このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2008年01月の全記事一覧

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1/31木 <演芸特選> 落語「御神酒徳利」三代目 桂三木助 Thu Jan 31,2008
1/31木 ポピュラー名曲アルバム:タンゴ名曲・名演 Thu Jan 31,2008
1/31木 懐かしのエンターティナー:川田晴久&あきれたぼういず集 Thu Jan 31,2008
1/30水 <演芸特選> 落語「文七元結」 五代目 古今亭志ん生   粋談 柳家三亀松 Wed Jan 30,2008
1/30水 ポピュラー名曲アルバム:'50年代女性ボーカル集 Wed Jan 30,2008
1/30水 思い出の流行歌:ニューミュージック時代の歌謡ヒット Wed Jan 30,2008
1/29火 <演芸特選> 落語  「初天神」六代目 三升家小勝 「黄金の大黒」二代目 三遊亭百生  Tue Jan 29,2008
1/29火 ポピュラー名曲アルバム:ソウル、R&Bクラシックス Tue Jan 29,2008
1/29火 作家で綴る流行歌:永六輔(作詞)作品集 Tue Jan 29,2008
1/28月 エンジョイ・ジャズ:ジャズ・ボーカル名唱集 Mon Jan 28,2008
1/28月 思い出のポピュラー・ソング:高英男&美輪明宏集 Mon Jan 28,2008
1/27日 リラックス・サウンズ:ハリー・ジェイムス(トランペット)集 Sun Jan 27,2008
1/27日 作家で綴る流行歌:万城目正(作曲)作品集 Sun Jan 27,2008
1/26土 徳島ゆかりの歌・作曲家リクエスト集 Sat Jan 26,2008
1/26土 ~阿波の民謡・唱歌選 <アンカーのつどい> 1月12日小松島市で収録 宇田川、榊アンカー Sat Jan 26,2008
1/25金 ラテン・ミュージックの楽しみ:見砂直照と東京キューバンボーイズ集  Fri Jan 25,2008
1/25金 懐かしの流行歌:戦前期名作歌謡集(デュエット) Fri Jan 25,2008
1/24木 ロック・クラシックス:バラード作品から Thu Jan 24,2008
1/24木 作家で綴る流行歌:荒木とよひさ(作詞)作品集 Thu Jan 24,2008
1/23水 フュージョン・ボーカルの楽しみ:アル・ジャロウ集 Wed Jan 23,2008
1/23水 昭和歌年鑑:昭和30年のはやり歌 Wed Jan 23,2008
1/22火 クラシック名曲アルバム:ウィーンの詩情 Tue Jan 22,2008
1/22火 郷愁の歌:童謡・叙情歌集 Tue Jan 22,2008
1/21月 思い出の映画音楽:子役活躍作品から Mon Jan 21,2008
1/21月 歌謡スター・思い出のヒット:ちあきなおみ集 Mon Jan 21,2008
1/20日 ヴィンテージ・ポップス; ボブ・ディラン集 Sun Jan 20,2008
1/20日 昭和歌年鑑:昭和53年のはやり歌 Sun Jan 20,2008
1/19土 源氏物語千年紀朗読特集・ 競演・世界のアーティスト スタン・ゲッツ&リナ・マルジィ Sat Jan 19,2008
1/19土 真夜中の夢の競演 加藤登紀子VS中島みゆき Sat Jan 19,2008
1/18金 ポピュラー・ヒット年代史:1979年の作品から Fri Jan 18,2008
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1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 御神酒徳利」三代目 桂三木助
     馬喰町の大きな旅籠の番頭で善六さんという人が、暮れの大掃除の最中に家宝の御神酒徳利を水瓶の中に沈めたておいたのを忘れてしまう。家宝がなくなったというので店は大騒ぎ、一旦家へ帰ってきた善六さん、御神酒徳利を水瓶の中に入れっぱなしにしたままだったのを思い出す。正直に忘れた事を言い出せないまま、おかみさんから易(占い)の見方を教わるが、これが算盤占いで、生涯に三度だけピタリと当てられるという。算盤をパチパチと弾いて、うまく御神酒徳利を出して一件落着。
     御神酒徳利が見つかってお祝いをしていたら、たまたま旅籠へ泊まっていた大阪の鴻池の豪商の番頭に「主人・鴻池の娘さんが患っていて、それを算盤占いで見てもらいたい」とのこと。仕方なく鴻池の番頭と一緒に大阪へ行く事になった善六さん、途中神奈川宿へ一泊すると、その旅籠で島津様のお侍の紙入れがなくなったと大騒ぎ。また善六さんは紙入れ探しに借り出される。ところが盗んだ親孝行な女中がそっと名乗り出たのを、善六さんは上手くお稲荷さんのせいにして収める事が出来た。
     いよいよ大阪へやってくる。善六さん、今度は願懸けまでして何とかしようとすると、老人の姿をした神奈川のお稲荷さんが夢枕に現れ、「おまえのお蔭で大変な出世をした。何かお礼をしたい」と、鴻池に祟っている観音様の事を教えてくれる。善六さんが屋敷の下に埋まっている観音様を見つけてお祭りをすると、あっという間に娘さんは元気になった。
     大阪、京都の見物をして、神奈川の稲荷大明神にもお参りをし、お礼の三百両を貰って善六さんは江戸へ帰って来る。お上さんはその三百両を見て
    「これもみんな神奈川の稲荷大明神様のお蔭だね」
    「なぁーに、かかぁ大明神のお蔭よ」

    三代目 桂三木助(かつら・みきすけ、明治35年・1902年3月28日生まれ - 昭和36年・1961年1月16日死去)
     東京都文京区湯島出身の落語家。本名小林七郎(こばやししちろう)。

  • 善六さんのお上さんは算盤占いの娘で、口上も鮮やかに算盤占いを善六さんに教えていました。御神酒徳利といい、鴻池の娘さんの病気といいこんな機転の利くお上さんなら「かかぁ大明神」と言われても納得します。また、善六さんが神奈川の旅籠で紙入れを盗んだ親孝行な女中を助けてやったことが大阪で鴻池の娘さんの病気を治すことに繋がります。他人に良いことをするとその善根がめぐって自らに福をもたらしてくれるという心学に通じる話を分かりやすく説いているのも興味深いです。(小生)
  • この音源は古いせいか雑音が乗っているのと音がこもっている点が残念でした。(小生)
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. El choclo(エル・チョクロ:とうもろこし)  Carlos Di Sarli,O.T.(カルロス・ディ・サルリ楽団) Música:Angel Villoldo (1903)
  2. Halcon negro(アルコン・ネグロ:黒鷹)  Francisco Canaro(フランシスコ・カナロ楽団) Música: Francisco Canaro (1932)
  3. Tanguera(タンゲーラ:タンゴの好きなお嬢さん)  Carlos Figari,O.T.(カルロス・フィガリ楽団) Música: Mariano Mores 1957(1955)
  4. Caminito(カミニート:通りの名前、町の名前)  Carlos Gardel(カルロス・ガルデル)(歌)  con guitarra por Jose Ricardo y Guillermo Letra: Gabino Coria Pen~aloza Música: Juan De Dios Filiberto (1927)
  5. La Morocha(ラ・モローチャ:小麦色の肌の少女)  Libertad Lamarque(リベルタ・ラマルケ)(歌)  Letra: Angel Villoldo  Música: Enrique Saborido 1938 or 1965
  6. La pulpera de Santa Lucia(ラ・プルペラ・デ・サンタ・ルシア:サンタルシアの酒場女)  Ignacio Corsini(イグナシオ・コルシーニ)(歌) Letra: Hector Blomberg Música: Enrique Maciel (1929)
  7. Inocencia(イノセンシア:幼な心)  Mercedes Simone(メルセデス・シモーネ)(歌) Letra y música: Mercedes Simone (1929)
  8. A la luz del candil(ア・ラ・ルス・デル・カンディル:ランプの灯影)  Jorge Duran, Jose Basso,Orq.(ホルヘ・ドラム(歌)、ホセ・バッソ楽団) Letra: Julio Navarrine Música: Carlos Vicente Geroni Flores 1962(1927)
  9. Fuegos artificiales(フエゴス・アルティフィシアレス:花火)  Armando Pontier,O.T.(アルマンド・ポンティエル楽団) Letra y música: Roberto Firpo, Eduardo Arolas (1913)
  10. El espiante(エル・エスピアンテ:機関車)  Osvaldo Fresedo,O.T.(オスヴァルド・プレセド楽団 ) Música: Osvaldo Fresedo (1914)
  11. Inspiracion(インスピラシオン:霊感)  Anibal Troilo,O.T.(アニバル・トロイロ楽団) (Letra: Luis Rubistein) Música: Peregrino Paulos 1942(1916)
  12. Don Juan(ドン・ファン)  Orquesta Juan D'Arienzo(フアン・ダリエンソ楽団) Música: Ernesto Ponzio (1898)
  13. Adios pampa mia(アディオス・パンパ・ミア:さらば草原よ)   Carlos Acuna, Mariano Mores,Gran Orq.(カルロス・アクーニャ(歌)、マリアーノ・モレス楽団) Letra: Ivo Pelay  Música: Francisco Canaro, Mariano Mores (1945)

