このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2007年10月の全記事一覧

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10/31水 ポピュラー名曲アルバム: ダイアナ・ロス集 Wed Oct 31,2007
10/31水 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~ ~風集 Wed Oct 31,2007
10/30火 クラシック名曲アルバム:チャイコフスキー作品集 Tue Oct 30,2007
10/30火 歌謡スター・思い出のヒット:ペギー葉山集 Tue Oct 30,2007
10/29月 エンジョイ・ジャズ:アート・ブレイキー(ドラムス)集 Mon Oct 29,2007
10/29月 作家で綴る流行歌:原六朗(作曲)作品集 Mon Oct 29,2007
10/28日 ポピュラー名曲アルバム: 50年代ポップス・ヒット集 Sun Oct 28,2007
10/28日 思い出の歌謡スター:鶴田浩二集 Sun Oct 28,2007
10/27土 ○お便りと音楽 ○アンカーを囲むつどい 峯尾、迎アンカー (10/6 香取市の公開録音から) Sat Oct 27,2007
10/26金 郷愁のメロディー:ロシア民謡・愛唱歌集 Fri Oct 26,2007
10/26金 懐かしの歌謡スター:小畑実集 Fri Oct 26,2007
10/25木 懐かしのジャパニーズ・ポップス~カントリー&ウェスタン集 Thu Oct 25,2007
10/25木 歌謡スター・思い出のヒット:森進一集 Thu Oct 25,2007
10/24水 リラックス・サウンズ:宗次郎&姫神集 Wed Oct 24,2007
10/24水 昭和歌年鑑:昭和24年のはやり歌 Wed Oct 24,2007
10/23火 インタビュー・アンコール 「光指す故郷へ」 旧満州引揚者・語り部 竹中よし (H19年8月10日放送) Teu Oct 23,2007
10/23火 ポピュラー・ヒット年代史:1971年の作品から Teu Oct 23,2007
10/23火 思い出の流行歌:昭和50年代のヒット作品から Teu Oct 23,2007
10/22月 思い出の映画音楽:懐かしの名優~女優編 Mon Oct 22,2007
10/22月 幼き日の歌:わらべ唄・子守唄・昔ばなしの唄 Mon Oct 22,2007
10/21日 ポピュラー・ボーカルへの誘い:イブ・モンタン集 Sun Oct 21,2007
10/21日 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~小椋佳集 Sun Oct 21,2007
10/20土  競演・世界のアーティスト セロニアス・モンク&パティ・ペイジ Sat Oct 20,2007
10/20土 ”真夜中の夢の競演” 井上陽水&岩崎宏美 Sat Oct 20,2007
10/19金 ポピュラー名曲アルバム: 80年代ポップス・ヒット集 Fri Oct 19,2007
10/19金 昭和歌年鑑:昭和49年のはやり歌 Fri Oct 19,2007
10/18木 クラシック名曲アルバム:チェロ名曲の調べ Thu Oct 18,2007
10/18木 作家で綴る流行歌:吉田正(作曲)作品集(2) Thu Oct 18,2007
10/17水 大岩祥浩"タンゴの響き" Wed Oct 17,2007
10/17水 歌謡スター・思い出のヒット:都はるみ集 Wed Oct 17,2007
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Ain't No Mountain High Enough(エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by Nickolas Ashford / Valerie Simpson 1970(1966)
  2. Upside Down(アップサイド・ダウン)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by Nile Rodgers / Bernard Edwards 1980
  3. I'm Comming Out(アイム・カミング・アウト)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by Bernard Edwards / Nile Rodgers 1980
  4. Reach Out And Touch (Somebody's Hand) (リーチ・アウト・アンド・タッチ)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by Nickolas Ashford / Valerie Simpson 1970
  5. Surrender(サレンダー)  Diana Ross(ダイアナ・ロス) written by Nickolas Ashford / Valerie Simpson 1971
  6. You're A Special Part Of Me(噂の二人)  Diana Ross & Mavin Gaye(ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ) written by Harold Johnson/Andrew Porter/Gregg Wright 1973
  7. Endless Love(エンドレス・ラヴ)  Diana Ross & Lionel Richie(ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー) written by Lionel Richie 1981
  8. Theme from Mahogany (Do You Know Where You're Going To)(マホガニーのテーマ)  Diana Ross(ダイアナ・ロス) written by Michael Masser / Gerald Goffin 1975
  9. Touch Me in the Morning(タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング)  Diana Ross(ダイアナ・ロス) written by Michael Masser / Ron Miller 1973

    ダイアナ・ロス(Diana Ross、Diane Ernestine Earle Ross、1944年3月26日生まれ )
     アメリカで最も成功した黒人女性歌手の一人。ミシガン州デトロイト出身。モータウンから3人組のザ・シュープリームスとしてデビューする。ダイアナはシュープリームスのリードシンガーとして数々のヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たす。映画女優としても1972年、ビリー・ホリデイの伝記映画『ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実』に主演として起用された。主題歌がヒットした『マホガニー』でも主演を務めている。ブラックミュージックの大御所である。
  • 本日は時間があったせいか、最後の曲が終わった後にリスナーからのお便りが4通読まれました。最後のお便りでは「カナダの紅葉は木自体が大きいのでスケールが大きいのだが、カナダの人は紅葉にあまり興味を示さない」のだそうです。身近に接しているとあたりまえに思えてくるということかもしれません。(小生)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 22才の別れ   作詞・作曲 伊勢正三 昭和50年 1975
  2. 海岸通り   作詞・作曲 伊勢正三 昭和50年 1975
  3. あの唄はもう唄わないのですか   作詞・作曲 伊勢正三 昭和51年 1976
  4. ささやかなこの人生   作詞・作曲 伊勢正三 昭和51年 1976
  5. 君と歩いた青春   作詞・作曲 伊勢正三 昭和51年 1976
  6. 海風(うみかぜ) 風 作詞・作曲 伊勢正三 昭和52年 1977
  7. 北国列車  風 作詞・作曲 伊勢正三 昭和51年 1976
  8. あいつ  風 作詞・作曲 伊勢正三 昭和51年 1976
  9. でい どりーむ  風 作詞・作曲 伊勢正三 昭和50年 1975
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

    風(かぜ)(活動期間 昭和50年・1975から昭和54年・1979)
    「かぐや姫」の伊勢正三(昭和26年・1951年11月13日生まれ)と、フォークグループ「猫」の大久保一久(昭和25年・1950年7月22日生まれ)が1975年に結成したフォークデュオ。代表曲に「22才の別れ」「あの唄はもう唄わないのですか」「ささやかなこの人生」「海風」など。1979年に活動を休止したが、2007年5月6日の品川プリンス ステラボールにおける伊勢のコンサートに大久保が飛び入り参加し28年ぶりの復活を果た。風としての活動はしていないが伊勢正三のコンサートに大久保一久がゲスト参加することがある。
  • 伊勢正三さんの公式ホームページです。→ http://www.ise-shozo.com/
  • 伊勢正三さんをたまにTV番組で見かけることがあります。サングラスと長髪とスリムな体形が30年前の外見と全く変わっていないので不思議な気がします。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. バレエ「眠りの森の美女」から「ワルツ」  エルネスト・アンセルム指揮スイス・ロマンド管弦楽団
  2. 弦楽四重奏曲第一番ニ長調から「アンダンテ・カンタービレ」  プラハ弦楽四重奏団
  3. ピアノ協奏曲第一番変ロ短調第一楽章から冒頭部  ウラディミール・アシュケナージュ(ピアノ)、ロリン・マゼール指揮ロンドン交響楽団
  4. 交響曲第六番ロ短調「悲愴」から第二楽章  フェルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  5. バイオリンとピアノのための組曲「なつかしい土地の思い出」から「メロディ」   コンセール・ソンドール
  6. 歌劇『エフゲニー・オネーギン』  ワレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルグ・キーロフ歌劇場管弦楽団

    ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Пётр Ильич Чайковский(露)/Peter Ilyich Tchaikovsky(英) 1840年5月7日生まれ - 1893年11月6日死去)
    ロシアの作曲家。バレエ音楽や6つの交響曲などで有名。ボロディン、バラキレフ、ムソルグスキー、キュイ、リムスキー=コルサコフのロシア5人組らと共に国民楽派と呼ばれる。

