このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
INDEX インデックス
二宮尊徳 映画館色つき

2006年12月の全記事一覧

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12/31日 にっぽんの歌こころの歌のつどい(おおたか静流)
12/30土 にっぽんの歌こころの歌のつどい(加藤登紀子)
12/26火 作家で綴る流行歌 吉田正(作曲)作品集
12/25月 タンゴ名演 アストル・ピアソラ(バンドネオン)集
12/25月 思い出の流行歌 星 に願いを
12/24日 思い出のポピュラー:クリスマス・スタンダード集
12/24日 思い出の流行歌:デュエット歌謡集
12/23土 福岡発ラジオ深夜便 お便りと音楽 アンカーを囲むつどい
12/22金 ヴィンテージ・ソウル:サム・クック&オーティス・レディング集
12/22金 作家で綴る流行歌 松本隆(作詞)作品集(2)
12/21木 クラシックへの誘い:ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリン)集 
12/21木 思い出の歌謡スター 三波春夫集
12/20水 大岩祥浩 タンゴの響き
12/20水 懐かしのラジオ歌謡集
12/19火 リラックス・サウンズ イージー・リスニング・ヒット集
12/19火 シンガー・ソングライターの時代 松山千春集
12/17日 昭和歌年鑑 昭和54年の流行歌
12/16土 ”真夜中の夢の競演”ペドロ&カプリシャス&キャロル
12/15金 カントリー・クラシックス '60年代の作品から
12/15金 作家で綴る流行歌 渡久地政信(作曲)作品集
12/14木 ビンテージ・ロック ビートルズ集 
12/14木 思い出の流行歌 懐かしのカヴァー・ポップス集
12/13水 スタンダードの楽しみ リチャード・ロジャーズ作品集
12/13水 懐かしの歌謡スター 東海林太郎集 
12/12火 ビンテージ・ロック ローリング・ストーンズ バラード集
12/12火 作家で綴る流行歌 吉田正(作曲)作品集 
12/11月 エンジョイ・ジャズ トランペットの名手たち
12/11月 思い出の流行歌 昭和40年代男性歌謡作品から 
12/10日 昭和歌年鑑 昭和25年の流行歌
12/08金 ロック・クラシックス ジョン・レノン集
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2:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
 アンカー 榊寿之さん

 ♪曲目♪
1.蘇州夜曲  おおたか静流
2.花  おおたか静流
3.ブンガワンソロ  おおたか静流
4.林檎の木の下で  おおたか静流
5.夜来香(イェライシャン)  おおたか静流

6.悲しくてやりきれない  おおたか静流

以上が2時代に放送された曲。以下は3時代に放送された曲。

7.アカシアの雨が止むとき  おおたか静流
8.ゴンドラの唄  おおたか静流
9.ぴっとんへべへべ(「日本語で話そ」より)  おおたか静流
10.上を向いて歩こう  おおたか静流
11.みんな夢の中  おおたか静流
12.ふるさと  おおたか静流

深夜便の歌
  明日への扉  白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子

本日の放送は6月に放送された再放送です。
於 古賀政雄音楽博物館けやきホール
収録 5月24日
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2:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
 アンカー 迎康子さん

 ♪曲目♪
1.百万本のバラ  加藤登紀子
2.愛のくらし  加藤登紀子
3.琵琶湖周航の歌  加藤登紀子
4.檸檬  加藤登紀子
5.時には昔の話を  加藤登紀子

6.聴かせてよ愛の言葉を  加藤登紀子
以上が2時代に放送された曲。以下は3時代に放送された曲。

7.(曲名不明 1930年代の有名なシャンソン)  加藤登紀子
8.懐かしき恋人の歌  加藤登紀子
9.枯れ葉  加藤登紀子
10.恋人が一輪の花をくれた  加藤登紀子

11.愛の讃歌  加藤登紀子 作詞 加藤登紀子
12.バラ色の人生  加藤登紀子
13.愛しか無い時  加藤登紀子
14.雑踏~ラッフール  加藤登紀子

深夜便の歌
  明日への扉  白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子

本日の放送は6月に放送された再放送です。

3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
 アンカー 国井雅比古さん

 ♪曲目♪
1.公園の手品師  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和33年
2.弁天小僧  三浦洸一 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和30年
3.潮来傘  橋幸夫 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和35年
4.赤と黒のブルース  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和30年
5.グッドナイト  松尾和子、和田宏とマヒナスターズ 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和34年

6.美しい十代  三田明 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和38年
7.いつでも夢を  吉永小百合、橋幸夫 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和37年
8.おまえに  フランク永井 作詞 岩谷時子 作曲 吉田正 昭和47年

深夜便の歌
  明日への扉  白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子


本日、移動中で携帯電話でアップしています。分割して書き込みます。
雨の新宿から夜行バスに乗ってアップしました。
明日のラジオ深夜便は聴けないので、当ブログはお休みします。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 明石勇さん

 ♪曲目♪
1.バンドネオンの嘆き(Queja De Bandoneon)  アストル・ピアソラ五重奏団 作曲 Juan De Dios Filiberto
2.ドンファン(Don Juan)  アストル・ピアソラ五重奏団 1989年
3.マリーヤ(María)  アストル・ピアソラ五重奏団 1945年
4.私の贖罪(Redencion)  アストル・ピアソラ五重奏団 1961年
5.勝利(Triunfal)  アストル・ピアソラ五重奏団 1961年

6.リベルタンゴ(Libertango)  アストル・ピアソラ五重奏団 1983年
7.ブエノスアイレスの夏(Verano porten~o)  アストル・ピアソラ五重奏団 1965年
8.来るべきもの(Lo que vendra)  オクテート・ブエノスアイレス 1956年
9.ベレティン(Berretin)  アストル・ピアソラ


アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla, 1921年3月11日生まれ - 1992年7月4日死去)はアルゼンチンの作曲家、バンドネオン演奏家。

8曲目と9曲目は演奏中で地震情報が入ったため、全曲放送されませんでした。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 明石勇さん

 ♪曲目♪
1.星影のワルツ  千昌夫 作詞 白鳥園枝 作曲 遠藤実 昭和41年
2.星空に両手を  守屋浩、島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 神津善行 昭和38年
3.二人の星をさがそうよ  田辺靖雄 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和39年
4.星はなんでも知っている  平尾昌章 作詞 水島哲 作曲 津々美洋 昭和33年
5.星屑の街  ちあきなおみ 作詞 東条寿三郎 作曲 阿部芳明 (昭和37年)

6.わが愛を星に祈りて  梶光夫、高田美和  作詞 岩谷時子 作曲 土田啓四郎 昭和40年
7.星に祈りを  ザ・ブロードサイド・フォー 作詞・作曲 佐々木勉 昭和41年
8.星のフラメンコ  西郷輝彦 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年

深夜便の歌
  向日葵の影  さだまさし


今日は、曲名に星を冠したものを集めたそうです。特に理由は無いそうです。

5曲目の「星屑の街」は三橋美智也さんが昭和37年にうたってヒットしました。ちあきなおみさんはこの曲をジャズアレンジでブルース風に歌っています。

戦没学生たちの遺稿集、わだつみの声に載っている日記や手記などを展示する記念館がこの12月1日(新聞報道では4日でした)にオープンしたそうです。場所は東京都文京区本郷5-29-13赤門アビタシオン1階 Tel:03-3815-8571です。月水金の午後1時半から4時まで開かれているそうです。入館無料。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 加賀美幸子さん

