このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Le Marchand de Bonheur(幸福を売る男)  高英男 日本語詞 戸田邦雄 Paroles: Jean Broussolle Musique: Jean Pierre Calvet
  2. 雪の降る町を  高英男 作詞 内村直也 作曲 中田喜直 昭和28年 1953
  3. Les Feuilles Mortes(枯葉)  高英男 日本語詞 中原淳一 Paroles: Jacques Prevert. Musique: Joseph Kosma 昭和26年 1951(1946)
  4. Romance(ロマンス)  高英男 日本語詞 中原淳一  Paroles: Henri Bassis . Musique: Joseph Kosma 昭和26年 1951
  5. C'est Si Bon(セ・シ・ボン)  高英男 日本語詞 中原淳一 Paroles: Andre Hornez. Musique: Henri Betti (1947)
  6. Mon amant de Saint-Jean(サンジャンの恋人)  美輪明宏 日本語詞 山本雅臣 Paroles: Leon Agel. Musique: Emile Carrara (1942)
  7. ヨイトマケの唄  美輪明宏 作詞・作曲 美輪明宏 昭和40年 1965
  8. L'accordeoniste(アコーディオン弾き)  美輪明宏 日本語詞 美輪明宏 Paroles et Musique: Michel Emer (1939)
  9. La Foule(群集)  美輪明宏 日本語詞 美輪明宏 Paroles: Enrique Dizeo adapt fr : Michel Rivgauche. Musique: Angel Cabral (1953)
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

    高英男(こう・ひでお、本名:吉田 英男、大正7年・1918年10月9日生まれ )
     樺太(現・サハリン)出身の日本の歌手、俳優。11歳のとき、勉学のために樺太から単身東京へ出され、下谷の従弟のもとに身を寄せる。武蔵野音楽学校入学後、一年強で日本大学へ転学。昭和17年(1942年)、日大卒業。即、徴兵。肺結核に罹り除隊したが療養の傍ら、慰問に参加。昭和20年(1945年)暮れにNHKの出演テストに合格、翌年よりNHK音楽番組に出演。昭和26年(1951年)、フランス・パリへ留学。昭和27年(1952年)、帰国。帰朝リサイタルでは、フランスから持ち帰った『愛の讃歌』『ロマンス』『詩人の魂』などを日本人では初めて披露する。昭和28年(1953年)、キングレコードから『枯葉/ロマンス』でレコードデビュー。独特のムードを醸し出す歌手・俳優として知られる。体調と相談しながら、平成19年の現在もなお歌い続けている。

    美輪明宏(みわ・あきひろ、昭和10年・1935年5月15日生まれ)
     日本の歌手、俳優、演出家、タレント。長崎県長崎市出身。本名:丸山明宏、幼名 臣吾(しんご)。海星中学を経て国立音楽大学附属高校中退。1952年、17歳の時に銀座のシャンソン喫茶『銀巴里』と専属契約し歌手デビュー。その後人気は急落し不遇な時代を送る。1966年、前年の内にレコード化されたヨイトマケの唄が注目され人気が再燃。更に1968年、舞台『黒蜥蜴』に主演し、深作欣二により同年、映画化され、舞台同様にヒットした。1971年までは本名の丸山 明宏名義で活動していた。今日でもテレビ、CM、リサイタルに活躍している。

  • 幸福を売る男(しあわせをうるおとこ)」「ロマンス」はライブ録音でした。(明石アンカー)
  • サンジャンの恋人」は「サンジャンの私の恋人」とも呼ばれます。(小生)
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2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.Ebony And Ivory(エボニー&アイボリー)  Paul McCartney, Stevie Wonder lyrics & music: Paul McCartney
2.Don't Worry,Be Happy(ドント・ウォリー・ビー・ハピィ) Bobby McFerrin lyrics & music: Bobby McFerrin 1988
3.Just the Two of Us(クリスタルの恋人達)  Grover Washington Jr.(sax), Bill Withers(vo) lyrics & music: Grover Washington Jr. 1981
4.Who Can It Be Now? (ノックは夜中に)  Men At Work lyrics & music: Colin Hay 1982
5.Don't Dream It's Over(ドント・ドリーム・イッツ・オーバー)  Crowded House  lyrics & music: Neil Finn 1987

