このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2007年07月の全記事一覧

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7/31火 ポピュラー名曲アルバム: ’50年代ポップス・ヒット集 Tue Jul 31,2007
7/31火 思い出の歌謡スター: 石原裕次郎集(2) Tue Jul 31,2007
7/29 懐かしのジャパニーズ・ポップス:カントリー作品集 Sun Jul 29,2007
7/29日 歌謡スター・思い出のヒット:田端義夫集 Sun Jul 29,2007
7/28土 ~内田奈織ハープの調べ~ ハープ奏者 内田奈織 Sat Jul 28,2007
7/28土 ~河島英五 特集 Sat Jul 28,2007
7/27金 ポピュラー名曲アルバム:ボサ・ノヴァ名曲集 Fri Jul 27,2007
7/27金 歌謡スター・思い出のヒット:西郷輝彦&三田明集 Fri Jul 27,2007
7/27金 アンコール 園長先生のひとりごと(2) 幼稚園 園長 小塩節 (放送H19.4.6)  Fri Jul 27,2007
7/26木 ルーツ・オブ・J-POP:ジャパニーズ・シティ・ポップス~大瀧詠一集 Thu Jul 26,2007
7/26木 郷愁の歌:沖縄島唄、ポップス集 Thu Jul 26,2007
7/26木 アンコール 園長先生のひとりごと(1) 幼稚園 園長 小塩節 (放送H19.4.5) Thu Jul 26,2007
7/25水 ポピュラー名曲アルバム:ハワイアンの楽しみ Wed Jul 25,2007
7/25水 思い出の流行歌:昭和50年代ポップス作品から Wed Jul 25,2007
7/24火 インタビュー・アンコール 物語が生まれる時~魔女の宅急便に込めた願い 児童文学者 角野栄子 (H19.4.3放送)  Tue Jul 24,2007
7/24火 ポピュラー・ヒット年代史:1967年の作品から Tue Jul 24,2007
7/24火 歌謡スター・思い出のヒット:新三人娘~天地真理、小柳ルミ子、南沙織集 Tue Jul 24,2007
7/23月 ポピュラー名曲アルバム: レゲエ・ミュージック集 Mon Jul 23,2007
7/23月 作家で綴る流行歌:松任谷由実(作曲)作品集(2) Mon Jul 23,2007
7/22日 リラックス・サウンズ:ハーブ・アルパート&セルジオ・メンデス集 Sun Jul 22,2007
7/22日 作家で綴る流行歌:古賀政男(作曲)作品集(2) Sun Jul 22,2007
7/21土 競演・世界のアーティスト チック・コリア & プラターズ Sat Jul 21,2007
7/21土 真夜中の夢の競演 テレサ・テン&チョー・ヨンピル Sat Jul 21,2007
7/20金 ヴィンテージ・ポップス:ビーチ・ボーイズ集 Fri Jul 20,2007
7/20金 思い出の流行歌:夏の定番曲アラカルト Fri Jul 20,2007
7/19木 エンジョイ・ジャズ:MJQ集(モダン・ジャズ・カルテット) Thu Jul 19,2007
7/19木 昭和歌年鑑:昭和25年のはやり歌 Thu Jul 19,2007
7/18水 大岩祥浩"タンゴの響き" Wed Jul 18,2007
7/18水 歌謡スター・思い出のヒット:伊東ゆかり集 Wed Jul 18,2007
7/17火 クラシック名曲アルバム:”夏”に聞きたい名曲集 Tue Jul 17,2007
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. Love Letters In The Sand(砂に書いたラブレター)  Pat Boone(パット・ブーン) written by J. Fred Coots/Charles F. Kenny/Nick A. Kenny 1957(1931)
  2. Moonlight Swim(月影の渚)  Anthony Perkins(アンソニー・パーキンス) written by Sylvia Dee/Ben Weisman (1961)
  3. Venus(ヴィーナス)  Frankie Avalon(フランキー・アヴァロン)written by Ed Marshall 1959
  4. Corazon De Melon(メロンの気持ち)  PEREZ PRADO and his Orchestra(ペレス・プラード楽団)& Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) english lyrics by Pat Valando/Ronnie Carson written by Carlos Rigual 1959
  5. Que Sera Sera(ケ・セラ・セラ)  Doris Day(ドリス・デイ) music by Ray Evans/Jay Livingston 1956
  6. Boy on a Dolphin(島の女)  Sophia Loren(ソフィア・ローレン)written by Hugo Friedhofer/Traditional/Paul Francis Webster 1957
  7. Three Coins in the Fountain(愛の泉)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Sammy Cahn/Jule Styne 1953
  8. River of No Return(帰らざる河)   Marilyn Monroe(マリリン・モンロー)lyrics by Ken Darby and music by Lionel Newman 1954
  9. Miraglos del Cha Cha Cha(チャチャチャは素晴らしい)  Orquesta Enrique Jorrin(エンリケ・ホリン楽団) written by Enrique Jorrin
  10. Quizás, Quizás, Quizás(キサス・キサス・キサス)  Nat King Cole(ナット・キング・コール) written by Joe Davis/Osvaldo Farrés
  11. C'est Si Bon(セ・シボン)  Eartha Kitt(アーサー・キット) Paroles: Andre Hornez Musique: Henri Betti
  12. Twilight Time(トワイライト・タイム)  The Platters(ザ・プラターズ) written by Alan Dunn/Al Nevins/Buck Ram 1958(1944)
  13. Fever(フィーバー)  Peggy Lee(ペギー・リー)written by Eddie Cooley and John Davenport(for Otis Blackwell) 1956
  14. Lipstick on your Collar(カラーに口紅)  Connie Francis(コニー・フランシス)written by George Goehring/Edna Lewis 1959
  15. Sail Along, Silv'ry Moon(波路はるかに)  Billy Vaughn and His Orchestra(ビリー・ボーン楽団)written by Harry Tobias/Percy Wenrich

  • Moonlight Swim(月影の渚)を歌った Anthony Perkins(アンソニー・パーキンス) は 歌手としては Tony Perkins(トニー・パーキンス) の名前で歌っていました。(小生)
  • チャチャチャは素晴らしい」は サントリー紅茶「TESS」のCMソング に使われていました。「あなたも私も 紅茶、茶、茶~」。この "cha-cha-cha" はキューバのダンス・ステップ、ダンスに使われる音楽です。ある説によると、スポーツの国際試合で応援の掛け声に使われる「日本チャチャチャ」もこの “cha-cha-cha”を起源としているのだそうです。(小生)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 粋な別れ  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  2. 二人の世界  石原裕次郎 作詞 池田充男 作曲 鶴岡雅義 昭和40年 1965
  3. 港町・涙町・別れ町  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和44年 1969
  4. 恋の町札幌  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和47年 1972
  5. ブランデーグラス  石原裕次郎 作詞 山口洋子 作曲 小谷充 昭和52年 1977
  6. 昭和たずねびと  石原裕次郎 作詞 杉紀彦 作曲 三木たかし 昭和53年 1978
  7. 北の旅人  石原裕次郎 作詞 山口洋子 作曲 弦哲也 昭和62年 1987
  8. わが人生に悔いなし  石原裕次郎 作詞 なかにし礼 作曲 加藤登紀子 昭和62年 1987
  9. 夜霧よ今夜もありがとう  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • 石原裕次郎さんの亡くなったのは7月17日で、市川雷蔵さんの命日と同じだそうです。(遠藤アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. Jambalaya (On the Bayou)(ジャンバラヤ)  寺本圭一とカントリー・ジェントルマン written by Hank Williams (1952)
  2. ワゴン・マスター  小坂一也とワゴンマスターズ 作詞 ハース 日本語詞 奥山靉(おくやまあい) 作曲 服部レイモンド 昭和30年 1955
  3. Jimmy Brown News Boy(新聞売りのジミー少年)  ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ written by A.P. Carter (1957)
  4. Alpine Milkman(アルペン・ミルクマン)(山の人気者)  ウイリー沖山 written by Leslie Sarony 昭和34年 1959
  5. テネシー・ヨーデル・ポルカ  トミー藤山 written by Jule Duke/Long Shorty/Mengel Paul 昭和34年 1959
  6. Tenessee Waltz(テネシー・ワルツ)  江利チエミ 訳詞 和田寿三 written by Pee Wee King/Redd Stewart 昭和27年 1957(1940)
  7. The Soba Song(チャルメラそば屋)  美空ひばり 日本語詞 奥山靉 written by Bobby Norton
  8. The Call of He Faraway Hills(遙かなる山の呼び声)  雪村いづみ lyrics by Mack David music by Victor Young
  9. North Wind(北風)  小坂一也とワゴンマスターズ 訳詞 服部レイモンド written by Rod Morris 昭和39年 1964
  10. Cattle Call(キャトル・コール)  ウイリー沖山 written by Tex Owens 昭和34年 1959年
  11. San Antonio Rose(サン・アントニオ・ローズ)  寺本圭一とカントリー・ジェントルマン written by Bob Wills
  12. Lovesick Blues(ラブシック・ブルース)   ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ written by Cliff Friend and Irving Mills (1922)
  13. Green,Green Grass of Home(思い出のグリーングラス)  黒田美治(くろだびじ)とスリー・グレイセズ written by Curly Putman