  • タンゲーラ」は曲の一部に「荒城の月」のメロディが使われています(川野アンカー)。小生の聴いた印象ではたまたま2小節程度が似ているほどで、メロディが使われているとはいえないと思いました(小生)。
  • エル・エスピアンテ」は題名の通り、楽器で蒸気機関車そっくりの音を出している楽しい曲です。(小生)
  • 川野アンカーも言ってましたが、歯切れの良い曲が多くて夜中に聞くと目が覚めてしまいそうでした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 浪曲ダイナ  川田義雄川田晴久) 作詞 岡本郁次郎(川田義雄) 編曲 平茂男 昭和14年 1939
  2. スクラム組んで  あきれたぼういず 作詞・作曲 あきれたぼういず 昭和13年 1938
  3. 珍カルメン  あきれたぼういず 作詞・作曲 あきれたぼういず 昭和14年 1939
  4. 浜辺の抒情詩  あきれたぼういず 作詞 あきれたぼういず 昭和14年 1939
  5. あきれた石松  第二次あきれたぼういず 作詞・編曲 第二次あきれたぼういず 昭和14年 1939
  6. 浪曲ブギウギ  川田義雄川田晴久) 作詞 東辰三 作曲 小沢直与志 昭和23年 1948
  7. ハワイ珍道中  第三次あきれたぼういず 作詞・作曲 第三次あきれたぼういず 昭和26年 1951
  8. 地球の上に朝がくる  川田義雄とミルク・ブラザース 作詞 川田義雄 編曲 平茂男 昭和15年 1940
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

    ボーイズとは、演芸の一種。楽器を使用した音楽ショウ。漫才やコントに近いが、漫才師の行う音曲漫才やコミックバンドが演ずる音楽コントとはやや内容が異なる、独特の形態を持つ。(ウィキペディアより)

  • 昭和12年・1937年に吉本興業に所属していた川田義雄さんが「第一次あきれたぼういず」を結成しました。メンバーは下の4人でした。
    川田晴久、坊屋三郎、芝利英(しば・りえい:坊屋の実弟)、益田喜頓(少し遅れて参加)(川野アンカー)
  • 昭和14年に川田義雄さん以外の3人(坊屋三郎、芝利英、益田喜頓)が吉本興業から新興キネマに引き抜かれ、その3人に山茶花究(さざんか・きゅう)さんが参加して「第二次あきれたぼういず」を結成しました。(川野アンカー)
  • 3人が抜けた後、川田義雄さんは「川田義雄とミルク・ブラザース(実弟の岡村龍雄、バイオリンの頭山光(とうやま・みつる)、アコーディオンの菅井太郎)」を結成しました。このミルク・ブラザース時代にレコード化された「地球の上に朝が来る」は川田義雄さんのテーマソングとして、生涯オープニングテーマとして歌い続けました。戦後の昭和24年・1949年には姓名判断によって「川田晴久」と改名。「川田晴久とダイナ・ブラザース」として舞台に復帰しました。またソロで舞台、映画にも出演して戦前を上回る人気が出ました。(川野アンカー、補足:小生)
  • 戦後は 芝利英さんが応召のち戦死したので、坊屋三郎さん、山茶花九さん、益田喜頓さんが復帰して3人で「第三次あきれたぼういず」を結成しました。
  • 「ハワイ珍道中」はハワイ公演直後の吹き込みで、憧れのハワイに行った喜びあふれる録音だそうです。(川野アンカー)
  • いろいろいらべて書いていたらボーイズについて物知りになりました(笑)。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 落語「文七元結(ぶんしちもっとい)」 五代目 古今亭志ん生
     左官の長兵衛は、腕は立つのだが、無類のばくち好き。仕事もせずに借金を抱えている。年の瀬も押し迫るある日、前夜の負けがこんで、身ぐるみ剥がれて半纏一枚で賭場から帰されると、女房のお兼が泣いている。聞くと、今年17になる娘のお久がいなくなったという。どうしたのかと、夫婦喧嘩をしているところに、普段より世話になっている吉原の女郎屋の大店、佐野槌(さのづち)から使いのものがくる。娘のお久が佐野槌の女将の所に身を寄せているという。
     女房の着物を一枚羽織って佐野槌へ行ってみると、お久は、身売りをして金を工面し、父に改心してもらいたいので、女将のところへ頼み込んだのだという。女将は、次の大晦日までに金を貸してやるが、大晦日を一日でも過ぎたら、女郎として店に出すという約束で、長兵衛に五十両の金を渡す。
     改心した長兵衛が、帰り道に吾妻橋にさしかかると、身投げをしようとしている男にでくわす。訳を聞くと、鼈甲問屋の奉公人(文七)で、売上金をすられたので、死んでお詫びをしようというところだった。文七は五十両ないと死ななければならないという。娘が女郎屋に身売りしてこしらえた五十両をその男にやってしまう。
     文七がおそるおそる主人の元に帰り、長兵衛からもらった金を差し出すと、「それはおかしい、お前が遣いにいった先で碁に熱中して、売り上げをそっくり忘れてきてしまったものを、先方は既に届けてくれて金はここにある、一体どこから、また別の五十両が現れたのか」と、主人が問いただすと、文七はことの顛末を白状する。
     翌日、鼈甲問屋の主人は何やら段取りを済ませ、文七をお供に長兵衛の長屋へと赴く。長兵衛に事の次第を説明し、五十両を返そうとするが、長兵衛は、なかなか受け取らないが、ようやく受け取る。主人は「またこれがご縁ですので文七を養子に、手前とも親戚付き合いを」と申し出る。さらに主人は「めでたいので、祝いの肴を用意した」と、表から呼び入れたのが、鼈甲問屋の主人が身請けをしたお久。
     後に、文七とお久が夫婦になり、近江屋から暖簾を分けてもらい、元結いの店を開き大層繁盛したというお噺し。

  2. 粋談 柳家三亀松
     三味線都都逸(どどいつ)がほとんど、色っぽい粋談の部分は無し。とてもクリアな録音でした。

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Secret Love(シークレット・ラブ)  Doris Day(ドリス・デイ) written by Sammy Fain/Paul Francis Webster 1953
  2. Teach Me Tonight(今夜教えて)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) written by Sammy Cahn/Gene DePaul 1954(1953)
  3. Hey There(ヘイ・ゼア)  Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Richard Adler/Jerry Ross 1954
  4. Mambo Italiano(マンボ・イタリアーノ)  Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) traditional, danceable folk-like song in Italy arrenged by Bob Merrill 1955(1954)
  5. Tammy(映画『Tammy and the Bachelor(タミイとひとり者)』より「タミー」)  Debbie Reynolds(デビー・レイノルズ) lyrics by Ray Evans, music by Jay Livingston 1957
  6. What a Diff'rence a Day Made(縁は異なもの)  Dinah Washington(ダイナ・ワシントン)originally written in Spanish by Maria Mendez Grever, a Mexican composer. English lyrics written by Stanley Adams 1953(1934)
  7. Cry Me A River(映画『女はそれを我慢できない』より「クライ・ミー・ア・リバー」)  Julie London(ジュリー・ロンドン) written by Arthur Hamilton 1955 (1953)
  8. Johnny Guitar(映画『大砂塵』より「ジャニー・ギター」)  Peggy Lee(ペギー・リー) written by Victor Young/Peggy Lee 1954
  9. River of No Return(帰らざる河)  Marilyn Monroe(マリリン・モンロー) lyrics by Ken Darby and music by Lionel Newman 1954
  10. Sho-Jo-Ji (The Hungry Raccoon)(証城寺の狸囃子)  Eartha Kitt(アーサー・キット) lyrics by Bill Walsh 原詞 野口雨情 作曲 中山晋平 1955(1924)
  11. Les Feuilles Mortes(枯葉)  Juliette Greco(ジュリエット・グレコ) paroles: Jacques Prevert musique: Joseph Kosma 1946
  12. Lonesome Polecat(映画『略奪された七人の花嫁』より「ロンサム・ポールキャット」)  The McGuire Sisters(マクガイア・シスターズ) written by DePaul/Mercer 1954

  • ペギー・リーは才女で「ジャニー・ギター」の作詞をしています。また、ディズニーのアニメ「わんわん物語」の歌を作ったり、その映画のシャムネコの歌も歌っていたそうです。(須磨アンカー)
  • この「Sho-Jo-Ji」はウォルと・ディズニーがテレビショーで使ったのだそうです。そしてアフリカや中近東、東洋などエキゾチックな音楽が好きなアーサー・キットが録音して大ヒットしました。(須磨アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 襟裳岬   森進一 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎  昭和49年 1974
  2. やさしい悪魔   キャンディーズ 作詞 喜多條忠 作曲 吉田拓郎 昭和52年 1977
  3. 横須賀ストーリー   山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和51年 1976
  4. あばよ   研ナオコ 作詞・作曲 中島みゆき 昭和51年 1976
  5. ルージュ   ちあきなおみ 作詞・作曲 中島みゆき 昭和52年 1977
  6. 俺たちの旅   中村雅俊 作詞・作曲 小椋佳 昭和50年 1975
  7. まちぶせ   三木聖子 まちぶせ  三木聖子 作詞・作曲 荒井由実 昭和51年 1976
  8. リンダ   アン・ルイス 作詞・作曲 竹内まりや 昭和55年 1981
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

