このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (ひぐらし)  谷村新司 作詞・作曲 谷村新司 昭和49年 1974
  2. 陽はまた昇る  谷村新司 作詞・作曲 谷村新司  編曲 青木望  昭和54年 197
  3. 忘れていいの -愛の幕切れ-  小川知子、谷村新司 作詞・作曲 谷村新司 編曲 馬飼野康二 昭和59年 1984
  4. Far away  谷村新司 作詞・作曲 伊藤薫 編曲 瀬尾一三 昭和63年 1988
  5. 群青  谷村新司 作詞・作曲 谷村新司 編曲 服部克久 昭和56年 1981
  6. 三都物語(さんとものがたり)  谷村新司 作詞 多夢星人(阿久悠) 作曲 谷村新司 編曲 佐孝康夫 平成4年 1992
  7. ‐すばる‐  谷村新司 作詞・作曲 谷村新司 編曲 服部克久  昭和55年 1980
深夜便の歌
  BORN AGAIN  五輪真弓 作詞・作曲 五輪真弓 編曲 船山基紀


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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 石澤典夫(Ishizawa-Norio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 旅立ち  松山千春 作詞・作曲 松山千春 編曲 飛澤宏元(オリジナル編曲 松井忠重) (昭和52年 1977)
  2. 季節の中で  松山千春 作詞・作曲 松山千春 編曲 飛澤宏元 (オリジナル編曲 清須邦義) (昭和53年 1978)
  3. 人生の空から(たびのそらから)  松山千春 作詞・作曲 松山千春 編曲 大原茂人(オリジナルも同人物。別アレンジ) (昭和55年 1980)
  4.   松山千春 作詞・作曲 松山千春 編曲 清須邦義(オリジナル編曲 飛澤宏元)  (昭和55年 1980)
  5. 長い夜  松山千春 作詞・作曲 松山千春 編曲 大原茂人(オリジナルも同人物。別アレンジ) (昭和56年 1981)
  6. 大空と大地の中で  松山千春 作詞・作曲 松山千春 編曲 青木望 昭和52年 1977
  7. 君を忘れない  松山千春 作詞・作曲 松山千春 編曲 飛澤宏元 平成8年 1996
  8. 雪化粧  松山千春 作詞・作曲 松山千春 編曲 安田裕美 平成9年 1997
  9. 夜よ泣かないで  松山千春 作詞・作曲 松山千春 編曲 幾見雅博 昭和57年 1982
深夜便の歌
  想いの届く日  森山良子 作詞・作曲 森山良子 三好功郎 平成25年 2013

  • 本日放送された曲の幾つかはアレンジがオリジナル発表当時と異なり、再録音されたもです。よく調べてみたら、1996年に発売された松山千春さんのアルバム『風景 20th Anniversary Best Album』に収録された曲でした。
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 傘がない  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 編曲 星勝(ほし・かつ) 昭和47年 1972
  2. 夢の中へ  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 編曲 星勝 昭和48年 1973
  3. いつのまにか少女は  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 編曲 星勝 昭和48年 1973
  4. 東へ西へ  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 編曲 星勝 昭和47年 1972
  5. 帰れない二人  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水・忌野清志郎 編曲 星勝 昭和48年 1973
  6. 氷の世界  井上陽水 作詞 井上陽水 作曲 井上陽水 編曲 星勝 ニック・ハリソン 昭和48年 1973
  7. 闇夜の国から  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 編曲 星勝 昭和49年 1974
  8. 夕立  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 編曲 星勝 昭和49年 1974
  9. ゼンマイじかけのカブト虫  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 編曲 星勝 昭和49年 1974
深夜便の歌
 そして葉桜のとき  ボニージャックス 作詞 山本恵三子 作曲 西脇久夫