6.When Doves Cry(ビートに抱かれて)  Prince lyrics & music: Prince 1984
7.Do You Really Want To Hurt Me(君は完璧さ)  Culture Club 1982
8.The Way It Is(ザ・ウェイ・イット・イズ) Bruce Hornsby lyrics & music: Bruce Hornsby 1986
9.Saving All My Love For You (すべてをあなたに)  Whitney Houston lyrics & music: Michael Masser, Gerry Goffin 1985


1曲目の「Ebony And Ivory(エボニー&アイボリー)」はピアノの黒鍵と白鍵のことだそうです。

2曲目の「Don't Worry,Be Happy(ドント・ウォリー・ビー・ハピィ)」を歌った Bobby McFerrin(ボビー・マクファーリン) はジャズ歌手、オペラのバリトン歌手だそうです。

榊アンカーお約束の家庭菜園の話題は、今日はブロッコリーの話題でした。最初の大きな部分を収穫した後、二番子、三番子が小さく出てきて、そのまま調理できるのでとても便利だそうです。なるほどそうですね。
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
 アンカー Anchor: 迎康子(Mukai-Yasuko) さん

 ♪曲目 playlist♪
1.イッツ・ツー・レイト(It's Too Late)  キャロル・キング(Carole King) 1971
2.私は女(I am Woman)  ヘレン・レディ(Helen Readdy) 1972
3.愛の告白(I Honestly Love You)  オリビア・ニュートン-ジョン(Olivia Newton-John) 1974
4.ポエトリー・マン(Poetry Man)  フィービー・スノウ(Phoebe Snow) 1975

6.ウィル・ユー・ダンス(Will You Dance?)  ジャニス・イアン(Janis Ian) 1977
7.ヘルプ・ミー(Help Me)  ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell) 1974
8.ユー・ビロング・ツー・ミー(You Belong To Me)  カーリー・サイモン(Carly Simon) 1978
9.瞳のささやき(Don't it Make My Brown Eyes Blue)  クリスタル・ゲイル(Crystal Gayle) 1977
10.あふれる愛(Lotta Love)  ニコレット・ラーソン(Nicolette Larson) 1978

11.あなたしか見えない(Don't Cry Out Loud)  メリサ・マンチェスター(Melissa Manchester) 1978


2曲目の「私は女」は、1975年の国連女性年のテーマ・ソングにも選ばれました。小生、原題をみて "I Am Woman" となっていて、ちょっと英語としては居心地が変だなと思ったら、Woman の前につける a がありませんでした(英語では、I am a boy. などと習います)。歌詞のサビでは I am strong/ I am invincible(私は負けない)/I am woman  と歌っています。私はこれまでの弱く、負ける "a woman" ではなく(形容詞化して)新たに生まれかわって強くなった "woman" なんだと高らかにうたっています。
彼女は1941年オーストラリアのメルボルン生まれ。「私は女」で1972年のグラミー賞最優秀女性ボーカル・パフォーマンスを獲得し、1974年にはアメリカの国籍を得ました。

6曲目の「ウィル・ユー・ダンス」は小生の記憶では、山田太一さんが1977年・昭和52年に原作・脚本を手がけた東京放送のテレビドラマ「岸辺のアルバム」のテーマソングでした。このテレビドラマは、昭和49年(1974年)の多摩川水害を題材にして、クライマックスで家が流されることにより、崩壊していく家族を描いていました。ジャニス・イアンが歌う詩の重苦しい内容と軽めの曲調がひどくマッチしていました。正しく日本語になっているか分かりませんが、訳詞がこちらにありました。→http://f21.aaa.livedoor.jp/~esenumur/uta007.htm
 小生、そのときの実際のテレビ中継の映像を記憶しています。その日は昭和49年9月1日台風16号が高知県に上陸し、2日夜半に日本海に抜けました。関東では雨が降り続き、東京都狛江市の宿河原にある多摩川の堰堤左岸の堤防が決壊し、十数戸の民家が流されました。西日本では2日は台風一過で天候は回復しましたが、学校が臨時休校となり、そのとき小生は友人の家に遊びに行っていました。その家の居間にあるテレビから、川崎敬三さんが司会をする「アフタヌーンショー」を見ていると、多摩川の堤防が決壊し、家は土台から水にさらわれて流されるは、自衛隊が来て堰堤を爆破するわ(そのときには堰堤はたいして破壊されなかったようです)で日本国内の出来事とは思えないような映像を見た記憶があります。つい、思い出話を書いてしまいました。失礼しました。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 榊寿之さん

