このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
 アンカー Anchor: 加賀美幸子(Kagami-Sachiko) さん

 ♪曲目 playlist♪
1.coin De Rue(街角)  Charles Trenet(シャルル・トレネ) 作詞・作曲 Charles Trenet 1954
2.Mon Manege A Moi(私の回転木馬)  Édith Piaf(エディット・ピアフ) 作詞 Jean Constantin 作曲 Norbert Glanzberg 1958
3.Le Temps des cerises(さくらんぼの実る頃) Cora Vaucaire(コラボ・ケール) 作詞 Jean-Baptiste Clément 作曲 Antoine Renard (1866)
4.Je T'appartiens(神の思いのままに)  Gilbert Bécaud(ジルベール・ベコー) 作詞 Pierre Delanoë 作曲 Gilbert Bécaud
5.L'amour C'est Pour Rien(恋心)  Enrico Macias(エンリコ・マシアス) 作詞 Pascal-Rene Blanc 作曲 Enrico Macias

6.Ne me Quitte Pas(行かないで)  Jacques Brel(ジャック・ブレル) 作詞・作曲 Jacques Brel
7.La Bohème(ラ・ボエーム)  Charles Aznavour(シャルル・アズナヴール) 作詞 Jacques Plante 作曲 Charles Aznavour
8.Adieu(アデュー)  Yvette Giraud(イベット・ジロー) 作詞 Charles Aznavour 作曲 Henri Byrs
9.Le Gondolier(ゴンドリエ)  Gloria Lasso(グロリア・ラッソ) 原詩(イタリア語) P.De Angelis, R.P.Marcucci 仏語詞 Jean Broussolle 作曲 Pete De Angelis 1957
10.Moulin Rouge(ムーラン・ルージュの歌)  Georges Guetary(ジョルジュ・ゲタリ) 作詞 Jacques Larue 作曲 Georges Auric 1952

11.Mon Coeur Est Un Violon(私の心はバイオリン)  André Claveau(アンドレ・クラボー) 作詞・作曲 Miarka Laparcerie 1954(1947)


小生、フランス語はまったく分かりません。インターネットで調べて貼り付けたままなので、間違いがある可能性があります。ご了承ください。
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2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 遠藤ふき子さん

 ♪曲目♪
1.夢見る思い(NON HO L'ETA)  ジリオラ・チンクエッティ 1964年
2.チャオチャオ・バンビーナ(CIAO CIAO BAMBINA) ドメニコ・モドゥーニョ 1959年
3.ガリオーネ(Guaglione)  アウレリオ・フィエロ
4.急流  トゥリオ・パーネ 1955年
5.タンゴ・イタリアーノ(Tango italiano)  ミルバ 1962年

6.クアンド・クアンド・クアンド(Quando, Quando, Quando)  トニー・レニス 1962年
7.愛をあなたに(Non son degno di te)  ジョアンニ・モランディ 1965年
8.命をかけて  オリエッタ・ヴェルティ
9.別れの夜(La notte dell'addio)  イバー・ザニッキ 1966年
10.この胸のときめきを(Io che non vivo(senza te))  ピーノ・ドナッジョ 1965年

11.花咲く丘に涙して(Le colline sono in fiore)  ウィルマ・ゴイク 1965年
12.ラ・ノビア(LA NOVIA)  トニー・ダララ


最近、サンレモ音楽祭の話題を聞かなくなったので、ネットで調べたら、まだやっているそうです。1970年代に入ってイタリア経済が下降したので、サンレモ音楽祭も下火になっていたそうですが、1980年代になって経済ともに上昇し、盛んになっているそうです。最近ではインターネットでサンレモ音楽祭の様子を生、または録画で日本でもみることが出来るそうです。イタリアのテレビ局 Rai1 のサイトにあるみたいですが、小生イタリア語は読めないので、それ以上は分かりませんでした。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 川野一宇さん

1.コンドルは飛んでいく  サイモンとガーファンクル
2.ラ・ボリビアーノ  ロス・インカス
3.インカ帝国の滅亡  クリスティーナとウーゴ
4.夜の祈り  アタワルパユパンキ
5.牛車に揺られて  菅原洋一 作詞・作曲 アタワルパユパンキ

6.チョグイ鳥  池真理子
7.灰色の瞳  加藤登紀子、長谷川きよし 作詞 加藤登紀子 作曲 ウニャ・ラモス
8.君しのぶ夜  ラモーナ・ガラルサ
9.古きチャカレーラ  ロス・キジャ・ウアシ
10.花祭り  インティ・スマック

11.風とケーナのロマンス  アントニオ・パント-ハ


3曲目の「インカ帝国の滅亡」を歌ったクリスティーナとウーゴは1986年に交通事故で二人とも亡くなったそうです。

4曲目の「夜の祈り」はギター一本の伴奏で歌われていて、イントロ、間奏は古賀メロイディを思わせるものがありました。

6曲目の「チョグイ鳥」は間奏の時に池真理子さんが歌詞について解説しています。

9曲目の「古きチャカレーラ」のチャカレーラ(chacarera)とは、アルゼンチンの民族舞踊の名前だそうです。リズムは便宜上譜面では6/8拍子で表記されるが、実際は2拍子と3拍子が同時進行する独特なものだそうです。川野アンカーはジャズのようだと言っていました。

10.曲目の「花祭り」を演奏しているインティ・スマックは若者グループです。インティ・スマックはケチュア語で”美しい太陽”と言う意味で、アルゼンチンの当時二十歳代のグループ、美少女ケーナ奏者が人気なんだそうです。「花祭り」は渓谷のお祭りに歌われていて、それがフランスでシャンソンとして紹介されたときに「花祭り」と言う曲名がつけられて今に至っているとのことです。

フォルクローレといえば、日本の「135」(いちさんご)という3人グループがロック調にして都会的、哲学的(?)な日本語の歌詞をつけて歌っていました。またそのCDを引っ張り出して聴いてみようかな。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
  アンカー水野節彦さん

 ♪曲目♪
1.ジェラシー  マランド楽団
2.ビオレッタに捧げし歌  マランド楽団
3.星の降る夜  マランド楽団
4.カプリ島  ワイントラウブス(ヴァイントラウブ)・シンコペーターズ
5.青空  マントバーニー管弦楽団

6.ジプシーの嘆き  ジョー・ロス楽団
7.夜のタンゴ  ポーラ・ネグリ
8.奥様お手をどうぞ  オットー・ドブリント楽団
9.小さな喫茶店  ワイントラウブス(ヴァイントラウブ)・シンコペーターズ
10.スペインのタンゴ  バルナバス・フォン・ゲッツィ楽団

11.ポエマ  ペセンティ楽団
12.夜のセレナード  マントバーニー楽団


コンチネンタル・タンゴの説明。日本特有の音楽ジャンルの呼び方なのかも。
タンゴは19世紀半ばにブエノスアイレス(南米アルゼンチン)近辺で生まれたポピュラー音楽、ダンスとされる。日本では、タンゴがヨーロッパに渡って変化したものをコンチネンタル・タンゴ(コンチネンタル=大陸の=ヨーロッパの)と呼び、それに対して元来のものをアルゼンチン・タンゴと呼んで区別することがある。
とのこと。

どの曲も良く知っていたり、耳にしたことがあります。

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