  • トミー藤山さんは「テネシーヨーデル・ポルカ」でデビューしました。以来現在に至るまで我が国においては、彼女以外の女性ヨーデルシンガーは1人も出現していないようです。(小生)
  • The Soba Song(チャルメラそば屋)で、美空ひばりさんが「おっさん ぱいいち ご機嫌さん」と歌っていました。懐かしい言い方がでてきました。(秋山アンカー) なんのことかといろいろ考えたら。「おっさん 一杯 ご機嫌さん」の意味のようです。(小生)
  • The Call of He Faraway Hills(遙かなる山の呼び声)は映画『シェーン』の主題歌で、雪村いづみさんのヒット曲でもあります。(秋山アンカー)
  • 本日放送された曲は正確な発売年が分からないものがたくさんありました。違っているのもあるかもしれません。(小生)
  • 7月30日のラジオ深夜便は参議院選挙でお休みです。当ブログもお休みします。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 玄海ブルース  田端義夫 作詞 大高ひさを 作曲 長津義司 (昭和24年 1949)
  2. 大利根月夜  田端義夫 作詞 藤田まさと 作曲 長津義司 昭和14年 1939
  3. 別れ船  田端義夫 作詞 清水みのる 作曲 倉若晴生 昭和15年 1940
  4. ズンドコ節 (街の伊達男)  田端義夫 作詞 佐々木英之助 作曲 能代八郎 昭和22年 1947
  5. ふるさとの灯台  田端義夫 作詞 清水みのる 作曲 長津義司 昭和24年 1949
  6. 雨の屋台  田端義夫 作詞 矢野 亮 作曲 利根一郎 昭和25年 1950
  7. 肩で風切るマドロスさん  田端義夫 作詞 大高ひさを 作曲 田端義夫 昭和27年 1952
  8. 親子船唄  田畑義夫、白鳥みづえ 作詞 藤田まさと 作曲 大久保徳二郎 昭和30年 1955
  9. 島育ち  田端義夫 作詞 有川邦彦 作曲 三界 稔 昭和37年 1962
  10. 俺らの人生歌ごよみ  田端義夫 作詞 氏原幸夫 作曲 田端義夫 昭和52年 1977
  11. かえり船  田端義夫 作詞 清水みのる 作曲 倉若晴生 (昭和21年 1946)
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

  • 大利根月夜」について田端さんが「キーを下げて歌ったらサムライの気品がなくなってしまうでしょう」と言っていたことを覚えています。(秋山アンカー)
  • しばらくヒットが途絶えていた田端さんが「島育ち」で再び息を吹き返しました。(秋山アンカー)
  • 最初の「玄海ブルース」と最後の「かえり船」のみ再び録音された音源で、それ以外は発売当時の音源による放送でした。(小生)
  • 7月30日早朝のラジオ深夜便は参議院の選挙速報でお休みです。当ブログもお休みします。選挙の結果は与党自民党の大敗でした。東京の選挙区では当選者の平均年齢が若くなりました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
関西発 ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 中村宏(Nakamura-Hiroshi)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 偽りの花園~メインテーマ  内田奈織(ハープ) 作曲 村松崇継(むらまつたかつぐ) 編曲 村松崇継 平成18年 2006
  2. ウェルナー作曲 野ばら  内田奈織(ハープ)
  3. モーツァルト作曲 きらきら星変奏曲  内田奈織(ハープ)
  4. そして、いつもとおなじ月と星  内田奈織(ハープ) 作曲 内田奈織
  5. ハープ協奏曲 希望への翼  内田奈織(ハープ) 作曲 村松崇継
  6. 夜霧よ今夜も有難う  内田奈織(ハープ) 作詞・作曲 浜口庫之助(昭和42年 1967)
  7. In My Life(イン・マイ・ライフ)  内田奈織(ハープ) written by John Lennon/Paul McCartney
  8. 映画『夕凪の街 桜の国』よりエンディング・テーマ「ひとつの願い」  内田奈織(ハープ)、大石昌美(ハーモニカ) 作曲 村松崇継
  9. 琵琶湖周航の歌  内田奈織(ハープ) 作詞 小口太郎 作曲 吉田ちあき (大正6年 1917)
  10. Tennessee Waltz(テネシー・ワルツ)  内田奈織(ハープ) written by Pee Wee King/Redd Stewart (1940)

  • 偽りの花園』(いつわりのはなぞの)は、東海テレビ制作のフジテレビ系列で、2006年4月3日から6月30日まで放送された昼のテレビドラマ。放送時間は、月曜~金曜の13:30~14:00(JST)。全65話。
  • テイチク・エンターテイメントのサイトにある内田奈織さんのホームページです。→ http://www.teichiku.co.jp/pop_classic/artist/uchida/index.html
  • 3曲目の後、内田奈織さんとのインタビューが放送されました。
  • 内田奈織さんに曲を提供しているコンポーザーの村松崇継さんがブログを書いていました。→ http://blog.livedoor.jp/takatsugu_sound/
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
関西発 ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 中村宏(Nakamura-Hiroshi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 生きてりゃいいさ  河島英五 作詞・作曲 河島英五 昭和55年 1980(昭和49年 1974)
  2. 時代おくれ  河島英五 作詞 阿久悠 作曲 森田公一 平成3年 1986
  3. 地団駄  河島英五 作詞・作曲 河島英五 昭和63年 1988
  4. 酒と泪と男と女  河島英五 作詞・作曲 河島英五 昭和51年 1976
  5. 旅的途上(たびのとじょう)  河島英五 作詞・作曲 河島英五 平成8年 1996
  6. 野風増  河島英五 作詞 伊奈二郎 作曲 山本寛之 昭和59年 1984
  7. 元気出してゆこう  河島英五 作詞・作曲 河島英五 平成10年 1998
  8. ほろ酔いで  河島英五 作詞・作曲 河島英五 平成4年 1992
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭

    河島 英五(かわしま えいご、昭和27年・1952年4月23日生まれ - 平成13年・2001年4月16日死去)
    シンガーソングライター、俳優。大阪府東大阪市出身。1970年代に河島英五とホモ・サピエンスを結成して、京都レコードからデビュー。グループ解散後ソロ活動開始。音楽活動の一方でインド、ネパール、ペルーなどを放浪した。日本国内のツアーでは、小さな町村を自らの足で歩いて回るなど、独自のライブを精力的に展開。95年阪神・淡路大震災の復興義援コンサート「復興の詩」をプロデュース。俳優としてNHK朝の連続テレビ小説「ぴあの」「ふたりっ子」などに出演した。肝臓疾患で死亡。