  • 歌劇『エフゲニー・オネーギン』のあらすじです。革命前の頽廃したロシア貴族の恋愛心理描写が優れた作品といわれています。見たことありませんけど。(小生)
     19世紀初頭のロシア。サンクト・ペテルブルグの青年貴族オネーギンは、放蕩生活に浮き身をやつしていた。ある日、彼は友人のレンスキーに連れられて、ラリーナ夫人の田舎の所領を訪れた。レンスキーは、夫人の娘のオリガの婚約者だったのである。オリガの姉タチアーナは、感受性が強く、オネーギンにひと目で恋をしてしまう。オネーギンにとってもタチアーナは気になる存在だったが、彼はわざと冷たく彼女に接した。
     タチアーナの誕生日。ラリーナ家で催された舞踏会で、オネーギンはオリガと踊り、接近する。これを見たレンスキーは怒って、喧嘩になり、オネーギンに決闘を申し込んだ。
     翌朝、2人は古ぼけた水車小屋の脇で決闘し、レンスキーは死んでしまう…
     …6年が過ぎ、オネーギンは外国からサンクト・ペテルブルグに戻ってきた。グレーミン公爵のパーティに出たオネーギンは、そこで、今はグレーミン公爵夫人となったタチアーナと再会する。オネーギンは、彼女を愛していることを悟り、自分と一緒に逃げてくれるよう促す。タチアーナも激しく心を動かされるが、自分の務めをオネーギンに悟らせ、永遠の別れを告げた。オネーギンは、1人、恥辱と絶望に身を震わせるのだった。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 学生時代  ペギー葉山 作詞・作曲 平岡精二 (昭和39年 1964)
  2. ドミノ(Domino Domino)  ペギー葉山 訳詞 音羽たかし 作詞 Jacques Plante 作曲 Louis Ferrari 昭和27年 1952(1950)
  3. 町の小さな靴屋さん  ペギー葉山 訳詞 音羽たかし 作詞 Francis Lemarque  作曲 Rudi Revil  昭和30年 1955
  4. ケ・セラ・セラ(Que Sera Sera)  ペギー葉山 訳詞 音羽たかし 作詞 Ray Evans 作曲 Jay Livingston (1956)
  5. 南国土佐を後にして  ペギー葉山 作詞・作曲 武政英策 昭和34年 1959
  6. 島原地方の子守唄  ペギー葉山 作詞 宮崎耿平・妻城良夫 作曲 宮崎耿平 昭和48年 1973
  7.   ペギー葉山 作詞・作曲 平岡精二 昭和34年 1959
  8. 神様がくれた愛の道  ペギー葉山 作詞 阿久悠 作曲 宮川彬良 平成19年 2007
  9. 誰もいない海  ペギー葉山 作詞 山口洋子 作曲 内藤法美(ないとう つねみ) (昭和45年 1970)
  10. ラ・ノビア(La Novia)  ペギー葉山 訳詞 あらかわひろし 作詞 Fred Jorge(フレッド・ジョルジュ) 作曲 Joaquin Prieto(ホアンキン・プリエ-ト)(1961)
  11. 我が心に歌えば(With A Song In My Heart)  ペギー葉山 訳詞 音羽たかし 作詞 Lorenz Hart 作曲 Richard Rodgers 昭和28年 1953
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

  • 学生時代」の舞台となったのは渋谷にある大学で、ペギー葉山さんの出身校の青山学院です。ちょうど私がその大学に入ったときにこの歌が流行っていて、つたのからまる校舎が真っ赤に色づいていくのを幸せな気分で見ていて、ロマンチックになったことを思い出します。この歌ははじめは「大学時代」という題名だったそうです。でもペギー葉山さんの希望で「学生時代」というタイトルになったのだそうです。(遠藤アンカー)
  • ドミノ」はペギー葉山さんのデビュー曲でした。(遠藤アンカー)
  • 島倉千代子さんも「島原の子守唄」の題名で歌っています。「島原地方の子守唄」の歌詞を現代語に訳したホームページがありました。(小生)
    http://washimo-web.jp/Report/Mag-ShimabaraKomori.htm
    http://rtakebe.hp.infoseek.co.jp/kuching/japan/shimabara.htm
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Moanin'(モーニン)  Art Blakey & the Jazz Messengers(アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ) 1958
  2. Once In A While(ワンス・イン・ア・ホワイル)  Art Blakey Quintet(アート・ブレイキー・クインテット) 1954
  3. NO PROBLEM from "LES LIAISONS DANGEREUSES 1960"(映画『危険な関係』より「危険な関係のブルース」)  Lee Morgan(tp), Barney Wilen(ts), Bobby Timmons(p), Jymie Merritt(b), Art Blakey(d)
  4. A Night in Tunisia(チュニジアの夜)   Art Blakey & the Jazz Messengers 1960
  5. GENERIQUE from "DES FEMMES DISARAISSENT"(映画『殺られる』より「殺られるのテーマ」)  Art Blakey & the Jazz Messengers 1958

    アート・ブレイキー(Art Blakey, 1919年10月11日生まれ - 1990年10月16日死去)
     アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグ出身のジャズドラム奏者。1961年の初来日以降何度も日本で演奏をおこない親日家としても知られる。また多くの新人を発掘するとともに多くの著名なミュージシャンが巣立った。彼の功績は多大で現在のジャズ界に多大な影響を与えた。

  • Art Blakey & the Jazz Messengers のメンバーは以下のとおりです。
      Lee Morgan(tp), Bobby Timmons(p), Jymie Merritt(b), Art Blakey(d) さらにテナーサックスが
      Moanin'(モーニン)と「殺られるのテーマ」では Benny Golson(ts) が参加し
      A Night in Tunisia(チュニジアの夜)では Wayne Shorter (ts) が参加しています。
     
  • Art Blakey Quintet のメンバーは以下のとおりです。
      Clifford Brown(tp), Lou Donaldson(as), Horace Silver(p), Curly Russell(b), Art Blakey(d)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 素敵なランデブー  美空ひばり 作詞・作曲 原六朗 昭和30年 1955
  2. 僕の東京  藤山一郎 作詞 和田隆夫 作曲 原六朗 昭和24年 1949
  3. 母灯台  霧島昇 作詞 丘十四夫(丘灯至夫) 作曲 原六朗 昭和24年 1949
  4. 東京の門  越路吹雪 作詞 西條八十 作曲 原六朗 昭和25年 1950
  5. 祇園ブギ  池真理子 作詞 吉村公三郎 作曲 原六朗 昭和26年 1951
  6. 巴里の夜  二葉あき子 作詞 藤浦洸 作曲 原六朗 昭和26年 1951
  7. もぐらこおろぎ  岡本敦郎、伴久美子 作詞 サトウハチロー 作曲 原六朗 昭和29年 1954
  8. サビタの花  伊藤久男 作詞 大倉芳郎 作曲 原六朗 昭和30年 1955
  9. 雑木林に月が出た  中村メイコ 作詞 丘十四夫 作曲 原六朗 昭和29年 1954
    深夜便の歌
     幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

    原六朗(はら ろくろう、大正4年・1915年1月6日生まれ - 平成13年・2001年11月6日死去)
    作詞家、作曲家。本名は、原六郎。東京都中央区馬喰町の商家に生まれる。明治大学中退。服部良一に師事して作曲家を志す。主にポップス調の音楽を手がけた。音楽評論家としても活動、また数多くの映画音楽もこなすようになっていった。また作詞センスもあり、作詞家としても活躍し、多くの歌手の作品を書いた。しかし、モダンな明るい音楽を好み、演歌を作曲することを嫌っていたという。2001年11月6日、下咽頭癌のため死去。享年86。
  • 母灯台」は当時毎日新聞で毎日グラフ編集部の記者をしていた丘灯至夫さんが作詞家としてデビューした歌です。同名の映画の主題歌でした。作詞クレジットは当時使用していた「丘十四夫」としました。(小生)
  • もぐらこおろぎ」を歌う伴久美子さんの声は童謡歌手でありながら、力まないハスキーボイスで引き付けられます。宇多田ヒカルさんと良く似た印象を持ちました。(小生)
  • サビタの花」の『サビタ』とは北海道でノリウツギの呼び名です。(明石アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Till I Waltz Again With You(想い出のワルツ)  Teresa Brewer(テレサ・ブリューワー)written by Sidney Prosen 1952
  2. How High the Moon(ハウ・ハイ・ザ・ムーン)   Les Paul and Mary Ford(レス・ポールとメリー・フォード)lyrics by Nancy Hamilton and music by Morgan Lewis 1951(1940)
  3. Mockin' Bird Hill(モッキン・バード・ヒル)  Patti Page(パティ・ペイジ) written by Vaughn Horton 1951
  4. Secret Love(シークレット・ラブ)  Doris Day(ドリス・デイ) written by Sammy Fain/Paul Francis Webster 1953
  5. Fascination(映画『Love in the Afternoon(昼下がりの情事)』より「魅惑のワルツ」)  Jane Morgan(ジェーン・モーガン) lyrics by Maurice de Feraudy (English lyrics by Dick Manning) music by F.D. Marchetti 1958(1932)
  6. Teach Me Tonight(ティーチ・ミー・トゥナイト)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) lyrics: Sammy Cahn, music: Gene DePaul 1954(1953)
  7. Cry Me A River(映画『The Girl Can't Help It(女はそれを我慢できない)』より「クライ・ミー・ア・リバー」)  Julie London(ジュリー・ロンドン) written by Arthur Hamilton 1955 (1953)
  8. Mambo Bacan(映画『La Donna del fiume (河の女)』より「マンボ・バカン」)  Sophia Loren(ソフィア・ローレン)written by F.Giordano 1955
  9. Sho-Jo-Ji (The Hungry Raccoon)(証城寺の狸囃子)  Eartha Kitt(アーサー・キット)lyrics by Bill Walsh  原詞 野口雨情 作曲 中山晋平 1955(1924)
  10. Fujiyama Mama(フジヤマ・ママ)  Wanda Jackson(ワンダ・ジャクソン) written by Earl Burrows
  11. Who's Sorry Now?(フーズ・ソリー・ナウ)  Connie Francis(コニー・フランシス) written by Bert Kalmar/Harry Ruby/Ted Snyder 1958(1923)
  12. Tammy(映画『Tammy and the Bachelor(タミイとひとり者)』より「タミー」)  Debbie Reynolds(デビー・レイノルズ) lyrics by Ray Evans, music by Jay Livingston 1957
  13. L'Ame Des Poetes(詩人の魂)  Yvette Giraud(イベット・ジロー) Paroles et Musique: Charles Trenet(1951年)
  14. Autumn in Rome(映画『STAZIONE TERMINI(終着駅)』より「ローマの秋」)  Peggy Lee(ペギー・リー) 1953

