2007年09月の全記事一覧
- 9/30日 ポピュラー名曲アルバム:ビージーズ集 Sun Sep 30,2007
- 9/30日 作家で綴る流行歌:横井弘(作詞)作品集 Sun Sep 30,2007
- 9/29土 <いばらきロマンチックコンサート> 吉田正、その音楽世界 Sat Sep 29,2007
- 9/29土 <いばらき文学散歩>朗読:平野哲史アナ Sat Sep 29,2007
- 9/28金 ヴィンテージ・ソウル:レイ・チャールズ集 ほか 全国交通情報 Fri Sep 28,2007
- 9/28金 懐かしの流行歌:戦前期名作歌謡集 Fri Sep 28,2007
- 9/27木 <演芸特選>落語 「目黒のさんま」三代目 三遊亭金馬 「たいこ腹」六代目 春風亭柳橋 Thu Sep 27,2007
- 9/27木 ルーツ・オブ・J-Pop:ジャパニーズ・シティ・ポップス〜南佳孝集 Thu Sep 27,2007
- 9/27木 思い出の流行歌:ムード歌謡スタンダード Thu Sep 27,2007
- 9/26水 クラシック名曲アルバム:音楽の旅情〜スペイン Wed Sep 26,2007
- 9/26水 昭和歌年鑑:昭和27年のはやり歌 Wed Sep 26,2007
- 9/25火 ポピュラー名曲アルバム:エルトン・ジョン集 Tue Sep 25,2007
- 9/25火 青春の歌・思い出のフォーク&ポップス:1975〜76年の作品 Tue Sep 25,2007
- 9/24月 ポピュラー名曲アルバム:ロック・クラシックス Mon Sep 24,2007
- 9/24月 思い出の流行歌:昭和40年代・演歌スタンダード Mon Sep 24,2007
- 9/23日 ポピュラー名曲アルバム:ジョージ・ガーシュイン作品集 Sun Sep 23,2007
- 9/23日 歌謡スター・思い出のヒット:フランク永井集 Sun Sep 23,2007
- 9/22土 競演・世界のアーティスト: マンハッタン・トランスファー&エンニオ・モリコーネ楽団 Sat Sep 22,2007
- 9/22土 真夜中の夢の競演 さだまさし&高橋真梨子 Sat Sep 22,2007
- 9/21金 ポピュラー・ボーカルへの誘い: ダスティー・スプリングフィールド&ジャッキー・デ・シャノン集 Fri Sep 21,2007
- 9/21金 思い出の流行歌:昭和50年代ポップス・ヒット集 Fri Sep 21,2007
- 9/20木 クラシック名曲アルバム:ドヴォルザーク作品集 Thu Sep 20,2007
- 9/20木 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス〜山崎ハコ集 Thu Sep 20,2007
- 9/19水 大岩祥浩"タンゴの響き" Wed Sep 19,2007
- 9/19水 作家で綴る流行歌:遠藤実(作曲)作品集(2) Wed Sep 19,2007
- 9/18火 ポピュラー・ヒット年代史:1959年の作品から Wed Sep 18,2007
- 9/18火 歌謡スター・思い出のヒット:いしだあゆみ&小川知子集 Wed Sep 18,2007
- 9/17月 思い出の映画音楽:懐かしの名優〜男優編 Mon Sep 17,2007
- 9/17月 幼き日の歌:童謡・唱歌・抒情歌集 Mon Sep 17,2007
- 9/16日 ポピュラー名曲アルバム:アンディ・ウィリアムス集 Sun Sep 16,2007
- 9/16日 昭和歌年鑑:昭和56年のはやり歌 Sun Sep 16,2007
- 9/15土 競演・世界のアーティスト ハンク・ウィリアムス&オリビア・ニュートンジョン Sat Sep 15,2007
- 9/15土 真夜中の夢の競演 津村謙&鈴木三重子 Sat Sep 15,2007
- 9/14金 ポピュラー名曲アルバム:ミュージカル・ナンバー名曲集 Fri Sep 14,2007
- 9/14金 思い出の歌謡スター:水原ひろし集 Fri Sep 14,2007
- 9/13木 ヴィンテージ・ロック:エリック・クラプトン集 Thu Sep 13,2007
- 9/13木 思い出の流行歌:昭和40年代演歌スタンダード Thu Sep 13,2007
- 9/12水 リラックス・サウンズ:イージー・リスニング 〜ピアニスト作品集 Wed Sep 12,2007
- 9/12水 作家で綴る流行歌:林伊佐緒(作曲)作品集 Wed Sep 12,2007
- 9/11火 ポピュラー・ヒット年代史:1972年の作品から Tue Sep 11,2007
- 9/11火 歌謡スター・思い出のヒット:橋幸夫集 Tue Sep 11,2007
- 9/10月 エンジョイ・ジャズ:ジョン・コルトレーン(テナー・サックス)集 Mon Sep 10,2007
- 9/10月 昭和歌年鑑:昭和39年のはやり歌 Mon Sep 10,2007
- 9/09日 ポピュラー名曲アルバム:タンゴ名曲・名演 Sun Sep 9,2007
- 9/09日 思い出の流行歌:ボーカル・デュオ、グループ作品から Sun Sep 9,2007
- 9/08土 競演・世界のアーティスト クリフォード・ブラウンVSドメニコ・モドゥーニョ Sat Sep 8,2007
- 9/08土 真夜中の夢の競演 小林幸子VS吉幾三 Sat Sep 8,2007
- 9/07金 ポピュラー名曲アルバム:ソウル、リズム&ブルース(R&B)・クラシックス Fri Sep 7,2007
- 9/07金 思い出の歌謡スター:藤圭子集 Fri Sep 7,2007
- 9/06木 演芸特選 落語 「たがや」 三代目 桂 三木助 「鰻の幇間」 八代目 三笑亭可楽 Thu Sep 6,2007
- 9/06木 エンジョイ・ジャズ:モダン・ジャズの楽しみ Thu Sep 6,2007
- 9/06木 懐かしの歌謡スター:伊藤久男集 Thu Sep 6,2007
- 9/05水 演芸特選 落語 「壷算」六代目 三升屋小勝 「二番煎じ」 八代目 三笑亭可楽 Wed Sep 5,2007
- 9/05水 ポピュラー・ボーカルへの誘い:ジュリエット・グレコ集 Wed Sep 5,2007
- 9/05水 作家で綴る流行歌:遠藤実(作曲)作品集(1) Wed Sep 5,2007
- 9/04火 クラシック名曲アルバム:夕暮れ・夜の名曲 Tue Sep 4,2007
- 9/04火 昭和歌年鑑:昭和48年のはやり歌から Tue Sep 4,2007
- 9/03月 ポピュラー名曲アルバム:思い出のオールディーズ Mon Sep 3,2007
- 9/03月 郷愁の歌:お好み民謡集 Mon Sep 3,2007
- 9/02日 ポピュラー名曲アルバム:ミッチー・ミラー&ブラザース・フォア集 Sun Sep 2,2007
- 9/02日 作家で綴る流行歌:安井かずみ(作詞)作品集 Sun Sep 2,2007
- 9/1土 NHK名曲アルバムから:器楽・室内楽集 Sat Sep 01,2007
- 9/1土 思い出の流行歌:”東京”の歌 Sat Sep 01,2007
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakahi-Toshiyuki)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakahi-Toshiyuki)さん
- ♪曲目 playlist♪
- Stayin' Alive(ステイン・アライブ) The Bee Gees(ビージーズ) written by Robin Gibb/Barry Gibb/Maurice Gibb 1978
