このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (ヨハン・シュトラウス二世)行進曲「狙いを定めろ」(オーストリア義勇軍狙撃隊行進曲)  ウイーン・フィルハーモニー
  2. (モーツアルト作曲)ディヴェルティメントニ長調K136   ウイーン室内合奏団
  3. (ベートーベン作曲)七重奏曲変ホ長調作品20第一楽章アダジョからアレグロ・コン・ブリオ  ワルター・ヴァレリー弦楽アンサンブル、ウイーン・フィルハーモニー木管グループ
  4. (シューベルト作曲)弦楽四重奏曲第14番イ短調D810「死と乙女」  ウイーン・フィルハーモニー弦楽四重奏団
音の風景
  東京立川にある水琴窟の音色
東京立川市の街道に面した旧家の庭先。その一角に手水鉢の水を利用して、水滴の音を楽しむ水琴窟がある。耳を澄まし、音を聴き楽しむという日本人の知恵が今も生き続けている。

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1:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪ 1時台
  1. Johann Strauss Ⅱ(Johann Straus Jnr)(ヨハン・シュトラウス二世)作曲 An der schonen blauen Donau(美しく青きドナウ)  カールベーム 指揮 ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団
  2. (ヨハン・シュトラウスⅡ世 作曲)美しく青きドナウ  ヨハン・シュトラウスⅢ世指揮のオーケストラ
  3. (ヨハン・シュトラウスⅡ世 作曲)美しく青きドナウ  マリア・イヴォーギン(コロラトゥーラ・ソプラノ)、レオ・ブレッヒ指揮 ベルリン歌劇場管弦楽団 1932
  4. (ヨゼフ・シュトラウス作曲)人生は愛と悦び  クレメンス・クラウス指揮 ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952
  5. (ヨハン・シュトラウスⅡ世作曲)ウイーン気質(ういーんかたぎ)  ウィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 196x
  6. (ヨハン・シュトラウスⅡ世 作曲)ワルツ「春の声」  Kathleen Battle(sprano)(キャスリーン・バトル)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1987
深夜便の歌
 愛しい子(かなしいぐぁ)  夏川りみ 作詞 古謝美佐子/佐原一哉 作曲 佐原一哉 平成23年 2011
     ♪曲目 playlist♪ 2時台
  1. (バッハ作曲)トッカータとフーガニ短調  アルベルト・シュヴァイツァー(オルガン) 1935
  2. (バッハ作曲)平均律クラヴィーア曲集第1巻第17番変イ長調  上杉春雄(ピアノ) 2010
  3. (バッハ作曲)平均律クラヴィーア曲集第1巻第21番変ロ長調  上杉春雄(ピアノ) 2010
  4. (プッチーニ作曲)歌劇『トスカ』から「星は光ぬ」、  米沢傑(テノール)(よねざわ・すぐる)、ジョバンニ・ディステファーニ指揮 ソフィア国立歌劇場管弦楽団 
  5. (プッチーニ作曲)歌劇『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」  米沢傑(テノール)(よねざわ・すぐる)、ジョバンニ・ディステファーニ指揮 ソフィア国立歌劇場管弦楽団 
  6. (ヴェルディ作曲)歌劇『トロヴァトーレ』から「見よ、恐ろしい炎を」  米沢傑(テノール)(よねざわ・すぐる)、ジョバンニ・ディステファーニ指揮 ソフィア国立歌劇場管弦楽団 
  7. (ファルヴォ作曲)彼女に告げて    米沢傑(テノール) イタリア民謡
音の風景
  北海道釧路
気温マイナス20度。北海道釧路湿原の朝。湿原に立ち上る川霧が丹頂鶴の姿を包み込んでいく。北国の早い夕暮れ。夕日に輝く雪原の上を丹頂鶴の群れはねぐらへと帰っていく。

  • 中野雄さんがヨハンシュトラウスの親子の確執の歴史を語っていてとても面白かったです。お菓子のザッハトルテの由来や当時の政治情勢などいろいろ絡めたお話でした。(小生)
  • 人生は愛と悦び」は今年のニューイヤーコンサートの閉めの曲でした。(中野雄)

  • 2時台は元気のないこの現代、やればできる・元気が出るという話をします。「天は二物を与える」ということで、お医者さんでありながらプロの音楽家でもあるという、ノーベル平和賞ももらったアルベルト・シュヴァイツァー、北海道で精神科の医師をしている上杉春雄ん、鹿児島でがんの早期発見の研究をしている米沢傑さんを紹介します。上杉さんは40代です。特に米沢先生は60代で、この十年の進歩は目を見張るものがあります。まねしてできるものかどうかはわかりませんが(笑)。(中野雄)
  • たいした方がいるものです。(小生)
  • 上杉春雄(ピアノ)さんの Website → http://www.uesugi-h.jp/
  • 米沢傑さんの鹿児島大学内の Website → http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~byouri2/text/stuff/yonezawa.htm
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