このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2007年03月の全記事一覧

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3/31土 「歌でつづる神戸」おたよりと音楽 アンカーを囲むつどい 宇田川清江、川野一宇  Sat Mar 31,2007
3/30金 ヴィンテージ・ロック:ジャクソン・ブラウン集 Fri Mar 30,2007
3/30金 昭和歌年鑑:昭和58年の流行歌 Fri Mar 30,2007
3/29木 思い出の歌謡スター:佐良直美&由紀さおり集 Thu Mar 29,2007
3/28火 クラシックへの誘い:"春"の名曲 Wed Mar 28,2007
3/28水 歌謡スター・思い出のヒット:岡本敦郎&青木光一集 Wed Mar 28,2007
3/27火 作家で綴る流行歌:市川昭介(作曲)作品集(2) Tue Mar 27,2007
3/26月 フュージョン・ミュージックの楽しみ デヴィッド・サンボーン(アルト・サックス)集  Mon Mar 26,2007
3/26月 思い出の流行歌:男優 ヒット・ソング集 Mon Mar 27,2007
3/25日  リラックス・サウンズ レイモン・ルフェーヴル&リチャード・クレイダーマン集 Sun Mar 25,2007
3/25日 作家で綴る流行歌 猪俣公章(作曲)作品集 Sun Mar 25,2007
3/24土 筑豊出身・井上陽水を聴く アンカーを囲むつどい 峯尾武男、迎康子 Sat Mar 24,2007
3/23金 ポピュラー名曲:ノスタルジックな気分で Fri Mar 23,2007
3/23金 懐かしの歌謡スター:岡晴夫集(2) Fri Mar 23,2007
3/22木 クラシックへの誘い:ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)集 Thu Mar 22,2007
3/22木 懐かしのラジオ歌謡・番組から生まれたヒット曲 Thu Mar 22,2007
3/21日 大岩祥浩"タンゴの響き" Wed Mar 21,2007
3/21日 思い出の流行歌:卒業、そして出会い Wed Mar 21,2007
3/20火 ポピュラー名曲:'50年代ポップス・ヒット集  Tue Mar 20,2007
3/20火 歌謡スター・思い出のヒット:島倉千代子集 tue Mar 120,2007
3/19月 思い出の映画音楽:アカデミー賞 受賞作品から  Mon Mar 19,2007
3/19月 幼き日の歌:わらべ唄、明治期の唱歌から Mon Mar 19,2007
3/18日 ポピュラー・ボーカルへの誘い:シルヴィ・バルタン&ジリオラ・チンクエッテイ集 Sun Mar 18,2007
3/18日 作家で綴る流行歌:遠藤実(作曲)作品集(2) Sun Mar 18,2007
3/17土 ”真夜中の夢の競演”桑名正博 & 庄野真代 Sat Mar 17,2007
3/16金 ポピュラー名曲アルバム:アダルト・オリエンテッド・ロック(A・O・R)集 Fri Mar 16,2007
3/16金 シンガー・ソングライターの時代:尾崎亜美&竹内まりや集 Fri Mar 16,2007
3/15木 ロック・クラシックス:ザ・バンド集 Thu Mar 15,2007
3/15木 青春の歌:懐かしのフォーク&ポップス集 Thu Mar 15,2007
3/13火 作家で綴る流行歌:市川昭介(作曲)作品集(1) Wed Mar 13,2007
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3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 小山正人(Koyama-Yasato)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.そして神戸  内山田洋とクールファイブ 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和47年 1972
2.六甲おろし(正式名は「阪神タイガースの歌」) コロムビア合唱団 作詞 佐藤惣之助 作曲 古関裕而 (昭和11年 1936)
3.赤蜻蛉(あかとんぼ)  由紀さおり・安田祥子 作詞 三木露風 作曲 山田耕筰 (昭和2年 1927)
4.野に咲く花のように  Gackt 作詞・作曲 Gackt 平成19年 2007

アンカーを囲むつどい 宇田川清江、川野一宇 2/25兵庫県市川町の つどいより
・兵庫県市川町には足湯があるそうです。
・深夜便の集いに80回も出席されている方がいるそうです。
・この回でも深夜便の選曲について質問がありました。
  選曲は若いスタッフグループ(男性、女性)が手分けして行っているそうです。アンカーの意向も選曲に反映されるそうです。
・放送でコーヒー茶碗の音がするという質問がありました。
  川野アンカーは紅茶、宇田川アンカーはコーヒーだそうです。
・宇田川アンカーは年をとってきたので指紋がなくなってきたので(ほんとかな?)、原稿をめくる際に指を濡らすため、水を入れたコップを用意しているそうです。

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


神戸にちなんだお便りを交えて放送されました。阪神淡路大震災のこと、高校野球、阪神タイガースなどがお便りの話題でした。

2曲目の「六甲おろし」はご存知、阪神タイガースの応援歌です。今年の阪神は初戦負けたそうです。この歌がかかったあとでも小山アンカーは「返す返すも残念です」といっていました。小山アンカーもひょっとしたら阪神ファンかもしれません。小生の知人のなかにも根っからの阪神ファンがいますが、なかなかそのファン心理は複雑で一言では表現できないものがあります。

3曲目の「赤蜻蛉」は小生調べたら、同名異曲の「赤とんぼ」作詞 野口雨情 作曲 藤井清水 があります。

4曲目の「野に咲く花のように」は3月のNHK「みんなのうた」でも放送されたそうです。
 リクエストはきていませんが、この曲は兵庫県立舞子高等学校の環境防災科の生徒にGacktさんが贈ったものだそうです。その環境防災科は阪神淡路大震災後に設立され、当初は入学希望者も多かったものの、震災後10年経ったころには定員われを起こすほどになったのだそうです。そのことを愁いた在校生が、Gacktさんに窮状を訴えたところ、それに対し、Gacktさんは「在学している君たちががんばらなくては」と励ましたのだそうです。励ましを受けた在校生たちは、自分たちの学校の存在意義を知ってもらおうと積極的にボランティア活動などを展開しました。そうした結果、翌年には定員割れも解消したのだそうです。
 Gacktさんに手紙を出した生徒が卒業した2006年の2月28日の卒業式に突然Gacktさんが来校し、「君たちのがんばりに曲をプレゼントしよう」といって卒業生・在校生の前で卒業式記念ライブを行い、来校決定後2日で完成させた未発表の新曲『野に咲く花のように』を披露しましたとのことです。ギター一本で歌い上げる卒業ソングを、卒業していく若者(野に咲く名もない花)が「決して負けずに強く咲きたい」と校門を出てからの自分を励ますバラードのように歌っています。
 卒業生全員が合唱したら卒業式にピッタリの歌となることでしょう。

お知らせ
・現在、小生のノートパソコンのハードディスク交換をして、OSの再インストールなどを行っています。そのため、ラジオ深夜便の曲目リストの更新が多少遅れるかもしれません。また、その際にこのブログもリニューアルしたいと思っています。ブログのサイトはこのままで移動しません。変更は一応4月8日を目指して行います。それではお楽しみに。
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2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.Take It Easy(テイク・イッツ・イージー)  Jackson Browne written by Jackson Browne/Glenn Frey 1973
2.Doctor My Eyes(ドクター・マイ・アイズ)  Jackson Browne written by Jackson Browne 1972
3.Late for the Sky(レイト・フォー・ザ・スカイ)  Jackson Browne written by Jackson Browne 1974
4.The Pretender(プリテンダー)  Jackson Browne written by Jackson Browne 1976
5.Running On Empty(孤独なランナー)  Jackson Browne written by Jackson Browne 1977

6.The Load-Out(ロード・アウト)  Jackson Browne written by Jackson Browne/Bryan Garofalo 1977
7.Stay(ステイ)  Jackson Browne written by Maurice Williams 1977
8.These Days(青春の日々)  Jackson Browne written by Maurice Williams 1973


ジャクソン・ブラウン(Jackson Browne, 1948年10月9日生まれ)ドイツのハイデルベルグに生まれる。アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス育ちのミュージシャン。アメリカにおけるシンガーソングライターというジャンルを確立した一人。

6曲目の「The Load-Out」と7曲目の「Stay」は続けて演奏されました。ライブ録音でした。

迎アンカーがそれぞれの曲の内容を簡略に説明していました。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.3年目の浮気  ヒロシ&キーボー 作詞・作曲 佐々木勉 昭和57年 1982
2.ギザギザハートの子守唄  チェッカーズ 作詞 康珍化 作曲 芹澤廣明 昭和58年 1983
3.めだかの兄妹  わらべ 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和57年 1982
4.君に、胸キュン。  YMO(イエローマジックオーケストラ) 作詞 松本隆 作曲・編曲 YMO 昭和58年 1983
  
5.初恋  村下孝蔵 作詞・作曲 村下孝蔵 昭和58年 1983
6.浪花恋しぐれ  岡千秋、都はるみ 作詞 たかたかし 作曲 岡千秋 昭和58年 1983
7.矢切の渡し  細川たかし 作詞 石本美由紀 作曲 船村徹 昭和58年 1983
8.悲しい色やね  上田正樹 作詞 康珍化 作曲 林哲司 昭和58年 1983
9.スウィート・メモリーズ  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 大村雅朗 昭和58年 1983