 ♪曲目♪
1.きよしこの夜(Silent Night)  ビング・クロスビー 1935年
2.もろびとこぞりて(Joy to the World)  エラ・フィツジェラルド
3.リトル・ドラマー・ボーイ(Little Drummer Boy)  ブラザーズ・フォー
4.ジングルベル・ロック(Jingle Bell Rock)  ボビー・ヘルムス 1957年
5.ブルー・クリスマス(Blue Christmas)  エルヴィス・プレスリー

6.フロスティ・ザ・スノーマン(Frosty the Snowman)   ロネッツ(Ronettes)
7.リトル・セイント・ニック(Little Saint Nick)  ビーチボーイズ
8.ワンダフル・クリスマス・タイム(Wonderful Christmas Time)  ポール・マッカートニー
9.クリスマス・イブ(Christmas Eve)  山下達郎
10.クリスマス・ソング(The Christmas Song)  メル・トーメ(Mel Torme)1946年

11.もみの木(O Tnnnenbaum)  ナット・キング・コール
12.シルバー・ベルズ(Silver Bells)  ドリス・デイ
13.ウィンター・ワンダーランド(Winter Wonderland)  アンディ・ウィリアムズ
14.ホワイト・クリスマス(White Christmas)  ビング・クロスビー


高校3年生の受験生リスナーからお便りがありました。今から5年前の中学時代から聴いてるそうです。そのリスナーのラジオ深夜便の好きなところはテンポがゆっくりとしているところだそうです。
小生の高校時代に勉強の合間に聞いたラジオといえば、夕方比較的早い時間帯に放送されていたNHKAMラジオの「若いこだま」ぐらいしかなかったです。「オールナイトニッポン」もありましたが、小生は深夜まで起きていませんでしたし、いまいち乗れなかったです。今はラジオ深夜便があって遅くまで勉強している受験生にはうれしいことでしょう。

9曲目の「クリスマス・イブ」は山下達郎さんによるこの時期のCMなどのバックに流れる定番曲です。山下達郎さんが英語で歌っています。♪サイレントナイト ホーリーナイト~ のサビの部分が有名です。

9曲目の「クリスマス・ソング」を作ったメル・トーメらのエピソードが載せているサイトがありました。こちら→ http://soe006.gozaru.jp/standard/c002.html

11曲目の「もみの木」はナット・キング・コールがドイツ語で歌っています。なかなかニクイ選曲です。

今日の2時代はクリスマス特集でビング・クロスビーで始まり、ビング・クロスビーで終わりました。選曲担当者の好みだったのでしょうか。ビング・クロスビーの暖かな歌声が耳に残りました。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 加賀美 幸子さん

 ♪曲目♪
1.東京ナイトクラブ  フランク永井、松尾和子 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和34年
2.赤いグラス  アイ・ジョージ、志摩ちなみ 作詞 門井八郎 作曲 牧野昭一 昭和40年
3.別れても好きな人  ロスインディオスとシルビア 作詞・作曲 佐々木勉 昭和55年
4.旅の夜風  高石かつ枝、藤原良 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和37年(昭和15年)
5.星空に両手を  守屋浩、島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 神津善行 昭和38年

6.二人の銀座  和泉雅子、山内賢 作詞 永六輔 作曲 ベンチャーズ 昭和41年
7.昭和枯れすすき  さくらと一郎 作詞 山田孝雄 作曲 むつひろし
8.夫婦みち(めおとみち)  高樹一郎、津山洋子 作詞 吉田旺 作曲 市川昭介 昭和56年
9.居酒屋  木の実ナナ、五木ひろし 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫 昭和57年

深夜便の歌
  向日葵の影  さだまさし


4曲目の「旅の夜風」は、昭和15年に霧島昇、ミス・コロムビア(松原操)のお二人が歌いました。小生は今回放送されたこのお二人ので「旅の夜風」を記憶していることが分かりました。
3:00~4:00 (にっぽんの歌こころの歌)
  アンカー 小野塚康之さん

前半 リスナーからのリクエスト
 ♪曲目♪
1.人生の並木道  氷川きよし 作詞 佐藤惣之助 作曲 古賀政男 2006年(平成18年)
2.博多の女  北島三郎 作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 昭和42年
3.炭鉱節  古村貞彦 福岡県民謡

後半
アンカーを囲むつどい 水野節彦、須磨佳津江 12/3福岡 福岡県高田町のつどいより
 深夜便を聴いている人の年齢層を尋ねた方がいました。両アンカーは「だいたい60代、70代の方が多いような気がします。」と答えていました。
 小生はこうやってラジオ深夜便のブログを書いていますが、本当に見ていただきたい60代以上の方は(特に70代をこえると)キーボード、携帯電話を使える人が少なく、残念ながらその年代の多数の方の目に触れていないのではないかと思っています。

深夜便の歌
  向日葵の影  さだまさし


1曲目の「人生の並木道」は昭和12年にディック・ミネさんの歌で発表されています。

3曲目の「炭鉱節」は古村貞彦さんがうたっていて、小生がCD検索をかけて見た所、正確には「九州炭坑節」の題で収録されていました。CD番号は COCJ-30340 でした。


この日の3時代に放送された「こころの時代 根性の男 君原健二のマラソン人生 メキシコ五輪銀メダリスト 君原健二」の最後に放送された懐かしい曲がありましたのでリストしておきます。この曲は円谷幸吉さんのことを歌っています。
一人の道  歌 ピンク・ピクルス 作詞 今江真三郎 作曲 茶木みやこ 昭和46年
 この歌詞は
 ♪ある日走った その後で 僕は静かに考えた
 ♪誰のために 走るのか 若い力をすり減らし...
  で始まります。
 全部の歌詞はこちらのブログ→ 「いつも心に太陽を」 にありました。

円谷幸吉についてのWIKIPEDIAこちら→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E8%B0%B7%E5%B9%B8%E5%90%89
ピンク・ピクルスは茶木みやこさんと小林京子さんの女性デュオです。茶木みやこさんは現在も活躍中です。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 迎康子さん

 ♪曲目♪
1.シェイク(Shake)  サム・クック 1957
2.ユー・センド・ミー(You Send Me)  サム・クック 1965
3.ワンダフル・ワールド(Wonderful World)  サム・クック 1960
4.キューピッドよあの娘をねらえ(Cupid)  サム・クック 1960
5.ツイストで踊り明かそう(Twistin' the Night Away)  サム・クック 1962

6.ブリング・イッツ・オン・ホーム・ツー・ミー(Bring It On Home To Me)  サム・クック 1962
7.ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム(A Change Is Gonna Come)  サム・クック 1964
8.リスペクト(Respect)  オーティス・レディング 1965
9.ディーズ・アームス・オブ・マイン(These Arms of Mine)  オーティス・レディング 1962
10.マイ・ガール(My Girl)  オーティス・レディング 1965

11.トライ・ア・リトル・テンダネス(Try a Little Tenderness)  オーティス・レディング 1967
12.お前を放さない(I Can't Turn You Loose)  オーティス・レディング 1965
13.この強き愛(That's How Strong My Love Is)  オーティス・レディング 1965
14.ドック・オン・ベイ((Sittin' On) the Dock of the Bay)  オーティス・レディング 1968


サム・クック(Sam Cooke、Samuel Cook、1931年1月22日生まれ - 1964年12月11日没)
ミシシッピ州生まれ。父親は牧師であり、幼い頃から聖歌隊で歌う 1964年12月11日、ロサンゼルスのモーテルで管理人に射殺されました。享年33。