  • ハウ・ハイ・ザ・ムーン」はレス・ポールのギター、メリー・フォードのボーカルでした。(秋山アンカー)
  • 本日かかった曲はアメリカの黄金時代に作られ、懐かしい聞き覚えのあるスタンダードになっています。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 傷だらけの人生  鶴田浩二 作詞 藤田まさと 作曲 吉田正 昭和45年 1970
  2. さすらいの舟唄  鶴田浩二 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和27年 1952
  3. 弥太郎笠  鶴田浩二 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和27年 1952
  4. 街のサンドイッチマン  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和28年 1953
  5. 赤と黒のブルース  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和30年 1955
  6. 頬寄せて  鶴田浩二 作詞 藤田まさと 作曲 万城目正 昭和26年 1951
  7. リーサに逢いたい  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和43年 1968
  8. 船頭小唄  鶴田浩二 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平  (大正10年)
  9.   鶴田浩二 作詞 藤田まさと 作曲 吉田正 昭和46年 1971
  10. 好きだった  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和31年 1956
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

  • 2曲目に放送された「さすらいの舟唄」が抜けていましたので訂正しました。指摘していただいた I.Y. 様ありがとうございました。2007/10/29 (小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 鹿野睦(Kanoh-Mutsumi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 里の秋  鮫島有美子 作詞 斎藤信夫 作曲 海沼實 (昭和20年 1945)
  2. 月の砂漠  タンポポ児童合唱団 作詞 加藤まさを 作曲 佐々木すぐる 
  3. 枯葉のシーズン  イルカ 作詞・作曲 イルカ 昭和56年 1981
  4. 秋の気配  オフコース 作詞・曲 小田和正 昭和52年 1977
  5. 小さい秋みつけた  ダーク・ダックス 作詞 サトウハチロー 作曲 中田喜直 (昭和30年 1955)

    アンカーを囲むつどい 峯尾武男、迎康子 アンカー (10/6 香取市の公開録音から)
  • 伊能忠敬の話題。何事もはじめるのに遅いということは無い。意気込みと能力さえあれば・・・。(峯尾アンカー)
  • 峯尾さんは私が最初に配属となった大阪放送局の(10年)先輩です。(迎アンカー)
  • 会場からの質問が2つ放送されました。
     Q.放送で喋るスピードが(時間内におさまるよう)上手ですが、普段のしゃべりはどうですか。
     A.家人に言わせるととりとめもなく長々としゃべっているそうです。(峯尾アンカー)
     Q.放送していて眠くなりませんか。
     A.しゃべっている時は眠くなりません。(峯尾アンカー)  
深夜便の歌
幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

  • 小さい秋みつけた」は深夜便の歌の後に放送されました。(小生)
  • 香取市(かとりし)といっても知らない人が多いのではないでしょうか。平成の市町村合併で千葉県北東部に出来た市です。香取市は2006年3月27日に佐原市と香取郡小見川町、山田町、栗源町が合併して誕生しました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Катюша(カチューシャ)  ロイヤル・ナイツ 作詞 ミハイル・イサコフスキー 作曲 マトヴェーイ・ブランテル (Слова: Михаил Исаковский / Музыка: Матвей Блантер) 1939
  2. Калинка(カリンカ)  ダーク・ダックス ロシア民謡 [採譜? イワン・ペトローヴィチ・ラリオーノフ (Музыка: Иван Петрович Ларионов)]
  3. Уральская рябинушка(ウラルのグミの木)   合唱団しらかば 作詞 ミハイル・ピリペンコ 作曲 エフゲーニィ・ラジィギン (Слова: Михаил М. Пилипенко / Музыка:Евгений Родыгин)
  4. Неделька(一週間)  ダーク・ダックス ロシア民謡(または チャストゥーシカ:村歌 とよばれる民謡の一種)
  5. Урожайная песня(収穫の歌)  クロスロード・アカデミー・コーア
  6. Костры горят далекие(川岸のベンチで)  ボーチェ・アンジェリカ 作詞:イワン・シャーモフ、訳詞:楽団カチューシャ 作曲:ボリス・モクロウソフ (Слова: Иван Васильевич Шамов  Музыка: Борис Андреевич Мокроусов)
  7. Встреча на Эльбе(エルベ河:祖国の歌)  ともしび21 作曲 ドミトリー・ショスタコービッチ (Музыка:Дмитрий Д. Шостакович)
  8. Эй ухнем(ボルガの舟歌)  宮原卓也、東京混成合唱団
  9. Коробейники(行商人)  ボニー・ジャックス 作詞 ニコライ・ニクラサフ 作曲 不詳 (Слова: Николай А. Некрасов / Музыка: Неизвестный)
  10. Казачья Колыбельная Песня(コサックの子守唄)  ボーチェ・アンジェリカ  作詞(・作曲?)ミハイル・ユーリエヴィチ・レールモントフ (Слова: Михаил Юрьевич Лермонтов)
  11. 燃えろペチカ  ダーク・ダックス
  12. По диким степям Забайкалья(バイカル湖のほとり)  ロイヤル・ナイツ シベリア民謡
  13. Огонёк(ともしび)  勝部太(かつべふとる)、東京混声合唱団  作詞 ミハイル・イサカフスキー 作曲 マトヴェーイ・ブランチテル (Слова: Михаил Исаковский / Музыка: Матвей Блантер)

  • カチューシャ」とはロシア女性の名前のひとつです。(松本アンカー)  日本では硬いCの字型のヘアバンドを指しますが、この名称は日本固有のもので、この商品を昔売り出した時の商品名がそのまま定着したのだそうです。(小生)
  • Уральская рябинушкаは正しく訳すと「ウラルのななかまど」です。(小生)
  • 松本アンカーが解説していたように、エルベ河はロシア国内を流れていません。この曲は第二次世界大戦のあるエピソードを題材にしたソビエト映画「エルベ河での出会い(Встреча на Эльбе」(1949年封切)の主題歌です。ソ連軍少佐と米軍少佐の友情と、ドイツのある都市の市長をめぐるファシストの陰謀に対する共同の闘いがテーマです。映画の後半に、エルベ河畔でソビエト兵士達が激戦の後、はるかの祖国を偲んでこの歌を歌うようです。(小生)
  • 一週間」の中で『チュラチュラチュラチュラチュラチュララ』という掛け声は糸巻きの回る音を表しているのだそうです。(松本アンカー)
  • コサックの子守唄」は、幼い息子が将来戦士になったときのことを気遣う母親の歌です。こちらにロシア語のアカペラで歌うmp3データがありました。詩の内容を想像して聴くと、優しい声が悲しく胸に迫ってきます。(Format MP3)の上にあるリンクをクリックすると聴けます。(小生)→ http://www.mamalisa.com/?t=fs&p=1044&c=157
  • 川岸のベンチで」の原題はロシアの複数のサイトで確認したところ Костры горят далекие でした。直訳すると「遠くはなれて燃え上がる焚き火」となります。日本語の曲名が「川岸のベンチ」となったエピソードを知りたいものです。作曲者の紹介ページがありました。ロシア語と英語で読めます。音源もあります。(小生)→ http://www.botik.ru/~duzhin/PESNI/Mokrousov/Mokrousov.html
  • 「バイカル湖のほとり」は1947年封切りのソビエト映画「СКАЗАНИЕ О ЗЕМЛЕ СИБИРСКОЙ(シベリア物語)」の挿入歌でした。(小生)
  • 「燃えろペチカ」は原題が分かりませんでした。原題の直訳は「ああ、わが運命」としたサイトが一つありましたが、ロシア語の原題にはたどり着けませんでした。(小生)

