このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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2007年11月の全記事一覧

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11/30金 <朗読シリーズ> 朗読の贈り物(3)なつかしの名作 Fri Nov 30,2007
11/30金 ポピュラー・ヒット年代史:1958年の作品から Fri Nov 30,2007
11/30金 歌謡スター・思い出のヒット:和田アキ子集 Fri Nov 30,2007
11/29木 <朗読シリーズ> 朗読の贈り物(2)日本の童話 Thu Nov 29,2007
11/29木 ヴィンテージ・ポップス:サイモン&ガーファンクル集 Thu Nov 29,2007
11/29木 思い出の流行歌:”家族への愛”を歌う Thu Nov 29,2007
11/28水 <朗読シリーズ> 朗読の贈り物(1)海外の童話 Wed Nov 28,2007
11/28水 リラックス・サウンズ:フージョン・ミュージックの楽しみ Wed Nov 28,2007
11/28水 作家で綴る流行歌:上原げんと(作曲)作品集(2) Wed Nov 28,2007
11/27火 ヴィンテージ・ポップス:ビリー・ジョエル集 Tue Nov 27,2007
11/27火 青春の歌:思い出のフォーク&ポッポス~中島みゆき作品集(2) Tue Nov 27,2007
11/26月 エンジョイ・ジャズ:ハード・パップ名曲・名演 Mon Nov 26,2007
11/26月 作家で綴る流行歌:なかにし礼(作詞)作品集(2) Mon Nov 26,2007
11/25日 ヴィンテージ・ロック:ジョージ・ハリスン集 Sun Nov 25,2007
11/25日 歌謡スター・思い出のヒット:内藤やす子&新沼謙治集 Sun Nov 25,2007
11/24土 朗読 しずおかゆかりの文学 池波正太郎作「鬼平犯科帳」から、 平岩弓枝作「水鳥の関」から (朗読 静岡局アナ) Sat Nov 24,2007
11/24土 <リクエストとお便り> <アンカーを囲むつどい> 明石、須磨アンカー (H19.11.17伊東市で収録) Sat Nov 24,2007
11/23金 ポピュラー名曲アルバム:アダモ集 Fri Nov 23,2007
11/23金 懐かしの流行歌:戦前期名作歌謡集 Fri Nov 23,2007
11/22木 江戸の庶民は本が好き~大江戸出版事情~ 江戸東京博物館・館長 竹内誠 Thu Nov 22,2007
11/22木 ロック・クラシックス:ザ・バンド集 Thu Nov 22,2007
11/22木 昭和歌年鑑:昭和29年のはやり歌 Thu Nov 22,2007
11/21水 大岩祥浩"タンゴの響き" Wed Nov 21,2007
11/21水 思い出の流行歌:昭和40年代女性ボーカル作品から Wed Nov 21,2007
11/20火 リラックス・サウンズ:レイモン・ルフェーブル集 Tue Nov 20,2007
11/20火 懐かしのラジオ歌謡集 Tue Nov 20,2007
11/19月 思い出の映画音楽:フレッド・アステア&ジーン・ケリー集 Mon Nov 19,2007
11/19月 懐かしき歌声:往年の声楽家の作品から Mon Nov 19,2007
11/18日 ポピュラー・ヒット年代史:1973年の作品から Sun Nov 18,2007
11/18日 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~アリス集 Sun Nov 18,2007
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1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 申し込み」  作:チェーホフ 訳:松下裕(まつした・ゆたか) 朗読:田中秀喜(NHK高松放送局)
  2. あしながおじさん」  作:ウェブスター 訳:松本恵子 朗読:中條誠子(NHKアナウンス室)
  3. 風車小屋だより」より「居を構える」  作:ドーデー 訳:桜田佐(さくらだ・たすく) 朗読:堀越将伸(ほりこし・まさのぶ)(NHK秋田放送局)
  4. 20年後」  作:オー・ヘンリー 訳:大久保康雄 朗読:橋爪秀範(NHK岐阜放送局)

  • 本日は迎康子アンカーが担当ですが、足の怪我のため、代わって同じ木曜日の担当の私松本がお送りします。(松本アンカー)
  • 申し込み」は短い朗読でしたが、楽しい「落ち」がありました。(小生)
  • あしながおじさん」は中條アナウンサーの語りで全編聴きたかったです。(小生)
  • 20年後」はジャズがBGMで流れていました。(小生)
  • 風車小屋だより」は初めて聴きました。まだ読んでいない名作が沢山あります。(小生)

  • 地方局のNHKアナウンサーを見てもその人材の厚さに感心します。
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Diana(ダイアナ)  Paul Anka(ポール・アンカ) written by Paul Anka 1957
  2. Lollipop(ロリポップ)  The Chordettes(コーデッツ) written by Julius Edward Dixon/Beverly "Ruby" Ross 1958
  3. Twilight Time(トワイライト・タイム)  The Platters(ザ・プラターズ) written by Alan Dunn/Al Nevins/Buck Ram 1958(1944)
  4. Johnny B. Goode(ジョニー・ビー・グット)  Chuck Berry(チャック・ベリー) written by Chuck Berry 1958
  5. Sail Along Silv'ry Moon(波路はるかに)  Billy Vaughn and His Orchestra(ビリー・ボーン楽団)written by Harry Tobias/Percy Wenrich 1958
  6. The River Kwai March(クワイ河マーチ)/Colonel Bogey(ボギー大佐)  Mitch Miller The Gang And Orchestra(ミッチ・ミラー楽団と合唱団)
  7. Nel blu dipinto di blu(Volare)(ボラーレ)  Domenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ) lyrics by Domenico Modugno and Franco Migliacci music by Domenico Modugno 1958
  8. Viens valser avec Papa (Come pretty little girl)(パパと踊ろうよ)  Andre Claveau(アンドレ・クラボー) Paroles francaises :Guy bertret et Jacques Ledrain. composed: Vendla Shepard, Bertil L. Jing 1958
  9. At the Hop(アット・ザ・ホップ)  Danny & The Juniors(ダニー・アンド・ザ・ジュニアーズ) written by Arthur Singer, John Medora and David White 1957
  10. Stupid Cupid(まぬけなキューピット)  Connie Francis(コニー・フランシス) lyrics by Howard Greenfield, music by Neil Sedaka 1958
  11. All I Have To Do Is Dream(夢を見るだけさ)  The Everly Brothers(エヴァリー・ブラザーズ) written by Boudleaux Bryant/Felice Bryant 1958(1953)
  12. Don't(ドント)  Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)written by Jerry Leiber/Mike Stoller 1958
  13. Teacher's Pet(先生のお気に入り)  Doris Day(ドリス・デイ) written by Joe Lubin 1958
  14. All the Way(オール・ザ・ウェイ) Frank Sinatra(フランク・シナトラ)lyrics:Sammy Cahn music:Jimmy Van Heusen 1957
  15. Mitternacht Blues(Midnight Blues)(真夜中のブルース)  Bert Kaempfert And His Orchestra(ベルト・ケンプフェルト楽団) 1957

