このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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源氏物語千年紀朗読特集 の記事(8件ごとに表示)

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2008/2008, 11/22土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト ハービー・ハンコック&ジョー・パス Sat Nov 22, 2008
2008/2008, 11/15土 〔源氏物語千年紀朗読特集〕[競演・世界のアーティスト] グレン・ミラー&ベニー・グッドマンオーケストラ Sat Novt 15, 2008
2008/2008, 11/8土 源氏物語千年紀朗読特集  <感謝のつどい・大阪から> アンカー・トークショー集 Sat Nov 8, 2008
2008/2008, 10/18土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト トニー・ダララ&フレール Sat Oct 18, 2008
2008/2008, 10/11土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト フランク・シナトラ&ディーン・マーティン Sat Oct 11, 2008
2008/2008, 10/4土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト ベティー・クルティス&リス・ゴーティー Sat Oct 4, 2008
2008/2008, 9/20土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト オーティス・レディング&ジャンナ・ナンニーニ Sat Sep 20,2008
2008/2008, 9/13土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト レイモン・ルフェーブル&ポール・モーリアオーケストラ Sat Sep 13,2008
2008/2008, 9/6土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト 秋吉敏子&レオ・フェレ Sat Sep 6,2008
2008/2008, 8/16土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト リス・ゴーティ&ベティ・クルティス Sun Aug 16,2008
2008/2008, 8/9土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト ジョーン・バエズ&アンディー・ウィリアムス Sun Aug 9,2008
2008/2008, 8/2土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト アンドレ・プレヴィン&アニタ・オデイ Sat Aug 2,2008
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界 最終回
 「夢にも通えまぼろしの面影の巻」後半  朗読:浜中博久アナウンサー
  • こころを閉ざし亡くした妻紫の上を追憶する日々を送る源氏は、ゆかりの深い女人達を訪ねて思い出話をするにつけ亡き妻のすばらしさを思い返します。そして一周忌がすぎる頃深い愛が綴られた紫の上の手紙を全て燃やした源氏は、妻とともにわが身も尽きる思いにとらわれ、世を捨てる思いを固めるのです。(西橋アンカー)
     ♪曲目 playlist♪
  1. Watermelon Man(ウォーターメロン・マン)  Freddie Hubbard(tp), Dexter Gordon(ts), Herbie Hancock(p), Butch Warren(b), Billy Higgins(d) 1962
  2. Night And Day(夜も昼も)  Joe Pass (g)(ジョー・パス) 1973
  3. Cantaloupe Island(カンタロープ・アイランド)  Freddie Hubbard(cor), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(d) 1964
  4. Cherokee(チェロキー)  Joe Pass (g)(ジョー・パス)  written by Ray Noble(1938)

  • 源氏物語の朗読が今回で終わりました。小生は割と理屈っぽいので、はっきりしたテーマがある物語だと読みやすいのですが、源氏物語のように一言でそのテーマを表現できないものは今まで読破しようと思っても途中で投げ出してしまいました。高校生時代に国語の教師がさも有り難そうに源氏物語について語るのを、外国人が喋る日本語のように聞いたものでした。しかし、今回光源氏の人生のあらましが分かったので、「こういう人もいて、その人生をたどるの物語なんだ」と思って現代語訳を読んでみようかなと思っています。おそらく途中で投げ出すでしょうけど、まったく知らないのも悔しいので(笑)。(小生)
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 峯尾武男(Mineo-Takeo)さん

