このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
INDEX インデックス
二宮尊徳 映画館色つき

2007年09月の全記事一覧

スポンサーサイト
9/30日 ポピュラー名曲アルバム:ビージーズ集 Sun Sep 30,2007
9/30日 作家で綴る流行歌:横井弘(作詞)作品集 Sun Sep 30,2007
9/29土 <いばらきロマンチックコンサート> 吉田正、その音楽世界 Sat Sep 29,2007
9/29土 <いばらき文学散歩>朗読:平野哲史アナ  Sat Sep 29,2007
9/28金 ヴィンテージ・ソウル:レイ・チャールズ集 ほか 全国交通情報 Fri Sep 28,2007
9/28金 懐かしの流行歌:戦前期名作歌謡集 Fri Sep 28,2007
9/27木 <演芸特選>落語 「目黒のさんま」三代目 三遊亭金馬  「たいこ腹」六代目 春風亭柳橋 Thu Sep 27,2007
9/27木 ルーツ・オブ・J-Pop:ジャパニーズ・シティ・ポップス~南佳孝集 Thu Sep 27,2007
9/27木 思い出の流行歌:ムード歌謡スタンダード Thu Sep 27,2007
9/26水 クラシック名曲アルバム:音楽の旅情~スペイン Wed Sep 26,2007
9/26水 昭和歌年鑑:昭和27年のはやり歌 Wed Sep 26,2007
9/25火 ポピュラー名曲アルバム:エルトン・ジョン集 Tue Sep 25,2007
9/25火 青春の歌・思い出のフォーク&ポップス:1975~76年の作品 Tue Sep 25,2007
9/24月 ポピュラー名曲アルバム:ロック・クラシックス Mon Sep 24,2007
9/24月 思い出の流行歌:昭和40年代・演歌スタンダード Mon Sep 24,2007
9/23日 ポピュラー名曲アルバム:ジョージ・ガーシュイン作品集 Sun Sep 23,2007
9/23日 歌謡スター・思い出のヒット:フランク永井集 Sun Sep 23,2007
9/22土 競演・世界のアーティスト: マンハッタン・トランスファー&エンニオ・モリコーネ楽団 Sat Sep 22,2007
9/22土 真夜中の夢の競演 さだまさし&高橋真梨子 Sat Sep 22,2007
9/21金 ポピュラー・ボーカルへの誘い: ダスティー・スプリングフィールド&ジャッキー・デ・シャノン集 Fri Sep 21,2007
9/21金 思い出の流行歌:昭和50年代ポップス・ヒット集 Fri Sep 21,2007
9/20木 クラシック名曲アルバム:ドヴォルザーク作品集 Thu Sep 20,2007
9/20木 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~山崎ハコ集 Thu Sep 20,2007
9/19水 大岩祥浩"タンゴの響き" Wed Sep 19,2007
9/19水 作家で綴る流行歌:遠藤実(作曲)作品集(2) Wed Sep 19,2007
9/18火 ポピュラー・ヒット年代史:1959年の作品から Wed Sep 18,2007
9/18火 歌謡スター・思い出のヒット:いしだあゆみ&小川知子集 Wed Sep 18,2007
9/17月 思い出の映画音楽:懐かしの名優~男優編 Mon Sep 17,2007
9/17月 幼き日の歌:童謡・唱歌・抒情歌集 Mon Sep 17,2007
9/16日 ポピュラー名曲アルバム:アンディ・ウィリアムス集 Sun Sep 16,2007
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakahi-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Stayin' Alive(ステイン・アライブ)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Robin Gibb/Barry Gibb/Maurice Gibb 1978
  2. The New York Mining Disaster 1941(ニューヨーク炭鉱の悲劇)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Robin Gibb 1967
  3. Massachussetts(マサチューセッツ)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Robin Gibb/Maurice Gibb 1967
  4. Words(ワーズ)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1968
  5. I've Gotta Get A Message To You(獄中の手紙)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1968
  6. Melody Fair(メロディ・フェア)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1971,1969
  7. How Can You Mend a Broken Heart?(傷心の日々)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Robin Gibb 1971
  8. Night fever(恋のナイトフィーバー)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1978
  9. Too Much Heaven(失われた愛の世界)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1978
  10. Heartbreaker(ハートブレイカー)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1982
  11. How deep is your love(愛はきらめきの中に)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1977

    ビージーズ (The Bee Gees) は、英国王領マン島(自治権を持ったイギリス王室属国 、イギリス連邦の加盟国。イギリスとアイルランドの間にある島)生まれ英国系オーストラリア人の三人兄弟で構成された男性ボーカルグループ。メンバーは次の3人
     バリー・ギブ(Barry Gibb)(1946年9月1日生まれ)
     ロビン・ギブ(Robin Gibb)(1949年12月22日生まれ)モーリスとの二卵性双生児で次男。
     モーリス・ギブ(Maurice Gibb)(1949年12月22日生まれ-2003年1月12日死去)

     1950年に父の故郷、イングランド、マンチェスターに移り、地元の映画館でひょんなことからステージに立つ。
    1958年、家族でオーストラリアのクイーンズ州に移住する。ここで兄弟は小遣い稼ぎに歌を歌うようになる。そして三人はビル・グード(Bill Goode)によりラジオのDJに紹介される。。る。そのDJ(Bill Gates:マイクロソフトの創始者とは関係ない)は自分(Gates)とグード(Goode)のイニシャルから彼らのグループ名をBee Geesとつけた。
  • 恋のナイトフィーバー」はちょっと眠りにくい曲だったですかね。布団の中で踊りだしたりしたなんて事は無いでしょうね(笑)。(榊アンカー)
スポンサーサイト
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakahi-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 哀愁列車  三橋美智也 作詞 横井弘 作曲 鎌多俊与 昭和31年 1956
  2. 裏町のピエロ  若原一郎 作詞 横井弘 作曲 江口夜詩 昭和30年 1955
  3. 銀座の蝶  大津美子 作詞 横井弘 作曲 桜田誠一 昭和33年 1958
  4. 心の窓に灯火を  ザ・ピーナッツ 作詞 横井弘 作曲 中田喜直 昭和35年
  5. 川は流れる 仲宗根美樹 作詞 横井弘 作曲 桜田誠一 昭和36年 1961
  6. 下町の太陽  倍賞千恵子 作詞 横井弘 作曲 江口浩司 昭和37年 1962
  7. あざみの歌  伊藤久男 作詞 横井弘 作曲 八洲秀章 昭和26年 1951
  8. 流れ雲  千昌夫 作詞 横井弘 作曲 一代のぼる 昭和51年 1976
  9. 俺達の歌今どこに  美空ひばり 作詞 横井弘 作曲 船村徹 昭和54年 1979
  10. 達者でナ  三橋美智也 作詞 横井弘 作曲 中野忠晴 昭和35年 1960
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

    横井弘(よこいひろし 大正15年・1926年10月12日 生まれ)
     東京の四谷に生まれる。昭和20年、東京・四谷の家を空襲によって全焼。また、突然の招集礼状により茨城での初年兵としての勤務、そして8月15日の終戦。母と二人、知人を頼って長野の諏訪湖のほとり、下諏訪町へ移った。そこで作った詩の一つが『あざみの歌』だった。
     半年後に東京へ戻った横井は、キングレコードで働き、作詞家藤浦洸にも師事。作曲家の八洲秀章は、一つの曲を作曲し、それに合う歌詞を探していた。横井の詩を見た八洲はとても気に入り、昭和24年8月に、NHKの「ラジオ歌謡」で、八洲本人の歌唱で全国放送された。翌昭和25年には伊藤久男の歌で日本コロンビアからレコード化され、伊藤の代表的ヒット曲となった。
  • NHKの番組表で作詞家の横井弘さんの名前が「横井広」となっていました。正しくは「横井弘」です。
  • インターネットで調べてみましたが、横井弘さんのご存命の確認が取れませんでした。1997年まではインタビューなどを受けられてお元気だったようです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 星野豊(水戸)(Hoshino-Yutaka)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. いつでも夢を  吉永小百合、橋幸夫 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和37年 1962
  2. 異国の丘  竹山逸郎、中村耕造 作詞 増田幸治 補作 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和23年 1948
  3. 有楽町で逢いましょう  フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和32年 1957
  4. 潮来笠  橋幸夫 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和35年 1960年
  5. 赤と黒のブルース  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和30年 1955
  6. 東京ナイトクラブ  フランク永井、松尾和子 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和34年
  7. 美しい十代  三田明 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和38年 1963
  8. おまえに  フランク永井 作詞 岩谷時子 作曲 吉田正 昭和47年 1972
  9. 恋のメキシカン・ロック  橋幸夫 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和42年