  • Viens valser avec Papa(パパと踊ろうよ)は原曲がアメリカの "Come pretty little girl"で Vendla ShepardとBertil L. Jing により作曲されたものがフランスに渡ってフランス語の歌詞がつけられました。歌の中で笑っている声は6歳の女の子だそうです。(小生)
  • 「真夜中のブルース」は西ドイツ映画『朝な夕なに』(Immer Wenn Der Tag Beginnt)のなかで使われました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. あの鐘を鳴らすのはあなた  和田アキ子 作詞 阿久悠 作曲 森田公一 (昭和47年 1972)
  2. どしゃぶりの雨の中で  和田アキ子 作詞 大日方俊子 作曲 小田島和彦 昭和44年 1969
  3. 天使になれない  和田アキ子 作詞 阿久悠 作曲 都倉俊一 昭和46年 1971
  4. 二杯目のお酒  和田アキ子 作詞 千家和也 作曲 平尾昌晃 昭和52年 1977
  5. コーラスガール  和田アキ子 作詞 竜真知子 作曲 川口真 昭和53年 1978
  6. 古い日記  和田アキ子 作詞 安井かずみ 作曲 馬飼野康二 昭和49年 1974
  7. タイガー・アンド・ドラゴン  和田アキ子 作詞・作曲 横山剣 平成18年 2006 
  8. 抱擁  和田アキ子 作詞 阿久悠 作曲 都志見隆 昭和62年 1987
  9. だってしょうがないじゃない  和田アキ子 作詞 川村真澄 作曲 馬飼野康二 昭和63年 1988
  10. もう一度ふたりで歌いたい  和田アキ子 作詞 阿久悠 作曲 森田公一 昭和61年 1986
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

    和田アキ子(わだ あきこ、昭和25年・1950年4月10日生まれ)
    大阪市東成区生まれの日本の歌手。身長174cm。靴のサイズ27cm。
  • ホリプロの和田アキ子さん公式ホームページ → http://www.akofc.com/
  • 私事ですが、和田アキ子さんと小生は身長と靴のサイズが同じです。男性だとそのくらいで普通の体つきですが、女性だと大柄なほうだと思います。服や靴を探すのが大変でしょうね。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 龍の目の涙」 作:濱田廣介 朗読:比留間亮司(ひるま・たかし)アナウンサー(NHK松江放送局)
  2. やまなし」 作:宮沢賢治 朗読:吉岡大輔アナウンサー(NHK札幌放送局)
  3. 手袋を買いに」 作:新美南吉 朗読:守本奈実アナウンサー(NHK福岡放送局)

  • 龍の目の涙」は小生は記憶にありませんでした。同じ作者で、「泣いた赤鬼」「犬と少年」「むく鳥のゆめ」などがあります。(小生)
  • やまなし」は低木の木の実です。 初めて聴きました。(小生)
  • 手袋を買いに」では、子供が最初の他人(社会)との接触は暖かい(受け入れてくれる)ものであって欲しい、という作者の気持ちが泣かせます。守本アナウンサーの語りもよかったです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Mrs. Robinson(ミセス・ロビンソン)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1968
  2. Wednesday Morning,3A.M.(水曜の朝、午前3時)Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1964
  3. Sound of Silence(サウンド・オブ・サイレンス)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1968(1963)
  4. I Am a Rock(アイ・アム・ア・ロック)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  5. Anji(アンジ)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) composed by Davy Graham 1966
  6. April Come she Will(4月になれば彼女は)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  7. A Hazy Shade of Winter(冬の散歩道)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  8. America(アメリカ)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1968
  9. Scarborough Fair(スカボロー・フェア/詠唱)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Art Garfunkel/Paul Simon 1968
  10. The Boxer(ボクサー)  Simon and Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1969
  11. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1970(1967)
  12. My Little Town(マイ・リトル・タウン)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1975
  13. Song for the Asking(ソング・フォー・ジ・アスキング)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1970


  • Anji(アンジ)はイギリスの Davy Graham が作曲したものです。ギター演奏のみです。(川野アンカー)
  • April Come she Will(4月になれば彼女は)は伝承の童謡を元にしたものです。(川野アンカー)
  • The Boxer(ボクサー)は小生が通っていた公立高校で朝の始業時間前に放送部が自主的に流していた曲でした。当時としても洒落たことを許していた学校でした。この詩の意味は高校生にはピンと来ないでしょうから、メロディが好まれて選ばれたのかもしれません。(小生)
  • 今日はサイモンとガーファンクルの曲が13曲もかかったので、原題を調べてブログの記事を書くのが大変でした。発売年(全てアメリカ)は違っているのがあるかもしれません。
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 夫婦春秋  村田英雄 作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 昭和42年 1967
  2. 母に捧げるバラード  海援隊 作詞・作曲 武田鉄矢 昭和48年 1973
  3. 野風増  橋幸夫 作詞 伊奈二郎 作曲 山本寛之 昭和60年 1985(昭和59年 1984)
  4. 親父の一番長い日  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和54年 1979
  5.   大泉逸郎 作詞 荒木良治 作曲 大泉逸郎 平成6年 1994
  6. ヨイトマケの唄  美輪明宏 作詞・作曲 美輪明宏 昭和40年 1965
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

  • 母に捧げるバラード」を歌っている(語っている)武田鉄矢さんの声が若いです。(小生)
  • 77歳の方からお便りをいただきました。「毎日深夜便を1時代から5時代まで聴いています。そのためには午後8時就寝します。別に睡眠不足にはなっていません。「こころの時代」はメモをして聴いて翌日(NHKの)ホームページで確認して心のかてにしています。」そこまでなさってくださりありがとうございます。(川野アンカー)
  • ヨイトマケの唄」はつい最近のラジオ深夜便「11/17土 真夜中の夢の競演 西田佐知子&美輪明宏 Sat Nov 17,2007」で放送されました。当ブログでも短い解説記事を載せています。(小生)→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-1024.html
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. ブレーメンの音楽師」 著:グリム兄弟 訳:植田敏郎 朗読:近藤泰郎アナウンサー(NHK大阪放送局)
  2. 幸福の王子」  作:ワイルド 訳:井村君江 朗読:村上里和アナウンサー(NHK札幌放送局)
  3. 裸の王様」  アンデルセン童話 訳:矢崎源九郎 朗読:原田裕和アナウンサー(NHK佐賀放送局)

  • 最初に翻訳されたときの題は「ブレーメンの音楽師」だったようです。一般的には「ブレーメンの音楽隊」として知られています。(小生)
  • 久しぶりに「幸福の王子」を聴きました。子供心にあのつばめがかわいそうでした。(小生)
  • 裸の王様」には王様(権威)をやりこめる二人の嘘つきが出てきます。ちょっと爽快です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Soul Shadows(ソウル・シャドウズ)   Bill Withers(vo)(ビル・ウィザース), The Crusaders(クルセイダ-ズ) written by Will Jennings/Joe Sample 1976
  2. Just The Two Of Us(クリスタルの恋人たち)  Bill Withers(vo)(ビル・ウィザース), Grover Washington, Jr(グローバー・ワシントン・ジュニア) written by Ralph MacDonald/William Salter/Bill Withers 1980
  3. Feel Like Makin' Love(愛のためいき)  Marlene Shaw(マリーナ・ショウ)written by Gene McDaniels 1974
  4. The Lady Wants to Know(淑女の想い)  Michael Franks(マイケル・フランクス) written by Michael Franks 1977
  5. We're In This Love Together(奏でる愛)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) written by Roger Murrah/Keith Stegall 1981
  6. Moody's Mood(ムーディーズ・ムード)  George Benson(ジョージ・ベンソン) written by Dorothy Fields/Jimmy McHugh/James Moody 1976
  7. Say You Love Me(愛してると言って)  Patti Austin(パティ・オースティン) written by Patti Austin 1976

