このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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お知らせ(2009/5/26) ラジオ深夜便番組予定表のフォーマットが少し変わりました。
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (ベートーベン作曲)ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調作品27-2「月光」から第1楽章  ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ) 1958
  2. (バッハ作曲)前奏曲とフーガ ト長調(平均律クラヴィーア曲集・第1巻第15番)  ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ) 1956
  3. (ベートーベン作曲)ピアノ・ソナタ第23番へ短調作品57「熱情」から第2楽章  ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ) 1959
  4. (ブラームス作曲)6つの小品 作品118から第5番『ロマンス』  ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ) 1956 1955
  5. (モーツァルト作曲)ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595 から第2楽章  ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1955
  6. (ブラームス作曲)ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83から第4楽章  ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1967
音の風景
  東京北品川
地下から湧き上がってくる冷たい湧き水。今では珍しくなったポンプ井戸が生み出す水の表情。およそ300年前に出来た6つの井戸が今も現役で活躍。洗い物、植木の水遣りなどに。打ち水の音。東京湾に近いこの界隈。塩水が混じっていたが、深く掘り下げて真水が出るようになって100年。夏冷たく、冬暖かい。井戸水はこの町の人々の暮らしに寄り添う。

    ヴィルヘルム・バックハウス(Wilhelm Backhaus、1884年3月26日ライプツィヒで生まれ - 1969年7月5日フィラッハで死去)
     ピアニスト。ウィルヘルムとも表記される。ドイツ国籍であったが、のちスイスに帰化した。ベートーヴェン、ツェルニー、リストの直系の弟子。

  • 小生、クラシックは詳しくありませんが、正確な演奏で聞きやすくとても楽しめました。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 津軽海峡冬景色  石川さゆり 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 昭和52年 1977
  2. 夕月  黛ジュン 作詞 なかにし礼 作曲 三木たかし 昭和43年 1968
  3. コーヒーショップで  あべ静江 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 昭和48年 1973
  4. 君よ抱かれて熱くなれ  西城秀樹 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 昭和51年 1976
  5. めだかの兄妹  わらべ 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和57年 1982
  6. 北の蛍  森進一 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 昭和59年 1984
  7. 夜桜お七  坂本冬美 作詞 林あまり 作曲 三木たかし 平成6年 1994
  8. カサブランカ・グッバイ  鳥羽一郎 作詞 内館牧子(うちだて・まきこ) 作曲 三木たかし 平成8年 1996
  9. 時の流れに身をまかせ  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和61年 1986
    深夜便の歌
     あなたの忘れ物  アグネス・チャン 作詞・作曲 アグネス・チャン

  • コーヒーショップで」を歌ったあべ静江さんは、たしかFM愛知で美人女子大生DJということで人気が出てレコード発売しました。当時のこのレコードジャケットを見るとゴージャスな名古屋嬢のフレイバーが抑えようもなく発散されています。(小生)
  • 三木たかしさんは2009年岡山市の病院でその生涯を閉じました。64歳でした。実に惜しい。(川野アンカー)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. America(アメリカ)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1968
  2. My Little Town(マイ・リトル・タウン)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1975
  3. I Am a Rock(アイ・アム・ア・ロック)  Simon & Garfunkel(サイモン& ガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  4. The Sound of Silence(サウンド・オブ・サイレンス)  Simon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  5. Mrs. Robinson(ミセス・ロビンソン)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1968
  6. Scarborough Fair(スカボロー・フェア/詠唱)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Art Garfunkel/Paul Simon 1966
  7. Wednesday Morning,3A.M.(水曜の朝、午前3時)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1964
  8. The Boxer(ボクサー)  Simon and Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1969
  9. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1970(1968)
音の風景
  鹿児島県種子島
今日は磯遊びの日。西之表市の大崎港。子供が飛び込んでうにや貝を取る。お昼になる。子供たちが集めてきた流木で炭火焼をする。(大人はビールを飲んでいる)いよいよ磯遊びが始まる。磯に人々の笑顔があふれる。磯遊びは種子島の人々の交流の場。

