このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 初恋  奥田良三 作詞 石川啄木 作曲 越谷達之助 昭和46年 1971(昭和13年 1938)
  2. 庭の千草  鮫島有美子 作詞 里見義(さとみ・ただし) 作曲 アイルランド民謡 (明治17年 1884)
  3. 箱根八里  藤原義江 作詞 鳥居忱(とりいまこと) 作曲 滝廉太郎 昭和5年 1930(明治34年 1901)
  4. 美しき天然  喜波貞子(きわ・ていこ) 作詞 武島羽衣(たけしま・はごろも) 作曲 田中穂積 (明治33年 1900)
  5. 埴生の宿(Home, Sweet Home:楽しき我が家)  三浦環(みうら・たまき) 作詞 里見義(さとみ・ただし) lyrics by John Howard Payne music by Henry Rowley Bishop (明治22年 1889)
  6. かもめ  武岡鶴代(たけおか・つるよ) 作詞 室生犀星 作曲 弘田竜太郎 (大正8年 1919)
  7. 城ヶ島の雨  荻野綾子 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 (昭和7年 1932)
  8. 叱られて  関鑑子(せき・あきこ) 作詞 清水かつら 作曲 弘田龍太郎 (大正9年 1920)
  9. 旅愁  関種子(せき・たねこ) 作詞 犬童球渓(いんどう・きゅうけい) 作曲 オードウェイ 昭和10年 1935
  10. 宵待草  四谷文子 作詞 竹久夢二 作曲 多忠亮(おおの・ただすけ)(昭和3年 1928)
  11. 浜辺の歌  井上けい子 作詞 林古渓 作曲 成田為三 (大正2年 1913)
    深夜便の歌
     初恋  大田裕美 作詞 大田裕美 作曲 伊勢正三

  • この連休に新しくなった箱根の関所に行ってきました。そのパンフレットを見ながらお話します。大変綺麗に改築されておりました。江戸時代の初め元和五年に造ったそうです。全国に53箇所の関所を徳川幕府は作ったのだそうで、中仙道の木曽福島、碓氷、東海道の荒井、箱根の4箇所は規模も大きく重要な関所と呼ばれたのだそうです。関所は「入り鉄砲に出おんな」と呼ばれて厳しく調べられましたが、箱根では鉄砲は調べられておらず、出おんなに厳しい関所だったそうです。階段がきついです。(宇田川アンカー)
  • 城ヶ島の雨」は梁田貞(やなだ・ただし)作曲のものが有名です。小生、山田耕筰の作曲のそれを初めて聴きました。ゆったりとした歌曲です。暖かい雨を思わせました。(小生)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)

     ♪曲目 playlist♪
  1. 鉾をおさめて  藤原義江 作詞 時雨音羽 作曲 中山晋平 昭和10年 1935
  2. 富士山見たら  藤原義江 作詞 久保田宵二 作曲 橋本国彦 昭和8年 1933(昭和5年 1930)
  3. ふるさとの  木下保(きのした・たもつ) 作詞 三木露風 作曲 近衛秀麿 斉藤和夫 昭和4年 1929
  4. 泊まり船(泊り舟:とまりぶね)  ベルトラメリ能子(ベルトラメリ・よしこ) 作詞 北原白秋 作曲 小松耕輔 (大正8年 1919)
  5. 庭の千草  関屋敏子 作詞 里見義(さとみ・ただし) 作曲 アイルランド民謡 (明治17 年 1884)
  6. 王様の馬(金の鈴)  奥田良三 訳詞 西條八十 作詞 Viktor Leon(ヴィクトル・レオン) 作曲 Franz Lehar(フランツ・レハール) 昭和9年 1934
  7. 宵待草  関種子(せき・たねこ) 作詞 竹久夢二 作曲 多忠亮(おおの・ただすけ)
  8. 秋の月  内田栄一 作詞・作曲 滝錬太郎 昭和10年 1935
  9. 旅愁  長門美保 作詞 犬童球渓 作曲 オードウェイ
  10. 君よ知るや南の国(歌劇『ミニヨン』から)  柴田秀子 作曲 アンブロワーズ・トマ
  11. 恋はやさし野辺の花よ(恋はやさし)  田谷力三(たや・りきぞう) 日本語詞 小林愛雄 作曲 フランツ・フォン・スッペ (昭和4年 1929)
    深夜便の歌
     未来へのたすき  あみん 作詞・作曲:岡村孝子 編曲:萩田光雄