- The New York Mining Disaster 1941(ニューヨーク炭鉱の悲劇) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Robin Gibb 1967
- Massachussetts(マサチューセッツ) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Robin Gibb/Maurice Gibb 1967
- Words(ワーズ) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1968
- I've Gotta Get A Message To You(獄中の手紙) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1968
- Melody Fair(メロディ・フェア) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1971,1969
- How Can You Mend a Broken Heart?(傷心の日々) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Robin Gibb 1971
- Night fever(恋のナイトフィーバー) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1978
- Too Much Heaven(失われた愛の世界) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1978
- Heartbreaker(ハートブレイカー) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1982
- How deep is your love(愛はきらめきの中に) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1977
- ビージーズ (The Bee Gees) は、英国王領マン島(自治権を持ったイギリス王室属国 、イギリス連邦の加盟国。イギリスとアイルランドの間にある島)生まれ英国系オーストラリア人の三人兄弟で構成された男性ボーカルグループ。メンバーは次の3人
- 「恋のナイトフィーバー」はちょっと眠りにくい曲だったですかね。布団の中で踊りだしたりしたなんて事は無いでしょうね(笑)。(榊アンカー)
バリー・ギブ(Barry Gibb)(1946年9月1日生まれ)
ロビン・ギブ(Robin Gibb)(1949年12月22日生まれ)モーリスとの二卵性双生児で次男。
モーリス・ギブ(Maurice Gibb)(1949年12月22日生まれ−2003年1月12日死去)
1950年に父の故郷、イングランド、マンチェスターに移り、地元の映画館でひょんなことからステージに立つ。
1958年、家族でオーストラリアのクイーンズ州に移住する。ここで兄弟は小遣い稼ぎに歌を歌うようになる。そして三人はビル・グード(Bill Goode)によりラジオのDJに紹介される。。る。そのDJ(Bill Gates:マイクロソフトの創始者とは関係ない)は自分(Gates)とグード(Goode)のイニシャルから彼らのグループ名をBee Geesとつけた。
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakahi-Toshiyuki)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakahi-Toshiyuki)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 哀愁列車 三橋美智也 作詞 横井弘 作曲 鎌多俊与 昭和31年 1956
- 裏町のピエロ 若原一郎 作詞 横井弘 作曲 江口夜詩 昭和30年 1955
- 銀座の蝶 大津美子 作詞 横井弘 作曲 桜田誠一 昭和33年 1958
- 心の窓に灯火を ザ・ピーナッツ 作詞 横井弘 作曲 中田喜直 昭和35年
- 川は流れる 仲宗根美樹 作詞 横井弘 作曲 桜田誠一 昭和36年 1961
- 下町の太陽 倍賞千恵子 作詞 横井弘 作曲 江口浩司 昭和37年 1962
- あざみの歌 伊藤久男 作詞 横井弘 作曲 八洲秀章 昭和26年 1951
- 流れ雲 千昌夫 作詞 横井弘 作曲 一代のぼる 昭和51年 1976
- 俺達の歌今どこに 美空ひばり 作詞 横井弘 作曲 船村徹 昭和54年 1979
- 達者でナ 三橋美智也 作詞 横井弘 作曲 中野忠晴 昭和35年 1960
-
深夜便の歌
夏にさようなら 伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久
- 横井弘(よこいひろし 大正15年・1926年10月12日 生まれ)
- NHKの番組表で作詞家の横井弘さんの名前が「横井広」となっていました。正しくは「横井弘」です。
- インターネットで調べてみましたが、横井弘さんのご存命の確認が取れませんでした。1997年まではインタビューなどを受けられてお元気だったようです。(小生)
東京の四谷に生まれる。昭和20年、東京・四谷の家を空襲によって全焼。また、突然の招集礼状により茨城での初年兵としての勤務、そして8月15日の終戦。母と二人、知人を頼って長野の諏訪湖のほとり、下諏訪町へ移った。そこで作った詩の一つが『あざみの歌』だった。
半年後に東京へ戻った横井は、キングレコードで働き、作詞家藤浦洸にも師事。作曲家の八洲秀章は、一つの曲を作曲し、それに合う歌詞を探していた。横井の詩を見た八洲はとても気に入り、昭和24年8月に、NHKの「ラジオ歌謡」で、八洲本人の歌唱で全国放送された。翌昭和25年には伊藤久男の歌で日本コロンビアからレコード化され、伊藤の代表的ヒット曲となった。
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 星野豊(水戸)(Hoshino-Yutaka)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 星野豊(水戸)(Hoshino-Yutaka)さん
- ♪曲目 playlist♪
- いつでも夢を 吉永小百合、橋幸夫 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和37年 1962
- 異国の丘 竹山逸郎、中村耕造 作詞 増田幸治 補作 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和23年 1948
- 有楽町で逢いましょう フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和32年 1957
- 潮来笠 橋幸夫 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和35年 1960年
- 赤と黒のブルース 鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和30年 1955
- 東京ナイトクラブ フランク永井、松尾和子 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和34年
- 美しい十代 三田明 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和38年 1963
- おまえに フランク永井 作詞 岩谷時子 作曲 吉田正 昭和47年 1972
- 恋のメキシカン・ロック 橋幸夫 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和42年
