このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 地方発深夜便
アンカー Anchor 市川泰(いちかわ・やすし)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 札幌交響楽団との出会い  札幌交響楽団 音楽監督 尾高忠明 朗読:大出岳史(おおで・たけし)アナウンサー
  2. 宇宙からの贈り物  余市町出身 宇宙飛行士 毛利衛 朗読:吉岡大輔(よしおか・だいすけ)アナウンサー
  3. 「北の彩時記」から「樹皮を剥いで保存」 アイヌ文化紹介活動家 計良光範(けいら・みつのり) 朗読:出田奈々(いでた・なな)アナウンサー
  4. ジャズ・ラルゴ(演奏)  羽毛田丈史(はけた・たけふみ)(ピアノ)
  5. 竜の恩返し  スポーツライター 伊藤龍治 朗読:赤松俊理(あかまつ・しゅんり)アナウンサー
  6. 詩『新雪の詩』  「虹と雪のバラード」作詞者 阿邨文一郎(かわむら・ぶんいちろう) 朗読:原大策(はら・だいさく)アナウンサー
  7. 詩『台風の前』  「虹と雪のバラード」作詞者 阿邨文一郎(かわむら・ぶんいちろう) 朗読:大出岳史(おおで・たけし)アナウンサー
  8. ひだまりの詩(ひだまりのうた)  布施明 作詞 水野幸代 作曲 日向敏文 平成21年 2009
音の風景
  長野県南アルプスのふもと・伊那市
田んぼの用水路は子供たちの遊び場。陽が傾きはじめると田んぼからカエルの声が聞こえてくる。夜が更けて星空が広がるとカエルの声で田んぼが包まれる。

  • 阿邨文一郎さんは小樽出身で5年前になくなりました。(市川アンカー)
  • 「ひだまりの詩」は1997年のフジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌でした。(小生)
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1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

八雲の作品は訳したあとで声に出して読んでみることにしている。この『日本の面影』は舞台は松江ですが、執筆したのは次の引越し先である熊本で行っている。八雲は失ったり愛着のあったものから離れることによって、愛を募らせることによってそれをよりよく描けるというタイプの作家なんです。愛惜・哀悼の文学といえます。(池田雅之
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 申し込み」  作:チェーホフ 訳:松下裕(まつした・ゆたか) 朗読:田中秀喜(NHK高松放送局)
  2. あしながおじさん」  作:ウェブスター 訳:松本恵子 朗読:中條誠子(NHKアナウンス室)
  3. 風車小屋だより」より「居を構える」  作:ドーデー 訳:桜田佐(さくらだ・たすく) 朗読:堀越将伸(ほりこし・まさのぶ)(NHK秋田放送局)
  4. 20年後」  作:オー・ヘンリー 訳:大久保康雄 朗読:橋爪秀範(NHK岐阜放送局)

  • 本日は迎康子アンカーが担当ですが、足の怪我のため、代わって同じ木曜日の担当の私松本がお送りします。(松本アンカー)
  • 申し込み」は短い朗読でしたが、楽しい「落ち」がありました。(小生)
  • あしながおじさん」は中條アナウンサーの語りで全編聴きたかったです。(小生)
  • 20年後」はジャズがBGMで流れていました。(小生)
  • 風車小屋だより」は初めて聴きました。まだ読んでいない名作が沢山あります。(小生)

  • 地方局のNHKアナウンサーを見てもその人材の厚さに感心します。
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 龍の目の涙」 作:濱田廣介 朗読:比留間亮司(ひるま・たかし)アナウンサー(NHK松江放送局)
  2. やまなし」 作:宮沢賢治 朗読:吉岡大輔アナウンサー(NHK札幌放送局)
  3. 手袋を買いに」 作:新美南吉 朗読:守本奈実アナウンサー(NHK福岡放送局)