  • 生きてりゃいいさ」はもともとは河島英五さんが、1979年4月に加藤登紀子さんに書き下ろした楽曲で、リリース。続いて翌年1980年5月には河島英五さんもシングル発売しました。ふたりが各々のコンサートで歌い続け、スタンダード・ナンバーになりました。(中村アンカー、小生)
  • 河島英五さんの公式サイトです。→ http://eigo.to/
  • 時代おくれ」で河島英五さんは1991年の紅白歌合戦に初出場しています。(小生)
  • 日刊スポーツに出ていた河島英五さんの訃報記事です。→ http://www.nikkansports.com/jinji/2001/seikyo010417.html
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Summer Samba(サマー・サンバ)  The Walter Wanderley Trio(ワルター・ワンダレー・トリオ)(演奏) written by Marcos Valle/Paulo Sérgio Valle
  2. Chega de Saudade(想いあふれて)  João Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(v,g) written by Vinicius de Moraes/Antonio Carlos Jobim 1959
  3. Desafinado(デサフィナード)  João Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(v,g), Stan Getz(スタン・ゲッツ)(ts) written by Antonio Carlos Jobim/Newton Mendonça
  4. So Danco Samba(ソ・ダンソ・サンバ)  Os Cariocas(オス・カリオカス)(コーラス) written by Vinicius de Moraes/Antonio Carlos Jobim
  5. Agua de Beber(おいしい水)  Quarteto Em Cy(クァルテート・エン・シー)(コーラス), Tamba Trio(タンバ・トリオ)(演奏) written by Antonio Carlos Jobim
  6. Berimbau(ビリンバウ)  Nara Leão(ナラ・レオン)written by Baden Powell
  7. Manhã de Carnaval(カーニバルの朝)  Luiz Bonfá(ルイス・ボンファ) written by Luiz Bonfá/Antônio Maria
  8. Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)  Jorge Ben(ジョルジ・ベン)(v)、Copa 5(コパ・シンコ)(演奏) written by Jorge Ben
  9. O Barquinho(小舟)  Maysa(マイーザ) written by Roberto Menescal / Ronaldo Boscoli
  10. The Face I Love(ザ・フェイス・アイ・ラブ)  Marcos Valle(マルコス・バーリー)、Ana Maria(アナ・マリア) written by Ray Gilbert/Carlos Pingarilho/Paulo Sérgio Valle/Marcos Valle
  11. Águas de Março (Waters of March)(三月の雨)  Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)、Elis Regina(エリス・レジーナ) written by Antonio Carlos Jobim
  12. Fly Me To the Moon(フライ・ミー・ツー・ザ・ムーン)  Astrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト) written by Bart Howard
  13. Garota de Ipanema(The Girl from Ipanema)(イパネマの娘)  Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)(p)、デオダート指揮のオーケストラ music by Antonio Carlos Jobim

  • Manha Do Carnaval(カーニバルの朝)は1955年の映画『黒いオルフェ』の主題歌に採用されました。曲が先にあって、映画が後です。(小生)
  • Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)の演奏をしている Copa 5 を「コパ・ファイブ」と松本アンカーは読みましたが、一般的には「コパ・シンコ」と呼ばれているようです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 星のフラメンコ  西郷輝彦 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
  2. 君だけを  西郷輝彦 作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 昭和39年 1964
  3. 恋人ならば  西郷輝彦 作詞・作曲 米山正夫 昭和40年 1965
  4. 願い星叶い星  西郷輝彦 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  5. 真夏のあらし  西郷輝彦 作詞 阿久悠 作曲 川口真 昭和45年 1970
  6. ねがい  西郷輝彦 作詞 山上路夫 作曲 いずみたく 昭和52年 1977
  7. 美しい十代  三田明 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和38年 1963
  8. ごめんねチコちゃん  三田明 作詞 安部幸子/補作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和39年 1964
  9. 明日は咲こう花咲こう  三田明、吉永小百合 作詞 西沢爽 作曲 吉田正
  10. 夕子の涙  三田明 作詞・作曲 吉田正 昭和42年 1977
  11. 青春という名の旅  三田明 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 平成15年 2003
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

    西郷輝彦(さいごう てるひこ、昭和22年・1947年2月5日生まれ)
     鹿児島県出身。本名:今川盛揮。昭和39年(1964年)クラウンより<君だけを>でデビュー。鹿児島県出身にちなんで芸名・西郷輝彦となる。デビュー曲<君だけを>が2月に発売され、大ヒットとなり、橋・舟木の人気に迫る。11月に映画<十七才のこの胸に>が封切られ、この年のレコード大賞新人賞を受賞。TVドラマ『どてらい男』の主演で人気を得、時代劇役者としても大成。御三家の中で一番のスタイル&モダン性を誇り、力強い伸びのある歌唱でエレキ歌謡の「星娘」「星のフラメンコ」などを歌う。

    三田明(みた あきら、昭和22年・1947年6月14日生まれ)
     東京都出身。本名・辻川潮(つじかわ うしお)。美声と美しい風貌で1960年代を中心にヒットを飛ばした。また、『長七郎江戸日記』などにも出演し、俳優としても定評がある。 1962年、作曲家・吉田正に認められ、芸能界入り。翌63年に『美しい十代』でデビュー。御三家(橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦)に比べると後発のイメージがあるが、当時の歌謡番組では御三家以上に大健闘した。また当時、この3人に彼を加え「四天王」とも呼ばれた。

  • ねがい」はTBSの時代劇『江戸を斬るⅢ』の主題歌です。(小生)
4:00~5:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 こころの時代 Spiritual Age Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん


2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 君は天然色  大滝詠一  作詞 松本隆 作曲 大滝詠一 昭和56年 1981
  2. A面で恋をして(アルバムバージョン)  大瀧詠一、佐野元春、杉真理(まさみち) 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一 昭和56年 1981
  3. ブルー・バレンタンイ・デイ  大瀧詠一 作詞・作曲 大瀧詠一 昭和52 1977
  4. カナリア諸島にて  大瀧詠一 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一 昭和56年 1981
  5. 風立ちぬ  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一 昭和56年 1981
  6. 夢で逢えたら  ラッツ・アンド・スター 作詞・作曲 大瀧詠一 平成8年 1996(昭和51年 1976)
  7. 雨のウエンズデイ  大瀧詠一(インスツルメンタル) (作詞 松本隆) 作曲 大瀧詠一 (昭和56年 1981)
  8. 恋するふたり  大瀧詠一 作詞 多幸福(おおのこうふく=大瀧詠一) 作曲 大瀧詠一 平成15年 2003
  9. ペパーミント・ブルー  大瀧詠一 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一 昭和59年 1984

  • 大瀧詠一さんが主宰するレコードレーベルの名前は、大瀧=大きな滝=ナイヤガラの滝=ナイヤガラ という連想でつけたそうです。(宮川アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 島唄  加藤登紀子 作詞・作曲 宮沢和史(ブーム) ( 平成5年 1993)
  2. 娘ジントーヨー  我如古より子(がねこよりこ) 作詞 久米仁(くめひとし) 作曲 普久原恒勇   
  3. 芭蕉布(ばしょうふ)  城間和子(しろますかずこ) 作詞 吉川安一(よしかわやすかず) 作曲 普久原恒勇   
  4. 童神(わらびがみ)~天の子守唄  古謝美佐子(こじゃみさこ) 作詞 古謝美佐子 作曲 佐原一哉 
  5. 安里屋ゆんた(あさどやゆんた)  乙女椿(おとめつばき) 作詞 星克 作曲 宮良長包 (昭和9年 1924)
  6. 海ぬちんぼーら(うみぬちんぼーら)  知名定男 伊江島民謡(沖縄民謡)
  7. 白雲節(しらくむぶし)  嘉手苅林昌(かでかるりんしょう) 沖縄民謡
  8. てぃんさぐの花  喜納昌吉とチャンプルーズ 沖縄民謡
  9. 涙そうそう(なだそうそう)  夏川りみ 作詞 森山良子 作曲 BEGIN 平成13年 2001(平成12年 2000)
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