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「露の世のわかれ儚き祈りの巻」後半、「夢にも通えまぼろしの面影の巻」前半  朗読:浜中博久アナウンサー
  • 最愛の妻を亡くした源氏は深く落胆し、よろめき歩みながら鳥辺野の野辺送りに臨み、紫の上を見送ります。源氏の心は悲しみに閉ざされ人にも逢わず紫の上を追憶する日々を過ごすのです。(峯尾アンカー)
     ♪曲目 playlist♪
  1. Moonlight Serenade (ムーンライト・セレナーデ)  Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ) written by Glenn Miller/Mitchell Parish 1938
  2. Sing, Sing, Sing(シング・シング・シング)  Benny Goodman & His Orchestra(ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ) written by Louis Prima 1935
  3. In The Mood(イン・ザ・ムード)  Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ)written by Joe Garland/Andy Razaf 1941
  4. 'Goody Goody(グッディ・グッディ)  Benny Goodman & His Orchestra(ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ) written by
  5. Chattanooga Choo-Choo(チャタヌガ・チューチュー)  Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ)lyrics by Mack Gordon music by Harry Warren

  • 源氏物語千年紀朗読特集」は来週が最終回です。12月からはこの時間は「懐かしのSP盤コーナー」が再び登場します。(峯尾アンカー)
  • チャタヌガ・チューチュー」とは、1880年3月5日、シンシナチからチャタヌガ行きの旅客列車に付けられたニックネームだそうです。この鉄道はアメリカ初の公営鉄道、シンシナチ南部鉄道により運営されました。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「霧の世の別れはかなき御法(みのり)の巻」前半  朗読:浜中博久(はまなか・ひろひさ)アナウンサー
  • 大病を患った源氏の妻紫の上は身体が弱り、行く末の儚さを感じる毎日です。二条の屋敷で最後の法会を開き明石の上や花散る里に別れを告げた後、秋になって源氏と明石の中宮に見取られながら息を引き取ります。(西橋アンカー)

<感謝のつどい・大阪から> アンカー・トークショー集
  • 柴田祐規子、榊寿之、須磨佳津江、水野節彦、西橋正泰、峯尾武男のアンカーが出演
  • 各アンカーが思い出に残る話をしました。
  • 下読みをせずに株関連のニュースを読んだことがあります。しどろもどろになって帰ってきて、そのときアナウンス室長だった西橋さんにおこられるのかなーと思っていたところ、怒らないんですね。笠智秀さんのような仏様のような穏やかなお顔をされて「柴田くん下読みはしなかったの」と言われ、怒られなかったことが一番きつかったです。それ以降まじめにやろうと思ってやってきています。(柴田アンカー)
  • 私は家庭菜園をしているので、深夜便のなかで野菜の話をするのですが、「2時台でエルビス・プレスリーの曲を流しているときにジャガイモの話をするのはやめてください」というお便りと、「いや、エルビスとジャガイモだからいいんだ」というお便りをもらいました。皆さんのいろんな声に励まされて放送を続けております。(榊アンカー)
  • 若い柴田さんがアンカーになったので、私が深夜便を始めた頃を思い出しました。番組を担当するのではなく、仲間に入れていただいてリスナーの方々と一緒に作る番組だと思いました。(須磨アンカー)
  • 私(水野アンカー)と峯尾さんは同期で誕生日も一日違いです。思い出に残ることは深夜便の中で歌ってしまったことです。たしか細川たかしさんの曲でした。いい気分で前奏が流れてきたので、FU(マイク)を切らずに「ハアー」と歌ってしまいました。お叱りも受けましたが、暖かく迎えてくれる人が多かったです。自分自身もそんな風にならなきゃいけないなと思いました。(水野アンカー)
  • 「こまどりの家」を取材していて、こまどりの家の理事長をしている、病院の院長もしている上田浩三さんがおっしゃった「もう一つの家、もう一つの家族」という言葉が心に残っています。つまりそれぞれの家・家族があるわけだけど、いざと言うときはもう一つの家・家族がきちっと支えあうんだと言う言葉が印象に残っています。(西橋アンカー)
  • 心の時代で京都大学の上田正明さんに『鎮守間の森を守ること』(平成18年9月の放送)というテーマでお話していただいたことがあります。昔は神社にお参りにくる人は感謝の気持ちしかなかったが、いつの頃からか感謝よりか要求・お願い・願掛けになってしまった。日本人の心が随分違ってきているのではないか、と言うお話をしてくださいました。日本人が本来もっている「神に祈る」と言うことは神様に祖のご加護を感謝するための祈りなんだと思うようになりました。(峯尾アンカー)