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


昭和58年は、NHK朝ドラ「おしん」が放送されました。

1曲目の「3年目の浮気」は発売が昭和57年1982年8月でした。翌年の昭和58年にはやりました。

3曲目の「めだかの兄妹」は「兄弟」ではありません。1982年12月21日に発売され、翌年に流行しました。小生の記憶では、この曲が童謡ならば課税率が小さくなるというので話題になっていました。結局童謡とは認められず、歌謡曲とされ、通常の税金がかけられました。

5曲目の「初恋」は小生、カラオケのおいてあるスナックでリクエストしてたびたび歌っていました。レコードジャケットの切り絵風の女子高校生のイラストがとても印象的でした。歌っていた村下孝蔵さんは小生とも世代が近く、1999年に脳溢血で急逝したときにはショックを受けたものでした。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.世界は二人のために  佐良直美 作詞 山上路夫 作曲 いずみたく 昭和42年 1967
2.いいじゃないの幸せならば  佐良直美 作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 昭和44年 1969
3.塩・ローソク・シャボン  佐良直美 作詞 坂田寛夫 作曲 いずみたく 昭和45年 1970
4.愛の賛歌  佐良直美 作詞 岩谷時子 作曲 マルグリット・モノー(Marguerite Monnot)
5.ひとり旅  佐良直美 作詞 吉田旺 作曲 浜圭介 昭和51年 1976

6.夜明けのスキャット  由紀さおり 作詞 山上路夫 作曲 いずみたく 昭和44年 1969
7.手紙  由紀さおり 作詞 なかにし礼 作曲 川口真 昭和45年 1970
8.ルームライト  由紀さおり 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 昭和48年 1973
9.お先にどうぞ  由紀さおり 作詞 山上路夫 作曲 吉田正 昭和62年 1987
10.ゆらゆら  由紀さおり 作詞 魚住勉 作曲 馬飼野康二 昭和63年 1988

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


由紀さおり・安田祥子さんの オフィシャル・ホームページ→ http://www.yuki-yasuda.com/index.html
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.メンデルスゾーン作曲「春の歌」  高岡佳子(ピアノ)
2.シンディング作曲「春のささやき」  ジョセフ・クーパー(ピアノ)
3.ベートーベン作曲ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」  千住真理子(バイオリン)
4.グリーク作曲「過ぎた春」  黒岩英臣指揮東京フィルハーモニー交響楽団
5.ビバルディ作曲四季より「春」  岩城宏之指揮NHK交響楽団

6.ヨハン・シュトラウス二世作曲「春の声」  尾高忠明指揮東京フィルハーモニー交響楽団
7.ポーランド民謡「春が呼んでいるよ」「森へ行きましょう」  日本合唱協会、小林憲一指揮東京フィルハーモニー交響楽
8.アイレン・ベルク作曲「森の水車」  尾高忠明指揮東京フィルハーモニー交響楽団


7曲目のポーランド民謡「春が呼んでいるよ」は45年前ほどに小生の育った村で、村内専用の交換手呼び出し式(受話器を上げると交換手が出て、相手の番号を告げると手動電話交換機のコードを接続してくれる仕組みでした。テレフォンコールはペル音でなく、交換手の声による電話番号コールでした)の電話網を利用した有線放送で、午後3時のディスクジョッキーに時折放送していました。いま思い出せば手作りの15分番組でしたが、毎日村の広報と時候のメモを、当時の流行歌など数曲を交えた番組でした。その村内専用の電話網は7年程で電電公社の市内電話に取って代わられ、午後3時の村内専用のディスクジョッキー番組もなくなりました。

8曲目のアイレン・ベルク作曲「森の水車」は戦前の曲で、作曲者の生まれた国ドイツでも、この作曲者はこの曲でしか知られていないそうです。別の曲ですが、歌謡曲の「森の水車」(コトコトコットン コトコトコットン...)も戦前(昭和17年・1942年)高峰秀子さんの歌で発表。戦後になって昭和26年荒井恵子さんが歌い大ヒットしました。並木路子さんの持ち歌としてよく知られています。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.無責任一代男  ハナ肇とクレイジー・キャッツ 作詞 青島幸男 作曲 萩原哲晶 昭和37年 1962
2.高原列車は行く  岡本敦郎 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和29年 1954
3.白い花の咲くころ  岡本敦郎 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる 昭和25年 1950
4.リラの花咲く頃  岡本敦郎 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる 昭和26年 1951
5.朝はどこから  岡本敦郎、安西愛子 作詞 森まさる 作曲 橋本国彦 昭和21年 1946

6.あこがれの郵便馬車  岡本敦郎 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和27年 1952
7.早く帰ってコ  青木光一 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和31年 1956
8.柿の木坂の家  青木光一 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和32年 1957
9.元気でねさようなら  青木光一 作詞 野村俊夫 作曲 三界稔 昭和32年 1957
10.小島通いの郵便船  青木光一 作詞 上尾美与志 作曲 平川英夫 昭和30年 1955

11.僕は流しの運転手  青木光一 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和32年 1957

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


最初に放送された「無責任一代男 」は東宝映画『ニッポン無責任時代』の挿入歌でした。その歌を歌っていた『ハナ肇とクレイジー・キャッツ』のメイン・ボーカル担当の植木等さんが、昨日(2007年3月27日)の午前中に呼吸不全で亡くなられました。80歳でした。植木さんを偲んで放送されました。
この映画は、主人公は厚顔無恥というほど調子よく、ひたすら元気で人を食った言動によりトントン拍子で出世していくストーリー。この作品によって「無責任男」植木等が誕生しまた。植木さんが演じる無責任男は、会社でも家庭でも重い責任をとらされつづけている日本の男の鬱積を晴らしてくれるヒーローでした。挿入歌:「ハイそれまでヨ 」、「無責任一代男 」。また一つ記憶している昭和の時代が歴史の記録になりました。

岡本 敦郎(おかもと あつお、1924年12月25日生まれ)小樽市出身の歌手。80歳を超えた現在でも、NHKやテレビ東京の懐メロ番組へ常連として出演している。

青木 光一(あおき こういち、1926年2月17日生まれ)日本の歌手。日本歌手協会会長。「柿の木坂の家」など、多くの大ヒットを飛ばし、人気アイドルとして昭和時代中期の日本歌謡界に君臨した。日本歌謡界の重鎮としていまだに現役で活躍している。佐賀県唐津市出身。

11曲目の「僕は流しの運転手」は小生ふと何の運転手だったか思い出せませんでした。歌詞を聞いてみるとタクシーでした。最近「流しのタクシー」という言い方を聴かなくなったような気がします。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 国井雅比古(Akashi-Isamu)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.アンコ椿は恋の花  都はるみ 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和39年 1964
2.恋は神代の昔から  畠山みどり 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和37年 1962
3.夫婦春秋  村田英雄 作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 昭和42年 1967
4.さざんかの宿  大川栄作 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和57年 1982
5.しのぶ  美空ひばり 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和60年 1985

6.恋挽歌  伍代夏子 作詞 たきのえいじ 作曲 市川昭介 平成3年 1991
7.海峡出船  市川由紀乃 作詞 木下龍太郎 作曲 市川昭介 平成18年 2006
8.昭和夢つばめ  石川さゆり 作詞 荒木とよひさ 作曲 市川昭介 平成8年 1996

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


3/13火に「作家で綴る流行歌:市川昭介(作曲)作品集(1)」が放送されました。4曲目の「さざんかの宿」は前回も放送されました。ちょうど季節的にもマッチして、選曲されたのでしょうか。

7曲目の「海峡出船」について小生調べてみました。この曲を歌っている市川由紀乃さんがレコーディングする時に市川昭介さんが立ち会ったようです(2006年・平成18年7月31日)。その約2ヵ月後の9月26日に市川昭介さんはなくなられました。この曲が市川昭介さんにとって最後のレコーディング立会いとなりました。ちなみに、その時のレコーディングの写真が市川由紀乃さんのホームページにありました。こちら(ページの下のほうにあります)→http://ichikawayukino.net/ayumi.htm
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 明石勇 (Akashi-Isamu)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.Straight To The Heart(ストレイト・ツー・ザ・ハート)  David Sanborn(as) (album "Straight to the Heart") 1984
2.Lisa(リサ)  David Sanborn (album "Hideaway")1979
3.Imogene(イマジェン)  David Sanborn (album "A Change of Heart") 1987
4.It's You(あなたのシルエット)  David Sanborn (album "Voyeur") 1980
5.You Don't Know Me(ユー・ドント・ノウ・ミー)  David Sanborn (album "Love Songs") 1995

6.Smoke Gets in Your Eyes(煙が目に染みる)  David Sanborn
7.Don't Let Me Be Lonely Tonight(ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト)  David Sanborn


デヴィッド・サンボーン(David Sanborn 1945年7月30日フロリダ州タンパ生まれ)幼い頃に小児マヒにかかりその治療のためにアルト・サックスを吹き始める。