  • 娘ジントーヨー」の“ジントーヨー”(ほんとに、まことに、まったくの意味です。(宮川アンカー)
  • 童神(わらびがみ)」はネーネーズの古謝美佐子さんにお孫さんが生まれたときに作られました。(宮川アンカー)
  • 安里屋ゆんた」の“ゆんた”は八重山の交唱歌(かけあい歌)のことだそうです。(小生)
  • 海ぬちんぼーら」は「海の」「ちんぼーら(巻貝)」という意味です。(宮川アンカー)
  • 白雲節」を歌った嘉手苅林昌さんは沖縄の歌い手としては一つの時代を作った、大変尊敬されている人です。(宮川アンカー)
  • 沖縄の作曲家 普久原恒勇さんについて調べてみました。
    普久原恒勇(ふくはらつねお 昭和7年・1932年 大阪生まれ)
    叔父である普久原朝喜(ふくはらちょうき)(チコンキーふくばる、こと太平マルフクレコードの創業者)の元で育つ。三八年に沖縄へ帰郷するが、戦中戦後のドサクサを経て四九年再び上阪(じょうはん)。朝喜(ちょうき)のレコーディングを手伝いつつ西洋音楽を学ぶ。その後、二十七歳で帰郷し往還にピリオドを打つ。
    普久原恒勇が作曲したうたの数々は、沖縄大衆から“普久原メロディー”と呼ばれ、広く愛されている。幼児からお年寄りまで知らぬ者のないほどである。沖縄を代表するメロディーとして普久原恒勇の曲をあげる人は数多い。その意味で中山晋平や山田耕筰らに匹敵する作曲家だと言える。そして普久原恒勇には地元民謡レーベルの草分け、マルフクレコード代表というもうひとつの顔がある。戦前から運営している唯一の地元レーベルである。このレーベルからは「十九の春」「丘の一本松」「ハイサイおじさん」等、大ヒット曲を大量生産している。またネーネーズのプロデューサー知名定男ら、普久原恒勇に親しく薫陶を受けた人材も多い。
4:00~5:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 こころの時代 Spiritual Age Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん


  • 明日は「園長先生のひとりごと(2)」が放送されます。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. On a Little Bamboo Bridge(小さな竹の橋の下で)  大橋節夫とハニー・アイランダース lyrics by Archie Fletcher, music by Al Sherman
  2. Kaimana Hila(カイマナ・ヒラ)  Mark Yim(マーク・イム)written by Charles King E./Traditional
  3. Tiny Bubbles(タイニー・バブルス)  Kilima Hawaiians(キリマ・ハワアンズ) written by Leon Pober
  4. Beyond The Reef(珊瑚礁の彼方)  Buddy Merrill(バディ・メリル) written by Jack Pitman
  5. On The Beach At Waikiki(ワイキキの浜辺で)  Duke Kamoku and His Islanders(デューク・カモク・アンド・ヒズ・アイランダース)
  6. Waikapu(ワイカプ)  The South Sea Melodians(サウス・シー・メロディアンズ)
  7. Lahaina Luna(ラハイナ・ルナ)  Buddy Merrill(バディ・メリル) written by Kui Lee
  8. The Moon Of Manakoora(マナクーラの月)  Buddy Merrill(バディ・メリル) written by Frank Loesser/Alfred Newman
  9. Maui Chimes(MAUI NO KA OI)(マウイ・チャイムズ:マウイの鐘)  Kilima Hawaiians(キリマ・ハワアンズ) written by Harry Owens(Sam Kapu? traditional?)
  10. Song Of The Islands(Na Lei O Hawaii) (島の歌)  Duke Kamoku and His Islanders(デューク・カモク・アンド・ヒズ・アイランダース) written by Charles King E.
  11. Sweet Leilani(スウィート・レイラニ)  Duke Kamoku and His Islanders(デューク・カモク・アンド・ヒズ・アイランダース) written by Harry Owens

  • "On a Little Bamboo Bridge"の日本語の題名が「小さな竹の橋の下で」となっているのは何かいわれがあるのでしょうか。On ... だから「・・・の上で」となりそうですけれど。(小生)
  • 英語で書かれたハワイアンのデータベースがありました。→ http://www.squareone.org/Hapa/
  • Sweet Leilani(スウィート・レイラニ)は1934年に作詞・作曲者の Harry Owens の最初の娘さん(レイラニ)の誕生を記念して作りました。その後1937年にバラマウント映画で『Waikiki Wedding』がつくられ、映画の中で主演のビング・クロスビーが「スウィート・レイラニ」を歌いました。(小生)
  • 次のハワイアンが特集されるときには、現代日本(日系)のアーチストでウクレレ演奏のジェイク・シマブクロさん、高木ブーさん(ドリフターズ)などを聴きたいものです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. あなただけを  あおい輝彦 作詞 大野真澄 作曲 常富喜雄 昭和51年 1976
  2. 迷い道  渡辺真知子 作詞・作曲 渡辺真知子 昭和52年 1977
  3. 東京ららばい  中原理恵 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
  4. プレイバックPart2  山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和53年 1978
  5. 青い珊瑚礁  松田聖子 作詞 三浦徳子 作曲 小田裕一郎 昭和55年 1980
  6. 出航(SASURAI)   寺尾聰 作詞 有川正沙子 作曲 寺尾聰 昭和55年 1980
  7. Mr.ブルー ~私の地球~  八神純子 作詞 山川啓介 作曲 八神純子 昭和55年 1980
  8. 桃色吐息  高橋真梨子 作詞 康珍化 作曲 佐藤隆 昭和59年 1984
  9. 渚のはいから人魚  小泉今日子 作詞 康珍化 作曲 馬飼野康二 昭和59年 1984
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭

  • 番組最初の曲目紹介で水野アンカーが「青色吐息」といっていました。これはもちろん高橋真梨子さんの歌う「桃色吐息」のことを間違えて読んだわけですが、「青息吐息」は非常に困ったときに出す元気のないため息で、一方「桃色吐息」は好きな相手と過ごす楽しさを考えるときに出すため息となるでしょうか。その二つを足して2で割ると
    桃色吐息」→「青色吐息」←「青息吐息」
    となったのでした。水野アンカーのさりげいジョークが深夜の頭をゆすってくれました。(小生)
  • 水野アンカーが昭和50年代のさまざまな出来事を紹介していました。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん


  • 子供の本を整理していたら「くまさん」(作:レイモンド・ブリッグズ)
    くまさん
    の訳者に角野栄子さんの名前を見かけました。裏表紙のカバーに角野さんの写真が載っていました。この写真にも箒に乗ったキキの人形を手にしています。(小生)
    KADONO-EIKO
  • 二週間ほど前の7月13日に、日テレの金曜ロードショーで「魔女の宅急便」 Part 2 1989年制作/スタジオジブリ が放映されました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. Daydream Believer(デイドリーム・ビリーバー)  The Monkees(モンキーズ) written by John Stewart 1967
  2. Georgy Girl(ジョージー・ガール)  The Seekers(シーカーズ) music by Tom Springfield, lyrics by Jim Dale 1966
  3. Groovin'(グルーヴィン)  The Young Rascals(ヤング・ラスカルズ) written by Felix Cavaliere/Eddie Brigati 1967
  4. I Say a Little Prayer(小さな願い)  Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック) lyrics by Hal David, music by Burt Bacharach 1967
  5. Something Stupid(恋のひとこと)  Frank Sinatra and Nancy Sinatra(フランク・シナトラとナンシー・シナトラ) written by C. Carson Parks 1967
  6. Green, Green Grass of Home(思い出のグリーン・グラス)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Claude "Curly" Putman Jr. 1966(1965)
  7. The Rain, the Park and Other Things(雨に消えた初恋)  The Cowsills(カウシルズ) written by Artie Kornfeld / Steve Duboff 1967
  8. Never My Love(かなわぬ恋)  The Association(アソシエイション) written by Donald Addrisi/ Richard Addrisi 1967
  9. Kind of a Drag(カインド・オブ・ア・ドラッグ)  The Buckinghams(バッキンガムズ) written by Jim Holvay 1967
  10. A Whiter Shade of Pale(青い影)  Procol Harum(プロコル・ハルム) lyrics by Keith Reid, music by Gary Brooker 1967
  11. Pata Pata(パタ・パタ)  Miriam Makeba(ミリアム・マケバ) written by Miriam Makeba/Jerry Ragovoy 1967
  12. All You Need Is Love(愛こそはすべて)   The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon and Paul McCartney 1967