    <アンカーを囲むつどい> 西橋正泰、遠藤ふき子アンカー (19.9.15取手市民会館収録)
  • 私は多摩川のそばに住んでるんですが、利根川を電車で上から見ると川幅は多摩川よりも少し狭いかなと思ったのですが、「小堀の渡し」のそばに行って見たらものすごく水量が多くて驚きました。渡し賃は100円だそうです。(遠藤アンカー)
  • 牛久沼に作家の住井すゑさんがお住まいだったので、取手を通ってなんだかんだでかよいました。取手に下りたのは初めてです。(西橋アンカー)
  • お二人の深夜便担当は、西橋アンカーは10年、遠藤アンカーは10数年です。(小生)

  • 遠藤アンカーの顔をじかに見られて(美貌を見られて)うれしいと言う発言がありました。一般に丸顔の人は年を取りにくいですが、放送の仕事柄でしょうかそれとも体質でしょうか、髪の毛の量を気にしている小生としてはうらやましい限りです。(小生)
  • 会場から、お便りをたくさん紹介してくださいという意見がでました。それに対して西橋アンカーは「深夜便は、夜中にたまたま目がさめたらお聞きになってくださいという趣旨の番組です。お便りが読まれるかと無理して夜起きて、体を壊したら問題ですから。」と答えていました。(小生)
  • 野田市から来た方が、「11時59分頃日の出の時刻を放送するが、日の入りの時刻も放送して欲しい」という意見が出ました。西橋アンカーが「ローカルの放送では日の出、日の入り、満潮干潮の時刻をお伝えしていると思います」と答えていました。(小生)
  • 「2時台にうるさいジャズが聞こえてくるので目が覚めることがあるのでそういうのはやめて欲しい」という意見が出ました。西橋アンカーは「ごめんなさい。伝えときます」と答えていました。(小生)

  • 吉田正公式ホームページです。→ http://www10.ocn.ne.jp/~tyoshida/index.htm
  • 吉田正音楽記念館のホームページです。茨城県日立市宮田町にあります。展望カフェからは太平洋と日立市の町が一望できるようです。→ http://www.yoshidatadashiongakukinenkan.org/
  • アンカーは「東京ナイトクラブ」を歌っている歌手を「マヒナスターズと松尾和子」と紹介しましたが、この歌はフランク永井、松尾和子のデュエット曲です。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 星野豊(水戸)(Hoshino-Yutaka)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 大洗の月」作:井上靖 朗読:平野哲史アナウンサー
     自動車部品会社の経営者である主人公が訳もなく感じる滅びの予感。一人東京の会社から大洗の月を見に行く。そこで出会った古道具屋と贋作家(画家)かもしれない老人とお月見をする。
    (1953年の作品。最近は高校の教科書にも取り上げられているそうです。)


     ♪曲目 playlist♪
  1. 赤い靴  (歌手不明) 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正10年 1921)
  2. 七つの子  斎藤伸子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正11年 1922)
  3. シャボン玉  タンポポ児童合唱団 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正11年 1922)
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • 番組の終わりに茨城県出身の詩人野口雨情が作詞した童謡を3曲放送しました。(小生)
  • 北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館はこちら→ http://www.ujokinenkan.jp/
  • 赤い靴」を『ひばり児童合唱団』が歌っていると紹介されましたが、女声の独唱でした。安田祥子さんの若い頃の声のようにも思いましたが、はっきりとはしません。ニ時台の「東京ナイトクラブ」を歌っている歌手の紹介も間違えていました。目くじら立てるほどのことでもありませんが、どちらも音源の確認をすればすぐわかることです。放送内容のチェックをきちんとやってほしいと思います。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Georgia On My Mind(我が心のジョージア)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Hoagy Carmichael/Stuart Gorrell 1960(1927)
  2. I Got a Woman(アイ・ガット・ア・ウーマン)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles/Renald Richard 1958
  3. Hallelujah, I Love Her So(ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles 1956
  4. What'd I Say(ワット・アイ・セイ)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles 1959
  5. Your Cheatin' Heart(ユアー・チーチン・ハート)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Hank Williams 1962
  6. Hit the Road Jack(旅立てジャック)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Percy Mayfield 1961
  7. Let's Go Get Stoned(レッツ・ゴー・ゲッツ・トストーンド)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Joseph Armstead/Nickolas Ashford/Valerie Simpson 1966
  8. The Jealous Kind(ジェラス・カインド)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Robert Guidry 1977
  9. Ellie, My Love(エリー・マイ・ラブ:いとしのエリー)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Keisuke Kuwata 1989(1979)
  10. Imagine(イマジン)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by John Lennon 2001(1971)

    レイ・チャールズ(Ray Charles Robinson, 1930年9月23日生まれ - 2004年6月10日死去)  アメリカ・ジョージア州出身のR&B歌手でピアニスト。盲目というハンディを背負いながらも、リズム・アンド・ブルースや、ゴスペル、カントリー、ジャズなど、黒人である自らのルーツを遡っていくような音楽活動の中で、自分の魂を歌うという「ソウルミュージック」を実践した。また、彼独特の、満面の笑みで、体をのけぞらせて、ゆらしながら歌う姿は、非常に印象的であった。
  • レイ・チャールズの公式ホームページです。→ http://www.raycharles.com/index.html
  • 「I Got a Woman」は歌の中では I've Gog A Woman (アイブ・ガッタ・ウーマン)と歌っている様に聞こえました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 酒は涙か溜息か  藤山一郎 作詞 高橋掬太郎 作曲 古賀政男 昭和6年 1931
  2. 夜の東京  淡谷のりこ 作詞 加奈木隆司 作曲 井田一郎 昭和5年 1930
  3. 忘られぬ花  池上利夫 作詞 西岡水朗 作曲 江口夜詩 昭和7年 1932
  4. ほんとにそうなら  赤坂小梅 作詞 久保田宵二 作曲 古賀政男 昭和8年 1933
  5. 島の娘  小唄勝太郎 作詞 長田幹彦 作曲 佐々木俊一 昭和8年 1933
  6. 忘れちゃいやヨ  渡辺はま子 作詞 最上洋 作曲 細田義勝 昭和11年 1936
  7. 雨の酒場  灰田晴彦 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和12年 1937
  8. 妻恋道中  上原敏 作詞 藤田まさと 作曲 阿部武雄 昭和12年 1937
  9. 宵待ち草  高峰三枝子 作詞 西條八十、竹久夢二 作曲 多忠亮 昭和13年
  10. 国境の春  岡晴夫 作詞 松村又一 作曲 上原げんと 昭和14年 1939
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • 宵待ち草」は高峰三枝子がソロではじめて吹き込んだ曲です。この曲にはエピソードがあって、西條八十は文化人仲間の竹久夢ニから二番の歌詞を頼まれたことがありました。この「宵待ち草」ですでになくなっていた竹久夢二との約束を果たしたのだそうです。(松本アンカー)
  • 久しぶりにSP盤の曲をたくさん聞きました。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪演目 playlist♪
  • 目黒のさんま」三代目 三遊亭金馬
     昔のお大名は下々のことを知りません。殿様が遠眼鏡で町人が煙草の火を借りているのを見たところ、「町人は気の毒だ、一つの煙草を二人で呑んでいる」とか、百姓が作った野菜は下肥が掛けてあるので味がしっかりしているが、「今食べている屋敷で取れた野菜の風味が薄いので、くるしゅうないこれに下肥を掛けて参れ」
     ある大名のお殿様が江戸城への登城・下城の途中で、町人の会話を聞いて世の中のいろんな情報を知り、それを他の大名や家来にだれかれかまわず話しかけます。このお殿様、性格はいいのですけれど、少々世間知らずのところがございまして、家来は毎日ヒヤヒヤしております。
     ある日殿様が馬に乗って遠出をします。そこへ、サンマを焼くいい匂いが……。当時、サンマは下魚として、身分のある人が食べるものではないといわれていました。しかし、お殿様は空腹にたえられず、家来に申しつけて、サンマを農家から買い受け、一口食べてみると、これがうまい。空腹ということもあったのでしょうが、脂が十分にのり、焼きたての旬のサンマ。これがまずいわけございません。
     さて、屋敷に帰ると、お膳が出るたびにサンマの味を思い出してしまいます。お殿様は駄々をこねて、サンマを食べたいと言い出します。
     家来が日本橋の魚河岸に仕入れにいって、極上のサンマをあつらえてきましたが、料理番が、脂の強い魚だから、もし体にでも障ったら一大事とサンマ蒸して、脂を抜き、小骨も全部抜いたから、形が崩れてしまいました。そのままでは出せないから団子にして、お椀にして、葛をいれてあんかけにしました。
     お殿様、出されたサンマを一口食してみたが、蒸して脂が抜いてあるからパサパサ。おいしいはずがありません。
    「これこれ、このサンマ、いずかたより取り寄せた?」
    「は、これは人を日本橋の魚河岸にやって求めた房州の本場にございます」
    「それはいかん。サンマは目黒に限る」