  • フュージョンとは、ジャズに電子楽器を使用するロックの演奏が混ざり合ったところから生まれ、他の音楽ジャンルの要素を取り入れて多くの音楽ファンに受け入れられました。もう何処に行ったか分かりませんが、小生もグローバー・ワシントン・ジュニアや日本のミュージシャンではカーティス・クリーク・バンドなどのLPを持っていました。(小生)
  • 前回私が放送を担当した「クラシック名曲アルバム:ワルツ名曲集」について77歳の方からお便りをいただきました。若い頃職場のコーラスサークルに入っておられてとても懐かしかったとのことです。またコーラスをやられてはどうでしょうか。私の参加しているコーラスグループは平均年齢76歳です。(水野アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 長崎シャンソン  若原一郎 作詞 内田つとむ 作曲 上原げんと 昭和21年 1946
  2. 港シャンソン  岡晴夫 作詞 内田つとむ 作曲 上原げんと 昭和14年 1939
  3. 私は街の子  美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 上原げんと 昭和26年 1951
  4. 流れの旅路  津村謙 作詞 吉川静夫 作曲 上原げんと 昭和23年 1948
  5. 青森娘  島倉千代子、神戸一郎 作詞 サトウハチロー 作曲 上原げんと 
  6. 津軽の子守唄  永田とよ子 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和28年 1953 
  7. 白鷺三味線(しらさぎじゃみせん)  高田浩吉 作詞 西條八十 作曲 上原げんと 昭和29年 1954
  8. 東京のバス・ガール  コロムビア・ローズ(初代) 作詞 丘灯至夫 作曲 上原げんと 昭和32年 1957
  9. 十代の恋よさようなら  神戸一郎 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和32年 1957
  10. 新宿駅から  松山まさる 作詞 古野哲也 作曲 上原げんと 昭和40年 1965
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

  • 11月27日は「流れの旅路」を歌った津村謙さんの命日です(1961年没)。(水野アンカー)
  • 前回の上原げんと特集を聴いたリスナーのお便りが沢山読まれました。(小生)
  • 白鷺三味線」は『しらさぎは~』で始まります。小生時々家族にこの唄で親父ギャグを飛ばしますが全く理解してくれません(笑)。(小生)
  • 東京のバス・ガール」を聴いていてふと思い出したのですが、高校時代の修学旅行で東京観光に来たとき、はとバスに乗ってこの歌詞にある紺(茶だったかも)の制服を着たバスガイドさんに数日間東京近辺をガイドしてもらいました。
    また、「はとバス」に電話したときに保留音でこの曲が流れるという話をきいたことがあります。一度聴いてみたいものです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司 (Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Stranger(ストレンジャー)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1977
  2. Piano Man(ピアノ・マン)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1973
  3. Just the Way You Are(素顔のままで)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1977
  4. She's Got a Way(シーズ・ガッタ・ウェイ)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1971
  5. New York State of Mind(ニューヨークの想い)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1976
  6. Zanzibar(ザンジバル)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1978
  7. It's Still Rock and Roll to Me(ロックンロールは最高さ)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1980
  8. Don't Ask Me Why(ドント・アスク・ミー・ホワイ)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1980
  9. Honesty(オネスティ)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1978

    ビリー・ジョエル(Billy Joel, 1949年5月9日生まれ)
    アメリカのニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のロック歌手、ピアニスト、作曲家。ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を描いたメッセージ性の強い歌詞で、1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発した。
  • he's Got a Way(シーズ・ガッタ・ウェイ)は、ビリー・ジョエルが1971年にソロ・アーティストとしてデビューしたアルバム『コールド・スプリング・ハーバー』に収録された曲です。(葛西アンカー)
  • 現在でもビリー・ジョエルの曲はTVCMで耳にします。また、この時期になると2,30年ほど前に見た、ビリージョエルがクリスマスを歌ったミュージック・ビデオを思い出します。ど忘れして曲名が思い出せないのが残念です(苦笑)。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司 (Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. わかれうた  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和52年 1977
  2. 春なのに  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和58年 1983
  3. 本日、未熟者  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 平成19年 2007
  4. 昔から雨が降ってくる  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 平成19年 2007
  5. Nobody Is Right(ノーバディ・イズ・ライト)  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 平成19年 2007
  6. 惜しみなく愛の言葉を  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 平成19年 2007
  7. ファイト  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和58年 1983
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆 (途中まで)

  • 中島みゆきさんは4つの年代に渡ってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストです。(葛西アンカー)
     1970年代:わかれうた
     1980年代:悪女
     1990年代:空と君のあいだに
     2000年代:地上の星
  • 本日、未熟者」「昔から雨が降ってくる」「Nobody Is Right」「惜しみなく愛の言葉を」は 2007年10月3日発売のアルバム『I Love You, 答えてくれ』に含まれています。それぞれの曲は約1分から数秒短く放送されました。(小生)
  • 本日、未熟者」は日本テレビ土曜ドラマ『受験の神様』の主題歌でした。「昔から雨が降ってくる」は』TBS系列・毎日放送制作の世界紀行ドキュメンタリー番組『世界ウルルン滞在記"ルネサンス"』エンディングテーマです。(小生)
  • 中島みゆきさんはラジオ深夜便を聴いてくださっていますが、今の時間は聞いていないはずです。自分の歌は聴かないのだそうです。(葛西アンカー)
  • 本日は『思い出のフォーク&ポッポス』と題していますが、中島みゆきさんの最新アルバムの中から4曲聞くことが出来ました。なんだか得した気分です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Jordu(ジョードゥ)  Clifford Brown(tp), Harold Land(ts), Richie Powell(p), George Morrow(b), Max Roach(d) composed by Duke Jordan 1954
  2. Why Don't I(ホワイ・ドント・アイ)  J.J. Johnson(tb), Sonny Rollins(ts), Horace Silver(p), Paul Chambers(b), Art Blakey(d) 1957
  3. Amen(エイメン)  John Coltrane(ts), McCoy Tyner(p), Jimmy Garrison(b), Elvin Jones(d) 1965
  4. Walkin'(ウォーキン)  Miles Davis all stars(マイルス・デイヴィス・オールスターズ) 1954
  5. Cool Struttin'(クール・ストラッティン)  Art Farmer(tp), Jackie McLean(as), Sonny Clark(p), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(d) 1958

  • 最近ラーメン屋などでジャズが掛かることがあります。ブラインド・フォールド・テストができるのでジャズ好きは待たされても苦にならなりません。いたるところでジャズが聞けるようになって、嬉しいのか単なるムード作りの音楽になったのかと嘆くべきなのか、判断つきかねているところです。(明石アンカー)
  • Jordu(ジョードゥ)の意味はなんだろうと思ってねっとでしらべたら、作曲者の名前 Duke Jordan を圧縮して表現したものとのことでした。(小生)
  • Amen(エイメン)は祈るときの言葉「アーメン」です。ハード・バップの先を行っているジョン・コルトレーン(の演奏)でした。(明石アンカー)
  • マイルス・デイヴィス・オールスターズのメンバーは Miles Davis(tp), J.J. Johnson(tb), Lucky Thompson(ts), Horace Silver(p), Percy Heath(b), Kenny Clarke (d) です。(小生)
  • Cool Struttin'(クール・ストラッティン)は心苦しいのですが途中までで時間がきてしまいます。(明石アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 風の盆恋歌  石川さゆり 作詞 なかにし礼 作曲 三木たかし 平成元年 1988
  2. わが人生に悔いなし  石原裕次郎 作詞 なかにし礼 作曲 加藤登紀子 昭和62年 1987
  3. ホテル  島津ゆたか 作詞 なかにし礼 作曲 浜圭介 昭和60年 1985
  4. 北酒場  細川たかし 作詞 なかにし礼 作曲 中村泰士 昭和57年 1982
  5. 思いやり  小林旭 作詞 なかにし礼 作曲 藤崎良 昭和57年 1982
  6. 時には娼婦のように  黒沢年男 作詞・作曲 なかにし礼 昭和53年 1978
  7. グッバイ・マイ・ラブ  アン・ルイス 作詞 なかにし礼 作曲 平尾昌晃 (昭和49年 1974)
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

