このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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2008年02月の全記事一覧

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2008, 2/29金 リラックス・サウンズ:グレン・ミラー集 Fri Feb 29,2008
2008, 2/29金 昭和歌年鑑:昭和30年のはやり歌 Fri Feb 29,2008
2008, 2/28木 <演芸特選> 落語 「七段目」春風亭小朝   「たいこ腹」六代目 春風亭柳橋 Thu Feb 28,2008
2008, 2/28木 ルーツ・オブ・J-Pop:ジャパニーズ・シティ・ポップス~荒井由実集 Thu Feb 28,2008
2008, 2/28木 作家で綴る流行歌:星野哲郎(作詞)作品集(2) Thu Feb 28,2008
2008, 2/27水  <演芸特選> 講談「正直車夫」四代目 邑井貞吉  落語「稲川千両幟」七代目 雷門助六 Wed Feb 27,2008
2008, 2/27水 ポピュラー名曲アルバム:ミュージック・オブ・ディズニー Wed Feb 27,2008
2008, 2/27水 懐かしの歌謡スター:松平晃・楠木繁夫集 Wed Feb 27,2008
2008, 2/26火 ポピュラヒット年代史:1977年の作品から Tue Feb 26,2008
2008, 2/26火 青春の歌・思い出のフォーク&ポップス:吉田拓郎集 Tue Feb 26,2008
2008, 2/25月 エンジョイ・ジャズ:チェット・ベイカー(トランペット、ボーカル)集 Mon Feb 25,2008
2008, 2/25月 作家で綴る流行歌:吉田矢健治(作曲)作品集 Mon Feb 25,2008
2008, 2/24日 ルーツ・オブ・ロック:バディー・ホリー&ロイ・オービソン集 Sun Feb 24,2008
2008, 2/24日 思い出の流行歌:’70年代演歌ヒット集 Sun Feb 24,2008
2008, 2/23土 「残したい沖縄の自然」 (1)サンゴの再生をめざす サンゴ養殖業 金城浩二 ○音楽・お便り「沖縄 私の旅の思い出」 Sat Feb 23,2008
2008, 2/23土 「残したい沖縄の自然」 (2)ヤンバルクイナの繁殖をめざす 獣医師 長嶺隆 Sat Feb 23,2008
2008, 2/23土 ○音楽・お便り「沖縄 私の旅の思い出」(後半) ○アンカーを囲むつどい 遠藤ふき子、川野一宇 Sat Feb 23,2008
2008, 2/22金 ポピュラー・ボーカルへの誘い:ペリー・コモ集 Fri Feb 22,2008
2008, 2/22金 青春の歌・思い出のフォーク&ポップス:’60年代の作品から Fri Feb 22,2008
2008, 2/21木 エンジョイ・ジャズ:チャーリー・パーカー(アルトサックス)集 Thu Feb 21,2008
2008, 2/21木 懐かしの流行歌:昭和20年代の作品から Thu Feb 21,2008
2008, 2/20水 大岩祥浩"タンゴの響き" Feb 17,2008
2008, 2/20水 昭和歌年鑑:昭和59年のはやり歌 Feb 17,2008
2008, 2/19火 クラシック名曲アルバム:「北欧の詩情」 Tue Feb 19,2008
2008, 2/19火 歌謡スター・思い出のヒット:伊東ゆかり集 Tue Feb 19,2008
2008,2/18月 思い出の映画音楽: '70年代の作品から Feb 17,2008
2008,2/18月 郷愁の歌:懐かしの童謡歌手の作品から Feb 17,2008
2/17日 ロック・クラシックス:リンゴ・スター集 Sun Feb 17,2008
2/17日 青春の歌・思い出のフォーク&ポップス:1980~81年の作品 Sun Feb 17,2008
2/16土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト カウント・ベイシー&ミッシェル・アルノー Sat Feb 16,2008
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路 (Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Moonlight Serenade (ムーンライト・セレナーデ)  Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ) (lyrics by Mitchell Parish) music by Glenn Miller 1939
  2. Little Brown Jug(茶色の小瓶)  Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ) written by Bill Finegan/Traditional 1939
  3. Tuxedo Junction(タキシード・ジャンクション)  Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ) lyrics by Buddy Feyne music by Erskine Hawkins 1939
  4. In The Mood(イン・ザ・ムード)  Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ)written by Joe Garland/Andy Razaf 1941
  5. It Happened In Sun Valley(サンバレーの出来事)  Lynn Bari(vo), The Modernaires, Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ) lyric by Mack Gordon music by Harry Warren 1941
  6. Chattanooga Choo Choo(チャタヌーガ・チュー・チュー)    Tex Beneke, Paula Kelly(vo), and The Modernaires, Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ)lyric by Mack Gordon music by Harry Warren 1941
  7. Serenade in Blue(セレナーデ・イン・ブルー)  Lynn Bari, Ray Eberle(vo), The Modernaires, Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ)written by Mack Gordon/ Harry Warren 1938
  8. (I've Got a Gal In) Kalamazoo(カラマズーの娘)  Tex Beneke, Marion Hutton(vo), The Modernaires, Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ)written by Mack Gordon, Harry Warren 1942
  9. String of Pearls(真珠の首飾り)  Glenn Miller and His Orchestra(グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ)written by Eddie DeLange/Jerry Gray 1941
  10. St. Louis Blues March(セントルイス・ブルース・マーチ)  Glenn Miller Army Air Force Band(グレン・ミラー・アーミー・エア・フォース・バンド)