    三代目 三遊亭金馬(明治17年・1884年10月25日生まれ - 昭和39年・1964年11月8日死去)  芸風は明瞭で、「楷書で書いたような落語」といわれ、老若男女誰でも分かり易いと定評があった。今の金馬は四代目。


  • たいこ腹」六代目 春風亭柳橋
     人には楽しみがそれぞれあるようです。変わった遊びをしたいという方がいて、「針」をやってみようとしました。畳や空気マクラでは張り合いがないので、そこにいた猫に針をしてみますと、針をしょったまま怒って逃げてしまいます。
     ある旦那が幇間(たいこ)もちの一八(いっぱち)に目をつけ、針をしてみようと思いつきます。旦那はお茶屋に一八を呼び出し、「私は凝ったものがあるから協力してくれ」と何のことか明かさずに一八からまず承諾を取ろうとします。そこは幇間持ちの一八です、おっしゃらなくても旦那がやりたいことは分かっています、と旦那の趣味を野球だ、玉突きだ、ゴルフだ、小唄だと挙げていろいろよいしょします(ここがけっこうな聞かせ所になっています)。旦那は「針」を打つと言う。一八は自分の体に悪いところは無いからと逃げようとしますが、旦那は針を一本打てば1000円お前にやると言います。考えた末に一八は針を打ってもらうことにします。腹に何本か針を打つうちに、打った針が折れてしまいます。中に入って取れないからと迎え張りを打つことになります。するとその針も折れてしまいます。旦那は真っ青になり御茶屋から飛び出してしまいます。
     それを見たお茶屋の女将が心配になって二階へ上がってきます。女将が「旦那が顔色変えて出ていったよ、またしくじっちゃったのかい」と聞くと、一八は「旦那が針に凝っちゃって、これごらんなさい」。それを見た女将「冗談じゃないよそんなにされて。お前さんも散々鳴らした幇間(たいこ)じゃないか。いくらかなったのかい」。一八泣きべそをかきながら「いいえ皮が破けてなりません」

    六代目 春風亭 柳橋(しゅんぷうてい りゅうきょう、明治32年・1899年10月15日生まれ - 昭和54年・1979年5月16日死去)東京都文京区出身の江戸噺家。

  • 目黒のさんま」は去年の10月16日にも放送されました。ちょうど今ごろが季節です。小生も今シーズン2度食べました。(小生)
  • 一般的には、今では幇間(たいこ)の芸は落語の中でしか触れることは出来ません。一度この目でじかに見たいものです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Cool(クール)  南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 Leon Pendarvis 1982
  2. Monroe Walk(モンロー・ウォーク)  南佳孝 作詞 来生えつ子 作曲 南佳孝 編曲 坂本龍一 1979
  3. 憧れのラジオ・ガール  南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 坂本龍一 1980
  4. スローなブギにしてくれ(I Want You)  南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 後藤次利 1981
  5. Scotch and Rain(スコッチ・アンド・レイン)  南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 Leon Pendarvis 1982
  6. プールサイド  南佳孝 作詞 来生えつ子 作曲 南佳孝 編曲 坂本龍一 1997(1978)
  7. ソバカスのある少女  南佳孝 作詞 松本隆 作曲 鈴木茂 編曲 鈴木茂 2006(1975)
  8. 日付変更線  南佳孝 作詞 松任谷由実 作曲 南佳孝 編曲 坂本龍一 1978
  9. ブルースでも歌って  南佳孝 作詞・作曲 南佳孝 編曲(バンドアレンジ) 1976

  • 南佳孝さんの公式ホームページです。ご本人の活動が伝わってくるような、より身近になるようなホームページです。→ http://www.minamiyoshitaka.com/index.html
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ラブユー東京  黒澤明とロス・プリモス 作詞 上原尚 作曲 中川博之 昭和41年 1966
  2. 恍惚のブルース  青江三奈 作詞 川内康範 作曲 浜口庫之助 昭41年 1966
  3. 赤いグラス  アイ・ジョージ、志摩ちなみ 作詞 門井八郎 作曲 牧野昭一 昭和40年 1965
  4. 君は心の妻だから  鶴岡雅義と東京ロマンチカ 作詞 なかにし礼 作曲 鶴岡雅義 昭和44年 1969
  5. ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー  越路吹雪 作詞・作曲 鈴木道明 昭和40年 1965
  6. 粋な別れ  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  7. なみだ恋  八代亜紀 作詞 悠木圭子 作曲 鈴木淳 昭和48年 1973
  8. 酒場にて  江利ツエミ 作詞 山上路夫 作曲 鈴木邦彦 昭和49年 1974
  9. 逢わずに愛して  内山田洋とクール・ファイブ 作詞 川内康範 作曲 彩木雅夫 昭和44年 1969
  10. 中の島ブルース  秋庭豊とアローナイツ 作詞 斎藤保 作曲 吉田佐(よしだ たすく) 昭和51年 1976
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • 君は心の妻だから」は昭和44年に昼ドラマ「花王 愛の劇場」で放送された同名のドラマの主題歌でした。伴奏でスチールギター(?)が時折胡弓のように聞こえて、筋立ては忘れましたが、子供心にもドラマの内容とマッチしていたようなきがしています。でも、主婦を対象とした昼過ぎのドラマの初期だったせいか、内容的にも表現も子供がみてもそんなに違和感がなかったように思います。(小生)
  • 逢わずに愛して」は昭和44年の12月に発売されました。ヒットしたのは宮川アンカーが紹介したように昭和45年になります。(小生)
  • 中の島ブルース」は 内山田洋とクール・ファイブも歌っていますが、本日は秋庭豊とアローナイツの歌でお聴きいただきます。札幌、大阪、長崎とそれぞれの土地にある「中の島」を歌っていきます。あなたの思い出す中の島はどこの中の島でしょうか。(宮川アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ロドリーゴ作曲 アランフェス協奏曲  山下一史(やましたかずひと)(ギター)、岩城宏之指揮NHK交響楽団
  2. サラサーテ作曲 カルメン幻想曲  小林美恵(バイオリン)、田中義一指揮東京フィルハーモニー交響楽団
  3. スペイン・カタルーニャ地方の民謡「鳥の歌」  金木博幸(チェロ)、 円光寺雅彦指揮東京フィルハーモニー交響楽団  
  4. アルベニス作曲 組曲『スペイン』の第二曲「アルベニスのタンゴ」  ロベルト・ハネル指揮ベルリン放送管弦楽団
  5. アルベニス作曲 セビリア  秋山和慶(あきやまかずよし)指揮東京フィルハーモニー交響楽団
  6. タレガ作曲 アルハンブラ宮殿の思い出  荘村清志(ギター)
  7. サラサーテ作曲 アンダルシアのロマンス  久保陽子(バイオリン)、平尾はるな(ピアノ)