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 波浮の港  藤原義江 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 昭和3年 1928
  2. 富士山見たら  藤原義江 作詞 久保田宵二 作曲 橋本国彦 昭和8年 1933(昭和5年 1930)
  3. 鉾をおさめて  藤原義江 作詞 時雨音羽 作曲 中山晋平 昭和10年 1935
  4. 荒城の月  藤原義江 作詞 土井晩翠 作曲 滝廉太郎 昭和12年 1937 (明治34年 1901)
  5. 箱根八里  藤原義江 作詞 鳥居忱(とりいまこと) 作曲 滝廉太郎 昭和8年 1933(明治34年 1901)
  6. 歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」  藤原義江、滝田菊江 日本語詞 青木爽  作曲 ヴェルディ 昭和15年 1940
  7. 喜歌劇『Die Lustige Witwe(メリー・ウィドー)』より「Vilja-Lied(ビリアの歌)」  藤原義江 訳詞 西條八十 作曲 レハール 昭和8年 1933
  8. 歌劇『リゴレット』から「女心の歌」  藤原義江 作詞 堀内敬三 作曲 ヴェルディ 昭和5年 1930
  9. 蚤の歌  藤原義江 日本語詞 堀内敬三 作曲 ムソルグスキー 昭和10年 1935
  10. 歌劇 『コルネヴィルの鐘』より「波をけり」  藤原義江 訳詞 小林愛雄(こばやし・あいゆう) 作曲 プランケット 昭和6年 1931
  11. サンタ・ルチア  藤原義江 訳詞 堀内敬三 versi di Teodoro Cottrau 作曲 ナポリ民謡 昭和9年 1934
  12. 帰れソレントへ  藤原義江 訳詞 藤原あき 作曲 エルネスト・デ・クルティス 昭和7年 1932
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

  • 私は一度しか藤原義江さんにはお目にかかっていないのですが、とてもエピソードの多い方です。そのインタビューの時に藤原さんの目をみたのですが、瞳がすごくて、見つめられたら底の底まで見られてしまいそうな方でした。(宇田川アンカー)
  • 金毘羅歌舞伎を見に行きました。皆さんの代わりに金毘羅山にも参内してきました。歌舞伎は花道のすぐそばがとれました。満席状態でした。夜の部(の公演)を取ったので、近くにあるなるべく安い旅館をとりました。部屋で食事が出来て布団も敷いてくれるという昔の旅籠(はたご)のような旅館でした。食事をしていたら、仲居さんが注文していないてんぷらを持ってきました。「へぇーこの料金でてんぷらまでつくの」と友人と話していると仲居さんが「すみません、(てんぷらを持っていく)部屋を間違えました」といって、そのてんぷらをスーと持っていきました。「さもありなん、てんぷらなんて贅沢よね」と話していると、またさっきの仲居さんが来て「どうぞお召し上がりください」とさきほどのてんぷらを持ってきました。板場にさげたら「そんなことはするものではない」といわれたのでしょうか、私たちは出戻りのてんぷらをいただき得をいたしました。(宇田川アンカー)
  • 「サンタ・ルチア」は調べてみたら、イタリアが統一国家になる18世紀半ば(日本の明治政府成立と同じ頃)に既に歌われていたナポリ語(イタリア半島の南半分で使われる)で歌われていたナポリ民謡で、最初にイタリア語(イタリアの北部ローマ地方で使われる)の歌詞がついた歌だそうです。その歌詞をつけたのが Cottrau(コットラウ) ということでした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 初恋  奥田良三 作詞 石川啄木 作曲 越谷達之助 昭和46年 1971(昭和13年 1938)
  2. からたちの花  奥田良三 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 昭和10年 1935 (大正14年 1925)
  3. シューベルトのセレナーデ  奥田良三 日本語詞 妹尾幸陽 作曲 シューベルト 昭和10年 1935
  4. モンテカルロの一夜  奥田良三 日本語詞 葉巻逸雄 作曲 ウェルナー・リヒャルト・ハイマン 昭和9年 1934
  5. 王様の馬(金の鈴)  奥田良三 訳詞 西條八十 作詞 Viktor Leon(ヴィクトル・レオン) 作曲 Franz Lehar(フランツ・レハール) 昭和9年 1934
  6. 夜明けの唄  奥田良三 作詞 大木惇夫(おおき・あつお) 作曲 内田元(うちだ・はじめ) 昭和11年 1936
  7. 城ヶ島の雨  奥田良三 作詞 北原白秋 作曲 梁田貞(やなだ ただし) 昭和40年代初期(昭和7年 1932)
  8. 千曲川旅情の歌  奥田良三 作詞 島崎藤村 作曲 弘田瀧太郎 昭和43年 1978(大正14年 1925)
  9. 浜辺の歌  奥田良三 作詞 林古渓 作曲 成田為三 昭和40年代初期 (大正2年 1913)
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