デヴィッド・サンボーンのオフィシャルサイトはこちら→ http://www.davidsanborn.com/

曲の発売年はオフィシャルサイトで調べましたが、違っているかもしれません。あしからず。

明石アンカーは現役でニュースアナウンサーをしていた頃は、この時期花粉症だったそうですが、年を取ったこの頃になると余り症状が出て来なくなったそうです。明石アンカーは杉花粉症でなく、別の花の花粉症とのことです。

放送中に昨日の北陸地方の地震の余震が何度か有り、随時放送を中断して地震情報を放送しました。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 明石勇 (Akashi-Isamu)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.昭和ブルース  天地茂 作詞 山上路夫 作曲 佐藤勝 昭和49年 1974
2.みちづれ  渡哲也 作詞 水木かおる 作曲 遠藤実 昭和54年 1979
3.明日の歌  杉良太郎 作詞 いではく 作曲 遠藤実 (昭和52年?1977?)
4.これが未練という奴か  勝新太郎 作詞 藤間哲郎 作曲 増田幸造
5.夜霧よ今夜もありがとう  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967

6.夜の止まり木  宍戸錠 作詞 岩谷時子 作曲 筒美京平
7.どえらい奴  藤田まこと 作詞 邱永漢(きゅうえいかん) 作曲 萩原哲晶 昭和40年 1965
8.エデンの海  高橋英樹 作詞 池田充男 作曲 久慈ひろし 昭和38年 1963
9.俺たちの旅  中村雅俊 作詞・作曲 小椋佳 昭和50年 1975

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


1曲目の「昭和ブルース」は、NET(現・テレビ朝日)の刑事ドラマ『非情のライセンス』(1973年4月から1980年 第3シリーズまで放送)のエンディング・テーマソングでした。

2曲目の「みちづれ」は、日本テレビ系列『大都会 PARTⅢ』(1978年10月3日から1979年9月11日まで放送)の挿入歌でした。ドラマでは、バーの女性歌手(演:牧村三枝子さん)が、主人公の黒岩(渡哲也)の行きつけのバーで「みちづれ」を歌っていました。

3曲目の「明日の歌」は日本テレビ系列『新吾捕物帳』(1977年10月18日から1982年11月16日まで放送)の挿入歌でした。  

7曲目の「どえらい奴」は、東映(京都撮影所)が1965年に製作した映画『大阪ど根性物語 どえらい奴』で歌われました。

8曲目の「エデンの海」は、1963年の日活映画『エデンの海』主題歌でした。

9曲目の「俺達の旅」は、日本テレビ系で1975年10月から約一年間放送された青春ドラマ『俺たちの旅』の主題歌でした。

放送中に昨日の北陸地方の地震の余震が何度か有り、随時放送を中断して地震情報を放送しました。
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 加賀美幸子(Kagami-Sachiko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.シバの女王(LA REINE DE SABA)  レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ 1968年
2.愛よ永遠に(Allegro De La 40 eme Symphonie De Mozart)  レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ
3.想い出に生きる(Apres Toi)  レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ
4.イエスタディ(Yesterday)  レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ
5.この胸のときめきを(Io Che Non Vivo)  レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ

6.涙のカノン(Le Canon De Pachelbel)  レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ
7.愛しのクリスティーヌ(Souvenirs D'Enfance)  リチャード・クレイダーマン
8.星のセレナーデ(Serenade De L'Etoile)   リチャード・クレイダーマン
9.愛の夢(Liebestraume)  リチャード・クレイダーマン
10.想い出を売る店(Coeur Fragile)   リチャード・クレイダーマン

11.小さなピアノの詩(Cavatina)  リチャード・クレイダーマン
12.渚のアデリーヌ(Ballade Pour Adeline)  リチャード・クレイダーマン 1977


レイモン・ルフェーブル(Raymond Lefèvre、1929年11月20日生まれ)フランスの編曲家、指揮者、作曲家、ピアニスト、フルート奏者。イージーリスニング界の第一人者の1人として有名

リチャード・クレイダーマン(英語: Richard Clayderman, 1953年12月28日生まれ)フランスのピアニスト。本名はフィリップ・ロベール・ルイ・パジェス (仏語: Philippe Pagès)。1976年、「渚のアデリーヌ」でレコードデビュー。

2曲目の「愛よ永遠に」は、モーツァルト交響曲第40番ト短調K550第1楽章をレイモン・ルフェーブルが編曲して演奏しています。
6曲目の「涙のカノン」は、パッフェルベルのカノンの名前でよく知られています。これもレイモン・ルフェーブルが編曲して演奏しています。

9曲目の「愛の夢」はリストの作曲です。
11曲目の「小さなピアノの詩」は映画『ディア・ハンター』の主題歌「Cavatina」です。
12曲目の「渚のアデリーヌ」はリチャード・クレイダーマンのデビュー曲です。

リチャード・クレイダーマンのUKにある公式ホームページはこちら→ http://www.clayderman.co.uk/home_page.htm
今年の5月に来日してコンサートツアーをするようです。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 加賀美幸子(Kagami-Sachiko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.港町ブルース  森進一 作詞 深津武志 補作詞 なかにし礼 作曲 猪俣公章 昭和44年 1969
2.女のためいき  森進一 作詞 吉川静夫 作曲 猪俣公章 昭和41年 1966
3.京都から博多まで  藤圭子 作詞 阿久悠 作曲 猪俣公章 昭和47年 1972
4.空港  テレサ・テン 作詞 山上路夫 作曲 猪俣公章 昭和49年 1974
5.千曲川  五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 昭和50年 1975

6.大阪ラプソディー  海原千里・万里 作詞 山上路夫 作曲 猪俣公章 昭和51年 1976
7.ふりむけばヨコハマ  マルシア 作詞 たきのえいじ 作曲 猪俣公章 昭和64年 1989
8.能登はいらんかいね  坂本冬美 作詞 岸本克巳 作曲 猪俣公章 平成2年 1990
9.君こそわが命  水原弘 作詞 川内康範 作曲 猪俣公章 昭和42年 1967

深夜便の歌
  恋 はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ (途中まで)


前回の加賀美アンカーが担当した深夜便で放送した「ガード下の靴磨き」について沢山のリスナーからお便りを頂いたそうです。当時の様子を綴っている方が多かったとのことです。平和になった日本のありがたさが身にしみたというお便りもありました。

7曲目の「ふりむけばヨコハマ」はマルシアさんのデビュー曲でした。1989.1.21に発売されているので平成元年の発売とします。小生、免許の書き換えで昭和64年1月7日(昭和最後の日)付けの自動車免許を持っていました。昭和天皇崩御により、翌日平成となりました。

深夜便の歌が放送される前に番組エンディングのジングルがちょっと流れました。

加賀美アンカーの深夜便担当は本日が最後でした。深夜便は7年間担当したそうです。「リスナーからのお便りは全て大事に読ませて頂きました」、「さまざまのこと思い出す桜かな」と最後まで丁寧なMrs.NHKでした。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 三上たつ次(Saitoh-Sueo)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.銀座カンカン娘  井上陽水(高峰秀子) 作詞 佐伯孝夫 作曲 服部良一 (昭和24年 1949)
2.東京ドドンパ娘  井上陽水(渡辺マリ) 作詞 宮川哲夫 作曲 鈴木庸一 (昭和36年 1961)
3.少年時代  井上陽水 作詞 井上陽水 作曲 井上陽水、平井夏美 平成2年 1990

アンカーを囲むつどい は  峯尾武男、迎康子 の両アンカーが出席しました。
 2007 2/4 福岡県水巻町のつどいより
・迎アンカーはNHKに入局後最初の赴任地が大阪放送局でした。
・その時に大阪放送局にいた10年先輩が峯尾アンカーでした。
・水巻町には第二次世界大戦の時の俘虜(捕虜)収容所があって、その縁でオランダと市民レベルの交流があるそうです。
・迎アンカーが当地での勤務が長かったせいで、峯尾アンカーから地元の紹介をするように振られていました。

・選曲はどうやっているのかという質問がありました。アンカーに合わせて選曲専門の人が選んでいるそうです。
・ラジオ深夜便のテーマソングは誰が作ったのかという質問がありました。
 チーフプロデューサーの渡辺幹夫さんからお答えがありました。深夜便のオープニングテーマ曲は「ザ・チャンス・ユー・テイク」で作詞、作曲は R.ウェブ、N.ニュー

エ(?)演奏は「ザ・エンジェル・サウンド」 だそうです。
・深夜便を聴いている一番若い方はいくつですかという質問がありました。
 迎アンカーから、「中学生の方で入院している人からお便りを頂きました」、と答えていました。
・ワールドネットワークのレポーターとの対話で、相手が話している途中なのにアンカーが話しをかぶせている時があって聞きにくいので何とかして欲しい、との指摘