  • 9月11日の1時台に放送された「輝いて生きる 左手の演奏から学んだこと ピアニスト 馬場祥子」 さんの話を聴いて、脳梗塞を患っていらっしゃる何人かの方からのお便りが読まれました。馬場さんの話に励まされたそうです。(小生)
  • 秋山アンカーが「セビリア」の解説で、『セビリアには当時のヨーロッパの各地から一攫千金を夢見て(多くの人々が)集まってきた』と話していました。何のことかと思って調べてみたら以下のような歴史が踏まえられていました。
     15世紀後半に成立したスペイン王国は、同世紀末にレコンキスタ(再征服運動:キリスト教勢力がイベリア半島からイスラム教勢力を追い払ったこと)を完了させ、アメリカ新大陸へ航海を進めた。セビリアは内陸都市であったが、イベリア半島西岸とグアダルキビル川で結ばれていたので、アメリカとの貿易の独占港となって繁栄を誇った。1649年には13万人になり、スペイン第一の都市となった。その後、ペストの流行で衰えていった。
  • 本日は「音楽の旅情スペイン」と題して放送されました。しかしながら、小生スペインにはまだ行ったことが無いので旅心を掻き立てられました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. リンゴ追分  美空ひばり 作詞 小沢不二夫 作曲 米山正夫 昭和27年 1952
  2. ああモンテンルパの夜は更けて  渡辺はま子、宇都美清 作詞 代田銀太郎 作曲 伊藤正康 昭和27年 1952
  3. 山のけむり  伊藤久男 作詞 大倉芳郎 作曲 八洲秀章 昭和27年 1952
  4. 芸者ワルツ  神楽坂はん子 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和27年 1952
  5. 別れの磯千鳥  近江敏郎 作詞 副山たか子 作曲 フランシスコ座波 昭和27年 1952
  6. 娘十九はまだ純情よ  コロムビア・ローズ 作詞 西條八十 作曲 上原げんと 昭和27年 1952
  7. ギター月夜  霧島昇 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和27年 1952
  8. 伊豆の佐太郎  高田浩吉 作詞 西條八十 作曲 上原げんと 昭和27年 1952
  9. 丘は花ざかり  藤山一郎 作詞 西條八十 作曲 服部良一 昭和27年 1952
  10. 雨の日暮れ  ニ葉あき子 作詞 サトウハチロー 作曲 服部良一 昭和26年 1951
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • 昭和27年の出来事は、日米行政協定の調印(米軍駐留の条件、米国軍人の裁判権はアメリカにあるとするもの)、血のメーデー事件、ヘルシンキオリンピックに戦後初めて参加 、ラジオで「君の名は」が放送されました。翌年に東京地区でテレビの本放送が開始されました。(テレビ)契約数は866だったそうです。映画は『第三の男』『風とともに去りぬ』『真昼の決闘』『生きる』『原爆の子』。小説は『二十四の瞳』『真空地帯』『アンネの日記』などです。(水野アンカー)
  • 芸者ワルツ」の中でスクラッチノイズがありました。「チッ、シャ、プツ」などではなく、小さく「ピロ」と聞こえました。(小生)
  • 「日米行政協定」は聴き慣れない言葉ですが、同年にGHQ廃止とともに発効した対日講和条約・日米安全保障条約に基づくもので、1960年に締結された新・日米安全保障条約で「日米地位協定」として改称されこんにちまで続いています。簡単に言えば、日本国内で米兵が交通事故や犯罪を犯しても、米軍基地内に逃げ込むと日本の検察が起訴するまで容疑者の身柄を引渡さないという決まりです。確かに日本はアメリカと戦争して負けましたけど、今日までこんな不平等条約が残っていること自体が不思議です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Sieji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Your Song(僕の歌は君の歌)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1970
  2. Crocodile Rock(クロコダイル・ロック)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1972
  3. Rocket Man(ロケット・マン)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1972
  4. Goodbye Yellow Brick Road(グッバイ・イエローブリック・ロード)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1973
  5. Blue Eyes(ブルー・アイズ)   Elton John(エルトン・ジョン) Elton John/Gary Osborne 1982
  6. Sad Songs(Say So Much)(サッド・ソングス)   Elton John(エルトン・ジョン)written by Elton John/Bernie Taupin 1984
  7. Can You Feel The Love Tonight?(愛を感じて)   Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Tim Rice 1994
  8. Candle In The Wind(キャンドル・イン・ザ・ウインド:風の中の灯のように)   Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1997()
  9. Someone Saved My Life Tonight(僕を救ったプリマドンナ)   Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1975

    サー・エルトン・ハーキュリーズ・ジョン CBE(Sir Elton Hercules John CBE、旧名:レジナルド・ケネス・ドワイト/Reginald Kenneth Dwight、男性、1947年3月25日生まれ )イギリスミドルセックス州ピナー生まれのピアニスト、シンガーソングライター。
  • エルトン・ジョンの公式ホームページです。→ http://web.eltonjohn.com/index.jsp
  • エルトン・ジョンのファンサイト(日本語)です。データも細かく丁寧に作られています。→ http://www.eltonworld.com/
  • Can You Feel The Love Tonight(愛を感じて)はディズニー映画『ライオン・キング』の主題歌でヒットしました。(葛西アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Sieji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 時代  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和50年 1975
  2. ルージュの伝言  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
  3. サボテンの花  チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和50年 1975
  4. 我が良き友よ  かまやつひろし 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和50年 1975
  5. いちご白書をもう一度  バンバン 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
  6. どうぞこのまま  丸山圭子 作詞・作曲 丸山圭子 昭和51年 1976
  7. ゆれる眼差し  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和51年 1976
  8. わかって下さい  因幡晃 作詞・作曲 因幡晃 昭和51年 1976
  9. 青春時代  森田公一とトップギャラン 作詞 阿久悠 作曲 森田公一 昭和51年 1976
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • NHKでは10月8日(月:振替休日)の午前9:20から11:50までFM放送で中島みゆきさんの特集があります。月曜日ですけどお休みですからどうぞお聞きください。私が担当します。中島みゆきさんにじっくりお話を聴きます。新しいアルバムを中心にお送りします。私の深夜便の担当がその日の夜なので、こぼれ話などはそのときにお話します。(葛西アンカー)
  • 小椋佳さんは歌う銀行員、因幡晃さんは歌う鉱山技師と言われていました。(葛西アンカー、小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Like A Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1965
  2. California Dreamin'(夢のカリフォルニア)  The Mamas & the Papas(ママス・アンド・パパス) written by John Phillips/Michelle Phillips 1966
  3. Mellow Yellow(メロー・イエロー)  Donovan(ドノヴァン) lyrics & music: Donovan 1967
  4. Sound of Silence(サウンド・オブ・サイレンス)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1965
  5. For What It's Worth(フォー・ウォッツ)  Buffalo Springfield(バッファロー・スプリングフィールド) written by Stephen Stills 1966
  6. Turn! Turn! Turn!(ターン・ターン・ターン)  The Byrds(バーズ) written by Pete Seeger 1965
  7. Somebody to Love(あなただけを)  Jefferson Airplane(ジェファーソン・エアプレイン) written by Darby Slick/Grace Slick 1967
  8. Born to be wild(ワイルドで行こう)  Steppenwolf(ステッペンウルフ) written by Mars Bonfire 1968
  9. Sweet Home Alabama(スイート・ホーム・アラバマ)  Lynyrd Skynyrd(レーナード・スキナード) written by Ed King/Gary Rossington/Ronnie Van Zant 1974
  10. Black Magic Woman(ブラック・マジック・ウーマン)  Santana(サンタナ) written by Peter Green 1970(1968)
  11. You Keep Me Hangin' On(キープ・ミー・ハンギング・オン)  Vanilla Fudge(ヴァニラ・ファッジ)written by Lamont Dozier and brothers Brian Holland and Edward Holland, Jr. 1967

  • 4,50年前、受験勉強をしながら聴いた深夜放送のラジオからは次々と新しいアーティストの曲がかかりました。この時間はその懐かしい曲を楽しんでいただこうという趣向です。(明石アンカー)
  • Mellow Yellow(メロー・イエロー)は発売当時放送禁止になったのでそうです。詩の内容がドラッグを扱っていたからだそうです。(明石アンカー)
  • Born to be wild(ワイルドで行こう)は翌年の映画『イージー・ライター』の主題歌になって大ヒットしました。(明石アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 好きになった人  都はるみ 作詞 白鳥朝詠 作曲 市川昭介 昭和43年 1968 
  2. 酔いどれ女の流れ歌  森本和子 作詞・作曲 みなみらんぼう 昭和45年 1970
  3. 怨み節  梶芽衣子 作詞 伊藤俊也 作曲 菊池俊輔 昭和47年 1972
  4. 女の意地  西田佐知子 作詞・作曲 鈴木道明 昭和40年 1965
  5.   三善英史 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和47年 1972
  6. 忍ぶ雨   藤正樹 作詞 阿久悠 作曲 新井利昌 昭和48年 1973
  7. うそ  中条きよし 作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 昭和49年 1974
  8. お金をちょうだい  美川憲一 作詞 星野哲郎 作曲 中川博之 昭和46年 1971
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