     ♪ 曲目 ♪
  1. 風に向って  西村由紀江(ピアノ) (途中まで)

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「君がため若菜つむ恋のくるしみの巻」第4回と、「落ち葉降る柏木の嘆きの巻」第1回  朗読:上田早苗(うえだ・さなえ)アナウンサー
  • 柏木から女三宮に送られた恋文をたまたま見てしまったことで、源氏は二人の関係を知ってしまいました。憤怒を抑えきれない源氏。しかし、自分の若かりし頃の藤壺の宮との恋 に思い至り源氏は思い乱れます。表に出せない秘密を抱えたまま苦しむ三人の物語です。(西橋アンカー)
     ♪曲目 playlist♪
  1. Come Prima(コメ・プリマ)  Tony Dallara(トニー・ダララ) written by Vincenzo Di Paola/Sando Taccani 1958
  2. Où est-il donc ?(映画『望郷』より「モンマルトルの挽歌」)  Fréhel(フレール)Paroles: A. Decaye & Lucien Carol. Musique: Vincent Scotto (1926)
  3. La Novia(ラ・ノビア)  Tony Dallara(トニー・ダララ) lyrics by Fred Jorge. music by Joaquin Prieto (1961)
  4. La java bleue(映画『ジャバ』より「青色のジャバ」)  Fréhel(フレール) Paroles: Géo Koger, Noël Renard. Musique: Vincent Scotto 1938
  5. Io che non vivo(この胸のときめきを)  Tony Dallara(トニー・ダララ) written by Pino Donaggio/Vito Pallavicini 1965.
  6. Comme un moineau(雀のように)  Fréhel(フレール) Paroles: M. Hély. Musique: J. Lenoir 1925
  7. Romantica(ロマンティカ)  Tony Dallara(トニー・ダララ) written by R. Rascel/D. Verde 1960

  • コメ・プリマ」の意味は『初めのように』と言うことだそうです。(西橋アンカー)
  • 1938年の映画「ジャバ」にはフレールが主演しました。「ジャバ」とはバリの下町の踊りのことだそうです。(西橋アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 峯尾武男(Mineo-Takeo)

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「君がため若菜つむ恋のくるしみの巻」第3回  朗読:上田早苗(うえだ・さなえ)アナウンサー
  • 六条の御休所の物の怪に取付かれた紫の上は命を取り留めました。一方、源氏の正妻、女三宮は幼い心のまま忍んでくる柏木の衛門督(えものんかみ)を拒めない。ふたりの声が源氏を追い詰めていきます。(峯尾アンカー)
     ♪曲目 playlist♪
  1. All Or Nothing At All(オール・オア・ノッシング・アト・オール)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) lyrics by Jack Lawrenceby composed by Arthur Altman 1939
  2. Memories Are Made Of This(想い出はかくの如く)  Dean Martin(ディーン・マーティン
  3. Strangers in the Night(夜のストレンジャー)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) The English lyrics:Charles Singleton/Eddie Snyder music originally composed by Ivo Robić 1966
  4. That's Amore(映画『底抜け破れかぶれ』より「ザッツ・アモーレ」)  Dean Martin(ディーン・マーティン)lyrics by Jack Brooks. composed by Harry Warren 1953
  5. My Way(マイ・ウェイ)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ)English lyrics written by Paul Anka the melody is French song "Comme d'habitude" composed by Claude François and Jacques Revaux 1969
  6. Everybody Loves Somebody(誰かが誰かを恋してる)  Dean Martin(ディーン・マーチン) written by Irving Taylor and Ken Lane 1964(1949)