オーティス・レディング(Otis Redding, 1941年9月9日生まれ - 1967年12月10日没)はアメリカ合衆国ジョージア州出身。サム・クックと同じく父親が牧師。ソウル音楽に多大な影響を及ぼした歌手。コンサート会場に向かう自家用飛行機の航空事故によりわずか26歳でなくなりました。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 迎康子さん

 ♪曲目♪
1.東京ららばい  中原理恵 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和53年
2.ポケットいっぱいの秘密 アグネス・チャン 作詞 松本隆 作曲 穂口雄右 昭和49年
3.スウィート・メモリーズ(Sweet Memories)  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 大村雅朗 昭和58年
4.カナリア諸島にて  大瀧詠一 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一 昭和56年
5.ルビーの指環  寺尾聰 作詞 松本隆 作曲 寺尾聰 昭和56年
 
6.硝子の少年  KinKi Kids 作詞 松本隆 作曲 山下達郎 1997年(平成9年)
7.卒業  斎藤由貴 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和60年
8.花のささやき  薬師丸ひろ子 作詞 松本隆 作曲 W.A.Mozart

深夜便の歌
  向日葵の影  さだまさし


1曲目の「東京ららばい」について迎アンカーの解説によると、この曲は松本隆さんが、東京のご当地ソングが無いので作ろうとしたことがきっかけなのだそうです。歌詞が長くなったので松本隆さんは筒美京平さんに頼むしかないと思ったのだそうです。

8曲目の「花のささやき」は、あの大作曲家モーツァルトの作曲したピアノ協奏曲第23番の第2楽章に松本隆さんが歌詞をつけたものです。このモーツァルトの曲は、民間の葬儀社による葬儀で流されることがあるようです。松本隆さんの詞も、女神が天国へ旅立つ魂を暖かく迎える、といった内容です。薬師丸ひろ子さんの特徴ある声で歌われると荘厳な気持ちになりました。JASRACで検索したら、この歌は松本隆による訳詞とありましたので、ドイツ語の元歌があるのかもしれません。
薬師丸ひろ子さんの非公認ファンサイトに歌詞が投稿されていました。こちら→
http://www2.ezbbs.net/cgi/reply?id=h_yakushimaru&dd=30&re=3314
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 川野一宇さん

 ♪曲目♪
1.メンデルスゾーン作曲「歌の翼に」  ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリン)、エマヌエル・ベイ(ピアノ)
2.ディニーク作曲「ホラスタッカート」  ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリン)、エマヌエル・ベイ(ピアノ)
3.サン・サーンス作曲「ハバネラ」から アレグロ アレグロ・マ・ノントロッポ  ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリン)、RCA Victor交響楽団
4.ショーソン作曲「詩曲」  ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリン)、RCA Victor交響楽団
5.サラサーテ作曲「チゴイネルワイゼン」  ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリン)、RCA Victor交響楽団

6.アービング・バーリン作曲「ホワイト・クリスマス」  ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリン)、サルバトーレ・カマラータ指揮のオーケストラ
7.チャイコフスキー作曲「メロディ」変ホ長調作品42の3  ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリン)、エマヌエル・ベイ(ピアノ)
8.ブラームス作曲「ハンガリー舞曲」第7番  ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリン)、アルフレッド・ウォーレンシュタイン指揮ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団


ヤッシャ・ハイフェッツ(Jascha Heifetz-Ruvimovich, 1901年2月2日 - 1987年12月10日)は、20世紀の頂点に立つヴァイオリニスト
キリル文字で書くと Иосиф("Яша") Робертович Хейфец 英語風に書き直すと[Iosif Robertovich Heifetz]
ロシア(リトアニア)生まれでロシア革命後アメリカに在住、ロサンゼルスで死去しました。

上手い正確なバイオリン演奏です。小生、知りませんでしたが20世紀の最高のバイオリニストだったとのことです。川野アンカーによると、ヤッシャ・ハイフェッツは長生きをしたので、ステレオ録音がたくさん残っており、こうして今日彼の演奏を聞くことが出来る、とのことです。

ヤッシャ・ハイフェッツの写真とプロフィールを載せているサイトがありました。こちら→ http://www5e.biglobe.ne.jp/~yuko_vn/Heifetz.html
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 川野一宇さん

 ♪曲目♪
1.チャンチキおけさ  三波春夫 作詞 門井八郎 作曲 長津義司 昭和32年
2.雪の渡り鳥  三波春夫 作詞 清水みのる 作曲 陸奥明 昭和32年
3.一本刀土俵入り  三波春夫 一本刀土俵入り 作詞 藤田まさと 作曲 春川一夫 昭和35年
4.文左たから船  三波春夫 作詞 大高ひさを 作曲 倉若晴生 昭和36年
5.瞼の母  三波春夫 原作 長谷川伸 作詞・作曲 北村桃児 1989年(平成元年)
 
6.これが呑まずに居られるかい  三波春夫 作詞 植田俤子 作曲 佐藤川太 昭和44年
7.男の峠道  三波春夫 作詞 杉義也 作曲 三波春夫 1990年(平成2年)
8.船方さんよ  三波春夫 作詞 門井八郎 作曲 春川一夫 昭和32年

深夜便の歌
  向日葵の影  さだまさし


三波 春夫(みなみ はるお、1923年7月19日 - 2001年4月14日)は、新潟県越路町(現・長岡市)出身
1999年(平成11年)12月31日、「元禄名槍譜 俵星玄蕃」を歌って最後の紅白歌合戦出場を果たしました。

3曲目の「一本刀土俵入り」は三橋美智也さんが昭和32年に歌った同名の歌(作詞 高橋掬太郎 作曲 細川潤一)があります。

5曲目の「瞼の母」を作詞・作曲している北村桃児さんは三波春夫さんのペンネームです。「瞼の母」は同名の曲でたくさん作られています。最もよく知られているのが、 作詞 坂口ふみ緒さん 作曲 沢しげとさん によるもので、中村美律子、島津亜矢さんほか20名の方が歌っています。

川野アンカーの記憶によると、三波春夫さんがご自分のレコードを聞いていて「いい声だなあ」と感想を漏らしたことがあるそうです。小生もとても良い声だと思います。何度聴いても良い声です。

6曲目の「これが呑まずに居られるかい」では三波春夫さんが泣き上戸の酔っ払い風に歌っています。歌詞の内容からすると、娘の結婚披露宴が終わり、夫婦二人になって泣き上戸のお父さんがお母さんに気を使いながらお酒を呑んでいるところのようです。歌詞の中の「今日の花嫁姿より、昔抱かれてねんねした可愛い寝顔が浮かんでくるよ」のところが泣かせます。

三波春夫さんのオフィシャルホームページがありました。こちら→ http://www.minamiharuo.jp/
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 須磨佳津江さん

 ♪曲目♪
1.エル・エントリアーノ  マウリシオ・マルシェリ弦楽団 (現代のCD音源)
2.アポロヒーア・タンゲーラ  クリスティーナ・バネーガス (現代のCD音源)
3.ラコパデル・オルビード  シリアコ・オルティス(バンドネオン)、ウバルド・デリーオ(ギター)
4.ヌエベ・デ・フーリオ  アリエル・ペデルネラ五重奏団
5.ポフ・ポフ  ティート・マルティン楽団

6.ビビアーニ  カルロス・ディ・サルリ楽団
7.デステージョス  フーリオ・ソーサ、レオポルド・フェデリーコ楽団
8.メロディーア・デ・アラバール  カルロス・ガルデール
9.ア・メディアルース  エバポール楽団
10.エル・チャムーチョ  フランシスコ・カナロ楽団 1927年