 ♪曲目♪
1.酒とバラの日々(Days Of Wine And Roses)  アンディ・ウィリアムス(Andy Williams) 1962
2.かなわぬ恋(Go Away Little Girl)  スティーブ・ローレンス(Steve Lawrence)
3.恋のひとこと(Something Stupid)  フランク・シナトラ、ナンシー・シナトラ(Frank Sinatra,Nancy Sinatra) 1967
4.月のチャペル(In the Chapel in the Moonlight )  ディーン・マーチン(Dean Martin) 1967
5.ピープル(People)  バーブラ・ストライザンド(Barbra Streisand) 1964

6.パタ・パタ(Pata Pata)  ミリアム・マケバ(Miriam Makeba) 1968
7.ジェントル・オン・マイ・マインド(Gentle On My Mind)  グレン・キャンベル(Glen Campbell) 1968
8.愛さずにはいられない(I Can't Stop Loving You)  レイ・チャールズ(Ray Charles) 1962
9.マサチューセッツ(Massachussetts)  ビージーズ(The Beegees) 1967
10.ラスト・ワルツ(The Last Waltz)  エンゲルベルト・フンパーティング(Engelbert Humperdinck) 1967

11.思い出のサンフランシスコ(I Left My Heart In San Francisco)  トニー・ベネット(Tony Bennett) 1962
12.ブルー・レディに赤いバラ(Red Roses For A Blue Lady)   ヴィック・ダナ(Vic Dana) 1965


1曲目の「酒とバラの日々」は同名の映画の主題曲です。

6曲目の「パタ・パタ」を歌ったミリアム・マケバさんは1932年に南アフリカのヨハネスブルグで生まれました。「ママ・アフリカ」の名前でも知られています。

11曲目の「思い出のサンフランシスコ」は邦題「霧のサンフランシスコ」とも呼ばれます。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 国井雅比古さん

 ♪曲目♪
1.幸せの黄色いリボン(Tie a Yellow Ribbon 'Round the Old Oak Tree)  トニー・オーランド&ドーン(Tony Orlando & Dawn) 1973
2.愛ある限り(Love Will Keep Us Together)  キャプテン&テニール (Captain & Tennille)  1975
3.イフ(If)  ブレッド(Bread) 1971
4.恋のナイト・フィーバー(Night Fiver)  ビージーズ (The Bee Gees)  1978
5.ミスター・メロディ(Mr. Melody)  ナタリー・コール(Natalie Cole) 1976

6.恋するデビー(You Light Up My Life)  デビー・ブーン(Debby Boone) 1977
7.オール・バイ・マイセルフ(All By Myself)  エリック・カルメン(Eric Carmen) 1976
8.ユー・アー・シックスティーン(You're Sixteen)  リンゴ・スター(Ringo Starr) 1973
9.故郷へ帰りたい(カントリー・ロード)(Take Me Home, Country Roads)  オリビア・ニュートン・ジョン(Olivia Newton-John)
10.バビロンの河(Rivers Of Babylon)  ボニー・エム(Boney M) 1978



6曲目の「恋するデビー」を歌ったデビー・ブーンはパット・ブーン(「砂に書いたラブレター」が有名)の三女だそうです。この曲はその年のアカデミー賞(Academy Award for Best Original Song)を受賞しています。

10曲目「バビロンの河」はイギリスと日本でヒットしましたが、アメリカではまったくヒットしなかったそうです。踊りに行ったディスコでよく掛かっていた事を覚えています。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 加賀美幸子さん

 ♪曲目♪
1.きよしこの夜(Silent Night)  ビング・クロスビー 1935年
2.もろびとこぞりて(Joy to the World)  エラ・フィツジェラルド
3.リトル・ドラマー・ボーイ(Little Drummer Boy)  ブラザーズ・フォー
4.ジングルベル・ロック(Jingle Bell Rock)  ボビー・ヘルムス 1957年
5.ブルー・クリスマス(Blue Christmas)  エルヴィス・プレスリー

6.フロスティ・ザ・スノーマン(Frosty the Snowman)   ロネッツ(Ronettes)
7.リトル・セイント・ニック(Little Saint Nick)  ビーチボーイズ
8.ワンダフル・クリスマス・タイム(Wonderful Christmas Time)  ポール・マッカートニー
9.クリスマス・イブ(Christmas Eve)  山下達郎
10.クリスマス・ソング(The Christmas Song)  メル・トーメ(Mel Torme)1946年

