このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. あの子はたあれ  波崎共子 作詞 細川雄太郎 作曲 海沼実 (昭和14年 1939)
  2. めんこい仔馬  久保木幸子、音羽ゆりかご会 作詞 サトウハチロー 作曲 仁木他喜雄 (昭和16年 1936)
  3. お山の杉の子  安西愛子、川田孝子、伴久美子、杉の子こども会 作詞 吉田テフ子(よしだ・ちょうこ) 補作(戦後改作)サトウハチロー 作曲 佐々木すぐる (昭和19年 1944)
  4. 汽車ポッポ  川田正子、音羽ゆりかご会 作詞 富原薫 作曲 草川信 昭和20年 1945(昭和13年 1938)
  5. やさしいおかあさま  安西愛子、桑名貞子 作詞 稲穂雅巳 作曲 海沼実 昭和18年 1943
  6. たきび(たき火)  近藤圭子 作詞 巽聖歌(たつみ・せいか) 作曲 渡辺茂 (昭和16年・1941 12月9日『NHK子供テキスト』)
  7. はちまんさま  音羽ゆりかご会 作詞 奈良実乃里(なら・みのり) 作曲 海沼実
深夜便の歌
  デスティニー・ラヴ~運命の人~  八代亜紀 作詞 石原信一 作曲 徳久広司


  • あの子はたあれ」「めんこい仔馬」などこの時代の歌は、戦前の国民学校卒の小生の母親が歌好きで、小生の子供のころによく歌ってくれました。おかげで子供の脳みその部分に刷り込まれています(小生)
  • 汽車ポッポ」のなかで私のおばの川田正子が『田んぼもとぶとぶ家もとぶ』と歌っていますが作詞をされた富原薫さんの名誉のために言っておきますと、『畑もとぶとぶ家もとぶ』が正しいです。当時は人件費よりもレコードの原盤の費用が高くて取り直しをせずにそのままレコード発売しました。(海沼実)
  • たきび」は発表が昭和16年12月9日の太平洋戦争開戦の翌日で、なんとたったの2日間で放送禁止になったそうです。当時の軍部の方がおっしゃるには「焚き火をする薪でも風呂ぐらい沸かせるだろう。資源の無駄遣いは良くない。煙が出るとそこに陣があると思われて空襲される。」ということで戦争中は歌われなくなりました。戦後の占領下ではGHQから「街中で火を焚くと反乱の象徴になる」ということで歌う許可が出ませんでした。(米軍の占領が終わり)日本が独立してからはこんどは消防庁からクレームが入り、音楽の教科書には挿絵で必ずバケツを持った大人がついているのが流れとなっています。(海沼実)
  • 開戦時にアメリカから空襲を受けると軍の当事者たちが予測していたのは特別なことでもないようで、すでに明治時代の尋常小学校の書写の時間に使うお手本に「強い敵とはいくさをしない」などとあったそうです。その情報は本で読んだだけなので、いつか現物を見つけてやろうと思っています。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. みかんの花咲く丘  川田正子 作詞 加藤省吾 作曲 海沼實 昭和22年 1947
  2. 見てござる  川田孝子 作詞 山上武夫 作曲 海沼實 昭和20年 1945
  3. 朝はどこから  志賀朝子、北島基子 作詞 森まさる 作曲 橋本国彦 昭和21年 1946
  4. とんがり帽子  川田正子、コロムビアゆりかご会(音羽ゆりかご会) 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和22年 1947
  5. さくらんぼ大将  川田孝子、音羽ゆりかご会 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和26年 1951
  6. みどりのそよ風  松田トシ、松の実子ども会 作詞 清水かつら 作曲 草川信 (昭和22年 1947)
  7. 子鹿のバンビ  古賀さと子 作詞 坂口淳 作曲 平岡照章 昭和26年 1951
  8. 私が大きくなった時  音羽ゆりかご会 作詞 平松美奈 作曲 海沼実
深夜便の歌
  君は今でも  加山雄三 作詞 秋元康 作曲 弾厚作


