このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 高橋淳之(Takahashi-Atsuyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Diamond Head(ダイヤモンド・ヘッド)  The Ventures(ベンチャーズ) written by Dan Hamilton 1964
  2. Walk, Don't Run(ウォーク・ドント・ラン:急がば回れ)  The Ventures(ベンチャーズ) composed by Johnny Smith 1959
  3. Pipeline(パイプライン)  The Ventures(ザ・ベンチャーズ) written by Brian Carman/Bob Spickard 1963
  4. Slaughter On 10th Avenue(10番街の殺人)  The Ventures(ベンチャーズ) written by Richard Rodgers (1936)
  5. The Cruel Sea(クルーエル・シー)  The Ventures(ベンチャーズ)Composed by Mike Maxfield 1964
  6. The Fugitive(逃亡者)  The Ventures(ベンチャーズ) written by Lou Josie 1964
  7. Ginza Lights(二人の銀座)  The Ventures(ベンチャーズ) written by Bob Bogle/Nokie Edwards 1966
  8. 君といつまでも  The Ventures(ベンチャーズ) (作詞 岩谷時子) 作曲 弾厚作 昭和40年 1965
  9. Hokkaido Skies(北国の青い空)  The Ventures(ザ・ベンチャーズ) composed by The Ventures 1967
  10. Kyoto Doll(京都の恋)  The Ventures(ベンチャーズ) written by Mel Taylor & Gerry McGee 1970(1967)
  11. Paradise A Go Go(パラダイス・ア・ゴー・ゴー)  The Ventures(ベンチャーズ) written by Robert Wright and George Forrest (1954)
  12. Rap City(ラップ・シティ)  The Ventures(ベンチャーズ) Composed by Bob Bogle / Don Wilson / Mel Taylor / Nokie Edwards 1964
  13. A Taste of Honey(ア・テイスト・オブ・ハニー:蜜の味)  The Ventures(ベンチャーズ) written by Ric Marlow/Bobby Scott (1963)
  14. I Feel Fine(アイ・フィール・ファイン)  The Ventures(ベンチャーズ) written by John Lennon/Paul McCartney (1964)
  15. The House Of the Rising Sun(朝日のあたる家)  The Ventures(ベンチャーズ) melody from traditional English ballad, (lyrics by a pair of Kentuckians named Georgia Turner and Bert Martin) 1964
  16. Caravan(キャラヴァン)  The Ventures(ザ・ベンチャーズ) written by Duke Ellington/Irving Mills/Juan Tizol (1938)
  17. Driving Guitars (Ventures Twist) (ドライヴィング・ギター)  The Ventures(ベンチャーズ) Composed by Bob Bogle / Don Wilson / Nokie Edwards 1961

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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Garota de Ipanema(The Girl from Ipanema)(イパネマの娘)  Joao Gilberto(vo,g), Astrud Gilberto(vo), Stan Getz(ts), Tommy Williams(b), Milton Banana(Percussion) music by Antonio Carlos Jobim lyrics by Vinicius de Moraes 1963(1962)
  2. Corcovado(コルコヴァード:静かな夜)  Astrud Gilberto(vo), Joao Gilberto(vo,g), Stan Getz(ts), Antonio Carlos Jobim(p) written by Antonio Carlos Jobim 1962
  3. Agua de Beber(おいしい水)  Quarteto Em Cy(クァルテート・エン・シー)(コーラス), Tamba Trio(タンバ・トリオ) written by Antonio Carlos Jobim
  4. Meditation(メディテーション:瞑想)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Norman Gimbel/Antonio Carlos Jobim/Newton Mendonca
  5. Aquarela do Brasil(ブラジルの水彩画)  Joao Gilberto(vo,g) with Caetano Veloso(g) and Gilberto Gil(g)(ジョアン・ジルベルトwithカエターノ・ヴェローゾ&ジルベルト・ジル) written by Ary Barroso
  6. Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ:よう、どうしたんだい?) Sergio Mendes & Brasil '66(セルジオ・メンデス&ブラジル'66)written by Jorge Ben 1966(1963)
  7. So Many Stars(ソー・メニー・スターズ:星屑のサンバ)  Sergio Mendes& Brasil '66(セルジオ・メンデス&ブラジル'66) written by Alan Bergman/Marilyn Bergman/Sergio Mendes 1968
  8. La Chanson d'Orphee: Manha de Carnaval(映画『Orfeu Negro(黒いオルフェ)』から「カーニヴァルの朝(オルフェの歌)」)  soundtack written Luiz Bonfa/Antonio Maria (1962)
音の風景
  ブラジルサンパウロの北に位置するカンピーナス市
週末だけ観光用の蒸気機関車「Maria-fumaca(マリア・フマサ)」号がはしる。かつてコーヒーなどの農産物を運んでいた蒸気機関車は広大な牧草地の中をゆっくりと進む。普段目にすることのない蒸気機関車を目当てに観光客が集まる。およそ100年前にアメリカで作られた蒸気機関車マリア・フマサ号、今も元気に走り続ける。

  • Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)の訳は明確に決まっていないようです。
    CDの解説ノートなどには
    Mas Que Nada → Mais Que Nada →(英語訳) Much One Never →(日本語訳) 「もっとどんどん」「とっても最高」
    などのように解説されています。
    しかしブラジル音楽をポルトガル語で楽しむ人のブログでは、本当は
    Mas: 「やあ」という掛け声  Que: How Nada: Never で 「よう、どうしたんだい?」「なんだっていうんだい」
    が正しいという説がかかれています。
     歌詞の日本語訳を見てみると、サンバを踊っている男が、通りで(ちょっと元気のなさそうな)友人を見かけて「やあ、どうだい?」と声をかけ、サンバ踊らないのかい?こんな楽しいサンバだぜ。踊らないうちにおまえさん死んじゃってもいいのかい?と語りかけています。違ってるかもしれませんが。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Batucada(バトゥカーダ)  Marcos Valle & Anamaria(マルコス・ヴァーリ & アナマリア)(デュエット) written by Ray Gilbert / Marcos Valle / Paulo Sergio Valle 1968
  2. Verde Que Te Quero Rosa(愛するマンゲイラ)  Cartola(カルトーラ)Palavras: Castelo Composição: Cartola 1977
  3. Berimbau(ビリンバウ)  Dori Caymmi(ドリィ・カイミ)(ボーカル) written by Baden Powell 1966
  4. Vera Cruz(ヴェラ・クルス)  Milton Nascimento(ミルトン・ナシメント)(ボーカル) composed by Milton Nascimento
  5. O Bêbado e o Equilibrista(酔っぱらいと綱渡り芸人)  Elis Regina(エリス・レジーナ)(ボーカル) compositor e escritor: Aldir Blanc
  6. Dinorah, Dinorah(ディノーラ・ディノーラ:喝采)  Ivan Lins(イヴァン・リンス) written by Ivan Lins/Vitor Martins 1977
  7. Feminina(フェミニーナ)  Joyce(ジョイス) written by Joyce 1980
  8. SAMURAI(サムライ)  Djavan(ジャヴァン) written by Djavan 1994
音の風景
  南米ブラジルとアルゼンチンの国境を流れるイグアス川
流れに乗って下流へと向かう。うっそうとしたジャングルを縫うようにした流れ、次第にその姿を大河へと変えていく。豊かな水量を保つイグアス川は多くの生き物たちを育んできた。ジャングルに響き渡る甲高い声、これはなんと蝉の声。流れの先には世界最大の滝、イグアスの滝が待っている。高さ80メートル、幅4kmにわたって毎秒6万5千トンもの水が落ちる。

  • ブラジルは元はポルトガルの植民地だったのでポルトガル語です。ブラジル語としてのポルトガル語が発達してきました。(明石アンカー)
  • Batucada(バトゥカーダ)は4年位前にオダギリジョーさんが出演したKIRINのCMで使われていました。Batucada とは、サンバ等の複雑なリズムの打楽器隊の演奏スタイルを指すのだそうです。(小生)
  • O Bêbado e o Equilibrista(酔っぱらいと綱渡り芸人)は明石アンカーも触れていましたが、ポルトガル語のウィキペディアによると、ブラジルが軍事政権下のときに反政権の気持ちを Aldir Blanc が歌に作り、Elis Regina が歌ってブラジル第二の国歌になったのだそうです。(小生)
  • ウィキペディアによると、ブラジルの人口は1億9373万人、面積は日本の22.3倍で、ロシアより大きくアメリカより小さい。陸海空軍を持ち、ラテンアメリカで唯一航空母艦をもつ。陸軍はハイチにPKOを展開中。何度も激しいインフレを起こして通貨危機に陥ったが、近年債務国から債権国に回復した。税金は高いが、それは貧困層の生活水準の引き上げに使われて内需拡大に貢献し、経済的にも発展してラテンアメリカ諸国のまとめ役を果たしているそうです。(小生)
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 国井雅比古さん