  • 峯尾アンカーが「マイ・ウェイ」はもともとフランスの曲です、と解説していたので調べてみました。この曲はもともとフランス語の曲で Comme d'habitude (「いつも通りに」と言う意味)という曲名だそうです。歌詞を Claude François/Gilles Thibaut、曲を Claude François/Jacques Revaux が担当しました。この曲をたまたまパリに滞在していたホール・アンカがテレビで見て、その歌の著作権を無料で彼のアメリカのプロダクションに取得させました。彼はもともとのフランス語の歌詞の内容とは関係ない英語の歌詞をつけた後、フランク・シナトラが1969年に大西洋の両側のアメリカとヨーロッパで「My Way」の題名で発表しました。そして世界的なヒット曲となりました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
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アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「君がため若菜つむ恋のくるしみの巻」第2回  朗読:西堀裕美(にしぼり・ひろみ)アナウンサー
  • 源氏が幼い頃から大切に育ててきた紫の上は37歳、病に臥し源氏がつきっきりで看病しています。一方源氏が妻として向かえた朱雀院の娘、女三宮。その人妻女三宮への恋をあきらめきれない男が現れます。柏木の衛門督(えもんのかみ)です。柏木は源氏の幼い頃からのライバルです。頭の中将の長男で、ある日宮仕えの小侍従から連絡をもらい、女三宮の元へやってきました。(西橋アンカーの概説)
     ♪曲目 playlist♪
  1. A Paris, dans chaque faubourg(映画『Quatorze Juillet(パリ祭)』より「パリ恋しや:パリ祭」)  Lys Gauty(リス・ゴーティ) Paroles: Rene Clair. Musique: Maurice Jaubert 1933
  2. Al di la(アル・ディ・ラ)  Betty Curtis(ベティー・クルティス) Paroles:Mogol. Compositeurs:Carlo Donida 1961
  3. Chariot(Sul Mio Carro:I will follow him:愛のシャリオ)  Betty Curtis(ベティー・クルティス) Paroles: Jacques Plante. Musique: Stole, Del Roma 1962
  4. Le chaland qui passe(Parlami d'amore Mariu:過ぎ行く艀:過ぎ行くはしけ)  Lys Gauty(リス・ゴーティ) Paroles: Andre de Badet. Musique: Cesare-Andrea Bixio 1932
  5. Stanotte sentirai una canzone(今宵あなたが聞く歌は)  Betty Curtis(ベティー・クルティス) by Queriolo/Bracardi (1968)

  • Chariot(Sul Mio Carro:愛のシャリオ)は原曲はフランス語ですが、ベティー・クルティスはイタリア語で歌いサンレモ音楽祭に参加したそうです。ペトラ・クラークも同年に同じカバーを歌っていますが、当時のイタリア国内ヒットチャートによると年間の1位かベティー・クルティスの「愛のシャリオ」で、ペトラ・クラークのは3位だったようです。 (小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「君がため若菜つむ恋のくるしみの巻」第1回  朗読:西堀裕美(にしぼり・ひろみ)アナウンサー
  • 源氏が幼い頃から大切に育ててきた紫の上は37歳、亡き妻葵の上が亡くなった歳とちょうど同じだと源氏は気にかけています。一方源氏の幼い頃からのライバル頭中将の長男、柏木の衛門督(えもんのかみ)は源氏の妻女三宮への恋心をあきらめきれずついにある一歩を踏み出すことになるのです。(西橋アンカーの概説)
     ♪曲目 playlist♪
  1. These Arms of Mine(ジーズ・アーム・オブ・マイン)  Otis Redding(オーティス・ レディング) written by Otis Redding 1962
  2. Io Senza Te(あなたがいなくて)  Gianna Nannini(ジャンナ・ナンニーニ) Musique/Texte:Gianna Nannini, Vic Vergeat 1993
  3. Pain in My Heart(ペイン・イン・マイ・ハート)  Otis Redding(オーティス・ レディング) written by Naomi Neville 1964
  4. Ninna Nanna(子守歌)  Gianna Nannini(ジャンナ・ナンニーニ) 1993
  5. Something Is Worrying Me(何かが俺を悩ませる)  Otis Redding(オーティス・ レディング) written by Otis Redding/Phil Walden 1964