11.チケ  フランシスコ・ロムート楽団 1927年


須磨アンカーが曲名とその意味を解説していました。
エル・エントリアーノ    エントレリオスの人
・アポロヒア・タンゲーラ    タンゴ礼賛
ラコパデル・オルビード    忘却のグラス
ヌエベ・デ・フーリオ    7月9日(アルゼンチン共和国の独立記念日)
ポフ・ポフ    汽車のポッポーという音
ビビアーニ    第一次世界大戦開戦時のフランスの大統領の名前
デステージョス    輝き(恋の輝き・失恋の男心を歌っている)
メロディーア・デ・アラバール    場末のメロディ
・ア・メディアルース  淡き光に
・エル・チャムージョ    おしゃべり
・チケ    見せかけ

*耳で聞いた言葉をメモしているので、本来の呼び方とは異なる曲名、アーティスト名になっている場合があるも知れません。間違っていたらごめんなさい。

ノロ・ウィルスにかかった方からのお便りがありました。外出して帰宅したら、手洗いをしています、と須磨アンカーが言っていました。

当ブログのリンク欄に載せさせていただいているブログ「♪よさこい みかん通信」の ふたばこ さんもノロ・ウィルスにかかっているようです。早く回復されることを祈っております。
「♪よさこい みかん通信」こらち→http://tomoko3.blog40.fc2.com/blog-entry-152.html
「♪よさこい みかん通信」のふたばこさんは回復されたそうです(12/21)。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 須磨佳津江さん

 ♪曲目♪
1.雪の降る街を  高英男 作詞 内村直也 作曲 中田喜直 昭和28年2月
2.北風三郎の歌  伊藤久男 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和29年12月
3.さざん花の歌  鳴海日出夫 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる 昭和28年11月
4.暖炉の部屋で  小牧まり 作詞 薩摩忠 作曲 中田喜直 昭和31年
5.三日月娘  藤山一郎 作詞 籔田義雄 作曲 古関裕而 昭和21年(昭和22年)
 
6.美しい乙女  岡本敦郎 作詞 江間章子 作曲 高木東六 昭和27年
7.明るい雨  近江俊郎 作詞 西沢義久 作曲 万城目正 昭和26年5月
8.たそがれのワルツ  二葉あき子 作詞 深尾須磨子 作曲 高木東六 昭和26年9月
9.丘の小さな青い屋根 池真理子 作詞 西沢義久 作曲 高木東六 昭和27年

深夜便の歌
  向日葵の影  さだまさし


以下は須磨アンカーによる解説です。
ラジオ歌謡は、昭和11年にNHKの中から誰でもどこでも歌える歌を作ろう、という趣旨で始まった「国民歌謡」が前身です。しかし一年程で戦時色が強くなって当初の目的からそれて、数年後には「我らの歌」「国民合唱」に変わっていきました。
・戦後、荒廃した日本人の心になぐさめと活力を与えようということで、「国民歌謡」の精神を受けついだ「ラジオ歌謡」が、昭和21年5月から一日10分、週に5回一曲を放送しました。
・昭和24年からは、放送時間が月曜日から金曜日までの毎日、夕方に変わって名曲がたくさん生まれました。
・昭和37年の3月までの16年間で845曲が放送されました。
・2002年に発足した「日本ラジオ歌謡研究会」の情報を元に分かりました。
ラジオ歌謡は845曲が放送されてその一割くらいがレコード化されたようです。
・「三日月娘」は放送では松田トシさん指揮による東京放送児童合唱団が歌いました。その後、藤山一郎さんが南方から復員されて、この曲のレコード吹込みをしたそうです。

「日本ラジオ歌謡研究会」のホームページにはラジオ歌謡の全曲名が放送された順にリストされていました。ホームページはこちら→ http://www.rajiokayou.net/index.html

たくさんのラジオ歌謡の作詞をしている西沢義久さんは西沢爽さんの本名です。作詞を始めた頃は西沢義久の名前で作られていたそうですから、今回の曲に関しては本名を用いました。
西沢爽さんのプロフィールを紹介したサイトがありました。こちら→http://www.columbia-songs.co.jp/composer/nishizawa.html

「深夜便のつどい」参加の葉書を忘れて、つどいに参加しなかったというリスナーからのお便りがありました。そのリスナーによると、べつの「深夜便のつどい」で、同じように葉書を忘れたけれど参加させて欲しいと会場のスタッフに掛け合っていたご婦人がいたそうです。自分はスタッフの手を煩わせるのも心苦しいので参加しなかったのだそうです。須磨アンカーは、「そういうときでもいらしてください」と言っていました。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 遠藤ふき子さん

 ♪曲目♪
1.青空  アルフレッド・ハウゼ楽団 
2.星空のブルース  ベルト・ケンプフェルト楽団
3.モリタート  ディック・ハイマン・トリオ
4.ポルトガルの四月  レス・バクスター楽団
5.ラスト・デート  フロイド・クレーマ(ピアノ)

6.ハーレム・ノクターン  サム・テーラー(テナーサックス)
7.暗い港のブルース  モダン・プレイボーイズ
8.夜霧のしのび逢い  クロード・チアリ 1964年
9.霧のカレリア  ザ・スプートニクス
10.テイスト・オブ・ハニー(蜜の味)  ハープ・アルバート&ティファナ・ブラス

11.フール・オン・ザ・ヒル  セルジオ・メンデス&ブラジル66
12.恋するガリア  スィングル・シンガーズ
13.エーゲ海の真珠  ポール・モーリア・オーケストラ


1曲目の「青空」はアルフレッド・ハウゼ楽団が演奏してドイツタンゴの傑作となりました。

3曲目の「モリタート」は映画「三文オペラ」(1931年)で使われました。

9曲目の「霧のカレリア」は曲の途中で「トロイカ」のメロディーが一部流れます。

12曲目の「恋するガリア」は、よく聴く旋律だと思ってインターネットで調べたら、バッハのチェンバロ曲(チェンバロ協奏曲第5番~ラルゴ)の旋律でした。

13曲目の「エーゲ海の真珠」(スペインのアウグスト・アルゲロ作曲)を演奏したポール・モーリア(Paul Mauriat、1925年3月4日 - 2006年11月3日)さんは、先月(11月3日)になくなりました。享年81、急性白血病だったようです。イージーリスニング界の第一人者が天国へ旅立ちました。先週の「タモリ倶楽部」でも空耳アワーのような、ポール・モーリア追悼番組(?)をやっていました。

*昨日(12/18の午前1時から午前5時までの早朝)は東京地方のNHK・FMの放送設備保守点検の日だったらしく、FMでの深夜便の放送はありませんでした。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 遠藤ふき子さん

 ♪曲目♪
1.大空と大地の中で  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和52年
2.旅立ち  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和52年
3.銀の雨  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和52年
4.季節の中で  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和53年
5.  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和55年
 
6.人生の空から(たびのそらから)  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和55年
7.長い夜  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和56年
8.祈り  松山千春 作詞・作曲 松山千春 2006年(平成18年)
9.君のために作った歌  松山千春 作詞・作曲 松山千春 最近の音源(昭和52年)

深夜便の歌
  向日葵の影  さだまさし


小生、松山千春さんといえば思い出があります。1982年(昭和57年)9月の初旬、エフエム北海道(FM北海道)が開局直前の試験電波を発信していたとき、一週間くらい日替わりで同じジャンルの曲だけを一日中流していました。曲の紹介や、放送局のコールサインもなかったと思います。クラシックやロックなどを放送した日もありましたが、そのうちのある日は、一日中、松山千春さんとと中島みゆきさんの曲を放送していました。FMラジオが有線放送の端末になったようで、友人たちにも評判が良かったことを覚えています。あれからもう24年も経ちました。

