このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2007年04月の全記事一覧

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4/30月 韓流ドラマ・映画主題歌、そしてスターの歌声 Mon Apr 30,2007
4/30月 懐かしの歌謡スター:菊池章子&菅原都々子集 Mon Apr 30,2007
4/29日 歌謡スター・思い出のヒット:千昌夫集  Sun Apr 29,2007
4/27金 クラシックへの誘い:音楽の旅情~ウィーン Fri Apr 27,2007
4/27金 懐かしの流行歌:戦前期名作歌謡集  Fri Apr 27,2007
4/26木 <演芸特選>二階ぞめき 巌流島 五代目 古今亭志ん生  Thu Apr 26,2007
4/26木 ポピュラー名曲アルバム:ナナ・ムスクーリ集 Thu Apr 26,2007
4/26水 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス  Thu Apr 26,2007
4/25水 佐渡情話 寿々木米若 水戸黄門旅日記 初代 日吉川 秋斎  河内山 初代 木村重友 Wed Apr 25,2007
4/25水 リラックス・サウンズ イージー・リスニング~マントバーニ集 Wed Apr 25,2007
4/25水 作家で綴る流行歌 浜口庫之助(作詞・曲)作品集 Wed Apr 25,2007
4/24火 ポピュラー名曲:'70年代ポップス・ヒット‘70‘71年の作品から Tue Apr 24,2007
4/24火 思い出の流行歌:ご当地ソング集 Tue Apr 24,2007
4/23月 フュージョン・サウンド:ウエザー・リポート集  Mon Apr 23,2007
4/23月 昭和歌年鑑:昭和47年のはやり歌 Mon Apr 23,2007
4/22日 ヴィンテージ・ポップス:カーペンターズ集  Sun Apr 22,2007
4/22日 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス  Sun Apr 22,2007
4/21土 〔ロマンチックコンサート〕競演・世界のアーティスト リュシエンヌ・ボワイエ & ジョー・スタッフォード  Sat Apr 21,2007
4/21土 ”真夜中の夢の競演”林伊佐緒&渡辺はま子 Sat Apr 21,2007
4/20木 ポピュラー名曲アルバム:ロック・クラシックス  Fri Apr 20,2007
4/20金 思い出の流行歌:外国人歌手ヒット作品集 Fri Apr 20,2007
4/19木 江戸時代が生み出したもの 徳川宗家第十八代 徳川恒孝 Thu Apr 19,2007
4/19木 エンジョイ・ジャズ:ビリー・ホリデイ集 Thu Apr 19,2007
4/19木 昭和歌年鑑:昭和23年のはやり歌 Thu Apr 19,2007
4/18水 大岩祥浩"タンゴの響き" Wed Apr 18,2007
4/18水 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス アリス集 Wed Apr 18,2007
4/17火 〔母を語る〕脚本家 ジェームズ三木 Tue Apr 17,2007
4/17火 クラシックへの誘い:オペラの名旋律 Tue Apr 17,2007
4/15日 ポピュラー・ボーカルへの誘い:ジャック・ブレル&ジョルジュ・ムスタキ集 Sun Apr 15,2007
4/15日 作家で綴る流行歌:川内康範(作詞)作品集 Sun Apr 15,2007
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2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ドラマ『春のワルツ』から「FLOWER-M」 ソ・ドヨン
  2. 足踏み  キム・ジョングク
  3. 映画『永遠の片思い』から「私が捜す子供」  ソン・イェジン
  4. ドラマ『十二月の熱帯夜』主題歌「ミルナム」  ポジション(イム・ジェウク)
  5. 映画『初雪の恋・バージンスノー』より「未来 ~風の強い午後に生まれたソネット~」  森山直太郎
  6. 映画『私たちの幸せな時間』よりメインテーマ  (最初のセリフ:カン・ドンゥオン)
  7. 映画『ひまわり』から「ひまわりの花」   キム・レウォン
  8. ドラマ『君はどの星から来たの』から「プリンセス・ストーリー」  チョン・ムンジ
  9. ドラマ『ハイエナ』より「The Night Chicago Died」  SuperJunior K.R.Y
  10. BABYLON(バビロン)  リュ・シウォン 作詞 Yutakeda 作曲 mo'doo-

  • 足踏み」のハングル文字表記と日本語訳が載っていました。(小生)→ http://sangwoo725.blog26.fc2.com/blog-entry-54.html
  • ミルナムはポプラのことだそうです。(宇田川アンカー)
  • 「熱帯夜」は気象キャスターをやっていた倉嶋厚さんが気象庁に勤務していたときに定めた気象用語(造語)ですが、韓国でも導入して使用しているのでしょうか?小生その辺は疎いので知りたいところです。(小生)
  • 映画『私たちの大切な時間』を宇田川アンカーが熱をこめて(ほとんどあらすじが理解できるほど)解説していました。機会があったら見たいものです。でも、周りが女性ばかりだと相当恥ずかしいかも(笑)。日本では今年の初夏に劇場公開されるようです。(小生)
    韓国映画『私たちの幸せな時間』日本公式サイト→ http://www.shiawasenajikan.jp/
    プログにも取り上げられていました。→ http://tenten51.blog85.fc2.com/blog-entry-123.html
  • ドラマ『君はどの星から来たの』はこの5月から日テレ系で放送されるようです。こちらのブログに出てました。→http://hanryuholic.blog34.fc2.com/blog-entry-1120.html
  • 韓流ドラマや映画に関するサイトを見てみると、伝わってくるその熱気はぜんぜん衰えていません。(小生)
  • 次回の「韓流ドラマ・映画主題歌、そしてスターの歌声」は7月30日の午前2時台に放送します。(宇田川アンカー)
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3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 星の流れに  菊地章子 作詞 清水みのる 作曲 利根一郎 昭和22年 1947
  2. 岸壁の母  菊地章子 作詞 藤田まさと 作曲 平川浪竜 昭和29年 1954
  3. 湖畔の乙女  菊地章子 作詞 西條八十 作曲 早乙女光 昭和18年 1943
  4. 相呼ぶ歌  霧島昇、菊池章子 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和15年 1940
  5. 母紅梅の唄  菊地章子 作詞 清水みのる 作曲 利根一郎 昭和24年 1949
  6. 月がとっても青いから  菊地章子 作詞 清水みのる 作曲 陸奥明 昭和30年 1955
  7. 連絡船の歌  菅原都々子 作詞 大高ひさを 作曲 金松奎(きんかいしょう) 昭和26年 1951
  8. 江ノ島悲歌(江ノ島エレジー)  菅原都々子 作詞 大高ひさを 作曲 倉若晴生 昭和26年 1951
  9. 憧れは馬車に乗って  菅原都々子 作詞 清水みのる 作曲 平川浪竜 昭和26年 1951
  10. 木浦の涙  菅原都々子 作詞 大ひさを 作曲 孫牧人 昭和30年 1955
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

    菊池章子(きくちあきこ、大正13年・1924年1月28日生まれ - 平成14年・2002年4月7日死去)東京都出身。1945年3月、東洋音楽学校(現 東京音楽大学)卒業。ヒット曲には「星の流れに」(1947年)、「岸壁の母」(1954年9月)などがある。

    菅原都々子(昭和2年・1927年生まれ 存命中)青森県十和田出身。10歳のころ、歌唱力を認められ古賀政男の養女となる。昭和15年、養子縁組を解除し菅原都々子に戻る。昭和20年に東京音楽学校(現東京芸術大学)を卒業。昭和26年、「江ノ島悲歌」「連絡船の唄」などがヒットし不動の人気を得る。父・陸奥明が作曲した「月がとっても青いから」(昭和30年)の明るい歌声は一世を風靡した。日本に「アリラン」「トラジ」などの韓国メロディーを初めて紹介した。

  • リスナーから「『落下傘』という言葉が若いママ達にはわかりませんでした,パラシュートと言えばよかった」とのお便りがありました。副調整室にいる若いスタッフに聞いてみたら「落下傘」のことを知りませんでした。(宇田川アンカー)
  • 月がとっても青いから」の情景を現代に想像するのは難しいです。街灯やシティライトのせいで夜もカクテル光線が明るく、とっても青い月夜を知る人も少ないことでしょう。
    ちなみに、月に照らされた夜の風景が青く見えるのは、「プルキニエ効果」と呼ばれています。本来、月は太陽に照らされて光るので(詳しいことは省略しますが)褐色に見えるのだそうです。でも、太陽のある昼間と比べると50万分の1の明るさしかないので、暗黒の中では目の瞳孔が大きく開いて、エネルギーの高い青白い光を実際以上に強く感受するため、人間の目には次第に青い光の方が明るく感じられるようになります。この現象をプルキニエ効果と呼んでいます。つまり、月光に限らず、弱い光でものを見ると、プルキニエ効果が働いて「青白く」見えてしまうということです。(小生)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 津軽平野  千昌夫 作詞・作曲 吉幾三 昭和59年 1984
  2. 星影のワルツ  千昌夫 作詞 白鳥園枝 作曲 遠藤実 昭和41年 1966
  3. アケミという名で十八で  千昌夫 作詞 西沢爽 作曲 遠藤実 昭和48年 1973
  4. 味噌汁の詩  千昌夫 作詞・作曲 中山大三郎 昭和56年 1981
  5. あんた  千昌夫 作詞・作曲 吉幾三 昭和60年 1985
  6. おやじ先生  千昌夫 作詞 いではく 作曲 遠藤実 平成3年 1991
  7. 還暦祝い唄  千昌夫 作詞・作曲 神谷まみ 平成19年 2007  
  8. 夕焼け雲  千昌夫 作詞 横井弘 作曲 一代のぼる 昭和51年 1976, 昭和58年 1983
  9. 北国の春  千昌夫 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和52年 1977
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

