このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
INDEX インデックス
二宮尊徳 映画館色つき

2007年05月の全記事一覧

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5/31木 フュージョン・サウンド:ジョージ・ベンソン(ボーカル&ギター)集 Thu May 31,2007
5/31木 思い出の流行歌:昭和20年代の映画作品から Thu May 31,2007
5/31木  アンコール 黄色い大地を緑に~中国植林活動の現場から(2) NPO緑の地球ネットワーク 事務局長 高見邦雄 H19.3.9 Thu May 31,2007
5/30水 NHK名曲アルバム:管弦楽の楽しみ Wed May 30,2007
5/30水 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス Wed May 30,2007
5/30水 アンコール 黄色い大地を緑に~中国植林活動の現場から(1) NPO緑の地球ネットワーク 事務局長 高見邦雄 H19.3.8 Wed May 30,2007
5/29火 アンコール インタビュー 歌手・三波春夫が残したもの 長女・プロデューサー 八島 美夕紀 H19.4.23  Tue May 29,2007
5/29火 ロック・クラシックス:ジョー・コッカー&ニルソン集 Tue May 29,2007
5/29火 作家で綴る流行歌:千家和也(作詞)作品集 Tue May 29,2007
5/28月 エンジョイ・ジャズ:'70年代の作品から Mon May 28,2007
5/28月 昭和歌年鑑:昭和36年のはやり歌 Mon May 28,2007
5/27日 ポピュラー名曲アルバム:'60年代 ポップス・ヒット集 Sun May 27,2007
5/27日 歌謡スター・思い出のヒット:舟木一夫集 Sun May 27,2007
5/26土 朗読のひととき  北海道の四季をつづる ~北海道ゆかりの作家のエッセーより Sat May 26,2007
5/26土 お便りと音楽 アンカーを囲むつどい 榊寿之・須磨佳津江アンカー 4/19札幌のつどいより Sat May 26,2007
5/25金 ポピュラー・ヒット年代史:1974年の作品から Fri May 25,2007
5/25金 思い出の流行歌:日本人歌手シャンソン集 Fri May 25,2007
5/24木 〔のど自慢旅日記〕 村おこしより村のこし 滋賀県高島市朽木地区 Thu May 24,2007
5/24木 ルーツ・オブ・J-Pop:ジャパニーズ・シティ・ポップス集 Thu May 24,2007
5/24木 作家で綴る流行歌:中野忠晴(作曲)作品集 Thu May 24,2007
5/23水 リラックス・サウンズ:スイング・サウンドの楽しみ Wed May 23,2007
5/23水 思い出の流行歌:昭和50年代ニューミュージック作品から Wed May 23,2007
5/22火 クラシック名曲アルバム:花・森・田園の名曲 Tue May 22,2007
5/22火 懐かしの歌謡スター:二葉あき子集 Tue May 22,2007
5/21月 思い出の映画音楽:懐かしの名画から Mon May 21,2007
5/21月 幼き日の歌:童謡・唱歌・抒情歌集 Mon May 21,2007
5/20日 ポピュラー名曲アルバム:バート・バカラック作品集 Sun May 20,2007
5/20日 思い出の歌謡スター:テレサ・テン集 Sun May 20,2007
5/19土 競演・世界のアーティスト チャーリー・パーカー&ベティ・マルス Sat May 19,2007
5/19土 ”真夜中の夢の競演”江利チエミ&島倉千代子 Sat May 19,2007
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2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Breezin'(ブリージン)  George Benson(ジョージ・ベンソン) written by Bobby Womack 1976
  2. Give Me The Night(ギブ・ミー・ザ・ナイト)  George Benson(ジョージ・ベンソン)(g,vo) written by Rod Temperton 1980
  3. Feel Like Makin' Love(愛のためいき)  George Benson(ジョージ・ベンソン)(g,vo) written by Gene McDaniels 1983
  4. The Masquerade Is Over(マスカレード)  George Benson(ジョージ・ベンソン)(g,vo) written by Herbert Magidson/Allie Wrubel 1973
  5. Moody's Mood(ムーディーズ・ムード)  George Benson(ジョージ・ベンソン)、Patti Austin(パティ・オースティン) written by Dorothy Fields/Jimmy McHugh/James Moody 1976
  6. Stella by Starlight(星影のステラ)  George Benson(ジョージ・ベンソン)(g)  written by Ned Washington/Victor Young 1989
  7. On Green Dolphin Street(オン・グリーン・ドルフィン・ストリート)  George Benson(ジョージ・ベンソン)(g,vo)、Count Basie orchestra written by Bronislaw Kaper/Ned Washington 1990
  8. The Long and Winding Road(ロング・アンド・ワインディング・ロード)  George Benson(ジョージ・ベンソン)(g,vo) written by John Lennon/Paul McCartney 1995

    ジョージ・ベンソン(George Benson, 1943年3月22日生まれ)アメリカペンシルバニア州ピッツバーグ出身のジャズ・フュージョンを中心に活動しているギタリストで歌手。
  • 来月6月22日の深夜便は広島から「呉はロマン香る港町」と題してお送りします。皆様のお便り・リクエストをお待ちします。
    あて先〒730-8672 NHK広島 ラジオ深夜便の係 締め切りは6月8日です。(川野アンカー)
  • 好評だった「ラジオ深夜便FMウォーク in 岡山県倉敷」をまた行うそうです。2007年 6/23土前10:00~後3:50(予定)。先着387名なのでもう定員に達しているかもしれません。詳しくはこちら→ http://www.nhk-sc.or.jp/radio/tsudoi/
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3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 銀座カンカン娘  高峰秀子 作詞 佐伯孝夫 作曲 服部良一 昭和24年 1949
  2. 悲しき竹笛  近江俊郎、奈良光枝 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和21年
  3. 雨のオランダ坂  渡辺はま子 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和22年
  4. 小判鮫の唄  小畑実 作詞 高橋掬太郎 作曲 大村能章 昭和23年 1948
  5. 春の舞妓  菊池章子、(セリフ:若尾文子) 作詞 萩原四朗 作曲 大久保徳二郎 昭和29年 1954
  6. 処女峰  乙羽信子 作詞 佐伯孝夫 作曲 利根一郎 昭和25年 1950
  7. お景ちゃん  淡島千景 作詞 サトウハチロー 作曲 万城目正 昭和27年 1952
  8. ハワイの夜  鶴田浩二 作詞 佐伯孝夫 作曲 司潤吉 昭和28年 1953
  9. 麗人草の歌  林伊佐緒 作詞 松村又一 作曲 加藤光男 昭和24年 1949
  10. 伊豆の踊り子  美空ひばり 作詞・作曲 木下忠司 昭和29年 1954
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

    川野アンカーの解説とインターネットで歌と映画のデータを調べました。(小生)
  • 銀座カンカン娘」 映画『銀座カンカン娘』製作=新東宝 配給=東宝 昭和24年・1949.08 出演= 高峰秀子 灰田勝彦 笠置シヅ子
  • 悲しき竹笛」 映画『或る夜の接吻』 製作=大映(東京撮影所) 昭和21年・1946.05 出演= 若原雅夫 奈良光枝
  • 雨のオランダ坂」 映画『地獄の顔』製作=松竹(京都撮影所) 昭和22年・1947.01 出演= 水島道太郎 木暮実千代 月丘夢路
  • 小判鮫の唄」 映画『小判鮫 第一部 怒濤篇』 製作=新演技座 配給=東宝 昭和23年・1948.12 出演= 長谷川一夫 山田五十鈴
  • 春の舞妓」 映画『舞妓物語』 製作=大映(京都撮影所) 昭和29年・1954.05 出演= 根上淳 若尾文子 阿井三千子
  • 処女峰」 映画『処女峰』 製作=大映(東京撮影所) 昭和25年・1950.12 出演= 上原謙 轟夕起子 乙羽信子
  • お景ちゃん」 映画『お景ちゃんと鞍馬先生』 製作=松竹(大船撮影所) 昭和27年・1952.06 出演= 淡島千景 若原雅夫
  • ハワイの夜」 映画『ハワイの夜』製作=新東宝=新生プロ 配給=新東宝 昭和28年・1953.01 出演= 鶴田浩二 岸恵子 水の江滝子 三橋達也
  • 麗人草の歌」 映画『麗人草』製作=松竹(京都撮影所) 昭和24年・1949.03 出演= 水谷八重子 市川春代 若杉曜子 若原雅夫 佐分利信
  • 「伊豆の踊子」 映画『伊豆の踊子』製作=松竹(大船撮影所)昭和29年1954.03 出演= 美空ひばり 石浜朗 片山明彦 雪代敬子 多々良純
  • 小生残念ながらどの映画も見ていません。
4:00~5:00JST ラジオ深夜便 こころの時代 Spiritual Age Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん


  • Google earth で衛星写真を見てみると、中国は砂漠です。気候のぶれにより雨が少なくなったとき中国の人々は水不足に苦しむのではないかと心配です。経済成長より環境を回復させないと、歴史の中に滅び去った王朝の一つになる恐れが目の前に迫っているように思えます。
  • Google map で北京を見てみました。ズームアウトして周辺をご覧ください。→ http://maps.google.com/maps?q=Beijing,%20China&spn=.513611,.628281&t=k&hl=ja
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ウエーバー作曲「舞踏への勧誘」  大友直人指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  2. イバノビッチ作曲「ドナウ川のさざ波」  渡辺暁雄指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  3. ロンバーグ作曲「学生王子のセレナード」  小松一彦指揮 NHK交響楽団
  4. ブラームス作曲「ハンガリー舞曲」第4番  小林研一郎指揮 NHK交響楽団
  5. ドボルザーク作曲「スラブ舞曲」第10番  外山雄三指揮 NHK交響楽団
  6. ブリテン作曲「青少年のための管弦楽入門」  尾高忠明指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  7. バルトーク作曲「管弦楽のための協奏曲」  山本直純指揮 東京フィルハーモニー交響楽団

3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 白いブランコ  ビリーバンバン 作詞 小平なほみ 作曲 菅原進 昭和44年 1969
  2. ミドリーヌ  ビリーバンバン 作詞・作曲 菅原進 昭和44年 1969
  3. さよならをするために  ビリーバンバン 作詞 石坂浩二 作曲 坂田晃一 昭和47年 1972
  4. 二十二才の別れ  風 作詞・作曲 伊勢正三 昭和50年 1975
  5. 君と歩いた青春  風 作詞・作曲 伊勢正三 昭和51年 1976
  6. あいつ  風 作詞・作曲 伊勢正三 昭和50年 1975
  7. 眠れぬ夜  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和50年 1975
  8. 雨の降る日に  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和50年 1975
  9. Say Yes(セイ・イエス)  CHAGE and ASKA 作詞・作曲:ASKA) 平成3年 1991
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

    昭和44年は私は学生で、東大安田講堂の占拠学生を排除するTV中継を見ていました。昭和47年は私はNHKに入局した年でした。まだまだ学生運動が騒然としていた記憶があるときに、ビリーバンバンのさわやかな歌が心に染みました。(須磨アンカー)
  • 君と歩いた青春」は太田裕美さんが歌っていました。太田裕美さんのファンに支持されて結構長い期間歌われていたので、こっちのバージョンで耳にした方も多いのではないでしょうか。(小生)
  • あいつ」は登山で亡くなった友人のことを歌っています。(須磨アンカー) 昭和40年代はよく大学生が登山で事故死してニュースになっていました。大学生の子供に「登山部と(内ゲバをしていた)全学連にだけは入らないでくれ」というのがその親の願いでした。(小生)
4:00~5:00JST ラジオ深夜便 こころの時代 Spiritual Age Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん


  • 高見邦雄さんのブログが5月29日に更新されていました。大同市街を流れるのが御河(ぎょが)。北京の重要な水源=桑干河(そうかんが)の最大の支流ですが、干上がっているそうです。→ http://blog.goo.ne.jp/takamik316
1:00~2:00JST ラジオ深夜便 インタビュー
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

    八島美夕紀(やしまみゆき)三波春夫 長女・プロデューサー
  • 4/1は三波春夫さんが亡くなってから七回忌です。
  • 1994年にCD3枚組で「平家物語」を発表し、それが遺作となりました。
  • 娘の八島さんによりそのCDを13年ぶりにリニューアルして再プロデュースされました。
  • 昭和47年に「大忠臣蔵」の組曲を出していた。
  • 昭和天皇が崩御されたことをきっかけに、三波は(日本人の心を)後世に語り継ぎたい思いがあり、「平家物語」を出そうと思った。
  • 三波の口癖は「歴史に学ぶことは大切だ。歴史は死んだものではなく、どこを切っても血が出てくるものなのだ」。
  • 「平家物語」の構想は相当長く、原稿用紙で厚さが20cmもあった。そのまま演じると、4時間くらいになるだろうということで、2時間程度に短くしてもらった。歌詞の本に三波の書いた論文のような解説がある。
  • 60代後半でハウスミュージックに挑戦し、若いプレーヤー,コンポーザー、アレンジャーと仕事をした。そのときの仲間が「平家物語」を作るときに手伝ってくださった。
  • 三波は新聞をとてもよく読む人でした。時代のことを知らくては歌えないといっていました。
  • 「平家物語」をリニューアルして再販する理由は、前回のリリースの分は全て売り尽くしていて、市場には出回ってなくてリクエストも多いということから。さらに、三波自身が本を書き、自ら歌い、声色を使って人物を語り分けていることを紹介したい。
  • (平成19年4月23日の再放送でした。)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Feelin' Alright(フィーリング・オールライト)  Joe Cocker(ジョー・コッカー) written by Dave Mason 1969
  2. Something(サムシング)  Joe Cocker(ジョー・コッカー) written by George Harrison 1969
  3. You Are So Beautiful(ユー・アー・ソー・ビューティフル)  Joe Cocker(ジョー・コッカー) written by Billy Preston / Bruce Fisher 1974
  4. Up where We Belong(映画『An Officer and a Gentleman(愛と青春の旅立ち)』主題歌)  Joe Cocker(ジョー・コッカー), Jennifer Warns(ジェニファー・ウォーンズ) written by Will Jennings/Jack Nitzsche/Buffy Sainte-Marie 1982 (1977)
  5. A Whiter Shade Of Pale(青い影)  Joe Cocker(ジョー・コッカー) written by Gary Brooker/Keith Reid 1978
  6. Everybody's Talkin'(うわさの男)  Nilsson(ニルソン) written by Fred Neil 1969
  7. One(ワン)  Nilsson(ニルソン) written by Harry Nilsson 1968
  8. Cuddly Toy(カドリー・トイ)  Nilsson(ニルソン) written by Harry Nilsson 1967
  9. The Moonbeam Song(ムーンビーム・ソング)  Nilsson(ニルソン)2000
  10. As Time Goes By(時の過ぎ行くまま)  Nilsson(ニルソン)written by Herman Hupfeld 1973 (1931)
  11. Without You(ウィザウト・ユー)  Nilsson(ニルソン)written by Tom Evans/Pete Ham 1971
  12. Night Call(ナイト・コール)  Joe Cocker(ジョー・コッカー) written by Jeff Lynne 1977

    ジョー・コッカー(Joe Cocker、John Robert Cocker、1944年5月20日生まれ)イギリスの歌手。1969年にはウッドストック・フェスティバルに出演、パワフルな歌唱でアメリカの聴衆にも強い印象を与えた。その後もレオン・ラッセルやビートルズのカバー曲などでヒットを飛ばす。やがて過度の飲酒で声をつぶしたが、その絞り出すようなハスキーボイスが個性となり、1975年には「ユー・アー・ソー・ビューティフル」がヒットする。1982年にはジェニファー・ウォーンズとデュエットした映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌が全米1位の大ヒットを記録した。

    ハリー・エドワード・ニルソン(Harry Edward Nilsson III, 1941年6月15日生まれ - 1994年1月15日死去)アメリカ・ニューヨーク州のブルックリン出身のソングライター、歌手。17才で両親が離婚し、カリフォルニアに移ってロサンゼルスで生活する。1960年代後半から1970年代にかけて、「ニルソン」名義で数多くのヒット曲を残した。代表曲に「ウィザウト・ユー」(1972年全米№.1)、「うわさの男」、「ワン」などがある。

