このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 森田美由紀(Morita-Miyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Shining Star(夢のシャイニング・スター)  The Manhattans( マンハッタンズ) written by Leo Graham/Paul Richmond 1980
  2. Can't Give You Anything(But My Love)(愛がすべて)  The Stylistics(スタイリスティックス)written by Hugo Peretti/Luigi Creatore/George David Weiss 1975
  3. You'll Never Find Another Love Like Mine(別れたくないのに)  Lou Rawls(ルー・ロウルズ) written by Kenneth Gamble / Leon Huff 1976
  4. Belle(愛しのベル)  Al Green(アル・グリーン) written by Reuben Jr Fairfax / Al Green / Fred Jordan 1975
  5. I Wish(アイ・ウィッシュ:回想)  Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー) written by Stevie Wonder 1977
  6. Upside Down(アップサイド・ダウン)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by Nile Rodgers/Bernard Edwards 1980
  7. Sexual Healing(セクシャル・ヒーリング)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by Odell Brown/Marvin Gaye/David Ritz 1982
  8. All Night Long (All Night)(オールナイト・ロング)  Lionel Richie(ライオネル・リッチー) written by Lionel Richie 1983
  9. Saving All My Love For You(すべてをあなたに)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) lyrics & music: Michael Masser/Gerry Goffin 1985

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2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 迎康子さん

 ♪曲目♪
1.レッツ・ステイ・トゥゲザー(Let's Stay Together)  アル・グリーン(Al Green) 1972年
2.エブリシング・イズ・エブリシング(Everything is Everything)  ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway) 1971年
3.リスペクト・オブ・ユー(Respect of you)  ステイプル・シンガーズ(the Staple singers) 1972年
4.ラブ・トレイン(Love train)  オージェイズ(The O'Jays) 1973年
5.ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ(Me and Mrs.Jones)  ビリー・ポール(Billy Paul) 1972年

6.イフ・ユー・ウォンツ・ミー・ツー・ステイ(If You Want Me to Stay)  スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン(Sly & The Family Stone) 1973年
7.ギブ・アップ・ザ・ファンク(Give up the funk)  パーラメント(Parliament) 1976年
8.愛のため息(Feel Like Makin' Love)  ロバータ・フラック(Roberta Flack) 1975年
9.アイ・ウォンツ・ユー(I want you)  マービン・ゲイ(Marvin Gaye) 1976年
10.宇宙のファンタジー(Fantasy)  アース・ウインド・アンド・ファイヤー(Earth wind and fire) 1977年

11.ソー・イン・ラブ(So in love)  カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield) 1975年


10曲目の「宇宙のファンタジー」はドラマ『電車男』(2005年7月7日より、CX系の木曜劇場枠で放送。高視聴率だったようです。小生は見てませんけど)挿入歌としても使われていたようです。

アメリカのソウルミュージックを聴くたびに思うのですが、聴きこんでこるとかっこよさが分かってきます。でも、歌っている内容まで踏み込んでみると、ラブソングにさえアメリカの下層の人々の気持ちが込められていて、かっこいい以上のものを感じることが出来ない自分を恥じてしまいます。
特に最後の曲「ソー・イン・ラブ」の入っているLP「There's No Place Like America Today」(題名も相当皮肉が利いています)のジャケットをみると、金持ち白人一家がドライブをしている絵の看板の前で、黒人失業者と思しき人々が列をなしています。貧富の差を今日まで持ちつづけつつ(日本も他人事でなくなりつつありますが)、表現の自由を国の基本として持っているアメリカの奥の深さを感じました。
LPレコードジャケットの写真→http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/thumb/0/0f/7943.jpg/200px-7943.jpg
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
  アンカー 斎藤季夫

 ♪曲目♪
1.スタンド・バイ・ミー  ベン・E・キング
2.チェイン・ギャング  サム・クック
3.ブリング・イット・オン・ホーム・ツー・ミー  サム・クック
4.マーシー・マーシー  ドン・コベイ
5.シー・ソー  ドン・コベイ

6.パパのニューバッグ part1  ジェームス・ブラウン
7.マンス・マンス・ワールド  ジェームス・ブラウン
8.ホールド・オン  サム&デヴィッド
9.僕のベイビーに何か  サム&デヴィッド
10.マスタング・サリー  ウィルソン・ピケット

11.アイム・イン・ラブ  ウィルソン・ピケット
12.ジーズ・アームス・オブ・マイン  オーティス・レディング
13.トライ・ア・リトル・テンダネス  オーティス・レディング
14.男が女を愛するとき  パーシー・スレッジ

1曲目の「スタンド・バイ・ミー」は映画やCMなどでも良く知られた曲です。「男が女を愛するとき」も、よく自動車などのCMのバックに流れています。

ソウル・R&Bはあまり詳しくないので、曲名など間違えているかもしれません(一応、インターネットで調べていますが...)。
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