*昨日(12/18の午前1時から午前5時までの早朝)は東京地方のNHK・FMの放送設備保守点検の日だったらしく、FMでの深夜便の放送はありませんでした。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 榊寿之さん

 ♪曲目♪
1.YOUNG・MAN(ヤングマン)  西城秀樹 訳詞 あまがいりゅうじ 作曲 J・モラリ 昭和54年
2.魅せられて  ジュディ・オング 作詞 阿木耀子 作曲 筒美京平 昭和54年
3.ほほにキスして  水越けいこ 作詞 伊藤薫 作曲 佐藤準 昭和54年
4.舟唄  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 昭和54年
5.いとしのエリー  サザン・オールスターズ 作詞・作曲 桑田佳祐 昭和54年
 
6.安奈  甲斐バンド 作詞・作曲 甲斐よしひろ 昭和54年
7.おもいで酒  小林幸子 作詞 高田直和 作曲 梅谷忠洋 昭和54年
8.愛の水中花  松坂慶子 作詞 五木寛之 作曲 小松原まさと 昭和54年
9.アメリカン・フィーリング  サーカス 作詞 竜真知子 作曲 小田裕一郎 昭和54年

深夜便の歌 (小生の録音ミスで、「明日への扉」までは録音していませんでした。参考まで)
  明日への扉 白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子


1曲目の「ヤングマン」はキューヨーク・ヤンキース球場で試合の5回に球場整備のときに整備員がヤングマンの曲にあわせて踊るのだそうで、榊アンカーはそれを楽しみにしているそうです。

昭和54年の流行語は、ワンパターン、ナウい、ダサい、天中殺、激~(激安など)があったそうです。

今日の家庭菜園の話は大根の話が出ました。秋田では漬物のことを「がっこ」と言うそうです。大根を鉈で切って塩と麹に漬けるのだそうです。出来上がったのをかじる時、なんともおいしいそうです。
たくさん出来た大根の処理方法としては、漬物ののほかに切干大根にするのも手です、とのこと。

6曲目の「安奈」は一頃クリスマスの定番ソングだったそうです。知りませんでした。当時、この曲が歌謡曲のなんとか言賞にノミネートされたことを評して、甲斐よしひろさん本人がパーソナリティを務めるラジオ番組の中で「ああいった歌謡曲調の歌は甲斐バンドとしてはたまたまリリースしただけで、本来のロックバンドの曲を評価して欲しい」と語っていたことがありました。とはいっても、小生、甲斐バンドの曲を挙げるとすると、「バス通り」とこの「安奈」しか思い出せません。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 西橋正泰さん

 ♪曲目♪
1.ルイジアナ  キャロル 作詞 大倉洋一 作曲 矢沢永吉 昭和48年
2.別れの朝  ペドロ&カプリシャス 作詞 なかにし礼 作曲 ウド・ユルゲンス 昭和46年
3.ファンキー・モンキー・ベイビー  キャロル 作詞 大倉洋一 作曲 矢沢永吉 昭和48年
4.涙のテディー・ボーイ  キャロル 作詞・作曲 矢沢永吉 昭和49年
5.ジョニィへの伝言  ペドロ&カプリシャス 作詞 阿久 悠 作曲 都倉俊一 昭和48年
 
6.五番街のマリーへ  ペドロ&カプリシャス 作詞 阿久 悠 作曲 都倉俊一 昭和48年
7.夏の終わり  キャロル 作詞・作曲 矢沢永吉 昭和49年
8.私は旅人  ペドロ&カプリシャス 作詞 阿久 悠 作曲 都倉俊一 昭和49年
9.泣いてるあの娘  キャロル 作詞・作曲 内海利勝 昭和49年
10.さようならの紅いバラ  ペドロ&カプリシャス 訳詞 なかにし礼 作曲 ベルト・ケンプフェルド 昭和47年

深夜便の歌
  明日への扉 白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子


ペドロ&カプリシャスはぺドロ梅村をリーダーに結成され、
・1971年に初代ヴォーカル・前野曜子 「別れの朝」がヒット、メジャーデビュー。
・1973年に二代目ヴォーカル・高橋まり(現:高橋真梨子)を迎え「ジョニィへの伝言」「五番街のマリー」などが大ヒット
・1978年には三代目のヴォーカル松平直子を迎え、現在に至る。

5曲目の「ジョニィへの伝言」は、一部では「ジョニーへの伝言」とも表記されます、正しくはジョニィです。確かに、ペドロ&カプリシャスのホームページのdiscograohyでは「ジョニィへの伝言」となっています。ホームページはこちら→http://www.flyout.co.jp/capricious/index.html

キャロルは1972年メジャーデビュー、1975年解散。 3年という短期間の活動ながら、日本ロックシーンに強いインパクトを残し、伝説のバンドと呼ばれています。
メジャーデビューから解散までのレコード・リリース活動などをまとめたサイトがありました。こちら→http://mod.kir.jp/carol01.html
こんなエピソードもありました。こちら→
http://www.ld-dvd.2-d.jp/column/column_carol.html

キャロルのメンバー
矢沢永吉(Bass、Vo)
・ジョニー大倉(Guitar、Vo)
・内海利勝(Guitar)
・ユウ岡崎(Drums)

キャロルの解散コンサートが東京日比谷野外音楽堂で開催され、最後にはステージが燃える演出がありました。田舎の学生だった小生は、月刊『明星』だったか『平凡』でそのことを知りました。東京消防庁からえらく叱られた、との記事の内容で、当時は「最後までえらいことやる不良バンドだなあ」と半分尊敬したものでした。彼らの曲は若者の心情を歌ったもので、特に不良とはいえませんが、外見が当時の常識を越えていました(確かにかっこいい)。それゆえに今日までも語り継がれ、生き続けているかもしれません。

最近の矢沢永吉さんのコンサート、ライブに行った方のブログがありました。
2006/12/16 武道館コンサート
 こちら→ http://jsda041.blog74.fc2.com/blog-entry-69.html
ブルーノート東京でのライブ
 こちら→ http://jsda041.blog74.fc2.com/blog-entry-65.html
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 斎藤季夫

 ♪曲目♪
1.アクト・ナチュラリー(Act Naturally)  バック・オーウェンス(Buck Owens) 1963
2.ロッキー・トップ(Rocky Top)  オズボーン・ブラザーズ(Osborne Brothers) 1968
3.じゃじゃ馬億万長者(The Ballad Of Jed Clampett)  レスター・フラット(Lester Flatt)、アール・スクラッグス(Earl Scruggs) 1962
4.恋のレース(The Race Is On)  ジョージ・ジョーンズ(George Jones) 1964
5.ウォーキング・ザ・フロアー・オーヴァー・ユー(Walking the Floor Over You) マール・ハガード(Merle Haggard) 1941

6.ワンス・ア・デイ(Once a Day)  コニー・スミス(Conie Smith) 1964
7.ひどい仕打ちに(I Fall to Pieces)  パッツィー・クライン(Patsy Cline) 1961
8.二人の青い鳥(My Elusive Dreams)  デヴィッド・ヒューストン(David Houston)、タミー・ウイネット(Tammy Wynette) 1967
9.ジャクソン(Jackson)  ジョニー・キャッシュ(Johnny Cash) 、ジューン・カーター(June Carter) 1968
10.どこへでも行ってやろう(I've Been Everywhere) ハンク・スノー(Hank Snow) 1962