  • 昭和43年には小笠原諸島復帰、三億円事件、GNP世界第2位など。
  • 昭和45年には70年安保、大阪万博、光化学スモッグ、三島幸夫割腹自殺など。
  • 昭和47年には浅間山荘事件、沖縄県発足、パンダ初公開、自動車免許の初心者マークなど。
  • 昭和40年には戦後初の赤字国債発行、インド・パキスタン戦争、文化大革命、ミニスカート・パンティストッキング流行など。
  • 昭和46年にはドルショックで円とドルの為替レートが変動相場制に、米の生産過剰となり生産調整始まる、ボーリング流行など。
  • 以上明石アンカーが各年の出来事を解説しました。ドル円の為替レートは正確にはその年に1ドル=308円に切り上げられ、2年後に変動相場制になりました。(小生)
  • 梶芽衣子さんの歌う「うらみぶし」はJASRACの登録では『怨み節』になっています。「恨み節」ではありませんでした。(小生)
  • 深夜便ではしばしば三善英史さんの「」が放送されると、世界と日本と地域社会の出来事が自分や周りの大人たちに影響することを理解し始めた頃を思い出します。あの頃は世の中が不況になるたびに田舎の村には若者がUターンしてきて人口が増えたものです。当時は田舎の山村にも労働力を吸収する余力がありました。ふたたび景気が良くなると若い人から都市へ戻っていきました。そんなことが何度か繰り返されていく間に、小生の生まれた村は(他の典型的な山村と同じように)何の手立ても出来ずに高齢化していきました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. But Not for Me(バット・ノット・フォー・ミー)  Doris Day(ドリス・デイ) written by Ira Gershwin/George Gershwin
  2. A Foggy Day(映画『A Damsel in Distress(踊る騎士)』より「ア・フォギー・デイ」)  Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Ira Gershwin/George Gershwin 1937
  3. I've Got a Crush on You(アイブ・ガッタ・クラッシュ・オン・ユー)  Lee Wiley(リー・ワイリー) written by Ira Gershwin/George Gershwin
  4. The Man I Love(ザ・マン・アイ・ラブ)  Dinah Shore(ダイナ・ショア) written by Ira Gershwin/George Gershwin (1924)
  5. Oh, Lady Be Good(オ・レディ・ビー・グッド)  ザ・ゴードンズ(chorus)、ディジー・ガレスビー(tp)、スタッフ・スミス(violin) written by Ira Gershwin/George Gershwin (1937)
  6. Rhapsody in Blue(ラプソディ・イン・ブルー)  George Gershwin(ジョージ・ガーシュイン)(p)、Paul Whiteman's orchestra(ポール・ホワイトマン楽団) written by Ira Gershwin/George Gershwin 1927
  7. Nice Work If You Can Get It(うまくやれたら)  The Hi-Lo's(ハイ・ローズ) written by Ira Gershwin/George Gershwin
  8. Embraceable You(エンブレイサブル・ユー)  Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン) written by Ira Gershwin/George Gershwin
  9. Fascinating Rhythm(ファッシネイティング・リズム)  Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Ira Gershwin/George Gershwin (1924)
  10. Love Is Here to Stay(我が恋はここに)  Ella Fitzgerald(エラ・フィッツ・ジェラルド) & Louis Armstrong(ルイ・アームストロング) written by Ira Gershwin/George Gershwin

    ジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin, 1898年9月26日生まれ - 1937年7月11日死去)  ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。ポピュラー音楽・クラシック音楽の両面で活躍し、「アメリカ音楽」を作り上げた作曲家として知られる。
  • Ira Gershwin は George Gershwin のお兄さんです。(秋山アンカー)
  • ハイ・ローズ (The Hi-Lo's) は男声四重唱のコーラス・グループで、1950年代を通じてLPやテレビショーで人気があったそうです。(小生)
  • 1937年7月11日ガーシュインはハリウッドで映画の主題歌を作曲中、脳腫瘍のため亡くなりました。このときの逸話として、ガーシュインの重病を知ったルーズベルト大統領は、カリブ海にヨットで釣りに出ていた脳外科の権威を二隻の巡洋艦を派遣して呼び寄せ治療に当たらせたということです。ガーシュインはそのくらいアメリカの国民的な作曲家でした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 有楽町で逢いましょう  フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和32年 1957
  2. ラブレター  フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
  3. 16トン(16 Tons)  フランク永井 訳詞 井田誠一 作詞/作曲 Merle Travis 昭和33年 1958
  4. 西銀座駅前  フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
  5. 赤ちゃんは王様だ  フランク永井 作詞 三木鶏郎,赤山勇 作曲 三木鶏郎 昭和38年 1963
  6. 妻を恋うる唄  フランク永井 作詞 岩谷時子 作曲 吉田正 昭和40年 1965
  7. 君恋し  フランク永井 作詞 時雨音羽 作曲 佐々紅華 昭和36年 1961(昭和4年 1929)
  8. ウーマン(WOMAN)  フランク永井 作詞 山下達郎、伊藤銀次 作曲 山下達郎 昭和57年 1982
  9. 公園の手品師  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

  • 西銀座という駅は今はありません。丸の内線が開通したときの銀座駅の名前が西銀座駅といっておりました。(秋山アンカー)
  • フランク永井さんのファンサイトを探してみましたがこれといったものはありませんでした。彼の年譜を作るとしたら進駐軍のキャンプで歌い始め(どおりで「16トン」の英語の部分がうまい訳です)、歌のテーマとしては東京もの・大阪もの・カバー(ポップス、リバイバル)もの・青春歌謡もの・山下達郎作品と時代と場所を追いかけて興味深いものが作れると思うのですが...(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihahi-Masahiro)さん

    <かんさいストーリー> 「ま、しゃあないか」 数学者 森毅 著  朗読:中村宏
  • 関西の買い物ゲームの楽しみ方  関東では物の高いのを自慢し、関西では安いことを自慢する。物の価値の見方が違う。買い物ゲームの場を演出して楽しますことでお金を取る。
  • 暇のままで生きる  仕事ではなく暇が人間を作る。読んだ本や映画の3割が良かったもので、その内1つが心に残ればよい。
  • セカンド・イズ・ベスト  2番手が気楽、先頭で目立つのは苦手。世間の価値から一寸身をずらして2番手でいるのが良い。
 30年ほど前にある大学の学園祭で森毅先生をお呼びして講演をしていただいたことがありました。一つ一つの言葉や話は割と分かりやすくて面白いのですが、主題に対して外側の事柄から定義・説明して行くので、聴いている側がテーマをよく理解していないと消化不良になるのでした。(小生)
     ♪曲目 playlist♪
  1. Twilight Zone(トワイライト・ゾーン)   The Manhattan Transfer(マンハッタン・トランスファー) written by Jay Graydon/Bernard Herrmann/Alan Paul 1975
  2. Il Buono, Il Cattivo, Il Brutto (The Good, The Bad and the Ugly)(映画『続・夕陽のガンマン』のテーマ)  Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ楽団) written by Ennio Morricone 1966
  3. Birdland(バードランドの子守唄)   The Manhattan Transfer(マンハッタン・トランスファー) written by Jon Hendricks/Joe Zawinul 1965
  4. Once upon a Time in America (ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ)  Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ楽団) written by Ennio Morricone
  5. Boy from New York City(ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ)   The Manhattan Transfer(マンハッタン・トランスファー) written by George Davis/John Taylor
  6. The Ballad of Sacco and Vanzetti(映画『死刑台のメロディ』のテーマ)  Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ楽団) written by Joan Baez/Ennio Morricone 1970

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihahi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 精霊流し  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし (昭和49年 1974)
  2. あなたの空を翔びたい  高橋真梨子 作詞 藤村渉/尾崎亜美 作曲 尾崎亜美 昭和53年 1978
  3. 秋桜(コスモス)  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし (昭和52年 1977)
  4. 道化師のソネット  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和60年 1980
  5. 桃色吐息  高橋真梨子 作詞 康珍化 作曲 佐藤隆 昭和59年 1984
  6. for you…(フォー・ユー)  高橋真梨子 作詞 大津あきら 作曲 鈴木キサブロー 昭和57年 1982
  7. 関白宣言  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和54年 1979
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