  • ラジオ深夜便のアナウンサーをアンカーと呼ぶのはなぜでしょうというお便りをいただきました。アンカーは番組の司会役という意味で深夜便の当初からそのように呼んでいます。(明石アンカー)
  • 81歳の方から曲の紹介で発表された年代を日本の年号だと分かりやすく、2時代などは西暦で紹介されるので昭和に換算しています、というお便りをいただきました。和暦(日本の年号)・西暦の両方でできるだけ言えるようにしたいと思っています。ただ、うるさくならないようにその時々できめていこうと思っています。(明石アンカー)
  • 深夜便の私の声を聴いて入眠時の薬になるという方もいるんですよね。(明石アンカー)
  • グッバイ・マイ・ラブ」は昭和49年の発売当時とはアレンジが少し異なり、ストリングスが厚くスインギーでした。おそらく後年に録音しなおした音源だと思います。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. My Sweet Lord(マイ・スウィート・ロード)  George Harrison(ジョージ・ハリスン) written by George Harrison 1970
  2. Give me love (Give Me Peace On Earth) (ギブ・ミー・ラブ)  George Harrison(ジョージ・ハリスン) written by George Harrison 1973
  3. Far East Man(ファー・イースト・マン)  George Harrison(ジョージ・ハリスン) written by George Harrison/Ron Wood 1974
  4. Blow Away(ブロウ・アゥエイ)  George Harrison(ジョージ・ハリスン) written by George Harrison/Ron Wood 1979
  5. All Those Years Ago(過ぎ去りし日)  George Harrison(ジョージ・ハリスン) written by George Harrison 1981
  6. Got My Mind Set on You(セット・オン・ユー)  George Harrison(ジョージ・ハリスン) written by Rudy Clark/George Harrison 1987
  7. Handle With Care(ハンドル・ウィズ・ケァ)  Traveling Wilburys(トラベリング・ウィルベリーズ)written by Traveling Wilburys 1988
  8. Rising Sun(悠久の輝き)  George Harrison(ジョージ・ハリスン) written by George Harrison 2002
  9. Something(サムシング)  George Harrison with Eric Clapton band(ジョージ・ハリスン・ウィズ・エリック・クラプトン・バンド) written by George Harrison 1991(1969)

    ジョージ・ハリスン(George Harrison、1943年2月24日生まれ - 2001年11月29日死去)
    イギリス・リヴァプール出身の、ロック・ミュージシャン(歌手・ギタリスト)。ロック・バンド、ザ・ビートルズのメンバーの一人。グループ解散後はソロ・アーティストとして「マイ・スウィート・ロード」「ギヴ・ミー・ラヴ」「二人はアイ・ラヴ・ユー」などをヒットさせた。
  • ジョージ・ハリスンの公式ホームページです。→ http://georgeharrison.com/
  • My Sweet Lord(マイ・スウィート・ロード)について秋山アンカーは Lord(ロード) を女性の名前と解釈していましたが、この歌は賛美歌に触発されて作られたので Lord は神を指していると思います。ロッド・スチュワートのセイリング(Saling)の歌詞にも Lord(ロード)という言葉が神の意味で出てきます。当ブログでその歌詞についての記事があります。→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-357.html
  • All Those Years Ago(過ぎ去りし日)はジョン・レノンが射殺された後、ジョンへの死を悼んで翌年の81年に作られました。(秋山アンカー)
  • トラベリング・ウィルベリーズのメンバーは、ジョージ・ハリスン(元ビートルズ)、ジェフ・リン(エレクトリック・ライト・オーケストラ)、ボブ・ディラン、トム・ペティ、ロイ・オービソン です。(秋山アンカー)
  • Something(サムシング)は1991年の大阪城来日公演のライブ音源でした。(秋山アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 想い出ぼろぼろ  内藤やす子 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和51年 1976
  2. 弟よ  内藤やす子 作詞 橋本淳 作曲 川口真 昭和50年 1975
  3. とまり木  内藤やす子 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 
  4. 六本木ララバイ  内藤やす子 作詞 エド山口 作曲 エド山口、岡田史郎 昭和59年 1984
  5. ラブ・イズ・オーバー  内藤やす子 作詞・作曲 伊藤薫 昭和54年 1979
  6. ヘッドライト  新沼謙治 作詞 阿久悠 作曲 徳久広司 昭和52年 1977
  7. 嫁に来ないか  新沼謙治 作詞 阿久悠 作曲 川口真 昭和51年 1976
  8. 津軽恋女  新沼謙治 作詞 久仁京介 作曲 大倉百人(おおくら・ももと) 昭和62年 1987
  9. 左官職人こね太郎  新沼謙治 作詞・作曲 新沼謙治 平成16年 2004
  10. 古里はいいもんだ・・・  新沼謙治 作詞 仁井谷俊也 作曲 弦哲也 平成13年 2001
    深夜便の歌
    幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

    内藤やす子(ないとうやすこ 昭和25年・1950年9月28日生まれ)
     神奈川県横浜市出身。浪曲師の両親の間に生まれた。独特のハスキー調の迫力のある歌声が特徴。ショーやテレビなどに出演し活躍を続けていたが、2006年5月28日、脳内出血で倒れ、入院。現在は退院し復帰に向けて自宅療養中である。

    新沼謙治(にいぬま けんじ、昭和31年・1956年2月27日生まれ)
     演歌歌手。 岩手県大船渡市出身。集団就職により栃木県宇都宮市の左官業で働く。1975年、日本テレビ系のオーディション番組「スター誕生!」に出場、合格。1976年、日本コロムビアから「おもいで岬」でレコードデビュー。

  • 内藤やす子さんの歌う「とまり木」の発売年は分かりませんでした。(小生)
  • 古里はいいもんだ・・・」は2コーラスで失礼します。(秋山アンカー)
  • 新沼謙治さんのファンサイトです。→ http://niinumakenji.fc2web.com/
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
地方発ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 武田涼介(静岡)(Takeda-Ryosuke)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 「背負い富士」 著:山本一力   朗読:佐塚元章アナウンサー(NHK静岡)
  2. 「鬼平犯科帳-駿州・宇津谷峠」 著:池波正太郎  朗読:神門光太朗アナウンサー(NHK静岡)
  3. 「水鳥の関」 著:平岩弓枝  朗読:久保田祐佳アナウンサー(NHK静岡)

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
地方発ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 武田涼介(静岡)(Takada-Ryosuke)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 旅姿三人男  三根耕一(デック・ミネ) 作詞 宮本旅人 作曲 鈴木哲夫 昭和13年
  2. みかんの花咲く丘  川田正子 作詞 加藤省吾 作曲 海沼實 昭和22年 1947
  3. 踊子  三浦洸一 作詞 喜志邦三 作曲 渡久地政信 昭和32年 1957
  4. 湯の町エレジー  近江俊郎 作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和23年 1948
  5. ちゃっきり節  大月みやこ 作詞 北原白秋 作曲 町田嘉章 (昭和2年 1927)
    <アンカーを囲むつどい> 明石、須磨アンカー (H19.11.17伊東市で収録)
  • 昭和3年に作られた東海館という古い旅館があって文化財に指定されているそうです。温泉にも入れるそうです。(明石アンカー)
  • 大室山の火口がアーチェリー場になっていました。噴火したらどうなるんでしょう(笑)。笹に覆われているかと思ったら、全山すすきでした。(須磨、明石アンカー)
  • 写真は最近デジカメになってパソコンの中に入っています。再び見ることはありませんね(明石アンカー)。それじゃアルバムのときはどうしていたんですか(須磨アンカー)。見ることは無いですね。自分が死んだとき残った物(写真やお土産など)をどうするのかなと思って。だから自分が元気なうちに整理しとかないと後に残った者は(それらの処理に)困るだろうなと思っています。(明石アンカー)
  • 途中で眠くなりませんか、と聞かれることがありますが、しゃべっているんで眠くなることはありません。夜強いのでぜんぜん苦ではありません。(須磨アンカー)
  • 私の場合はアナウンサーになると毎週一回か二回泊まり勤務があり、NHKをやめてからも週一回徹夜の仕事をするのがあたりまえになっています。(明石アンカー)
  • あまり無理して(ラジオ深夜便を)聴かないようにしてくださいね。(明石アンカー)
    深夜便の歌
     幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一 (途中まで)