    千昌夫(せん まさお 本名:阿部健太郎、昭和22年・1947年4月8日生まれ)は演歌歌手。岩手県陸前高田市出身。水沢第一高等学校中退。1965年、作曲家遠藤実に入門。同年9月、『君が好き』でデビュー。ヒット曲に『星影のワルツ』『北国の春』などがある。
  • 千昌夫さんの公式ホームページ→ http://www.tkma.co.jp/tjc/enka/sen/
  • 津軽平野」は出稼ぎのことを歌っています。出稼ぎと言えば上野駅ですが、『三丁目の夕日』という映画では上野駅に蒸気機関車のC62が入ってくるシーンがうまく撮ってありました。私はちょっと鉄道オタクなので、あのC62は20号だというところまで観察しました。(秋山アンカー)
  • 還暦祝い唄」は千昌夫さんご本人がちょうど60歳の還暦を迎えられ、ご自分と同じ年代の方に向けての気持ちを歌っています。(小生)
  • 夕焼け雲」は昭和51年(1976)と昭和58年(1983)に発売されています。秋山アンカーは昭和51年と紹介していました。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Johann Strauss Ⅱ(Johann Straus Jnr)(ヨハン・シュトラウス二世)作曲 Annen Polka(アンネン・ポルカ)  ウィリー・ボスコフスキー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  2. Johann Strauss Ⅱ(Johann Straus Jnr)(ヨハン・シュトラウス二世)作曲 An der schonen blauen Donau(美しく青きドナウ)  ウィーン少年合唱団、ヘルムート・フロシャウアー指揮による管弦楽団
  3. Franz von Suppe(スッペ)作曲 歌劇『ボッカチオ』より「あなたが愛してくれさえすれば(恋は優し野辺の花よ)」  メラニー・ホリディ(ソプラノ)、オラ・ルードナー指揮ウィーン国立歌劇場舞踏会オーケストラ
  4. Josef Schrammeln(ヨーゼフ・シュランメルン)作曲 輝かしい都ウィーン  フィルハーモニア・シュランメルン 
  5. Johann Schrammeln(ヨハン・シュランメルン)作曲 ウィーンはウイーン  フィルハーモニア・シュランメルン 
  6. Fritz Kreisler(フリッツ・クライスラー)作曲 ウィーン奇想曲  ライナー・キュッヒル(バイオリン)、アンドレ・プレビン(ピアノ)
  7. Rudolf Sieczynski(ルドルフ・ズィーツィンスキー)作曲 Wien,Du Stadt Meiner Traume(ウィーンわが夢の街)   マーストリヒト・サロンオーケストラ 
  8. Franz Lehar(フランツ・レハール)作曲 オペレッタ『メリー・ウィドウ』から「ヴィリアの歌」  アンドレ・リュウ指揮 
  9. Carl Michael Ziehrer(カール・ミヒャエル・ツィーラー)作曲「ウィーンの市民」  フランツ・バウア-=トイスル指揮ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団

  • 美しく青きドナウ」はもともと合唱曲として作られたのだそうです。一昨日来日したウィーン少年合唱団にはじめて日本人が参加しています。(松本アンカー)
  • ウィーンはウイーン」はマーチと言うことで紹介されましたが、なんだかバイオリンとギターで優雅なマーチになっています。(小生)
  • ウィーンわが夢の街」は「わが夢の街ウィーン」と松本アンカーが紹介しましたが、インターネットで調べたら多くが「ウィーンわが夢の街」となっていましたのでそれに習いました。(小生)
  • 15年以上前にミュンヘンまではいきましたが,ウィーンには行ったことがないです。生きているうちに行ってみたいものです。(小生)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 松本一路(Matsumot-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 勘太郎月夜唄  小畑實、藤原亮子 作詞 佐伯孝夫 作曲 清水保雄 昭和18年 1943
  2. 旅がらす  中野忠晴 作詞 久保田宵二 作曲 古賀政男 昭和8年 1933
  3. 野崎小唄  東海林太郎 作詞 今中楓溪 作曲 大村能章 昭和10年 1935
  4. 祇園小唄  藤本二三吉 作詞 長田幹彦 作曲 佐々紅華 昭和5年 1930
  5. 島の娘  小唄勝太郎 作詞 長田幹彦 作曲 佐々木俊一 昭和8年 1933
  6. 船頭可愛いや  音丸 作詞 高橋掬太郎 作曲 古関裕而 昭和10年 1935
  7. 十三夜  小笠原美都子 作詞 石松秋二 作曲 長津義司 昭和16年 1941
  8. 旅姿三人男  三根耕一(デック・ミネ) 作詞 宮本旅人 作曲 鈴木哲夫 昭和13年 1938
  9. 妻恋道中  上原敏 作詞 藤田まさと 作曲 阿部武雄 昭和12年 1937
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

  • 本日放送された曲は全て発売当時の音源でした。(小生)
  • 3曲目の「祇園小唄」の演奏時間は約6分35秒ありました。祇園の春夏秋冬を織り込んだ小唄になっています。(小生)
  • 十三夜」は戦後の昭和25年になって大ヒットしました。(松本アンカー)
  • 「石松ぶし」を掛ける予定でしたが(時間がなくなり)出来なくなりました。申し訳ありませんでした。(松本アンカー)
  • 小生が調べたら、「石松ぶし」は戦前には3曲ありました。
    石松ぶし  新橋みどり  作詞/作曲 織川春水/細川潤一 昭和12年
    石松ぶし 日本橋きみ栄  作詞/作曲 秩父重剛/長津義司 昭和13年
    石松ぶし  美ち奴   作詞/作曲 萩原四朗/長津義司 昭和17年
    どれが放送される予定だったのでしょうか、ちょっと気になります。(小生)
  • 深夜便の歌「はるかな町」は全曲放送されました。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 演芸特選
アンカー 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 二階ぞめき」  五代目 古今亭志ん生
     ある大家の若旦那、吉原をひとまわりひやかして来ないと、どうも寝つきがわるい。大旦那と番頭が心配して、店の二階に吉原の遊廓とそっくりのセットをつくってくれた。 若旦那は完成した吉原風の二階に上がり込み、その立派さにほれぼれします。とは言うものの、形はなるほど吉原風でも、芸者がいるわけではありません。しかし、そこは遊び慣れた若旦那。一人で客、芸者、幇間持ち、他の通行人と一人芝居を始めます。  落ちは様子を見に来た番頭に、 「おぅ、定吉、俺にここで会ったこと、親父には内緒にしといてくれよ」

  2. 巌流島」  五代目 古今亭志ん生
     渡し舟の中で、若侍はキセルの雁首を川に落としてしまいます。機嫌の悪くなった若侍をなだめた老武士は、話の成り行きで若侍と斬り合いをせざるを得ない羽目に陥ります。舟が向こう岸に着いたかつかないかのうちに、若侍は待ちきれないで舟先を蹴って舟着場に飛び降りました。それを見た、老武士はすばやく槍を使って舟を舟着場から離します。舟は向こう岸から遠のいていきます。若侍がじだんを踏む一方で、舟の中からはやんやの喝采と、若侍に罵声と野次が飛びました。怒った若侍は川に飛び込みます。水練でしばらくもぐっていましたが、舟にたどり着き舷側に手を掛けて頭を出しました。老武士は「おぬしは船中でみどもと一騎打ちに参ったか」と聞くと、若侍は「いや、雁首を探しに参った」

    5代目古今亭志ん生(ここんてい しんしょう、明治23年・1890年6月28日誕生 - 昭和48年・1973年9月21日死去)明治~昭和期にかけて活躍した。20世紀を代表する落語家。
  • 白黒テレビで古今亭志ん生の落語を見た記憶がうっすらあります。きれいな禿頭と少しいかつい面立ちが印象に残っています。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 宮川泰夫(Miyakawa-Sasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. La Violetera(花売り娘)  ナナ・ムスクーリ
  2. The White Rose of Athens(アテネの白いバラ)  ナナ・ムスクーリ 1959
  3. Never on Sunday(日曜はだめよ)  ナナ・ムスクーリ 1961
  4. Le Temps des Ceries(桜んぼの実る頃)  ナナ・ムスクーリ
  5. Plaisir D'Amour(愛の歓び)  ナナ・ムスクーリ
  6. Aranjuez Mon Amour (恋のアランフェス)  ナナ・ムスクーリ
  7. Main Athen(私のアテネ)  ナナ・ムスクーリ
  8. Every Time We Say Goodbye(いつもさよならを)  ナナ・ムスクーリ
  9. Amazing Grace(アメイジング・グレイス)  ナナ・ムスクーリ