  • 道化師のソネット」の『ソネット (Sonnet)』について調べてみました。
     ”ソネット はヨーロッパの定型詩のひとつである。詩形はイアンボス詩格五歩脚14行からなる。イタリアで創始され、イギリス詩を代表する詩形のひとつとなった。イアンボス格とは古典ギリシア詩以来の古典的詩格のひとつで、二音節詩脚が四つ連続し、偶数音節にアクセントを有する(弱強格)。詩節は​aBaB​/​ccDD​/​eFFe​/​GG という一定の押韻法で構成される。同一英文字で表現した対詩行の行末がそれぞれ韻を踏む。...”(さらに細かい定義がありますが理解できないので省略)
     「道化師のソネット」の歌詞は14行の詞(最後の繰り返し行を省く)なので、それで「~ソネット」と名づけたのかもしれません。村下孝蔵さんの曲にも「ソネット」というなまえのものがあります。14行の詞(終わりのリフレイン4行を除く)で出来ているからだそうです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I Only Want To Be With You(二人だけのデート)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Michael Hawker/Ivor Raymonde 1964
  2. You Don't Have To Say You Love Me(この胸のときめきを)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Giuseppe Donaggio/Simon Napier-Bell/Vito Pallavicini/Vicki Wickham 1966
  3. The Look of Love(恋の面影)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1967
  4. Son Of A Preacher Man(プリーチャー・マン)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by John Hurley/Ronnie Wilkins 1968
  5. Spooky(スプーキー)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Harry Middlebrooks Jr./Mike Shapiro 1970
  6. Sea and Sky(シー・アンド・スカイ)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Michel Legrand/Hal Shaper 1972
  7. Am I The Same Girl? (アム・アイ・ザ・セイム・ガール)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド) written by Eugene Record/Sonny Sanders 1969
  8. When You Walk in the Room(ウォーク・イン・ザ・ルーム)  Jackie DeShannon(ジャッキー・デシャノン) written by Jackie DeShannon 1963
  9. What the World Needs Now Is Love(世界は愛を求めている)  Jackie DeShannon(ジャッキー・デシャノン) written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1965
  10. Put a Little Love in Your Heart(恋をあなたに)  Jackie DeShannon(ジャッキー・デシャノン) written by Jackie DeShannon/Jimmy Holiday/Randy Myers
  11. Grand Canyon Blues(グランド・キャニオン・ブルース)  Jackie DeShannon(ジャッキー・デシャノン) written by Jorge Calderon/Jackie DeShannon
  12. Bette Davis Eyes(ベティ・デイヴィスの瞳)  Kim Karnes(キム・カーンズ) written by Jackie DeShannon/Donna Weiss 1981 (one chorlas)
  13. Bette Davis Eyes(ベティ・デイヴィスの瞳)  Jackie DeShannon(ジャッキー・デシャノン) written by Jackie DeShannon/Donna Weiss 1976
  14. Come and Stay With Me(カム・アンド・ステイ・ウィズ・ミー)  Jackie DeShannon(ジャッキー・デシャノン) written by Jackie DeShannon 1968

    ダスティ・スプリングフィールド(Dusty Springfield OBE 1939年4月16日生まれ - 1999年3月2日死去)
     イギリスのポピュラー歌手で、4つの年代('60,'70,'80,'90)にわたって活躍した。最も注目される活動時期は1960年代で、1980年代の後半には見事にカムバックしている。本名は メアリー・イゾベル・キャサリン・バーナデット・オブライエン。ロンドンの西ハムステッドで生まれた。1960年に、兄のディオンとティム・フィールドの3人で、フォーク・トリオのザ・スプリングフィールズを結成。それに伴い、メアリーはダスティ・スプリングフィールドと名乗るようになった。彼女は、1963年、スプリングフィールズを脱退し、ソロ・シンガーに転じ、「I Only Want To Be With You」(邦題:「二人だけのデート」)によってデビューした。このデビュー曲は全英最高位4位、全米最高位5位の大ヒットとなった。70年代は批評家からの評判はよいが商業的に成功せず、不遇な時代をすごし、ドラッグやアルコールに溺れて入院することもあった。80年代後半にはドラッグやアルコール中毒を克服し、ペット・ショップ・ボーイズと共演したことをきっかけとして見事にカムバックした。
     1994年、ダスティは乳ガンと診断され、1999年3月9日、ダスティ・スプリングフィールドは、59歳で、この世を去った。ダスティがロックの殿堂入りを果たす、わずか5日前のことだった。彼女の死の直前には、彼女の長年の音楽界への貢献を讃え、大英帝国勲位が彼女に贈られている。

    ジャッキー・デシャノン(Jackie DeShannon 1944年8月21日生まれ)
     本名 Sharon Lee Myers。ケンタッキー州ヘイゼル出身。アメリカのシンガー・ソングライターで、1960年代からのヒットソングがある。ロックンロールの初期の女性シンガー・ソングライターである。彼女には2曲のトップテン・ヒットがあるが、それは1965年と1969年というかなり離れた時期に出おり、選曲に厳しいことで知られるカーペンターズにカヴァーされた曲は1975年の作品で、そして、彼女がグラミー賞を受けたのは1981年、といったふうに、彼女は全盛期という概念の当てはまらないアーティストである。

  • ジャッキー・デシャノンは名前のみ知っていました。レコードジャケットの写真を見たら美人でした。YouTubeにもありました。When You Walk in the Room を歌っています。(小生)→ http://jp.youtube.com/watch?v=5JRv6iCCYQo
  • 前回のエルビス・プレスリーの特集を聞いてお便りをいただきました。「1973年ラスベガスでエルビスのステージを見るツアーに参加して、4日間で計8回のステージを見ました。そのとき、エルビスの汗びっしょりのブルーのスカーフを手に入れました。そのスカーフはおりたたんでプラスチックのケースに入れてあります。20歳そこそこの他に大した思いでもない私の、唯一最大の思い出の品です。」とのことです。(エルビスのスカーフを持っていらっしゃる方が)ほんとにいらっしゃるのですねえ。(迎アンカー)
  • I Only Want To Be With You(二人だけのデート)はベイシティローラーズがカバーして歌っていましたのでそちらで知っている方も多いと思います。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. コバルトの季節の中で  沢田研二 作詞 小谷夏 作曲 沢田研二 昭和51年 1976
  2. 異邦人  久保田早紀 作詞・作曲 久保田早紀 昭和54年 1979
  3. 北ウイング  中森明菜 作詞 康珍化 作曲 林哲司 昭和59年 1984
  4. コスモス街道  狩人 作詞 竜真知子 作曲 都倉俊一 昭和52年 1977
  5. カモメが翔んだ日  渡辺真知子 作詞 伊藤アキラ 作曲 渡辺真知子 昭和53年 1978
  6. 出航(SASURAI:さすらい)   寺尾聰 作詞 有川正沙子 作曲 寺尾聰 昭和55年 1980
  7. 桃色吐息  高橋真梨子 作詞 康珍化 作曲 佐藤隆 昭和59年 1984
  8. ワインレッドの心  安全地帯 作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二 昭和58年 1983
  9. マイ・ラグジュアリー・ナイト  しばたはつみ 作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお 昭和52年 1977
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

  • 落語家の春風亭小朝さんが(たぶん)真打になった頃「異邦人」が流行っていて、『ちょっと ふりむいてみただけの地方人』という駄洒落を披露していました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie[)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ドヴォルザーク作曲 管弦楽のためのセレナードホ長調作品22から第一楽章  プラハ室内管弦楽団
  2. ドヴォルザーク作曲 スラブ舞曲第10番ホ短調  バイオリン:イツァーク・パールマン、チェロ:ヨー・ヨー・マ、小沢征二指揮ボストン交響楽団
  3. ドヴォルザーク作曲 歌劇『Rusalka(ルサルカ)』から「月に寄せる歌」  ルネ・フレミング(ソプラノ)、ゲオルグ・ショルティ指揮ロンドン交響楽団
  4. ドヴォルザーク作曲 交響曲第8番ト長調から第3楽章  クラウディオ・アバト指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
  5. ドヴォルザーク作曲 チェロ協奏曲ロ短調から第2楽章  ジュリアン・ロイド・ウェーバー(チェロ)、パーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
  6. ドヴォルザーク作曲 母が教えてくれた歌(我が母の教えたまひし歌)- 弦の調子を合わせよ  フレデリカ・フォンシュターデ(メゾソプラノ)、ルドルフ・フィルクシュニー(ピアノ)
  7. ドヴォルザーク作曲 Humoresque(ユモレスク)  ハリー・ファン・ホフ指揮アムステルダム室内オーケストラ