1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 青い目の人形  コロムビアゆりかご会 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正10年 1921)
  2. シャボン玉  合田道人(ごうだ・みちと) 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正11年 1922 『金の塔』)
  3. 七つの子  安田章子(やすだ・あきこ:由紀さおり)、音羽ゆりかご会 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正11年 1922)
  4. かなりや  川田孝子・安西愛子(あんざい・あいこ) 作詞 西條八十 作曲 成田為三 (大正8年 1919)
  5. 赤い靴  安西愛子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正11年 1922)
  6. 叱られて  稲村なおこ 作詞 清水かつら 作曲 弘田龍太郎 (大正9年 1920)
  7. 月の沙漠  小鳩くるみ 作詞 加藤まさを 作曲 佐々木すぐる (大正12年 1923)
  8. 風に乗って  大塚詩織、浅沼藍子、音羽ゆりかご会 作詞 平松美奈 作曲 海沼実
深夜便の歌
  合歓の孤悲(ねむのこい)  クミコ 作詞 東海林良 作曲 青山一


  • かなりや」が歌えなくなったのは周りの期待に応えようとするプレッシャーが原因で、鞭でたたいたりせずに象牙の舟に銀の櫂で月夜の海に浮かべてのんびりさせてあげれば忘れた歌を思い出されるのではないか、という心の中を描いているというので子供の頃から大好きな作品です。(海沼実)
  • 叱られて」を歌っている稲村なおこさんはNHK教育TV「ワンツー・どん」の歌のお姉さんとして4年間レギュラー出演していました。(小生)
  • Wikipediaによると、「つきのさばく」は「月の沙漠」が正しく「月の砂漠」は誤記なんだそうです。作詞をした加藤まさをさんが生前に語ったところによると、海岸の風景がモチーフになっており、海岸の砂はみずみずしいことから、「砂漠」ではなく「沙漠」としているのだそうです。(小生)
  • 今年1月のこの時間帯の深夜便で放送された海沼実さんのご子息、亮牛(りょうま)くんがイタリアの童謡祭で「お猿のかごや」を歌っている映像が Youtube に有りました。

  • 次回(の海沼さんの出演は)は7月です。(迎アンカー)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 仰げば尊し(あおげばとうとし:あふげば尊し)  コロムビア合唱団 文部省唱歌 『小学唱歌集 第三編』(明治17年 1884)
  2. 旅立ちの日に  音羽ゆりかご会 作詞 小嶋登 作曲 坂本浩美(高橋浩美) (平成3年 1991)
  3. どこかで春が  安田章子(やすだ・あきこ:由紀さおり)、音羽ゆりかご会 作詞 百田宗治 作曲 草川信 (大正12年 1923)
  4. 早春賦  島田祐子 作詞 吉丸一昌 作曲 中田章 (大正2年・1913年2月出版『新作唱歌 第三集』)
  5. からたちの花  ダーク・ダックス 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 (大正14年 1925)
  6. ゆりかごの唄(揺籃のうた:ゆりかごの歌)  滝川正子 作詞 北原白秋 作曲 草川信 (大正10年 1921)
  7. 牧場の朝  川田孝子 文部省唱歌 作詞 杉村楚人冠 作曲 船橋栄吉 (昭和8年・1933 『新訂尋常小学唱歌 第四学年用』)
  8. どうする  海沼龍馬 作詞 斉藤信夫 作曲 海沼実
深夜便の歌
  愛しい子(かなしいぐぁ)  夏川りみ 作詞 古謝美佐子/佐原一哉 作曲 佐原一哉 平成23年 2011