    奥田良三(おくだ・りょうぞう、明治36年・1903年6月12日生まれ - 平成5年・1993年1月27日死去)
     日本のテノール歌手。1北海道札幌市で生まれる。関東大震災により被災し、東京音楽学校中退。その後は、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院、ベルリン音楽大学で声楽を学ぶ。帰国後、戦後は、昭和音楽大学の初代学長を務める。1993年(平成5年)1月27日、心不全で死去。

  • モンテカルロの一夜」はドイツで作られたオペレッタ映画『狂乱のモンテカルロ』を日本に輸入するときに、その映画の中の歌をドイツに在住していた奥田良三さんに吹き込んでもらったものです。(川野アンカー)
  • 王様の馬」について川野アンカーは作曲者は不明と解説していましたが、この曲が以前に放送されたときに小生が調べたところ、以下のようなことが分かりました。(小生)
    当ブログ2007/1/18の記事 http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-355.html より引用。
    8曲目の「王様の馬」は、小生がインターネットで調べたところによると、オーストリア人のオペレッタ作曲者フランツ・レハールが作曲し、同じくオペレッタの台本作家ヴィクトル・レオンが作詞したようです(推定です)。小生、この曲は初めて聴きましたが、聴き覚えのある旋律でした。不思議に思っていろいろ調べたら、NHKによって2004年3月に放送されたドキュメンタリー「レハール 晩年の悲劇」という番組があり、小生その番組を見ていたので、そのなかでこの旋律が流れたのかもしれません。 レハールの作曲したオペレッタの作品中演奏される歌の数々は、今日でもヨーロッパのスタンダード・ナンバーとして残っており、映画音楽として用いられる事もあるようです。この曲を紹介した川野アンカーは、「王様の馬」というべきところ、「王様の歌」と言い間違えていました。 この曲のおかげで、オペレッタ作曲者のフランツ・レハールを知ることが出来ました。機会があれば彼のオペレッタを見てみたいものです
  • 国民歌謡が生まれたのは昭和11年で、その第一号が「夜明けの唄」でした。(川野アンカー)
    聞き覚えはあるのですが、改めてその歌詞を上げておきます。時々一オクターブほど上がるところがあって、朝起きて歌ってみると眠気が飛ぶことでしょう。(小生)

    夜明けの唄 作詞 大木惇夫 作曲 内田元 昭和11年 1936
    霧は晴れるよ 夜が明ける/風はささやく マドロスに
    起きよ船出だ 帆をあげよ/海に真赤な 日がのぼる