- <アンカーを囲むつどい> 西橋正泰、遠藤ふき子アンカー (19.9.15取手市民会館収録)
- 私は多摩川のそばに住んでるんですが、利根川を電車で上から見ると川幅は多摩川よりも少し狭いかなと思ったのですが、「小堀の渡し」のそばに行って見たらものすごく水量が多くて驚きました。渡し賃は100円だそうです。(遠藤アンカー)
- 牛久沼に作家の住井すゑさんがお住まいだったので、取手を通ってなんだかんだでかよいました。取手に下りたのは初めてです。(西橋アンカー)
- お二人の深夜便担当は、西橋アンカーは10年、遠藤アンカーは10数年です。(小生)
- 遠藤アンカーの顔をじかに見られて(美貌を見られて)うれしいと言う発言がありました。一般に丸顔の人は年を取りにくいですが、放送の仕事柄でしょうかそれとも体質でしょうか、髪の毛の量を気にしている小生としてはうらやましい限りです。(小生)
- 会場から、お便りをたくさん紹介してくださいという意見がでました。それに対して西橋アンカーは「深夜便は、夜中にたまたま目がさめたらお聞きになってくださいという趣旨の番組です。お便りが読まれるかと無理して夜起きて、体を壊したら問題ですから。」と答えていました。(小生)
- 野田市から来た方が、「11時59分頃日の出の時刻を放送するが、日の入りの時刻も放送して欲しい」という意見が出ました。西橋アンカーが「ローカルの放送では日の出、日の入り、満潮干潮の時刻をお伝えしていると思います」と答えていました。(小生)
- 「2時台にうるさいジャズが聞こえてくるので目が覚めることがあるのでそういうのはやめて欲しい」という意見が出ました。西橋アンカーは「ごめんなさい。伝えときます」と答えていました。(小生)
- 吉田正公式ホームページです。→ http://www10.ocn.ne.jp/~tyoshida/index.htm
- 吉田正音楽記念館のホームページです。茨城県日立市宮田町にあります。展望カフェからは太平洋と日立市の町が一望できるようです。→ http://www.yoshidatadashiongakukinenkan.org/
- アンカーは「東京ナイトクラブ」を歌っている歌手を「マヒナスターズと松尾和子」と紹介しましたが、この歌はフランク永井、松尾和子のデュエット曲です。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 星野豊(水戸)(Hoshino-Yutaka)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 星野豊(水戸)(Hoshino-Yutaka)さん
- ♪演目 playlist♪
- 「大洗の月」作:井上靖 朗読:平野哲史アナウンサー
自動車部品会社の経営者である主人公が訳もなく感じる滅びの予感。一人東京の会社から大洗の月を見に行く。そこで出会った古道具屋と贋作家(画家)かもしれない老人とお月見をする。
(1953年の作品。最近は高校の教科書にも取り上げられているそうです。)
- ♪曲目 playlist♪
- 赤い靴 (歌手不明) 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正10年 1921)
- 七つの子 斎藤伸子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正11年 1922)
- シャボン玉 タンポポ児童合唱団 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正11年 1922)
-
深夜便の歌
夏にさようなら 伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久
- 番組の終わりに茨城県出身の詩人野口雨情が作詞した童謡を3曲放送しました。(小生)
- 北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館はこちら→ http://www.ujokinenkan.jp/
- 「赤い靴」を『ひばり児童合唱団』が歌っていると紹介されましたが、女声の独唱でした。安田祥子さんの若い頃の声のようにも思いましたが、はっきりとはしません。ニ時台の「東京ナイトクラブ」を歌っている歌手の紹介も間違えていました。目くじら立てるほどのことでもありませんが、どちらも音源の確認をすればすぐわかることです。放送内容のチェックをきちんとやってほしいと思います。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん
- ♪曲目 playlist♪
- Georgia On My Mind(我が心のジョージア) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Hoagy Carmichael/Stuart Gorrell 1960(1927)
- I Got a Woman(アイ・ガット・ア・ウーマン) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles/Renald Richard 1958
- Hallelujah, I Love Her So(ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles 1956
- What'd I Say(ワット・アイ・セイ) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles 1959
- Your Cheatin' Heart(ユアー・チーチン・ハート) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Hank Williams 1962
- Hit the Road Jack(旅立てジャック) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Percy Mayfield 1961
- Let's Go Get Stoned(レッツ・ゴー・ゲッツ・トストーンド) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Joseph Armstead/Nickolas Ashford/Valerie Simpson 1966
- The Jealous Kind(ジェラス・カインド) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Robert Guidry 1977
- Ellie, My Love(エリー・マイ・ラブ:いとしのエリー) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Keisuke Kuwata 1989(1979)
- Imagine(イマジン) Ray Charles(レイ・チャールズ) written by John Lennon 2001(1971)
- レイ・チャールズ(Ray Charles Robinson, 1930年9月23日生まれ - 2004年6月10日死去)
アメリカ・ジョージア州出身のR&B歌手でピアニスト。盲目というハンディを背負いながらも、リズム・アンド・ブルースや、ゴスペル、カントリー、ジャズなど、黒人である自らのルーツを遡っていくような音楽活動の中で、自分の魂を歌うという「ソウルミュージック」を実践した。また、彼独特の、満面の笑みで、体をのけぞらせて、ゆらしながら歌う姿は、非常に印象的であった。
- レイ・チャールズの公式ホームページです。→ http://www.raycharles.com/index.html