    ナナ・ムスクーリ(N?να Μο?σχουρη, Nana Mouskouri 1934年10月13日生まれ)世界的に有名なギリシア人の歌手。ユニセフの活動も行う政治家でもある。クレタ島に生まれた。彼女は世界でも最もレコードの売り上げ枚数が多い歌手の一人で、フランスでは最も売れている歌手の一人である。ギリシア語、フランス語、英語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ラテン語、ポルトガル語、日本語などで歌を残している。彼女は1960年代からレコードを出し続け、現在、引退コンサート中で世界を回っている。
  • 曲の原題が正確にわからず,英語、フランス語、ドイツ語といろいろになっています。(小生)
  • 花売り娘」は1925年頃から歌われているシャンソンです。戦前の宝塚歌劇団でも歌われました。(宮川アンカー) 原題が確認できませんでした。(小生)
  • アテネの白いバラ」はナナ・ムスクーリのデビュー曲で、ドイツで発売されました。(宮川アンカー)
  • 愛の歓び」の放送途中でなにか振動が加わったようで、CDの音飛びがありました。失礼しました。(宮川アンカー)
  • 前回の私の担当日に「誕生日の花」の紹介をしたときに、尻馬に乗って「二日後の4月14日は私の誕生日です」とおはなししたところ、沢山の方から誕生日を祝ってくださるお便り、メール、電報などをいただきました。お手数掛けました。さほど誕生日がうれしい年でもなくなりましたが(笑)、ありがとうございました。(宮川アンカー)
  • 恋のアランフェス」はドイツで発売されたアルバムに収録された音源なのでドイツ語で歌われています。したがって、題名も正式にはドイツ語になりますが、分からないのでフランス語にしています。(小生)
  • 国際ファンクラブサイト(フランス語)→ http://www.nana-mouskouri.net/index.php
  • 最近のナナ・ムスクーリさんの活動の記事を日本語訳しているサイトです「ナナ ムスクーリを囲んで   PLAISIR  with NANA MOUSKOURI」→ http://together-with-nana-mouskouri.blogspot.com/
  • こちらにもナナ・ムスクーリのファンの方が(上と同じ方のようです。違っていたら御免なさい。)、ごく最近のナナ・ムスクーリの活動を日本語に訳してブログをつけていました。「ソングス オブ ジョイ♪ ナナ nana mouskouri ♪」→ http://blogs.yahoo.co.jp/sachibaa2000/31927064.html/
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 宮川泰夫(Miyakawa-Sasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 青年は荒野をめざす  ザ・フォーク・クルセイダーズ 作詞 五木寛之 作曲 加藤和彦 昭和43年 1968
  2. 友よ  高石ともや 作詞 岡林信康、鈴木孝雄 作曲 岡林信康 昭和43年 1968
  3. 教訓Ⅰ  加川良 作詞・作曲 加川良 昭和46年 1971
  4. 悩み多き者よ  斉藤哲夫 作詞・作曲 斉藤哲夫 昭和45年 1970
  5. 雨が空から降れば  小室等 作詞 別役実 作曲 小室等 (昭和41年 1966)
  6. 夢は夜ひらく  三上寛 作詞 三上寛 作曲 曾根幸明
  7. 赤色エレジー  あがた森魚 作詞 あがた森魚 作曲 八洲秀章 昭和46年 1971
  8. 傘がない  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 昭和47年 1972
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

  • 悩み多き者よ」を作詞作曲した斉藤哲夫さんはデビュー前の宮崎美子さんが出演したカメラフィルムCMのバックに流れる「今のきみはピカピカに光って」も作りました。(宮川アンカー)
  • 三上寛さんの「夢は夜ひらく」は初めのセリフが長くて、まるでアングラ演劇のセリフを聴いているようでした。(小生)
  • 赤色エレジー」の原曲はご存知「アザミの歌」です。(宮川アンカー)
  • 赤色エレジー」は、林静一さんの「ガロ」に連載していたマンガで、それにあがた森魚さんが歌をつけたようです。その当時の記事と漫画の「赤色エレジー」がありました。同名の映画も作られていたとは知りませんでした。(小生)→ http://www.geocities.jp/spanishcastlemagic2005/sekishoku.html
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 演芸特選
アンカー 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 佐渡情話」 寿々木米若(すずき よねわか)
    新潟県の佐渡島に伝わる島の娘と他国の男との悲恋の民話。浪曲では人物の「お弁・藤吉」が「お光・吾作」になっています。浪曲の筋立てと民話のあらすじはだいぶ異なっています。
    -浪曲のあらすじ-
     柏崎の吾作は、難破したところを佐渡で助けられます。その助けられた家にはお光という娘がいて、吾作とお光は恋仲になります。おなじ村の七之助がお光横恋慕しますが、お光はなびきません。そのうち、吾作は柏崎に帰りますが、お光は恋しいあまり、たらい舟で佐渡から柏崎まで通います。いじわるな七之助はそのたらい舟を壊してしまいます。それを見たお光はショックのあまり少し気が狂ってしまいます。十月十日経ってお光のお腹がおおきくなって赤ん坊が生まれました。吾作が久々に佐渡にやってきて生まれたばかりの赤子と、病身のお光に再会します。たまたま通りがかりの高僧は日蓮で、お経を上げるとあら不思議、お光は正気にもどります。

    -民話のあらすじ-
    むかしむかし佐渡国に漁師の娘でお弁という娘がいた。お弁は佐渡からちょうど向かいの越後国柏崎から来た、船大工の藤吉と恋に落ちた。藤吉が仕事で佐渡に来るたびにお弁と藤吉は会っていた。しかし、佐渡での仕事が終わり藤吉は佐渡へ来なくなってしまった。お弁は考えた末、夜に漁で使うタライ舟に乗って柏崎まで通う事にした。藤吉も最初は喜んだが、毎晩タライ舟に乗って自分の所へ来るお弁をだんだん恐ろしく感じてきた。おまけに藤吉は妻子がいてお弁とは不倫だった。これ以上は来て欲しくないと思った藤吉は、ある日お弁がタライ舟に乗って柏崎に向かう時間を狙って、お弁が目印にしている柏崎の岬にある常夜灯(灯台)を消してしまった。目印を失ったお弁はそれから海を漂いとうとう波にのまれた。それから朝になってお弁の亡骸が柏崎の浜に打ち上げられた。お弁を殺してしまった藤吉は深く後悔して、藤吉も後を追って海に身を投げて命を絶った。

  2. 水戸黄門旅日記」のさわり  日吉川秋斎(ひよしがわ しゅうさい)
  3. 河内山」のさわり  木村重友(きむら しげとも)

  • 寿々木米若(すずき よねわか、明治32年・1899年4月5日誕生 - 昭和54年・1979年12月29日死去)昭和時代の浪曲師。新潟県中蒲原郡(現在の新潟市曽川) 出身。
    浪曲の塩枯れた声がモンゴルのホーミーのように聞こえました。
  • 日吉川秋斎(ひよしがわ しゅうさい、明治33年誕生)大阪生まれ。ケレン(お笑い)浪曲の第一人者である日吉川秋水の一番弟子。ノリの良い秋斎節で「左甚五郎」や「水戸黄門」を語った。
  • 木村重友(きむら しげとも,明治15年・1882年9月15日誕生 昭和14年・1939年8月13日死去)神奈川県川崎市出身。

    今日は浪曲三題でした。全体の話を知らない小生にとっては、さわりだけだと物足りなかった思いがします。機会があったら「水戸黄門旅日記」「河内山」の全体も聴いてみたいものです。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Some Enchanted Evening(魅惑の宵)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1958
  2. Charmaine(シャルメーヌ)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1951
  3. Greensleeves(グリーンスリーブス)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1959
  4. More Than Ever (Come Prima)(コメ・プリマ)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1959
  5. The Moulin Rouge Theme(ムーラン・ルージュの歌)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1954
  6. Smoke Gets In Your Eyes(煙が目にしみる)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ)
  7. The Lonely Ballerina(孤独なバレリーナ)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1955
  8. Misty(ミスティ)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1966
  9. Stardust(スターダスト)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1966
  10. Tenderly(テンダリー)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1960
  11. My Way(マイ・ウェイ)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) 1969

    マントヴァーニー(Mantovani, 1905年11月15日誕生 - 1980年3月29日死去)イギリスの編曲者、指揮者。本名はアヌンツィオ・パオロ・マントヴァーニ 。イタリアヴェネチア生まれ。父親はヴァイオリンニスト。4歳の時に家族揃ってロンドンに移住する。1940年にイギリスのレコード会社デッカと契約し、「シャルメーヌ」「グリーンスリーヴス」「ムーランルージュのテーマ」「80日間世界一周」等の大ヒット曲を飛ばして、多くのミリオンセラーヒットを持つ。ストリングスを上手く駆使したイージーリスニングの第一人者の一人として君臨した。アメリカのビルボード誌にNo.1ヒットはなかったものの、チャートインした曲は12曲ほどある。(水野アンカー、小生)
  • 魅惑の宵」は映画『南太平洋』で歌われました。(水野アンカー)
  • シャルメーヌ」はオリジナルは無声映画の「栄光ぞ何するものぞ」で上映の際には楽士たちが演奏していたそうです。(水野アンカー)
  • コメ・プリマ」は音楽用語(イタリヤ語)で『最初と同様に』と言う意味だそうです。(水野アンカー)
  • 煙が目にしみる」はミュージカル『ロバータ』の中で歌われました。当時プラターズが歌った英語の歌詞を覚えて歌ったものでした。目にしみるのはタバコの煙ではなく、恋の炎が消えた後の煙なんだそうです。(水野アンカー)
  • マントヴァーニーのファンによるサイトです。資料が豊富です。(小生)→http://www.hallowquest.com/mantiindex2.htm
  • マントヴァーニの特徴である「カスケーディング・ストリングス」についての解説記事がありました。(小生)→http://members3.jcom.home.ne.jp/torumonty/sub1.htm
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 夜霧よ今夜もありがとう  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  2. 黄色いさくらんぼ  スリー・キャッツ 作詞 星野哲郎 作曲 浜口庫之助 昭和34年 1959
  3. 僕は泣いちっち  守屋浩 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和34年 1959
  4. 涙くんさよなら  坂本九 作詞・ 作曲 浜口庫之助 昭和40年 1965
  5. エンピツが一本  坂本九 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  6. もう恋なのか  にしきのあきら 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和45年 1970
  7. 人生いろいろ  島倉千代子 作詞 中山大三郎 作曲 浜口庫之助 昭和62年 1987
  8. 愛して愛して愛しちゃったのよ  和田弘とマヒナスターズ、田代美代子 昭和40年 1965
  9. 花とおじさん  伊東きよ子 作詞・ 作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  10. バラが咲いた マイク真木 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