  • Georgy Girl(ジョージー・ガール)は同名のラブロマンス・コメディ映画の主題歌でした。主人公の女性の名前が Georgy(ジョージー)です。(小生)
  • 若者向けのラジオの深夜放送番組(オールナイトニッポン)が始まったのはこの年でした。(葛西アンカー)
  • The Cowsills(カウシルズ)は男性4人の兄弟にお母さんと妹が加わったファミリーのユニットです。アメリカのテレビ番組「パートリッジ・ファミリー」のモデルになりました。(葛西アンカー)
  • この年、『タイムトンネル』というアメリカのテレビ番組がNHKで放送されました。(葛西アンカー) おお!この番組はNHKでしたか。民放で放映されていたと今まで記憶違いしていました。過去の人や主人公が、タイムトンネルから走り出てくるのが子供心に不思議で、毎回楽しみに見ていました。こちらに「タイムトンネル」の番組について述べているホームページがありました。白黒番組だったようにも思いますが、本家のアメリカではカラーだったようです。→ http://teleplay.seesaa.net/article/1288309.html
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. わたしの城下町  小柳ルミ子 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和46年 1971
  2. 水色の恋  天地真理 作詞 田上えり 作曲 田上みどり 昭和46年 1971
  3. 17才  南沙織 作詞 有馬三恵子 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
  4. 潮風のメロディ  南沙織 作詞 有馬三恵子 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
  5. 虹をわたって  天地真理 作詞 山上路夫 作曲 森田公一 昭和47年 1972
  6. 京のにわか雨  小柳ルミ子 作詞 なかにし礼 作曲 平尾昌晃 昭和47年 1972
  7. 哀愁のページ  南沙織 作詞 有馬三恵子 作曲 筒美京平 昭和47年 1972
  8. 冬の駅  小柳ルミ子 作詞 なかにし礼 作曲 加藤邦彦 昭和49年 1974
  9. 人恋しくて  南沙織 作詞 中里綴 作曲 田山雅充 昭和50年 1975
  10. 想い出のセレナーデ  天地真理 作詞 山上路夫 作曲 森田公一 昭和49年 1974
  11. 瀬戸の花嫁  小柳ルミ子 作詞 山上路夫 作曲 平尾昌晃 昭和47年 1972
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

  • 私はおととい大阪で小林旭さんのお芝居「無法松の一生」を見てきました。20年前にこのお芝居を(小林旭さんが)演じたときに、日記帳に書き留めていて、それを詩にまとめたのがこのラジオ深夜便の歌「折紙人生」なのだそうです。舞台の後の歌謡ショーでお話をしてくださいました。(葛西アンカー)
  • これらの歌が流行っていた時代はまだまだ高度成長期であり、小生も少年から青年へと成長する時期だったせいか、毎日が夏だったような気がしています。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇 (Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. No Woman, No Cry(ノー・ウーマン・ノー・クライ)  Bob Marley & the Wailers(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ) written by Vincent Ford/Bob Marley 1974
  2. Natural Mystic(ナチュラル・ミスティック)  Bob Marley & the Wailers(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ) written by Bob Marley 1969
  3. Long Shot Kick de Bucket(ロング・ショット・キック・デ・バケット)  The Pioneers(パイオニアーズ) written by Dawn Agard/Sydney Crooks/Earl Robinson 1969
  4. Johnny Too Bad(ジョニー・トゥー・バッド)  The Slickers(スリッカーズ) written by The Slickers 1970
  5. Israelites(イスラエルちゃん)  Desmond Dekker(デスモンド・デッカー) written by Desmond Dekker 1969
  6. 54-46 That's My Number(54-46)  Toots and the Maytals(トゥーツ&ザ・メイタルズ) written by Frederick Hibbert/Leslie Kong 1967
  7. The Harder They Come(ハーダー・ゼイ・カム)  Jimmy Cliff(ジミー・クリフ) written by Jimmy Cliff 1972
  8. Many Rivers To Cross(遥かなる河)  Jimmy Cliff(ジミー・クリフ) written by Jimmy Cliff 1972
  9. Rivers of Babylon(バビロンの河)  The Melodians(メロディアンズ) written by Brenton Dowe/Trevor McNaughton 1972
  10. Pressure Drop(プレッシャー・ドロップ)  The Maytals(ザ・メイタルズ) written by Frederick Hibbert 1972

  • 去年の7月25日にこの時間帯でボブ・マーリーの特集が放送されました。そのときの当ブログの記事→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-79.html
  • Bobmarley(ボブ・マーリー)のホームページ→ http://web.bobmarley.com/index.jsp
  • The Harder They Come(ハーダー・ゼイ・カム)はジミー・クリフ主演のジャマイカ映画『ハーダー・ゼイ・カム』の主題歌です。つぎに放送された Many Rivers To Cross(遥かなる河)、Johnny Too Bad(ジョニー・トゥー・バッド)、Rivers of Babylon(バビロンの河)、Pressure Drop(プレッシャー・ドロップ)も同じ映画の中で歌われました。
    このジャマイカ初の長篇劇映画『ハーダー・ゼイ・カム』は、本国はもちろんアメリカでも大反響を巻き起こしました。ジャマイカのスラム街に生きる人々の強烈なエネルギーに満ち溢れ、ジャマイカの強烈な陽射しと、ゲットーの熱気と、スラム街で生まれた反逆の音楽レゲエ誕生のルーツを映し出した音楽映画の金字塔であるといわれています。(小生)
  • Many Rivers To Cross(遥かなる河)は自動車のスバル「レガシィ」のCMにも使われていました。ゴスペル調にかっこよく歌い上げています。(小生)
  • 10年以上前のこと、私の連れ合いと次男坊をつれてレゲエのコンサートに行ったことがあります。息子はそのことを友達に話すと冷やかされたそうです。「レゲエは反逆の音楽なのに家族で行くなんて」ということのようです。親子連れで行くというのは珍しいのかもしれません(笑)。(明石アンカー)
  • 明石アンカーがレゲエについて分かりやすい解説をしました。勉強になりました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇 (Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. やさしさに包まれたなら  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和49年 1974
  2. 甘い予感  アン・ルイス 作詞・作曲 荒井由実 昭和52年 1977
  3. あの頃のまま  桑名晴子 作詞・作曲 呉田軽穂 昭和57年 1982(昭和54年 1979)
  4. 春よ、こい  槙原敬之 作詞・作曲 松任谷由実 平成10年 1998(平成6年 1994)
  5. まちぶせ  三木聖子 作詞・作曲 荒井由実 昭和51年 1976
  6. 冬のバラ  薬師丸ひろ子 作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂 昭和59年 1984
  7. 償いの日々(つぐないのひび)  財津和夫 with 原みどり 作詞・作曲 呉田軽穂 昭和62年 1987
  8. あの日にかえりたい  森高千里 作詞・作曲 荒井由実 平成11年 1999(昭和50年 1975)
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • 今日は「大暑」最も暑い日です。(明石アンカー)
  • 荒井由実さんはあのフォーク全盛期に、フォークとは一線を画していて、今で言うセレブな世界にあこがれる女の子の心情を歌うのではなくセレブの世界にいる女の子の歌を歌っていたような気がします。(明石アンカー)
  • メモのため、ファンの方が作った松本隆作詞作品資料室のホームページを上げておきます。(小生)→ http://www.h2.dion.ne.jp/~kmdt/
  • あの頃のまま」は以下のアーティストが歌っています。
     ブレッド&バター (1979)
     桑名晴子 (1982)
     稲垣潤一 (1984)
     島田歌穂 (1990)
  • 明石アンカーはユーミンのファンだそうです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. A Taste of Honey(蜜の味)   Herb Alpert & Tijuana Brass(ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス) written by Ric Marlow/Bobby Scott 1965
  2. South of The Border(国境の南)  Herb Alpert & Tijuana Brass(ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス) written by Michael Carr/Jimmy Kennedy 1964
  3. Bittersweet Samba(ビタースウィート・サンバ)   Herb Alpert & Tijuana Brass(ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス) written by Sol Lake 1965
  4. The Maltese Melody(マルタ島の砂)     Herb Alpert & Tijuana Brass(ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス) written by Bert Kaempfert/Herbert Rehbein 1967
  5. This Guy's in Love With You(ディス・ガイ)     Herb Alpert(ハーブ・アルパート) written by Burt Bacharach/Hal David 1968
  6. Rise(ライズ)     Herb Alpert(ハーブ・アルパート) written by Andy Armer/Randy Badazz 1979
  7. Mais Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)  Sergio Mendes & Brasil '66 (セルジオ・メンデスとブラジル’66) written by Jorge Ben 1966
  8. Fool on the Hill(フール・オン・ザ・ヒル)  Sergio Mendes & Brasil '66 (セルジオ・メンデスとブラジル’66) written by John Lennon/Paul McCartney 1968
  9. The Look of Love(恋の面影)  Sergio Mendes & Brasil '66 (セルジオ・メンデスとブラジル’66) written by Burt Bacharach/Hal David 1968
  10. Promise of a Fisherman(プロミス・オブ・ア・フィッシャーマン)  Sergio Mendes & Brasil '776 (セルジオ・メンデスとブラジル’77) written by Dorival Caymmi 1972
  11. Never Gonna Let You Go(ネバー・ゴナ・レット・ユー・ゴー)  Sergio Mendes(セルジオ・メンデス) written by Barry Mann/Cynthia Weil 1987
  12. So Many Stars(星屑のサンバ)  Sergio Mendes & Brasil '66 (セルジオ・メンデスとブラジル’66) written by Alan Bergman/Marilyn Bergman/Sergio Mendes 1968