- 「I Got a Woman」は歌の中では I've Gog A Woman (アイブ・ガッタ・ウーマン)と歌っている様に聞こえました。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 酒は涙か溜息か 藤山一郎 作詞 高橋掬太郎 作曲 古賀政男 昭和6年 1931
- 夜の東京 淡谷のりこ 作詞 加奈木隆司 作曲 井田一郎 昭和5年 1930
- 忘られぬ花 池上利夫 作詞 西岡水朗 作曲 江口夜詩 昭和7年 1932
- ほんとにそうなら 赤坂小梅 作詞 久保田宵二 作曲 古賀政男 昭和8年 1933
- 島の娘 小唄勝太郎 作詞 長田幹彦 作曲 佐々木俊一 昭和8年 1933
- 忘れちゃいやヨ 渡辺はま子 作詞 最上洋 作曲 細田義勝 昭和11年 1936
- 雨の酒場 灰田晴彦 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和12年 1937
- 妻恋道中 上原敏 作詞 藤田まさと 作曲 阿部武雄 昭和12年 1937
- 宵待ち草 高峰三枝子 作詞 西條八十、竹久夢二 作曲 多忠亮 昭和13年
- 国境の春 岡晴夫 作詞 松村又一 作曲 上原げんと 昭和14年 1939
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深夜便の歌
夏にさようなら 伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久
1:00〜2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん
- ♪演目 playlist♪
- 「目黒のさんま」三代目 三遊亭金馬
昔のお大名は下々のことを知りません。殿様が遠眼鏡で町人が煙草の火を借りているのを見たところ、「町人は気の毒だ、一つの煙草を二人で呑んでいる」とか、百姓が作った野菜は下肥が掛けてあるので味がしっかりしているが、「今食べている屋敷で取れた野菜の風味が薄いので、くるしゅうないこれに下肥を掛けて参れ」
ある大名のお殿様が江戸城への登城・下城の途中で、町人の会話を聞いて世の中のいろんな情報を知り、それを他の大名や家来にだれかれかまわず話しかけます。このお殿様、性格はいいのですけれど、少々世間知らずのところがございまして、家来は毎日ヒヤヒヤしております。
ある日殿様が馬に乗って遠出をします。そこへ、サンマを焼くいい匂いが……。当時、サンマは下魚として、身分のある人が食べるものではないといわれていました。しかし、お殿様は空腹にたえられず、家来に申しつけて、サンマを農家から買い受け、一口食べてみると、これがうまい。空腹ということもあったのでしょうが、脂が十分にのり、焼きたての旬のサンマ。これがまずいわけございません。
さて、屋敷に帰ると、お膳が出るたびにサンマの味を思い出してしまいます。お殿様は駄々をこねて、サンマを食べたいと言い出します。
家来が日本橋の魚河岸に仕入れにいって、極上のサンマをあつらえてきましたが、料理番が、脂の強い魚だから、もし体にでも障ったら一大事とサンマ蒸して、脂を抜き、小骨も全部抜いたから、形が崩れてしまいました。そのままでは出せないから団子にして、お椀にして、葛をいれてあんかけにしました。
お殿様、出されたサンマを一口食してみたが、蒸して脂が抜いてあるからパサパサ。おいしいはずがありません。
「これこれ、このサンマ、いずかたより取り寄せた?」
「は、これは人を日本橋の魚河岸にやって求めた房州の本場にございます」
「それはいかん。サンマは目黒に限る」
三代目 三遊亭金馬(明治17年・1884年10月25日生まれ - 昭和39年・1964年11月8日死去) 芸風は明瞭で、「楷書で書いたような落語」といわれ、老若男女誰でも分かり易いと定評があった。今の金馬は四代目。
- 「たいこ腹」六代目 春風亭柳橋
人には楽しみがそれぞれあるようです。変わった遊びをしたいという方がいて、「針」をやってみようとしました。畳や空気マクラでは張り合いがないので、そこにいた猫に針をしてみますと、針をしょったまま怒って逃げてしまいます。
ある旦那が幇間(たいこ)もちの一八(いっぱち)に目をつけ、針をしてみようと思いつきます。旦那はお茶屋に一八を呼び出し、「私は凝ったものがあるから協力してくれ」と何のことか明かさずに一八からまず承諾を取ろうとします。そこは幇間持ちの一八です、おっしゃらなくても旦那がやりたいことは分かっています、と旦那の趣味を野球だ、玉突きだ、ゴルフだ、小唄だと挙げていろいろよいしょします(ここがけっこうな聞かせ所になっています)。旦那は「針」を打つと言う。一八は自分の体に悪いところは無いからと逃げようとしますが、旦那は針を一本打てば1000円お前にやると言います。考えた末に一八は針を打ってもらうことにします。腹に何本か針を打つうちに、打った針が折れてしまいます。中に入って取れないからと迎え張りを打つことになります。するとその針も折れてしまいます。旦那は真っ青になり御茶屋から飛び出してしまいます。
それを見たお茶屋の女将が心配になって二階へ上がってきます。女将が「旦那が顔色変えて出ていったよ、またしくじっちゃったのかい」と聞くと、一八は「旦那が針に凝っちゃって、これごらんなさい」。それを見た女将「冗談じゃないよそんなにされて。お前さんも散々鳴らした幇間(たいこ)じゃないか。いくらかなったのかい」。一八泣きべそをかきながら「いいえ皮が破けてなりません」
六代目 春風亭 柳橋(しゅんぷうてい りゅうきょう、明治32年・1899年10月15日生まれ - 昭和54年・1979年5月16日死去)東京都文京区出身の江戸噺家。
- 「目黒のさんま」は去年の10月16日にも放送されました。ちょうど今ごろが季節です。小生も今シーズン2度食べました。(小生)
- 一般的には、今では幇間(たいこ)の芸は落語の中でしか触れることは出来ません。一度この目でじかに見たいものです。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん
- ♪曲目 playlist♪
- Cool(クール) 南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 Leon Pendarvis 1982
- Monroe Walk(モンロー・ウォーク) 南佳孝 作詞 来生えつ子 作曲 南佳孝 編曲 坂本龍一 1979
- 憧れのラジオ・ガール 南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 坂本龍一 1980
- スローなブギにしてくれ(I Want You) 南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 後藤次利 1981
- Scotch and Rain(スコッチ・アンド・レイン) 南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 Leon Pendarvis 1982
- プールサイド 南佳孝 作詞 来生えつ子 作曲 南佳孝 編曲 坂本龍一 1997(1978)
- ソバカスのある少女 南佳孝 作詞 松本隆 作曲 鈴木茂 編曲 鈴木茂 2006(1975)
- 日付変更線 南佳孝 作詞 松任谷由実 作曲 南佳孝 編曲 坂本龍一 1978
- ブルースでも歌って 南佳孝 作詞・作曲 南佳孝 編曲(バンドアレンジ) 1976
- 南佳孝さんの公式ホームページです。ご本人の活動が伝わってくるような、より身近になるようなホームページです。→ http://www.minamiyoshitaka.com/index.html
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん
- ♪曲目 playlist♪
- ラブユー東京 黒澤明とロス・プリモス 作詞 上原尚 作曲 中川博之 昭和41年 1966
- 恍惚のブルース 青江三奈 作詞 川内康範 作曲 浜口庫之助 昭41年 1966
- 赤いグラス アイ・ジョージ、志摩ちなみ 作詞 門井八郎 作曲 牧野昭一 昭和40年 1965
- 君は心の妻だから 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 作詞 なかにし礼 作曲 鶴岡雅義 昭和44年 1969
- ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー 越路吹雪 作詞・作曲 鈴木道明 昭和40年 1965
- 粋な別れ 石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
- なみだ恋 八代亜紀 作詞 悠木圭子 作曲 鈴木淳 昭和48年 1973
- 酒場にて 江利ツエミ 作詞 山上路夫 作曲 鈴木邦彦 昭和49年 1974
- 逢わずに愛して 内山田洋とクール・ファイブ 作詞 川内康範 作曲 彩木雅夫 昭和44年 1969
- 中の島ブルース 秋庭豊とアローナイツ 作詞 斎藤保 作曲 吉田佐(よしだ たすく) 昭和51年 1976
-
深夜便の歌
夏にさようなら 伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久
- 「君は心の妻だから」は昭和44年に昼ドラマ「花王 愛の劇場」で放送された同名のドラマの主題歌でした。伴奏でスチールギター(?)が時折胡弓のように聞こえて、筋立ては忘れましたが、子供心にもドラマの内容とマッチしていたようなきがしています。でも、主婦を対象とした昼過ぎのドラマの初期だったせいか、内容的にも表現も子供がみてもそんなに違和感がなかったように思います。(小生)
- 「逢わずに愛して」は昭和44年の12月に発売されました。ヒットしたのは宮川アンカーが紹介したように昭和45年になります。(小生)
- 「中の島ブルース」は 内山田洋とクール・ファイブも歌っていますが、本日は秋庭豊とアローナイツの歌でお聴きいただきます。札幌、大阪、長崎とそれぞれの土地にある「中の島」を歌っていきます。あなたの思い出す中の島はどこの中の島でしょうか。(宮川アンカー)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん
- ♪曲目 playlist♪
- ロドリーゴ作曲 アランフェス協奏曲 山下一史(やましたかずひと)(ギター)、岩城宏之指揮NHK交響楽団
- サラサーテ作曲 カルメン幻想曲 小林美恵(バイオリン)、田中義一指揮東京フィルハーモニー交響楽団
- スペイン・カタルーニャ地方の民謡「鳥の歌」 金木博幸(チェロ)、 円光寺雅彦指揮東京フィルハーモニー交響楽団
- アルベニス作曲 組曲『スペイン』の第二曲「アルベニスのタンゴ」 ロベルト・ハネル指揮ベルリン放送管弦楽団
- アルベニス作曲 セビリア 秋山和慶(あきやまかずよし)指揮東京フィルハーモニー交響楽団
- タレガ作曲 アルハンブラ宮殿の思い出 荘村清志(ギター)
- サラサーテ作曲 アンダルシアのロマンス 久保陽子(バイオリン)、平尾はるな(ピアノ)
- 9月11日の1時台に放送された「輝いて生きる 左手の演奏から学んだこと ピアニスト 馬場祥子」 さんの話を聴いて、脳梗塞を患っていらっしゃる何人かの方からのお便りが読まれました。馬場さんの話に励まされたそうです。(小生)
- 秋山アンカーが「セビリア」の解説で、『セビリアには当時のヨーロッパの各地から一攫千金を夢見て(多くの人々が)集まってきた』と話していました。何のことかと思って調べてみたら以下のような歴史が踏まえられていました。
15世紀後半に成立したスペイン王国は、同世紀末にレコンキスタ(再征服運動:キリスト教勢力がイベリア半島からイスラム教勢力を追い払ったこと)を完了させ、アメリカ新大陸へ航海を進めた。セビリアは内陸都市であったが、イベリア半島西岸とグアダルキビル川で結ばれていたので、アメリカとの貿易の独占港となって繁栄を誇った。1649年には13万人になり、スペイン第一の都市となった。その後、ペストの流行で衰えていった。
- 本日は「音楽の旅情スペイン」と題して放送されました。しかしながら、小生スペインにはまだ行ったことが無いので旅心を掻き立てられました。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん
- ♪曲目 playlist♪
- リンゴ追分 美空ひばり 作詞 小沢不二夫 作曲 米山正夫 昭和27年 1952
- ああモンテンルパの夜は更けて 渡辺はま子、宇都美清 作詞 代田銀太郎 作曲 伊藤正康 昭和27年 1952
- 山のけむり 伊藤久男 作詞 大倉芳郎 作曲 八洲秀章 昭和27年 1952
- 芸者ワルツ 神楽坂はん子 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和27年 1952
- 別れの磯千鳥 近江敏郎 作詞 副山たか子 作曲 フランシスコ座波 昭和27年 1952
- 娘十九はまだ純情よ コロムビア・ローズ 作詞 西條八十 作曲 上原げんと 昭和27年 1952
- ギター月夜 霧島昇 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和27年 1952
- 伊豆の佐太郎 高田浩吉 作詞 西條八十 作曲 上原げんと 昭和27年 1952
- 丘は花ざかり 藤山一郎 作詞 西條八十 作曲 服部良一 昭和27年 1952
- 雨の日暮れ ニ葉あき子 作詞 サトウハチロー 作曲 服部良一 昭和26年 1951
-
深夜便の歌
夏にさようなら 伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久
- 昭和27年の出来事は、日米行政協定の調印(米軍駐留の条件、米国軍人の裁判権はアメリカにあるとするもの)、血のメーデー事件、ヘルシンキオリンピックに戦後初めて参加 、ラジオで「君の名は」が放送されました。翌年に東京地区でテレビの本放送が開始されました。(テレビ)契約数は866だったそうです。映画は『第三の男』『風とともに去りぬ』『真昼の決闘』『生きる』『原爆の子』。小説は『二十四の瞳』『真空地帯』『アンネの日記』などです。(水野アンカー)
- 「芸者ワルツ」の中でスクラッチノイズがありました。「チッ、シャ、プツ」などではなく、小さく「ピロ」と聞こえました。(小生)
- 「日米行政協定」は聴き慣れない言葉ですが、同年にGHQ廃止とともに発効した対日講和条約・日米安全保障条約に基づくもので、1960年に締結された新・日米安全保障条約で「日米地位協定」として改称されこんにちまで続いています。簡単に言えば、日本国内で米兵が交通事故や犯罪を犯しても、米軍基地内に逃げ込むと日本の検察が起訴するまで容疑者の身柄を引渡さないという決まりです。確かに日本はアメリカと戦争して負けましたけど、今日までこんな不平等条約が残っていること自体が不思議です。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Sieji)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Sieji)さん
- ♪曲目 playlist♪
- Your Song(僕の歌は君の歌) Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1970
- Crocodile Rock(クロコダイル・ロック) Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1972