  • 旅立ちの日に」は小生の子供たちが卒業した小学校で卒業式に歌い継がれていましたが、今年は別の曲になるんだそうです。東京の公立小、中学校ではそのような卒業式で歌う歌の切り替えが始まっているようで、ほかの学校でも「旅立ちの日に」から別の歌に変わると聞きました。ちょっと残念です。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 旅愁  松島トモ子 作詞 犬童球渓(いんどう・きゅうけい) 作曲 オードウェイ (明治40年 1907)
  2. 埴生の宿(Home, Sweet Home:楽しき我が家)  東京混声合唱団 訳詞 里見義(さとみ・ただし) lyrics by John Howard Payne music by Henry Rowley Bishop (明治22年 1889)
  3. からたちの花  高橋けいこ 作詞 北原白秋 山田耕筰 (大正14年 1925)
  4. 証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)  久保木幸子、秋山真知子、佐藤則子、すずらんコーラス 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  5. 母さんたずねて  川田正子 作詞 斎藤信夫 作曲 海沼實 昭和22年 1947
  6. 里の秋  川田孝子 作詞 斉藤信夫 作曲 海沼實 (昭和20年 1945)
  7. 故郷の空  合田道人(ごうだ・みちと) 作詞 大和田 建樹 スコットランド民謡
  8. 幸せはいつもそばに  音羽ゆりかご会 作詞 井上あゆみ 作曲 海沼実
深夜便の歌
 大人の恋をしましょう  大橋純子 作詞 森雪之丞 作曲 佐藤健

  • 松島トモ子さんは「旅愁」を低音で力強く歌っています。松島トモ子さんは、ミネラル麦茶のCMに出演したり、ケニアにいってライオンに噛まれたあの松島トモ子さんです。(小生)
  • 里の秋」は昭和年に斉藤信夫さんが作詞された慰問文形式の詩でした。戦後になって昭和20年12月24日に日本に引き上げてくる兵隊さんを迎えるラジオ番組をJOAK(NHK)で放送することになり、急遽詩を一部変えて祖父の海沼實が作曲し放送しました。(海沼実
  • 次回は年明けの1月7日金曜日の1時台です。ではイタリア(ボローニャのゼッキノドーロ国際児童音楽祭が開催される)にお気をつけて行ってらっしゃいませ。(迎アンカー) はい、ありがとうございます。(海沼実
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 夕日  小鳩くるみ 作詞 葛原しげる 作曲 室崎琴月 (昭和5年 1930)
  2. どんぐりころころ  井上裕子、音羽ゆりかご会 作詞 青木存義(あおき・ながよし) 作曲 梁田貞(やなだ・ただし) (大正10年 1921)
  3. 赤とんぼ  原信子 作詞 三木露風 作曲 山田耕筰 昭和9年 1934(大正10年 1921)
  4. あの町この町  益田恵、音羽ゆりかご会 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  5. 野菊  伴久美子、音羽ゆりかご会 作詞 石森延男 作曲 下聡皖一(しもうさ・かんいち) (昭和17年 1942)
  6. みかんの花咲く丘  安西愛子 作詞 加藤省吾 作曲 海沼實 (昭和22年 1947)
  7. 紅葉(もみじ)  伴久美子、久保木幸子 作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一 (明治44年 1911)
  8. たからもの  海沼竜馬、さわいかなえ、音羽ゆりかご会 作詞 羽柴心(はしば・しん) 作曲 海沼実
深夜便の歌
 パーマ屋ゆんた  BEGIN 作詞・作曲 ちゅんなーや