    星も消えるよ 夜が明ける/風はささやく 鳥の巣に
    起きよ歌えよ 飛びたてよ/森に真赤な 日がのぼる

    稲はそよぐよ 夜が明ける/風はささやく 若者に
    起きよ野に出よ 耕せよ/畑に真赤な 日がのぼる

    草は朝露 夜が明ける/風はささやく 牧場にも
    乳をしぼれよ 積み出せよ/柵に真赤な 日がのぼる

    火の見櫓に 夜が明ける/風はささやく 鍛冶屋にも
    打てよ鳴らせよ 金槌を/村に真赤な 日がのぼる

    高い煙突 夜が明ける/風はささやく 工場(こうば)にも
    鐘を鳴らせよ 朗らかに/街に真赤な 日がのぼる

    うれし楽しや 夜が明ける/鐘はささやく 家々に
    みんな目覚めよ いさみ立て/きょうの希望の 日がのぼる
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋はやさし野辺の花よ(恋はやさし)  関屋敏子 訳詞 小林愛雄 作曲 フランツ・フォン・スッペ 昭和4年 1929
  2. 夜の調べ   関屋敏子 訳詞 近藤朔風 作曲 グノー 昭和4年 1929
  3. 愛の喜び  関屋敏子 訳詞 関屋敏子 作曲 マルティーニ 昭和12年 1937
  4. 蚤の唄  藤原義江 訳詞 堀内敬三 作曲 ムソルグスキー 昭和10年 1935
  5. 歌劇『リゴレット』から「女心の歌」   藤原義江 訳詞 堀内敬三 作曲 ヴェルディ 昭和5年 1930
  6. 帰れソレントへ  藤原義江 訳詞 藤原あき 作曲 エルネスト・デ・クルティス
  7. 歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」  藤原義江、滝田菊江 訳詞 青木爽  作曲 ヴェルディ 昭和15年 1940
  8. 秋の月  田谷力三 作詞・作曲 滝錬太郎 (昭和10年 1935)
  9. 菩提樹  三浦環 訳詞 妹尾幸陽(せのおこうよう) 作曲 シューベルト 昭和11年 1936
  10. 夜は静か  三浦環、三浦永恩 訳詞 三浦環 作曲 プッチーニ 昭和12年 1937
  11. ユモレスク  三浦環 訳詞 妹尾幸陽 作曲 ドヴォルザーク 昭和13年 1938
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

    関屋敏子(せきやとしこ 明治37・1904年3月12日生まれ - 昭和16年・1941年11月23日死去)東京市小石川区出身。三浦環に師事、イタリアに渡りスカラ座のオーディションに合格しプリマ・ドンナとして「椿姫(つばきひめ)」「蝶々夫人」など五大オペラを3カ月間主演。“世界のプリマ・ドンナ”の地位を築いた。

    藤原義江(ふじわら よしえ、男性、明治31年・1898年12月5日生まれ - 昭和51年・1976年3月22日死去)日本を代表するテノール歌手の一人。

    田谷力三(たや りきぞう、1899年1月13日 - 1988年3月30日)大正時代から昭和時代の人気オペラ歌手。正統派のテノール歌手として浅草演芸界の花形として、多くの人に愛された。

    三浦環(みうら たまき、明治17年・1884年2月22日生まれ - 昭和21年・1946年5月26日死去)日本のオペラ歌手。国際的にもプッチーニの《蝶々夫人》の「蝶々さん」で有名。

  • 関屋敏子さんの歌声は小生初めて聴きました。戦前期を一瞬にして走りぬけた名ソプラノ歌手が居たことを知りました。三浦環に師事。こちらに詳しいプロフィールがありました。→ http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/history/jinbutu/hito5.html
  • 田谷力三さんは長生きをされていて、リアルタイムでテレビ番組に出ていたのを見たことがあります。あの『夕やけニャンニャン』にも審査委員で出演されていたそうです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 鉾をおさめて  藤原義江 作詞 時雨音羽 作曲 中山晋平 昭和10年 1935
  2. 波浮の港  藤原義江 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 昭和3年 1928
  3. お六娘  藤原義江 作詞 林柳波 作曲 橋本國彦 昭和13年 1938
  4. 歌劇『リゴレット』から「女心の歌」  藤原義江 作詞 堀内敬三 作曲 ヴェルディ 昭和5年 1930
  5. オーソレミオ  藤原義江 日本語詞 妹尾幸陽 作曲 カプア 昭和8年 1932
  6. 蚤の歌  藤原義江 日本語詞 堀内敬三 作曲 ムソルグスキー 昭和10年 1935
  7. 歌劇『フラ・ディアボロ』より「岩にもたれた」  藤原義江 日本語詞 堀内敬三 作曲 オーペール 昭和6年 1931
  8. 歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」  藤原義江、滝田菊江 日本語詞 青木爽  作曲 ヴェルディ 昭和15年 1940
  9. 箱根八里  藤原義江 作詞 鳥居忱(とりいまこと) 作曲 滝廉太郎 昭和5年 1930(明治34年 1901)
  10. 富士山見たら  藤原義江 作詞 久保田宵二 作曲 橋本国彦 昭和8年 1933(昭和5年 1930)
  11. 南部牛追い歌  藤原義江 岩手県民謡
  12. 長崎の鐘  藤原義江 作詞・作曲 植本一雄  昭和24年 1948
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