  • まちぶせ」は三木聖子さんから聞いた話(体験談)を荒井由実さんがアレンジして作ったのだそうです。(須磨アンカー)
  • リンダ」の2番は英語の歌詞だったとは今まで知りませんでした。山下達郎アレンジでビーチボーイズっぽく聞こえました。なかなか良い感じでした。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Sieji)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 初天神」六代目 三升家小勝
     亭主が初天神に行こうとすると、女房が子どもの金坊を連れて行けと言う。いつも物を買ってくれとせがむので駄目だと言っているうちに、金坊が帰ってきてしまう。今日は何も買わないとの約束で連れて行くことにする。
     道々、金坊は自分が何もねだらないことについて、親父に自分を褒めさせて、褒美に何かを買ってくれと言う。蜜柑、林檎、バナナをねだるが親父は全部ダメだという。仕方なく一番安い飴を買ってやるが、頭をたたいたはずみに呑み込んでしまう。
     お参りが済んだ帰り道、今度は凧を買ってくれという。凧を買った後、天満宮の隣に有る空き地に息子を連れて行く。凧揚げを楽しんだ昔を懐かしく思う親父は、自ら率先して凧を揚げる。金坊は自分にも凧を揚げさせてくれるよう懇願するが、凧揚げが楽しくて仕様が無い父は、一向に凧を渡そうとしない。無邪気に遊ぶ父の姿を見て呆れた息子は、
    「こんなことならおとっつぁん連れて来るんじゃなかった」

  2. 黄金の大黒」二代目 三遊亭百生
     長屋の一同に大家から呼び出しがかかった。長屋のみんなは、てっきり滞納で店立ての通告か、と戦々恐々。ところが、聞いてみるとさにあらず、子供たちが砂遊びをしていた時、大家のせがれが黄金の大黒さまを掘り出したという。めでたいことなので、長屋中でお祝いするからみんな一張羅を着てきてくれと大家の伝言。ごちそうになるのはいいが、一同、羽織なぞ持っていない。やっと一人が持っていたので、一人ずつかわるがわる羽織を着て、トンチンカンな祝いの口上を言いに行く。
     いよいよ待ちに待ったごちそう。おでんとビールが出てくると、つまみの豆はこうやって食べるといって手のひらに載せてポンと口に放り込む。ところが下手なものが豆を鼻に入れて大騒ぎ。そのうち、長屋の連中は、のめや歌えのドンチャン騒ぎ。
    「豊年じゃ豊年じゃ、米が一升三十銭」
    と大きな声で歌いだすと、床の間の大黒さまが、ひょこひょこと表に出ようとするので、見つけた大家が、
    「これこれ、お前さんがたが騒がしいゆうてな、大黒さまがお帰りになる。おおい、ちょっと静かにして下され」
    「いやいや亭主、心配すな。いま長屋の衆の歌を聞いているとな、『豊年じゃ豊年じゃ、米が一升三十銭』と言うた。あんまり安うならん先に、足で踏まえてる二表を売ってこうと思うたんや」


    6代目 三升家小勝(みますや・こかつ、明治41年・1908年8月3日生まれ - 昭和46年・1971年12月29日死去)
     東京出身。神田錦町の電機学校(現:東京電機大学)卒業後、東京市水道局(現:東京都水道局)に勤務し金町浄水場の技師を務めました。当時の落語家の中では珍しいインテリ出身でした。昭和5年(1930) 八代目桂文楽に入門、昭和12年(1937)5月 (二代目)桂右女助(かつらうめすけ)で真打に成ります。昭和31年(1956)3月 (二代目桂)右女助 改め 六代目三升家小勝と成りました。古典と新作の両方を演じ その明るい芸風で人気がありました。

    2代目 三遊亭百生(さんゆうてい・ひゃくしょう、明治28年・1895年10月3日生まれ - 昭和39年・1964年3月31日死去)
    大阪市南区(現:中央区)二ツ井戸出身の上方落語家。落語協会に所属していた。本名:小河真之介。出囃子は『都囃子』『野崎』。通称「ガーヤン」(前名の桂我蝶、桂我團治から)。1920年ごろまで大阪で落語家をしており、戦後のゴタゴタを経て、東京の落語家として復活。東京でも大阪でも上方落語を演じ続けた。

  • 初天神」は正月らしい噺です。そういえば今年はまだ凧揚げしていませんでした。(小生)
  • 黄金の大黒」を葛西アンカーは『こがねのだいこく』と読んでいましたが、一般的には『きんのだいこく』と読むようです。長屋の店子達がかわるがわる述べるお祝いの口上や祝いの席でのやることなすこと滑稽です。上方落語らしく、利にさとい大黒様がでてきました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Sieji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I Can't Turn You Loose(お前を放さない)  Otis Redding(オーティス・レディング)written by Otis Redding 1965
  2. You Send Me(ユー・センド・ミー)  Sam Cooke(サム・クック)written by Sam Cooke 1957
  3. Bring It on Home to Me(ブリング・イッツ・オン・ホーム・ツー・ミー)  Sam Cooke(サム・クック) written by Sam Cooke 1962
  4. I Got a Woman(アイ・ガット・ア・ウーマン)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles/Renald Richard 1958
  5. What'd I Say(ワット・アイ・セイ)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles 1959
  6. Ain't That a Shame(エイント・ザッツ・ア・シェイム)  Fats Domino(ファッツ・ドミノ) written by Dave Bartholomew/Fats Domino 1956
  7. Blueberry Hill(ブルーベリー・ヒル) Fats Domino(ファッツ・ドミノ) lyrics:Al Lewis, Larry Stock music:Vincent Rose 1956
  8. Try Me(トライ・ミー)  James Brown(ジェイムス・ブラウン) written by James Brown 1958
  9. Papa's Got a Brand New Bag(パパス・ガッタ・ブラン・ニュー・バッグ)  James Brown(ジェイムス・ブラウン) written by James Brown 1965
  10. Soul Man(ソウル・マン)  Sam & Dave (サム・アンド・デイヴ) written by Isaac Hayes/David Porter 1967
  11. When Something Is Wrong With My Baby(僕のベイビーになにか?)  Sam & Dave (サム・アンド・デイヴ) written by Isaac Hayes/David Porter 1967
  12. When a Man Loves a Woman(男が女を愛する時)  Percy Sledge(パーシー・スレッジ) written by Calvin Lewis, Andrew Wright 1966

  • ユー・センド・ミー」はすでにゴスペル歌手としてスターだったサム・クックをポップミュージックのスターにした曲だそうです。(小生)
  • 葛西アンカーがレイ・チャールスの解説で緑内障について詳しく話してくれました。長い話なので省略しますが、とても勉強になりました。(小生)
  • 男が女を愛する時」はパーシー・スレッジが病院で看護師をしていたときに、患者でレコード関係者がいてオーディションをすすめられたことがきっかけとなってヒット曲を出しました。(葛西アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Sieji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 上を向いて歩こう  坂本九 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和36年 1961
  2. 黒い花びら  水原弘 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和34年 1959
  3. 若い季節  ザ・ピーナッツ 作詞 永六輔 作詞 桜井順 編曲 宮川泰 昭和38年 1963
  4. こんにちは赤ちゃん  梓みちよ 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和38年 1963
  5. 二人の銀座  和泉雅子、山内賢 作詞 永六輔 作曲 ベンチャーズ 昭和41年 1966
  6. いい湯だな(ビバノン・ロック)  ザ・ドリフターズ 作詞 永六輔 作曲 いずみたく 昭和43年 1968
  7. 生きるものの歌(大往生より)  永六輔 作詞 永六輔 作曲 中村八大 平成7年 1995
  8. 帰ろかな  北島三郎 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和40年 1965
  9. 黄昏のビギン  ちあきなおみ 作詞 永六輔 作曲 中村八大 平成3年 1991(昭和34年 1959)
  10. 見上げてごらん夜の星を  坂本九 作詞 永六輔 作曲 いずみたく 昭和38年 1963
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

    永六輔(えい・ろくすけ、昭和8年・1933年4月10日生まれ )
     東京都出身。元放送作家で、タレント、作詞家、エッセイスト。本名は永孝雄(えい たかお)。角刈り頭と細長い顔、大らかな表情がトレードマーク。