  • 小鳩くるみさん(本名:鷲津名都江(わしづ・なつえ) 昭和23年・1948年1月20日生まれ)は4歳から童謡歌手として活動しています。この音源はそのデビュー当時4歳頃の歌声のように思えます。(小生)
  • 小生がまだ小学校低学年のころ、確か9月終わり頃になると大量の赤とんぼが田んぼの上を乱舞しました。それを見た小生の母親が座敷を掃くほうきを持ってきて小生に「この箒で叩いて落としてきてごらん」と言って手渡しました。素直だった小生は面白がってやってみると思いのほか沢山の赤とんぼが取れました。翌年も沢山の赤とんぼが出てくるかなと思っていましたが、その年からはもうそんなには群れることはなくてさみしい思いをしました。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. やさしいお母さま  安西愛子、桑名貞子 作詞 稲穂雅巳 作曲 海沼實 (昭和15年 1930)
  2. 肩たたき  平井英子 作詞 西條八十 作曲 中山晋平 昭和6年 1931(大正12 1923)
  3. かあさんの歌  小鳩くるみ 作詞・作曲 窪田聡 (昭和31年 1956)
  4. 十五夜お月さん  川田孝子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正9年 1920)
  5. アメフリ   呉清蘭〈ご・せいらん〉、音羽ゆりかご会 作詞 北原白秋 作曲 中山晋平 (大正14年 1925)
  6. 母さんたずねて  川田正子 作詞 斎藤信夫 作曲 海沼實 昭和22年 1947
  7. 楽しい思い出  川田孝子、音羽ゆりかご会 作詞 加藤省吾 作曲 海沼実 昭和25年 1950
  8. 生まれた兄弟11人  作詞 山上武夫 作曲 海沼実 昭和44年 1969
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

  • 海沼実さんの次回の出演は7月2日になります。〈迎アンカー〉
  • 母の日が近いので「母親を想うしらべ」と題して放送されました。〈小生〉
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 仰げば尊し(あおげばとうとし:あふげば尊し)  東京混声合唱団 文部省唱歌 『小学唱歌集 第三編』(明治17年 1884)
  2. おもいでのアルバム(思い出のアルバム)  芹洋子 作詞 増子とし 作曲 本多鉄磨(ほんだ・てつまろ) (昭和32年 1957)
  3. 旅立ちの日に  音羽ゆりかご会 作詞 小嶋登 作曲 坂本浩美(高橋浩美) (平成3年 1991)
  4. 早春賦(そうしゅんふ)  音羽ゆりかご会 作詞 吉丸一昌 作曲 中田章 (大正2年・1913年2月出版『新作唱歌 第三集』)
  5. どこかで春が  安田章子(やすだ・あきこ:由紀さおり)、音羽ゆりかご会 作詞 百田宗治 作曲 草川信 (大正12年 1923)
  6. 春が来た  タンポポ児童合唱団 作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一 (明治43年 1910)
  7. 森の水車  島田祐子 作詞 清水みのる 作曲 米山正夫 (昭和26年1951、昭和17年 1942)
  8. 幸せな花嫁さん  音羽ゆりかご会、ソロ:杉森美世子 作詞 杉森美世子 作曲・編曲 海沼実
深夜便の歌
 母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • 記事が抜けていましたので追記しました。(2010/4/14 小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ふじの山  宮原卓也(みやはら・たくや:バリトン)、アンサンブル・ドーフィーヌ 作詞 巌谷小波(いわや・さざなみ) 文部省唱歌 尋常小学読本唱歌 (明治43年 1910)
  2. 朝はどこから  岡本敦郎、安西愛子 作詞 森まさる 作曲 橋本国彦 昭和21年 1946
  3. 鞠と殿さま(鞠と殿様)  久保木幸子、杉の子子ども会 作詞 西條八十 作曲 中山晋平 (昭和4年 1929)
  4. みかんの花咲く丘  川田孝子 作詞 加藤省吾 作曲 海沼實 昭和20年代後半(昭和22年 1947)
  5. からすの赤ちゃん  川田孝子 作詞・作曲 海沼實 (昭和14年 1939)
  6. 冬景色  斉藤正子 文部省唱歌 (大正2年・1913 『尋常小学唱歌 第五学年用』)
  7. 七里ヶ浜哀歌  倍賞千恵子 作詞 三角錫子(みすみすずこ) 作曲 ジェレミー・インガルス
  8. 幸せな誕生日  音羽ゆりかご会 作詞 平松美奈 作曲 海沼実(三代目)
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • 朝はどこから」は詩を公募して作られました。作詞した森まさるさんは後に埼玉県議会議員、参議院議員を務められました。歌詞をみても、自問自答しながら自分自身を励ましていこうとする内容です。世の中を憂う気持ちが大きくなって議員さんにまでなられたのかなと思います。(海沼実
  • みかんの花咲く丘」は私のおばの川田正子が昭和20年代前半に歌ったオリジナルが良く知られていますが、その10年ほど後に妹の川田孝子も歌っています。戦後直後の励ますような元気な歌い方から、平和になったゆっくりとしたテンポになっています。(海沼実
  • 次回の「三代目海沼実・歌の世界」は3月5日の金曜日です。(迎アンカー)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1.   安田祥子、ひばり児童合唱団 文部省唱歌
  2. 十五夜お月さん  河村順子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正9年 1920)
  3. 証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)  小鳩くるみ 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  4. あの町この町  久保木幸子、すずらんコーラス 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  5. 小さい秋みつけた  ボニージャックス 作詞 サトウハチロー 作曲 中田喜直 (昭和30年 1955)
  6. 真赤な秋(まっかな秋)  (つちや・しゅほ) 作詞 薩摩忠(さつま・ちゅう) 作曲 小林秀雄 (昭和38年 1963)
  7. 叱られて  川田孝子 作詞 清水かつら 作曲 弘田龍太郎 昭和19年頃か?(大正9年 1920)
  8. 赤とんぼ  岡田孝、みすず児童合唱団 作詞 三木露風 作曲 山田耕筰 (昭和2年 1927)
  9. こころのきずな  音羽ゆりかご会 作詞 石本美由起 作曲 海沼実 平成21年 2009(未レコード)
    深夜便の歌
     あなたの忘れ物  アグネス・チャン 作詞・作曲 アグネス・チャン