  • サウンド・オブ・サイレンス」は映画『卒業』の主題歌でした。この曲は主題歌として作られたのではなく、すでにあった曲の中から選ばれました。映画『卒業』は私の初めてのデートで見た映画です。友達が、「きわどいシーンがないか確認しておくわね」と行って見てきてくれたのを懐かしく思い出されます。(須磨アンカー)
  • ミセス・ロビンソン」は映画『卒業』ように作られた曲です。(須磨アンカー)
  • ボクサー」は小生の高校で始業の前に放送部が自主的に全校放送する曲でした。担当の生徒が寝坊した日は放送されませんでした。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 花の首飾り  ザ・タイガース 作詞 菅原房子 補作詞 なかにし礼 作曲 すぎやまこういち 昭和43年 1968
  2. 亜麻色の髪の乙女  ザ・ヴィレッジ・シンガーズ 作詞 橋本淳 作曲 すぎやまこういち 昭和43年 1968
  3. グッドナイト・ベイビー  キングトーンズ 作詞 ひろまなみ 作曲 むつひろし 昭和43年 1968
  4. 真夜中のギター  千賀かほる 作詞 吉岡治 作曲 河村利夫 昭和44年 1969
  5. 遠い世界に  五つの赤い風船 作詞・作曲 西岡たかし 昭和44年 1969
  6. フランシーヌの場合  新谷のり子、古賀力(フランス語のセリフ) 作詞 いまいずみあきら 作曲 郷伍郎 昭和44年 1969
  7. 或る日突然  トワ・エ・モア 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦 昭和44年 1969
  8. 白い色は恋人の色  ベッツィ&クリス 作詞 北山修 作曲 加藤和彦 昭和44年 1969
  9. 黄色いサクランボ  ゴールデン・ハーフ 作詞 星野哲郎 作曲 浜口庫之助 昭和45年 1970(昭和34年 1959)
    深夜便の歌
     あなたの忘れ物  作詞・作曲・歌 アグネス・チャン

  • フランシーヌの場合」は80万枚売れたそうです。反戦歌です。(須磨アンカー)
  • 黄色いサクランボ」はJASRACには「黄色いさくらんぼ」とひらがなで登録されていますが、シングルジャケットのカバーにはカタカナで「黄色いサクランボ」と表示されています。ちなみに、レコード発売当時はゴールデンハーフは5人の女性ボーカルグループでした。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. We're All Alone(ウィー・アー・オール・アローン:二人だけ)  Bob James(ボブ・ジェームス) written by Boz Scaggs 1974
  2. Rainbow Seeker(レインボウ・シーカー)  Joe Sample(ジョー・サンプル)(p,kb) compoed by Joe Sample1978, 1969
  3. She Could Be Mine(シー・クッド・ビー・マイン)  Dave Grusin(デイヴ・グルーシン) compoed by Dave Grusin 1977, 1961
  4. Take Me to the Mardi Gras(夢のマルディ・グラ)  Bob James(ボブ・ジェームス) compoed by Paul Simon 1975
  5. Mountain Dance(マウンテン・ダンス)  Dave Grusin(デイヴ・グルーシン) compoed by Dave Grusin 1979
  6. Voices In The Rain(ヴォイセス・イン・ザ・レイン)  Joe Sample(ジョー・サンプル) compoed by Joe Sample 1980
音の風景
  三重県熊野市紀和町
丸山千枚田の田植え。人を招いてお祭り。地元の農家から説明を受けて子供たちはおそるおそる田んぼに入る。賑やかな田植え。山の斜面の棚田に歓迎の歌声が響く。

3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 月がとっても青いから  菅原都々子 作詞 清水みのる 作曲 陸奥明(むつ・あきら) 昭和30年 1955
  2. 片割れ月  菅原都々子 作詞 河合朗(かわい・あきら) 作曲 陸奥明 昭和21年 1946
  3. 憧れの住む町  菅原都々子 作詞 清水みのる 作曲 平川浪竜 昭和25年 1950
  4. 江ノ島悲歌(江ノ島エレジー)  菅原都々子 作詞 大高ひさを 作曲 倉若晴生 昭和26年 1951
  5. 連絡船の唄  菅原都々子 作詞 大高ひさを 作曲 金松奎(きん・かいしょう) 昭和26年 1951
  6. 母千鳥の唄  菅原都々子・真木不二夫 作詞 大高ひさを 作曲 長津義司 昭和26年 1951
  7. 悲恋椿(ひれんつばき)  菅原都々子 作詞 萩原四郎 作曲 倉若晴生 昭和28年 1953
  8. 木浦の涙(もっぽのなみだ)  菅原都々子 作詞 大高ひさを 作曲 孫牧人(久我山明、司潤吉) 昭和30年 1955
  9. 北上夜曲(きたかみやきょく)  菅原都々子 作詞 菊地規(きくち・のりみ) 作曲 安藤睦夫 昭和36年 1961
  10. 憧れは馬車に乗って  菅原都々子 作詞 清水みのる 作曲 平川浪竜 (昭和26年 1951)
    深夜便の歌
     陽射しの中で  岩崎宏美 作詞・作曲 下地勇