  • 前回のロシア民謡・愛唱歌の特集は2007年1月26日でした。そのときの当ブログの記事です。→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-369.html
  • 今回も小生の「昔取った第二外国語(ロシヤ語)」の復習におつきあい頂きました。失礼しました。間違いがありましたら教えていただけるとうれしいです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 波止場シャンソン  小畑実 作詞 内田ツトム 作曲 上原げんと 昭和23年 1948
  2. 婦系図の歌(おんなけいずのうた)  小畑実、藤原亮子 作詞 佐伯孝夫 作曲 清水保雄 昭和17年 1942
  3. 長崎のザボン売り  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 江口夜詩 昭和23年 1948
  4. 小判鮫の唄  小畑実 作詞 高橋掬太郎 作曲 大村能章 昭和23年 1948
  5. 虹の都  小畑実 作詞 大高ひさを 作曲 利根一郎 昭和22年 1947
  6. ロマンス東京  小畑実 作詞・作曲 能勢波郎(のせなみお) (作詞 田中宏明 作曲 光永翰史) 昭和23年 1948
  7. 明日から明日から  小畑実 作詞 藤間哲郎 作曲 利根一郎 昭和24年 1949
  8. 涙のチャング  小畑実 作詞 丘灯至夫 作曲 古賀政男 昭和25年 1950
  9. 高原の駅よさようなら  小畑実 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和26年 1951
  10. そよ風のビギン  小畑実 作詞 杉木襄之(すぎきじょうじ) 作曲 利根一郎 昭和29年 1954
  11. 星影の小径(ほしかげのこみち)  小畑実 作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和25年 1950
    深夜便の歌
    幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

    小畑実(おばたみのる、大正12年・1923年4月30日 - 昭和54年・1979年4月24日死去)
     朝鮮平壌出身の歌手である。本名康永(カン・ヨン・チョル)。昭和12年・1937年、十四歳のときに日本に渡り、日本音楽学校に入学。苦学しながら声楽を学ぶ。1957(昭和32)年引退。一時期実業界に移り歌謡界から遠ざかっていたが、1969(昭和44)年ごろ折からの懐メロブームもあって、『勘太郎いつ帰る』で復帰。韓国にもしばしば渡り本名で活躍する。1977(昭和52)年には『湯の町しぐれ』をヒットさせた。その後ステージ、後進の指導など多方面に活動していた矢先、千葉県野田市のゴルフ場でプレイ中に倒れた。享年55。
  • 虹の都」はNHKのラジオ歌謡から出た曲です。(松本アンカー)
  • ロマンス東京」はJASRACのデータベースでは同じ曲に対して 『作詞・作曲 能勢波郎』 と 『作詞 田中宏明 作曲 光永翰史』 の登録がありました。(小生)
  • 透明感のある声で日本人の心情を歌ってくれました。急死されたことが残念です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Jambalaya(ジャンバラヤ)  斉藤任弘(さいとうたかひろ)(vo)、寺本圭一&カントリージェントルメン written by Hank Williams (1952)
  2. The Yellow Rose of Texas(テキサスの黄色いバラ)  小坂一也とワゴンマスターズ traditional folk song of the Southern United States 昭和31年 1956
  3. The Ballad of Davy Crockett(デビー・クロケットの唄)  小坂一也とワゴンマスターズ lyrics by Tom W. Blackburn music by George Bruns (1955)
  4. Honky Tonk Man(ホンキートンク・マン)  寺本圭一&カントリージェントルメン written by Tillman Franks/Howard Hausey/Johnny Horton (1957)
  5. Riders in the Sky(ライダース・イン・ザ・スカイ)  斉藤任弘(vo)、寺本圭一&カントリージェントルメン written by Stan Jones (1953)
  6. Alpine Milkman(アルペン・ミルクマン:山の人気者)  ウイリー沖山 written by Leslie Sarony 昭和34年 1959
  7. Cattle Call(キャトル・コール)  ウイリー沖山 written by Tex Owens 昭和34年 1959年
  8. Jimmy Brown News Boy(新聞売りのジミー少年)  トミ藤山 written by A.P. Carter (1957)
  9. I Can't Stop Loving You(愛さずにはいられない)  トミ藤山 written by Don Gibson (1957)
  10. Back In The Saddle Again(バック・イン・ザ・サドル・アゲイン)  ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ written by Gene Autry/Ray Whitry 1959
  11. Waiting for a Train(ウェイティング・フォー・ア・トレイン) ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ written by Jimmie Rodgers (1955)
  12. Mother, the Queen of My Heart(マザー・ザ・クイーン・オブ・マイ・ハート:我が心の母上)  ロバート&ジェリー対中とスモーキー・レンジャーズ written by Hoyt Bryant/Jimmie Rodgers (1951)
  13. Will the Circle be Unbroken(ウィル・ザ・サークル・ビー・アンブロークン:永遠の絆)  ロバート&ジェリー対中とスモーキー・レンジャーズ well-known country/folk song reworked by A. P. Carter
  14. Together Again(トゥゲザー・アゲイン)  黒田美治(くろだびじ)  written by Buck Owens 1964
  15. Green,Green Grass of Home(思い出のグリーングラス)  黒田美治とスリー・グレイセズ written by Curly Putman

  • テキサスの黄色いバラ」には当時の人気コーラスグループ「ダークダックス」が参加しています。(小生)
  • 「honkytonk(ホンキートンク)」とは、アメリカ南部、中西部ではカントリー&ウエスタンの酒場兼ダンスホールを指します。「Honkytonk Man(ホンキートンク・マン)」だと、そうしたホンキートンクで歌う歌手のことになります。(小生)
  • ジミー時田さんのぬけるような声に驚きました。ジミー時田さんは2000年3月に亡くなられました。(小生)
  • Will the Circle be Unbroken(ウィル・ザ・サークル・ビー・アンブロークン)は Can the Circle Be Unbroken (Bye and Bye) の題名でも知られています。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 港町ブルース  森進一 作詞 深津武志 補作詞 なかにし礼 作曲 猪俣公章 昭和44年 1969
  2. 女のためいき  森進一 作詞 吉川静夫 作曲 猪俣公章 昭和41年 1966
  3. 花と蝶  森進一 作詞 川内康範 作曲 彩木雅夫 昭和43年 1968
  4. 襟裳岬  森進一 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 昭和49年 1974
  5. 影を慕いて  森進一 作詞・作曲 古賀政男 (昭和6年 1931)
  6. 北の螢  森進一 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 昭和59年 1984
  7. ゆうすげの恋  森進一 作詞・作曲 中山大三郎 昭和61年 1986
  8. 冬のリヴィエラ  森進一 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一 昭和57年 1982
    深夜便の歌
    幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

  • 港町ブルース」で森進一さん紅白出場二回目にしてトリをとりました。「女のためいき」は森進一さんのデビュー曲です。
  • 襟裳岬」は昭和49年の1月に発売されていますが、宮川アンカーは昭和48年発表と紹介していました。森進一さんの公式ホームページにも昭和49年の1月に発売とかかれていますので、当ブログでは発売年はそれに習いました。
  • 森進一さんの公式ホームページです。→ http://www.jvcmusic.co.jp/mori/index.html
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 大黄河  宗次郎 (「オカリナ・エチュード」1998年作品より)
  2. 安堵の風景  宗次郎 (「木道」1991年作品より)
  3. 風の祭り  宗次郎 (「風人」1992年作品より)
  4. カレリアの丘  宗次郎 (「もうひとつのクリスマス」1994年作品より)
  5. 奥の細道  姫神
  6. 神々の詩  姫神
  7.   姫神
  8. 未来の鐘  姫神
  9. 風の彼方  姫神

    宗次郎(そうじろう、本名:野村 宗次郎(のむら そうじろう)、昭和29年・1954年10月10日生まれ )

     オカリナ奏者。群馬県館林市出身。使用しているオカリナは全て自身による手作りである。デビュー前からオカリナ製作を始め、現在までに製作したオカリナは数万本におよび、その中で実際に演奏に使用するのは10数本といわれる。1975年 初めてオカリナの音色に触れる。この年オカリナ奏者・火山久に弟子入り。栃木の山あいの廃材利用の家にすみながらオカリナを制作。1985年にレコードデビューし、1986年のNHK特集「大黄河」の音楽で一躍脚光を浴び、人気 アーティストとしての地位を得る。1980年以降、栃木県にある廃校となった小学校で生活していたが、現在は茨城県の山村で暮らす。