    浜口 庫之助(はまぐち くらのすけ、大正6年・1917年7月22日誕生 - 平成2年・1990年12月2日死去)兵庫県神戸市生まれの音楽家。小学生の頃に東京に移り、学生時代からハワイアンなどのバンド活動を行なっていた。理工学部に入学し中退、再び商学部に入学。インドネシアに渡るが、昭和21年に帰国。戦後、進駐軍でバンド演奏するうち、1954(昭和29)年に自身のバンド、浜口庫之助とアフロクバーナを結成。歌手として紅白歌合戦に3年連続出場した。1959(昭和34)年に作曲した「黄色いさくらんぼ」(スリー・キャッツ)が大流行。その後は作家としてユニークな作品を多数生み出し、ラテンやジャズのリズムをベースにした明るいポップス調の楽曲で独自の世界を築きあげた。1990(平成2)年12月2日に73歳で亡くなったが、闘病生活中に生まれた「人生いろいろ」が最後のヒット曲となった。 愛称・ハマクラ。(水野アンカー、小生)
  • 「黄色いさくらんぼ」は松竹映画『体当たりすれすれ娘』の挿入歌(主題歌?)として作られたそうです。映画の名前としては当時さぞインパクトがあったのでしょうね。知りたがりの小生がその映画について調べてみました。アイドルどたばた喜劇映画でした。こちらにあらすじがありました。(小生)→http://www.weblio.jp/content/%E4%BD%93%E5%BD%93%E3%82%8A%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%99%E3%82%8C%E5%A8%98
  • エンピツが一本」は昭和42年10月にNHK「みんなのうた」で放送されたので良く覚えています。(小生)
  • 水野アンカーは浜口庫之助さんのファンなのかもしれません。去年の6月に水野アンカーの担当日に浜口庫之助さんの特集をしています。そのときの放送された曲名はこちら→http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-2.html
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Let It Be(レット・イット・ビー)  The Beatles(ビートルズ) written by Paul McCartney (credited to Lennon/McCartney) 1970
  2. Venus(ビーナス)  The Shocking Blue(ショッキング・ブルー) written by Robby VanLeeuwen 1969
  3. Black Magic Woman(ブラック・マジック・ウーマン)  Santana(サンタナ) written by Peter Green 1970(1968)
  4. I Think I Love You(悲しき初恋)  The Partridge Family(パートリッジ・ファミリー) written by Tony Romeo 1970
  5. I'll Be There(アイル・ビー・ゼアー)  The Jackson 5(ジャクソン・ファイブ) written by Hal Davis/Berry Gordy, Jr./Willie Hutch/Bob West 1970
  6. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1970(1967)
  7. Rose Garden(ローズ・ガーデン)  Lynn Anderson(リン・アンダーソン) written by Joe South 1970(1955)
  8. If(イフ)  Bread(ブレッド) written by David Gates 1971
  9. You've Got A Friend(君の友達)  James Taylor(ジェイムス・テイラー) written by Carole King 1971
  10. An Old Fasioned Love Song(オールド・ファッションド・ラブソング)  Three Dog Night(スリー・ドッグ・ナイト) written by Paul Williams 1971

  • ブラック・マジック・ウーマン」は1968年にフリートウッドマックが最初にレコード発売しました。フリートウッドマックのコンサートでは、しばしばバンドメンバーからこの曲はサンタナより先にフリートウッドマックが歌っていたんだと紹介されるようです。(小生)
  • ビーナス」はショッキング・ブルーの本国であるオランダよりもほかのヨーロッパやアメリカ,日本で大ヒットしました。また、長山洋子さんがカバーと言うか歌っていらっしゃいました。(葛西アンカー)
  • ローズ・ガーデン」はお気づきの方もいるかもしれませんが、あの南沙織さんの「17才」に出だしがそっくりです。(葛西アンカー)
  • 悲しき初恋」は1970~74年までアメリカで放送されたテレビ番組「人気家族パートリッジ」で歌われた歌でした。(葛西アンカー) 最近、日本でもCATVのチャンネルで放映されていたようです。(小生)→ http://www.superdramatv.com/line/part/index.html
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 中の島ブルース  秋庭豊とアローナイツ 作詞 斎藤保 作曲 吉田佐(よしだ たすく) 昭和51年 1976
  2. 柳ケ瀬ブルース  美川憲一 作詞・作曲 宇佐英雄 昭和41年 1966
  3. 加賀の女(かがのひと)  北島三郎 作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 昭和44年 1969
  4. 小樽のひとよ  鶴岡雅義と東京ロマンチカ 作詞 池田充男 作曲 鶴岡雅義 昭和42年 1967
  5. ブルーライト・ヨコハマ  いしだあゆみ 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平 昭和43年 1968
  6. 京都慕情  渚ゆうこ 作詞 林春生 作曲ベンチャーズ(B.Bogle, M.Taylor, D.Wilson G.McGee, J.Durrill) 昭和45年 1970
  7. 長崎の夜はむらさき  瀬川瑛子 作詞 古木花江 作曲 新井利昌 昭和45年 1970
  8. 恋の町札幌  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和47年 1972
  9. 盛り場ブルース  森進一 作詞 藤三郎 補作詞 村上千秋 作曲 城美好 昭和42年 1967
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

  • 本日はご当地ソングと言うことでしたが、柳ケ瀬以外は全て行った(その土地を足で歩いた)ことがあります。また、京都と長崎以外は住んだことがあります。引越し嫌いな小生ですが、自分の意思に反して意外と日本中移動して生きてきました。(小生)
  • 柳ケ瀬ブルース」の柳ケ瀬は岐阜市にあります。ちなみに、柳ケ瀬という地名(柳瀬を含む)はざっと調べたら全国に10ありました。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Black Market(ブラック・マーケット)  Weather Report(ウエザー・リポート)
  2. NYC  Weather Report(ウエザー・リポート)1986
  3. A Remark You Made(お前のしるし)  Weather Report(ウエザー・リポート) 1977
  4. Birdland(バードランド)  Weather Report(ウエザー・リポート)
  5. Port Of Entry(ポート・オブ・エントリー)  Weather Report(ウエザー・リポート) 1970
  6. Three Views Of A Secret(スリー・ビューズ・オブ・ア・シークレット)  Weather Report(ウエザー・リポート)

  • 曲名は分からないけれど、聴いたことのある曲がいくつかありました。(小生)
  • ウエザー・リポートの年代別ディスコグラフィがありました。アルバムごと、曲ごとに演奏者を初め詳細な解説がありました。全部英語なので読むのに時間がかかりますけど。(小生)→ http://www.binkie.net/wrdisc/index.html
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 結婚しようよ  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和47年 1972
  2. ひとりじゃないの  天地真理 作詞 小谷夏 作曲 森田公一 昭和47年 1972
  3. 瀬戸の花嫁  小柳ルミ子 作詞 山上路夫 作曲 平尾昌晃 昭和47年 1972
  4. 太陽がくれた季節  青い三角定規(あおいさんかくじょうぎ) 作詞 山川啓介 作曲 いずみたく 昭和47年 1972 
  5. 虹と雪のバラード トワ・エ・モア 作詞 河邨文一郎 作曲 村井邦彦 昭和46年 1971
  6. 終着駅  奥村チヨ 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和46年 1971
  7. 喝采  ちあきなおみ  作詞 吉田旺 作曲 中村泰士 昭和47年 1972
  8. この愛に生きて  内山田洋とクール・ファイブ 作詞 阿久悠 作曲 彩木雅夫 昭和47年 1972
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

  • 昭和47年・1972年の出来事は、札幌オリンピック、沖縄返還、山陽新幹線岡山まで開通、「日本列島改造論」出版、田中角栄内閣、連合赤軍浅間山荘事件、パスポート100万件突破、外貨持ち出しの制限解除、ウォーターゲート事件発覚などでした。(明石アンカー)
  • 当時の物価は、はがき10円、封書20円、豆腐一丁40円、大工の日当5,000円。また、グアム島で元日本兵横井正一さん救出などのニュースがありました。(明石アンカー)
  • 前回、一人暮らし(+飼い猫一匹)の81歳の方からお便りを読みました。「区画整理で今まで住み慣れた家から子供夫婦の家に引越し、周りに知り合いもおらず、三食昼寝つきの極楽浄土ですけれど・・・」と言った内容でしたが、それに対して沢山の方から反響のお便りをいただきました。(明石アンカー)
  • また、65歳になって区役所から「長寿のしるべ」を送られてがっかりしました。とのお便りをいただきました。(明石アンカー)
  • 本日は昨日よりも少し過去の時代の歌でした。過去の記憶と時代の年号を一致させないと、時々記憶に残っている内容が前後してしまうことがあります。悲しいかな年のせいでしょう。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Superstar(スーパー・スター)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Bonnie Bramlett/Leon Russell 1971
  2. Ticket To Ride(涙の乗車券)  The Carpenters(カーペンターズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1969(1965)
  3. (They Long to Be) Close to You(遥かなる影)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Burt Bacharach/Hal David 1970
  4. For All We Know(二人の誓い)  The Carpenters(カーペンターズ) written by James Griffin/Fred Karlin/R. Wilson
  5. Rainy days and Mondays(雨の日と月曜日は)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Roger Nichols/Paul Williams 1971
  6. Hurting Each Other(ハーティング・イーチ・アザー)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Gary Geld/Peter Udell 1972
  7. It's Going To Take Some Time(小さな愛の願い)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Carole King/Toni Stern 1972
  8. Goodbye To Love(愛にさよならを)  The Carpenters(カーペンターズ) written by John Bettis/Richard Carpenter 1972
  9. I Won't Last A Day Without You(愛は夢の中に)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Roger Nichols/Paul Williams
  10. Sing(シング)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Joe Raposo 1973
  11. We've Only Just Begun(愛のプレリュード)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Roger Nichols/Paul Williams 1970