  • セルジオ・メンデスはハーブ・アルパートがプロデュースしていました。それでこの二組を組み合わせて特集したのでしょう。(小生)
  • Bittersweet Samba(ビタースウィート・サンバ)は民放ラジオの某深夜番組のテーマソングでした。(榊アンカー) そのラジオ番組は「オールナイトニッポン」です。(小生)
  • 「セルジオメンデスファンの為のページ」がありました。ディスコグラフィのデータが充実しています。→ http://homepage1.nifty.com/1966/
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. 恋の曼珠沙華  二葉あき子 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和23年 1948
  2. 悲しき竹笛  近江俊郎、奈良光枝 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和21年 1946
  3. シベリヤ・エレジー  伊藤久男 作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和23年 1948
  4. 涙のチャング  小畑實 作詞 丘灯至夫 作曲 古賀政男 昭和25年 1950
  5. 芸者ワルツ  神楽坂はん子 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和27年 1952
  6. 名月佐太郎笠  高田浩吉 作詞 松坂直美 作曲 古賀政男 昭和30年 1955
  7. 晴れて逢う日を  岡晴夫  作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和31年 1956
  8. 僕が女房を貰ったら  フランキー堺、五月みどり 作詞 丘灯至夫 作曲 古賀政男 昭和34年 1959
  9. ウソツキ鴎(うそつきかもめ)  小林幸子 作詞 西沢爽 作曲 古賀政男 昭和39年 1964
  10. 悲しい酒  美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲 古賀政男 昭和41年 1966
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

    古賀政男(こがまさお、明治37年・1904年11月18日生まれ 昭和53年・1978年7月25日死去)福岡県大川市出身。明治大学在学中にマンドリン倶楽部創設にかかわる。。在学中に『影を慕いて』を発表、卒業後レコード会社の専属の作曲家となる。多くのヒット曲を生み出し、『古賀メロディー』と呼ばれ今もなお愛唱されつづけている。没後国民栄誉賞を受賞、生前も多大なる音楽文化活動の功績に対し数々の賞を受賞している。

  • 古賀政男音楽博物館はこちら→ http://www.koga.or.jp/index.html
  • 古賀政男音楽博物館のサイトの中に古賀メロディー情報館のページがあり、古賀メロディーを年代順、50音順で検索できます。→ http://www.koga.or.jp/melody/index.html
  • 芸者ワルツ」は、その年にテネシー・ワルツがヒットしたので、日本版ワルツを作ったとのことだったようです。(榊アンカー)
  • 本日の菜園の話題は、ズッキーニの調理方法についてでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
関西発 ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰 (Nishihashi-Masahiro)さん

    <かんさいストーリー>
    エッセイ「人生はうまくできている」2004年10月 発行より
     元・宝塚女優 安奈淳著 朗読:西堀裕美(女性)アナウンサー
  • 初舞台のお話  52人のぴちぴちガールがロケットダンスをしたときに、赤いはずの靴が私のだけ銀のサンダルで・・・
  • ヘアスタイル変遷  宝塚では男役だったのでロングヘアにしたけど、今はショートです。 
  • 緊急入院から約4年   膠原病にかかって副作用との戦いでした。いまでは運動もできるようになりました。
     ♪曲目 playlist♪
  1. Spain(スペイン)  Chick Corea(チック・コリア) written by Chick Corea/Joaquín Rodrigo 1972
  2. Only You (And You Alone)(オンリー・ユー)   The Platters(プラターズ) lyrics & music: Buck Ram and Ande Rand 1955
  3. Hide Away(夜霧よ今夜も有難う)   The Platters(プラターズ)English lyrics by Scott  作詞・作曲 浜口庫之助 平成3年 1991(昭和42年 1967)
  4. Children's Song(チルドレンズ・ソング)  Chick Corea(チック・コリア) written by Chick Corea 1972

  • 音の波形が見られるソフトで録音データを再生して聴いていますが、西堀裕美アナウンサーの朗読には吸気の波形がまったく見られず、音声と無音声の時間が半々で、とても聞きやすいものでした。(小生)
  • 膠原病とは内臓を含む全身に症状のでる自己免疫疾患を総称で、NHKTV番組の『ためしてガッテン』でも放送していましたが、リウマチ”も自己免疫疾患のひとつ(「慢性関節リウマチ」)です。安奈淳さんはSLEと呼ばれる膠原病です。(小生)
  • プラターズは1953年に結成されたコーラスグループで、1956年に発売した「オンリー・ユー」が世界的な大ヒットをはなちました。で、調べたら、現在では本家、分家、無関係派など世界中に十数組ものプラターズが存在しているそうです。
     本家とされているのは「Herb Reed and The Platters」、分家派は「Sonny Turner with The Platters」と「The Platters Featuring The Legendary Monroe Powell」です。無関係ですがプラターズのスタイルを継承させているのが、「The Buck Ram Platters」で、80年代のプラターズに在籍していた2人が結成したのが、「The Platters」などです。メンバーの中にはグループの間を移動したり元に戻ったりする人もいて、仲のよい親戚づきあいをしているように見えます。
     今回放送された「夜霧よ今夜も有難う」は、モンロー・パウエルの率いる「The Platters Featuring The Legendary Monroe Powell」がCD化しました。英語で歌われており、題名も「Hide Away」になっています。当然ですが、フレディ・キング(Freddy King)の "Hide Away" とは別の曲です。
  • プラターズのとても詳しい情報のHPがありました。英語です。→ http://www.celebritydirect.org/platters/index.htm
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
関西発 ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰 (Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 空港  テレサ・テン 作詞 山上路夫 作曲 猪俣公章 昭和49年 1974
  2. 想いで迷子  チョー・ヨンピル 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和62年 1987
  3. つぐない  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和59年 1984
  4. 別れの予感  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和62年 1987
  5. 釜山港へ帰れ  チョー・ヨンピル 日本語詞 三佳令二 作詞・作曲 黄善友(ファン・ソンウ)(*) 昭和57年 1982(1976)
  6. 恨五百年  チョー・ヨンピル 韓国民謡 昭和55年 1980
  7. 時の流れに身をまかせ  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和61年 1986
  8. 時の流れに身をまかせ  チョー・ヨンピル 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし (昭和61年 1986)
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