    グレン・ミラー(Glenn Miller, 1904年3月1日生まれ - 1944年12月15日没)  アメリカのジャズミュージシャン(トロンボーン奏者、作曲家、アレンジャー、バンド・リーダー)。1937年33歳で自分のバンドを結成して作曲・編曲を手がけるようになって絶大な人気が出た。1942年まで数多くのヒット曲を作り出した。慰問の演奏を続けていたが、1944年12月15日、パリでクリスマスのラジオ放送をするためにロンドンから飛行機に乗り、ドーバー海峡上空で飛行機事故により亡くなった。

  • イン・ザ・ムード」は当時レコードが200万枚も売れたそうです。(松本アンカー)
  • イン・ザ・ムード」「サンバーレの出来事」「チャタヌーガ・チュー・チュー」は映画『Sun Valley Serenade(銀嶺セレナーデ)』の中からサウンドトラックでお送りしました。(松本アンカー)  「ムーンライト・セレナーデ」も同じ映画で使われています。(小生)
  • セレナーデ・イン・ブルー」「カラマズーの娘」は映画『Orchestra Wives(オーケストラ・ワイブス)』の中からサウンドトラックでお送りしました。(松本アンカー) 「チャタヌーガ・チュー・チュー」はこちらの映画にも使われています。(小生)
  • Glenn Miller Army Air Force Band(グレン・ミラー・アーミー・エア・フォース・バンド)はグレン・ミラーが戦地を慰問するために結成したバンドの名前です。彼は38歳のとき、一週間に当時のお金で2万ドル稼ぐバンド収入を捨てて海軍に入隊しようとしますが、年を取っていたので断れらます。それでもあきらめずにチャールズ・ヤング准将に手紙を書いて、軍楽隊を近代化するからと自分の慰問バンドを軍隊に作らせます。グレンは軍の専門家として大尉の身分になり、50人の楽団メンバーを連れて各地で慰問コンサートを開きます。彼の演奏は兵士に規律と安らぎをもたらし、軍に対して多大な貢献をしました。彼の生涯は映画『グレン・ミラー物語』で知ることが出来ます。(小生)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路 (Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 月がとっても青いから  菅原都々子 作詞 清水みのる 作曲 陸奥明 昭和30年 1955
  2. ガード下の靴みがき  宮城まり子 作詞 宮川哲夫 作曲 利根一郎 昭和30年 1955
  3. 銀座の雀  森繁久弥 作詞 野上彰 作曲 仁木他喜雄 昭和30年 1955
  4. おんな船頭唄  三橋美智也 作詞 藤間哲郎 作曲 山口俊郎 昭和30年 1955
  5. この世の花  島倉千代子 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和30年 1955
  6. 東京アンナ  大津美子 作詞 藤間哲郎 作曲 渡久地政信 昭和30年 1955
  7. カスバの女  エト邦枝 作詞 大高ひさを 作曲 久我山明 昭和30年 1955
  8. 弁天小僧  三浦洸一 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和30年 1955
  9. 初めて来た港  藤島桓夫(ふじしま・たけお) 作詞・作曲 豊田一雄 昭和29年 1954
  10. ピレネーの山の男  岡本敦郎 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和30年 1955
  11. 高原の宿  林伊佐緒 作詞 高橋掬太郎 作曲 林伊佐緒 昭和30年 1955
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

  • 銀座の雀」は同名異曲(作詞/作曲:宮川哲夫/利根一郎)があり、灰田勝彦さんが歌っています。
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 宮川泰夫 (Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 落語 「七段目春風亭小朝
     ある大店の若旦那は芝居道楽で今日も芝居を見に行っています。父親の旦那はそれを快く思っていません。使いから帰ってきた若旦那は旦那に呼び出されます。旦那の前で若旦那は絞られるかと思えば、若旦那は歌舞伎の文句で受け答えします。堪忍袋の緒が切れた旦那は、思わず若旦那の頭をポカリと殴ってしまいます。若旦那は殴られても芝居ががって受け答えます。そこに番頭が中に入って芝居仕掛けで旦那をなだめます。
     とうとう若旦那は二階へやられてしまいます。二階でも芝居の真似をする若旦那、旦那はうるさいと、丁稚をやって芝居の真似を止めるように言いつけます。ところが、丁稚も芝居がかった声で呼びかけます。すると今度は若旦那と丁稚で芝居の掛け合いを始めてしまいます。二人で忠臣蔵の七段目をやろうと言うことになります。二人は芝居に熱が入り、丁稚は階段から転げ落ちて目を回してしまいます。驚いた旦那は丁稚を介抱して「お前、てっぺんから落ちたのか」ときくと、丁稚は「いいえ、七段目」。

  2. たいこ腹」六代目 春風亭柳橋
     人には楽しみがそれぞれあるようです。変わった遊びをしたいという方がいて、「針」をやってみようとしました。畳や空気マクラでは張り合いがないので、そこにいた猫に針をしてみますと、針をしょったまま怒って逃げてしまいます。
     ある旦那が幇間(たいこ)もちの一八(いっぱち)に目をつけ、針をしてみようと思いつきます。旦那はお茶屋に一八を呼び出し、「私は凝ったものがあるから協力してくれ」と何のことか明かさずに一八からまず承諾を取ろうとします。そこは幇間持ちの一八です、おっしゃらなくても旦那がやりたいことは分かっています、と旦那の趣味を野球だ、玉突きだ、ゴルフだ、小唄だと挙げていろいろよいしょします(ここがけっこうな聞かせ所になっています)。旦那は「針」を打つと言う。一八は自分の体に悪いところは無いからと逃げようとしますが、旦那は針を一本打てば1000円お前にやると言います。考えた末に一八は針を打ってもらうことにします。腹に何本か針を打つうちに、打った針が折れてしまいます。中に入って取れないからと迎え張りを打つことになります。するとその針も折れてしまいます。旦那は真っ青になり御茶屋から飛び出してしまいます。
     それを見たお茶屋の女将が心配になって二階へ上がってきます。女将が「旦那が顔色変えて出ていったよ、またしくじっちゃったのかい」と聞くと、一八は「旦那が針に凝っちゃって、これごらんなさい」。それを見た女将「冗談じゃないよそんなにされて。お前さんも散々鳴らした幇間(たいこ)じゃないか。いくらかなったのかい」。一八泣きべそをかきながら「いいえ皮が破けてなりません」