  • 涙の乗車券」はビートルズのオリジナルで1965年にリリースされています。1969年にカーペンターズのデビュー曲となりました。(榊アンカー)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 夢で逢えたら  吉田美奈子 作詞・作曲 大瀧詠一 昭和51年 1976
  2. ロマンス  ガロ 作詞 山上路夫 作曲 堀内護 昭和48年 1973
  3. 青春の影 チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和49年 1974
  4. あの日にかえりたい  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
  5. ダウンタウン  シュガーベイブ 作詞 伊藤銀次 作曲 山下達郎 昭和50年 1975
  6. てぃーんずぶるーす(ティーンズブルース)  原田真二 作詞 松本隆 作曲 原田真二 昭和52年 1977
  7. 迷い道  渡辺真知子 作詞・作曲 渡辺真知子 昭和52年 1977
  8. 異邦人  久保田早紀 作詞・作曲 久保田早紀 昭和54年 1979
  9. いとしのエリー  サザン・オールスターズ 作詞・作曲 桑田佳祐 昭和54年 1979
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満 (途中まで)

  • ガロの「ロマンス」について一昨日ほかの方のブログで記事が載っていました。当時、青春時代を過ごした方からのコメントがいくつかありました。青春の歌でした。(小生)→http://blogs.yahoo.co.jp/teioh0/9667561.html
  • てぃーんずぶるーす(ティーンズブルース)を歌っていた当時の原田真二さんが東大駒祭でコンサートを開いたら、盛り上がりすぎて深夜になってもなかなか終わらずに周辺の住民から苦情が出ていました。(小生)
  • ごぼうを作るのは大変です。新鮮なごぼうを食べたいと思ったときには、菜園の先輩のごぼう堀りを手伝って「いただいていいですか~」と言って2,3本もらってきます(笑い)。(榊アンカー)
  • いとしのエリー」を聴くたびに、なぜか1979年の4月に札幌駅南口のパチンコ屋の前の雪解け道を夕日に照らされて長靴で歩いている自分を思い出します。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

    かんさいストーリー エッセイ集『ココロの止まり木』より 河合隼雄著 朗読 児玉隆アナウンサー
  • 「修復の難しさ」・・・文化財を補修する布は周りの布よりも弱くなくてはならない。まわりの状況を良く見て全体がうまくいくようにする、私の仕事と同じ。
  • 「年齢を括弧に入れる」・・・年齢を忘れるのではなく、とにかくやってみよう。年齢や性にこだわる人は単調になる。フルート演奏:河合隼雄
  • 「あがる心理」・・・あがるとは意識が昂揚すること。でもあがりすぎると失敗する。本当のプロはあがり過ぎない程度にあがる人。
     ♪曲目 playlist♪
  1. On London Bridge(霧のロンドン・ブリッジ)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) written by Roy Bennett/Sid Tepper
  2. If(イフ)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) written by Stanley Damerell/Tolchard Evans/Robert Hargreaves
  3. Parlez-moi d'amour(聞かせてよ愛の言葉を)  Lucienne Boyer(リュシエンヌ・ボワイエ)Paroles et Musique: Jean Lenoir 1930
  4. Tennessee Waltz(テネシー・ワルツ)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) written by Pee Wee King/Redd Stewart 1940
  5. It's No Secret(イット・イズ・ノー・シークレット)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) written by Stuart Hamblen
  6. Si petite(こんなに小さい)  Lucienne Boyer(リュシエンヌ・ボワイエ
  7. Hawaiian War Chant(ハワイアン・ウォー・チャント)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード
  8. Mon coeur est un violon(私の心はバイオリン)  Lucienne Boyer(リュシエンヌ・ボワイエ)Paroles: Richepin, Musique: Laparcerie 1943
  9. Jambalaya(ジャンバラヤ)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード

    ジョー・スタッフォード(Jo Stafford 1917年11月12日生まれ 現在もカリフォルニア在住)カリフォルニア出身(西橋アンカーは1920年生まれと紹介)。アメリカのポップシンガーで1930年代から1960年代の初め頃まで活躍する。また、彼女は近代ミュージカルの喜劇役者としての先駆者ともみなされていて,1961年にはグラミー賞(ベストコメディアルバム)を受賞している。その歌声はトランペットボイスと呼ばれて、しっとりとして凛とした張りが混在しているといわれている。

    リュシエンヌ・ボワイエ(Lucienne Boyer 1903年8月18日生まれ – 1983年12月6日死去)パリ出身。フランス人歌手(西橋アンカーは1901年生まれと紹介)。初めは女優を目指していたが、ジャン・ルノアールと出会い、「聞かせてよ愛の言葉を」を歌ったところ大ヒットして歌手となった。

3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ダンスパーティの夜  林伊佐緒 作詞 和田隆夫 作曲 林伊佐緒 (昭和25年 1950)
  2. 蘇州夜曲  渡辺はま子 作詞 西條八十 作曲 服部良一 (昭和15年 1940)
  3. 高原の宿  林伊佐緒 作詞 高橋掬太郎 作曲 林伊佐緒 (昭和30年 1955)
  4. 夜来香(YE LAI XIANG イエライシャン)  渡辺はま子 作詞・作曲 黎錦光 (Lee Dhing Kwang:リー・チン・クァン) 日本語詞 佐伯孝夫
  5. 若しも月給が上がったら  林伊佐緒、大月みやこ 作詞 山野三郎 作曲 北村輝 (昭和12年 1937)
  6. ああモンテンルパの夜は更けて  渡辺はま子 作詞 代田銀太郎 作曲 伊藤正康 (昭和27年 1952)
  7. 旅愁  林伊佐緒 作詞 高橋掬太郎 作曲 高田弘
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満 (途中まで)

    林伊佐緒(はやし いさお、明治45年・1912年5月11日生まれ - 平成7年・1995年9月29日死去)山口県下関市出身の歌手・作曲家。日本歌手協会4代目会長。明治大学中退。昭和12年「もしも月給が上ったら」がヒットし、一躍名を知られるようになる。

    渡辺はま子(わたなべはまこ、明治43年・1910年10月27日生まれ - 平成11年・1999年12月31日死去)戦前から戦後にかけて活躍した日本の流行歌手。神奈川県横浜市出身。本名加藤濱子。生涯横浜で過ごした。愛称は「おはまさん」。

  • 若しも月給が上がったら」は「もしも月給が上がったら」と読みます。発売は昭和12年で、林伊佐緒、新橋みどりさんで歌っていました。
  • ああモンテンルパの夜は更けて」は発売当時の昭和27年は、1番を宇都美清さんという男性歌手のソフトな歌唱、2番を渡辺はま子さんが歌いました。この曲についての有名なエピソードがあります。(以下、小生がインターネットで調べました。世界史史上最も広い海域で行われたレイテ海海戦と絡めてどなたか映画にしてほしいです)
     この曲はフィリピンのモンテンルパの獄中で、死刑判決を受けていた代田銀太郎が作詞、伊藤正康が作曲したもので、同年の6月に譜面が渡辺はま子の元に送られてきました。同月には渡辺はま子自身の持ち込みでビクターでレコード吹き込み、「ああモンテンルパの夜は更けて」はすでに戦争の記憶が遠くなりかけていた日本人に大変な反響を巻き起こしました。そこで渡辺はま子は、現地のモンテンルパを渡辺はま子自身が訪れ、受刑者たちを直接、慰問しようと決心しました。しかしフィリピン政府のビザはなかなか下りませんでしたが、出発ぎりぎりになってビザが下りました。渡辺はま子はモンテンルパの受刑者たちとの感激の対面を果たし、懐かしい日本の歌の数々を披露しました。
     明けて昭和28年、「ああモンテンルパの夜は更けて」のメロディーを刻んだオルゴールがフィリピンのキリノ大統領の元に贈られました。キリノ大統領の最愛の妻と娘は、昭和20年、日米のマニラ市街戦の最中、日本軍の攻撃に巻き込まれて亡くなっています。キリノ大統領は静かにオルゴールの音色に耳を傾け、「この哀しい歌は何という曲か」とたずね、「モンテンルパの死刑囚が作った曲である」との答えに、キリノ大統領はしばし沈思しました。昭和28年6月27日、モンテンルパの全受刑囚の日本送還と、全死刑囚59人の無期への減刑がフィリピン政府によって発表され、同年7月22日午前8時40分、白山丸にて一行は横浜大桟橋に帰国しました。
  • 最後に放送された林伊佐緒の「旅愁」はJASRACののデータベースでしか見つかりませんでした。発売年は不明ですが、詩の内容からすると戦後のようです。(小生)JASRACのデータベースにありました。見落としていました。(2009/3/9 追記)
  • 本日放送された音源は全て後年に再録されたものです。また、臨時ニュースのために何度か中断しました。(小生)  
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Mr. Tambourine Man(ミスター・タンブリン・マン)  The Byrds(ザ・バード) written by Bob Dylan 1965
  2. California Dreamin' (夢のカリフォルニア)  The Mamas & the Papas(ママス・アンド・パパス) written by John Phillips/Michelle Phillips 1966
  3. Somebody to Love(あなただけを)  Jefferson Airplane(ジェファーソン・エアプレイン) written by Darby Slick/Grace Slick 1967
  4. White Bird(ホワイト・バード)  It' A Beautiful Day (イッツ・ア・ビューティフル・デイ) written by David LaFlamme/Linda LaFlamme 1969
  5. Broken Arrow(ブロークン・アロー 折れた矢)  Buffalo Springfield(バッファロー・スプリング・フィールド) written by Neil Young 1967
  6. Summertime(サマータイム)   Janis Joplin(ジャニス・ジョップリン)with Big Brother & The Holding Company written by George Gershwin/Ira Gershwin/Dubose Heyward 1966
  7. I Got You Babe(アイ・ガット・ユー・ベイブ)  Sonny & Cher(ソニー・アンド・シェール) written by Sonny Bono 1965
  8. Light My Fire(ハートに火をつけて)  The Doors(ザ・ドアーズ) written by John Densmore/The Doors/Robbie Krieger/Ray Manzarek/Jim Morrison 1967