    姫神(ひめかみ)
    1980年 星吉昭(キーボード)、佐藤将展(ドラムス)、大久保正人(ギター)、伊藤英彦(ベース)の4名で、「姫神せんせいしょん」結成。1984年 姫神せんせいしょん解散。ユニット名を姫神と改め、星吉昭のソロユニットとなる。岩手県和賀郡東和町(現在の花巻市)を活動の拠点とする。一貫して東北の地から「黒人霊歌」ならぬ「北人霊歌」とも呼ばれる音楽を発信している。2004年10月1日 星吉昭は心不全の為死去。享年58。その後は息子の星吉紀に引き継がれ、新生姫神として活動している。

  • 宗次郎さんの公式ホームページ→ http://sojiro.net/
  • 姫神の公式ホームページ→ http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/hime/
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 三味線ブギウギ  市丸 作詞 佐伯孝夫 作詞 服部良一 昭和24年 1949
  2. 悲しき口笛  美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和24年 1949
  3. 港の恋唄  鶴田六郎 作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和24年 1949
  4. 長崎の鐘  藤山一郎 作詞 サトウハチロー 作曲 古関裕而 昭和24年 1949
  5. 青い山脈  藤山一郎、奈良光枝 作詞 西條八十 作曲 服部良一 昭和24年 1949
  6. イヨマンテの夜  伊藤久男 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和25年 1950
  7. 村の一本橋  二葉あき子 作詞・作曲 米山正夫 昭和24年 1949
  8. ハバロフスク小唄  近江俊郎、中村耕造 作詞 野村俊夫 作曲 島田逸平 昭和24年 1949
  9. 午前二時のブルース  小川静江 作詞 藤浦洸 作曲 服部良一 昭和24年 1949
  10. 別れのタンゴ  高峰三枝子 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和24年 1949
  11. トンコ節  久保幸江、楠木繁夫 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和24年 1949
    深夜便の歌
    幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

  • 昭和24年は私も思いで深い年です。私は小学校2年生で疎開先から東京に戻りました。学校の講堂を板で仕切って2部授業をしていました。下山事件・三鷹事件・松川事件、湯川秀樹博士がノーベル賞、中華人民共和国成立、ドイツ民主共和国(東ドイツ)成立・・・(水野アンカー)
  • イヨマンテの夜」は昭和24年に放送開始された連続ラジオドラマ『鐘の鳴る丘』のなかで山男が出てくる場面のために、古関裕而さんが作った曲にレコード化するとき菊田一夫さんがアイヌを題材にした歌詞をはめこんだそうです。レコード発売は翌年の昭和25年です。(小生)
  • 昭和24年の物価、コロッケ3円、カレーライス50円、牛乳11円、コーヒー20円、ラーメン23円、そぱ15円、葉書2円、封書8円、新聞購読料(月)20円、山手線の最低運賃が5円、週刊誌15円でした。(水野アンカー)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

    竹中よし(88才)昭和18年に陸軍に所属していた夫とともに静岡から満州にわたる。終戦後、当時一才だった一人娘の初代さんを連れて日本へ引き上げるが、途中で娘の初代さんは亡くなる。80才を越えてこの経験を後世に残そうと語りはじめた。

  • 大きなお宅の一室を借りて生活していました。豪勢な暮らしでした。楽しかった。
  • 夫は満州国国軍にいました。
  • ソ連軍参戦を聞いて日本人は駅に逃げろといわれ、取るものもとりあえず奉天行きの貨物列車に乗りました。皆殺気立っていました。
  • 雨にうたれ、子供を背負ったまま四日間も列車に乗りました。
  • 国境を越えて朝鮮には行けないとのことで安東(現・遼寧省丹東市)で下ろされました。
  • 一才の子供の具合が悪くなったので安東の病院で診てもらいました。だいぶ良くなった。病院で終戦を迎えました。
  • 避難民の私達は日満ホテルの地下室に収容されました。ポーミー(とうもろこしのおかゆ)を誰かが用意してくれてそれを食べていました。
  • 安東の町にはソ連兵がいました。私は街で男のような格好をして背中に子供を背負って、タバコやポン菓子を売りました。

  • 終戦後、一年近く経った6月頃、2,30人くらいの人が集まって「ホンケイコ」まで歩いていくことにしました。一日7里歩いて一週間の距離と予想しました。
  • 子供の初代を背負って歩いていきました。
  • 途中である奥さんが倒れて死んでしまったので、土をかぶせて遺体を埋めました。その奥さんの子供(男の子)が遺体のそばを離れず、連れて行く体力のある人もいなかったので、その子をそこに残していきました。誰かに拾ってもらえたらいいがなあと思いました。
  • 川を歩いてわたるときに、又一人の子供が流されていきました。両手に一人づづ子供を抱えたお母さんが「どっちの子を手放そうか」とつぶやくのが聞こえました。川は浅かったけれど流れが急だったので、その子供はごろんごろんと流れていきました。
  • 「ホンケイコ・宮野原」に着いて駅や列車を見たときは嬉しかった。
  • コレラの恐れがあるといわれ「てつにし収容所」に押し込められました。
  • 初代はいつも、うとうとしていました。時折目をさまして「お家にかえろうね」と言ったりしました。「うん、もうじきだよ」と答えてやりました。
  • (食料事情が悪かったので)私も30kgくらいにやせてお乳も出なくなり、目もかすんできました。
  • コレラが出ないのがわかってコロ島(日本への引き上け船が出る港)へ行きました。小さな日の丸の旗を見ると皆涙を流して喜びました。

  • 帰国の船中では元気のある人は元気に騒いでいました。私は声も出ないほど疲れていました。
  • おかゆのようなご飯が出ました。初代はおかゆを口に含ませてもいやいやをして、ぼさーとしていました。ゆすったりすると目が開きました。「あーちゃんだよ」と声をかけるとこっりくしていました。
  • 初代はおっぱいを吸う力もなく食べるものも無かったので眠るだけでした。そして「こくん」としたら終わりでした(死んでしまいました)。
  • 船中で亡くなると水葬されるので、子供は死んでいないことにして帰国しました。大泣きすると死んだことが分かるので泣けませんでした。
  • 初代には何度もあやまりました。置いてくれば死なずに済んだかもしれないと思ったりもしました。
  • いまだにお墓の前に行ってあやまっています。私の前に出てくる初代は赤ん坊の姿をしています。生きていれば60いくつになるのにね(笑)。

  • 博多に着いて、初代を火葬しました。
  • 故郷に帰ってみると、両親兄弟達は無事でした。
  • 戦争のことは話す気にならなりませんでした。(国策に踊らされて)悔しい気持ちもありました。あれほど満州に行け行けと言っておきながら、関東軍は私達一般人より先に日本へ逃げだして、誰も助けに来てくれませんでした。

  • 戦争やっちゃいけませんね。女子供がこれだけ苦労する。

  • こういう戦争のことは学校でもいいので伝えていってもいいのではないでしょうか。
  • 満州という国(があったこと)を知らない中学生がいました。もっと現代史を伝えて欲しいと思います。
  • これからの人(孫、ひ孫達)が戦争をやるようになったらどうしようと心配です。


  • 竹中よしさんの引き上げ体験の朗読劇が今年の5月に行われました。この舞台を録画したものが地元の小中高校に配布されることになっているそうです。(葛西アンカー)

  • この放送は今年の8月10日に放送されたものの再放送でした。この体験は語りついで行かねばならないと思います。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Take me home, country roads(故郷へ帰りたい)  John Denver(ジョン・デンバー) written by Bill Danoff/John Denver/Taffy Nivert 1971
  2. What's Going On(愛のゆくえ)  Marvin Gaye(マービン・ゲイ) written by Renaldo "Obie" Benson/Al Cleveland/Marvin Gaye 1971
  3. Black Magic Woman(ブラック・マジック・ウーマン)  Santana(サンタナ) written by Peter Green 1970(1968)
  4. Peace Train(ピース・トレイン)  Cat Stevens(キャット・スティーブンス)
  5. Maggie May(マギー・メイ)  Rod Stewart(ロッド・スチュワート) written by Rod Stewart/Martin Quittenton 1971
  6. An Old Fasioned Love Song(オールド・ファッションド・ラブソング)  Three Dog Night(スリー・ドッグ・ナイト) written by Paul Williams 1971
  7. Superstar(スーパー・スター)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Bonnie Bramlett/Leon Russell 1971
  8. She's A Lady(シーズ・ア・レイディ)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Paul Anka 1971
  9. Knock Three Times(ノックは3回)Tony Orlando & Dawn(トニー・オーランドとドーン) written by L. Russell Brown/Irwin Levine 1971
  10. You've Got A Friend(君の友達)  James Taylor(ジェイムス・テイラー) written by Carole King 1971