    菅原都々子(すがわら・つづこ、昭和2年・1927年8月15日生まれ)
     歌手。通称「エレジーの女王」。非常に個性的なビブラート唱法が魅力で、数々の名曲を歌った。昭和26年・1951年1月3日第1回NHK紅白歌合戦(ラジオ)に出場。『憧れの住む町』で先攻・紅組のトップバッターを務めた。「NHK紅白歌合戦」の記念すべき歌唱者第一号として広く知られる。

  • 菅原都々子さんは戦後田端義男さんの前座を務めながら人気が出たそうです。(遠藤アンカー)
  • 片割れ月」を作詞した 河合朗(かわい・あきら)は菅原都々子さんのお父さんである陸奥明さんの作詞をするときのペンネームです。(遠藤アンカー)
  • 最後に放送された「憧れは馬車に乗って」は後に再び録音された音源でした。それ以外は発売当時の音源のようでした。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Mooch(ザ・ムーチ)  Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン楽団) composed by Duke Ellington 1928
  2. Caravan(キャラバン)  Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン楽団) written by Duke Ellington/Irving Mills/Juan Tizol 1937
  3. Satin Doll(サテン・ドール)    Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン)(lyrics by Johnny Mercer) written by Duke Ellington/Billy Strayhorn 1953
  4. Rockin' in Rhythm(ロッキン・イン・リズム)  The Harlem Footwarmers (ザ・ハーレム・フットウォーマーズ) composed by Harry Carney/Duke Ellington/Irving Mills 1927頃
  5. Take the "A" Train(A列車で行こう)  Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン) written by Billy Strayhorn 1941
  6. Perdido(パーディド)  Ella Fitzgerald, Duke Ellington & His Orchestra(エラ・フィッツジェラルド、デューク・エリントン&ヒズ・オーケストラ) lyrics by Harry J.Lengsfelder/Ervin Drake. music by Juan Tizol 1957
  7. Sophisticated Lady(ソフィスティケイテッド・レイディ)  Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン楽団) music by Duke Ellington/Irving Mills lyrics by Mitchell Parish 1933
  8. Mood Indigo(ムード・インディゴ)  The Jungle Band(ザ・ジャングル・バンド) written by Barney Bigard/Duke Ellington/Irving Mills 1930
音の風景
  岩手県滝沢村
田植えを終えた水田が青々と広がる。いまでも馬が大切に育てられている。6月に行われる「チャグチャグ馬っ子」のお祭り。お祓いを受けた90頭の馬は15Km隣の盛岡まで歩いていく。歩くこと3時間、盛岡の町に入る。馬子唄、子供たちの歓声。馬のいななき。馬の首に掛けられた鈴の音。

  • デューク・エリントンのお父さんはホワイトハウスで執事を勤めていたそうです。そういうわけでデューク・エリントンは、当時、黒人としてはお坊ちゃんで、それで友達にデューク(Duke)=公爵 というあだ名をつれられたそうです。(明石アンカー)
  • デューク・エリントンはザ・ハーレム・フットウォーマーズのピアノを担当しています。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 星は何でも知っている  平尾昌晃(ひらお・まさあき) 作詞 水島哲 作曲 津々美洋(つつみ・ひろし) 昭和33年 1958
  2. 銀座の蝶  大津美子(おおつ・よしこ) 作詞 横井弘 作曲 桜田誠一 昭和33年 1958
  3. 泣かないで  和田弘とマヒナスターズ 作詞 井田誠一 作曲 吉田正 昭和33年 1958
  4. 公園の手品師  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
  5. おーい中村君  若原一郎 作詞 矢野亮 作曲 中野忠晴 昭和33年 1958
  6. 南国土佐を後にして  ペギー葉山 作詞・作曲 武政英策(たけまさ・えいさく) 昭和34年 1959
  7. 夕焼けとんび  三橋美智也 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和33年 1958
  8. 夜が笑っている  織井茂子 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 昭和33年 1958
  9. 思い出さん今日は  島倉千代子 作詞 星野哲郎 作曲 古賀政男 昭和33年 1958
    深夜便の歌
     初恋  太田裕美 作詞 太田裕美 作曲 伊勢正三