11.ちょっぴり寂しいこの気持ち(Little Bitty Tear)  バール・アイヴス(Burl Ives) 1962
12.恋の架け橋が落ちるとき  ワーナー・マック()
13.思い出のバラード(Make The World Go Away)  エディ・アーノルド(Eddy Arnold) 1965
14.ジェントル・オン・マイ・マインド(Gentle on My Mind) グレン・キャンベル(Glen Campbell) 1967
15.心の思い出(For the good times)  レイ・プライス(Ray Price) 1967


3曲目の「じゃじゃ馬億万長者(The Ballad Of Jed Clampett)」は、1960年代に人気を博したシチュエイションコメディのCBSテレビ番組「The Beverly Hillbillies」のテーマソングです。南カリフォルニアに住んだヒルビリー一家の中で繰り広げられるコメディで、1993年に映画化もされました。

10曲目の「どこへでも行ってやろう」はトラベリング・ソングといわれて、アメリカのいろんな土地を歌いこんでいます。もともとはオーストラリアの様々な町を羅列する歌詞で、人気を博し、後に北米、ニュージーランドでもそれぞれのバージョンが親しまれたようです。WIKIPEDIAで歌詞を調べたら、歌いこまれた北米の都市は91ありました。
2006年のピクサー映画作品 "Cars" のエンドロールに使用されたようですが、ご覧になった方は気づきました?

今回の放送はたくさん曲が紹介されたので、曲の原題を調べるのにちょっと時間がかかりました。面白いのですが、疲れました。次回は紹介された題名だけにするかもしれません。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 斎藤季夫さん

 ♪曲目♪
1.お富さん  春日八郎 作詞 山崎正 作曲 渡久地政信 昭和29年
2.上海帰りのリル  津村謙 作詞 東條寿三郎 作曲 渡久地政信 昭和26年
3.吹けば飛ぶよな  若原一郎 作詞 東條寿三郎 作曲 渡久地政信 昭和29年
4.東京アンナ  大津美子 作詞 藤間哲郎 作曲 渡久地政信 昭和30年
5.舟唄  三浦洸一 作詞 吉川静夫 作曲 渡久地政信 昭和33年

6.夜霧に消えたチャコ  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 渡久地政信 昭和34年
7.お百度こいさん  和田弘とマヒナスターズ 作詞 喜志邦三 作曲 渡久地政信 昭和35年
8.湖愁  松島アキラ 作詞 宮川哲夫 作曲 渡久地政信 昭和36年
9.島のブルース  和田弘とマヒナスターズ、三沢あけみ 作詞 吉川静夫 作曲 渡久地政信 昭和38年
10.池袋の夜  青江三奈 作詞 吉川静夫 作曲 渡久地政信 昭和44年

深夜便の歌
  明日への扉 白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子


渡久地政信(とくち まさのぶ、1916年(大正5年)10月26日生まれ - 1998年(平成10年)9月13日没)
沖縄・恩納村に生まれ、少年期を奄美大島で過ごす。渡久地政信さんの作曲するメロディーは生まれ育った沖縄・奄美民謡をベースにしているといわれているそうです。

6曲目の「夜霧に消えたチャコ」を作詞した宮川哲夫さんが、この深夜便のなかで東京都町田市で学校の先生をしていたことが話題になったことがありました。それを町田市の当局の人が聞いていて、町田市の文学館に宮川哲夫さんの資料も収められることになったそうです。
町田市文学館構想はこちら→
http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/cul/cul08library/koso/index.html
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 宮川泰夫

 ♪曲目♪
1.ペニー・レイン(Penny Lane)  ザ・ビートルズ Written by Paul McCartney
2.サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)  ザ・ビートルズ  Written by Paul McCartney
ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(With a Little Help from My Friends)  ザ・ビートルズ Written by John Lennon and Paul McCartney
3.ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(Lucy in the Sky with Diamonds)  ザ・ビートルズ Written by John Lennon and Paul McCartney
4.シーズ・リーヴィング・ホーム(She's Leaving Home)  ザ・ビートルズ Written by Paul McCartney
5.ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(Being for the Benefit of Mr. Kite!)  ザ・ビートルズ Written by John Lennon

6.ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(Within You Without You)  ザ・ビートルズ Written by George Harrison
7.ホエン・アイム・シックスティー・フォー(When I'm Sixty Four)  ザ・ビートルズ Written by Paul McCartney
8.グッド・モーニング・グッド・モーニング(Good Morning Good Morning)  ザ・ビートルズ Written by John Lennon
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)  ザ・ビートルズ  Written by Paul McCartney
ア・デイ・イン・ザ・ライフ(A Day in the Life)  ザ・ビートルズ Written by John Lennon and Paul McCartney
9.愛こそはすべて(All You Need Is Love)   ザ・ビートルズ Written by John Lennon and Paul McCartney


本日の曲は、1967年に発売されたアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」よりピックアップしています。

2曲目はライブ録音で2曲メドレーで演奏されています。

8曲目は3曲メドレーで演奏されています。

ビートルズのデータを詳細に調べたデータベースのサイトがありました。全作品の歌詞が載っています。こちら→ http://www.thebeatles.com.hk/main.asp
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 宮川泰夫さん

 ♪曲目♪
1.ステキなタイミング(ジミー・ジョーンズ)  坂本九、ダニー飯田とパラダイス・キング 訳詞 漣健児 作詞・作曲 BALLARD CLINT/TOBIAS FREDERICK K FRED 昭和35年
2.GIブルース(エルヴィス・プレスリー)  坂本九 訳詞 みナみカズみ(安井かずみ) 作曲 Sid Tepper 昭和36年
3.月影のナポリ(ミーナ)  森山加代子 訳詞 岩谷時子 作曲 B.D.Filippi 昭和35年
4.メロンの気持ち(ローズマリー・クルーニー)  森山加代子 訳詞 ホセ・しばさき 作曲 カルロス・ルグアル
 昭和35年
5.すてきな16才(ニール・セダカ)  弘田三枝子 訳詞 漣健児 作曲 Niel Sedaka 昭和37年

6.想い出の冬休み(コニー・フランシス)  弘田三枝子 日本語詞 漣健児 昭和38年
7.本命はお前だ(エルヴィス・プレスリー)  ささきいさお 訳詞 服部レイモンド 作曲 J.Leslie McFartand 昭和35年
8.好きにならずにいられない(エルヴィス・プレスリー)  ささきいさお 訳詞 水島哲 作曲 H.Peretti 昭和37年
9.情熱の花(カテリーナ・ベランテ)  ザ・ピーナッツ 訳詞 音羽たかし、水島哲 作曲 G.Garfield 昭和34年
10.マイ・ホーム・タウン(ポール・アンカ)  ザ・ピーナッツ 訳詞 音羽たかし 作詞・作曲 ポール・アンカ

11.ミスター・ベースマン(ジョニー・シンバル)  九重佑三子、ダニー飯田とパラダイス・キング 訳詞 みナみカズみ(安井かずみ) 作曲 ジョニー・シンバル 昭和38年
12.大忠臣蔵  島津亜矢 作詞 松井由利夫 作曲 村沢良介

深夜便の歌
  明日への扉 白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子


たくさんのカバー・ポップスに日本語詞をつけた漣健児さんのオフィシャルサイトはこちら→ http://www.shinko-music.co.jp/sazanami/

今日は12月14日ということで、赤穂浪士の討ち入りがあった日です。最後に忠臣蔵に関する曲を放送しました。去年は三波春夫さんの「俵星玄蕃」を放送しました。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 水野節彦