  • 本日放送した曲を歌ったアーティストに「スリー・ドッグ・ナイト」がいます。その名前はオーストラリアのことわざなんだそうです。『三匹の犬と一緒に寝ると寒さを感じないですむ』という意味だそうです。(葛西アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 大都会  クリスタル・キング 作詞 田中昌之、山下三智夫、友永ゆかり 作曲 山下三智夫 昭和54年 1979
  2. 悲しい色やね  上田正樹 作詞 康珍化 作曲 林哲司 昭和58年 1983
  3. 恋の予感  安全地帯 作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二 昭和59年 1984
  4. 夢一夜  南こうせつ 作詞 阿木耀子 作曲 南こうせつ 昭和53年 1983
  5. めぐり逢い紡いで  大塚博堂 作詞 るい 作曲 大塚博堂 昭和53年 1978
  6. コスモス街道  狩人 作詞 竜真知子 作曲 都倉俊一 昭和52年 1977
  7. コバルトの季節の中で  沢田研二 作詞 小谷夏 作曲 沢田研二 昭和51年 1976
  8. さよなら  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和54年 1979
    深夜便の歌
    幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

  • 今日は季節感一杯あふれる曲を昭和50年代からお届けしました。(葛西アンカー)

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I Could Have Danced All Night(映画『My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)』から「一晩中踊れたら」)  Marni Nixon(マーニ・ニクソン) written by Alan Jay Lerner/Frederick Loewe 1964
  2. The Shadow Of Your Smile(映画『The Sandpiper(いそしぎ)』よりサウンドトラック)  (soundtrack) written by Johnny Mandel/Paul Francis Webster 1965
  3. Boy on a Dolphin(映画『Boy on a Dolphin(島の女)』から「イルカに乗った少年」)  Sophia Loren(ソフィア・ローレン) written by Hugo Friedhofer/Traditional/Paul Francis Webster 1957
  4. Diamonds are a girl's best friend(映画『Gentlemen Prefer Blondes(紳士は金髪がお好き)』から「ダイヤが一番」)  Marilyn Monroe(マリリン・モンロー) written by Leo Robin/Jule Styne 1953
  5. Tara's Theme(映画『Gone with the Wind(風とともに去りぬ)』から「メインタイトル・ファンファーレ・タラのテーマ」)  National Philharmonic Orchestra(ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラ) written by Max Steiner (1939)
  6. High Noon(映画『High Noon(真昼の決闘)』から「ハイ・ヌーン」)(soundtrack)  written by Dimitri Tiomkin (lyrics by Ned Washington) 1952
  7. (映画『For Whom the Bell Tolls(誰がために鐘は鳴る)』から)  (soundtrack) 1943
  8. (映画『The Big Sleep(三つ数えろ)』から)(Soundtrack)   National Philharmonic Orchestra(ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラ) 1946
  9. Chim Chim Cheree(映画『Mary Poppins(メリー・ポピンズ)』から「チムチムチェリー」)(soundtrack) written by Richard M. Sherman/Robert B. Sherman
  10. Can't Help Lovin' Dat Man(映画『Show Boat(ショー・ボート)』から「愛さないではいられない」)   Ava Gardner(エバ・ガードナー) written by Oscar Hammerstein II/Jerome Kern 1951
  11. Chanson De Maxence(映画『Les Demoiselles De Rochefort(ロシュフォールの恋人たち)』から「マクサンスの歌 」)(soundtrack)   written by Jacques Demy/Michel Legrand 1965

  • 映画『My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)』の主演はオードリー・ヘップバーンですが、この歌「I Could Have Danced All Night(一晩中踊れたら)」はマーニ・ニクソンの吹き替えです。ちなみに、ミュージカルではあの映画『サウンド・オブ・ミュージック』のジュリー・アンドリュースが主演です。(小生)
  • 映画『風とともに去りぬ』は日本での初公開は1952年でした。それからだいぶたって小生が高校生のとき、授業の一環で「映画総見」というのがり、それは年に一回、街の映画館をまるごとその高校が借り切って名作映画を見るというものでした。そのとき見たのがこの『風とともに去りぬ』でした。映画の中で、巨大なスクリーンにクレーンカメラからの俯瞰したシーンが出てきた時には客席から「ウォー」とどよめきが湧き上がってきたことが思い出されます。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. かごめかごめ  ひばり児童合唱団
  2. とうりゃんせ  松田トシ、東京少年合唱団
  3. 里の秋  芹洋子 作詞 斎藤信夫 作曲 海沼實 (昭和20年 1945)
  4. 旅愁  松尾香 作詞 犬童球渓(いんどう きゅうけい) 作曲 オードウェイ (明治40年 1907)
  5. 五木の子守唄  ダーク・ダックス 熊本県民謡
  6. からたちの花  ダーク・ダックス 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰
  7. 月の砂漠  芹洋子 作詞 加藤まさを 作曲 佐々木すぐる 
  8. かぐや姫   河本江利子 作詞 武内利栄子 作曲 長妻完至
  9. 羽衣   河本江利子 作詞 林柳波 作曲 橋本国彦
  10. ずいずいずっころばし  松の実児童合唱団、キングオーケストラ
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

  • かぐや姫」は初めて聴きました。作者の武内利栄子/長妻完至さんの名前からすると戦前か、戦後あまりたっていない時期の発表だろうと思います。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. C'est Si Bon(セ・シボン)  Yves Montand(イヴ・モンタン) paroles: Andre Hornez musique: Henri Betti 1947
  2. À Paris(パリで)  Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles et Musique: Francis Lemarque (1948)
  3. La Marie-Vison(毛皮のマリー)   Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Roger Varnay. Musique: Marc Heyral 1954
  4. Les Feuilles Mortes(枯葉)  Yves Montand(イヴ・モンタン) paroles: Jacques Prévert  musique: Joseph Kosma 1946
  5. Le galérien(ガレリアン:漕役刑囚の歌)  Yves Montand(イヴ・モンタン)paroles: Maurice Druon. musique: Traditionnel russe, argt(arrenger): Léo Poll 1942
  6. Le roi Renaud (Complainte du...)(ルノー王が戦争から帰還した)   Yves Montand(イヴ・モンタン) Folklore(フランス民謡) 1955
  7. Le Temps des cerises(さくらんぼの実る頃)   Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Jean-Baptiste Clément. Musique: Antoine Renard 1955(1867)
  8. Sous le ciel de Paris(映画『La Seine coule à Paris(パリの空の下セーヌは流れる)』より「パリの空の下」)   Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Jean Drejac. Musique: Hubert Giraud 1951
  9. Quand tu dors près de moi(映画『Aimez-vous Brahms(さよならをもう一度)』より「ブラームスはお好き」)   Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Françoise Sagan. Musique: Georges Auric d'après un thème de Brahms 1961
  10. Mon manège à moi(私の回転木馬)  Yves Montand(イヴ・モンタン) paroles: Jean Constantin. musique: Norbert Glanzberg 1958
  11. La vie en rose(バラ色の人生)  Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Edith Piaf. Musique: Louiguy (1946)

  • イブ・モンタンはイタリアで生まれてフランスで活躍したシャンソン歌手、俳優です。本名は「イーボ・リービ」というんだそうです。イブ・モンタンは芸名で、子供の頃家の外にいて、お母さんが家の上のほうの階の窓から「イーボ・モンタ」(イーボよ上がってきなさい)と呼びかけられたそうです。それを芸名にしたのだそうです。(榊アンカー)
  • イブ・モンタンの歌声は秋によく似合います。伴奏楽器が少なくボーカルとフランス語(の響き)で聴かせます。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 少しは私に愛をください  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和47年 1972
  2. しおさいの詩  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和46年 1971
  3. 帰っちゃおうかな  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和47年 1972
  4. この汽車は  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和47年 1972
  5. 白い一日  小椋佳 作詞 小椋佳 作曲 井上陽水 昭和49年 1974
  6. シクラメンのかほり  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和51年 1976
  7. めまい  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和50年 1975
  8. ゆれる眼差し  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和51年 1976
  9. くぐりぬけた花水木  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和51年 1976
  10. さらば青春  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 昭和46年 1971
    深夜便の歌
     唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

  • 小椋佳さんと1976年にコンサートのとき話した内容を今でも覚えています。小椋佳さんが最初のデートの時、駅から映画館まで何歩かかって、その間に何を話したらいいか事前にあれこれ考えたのだそうです。ほほえましく思ったことを覚えています。(榊アンカー)
  • 発売時期はシングル版を基本にしました。(小生)
  • 小椋佳さんは昭和46年・1971年に「青春~砂漠の少年」でデビューしました。ご存知の通り、銀行員とシンガーソングライターの二足のわらじを履き、一年に一枚のペースでLPを発表していました。本日は初期の曲がたくさん掛かり、青臭かった自分の青春時代がよみがえりました。当時は、小椋佳さんの人気が上がるに連れてどんな人が歌っているか(初期は全くメディアに登場しなかったので)話題になったものでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