  • 永六輔さんとは一緒にお仕事をしたこともあるのですが、私の中学の先輩でもあります。永さんは旧制の中学で、私は新制の中学です。(葛西アンカー)
  • こんにちは赤ちゃん」は大ヒットしました。どれくらいヒットしたかというと、東宝と日活で同じ題名の映画を個別に作ったというぐらいヒットしたんだそうです。私は知りませんでしたけど。
    東宝の主演が梓みちよさんと田辺靖雄さん、日活は吉永小百合さんと山内賢さんでした。(葛西アンカー)
  • 小生、5年ほど前に新幹線で永六輔さんをお見かけしました。気のせいか近づきがたいようなオーラ(パワー)を発していました。(小生)
  • 生きるものの歌」は永六輔さんご本人が歌っていました。なかなかの美声といっていいと思います。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Black coffee(ブラック・コーヒー)  Peggy Lee(ペギー・リー)written by Sonny Burke, the lyrics by Paul Francis Webster 1953
  2. But Beautiful(バット・ビューティフル) Johnny Hartman(ジョニー・ハートマン) written by Jimmy Van Heusen, the lyrics by Johnny Burke 1958
  3. Sweet Georgia Brown(スウィート・ジョージア・ブラウン)  Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン)written by Maceo Pinkard (music) and Kenneth Casey (words) 1963(1925)
  4. Georgia On My Mind(我が心のジョージア)  Mildred Bailey(ミルドレッド・ベイリー) written by Hoagy Carmichael/Stuart Gorrell 1960(1927)
  5. When I Fall in Love(恋に落ちたとき)  Carmen McRae(カーメン・マクレエ) written by Edward Heyman/Victor Young 1955
  6. (I've Got a) Crush on You(アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー)  Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド) music by George Gershwin; lyrics by Ira Gershwin(1930)
  7. Don't Explain(ドント・エクスプレイン)  Billie Holiday(ビリー・ホリデイ) written by Arthur Herzog Jr./Billie Holiday
  8. All of You(オール・オブ・ユー)  Helen Merrill(ヘレン・メリル) written by Cole Porter 1958(1954)
  9. Black and Blue(ブラック・アンド・ブルー)  Framkie Laine(フランキー・レイン) written by Harry Brooks/Andy Razaf/Fats Waller
  10. Blues in the Night(ブルース・イン・ザ・ナイト)  Dinah Washington(ダイナ・ワシントン) written by Harold Arlen/Johnny Mercer
  11. Easy Living(イージー・リヴィング)  Chet Baker(チェット・ベイカー) written by Ralph Rainger/Leo Robin

  • 我が心のジョージア」はアメリカ・ジョージア州の州歌になっています。ジョージア州出身のレイ・チャールズが歌ってリバイバルヒットしたことがきっかけとなって州の歌になりました。実のところは作詞をしたホギー・カーマイケルがジョージアという恋人のことを歌った歌だそうです。レイ・チャールズの歌う前に歌っていたミルドレッド・ベイリーでお聞きいただきました。(明石アンカー)
  • アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー」は1928年のミュージカル「Treasure Girl」の挿入歌です。(明石アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Le Marchand de Bonheur(幸福を売る男)  高英男 日本語詞 戸田邦雄 Paroles: Jean Broussolle Musique: Jean Pierre Calvet
  2. 雪の降る町を  高英男 作詞 内村直也 作曲 中田喜直 昭和28年 1953
  3. Les Feuilles Mortes(枯葉)  高英男 日本語詞 中原淳一 Paroles: Jacques Prevert. Musique: Joseph Kosma 昭和26年 1951(1946)
  4. Romance(ロマンス)  高英男 日本語詞 中原淳一  Paroles: Henri Bassis . Musique: Joseph Kosma 昭和26年 1951
  5. C'est Si Bon(セ・シ・ボン)  高英男 日本語詞 中原淳一 Paroles: Andre Hornez. Musique: Henri Betti (1947)
  6. Mon amant de Saint-Jean(サンジャンの恋人)  美輪明宏 日本語詞 山本雅臣 Paroles: Leon Agel. Musique: Emile Carrara (1942)
  7. ヨイトマケの唄  美輪明宏 作詞・作曲 美輪明宏 昭和40年 1965
  8. L'accordeoniste(アコーディオン弾き)  美輪明宏 日本語詞 美輪明宏 Paroles et Musique: Michel Emer (1939)
  9. La Foule(群集)  美輪明宏 日本語詞 美輪明宏 Paroles: Enrique Dizeo adapt fr : Michel Rivgauche. Musique: Angel Cabral (1953)
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

    高英男(こう・ひでお、本名:吉田 英男、大正7年・1918年10月9日生まれ )
     樺太(現・サハリン)出身の日本の歌手、俳優。11歳のとき、勉学のために樺太から単身東京へ出され、下谷の従弟のもとに身を寄せる。武蔵野音楽学校入学後、一年強で日本大学へ転学。昭和17年(1942年)、日大卒業。即、徴兵。肺結核に罹り除隊したが療養の傍ら、慰問に参加。昭和20年(1945年)暮れにNHKの出演テストに合格、翌年よりNHK音楽番組に出演。昭和26年(1951年)、フランス・パリへ留学。昭和27年(1952年)、帰国。帰朝リサイタルでは、フランスから持ち帰った『愛の讃歌』『ロマンス』『詩人の魂』などを日本人では初めて披露する。昭和28年(1953年)、キングレコードから『枯葉/ロマンス』でレコードデビュー。独特のムードを醸し出す歌手・俳優として知られる。体調と相談しながら、平成19年の現在もなお歌い続けている。

    美輪明宏(みわ・あきひろ、昭和10年・1935年5月15日生まれ)
     日本の歌手、俳優、演出家、タレント。長崎県長崎市出身。本名:丸山明宏、幼名 臣吾(しんご)。海星中学を経て国立音楽大学附属高校中退。1952年、17歳の時に銀座のシャンソン喫茶『銀巴里』と専属契約し歌手デビュー。その後人気は急落し不遇な時代を送る。1966年、前年の内にレコード化されたヨイトマケの唄が注目され人気が再燃。更に1968年、舞台『黒蜥蜴』に主演し、深作欣二により同年、映画化され、舞台同様にヒットした。1971年までは本名の丸山 明宏名義で活動していた。今日でもテレビ、CM、リサイタルに活躍している。

  • 幸福を売る男(しあわせをうるおとこ)」「ロマンス」はライブ録音でした。(明石アンカー)
  • サンジャンの恋人」は「サンジャンの私の恋人」とも呼ばれます。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Ciribiribin (They're So in Love)(チルビルビン)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Harry James/Jack Lawrence/Alberto Pestalozza
  2. Trumpet Blues and Cantabile(トランペット・ブルース)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Harry James/Jack Matthias
  3. The Man with the Horn(ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Eddie DeLange/Jack Jenney/Bonnie Lake
  4. Music Makers(ミュージック・メイカー)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Harry James/Don Raye
  5. Sleepy Lagoon(スリーピー・ラグーン)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Eric Coates/Jack Lawrence
  6. I've Heard That Song Before(アイブ・ハード・ザッツ・ソング・ビフォー)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団)、Helen Forrest(vo)(ヘレン・フォレスト)(歌) written by Sammy Cahn/Jule Styne
  7. The Very Thought of You(君を想いて)    Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団)、Doris Day(vo)(ドリス・デイ)(歌) written by Harry James/Julian Matlock
  8. It's Been A Long Long Time(お久しぶりね)    Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団)、Kitty Kallen(vo)(キティ・カレン)(歌) written by Sammy Cahn/Jule Styne
  9. Over the Rainbow(虹の彼方に)  Rosemary Clooney, Harry James & His Orchestra(ローズマリー・クルーニーとハリー・ジェイムス楽団)
  10. Jealousy(ジェラシー)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Vera Bloom/Jacob Gade/Winifred May
  11. Melancholy Rhapsody(メランコリー・ラプソディ)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Sammy Cahn/Ray Heindorf
  12. Velvet Moon(ベルベット・ムーン)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Eddie DeLange/Josef Myrow
  13. You Made Me Love You(恋のとりこに)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Joseph McCarthy/James V. Monaco

    ハリー・ジェイムス(Harry Haag James (March 15, 1916 ? 昭和58年・1983年7月5日死去)
      アメリカのミュージシャンでバンドリーダーを務めた。トランペットの名人としてよく知られている。