  • 龍の目の涙」は小生は記憶にありませんでした。同じ作者で、「泣いた赤鬼」「犬と少年」「むく鳥のゆめ」などがあります。(小生)
  • やまなし」は低木の木の実です。 初めて聴きました。(小生)
  • 手袋を買いに」では、子供が最初の他人(社会)との接触は暖かい(受け入れてくれる)ものであって欲しい、という作者の気持ちが泣かせます。守本アナウンサーの語りもよかったです。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. ブレーメンの音楽師」 著:グリム兄弟 訳:植田敏郎 朗読:近藤泰郎アナウンサー(NHK大阪放送局)
  2. 幸福の王子」  作:ワイルド 訳:井村君江 朗読:村上里和アナウンサー(NHK札幌放送局)
  3. 裸の王様」  アンデルセン童話 訳:矢崎源九郎 朗読:原田裕和アナウンサー(NHK佐賀放送局)

  • 最初に翻訳されたときの題は「ブレーメンの音楽師」だったようです。一般的には「ブレーメンの音楽隊」として知られています。(小生)
  • 久しぶりに「幸福の王子」を聴きました。子供心にあのつばめがかわいそうでした。(小生)
  • 裸の王様」には王様(権威)をやりこめる二人の嘘つきが出てきます。ちょっと爽快です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
地方発ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 武田涼介(静岡)(Takeda-Ryosuke)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 「背負い富士」 著:山本一力   朗読:佐塚元章アナウンサー(NHK静岡)
  2. 「鬼平犯科帳-駿州・宇津谷峠」 著:池波正太郎  朗読:神門光太朗アナウンサー(NHK静岡)
  3. 「水鳥の関」 著:平岩弓枝  朗読:久保田祐佳アナウンサー(NHK静岡)

2:00~3:00JST 札幌発ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 村上里和(Murakami-Satowa)さん

     ♪演目 playlist♪
  • 「とうきびのある風景」 谷村志穂 著  朗読 磯野佑子 アナウンサー
     春になると札幌大通り公園にはとうきび売りのワゴンが現れます。かにの足の細いところは食べなかったそうです。
  • 「小樽の花」 大林宣彦 著  朗読 高瀬登志彦 アナウンサー
    小樽と尾道は山と海と坂道の町です。山中さん原作の作品を小樽で撮影したときのお話。夕張の話も少し。
  • 「贈り物のさけ」 立松和平 著  朗読 堀伸浩 アナウンサー
    さけの「ちゃんちゃん焼き」など、さけを調理する様子が目に浮かぶようでした。
  • 「氷でつくったミュージアム」 池澤夏樹 著  朗読 筒井亮太郎 アナウンサー
     然別湖は帯広市の北にあります。氷のブロックの作り方が面白かった。なるほどそうやって氷を建築材料にするわけですか。
  1. ビバルディ作曲 協奏曲集『四季』より「春」の第一楽章   (演奏者の紹介なし)
  2. パッフェルベル作曲 「カノン」  イ・ムジチ合奏団
  3. 風の詩(アコースティックギターによるインストゥルメンタル)  押尾コータロー

  • 札幌テレビ塔が作られてから今年で50年経ちます。NHK札幌放送局では皆さんからテレビ塔にまつわるエッセイを募集しています。 あて先 〒060-8703 NHK札幌放送局「私とテレビ塔」の係り faxまたは郵便でお送りください。FAX 011-232-4041 (村上アンカー)
  • これから北海道は春の強風の時期も終わり、さわやかな季節になります。いずれまたいってみたいものです。(小生)
1:00~2:00JST ラジオ深夜便 
アンカー 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 「すし駒旅館繁盛記」金子京子著 朗読:古賀一アナウンサー(高松局)
    フランス語のボダン先生がまたひとつ古くて新しい日本の文化を見つけた!のどかでのんびりした風景が広がる不思議な町・琴平にある「すし駒旅館」で育った著者が、すし駒の人々、芸者さん、琴平のうまいものなどの思い出を綴る。限りなくなつかしい昭和三・四十年代の日本が甦る一冊。(書評などより)
    旅館を切り盛りしていた「あたらしものがりや」祖母、まじめなハンコ職人の祖父、楽しそうな思い出を語っています。(小生)
    ※「すし駒旅館」は1866(慶応2)年創業。以来、今日まで140年にわたって続いている。香川県仲多度郡琴平町612。
    著者:金子京子(かねこ・きょうこ)香川県琴平町に生まれ。早稲田大学第一文学部中国文学科中退。アテネ・フランセ卒業。同校フランス語講師。2006年逝去。
  2. 「虫嫌いの田舎暮らし」今関知良著、 朗読 畠山大志アナウンサー(徳島局)
    ひところ「新田舎人」がブームになった。著者もその一人で、50歳で脱サラしてから農業をはじめた 。それ以来、田畑でさまざまな生き物に出あい、そのたびに驚いたり、感動したりしてきた。本書は「虫が怖い」人の虫の世界見聞録だ。(書評などより)
    手袋に手を入れたとたんムカデに刺される虫嫌いの今関さん、お気の毒です。ブユ(ブト)に口を刺された話。腫れ上がった顔を写真に撮っておいたとのこと。地元の人は刺されても腫れないそうです。(小生)
  3. 「愛しき人々」から「うれし、複雑?西条まつり」ゆうき けい著 朗読:鈴木菜穂子アナウンサー(松山局)
    ふるさと、自分の周りにいる愛しい人々…それはいつでも貴方の味方なのだ。慈しみにあふれた生活をつづったエッセイ。(書評などより)
    西条まつりの様子が、地元ならではの感覚で細やかに観察されています。こんなお祭りがあったのですか。小生、同じ四国出身ですが知りませんでした。軽トラックの荷台に3人乗ってだんじりを追いかけていったそうです。神輿渡御(みこしとぎょ)もあります。(小生)
  4. 「どんぐり」寺田寅彦著 朗読:田中逸人アナウンサー(高知局)
    結核でなくなった妻と小石川植物園に行ったときの思い出と、そのとき妊娠していて生まれた子供(6歳)と再びその小石川植物園に行って亡き妻がしたようにどんぐりを拾う。早世した妻を思う秋の日。(小生)