    藤原義江(ふじわら よしえ、男性、明治31年・1898年12月5日 - 昭和51年・1976年3月22日)は、日本を代表するテノール歌手の一人。

  • 遠藤アンカーは最後に放送された「長崎の鐘」の作者を「うえきかずお」と紹介していましたが、正しくは「植本一雄(うえもとかずお)」です。小生初めて聞きましたが、名曲なので下に歌詞を載せました。聴き書きなので違っているかもしれません。JASRACのデータベースを見ると著作権は消滅しているようです。
    1 長崎の鐘が聞こえるよ
      あの鐘は お父さんの声かな/うさぎにえさを おやりという言うた
      いえいえ違う 神様の声だよ/うさぎは静かに 眠っているもの

    2 長崎の鐘が聞こえるよ
      あの鐘は おかあさんの声かな/背中を流してあげると言うた
      いえいえ違う 神様の声だよ /背中は自分が流しているもの

    3 長崎の鐘が聞こえるよ
      あのときと 同じ夜が来るかな/野末の虫がさみしく鳴いた
      いえいえ違う 神様の声だよ /十字架 夕日に映っているもの
    この歌は、植本一雄さんが東京の暁星学園中学在学中(中学生)のときに作ったものです。長崎医大の永井博士は原爆で被爆しましたが、植本一雄さんは、白血病で余命いくばくもない永井博士といずれは2人だけになる永井博士の兄妹の行く末を案じて、この歌を作ったのだそうです。作者の植本一雄さんはこの曲を作った3年後、高校部在学中に病気で亡くなりました。(小生)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 城ヶ島の雨  奥田良三 作詞 北原白秋 作曲 梁田貞(やなだ ただし)
  2. 波浮の港  藤原義江 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 昭和3年 1928
  3. 富士山見たら  藤原義江 作詞 久保田宵二 作曲 橋本国彦 昭和5年 1930
  4. 宵待ち草  関屋敏子 作詞 西條八十、竹久夢二 作曲 多忠亮(おおの ただすけ) 昭和10年 1935
  5. 裏の背戸や  関屋敏子 (小唄)
  6. 泊まり船  内田栄一 作詞 北原白秋 作曲 小松耕輔
  7. 四葉のクローバー  長門美保 日本語詞 乙骨三郎 作曲 ロイテル
  8. 蚤の歌  下八川圭祐 日本語詞 堀内敬三 作曲 ムソルグスキー
  9. 平城山(ならやま)  立川清澄 作詞 北見志保子 作曲 平井康三郎
  10. 浜千鳥  木村宏子 作詞 鹿島鳴秋 作曲 弘田龍太郎
  11. 千曲川旅情の歌  奥田良三 作詞 島崎藤村 作曲 弘田瀧太郎
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

  • (「浜千鳥」のあと)昔はよく小学生でも歌っていましたが、いまの子供達はこうした曲を知らないかと思うと、ちょっと寂しい気がします。(遠藤アンカー)
  • 「ふさとの山に向かひて」の楽譜は今発売の雑誌「ラジオ深夜便」5月号に載っています。(遠藤アンカー)
  • 去年の10月3日、遠藤アンカーが担当のラジオ深夜便で「往年の名歌手で聴く抒情歌」と題して同じような曲が放送されています。→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-188.html
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