  • 傘がない」は5分30秒もの長い曲でした。当時のラジオでは全曲放送することはあまりなかった様に思います。(小生)
  • 氷の世界」は当時アルバムで初めてミリオンセラーになりました。(須磨アンカー)
  • 放送された全ての編曲をしている星勝さんは、1966年、鈴木ヒロミツさんらと、GSグループモップスを結成してギタリスト、ボーカルとして活躍しました。解散後、ほとんど独学で編曲にたずさわり、当初は譜面が読めなかったそうです。小椋佳、来生たかお、浜田省吾さんほかのかたがたの編曲もしています。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 学生街の喫茶店  ガロ 作詞 山上路夫 作曲 すぎやまこういち 昭和47年 1972
  2. たんぽぽ  ガロ 作詞 大野真澄 作曲 堀内護 昭和46年 1971
  3. 美しすぎて  ガロ 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦 昭和47年 1972
  4. 僕の贈りもの  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和48年 1973
  5. 眠れぬ夜  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和50年 1975
  6. 22才の別れ   作詞・作曲 伊勢正三 昭和50年 1975
  7. ささやかなこの人生   作詞・作曲 伊勢正三 昭和51年 1976
  8. 心の旅  チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和48年 1973
  9. 魔法の黄色い靴  チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和47年 1972
  10. 青春の影  チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和49年 1974
    深夜便の歌
     マイ・ラブ・アゲイン  里見浩太朗 作詞:畠じゅん子 作曲:中川博之

  • 1970年代のフォーク・グループの作品から紹介します。ガロオフコースチューリップ の4つのグループです。(榊アンカー)
  • ガロは1971年10月結成されました。メンバーは堀内護(1949-)、日高富明(1950-1986)、大野真澄(1949-)の三人です。(榊アンカー)
  • オフコースは1970年に結成されました。結成当時のメンバーは小田和正・鈴木康博・地主道夫の三人です。(榊アンカー、小生)
  • はかぐや姫の伊勢正三と、猫の大久保一久が1975年に結成したフォークデュオです。(榊アンカー)
  • チューリップは1970年結成、1989年一時解散。1997年に再結成。メジャーデビュー当時のメンバーは財津和夫、姫野達也、安部俊幸、上田雅利、吉田彰の五人です。(小生)
  • 22才の別れ」はのデビュー曲になりますが、前年のかぐや姫の時にも歌っていたのですぐにヒットしました。(榊アンカー)
  • ガロの「たんぽぽ」が聴けたのはラッキーでした。あの頃は70年安保で盛り上がる少し年代の上のお兄さんたちを見ながら、日本経済が拡大し社会の矛盾を飲み込んで解消して行く様子が少年だった小生にも目に焼きついた時代でした。ガロのや他の3つのグループが、スケールは小さいけれど人の心に関心を持ったメッセージを歌っていきました。(小生)
  • ガロの詳細なディスコグラフィ。たいしたのものです。→ http://www.etcrec.co.jp/garo/garo-index.htm
  • チューリップのオフィシャル・サイト→ http://www.tulip-official.com/top.html
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. わかれうた  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和52年 1977
  2. てぃーんずぶるーす(ティーンズブルース)  原田真二 作詞 松本隆 作曲 原田真二 昭和52年 1977
  3. ダンスはうまく踊れない  石川セリ 作詞・作曲 井上陽水 昭和52年 1977
  4. 案山子(かかし)  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和52年 1977
  5. あんたのバラード  世良公則とツイスト 作詞・作曲 世良公則 昭和52年 1977
  6. 思い出は美しすぎて  八神純子 作詞・作曲 八神純子 昭和53年 1978
  7. ジョニーの子守唄  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和53年 1978
  8. カモメが翔んだ日  渡辺真知子 作詞 伊藤アキラ 作曲 渡辺真知子 昭和53年 1978
  9. 青葉城恋唄  さとう宗幸 作詞 星間船一 作曲 さとう宗幸 昭和53年 1978
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

  • 私が月刊ラジオ深夜便に書いている『私の畑日記』に「とうもろこしをハクビシンかカラスに食べられて収穫できませんでした」と書いたところ、岡山の方からお便りをいただきました。その方の畑には狸が出てきてスイカ、まくわ売り、梨、柿など(甘いもの)を食べられたそうです。狸がスイカを抱えて休耕田で食べたところ、こぼれた種から芽が出て花をつけ、10月20日に6Kg、4kg、3.5Kgのスイカを収穫したそうです。食べてみたら甘い甘いスイカだったそうです。へぇー、そんなことがあるんですね。(榊アンカー)
  • 石川セリさんは井上陽水さんと1978年に結婚しましたが、付き合い初めのころに陽水さんが石川セリさんに贈った曲が「ダンスはうまく踊れない」だそうです。5年後の1982年に、高樹澪さんがカバーしてヒットしました。石川セリさんは、私のための曲をなんで他の人が歌うのよ、と夫の井上陽水さんに言ったそうです。(小生)
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.春夏秋冬  泉谷しげる 作詞・作曲 歌 泉谷しげる 昭和47年 1972
2.恋人もいないのに  シモンズ 作詞 落合武士 作曲 西岡たかし 昭和46年 1971
3.地球はメリーゴーラウンド  ガロ 作詞 山上路夫 作曲 日高富明 昭和47年 1972
4.魔法の黄色い靴  チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和47年 1972
5.メリー・ジェーン(Mary Jane)  つのだひろ 作詞 Christpher Lyn 作曲 つのだひろ 昭和47年 1972