  • 昭和33年は原水爆実験についての動きが激しい年でした。バートランド・ラッセルが核実験停止の訴えをしたり、ソ連が核実験を停止宣言したり再実験したり。アメリカは大陸間弾道弾「アトラス」を発射したりしました。流行語は「いかす」「神様、仏様、稲生様」など。(明石アンカー)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 時代  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和50年 1975
  2. アザミ嬢のララバイ  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和50年 1975
  3. ひとり上手  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和55年 1980
  4. ルージュ   中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和54年 1979(昭和52年 1977)
  5. しあわせ芝居  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和54年 1979
  6. 〜Made in tears〜(なみだ メイド・イン・ティアーズ)  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和63年 1988
  7. 宙船(そらふね) 中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 平成18年 2006
  8. 悪女  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和56年 1981
    深夜便の歌
     初恋  太田裕美 作詞 太田裕美 作曲 伊勢正三

  • オリジナル、ほかの歌手への提供曲交えた8曲でした。夏に中島みゆきさんの曲を聞くのもまた別の感じ方になるので面白いものです。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 地方発深夜便
アンカー Anchor 市川泰(いちかわ・やすし)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 札幌交響楽団との出会い  札幌交響楽団 音楽監督 尾高忠明 朗読:大出岳史(おおで・たけし)アナウンサー
  2. 宇宙からの贈り物  余市町出身 宇宙飛行士 毛利衛 朗読:吉岡大輔(よしおか・だいすけ)アナウンサー
  3. 「北の彩時記」から「樹皮を剥いで保存」 アイヌ文化紹介活動家 計良光範(けいら・みつのり) 朗読:出田奈々(いでた・なな)アナウンサー
  4. ジャズ・ラルゴ(演奏)  羽毛田丈史(はけた・たけふみ)(ピアノ)
  5. 竜の恩返し  スポーツライター 伊藤龍治 朗読:赤松俊理(あかまつ・しゅんり)アナウンサー
  6. 詩『新雪の詩』  「虹と雪のバラード」作詞者 阿邨文一郎(かわむら・ぶんいちろう) 朗読:原大策(はら・だいさく)アナウンサー
  7. 詩『台風の前』  「虹と雪のバラード」作詞者 阿邨文一郎(かわむら・ぶんいちろう) 朗読:大出岳史(おおで・たけし)アナウンサー
  8. ひだまりの詩(ひだまりのうた)  布施明 作詞 水野幸代 作曲 日向敏文 平成21年 2009
音の風景
  長野県南アルプスのふもと・伊那市
田んぼの用水路は子供たちの遊び場。陽が傾きはじめると田んぼからカエルの声が聞こえてくる。夜が更けて星空が広がるとカエルの声で田んぼが包まれる。

  • 阿邨文一郎さんは小樽出身で5年前になくなりました。(市川アンカー)
  • 「ひだまりの詩」は1997年のフジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌でした。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 市川泰(いちかわ・やすし)さん

○アンカーをかこむつどい 榊寿之、柴田祐規子アンカー、(H21.5.28札幌市で収録)
  • 榊アンカーが柴田アンカーに「深夜便の二代目アイドル柴田祐規子です」と自己紹介するように無理やり勧めていました。なお、このフレーズを最初に用いていたのは室町澄子アンカーだそうです。(小生)
  • 加藤登紀子さんがゲストの時に、加藤登紀子さんのギター伴奏で榊アンカーが「知床旅情」を歌いました。それで榊アンカーと会場の参加者の人たちがアカペラで合唱しました。