11.もみの木(O Tnnnenbaum)  ナット・キング・コール
12.シルバー・ベルズ(Silver Bells)  ドリス・デイ
13.ウィンター・ワンダーランド(Winter Wonderland)  アンディ・ウィリアムズ
14.ホワイト・クリスマス(White Christmas)  ビング・クロスビー


高校3年生の受験生リスナーからお便りがありました。今から5年前の中学時代から聴いてるそうです。そのリスナーのラジオ深夜便の好きなところはテンポがゆっくりとしているところだそうです。
小生の高校時代に勉強の合間に聞いたラジオといえば、夕方比較的早い時間帯に放送されていたNHKAMラジオの「若いこだま」ぐらいしかなかったです。「オールナイトニッポン」もありましたが、小生は深夜まで起きていませんでしたし、いまいち乗れなかったです。今はラジオ深夜便があって遅くまで勉強している受験生にはうれしいことでしょう。

9曲目の「クリスマス・イブ」は山下達郎さんによるこの時期のCMなどのバックに流れる定番曲です。山下達郎さんが英語で歌っています。♪サイレントナイト ホーリーナイト~ のサビの部分が有名です。

9曲目の「クリスマス・ソング」を作ったメル・トーメらのエピソードが載せているサイトがありました。こちら→ http://soe006.gozaru.jp/standard/c002.html

11曲目の「もみの木」はナット・キング・コールがドイツ語で歌っています。なかなかニクイ選曲です。

今日の2時代はクリスマス特集でビング・クロスビーで始まり、ビング・クロスビーで終わりました。選曲担当者の好みだったのでしょうか。ビング・クロスビーの暖かな歌声が耳に残りました。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 須磨佳津江さん

 ♪曲目♪
1.見つめて欲しい(Take A Look At Me Now)  フィル・コリンズ(Phil Collins) 1984
2.ハート悲しく(Hearts)  マーティ・バリン(Marty Balin) 1981
3.バロッテ(Valotte)  ジュリアン・レノン(Julian Lennon) 1984
4.エブリ・タイム・ユー・ゴー・アウェイ(Every Time You Go Away) ポール・ヤング(Paul Young) 1985
5.タイム・アフター・タイム(Time After Time)  シンディ・ローパー(Cyndi Lauper) 1983

6.トゥルー(True)  スパンダー・バレー(Spandau Ballet) 1983
7.思い出のラストサマー(Suddenly Last Summer)  モーテルズ 1983
8.ドライブ(Drive)  カーズ(Cars) 1984
9.愛はかげろうのように(I've Never Been To Me)  シャーリーン(Charlene) 1982


1曲目の「見つめて欲しい」は、映画「カリブの熱い夏」主題歌です。

3曲目の「バロッテ(Valotte)」を歌ったジュリアン・レノンは、ジョンレノンの前妻の息子です。

5曲目の「タイム・アフター・タイム」を歌ったシンディ・ローパーは、1990年のNHK紅白歌合戦に出場しています。歌った曲は「I Drove All Night」です。中継でなくNHKホールに出演したようです。 シンディ・ローパーの名前の後に「初出場」とかかれていました。また呼んでくれたらいいのに。

どれもこれもスタンダードになっていて、良く知られています。CMの曲やTVドラマにも使われています。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 榊寿之さん

 ♪曲目♪
1.プリーズ・プリーズ・ミー  ザ・ビートルズ(The Beatles) 1969  
2.クライング・イン・ザ・レイン  エヴァリー・ブラザーズ(Everly Brothers) 1962
3.アンチェインド・メロディ  ザ・ライチャス・ブラザーズ(The Righteous Brotheres) 1965
4.朝日のあたる家  アニマルズ(Animals) 1964
5.バス・ストップ  ホリーズ(The Hollies) 1966

6.ミスター・タンブリン・マン  バーズ(The Byrds) 1965
7.冬の散歩道  サイモンとガーファンクル(Simon and Garfunkel) 1966
8.かなわぬ恋  アソシエーション(The Association) 1967
9.スピニング・ホイール  ブラッド・スウェット&ティアーズ
10.プラウド・メアリー  クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival)

