このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 函館の女(はこだてのひと)  北島三郎 作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 昭和40年 1965
  2. なみだ船  北島三郎 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 昭和37年 1962
  3. ギター仁義  北島三郎 作詞 嵯峨哲平 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
  4. 帰ろかな  北島三郎 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和40年 1965
  5. 加賀の女(かがのひと)  北島三郎 作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 昭和44年 1969
  6. (ふ)  北島三郎 作詞 関沢新一 作曲 安藤実親 昭和51年 1976
  7. 与作  北島三郎 作詞・作曲 七沢公典(ななさわ・きみのり) 昭和53年 1978
  8. 風雪ながれ旅  北島三郎 作詞 船村徹 作曲 星野哲郎 昭和55年 1980
  9. まつり  北島三郎 作詞 なかにし礼 作曲 原譲二 昭和59年 1984
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠 作曲:坂田晃一

  • 函館の女」は委託されて作ったレコード「北海道恋物語」の裏面だったそうです。ところがこの「函館の女」の方が大ヒットしました。(榊アンカー)
  • 「北海道恋物語」はどんな歌か少し調べてみました。北海道の地名を延々と歌詞に歌いこんだ曲でした。小林旭さんの「恋の山手線」と同じような感じの歌です。
    一部の歌詞を上げてみると、(作詞:南沢純三)
     「根室」(ねむろ)れないほど 惚れたのに/あの娘の気持ちは「稚内」(わっかない)
     「納沙布」(のさっぷ)しているやつ「襟裳」えりも/俺じゃ「洞爺」(とうや)とラブレター
    北海道の地名を覚えられます。(小生)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. からたち日記  島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 遠藤実 昭和33年 1958
  2. この世の花  島倉千代子 作詞 西条八十 作曲 万城目正 昭和30年 1955
  3. 逢いたいなァあの人に  島倉千代子 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和31年 1956
  4. 東京だよおっ母さん  島倉千代子 作詞 野村俊夫 作曲 船村徹 昭和32年 1957
  5. 思い出さん今日は  島倉千代子 作詞 星野哲郎 作曲 古賀政男 昭和33年 1958
  6. 他国の雨  島倉千代子 作詞 野村俊夫 作曲 石毛長二郎 補作(詞・曲)田村しげる 昭和35年 1960
  7. ほんきかしら  島倉千代子、岡田みのるとヤング・トーンズ 作詞 岩谷時子 作曲 土田啓四郎 昭和41年 1966
  8. すみだ川  島倉千代子 作詞 佐藤惣之助 作曲 山田栄一 昭和44年 1969(昭和12年 1937)
  9. 鳳仙花(ほうせんか)  島倉千代子 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和56年 1981
  10. 人生いろいろ  島倉千代子 作詞 中山大三郎 作曲 浜口庫之助 昭和62年 1987
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠(きたじょう・まこと) 作曲:坂田晃一

  • この世の花」は島倉千代子さんのデビュー曲です。(迎アンカー)
  • 逢いたいなァあの人に」は島倉千代子さんが最初に紅白に出場した時に歌った歌です。(迎アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 東京キッド  美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和25年 1950
  2. 悲しき口笛  美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和24年 1949
  3. 越後獅子の唄  美空ひばり 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和26年 1951
  4. リンゴ追分  美空ひばり 作詞 小沢不二夫 作曲 米山正夫 昭和27年 1952
  5. 港町十三番地  美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和32年 1957
  6. 哀愁波止場  美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和35年 1960
  7. 車屋さん  美空ひばり 作詞・作曲 米山正夫 昭和36年 1961
  8. (やわら)  美空ひばり 作詞 関沢新一 作曲 古賀政男 昭和39年 1964
  9. 悲しい酒  美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲 古賀政男 昭和41年 1966
  10. 人生一路  美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲 かとう哲也 昭和45年 1970
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠 作曲:坂田晃一

