このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

フレンチ・ポップス集 の記事(8件ごとに表示)

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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Comment te dire adieu(さよならを教えて)  Françoise Hardy(フランソワーズ・アルディ)Paroles: Serge Gainsbourg, Jack Gold, Arnold Goland. Musique: Gabriel Yared 1968
  2. En Blue Jeans Et Blouson D'Cuir (ブルージーンと皮ジャンパー)  Salvatore Adamo(アダモ)Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1963
  3. Douce violence(甘い暴力)  Johnny Hallyday(ジョニー・アリディ)Paroles: Clément Nicolas. Musique: Georges Garvarentz 1961
  4. Dans le même wagon(そよ風にのって)  Marjorie Noël(マージョリー・ノエル)Paroles: Eddy Marnay Musique: Guy Magenta 1964
  5. Toujours Des Beaux Jours(いつも青空)  Sheila(シェイラ)Paroles et Musique: Bennett/Carrère, C./Ithier, H./Marvin/John Rostill/Welch 1964
  6. Nous ne sommes pas des anges(天使のため息)  France Gall(フランス・ギャル)Paroles et Musique: Serge Gainsbourg 1965
  7. Aime ceux qui t'aiment(天使のらくがき)  Danièle Vidal(ダニエル・ビダル)Paroles et Musique: Patricia Carli, Paul Mauriat, Jean Fredenucci, Potiomkin
  8. Les hommes qui n'ont plus rien à perdre(悲しみの兵士)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン)Paroles: F. Gérald. Musique: J. Renard 1969
  9. Di Doo Dah(ディー・ドゥー・ダ)  Jane Birkin(ジェーン・バーキン)Musique: Serge Gainsbourg, Jean-Pierre Sabard 1973
  10. 君のそばで眠りたい  Frederic François(フレデリック・フランソワ)
  11. Si On Chantait(都会のマリー)  Julien Clerc(ジュリアン・クレール) Paroles: Étienne Roda-Gil. Musique: Julien Clerc 1972
  12. Tout tout pour ma chérie(シェリーに口づけ)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ)Paroles et Musique: Michel Polnareff 1969
  13. Les Champs-Elysées(オー・シャンゼリゼ)  Danièle Vidal(ダニエル・ビダル)Paroles et Musique: Pierre Delanoë Original english song written by Mike Wilsh/Mike Deighan

  • フランソワーズ・アルディの公式ホームページ(全てフランス語)→ http://www.francoise-hardy.com/
    ジェーン・バーキンの公式ホームページ(フランス語/英語)→ http://www.janebirkin.net/
    日本のファンがこつこつと作ったフランス・ギャルのデータベース(日本語)→ http://www.fg-database.com/
  • フレンチ・ポップスというのは、1960年代中ごろのフランスに新しいタイプのポピュラーソングが流行り始め、シャンソンの伝統の中にもロックのリズムも取り入れた新しい感じのする歌のことです。(遠藤アンカー)
  • 小生、大学生時代は理系の学部でしたが、教養のときのクラスメイトの多くが第二外国語をフランス語に選んでいたことを覚えています。確かにこれだけの可愛い女の子がフレンチ・ポップスを歌っていた時代の洗礼を受けたなら致し方ないと思ったものでした。ちなみに小生はロシヤ語を選んだ変わり者です(笑)。(小生)
  • オー・シャンゼリゼ」はもともとはイギリスの歌(「ウォータールー・ロード」)だったものがフランスに入って地名もシャンゼリゼに変わったそうです。(遠藤アンカー)
  • Dans le même wagon(そよ風にのって)の作詞、作曲者は唯一つのホームページに載っていたのみで他には確認が出来ませんでした。したがって正しい保証はありません。
  • Les hommes qui n'ont plus rien à perdre(悲しみの兵士)のセリフは3曲目の Douce violence(甘い暴力)を歌った Johnny Hallyday(ジョニー・アリディ が語っています。(小生)
  • Les Champs-Elysées(オー・シャンゼリゼ)の元歌である5人組のイギリスのバンド「Jason Crest」が歌う『 Waterloo Road(ウォータルー・ロード)』を探してみましたが YouTube, esnips にはありませんでした。いろいろと彷徨いましたが、アメリカの音楽検索サイト allmusic で10秒程度試聴できました。ちょっとビートルズっぽいです。曲のタイトルの左にあるスピーカーのアイコンをクリックすると音が出ます(小生)。→ http://allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&token=&sql=33:ajfuxn8ald6e
    ちなみに、「オー・シャンゼリゼ」の『オー』は感嘆詞の Oh ではなく 歌詞の中で Aux Champs-Elysées, aux Champs-Elysées と歌っていて、aux が「オー」と発音されます。aux はフランス語の前置詞 à と冠詞 les が収縮した形なのだそうです。その意味は英語で言えば on the ということのようです。(小生)
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