11.二人のシーズン  ゾンビーズ(The Zombies) 1969
12.青い影  プロコル・ハルム(Procol Harum) 1967


3曲目の「アンチェインド・メロディ」はリバイバルヒットの回数が多いそうです。イントロを聴くと誰もが「ああ、あれね」と分かる曲です。

4曲目の「朝日のあたる家」はケンタッキー州に伝わる民謡なんだそうです。

5曲目の「バス・ストップ」の訳詞がありました。こちら→ http://www.eigo21.com/03/pops/bsstp.htm
イギリスのうぶな高校生の初恋を歌った曲です。

11曲目「二人のシーズン」、12曲目「青い影」は今でも時々CMのバックに流れています。


榊アンカーお約束の、漬物の話題が出ました。リスナーより、私はそんなにすきでもないけれど、夫は漬物を好きなので、作っていましたとのお便りが紹介されていました。小生もそんなに好きではありません。小生、西日本出身なので、冬でも新鮮な野菜を食べていました。そのせいでしょうかあまり食卓に漬物が出てきませんでした。たまに出るとやたら変な味だったりして嫌いになってしまいました。

榊アンカーは来年の3月で60才になるそうです。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 水野節彦さん

1.トム・ドゥーリー(Tom Dooley)  キングストン・トリオ 1956
2.ティファナの監獄(The Tijuana Jail)  キングストン・トリオ 1959
3.ウォリッド・マン(A Worried Man)  キングストン・トリオ 1959
4.バッド・マン・ブランダー(Bad Man Blunder)  キングストン・トリオ 1960
5.エル・マタドール(El Matador)  キングストン・トリオ 1960

6.花はどこへ行った(Where Have All the Flowers Gone?)  キングストン・トリオ 1962
7.グリーン・バック・ダラー(Greenback Dollar)  キングストン・トリオ 1963
8.グリーン・フィールズ(Greenfeilds)  ブラザーズ・フォア
9.遥かなるアラモ(映画「遥かなるアラモ」より)  ブラザーズ・フォア
10.さらばジャマイカ  ブラザーズ・フォア

11.ジョン・ビーゴーの難破  ブラザーズ・フォア
12.北京の55日(映画「北京の55日」より)  ブラザーズ・フォア
13.おいでよ僕のベットに  ブラザーズ・フォア


キングストン・トリオ メンバーの移り変わりがこのサイトに出ていました。http://www.mars.dti.ne.jp/~mt-fuji/kanbayas/002/ktri_.htmlのページ下「Kingston Trio とその周辺」にメンバー系統図がありました。
うーん覚えられない。

ブラザーズ・フォアのヒット曲は映画音楽ものが多いです。意外でした。

12曲目の映画「北京の55日」は1900年の北京で、義和団の乱を時代背景にアメリカ軍少佐、ロシアの貴婦人、イギリス公使、日本軍守備隊長、西太后らが出てきます。主演はチャールストン・へストンです。日本でいえば、日英同盟の前年です。この映画はビデオ・DVDでは発売されていないようです。

最後の「おいでよ僕のベッドに」は11月4日にラジオ深夜便3時台・にっぽんの歌こころの歌
 ”真夜中の夢の競演”高石ともや & ザ・ブロードサイド・フォー
のなかで高石ともやさんがうたった「おいでよ僕のベットに」の元歌です。高石さんはフォークソングっぽく軽快に歌っていますが、ご本家のブラザース・フォアはスローテンポでささやくように歌っています。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 加賀美幸子さん

1.枯葉(映画「夜の門」より)  イブ・モンタン 作詞 Jacques Prevert 作曲 Joseph Kosma
2.毛皮のマリー  イブ・モンタン 作詞 ロジェー・バルネ 作曲 マルク・エイダル 1956年
3.さくらんぼの実る頃  イブ・モンタン 作詞 ジャン・パチェスト・クレマン 作曲 アントワーヌ・ルナール 1868年
4.パリで  イブ・モンタン 作詞・作曲 フランシス・ルマルク 1948年
5.私の回転木馬  イブ・モンタン 作詞 ジャン・コンスタンタン 作曲 ノルベール・グランズベール

6.セ・シボン  イブ・モンタン 作詞 Andre Hornez 作曲 Henri Betti 1947年
7.詩人の魂 シャルル・トレネ 作詞・作曲 シャルル・トレネ 1951年
8.メニ-ル・モンタン  シャルル・トレネ
9.残されし恋には  シャルル・トレネ 1943年
10.我が若かりし頃  シャルル・トレネ