 ♪曲目♪
1.マンハッタン(Manhattan)  エラ・フィッツジェラルド(Ella Fitzgerald)
2.レディ・イズ・ア・トランプ(Lady Is A Trump)  エラ・フィッジェラルド(Ella Fitzgerald)
3.時さえ忘れて(I Didn't Know What Time It Was)  カサンドラ・ウィルソン(Cassandra Wilson)
4.ブルー・ムーン(Blue Moon)  ビリー・ホリディ(Billie Holiday)
5.ラバー(Lover)  アニタ・オデイ(Anita O'Day)

6.マイ・ファニー・ヴァレンタイン(My Funny Valentine) アニタ・オデイ(Anita O'Day),スプリームス(Supremes)
7.マイ・ハート・スツッド・スティル(My Heart Stood Still)  サラ・ヴォーン(Sarah Vaughan)
8.ロマンチックじゃない?  シャーリー・ホーン(ピアノ)
9.マウンテン・グリーナリー(Mountain Greenery)  トニー・ベネット(Tony Bennett)
10.ザ・ブルー・ルーム(The Blue Room)  ビング・クロスビー(Bing Crosby)

11.ツー・キープ・マイ・ラブ・アライブ(To Keep My Love Alive)  ブロッサム・ディアリー(Blossom Dearie)


リチャード・ロジャース(Richard Rodgers,1902年6月28日生まれ - 1979年12月30日没)は、アメリカ合衆国の作曲家。作詞家のローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン二世とのコンビで数多くのミュージカルの曲を書きました。

リチャード・ロジャースについて少し詳しい解説をしているサイトがありました。こちら→ http://www.toho.co.jp/music/musical/whois-rojas.htm
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 水野節彦さん

 ♪曲目♪
1.赤城の子守歌  東海林太郎 作詞 佐藤惣之助 作曲 竹岡信幸 昭和9年
2.歌え若人  東海林太郎  作詞 サトウハチロー 作曲 山田栄一 昭和21年
3.母に捧ぐる歌  東海林太郎 作詞 サトウハチロー 作曲 阿部武雄 昭和10年
4.お駒恋姿  東海林太郎 作詞 藤田まさと 作曲 大村能章 昭和10年
5.椰子の実  東海林太郎 作詞 島崎藤村 作曲 大中寅二 昭和11年

6.すみだ川  東海林太郎、田中絹代(セリフ) 作詞 佐藤惣之助 作曲 山田栄一 昭和12年
7.高瀬舟  東海林太郎 作詞 時雨音羽 作曲 長津義司 昭和12年
8.湖底の故郷  東海林太郎 作詞 島田磬也 作曲 鈴木武男 昭和12年
9.人生航海  東海林太郎 作詞 島田磬也 作曲 飯田景応 昭和13年
10.楡の花咲く時計台  東海林太郎 作詞 佐藤秀千代 作曲 豊田一雄 昭和30年

深夜便の歌
  明日への扉 白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子


8曲目の「湖底の故郷」は東京都の小河内(おごうち)ダム建設に伴ってダム湖の底に沈むこととなった村のことを歌っています。たまたま小生、先週のとある日、文京区にある東京都水道歴史館に行って水道カレンダー(無料配布)を貰うついでに館内をのぞいて来たことろ、この歌の歌詞とレコードの展示を目にしました。
東京都水道歴史館はこちら→ http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/pp/rekisi/index.html
小河内ダムはこちら→ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/All/All_0692.html

東海林太郎さんを顕彰する人が作ったホームページがありました。戦前からの写真などの資料があります。こちら→ http://www.kcat.zaq.ne.jp/takase/top1.html
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 遠藤ふき子さん(番組予定では国井アンカーの担当ですが、急遽交代したようです)

 ♪曲目♪
1.タイム・イズ・オン・マイ・サイド(Time Is On My Side)  ローリング・ストーンズ 1964
2.ハート・オブ・ストーン(Heart Of Stone)  ローリング・ストーンズ 1965
3.アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(As Tears Go By)  ローリング・ストーンズ 1966
4.レディ・ジェーン(Lady Jane)  ローリング・ストーンズ 1966
5.ルビー・チューズデイ(Ruby Tuesday)  ローリング・ストーンズ 1967

6.ワイルド・ホース(Wild Horse)  ローリング・ストーンズ 1971
7.フール・ツー・クライ(愚か者の涙)(Fool To Cry)  ローリング・ストーンズ 1976
8.ウェイティング・フォー・ア・フレンド(Waiting For A Friend)  ローリング・ストーンズ 1981
9.スリープ・トゥナイト(Sleep Tonight)  ローリング・ストーンズ 1986
10.悲しみのアンジー(Angie)  ローリング・ストーンズ 1973


ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、1963年にレコードデビューしたイギリスのロックバンド。1960年代から第一線で活動をし続ける数少ないバンドの一つである。略称ストーンズ
現在のメンバーは、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロン・ウッド、チャーリーワッツ
旧メンバー(故人を含む) ブライアン・ジョーンズ、ミック・テイラー、ビル・ワイマン

最初は売り出すために、ストーンズ=不良というイメージでした。ストーンズは60年代後半からそれを地でいくようになります。メンバーの度重なる麻薬所持による逮捕や裁判、70年代半ばにはカナダの首相夫人とのゴシップなど、スキャンダルにまみれてます。このゴシップのニュースには小生もびっくりしたことを覚えています。そのため、'73年に予定されていた来日公演は、そんなストーンズの度重なるスキャンダルによって入国拒否を受けています。

3曲目の「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」、4曲目の「レディ・ジェーン」、5曲目の「ルビー・チューズデイ」は、60年代ローリング・ストーンズの3大スロー・スウィート・ソングだそうです。

こうやってローリング・ストーンズのバラード曲をまとめて聴くと、イギリス演歌のようにも聞こえます。
悲しみのアンジー」の訳詞はこちら→http://www.eigo21.com/03/pops/ang.htm

さすがに深夜なので「サティスファクション」はかかりませんでしたが、次回に期待!。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 遠藤ふき子さん

 ♪曲目♪
1.有楽町で逢いましょう  フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和32年
2.異国の丘  竹山逸郎、中村耕造 作詞 増田幸治 補作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和23年
3.ロンドンの街角で  小畑実 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和27年
4.落葉しぐれ  三浦洸一 作詞 吉川静夫 作曲 吉田正 昭和28年
5.好きだった  鶴田浩二 作詞 吉川静夫 作曲 吉田正 昭和31年

6.哀愁の街に霧が降る  山田真二 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和31年
7.夜霧の第二国道  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和32年
8.誰よりも君を愛す  松尾和子、和田弘とマヒナスターズ 作詞 川内康範 作曲 吉田正 昭和34年
9.寒い朝  吉永小百合、和田弘とマヒナスターズ 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和37年
10.恋のメキシカン・ロック  橋幸夫 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和42年

深夜便の歌
  明日への扉 白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子


吉田正(よしだ ただし、1921年1月20日生まれ - 1998年6月10日没)は、茨城県日立市出身 歌謡作曲家。死後の1998年7月に国民栄誉賞受賞。吉田の吉は正しくは土口の吉だそうです。
1945年ソビエト連邦シベリア地区に抑留される。従軍中に作曲した『昨日も今日も』と言う曲を、1948年にシベリアからの復員兵の1人が、NHKの素人のど自慢番組で歌い話題となりました。この曲が改題されレコードとなったのが代表作『異国の丘』です。

1曲目の「有楽町で逢いましょう」を聴くと、遠藤アンカーは数寄屋橋の下に川が流れていた頃のことを思い出すそうです。この曲が発表された年の8月に「君の名は」の舞台となった数寄屋橋が取り壊されています。