  • 一曲目の「チルビルビン」と「トランペット・ブルース」はメドレーで演奏されました。(秋山アンカー)
  • お久しぶりね」は1945年の録音で、戦場から帰ってくる兵士を妻や恋人が迎える歌として広く受け入れられたとのことです。(秋山アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 悲しき口笛  美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和24年 1949
  2. 旅の夜風  霧島昇、ミス・コロムビア(松原操) 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和13年 1938
  3. 純情の丘  二葉あき子 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和14年 1939
  4. 純情二重奏  高峰三枝子、霧島昇 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和14年 1939
  5. リンゴの唄  霧島昇、並木路子 作詞 サトウハチロー 作曲 万城目正 昭和21年 1946
  6. 懐かしのブルース  高峰三枝子 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和23年 1948
  7. あの丘越えて  美空ひばり 作詞 菊田一夫 作曲 万城目正 昭和26年 1951
  8. 哀愁日記  初代コロムビア・ローズ 作詞 西条八十 作曲 万城目正 昭和29年 1954
  9. この世の花  島倉千代子 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和30年 1955
  10. 東京キッド  美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 (昭和25年 1950)
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • リンゴの唄」は映画『そよかぜ』の主題歌でした。この映画は戦後の映画の第一号、「リンゴの唄」は戦後の吹き込みの第一号ともに進駐軍の検閲の一ページ目に記録されました、という時代だったんですね。(秋山アンカー)
  • 「東京キッド」にはチョコレート、チューインガム、フランスコーヒーまで出てきました。あのころ(進駐軍の)ジープの兵隊さんたちがくれたんですね。私は千葉の田舎に居ましたからそういう経験はないんですが、でも、山のトンネル・横穴防空壕の中に(日本軍の)軍需物資を隠してあったのを戦争が終わると駅のほうに運び出してきていました。それを管理するアメリカの将校がいまして、その人は「マイロン」という名前だったのでしょう、「『ミスター・マイロン』って言ったら、チョコレートくれるぞ」ということで友達と連れ立って「ミスター・マイロン」と言った記憶があります。あの時代の子供達はたくましいなあと思い出しました。(秋山アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 斉藤寿朗(Saitoh-Hisaaki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Home(ホーム)  アンジェラアキ 作詞・作曲 アンジェラアキ 平成17年 2005
  2. NHKドラマ『雪之丞変化』より「タイトル音楽」  作曲 住友紀人
  3. NHKドラマ『雪之丞変化』より「ラスト・ワルツ」  作曲住友紀人
  4. 熱い瞬間  小椋佳 作詞 小椋佳 作曲 星勝 昭和55年 1980
  5. 鳴門海峡  伍代夏子 作詞 吉岡治 作曲 水森英夫 平成8年 1996
  6. めばえ  かど・みつこ(ピアノ) 作曲 三木稔
  7. 人生の並木道  ディック・ミネ 作詞 佐藤惣之助 作曲 古賀政男 (昭和12年 1937)
  8. 吉野川  千葉一夫 作詞 たかたかし 作曲 岡千秋 平成18年 2006
  9. 風まかせ  中村美津子 作詞 瀬戸内寂聴 作曲 弦哲也 平成17年 2005
  10. 遍路  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 平成5年 1993

  • アンジェラアキさんは徳島県出身で、日本人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれました。(斉藤寿朗アンカー)
  • 住友紀人さんは徳島県出身です。(斉藤寿朗アンカー)
  • 熱い瞬間」は1980年のNHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』の主題歌でした。このドラマのモデルとなったのは徳島出身の写真家、立木義浩の母親・立木香都子さんです。(斉藤寿朗アンカー)
  • 三木稔さんは徳島出身の邦楽器(日本楽器、和楽器)への作曲作品で知られています。また、中国、韓国の伝統楽器への作品やイギリスからオペラの作曲を委嘱されるなど国際的な活動をする数少ない日本人です。(小生)
  • 人生の並木道」を歌ったディック・ミネさんは徳島県出身です。(斉藤寿朗アンカー)
  • 風まかせ」を作詞した瀬戸内寂聴さんは徳島県徳島市です。(斉藤寿朗アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 斉藤寿朗(Saitoh-Hisaaki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 徳島盆踊り歌  多田小餘綾(ただ・こゆるぎ)
  2. 祖谷の粉ひき唄  下谷二三子(したや・ふみこ) 平成3年 1991
  3. お山の杉の子  川田正子・森の木児童合唱団 作詞 吉田テフ子 補作(戦後改作)サトウハチロー 作曲 佐々木すぐる 
  4. 徳島麦打ち唄  大塚文雄


    <アンカーのつどい> 1月12日小松島市『ミリカホール』で収録 宇田川、榊アンカー
  • 朝一番で羽田から着ました。午前中時間があったので眉山(徳島市)にのぼりました。ロープウェイで(笑)。(榊アンカー)
  • 私は昨日ついて渦のみちを歩いてみたくて行ってきました。そのあと阿波踊り会館に行きました。(宇田川アンカー)
  • (榊アンカーが宇田川アンカーに深夜便で心がけていることは?の問いに対して)余計なことを言わないでうまく伝わればと思っています。(宇田川アンカー)
  • 私が担当している「輝いていきる」は生で70分インタビューする番組でなかなかないんですよ。長く、気持ちよく話していただけるとその方の素顔が出るんじゃないかなと心がけています。(榊アンカー)
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • 徳島県徳島市方上町にある、日本一低い山の弁天山(6.1m)に登ったと言うお便りが紹介されました。自然にできた山では日本一低い山として国土地理院に認定されているそうです。平安時代までは海中の小島であったのが、室町時代に海水が引き湿地帯となり江戸時代に干拓されて陸地となり島が小山になったのだそうです。小島であったときに弁天が祭られていて陸化した後は弁天山と名づけられました。(小生)
  • 弁天山のライブ映像が見られます。→ http://bentenyama.com/
  • 渦の道は、大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道で、450m先の展望室までの海上散歩を楽しめます。展望室はガラス張りで、床下にも眺望ガラス床がはめこまれ、鳴門の渦潮を、約45mの高さからのぞくことができます、とのことです。小生前回の宇田川さんの担当した深夜便で「渦の道」をグラスボートから見たものと誤解して記事にしてしまいました。お詫びして訂正します。詳しくは「渦の道」のホームページをご参照ください。→ http://www.uzunomichi.jp
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumo-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ウイズアウト・ユー見砂直照東京キューバンボーイズのテーマ曲)  見砂直照東京キューバンボーイズ
  2. マカレーナの乙女  見砂直照東京キューバンボーイズ
  3. リオのポポ売り  見砂直照東京キューバンボーイズ 昭和25年 1950
  4. マイアミ・ビーチ・ルンバ  見砂直照東京キューバンボーイズ
  5. ラ・コンパルサ  見砂直照東京キューバンボーイズ
  6. コーヒー・ルンバ  見砂直照と東京キューバンボーイズ
  7. チャチャチャ・ショースケサン(会津磐梯山)  見砂直照と東京キューバンボーイズ
  8. アフロ・マムロガワ(真室川音頭)  見砂直照と東京キューバンボーイズ
  9. キサス・キサス・キサス  見砂直照と東京キューバンボーイズ
  10. ある恋の物語  見砂直照と東京キューバンボーイズ
  11. アディオス  見砂直照と東京キューバンボーイズ

    見砂直照(みさご・ただあき 明治42年・1909年8月30日生まれ - 平成2年・1990年6月20日死去)
     金沢にて生まれる。東洋音楽学校でクラシックのチェロを学ぶ。その後ベース奏者になる。戦前はタンゴ、戦後はラテン音楽で活躍してわが国のラテン音楽の開拓者と言われました。1949.9 東京キューバン・ボーイズ結成。ペレス・プラード初来日公演で共演。トリオ・ロス・パンチョス初来日公演 で共演。当時のソビエト、メキシコ、キューバ、パナマ、ペルーなど文化使節として公演しました。昭和55年・1980年に東京キューバンボーイズを解散して引退。平成2年・1990年に80歳で亡くなる。