がありました。

深夜便の歌
  恋 はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ


井上陽水さんの最初の2曲はアルバム「UNITED COVER」に収録されています。
「UNITED COVER」のその他の曲は
作詞 作曲 編曲
1 蛍の光 スコットランド民謡  (訳詞:稲垣千穎) スコットランド民謡 星勝
2 コーヒー・ルンバ (西田佐知子)作詞 J.M.Perroni(訳詞:中沢清二) 作曲 J.M.Perroni 編曲 星勝
3 花の首飾り (ザ・タイガース) 作詞 菅原房子(補作詞:なかにし礼) 作曲 すぎやまこういち 編曲 星勝
4 旅人よ (加山雄三)  岩谷時子 弾厚作 星勝
5 銀座カンカン娘 (高峰秀子) 作詞 佐伯孝夫 作曲 服部良一 編曲 星勝
6 サルビアの花 (岩淵リリ) 作詞 相沢靖子 作曲 早川義夫 編曲 星勝
7 東京ドドンパ娘 (渡辺マリ) 作詞 宮川哲夫 作曲 鈴木庸一 編曲 星勝
8 ウナ・セラ・ディ東京 (ザ・ピーナッツ) 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰 編曲 星勝
9 嵐を呼ぶ男 (石原裕次郎) 作詞 井上梅次 作曲 大森盛太郎 編曲 星勝
10 誰よりも君を愛す (松尾和子/和田弘とマヒナスターズ) 作詞 川内康範 作曲 吉田正 編曲 星勝
11 ドミノ (ペギー葉山) 作詞 J.Plante(訳詞:音羽たかし) 作曲 L.Ferrari 編曲 星勝
12 星のフラメンコ (西郷輝彦) 作詞・作曲 浜口庫之助 編曲 星勝
13 月の砂漠 (童謡) 作詞 加藤まさを 作曲 佐々木すぐる 編曲 星勝
14 手引きのようなもの   井上陽水・奥田民生 井上陽水・奥田民生 今堀恒雄・星勝
です。
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 斎藤季夫(Saitoh-Sueo)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.Moonlight Serenade (ムーンライト・セレナーデ)  The Modern Folk Quartet(モダン・フォーク・カルテット) 1985
2.Put A Flavor To Love(プット・ア・フレイバー・トゥー・ラブ)  Janet Klein And Her Parlor Boys(ジャネット・クライン) 2002
3.Squeeze Me(スクイーズ・ミー)  Maria Muldaur(マリア・マルダー) written by Fats Waller, Clarence Williams 1974
4.My Old Timey Baby(マイ・オールド・タイミー・ベイビー)  Dan Hicks & His Hot Licks(ダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックス) 1973
5.Honeysuckle Rose(ハニーサックル・ローズ)  Ophelia Swing Band(オフェリア・スウィング・バンド)

6.Shine(シャイン)  Ry Cooder(ライ・クーダー) 1978
7.Russian Lullaby(ロシアン・ララバイ)  Jerry Garcia(ジェリー・ガルシア)
8.Nuages(ヌアージュ)  Janet Klein And Her Parlor Boys(ジャネット・クライン)
9.They Can't Take That Away from Me(誰も奪えぬこの思い)  John Miller(ジョン・ミラー) (1937)
10.What Have You Done for Me Lately?(ホワット・ハブ・ユー・ダン・フォー・ミー・レイトリー)  Steve Goodman(スティーブ・グットマン) 1979


2曲目の「プット・ア・フレイバー・トゥー・ラブ」について斎藤アンカーは、日本の古曲『さくらさくら』を思わせますといっていました。
8曲目にもジャネット・クラインの曲で「ヌアージュ」が放送されました。
ジャネット・クラインのホームページを尋ねてみると、とても楽しいセピア色のショータイムが楽しめます。こちら→ http://www.janetklein.com/web/
アメリカってほんとにいろんなアーティスト、ジャンルがあります。商業的に成り立っているところがアメリカの懐の深さを感じさせます。

今日はノスタルジックなポピュラー名曲ナンバーでした。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 斎藤季夫(Saitoh-Sueo)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.青春のパラダイス  岡晴夫 作詞 古川静夫 作曲 福島正二 昭和21年 1946
2.上海の花売娘  岡晴夫 作詞 川俣栄一 作曲 上原げんと 昭和14年 1939
3.港に赤い灯が点る  岡晴夫 作詞 矢野亮 作曲 八洲秀章 昭和22年 1947
4.啼くな小鳩よ  岡晴夫 作詞 高橋掬太郎 作曲 飯田三郎 昭和22年 1947
5.東京の空青い空  岡晴夫 作詞 石本美由起 作曲 江口夜詩 昭和24年 1949

6.男のエレジー  岡晴夫 作詞 石本美由起 作曲 宗像宏 昭和25年 1950  
7.赤いランプの貨物船  岡晴夫 作詞・作曲 宗像宏 昭和26年 1951  
8.途中下車  岡晴夫 作詞 松村又一 島田逸平  昭和29年 1954
9.逢いたかったぜ  岡晴夫 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和30年 1955
10.嫌な風だよ  岡晴夫 作詞 山崎正 作曲 桜田誠一 昭和40年 1975

11.男の涙  岡晴夫 作詞 高橋掬太郎 作曲 上原げんと 昭和24年 1959

深夜便の歌
  恋 はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ


岡晴夫(おか はるお、大正5年・1916年1月12日生まれ - 昭和45・1970年5月19日死去)戦前から戦後にかけて活躍した流行歌手。 千葉県木更津市出身。本名は佐々木辰夫(ささきたつお)。愛称は「オカッパル」。宗像宏(むなかたひろし)のペンネームで作詞、作曲も手がける。

岡晴夫さんのプロフィールや発売レコードのデータを載せたホームページがありました。そのサイトへ行くと音楽が自動的に流れます。気になる場合はボリュームコントロールアイコンでWavetabelを下げるかミュートしてください。こちら→ http://homepage2.nifty.com/waibi/index.html

斎藤季夫アンカーは本日が最後のラジオ深夜便でした。12年間この放送の担当でした。4時台の最後で「有り難うございました」と、すっきりと、簡潔に挨拶しました。まるで古武士のようでした。
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.ショパン作曲 ポロネーズ変イ長調「英雄」  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
2.ブラームス作曲 ワルツ変イ長調作品39の15  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
3.シューマン作曲 子供の情景より作品15からトロイメライ  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
4.ムソルグスキー作曲 組曲展覧会の絵よりプロムナード古城、チェイルリー公園  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
5.ラフマニノフ作曲 前奏曲嬰ト短調作品32の12  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)

6.ドメニコ・スカルラッティ作曲 ソナタホ長調  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
7.リスト作曲 ホロビッツ編曲 ハンガリー狂詩曲第19番  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
8.シューベルト作曲 リスト編曲 セレナーデ  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
9.シューベルト作曲 楽響の時第3番ヘ短調  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)


ヴラディーミル・サモイロヴィッチ・ホロヴィッツ(Vladimir Samoilovich Gorovits(Horowitz), Владимир Самойлович Горовиц(Vladimir Samojlovi? Gorovic/Horovyc), 1903年10月1日生まれ - 1989年11月5日死去) ウクライナ生まれのアメリカのピアノ奏者である。1940年米国に居を構え、1944年には米国の市民権を獲得した。名指揮者として知られるトスカニーニの娘婿にあたる。ロシア語ではゴロヴィッツと発音するが、ウクライナ語ではホロヴィッツとなるそうです。

豪快で正確なピアノ演奏です。

小生、今回「ムソルグスキー作曲組曲展覧会の絵」の構成について調べてみました。下のようになっていました。
    組曲展覧会の絵
  • プロムナード Promenade
  • 小人(グノーム) Gnomus
  • プロムナード Promenade
  • 古城 Il vecchio castello
  • プロムナード Promenade
  • テュイルリー公園 - 遊びの後の子供たちの口げんか Tuileries - Dispute d'enfants apres jeu
  • ビドロ Bydlo
  • プロムナード Promenade
  • 卵の殻をつけた雛の踊り Ballet des poussins dans leurs coques
  • サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ Samuel Goldenburg und Schmuyle
  • プロムナード Promenade
  • リモージュの市場 Limoges - Le marche
  • カタコンブ - ローマ時代の墓 Catacombae - Sepulchrum Romanum
  • 死者とともに死者の言葉で Cum mortuis in lingua mortua
  • 鶏の足の上に建つ小屋 - バーバ・ヤーガ La cabane sur des pattes de poule - Baba-Yaga
  • キエフの大門

太い文字になっている部分が今回演奏されました。この曲を聞くと、ちょっとロシヤ幻想小説を思い起こさせられます。

最後に、時間が余ったとのことで 「シューベルト作曲 楽響の時第3番ヘ短調」 が掛かりました。演奏会のアンコール曲のようでした。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.花の街  ボニー・ジャックス 作詞 江間章子 作曲 團伊玖磨 昭和22年 1947
2.朝はどこから  岡本敦郎、安西愛子 作詞 森まさる 作曲 橋本国彦 昭和21年 1946
3.あざみの歌  作詞 横井弘 作曲 八洲秀章 昭和24年 1949
4.白鳥の歌  藤山一郎、松田トシ 作詞 若山牧水 作曲 古関裕而 昭和22年 1947
5.僕は特急の機関士で(東海道篇) 三木鶏郎、丹下キヨ子、森繁久弥 作詞・作曲 三木鶏郎 昭和26年