    春風亭小朝(しゅんぷうてい・こあさ 昭和30年・1955年3月6日生まれ )
     落語家、俳優。東京都北区出身。本名は花岡宏行(はなおか・ひろゆき)。前座名は春風亭小あさ(読み同じ)。1980年真打昇進。36人抜きで話題となる。1987年初代林家三平の次女・泰葉と結婚。2007年泰葉と離婚。

    六代目 春風亭柳橋(しゅんぷうてい・りゅうきょう、明治32年・1899年10月15日生まれ - 昭和54年・1979年5月16日死去)
     東京都文京区出身の江戸噺家。本名、渡辺金太郎。NHKラジオ「とんち教室」(1949‐1969)のレギュラー。

  • 七段目」のまくらで今の歌舞伎役者達の面白い話をしていました。春風亭小朝さんのスピーディーな噺に会場を埋めた若い客達の華やいだ笑いが聞こえてきました。会場の客層にあわせたのでしょうが、もう少しゆっくりやってもらったほうが小生のような中年には聴きやすく思いました。(小生)
  • 春風亭栄枝(しゅんぷうてい・えいし)さんからお便りをいただきました。栄枝さんは今年の7月にブラジル公演にいかれるそうです。ご成功をお祈りします。(宮川アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫 (Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 生まれた街で  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和49年 1974
  2. ひこうき雲  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和48年 1973
  3. 紙ヒコーキ  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和48年 1973
  4. やさしさに包まれたなら(album version)  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和49年 1974
  5. 瞳を閉じて  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和49年 1974
  6. ルージュの伝言  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
  7. あの日にかえりたい  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
  8. 航海日誌  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
  9. 中央フリーウェイ  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和51年 1976
  10. 卒業写真  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
  11. COBALT HOUR  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975

  • 本日は荒井由実さんが結婚して松任谷由実と名前を変える前の曲をお送りします。(宮川アンカー)
  • 生まれた街で」は荒井由実さんの生まれた八王子市のことを指しています。(小生)
  • やさしさに包まれたなら」はシングルバージョンがあって、そちらはスローテンポでイントロがピアノソロになっています。(小生)
  • 瞳を閉じて」は五島列島にある高校の愛唱歌になっています。卒業式などには歌われるそうです。(宮川アンカー)

  • ひこうき雲」「紙ヒコーキ」は昭和48年に発売されたアルバム『ひこうき雲』に収録されています。(宮川アンカー)
  • 生まれた街で」「やさしさに包まれたなら」「瞳を閉じて 」は昭和49年に発売されたアルバム『MISSLIM (ミスリム)』に収録されています。(宮川アンカー)
  • ルージュの伝言」「航海日誌」「卒業写真」「COBALT HOUR」は昭和50年に発売されたアルバム『COBALT HOUR』に収録されています。(宮川アンカー)
  • 中央フリーウェイ」は昭和51年に発売されたアルバム『The 14th Moon(14番目の月)』に収録されています。(宮川アンカー)

  • 本日はあまり聴かれない曲や小生初めて聴いた曲が放送されました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫 (Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 夫婦坂  都はるみ 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和59年 1984
  2. 男はつらいよ(映画『男はつらいよ』シリーズ主題歌)  渥美清 作詞 星野哲郎 作曲 山本直純 昭和44年 1969
  3. いつでも君は  水前寺清子 作詞 星野哲郎 作曲 米山正夫 昭和42年 1967
  4. 花はおそかった  美樹克彦 作詞 星野哲郎 作曲 米山正夫 昭和42年 1967
  5. 風雪ながれ旅  北島三郎 作詞 船村徹 作曲 星野哲郎 昭和55年 1980
  6. 雪椿  小林幸子 作詞 星野哲郎 作曲 遠藤実 昭和62年 1987
  7. みだれ髪  美空ひばり 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 昭和62年 1987
  8. 愛染かつらをもう一度  島津亜矢 作詞 星野哲郎 作曲 新井利昌 平成3年 1991
  9. いっぽんどっこの唄  水前寺清子 作詞 星野哲郎 作曲 富侑栄(安藤実親) 昭和41年 1966
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