  • 2007年に8月4日に「見砂直照と東京キューバンボーイズ」の特集があったときの記事です。→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-797.html
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumo-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 一杯のコーヒーから  霧島昇、ミス・コロンビア 作詞 藤浦洸 作曲 服部良一 昭和14年 1939
  2. 蒲田行進曲  川崎豊、曽我直子 作詞 堀内敬三 作曲 ルドルフ・フリムル 昭和4年 1929
  3. 天国に結ぶ恋  徳山(とくやまたまき)、四家文子 作詞 柳水巴(西條八十) 作曲 林純平(松平信博) 昭和7年 1932
  4. 夕日は落ちて  松平晃、豆千代 作詞 久保田宵二 作曲 江口夜詩 昭和10年 1935
  5. 二人は若い  ディックミネ、星玲子 作詞 玉川映二(サトウハチロー) 作曲 古賀政男 昭和10年 1935
  6. 煙草屋の娘  岸井明、平井英子 作詞 園ひさし 作曲 鈴木静一 昭和12年 1937
  7. 鴛鴦道中(おしどりどうちゅう)  上原敏、青葉笙子 作詞 藤田まさと 作曲 阿部武雄 昭和13年 1938
  8. お島千太郎旅唄  伊藤久男、二葉あき子 作詞 西條八十 作曲 奥山貞吉 昭和15年 1940
  9. 勘太郎月夜唄  小畑實、藤原亮子 作詞 佐伯孝夫 作曲 清水保雄 昭和18年 1943
  10. 琵琶湖哀歌  東海林太郎、小笠原美都子 作詞 奥野椰子夫 作曲 菊地博 昭和16年 1941
  11. 青い牧場  藤山一郎、奈良光枝 作詞 サトウ・ハチロー 作曲 古賀政男 昭和18年 1943
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • 本日は冷え込んでおります。私も先ほどまではワイシャツ一枚で放送しておりましたが、スタジオ内もだいぶ寒くなってきてさきほどからセーターをはおっております。(松本アンカー)
  • 蒲田行進曲」の発表を松本アンカーは昭和6年と紹介していましたが、レコード会社のコロムビアのサイトでは昭和4年となっていましたのでコロムビアの方にあわせました。また、この曲が日本で最初に発表された男女のデュエット曲になるような気がしています。(小生)
  • 煙草屋の娘」は発売当時の音源ではなく、戦後少したってからのもので、クリアな音でした。歌詞の中で『じこうあたりか風邪かしら』と出てきました。『じこうあたり』とはなんのことかと調べたら、漢字では「時候当たり」で『四季の陽気の変化に体が対応できずに体調をくずすこと』のようです。最近では一般には使われなくなった言葉なので、広辞苑をひいても出ていませんでした。(小生)
  • 昭和18年の戦争真っ盛りのなかで明るく楽しい「青い牧場」を歌った藤山一郎、奈良光枝のお二人は、戦後の昭和24年に「青い山脈」を歌っています。(小生)
  • リスナーの方から、「飼っている猫が午前3時になると(寝ているリスナーの)頭をなでて起こしに来ます。猫のおかげで3時代のラジオ深夜便を聴くことが出来ています。」とお便りをいただきました。(松本アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. My Love(マイ・ラヴ)  Paul McCartney & Wings(ポール・マッカートニー&ウイングス) written by Paul McCartney/Linda McCartney 1973
  2. Crazy Love(クレイジー・ラブ)  Van Morrison(ヴァン・モリソン) written by Van Morrison 1970
  3. You're In My Heart(胸につのる思い)  Rod Stewart(ロッド・スチュワート) written by Rod Stewart 1977
  4. You Can Have Me Anytime(トワイライト・ハイウェイ)  Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス)、Carlos Santana(カルロス・サンタナ) written by David Foster/Boz Scaggs 1980
  5. All By Myself(オール・バイ・マイセルフ)  Eric Carmen(エリック・カルメン) written by Eric Carmen 1976
  6. Somebody To Love(愛にすべてを)  Queen(クイーン) written by Freddie Mercury 1976
  7. Jealous Guy(ジェラス・ガイ)  Roxy Music(ロキシー・ミュージック) written by John Lennon 1983
  8. No Woman, No Cry(ノー・ウーマン・ノー・クライ) Bob Marley & the Wailers(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ) written by Vincent Ford/Bob Marley 1975(1974)

  • エリック・カルメンの「オール・バイ・マイセルフ」はラフマニノフのピアノ・コンチェルト第二番をベースにしたクラシック・ロックとも言えるもので、7分少々の長い曲です。(宮川アンカー)
  • レゲエ・ミュージックの大御所ボブ・マーリィの「ノー・ウーマン・ノー・クライ」はロンドンでのライブ音源です。聴衆の熱狂した声がすごいんですが、レゲエは聴いている人のノリと供にある音楽ですので敢えてお掛けいたします。(宮川アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. つぐない  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和59年 1984
  2. 哀しみ本線日本海  森昌子 作詞 荒木とよひさ 作曲 浜圭介 昭和56年 1981
  3. そして…めぐり逢い  五木ひろし 作詞 荒木とよひさ 作曲 中村泰士 昭和60年 1985
  4. 四季の歌  芹洋子 作詞・作曲 荒木とよひさ 昭和51年 1976(昭和39年 1964)
  5. もしも明日が  わらべ 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和58年 1983
  6. アフロディーテ  高橋真梨子 作詞 荒木とよひさ 作曲 馬飼野康二 昭和55年 1980
  7. ガキの頃のように  堀内孝雄 作詞 荒木とよひさ 作曲 堀内孝雄 昭和63年 1988
  8. 心凍らせて  高山厳 作詞 荒木とよひさ 作曲 浜圭介 平成4年 1992
  9. 日本の男  神野美伽 作詞 荒木とよひさ 作曲 岡千秋 平成18年 2006
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

    荒木とよひさ(あらき・とよひさ、昭和18年・1943年9月19日生まれ)
    作詞家。本名は荒木豊久。旧満州・大連出身。日本大学芸術学部卒業。妻は演歌歌手の神野美伽。1972年、「四季の歌」の作詞でデビュー。

  • 四季の歌」は最初作者が不明でした。実は荒木とよひささんが学生時代に怪我をして病院に入院しているとき、看護師さん達のために作った曲だと分かりました。作詞、作曲ともに荒木とよひささんによる歌です。後になっていろいろな方が歌いました。(宮川アンカー)
  • 荒木とよひささんは『わらべ』に「もしも明日が」のほかに大ヒットした「めだかの兄妹」も提供しています。(小生)
  • 日本の男」は荒木とよひささんの奥様でもある神野美伽さんに提供した曲です。(宮川アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Look To The Rainbow(ルック・ツー・ザ・レインボウ)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) written by E.Y. "Yip" Harburg/Burton Lane 1977
  2. Take Five(テイク・ファイブ)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) written by Paul Desmond 1977
  3. Thinkin' About It Too(陽気なダンス)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) written by Tom Canning/Al Jarreau 1978
  4. Spain (I Can Recall)(スペイン)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) written by Chick Corea/Al Jarreau/Artie Maren 1980
  5. Blue Rondo a la Turk(トルコ風ブルー・ロンド)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) written by Dave Brubeck 1981
  6. Teach Me Tonight(今夜教えて)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) written by Sammy Cahn/Gene DePaul 1981
  7. Agua de Beber(おいしい水)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) written by Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes 1976
  8. (Sittin' On) The Dock of the Bay(ドック・オブ・ベイ)  Al Jarreau(アル・ジャロウ) written by Steve Cropper/Otis Redding 1978

    アル・ジャロウ(Al Jarreau、1940年3月12日生まれ)
     アメリカのジャズ・ボーカリスト。ポップ分野でも活躍。ソフトかつ伸びやかな歌声と卓越したボーカル・テクニックを持ち、中でもスキャットは特技ともいえるほど優れた個性を確立している。

  • アル・ジャロウの公式ホームページです→ http://www.aljarreau.com/
  • 陽気なダンス」の原題は Thinkin' About It Too でした。楽曲のデータベースサイトには発売年、アルバム、などの要素に分けて検索できて最終的には試聴して確認できるようなっているので、「陽気なダンス」のような原題からかけ離れた邦題がつけられていても英語の曲名にたどり着けます。便利になりました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ガード下の靴みがき  宮城まり子 作詞 宮川哲夫 作曲 利根一郎 昭和30年 1955
  2. 田舎のバス  中村メイコ 作詞・作曲 三木鶏郎 昭和30年 1955
  3. 弁天小僧  三浦洸一 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和30年
  4. 赤と黒のブルース  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和30年 1955
  5. 高原の宿  林伊佐緒 作詞 高橋掬太郎 作曲 林伊佐緒 昭和30年 1955
  6. 喫茶店の片隅で  松島詩子 作詞 矢野亮 作曲 中野忠晴 昭和30年 1955
  7. りんどう峠  島倉千代子 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和30年 1955
  8. 月がとっても青いから  菅原都々子 作詞 清水みのる 作曲 陸奥明 昭和30年 1955
  9. カスバの女  エト邦枝 作詞 大高ひさを 作曲 久我山明 昭和30年 1955
  10. 娘船頭さん  美空ひばり 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和30年 1955
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • 昭和30年の出来事、シネラマの第一回作品が帝劇で公開、第二次鳩山内閣、国鉄宇高連絡船の紫雲丸沈没168名死亡、第一回原水禁大会開催、神武景気、石原慎太郎が小説「太陽の季節」を発表、映画では「エデンの東」「暴力教室」「浮雲」「夫婦善哉」など。戦後日本の復興が進んでいく最初の年になるのかもしれません。(水野アンカー)
  • 田舎のバス」を全曲きいたのは本日が初めてです。台詞の部分がこんなに多かったとは知りませんでした。ふと井伏鱒二の短編小説『乗合自動車』を連想しました。(小生)
  • 前回の水野アンカーが担当した三波春夫特集についてのお便りがいくつか読まれました。北海道の方から、新潟県長岡市(旧越路町)塚野山に建立された三波春夫さんの銅像を見に行きたかったが、地震とご自分の体調のせいで行けなかったと言うお便りが読まれました。新潟県中越沖地震は、昨年(2007年・平成19年)の7月16日に発生したので、その後に撮影された三波春夫さんの銅像(顕彰碑)の写真がないかネットで調べたのですが見つかりませんでした。震源からは距離があるのでおそらく大丈夫だろうとは思います。なお、豪雪地域ですので積雪のある冬から春先までは三波春夫顕彰碑に雪よけの屋根がついています。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子 (Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ルドルフ・ジーツィンスキー作曲 我が夢の町ウィーン  ウィーン少年合唱団
  2. ヨハン・シュトラウス二世作曲 アンネン・ポルカ  ウィーン少年合唱団
  3. カール・ミヒャエル・ツィーラー作曲 これぞウィーン風   ウィーン・シュランメル楽団
  4. イヴァン・イヴァノビッチ作曲 ドナウ川のさざ波  フランツ・バウワー=トイスル指揮 ウィーン・フォルクスオーバー管弦楽団
  5. クライスラー作曲 ウィーン奇想曲  ロバート・マクダフィ(バイオリン)、エリック・カンゼル指揮 シンシナティ・ポップスオーケストラ
  6. ヨハン・シュトラウス二世作曲 ウィーンの森の物語  アントン・カラス(チター)、ウイリー・ボスコフスキー指揮 フィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  7. シュトルツ作曲 プラター公園は花ざかり   メラニー・ホリディ(ソプラノ)、ウベ・タイマー指揮 ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団
  8. メドレー~シュトラウスと仲間たち  アンドレ・リュウ(バイオリン)指揮 ヨハン・シュトラウス・オーケストラ