 ♪曲目♪  
1.イパネマの娘  ジョアン・ジルベルトアストラッド・ジルベルトスタン・ゲッツ(テナー・サックス)
2.想いあふれて  ジョアン・ジルベルト
3.デサフィナード(調子っぱずれ)  ジョアン・ジルベルト
4.三月の水  ジョアン・ジルベルト
5.チンチンポルチンチン  ジョアン・ジルベルト(歌、ギター)

6.おいしい水  アストラッド・ジルベルト
7.いそしぎ  アストラッド・ジルベルト
8.ビリンバウ  アストラッド・ジルベルト
9.ブラジルのつづれおり  アストラッド・ジルベルト、スタンリー・タレンタイ(テナー・サックス)
10.コルコバード(静かな曲)  ジョアン・ジルベルトアストラッド・ジルベルトスタン・ゲッツ(テナー・サックス)


ジョアン・ジルベルト1931年ブラジルに生まれる。今年で75歳になります。

アストラッド・ジルベルトはそもそも歌手でもなんでもなくて、ジョアン・ジルベルトと結婚して妻になったところ、たまたま英語がしゃべれるので、歌詞を読むように頼まれて読んだら、雰囲気が良いとのことで、歌手になったのだそうです。すると人気が出てボサノバの女王になり、ジョアンとは離婚して活動しているのだそうです。人生何がきっかけになって動き始めるかわからないものです。

5曲目の「チンチンポルチンチン」は分かれた男が、元の女に「僕の愛は永遠だ」と書いた手紙や、指輪を返してくれといった内容だそうです。アストラッドがジョアンの元から去ったときの歌でしょうか。

「夜なべ仕事の話」を曲の合間にしていました。国井アンカーは釣り(フライ・フィッシング)をするそうです。夜なべ仕事に、釣りの仕掛けを作るのが楽しみなんだそうです。いい趣味をお持ちですね。

ビリンバウとは弓のような形をしたブラジルの民族楽器です。ビリンバウの写真と説明がありました。こちら→ http://www.toshinao.com/hyotan/bow.html

ジョアン・ジルベルトはこの11月に来日する予定だそうです。わがままな人で、前回来日したときは「奇跡の来日」と言われたんだそうです。

ボサノバの名曲を名演奏家で聞いて、すこし眠くなりました。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
   アンカー 斎藤季夫さん

 ♪曲目♪

1.サマーサンバ  ワルター・ワンダレイ 作曲 マルコス・ヴァレ
2.おいしい水  クァルテート・エン・シー 作詞 ヴィニシウス・ジ・モライス 作曲 アントニオ・カルロス・ジョビン
3.マシュケナダ  ジョルジ・ベン 作詞・作曲 ジョルジ・ベン
4.ビリンバウ  ナラ・レオン 作曲 バーデン・パウエル
5.最も美しいもの  カエターノ・ベローゾ 作曲 カルロス・リラ

6.悲しい伝説  イヴァン・リンス 作詞・作曲 イヴァン・リンス
7.もう一度さようなら  タニア・マリア 作詞・作曲 ***
8.トパーズ  ガルコスタ 作詞・作曲 ジャバン
9.わが愛するブラジル  ジョアン・ボスコ 作詞・作曲 ジョアン・ボスコ
10.イパネマの娘  マリア・クレウーザ 作詞 ヴィニシウス・ジ・モライス 作曲 アントニオ・カルロス・ジョビン

11.バトゥカータ  ワルター・ワンダレー、マルコス・バーリ、アナ・マリア
12.ビーチサンバ  アストラッド・ジルベルト 作曲 アントニオ・カルロス・ジョビン


ボサノヴァとは?ネットで調べてみました。
 ボサノヴァは、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロの高級住宅街であるゾナ・スールという地区で生まれた。サンバが貧民地区で生まれたのと対照的で、アメリカの音楽の流入で刺激を受けたブラジルの若手ミュージシャンが、元来のサンバやサンバ・カンサゥンに、新たな感性を付け加えて生まれた音楽がボサノヴァだった。

日本人のボサノヴァ歌手では、小野リサさんがいます。近年、癒し系のミュージックとして取り上げられることが多いようです。小生、夏にボサノヴァを聞くと、ダラッとした体に無理なくその音楽が染み込んできて夏の蒸し暑さと一体になったような、良い心持ちになります。
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