  • いつでも君は」はNHKの『今日の歌』の為に書かれたものです。(宮川アンカー)
  • 富侑栄(ふゆう・さかえ?)は安藤実親(あんどう・さねちか)さんのペンネームです。(小生)
  • いっぽんどっこの唄」の『いっぽんどっこ』とは一本独鈷の意味のようです。独鈷とは仏教の護身具であり、自らの煩悩を打ち砕く道具です。長さは2,30cm程度の棒状になっており、中央を握って持ちます。その両端に一つの爪があるのを独鈷、三つあるのを三鈷、五つあるのを五鈷と呼びます。その独鈷を昔の人は身の回りの日常性生活の道具に例えて、やくざ者は自分の日本刀を、漁師は銛を、一本独鈷に例えていました。また、芸者はこの独鈷を帯に染めて「どっこ帯」としました。
     で、「いっぽんどっこの唄」の歌詞を見ると、
    『俺はみすぼらしい服を着ているけれど正しい心がけをしているぞ。片思いの恋は笑ってあきらめ、何にも無いけど根性だけはあるから自分の夢をかなえるようにがんばるぞ』
    という意味になると思います。そうだとすると、「いっぽんどっこ」とはその男が行こうとしている道のことを指しているように思えます。自分の夢をかなえるための一本の道を進むことが、正しい事を行い、煩悩を打ち砕くという一本独鈷なのだ、ということでしょうか。戦後の焼け跡から立ち上がり、高度経済成長の時代に生きた日本人の気持ちを垣間見る思いがします。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪演目 playlist♪
  1. 講談「正直車夫」四代目 邑井貞吉(むらい・ていきち)
     雪の積もった寒い夜。(人力車の)車夫が客待ちで街角に座っている。そこへある巡査が通りかかる。巡査はその車夫が股引(ももひき)をつけずに足が剥き出しになっているのをいぶかしく思い訳を尋ねる。車夫は答えて、女房と母親と子供が腹をすかせて待っているので、股引は質入し、こんな雪の日にも客を待って稼ぐつもりだという。巡査は気の毒に思って質入した股引を自分の金で請け出し、車夫に与えた。車夫は感激し、ご恩返しをしたい。しかし物覚えが悪いので名前を伺っても忘れてしまうかも知れないので、どうか巡査の顔を拝ませて欲しいと頼んだ。「山と山とは出会わぬものだが、人と人とは出会うもの」どこでまた出会わぬとは限らない、と巡査は顔を見せて帰っていった。
     やがて車夫は家に帰り、その話を母親と女房にして寝た。翌日仕事を終えて風呂から帰ってくると、女房が客の忘れた紙入れ(財布)を車の布団の隙間から見つけている。車夫は先ほどの客だと気が付き、早速探し回ってその紙入れを持ち主に返した。正直な車夫に礼のしるしだからと5円渡そうとするが、そんなにいただく理由は無いと、車夫は50銭に値切ってしまう。
     また毎日の仕事に励む車夫である。ある日のこと紙入れの持ち主が車夫の家にお礼にきた。その旦那は、ある人に金を貸して抵当に10台の車(人力車)を設定したのだが、金が返せずその車が旦那の手に落ちたという。そこで旦那は車夫に、ある時払いの催促無しでその10台の車を受け取って、車の帳場の親方をしてはどうかと提案する。車夫は寝たきりの母親、心配性の女房、出来のいい高等科の息子のことを考えてその提案をありがたく受ける。旦那は近くに車屋をするのにいい物件があって、手配しとくから身一つでおいでという。
     親方になった車夫は威張ることも無くまじめに商売をやっていく。ある日、牛肉屋の前でやせ衰えた病人のような男とすれ違う。車夫は雪の降る晩に股引を請け出してくださった巡査ではないかと問いただす。その巡査は気難しい上役の機嫌を損ねて免職になり、いまは学問で身を立てようとしているという。久しぶりに逢えたので車夫はその元巡査を自分の家に連れて行き、二階で学問し暮らしてはどうかと申し出た。
     正直の車屋さんが昔の恩人にご恩返しをしたという正直美談、一席といたします。

  2. 落語「稲川千両幟」七代目 雷門助六(かみなりもん・すけろく)
     稲川という力士、大阪から江戸へ出て来たが、十日間全勝をしても贔屓(ひいき)が出来ない。大阪へ帰ろうかと考えているところへ、汚い乞食(こじき)が現れて蕎麦(そば)をおごるから食ってくれという。稲川は、乞食の持ってきた蕎麦だから断らるかと思ったが、「江戸へ来て初めて聞いた贔屓の言葉、こんな嬉しいことは無い」と快く蕎麦を食べた。  乞食の正体は魚河岸(かし)の若い者頭の辰蔵という男で、乞食が合図をして大勢が酒肴(さけ・さかな)を運び込んできた。十日間の相撲を桟敷を買い切って見物し、稲川に惚れ込んだので贔屓にしようと思っていたのである。約束通りこれから河岸全部が贔屓となり、江戸でも人気が出て千両の幟を立て錦を飾って上方へ帰った。  稲川千両幟の序でございます。

