このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 迎 康子さん

 ♪曲目♪
1.時の流れに(Still Crazy After All These Years )  ポール・サイモン 1975年
2.母と子の絆(Mother And Child Reunion)  ポール・サイモン 1972年
3.夢のマルディグラ(Take Me to the MardiGras)   ポール・サイモン 1973年
4.グレイスランド(Graceland)   ポール・サイモン 1986年
5.スリップ・スライディング・アウェイ(Slip Slidin' Away)  ポール・サイモン 1977年

6.マイ・リトル・タウン(My little town)  サイモン&ガーファンクル 1975年
7.青春の旅路(Traveling Boy)  アート・ガーファンクル 1973年
8.ハート・イン・ニューヨーク(A Heart in NewYork)  アート・ガーファンクル 1984年
9.瞳は君ゆえに(I Only Have Eyes For You)  アート・ガーファンクル 1975年
10.友に捧げる賛歌(All I Know)  サイモン&ガーファンクルアート・ガーファンクル 1973年

11.ワンダフル・ワールド(Wonderful world)  サイモン&ガーファンクル、ジェームス・テーラー 1984年


ポール・サイモンは、ポール・フレデリク・サイモン(Paul Frederic Simon) 1941年10月13日生まれ。
アート・ガーファンクルは、アーサー・アイラ・ガーファンクル(Arthur Ira "Art" Garfunkel)1941年11月5日生まれ。

3曲目の「夢のマルディグラ」の "マルディグラ" とはお祭の名前です。フランス語で「太った火曜日」という意味で、もともとはイースター前の断食に入る前に思い切り食べまくろうという祭だそうです。詳しくはこちら→ http://www.alles.or.jp/~morishim/no.html
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2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 迎康子さん

1.ストレンジャー(The Stranger)  ビリー・ジョエル 1977
2.ピアノ・マン(Piano Man)  ビリー・ジョエル 1973
3.素顔のままで(Just The Way You Are)ビリー・ジョエル 1977
4.ロックン・ロールが最高さ(It's Still Rock and Roll to Me)  ビリー・ジョエル 1980
5.ロンゲスト・タイム(The Longest Time)  ビリー・ジョエル 1984

6.アレン・タウン(Allentown)  ビリー・ジョエル 1983
7.ザ・リバー・オブ・ドリームス(The River of Dreams)  ビリー・ジョエル 1993
8.オネスティ(Honesty)  ビリー・ジョエル 1979
9.ニューヨークの想い(New York State of Mind)  ビリー・ジョエル 1976


ビリー・ジョエル(Billy Joel, 1949年5月9日生まれ )
 大都市ニューヨークの生活を曲にしています。1980,1990年代にはヒット曲を連発していました。、アメリカ国内でのレコード総売上第6位のアーティストとなっているそうです。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 須磨佳津江さん

1.メロディ・フェア(Melody Fair)  ビージーズ 1971年
2.若葉のころ(First Of May )  ビージーズ 1969年
3.ニューヨーク炭鉱の悲劇(The New York Mining Disaster 1941)  ビージーズ 1967年
4.マサチューセッツ(Massachussetts)  ビージーズ 1967年
5.傷心の日々(How can you mend a broken heart)  ビージーズ 1971年

6.ジャイヴ・トーキン(Jive talkin')  ビージーズ 1975年
7.ユー・シュッド・ビー・ダンシング(You should be dancing)  ビージーズ 1976年
8.愛はきらめきの中に(How deep is your love)  ビージーズ 1977年
9.恋のナイトフィーバー(Night fever)  ビージーズ 1978年
10.失われた愛の世界(Too much heaven)  ビージーズ 1978年


映画「小さな恋のメロディ」に「メロディ・フェア」が主題歌、「若葉のころ」が挿入歌として使われていました。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー  国井雅比古さん

 ♪曲目♪
1.ア・ソング・フォー・ユー  カーペンターズ 1972年
2.愛のプレリュード  カーペンターズ 1970年
3.雨の日と月曜日は  カーペンターズ 1971年
4.トップ・オブ・ザ・ワールド  カーペンターズ 1973年
5.シング  カーペンターズ 1973年

6.マスカレード  カーペンターズ 1973年
7.プリーズ・ミスター・ポストマン  カーペンターズ 1974年
8.オンリー・イエスタディ  カーペンターズ 1975年
9.ソリティア  カーペンターズ 1975年
10.遥かなる影  カーペンターズ 1970年


アメリカ、コネチカット州ニューヘイブンでリチャードは1946年10月15日に、カレンは1950年3月2日に生まれ、1963年にカリフォロニアへ引っ越しました。リチャードは早いうちから音楽に興味を示し、ピアノの天才となっていきました。 カレンは高校入学までは音楽の才能を現しませんでしたが、地元の高校のマーチングバンドに入り、ドラムを独学でマスターしました。 そのころ、彼女は自分の歌の才能に気がついたそうです。カレンが15歳の時にリチャードとその友達の3人で「リチャード・カーペンター・トリオ」を結成しました。その後解散し、いろいろあって、兄妹の二人で歌ったところ大ヒットしました。

2曲目の「愛のプレリュード」は元は銀行のコマーシャルソングだったそうです。今ではアメリカの結婚式に演奏される定番になっているのだそうです。

3曲目の「雨の日と日曜日」については、小生思い出があります。20年ほど前、9月の肌寒い日、小生、北海道の大雪山・黒岳から下山し、ロープウェイを降りると、登山口にある層雲峡ロープウェイのホールで、アメリカ人の女子高生の一団(カールスカウトか?)が上りのロープウェイに乗るべく三々五々ホールをぶらついていました。そのときに「雨の日と月曜日」が流されていて、そのアメリカン女子高生達は不思議そうで嬉しそうな顔をしていました。日本のソ連に近い北海道に来てカーペンターズの曲を聴こうとは思いもよらなかったでしょうね。

6曲目の「マスカレード」はカーペンターズがはじめは3人のジャズグループであったことを思わせる曲です。

当時まだ耳慣れない「拒食症」という病気になったカレンは、1982年有名な医師からセラピーを受け始め1週間で5kgも体重が戻りましたが、そのために心臓に負荷がかかりすぎて、1983年2月4日、両親の家で急性心不全により32歳の若さで急逝しました。
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