かんさいストーリー エッセイ集 「シンデレラストーリーにだまされないで」(1994年) 里中満智子著  朗読 田代杏子アナ
  •  漫画を選んだとき  チャンスとは賭けの瞬間。高校を中退して漫画家になる。そのチャンスにしがみ付いたことがそれ以降の人生の土台となった。
     
  •  私の好きな風景日本の風景-奈良・飛鳥  子供の頃馴染んだ地名。歴史への興味がいにしえの人に親しみを持つようになった。

       ♪曲目 playlist♪
    1. Trinkle, Tinkle(トリンクル・ティンクル)  Thelonious Monk(セロニアス・モンク)(p) written by Thelonious Monk (1952)
    2. Tennessee Waltz(テネシー・ワルツ)  Patti Page(パティ・ペイジ) written by Pee Wee King/Redd Stewart 1950(1940)
    3. Darn That Dream(ダーン・ザッツ・ドリーム)  Thelonious Monk(セロニアス・モンク)(p) written by Thelonious Monk (1930)
    4. Mockin' Bird Hill(モッキン・バード・ヒル)  Patti Page(パティ・ペイジ) written by Vaughn Horton 1951


      パキスタンの北西辺境州の州都ぺシャワールでハンセン病コントロールを柱にしたの医療活動をしている医師中村哲さんの話は『こころの時代』でも何度か放送されました。その中村哲さんの活動を日本から支援するぺシャワール会の会報に中村さんが以下のような内容を発表しています。(西橋アンカー)
    • パキスタン政府の方針で,拠点病院をフガニスタンのジャララバードに移動せざるを得なくなった。来年3月までに移動完了の予定。
    • アフガニスタンの欧米軍は5万人以上に増強され、一方タリバン勢力の実効支配は首都カブールを包囲しつつある。
    • NATO軍が爆撃、発表ではタリバン兵○○名殺害と報道されるが、死者の大半はアフガニスタンの農民や市民達。国際赤十字委員会は犠牲者の半数以上は無関係の人々としている。
    • 山に雪が降らない異常気温上昇で水不足となり大凶作。なぜか国際的に報道されない。行政も混乱しており、内戦前夜の様相を呈している。
    • 10月22日(月)に沖縄の那覇市民会館大ホールで中村哲さんの講演会がある。

  • 3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
    ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
    アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

       ♪曲目 playlist♪
    1. 傘がない  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 昭和47年 1972
    2. 二重唱(デュエット)  岩崎宏美 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和50年 1975
    3. 夢の中へ  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 昭和48年 1973
    4. 少年時代  井上陽水 作詞 井上陽水 作曲 井上陽水、平井夏美 平成2年 1990
    5. ロマンス  岩崎宏美 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和50年 1975
    6. センチメンタル  岩崎宏美 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和50年 1975
    7. 心もよう  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 昭和48年 1973
    8. 聖母たちのララバイ(マドンナたちのララバイ)  岩崎宏美 作詞 山川啓介 作曲 木森敏之/John Scott 昭和57年 1982
    9. ワインレッドの心  井上陽水 作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二 1999~1984(昭和58年 1983)
      深夜便の歌
      唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

    • 聖母たちのララバイ」は、曲が1980年の映画『ファイナル・カウントダウン』のBGMの一つ『ミスター&ミセスタイドマン(Mr.and Mrs.Tideman)』とメロディが似ていると同作の作曲者ジョン・スコットさんから指摘されました。作曲者の木森敏之さんがこの類似点を盗作と認めたため、作曲クレジットが木森と、映画のメインテーマの作曲者であるジョン・スコットとの併記に修正されたそうです。
       この映画は、タイム・スリップ戦争映画で、1980年製作です。太平洋を航行中のアメリカ最新鋭原子力空母「ニミッツ」に突然タイム・スリップ現象が起こり、数十年前の真珠湾攻撃に向かう日本海軍の航空隊と遭遇するとい内容です。実際のアメリカ海軍の空母ミニッツがロケに使用され、往年の日米戦闘機が見られるとあってミリタリーファンには評判になりました。(小生)
      http://www.moviegrooves.com/shop/finalcountdown.htm のホームページに 「Mr. Tideman」 のタイトルでリストされています。はっきりと似ているメロディを確認できるほどの長さはありませんが、試聴できます。トランペットとホルンのゆったりした荘厳な演奏で始まります。(小生)
    2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
    ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
    アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

       ♪曲目 playlist♪
    1. Every Breath You Take(見つめていたい)  Police(ポリス) written by Sting 1983
    2. True(トゥルー)  Spandau Ballet(スパンダー・バレー) written by Gary Kemp 1980
    3. Do You Really Want To Hurt Me(君は完璧さ)   Culture Club(カルチャー・クラブ) written by Culture Club 1982
    4. Night Birds(ナイト・バード)  Shakatak(シャカタク) written by Roger Odell/Bill Sharpe 1982
    5. Smooth Operator(スムース・オペレーター)  Sade(シャーデー) written by Sade Adu/Ray Saint John 1984
    6. Valotte(バロッテ)  Julian Lennon(ジュリアン・レノン) written by Justin Clayton/Julian Lennon/Carlton Morales 1984
    7. Breakout(ブレイク・アウト)  Swing Out Sister(スウィング・アウト・シスター) written by Andy Connell/Corinne Drewery/D.D. Jackson 1986
    8. Everybody Wants to Rule the World(ルール・ザ・ワールド)  Tears for Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ) written by Roland Orzabal/Ian Stanley/Chris Hughes 1985
    9. I still haven't found what I'm looking for(終りなき旅)  U2(ユー・ツー) written by U2 (Clayton/Evans/Hewson/Mullen) 1987

    • 当時はカセットテープのウォークマンが爆発的に売れて、電車の中で過ぎていく外の風景を眺めながらステレオサウンドで音楽を聴くという新しいスタイルに感心したものでした。今日放送されたいくつかの曲もそうやって聴いたものでした。今ではipodや小さなMP3プレーヤーに代わっています。(小生)
    3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
    ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
    アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

       ♪曲目 playlist♪
    1. なみだの操  殿様キングス 作詞 千家和也 作曲 彩木雅夫 昭和48年 1973
    2. 激しい恋  西城秀樹 作詞 安井かずみ 作曲 馬飼野康二 昭和49年 1974
    3. 私は泣いています  りりィ 作詞・作曲 りりィ 昭和49年 1974
    4. 黒の舟歌  加藤登紀子 作詞 能吉利人(のう きりひと=桜井順) 作曲 桜井順
    5. 空港  テレサ・テン 作詞 山上路夫 作曲 猪俣公章 昭和49年 1974
    6. 積み木の部屋  布施明 作詞 有馬三恵子 作曲 川口真 昭和49年 1974
    7. 旅愁  西崎みどり 作詞 片桐和子 作曲 平尾昌晃 昭和49年 1974
    8. 岬めぐり  山本コータローとウィークエンド 作詞 山上路夫 作曲 山本厚太郎 昭和49年 1974
    9. 襟裳岬  森進一 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 昭和49年 1974
      深夜便の歌
      唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

    • なみだの操」は200万枚近く売れたそうです。(小生)
    • 昭和49年はヨットの堀江健一さんが単独無帰港世界一周、ルバング島で小野田元少尉が救出、国立近代美術館でモナリザ展、そして私と葛西アンカーがNHKに入局した年でもあります。(迎アンカー)
    • 山本コータローさんは日本テレビでお昼に放送している『おもいっきりテレビ』の初代司会者でした。確か、参議院選挙に立候補したので司会者が現在も続いている「みのもんた」さんに代わりました。この選挙では山本コータローさんは落選しました。そのことを後になってフォークシンガーのなぎら健壱さんが「岬めぐり」の替え歌で「投票すると約束したが、いまではそれもかなわないこと~」と歌っていました。(小生)
    2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
    ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
    アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