  • 正直車夫」の話は前半が明治10年発行の修身の教科書「明治孝養録」の四巻めに出てきます。その話しを元ネタとし、いくつかのバージョンが出来ています。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. When You Wish Upon A Star(映画『Pinocchio(ピノキオ)』より「星に願いを」)  Cliff Edwards(クリフ・エドワーズ) lyrics by Ned Washington music by Leigh Harline 1940
  2. Some Day My Prince Will Come(映画『Snow White and the Seven Dwarfs(白雪姫)』より「いつか王子様が」)  Adriana Caselotti(アドリアナ・カセロッティ) lyrics by Larry Morey music by Frank Churchill 1937
  3. Heigh-Ho(映画『Snow White and the Seven Dwarfs(白雪姫)』より「ハイ・ホー」)  soundtrack(The Dwarf Chorus) lyrics by Larry Morey music by Frank Churchill 1937
  4. With a Smile and a Song(映画『Snow White and the Seven Dwarfs(白雪姫)』より「歌とほほえみと」)  Adriana Caselotti(アドリアナ・カセロッティ) lyrics by Larry Morey music by Frank Churchill 1937
  5. Little April Shower(映画『Bambi(バンビ)』より「四月の雨」) Amy Lou Barnes/Sally Mueller/Mary Moder/Alice Sizer/Betty Bruce lyrics by Larry Morey music by Frank Churchill 1942
  6. A Dream Is a Wish Your Heart Makes(映画『Cinderella(シンデレラ)』より「夢はあなたのこころの願い」)  Ilene Woods(イレーヌ・ウッズ) written by Mack David/Jerry Livingston/Al Hoffman 1950
  7. Bibbidi Bobbidi Boo(映画『Cinderella(シンデレラ)』より「ビビディ・バビディ・ブー」)  Verna Felton(バーナ・フェルトン) and chorus written by Mack David/Jerry Livingston/Al Hoffman 1950
  8. When I See an Elephant Fly(映画『Dumbo(ダンボ)』より「もし象が空を飛べたら」)  Cliff Edwards(クリフ・エドワーズ), Jim Carmichael and the Hall Johnson Choir lyrics by Ned Washington music by Oliver Wallace 1941
  9. Following the Leader(映画『Peter Pan(ピーター・パン)』より「リーダーにつづけ」)  Bobby Driscoll(ボビー・ドリスコル), Paul Collins, Tommy Luske and Lost Boys cast lyrics by Ted Sears/Winston Hibler music by Oliver Wallace 1953
  10. A Spoonful of Sugar(ミュージカル映画『Mary Poppins(メリー・ポピンズ)』より「ひとさじの砂糖」)  Julie Andrews(ジュリー・アンドリュース) written by Robert B. Sherman/Richard M. Sherman 1964
  11. Can You Feel the Love Tonight(映画『The Lion King(ライオン・キング)』より「愛を感じて」)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Tim Rice/Elton John 1994
  12. A Whole New World(映画『Aladdin(アラジン)』より「ホール・ニュー・ワールド」)  Peabo Bryson & Regina Belle(ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル)lyrics by Tim Rice music by Alan Menken 1992

    ウォルト・ディズニー(Walter Elias Disney)、 1901年12月5日生まれ - 1966年12月15日死去)
     アメリカ・イリノイ州シカゴに生まれた漫画家、アニメ製作者、映画監督、実業家。

  • 『白雪姫』がディズニーとしての初めての長編カラー・アニメーションでした。ディズニーの回顧録によると、白雪姫が一番好きだったそうです。二番目は「ピーター・パン」だそうです。(水野アンカー)
  • 物語の『小鹿のバンビ』の結末は、畑を荒らす鹿と間違われて小鹿は殺されてしまうのですが、ディズニーの方は心得たもので、そうでない結末(ハッピーエンド)になっていました。(水野アンカー)
  • 水野アンカーは「ビビディ・バビディ・ブー」を歌っているのは(シンデレラ役の)イレーヌ・ウッズと紹介しましたが、正しくはお婆さん妖精役のバーナ・フェルトンが歌っています。「ビビディ・バビディ・ブー」と唱えて魔法をかけます。(小生)
  • 映画『The Lion King(ライオン・キング)』の中で歌われた「愛を感じて」は・エルトンジョンではなく、Nathan Lane, Ernie Sabella, Sally Dworsky, Joseph Williams and Kristle Edwards が歌っています。(小生)
  • 小生が子供の頃、モノクロのテレビ放送で「ディズニー・ランド」という番組が日曜日の確か午前中に放送されていました。ウォルト・ディズニーが番組の始めに出てきてこれから始まる番組の前振り解説をして本編の放送となりました。その頃はアニメの映画よりは冒険の劇映画とアメリカの自然を優しく紹介したドキュメンタリー映画が多かったように覚えています。たまにアニメが放送されると嬉しかったものでした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦 (Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 急げ幌馬車  松平晃 作詞 島田芳文 作曲 江口夜詩 昭和9年 1934
  2. 忘られぬ花  池上利夫(松平晃) 作詞 西岡水朗 作曲 江口夜詩 昭和7年 1932
  3. 利根の舟歌  松平晃 作詞 高橋掬太郎 作曲 古関裕而
  4. 吹雪を衝いて  松平晃 作詞 高橋掬太郎 作曲 江口夜詩 昭和10年 1935
  5. 沖のかもめ  松平晃 作詞 久保田宵二 作曲 古関裕而 昭和10年 1935
  6. 沙漠の旅  松平晃 作詞 久保田宵二 作曲 竹岡信幸 昭和11年 1936
  7. 緑の地平線  楠木繁夫 作詞 佐藤惣之助 作曲 古賀政男 昭和10年 1935
  8. トンコ節  久保幸江、楠木繁夫 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和24年 1949
  9. 女の階級  楠木繁夫 作詞 村瀬まゆみ(島田磬也) 作曲 古賀政男 昭和11年 1936
  10. 人生劇場  楠木繁夫 作詞 佐藤惣之助 作曲 古賀政男 昭和13年 1938
  11. ハイキングの唄  楠木繁夫 作詞 島田芳文 作曲 古賀政男 昭和10年 1935
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

     松平晃(まつだいら・あきら、本名は福田恒治 明治44年・1911年6月26日誕生 - 昭和36年・1961年3月8日死去)
     佐賀の旧家の出身だが実家が破産。武蔵野音楽学校を経て東京音楽学校(現:東京芸術大学)師範科に転学、苦学をしながら声楽の基礎を学んだ。在学中、家計の苦しさから藤山一郎の紹介で大川静夫の名前でニットーからアルバイトでレコーディングするが、昭和7年の「忘られぬ花」のヒットで学校に知られ退学。昭和8年、正式にレコードデビュー。「サーカスの唄」が大ヒット。他にも昭和9年の「急げ幌馬車」、昭和10年に豆千代と共演した「夕日は落ちて」などヒットを飛ばす傍らで、「何日君再来」を日本に紹介するなど歌謡界に多大な功績を残した。戦後の懐メロブーム以前に急死したため、他の懐メロ歌手に比べて知名度が不当に低い。
     晩年は東中野で歌謡学院を主宰した。昭和36年、昭和医大病院で心筋梗塞で死去。