  • それぞれの歌の出だしは以下のとおりです。
    題名出だし
    出た出たが まあるいまあるいまんまるい
    十五夜お月さん十五夜お月さん ごきげんさん
    証城寺の狸囃子しょしょしょうじょうじ しょじょうじの庭は
    あの町この町あのまち このまち 日が暮れる 日が暮れる
    小さい秋みつけただれかさんが だれかさんが だれかさんが
    真赤な秋真赤だな 真赤だな つたの葉っぱが真赤だな
    叱られてしかれらて しかられて あの子は町までおつかいに


  • 次回は116日金曜日の一時台です。晩秋から冬の歌を紹介します。(海沼実
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. こいのぼり  高橋久美子、コロムビアすずらんコーラス 作詞 近藤宮子 作曲 不明 (昭和6年 1931)
  2. 背くらべ(せえくらべ)  コロムビアすずらんコーラス 作詞 海野厚 作曲 中山晋平 (大正12年 1923)
  3. 母さんの歌  倍賞千恵子 作詞・作曲 窪田聡 (昭和33年 1958)
  4. やさしいお母さま   井上裕子、音羽ゆりかご会 作詞 稲穂雅巳 作曲 海沼實 (昭和15年 1930)
  5. 茶摘茶摘み)  伴久美子、杉の子こども会 作詞・作曲 不詳 文部省唱歌 (明治45年 1912年『尋常小学唱歌 第三学年用』)
  6. みかんの花咲く丘  川田正子、音羽ゆりかご会 作詞 加藤省吾 作曲 海沼實 (昭和22年 1947)
  7. お花のプリンセス  諏訪佳代子、山田淑子、音羽ゆりかご会 作詞・作曲 海沼實
  8. 扉を開けて  鳥越由記子、堂園渓(どうぞの・けい)、音羽ゆりかご会 作詞・作曲 羽柴心(海沼実
音の風景  鹿児島県・奄美大島(山鳩の鳴き声、鳥達のさえずり、アカゲラの警戒ドラミング、産卵の時期を迎えるアマミアマガエルの鳴き声)
  • それぞれの曲の出だしは
    曲名歌詞の出だし
    こいのぼり やねより高いこいのぼり 大きい真鯉はおとうさん 
    せえくらべ はしらのきずは おととしの5月5日のせえくらべ 
    母さんの歌 かあさんが よなべをして てぶくろあんでくれた 
    やさしいお母さま わたしがおねむになったとき 
    茶摘 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉がしげり 
    みかんの花咲く丘 みかんのはなが咲いている 思い出の道 丘の道 
    お花のプリンセス プリンセス プリンセス かわいいお花のプリンセス 
    「扉を開けて」 ずっと昔にまいたたね 大きな花を咲かせたよ 