  • ジャニス・ジョップリンの歌声は英語ながらいつも聞き入ってしまいます。(小生)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 雨の御堂筋  欧陽菲菲 作詞 林春生 作曲ベンチャーズ(B.Bogle, M.Taylor, D.Wilson G.McGee, J.Durrill) 昭和46年 1971
  2. たそがれの赤い月  ジュディ・オング 作詞 白鳥朝詠 作曲 市川昭介 昭和42年 1967
  3. 魅せられて  ジュディ・オング 作詞 阿木燿子 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
  4. 白い色は恋人の色  ベッツィ&クリス 作詞 北山修 作曲 加藤和彦 昭和34年 1969
  5. 花のように  ベッツィ&クリス 作詞 北山修 作曲 加藤和彦 昭和35年 1970
  6. 草原の輝き  アグネス・チャン 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和48年 1973
  7. ハロー・グッバイ  アグネス・チャン 作詞 喜多条忠 作曲 小泉まさみ 昭和50年 1975
  8. カスマプゲ  イ・ソンエ(李成愛) 作詞 申東雲 作曲 朴椿石
  9. 黄色いシャツ  イ・ソンエ(李成愛) 作詞・作曲 孫夕友
  10. ラブ・イズ・オーバー  欧陽菲菲 作詞・作曲 伊藤薫 昭和54年 1979
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

  • 欧陽菲菲(おーやんふぃーふぃー、1949年9月10日生まれ)中華民国(台湾)出身の歌手。1971年9月に『雨の御堂筋』で日本デビュー。同曲が大ヒットし、翌1972年の「第23回NHK紅白歌合戦」には外国人ソロ歌手で初の出場を果たす。公式サイト→ http://www.feifei.jp/
  • ジュディ・オング (本名:翁倩玉(オン・チエンユィ= W?ng Qianyu)英語名:Judy Ongg 帰化名:翁ジュディ 1950年1月24日生まれ)台湾出身の歌手・女優・版画家。1952年、彼女が2歳のときに父の仕事の都合で翁家は来日した。上智大学国際学部卒。1972年、日中国交回復を機に日本に帰化。語学が得意で、台湾語(福建系の?南語)のほか、日本語、英語、北京語(中国の標準語)、スペイン語の五言語を話す。1980年には王貞治に続き2人目の台湾の国民栄誉賞・海光奬彰を受賞した。公式サイト→http://www.judyongg.com/
  • ベッツィ&クリス(ベッツィーはハワイ出身、1952年9月4日生まれ。クリスはアイダホ州出身、1952年6月25日生まれ。)フォークソングデュオ。 YouTubeで「ベッツィと娘のエマが歌う」がありました。「白い色は恋人の色」にあわせたフラダンスの振りがまた一興です。こちら→ http://www.youtube.com/watch?v=GruCSmqNcjU
  • アグネス・チャン(Agnes Miling Kaneko Chan、中国名:陳美齡(チャン・メイリン)、日本名:金子 陳美齢(かねこ チャンメイリン)、1955年8月20日生まれ)イギリス領香港(当時)生まれの歌手、大学教授、エッセイスト、小説家、日本ユニセフ協会大使。カトリック信者で、洗礼名が「アグネス」、苗字が「陳」(チャン)。香港のテレビ番組で知り合った平尾昌晃によって日本に紹介され、1972年11月25日にワーナーパイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)より「ひなげしの花」で日本デビュー。 公式サイト→ http://www.agneschan.gr.jp/
  • 李成愛(イ・ソンエ、 1953年生まれ)大韓民国の歌手。1970年代後半、日本で大成功を収めた最初の韓国人歌手である。1971年、ポピュラー歌手として韓国歌謡界にデビューし、人気を得る。1977年には日本に渡り、演歌系の「カスマプゲ」を大ヒットさせた。これ以後、日本で韓国語歌詞の曲がカラオケでも普通に歌われるようになった。 しかし、李成愛は人気の絶頂にあった1978年突如引退を表明し、米国の大学で教える韓国人と結婚した。現在は韓国・大田市に住み、ゴスペル・ソング歌手として教会活動をしている。

    以上小生がインターネットで調べました。
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 歴史に親しむ Histry
アンカー 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

    江戸時代が生み出したもの
  • 徳川恒孝(とくがわ つねなり) 徳川記念財団理事長 徳川宗家第十八代
  • 最後の徳川将軍慶喜(十五代将軍)は隠居したので、後継ぎは田安家から当主(家達)を迎え十六代目となる。その人は貴族院議長などをつとめた。その子供、徳川家正が十七代目当主になる。
  • 徳川家正は私(徳川恒孝)の母方のお爺さんに当たる。
  • 江戸時代は260年間戦争がなかった。地政学的にも日本は幸運だった。
  • 明治時代は西洋文化のピーク時とぶつかったので、今までの江戸時代は何をしていたんだと思って(江戸時代を否定して)も無理ない。
  • 信長が権威を壊し、秀吉が海外に出兵し、散々だったのでそれを受け継いだ家康は(国をまとめる事は)やりやすかったともいえる。
  • あまり知られていないが、家康は本の出版事業に力を入れた。「世の中が乱れるのは、人々が本を読まないからだ」ということで、全国津々浦々に「仁」をひろめようとした。
  • 農業生産性を上げようと河川改修、新田開発などを行った。
  • 教科書では江戸時代に一揆が頻発したので悲惨な印象があるが、当時の気候もよくなかった。また、ちょっとした事で農民は一揆を起こしたこともあった。
  • 参勤交代の良い効果としては、文化が広まったこと。また、全国から参勤交代の若者が江戸に来て交流したので、日本という国としての意識が高まり、明治時代への近代国家へスムーズに移行できた。
  • 寺子屋は一人一人個別に教えた。いっせいに同じ事を同じスピードで教えている今の教育とは違っていた。
  • 今は経済が一番上に来る。江戸時代は経済の上に武家の規範が乗っかっている。お金のことは口にするものではないという意識があり、世界的にもユニークな社会が出来上がっていた。
  • 外国人からは「警察、立法、軍事、を全て掌握している徳川家は富を溜め込んでいたのではないか」と思われるが、そんなことはまったくない。
  • 外国から親しくなりたいなと思われる人は、お金の話ばかりする人(経済)や、ものすごく腕っ節の強い人(軍事)でなく、話していて楽しい人(文化)だと思う。
  • 徳川記念財団はできてから4年目。江戸の研究に「徳川賞」を出したり、いろんな事をやりたい。

    川 恆孝(徳川恒孝、とくがわ つねなり、1940年2月26日生まれ)徳川宗家第十八代当主。実父は東京銀行会長・松平一郎。昭和39年・1964年、日本郵船(株)に入社。 元日本郵船副社長。財団法人徳川記念財団初代理事長。
  • 徳川記念財団のホームページ→ http://www.tokugawa.ne.jp/
  • 著書 『江戸の遺伝子 いまこそ見直されるべき日本人の知恵』PHP研究所、2007年3月 2470円(amazon調べ)
  • 石油も電気もなくて、食料を完全自給し、海外への派兵も行わず、身分制度を経済力でバランスさせて国内平和と独自の文化を花開かせたあの時代にあこがれてしまいます。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Lover Man (ラバー・マン)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Jimmy Davis/Roger "Ram" Ramirez/Jimmy Sherman 1944
  2. What a Little Moonlight Can Do (月光のいたずら)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Harry Woods 1935
  3. Summertime(サマー・タイム)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by George Gershwin/Ira Gershwin/Dubose Heyward 1936
  4. Me, Myself And I(ミー・マイセルフ・アンド・アイ)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Irving Gordon/Alvin Kaufman/Allan Roberts 1937
  5. The Man I Love(ザ・マン・アイ・ラブ)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by George Gershwin/Ira Gershwin 1939
  6. Strange Fruit(奇妙な果実)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Lewis Allan 1939
  7. Fine And Mellow(ファイン・アンド・メロウ)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Billie Holiday 1939
  8. Don't Explain(ドーンツ・イクスプレイン)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Arthur Herzog Jr./Billie Holiday 1944
  9. Lover, Come Back to Me(恋人よ我に帰れ)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Oscar Hammerstein II/Sigmund Romberg 1944
  10. God Bless the Child(ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Arthur Herzog Jr./Billie Holiday 1956
  11. I'm a fool to want you(恋は愚かと言うけれど)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Joel Herron/Frank Sinatra/Jack Wolf 1958
  12. Lady Sings the Blues(レディー・シングス・ア・ブルース)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ)Billie Holiday/Herbie Nichols 1956