- Rocket Man(ロケット・マン) Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1972
- Goodbye Yellow Brick Road(グッバイ・イエローブリック・ロード) Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1973
- Blue Eyes(ブルー・アイズ) Elton John(エルトン・ジョン) Elton John/Gary Osborne 1982
- Sad Songs(Say So Much)(サッド・ソングス) Elton John(エルトン・ジョン)written by Elton John/Bernie Taupin 1984
- Can You Feel The Love Tonight?(愛を感じて) Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Tim Rice 1994
- Candle In The Wind(キャンドル・イン・ザ・ウインド:風の中の灯のように) Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1997()
- Someone Saved My Life Tonight(僕を救ったプリマドンナ) Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1975
- サー・エルトン・ハーキュリーズ・ジョン CBE(Sir Elton Hercules John CBE、旧名:レジナルド・ケネス・ドワイト/Reginald Kenneth Dwight、男性、1947年3月25日生まれ )イギリスミドルセックス州ピナー生まれのピアニスト、シンガーソングライター。
- エルトン・ジョンの公式ホームページです。→ http://web.eltonjohn.com/index.jsp
- エルトン・ジョンのファンサイト(日本語)です。データも細かく丁寧に作られています。→ http://www.eltonworld.com/
- Can You Feel The Love Tonight(愛を感じて)はディズニー映画『ライオン・キング』の主題歌でヒットしました。(葛西アンカー)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Sieji)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Sieji)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 時代 中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和50年 1975
- ルージュの伝言 荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
- サボテンの花 チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和50年 1975
- 我が良き友よ かまやつひろし 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和50年 1975
- いちご白書をもう一度 バンバン 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
- どうぞこのまま 丸山圭子 作詞・作曲 丸山圭子 昭和51年 1976
- ゆれる眼差し 小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和51年 1976
- わかって下さい 因幡晃 作詞・作曲 因幡晃 昭和51年 1976
- 青春時代 森田公一とトップギャラン 作詞 阿久悠 作曲 森田公一 昭和51年 1976
-
深夜便の歌
夏にさようなら 伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久
- NHKでは10月8日(月:振替休日)の午前9:20から11:50までFM放送で中島みゆきさんの特集があります。月曜日ですけどお休みですからどうぞお聞きください。私が担当します。中島みゆきさんにじっくりお話を聴きます。新しいアルバムを中心にお送りします。私の深夜便の担当がその日の夜なので、こぼれ話などはそのときにお話します。(葛西アンカー)
- 小椋佳さんは歌う銀行員、因幡晃さんは歌う鉱山技師と言われていました。(葛西アンカー、小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん
- ♪曲目 playlist♪
- Like A Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン) Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1965
- California Dreamin'(夢のカリフォルニア) The Mamas & the Papas(ママス・アンド・パパス) written by John Phillips/Michelle Phillips 1966
- Mellow Yellow(メロー・イエロー) Donovan(ドノヴァン) lyrics & music: Donovan 1967
- Sound of Silence(サウンド・オブ・サイレンス) Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1965
- For What It's Worth(フォー・ウォッツ) Buffalo Springfield(バッファロー・スプリングフィールド) written by Stephen Stills 1966
- Turn! Turn! Turn!(ターン・ターン・ターン) The Byrds(バーズ) written by Pete Seeger 1965
- Somebody to Love(あなただけを) Jefferson Airplane(ジェファーソン・エアプレイン) written by Darby Slick/Grace Slick 1967
- Born to be wild(ワイルドで行こう) Steppenwolf(ステッペンウルフ) written by Mars Bonfire 1968
- Sweet Home Alabama(スイート・ホーム・アラバマ) Lynyrd Skynyrd(レーナード・スキナード) written by Ed King/Gary Rossington/Ronnie Van Zant 1974
- Black Magic Woman(ブラック・マジック・ウーマン) Santana(サンタナ) written by Peter Green 1970(1968)
- You Keep Me Hangin' On(キープ・ミー・ハンギング・オン) Vanilla Fudge(ヴァニラ・ファッジ)written by Lamont Dozier and brothers Brian Holland and Edward Holland, Jr. 1967
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 好きになった人 都はるみ 作詞 白鳥朝詠 作曲 市川昭介 昭和43年 1968
- 酔いどれ女の流れ歌 森本和子 作詞・作曲 みなみらんぼう 昭和45年 1970