     楠木繁夫(くすのき・しげお、本名は黒田進 明治38年・1905年1月20日誕生 - 昭和32年・1956年12月14日死去)
     昭和期の流行歌の歌手。高知県佐川町出身。高知一中(現:高知県立高知追手前高校)卒業、東京音楽学校(現:東京芸術大学)を学生争議で放校処分に。昭和5年に歌手デビューするが、マイナーレーベルを転々とした。昭和9年にテイチク専属となってからは、作曲家古賀政男のバックでヒットを連発する。後年、歌手の三原純子と結婚。島田磬也が村瀬まゆみの名で作詞した昭和11年の「女の階級」、古賀のテイチク退社の壮行歌であった昭和13年の「人生劇場」などが代表曲。戦中の昭和19年には「轟沈」がヒット。戦後はヒットにめぐまれなかった。ヒロポンで喉を痛めたり軽い脳溢血となり3ヶ月の療養を余儀なくされたが、将来を悲観、新宿にある自宅の物置小屋で昭和31年12月14日に首吊り自殺。遺書は特になかった。妻の三原純子は岐阜の高山市の日赤病院で療養中だった。高山の法華寺には楠木と三原純子の比翼塚がある。

  • 松平晃さんの長女は、作曲家・福田和禾子さんです。「北風小僧の寒太郎」、卒業シーズンの定番曲「ありがとうさようなら」や『おかあさんといっしょ』で歌われる曲などを作曲されています。(小生)
  • 本日放送された音源は全て発売当時のSP盤によるものでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Dancing Queen(ダンシング・クイーン)  ABBA(アバ) written by Benny Andersson/Stig Andersson/Björn Ulvaeus 1975
  2. You Make Me Feel Like Dancing(恋の魔法使い)  Leo Sayer(レオ・セイヤー)1976
  3. Sir Duke(愛するデューク)  Stevie Wonder(スティービー・ワンダー) written Stevie Wonder 1976
  4. You Light Up My Life(恋するデビー)   Debby Boone(デビー・ブーン) written by Joe Brooks 1977
  5. Hotel California(ホテル・カリフォルニア)  The Eagles(イーグルス) written by Don Felder/Glenn Frey/Don Henley 1976
  6. Dreams(ドリームス)  Fleetwood Mac(フリートウッド・マック) written by Stevie Nicks 1976
  7. Telephone Line(テレフォン・ライン)  Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ) written by Jeff Lynne(ELO) 1977
  8. On and On(オン・アンド・オン)  Stephen Bishop(スティーブン・ビショップ) written by Stephen Bishop 1976
  9. Evergreen (Love Theme From "A Star Is Born")(映画『A Star Is Born(スター誕生)』から「愛のテーマ」)  Barbra Streisand(バーブラ・ストライザンド) written by Barbra Streisand/Paul Williams 1976

    1977年・昭和52年の出来事。2百海里経済水域、12海里領海の海に関する権益が制定されました。日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」)打ち上げ。 一月には品川駅の電話ボックスに青酸入りコーラによる無差別殺人事件がありました。その翌月には東京八重洲で青酸ナトリウムの入ったバレンタインチョコが見つかりました。そのときには被害は出ませんでした。二つの事件は未解決のまま時効が成立しました。9月28日に日本赤軍により日航機ハイジャック事件。一般に流行った言葉、「カラオケ」、「たたりじゃー(映画『』)」、「天は我らを見放した(映画『八甲田山』)」、「話しがピーマン(=中身が無い)」、「普通の女の子に戻りたい(チャンディーズ解散時の言葉)」。亡くなった方、田中絹代さん、チャップリンほか。(葛西アンカー)
  • この1977年の前年1976年12月に福田内閣誕生。1978年12月まで2年間福田政権が続きました。もちろんこの福田は自民党代議士福田赳夫(ふくだ・たけお)で今の福田総理(福田康夫)の父にあたります。日本で始めての親子二代の首相就任になりました。(小生)
  • ダンシング・クイーン」は1975年にリリースされ、1977年にビルボードヒットチャートNo.1になっています。(小生)
  • 愛するデューク」のデュークとはデューク・エリントンのことです。この歌を発表したとき、すでにデューク・エリントンはなくなっていて(1974年没)、スティービー・ワンダーと競演することはありませんでした。(葛西アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 結婚しようよ  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和47年 1972
  2. 今日までそして明日から  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和46年 1971
  3. たどり着いたらいつも雨降り  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 (昭和47年 1972)
  4. 旅の宿  吉田拓郎 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 昭和47年 1972
  5. おきざりにした悲しみは  吉田拓郎 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 昭和47年 1972
  6. 襟裳岬  吉田拓郎 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 (昭和49年 1974)
  7. 今はまだ人生を語らず  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和49年 1974
  8. イメージの詩  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和45年 1970
  9. 落陽  吉田拓郎 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 昭和48年 1973
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

     吉田拓郎(よしだ・たくろう、昭和21年・1946年4月5日生まれ)
     日本の男性シンガー・ソングライター。本名同じ。鹿児島県大口市生まれ。鹿児島で育ち、小学生のうちに広島県広島市へ引っ越す。大学卒業まで広島で暮らす。楽曲提供者としては「入江剣」ペンネームを使う。巨人ファン。