    テレサ・テンさんは1953年生まれ。1974年に日本デビュー。1979年に偽装旅券で国外退去。その後米国留学を経て香港、シンガポールで活躍。1984年に再来日。1989年パリを拠点に活動。1992年には日本で活動を再開。1995年にタイで急死。享年42歳。(西橋アンカー)

    チョー・ヨンピルさんは1950年生まれ。出身地きっての素封家の3男に生まれる。1976年に「釜山港に帰れ」が30万枚の大ヒット。1977年朴政権下の芸能界粛清キャンペーンにより大麻事件で活動を3年間停止処分を受ける。1979年「窓の外の女」でカムバック。(西橋アンカー)

  • (*)韓国の裁判所で、2006年に「釜山港へ帰れ」はすでに歌われていた「忠武港へ帰れ」と似ているというので作者は賠償命令(示談だったかも)を受けました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. California Girls(カリフォルニア・ガールズ)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Mike Love/Brian Wilson 1965
  2. Surfin' U.S.A.(サーフィンUSA)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Chuck Berry 1963
  3. Surfer Girl(サーファー・ガール)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Brian Wilson 1963
  4. Wendy(ウェンディ)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Brian Wilson 1964
  5. I Get Around(アイ・ゲット・アラウンド)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Mike Love/Brian Wilson 1964
  6. Don't Worry Baby(ドント・ウォリー・ベイビー)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Roger "Hot Dog Rog" Christian/Brian Wilson 1964
  7. God Only Knows(ゴッド・オンリー・ノウズ)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Tony Asher/Brian Wilson 1966
  8. Good Vibrations(グッド・バイブレーション)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Mike Love/Brian Wilson 1967
  9. Surf's Up(サーフズ・アップ)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Van Dyke Parks/Brian Wilson 1967
  10. Add Some Music to Your Day(アド・サム・ミュージック・トゥー・ユア・デイ)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Joe Knott/Mike Love/Brian Wilson 1970
  11. Good Timin'(グッド・タイミン)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Brian Wilson/Carl Wilson 1979
  12. Kokomo(ココモ)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Mike Love/Brian Wilson 1988

  • ビーチボーイズの有名な曲が12曲放送されました。言い古された表現ですが、今聴いても新しいサウンドです。(小生)
  • またFC2のタグに関する不具合がありました「サーファー・ガール」をタグに設定すると、本文中の「サーファー・ガール」が「サーフβ詞ゥ・璽貘」になってしまいましたのでタグから除きました。(小生)
  • 今年の7月10日にも書きましたが、ビーチ・ボーイズの公式ホームページはこちらです。なかなかかっこいい→ http://thebeachboys.com/
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 思い出の渚  ザ・ワイルド・ワンズ 作詞 鳥塚繁樹 作曲 加瀬邦彦 昭和42年 1967
  2. 狂った果実  石原裕次郎 作詞 石原慎太郎 作曲 佐藤 勝 昭和31年 1956
  3. 恋のバカンス  ザ・ピーナッツ 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰 昭和38年 1963
  4. 恋の季節  ピンキーとキラーズ  作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 昭和43年 1968
  5. 海は恋してる  ザ・リガニーズ 作詞 垣見源一郎 作曲 新田和長 昭和43年 1968年
  6. チャコの海岸物語  サザンオールスターズ 作詞・作曲 桑田佳祐 昭和57年 1982
  7. 君に胸キュン  Y.M.O.(イエロー・マジック・オーケストラ) 作詞 松本隆 作曲 Y.M.O. 昭和57年 1982
  8. 時間よ止まれ  矢沢永吉 作詞 山川啓介 作曲 矢沢永吉 昭和53年 1978
  9. ひと夏の経験  山口百恵 作詞 千家和也 作曲 都倉俊一 昭和49年 1974
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • 番組の企画で以前『夏に山と海ではどちらに行きたいですか』と質問したことがあります。山に行きたいと答えたのはどちらかというと年齢を重ねた方が多く、海に行きたいと答えたのは若い方が多かったです。年齢を重ねた方は海に行ったときに日焼けすることを心配したり、「水着はちょっと」と思われるのでしょうね。あくまでも私の意見ですのであまりお気になさらないでください(笑)。(迎アンカー)
  • 山といっても高山を何日かかけて縦走すると顔だけは露出しているので日焼けします。海に行っても日中の暑いときには木陰で本でも読んで朝と夕方だけ泳げば日焼けしません。学生の頃は時間もあったのでそんな夏の過ごし方をやっていました。今でもやろうと思えば出来なくは無いですけど。(小生)
  • いくつかの歌は曲名だけからでは「夏の定番」に選ればれた理由がわからなかったので、調べて見ました。(小生)
  • 狂った果実」はゆったりとしたテンポでハワイアンギターとウクレレの伴奏で曲調がハワイアンです。 昭和31年7月に公開された日活映画の主題歌です。(小生)
  • 君に胸キュン」は歌詞の中に「君に胸キュン/浮気な夏が僕の肩に手をかけて/君に胸キュン気があるの?って・・・」とあって、夏の渚を(おそらく歩いている)女性を見つめて胸キュンしています。
  • 時間よ止まれ」は歌詞の中に「『夏の日の恋なんてまぼろし』と笑いながらこのひとに賭ける・・・」とあります。矢沢永吉さんの歌い方は悪ぶっていますが、歌詞全体を見ると、このひと(女性)にメロメロで「時間よ世界よ止れ」と懇願しています。(小生)
  • Y.M.O.のメンバーは、細野晴臣(ボーカル、ベース)・高橋幸宏(ボーカル、ドラムス)・坂本龍一(ボーカル、キーボード)の3人でした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Bags' Groove(バグズ・グルーブ)  The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット) written by Milt Jackson (1952)
  2. Softly, As in a Morning Sunrise(朝日のようにさわやかに)  The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット) written by Oscar Hammerstein II/Sigmund Romberg (1951)
  3. The Golden Striker(ゴールデン・ストライカー)  The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット) written by John Lewis (1952)
  4. Festival Sketch(フェスティバル・スケッチ)  The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット) written by John Lewis 1958(1952)
  5. Vendome(ヴァンドーム)  The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット),The Swingle Singers(スウィングル・シンガーズ) written by John Lewis 1958(1952)
  6. Django(ジャンゴ)  The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット) written by John Lewis 1974(1952)
  7. Concorde(コンコード)  The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット) written by John Lewis (1952)