       ♪曲目 playlist♪
    1. サンサーンス作曲 「白鳥」  ミッシャ・マイスキー(Mischa Maisky)(チェロ)、パーベル・ギリロフ(Pavel Gililov)(ピアノ)
    2. バッハ作曲無伴奏チェロ組曲第一番ト長調「プレリュード」  ヨーヨー・マ(馬友友、Yo-Yo Ma)
    3. フレスコバルディ作曲「トッカータ」  アルト・ノラス(Arto Noras)(チェロ)、タパニ・バルスタ(Tapani Valsta)(オルガン)
    4. グラナドゥス作曲 歌劇『ゴイェスカス』から「間奏曲」  ムスティスラフ・ロストロポービッチ(Mstislav Rostropovich)(チェロ)、アレクサンドル・デデューヒン(Alexander Dedyukhin)(ピアノ)、
    5. カタロニア民謡「鳥の歌」  パブロ・カザルス(Pablo Casals)(チェロ)、プラード音楽祭管弦楽団
    6. ベートーベン作曲チェロソナタ第二番ト短調より第一楽章  ジャクリーヌ・デュプレ(Jacqueline du Pre)(チェロ)、ダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim)(ピアノ)
    7. ブラームス作曲チェロソナタ第二番ヘ長調より第四楽章  アンドレ・ナバラ(Andre Navarra)(チェロ)、アルフレート・ホレチェン(Alfred Holecek)(ピアノ)
    8. フォーレ作曲「夢の後に」  ボリス・ぺルガメンシコフ(Boris Pergamenshchikov)(チェロ)、パーベル・ギリロフ(Pavel Gililov)(ピアノ)
    9. バッハ作曲 無伴奏チェロ組曲第三番ハ長調から「ブーレ」1と2  ヨーヨー・マ(馬友友、Yo-Yo Ma)
    10. バッハ/グノー作曲「アヴェ・マリア」  ピエール・フルニエ(Pierre Fournier)(チェロ)、ジャン=マリー・オーベルソン指揮パリ・コンサート管弦楽団

    • チェロの音色が朝夕寒さを感じるこの季節によく似合っていると思いました。暑かった夏はすでに去って、もう10月も半ばを過ぎています。(小生)
    • 最後に放送された曲の「アヴェ・マリア」がバッハ/グノー作曲と紹介された理由は、バッハの「平均律クラヴィア曲集」の第一番ハ長調の前奏曲にグノーがメロディーをつけたからのようです。(小生)
    3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
    ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
    アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

       ♪曲目 playlist♪
    1. 恋をするなら  橋幸夫 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和39年 1964
    2. 寒い朝  吉永小百合、和田弘とマヒナスターズ 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和37年 1962
    3. 泣きぼくろ  和田弘とマヒナスターズ 作詞 志賀大介 作曲 吉田正 昭和38年 1963
    4. 霧子のタンゴ  フランク永井 作詞・作曲 吉田正 昭和37年 1962
    5. おまえに  フランク永井 作詞 岩谷時子 作曲 吉田正 昭和52年 1977(昭和47年 1972)
    6. 傷だらけの人生  鶴田浩二 作詞 藤田まさと 作曲 吉田正 昭和45年 1970
    7. 和歌山ブルース  古都清乃(こときよの) 作詞 吉川静夫 作曲 吉田正 昭和55年 1980(昭和43年 1968)
    8.   美空ひばり 作詞 阿久悠 作曲 吉田正 平成7年 2005
    9. いつでも夢を  吉永小百合、橋幸夫 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和37年 1962
      深夜便の歌
       唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

    • 吉田正さんの公式ホームページのアドレスがこの10月1日から変わりました。→ http://www.yoshidatadashi.jp/index.html
    • 和歌山ブルース」は、1968年に発売された「串本育ち」のB面に収録されていました。70年代後半に気に火がつきました。当時、住友金属和歌山製鉄所へ働きに来ていた地方のが曲を覚えて故郷へ帰り、全国へと広まって70万枚の売り上げを記録したそうです。初めて聴きましたが、和歌山市内の地名が歌いこまれていて旅情を誘い、カラオケで歌いやすい(音域が狭い)タイプの歌です。(小生)
      古都清乃さんの公式ホームページはこちら→ http://www.kotokiyono.com/index.htm
      同ホームページに「和歌山ブルース」の歌詞がありました。→ http://www.kotokiyono.com/record/single/single_24.htm
      古都清乃さんは11月6日(火)放送のNHK「歌謡コンサート」に出演するそうです。(小生)
    2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
    ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
    アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

       ♪曲目 playlist♪
    1. El choclo(エル・チョクロ:とうもろこし)  Anibal arias(Guitar) & Osvaldo montes(Bandoneon)(アニバル・アリアスとオスバルド・モンテスの2重奏) 作曲 Angel Villoldo (1903)
    2. Mal de Amores(マル・デ・アモーレス:恋わずらい)  Nuevo Quintet Real(ヌエボ・キンテート・レアル五重奏団) 作曲 Pedro Laurenz  1955(1928)
    3. El amanecer(エル・アマネセール:夜明け)   Orquestas de Homero D'Exposito(オメロ・デスポシト楽団) 作曲 Roberto Firpo  1972(1910s)
    4. Charamusca(チャラムースカ:から騒ぎ)  Orquesta Ricardo Malerba(リカルド・マレルバ楽団) 作曲 Francisco Canaro (1910s)
    5. Homero(オメーロ:古代ギリシャの詩人ホメロスを称える)  Orquesta Juan D'Arienzo(フアン・ダリエンソ楽団) 作曲 Roberto Firpo (1915)
    6. El Bazar de los Juguetes(エル・バサール・デ・ロス・フゲーテス:おもちゃの店)  Alberto Podesta(アルベルト・ポデスター(歌)) 作詞 Reinaldo Yiso 作曲 Alberto Podesta/Roberto Rufino 1981(1954)
    7. Sentimiento Malevo(センティミエント・マレーボ:悪い男の感傷)  Rosita Quiroga(ロシータ・キローガ(歌)) 作詞 Enrique Cadícamo 作曲 Antonio Buglione 1929
    8. La Brisa(ラ・ブリーサ:そよ風)  Juan Canaro & Orquesta Juan Canaro(アンドレアス・ファルガス(歌)、フアン・カナーロ楽団) 作詞 Luis Caruso 作曲 Francisco Canaro & Juan Canaro 1922
    9. Perdóname Fueye querido(ぺルドナーメ・フエジェ・ケリード:バンドネオンよごめんなさい)  orquestas de Antonio Bonavena(アントニオ・ボナベーナ楽団) 作曲 Catalano 1930
    10. Silueta de la tarde(シルエータ・デ・ラ・タルデ:午後のシルエット)  Orquestas de Donato Zerillo(ドナート・セリージョ楽団) 作曲 プリンシペ・クバーノ 1929
    11. Chiquilina(チキリーナ:少女)  Eva Bohr y su Orquesta Criolla Argentina(エバ・ボール楽団) 作曲 Orlando Romanelli 1927
    12. La Cumparsita(ラ・クンパルシータ:小さな行進)  Orquesta Osvaldo Fresedo(オスバルド・フレセード楽団) 作曲 Geraldo Hernan Matos Rodriguez (1926)  

    • 「ぺルドナーメ・フエジェ・ケリード」の フエジェ・ケリード の部分は「愛しの蛇腹=バンドネオン」ということらしいです。(小生)
    • ドナート・セリージョ楽団は、Edgardo Donato と Roberto Zerillo の二人のバイオリニストが主催していた楽団です。(須磨アンカー)
    • 須磨アンカーが以前スペイン語は(習ったことがないので)難しい、と話していたことに対してお便りが来ていました。「全国のタンゴファンはそんなこと気にしていませんよ」と暖かく須磨アンカーのことを見守っているとのことでした。小生も英語(ロシア語も少し)なら多少の見当をつけて探しているのですが、ことスペイン語は全く知らないので本日の曲目リストも間違っているかもしれません。知らないのでどんどん書いてしまっているのが現状です。(小生)
    3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
    ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
    アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

       ♪曲目 playlist♪
    1. 好きになった人  都はるみ 作詞 白鳥朝詠 作曲 市川昭介 昭和43年 1968 
    2. アンコ椿は恋の花  都はるみ 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和39年 1964
    3. 涙の連絡船  都はるみ 作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 昭和40年 1965
    4. 北の宿から  都はるみ 作詞 阿久悠 作曲 小林亜星 昭和50年 1975
    5. 大阪しぐれ  都はるみ 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和55年 1980
    6. ふたりの大阪  都はるみ、宮崎雅(みやざきただし) 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和56年 1981
    7. 浪花恋しぐれ  都はるみ、岡千秋 作詞 たかたかし 作曲 岡千秋 昭和58年 1983
    8. 小樽運河  都はるみ 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 平成2年 1990
      深夜便の歌
      唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

    • 須磨アンカーは「ふたりの大阪」を掛ける前の曲紹介で、「大阪しぐれ」と間違えました。曲がかかった後では正しく紹介していました。本日の放送は似たような曲名が続いていて、小生も曲順をつい間違えてしまいそうになりました。(小生)
    • 浪花恋しぐれ」を歌った翌年、都はるみさんは『ふつうのおばさんになりたい』といって引退します。そしてその5年半後、歌手として復帰します。(須磨アンカー)
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