  • 歌劇『Rusalka(ルサルカ)』のルサルカとは王子に恋する水の精の名前です。「人魚姫」の民話版で、あらすじがこちらのホームページにありました(小生)→ http://and.or.tv/operaoperetta/127.htm
  • 以前見たドヴォルザークの生い立ちをたずねたTV番組で、チェコの人が「ドヴォルザーク」を発音すると、小生には『どぼじゃーく』と聞こえたことを思い出しました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 望郷  山崎ハコ 作詞・作曲 山崎ハコ 昭和50年 1975
  2. 流れ酔い唄  山崎ハコ 作詞・作曲 山崎ハコ 昭和53年 1978
  3. 気分を変えて  山崎ハコ 作詞・作曲 山崎ハコ 平成2年 1990(昭和50年 1975)
  4. 織江の唄  山崎ハコ 作詞 五木寛之 作曲 山崎ハコ 昭和56年 1981
  5. メンフィスまで  山崎ハコ 作詞・作曲 山崎ハコ 平成4年 1992
  6. 私が生まれた日  山崎ハコ 作詞・作曲 山崎ハコ 平成7年 1995
  7. てっせん子守唄  山崎ハコ 作詞・作曲 山崎ハコ 平成18年 2006
  8. 歌いたいの  山崎ハコ 作詞・作曲 山崎ハコ 昭和51年 1976
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

    山崎 ハコ (やまさき はこ、昭和32年1957年5月18日生まれ)  大分県日田市出身の歌手、シンガーソングライター、女優、文筆家。父親の仕事の関係で、中学卒業後両親の待つ横浜へ。高校在学中、コンテストに出場がきっかけで1975年にアルバム『飛・び・ま・す』で歌手デビュー。現在でも女性フォークシンガーとして活躍する一方で、エッセイの執筆、演劇出演など多彩な活動を行う。全国のライブハウスで演奏し、精力的に活動している。
  • 山崎ハコさんの公式ホームページです。→ http://www31.ocn.ne.jp/~hako/
  • 「憂鬱な毎日をどうしよう~」で始まる『気分を変えて』は後に香坂みゆきさんがカバーバージョンで歌っています。(川野アンカー)
  • 2006年9月1日のNHK BS2で「フォークの達人」第6回に山崎ハコさんが出演していました。(小生)
  • こうやって山崎ハコさんの曲に浸っていると、自分の高校、大学生だった頃を思い出してしまいます。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Gallo ciego(ガージョ・シエゴ:盲目の雄鶏、子供の遊びの名前のひとつ)  ネオ・タンゴ楽団 music by Agustin Bardi (1917)
  2. Nocturna(ノクトゥルナ:夜想曲、夜のミロンガ)  アルフレド・マルクッチ・トリオ music by Julian Plaza (1959)
  3. La Cumparsita(ラ・クンパルシータ:小さな行進)  ロス・グアポス・デル・ノベシエントス(1900年の色男たち) music by Geraldo Hernan Matos Rodriguez (1926)
  4. Preparense(プレパーレンセ:準備をしなさい)  アストル・ピアソラ5重奏団)music Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ) 1961(1951)
  5. A la gran mun~eca(ア・ラ・グラン・ムニェーカ:大きな人形)  (ダンテ・プリチェーリ楽団) lyrics Miguel F. Oses, music by Jesus Ventura 1951(1922)
  6. Estaño(エスターニョ:スズ=酒売り場のカウンター) (ラウル・カプルーン楽団)1950
  7. Cualquier cosa(クアルキエル・コーサ:たとえなんでも)  (ロベルト・カロー楽団、カルロス・ロルダーン(歌)) written by Juan Miguel Velich, Herminia Velich 1951(1928)
  8. エル・モローチョ・イ・エル・オリエンタール:カルロス・ガルデールとホセ・ダサーノのそれぞれのニックネーム)  (アンヘル・ダゴスティーノ楽団、アンヘル・バルガス(歌・語り))1946
  9. (コモ・セ・ピアンタ・ラ・ビーダ:人生は逃げるがごとく)  Alberto Vila(アルベルト・ビラ(歌))
  10. シカトリーセス:傷あと)  Rodolfo Biagi y su orquesta tipica (ロドルフォ・ビアジ楽団、ファルガス(歌))1940
  11. (トリステス・オーラス:悲しみの時間)  Francisco Canaro(フランシスコ・カナロ楽団) 1929

  • スペイン語の知識が全く無い小生は、いくつかのタンゴの原曲名と演奏者名が分かりませんでした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. せんせい  森昌子 作詞 阿久悠 作曲 遠藤実 昭和47年 1972
  2. おひまなら来てね  五月みどり 作詞 枯野迅一郎 作曲 遠藤実 昭和36年 1961
  3. 雑草の歌  美空ひばり 作詞 加藤和枝(美空ひばり) 作曲 遠藤実 昭和51年 1976
  4. 雪椿  小林幸子 作詞 星野哲郎 作曲 遠藤実 昭和62年 1987
  5. 蟹工船  村田英雄 作詞 星野哲郎 作曲 遠藤実 昭和34年 1959
  6. 地下鉄は今日も終電車  井上ひろし 作詞 水島哲 作曲 遠藤実 昭和34年 1959
  7. 十字路  小林旭 作詞 西沢爽 作曲 遠藤実 昭和34年 1959
  8. 北国の春  千昌夫 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和52年 1977
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

  • 地下鉄は今日も終電車」の地下鉄を「メトロ」と読みます。(須磨アンカー)
  • 前回も遠藤実さんの特集だったのでお便りをたくさんいただきました。人生体験が曲に反映されるなんて素晴らしいですね。生かし方によっては無駄になる体験て無いんだなあと思ってしまいました。(須磨アンカー)

  • 2007年9月17日と2006年10月16日の3時台で「叱られて」を歌った歌手は「なりたちえこ」さんと紹介されましたが、正しくは成田絵智子(なりたえちこ)さんでした。ソプラノのオペラ歌手で童謡も歌っています。夫は俳優・声優・ナレーターをやっている津嘉山正種(つかやままさね)さんです。以前の記事は訂正しておきます。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Mack the Knife(マック・ザ・ナイフ)  Bobby Darin(ボビー・ダーリン) written by Marc Blitzstein/Bertolt Brecht/Kurt Weill 1959
  2. Lipstick on your Collar(カラーに口紅)  Connie Francis(コニー・フランシス)written by George Goehring/Edna Lewis 1959
  3. Put Your Head on My Shoulder(あなたの肩に頬うめて)  Paul Anka(ポール・アンカ) written by Paul Anka 1959
  4. Tout L'Amour (Passhion Flower) (情熱の花)  Caterina Valente(カテリーナ・ヴァレンテ) written by B.A. Botkin/P.Garfield/P.Murtagh
  5. Come Prima(コメ・プリマ) Tony Dallara(トニー・ダララ) written by Vincenzo Di Paola/Sando Taccani
  6. Ich bin der glucklichste Mensch auf def Welt(白銀は招くよ)  Toni Sailer(トニー・ザイラー) written by Franz Grothe/Willy Dehmel 1958
  7. My Rifle, My Pony And Me(映画『リオ・ブラボー』より「ライフルと愛馬」)  Dean Martin(ディーン・マーチン) written by Dimitri Tiomkin/Paul Francis Webster 1959
  8. Five Pennies(映画『五つの銅貨』より「五つの銅貨」)  Danny Kaye(ダニー・ケイ)written by Sylvia Fine 1959
  9. What a Diff'rence a Day Makes(縁は異なもの)  Dinah Washington(ダイナ・ワシントン) written by Stanley Adams/María Mendez Grever 1959
  10. Misty(ミスティ)  Johnny Mathis(ジョニー・マティス) written by Johnny Burke/Erroll Garner 1959
  11. Smoke Gets In Your Eyes(ミュージカル『ロバータ』より「煙が目にしみる」)  The Platters(プラターズ)written by Otto Harbach/Jerome Kern 1959
  12. Three Bells(谷間に三つの鐘が鳴る)  The Browns(ブラウンズ) lyrics: Bert Reisfeld  based on French song "Les trois cloches" 1959
  13. The Battle Of New Orleans(ニューオリンズの戦い)  Johnny Horton(ジョニー・ホートン) Traditional / Arr:Jimmy Driftwodd 1959
  14. Tom Dooley(トム・ドゥーリー)  The Kingston Trio(キングストン・トリオ) written by Alan Lomax/Frank Warner 1956
  15. Lonesome Town(ロンサム・タウン:淋しい町)  Ricky Nelson(リッキー・ネルソン)written by Thomas Baker-Knight 1958