  • 今年は祖父の海沼實が誕生して100年目に当たります。この5月3日15時30分より東京の浅草公会堂で生誕100年の記念のコンサートを企画しています。(海沼実) 毎日新聞の記事によると、「入場料2500円。詳しくは電話03・3785・8930」だそうです。(小生)
  • お花のプリンセス」は私の祖父海沼實の遺作です。(海沼実) この歌は幼稚園・保育園のはっぴょう会やおゆうぎ会で使われているようです。(小生)
  • 本日は豚インフルエンザに関する政府発表があったので海沼さんの特集がが2時代に繰り下がりました。海沼さんの次回の出演は7月3日の金曜日になります。(迎アンカー)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 仰げば尊し(あおげばとうとし:あふげば尊し)  東京混声合唱団 文部省唱歌 『小学唱歌集 第三編』(明治17年 1884)
  2. おもいでのアルバム  ダーク・ダックス 作詞 増子とし 作曲 本多鉄磨 (昭和32年 1957)
  3. 旅立ちの日に  音羽ゆりかご会 作詞 小嶋登 作曲 坂本浩美(高橋浩美) (平成3年 1991)
  4. 荒城の月  クロスロード・レディース・アンサンブル 作詞 土井晩翠 作曲 滝廉太郎 (明治34年 1901)
  5. ゆりかごの唄(揺籃のうた:ゆりかごの歌)  滝川正子 作詞 北原白秋 作曲 草川信 (大正10年 1921)
  6. あの子はたあれ  秋田喜美子 作詞 細川雄太郎 作曲 海沼實 昭和14年 1939
  7. もうすぐ一年生  川田美智子 作詞 武鹿悦子(ぶしか・えつこ) 作曲 海沼實 
  8. よなか  音羽ゆりかご会 作詞 清水かつら 作曲 海沼實

  • 土井晩翠さんは「つちい・ばんすい」とよむのが本来正しいのですが、あまりにも皆が「どい」と呼ぶので、ペンネームのように通称「どい・ばんすい」と使っていたようです。(海沼実
  • この荒城のモデルは会津若松の鶴ヶ城ともいわれ、そこに歌碑が立っています。滝廉太郎さんは「私は唱歌を作っているのではない。歌曲を書いている」と常々言っていたそうで、そのような聴き方をするのも大事かもしれません(海沼実
  • 祖父の海沼實が音羽の護国寺の境内に子ども達を集めて合唱団を作ったときに、先生に当たる草川信さんが合唱団の後ろ盾になってくださり、合唱団の会歌を作ってくださいました。それが「ゆりかごの唄」です。作詞をされた北原白秋さんが、「音羽で『ゆりかごの唄』を歌っているんだから、貝の名前は『音羽ゆりかご会』にしてはどうか」と決めてくださいました。(海沼実
  • もうすぐ一年生」を歌った川田美智子は私の祖父・海沼實の三女であり私の母です。(海沼実
  • 次回の貝沼さんの出演は5月1日の金曜日(深夜)となっています。(迎アンカー)