    ビリー・ホリデイ(Billie Holiday, 1915年4月7日生まれ - 1959年7月17日死去)アメリカ合衆国の黒人女性ジャズ歌手。
  • ビリー・ホリデイのオフィシャルサイトです。→ http://www.cmgww.com/music/holiday/
  • ビリー・ホリデイの詳細なディスコグラフィです。→ http://www.billieholiday.be/
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 異国の丘  竹山逸郎、中村耕造 作詞 増田幸治 補作 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和23年 1948
  2. 長崎のザボン売り  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 江口夜詩 昭和23年 1948
  3. 君待てども  平野愛子 作詞・作曲 東辰三 昭和23年 1948
  4. フランチェスカの鐘  二葉あき子(セリフ 高杉妙子) 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和23年 1948
  5. 流れの旅路  津村謙  作詞 吉川静夫 作曲 上原げんと 昭和23年 1948
  6. ブンガワン・ソロ(ブンガワンソロ)  松田トシ 日本語詞 松田トシ 作曲 グサン・マルトハルトノ 昭和23年 1948
  7. シベリヤ・エレジー  伊藤久男 作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和23年 1948
  8. 懐かしのブルース  高峰三枝子 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和23年 1948
  9. 湯の町エレジー  近江俊郎 作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和23年 1948
  10. ジャングル・ブギー  笠置シヅ子 作詞 黒澤明 作曲 服部良一 昭和23年 1948
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

  • フランチェスカの鐘」のセリフはいつ聴いても迫力があります。戦争に負けてすさんだ日本人の心情の一面を表しています。(小生)
  • ブンガワン・ソロ」については、当ブログでも以前記事にしました。こちら→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-161.html
    作曲者グサン・マルトハルトノ氏 の日本語の新聞記事はこちら→ http://www.jakartashimbun.com/pages/bungawansolo.shtml
  • シベリヤ・エレジー」を作曲した古賀政男さんは弟さんが出征して、戦後遺骨も帰らなかったそうです。この時代はまだシベリヤにはたくさんの日本人が故国に帰ることを待ち望んで抑留されていました。(川野アンカー)
  • 今日はいい曲がかかりますね。好きな曲はカセットテープに連続して3回録音して聴いていました。今はそんな手の込んだことはしていませんが。(川野アンカー)
  • 本日放送された歌は、歌手の方の声やレコードのノイズなどから想像すると全て発売当時の音源を使用したようです。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. El amanecer(エル・アマネセール)  フアン・カンバレリ(Juan Cambareri)四重奏団 作曲 Roberto Firpo (ロベルト・フィルポ) 1972
  2. Una noche de garufa(ウナ・ノーチェ・デ・ガルーファ)  ホセ・ディベルテーラ古典的五重奏団 作曲 Eduardo Arolas(エドゥアルド・アローラス) 1975
  3. Chique(チケ)  ニコラス・ダレッサンドロ六重奏団  作曲 Ricardo Luis Brignolo(リカルド・ルイス・ブリニョーロ) 1969
  4. El arranque(エル・アランケ)  マリオ・デ・マルコ楽団 作詞 Mario C. Gomila(マリオ・シー・ゴミーラ) 作曲 Julio De Caro (フリオ・デ・カロ) SP盤 1951
  5. La clavada(ラ・クラバーダ)  オラジオ・サルガーン楽団 1950
  6. El hipo(エル・イポ)  フアン・ダリエンソ楽団 1951
  7. Mano a mano(マーノ・ア・マーノ)  エクトル・パラーシオス(歌) 作詞 Celedonio Esteban Flores(セレドニオ・エステバン・フローレス) 作曲 Jose Razzano(ホセ・ラサーノ) 1936
  8. Madre(マードレ)  アッセーナ・マイサーニ(歌) 1930
  9. (プエンテ・シート)  ホセ・セルビーディオ楽団 1938
  10. Silueta de la tarde(シルエータ・デ・ラ・タルデ)  オルケスタ・ティピカ・ブルンスウィック 1929
  11. El mendocino(エル・メンドシーノ)  フアン・ギード楽団
  12. Gringa(グリンガ) フーリオ・ポジェーロ楽団 1927

    放送の聞き書きなのでそれぞれの曲名の意味は下のとおりです。
  • エル・アマネセール  夜明け
  • ウナノーチェ・デ・ガルーファ  酒宴の一夜
  • チケ  気取り屋
  • エル・アランケ  始動
  • ラ・クラバーダ  本命
  • エル・イポ  しゃっくり
  • マーノ・ア・マーノ  手に手(5分5分)
  • マードレ  お母さん
  • プエンテ・シート  小さな橋
  • シルエータ・デ・ラッタルデ  午後のシルエット
  • エル・メンドシーノ  メンドゥーサの人
  • グリンガ  よそ者(女性のよそ者)

    プエンテ・シート は「小さな橋」と言う意味だそうですが、橋は Puente と分かりましたが、「小さな」= シート がどうも分かりませんでした。
  • プエンテシートはスペイン語の文法で、縮小辞の用法が使われていました。プエンテ(Puente)+縮小辞(シート、+c+ito)=Puentecito と言うことになるようです。意味は「ちっちゃい(小さくて可愛らしい)橋」となります。ご教授いただいたR様ありがとうございました。
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん
     ♪曲目 playlist♪
  1. 今はもう誰も  アリス 作詞・作曲 佐竹俊郎 昭和50年 1975
  2. 帰らざる日々  アリス 作詞・作曲 谷村新司 昭和51年 1976
  3. ジョニーの子守唄  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和53年 1978
  4. 夢去りし街角  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和54年 1979
  5. チャンピオン  アリス 作詞・作曲 谷村新司 昭和53年 1978
  6. 遠くで汽笛を聞きながら  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和51年 1976
  7. 冬の稲妻  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和52年 1977
  8. さらば青春の時  アリス 作詞・作曲 谷村新司 昭和52年 1977
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

    アリス(Alice、ALICE)は、谷村新司・堀内孝雄・矢沢透によるフォークグループ。1971年に結成、1981年に活動停止。谷村新司、堀内孝雄は独立で活動している。その後、何度か再結成されている。
  • 須磨アンカーは昨晩、谷村新司さんのコンサートに行ったそうです。
  • 遠くで汽笛を聞きながら」の放送の途中で中断されました。昨日、長崎市長の伊藤一長さんが拳銃で撃たれて、病院で手当てを受けていましたが、なくなったという速報が入りました。「さらば青春の時」の放送途中で詳報が入りました。それぞれの曲は最初から再び放送されました。伊東市長は保守系とはいえ、被爆者団体や海外からも核廃絶運動が高く評価されていたのでとても残念です。
1:00~2:00JST ラジオ深夜便 母を語る
アンカー 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