  • 白銀は招くよ」は日本で作られた歌かと思っていました。1959年に旧西ドイツで作られた同名の映画の主題歌だとは知りませんでした。(小生)
  • 煙が目にしみる」の煙について遠藤アンカーは「恋人を思う胸の炎からの煙」と解説していましたが、以前同じ曲を水野アンカーは「目にしみるのはタバコの煙ではなく、恋の炎が消えた後の煙」と解説していました。「しみる」という言葉から連想すると水野アンカーの方が似つかわしい気がします。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ブルー・ライト・ヨコハマ  いしだあゆみ 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平 昭和43年 1968
  2. あなたならどうする  いしだあゆみ 作詞 なかにし礼 作曲 筒美京平 昭和45年 1970
  3. 砂漠のような東京で  いしだあゆみ 作詞 橋本淳 作曲 中村泰士 昭和46年 1971
  4. 渚にて  いしだあゆみ 作詞 阿久悠 作曲 中村泰士 昭和48年 1973
  5. わかれ道  いしだあゆみ、渡哲也 作詞 水木かおる 作曲 杉本真人 昭和61年 1986
  6. 初恋のひと  小川知子  作詞 有馬三恵子 作曲 鈴木淳 昭和44年 1969
  7. ゆうべの秘密  小川知子 作詞 タマイチコ 作曲 中洲朗 昭和43年 1968
  8. 銀色の雨  小川知子 作詞 松井由利夫 作曲 鈴木淳 昭和44年 1969
  9. 若草の頃  小川知子 作詞 なかにし礼 作曲 川口真 昭和47年 1972
  10. 忘れていいの -愛の幕切れ-  小川知子、谷村新司 作詞・作曲 谷村新司 昭和59年 1984
    深夜便の歌
    折紙人生  小林旭 作詞・作曲 小林旭 

  • デビュー当時はショートカットだったのですね。こちらのサイトでいしだあゆみさんのファンサイトでデビュー当時からのレコードジャケットが見られます。ジャケットの写真をクリックすると右側に画面に原寸大の写真が表示されます。(小生)→ http://www.ne.jp/asahi/kokubunji/alien/ayumi_ishida/ayumi_ishida_top.html
  • いしだあゆみさんのファンサイトのリンクに小川知子さんのサイトがありました。こちらも現在の活動やディスコグラフィが見られます。(小生)→ http://www.ne.jp/asahi/kokubunji/alien/ogawa_tomoko/
  • 忘れていいの」は谷村新司さんと一緒に歌うデュエット曲ですが、なんといっても、あの谷村さんが小川さんの後ろに立ち、右手を小川さんの胸元に入れる印象的な振り付けというか仕草がいまでも思い出されます。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Mélodie en sous-sol(『地下室のメロディー』)  (サウンドトラックより) 1963
  2. La dolce vita(『甘い生活』)  (サウンドトラックより) 1960
  3. A Woman In Love(『野郎どもと女たち』から「恋する女」)  マーロン・ブランドとジーン・シモンズ 1955
  4. As Time Goes By(『カサブランカ』から「時の過ぎゆくまま」)  ドゥーリー・ウィルソン 1942
  5. Lawrence of Arabia(『アラビアのロレンス』から序曲~メインタイトル)  (サウンドトラックより) 1962
  6. The Third Man(『第三の男』)  アントン・カラス 1949
  7. The Green Leaves Of Summer(『アラモ』から「遥かなるアラモ」)   ブラザース・フォア 1960
  8. Diamonds Are Forever(『007ダイアモンドは永遠に』)  シャーリー・バッシー 1971
  9. Raindrops Keep fallin' On My Head (『明日に向かって撃て』から「雨に濡れても」)  B.J トーマス 1969
  10. The Windmills of Your Mind(『華麗なる賭け』から「風のささやき」)  ノエル・ハリソン 1968

  • もう少し涼しくなって秋の夜長を楽しめるようになったらもう一度じっくり見たみたい映画ばかりです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ちいさい秋みつけた  ボニージャックス 作詞 サトウハチロー 作曲 中田喜直 (昭和30年 1955)
  2. 夕焼け小焼け  松田トシ 作詞 中村雨紅 作曲 草川信 (大正12年 1923)
  3. 野分け  西六郷少年少女合唱団 文部省唱歌 (新訂高等小学唱歌 第二学年用 昭和10年 1935)
  4. 里の秋  クラウン少女合唱団 作詞 斎藤信夫 作曲 海沼實 (昭和20年 1945)
  5. 夕方のおかあさん  高木淑子 作詞 サトウハチロー 作曲 中田喜直 (昭和29年 1954 ごろ)
  6. 村の鍛冶屋  西六郷少年少女合唱団 (新訂尋常小学唱歌 第四学年用 昭和8年 1933年)
  7. むらさき抒情  倍賞千恵子 作詞 小林純一 作曲 中田喜直 昭和38年 1963
  8. 十五夜お月さん  川村純子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正9年)
  9. 赤蜻蛉(あかとんぼ)  大場照子 作詞 三木露風 作曲 山田耕筰 (昭和2年 1927)
  10. 紅葉(もみじ)  クラウン少女合唱団 作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一 (昭和7年 1932)
  11. 叱られて  成田絵智子(なりたえちこ)  作詞 清水かつら 作曲 弘田龍太郎 (大正9年 1920)
  12. 七つの子  少年少女合唱団みずうみ 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正11年 1922)
    深夜便の歌
    夏にさようなら  伊東ゆかり 作詞・作曲 小松久

  • かつて松田トシさんと仕事をご一緒したとき、ご自宅にうかがったことがありました。玄関を入った広いフロアに真っ白いグランドピアノがおいてありました。大変印象的でいまだに覚えております。(宇田川アンカー)
  • むらさき抒情」は初めて聴きました。抒情歌を歌い上げる倍賞千恵子さんの美しい声には感動しました。倍賞千恵子さんのファンの方が作ったホームページに歌詞とMIDIの演奏がありました。(小生)→ http://www.geocities.jp/marucyann1/index.html
  • 「叱られて」を歌った『なりたちえこ』さんについては漢字が分かりませんでした。いずれ分かったらその時点で追記訂正します。(小生)
  • 「叱られて」を歌った歌手は成田絵智子(なりたえちこ)さんでした。ソプラノのオペラ歌手です。2007/9/19(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Tshiyiki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Moon River(映画『ティファニーで朝食を』より「ムーン・リバー」)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Johnny Mercer and Henry Mancini 1962(1961)
  2. Canadian Sunset(カナダの夕日)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス written by Norman Gimbel/Eddie Heywood 1965(1957)
  3. The Hawaiian Wedding Song(ハワイの結婚の歌)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Al Hoffman/Charles E. King/Dick Manning 1965(1926)
  4. Under Paris Skies(映画『パリの空の下セーヌは流れる』より「パリの空の下」)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) english lyric by Kim Gannon paroles: Jean Drejac. musique: Hubert Giraud (1951)
  5. Charade(映画『シャレード』より「シャレード」)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Johnny Mercer/Henry Mancini
  6. Almost There( 映画『彼女は億万長者』より「オールモスト・ゼア」)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Jerry Keller/Gloria Shayne
  7. More(イタリア映画『世界残酷物語』より「モア」)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Norman Newell/Nino Oliviero/Riz Ortolani 1964(1962)
  8. Love Story(映画『ある愛の詩』より「ある愛の詩」)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Francis Lai/Carl Sigman 1971
  9. Love Theme from The Godfather (Speak Softly Love)(映画『ゴッドファーザー』より「愛のテーマ」) written by Larry Kusic and Nino Rota
  10. Red Roses For A Blue Lady(ブルー・レディーに赤いバラ)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Roy Bennett/Sid Tepper
  11. As time goes by(時の過ぎ行くままに)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Herman Hupfeld (1931)
  12. Nocturne(映画『愛情物語』より「愛のノクターン」)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Frederic Francois Chopin
  13. Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス),デニス・バンウーテン written by Bob Crewe/Bob Gaudio 1968

    アンディ・ウィリアムス(Howard Andrew Williams 1927年12月3日生まれ),米国アイオワ州ウォール・レイク出身。アメリカのポップ・シンガー。彼は18のゴールドアルバム(50万枚)と3つのプラチナアルバム(100万枚)の公認記録を持っています。彼はレイ・チャールズ、エルトン・ジョン、エラ・フィッツジェラルド、サイモン・アンド・ガーファンクル、ママ・キャス、およびマイケル・ジャクソンと共演もしました。彼は多くのフィルムに主演するとともに、彼自身のテレビ番組を持っていました。また、彼は彼自身の劇場「ムーン・リバー」をブランソン(ミズーリ)に所有しています。アンディ・ウィルアムスには3人の兄がいて、4人兄弟の末っ子です。79歳の今でも活躍しています。
  • 「愛のノクターン」は ショパン作曲 ノクターン第2番変ホ長調作品9の2 です。(小生)(
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。