- 怨み節 梶芽衣子 作詞 伊藤俊也 作曲 菊池俊輔 昭和47年 1972
- 女の意地 西田佐知子 作詞・作曲 鈴木道明 昭和40年 1965
- 雨 三善英史 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和47年 1972
- 忍ぶ雨 藤正樹 作詞 阿久悠 作曲 新井利昌 昭和48年 1973
- うそ 中条きよし 作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 昭和49年 1974
- お金をちょうだい 美川憲一 作詞 星野哲郎 作曲 中川博之 昭和46年 1971
-
深夜便の歌
折紙人生 小林旭 作詞・作曲 小林旭
- 昭和43年には小笠原諸島復帰、三億円事件、GNP世界第2位など。
- 昭和45年には70年安保、大阪万博、光化学スモッグ、三島幸夫割腹自殺など。
- 昭和47年には浅間山荘事件、沖縄県発足、パンダ初公開、自動車免許の初心者マークなど。
- 昭和40年には戦後初の赤字国債発行、インド・パキスタン戦争、文化大革命、ミニスカート・パンティストッキング流行など。
- 昭和46年にはドルショックで円とドルの為替レートが変動相場制に、米の生産過剰となり生産調整始まる、ボーリング流行など。
- 以上明石アンカーが各年の出来事を解説しました。ドル円の為替レートは正確にはその年に1ドル=308円に切り上げられ、2年後に変動相場制になりました。(小生)
- 梶芽衣子さんの歌う「うらみぶし」はJASRACの登録では『怨み節』になっています。「恨み節」ではありませんでした。(小生)
- 深夜便ではしばしば三善英史さんの「雨」が放送されると、世界と日本と地域社会の出来事が自分や周りの大人たちに影響することを理解し始めた頃を思い出します。あの頃は世の中が不況になるたびに田舎の村には若者がUターンしてきて人口が増えたものです。当時は田舎の山村にも労働力を吸収する余力がありました。ふたたび景気が良くなると若い人から都市へ戻っていきました。そんなことが何度か繰り返されていく間に、小生の生まれた村は(他の典型的な山村と同じように)何の手立ても出来ずに高齢化していきました。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん
- ♪曲目 playlist♪
- But Not for Me(バット・ノット・フォー・ミー) Doris Day(ドリス・デイ) written by Ira Gershwin/George Gershwin
- A Foggy Day(映画『A Damsel in Distress(踊る騎士)』より「ア・フォギー・デイ」) Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Ira Gershwin/George Gershwin 1937
- I've Got a Crush on You(アイブ・ガッタ・クラッシュ・オン・ユー) Lee Wiley(リー・ワイリー) written by Ira Gershwin/George Gershwin
- The Man I Love(ザ・マン・アイ・ラブ) Dinah Shore(ダイナ・ショア) written by Ira Gershwin/George Gershwin (1924)
- Oh, Lady Be Good(オ・レディ・ビー・グッド) ザ・ゴードンズ(chorus)、ディジー・ガレスビー(tp)、スタッフ・スミス(violin) written by Ira Gershwin/George Gershwin (1937)
- Rhapsody in Blue(ラプソディ・イン・ブルー) George Gershwin(ジョージ・ガーシュイン)(p)、Paul Whiteman's orchestra(ポール・ホワイトマン楽団) written by Ira Gershwin/George Gershwin 1927
- Nice Work If You Can Get It(うまくやれたら) The Hi-Lo's(ハイ・ローズ) written by Ira Gershwin/George Gershwin
- Embraceable You(エンブレイサブル・ユー) Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン) written by Ira Gershwin/George Gershwin
- Fascinating Rhythm(ファッシネイティング・リズム) Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Ira Gershwin/George Gershwin (1924)
- Love Is Here to Stay(我が恋はここに) Ella Fitzgerald(エラ・フィッツ・ジェラルド) & Louis Armstrong(ルイ・アームストロング) written by Ira Gershwin/George Gershwin
- ジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin, 1898年9月26日生まれ - 1937年7月11日死去)
ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。ポピュラー音楽・クラシック音楽の両面で活躍し、「アメリカ音楽」を作り上げた作曲家として知られる。
- Ira Gershwin は George Gershwin のお兄さんです。(秋山アンカー)
- ハイ・ローズ (The Hi-Lo's) は男声四重唱のコーラス・グループで、1950年代を通じてLPやテレビショーで人気があったそうです。(小生)
- 1937年7月11日ガーシュインはハリウッドで映画の主題歌を作曲中、脳腫瘍のため亡くなりました。このときの逸話として、ガーシュインの重病を知ったルーズベルト大統領は、カリブ海にヨットで釣りに出ていた脳外科の権威を二隻の巡洋艦を派遣して呼び寄せ治療に当たらせたということです。ガーシュインはそのくらいアメリカの国民的な作曲家でした。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 有楽町で逢いましょう フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和32年 1957
- ラブレター フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
- 16トン(16 Tons) フランク永井 訳詞 井田誠一 作詞/作曲 Merle Travis 昭和33年 1958
- 西銀座駅前 フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
- 赤ちゃんは王様だ フランク永井 作詞 三木鶏郎,赤山勇 作曲 三木鶏郎 昭和38年 1963
- 妻を恋うる唄 フランク永井 作詞 岩谷時子 作曲 吉田正 昭和40年 1965
- 君恋し フランク永井 作詞 時雨音羽 作曲 佐々紅華 昭和36年 1961(昭和4年 1929)
- ウーマン(WOMAN) フランク永井 作詞 山下達郎、伊藤銀次 作曲 山下達郎 昭和57年 1982
- 公園の手品師 フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
-
深夜便の歌
折紙人生 小林旭 作詞・作曲 小林旭
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihahi-Masahiro)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihahi-Masahiro)さん