○初夏・うたで綴る 花の旅
     ♪曲目 playlist♪
  1. Edelweiss(エーデルワイス)  Dew(デュー) written by Oscar Hammerstein II/Richard Rodgers
  2. 白い色は恋人の色  ヘイリー 作詞 北山修 作曲 加藤和彦 昭和44年 1969
  3. 星影の小径(ほしかげのこみち)  ちあきなおみ 作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和60年 1985(昭和25年 1950)
  4. The Rose(ローズ:映画『The Rose(ローズ)』より)  Bette Midler(ベット・ミドラー) written by Amanda McBroom
  5. この広い野原いっぱい  森山良子 作詞 小薗江圭子(おそのえ・けいこ) 作曲 森山良子 (昭和42年 1967)
  6. Where Have All the Flowers Gone?(花はどこへ行った)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Pete Seeger and Joe Hickerson (1962)
    深夜便の歌
     初恋  太田裕美 作詞 太田裕美 作曲 伊勢正三

  • 最近札幌も暑い日が続いているようです。30年ほど前に北海道に住んでいました。だいぶ変わったのでしょうね。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Memory (Theme from Cats)(『キャッツ』から「メモリー」)  ジュリアン・ロイド・ウェッバー(チェロ)、バリー・ワーズワース指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
  2. Do-Re-Mi(『The Sound of Music(サウンド・オブ・ミュージック)』から「ドレミの歌」)   マントバーニ・オーケストラ
  3. Hello, Dolly!(ハロー・ドゥーリー)  パーシー・フェイス・オーケストラ
  4. Leonard Bernstein Broadway medley(バーンスタイン・ブロードウェイ・メドレー)
      『オン・ザ・タウン』から「ニューヨーク・ニューヨーク」〜「淋しい町」〜『ウエスト・サイド・ストーリー』から「アメリカ」 (メドレー演奏)   ジョン・ウイリアムズ指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ
  5. "Fiddler on the Roof" medley(『屋根の上のヴァイオリン弾き』からメドレー)
      「もしも金持ちになれたら」〜「人生に乾杯」〜「奇跡の中の奇跡」〜「サンライズ・サンセット」〜「結びの神(むすびのなこうど)」〜「しきたり」(メドレー演奏)  ジョン・ウイリアムズ指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ
  6. Tomorrow(『Annie(アニー)』から「トゥモロー」)  スタンリー・ブラック指揮 ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団
  7. Don't Cry For Me Argentina(『Evita(エビータ)』より「アルゼンチンよ泣かないで」)  ジュリアン・ロイド・ウェッバー(チェロ)、バリー・ワーズワース指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
音の風景
  愛知県愛西市
木曽川と長良川を結ぶ船頭平閘門(せんどうひらこうもん)。木曽川から来た船が運河に入ると水位を上げて長良川へ。年間600艘の船が行き来する。周囲は公園になっている。重要文化財。

3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (都々逸)ねえ貴方(ねえあなた)〜鐘が鳴りました〜私の商売漫談師でござる  柳家三亀松
  2. (都々逸)勧進帳入り  柳家三亀松
  3. (漫芸)大川端〜三人吉三(おおかわばた〜さんにんきちざ)  柳家三亀松
  4. (漫芸)湯島天神境内(泉鏡花:原作「婦系図」から)  柳家三亀松
  5. (漫芸)明治一代女  柳家三亀松 昭和38年 40周年記念公演 於:大手町サンケイホール
  6. (都々逸)三千歳 新内入り(みちとせ しんないいり)  柳家三亀松
  7. (都々逸)あの虫は〜泣くが情(なくがじょう)〜草と寝て〜鐘が鳴りました  柳家三亀松
    深夜便の歌
     初恋  太田裕美 作詞 太田裕美 作曲 伊勢正三
・Letter From Home(レター・フロム・ホーム)  藤原真理(チェロ) written by Pat Metheny