6.あまんじゃくの歌  美空ひばり 作詞 深尾須磨子 作曲 高木東六 昭和29年 1954
7.ああプランタン無理もない  作詞 サトウハチロー 作曲 中田喜直 昭和28年 1953
8.銀色の道  ダーク・ダックス 作詞 塚田茂 作曲 宮川泰 昭和41年 1966
9.青葉城恋唄  さとう宗幸 作詞 星間船一 作曲 さとう宗幸 昭和53年 1978
10.大きな古時計  平井堅 訳詞 保富康午(ほとみ こうご) 作詞・作曲 Henry Clay Work 平成14年 2002

深夜便の歌
  恋 はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ


4曲目の「白鳥の歌」を藤山一郎さんと一緒に歌っている女性歌手が不明だと国井アンカーが言っていましたが、発売当時のレコード音源だとすると、その女性歌手は松田トシさんになります。

10曲目の「大きな古時計」は昭和37年(1962)に『みんなのうた』で紹介されました。元のうたは1876年にアメリカで作られました。詳しく紹介しているホームページがありました。こちら→ http://www.worldfolksong.com/gfc/index.html

ラジオ歌謡の代表的な曲について解説しているホームページがありました。→ http://www.jade.dti.ne.jp/~onodera/radio.html
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.Milonga con variaciones(ミロンガ・コン・バリアシオン)  フランシスコ・カナロ5重奏団 1997
2.Whisky(ウィスキー)  カルロス・ソレール(歌)、ホルヘ・アルドゥー楽団 
3.El choclo(エル・チョクロ)  ロス・アウテンティコ・レジェス 1997
4.Rodriguez Pena(ロドリゲス・ペーニャ)  マリアノ・モーレス・モダン・リズム6重奏団 1967
5.Canaro en paris(カナロ・エン・パリス)  エクトル・バレラ楽団 1950年代

6.Si sos brujo(シ・ソス・ブルーホ)  アルフレド・ゴッビ楽団
7.Sur(スール)  ロサンナ・ファラスカ(女性歌手) 1982
8.Milonga triste(ミロンガ・トリステ)  メルセデス・シモーネ(女性歌手) 
9.Don Esteban(ドン・エステバン)  ドナート=セリジョ楽団 1920年代末
10.Dimelo Al Oido (ディメロ・アル・オイド)  アルベルト・ディベーラ(歌)、フランシスコ・ロムート楽団 1945

11.El Tio Soltero(エル・ティオ・ソルテロ)  ファン・マグリオ・パチョ楽団 1910年代


1曲目の「ミロンガ・コン・バリアシオーン」を演奏しているフランシスコ・カナロ五重奏団の演奏者の平均年齢は80歳を越えているのだそうです。

    曲名の意味は下のようになります。
  1. ミロンガ・コン・バリアシオン  変奏つきミロンガ(ミロンガはタンゴの古い呼び名)
  2. ウィスキー  ウイスキー
  3. エル・チョクロ  とうもろこし
  4. ロドリゲス・ペーニャ  アルゼンチン独立運動のリーダーの名前
  5. カナロ・エン・パリス  パリの運河
  6. シ・ソス・ブルーホ  もし君が魔術師なら
  7. スール  南(ブエノスアイレスの南部のことを思って作曲した)
  8. ミロンガ・トリステ  悲しいミロンガ
  9. ドン・エステバン  ドン・エステバン(人の名前、ドン・ガバチョなどの言い方と同じ) 
  10. ディメロ・アル・オイド  (以前の邦題は「耳に囁け」でした。小生の直訳では「耳元でそれを言って」ということらしいです。もちろんセクシーな行為の一つです。)
  11. エルティオ・ソルティオ  独身の叔父さん 

耳で聞いてそれを言葉にしているので、間違っているかもしれません。正確でない点はご容赦ください。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.卒業写真  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
2.卒業  松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和54年 1979
3.贈る言葉  海援隊 作詞 武田鉄矢 作曲 千葉和臣 昭和54年 1979
4.いい日旅立ち  山口百恵 作詞・作曲 谷村新司 昭和53年 1978
5.制服  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂 昭和57年 1982

6.春なのに  柏原芳恵 作詞・作曲 中島みゆき 昭和58年 1983
7.旅立ちの歌 上条恒彦と六文銭 作詞・作曲 小室等 昭和46年 1971
8.歓送の歌  小椋佳 作詞 小椋佳 作曲 星勝 1995

深夜便の歌
  恋 はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ


5曲目の「制服」は松田聖子さんのシングル『赤いスイートピー』( 1982年01月21日 ) のB面に収録されてます。

リスナーからのお便りで、大瀧永一さんの別名の一つの「国定公園」について、その読みは『くにさだ きみその』と指摘していました。
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.Till I Waltz Again With You(思い出のワルツ)  Teresa Brewer(テレサ・ブリューワー)written by Sidney Prosen 1958
2.Sincerely(シンシアリー)  McGuire Sisters(マクガイア・シスターズ)lyrics:Alan Freed music:Harvey Fuqua 1954
3.Good Morning Mr. Echo(おはよう山彦さん)  Margaret Whiting(マーガレット・ホワイティング)written by Bill Putnam 1951
4.All the Way(オール・ザ・ウェイ)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ)lyrics:Sammy Cahn music:Jimmy Van Heusen 1957
5.Memories Are Made of This(思い出はかくのごとく)  Dean Martin(ディーン・マーチン)written by Terry Gilkyson, Richard Dehr, and Frank Miller 1956

6.Rock Around the Clock(ロック・アラウンド・ザ・クロック)  Bill Haley and His Comets(ビル・ヘイリーとコメッツ) lyrics & music: Max C. Freedman, Jimmy de Knight 1954
7.The Rock & Roll Waltz(ロックンロール・ワルツ)  Kay Starr(ケイ・スター)lyrics:Roy Alfred music:Shorty Allen 1956
8.April Love(四月の恋)  Pat Boone(パット・ブーン) lyrics:Paul Francis Webster music:Sammy Fain 1957
9.Blueberry Hill(ブルーベリー・ヒル)  Fats Domino(ファッツ・ドミノ) lyrics:Al Lewis, Larry Stock music:Vincent Rose 1956
10.Vaya con Dios(バイア・コン・ディオス)   Les Paul & Mary Ford(レス・ポール&メリー・フォード)written by Larry Russell, Inez James, and Buddy Pepper 1953

11.In the Chapel in the Moonlight(月のチャペル)   Kitty Kallen(キティ・カレン) written by Billy Hill 1954
12.Fever(フィーバー)  Peggy Lee(ペギー・リー)written by Eddie Cooley and John Davenport(for Otis Blackwell) 1956
13.Mack The Knife(マック・ザ・ナイフ)  Bobby Darin(ボビー・ダーリン)music:Kurt Weill English translation:Marc Blitzstein original lyrics:Bertolt Brecht 1959
14.Stranger In Paradise(ストレンジャー・イン・パラダイス)  Tony Bennett(トニー・ベネット)written by Robert Wright and George Forrest 1954

14曲目の「Stranger In Paradise(ストレンジャー・イン・パラダイス)」は、小生テレビのCMで聞き覚えがあるなあと思い返していたら、JR東海「うまし うるわし 奈良」キャンペーンソングで使われていました。但し、ジャズアレンジで、歌詞、歌手は異なります。今でもJR東海のサイトでそのCMのミュージックビデオ(なんと4分16秒)を見ることが出来ます。こちら→http://nara.jr-central.co.jp/nara.nsf/doc/again
関係ありませんが、同じJR東海のホームページに「みうらじゅんの斑鳩仏像探訪記」→http://nara.jr-central.co.jp/nara.nsf/doc/cp_ikaruga
がありました。みうら氏の仏像に関する造詣の深さと分かりやすい解説が面白かったです。

青森のリスナーから、遠藤ふき子さんがアシスタントをしていたNHKテレビの「トライ&トライ」という番組についてお便りが読まれました。「トライ&トライ」は現在の「ためしてガッテン」のような科学教養番組でした。司会は山川静夫アナウンサーでした。お便りの中で、「遠藤さんのご自宅で、二人の男のお子さんが実験に参加していたような記憶があります」とありましたので、遠藤アンカーがそのときのことを詳しく説明しました。
 そのときのテーマは「野菜ぎらい」で、野菜嫌いの子供に野菜をどうやったら食べさせられるか?という実験だったとのことです。そのための野菜嫌いの子供を捜さなければならなくなったのですが、子供がテレビに出た後、学校でいじめられるのではないかと心配され、遠藤アンカーのお子さんにお鉢が回ってきたのだそうです。子供達に野菜をお好み焼きのように包んで食べてもらった後、最後に山川アナウンサーから「野菜もう食べられるよね?」とインタビューすると、「うーん、わかんない」と答えて、遠藤アンカーは面目なかったそうです。そのお子さん達もいまでは社会人になっているそうです。大人になってからはキュウリを除いては野菜は何でも食べられるようになっているそうです。
 トライ&トライは、前番組「ウルトラアイ」の流れを受け継いで昭和61年・1986年4月14日から平成3年・1991年3月19日までの、毎週月曜日19:30~20:00に放送されていました。この時間帯の後番組は「くらべてみれば」でした。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.逢いたいなァあの人に  島倉千代子 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和31年 1956
2.この世の花  島倉千代子 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和30年 1955
3.東京の人さようなら  島倉千代子 作詞 石本美由起 作曲 竹岡信幸 昭和31年 1954
4.哀愁のからまつ林  島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 船村徹 昭和34年 1959
5.ほんきかしら  島倉千代子 作詞 岩谷時子 作曲 土田啓四郎 昭和41年 1966