  • ジョー・コッカーの(かっこいい)公式ホームページ→ http://www.cocker.com/
  • ニルソンの公式ホームページ → http://www.harrynilsson.com/
  • The Moonbeam Song(ムーンビーム・ソング)は2000年のアメリカ映画『High Fidelity』で歌われている挿入歌です。(小生)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. なみだの操  殿さまキングス 作詞 千家和也 作曲 彩木雅夫 昭和48年 1973
  2. 終着駅  奥村チヨ 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和46年 1971
  3.   三善英史 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和47年 1972
  4. そして神戸  内山田洋とクールファイブ 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和47年 1972
  5. 君が美しすぎて  野口五郎 作詞 千家和也 作曲 馬飼野俊一 昭和48年 1973
  6. わたしの彼は左きき  麻丘めぐみ 作詞 千家和也 作曲 筒美京平 昭和48年 1973
  7. ひと夏の経験  山口百恵 作詞 千家和也 作曲 都倉俊一 昭和49年 1974
  8. 年下の男の子  キャンディーズ 作詞 千家和也 作曲 穂口雄右(ほぐちゆうすけ) 昭和50年 1975
  9. あなたにあげる  西川峰子 作詞 千家和也 作曲 三木たかし 昭和49年 1974
  10. かしこい女じゃないけれど  北原由紀 作詞 千家和也 作曲 市川昭介 昭和56年 1981
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

    千家 和也(せんけ かずや 昭和21年・1946年生まれ?)日本の作詞家。本名:村越英文。 なかにし礼に師事、その後、作詞家としてデビュー。 アイドルからアニメ、大人の歌と幅広く作詞をしている。
  • 私は「」「そして神戸」を歌うんです。私が司会をしているラジオ番組の「きらめき歌謡ライブ」で、終わりに前川さんの前で「そして神戸」を歌いました。前川さんひっくり返ってらっしゃいました。(葛西アンカー)
  • 引退の時期の関係で、私は山口百恵さんとキャンディーズの皆さんとはご一緒に仕事をした事はありませんでした。(葛西アンカー)
  • 千家和也さんは「かしこい女じゃないけれど」を作詞したあたりから作家活動に移り、現在は作詞はあまりなさっていないようです。(葛西アンカー)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Smile(スマイル)   Jackie McLean(as), Kenny Drew(p), Bo Stief(b), Alex Riel(d) 1972
  2. Also Sprach Zarathustra(ツァラトゥストラはかく語りき)  Deodato(kyb,p), John Tropea(g), Jay Berliner(g), Hubert Laws(fl), Marvin Stamm(tp), Ron Carter(b), Stanley Clarke(e-b), Airto Moreira(perc), Ray Barretto(perc), Bill Cobham(d) etc. 1972
  3. Crystal Silence(クリスタル・サイレンス)  Chick Corea(チック・コリア)(p) & Gary Burton(ゲイリー・バートン)(vib)
  4. Willie Pickens Trio(柳よ泣いておくれ)  Zoot Sims(ズート・シムズ)(ss)

3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 北上夜曲  多摩幸子(たまゆきこ)、和田浩とマヒナスターズ 作詞 菊地規(きくちのりみ) 作曲 安藤睦夫 昭和36年 1961
  2. 東京ドドンパ娘  渡辺マリ 作詞 宮川哲夫 作曲 鈴木庸一 昭和36年 1961
  3. 銀座の恋の物語  石原裕次郎、牧村旬子 作詞 大高ひさを 作曲 鏑木創 昭和36年 1961
  4. 君恋し  フランク永井 作詞 時雨音羽 作曲 佐々紅華 昭和36年 1961(昭和4年 1929)
  5. 沓掛時次郎  橋幸夫 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和36年 1961
  6. 湖愁  松島アキラ 作詞 宮川哲夫 作曲 渡久地政信 昭和36年 1961
  7. 背広姿の渡り鳥  佐川 ミツオ 作詞 宮川哲夫 作曲 渡久地政信 昭和36年 1961
  8. おひまなら来てね  五月みどり 作詞 枯野迅一郎 作曲 遠藤実 昭和36年 1961
  9. 車屋さん  美空ひばり 作詞・作曲 米山正夫 昭和36年 1961
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

  • 昭和33年に修学旅行で東北に行ったとき、バスガイドさんがこの歌をそっくりそのまま歌ってくれて譜面に起こしておいたので、昭和36年に聞いたときにはすでに知っていました。(明石アンカー)
  • この年のはじめに日本海側に豪雪があり、年始年始の乗客が立ち往生した列車の中で年を越しました。ライシャワーさんが駐日大使に任命されました。大相撲では大鵬、柏戸が横綱になり、柏鵬時代がはじまりました。ベルリンの壁が出来ました。(明石アンカー)
  • 君恋し」は戦前の昭和4年(1929年)1月に、 二村定一さんの歌で最初にレコード発売されています。(小生)
  • 映画『沓掛時次郎』(1954,1961,1966)のあらすじ
     沓掛時次郎は一宿一飯の恩義から、何の怨みもない男を斬った。その男には身重の妻おきぬと子供の太郎吉がいて、時次郎その二人をおきぬの実家に送り届けた。しかし兄夫婦がいるおきぬの実家も住みよい所では無かった。一方、時次郎はつくづくやくざ稼業に厭気がさし、堅気になっておきぬと再会した。
     ひっそりした師走の門付け、それは時次郎と、今はもう離れられぬおきぬと太郎吉の姿であった。おきぬのお産が迫ったので、時次郎は金が欲しかった。定職の無い時次郎は、日当一両の喧嘩の助人の話を受けてしまった。それを知らず産気づいたおきぬは、難産のために時次郎の名を苦しい息の下から呼び続けながら世を去った。
     今日もまた浅間の煙りが三筋に流れる。太郎吉を背負った時次郎の足どりは重く、果しない街道の彼方に消えて行った。(以上インターネットから抜き出してみました。小生)
  • 車屋さん」は、(おそらく)花柳界のお姉さんが車屋さんに恋文を意中の人に届けたり、返事をもらってくるように頼みますが、その車屋さんはそそっかしいので役に立ちません。「あてにならないお人は馬鹿よ、あてにする人はもっと馬鹿よ」と歌っています。(小生)
2:00~3:00JST 札幌発ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. Runaway(悲しき街角)  Del Shannon(デル・シャノン) lyrics & music:Del Shannon, Max Crook 1961
  2. You're Sixteen(ユー・アー・シックスティーン・ユー・アー・ビューティフル)  Johnny Burnette(ジョニー・バーネット) written by the Sherman Brothers (Robert B. Sherman & Richard M. Sherman) 1960
  3. The Young Ones(ヤング・ワン)  Cliff Richard(クリフ・リチャード) written by Brian Bennett/Sid Tepper 1962
  4. I Will Follow Him(アイ・ウィル・フォロー・ヒム)  Little Peggy March(リトル・ペギー・マーチ) written by Arthur Altman/Norman Gimbel/Jacques Plante/Del Roma/J.W. Stole
  5. Johnny Angel(ジョニー・エンジェル)  Shelley Fabares(シェリー・フェブレー) written by Lyn Duddy/Lee Pockriss 1962
  6. I'm Gonna Knock on Your Door(恋の売り込み)  Eddie Hodges(エディ・ホッジス) written by Aaron Schroeder/Sid Wayne 1961
  7. Kissin' On The Phone(電話でキッス)  Paul Anka(ポール・アンカ) written by Brian Wilson 1961
  8. Lonely Soldier Boy(悲しき少年兵)  Johnny Dearfield(ジョニー・ディアフィールド) written by Johnny Fallin, Jack Rhodes 1961
  9. Just Couldn't Resist Her with Her Pocket Transistor(ポケット・トランジスター)  Alma Cogan(アルマ・コーガン) 1960
  10. The Lion Sleeps Tonight(ライオンは寝ている)  The Tokens(トーケンズ)written by George Weiss, Luigi Creatore, and Hugo Peretti 1961
  11. Save The Last Dance For Me(ラスト・ダンスは私に)  The Drifters(ザ・ドリフターズ)written by Doc Pomus, Mort Shuman 1960
  12. Unchain My Heart(アンチェイン・マイ・ハート)  Ray Charles(レイ・チャールズ)written by Teddy Powell 1962(1958)
  13. It's Now Or Never(イッツ・ナウ・オア・ネバー(オーソレミヨ))  Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー) written by Eddie DiCapua/Wally Gold/Aaron Schroeder 1960(1899)
  14. Blue Velvet(ブルー・ヴェルヴェット)  Bobby Vinton(ボビー・ヴィントン) written by Lee Morris/Bernie Wayne 1951 (途中まで)