6.ウィスキーの小瓶  みなみらんぼう 作詞・作曲 みなみらんぼう 昭和48年 1973
7.少女  五輪真弓 作詞・作曲 五輪真弓 昭和47年 1972
8.一人ぼっちの部屋  高木麻早 作詞・作曲 高木麻早 昭和48年 1973
9.神田川  かぐや姫 作詞 喜多条忠 作曲 南こうせつ 昭和48年 1973

深夜便の歌
  恋 はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ


2曲目の「恋人もいないのに」を歌ったシモンズはいわゆる関西フォーク系の女性デュオで、田中ユミ、玉井タエさんのふたり組みです。小生その名前について調べてみたら、「サイモン&ガーファンクル」のサイモン(Simon)をローマ字読みして「シモン」+ズ としたことが分かりました。

6曲目の「ウィスキーの小瓶」を歌ったみなみらんぼうさんは、小生が始めて直接見た芸能人です。小生、誰かに連れられて東京に行った帰りのこと、昭和50年頃の古い羽田空港の搭乗手続きのフロアーに背が高く、ぱっと見て顔の長い人(失礼!)を見かけたので、良く見たらみなみらんぼうさんでした。

8曲目の「一人ぼっちの部屋」は高木麻早さんの歌声が印象的でした。高木麻早さんの歌は、透き通るようなハスキーボイスでしっとりとしたフォークソングといったら良いでしょうか。当時よく聴きました。「コーラが少し」なんていういい曲もありました。高木麻早さんの特集をして欲しいものです。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
 アンカー Anchor: 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki) さん

 ♪曲目 playlist♪
1.キッスは目にして  ザ・ビーナス 作詞 阿木耀子 作曲 ベートーヴェン 昭和56年 1981
2.ジェラシー  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 昭和56年 1981
3.夢の途中  来生たかお 作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお 昭和56年 1981
4.まちぶせ  石川ひとみ 作詞・作曲 荒井由実 昭和56年 1981
5.もしもピアノが弾けたなら  西田敏行 作詞 阿久悠 作曲 坂田 晃一 昭和56年 1981

6.お嫁サンバ  郷ひろみ 作詞 三浦徳子 作曲 小杉保夫 昭和56年 1981
7.メモリー・グラス  堀江淳 作詞・作曲 堀江淳 昭和56年 1981
8.シルエット・ロマンス  大橋純子 作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお 昭和56年 1981
9.ルビーの指環  寺尾聰 作詞 松本隆 作曲 寺尾聰 昭和56年 1981

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


日劇終演 台湾で航空機事故により向田邦子さん死亡、宅配便の扱い量が郵便小包を上回る、アラレちゃん・ガンダム流行、と榊アンカーが解説していました。

榊アンカーと同い年の59歳のリスナーからのお便りが読まれました。

4曲目の「まちぶせ」について小生調べてみました。石川ひとみさんがこの曲を歌う5年前の1976年・昭和52年に、三木聖子さんがオリジナルを歌っています。石川ひとみさんはカバーということになりますが、前作よりも遥かにヒットしました。昨年の8月25日のラジオ深夜便『シンガー・ソングライターの時代 松任谷(荒井)由実集(2)』で三木聖子さんの歌う「まちぶせ」が放送されました。
両方のシングルレコードのジャケット写真がありました。こちら→http://musicave.exblog.jp/3381102/

5曲目の「もしもピアノが弾けたなら」について小生調べてみたら、この曲、最初はB面でした。A面は「いい夢みろよ」(西田敏行)です。聞いたことないですね。いずれ深夜便でも『ヒットしたB面の曲に隠れたA面の曲特集』なんていう番組を作ってほしいものです。

8曲目の「シルエット・ロマンス」は翌年、作曲者の来生たかおさんの歌でも発売されました。

9曲目の「ルビーの指環」は小生前にも書きましたが、正しくは「指輪」ではなく「指環」です。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
 アンカー 榊寿之さん