    Gianna Nannini(ジャンナ・ナンニーニ 1956年6月14日生まれ)
     イタリアのロック歌手。イタリアやドイツを中心に活動中。

    Otis Redding(オーティス・ レディング,1941年9月9日生まれ - 1967年12月10日死去)
     アメリカ合衆国ジョージア州出身で、ソウル音楽に多大な影響を及ぼした歌手。激情を込めた独特の歌唱法だった。航空事故により、26歳で死亡した。

  • ジャンナ・ナンニーニの歌は原題が分かりませんでしたが、S様よりメールで教えていただきました。確認したところ、2曲とも Gianna Nannini が1993年にイタリアで発売した "X Forza E X Amore" というアルバムに収録された曲でした。S様ありがとうございました。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
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源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「君がため若菜つむ恋の悲しみの巻」第5回  朗読:上田早苗(うえだ・さなえ)アナウンサー
  • 源氏が妻として向かえた朱雀院の娘、女三宮。その女三宮に恋焦がれる男がいます。柏木の衛門督(えもんのかみ)です。柏木は源氏の竹馬の友、若き日には頭の中将と呼ばれた内大臣の長男です。果たして柏木の苦しい身分違いの恋の行方は。(峯尾アンカーの概説)
     ♪曲目 playlist♪
  1. Ame Caline(バラ色の恋)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーブル・オーケストラ)  
  2. L'amour est bleu(恋はみずいろ)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・ グランド・オーケストラ)written by P.Cour/A.Popp 1968
  3. La reine de saba(シバの女王)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ ルフェーブル・グランド・オーケストラ) 1967
  4. Penelope(エーゲ海の真珠)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・ オーケストラ)
  5. Sans Toi Je Suis Seul(嘆きのサンフォニー)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ ルフェーブル・グランド・オーケストラ) Musique: F.Géranld/P.Carli 1974
  6. El bimbo(オリーブの首飾り)  Paul Mauriat Grand Orchestra( ポール・モーリア・グランド・オーケストラ)written by Cozette Morgan

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源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「君がため若菜つむ恋の悲しみの巻」第4回  朗読:藤井彩子(ふじい・あやこ)アナウンサー
  • 源氏と明石の上の間に生まれた明石の姫君は、東宮帝の息子の后となり御懐妊になります。幸せの絶頂にある明石の姫君は自らの生い立ちを知ることになるのです。(西橋アンカーの概説)
  • 十月に紫の上は源氏の四十の賀を行なう事にした。豪華な趣向に満ちた祝賀の会であった。年が明けて産み月が近づいたので寺寺や神社で安産の祈祷をさせている。
  • 明石の姫君が気分が悪くて臥せっていると、祖母だという尼君が現れて昔話をしはじめた。そこへ明石の上が来て明石の姫君は自分の生まれたところへ行ってみたいと話した。
  • 無事明石の姫君は若君を出産した。紫の上は若君の世話をしたので明石の姫君とむつまじい友となった。
  • 明石の浦にも明石の姫君の出産の便りが伝わって、明石入道は娘の明石の上に長い手紙を書き、願が叶ったといって深山に入った。
     ♪曲目 playlist♪
  1. 想い出がいっぱい  秋吉敏子(p)
  2. Paris canille(パリ・カナイユ:パリ野郎)  Leo Ferre(レオ・フェレ) Paroles et Musique: Leo Ferre 1953
  3. Plaisir d'amor(愛の喜び)  秋吉敏子(p) Musique:Jean Paul Egide Martini
  4. Le piano du pauvre(三文ピアノの歌)  Leo Ferre(レオ・フェレ) Paroles et Musique: Léo Ferré 1954
  5. Old Devil Moon(オールド・デビル・ムーン)  秋吉敏子(p)