  • 我が夢の町ウィーン」を作曲したルドルフ・ジーツィンスキーについて、市役所に勤めていたこと意外はこの曲を作曲したあとのことは何も伝わっていないそうです。(遠藤アンカー)
  • プラター公園は花ざかり」のプラター公園は映画『第三の男』の観覧車のシーンで有名になった公園です。(遠藤アンカー)
  • 「メドレー~シュトラウスと仲間たち」で演奏された曲は下の通りです。
     ヨハン・シュトラウス一世作曲 軽快な魂
     ヨハン・シュトラウス二世作曲 美しく青きドナウ、南国のバラ、ウィーン気質(かたぎ)
     レハール作曲 くちびるを閉じて
     カールマン作曲 踊りたい
     ヨハン・シュトラウス二世作曲 南国のバラ

     
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子 (Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. シャボン玉  タンポポ児童合唱団 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正11年 1922)
  2. 赤い靴  安田祥子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正11年 1922)
  3. 信田の藪(しのだのやぶ)  波崎共子 作詞 野口雨情 作曲 藤井清水 (大正12年 1923)
  4. 雨降りお月  小鳩くるみ 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正14年 1925)
  5. 旅人の唄  小林旭 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  6. 船頭小唄  石原裕次郎 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正10年 1921)
  7. 磯原節  小杉真貴子 作詞 野口雨情 作曲 藤井清水 (大正15年 1926)
  8. 三朝小唄(みささこうた)  江崎はる美 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (昭和4年 1929)
  9. 波浮の港  倍賞千恵子 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年1924)
  10. あの町この町  ダーク・ダックス 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  11. 七つの子  西六郷少年少女合唱団 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 (大正11年 1922)
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • 番組表には出ていませんでしたが、本日は作詞家 野口雨情 の特集でした。(小生)
  • 三朝小唄」は鳥取県の三朝温泉のことを歌っています。(遠藤アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. アメリカ映画『The Kid(キッド)』から「Beautiful Wonderful Eyes(ビューティフル・ワンダフル・アイズ)」  Thomas Beckmann(トーマス・ベックマン)(チェロ)(1921)
  2. アメリカ映画『The Wonderful Wizard of Oz(オズの魔法使い)』から「メドレー~Over the Rainbow(虹の彼方に)」  Judy Garland(ジュディ・ガーランド) 1939
  3. フランス映画『Jeux interdits(禁じられた遊び)』から「Jeux interdits(禁じられた遊び:愛のロマンス)」  Narciso Yepes(ナルシソ・イエペス) 1952
  4. スペイン映画『Marcelino Pan y Vino(汚れなき悪戯)』から「La Cancion Marcelino(マルセリーノの歌)」  (soundtracks) written by Carlo Rustichelli 1955
  5. イタリア映画『Il Ferroviere(鉄道員)』   (soundtracks) written by Carlo Rustichelli 1956
  6. アメリカ映画『The Sound of Music(サウンド・オブ・ミュージック)』から「Do-Re-Mi(ドレミの歌)」  (soundtracks) lyrics by Oscar Hammerstein II music by Richard Rodgers 1959
  7. イギリス映画『Melody(小さな恋のメロディ)』から「Melody Fair(メロディ・フェア)」  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1971,1970,1969
  8. アメリカ映画『Kramer vs. Kramer(クレイマー、クレイマー)』  (soundtracks)1979
  9. アメリカ映画『Stand by Me(スタンド・バイ・ミー)』から「Stand by Me(スタンド・バイ・ミー)」  Ben E. King(ベン・E・キング) written by Ben E. King/Jerry Leiber/Mike Stoller 1961
  10. イタリア/フランス映画『Nuovo cinema Paradiso(ニュー・シネマ・パラダイス)』  Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ) 1989
  11. アメリカ映画『E.T』から「Flying Theme(フライング・テーマ)」  John Williams(ジョン・ウィリアムズ) 1982
  12. アメリカ映画『Harry Potter and the Philosopher's Stone(ハリー・ポッターと賢者の石)』  (soundtracks)John Williams(ジョン・ウィリアムズ) 2001

  • 映画『The Kid(キッド)』はチャップリンの監督・主演による無声映画です。映画を見たあとほろっと来るようなストーリーです。(宇田川アンカー)
  • 禁じられた遊び』は監督:ルネ・クレマンによる戦災孤児ポーレットと友達のミシェルのお話。ガットギターでよく演奏されました。
  • 映画「クレイマー、クレイマー」のサウンドトラックとして放送された曲は
     Concerto For Mandolin, Strings And Harpsichord In C Major: I Allegro (Abridged)
     (日本の題名だと:ビバルディ作曲 マンドリン協奏曲 ハ長調 RV425)
    でした。小生この映画は見ていませんが、Internet Movie Database のサイトによると、この映画にはバロック音楽が全編に渡ってもちいられていました。ちなみに、原題の、KRAMER VS. KRAMER という書き方はアメリカの裁判所の玄関口などに、本日の公判予定などとして公示されている書式で、アメリカ人が見ると離婚裁判が行われることがすぐわかるのだそうです。それを映画の題名にしていました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 雨に濡れた慕情  ちあきなおみ 作詞 吉田央 作曲 鈴木淳 昭和44年 1969
  2. 四つのお願い  ちあきなおみ 作詞 白鳥朝詠 作曲 鈴木淳 昭和45年 1970
  3. X+Y=LOVE  ちあきなおみ 作詞 白鳥朝詠 作曲 鈴木淳 昭和45年 1970
  4. 別れたあとで  ちあきなおみ 作詞 白鳥朝詠 作曲 鈴木淳 昭和45年 1970
  5. 私という女  ちあきなおみ 作詞 なかにし礼 作曲 鈴木淳 昭和46年 1971
  6. 禁じられた恋の島  ちあきなおみ 作詞 吉田旺 作曲 中村泰士 昭和47年 1972
  7. 喝采  ちあきなおみ 作詞 吉田旺 作曲 中村泰士 昭和47年 1972
  8. あいつと私  ちあきなおみ 作詞 千家和也 作曲 中村泰士 昭和48年 1973
  9. 円舞曲(ワルツ)  ちあきなおみ 作詞 阿久悠 作曲 川口真 昭和49年 1974
  10. 矢切の渡し  ちあきなおみ 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和58年 1983(昭和51年 1976)
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

  • 榊アンカーと徳島の深夜便の集いに参加してきました。空港についてから鳴門の渦を見に行きました。渦を見る船に乗ると船底の一部がガラスになっていて、足元に渦を見ることが出来ました。その船に乗るところまでタクシーで行ったのですが、その運転手さんが 話し好きな方で、面白いことを教えてくれました。「四国には5つの阿呆があるんですよ。知ってますか?」と運転手さんに聞かれました。「踊る阿呆」「見る阿呆」「大歩危」「小歩危」「左巻き(鳴門の渦潮のこと)」のことだそうです。(宇田川アンカー)
     『渦の道』とは、大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道のことです。小生グラスボートと誤解していました。お詫びして訂正します。詳しくは「渦の道」のホームページをご参照ください。→ http://www.uzunomichi.jp
  • 「大歩危」「小歩危」は四国の吉野川にある急流の地名(徳島県)です。この5つの阿呆は全て徳島県にあります。(小生)
  • 喝采」は昭和47年・1972年のレコード大賞の大賞と歌唱賞をとりました。(宇田川アンカー)
  • 作詞家の吉田央さんと吉田旺さんは同一人物です。作詞家の吉田旺さんは旧名を吉田央と称していました。(小生)

  • 録音ミスで掲載できなかった1月15日の曲目リストを当ブログをご覧になっている I.Y.様 より教えていただきました。本日アップいたしました。ご厚意に感謝しいたします。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Times They Are A-Changin'(時代は変わる)  Bob Dylan(ボブ・ディラン)written by Bob Dylan 1963
  2. Song To Woody(ウディに捧げる歌)  Bob Dylan(ボブ・ディラン)written by Bob Dylan 1962
  3. The House Of the Rising Sun(朝日のあたる家)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) melody from traditional English ballad, lyrics by a pair of Kentuckians named Georgia Turner and Bert Martin 1964
  4. Blowin' In The Wind(風に吹かれて)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1963
  5. Girl From The North Country(北国の少女)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1963
  6. Don't Think Twice, It's All Right(くよくよするなよ)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1962
  7. It Ain't Me Babe(悲しきベイブ)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1964
  8. Mr. Tambourine Man(ミスター・タンブリン・マン)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1965
  9. Subteranean Homeshick Blues(サブテラニアン・ホームシック・ブルース)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1965
  10. Like A Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1965