7曲目の「夜霧の第二国道」の題名にある「第二国道」のそばで遠藤アンカーは育ったのだそうです。その頃の神奈川区は車はそう多くなく、この曲を聴くと当時のことが思い浮かぶそうです。

吉田正さんの公式ホームページはこちら→ http://www10.ocn.ne.jp/~tyoshida/index.htm
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 明石勇さん

 ♪曲目♪
1.アイル・クローズ・マイ・アイズ(I'll Close My Eyes)  ブルー・ミッチェル(BLUE MITCHELL) 1960
2.恋に落ちたとき  アート・ファーマー(Art Farmer) 1976
3.アワ・ディライト(Our Delight)  ロイ・ハーグローブ(Roy Hargrove) 2000
4.煙が目に染みる(Smoke Gets in Your Eyes)  クリフォード・ブラウン(Clifford Brown)  1955
5.我が恋はここに  ロイ・エルドリッジ(Roy Eldridge)

6.マイ・ファニー・バレンタイン(My Funny Valentine)  マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 1956
7.ラウンド・ミッドナイト('Round MidNight)  ドナルド・バード(Donald Byrd) 1956


1曲目の「アイル・クローズ・マイ・アイズ」の最初で音が飛んだ(針跳び?)ので、ふたたび曲の初めから放送されました。

同じトランペットでも、吹く人が違うとさまざまに違って聞こえてきます。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 明石勇さん

 ♪曲目♪
1.霧にむせぶ夜  黒木憲 作詞 丹古晴已 作曲 鈴木淳 昭和43年
2.さそり座の女  美川憲一 作詞 斎藤律子 作曲 中川博之 昭和47年
3.空に星があるように  荒木一郎 作詞・作曲 荒木一郎 昭和41年
4.もう恋なのか  にしきのあきら 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和45年
5.愛の美学  ピーター 作詞 なかにし礼 作曲 都倉俊一 昭和45年

6.また逢う日まで  尾崎紀世彦 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和46年
7.昨日、今日、明日  井上順 作詞 阿久悠 作曲 都倉俊一 昭和46年
8.雨の夜あなたは帰る  島和彦 作詞 吉岡治 作曲 船村徹 昭和41年
9.フランス人のように  佐川満男 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平 昭和44年

深夜便の歌
 向日葵の影 さだまさし


明石アンカーは昭和40年代の出来事を紹介していました。3億円強奪事件、万博、国産人工衛星「おおすみ」、郵便番号制度開始、アポロ11号月着陸...など。

前回、明石アンカーが「きけわだつみのこえ」の内容の一部を朗読したことについて、リスナーからたくさんの反響があったとの事で、お便りを紹介していました。「憲法改正」が(為政者から)叫ばれているときに、勇気あることです、と賞賛しているリスナーもいました。

9曲目の「フランス人のように」以外はリアルタイムで聴きました。昭和40年代の特に最初の数年の出来事と流行歌は、小生の個人的な記憶に鮮明に残っています。タイムマシンがあれば帰ってみたい時代です。
3:00~4:00 にっぽんの歌こころの歌
  アンカー 加賀美幸子さん

 ♪曲目♪
1.東京キッド  美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和25年
2.夜来香(イェライシャン)  山口淑子 作詞 佐伯孝夫 作曲 黎錦光 昭和25年
3.星影の小径(ほしかげのこみち)  小畑実 作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和25年
4.ボタンとリボン  池真理子 訳詞 鈴木勝 作詞 Ray Evans 作曲 Jay Livingston 昭和25年
5.ベサメ・ムーチョ  黒木曜子 訳詞 鈴水勝 作詞・作曲 C.ベラスケス 昭和25年

6.パラオの真珠採り  瀬川伸 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和25年
7.白い船のいる港  平野愛子 作詞・作曲 東辰三 昭和25年
8.買物ブギー  笠置シヅ子 作詞 村雨まさを 作曲 服部良一 昭和25年
9.山のかなたに  藤山一郎 作詞 西条八十 作曲 服部良一 昭和25年
10. 白い花の咲くころ  岡本敦郎 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる 昭和25年

深夜便の歌
 向日葵の影 さだまさし


昭和25年の世相を加賀美アンカーが紹介していました。
NHKテレビの実験放送が週一回一日3時間ありました。年齢の数え方が、数え年から満年齢に変わりました。映画「又逢う日まで」のなかでガラス越しの接吻(せっぷん)が話題になりました。タクシー初乗り料金が100円。理髪料金が60円。山本富士子さんが(初代の)ミス日本に選ばれました。また、朝鮮戦争が勃発しています。

2曲目の「夜来香」の作曲者、黎錦光(1907年生まれ、存命中)さんは湖南省湘潭県生まれで、お兄さんの黎錦暉さんも有名な作曲家だそうです。この2人を含む黎家の兄弟は人材が輩出し、「黎氏八駿」と呼ばれているようです。中国語のサイトにでています。こちら→ http://www.lishou.com/dl/Article_Show.asp?ArticleID=941
ちなみに、「南の花嫁さん」を作曲された中国人の作曲家「任光」さんは、1900.11.9浙江省生まれで、1941.1.13 皖南事変で戦死されているようです。

3曲目の「星影の小径」は小畑実の歌では久しぶりに深夜便で放送されました。

4曲目の「ボタンとリボン」は映画「腰抜け二丁拳銃」のテーマソングです。1948年、ノーマン・マクロード監督、ボブ・ホープ主演映画。主題曲「ボタンとリボン」がアカデミー主題曲賞を受賞。ダイナ・ショアのレコードでヒットしました。日本では昭和25年に映画が入ってきて池真理子さんが歌い大流行しました。歌詞が♪バッテンボーと聞こえる事が有名です。

8曲目の「買物ブギー」を作詞している「村雨まさを」さんは、作曲家 服部良一さんのペンネームです。久々に買い物ブギーの「おっさんシャウト」を聞きました。カラオケで歌ったら酸欠になりそうです。

10曲目の「白い花の咲くころ」を作詞された寺尾智沙さんと、作曲された田村しげるさんのお二人はご夫婦だそうです。
2:00~3:00 ロマンチックコンサート
 アンカー 迎康子さん

 ♪曲目♪
1.スターティング・オーバー(Starting Over)  ジョン・レノン 1980
2.マザー(Mother)  ジョン・レノン 1970
3.ジェラス・ガイ(Jealous Guy)  ジョン・レノン 1971
4.労働者階級の英雄(Working class Hero)  ジョン・レノン 1970
5.マインド・ゲームス(Mind Games)  ジョン・レノン 1973

6.真夜中を突っ走れ(Whatever Get You Thru The Night)  ジョン・レノン 1974
7.スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)  ジョン・レノン 1975
8.ビューティフル・ボーイ(Beautiful Boy)  ジョン・レノン 1980
9.ハッピー・クリスマス 戦争は終わった(Happy Xmas (War Is Over))  ジョン・レノン 1971
10.イマジン(Imagine)  ジョン・レノン 1972


ジョン・レノン (John Winston Lennon MBE, 1940年10月9日生まれ - 1980年12月8日没 享年40歳)
1980年12月8日、ニューヨーク市の自宅アパート「ダコタハウス」前において、狂信的なファンとされるマーク・チャップマンに殺害されました。

7曲目の「スタンド・バイ・ミー」は、元ドリフターズのベン・E・キングの1961年のヒット曲。同名の映画(1986年)もヒットしました。

今日12月8日はジョン・レノンの命日です。生きていれば満66歳です。たまたまかどうか分かりませんが、平和と愛のメッセージが伝わってくる選曲になっています。
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