6.すみだ川  島倉千代子 作詞 佐藤惣之助 作曲 山田栄一 昭和44年 1969(昭和12年1937)
7.夢飾り  島倉千代子 作詞 黒村龍一郎 作曲 浜圭介 昭和58年 1984
8.風のみち  島倉千代子 作詞 杉紀彦 作曲 浜圭介 平成16年 2004
9.人生いろいろ  島倉千代子 作詞 中山大三郎 作曲 浜口庫之助 昭和62年 1987

深夜便の歌
  恋 はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ


6曲目の「すみだ川」は昭和12年(1937)に東海林太郎さんが最初に歌いました。セリフは田中絹代さんでした。

島倉千代子さんの公式ホームページです。びっくりしました。島倉千代子さんがジェット戦闘機のコックピットに乗っています。こちら→ http://www.chiyokoshimakura.com/
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.映画『知りすぎていた男』より「ケ・セラ・セラ」  Doris Dayドリス・デイ 1957
2.映画『いそしぎ』から「いそしぎ」  サウンド・トラック 1965
3.映画『明日に向かって撃て』から「雨にぬれても」  B.J. Thomas B.J.トーマス 1969
4.映画『戦場に架ける橋』より「クワイ河マーチ/ボギー大佐」  サウンド・トラック 1957
5.映画『ディア・ハンター』より「カヴァティーナ」  サウンド・トラック 1978

6.映画『プラトーン』よりバーバー作曲「弦楽のためのアダージョ」  サウンド・トラック 1986
7.映画『アマデウス』よりモーツァルトの交響曲第25番ト短調第一楽章  サウンド・トラック 1984
8.映画『炎のランナー』よりメイン・テーマ  サウンド・トラック 1981
9.映画『ラスト・エンペラー』よりテーマ  サウンド・トラック 1987


    それぞれの映画、映画音楽の原題を下にリストします。
  1. The Man Who Knew Too Much(知りすぎていた男)   Que Sera Sera(ケ・セラ・セラ)
  2. The Shadow Of Your Smile(いそしぎ)   The Sandpiper(いそしぎ
  3. Butch Cassidy and the Sundance Kid(明日に向かって撃て) Raindrops Keep Falling On My Head(雨にぬれても)
  4. The Bridge on the River Kwai(戦場に架ける橋) The River Kwai March(クワイ河マーチ)/Colonel Bogey(ボギー大佐)
  5. The Deer Hunter(ディア・ハンター)  Cavatina(カヴァティーナ)
  6. Platoon(プラトーン
  7. Amadeus(アマデウス
  8. Chariots of Fire(炎のランナー
  9. The Last Emperor(ラスト・エンペラー
今回も宇田川アンカーが映画に関する短い解説付きでそれぞれの曲を紹介しました。どれもアカデミー賞を取っただけあって名作です。宇田川アンカーの忘れられない場面のある映画は、現在公開中の「パフューム」(香水の物語)だそうです。

2曲目の「いそしぎ」は小生前にも書きましたが、鳥の名前「磯鴫」です。

4曲目の映画『戦場に架ける橋』の音楽について、小生調べてみました。この「クワイ河マーチ」には原曲があり、1913年にケネス・アルフォード作曲の行進曲「ボギー大佐」なんだそうです。「ボギー」は人物名ではなくゴルフ用語で、この曲の最初の2音は、ゴルフでボギーを叩いた際に吹く口笛を表現しているとされるようです。そういえば、パソコン黎明期のアメリカ製のゲームソフトでは、失敗したり負けたりするとPCに内蔵された貧弱なスピーカーから『ピ(中音)・ポ(低音)』と音が出ていました。言われてみれば似ています。映画ではマルコム・アーノルドが編曲し、以来「クワイ河マーチ」の題名でも知られるようになリました。

8曲目の映画『炎のランナー』の原題「Chariots of Fire」は、炎の戦車と言う意味でした。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.かごめかごめ  たんぽぽ児童合唱団 明治期
2.あんたがたどこさ  たんぽぽ児童合唱団 明治期
3.さくらさくら  たんぽぽ児童合唱団 唱歌
4.ずいずいずっころばし  たんぽぽ児童合唱団 
5.どじょっこふなっこ  ペギー葉山

6.仰げば尊し  ダーク・ダックス 文部省唱歌 明治17年 1884
7.あわれの少女(故郷の人々 Old Folks at Home)  ダーク・ダックス 作詞 大和田建樹 作曲 フォスター 明治21年 1888
8.いなかの四季  ダーク・ダックス 作詞 堀沢国安
9.うつくしき  土居裕子 作詞 稲垣千頴 スコットランド民謡 明治14年 1881
10.鎌倉  NHK東京放送児童合唱団 作詞 芳賀矢一 作曲 不明

11.  ボニー・ジャックス 作詞 武島羽衣 作曲 滝廉太郎 明治33年 1900
12.故郷の空  NHK東京放送児童合唱団 作詞 大和田建樹 スコットランド民謡

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


1曲目の「かごめかごめ」の最初に「とおりゃんせ」が少し掛かりました。改めて「かごめかごめ」が放送されました。

3曲目の「さくらさくら」はもともとは江戸庶民が琴の練習用に歌った琴歌だそうです。

4曲目の「ずいずいずっころばし」の意味について、宇田川アンカーが少し話していました。さらに詳しい説明がこちらにありました。→http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii102.html

6曲目の「仰げば尊し」の中に出てくる「いととし」について、今年3月深夜便を卒業する斎藤季夫アンカーが今月発売の雑誌「ラジオ深夜便」にエッセイを書いているそうです。

7曲目の「あわれの少女」は、小生の世代ですと「スワニー河」(Swanee River)の詞でよく知られていると思います。この作詞は「マッチ売りの少女」にヒントを得て作られたといわれているそうです。可愛そうな詞です。

10曲目の「鎌倉」は去年の9月19日のラジオ深夜便3時台でも放送されました。そのときと同じ音源です。編曲が重厚で、想像ですが、大河ドラマの音楽を編曲したことのある方が編曲したのではないでしょうか。児童コーラスのボーカルとバイオリンを主としたオーケストラ編成のサウンドで、唱歌が合唱組曲のようになりました。このような編曲で他の唱歌も聞いてみたいと思いました。

11曲目の「」について小生調べて見ました。この曲は滝廉太郎が作曲した、組歌『四季』
  1  (詞・武島又次郎。ソプラノ・アルト・ピアノ伴奏)
  2 納涼 (詞・東くめ。独唱・ピアノ伴奏)
  3 月 (詞・滝廉太郎。ソプラノ・アルト・テノール・バス)
  4 雪 (詞・中村秋香。ソプラノ・アルト・テノール・バス・ピアノとオルガン伴奏)
の「」だそうです。いずれ全曲聞いてみたいものです。
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.La Plus Belle Pour Aller Danser(アイドルを探せ)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン) Paroles et Musique: Charles Aznavour 1963(1964)
2.La pioggia()  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッテイ
3.Quand Le Film Est Triste (Sad Movie)(悲しきスクリーン)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン) 1961(1962)
4.Il N'a Rien Retrouve(ジョニーはどこに)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン)1964
5.Irresistiblement(あなたのとりこ)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン) Paroles: J.Renard, G.Aber 1968

6.Les Hommes(悲しみの兵士)    Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン)1970
7.Caro Mozart(哀しみのシンフォニー)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン)1972
8.Non ho l'età(夢見る想い)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッテイ)1964
9.Napoll, Fortuna Mia(ナポリは恋人)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッテイ
10.Dio come ti amo(愛は限りなく)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッテイ)written by Domenico Modugno(ドメニコ・モドーニョ)1966

11.Volano Le Rondini(つばめのように)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッテイ
12.Rose nel buio(薔薇のことづけ)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッテイ)1971


シルヴィ・ヴァルタン (Sylvie Vartan, 1944年8月15日生まれ)第2次世界大戦の末期、1944年8月15日にブルガリアのイスクレッツと言う小さな町で生まれた。父はフランス人でフランス大使館に勤務、母はハンガリー人である。戦争のためソフィアに引っ越し、シルヴィーはここで子供時代を過ごした。1952年12月、シルヴィーが8歳の時、フランスに移住。がんばってフランス語をマスターし、11歳でハイスクールに入学。1961年、17歳の時、デビュー曲「悲しきスクリーン」が発売された。アメリカのヒット曲のフランス語カバーを発売したが、1962年8月リリースの「おセンチな17才」はシルヴィーのための書き下ろしで、始めての大ヒットとなった。なお、シルヴィーと言えばブロンドの髪の印象が強いが、元々は黒髪である。1964年の映画「アイドルを探せ」の挿入歌「アイドルを探せ」が大ヒットし、フレンチポップの代表的なシンガーになった。