  • 若い頃は外国のフォーク・シンガーの歌を聴きました。始めてボブ・ディランを聴いた時には『あんまり歌うまくないな』と思ったんですが、今聞くと想いが内にこもった歌い方だなあと思いました。これは時間が経たないと分からないんだなあと思いました。(榊アンカー)
  • リスナーの方から、私(榊アンカー)が連載している野菜栽培の記事が友人との話題になって重宝しています、というお便りをいただきました。石の上にも3年と言いますが、私は野菜作りを始めて7年になります。土の上にも7年ということになるでしょうか。いまはホウレンソウ、ブロッコリー、小松菜、春菊こういった葉物が畑を飾っております。(榊アンカー)
  • そういえば最近寒さのせいでしょうか、近所のスーパーでは(葉物はあまり高くはないですが)タマネギ3個で198円、ジャガイモ4個で189円でした。どうしても買わないといけなかったので、そのタマネギをスーパーのカゴに入れたらおもわず涙目になりました(涙笑)。(小生)
  • サブテラニアン・ホームシック・ブルース」の Subteranean とは Sub tera-nean で 「大地の下の、地下の」「地底人」と意味なので、曲名の直訳は『地底人のホームーシック・ブルース』でしょうか。あんまり自信ないです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. UFO(ゆぅふぉー)  ピンク・レディー 作詞 阿久悠 作曲 都倉俊一 昭和52年 1977
  2. プレイバックPart2  山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和53年 1978
  3. ハリウッド・スキャンダル  郷ひろみ 作詞 阿木燿子 作曲 都倉俊一 昭和53年 1978
  4. カナダからの手紙  平尾昌晃、畑中葉子 作詞 橋本淳 作曲 平尾昌晃 昭和53年 1978
  5. 東京ららばい  中原理恵 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
  6. そんな女のひとりごと  増位山太志郎 作詞 木未野奈 作曲 徳久広司 昭和52年 1977
  7. ブルー  渡辺真知子 作詞・作曲 渡辺真知子 昭和53年 1978
  8. ANAK (息子)  杉田二郎 作詞 なかにし礼 作曲 Freddie Aguilar 昭和53年 1978
  9. サムライ  沢田研二 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫 昭和53年 1978
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

  • 昭和53年の出来事、ポブ・ディラン来日、原宿にタケノコ族、猛暑でタンクトップが流行、嫌煙権確立を目指す会が発足、キャンディーズのさよならコンサート、成田空港が開港、ディスコブーム...など(榊アンカー)
  • そんな女のひとりごと」は130万枚のレコード売上を上げたそうです。すごいですね。多才な人で絵のほうも二科展に常連なんだそうです。(榊アンカー)
  • ANAK (息子)のオリジナルはフィリピンの国民的歌手であるシンガーソングライターの Freddie Aguilar(フレディ・アギラ) さんがタガログ語で歌っていました。Anakは「息子」または「娘」という意味(=自分の子供)という意味だそうです。今聴くと、自分達の子供がどんな生活をしていても、いつまでも子によりそっている親の気持ちが胸に迫ってきます。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
「眠られぬ夏の夜の空蝉」の巻 第三回 朗読・藤井彩子アナウンサー
(光源氏は空蝉が居ると思った部屋に入ってそこに寝ている女の服を脱がせて見ますが、空蝉と違ってグラマーなので、先ほど空蝉と囲碁をしていた娘だと気づきます。うまく光源氏をだました空蝉の強情に腹を立てますが、ままよとばかりにその娘と一夜を供にします。光源氏は帰りがけにその部屋に残していた空蝉の薄物を持ち帰ります。空蝉は弟から、光源氏が空蝉の薄絹を敷いて寝たという話を聞き、源氏の哀愁が肌に迫るばかりおもわれて感動しています。ああ、もう少し早く光源氏と会っていたらと身悶えするばかりでした。
 そんなある雨の日、光源氏は宮中の宿直(とのゐ)部屋で気の置けない友人である頭中将(とうのちゅうじょう)と貰った恋文を披露したり女談義をしつつ空蝉のことを思い返しています。)

     ♪曲目 playlist♪
  1. Desafinado(デサフィナード)  Stan Getz(スタン・ゲッツ)(ts) et al. written by Antonio Carlos Jobim/Newton Mendonça
  2. Mon Paris (Ah ! Qu'il était beau mon village)(モン・パリ)   Lina Margy(リナ・マルジィ) Paroles: Lucien Boyer. Musique: Jean Boyer & Vincent Scotto (1928)
  3. Samba Triste(悲しみのサンバ)     Stan Getz(スタン・ゲッツ)(ts) et al. composed by Baden Powell 1972
  4. Reviens!(帰りませ君)   Lina Margy(リナ・マルジィ) Paroles et Musique: Henri Christiné et Harry Fragson 1966(1910)
  5. O pato(ガチョウのサンバ)  Stan Getz(スタン・ゲッツ)(ts) et al. composed by João Gilberto
  6. Plaisir d'Amour(愛の喜び)   Lina Margy(リナ・マルジィ) Paroles et Musique: Jean Paul Martini
  7. É Luxo Só(エ・ルーショ・ソ)  Stan Getz(スタン・ゲッツ)(ts) et.al composed by Ary Barroso/Luís Peixoto

  • ガチョウのサンバ」と邦題がついていますがポルトガル語の Pato はアヒル(またはカモ)のことだそうです。(小生)
  • 愛の喜び」と同名異曲をクライスラーやラフマニノフが作曲しています。本日歌われたのはマルティーニが作曲したフランス歌曲です。(小生)

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 赤い風船  加藤登紀子 作詞 水木かおる 作曲 小林亜星 昭和41年 1966
  2. わかれうた  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和52年 1977
  3. 百万本のバラ(Million alyh roz)  加藤登紀子 作詞 Andrei Voznesensky 作曲 Raimonds Pauls 日本語詞 加藤登紀子 昭和62年 1987
  4. 琵琶湖周航の歌(1、2、3、4番まで)  加藤登紀子 作詞 小口太郎 作曲 吉田ちあき 昭和46年 1971(大正6年 1917)
  5. 悪女  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和56年 1981
  6. 空と君のあいだに  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 平成6年 1994
  7. この空を飛べたら  加藤登紀子 作詞・作曲 中島みゆき 昭和53年 1978
  8. 地上の星  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 平成12年 2000
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

  • 琵琶湖周航の歌」は6番まであります。ご参考まで。
    琵琶湖周航の歌 作詞 小口太郎(著作権は消滅)
    一、
     われは湖の子 流浪の 旅にしあれば しみじみと
     昇る狭霧や さざなみの 滋賀の都よ いざさらば
    二、
     松は緑に 砂白き 雄松(おまつ)が里の 乙女子は
     赤い椿の 森陰に はかない恋に 泣くとかや
    三、  波の間に間に 漂えば 赤い泊火(とまりび) 懐かしみ
     行方(ゆくえ)定めぬ 浪枕 今日は今津か 長浜か
    四、
     瑠璃(るり)の花園 珊瑚の宮 古い伝えの 竹生島
     仏のみ手に 抱かれて 眠れ乙女子 安らけく
    五、
     矢の根は深く 埋もれて 夏草しげき 堀のあと
     古城にひとり 佇(たたず)めば 比良も伊吹も 夢のごと
    六、
     西国十番 長命寺 汚れの現世(うつしよ) 遠く去りて
     黄金の波に いざ漕(こ)がん 語れ我が友 熱き心

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. You're Only Lonely(ユアー・オンリー・ロンリー)  J.D. Souther(J.D.サウザー) written by J.D. Souther 1979(1974)
  2. I will Survive(恋のサバイバル)  Gloria Gaynor(グロリア・ゲイナー) written by Freddie Perren/Dino Fekaris 1979
  3. Ring My Bell(リング・マイ・ベル)  Anita Ward(アニタ・ワード) written by Frederick Knight 1979
  4. The Logical Song(ロジカル・ソング)  Supertramp(スーパートランプ) written by Rick Davies/Roger Hodgson 1979
  5. Sultans Of Swing(悲しきサルタン)  Dire Straits(ダイアー・ストレイツ) written by Mark Knopfler 1978
  6. What a Fool Believes(ウォッツ・ア・フール・ビリーブ)  The Doobie Brothers(ドゥービー・ブラザーズ) written by Michael McDonald/Kenny Loggins 1979
  7. My Life(マイ・ライフ)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1978
  8. Just When I Needed You Most(アメリカン・モーニング)  Randy VanWarmer(ランディ・バンウォーマー) written by Randy VanWarmer 1979
  9. Rise(ライズ)  Herb Alpert(ハーブ・アルバート) written by Andy Armer/Randy Badazz 1979
  10. Music Box Dancer(愛のオルゴール)  Frank Mills(フランク・ミルズ) written by RFrank Mills 1979

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