- <かんさいストーリー> 「ま、しゃあないか」 数学者 森毅 著 朗読:中村宏
- 関西の買い物ゲームの楽しみ方 関東では物の高いのを自慢し、関西では安いことを自慢する。物の価値の見方が違う。買い物ゲームの場を演出して楽しますことでお金を取る。
- 暇のままで生きる 仕事ではなく暇が人間を作る。読んだ本や映画の3割が良かったもので、その内1つが心に残ればよい。
- セカンド・イズ・ベスト 2番手が気楽、先頭で目立つのは苦手。世間の価値から一寸身をずらして2番手でいるのが良い。
- ♪曲目 playlist♪
- Twilight Zone(トワイライト・ゾーン) The Manhattan Transfer(マンハッタン・トランスファー) written by Jay Graydon/Bernard Herrmann/Alan Paul 1975
- Il Buono, Il Cattivo, Il Brutto (The Good, The Bad and the Ugly)(映画『続・夕陽のガンマン』のテーマ) Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ楽団) written by Ennio Morricone 1966
- Birdland(バードランドの子守唄) The Manhattan Transfer(マンハッタン・トランスファー) written by Jon Hendricks/Joe Zawinul 1965
- Once upon a Time in America (ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ) Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ楽団) written by Ennio Morricone
- Boy from New York City(ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ) The Manhattan Transfer(マンハッタン・トランスファー) written by George Davis/John Taylor
- The Ballad of Sacco and Vanzetti(映画『死刑台のメロディ』のテーマ) Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ楽団) written by Joan Baez/Ennio Morricone 1970
- マンハッタン・トランスファーの公式ホームページです。→ http://www.manhattantransfer.org/
- エンニオ・モリコーネにかんする詳しいデータをまとめたホームページがありました。→ http://www.tcat.ne.jp/~eden/FC/morricone.htm
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihahi-Masahiro)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihahi-Masahiro)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 精霊流し さだまさし 作詞・作曲 さだまさし (昭和49年 1974)
- あなたの空を翔びたい 高橋真梨子 作詞 藤村渉/尾崎亜美 作曲 尾崎亜美 昭和53年 1978
- 秋桜(コスモス) さだまさし 作詞・作曲 さだまさし (昭和52年 1977)
- 道化師のソネット さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和60年 1980
- 桃色吐息 高橋真梨子 作詞 康珍化 作曲 佐藤隆 昭和59年 1984
- for you…(フォー・ユー) 高橋真梨子 作詞 大津あきら 作曲 鈴木キサブロー 昭和57年 1982
- 関白宣言 さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和54年 1979
-
深夜便の歌
折紙人生 小林旭 作詞・作曲 小林旭
- 「道化師のソネット」の『ソネット (Sonnet)』について調べてみました。
”ソネット はヨーロッパの定型詩のひとつである。詩形はイアンボス詩格五歩脚14行からなる。イタリアで創始され、イギリス詩を代表する詩形のひとつとなった。イアンボス格とは古典ギリシア詩以来の古典的詩格のひとつで、二音節詩脚が四つ連続し、偶数音節にアクセントを有する(弱強格)。詩節はaBaB/ccDD/eFFe/GG という一定の押韻法で構成される。同一英文字で表現した対詩行の行末がそれぞれ韻を踏む。...”(さらに細かい定義がありますが理解できないので省略)
「道化師のソネット」の歌詞は14行の詞(最後の繰り返し行を省く)なので、それで「〜ソネット」と名づけたのかもしれません。村下孝蔵さんの曲にも「ソネット」というなまえのものがあります。14行の詞(終わりのリフレイン4行を除く)で出来ているからだそうです。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん
- ♪曲目 playlist♪
- I Only Want To Be With You(二人だけのデート) Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Michael Hawker/Ivor Raymonde 1964
- You Don't Have To Say You Love Me(この胸のときめきを) Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Giuseppe Donaggio/Simon Napier-Bell/Vito Pallavicini/Vicki Wickham 1966
- The Look of Love(恋の面影) Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1967
- Son Of A Preacher Man(プリーチャー・マン) Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by John Hurley/Ronnie Wilkins 1968
- Spooky(スプーキー) Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Harry Middlebrooks Jr./Mike Shapiro 1970
- Sea and Sky(シー・アンド・スカイ) Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Michel Legrand/Hal Shaper 1972
- Am I The Same Girl? (アム・アイ・ザ・セイム・ガール) Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド) written by Eugene Record/Sonny Sanders 1969
- When You Walk in the Room(ウォーク・イン・ザ・ルーム) Jackie DeShannon(ジャッキー・デシャノン) written by Jackie DeShannon 1963
- What the World Needs Now Is Love(