  • 明石入道が願が叶ったといって山に入って成仏しようとするような山岳信仰が平安時代にはっきりと現れていたことに驚きました。自分が生まれてきた役を果したので、その後は自分を生んでくれた自然の中に戻ろう・元いたところに帰ろうとすることはつまり死ぬことです。しかしそれは、決して自殺ではなく自ら回帰して輪廻のリングに入り込むという積極的な意味があります。ちょっと源氏物語とは外れた話になりましたが、そんな時代背景にある一つのエピソードを入れることによって話しに奥行き出来て想像力を掻き立てられました。(小生)
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アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界  「君がため若菜つむ恋の悲しみの巻」第3回  朗読:藤井彩子(ふじい・あやこ)アナウンサー
  • 娘の女三宮(おんなさんのみや)を源氏に託したことで安心した朱雀院は山寺に移り、その后達も別れ別れになります。その中に朧月夜の女君がいました。かつて源氏が都を追われる原因となった道ならぬ恋の相手です。(西橋アンカーの概説)
     ♪曲目 playlist♪
  1. グレース  小林香織(as)

〔ないとエッセー〕 音楽人・日常の隙間から~日々を共に生きた証し 音楽教育家 北村智恵
  • 番組予定表に予定されていた『競演・世界のアーティスト リス・ゴーティ&ベティ・クルティス』は放送されませんでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 峯尾武男(Mineo-Takeo)

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界  「君がため若菜つむ恋の悲しみの巻」第2回  朗読:藤井彩子(ふじい・あやこ)アナウンサー
  • 源氏はいよいよ朱雀院の娘、女三宮を妻として迎えます。嫉妬と絶望にさいなまれる紫の上。しかし、ただあどけなく子供っぽい女三宮に、次第に源氏には失望の念が沸いてきます。(峯尾アンカーの概説)
     ♪曲目 playlist♪
  1. Donna donna(ドンナ・ドンナ)  Joan Baez(ジョーン・バエズ) written by Sholom Secunda/Aaron Zeitlin 1960
  2. Moon River(ムーン・リバー)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) lyrics by Johnny Mercer music by Henry Mancini 1962(1961)
  3. Green, Green Grass of Home(思い出のグリーン・グラス)  Joan Baez(ジョーン・バエズ) written by Claude "Curly" Putman Jr. (1965)
  4. Love Theme from The Godfather (Speak Softly Love)(映画『ゴッドファーザー』より「 愛のテーマ」)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Larry Kusic and Nino Rota (1972)
  5. The House Of the Rising Sun(朝日のあたる家)  Joan Baez(ジョーン・バエズ) melody from traditional English ballad, lyrics by a pair of Kentuckians named Georgia Turner and Bert Martin
  6. Love Story(映画『ある愛の詩』より「ある愛の詩」)  Andy Williams(アンディ・ ウィリアムス) written by Francis Lai/Carl Sigman 1971

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor  西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界  「君がため若菜つむ恋の悲しみの巻」第1回  朗読:秋野由美子(あきの・ゆみこ)アナウンサー
  • 源氏の兄、朱雀院の愛娘、女三宮が源氏に嫁ぐことになり、源氏最愛の恋妻六条院の北の方として過ごしてきた紫の上の心は波立ちます。(西橋アンカーの概説)
     ♪曲目 playlist♪
  1. Sunset In Blue(サンセット・イン・ブルー)  André Previn(piano)(アンドレ・プレヴィン
  2. You are the Top(ユー・アー・ザ・トップ)  Anita O'Day(アニタ・オデイ
  3. That Old Blue Magic(ザット・オールド・ブルー・マジック)  André Previn(piano)(アンドレ・プレヴィン
  4. Honeysuckle Roes( ハニーサックル・ローズ)  Anita O'Day(アニタ・オデイ
  5. 主題と変奏  André Previn(piano)(アンドレ・プレヴィン
  6. Fine and Dandy(ファイン・アンド・ダンディ)  Anita O'Day(アニタ・オデイ

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