  • イメージの詩」はデビュー前に作られていてすでに歌われたりインディーズレーベルで発売されていましたが、改めて(メジャーレーベルで)録音しなおして発売されました。メジャーレコードでのデビュー曲といえます。(葛西アンカー)
  • 本日は吉田拓郎さんがレコード会社を設立するまでの1975年までの曲を集めてお送りしました。(葛西アンカー)
  • 落陽」はライブ音源でお送りしました。拓郎さんは、機材の運搬などが大変でその当時無謀だといわれていたツアーコンサートを日本で初めて行いました。(葛西アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Let's Get Lost(レッツ・ゲット・ロスト)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1955
  2. But Not For Me(バット・ノット・フォー・ミー)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1954
  3. There Will Never Be Another You(ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1954
  4. My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1954
  5. I Fall In Love Too Easily(アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1954
  6. That Old Feeling(ザット・オールド・フィーリング)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Jimmy Bond(b), Peter Littman(d) 1956
  7. Just Friends(ジャスト・フレンズ)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1955
  8. Imagination(イマジネーション)  Chet Baker(tp), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Larry Bunker(d) 1953
  9. Sweet Lorraine(スイート・ロレイン)  Chet Baker(tp), Pete Jolly(p), Leroy Vinnegar(b), Stan Levey(d) 1956
  10. You Don't Know What Love Is(ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1955
  11. Darn That Dream(ダーン・ザット・ドリーム)  Chet Baker Big Band 1956

    チェット・ベイカー (Chesney Henry Baker Jr. 1929年12月23日生まれ - 1988年5月13日死去)
    ジャズのトランペット奏者。 オクラホマ州イェール生まれ。ウエストコースト・ジャズの代表的トランぺッター。またその中性的なボーカルも人気があり、1954年にレコーディングされた『Chet Baker Sings』の「My Funny Valentine」はチェットの代表曲の1つであり、同楽曲の代表的カヴァーの1つでもある。オランダアムステルダムのホテルの窓から転落して死亡。

  • 「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ」はミュージカル映画『凸凹空中の巻』の主題歌です。ジャズのスタンダード・ナンバーになっています。(明石アンカー)
  • 「ダーン・ザット・ドリーム」を演奏している Chet Baker Big Band のメンバーは11人います。そうそうたるメンバーです。(明石アンカー)
     Chet Baker, Conte Candoli, Norman Faye(tp), Frank Rosolino(tb), Art Pepper, Bud Shank(as), Bill Perkins, Phil Urso(ts), Bobby Timmons(p), Jammy Bond(b), Lawrence Marable(d)
  • チェット・ベイカーの静かにつぶやくボーカルはボサノバのように聞こえました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 夕焼けとんび  三橋美智也 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和33年 1958
  2. 雨降る街角  春日八郎 作詞 東條寿三郎 作曲 吉田矢健治 昭和28年 1953
  3. 山の吊橋  春日八郎 作詞 横井弘 作曲 吉田矢健治 昭和34年 1959
  4. 別れの燈台  春日八郎 作詞 高橋掬太郎 作曲 吉田矢健治 昭和33年 1958
  5. あなたと共に  津村謙、吉岡妙子 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和29年 1954
  6. お花ちゃん  三橋美智也、斉藤京子 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和31年 1956
  7. スペインの恋唄  松島詩子 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和29年 1954
  8. マドロスさんは大嫌い  二葉百合子 作詞 黒田すゝむ 作曲 吉田矢健治 昭和33年 1958
  9. 女心の唄  バーブ佐竹 作詞 山北由希夫 作曲 吉田矢健治 昭和39年 1964
  10. ひとり泣く夜のワルツ  江利チエミ 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和42年 1967
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

    吉田矢健治(よしだや・けんじ、大正12年・1923年12月25日生まれ - 平成10年・1998年11月6日死去)
     昭和期の作曲家。山口県岩国市出身。旧制岩国中学校、明治大学入学、大学ではマンドリン部に所属。その後、満州の陸軍四平戦車学校に入学、作家の司馬遼太郎氏は同期生。戦後、作曲家利根一郎に師事。テイチクレコードを経て、1953年(昭和28年)からキングレコードに専属し、「あなたと共に」、「夕焼けとんび」、「山の吊橋」など昭和期に多くの名曲を作曲した。「女心の唄」では、歌唱のバーブ佐竹が日本レコード大賞新人賞を受賞。優しいその旋律は、吉田矢メロディーと呼ばれた。