ジリオラ・チンクエッテイ(Gigliola Cinquetti,1947年12月20日生まれ)イタリアのヴェローナ出身。1964年サンレモ音楽祭に初出場。16歳で「Non ho l'età(夢みる想い)」を歌い優勝し、衝撃的なデビューを飾る。1966年サンレモ音楽祭「Dio come ti amo(愛は限りなく)」で2度目の優勝。日本においても数々の録音を残し、日本語でも歌った。シャンソンやイタリアのフォークなど様々なジャンルの曲も取り上げ、精力的に活動していたが、1979年に結婚し、引退してローマに暮らす。89年のサンレモで「Ciao(チャオ)」で出場し、完全に復帰、90年にはデビュー25周年ツアーを欧州で行った。以後も1993年に来日コンサート開催、95年「Giovane vecchio cuore」でのサンレモ出場など、地道に活動している。

シルヴィ・バルタンの公式ホームページがありました。フランス語です。眺めるだけでも楽しいです。→http://www.aplmusique.com/vartan/vartan.htm
日本で発売されたシルヴィ・バルタンのレコードレビューのホームページがありました。→http://days.maxs.jp/sylvievartan/index.html

榊アンカーも言ってましたが、「シルビー・バルタンは可愛かった!」。当時のレコードジャケットの写真をみると確かに可愛いです。その可愛さは「リカちゃん人形より可愛くてスタイルもいい」と表現したら伝わるでしょうか。

7曲目の「悲しみのシンフォニー」は、モーツァルト交響曲第40番第一楽章の旋律にイタリヤ語の歌詞をつけて歌っています。

「シルヴィ・バルタン」と「バルタン星人」について関連があるのではないかと、小生調べてみました。日本で「アイドルを探せ」が大ヒットし、1964年年末から1965年始めにかけて、どのチャートでも1位を独占し、それまで無名に近かったシルヴィーを一躍有名歌手に仲間入りさせました。その際、「バルタン」という聞き慣れない名前があまりにも印象的だったせいか、ウルトラマンに登場する宇宙人にバルタンの名前が使われたそうです。小生、当時は家にテレビがまだ無かったので、そんないわれがあるとは知りませんでしたが、有名なエピソードなんだそうです。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.高校三年生  舟木一夫 作詞 丘灯至夫 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
2.お月さん今晩わ  藤島桓夫 作詞 松村又一 作曲 遠藤実 昭和32年 1957
3.浅草姉妹  こまどり姉妹 作詞 石本美由起 作曲 遠藤実 昭和34年 1959
4.若いふたり  北原謙二 作詞 杉本夜詩美 作曲 遠藤実 昭和37年 1962
5.こまっちゃうナ  山本リンダ 作詞・作曲 遠藤実 昭和41年 1966

6.せんせい  森昌子 作詞 阿久悠 作曲 遠藤実 昭和47年 1972
7.水割り  渡哲也 作詞 水木かおる 作曲 遠藤実 昭和51年 1976
8.夢追い酒  渥美二郎 作詞 星野栄一 作曲 遠藤実 昭和53年 1978
9.昭和流れうた  森進一 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和60年 1985
10.北国の春  千昌夫 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和52年 1977

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


遠藤実さんに関する記事がありました。流しの時代から日本作曲家協会会長までのことをかいつまんで解説しています。こちら→http://www.columbia-songs.co.jp/composer/endo.html

2曲目の「お月さん今晩わ」は遠藤実さんが本名で作曲した初めての曲だそうです。

5曲目の「こまっちゃうナ」は、小生、遠藤実さんが作詞作曲しているとは想像も出来ませんでした。あらためて遠藤実さんの才能に驚くばかりです。

榊アンカーお約束の畑の話題は、ご夫婦で野菜を作っていて、「夫が消毒を一切しないもので、虫がついて困った」というリスナーからのお便りを紹介していました。榊アンカーは「消毒はなるべくしないほうがいいんですけど、まあ難しいですね」といっていました。また、榊アンカーが玉葱を作ってみたそうですが、意外と難しかったそうです。

10曲目の「北国の春」は榊アンカーによると「十億人の愛唱歌、世界最大のヒット曲」と呼ばれているそうです。中国でヒットしましたからね。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 西橋正泰 (Nishihashi-Masahiro)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.セクシャルバイオレットNo.1  桑名正博 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
2.飛んでイスタンブール  庄野真代 作詞 ちあき哲也 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
3.哀愁トゥナイト  桑名正博 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和52年 1977
4.モンテカルロで乾杯  庄野真代 作詞 ちあき哲也 作曲 筒美京平 平成13年 2001(昭和53年 1978)
5.月のあかり  桑名正博 作詞 下田逸郎 作曲 桑名正博

6.You Are My Baby  桑名正博 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
7.マスカレード  庄野真代 作詞・作曲 庄野真代 昭和53年 1978
8.Hey Lady 優しくなれるかい   庄野真代 作詞・作曲 庄野真代 昭和55年 1980

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


桑名正博(くわな まさひろ、昭和28年・1953年8月7日生まれ)大阪府大阪市住吉区の出身。ミュージシャン・俳優。前の妻はアン・ルイス。1979年カネボウ化粧品キャンペーンソング『セクシャルバイオレットNo.1』などが代表作。実妹の桑名晴子もミュージシャンとして活動している。

庄野真代(しょうの まよ、昭和29年・1954年12月23日生まれ)大阪府出身の歌手。1978年には代表曲『飛んでイスタンブール』と『モンテカルロで乾杯』が大ヒットし、1980年には、世界一周の旅に出て、1年間で28ヶ国を渡り歩いた。歌手のほかに、講演・司会・レポーター、ミュージカルやTVドラマ出演など精力的に活動した。さらに、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学科に入学し、歌手と学業に打ち込んでいる。最近ではチャリティーコンサートなどにも積極的に参加している。

4曲目の「モンテカルロで乾杯」はオリジナルの昭和53年(1978)の音源ではなく、2001年発売のアルバム『Time Traveler vol.1~時代の夜汽車~』に収録されたものだと思われます。

庄野真代さんのホームページがありました。こちら→http://park16.wakwak.com/~mayo/index.html
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.Fly Away(フライ・アウェイ)  Stevie Woods(スティービー・ウッズ) 1981
2.If You Want It(イフ・ユー・ウォント・イッツ)  Niteflyte (ナイトフライト) 1979
3.Whatever We Imagine(恋のイマジネーション)  James Ingram(ジェイムス・イングラム) 1983
4.Hertbreaker(ハートブレイカー)  Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック) 1982
5.It's Something(愛のサムシング)  Brenda Russell(ブレンダ・ラッセル) 1983

6.This Night Won't Last Forever(ディス・ナイト・ウォント・ラスト・フォーエバー)  Randy Crawford (ランディ・クロフォード) 1982
7.Give Me The Night(ギブ・ミー・ザ・ナイト)  George Benson(ジョージ・ベンソン) 1980
8.Midnight Rendezvous(ミッドナイト・ランデブー)  Nancy Wilson(ナンシー・ウィルソン)、Ramsey Lewis(ラムゼイ・ルイス)(kb) 1984
9.Teach Me Tonight(ティーチ・ミー・トゥナイト)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) 1981
10.Biggest Part of Me(ビゲスト・パート・オブ・ミー)  Take6(テイク・シックス) 1994


アダルト・オリエンテッド・ロック(A・O・R)は日本で作られたジャンルだそうです。道理で、USのサイトで発売年の確認をしているのですが、AORというジャンルはありません。しいて言うならば、vocal, R&B がそれに相当するようです。

10曲目の「Biggest Part of Me(ビゲスト・パート・オブ・ミー)」は1980年に David Pack が作詞・作曲し4人組のロックグループ Ambrosia が歌ったのが最初です。6人の黒人ボーカルグループ Take6 が1994年に歌ってヒットしました。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.オリビアを聴きながら  尾崎亜美 作詞・作曲 尾崎亜美 (昭和53年 1988)
2.マイ・ピュア・レディ  尾崎亜美 作詞・作曲 尾崎亜美 昭和52年 1977
3.春の予感 ~I've been mellow~  尾崎亜美 作詞・作曲 尾崎亜美 昭和53年 1978
4.For You  尾崎亜美 作詞・作曲 尾崎亜美 昭和54年 1979
5.リンダ  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 昭和55年 1981, 平成6年 1994

6.マージービートで唄わせて  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 昭和59年 1984
7.元気を出して  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 昭和59年 1984
8.シングル・アゲイン  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 平成1年(平成元年) 1989
9.家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 平成4年 1992

深夜便の歌
  冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎


尾崎亜美(おざき あみ、本名:小原美鈴、旧姓尾崎、昭和32年・1957年3月19日生まれ)は、シンガーソングライター。京都府出身。の亜美はフランス語で友達を意味する言葉から取ったそうです。