  • 静岡ゆかりの曲をかけました。(武田アンカー)
  • ちゃっきり節」は大正時代から昭和時代初期にかけて日本各地で地域起こしや観光宣伝のために作られた民謡風の曲だそうです。静岡鉄道の依頼で静岡県清水市に開園した狐ヶ崎遊園地(後の狐ヶ崎ヤングランド 1993年閉園)のコマーシャルソングとして作られました。歌詞は30番まであるそうです。発売当時は売れませんでしたが、戦後、芸妓から歌手に転身した市丸によるレコードがヒットして全国的に知られるようになったそうです。
    静鉄グループのホームページに30番まで歌詞が載っています。駿河方言満載です。(小生)。→ http://www.shizutetsu.co.jp/column/column_cya_song.html
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Sans toi, ma mie(サン・トワ・マ・ミー)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique:Salvatore Adamo 1963
  2. Tombe La Neige(雪が降る)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1963
  3. La Nuit(夜のメロディ)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1964
  4. J'aime(君を愛す)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1965
  5. Une meche de cheveux(おさげの少女)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1966
  6. Inch'Allah(インシャラー)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1966
  7. Notre roman(二人のロマン)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1967
  8. Et t'oublier(愛の忘却)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1971
  9. Marie La Mer(海のマリー)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1973
  10. C’Est Ma Vie(セ・マ・ヴィ)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1975

  • Sans toi, ma mie(サン・トワ・マ・ミー)は「恋人よ、君無しでは」という意味だそうです。(松本アンカー)
  • アダモが22才のときにイスラエル公演をする中で「インシャラー」を作りました。インシャラーは『アラーの神野みこころのままに』という意味です。その27年後の1993年、イスラエルとPLOが歴史的な握手をします。このときこの曲を歌詞を変えて(祝って)歌ったそうです。(松本アンカー)
  • C’Est Ma Vie(セ・マ・ヴィ)は「これが僕の人生」と言う意味だそうです。(松本アンカー)
  • 2007年10/13土にジルベール・ベコーとサルヴァトーレ・アダモの特集がありました。そのときの記事です。→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-953.html
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. サ-カスの唄  松平晃 作詞 西条八十 作曲 古賀政男 昭和8年 1933
  2. 山は夕焼け  東海林太郎 作詞 岡田千秋 作曲 田村しげる 昭和9年 1934
  3. 片瀬波  松山時夫 作詞 高橋掬太郎 作曲 原野為二 昭和8年 1933
  4. 雨の酒場  灰田晴彦 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和12年 1937
  5. 赤城しぐれ  霧島昇 作詞 久保田宵二 作曲 竹岡信幸 昭和12年 1937
  6. 娘田草船(むすめたぐさぶね)  上原敏 作詞 福田正夫 作曲 大村能章 昭和12年 1937
  7. 潮来夜船  北廉太郎 作詞 藤田まさと 作曲 倉若晴生 昭和14年 1939
  8. 母子船頭唄  塩まさる 作詞 佐藤惣之助 作曲 細川潤一 昭和13年 1938
  9. 高原の旅愁  伊藤久男 作詞 関沢潤一郎 作曲 鈴木義光(八洲秀章) 昭和15年 1930
  10. 無情の夢  児玉好雄 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和10年 1935
    深夜便の歌
    幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

  • 本日は昭和7年から昭和15年までの戦前の男性歌手による名作歌謡集をお送りしました。(松本アンカー)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

    江戸の庶民は本が好き~大江戸出版事情~
     江戸東京博物館・館長 竹内誠

  • 元禄は上方が中心の文化。綿花、菜種油などの商品生産は上方が中心だった。
  • 元禄時代には江戸とその周辺の生産力は低く,上方からの下り物が多かったが、18世紀後半の田沼時代には江戸・関東の生産力が上方とほぼ同じくらいになった。
  • 江戸時代初期から教育熱は高かった。教育が一般に広まるのは江戸中期以降。
  • 一般通念として読み書きが出来ないのは恥じだ意識が都市、田舎に関係なく広まった。
  • 地方の豪農の中には書物をたくさん持っていて、図書館の機能を果たしているような事例も確認されている。
  • 従来の教育史では、明治政府のおこなった教育政策のおかげで明治の終わり頃には識字率が90%を越えたということだったが、それは明治政府の宣伝が入っていた。つまり、江戸と明治の落差が大きければ大きいほど明治政府が優れていることの証拠になる。
  • 幕末に外国人が来て日本人の識字率の高さに驚いている。また、女性も字の読める人が多いことに驚いている。
  • 洒落本はいわいる遊郭に行くときの話。岡場所の通になるための本。
  • 黄表紙は赤本・黒本の系譜を引く本の種類で、形式的には赤本・黒本と同じく子供向けの体裁を取っている。恋川春町作の「金々先生栄花夢(きんきんせんせいえいぐわのゆめ)」(1775年)が最初の黄表紙であり、この本の表紙が黄色であったことからこのジャンルの本を黄表紙と呼んだ。
  • これが上方に逆輸出されて江戸文化が自己主張することになった。
  • 朋誠堂喜三二(ほうせいどうきさんじ)の作による「文武二道万石通(ぶんぶにどうまんごくとをし)」は1万数千部も売れた。朋誠堂喜三二は秋田藩の江戸詰家老。
  • 滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」のような読み本(絵もあるが文字のみのページが多くある)も江戸人に読まれた。漢籍の素養の無い現代人にはその内容が十分には楽しめないが、寺子屋で教育を受けた江戸人には受け入れられた。
  • 「江戸っ子」という誇りを持った言葉は田沼時代(1780年代頃)から出てきた。
  • 幕末に来日した外国人が日本の子供達を見て、生き生きといてると驚いたことを記録に残している。その子供達が明治初期に社会の中堅として活躍した。
  • 江戸時代を褒め称える必要は無いが、今日の人と江戸時代の人を比べてどちらがよいかと問われると、すぐに答えの出るものではない。