    The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット)は 1952年 に ミルト・ジャクソン(Milt Jackson:vibraphone),ジョン・ルイス(John Lewis:piano),パーシー・ヒース(Percy Heath:bass),ケニー・クラーク(Kenny Clarke:drums)の4人が結成しました。1955年にはドラムスがケニー・クラークに変わってコニー・ケイ(Connie Kay) になりました。それ以降不動のメンバーで続きました。
  • Django(ジャンゴ)は天才ギタリストジャンゴ・ラインハルトの死を悼んでMJQのジョン・ルイスが作曲しました。(川野アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 東京キッド  美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和25年 1950
  2. ボタンとリボン  池真理子 訳詞 鈴木勝 作詞 Ray Evans 作曲 Jay Livingston  昭和25年 1950
  3. ンスパーティーの夜  林伊佐雄 作詞 和田隆夫 作曲 林伊佐雄 昭和25年 1950
  4. 火の鳥  渡辺はま子、宇都美清 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和25年 1950
  5. パラオの真珠採り  瀬川伸 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと  昭和25年 1950
  6. たより船  田端義夫 作詞 清水みのる 作曲 倉若晴生  昭和25年 1950
  7. 水色のワルツ  二葉あき子 作詞 藤浦洸 作曲 高木東六 昭和25年 1950
  8. 白い花の咲くころ  岡本敦郎 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる  昭和25年 1950
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

    昭和25年の出来事は、山本富士子さんが第一回ミス日本に選ばれる。テレビの実験放送が週一回3時間行われる。年齢を満年齢で数えるようになる。朝鮮戦争勃発。(川野アンカー) 川野アンカーはこの年に小学校に入学したそうです。(小生)
  • 3時30分頃にニュースと地震で被災したかたへの生活情報の放送がありました。(小生)
  • パラオの真珠採り」を歌った瀬川伸さんの次女が瀬川瑛子さんです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. El Huracán(エル・ウラカーン)  フランシスコ・ラウロ6重奏団 (lyrics by Nolo Lopez) music by Edgardo Donato
  2. Felicia(フェリシア)  ピリンチョ5重奏団 (lyrics by Juan Miguel Verich) music by Enrique Saborido
  3. Nueve De Julio(ヌエヴェ・デ・フーリオ)  アルフレード・デ・アンジェリス楽団 (lyrics by Lito Bayardo) music by Jose Luis Padura 1948
  4. Milongueando en el 40(ミロンゲアンド・エネル・クアレンタ)  アルマンド・ポンティエール楽団 1960
  5. Buenos Aires(ブエノス・アイレス)  カルロス・ディ・サルリ楽団 lyrics by Manuel Romero music by Manuel Joves
  6. Elegante papirusa(エレガンテ・パピルーサ)  オスバルド・プグリエーセ楽団 music by Tito Roccatagliata
  7. Che Buenos Aires(チェー・ブエノス・アイレス)  ラウル・ガレーロ楽団 music by Raul Garello
  8. Sentimiento Gaucho(センティミエント・ガウチョ)  リベルター・ラマルケ(vo) music by Francisco Canaro 1937
  9. La Cumparsita(ラ・クンパルシータ)  ロベルト・ディーアス(vo) music by Geraldo Hernan Matos Rodriguez 1926
  10. Dandie(ダンディ)  トリオ・アルヘンティーノとそのオルケスタ

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋のしずく  伊東ゆかり 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和43年 1968
  2. 朝のくちづけ  伊東ゆかり 作詞 有馬三恵子 作曲 鈴木淳 昭和43年 1968
  3. 知らなかったの  伊東ゆかり 作詞 山口あかり 作曲 平尾昌晃 昭和44年 1969
  4. 恋する瞳(L'AMORE HA I TUOI OCCHI)  伊東ゆかり 日本語詞 あらかはひろし 作詞 Vito Pallavicini 作曲 Gorni Kramer 昭和40年 1965
  5. 小指の思い出  伊東ゆかり 作詞 有馬三恵子 作曲 鈴木淳 昭和42年 1967
  6. あなたしか見えない(Don't Cry Out Loud)  伊東ゆかり 日本語詞 なかにし礼 作詞・作曲 Peter Allen/Carole Bayer Sager 昭和54年 1979
  7. あの人の足音  伊東ゆかり 作詞 有馬三恵子 作曲 鈴木淳 昭和42年 1967
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • 伊東ゆかりさんは1965年にイタリアのサンレモ音楽祭で「恋する瞳」を歌って2位に入賞しています。それでそのあとカンツォーネをたくさんうたいました。それで伊東ゆかりさんと言えばカンツォーネというイメージを持っている方も多いと思います。(須磨アンカー)
  • 昭和40年代の三人娘と言えば、伊東ゆかりさん、中尾ミエさん、園まりさんでした。今でもその3人は仲がよくて「三人娘復活コンサート」を開いています。(須磨アンカー)
  • 小指の思い出」は小生の子供心にも大ヒットしたことを覚えています。「あなたが噛んだ小指が痛い/昨日の夜の小指が痛い・・・」の歌詞を見ると、なにやら(自分にとって未経験の)性的な男女の関係を勝手に想像して、自然と息が詰まる思いがしました。ウブでした(大笑)。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ヘンデル作曲 組曲『水上の音楽』からハーティ編曲「アレグロ・デチーソ」  マルコム・サーシェント指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
  2. トマ作曲 歌劇『ミニヨン』から「君よ知るや南の国」  ジャーヌ・ベルビエ(ソプラノ)、ジャン・フルネ指揮ラムルー管弦楽団
  3. ダンディ作曲交響的三章『山の夏の日』から第二楽章「午後」の一部  マレク・ヤノフスキ指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
  4. ドビュッシー作曲『喜びの島』  フジコ・ヘミング(ピアノ)
  5. サン・サーンス作曲『ハバネラ』  イツァーク・パールマン(バイオリン)、ズビン・メータ指揮ニューヨーク・フィルハーモニック
  6. メンデルスゾーン作曲 劇音楽『真夏の夜の夢』から第七曲「ノクターン(夜想曲)」   アンドレ・プレビン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

  • 最後に放送された メンデルスゾーン作曲 劇音楽『真夏の夜の夢』から第七曲「ノクターン(夜想曲)」は時間切れで途中までの放送になりました。(小生)
  • 君よ知るや南の国」『喜びの島』『ハバネラ』の3曲を「夏に聞きたい名曲」として選んだ理由を想像してみました。以下(小生)
  • 歌劇『ミニヨン』は、とある南の地方にあるお城の娘ミニヨンがさらわれてジプシー楽団で踊り子になっていたところを救われて、助けた若者ともとのお城で暮らすと言うお話です。大団円を迎えて「君よ知るや南の国」がバックで演奏されるそうです。見たことありませんけど(笑)。(小生)
  • ドビュッシー作曲『喜びの島』は、画家ワトー(Watteau)の作による絵画「シテール島への船出」(1717年)にインスピレーションうけて作曲されたを与えたといわれているそうです。シテール島は巡礼の島で、その絵には船出する人々の空を天使が舞っています。シテール島は、ギリシャ神話に出てくる島で、エーゲ海上クレタ島の北西にあります。神話では愛の女神ヴィーナスの島とされています。インターネット美術館にもその絵画がありました。下記のホームページの HOME ARTISTS (WATTEAU, Jean-Antoine) で検索し、Picture Data(The Embarkation for Cythera)または(Pilgrimage to Cythera)がその絵だそうです。→ http://www.wga.hu/index1.html 
  • サン・サーンスの「ハバネラ」Op.83 は「ハバナの踊り」を意味するそうです。ヨーロッパ系のダンスリズムがキューバに伝えられ、そこで作り変えられたゆるやかな2拍子系の舞曲の一種で独特のリズム・パターンハバネラ です。エキゾチックな味わいをかもしだし、さらにサン=サーンスは洗練された優美な傑作にしました。
  • 君よ知るや南の国」・・・> 南の国、『喜びの島』・・・> 楽園の島、『ハバネラ』・・・> エキゾチックな踊り を連想するので "夏" の名曲と解釈しました。(小生)
  • 2007年7月16日午前10時13分に起きた新潟県中越沖地震(死者9人負傷者1089人)の被災者の方々のために、昨日から避難所、救援などの情報を伝える放送がラジオ深夜便の間にも随時放送されています。東京でも本震、余震を感じました。日本列島に住む者にとっては明日はわが身に降りかかるかもしれない気がしています。被災された方にはお見舞い申し上げます。(小生)
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