  • 越後獅子の唄」は川野アンカーが紹介した通り昭和25年12月封切りの映画『とんぼ返り道中』の挿入歌です。レコード化されて発売されたのは翌年の昭和26年です。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 嵐を呼ぶ男  石原裕次郎 作詞 井上梅次 作曲 大森盛太郎 昭和33年 1958
  2. 錆びたナイフ  石原裕次郎 作詞 萩原四朗 作曲 上原賢六 昭和32年 1957
  3. 風速四十米(ふうそくよんじゅうめーとる)  石原裕次郎 作詞 友重澄之介 作曲 上原賢六 編曲 伊藤恒久 昭和33年
  4. 赤いハンカチ  石原裕次郎 作詞 萩原四朗 作曲 上原賢六 昭和37年 1962
  5. 俺はお前に弱いんだ  石原裕次郎 作詞 石巻宗一郎 作曲 バッキー白片 昭和39年 1964
  6. 夜霧よ今夜もありがとう  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  7. 粋な別れ  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  8. 恋の町札幌  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和47年 1972
  9. ブランデーグラス  石原裕次郎 作詞 山口洋子 作曲 小谷充 昭和52年 1977
  10. 北の旅人  石原裕次郎 作詞 山口洋子 作曲 弦哲也 昭和62年 1987
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 偶然でしょうけど「風速四十米」の2年前の昭和31年にフランキ-堺さんの歌で「風速50米(ふうそくごじゅうめーとる)」(作詞・作曲 三木鶏郎)という歌が発表されていました。その歌は台風がくるのでその準備をするときの様子をコミカルに歌っています。(小生)
  • 石原裕次郎さんのホームページ(石原プロ)です。→ http://www.ishihara-pro.co.jp/yujiro_index.html
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 別れのブルース  淡谷のり子 作詞 藤浦洸 作曲 服部良一 昭和12年 1937
  2. 私此頃憂鬱よ(わたしこのごろゆううつよ)  淡谷のり子 作詞 高橋掬太郎 作曲 古賀政男 昭和6年 1931
  3. ポエマ(Poema)  淡谷のり子 訳詞 奥山靉(おくやま・あい) 作詞 Eduardo Bianco 作曲 Mario Melfi 昭和10年 1935 (193x)
  4. 人の気も知らないで(Tu Ne Sais Pas Aimer)  淡谷のり子 日本語詞 奥山靉 作詞 Maurice Aubret  作曲 Gui Zoka 昭和13年 1938(1931)
  5. 東京ブルース  淡谷のり子 作詞 西條八十 作曲 服部良一 昭和14年 1939
  6. 君忘れじのブルース  淡谷のり子 作詞 大高ひさを 作曲 長津義司 昭和23年 1948
  7. 白樺の小径(しらかばのこみち)  淡谷のり子 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和26年 1951
  8. 昔一人の歌い手がいた  淡谷のり子 作詞 藤田敏雄 作曲 いずみ・たく 昭和46年 1971
  9. 恋人よ  淡谷のり子 作詞・作曲 五輪真弓
  10. 雨のブルース  淡谷のり子 作詞 野川香文(のがわ・こうぶん) 作曲 服部良一 (昭和13年 1938)
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 私此頃憂鬱よ」は「酒は涙か溜息か」のB面にカップリングされて発売されたそうです。このレコードはA面B面ともにヒットしました。このレコード一つで、この歌を歌った淡谷のり子さん、作詞をした高橋掬太郎さん作曲をした古賀政男さん、「酒は涙か溜息か」を歌った藤山一郎さんの四人の方が世に出たのだそうです。(遠藤アンカー)
  • 全盛期の淡谷のり子さんの歌声を久しぶりに聴きました。最後の「雨のブルース」を除けば発売当時の音源でした。「恋人よ」以外は小生はリアルタイムでは耳にしていませんが、聴き始めたら全曲聴かずにはいられなくなりました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 影を慕いて  藤山一郎 作詞・作曲 古賀政男 昭和7年 1932(昭和6年 193)
  2. 東京ラプソディー  藤山一郎 作詞 門田ゆたか 作曲 古賀政男 昭和11年 1936
  3. 懐しのボレロ  藤山一郎 作詞 藤浦洸 作曲 服部良一 昭和14年 1939
  4. 青い牧場  藤山一郎、奈良光枝 作詞 サトウ・ハチロー 作曲 古賀政男 昭和18年 1943
  5. 銀座セレナーデ  藤山一郎 作詞 村雨まさを(服部良一) 作曲 服部良一 昭和21年 1946
  6. 三日月娘  藤山一郎 作詞 藪田義雄 作曲 古関裕而 昭和21年 1946
  7. 夢淡き東京  藤山一郎 作詞 サトウ・ハチロー 作曲 古関裕而 昭和22年 1947
  8. 浅草の唄  藤山一郎 作詞 サトウハチロー 作曲 万城目正 昭和22年 1947
  9. ニコライの鐘  藤山一郎 作詞 門田ゆたか 作曲 古関裕而 昭和26年 1951
  10. 青い山脈  藤山一郎、奈良光枝 作詞 西条八十 作曲 服部良一 昭和24年 1949
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 「スペイン花」というマンドリンの合奏曲があります。これはリカルド・カサドと言う人によって作られた曲ですが、「東京ラプソディー」はその曲にとてもよく似ているという裏話があります。(明石アンカー)
  • 東京ラプソディー」について調べてみました。「東京ラプソディー」は Ricardo Casado(リカルド・カサド)作曲による Fleur d'espaňa(スペインの花)の前奏・歌の導入部分から転調後の八小節旋律までがほぼ同じで、その原曲を基にして創作されたもののようです。「スペインの花」のサンプル音源を捜してみましたが、見つかりませんでした。全くのオリジナルでないからと言って「東京ラプソディー」の価値が下がるものではないと思います。軍国主義の影が濃くなりつつあったあの時代に、藤山一郎さんのクリアな声で自由を謳歌する歌を日本中に響かせたことは大きな意味があると思います。(小生)
  • 青い牧場」は映画『青空交響楽』の挿入歌として作られました。この曲は一見童謡風ですが、歌詞の内容はかなりエッチな内容になっています。これはイタズラ好きなサトウハチローさんが童謡風の大人の歌にして当時の検閲官の目をのがれてまんまとパスしたのだそうです。(明石アンカー)
  • 青い牧場」の歌詞を見てみてみましたが、字面だけでは全くエッチな内容ではありません。「あれがアレで、あれがアレか」と置き換えて初めて色っぽい(というかもろエロ)歌になります。サトウハチローさんなかなかやります。(小生)
  • 「青い山脈」はNHKの『心に残るベスト200』で1位になった歌です。(明石アンカー)
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