  • 江戸東京博物館のホームページ→ http://www.edo-tokyo-museum.or.jp
     入場料は常設展の場合 一般 600円 など、団体・老人・学生割引あり 中学生(都内)・小学生・未就学児童 無料
     小生は5,6年前に江戸東京博物館行きました。変わった外観の建物です。
  • だいぶ以前に子供向けの「南総里見八犬伝」を子供が寝る前に読み聞かせしてやったことがあります。格闘シーンが多くてけっこう面白がっていました。ただ、「仁義礼智忠信孝悌」を解説しながら読むのは、読んでいる当の本人に知識が少ないのであまり伝わらなかったようです。江戸末期に出版されたので原文の言い回しもそれほどわかりにくくありません。長いですが、声に出して読みたい日本語の物語です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Across the Great Divide(ロッキーを越えて)  The Band(ザ・バンド) written by Robbie Robertson 1969
  2. Tears of Rage(怒りの涙)  The Band(ザ・バンド) written by Bob Dylan/Richard Manuel 1968
  3. The Weight(ザ・ウェイト)  The Band(ザ・バンド) written by Bob Dylan/Richard Manuel 1968
  4. The Night They Drove Old Dixie Down(オールド・デキシー・ダウン)  The Band(ザ・バンド) written by Robbie Robertson 1969
  5. Rag Mama Rag(ラグ・ママ・ラグ)  The Band(ザ・バンド) written by Robbie Robertson 1969
  6. Life Is a Carnival(カーニバル)  The Band(ザ・バンド) written by Rick Danko/Levon Helm/Robbie Robertson 1971
  7. It Makes No Difference(イッツ・メイクス・ノー・ディファレンス:同じことさ)  The Band(ザ・バンド) written by Robbie Robertson 1975
  8. Georgia on My Mind(わが心のジョージア)  The Band(ザ・バンド) written by Hoagy Carmichael/Stuart Gorrell 1977
  9. The Last Waltz Theme(ラスト・ワルツ)  The Band(ザ・バンド) written by Robbie Robertson 1978
  10. I Shall Be Released(アイ・シャル・ビー・リリースト)  The Band(ザ・バンド) written by Bob Dylan 1968

    ザ・バンド(The Band 1968年結成 - 1976年解散)
     カナダ、アメリカのバンド。アメリカン・ロックの代表的アーティストの一つ。
    ザ・バンド(1967 - 1976)のメンバーと演奏楽器は以下の通り。
     ロビー・ロバートソン  - gt.
     リック・ダンコ  - b., gt., vo.
     リヴォン・ヘルム  - ds., mandolin, vo.
     リチャード・マニュエル  - key., vo.
     ガース・ハドソン  - key., sax.
    1968年の解散後、メンバーを変えながら再結成され、3度来日公演をしている。1999年にリック・ダンコが亡くなってからは活動を停止している。

  • Across the Great Divide(ロッキーを越えて)と原題も邦題も同じ映画があります。若くして亡くなったシンガー・ソングライターの Kate Wolf(ケイト・ウルフ)が同名異曲の主題歌を歌っています。(小生)
  • ザ・バンドの公式ホームページです。→ http://theband.hiof.no/
  • The Weight(ザ・ウェイト)は映画『Easy Rider(イージー・ライダー)』で使われました。(川野アンカー)
  • ザ・バンドは主にアメリカ南部の心情をつづった歌を歌いました。(川野アンカー)
  • 2007年3月15日にラジオ深夜便でザ・バンドの特集があったときの当ブログの記事です。→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-476.html
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 高原列車は行く 岡本敦郎 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和29年 1954
  2. ひばりのマドロスさん  美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和29年 1954
  3. 真室川ブギ  林伊佐緒 作詞 矢野亮 山形県民謡 昭和29年 1954
  4. 初めて来た港  藤島桓夫(ふじしま・たけお) 作詞・作曲 豊田一雄 昭和29年 1954
  5. 君は遥かな  佐田啓二・織井茂子  作詞 菊田一夫・作曲 古関裕而 昭和29年 1954
  6. あなたと共に  津村謙、吉岡妙子 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治  昭和29年 1954
  7. 初恋ワルツ  野村雪子 作曲 飯田景応 作詞 松村又一  昭和29年 1954
  8. 若者よ恋をしろ  中島孝 作詞 関口峭市(せきぐちしゅういち)  作曲 仁木他喜雄 昭和29年 1954
  9. オー・マイ・パパ(Oh! My Pa-Pa (O Mein Papa))  雪村いづみ 訳詞 井田誠一 written by Paul Burkhard/Geoff Parsons/John Turner 昭和29年 1954
  10. お富さん  春日八郎 作詞 山崎正 作曲 渡久地政信 昭和29年 1954
  11. 岸壁の母  菊地章子 作詞 藤田まさと 作曲 平川浪竜 昭和29年 1954
    深夜便の歌
    幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

  • 高原列車は行く」を歌った岡本敦郎さんは昭和30年代後半から昭和40年代中ごろまで高校の先生をしていらっしゃいました。また、この歌は教科書にも載っていたことがあります。(川野アンカー)
  • 君は遥かな」は連続ラジオドラマ『君の名は:第三部』の主題歌でした。(川野アンカー)
  • 菊池章子さんの歌った「岸壁の母」は、昭和49年・1974年に二葉百合子さんが浪曲風の台詞(台詞:室町京之介)入りでカバーして再び大ヒットさせました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. La Payanca(ラ・パジャンカ:ガウチョの投げ縄の技)  Enrique Mora,Cuarteto Tipico(エンリーケ・モーラ4重奏団) Música: Augusto Berto 1952
  2. Martín(マルティン:男の名前の一つ)  Cuarteto Tipico"Los Ases"(ロス・アセス4重奏団) 1942
  3. El Otario(エル・オターリオ:愚か者)   Don Pancho,Quinteto Tipico(ドン・パンチョ・アルゼンチン5重奏団) Música: Gerardo Metallo 1941
  4. Duelo criollo(ドゥエロ・クリオージョ:クリオージョの決闘)  Charlo(チャルロ) Letra: Lito Bayardo Música: Juan Rezzano 1928
  5. La Morocha(ラ・モローチャ:小麦色の肌の少女)   Mercedes Simone(vo)(メルセデース・シモーネ) Letra: Angel Villoldo Música: Enrique Saborido 1951
  6. Concierto en la luna(コンシエルト・エン・ラ・ルナ:月下のコンチェルト)   Osmar Maderna,Orq.(オスマール・マデルナ楽団) Letra et Música: Osmar Maderna 1946
  7. Para florearse(パラ・フロレアルセ:花咲くために=成功するために)  Francisco Rotundo,O.T.(フランシスコ・ロトゥンド楽団) Música: Francisco Rotundo 1951
  8. El 13(エル・トレーセ:数字の13)  Joaquin Do Reyes,Orq.(ホアキン・ド・レージェス楽団) Música: Alberico Spatola 1950
  9. Arrabal(アラバール:場末)   Osvaldo Pugliese,O.T.(オスバルド・プグリエーセ楽団) Música: Jose Pascual 1974
  10. Flores de invierno (フローレス・デ・インビエルノ:冬の花)  Juan Guido,O.T.(フアン・ギード楽団)
  11. Jueves(フエベス:木曜日)  O.T.Victor(オルケスタ・ティピカ・ビクトル) Música: Udelino Toranzo/Refael Rossi 1934(1916)
  12. La Cumparsita(ラ・クンパルシータ:小さな行進)  Bianco-Bachicha,Orchestre Argentin(ビアンコ・バチャーチャ楽団) Música: Geraldo Hernan Matos Rodriguez 1928

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 愛は惜しみなく  園まり 作詞 川内康範 作曲 宮川泰 昭和42年 1967
  2. 小指の思い出  伊東ゆかり 作詞 有馬三恵子 作曲 鈴木淳 昭和42年 1967
  3. 恋のシャロック  中尾ミエ 作詞 松原智津子 補作詞 安井かずみ 作曲 新居一芳 昭和43年 1968
  4. 終着駅  奥村チヨ 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和46年 1971
  5. 京のにわか雨  小柳ルミ子 作詞 なかにし礼 作曲 平尾昌晃 昭和47年 1972
  6. ひとりじゃないの  天地真理 作詞 小谷夏(久世光彦) 作曲 森田公一 昭和47年 1972
  7. ひなげしの花  アグネス・チャン 作詞 山上路夫 作曲 森田公一 昭和47年 1972
  8. 雨がやんだら  朝丘雪路 作詞 なかにし礼 作曲 筒美京平 昭和45年 1970
  9. くれないホテル  西田佐知子 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平 昭和44年 1969
    深夜便の歌
    幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