  • 小生はラジオ深夜便で柳家三亀松さんの芸にはじめて触れました。柳家三亀松さんのような芸を演じる芸人さんはとんといなくなりました。このような粋な芸を楽しむ観客が少なくなったからでしょうけど。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I Want To Hold Your Hand(抱きしめたい)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1963
  2. This Boy(ジス・ボーイ)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1963
  3. A Hard Day's Night(ア・ハード・デイズ・ナイト)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1964
  4. And I Love Her(アンド・アイ・ラヴ・ハー)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1964
  5. Things We Said Today(シングス・ウィ・セッド・トゥデイ:今日の誓い)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1964
  6. I'll Be Back(アイル・ビー・バック)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Roy Lee Johnson 1964
  7. If I Fell(イフ・アイ・フェル:恋におちたら)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Roy Lee Johnson 1964
  8. No Reply(ノー・リプライ)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Roy Lee Johnson 1964
  9. Eight Days a Week(エイト・デイズ・ア・ウィーク)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1964
  10. I Don't Want to Spoil the Party(アイ・ドント・ウォント・トゥ・スポイル・ザ・パーティー:パーティーはそのままに)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1964
  11. Baby's in Black(ベイビーズ・イン・ブラック)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1964
  12. Honey Don't(ハニー・ドント)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Carl Perkins 1964
  13. Mr. Moonlight(ミスター・ムーンライト)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Roy Lee Johnson 1964
  14. I Feel Fine(アイ・フィール・ファイン)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1964
音の風景
  栃木県日光市下今市駅
東武線下今市駅、弁当の立ち売り。もっともにぎわう紅葉の時期。下今市駅は日光と鬼怒川の分岐点。乗り換えの10分が弁当の売り時。隣のホームから声がかかる。懐かしい立ち売りの姿は目を引く。秋空に響く弁当売りの声。

  • 1964年はビートルズにとって世界制覇を成し遂げた年です。イギリスから出てアメリカに進出し一週間足らずで人気者になりました。また初めて映画を作り、世界ツアーに出ました。世界のビートルズが始まった年です。(宮川アンカー)
  • ジス・ボーイ」は「抱きしめたい」のB面に入っていました。コーラスが3パートにわかれています。(宮川アンカー)
  • ア・ハード・デイズ・ナイト」はリンゴ・スターが余りに忙しくてつぶやいた言葉をそのまま曲の題名にしました。その題名で映画が作られました。日本では『ビートルズがやってくるヤーヤーヤー』の邦題が付けられました。(宮川アンカー)
  • No Reply(ノー・リプライ)、Eight Days a Week(エイト・デイズ・ア・ウィーク)は小生も大好きなビートルズの曲です。「エイト・デイズ・ア・ウィーク」は五月みどりさんの「一週間に十日来い」(内容はだいぶ違いますが)みたいで楽しくなります。(小生)
  • 何度か東武日光線に乗ったことがあります。意外と横揺れが少ない列車で快適でした。立ち売りの弁当は買いませんでしたので、次に乗るときは買ってみよう思います。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 素敵なランデブー  美空ひばり 作詞・作曲 原六朗 昭和30年 1955
  2. ひばりの花売娘  美空ひばり 作詞 藤浦洸(すがうら・こう) 作曲 上原げんと 昭和26年 1951
  3. お祭りマンボ  美空ひばり 作詞・作曲 原六朗 昭和27年 1952
  4. Take the "A" Train(A列車で行こう)  美空ひばり 日本語詞 奥山靉(おくやま・あい) written by Billy Strayhorn
  5. ロカビリー剣法  美空ひばり 作詞・作曲 米山正夫 昭和33年 1958
  6. 真っ赤な太陽(真赤な太陽)  美空ひばり、ジャッキー吉川とブルーコメッツ 作詞 吉岡治 作曲 原信夫 昭和42年 1967
  7. 花笠道中  美空ひばり 作詞・作曲 米山正夫 昭和33年 1958
  8. さのさ(さのさ節)  美空ひばり
  9. 縁かいな(端唄くずし「縁かいな」)  美空ひばり 作詞 坂口照男 作曲 馬渕陽光 (明治6年頃から流行る)
  10. ひばりの佐渡情話  美空ひばり 作詞 西沢爽 作曲 船村徹 昭和37年 1962
  11. リンゴ追分  美空ひばり 作詞 小沢不二夫 作曲 米山正夫 昭和27年 1952
    深夜便の歌
     初恋  太田裕美 作詞 太田裕美 作曲 伊勢正三

  • 前半はリズム歌謡、後半は純邦楽です。どんな曲でも歌えるひばりさんです。(宮川アンカー)
  • ロカビリー剣法」と「花笠道中」東映映画『花笠若衆』の主題歌でした。「花笠道中」のB面に入っていました。(宮川アンカー)