  • 「すし駒旅館繁盛記」すし駒旅館はJR琴平駅から金毘羅山へ登る参道沿いにあります。この本に出てくる時代の昭和30年代の栄華を極めた時代から現在の町の様子を見ると、その寂れ方は目を覆うようです。とはいっても、昔の本通から離れて路地を少し行くとバイパス道路がいくつも通っていて、さまざまな業種の立派な郊外店が林立しています。すし駒旅館の裏手を少し歩いたところにうどんの製麺所があって、100円でうどんが食べられます。麺食いの方はお探しあれ。(小生)
  • 「虫嫌いの田舎暮らし」著者ご本人のホームページがありました。毎日農作業の日記をつけられていて、田舎育ちの小生にはその作業が目に浮かぶように想像できてとても興味深い内容です。(小生)→ http://www.nmt.ne.jp/~tomo44/
  • 「愛しき人々」の『西条まつり』ホームページがありました。祭りは10月初旬なのに、昨日のそのページのアクセスは500を超えていました。(小生)→ http://www.danjiri.tv/
    こんかい西条地域のことを調べてみました。エレクトロニクス・半導体・ビール・鉄工・造船に加え、東予地域の機械製造、丹原地域の鋳物、内陸部の縫製業などの主力業種があり、東部の埋立地にはドック設備が新設され、新造船も行われるようになって、大型タンカーや鉱石運搬船などが建造されています。この地域に関しては中央と地方の格差は見られないようです。工業出荷額は四国の市町村のなかでは最大であり、高知県全体よりも大きいそうです。(小生)
  • 「どんぐり」高知とは直接は関係のないエッセイです。寺田寅彦は東京生まれで、4歳から19歳まで高知市で暮らしました。父親は土佐藩士族で幕末の脱藩維新派たちと(仕事で)刃を交えたりしています。高知県尋常中学校(現・高知県立高知追手前高等学校)の学生だった頃、イギリスから科学雑誌「Nature」を取り寄せて読んでいました。なお、寺田の出身校である高知追手前高校の本校舎(設計:武田五一、竣工:1930年・昭和5年)と、当時寺田の友人が居た北大理学部(現在は博物館)(設計:萩原惇正、竣工:1929年・昭和4年)はほぼ同じ頃に建設されており、両方の建物の内装に寺田寅彦がかかわって似たものとなっているという話をきいたことがあります。有力な建築設計学者であった武田五一が活躍中であった当時、どことなく似たのかもしれません。ちなみに、武田五一は寺田寅彦より5年先に高知県尋常中学校を卒業(1891年卒/1896年卒)しています。青空文庫に「どんぐり」の全文が載っていました。こちら→ http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/827_13489.html
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