  • ひとりじゃないの」を作詞した小谷夏は脚本家の久世光彦さんのペンネームだそうです。(須磨アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Hukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Le canon de Pachelbel(涙のカノン)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ)Musique: Johann Pachelbel Arr. by Raymond Lefevre)
  2. Les Champs-Elysées(オー・シャンゼリゼ)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre  composed by Pierre Delanoe / Michael Deighan / Michael Wilsh
  3. Sous le ciel de Paris(パリの空の下)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre (Paroles: Jean Dréjac) Musique: Hubert Giraud
  4. Soul Coaxing(バラ色の心)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre
  5. La Reine De Saba(シバの女王)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre Musique: Michel Laurent
  6. Da Troppo Tempo(愛遥かに)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre Musique: L.Albertelli / G.Colonello
  7. Sans Toi Je Suis Seul(嘆きのサンフォニー)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre Musique: F.Géranld, P.Carli 1974
  8. ALLEGRO DE LA 40 eme SYMPHONIE DE MOZART(愛よ永遠に)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre Musique: Wolfgang Amadeus Mozart / Arr.by Raymond Lefevre
  9. Concerto Pour Une Voix(二人の天使)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre Musique: Danielle Licari
  10. L'important, c'est la rose(バラは憧れ)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre Musique: Gilbert Bécaud
  11. Yesterday Once More(イエスタディ・ワンス・モア)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre written by John Bettis/Richard Carpenter
  12. My Way(マイ・ウェイ)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre written by Paul Anka

    レイモン・ルフェーブル(Raymond Lefèvre、1929年11月20日生まれ- )
    フランスの編曲家、指揮者、作曲家、ピアニスト、フルート奏者。イージーリスニング界の第一人者の1人として有名。北フランスのカレーに生まれる。パリ音楽院を卒業。パリ音楽院の学生時代に、ジャズに興味を持ち、1956年9月、女性歌手ダリダのデビュー曲「バンビーノ」の編曲と伴奏指揮を自ら受け持ったことが、彼のグランド・オーケストラの始まりである。1968年に「ばら色の心」「シバの女王」が大ヒットし、この2曲が全米ヒットチャートにもチャートインしたことにより、その名が知れ渡る様になる。

  • 今日はレイモン・ルフェーブルさんの誕生日(78才)です。(遠藤アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Hukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 山小舎の灯(やまごやのともしび)  近江俊郎 作詞・作曲 米山正男 昭和22年
  2. 月夜の笛  津村謙 作詞 横井弘 作曲 吉田矢健治 昭和30年 1955
  3. さざん花の歌  鳴海日出夫 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる 昭和28年
  4. 山のけむり  伊藤久男 作詞 大倉芳郎 作曲 八洲秀章 昭和27年 1952
  5. お山のカラス  霧島昇 作詞 西沢爽 作曲 万城目正 昭和30年 1955
  6. 赤き実  山一郎、渡辺はま子 作詞 相良静夫 作曲 古関裕而 昭和22年 1947
  7. 黒いパイプ  二葉あき子、近江俊郎 作詞 サトウ・ハチロー 作曲 服部良一 昭和23年 1948(昭和21年 1946)
  8. 雪の降る町を  高英男 作詞 内村直也 作曲 中田喜直 昭和28年 1953
  9. 北風三郎の歌  伊藤久男 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和29年 1954
  10. ふるさとの砂  三浦洸一 作詞 宮澤章二 作曲 吉田正 昭和35年 1960
  11. 暖炉の部屋で  菅原洋一 作詞 薩摩忠 作曲 中田喜直 昭和32年 1957
    深夜便の歌
    幸せのカノン~第2章~  由紀さおり 作詞 山川啓介 作曲 パッヘルベル 編曲 坂田晃一

  • お便りをいただきました。「11月4日に秋田市でラジオ歌謡音楽祭がありました。秋田と東京のラジオ歌謡を愛好される有志の方々が20曲の素晴らしい歌声を聞かせてくれました。これからも深夜便でラジオ歌謡を末永く放送していただきたいと思っています」とのことです。ありがとうございました。(遠藤アンカー)
  • 日本ラジオ歌謡研究会のホームページです。ラジオ歌謡全845曲のリストが発表順に見られます。→ http://www.rajiokayou.net/
  • ラジオ歌謡はまずラジオで発表され、その翌年にレコード発売されることが多いようです。曲名の右端はレコード発売された年記していますが、場合によっては発表された年になっているものもあるかもしれません。(小生)
  • 黒いパイプ」はラジオ歌謡としては昭和23年に放送されましたが、コロムビアから昭和21年にすでにレコード発売されていたそうです。すでにレコード発売されていた曲をラジオ歌謡として取り上げることもあったそうです。(小生)
  • ふるさとの砂」は鮭が産卵するために生まれた河川を遡上する情景を歌っています。初めて聴きました。(小生)
  • 「暖炉の部屋で」は放送では高英男さんが歌いました。(遠藤アンカー)  シャンソンの訳詞を手がけた薩摩忠さんと垢抜けた童謡を作曲した中田喜直さんによって作られた結構おしゃれな曲でした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 映画『Swing Time(有頂天時代)より「The Way You Look Tonight(今宵の君は)」  Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Dorothy Fields/Jerome Kern 1936
  2. 映画『Easter Parade(イースター・パレード)』より「Easter Parade(イースター・パレード)」  Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Irving Berlin 1948(1933)
  3. 映画『Follow the Fleet(艦隊を追って)』より「Let's the Face the Music and Dance(レッツ・ザ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス)」  Fred Astaire(フレッド・アステア) written by George Gershwin/Ira Gershwin 1936
  4. 映画『The Sky's the Limit(青空に踊る)』より「One for My Baby(ワン・フォー・マイ・ベイビー)」  Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Jerome Kern/Johnny Mercer 1943
  5. 映画『The Gay Divorcee(離婚協奏曲』)より「Night and Day(ナイト・アンド・デイ)」  Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Cole Porter 1934
  6. 映画『Singin' in the Rain(雨に唄えば)』より「Singin' in the Rain(雨に唄えば)」   Gene Kelly(ジーン・ケリー) written by Nacio Herb Brown/Arthur Freed 1952
  7. 映画『An American in Paris(巴里のアメリカ人)』より「'S Wonderful(ス・ワンダフル)」   Gene Kelly(ジーン・ケリー) written by George Gershwin/Ira Gershwin 1951
  8. 映画『For Me and My Gal(フォーミー・アンド・マイ・ギャル)』より「For Me and My Gal(僕と彼女のために)」   Gene Kelly(ジーン・ケリー),Judy Garland(ジュディ・ガーランド) written by Ray Goetz/Edgar Leslie/George W. Meyer 1942
  9. 映画『Brigadoon(ブリガドーン)』より「Almost Like Being in Love(まるで恋をしているようだ)」   Gene Kelly(ジーン・ケリー) lyrics by Alan Jay Lerner music by Frederick Loewe 1954
  10. 映画『An American in Paris(巴里のアメリカ人)』より「I Got Rhythm(アイ・ガッタ・リズム)」   Gene Kelly(ジーン・ケリー) written by George Gershwin/Ira Gershwin 1951

    フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899年5月10日生まれ - 1987年6月22日死去)
     アメリカ合衆国ネブラスカ州、オマハ生まれの俳優、ダンサー、歌手。彼はダンスに洗練と品格の両方を備えさせることに成功した、二十世紀を代表するダンサーといえる。