11.街角  シャルル・トレネ 作詞・作曲 Charles Trenet 1954
12.ラ・メール シャルル・トレネ 1938年


イブ・モンタン(Yves Montand 1921年生まれ - 1991年没)
小生、シャンソンは余り聞きませんが、イブ・モンタンの歌声は心地よいです。

シャルル・トレネ(Charles Trenet 1913年5月18日生まれ - 2001年2月19日没)
12.曲目の「La Mer(海)」がもっとも有名ではないでしょうか。戦後パーシーフェイス・オーケストラが演奏して世界的なヒットとなりました。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 榊寿之さん

 ♪曲目♪  
1.恋は水色  ビッキー 作詞・作曲 PIERRE COUR、ANDRE C. POPP 1968年
2.アテネの白いバラ  ナナ・ムスクーリ
3.ブルージーンと皮ジャンパー  アダモ
4.君に涙とほほえみを  ボビー・ソロ 1965年
5.  ジリオラ・チンクエッティ

6.悲しき天使  メリー・ホプキン 1968年
7.悲しき鉄道員  ショッキング・ブルー
8.クレア  ギルバート・オサリバン
9.さよならを教えて  フランソワーズ・アルディ 作詞・作曲 セルジュ・ゲンズブール
10.愛の休日  ミッシェル・ポルナレフ 1972年

11.バイ・バイ・ベイビー  ベイ・シティ・ローラーズ 1975年
12.ダンシング・クイーン  アバ


1曲目の「恋は水色」を歌っているビッキーさんの本名はとても長いです、と榊アンカーは紹介していました。最後に「(あんまり長くて)ちょっとビッキりしました」とオヤジギャグで閉めていました。

3曲目の「ブルージーンと皮ジャンパー」の原題は「ブルージーンとブルゾン」だったのだそうです。当時ブルゾンという言葉がポピュラーでなかったので、皮ジャンとしたのだそうです。

7曲目の「悲しき鉄道員」を歌っているショッキング・ブルーは「ビーナス」という曲のほうが有名です。こっちも聞きたかったですね。

最後の「ダンシング・クイーン」は有名な曲ですが、その曲名から小生は女優の美保純さんを思い出します。たしか「ディスコ・クイーン」というキャッチフレーズで売り出していました。最近のTVドラマの「ドラゴン桜」で長澤まさみさんのお母さん役をやっていました。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 榊寿之さん

 ♪曲目♪  
1.マイ・ガール(My Girl)  テンプテーションズ(Temptations) 1964
2.フリーズ・ミスター・ポストマン(Please Mr. Postman)  マーベレッツ(Marvelettes) 1961
3.ヒート・ウェイブ((Love Is Like A) Heat Wave )  マーサー&バンデラス(Martha and the Vandellas) 1963
4.愛はどこへいったの(Where Did Our Love Go)  ダイアナ・ロスとシュープリームス(Diana Ross & Supremes) 1964
5.ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ(Stop! In the Name of Love)  ダイアナ・ロスとシュープリームス(Diana Ross & Supremes) 1965

6.ユー・リアリー・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー(You Really Got A Hold On Me) スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ(Smokey' Robinson & the Miracles) 1962
7.フー・ベイビー・ベイビー  スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ(Smokey' Robinson & the Miracles) 1965
8.アイ・キャーント・ヘルプ・マイセルフ(I Can't Help Myself)  フォー・トップス(Four Tops) 1965
9.ディス・オールド・ハート・オブ・マイン(This Old Heart of Mine)  アイズレイ・ブラザーズ(Isley Brothers) 1966
10.雨に願いを(I Wish It Would Rain)  テンプテーションズ(Temptations) 1968

11.悲しいうわさ(I Heard it Through the Grapevine)  マービン・ゲイ(Marvin Gaye) 1968
12.フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ(For Once in My Life)  スティービー・ワンダー(Stevie Wonder) 1968
13.マイ・シェリー・アモール(My Cherie Amour)  スティービー・ワンダー(Stevie Wonder) 1968


まだアメリカのドルが固定相場制で強かった時代、ベトナム戦争にはいずれ勝つだろうと思われていた時代の曲です。小生、1971年にニクソン大統領が深刻な顔をしてドルの切り下げを表明するニュースを覚えています。確か、一ドル360円からいったん308円になって、何年かの後に完全変動相場制になったと覚えています。そんな時代を迎える前の、アメリカ社会の絶頂期を力強く歌っているように思います。
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