  • You're Sixteen はリンゴ・スターがカバーしています。
  • アイ・ウィル・フォロー・ヒム」はリトル・ペギー・マーチが15歳の時に歌った曲です。このとき所属するレコード会社のRCAにすでに10年在籍していたようです。(小生)
  • ジョニー・エンジェル」は、映画『Johnny Angel』 (1945) とは関係ないようです。カーペンターズの歌ったカバーバージョンが有名です。(小生)
3:00~4:00JST 札幌発ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 高校三年生  舟木一夫 作詞 丘灯至夫 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
  2. 修学旅行  舟木一夫 作詞 丘灯至夫 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
  3. 学園広場  舟木一夫 作詞 関沢新一 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
  4. 高原のお嬢さん  舟木一夫 作詞 関沢新一 作曲 松尾健司 昭和40年 1965
  5. 絶唱  舟木一夫 作詞 西條八十 作曲 市川昭介 昭和41年 1966
  6. 初恋  舟木一夫 作詞 島崎藤村 作曲 若松甲 昭和46年 1971
  7. 船頭小唄  舟木一夫 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平  (大正10年)
  8. 友よ  舟木一夫 作詞 秋元康 作曲 杉本真人 平成3年 1991
  9. 君たちがいて僕がいた  舟木一夫 作詞 丘灯至夫 作曲 遠藤実 昭和39年 1964
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

  • 高校三年生」は、昭和37年に私がNHKに入局し、数年経って高校野球の中継をしたとき高校の応援歌が全てこの曲でした。(秋山アンカー)
  • 修学旅行」は当時は高校三年の時に修学旅行に行っていたのでこの詩のようなことになります。(秋山アンカー)
  • 初恋」は小生、高校の時に記憶して今でも暗誦できます。残念なのは、同年輩(50歳前後)の酒の席で暗証して見せると(ほとんどの皆さん知らないので)しらけてしまうことです(笑)。(小生)
2:00~3:00JST 札幌発ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 村上里和(Murakami-Satowa)さん

     ♪演目 playlist♪
  • 「とうきびのある風景」 谷村志穂 著  朗読 磯野佑子 アナウンサー
     春になると札幌大通り公園にはとうきび売りのワゴンが現れます。かにの足の細いところは食べなかったそうです。
  • 「小樽の花」 大林宣彦 著  朗読 高瀬登志彦 アナウンサー
    小樽と尾道は山と海と坂道の町です。山中さん原作の作品を小樽で撮影したときのお話。夕張の話も少し。
  • 「贈り物のさけ」 立松和平 著  朗読 堀伸浩 アナウンサー
    さけの「ちゃんちゃん焼き」など、さけを調理する様子が目に浮かぶようでした。
  • 「氷でつくったミュージアム」 池澤夏樹 著  朗読 筒井亮太郎 アナウンサー
     然別湖は帯広市の北にあります。氷のブロックの作り方が面白かった。なるほどそうやって氷を建築材料にするわけですか。
  1. ビバルディ作曲 協奏曲集『四季』より「春」の第一楽章   (演奏者の紹介なし)
  2. パッフェルベル作曲 「カノン」  イ・ムジチ合奏団
  3. 風の詩(アコースティックギターによるインストゥルメンタル)  押尾コータロー

  • 札幌テレビ塔が作られてから今年で50年経ちます。NHK札幌放送局では皆さんからテレビ塔にまつわるエッセイを募集しています。 あて先 〒060-8703 NHK札幌放送局「私とテレビ塔」の係り faxまたは郵便でお送りください。FAX 011-232-4041 (村上アンカー)
  • これから北海道は春の強風の時期も終わり、さわやかな季節になります。いずれまたいってみたいものです。(小生)
3:00~4:00JST 札幌発ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 村上里和(Murakami-Satowa)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 宗谷岬  ダ・カーポ 作詞 吉田弘 作曲 船村徹 昭和51年 1976
  2. 毬藻の唄  芹洋子 作詞 いわせひろし 作曲 八洲秀章 (昭和28年 1953)
  3. 君住む街へ  小田和正 作詞・作曲 小田和正 (昭和63年 1988) (途中まで)
  4. 知床旅情  加藤登紀子 作詞・作曲 森繁久彌 昭和45年 1970
    アンカーを囲むつどい 榊寿之・須磨佳津江アンカー 4/19札幌のつどいより
  • NHKに入局して新婚時代に夫の転勤で札幌の(3年間)澄川にすんだことがあります。雪が珍しかったです。(須磨アンカー)
  • 私が「趣味の園芸」を担当した後、須磨さんが担当しました。今は花でなく野菜にこっています。(榊アンカー)
  • 映画「三丁目の夕日」をDVDで見ました。泣かされました。(榊アンカー)
  • 私は上の箱の中に氷をいれる木の冷蔵庫を使っていました。氷屋さんが毎日来るんです。子供に言うと馬鹿にされます(笑)。(須磨アンカー)
  • 父が新しいもの好きでテレビもご近所に先駆けて買いました。お隣の方が「もらいテレビ」で見に来ていました。(須磨アンカー)
  • (「五木寛之のわが人生の歌語り」はいつまで続くのでしょうか、という質問に答えて)当初はもう少し早く人生やまわしで進んでいくと思っていたのですが、台本が無く五木さんの語りたいように語っていただく番組なので、いつ終わるか分かりません。(須磨アンカー)
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

  • 毬藻の唄」は昭和28年 1953年に安藤まり子さんの歌でレコード発売されました。(小生)
  • 今回100通をこえるお便り・リクエストをいただきました。(村上アンカー)

  • 4/19札幌 「深夜便のつどい」で榊アンカーが中西龍アナウンサーの物まねをとても上手にしていました。ご本人の前では物まねをしたことが無いそうです。中西アナウンサーは普段でもあの語り口だったそうです。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumo-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Love's Theme(愛のテーマ)  Barry White & Love Unlimited Orchestra(バリー・ホワイトとラブ・アンリミテッド・オーケストラ) 1974
  2. Band On The Run(バンド・オン・ザ・ラン)   Paul McCartney & Wings(ポール・マッカートニーとウィングス) written by Paul and Linda McCartney 1974
  3. Hooked On A Feeling(ウガチャカ)  Blue Swede(ブルー・スウェード) written by Mark James 1974(1969)
  4. I Honestly Love You(愛の告白)  Olivia Newton-John(オリビア・ニュートン・ジョン) written by Jeff Barry, Peter Allen 1974
  5. Midnight at the Oasis(真夜中のオアシス)  Maria Muldaur(マリア・マルダー) written by David Nichtern 1974
  6. Tubular Bells(チューブラー・ベルズ)  Mike Oldfield(マイク・オールド・フィールド) written by Mike Oldfield 1974
  7. When Will I See You Again(天使のささやき)  Three Degrees(スリー・ディグリーズ) written by Kenny Gamble/Leon Huff 1974
  8. Lucy in the Sky with Diamonds(ルーシー・イン・ザ・ウィズ・ダイヤモンズ)  Elton John(エルトン・ジョン)written by John Lenon 1974
  9. Laughter In The Rain(雨に微笑を)  Neil Sedaka(ニール・セダカ) written by Neil Sedaka, Phil Cody 1974
  10. The Way We Were(追憶) Barbra Streisand(バーブラ・ストライザンド) written by Alan Bergman, Marilyn Bergman 1974
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  • ウガチャカ」はスウェーデン人初の全米No.1ヒットとなりました。(松本アンカー)この曲 Hooked On A Feeling のなかで歌われる chant(掛け声)”ooga chacka”をそのまま邦題にしています。(小生)
  • チューブラー・ベルズ」は映画『エクソシスト』のテーマミュージックです。全世界で1000万枚以上売れたそうです。(松本アンカー)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumo-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. La Vie en Rose(バラ色の人生)  淡谷のり子 日本語詞 薩摩忠 Paroles: Edith Piaf Musique: Pierre Louiguy
  2. Le Marchand de Bonheur(幸福を売る男)  芦野宏 日本語詞 薩摩忠 Paroles: Jean Broussolle Musique: Jean Pierre Calvet
  3. Sans Toi M’amie(サン・トワ・マミー)  越路吹雪 日本語詞 岩谷時子 Paroles et Musique:Salvatore Adamo
  4. Quand Refleuriront les Lilas Blancs(リラの花咲くころ)  高英男 日本語詞 中原淳一 Paroles: L.Lelievre fils, Varna H.. Musique: F.Doelle
  5. C'est Si Bon(セ・シボン)  高英男 日本語詞 中原淳一 Paroles: Andre Hornez Musique: Henri Betti 
  6. Tu Ne Sais Pas Aimer(人の気も知らないで)  淡谷のり子 日本語詞 奥山靉 Paroles: Maurice Aubret  Musique: Gui Zoka
  7. Les goelands(かもめ) 石井好子 日本語詞 薩摩忠 Paroles et Musique: Lucien Boyer
  8. Mon Amant de Saint-Jean(サンジャンの恋人)  石井好子 日本語詞 真咲美紀(まさきみき) Paroles: Leon Agel  Musique: Emile Carrara
  9. Le Marchand de Ballons(風船売り)  芦野宏 日本語詞 薩摩忠 Paroles:Louis Amade. Musique:Gilbert Becaud
  10. Mon Coeur Est Un Violon(私の心はバイオリン)  越路吹雪 日本語詞 岩谷時子  Paroles et Musique: Miarka Laparcerie
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