    ジーン・ケリー(Gene Kelly, 1912年8月23日生まれ - 1996年2月2日死去)
    アメリカ合衆国ペンシルバニア州生まれの俳優、ダンサー(タップダンス)、振り付け師。ピッツバーグ大学経済学部卒。フレッド・アステアと共にMGM(Metro-Goldwyn-Mayer Inc)の二枚看板として活躍した。
  • 宇田川アンカーが例によってそれぞれの映画の短い解説を紹介しました。本日紹介された映画は一つも見たことが無いので、どれか探して見てみたくなりました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋はやさし野辺の花よ(恋はやさし)  関屋敏子 訳詞 小林愛雄 作曲 フランツ・フォン・スッペ 昭和4年 1929
  2. 夜の調べ   関屋敏子 訳詞 近藤朔風 作曲 グノー 昭和4年 1929
  3. 愛の喜び  関屋敏子 訳詞 関屋敏子 作曲 マルティーニ 昭和12年 1937
  4. 蚤の唄  藤原義江 訳詞 堀内敬三 作曲 ムソルグスキー 昭和10年 1935
  5. 歌劇『リゴレット』から「女心の歌」   藤原義江 訳詞 堀内敬三 作曲 ヴェルディ 昭和5年 1930
  6. 帰れソレントへ  藤原義江 訳詞 藤原あき 作曲 エルネスト・デ・クルティス
  7. 歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」  藤原義江、滝田菊江 訳詞 青木爽  作曲 ヴェルディ 昭和15年 1940
  8. 秋の月  田谷力三 作詞・作曲 滝錬太郎 (昭和10年 1935)
  9. 菩提樹  三浦環 訳詞 妹尾幸陽(せのおこうよう) 作曲 シューベルト 昭和11年 1936
  10. 夜は静か  三浦環、三浦永恩 訳詞 三浦環 作曲 プッチーニ 昭和12年 1937
  11. ユモレスク  三浦環 訳詞 妹尾幸陽 作曲 ドヴォルザーク 昭和13年 1938
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

    関屋敏子(せきやとしこ 明治37・1904年3月12日生まれ - 昭和16年・1941年11月23日死去)東京市小石川区出身。三浦環に師事、イタリアに渡りスカラ座のオーディションに合格しプリマ・ドンナとして「椿姫(つばきひめ)」「蝶々夫人」など五大オペラを3カ月間主演。“世界のプリマ・ドンナ”の地位を築いた。

    藤原義江(ふじわら よしえ、男性、明治31年・1898年12月5日生まれ - 昭和51年・1976年3月22日死去)日本を代表するテノール歌手の一人。

    田谷力三(たや りきぞう、1899年1月13日 - 1988年3月30日)大正時代から昭和時代の人気オペラ歌手。正統派のテノール歌手として浅草演芸界の花形として、多くの人に愛された。

    三浦環(みうら たまき、明治17年・1884年2月22日生まれ - 昭和21年・1946年5月26日死去)日本のオペラ歌手。国際的にもプッチーニの《蝶々夫人》の「蝶々さん」で有名。

  • 関屋敏子さんの歌声は小生初めて聴きました。戦前期を一瞬にして走りぬけた名ソプラノ歌手が居たことを知りました。三浦環に師事。こちらに詳しいプロフィールがありました。→ http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/history/jinbutu/hito5.html
  • 田谷力三さんは長生きをされていて、リアルタイムでテレビ番組に出ていたのを見たことがあります。あの『夕やけニャンニャン』にも審査委員で出演されていたそうです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Superstition(迷信)  Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー) written by Stevie Wonder 1972
  2. Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree(幸せの黄色いリボン)  Tony Orlando & Dawn(トニー・オーランド&ドーン) written by Irwin Levine/L. Russell Brown 1973
  3. Killing me softly with His song(やさしく歌って)  Roberta Flack(ロバータ・フラック) written by Charles Fox/Norman Gimbel 1973
  4. The Most Beautiful Girl(朝焼けの少女)  Charlie Rich(チャーリー・リッチ) written by Rory Michael Bourke/Billy Sherrill/Norris Wilson 1973
  5. My Love(マイ・ラブ)  Paul McCartney & Wings(ポール・マッカートニーとウィングス) written by Paul McCartney/Linda McCartney 1973
  6. Hello, it's Me (ハロー・イッツ・ミー)  Todd Rundgren(ドッド・ラングレン) written by Todd Rundgren 1973(1972)
  7. Angie(悲しみのアンジー)  The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Mick Jagger/Keith Richards 1973
  8. Neither One of Us (Wants to Be the First to Say Goodbye)(さよならは悲しいことば)  Gladys Knight & the Pips(グラディス・ナイトとザ・ビップス) written by Jim Weatherly 1973
  9. Delta Dawn(デルタの夜明け)  Helen Reddy(ヘレン・レディ)written by former child rockabilly star Larry Collins and songwriter Alex Harvey 1972
  10. Top of the World(トップ・オブ・ザ・ワールド)  Carpenters(カーペンターズ) written by Richard Carpenter/John Bettis 1973

  • 1973年には石油ショックがありました。買いだめ、省エネ。プロ野球の巨人が日本シリーズ9連覇、パ・リーグ2シーズン制。電車にシルバーシート、オセロ・ゲーム流行など。(榊アンカー)
  • 幸せの黄色いリボン」を歌った Tony Orlando & Dawn は白人男性 Tony Orlando と 2人の黒人女性 Telma Hopkins,Joyce Vincent Wilson の3人グループです。(小生)
  • 前回(11月3日・土曜~4日・日曜 )、私の担当で0時台のとき、フェイシャルセラピスト かづきれいこさんにご出演いただいた『人生私流 ”笑顔”って素晴らしい』にたくさんのお便りをいただきました。(榊アンカー) 小生もたまたまリアルタイムで聴きました。顔に痣かなんかがあるけれどもぜんぜん気にしていない双子のお姉さんで、お化粧をして痣を隠してあげると「あー、妹とおんなじ」と思わず口から出(て泣き出し)たというくだりが心に残っています。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 冬の稲妻  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和52年 1977
  2. 今はもう誰も  アリス 作詞・作曲 佐竹俊郎 昭和50年 1975
  3. 遠くで汽笛を聞きながら  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和52年 1977
  4. 帰らざる日々  アリス 作詞・作曲 谷村新司 昭和51年 1976
  5. チャンピオン  アリス 作詞・作曲 谷村新司 昭和53年 1978
  6. 秋止符  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和54年 1979
  7. 夢去りし街角  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和54年 1979
  8. 狂った果実  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和55年 1980
  9. 涙の誓い  アリス 作詞・作曲 谷村新司 昭和53年 1978
    深夜便の歌
    唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆

  • 榊アンカーは「冬の稲妻」の作詞・作曲を谷村新司と紹介していましたが、正しくは作詞/作曲 谷村新司/堀内孝雄 です。(小生)
  • リスナーからのお便りで、スイカ畑に変なものがなったそうです。硬くてナイフが通らず、ノコギリで切ったそうです。両手で無いと持ち上げられないそうです。食べたんでしょうか?(榊アンカー)
  • リスナーからのお便りで、ゆずの実が今年は暑かったせいか、ゆずの木の南側にならずに北側にざっくりなりました。こうした成り方は初めてです、とのこと。暑すぎてもだめなんですかね。(榊アンカー)
  • アリスは1981年・昭和56年に解散しました。解散までにコンサート(ライブ)を1000回優に越える回数をこなしたという伝説もあります。ライブが多かったグループでした。(榊アンカー)
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