  • 母は鹿児島で明治42年生まれ、釜山女学校、京城師範学校演習課(?)を卒業した。小学校の先生をしていた。祖父は京城中学校の教師をしていた。
  • 父は42才でなくなった。母は96才で一昨年なくなった。父は頑健なラグビーの選手だったが早死にした。母は弱弱しかった。それでも長生きした。
  • 寡婦になってからの母は寮母をして生計を立てた。
  • 私が高校を中退して俳優座の養成所に行ったときも反対しなかった。俳優はすぐ挫折した(笑)。
  • あんまりくよくよする人ではなかった。ユーモアを解する人だった。
  • 94歳で調子が悪くなり病院に担ぎ込まれて、医者にもう長くないと言われたので、母に何かほしいものはないかと聞くと、「ダイヤモンド」と答えた(笑)。
  • 親戚中で葬式の準備をしていたら、その後、直って退院してきちゃって皆がっかりした。それからあと2年くらい生きた。
  • 俳優になることを挫折して、歌手をやっていた頃に母が弟と一緒に上京してきた。
  • 私は横浜でクラブ歌手をしていた。13年歌手をなって鳴かず飛ばずで、33才の時にシナリオコンクールに入賞し脚本家になった。書くことは苦にならない、性に合っていたかも。
  • 母は文科系の教師、父は理科系の教師でした。母はじっと家にいるのが嫌いだった。60歳くらいからはじめた短歌の会の会計係を80過ぎまでやっていた。
  • 母は60過ぎてから富士山に2度登っている。
  • 子供時分からお母さんべったりということはなかった。さっぱりした親子関係だった。私はけっこう母のことを批判的に見ていた面もあった。ある距離をおいていたと思う。
  • 母が年老いてから、教師だったせいもあって、若い人を見ると説教する癖があった。年取ってから説教するのに人のことを聞かない人がいたらたいてい元教師だった人(笑)。
  • 勉強しなさいとかは言われなかった。母からは昔の人一般のように立ち居振舞いは普通にしつけられた。
  • 母の歌集の中で「大まじめに 植民地政策のお先棒 担ぎしものか 教育者として」と言う歌があります。本人は外地での教育者として忸怩(じくじ)としたものがあったのでしょう。家族の者にはそういったことは一言も話しませんでした。
  • 今になって、私は母に心配掛けたなあと思います。当時はそんなことあまり考えませんでしたけどね,
  • 私が歌手の時には私の歌について母は何も言わなかった。脚本についても、ドラマをみても何も言わなかった。沢口靖子さんかわいいねとは行ってたけど(笑)
  • 90過ぎてからちょっとボケちゃって、「子供にご飯食べさせなきゃ」ということがしょっちゅうあった。終戦直後の食糧難の時代が彼女の一生の一番の関心事だったのではないですかね。ボケて、隣のうちに「お米を貸していただけませんか」と頼みに行くこともあった。
  • 最後は介護施設に入所した。そこではあまり長くいないうちになくなった。もっといっしょに暮らしてあげたらとも思った。でも(在宅介護は)すごくお金がかかるし、介護する側が(精神的に、体力的に)参ってしまった。
  • 母は子供を5人生んで3人幼いうちになくしているが、そのことについてはどうこう話していることは記憶にない。老いの繰言を言うような人ではなかった。
  • 母も母の父親も、どこに行っても物怖じしないひと。私もその性格を受け継いでいる。これは引揚者の特性かもしれない。外から日本を見たからかもしれない。いろんな視点からものを見ている。脚本家にとってはこの視点が必要。
  • 私は小学校から本を読むことが好きだった。どんな本を読んでも教師をしていた父母は私をとがめなかった。
  • 母は、私の生き方にあまり干渉しなかった。寡婦という母自身の生き方にも関連して、自立することを認めていた。そのことはありがたかった。
  • 悲観的にならず、嘆き悲しんでいる母の姿を見たことはなかった。前向きの人だった。
  • その正確は私にも遺伝して、否定的に物事を見ないことが、いろんなチャンス、出会いを作ったと思います。
  • 私は小さい頃しか居ませんでしたが、親が居た朝鮮半島の時代の恋愛ドラマを書いていて,今年の秋に放送予定です。母の供養にもなるかな。お楽しみに。

  • ジェームス三木(じぇーむす みき、昭和10年・1935年6月10日生まれ)脚本家、作家、元歌手。本名・山下清泉(やました きよもと)。満州奉天市生まれ。小学生の時に大阪に引き揚げる。演劇に熱中し高校を3年のときに中退。上京し13年間歌手生活を送る。昭和43年・1968年に第18回新人映画シナリオコンクールに『アダムの星』で準入選となる。脚本家となる。現在、映画監督、舞台演出、小説、随筆なども手がけている。俳優・山下規介は彼の子息である。
  • ジェームス三木オフィシャルホームページ はこちら→ http://homepage2.nifty.com/jeimusumiki/top.htm
  • ジェームス三木さんのお母さんは富士山に2度登ったとは驚きました。小生は数年前に富士山の8合目まで登ったのですが、風が強かったのでそこでやめて降りてきました。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん
     ♪曲目 playlist♪
  1. ヴェルディ作曲 歌劇『椿姫』から「第一幕への前奏曲」  ロリン・マゼール指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
  2. ヴェルディ作曲 歌劇『椿姫』から「プロヴァンスの海と陸(おか)」  ネビルー・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団
  3. ジュゼッペ・ヴェルディ作曲 歌劇『リゴレット』から「女心の歌」  アンドレ・コストラネッツ指揮コストラネッツ管弦楽団
  4. ビゼー作曲 歌劇『カルメン』から「アラゴネーズ」「ハバネラ」  カマラータ指揮キングスウェイ管弦楽団
  5. ビゼー作曲 歌劇『真珠とり』から「耳に残る君の歌声」  アンドレ・コストラネッツ指揮コストラネッツ管弦楽団
  6. ボルフ・フェラーリ作曲 歌劇『マドンナの宝石』から「間奏曲」  ネロ・サンティ指揮パリ音楽院管弦楽団
  7. サン・サーンス作曲 歌劇『サムソンとデリラ』から「あなたの声に心は開く」  アンドレ・コストラネッツ指揮コストラネッツ管弦楽団
  8. プッチーニ作曲 歌劇『ラ・ボエーム』から「冷たい手を」「私の名はミミ」  カマラータ指揮キングズウェイ交響楽団
  9. プッチーニ作曲 歌劇『トスカ』から「星も光ぬ」  ネビルー・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽

  • 本日はオペラの有名な旋律の特集でした。オペラ歌手の声は入っていませんでした。
  • 昨日は関東地方はFMの放送設備整備点検のため、午前1時から午前5時まで放送停止していました。したがって、当ブログはお休みしました。
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん
     ♪曲目 playlist♪
  1. La valse à mille temps(華麗なる千拍子)  Jacques Brel(ジャック・ブレル) Paroles et Musique: Jacques Brel 1959
  2. Ne me quitte pas(行かないで)  Jacques Brel(ジャック・ブレル) Paroles et Musique: Jacques Brel 1959
  3. Les bourgeois(ブルジョアの嘆き)  Jacques Brel(ジャック・ブレル) Paroles et Musique: Jacques Brel, Jean Corti  1962
  4. La chanson des vieux amants(懐かしき恋人の歌)  Jacques Brel(ジャック・ブレル) Paroles: Jacques Brel. Musique: Jacques Brel & Gérard Jouannest 1967
  5. J'arrive(孤独への道)  Jacques Brel(ジャック・ブレル) Paroles: Jacques Brel. Musique: Jacques Brel & Gérard Jouannest 1968
  6. Ma solitude(私の孤独)  Georges Moustaki(ジョルジュ・ムスタキ) Paroles et Musique: Georges Moustaki
  7. Les amours finissent un jour(ある日恋の終わりが)  Georges Moustaki(ジョルジュ・ムスタキ
  8. Sarah(サラ)  Georges Moustaki(ジョルジュ・ムスタキ) Paroles et Musique: Georges Moustaki
  9. Hiroshima(ヒロシマ)  Georges Moustaki(ジョルジュ・ムスタキ) Paroles et Musique: Georges Moustaki
  10. Le temps de vivre(生きる時代)  Georges Moustaki(ジョルジュ・ムスタキ) Paroles et Musique: Georges Moustaki
  11. Le métèque(異国の人)  Georges Moustaki(ジョルジュ・ムスタキ) Paroles et Musique: Georges Moustaki  1969

    ジャック・ブレル(Jacques Romain Georges Brel  1929年4月8日生まれ – 1978年10月9日死去)ベルギーのブリュッセル出身。フランス語のシンガーソングライター。彼の曲は英語に訳されて世界的に知られている。また、彼はフランス語圏では俳優、映画のディレクターとしても知られている。1978年10月9日ブレルはガンのために他界する。

    ジョルジュ・ムスタキ(Georges Moustaki、1934年5月3日生まれ)フランスの歌手。エジプト・アレクサンドリア出身のギリシャ人。

  • 「La valse à mille temps(華麗なる千拍子)」は、2007年の1月25日に放送された「タモリ倶楽部」の空耳アワーで、『尾っぽ見えたんだ』の空耳で紹介されていました。確かにそう聞こえます。(小生)
  • ジャック・ブレルについて日本語でプロフィールについて書かれた記事がありました。このホームページの一番下です。→ http://scott.sakura.ne.jp/episode_67.htm
  • ジョルジュ・ムスタキのホームページ。フランス語、スペイン語、ドイツ語で読むことが出来ます。→ http://www.creatweb.com/moustaki/
  • 日本人ファンによるジョルジュ・ムスタキのホームページ。→ http://www3.ocn.ne.jp/~moustaki/frames.html
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん
     ♪曲目 playlist♪
  1. 誰よりも君を愛す  松尾和子、和田弘とマヒナスターズ 作詞 川内康範 作曲 吉田正 昭和34年 1959
  2. 恍惚のブルース  青江三奈 作詞 川内康範 作曲 浜口庫之助 昭41年 1966
  3. 骨まで愛して  城卓矢 作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 昭和41年 1966
  4. 落日  小林旭 作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 昭和42年 1967
  5. 熱祷(いのり)  美空ひばり 作詞 川内康範 作曲 小野透 昭和43年 1968
  6. 逢わずに愛して  内山田洋とクール・ファイブ 作詞 川内康範 作曲 彩木雅夫 昭和44年 1969
  7. 愛の執念  八代亜紀 作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 昭和49年 1974
  8. 愛待草より  山川豊 作詞 川内康範 作曲 遠藤実 昭和62年 1987
  9. 君こそわが命  水原弘 作詞 川内康範 作曲 猪俣公章 昭和42年 1967
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

    川内 康範(かわうち こうはん、大正9年・1920年2月26日生まれ )作詞家、脚本家、政治評論家、作家。北海道函館市出身。テレビドラマ「月光仮面」の原作と脚本を手がけるなど、数多くの子供向け番組の原作や監修を手がける。1994年まで20年弱にわたる長寿番組テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」の監修も手がける。

  • 君こそわが命」は、川内康範さんによると、「被爆した女性を愛した男性がその気持ちを歌い上げている、反核祈りを歌の裏に秘めた歌としてゆっくり聴いてほしい」、とおっしゃっています。(秋山アンカー)
  • 川内康範さんが「君こそわが命」の歌にこめた気持ちは初めて知りました。(小生)
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