  • 23歳のリスナーの方から点字でお便りを頂きました。「私はこの放送を聞きながら点字でメモを取っています。曲の始めと終わりに、歌手名と作詞、作曲者の名前を言ってください。」とのことです。承りました。ぜひお伝えするよう心がけたいと思います。(松本アンカー)
  • サンジャンの恋人」は「サンジャンの私の恋人」とも呼ばれます。(小生)
  • 久々に艶のある淡谷のり子さんのシャンソンを聴きました。(小生)
1:00~2:00JST ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

    滋賀県高島市朽木地区(湖西地方、旧朽木村)
  • 朽木(くつき)村での「のど自慢」を行ったのは平成10年でした。 当時の村の人口は2600人でした。
  • 室町幕府の将軍が隠れ住んだ寺があり、そこには「石組み庭園」があります。拝観料は取られません。自由に見られます。
  • 朽木村を通る朽木街道は、織田信長が朝倉攻めに失敗してわずかな供回りだけを連れて京都に逃げ帰ってた道です。
  • 鯖ずし、栃もちが有名です。自分で作って自分で売るという方針の朝市があり、手作りが人気で、朝市の開かれる日曜と祝日には村の人口を超える人が訪れ、用意した商品は2、3時間で売り切れるそうです。
  • 今の時代、大切なのは「村おこし」ではなく「村のこし」。工場誘致や開発(村おこし)ではなく、村なるがゆえに残る自然や人情・味といったものを守り育てていくことが村の存在を確かなものにする。その考え方に共感します。
  • 平成5年6月に滋賀県甲南町(湖南地方)で「のど自慢」を行いました。そのときに忘れられないエピソードがあります。
    その方を仮にS子さんとします。S子さんは栃木県出身で、駆け落ち同然で滋賀県の今の旦那さんの所にとついできました。実家のお父さんとは断絶状態です。S子さんはお父さんが「のど自慢」を毎週見ていることを知っていたので、甲南町で開かれる「のど自慢」に出場しました。歌の上手なS子さんは見事合格しました。私が合格のインタビューで「お父さんに一言」と水を向けると、S子さんはきっぱりと「お父さんどうぞいつまでもお元気で。私もこの土地で元気にやっていきます」と話されました。
    「のど自慢」で歌われる一曲一曲には、その人の深い思いとドラマがあることを知らされました。
  • 私の印象ですが、湖南は経済の中心、湖東は歴史と文化、湖西は里山と湖岸の自然とリゾート、湖北は入り江と山が覆い被さる奥深さ、更に時間があれば余呉湖もお勧めです。
  • 次回の〔のど自慢旅日記〕は6月14日で、岩手県の北三陸を取り上げてお話したいと思っています。
    ♪ 曲目 ♪
  1. 琵琶湖周航の歌(1、2、3、4番まで)  加藤登紀子 作詞 小口太郎 作曲 吉田ちあき 昭和46年 1971(大正6年 1917)
  2. 淡海節(たんかいぶし)  川崎瀧雄(かわさきたきお) 作詞 志賀廼家淡海(しがのやたんかい) 原曲 幕末に流行した俗謡「よいしょこしょ」(大正3年 1914)
  3. 女ひとり  デューク・エイセス 作詞 永六輔 作曲 いずみたく 昭和40年 1965
  4. 男道  中村美律子 作詞 福田義雄 作曲 富田梓仁
  5. 余呉の雨  島津悦子 作詞 麻こよみ 作曲 岡千秋 (途中まで)

  • 小生、湖北には行った事が無いです。宮川アンカーによると、余呉湖を一周すると6Kmくらいで、誰にも会うことは無く、サルが道でになたぼっこをしていたそうです。小生はニホンザルとはとても相性が悪いので、余呉湖に行く事があれば、サルよけにおもちゃのヘビを懐に忍ばせておこうと思っています。
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 憧れのラジオ・ガール  南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 昭和55年 1980
  2. あの頃のまま  ブレッド&バター 作詞・作曲 呉田軽穂 昭和54年 1979
  3. 雨のステラ  伊藤銀次 作詞 神田広美 作曲 伊藤銀次  昭和57年 1982
  4. 夢は波に乗って  山本達彦 作詞 伊達歩 作曲 山本達彦 昭和54年 1979
  5. FUNNY LADY(ファニー・レイディー)  安部恭弘(あべやすひろ) 作詞 松本隆 作曲 安部恭弘(あべやすひろ)  昭和57年 1982
  6. トパーズ色の街  風 作詞・作曲 大久保一久 昭和52年 1977
  7. So Long, Mrs(ソー・ロング・ミセス)  村田和人(むらたかずひと) 作詞 安藤芳彦 作曲 村田和人(むらたかずひと) 昭和58年 1983
  8. Hold On(ホールド・オン)  杉真理(すぎまさみち) 作詞・作曲 杉真理(すぎまさみち) 昭和55年 1980
  9. Someday(サムデイ)  佐野元春 作詞・作曲 佐野元春 昭和56年 1981

  • 憧れのラジオ・ガール」はちょっとびっくりするような終わり方になっています。(宮川アンカー)
  • 作詞家の松本隆さんの公式ホームページがありました。(小生)→ http://www.kazemachi.com/
  • 今日のj-POPにつながる日本のシティ・ポップス、昭和50年代半ばを中心として男性歌手を特集しました。(宮川アンカー)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(みやかわやすお)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 赤い夕日の故郷  三橋美智也 作詞 横井弘 作曲 中野忠晴 昭和33年 1958
  2. キャラバンの恋唄  津村謙 作詞 松村又一 作曲 中野忠晴 昭和27年 1952
  3. マロニエの並木路  松島詩子 作詞 矢野亮 作曲 中野忠晴 昭和28年 1953
  4. 男の舞台  春日八郎 作詞 横井弘 作曲 中野忠晴 昭和30年 1955
  5. 男のまごごろ  三船浩 作詞 藤間哲郎 作曲 中野忠晴 昭和32年 1957
  6. おーい中村君  若原一郎 作詞 矢野亮 作曲 中野忠晴 昭和33年 1958
  7. 北海の終列車  三橋美智也  作詞 高橋掬太郎 作曲 中野忠晴 昭和34年 1959
  8. 喫茶店の片隅で  松島詩子 作詞 矢野亮 作曲 中野忠晴 昭和35年 1960
  9. 幸せを掴んじゃおう  金田星雄、小宮恵子 作詞 横井弘 作曲 中野忠晴 昭和38年 1963
  10. 達者でナ  三橋美智也 作詞 横井弘 作曲 中野忠晴 昭和35年 1960
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