竹内 まりや(たけうち まりや、本名:山下まりや(旧姓竹内)。昭和30年・1955年3月20日生まれ)は、島根県出雲市大社町出身のシンガーソングライター。山下達郎の妻で、一女の母、自称「シンガーソング専業主婦」だそうです。

尾崎亜美さんに関するサイトがありました。2000年9月以降の更新がありませんが、楽曲のリリースに関して詳しく載っています。こちら→http://www.amii.net/disco_eri/index.html

尾崎亜美さんの曲で本日放送されたもののうち、CMに使われたものは
 2曲目の「マイ・ピュア・レディ」1977年 資生堂
 3曲目の「春の予感 ~I've been mellow~」1983年 資生堂
 4曲目の「For You」1979年 丸井
です。春の化粧品のイメージソングの印象が強いですが、自動車、エアコン、マンションなどのCMに使われた歌も歌っています。

5曲目の「リンダ」は竹内まりやさんがアン・ルイスさんの結婚する時に送った曲でそうです。リンダはアン・ルイスさんのミドルネームだそうです。

7曲目の「元気を出して」は、Carly Simon(カーリー・サイモン)がジェイムス・テイラーと離婚したとき、励まそうとして作ったそうです。薬師丸博子さんに提供した曲です。間奏部のコーラスで薬師丸博子さんも参加しています。

9曲目の「家に帰ろう」は『うちにかえろう』と読みます。


今年度から始まった「深夜便の歌」全8曲 (「冬の旅」を含む)がCD付録になって「ラジオ深夜便年鑑2007」についています。
税込み価格1500円、3月17日(土)発売です。明日の発売です。
詳しくはこちら→ http://www.nhk-sc.or.jp/radio_nenkan07/index.html

深夜便の歌として使用された曲は全てではありませんが単独にCD発売されています。価格は amazon などの参考です。
 加藤登紀子『檸檬(れもん) Lemon』 2006年1月18日 発売 CD BEST「プライムセレクション 加藤登紀子」 \1,500
 藤田まこと『夜のララバイ』 2006年11月22日 発売 \1,200
 小椋佳『船旅』 2006年8月30日 発売 CD「未熟の晩鐘」 \2,700
 みなみらんぼう『道程(みちのり)』 2006年7月26日 発売 \1,300
 白鳥英美子『明日への扉』 2006年11月22日 発売 「旅立ちの日に」 \1,260
 さだまさし『向日葵(ひまわり)の影』 2006年9月13日 発売 CD「美しき日本の面影」 \2,640
 倍賞千恵子『冬の旅』 (今のところ発売予定なし)
 南こうせつ『恋 はるか』 2007年3月7日発売 CRCP-10166 \1,200(税込)
2:00~3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
 アンカー 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.Don't Do It (live)  The Band written by Lamont Dozier, Brian Holland 1972
2.Tears of Rage(怒りの涙)  The Band  written by Bob Dylan, Richard Manuel 1968
3.The Weight  The Band written by Robbie Robertson 1968
4.The Night They Drove Old Dixie Down  The Band written by Robbie Robertson 1969
5.Life Is a Carnival  The Band written by Danko, Helm, Robertson 1971

6.It Makes No Difference  The Band written by Robbie Robertson 1975
7.Georgia on My Mind The Band written by Hoagy Carmichael, Stuart Gorrell 1983
8.The Last Waltz Suite  The Band written by Robbie Robertson 1978
9.I Shall Be Released  The Band written by Bob Dylan 1968


グループ名のいわれは、演奏が評判になり「バンド中のバンド」ということで定冠詞をつけて『The Band』 としたのだそうです。
メンバーはカナダ人がほとんどで、アメリカ人は一人なのだそうです。メンバーは時代と共に入れ替わっています。アメリカにある様々な音楽の要素を含んで曲を発表していきました。

6曲目の「It Makes No Difference」について宮川カンカーが「Rick Danko のボーカルがエモーショナルです」と解説していました。確かに聞き込んでくるとハマリそうです。

7曲目の「Georgia on My Mind(我が心のジョージア)」は、The Band から当時大統領選挙を戦っていたジミー・カーターへの応援歌だったそうです。

8曲目の「The Last Waltz Suite」は解散コンサートのテーマだそうです。小生調べてみたら、Suite(組曲)とあるように同じアルバム「The Last Waltz(album)」に同名の曲が6曲ありした。"ラストワルツのテーマ曲"というなら
The Last Waltz Suite: Theme from The Last Waltz
ということになります。オーケストラ編成の曲です。
3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Song
 アンカー 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん

 ♪曲目♪
1.ひとり寝の子守唄  加藤登紀子 作詞・作曲 加藤登紀子 昭和44年 1969
2.夜が明けたら  浅川マキ 作詞・作曲 浅川マキ 昭和45年 1970
3.サルビアの花  岩淵リリ 作詞 相沢靖子 作曲 早川義夫 昭和47年 1972
4.花、太陽、雨  PYG 作詞 岸辺修三(岸辺一徳) 作曲 井上尭之 昭和46年 1971
5.どうにかなるさ  かまやつひろし 作詞 山上路夫 作曲 かまやつひろし 昭和45年 1970

6.たどりついたらいつも雨ふり  ザ・モップス 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和47年 1972
7.自転車に乗って  高田渡 作詞・作曲 高田渡 昭和46年 1971
8.カレーライス  遠藤賢司 作詞・作曲 遠藤賢司 昭和47年 1972
9.遠い世界に  五つの赤い風船  作詞・作曲 西岡たかし 昭和44年 1969

深夜便の歌
   冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎



2曲目の「夜が明けたら」の最後に蒸気機関車の音が入っています。時代ですねぇ。

3曲目の「サルビアの花」は作曲者の早川義夫さんも歌っています。早川義夫さんは元ジャックスです。

4曲目の「花太陽雨」を演奏している PYG はグループサウンズの代表的人気グループ3つから
 ザ・タイガースから沢田研二(ヴォーカル)と岸部修三(ベース)
 ザ・テンプターズから萩原健一(ヴォーカル)と大口広司(ドラムス)
 ザ・スパイダースから井上堯之(ギター)と大野克夫(キーボード)
の、各2人ずつ参加したバンドだそうです。豪華です。一年半くらいで活動を停止したそうです。

昨日、鈴木ヒロミツさんが昨日(3月14日)肝細胞ガンのため千代田区の病院で亡くなられました。享年60才でした。そこで予定を変更して、6曲目に「たどりついたらいつも雨ふり」を放送しました。それにしてもなくなるにはお若いのに残念です。

7曲目の「自転車に乗って」を歌っていた高田渡さんは、2005年04月16日未明、ツアー先北海道釧路の病院で心不全のため死去。享年56才。宮川アンカーは去年なくなったと話していましたが、亡くなったのは一昨年になります。

宮川アンカーは昭和46年当時、NHK長崎放送局に勤務していて、8曲目の「カレーライス」を歌った遠藤賢司さんが長崎放送局で公演をしたことがあったそうです。その時、遠藤賢司さんの公演のまえにアンドレカンドレ(井上陽水)さんが前歌歌手で歌っていたそうです。

この一月の3時代の放送で中島みゆきさんの特集がありましたが、その中で「世迷言」を正しくは「よまいごと」と読むべきところ、「よまよいごと」と読んでしまいましたということで、宮川アンカーからお詫びと訂正がありました。広辞苑にも「よまよいごと」の読み方はなかったそうです。

3:00~4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 国井雅比古(Kunii-Masahiko)さん

 ♪曲目 playlist♪
1.好きになった人  都はるみ 作詞 白鳥朝詠 作曲 市川昭介 昭和43年 1968  
2.恋しているんだもん  島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 市川昭介 昭和36年 1961
3.涙を抱いた渡り鳥  水前寺清子 作詞 有田めぐむ(星野哲郎) 作曲 いずみゆたか(市川昭介) 昭和39年 1964
4.絶唱  舟木一夫 作詞 西條八十 作曲 市川昭介 昭和41年 1966
5.イルカに乗った少年  城みちる  作詞 杉さとみ 作曲 林あきら(市川昭介) 昭和48年 1973

6.なみだの棧橋  森昌子 作詞 杉紀彦 作曲 市川昭介 昭和52年 1977
7.さざんかの宿  大川栄作 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和57年 1982
8.鳳仙花(ほうせんか)   島倉千代子 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和56年 1981
9.細雪(ささめゆき)  五木ひろし 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和58年 1983
10.夫婦坂  都はるみ 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和59年 1984

深夜便の歌
  (本日は放送されませんでした)


市川 昭介(いちかわ しょうすけ、Ichikawa-Shyosuke 昭和8年・1933年1月4日生まれ - 平成18年・2006年9月26日死去)昭和・平成期の日本の作曲家。福島県郡山市出身。2006年(平成18年)9月26日午前5時、肝不全のため東京都渋谷区の病院で死去。享年73。

国井アンカーは、(そうとう)以前NHKテレビの番組で、市川昭介さんに歌唱指導を受ける番組を担当したことがあって、市川昭介さんから直接「ここはこう歌いましょうなどと」言われたことを実演(アカペラで短いフレーズを歌って)を交えながら話していました。
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