 ♪曲目♪
1.ダンシングオールナイト  もんた&ブラザーズ 作詞 水谷啓二 作曲 もんたよしのり 1980年 昭和55年
2.異邦人  久保田早紀 作詞・作曲 久保田早紀 1979年 昭和54年10月1日発売
3.万里の河  チャゲ&飛鳥 作詞・作曲 飛鳥涼 1980年 昭和55年  
4.いまのキミはピカピカに光って  斎藤哲夫 作詞 糸井重里 作曲 鈴木慶一 1980年 昭和55年
5.さらばシベリア鉄道  太田裕美 作詞 松本隆 作曲 大滝詠一 1980年 昭和55年

6.防人の詩(さきもりのうた)  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 1980年 昭和55年
7.秋止符  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 1979年 昭和54年11月
8.Sachiko(サチコ)  ばんばひろふみ 作詞 小泉長一郎 作曲 馬場章幸 1979年 昭和54年9月

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎



榊アンカーからこの年のニュースを紹介がありました。1980年には当時の大平首相が急死し、衆参同時選挙がありました。静岡駅地下街のガス爆発事故がありました。などなど。

榊アンカーはこの年、NHK入局10年目で、NHK新潟放送局からNHK札幌放送局に転勤したそうで、この年のことを良く覚えているそうです。

4曲目の「いまのキミはピカピカに光って」は昭和55年のミノルタカメラのCMソングです。当時熊本大学の女子大生だった宮崎美子さんが水着でCMに出ていました。小生、たまたまその宮崎美子さんの芸能界デビューのきっかけとなった、週刊朝日の表紙を飾る「篠山紀信があなたを撮ります・キャンパスの春」で掲載されたまさにその週間朝日の号を(可愛かったので)保存していて、友人に羨ましがられたものでした。当時、女子大生は輝いていました。

本日放送された曲の中で、2曲目の「異邦人」、7曲目の「秋止符」、8曲目の「Sachiko」の3曲は、1980年に発売となった曲ではなく、1979年に発売されています。オリコンのチャートでベスト100位以内にヒットしたのが1980年ということでしょうか?ちょっと分かりませんでした。選曲スタッフのミスかもしれません。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 榊寿之さん

 ♪曲目♪
1.季節の中で  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和53年
2.カモメが翔んだ日  渡辺真知子 作詞 伊藤アキラ 作曲 渡辺真知子 昭和53年
3.オリビアを聴きながら  杏里 作詞・作曲 尾崎亜美 昭和53年
4.ヒーロー  甲斐バンド 作詞・作曲 甲斐よしひろ 昭和53年
5.きみの朝  岸田智史 作詞 岡本おさみ 作曲 岸田智史 昭和54年

6.関白宣言  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和54年
7.さよなら  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和54年
8.大都会  クリスタル・キング 作詞 田中昌之、山下三智夫、友永ゆかり 作曲 山下三智夫 昭和54年

深夜便の歌
 明日への扉 白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子


5曲目の「きみの朝」は、TBSのテレビドラマ「3年B組金八先生」の姉妹編として放送された『1年B組新八先生』の挿入歌です。

きゅうりの古漬けの話題がでました。醤油をたらして食べるとおいしいのだそうです。

小生、この頃は大学生生活の真っ只中でした。楽しい、恥ずかしい、挫折ありの若かりし頃を思い出しました。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 水野節彦

 ♪曲目♪
1.冬の稲妻  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和52年
2.ダンスは上手く踊れない  高樹澪 作詞・作曲 井上陽水 昭和52年
3.愛しのティナ  ダウンタウン・ブギウギ・バンド 作詞 阿木耀子 作曲 宇崎竜童 昭和52年
4.夢先案内人  山口百恵  作詞 阿木耀子 作曲 宇崎竜童 昭和52年
5.九月の雨  大田裕美 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和52年  

6.季節の中で  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和53年
7.オリビアを聴きながら  尾崎亜美 作詞・作曲 尾崎亜美 昭和53年
8.カモメが翔んだ日  渡辺真知子 作詞 伊藤アキラ 作曲 渡辺真知子 昭和53年
9.宿無し  世良公則&ツイスト 作詞・作曲 世良公則 昭和53年

深夜便の歌
 明日への扉 白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子
 

深夜便の歌「明日への扉」はシングルCD「旅立ちの日に」に収められ、11月22日に発売予定だそうです。
そのCDのレコーディングの様子が白鳥英美子さんのサイトに出ていました。→ http://www2.infortech.co.jp/es/news.html