  • 中野忠晴さんはもともとはジャズ歌手でした。阪神ファンの私としては大変興味深い「六甲おろし」を最初に吹き込んだのは中野忠晴さんだったんだそうです。戦後には作曲家として活躍しました。(宮川アンカー)
  • 中野忠晴さんのお孫さんが卒業論文で中野忠晴さんの業績についてまとめています。(小生)→ http://lavian.hp.infoseek.co.jp/
  • 幸せを掴んじゃおう」を歌っている金田星雄さんはあの元プロ野球投手の金田正一さんの弟さんです。(宮川アンカー)
  • 50代のリスナーの方から、「ハードディスク・コンポを買って昼間に聞いています、一ヶ月ほどたつとデータをパソコンに転送して編集しポータブル・プレーヤーに転送して、日曜日に植木いじりをしながら聴いています」というお便りを頂きました。すすんでますね。(宮川アンカー)
  • ハードディスク・コンポは各メーカーから発売されています。小生はMDラジカセとPCを連結して、PCをスタンバイ状態にして「ロック・音」というソフトウェアでタイマー録音して昼間から夕方に聞いています。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲 playlist♪
  1. In The Mood(イン・ザ・ムード) Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ)written by Joe Garland/Andy Razaf
  2. Love Letters(ラヴ・レターズ) Diane Schuur(ダイアン・シューア)(女性歌手)、Maynard Ferguson(メイナード・ファーガソン)(tp) written by Edward Heyman/Victor Young
  3. My Reverie(マイ・リヴェリー) Freddy Martin Orchestra(フレディー・マーチン楽団) written by Claude Debussy
  4. One O'Clock Jump(ワン・オクロック・ジャンプ) Benny Goodman And His Orchestra(ベニー・グッドマン・オーケストラ) written by Count Basie
  5. Begin The Beguine(ビギン・ザ・ビギン) Artie Shaw Orchestra(アーティー・ショウ・楽団) written by Cole Porter
  6. Marie(マリー) Tommy Dorsey Orchestra(トミー・ドーシー楽団) written by Irving Berlin
  7. I Can't Get Started(言い出しかねて) Bunny Berigan Orchestra(バニー・ベリガン楽団) written by Vernon Duke/Ira Gershwin
  8. Swing Is Here(スイング・イズ・ヒア) Gene Krupa's swing band(ジーン・クルーパのスイング・バンド) written by Chu Berry/David Roy Eldridge/Gene Krupa
  9. The Jitterbug Waltz(ザ・ジタバッグ・ワルツ) Fats Waller Orchestra(ファッツ・ウォーラー楽団) written by Fats Waller

  • ラヴ・レターズ」の伴奏をしているメイナード・ファーガソンはカナダ出身のジャズ・トランペット奏者で、ハイノート・ヒッター(非常に高い音域を正確に演奏すること)で知られています。(水野アンカー)
  • マイ・リヴェリー」はドビュッシーの作曲したピアノ曲 Reverie(夢)です。「夢想」「夢想曲」とも呼ばれます。(小生)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 中央フリーウェイ  ハイ・ファイ・セット 作詞・作曲 荒井由美 昭和52年 1977
  2. 思い出は美しすぎて  八神純子 作詞・作曲 八神純子 昭和53年 1978
  3. I LOVE YOU(アイ・ラブ・ユー)  尾崎豊 作詞・作曲 尾崎豊 平成2年 1991
  4. ワインレッドの心  安全地帯 作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二 昭和58年 1983
  5. 気絶するほど悩ましい  チャー 作詞 阿久悠 作曲 梅垣達志 昭和52年 1977
  6. ガンダーラ ゴダイゴ 作詞 奈良橋陽子、山上路夫 作曲 タケカワユキヒデ 昭和54年 1979
  7. アメリカン・フィーリング  サーカス 作詞 竜真知子 作曲 小田裕一郎 昭和54年 1979
  8. 夢想花  円広志(まどかひろし) 作詞・作曲 円広志 昭和53年 1978
  9. 異邦人  久保田早紀 作詞・作曲 久保田早紀 昭和54年 1979
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

  • (リスナーから、「馬に引かれた荷馬車に乗って嫁入りをしたというお便りを頂きました」と話した後、)私は戦争で岐阜に疎開していて、牛の引く荷車に陶器を作る粘土を運ぶシーンを思い出しました。(水野アンカー)
  • 中央フリーウェイ」は1976年に荒井由美さんが、1977年にハイ・ファイ・セットさん庄野真代さんが歌っています。(小生)
  • ワインレッドの心」を歌っている安全地帯は結成当時は別のバンド名でした、(旭川市にかつてあった)路面電車の電停にある安全地帯の標識が、Victoryの頭文字Vに似ていたことから、バンド名が「安全地帯」になったそうです。(水野アンカー)
  • ゴダイゴの名前は英語で書くと Go Die Go = 生きて・死んで・生きて ということで七転八起(ななころびやおき)と言う意味だそうです。(水野アンカー)
  • 異邦人」のイントロのリズムがトルコの軍楽(Mehter:メフテル)の Ceddin Deden(ジェッディン・デデン)(祖先も祖父も)に似ているというプログ http://blog.so-net.ne.jp/zep/2007-02-01 を見つけたので、早速 YouTube で調べて聴きなおしてみました。
    トルコのロックバンドがカッコ良く歌っています。それにもまして、バックにトルコの伝統的な軍隊の衣装で白馬に乗った兵士が、荒野や川を馳せている映像には驚きました。馬のオフロード乗りとも言えるようなものを見せられました。さすが騎馬民族です。→ http://www.youtube.com/watch?v=q0_PZi5H4u0
    ちなみに、 Ceddin Deden(ジェッディン・デデン)から着想を得てモーツアルトの「トルコ行進曲」が作られたといわれています。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ベートーベン作曲 交響曲第6番「田園」から第一楽章  フェルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルーモニー管弦楽団
  2. ランゲ作曲 「花の歌」  千住真理子(バイオリン)、藤井一興(ふじいかずおき)(ピアノ)
  3. アイレンベルク作曲「森の水車」  コンセル・ソンドール
  4. ドボルザーク作曲 『ボヘミアの森』から「森の静けさ」  ミッシャ・マイスキー(チェロ)、セミヨン・ビショコフ指揮パリ管弦楽団
  5. ディーリアス作曲「春の田園詩」  デビッド・ロイド・ジョーンズ指揮イギリス・ノーザン・フィルハーモニア
  6. チャイコフスキー作曲 『くるみ割り人形』から「花のワルツ」  セミヨン・ビショコフ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 夜のプラットフォーム  二葉あき子 作詞 奥野椰子夫 作曲 服部良一 昭和22年 1947
  2. 古き花園  二葉あき子 作詞 サトウハチロー 作曲 早乙女光 昭和14年 1939
  3. 純情の丘  二葉あき子 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和14年 1939
  4. 新妻鏡  二葉あき子、霧島昇 作詞 佐藤惣之助 作曲 古賀政雄 昭和15年 1940
  5. バラのルムバ  二葉あき子 作詞 村雨まさを 作曲 服部良一 昭和22年 1947
  6. 恋の曼珠沙華  二葉あき子 作詞 西條八十 作曲ー古賀政雄 昭和23年 1948
  7. 水色のワルツ  二葉あき子 作詞 藤浦洸 作曲 高木東六 昭和25年 1950
  8. 三色すみれ(さんしょくすみれ)  二葉あき子 作詞 サトウハチロー 作曲 古関裕而 昭和27年 1952
  9. 祈り舟  二葉あき子 作詞 石本美由起 作曲 吉田正 昭和60年 1985
  10. フランチェスカの鐘  二葉あき子(セリフ 高杉妙子) 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和23年 1948
    深夜便の歌
    はるかな町  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱

    二葉あき子(ふたばあきこ 大正4年・1915年2月2日生まれ)戦前の昭和から平成期の歌手。広島駅のすぐ北側、広島県広島市大須賀町二葉(現在の東区二葉の里)出身で、芸名は「二葉の里」と「安芸の国」の地元からとる。昭和10年、東京音楽学校(現在の東京芸術大学音楽学部)師範科卒業。音楽学校在籍中、東京音楽学校の奏楽堂で同校期待の増永丈夫(藤山一郎)の美しいバリトンを聴いて感銘を受ける。  卒業後、地元の広島の三次高女(現在の広島県立三次高等学校) で教鞭をとる。昭和十一年、春コロムビアの専属となる。「愛の揺り籃」、「古き花園」などがヒットし人気歌手となる。戦時中は歌手として慰問活動をする。1945年8月6日、久しぶりに帰郷する為、広島から芸備線の汽車に乗り、トンネルをくぐっているときに原子爆弾が投下され、トンネルを出たら、きのこ雲と落下傘を見たという。  戦後になると、「別れても」「夜のプラットホーム」「恋の曼珠沙華」「さよならルンバ」「水色のワルツ」等のヒット曲がある。
  • フランチェスカの鐘」は終わりの部分がフェイドアウトされて完奏されませんでした。(小生)
  • 深夜便の歌の「はるかな町」は全曲放送されました。(小生)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 映画『Waikiki Wedding(ワイキキの結婚)』から Sweet Leilani(スウィート・レイラニ)  Bing Crosby(ビング・クロスビー) 1937年 昭和12年
  2. 映画『À nous la liberté(自由を我等に)』からÀ nous la liberté(自由を我等に)  マロアール 1932年 昭和7年
  3. 映画『Swing Time(有頂天時代)』から Way You Look Tonight(今宵の君は)  Fred Astaire(フレッド・アステア) 1936年 昭和11年
  4. 映画『City Lights(街の灯)』から the violet seller(花売り娘)  Michel Villard Orchestre(ミッシェル・ヴィラール・オーケストラ) 1931年 昭和6年
  5. 映画『Roberta(ロバータ)』より Smoke Gets In Your Eyes(煙が目にしみる)  Irene Dunne(アイリーン・ダン) 1935年 昭和10年
  6. 映画『Pennies from Heaven(黄金の雨)』より Skeleton in the Closet(戸だなのガイ骨)   Louis Armstrong(ルイ・アームストロング) 1936年 昭和11年
  7. 映画『The Big Broadcast Of 1938(百万弗大放送)』から THANKS FOR THE MEMORY(サンクス・フォー・ザ・メモリー)   Bob Hope(ボブ・ホープ)、Shirley Ross(シャーリー・ロス)  1938年 昭和13年
  8. 映画『Destry Rides Again(砂塵)』から See What the Boys in the Back Room Will Have(裏部屋の男たち)  Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリッヒ) 1939年 昭和14年
  9. 映画『For Whom the Bell Tolls(誰がために鐘は鳴る)』から For Whom the Bell Tolls(誰がために鐘は鳴る)   Victor Young Orchestra(ビクター・ヤング・オーケストラ) 1943年 昭和18年
  10. 映画『The Secret Life of Walter Mitty(虹を掴む男)』から Anatole of Paris(パリのアナトール)  Danny Kaye(ダニー・ケイ) 1947年 昭和22年
  11. 映画『From Here to Eternity(地上より永遠に)』から From Here to Eternity(地上より永遠に)  モリス・ストロフ指揮コロムビア映画スタジオ・オーケストラ 1953年 昭和28年

  • 「地上より永遠に(ここよりとわに)」は演奏時間が7分30秒ありました。正確な曲名がわかりませんでした。映画のサウンド・トラックなのかもしれません。(小生)
  • 今回の映画は古くて手持ちの外国映画データブックにはほとんど載っていませんでしたので、アメリカの映画データベースサイト(良く出来ています)を利用しました。→ http://us.imdb.com/
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 赤い靴  安田祥子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正10年 1921)
  2. 証城寺の狸囃子(しょうじょうじの狸ばやし)  森の木児童合唱団 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  3. 猫ふんじゃった  伴久美子 作詞 丘灯至夫 作曲 不詳 (昭和29年 1954)
  4. 兎のダンス  安田章子 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  5. ねんねのお里  安田章子 作詞 中村雨紅 作曲 杉山はせを (昭和5年 1930)
  6. 愉快な町の風船屋  安田章子 作詞 結城ふじを 作曲 冨田勲
  7. ニャンニャン踊り  久保木幸子 作詞 西岡水朗 作曲 佐々木すぐる (昭和7年 1932)
  8. 鎌倉  NHK東京放送児童合唱団 作詞 芳賀矢一 作曲 不明
  9. 五木の子守唄  島田祐子 熊本県民謡
  10. 若葉  NHK東京放送児童合唱団 作詞 松永宮生(まつながみやお) 作曲 平岡均之(ひらおかきんし) (昭和17年 1942)
  11. 田植  NHK東京放送児童合唱団 作詞 井上赳(いのうえたけし) 作曲 中山晋平 (昭和17年 1942)
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

  • 猫ふんじゃった」はもともとは「猫死んじゃった」だったのだそうですが、作詞をされた丘灯至夫さんに伺ったところ、「死んじゃったら後が続かないではないですか」とお答えになりました。(宇田川アンカー)
  • 愉快な町の風船屋」の作詞はあの冨田勲さんでした。歌っている安田章子(やすだあきこ)さんは由紀さおりさんの本名です。(小生)
  • ニャンニャン踊り」「鎌倉」は、おそらくこの3年間で3度はラジオ深夜便で放送されています。リスナーからの反響が多いのかもしれません。(小生)
  • 若葉」の歌詞は 鮮やかな緑よ 明るい緑よ/鳥居を包み 藁家(ワラヤ)を隠し/香る 香る 若葉が香る 小生が小学生の頃、上級生が歌っていました。(小生)
  • 田植」の歌詞は そろた、出そろた、さなへが そろた/植ゑよう、植ゑましょ、 み国のために/ 米はたからだ、たからの草を、 植ゑりゃ、こがねの花が咲く  これははじめて聴きました。唱歌ですから調子のよい子供の歌いやすそうな歌です。(小生)
  • 雑誌ラジオ深夜便の6月号にグラビアで「ふるさとの山に向かひて」の特集があります。ご覧ください。(宇田川アンカー)
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. Raindrops Keep Fallin'on My Head(雨にぬれても)   B. J. Thomas(B.J.トーマス) written by Hal David/Burt Bacharach(バート・バカラック) 1970
  2. Baby It's You(ベイビィ・イッツ・ユー)  The Beatles(ビートルズ) written by Barney Williams, Mack David (lyrics)/Burt Bacharach (music) 1963(1961)
  3. (The Man Who Shot) Liberty Valance(リバティ・バランスを撃った男)  Gene Pitney(ジーン・ピットニィ)written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1962
  4. I'll Never Fall In Love Again(恋よさようなら)  Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック)written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1969(1968)
  5. I Say A Little Prayer(小さな願い)  Aretha Franklin(アレサ・フランクリン) written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1968(1967)
  6. Casino Royale(カジノ・ロワイヤル)  Herb Alpert And Tijuana Brass(ハーブ・アルバートとティファナ・ブラス)music by Burt Bacharach 1967
  7. The Look of Love(恋の面影)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1967
  8. What the World Needs Now Is Love(世界は愛を求めている)  Jackie DeShannon(ジャッキー・デシャノン) written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1965
  9. This Guy's in Love with You(ディス・ガイ)  Herb Alpert & the Tijuana Brass(ハーブ・アルバートとティファナ・ブラス)written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1968
  10. God Give Me Strength(ゴッド・ギブ・ミー・ストレングス)  Elvis Costello(エルビス・コステロ)written by Elvis Costello/Burt Bacharach 1996
  11. (They Long to Be) Close to You(遥かなる影)  The Carpenters written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1970(1963)

    バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928年5月12日生まれ)アメリカのポピュラー音楽の音楽家、歌手(シンガーソングライター)、作曲家、アレンジャー、音楽プロデューサー。
    バート・バカラックに多くの詞を提供しているハル・デイビッド(Hal David)は 1921年5月25日、ニューヨーク市の生まれです。ソングライターでもあります。
  • 前回の私の担当のときにカントリー・ウエスタンを特集したところ、複数のリスナーの方からとてもよかったとのお便りをいただきました。(榊アンカー)
  • カジノ・ロワイヤル」は映画『007シリーズ・カジノ・ロワイヤル』のテーマソングです。(榊アンカー)
  • 恋の面影」も映画『カジノ・ロワイヤル』の挿入歌です。(小生)
  • 最近はオーケストレーションの豪華な曲が減ったので彼の腕を振るう場が減っているようです。(小生)
3:00~4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. つぐない  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和59年 1984
  2. 空港  テレサ・テン 作詞 山上路夫 作曲 猪俣公章 昭和49年 1974
  3. 夜のフェリーボート  テレサ・テン 作詞 山上路夫 作曲 井上忠夫 昭和51年 1976
  4. 時の流れに身をまかせ  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和61年 1986
  5. 何日君再來(ホーリーチンツァイライ)  テレサ・テン 日本語詞 長田恒雄 作詞 沈華 作曲 不詳 平成5年 1993
  6. 我和称(ウォーホーニー:北国の春)  テレサ・テン 中国詞 林煌坤 作詞 いではく 作曲 遠藤実 (昭和52年 1977)
  7. 別れの予感  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和62年 1987
  8. あなたと共に生きてゆく  テレサ・テン 作詞 坂井泉水 作曲 織田哲郎 平成5年 1993
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満

  • 夜のフェリーボート」をきいてテレサ・テンさんの歌が好きになりました。今日は(テレサ・テンさんの歌に)入れ込んだ放送になるかも知れません。(榊アンカー)
  • 月刊雑誌ラジオ深夜便のアンカーエッセイ「畑日記」にジャガイモの話を書きました。ジャガイモの切り口に灰を塗ると腐りにくいことを書いたのですか゛、リスナーの方から、若い頃の農業実習で(友達と話をしていて先生の話を聴いてなくて)ジャガイモの切り口に灰を塗るわけが今分かりました、というお便りをいただきました。(榊アンカー)
  • 何日君再來(ホーリーチンツァイライ)は小生の耳には「ハーイーチンツァイライ」と聞こえます。(小生)
  • 我和称」の最後の文字は正しくは人偏です。常々思うのですが、東アジアの漢字文化圏で頻繁に使う文字は共通化してほしいものです。せめてパソコンの一般的な文字変換に使えるようにしてほしいです。(小生)
  • 大型連休の時に夏野菜の苗を畑(10坪)に植えました。無事に育っていました。野菜作りの先輩に教えてもらって、苗が風で倒れないようにその周りに竹の棒を4本立てて紙を巻いて風除けを作りました。きゅうり、トマト、なす、ピーマン、ズッキーニそれぞれ2,3株植えています。(榊アンカー)
  • 榊アンカーは「テレサ・テンさんに入れ込んでいます」といった割には野菜作りの話がメインになりました(笑い)。(小生)
5/17木に当ブログの「こころの時代」で紹介した『コウノトリからのメッセージ(1) 豊岡市立コウノトリ文化舘 館長 松島與治郎』の野生のコウノトリが孵化しました。野生のコウノトリの雛鳥はなんと48年ぶりだそうです。祝誕生!成鳥にまで育ってほしいものです。
豊岡市立コウノトリ文化館のホームページに詳細な記事が載っています。→ http://www3.city.toyooka.lg.jp/kounotori/index.htm
2:00~3:00JST 関西発ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

かんさいストーリー 「私の寄港地」 今江祥智著  朗読 小寺康雄アナウンサー
絵本から長編小説まで、かろやかなユーモアとほのかなペーソスに満ちた多彩な作品で幅広い読者を得ている著者のエッセイ集。『産経新聞』に4年にわたって連載されたもの。
戦前の子供時代の思い出やらを大阪弁で朗読しました。上品で穏やかな本来の大阪弁が聴けました。(小生)
:今江祥智 1932年大阪生まれ。作家。

     ♪曲目 playlist♪
  1. Now's The Time  Charlie Parker's Reboppers 1945
  2. Un Soir de Premiere(初日の夜)  Betty Mars(ベティ・マルス
  3. Meandering  (incomplete)   Charlie Parker's Reboppers 1945
  4. Mon café Russe(私のロシアン・カフェ)  Betty Mars(ベティ・マルス) Paroles et Musique: Frédéric Botton 1972
  5. Parker's Mood   Charlie Parker All-Stars 1948
  6. Monsieur L'etranger(ムッシュ・エトランジェ)  Betty Mars(ベティ・マルス
  7. Another Hair Do   Charlie Parker All-Stars written by Charlie Parker 1948

  • Charlie Parker's Reboppers(チャーリー・パーカーズ・リッパーズ) のメンバーは
     Charlie Parker(as), Miles Davis(tp), J.B. "Dizzy" Gillespie(tp,p), Sadik Hakim [Argonne Thornton](p), Dillon "Curly" Russell(b), Max Roach(d) です。
  • Charlie Parker All-Stars(チャーリー・パーカー・オールスターズ) のメンバーは
     Charlie Parker(as), Miles Davis(tp), John Lewis(p), Dillon "Curly" Russell(b), Max Roach(d) です。
  • 「Meandering」は完奏されず、途中で急に終わっています。(小生)
  • Betty Mars(ベティ・マルス)については詳しい情報を調べることが出来ませんでした。
3:00~4:00JST 関西発ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. この世の花  島倉千代子 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和30年 1955
  2. Tennessee Waltz(テネシー・ワルツ)  江利チエミ 訳詞 和田寿三 written by Pee Wee King/Redd Stewart 昭和27年 1952(1940)
  3. 東京だよおっ母さん  島倉千代子 作詞 野村俊夫 作曲 船村徹 昭和32年 1957
  4. 鳳仙花(ほうせんか)   島倉千代子 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和56年 1981
  5. Come ON a My House(カモナ・マイ・ハウス:家へおいでよ)  江利lチエミ 訳詩 音羽たかし written by Bagdasarian-W.Saroyan 昭和27年 1952
  6. A Guy Is a Guy(ガイ・イズ・ア・ガイ)  江利チエミ written by Brand 1953
  7. 小鳥が来る街  島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 市川昭介 昭和39年 1964
  8. Danny Boy(ダニー・ボーイ)  江利チエミ  昭和38年 1963 written by Frederick Weatherly(1910)
  9. 人生いろいろ  島倉千代子 作詞 中山大三郎 作曲 浜口庫之助 昭和62年 1987
  10. Jambalaya(ジャンバラヤ)  江利チエミ (昭和37年 1967?) written by Hank Williams (1952)
  11. 恋女(こいおんな)   島倉千代子 作詞 たかたかし 作曲 幸耕平(みゆき こうへい) 平成6年 1994
    深夜便の歌
    ふるさとの山に向かひて  新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満 (途中まで)

    島倉千代子(しまくらちよこ、本名同じ、昭和13年・1938年3月30日生まれ)東京都品川区出身。演歌・歌謡曲の歌手。昭和29年・1954年、コロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、同社と専属契約。 昭和30年・1955年、「この世の花」がデビュー曲。

    江利チエミ(えりちえみ、本名:久保智恵美、昭和12年・1937年1月11日生まれ - 昭和57年・1982年2月13日死去)昭和期に活躍した日本の歌手。東京市下谷区(現・東京都台東区下谷)に3男1女の末娘として生まれる。

  • 島倉千代子さんの公式ホームページです。戦闘機のコックピットに座った写真はなくなりました。(小生)→ http://chiyokoshimakura.co.jp/index.htm
  • 小鳥が来る街」は大阪市のゴミ収集車が鳴らすメロディーで、関西発ラジオ深夜便ならではの選曲です。携帯電話のi-mode/Y!ケータイ/EZwebで『 Melody i-land 』と言う無料着メロサイ(http://melody.vis.ne.jp)に入り、『効果音』→『街・自然の音系』→『大阪市環境事業局ごみ収集車』(http://melody.vis.ne.jp/ez/16/osaka_city_seisokyoku_16.mmf)とたどります。この曲のサビの部分が着メロになっているようです。(小生)
  • 江利チエミさんのファンサイトがありました。ディスコグラフィが充実しています。(小生)→ http://www.geocities.jp/chiemi_eri/
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