7曲目の「オリビアを聴きながら」を昭和53年当時歌っていたのは、尾崎亜美さんではなく杏里さんです。なお、尾崎亜美さんは1980,1988,2002のご自分のアルバムに、この曲を収録しています。放送された曲はアレンジからして最近の2002年に録音されたものではないかと思います。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
   アンカー 榊寿之さん

 ♪曲目♪
1.わかって下さい  因幡晃 作詞・作曲 因幡晃 昭和51年
2.揺れる眼差し  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和51年
3.ロードショウ  古時計 作詞 伊丹恵 作曲 山本達夫 昭和51年
4.ティーンズ・ブルース  原田真二 作詞 松本隆 作曲 原田真二 昭和52年
5.あんたのバラード  世良公則とツイスト 作詞・作曲 世良公則 昭和52年

6.気絶するほど悩ましい  チャー 作詞 阿久悠 作曲 梅垣達志 昭和52年
7.迷い道  渡辺真知子 作詞・作曲 渡辺真知子 昭和52年
8.雨やどり  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和52年
9.冬が来る前に  紙風船 作詞 後藤悦治郎 作曲 浦野直 昭和52年

深夜便の歌
 明日への扉  白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村ゆりこ


3曲目の「ロードショウ」は名作でした。
ロードショーというのは、かっては9大都市(東京、川崎、横浜、大阪、神戸、京都、福岡、名古屋、札幌)の封切館での、映画上映を指しました。映画雑誌によると、ロードショーとは、映画フィルムの複製が容易でなかったころ、まさしく、道(ロード)伝いにフィルムが運ばれていって、上映されていたことが由来であるそうです。
「映画館のロビーで失恋したことがはっきりと分かり、その映画のエンドロールまでみて場内の照明がついて、まるで私の恋の終わりのシーンが映し出されているように、私の周りが明るくなっていく。でもこのシーンは今の私にはとても大事におもいたい」フォーク世代には泣けますね。
35年も過ぎれば失恋のシチュエイションも変わりました。いまでは新作封切り映画でも数ヶ月経てばレンタルビデオ屋さんで借りて見られます。

6曲目の「気絶するほど悩ましい」の「うまくゆく恋なんて 恋じゃない」のサビの部分が印象的です。

榊アンカーがNHKのTV番組「日本語であそぼ」の中で炭鉱節を歌っていた、というリスナーからのおたよりが読まれました。そうですか、テレビのほうも録画して見てみます。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
   アンカー 明石勇さん

 ♪曲目♪
1.翼をください  赤い鳥 作詞 山上路夫 作曲 村井邦夫 昭和46年
2.美しい星  赤い鳥 作詞 山上路夫 作曲 村井邦夫 昭和48年
3.窓に明りがともる時  赤い鳥 作詞 山上路夫 作曲 村井邦夫 昭和48年
4.卒業写真  ハイ・ファイ・セット 作詞・作曲 荒井由美 昭和50年
5.フィーリング  ハイ・ファイ・セット 作詞 なかにし礼 作曲 モーリス・アルバート 昭和51年  

6.スカイ・レストラン  ハイ・ファイ・セット 作詞 荒井由実 作曲 村井邦彦 昭和50年
7.ファッショナブル・ラバー  ハイ・ファイ・セット 作詞 大川茂 作曲 山本俊彦 昭和51年
8.冬が来る前に  紙ふうせん 作詞 後藤悦治郎 作曲 浦野直 昭和52年
9.オー・プリーズ  紙ふうせん 作詞・作曲 後藤悦治郎 昭和52年
10.風はやさしく  紙ふうせん 作詞・作曲 平山泰代

深夜便の歌
 明日への扉  白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村めぐみ


赤い鳥のメンバーは後藤悦治郎、平山泰代、山本俊彦、新居潤子(後に山本と結婚し、山本潤子)、大川茂の5名。
後に、「紙ふうせん」と「ハイ・ファイ・セット」の二つのグループに分かれる。後藤・平山の夫妻が「紙ふうせん」、山本夫妻と大川が「ハイ・ファイ・セット」を結成した。

2曲目の「美しい星」はたしかNHKのドラマか何かのテーマソングだったような気がしていますが、ちょっと記憶が定かでありません。小生、好きで良く口ずさんでいました。
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