  • 私(明石アンカー)の担当する日の2時代に全国高速道路情報が放送されなかったということでお便りをいただきました。私の担当である日曜日は交通量も少ないなどの理由で道路情報は放送しておりません。(明石アンカー)
  • 吉田矢健治さんの作曲した「夕焼けとんび」「山の吊橋」などは大人が歌う童謡とでも表現したくなります。ただ、カラオケなどで歌おうとすると、よほど練習していないとその音域の広さをカバーできません。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. That'll Be the Day(ザットル・ビー・ザ・デイ)  Buddy Holly and The Crickets(バディ・ホリーとクリケッツ) written by Buddy Holly/Jerry "J.I." Allison/Norman Petty 1957
  2. Maybe Baby(メイビー・ベイビー)  Buddy Holly and The Crickets(バディ・ホリーとクリケッツ) written by Norman Petty/Charles Hardin 1958
  3. It's So Easy(イッツ・ソー・イージー)  Buddy Holly(バディ・ホリー) written by Buddy Holly/Norman Petty 1958
  4. Not Fade Away(ノット・フェイド・ウェイ)  Buddy Holly(バディ・ホリー) written by Buddy Holly/Norman Petty
  5. Words of Love(ワーズ・オブ・ラブ)  Buddy Holly(バディ・ホリー) written by Buddy Holly 1957
  6. Well...All Right(ウェル・オール・ライト)  Buddy Holly(バディ・ホリー) written by Jerry Allison/Buddy Holly/Joe Mauldin/Norman Petty 1958
  7. It Doesn't Matter Anymore(イッツ・ダズンツ・マター・エニモア)  Buddy Holly(バディ・ホリー) written by Paul Anka 1959
  8. Peggy Sue(ペギー・スー)  Buddy Holly(バディ・ホリー) written by Buddy Holly, Jerry Allison, and Norman Petty 1957
  9. Only the Lonely(オンリー・ザ・ロンリー)  Roy Orbison(ロイ・オービソン) written by Roy Orbison and Joe Melson 1960
  10. Crying(クライング)  Roy Orbison(ロイ・オービソン) written by Roy Orbison and Joe Melson 1961
  11. Lana(愛しのラナ)  Roy Orbison(ロイ・オービソン) written by Roy Orbison and Joe Melson 1963(?), 1966
  12. Mean Woman Blues(ミーン・ウーマン・ブルース)  Roy Orbison(ロイ・オービソン) written by Claude de Metruis 1963
  13. Blue Bayou(ブルー・バイユー)  Roy Orbison(ロイ・オービソン) written by Roy Orbison and Joe Melson 1963
  14. You Got it(ユー・ガット・イット)  Roy Orbison(ロイ・オービソン) written by Jeff Lynne/Roy Orbison/Tom Petty 1989

     バディ・ホリー(Buddy Holly, 1936年9月7日生まれ ? 1959年2月3日死去)
     アメリカのロック草創期に活躍したミュージシャンである。本名はチャールズ・ハーディン・ホリー (Charles Hardin Holley)。飛行機事故で死去した。活動期間は2年ほどであるが、多くのミュージシャンに影響を与えた。独特の歌い方が「しゃっくり唱法」とも呼ばれた。

     ロイ・オービソン(ロイ・ケルトン・オービソン Roy Kelton Orbison, 1936年4月23日生まれ - 1988年12月6日死去)
     アメリカ合衆国・テキサス州ヴァーノン出身の歌手。故郷でのタレント活動などを経て1955年にレコード・デビューし、伸びやかなファルセットが特徴的な歌声とロカビリー調の楽曲で1960年代前半から中盤にかけて大きな成功を集めた。代表曲に「オー・プリティ・ウーマン」「オンリー・ザ・ロンリー」などがある。

  • 愛しのラナ」はなぜか日本でのみヒットしたようです。(秋山アンカー)
  • ロイ・オービソンといえば「プリティ・ウーマン」ですが本日は放送されませんでした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆(Akiyama-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. なみだの操  殿様キングス 作詞 千家和也 作曲 彩木雅夫 昭和48年 1973
  2. なみだ恋  八代亜紀 作詞 悠木圭子 作曲 鈴木淳 昭和48年 1973
  3. 北へ帰ろう  徳久広司 作詞・作曲 徳久広司 昭和50年 1975
  4. 北信濃絶唱  野路由紀子 作詞 西沢裕子 作曲 渡辺岳夫 昭和47年 1972
  5. おやじの海  村木賢吉 作詞・作曲 佐義達雄 昭和47年 1972
  6. 花街の母(はなまちのはは)  金田たつえ 作詞 もず唱平 作曲 三山敏 昭和48年 1973
  7. 怨み節  梶芽衣子 作詞 伊藤俊也 作曲 菊池俊輔 昭和47年 1972
  8. すきま風  杉良太郎 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和51年 1976
  9.   北島三郎 作詞 関沢新一 作曲 安藤実親 昭和51年 1976
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • なみだの操」の発表の前年にはぴんからトリオの「女の道」が大ヒットしました。(秋山アンカー)
  • 八代亜紀さんは「なみだ恋」でレコード大賞歌唱賞を受けています。紅白にも初出場しました。この曲で人気の演歌歌手の仲間入りをしました。(秋山アンカー)
  • 北へ帰ろう」はTBSのテレビドラマ『寺内貫太郎一家2』(1975/04/16~1975/11/05)の挿入歌でした。(小生)
  • おやじの海」は発売後6,7年たって大ヒットしました。村木賢吉さんはご健在で、民謡教室を主宰したり、ナツメロ番組にも出演しています。(秋山アンカー、小生)
  • 怨み節」の『怨み』は『心がおさえられてひねくれる』様子を表し、別の漢字である『恨み』は『うらむ、にくむ、くやむ』という行為を表しているように思えます。(小生)
  • すきま風」は杉良太郎さん主演のTV時代劇『遠山の金さん』の主題歌でした。(小生)
  • 70年代というのは昭和に直すと昭和45年から昭和54年で、高度経済成長真っ盛りで、演歌が元気だったなあ、いろんな方向に向かって歌を作っていたなあと改めて感じていた次第です。(秋山アンカー)
  • 小生が思うに、高度経済成長は朝鮮戦争終結からオイルショックまでのほぼ20年間(1955年から1974年まで)を指しているのではないでしょうか。'70年代後半の昭和50年代には安定成長と呼ばれる時代に入りました。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 武田真一(Takeda-Shinnichi)さん

    サンゴの再生をめざす サンゴ養殖業 金城浩二(37歳、観賞用サンゴの販売とサンゴの養殖再生をてがける)
  • 30年前を100すると今は10に減った。沖縄が本土復帰して経済発展したが、海を利用して生活する人が減った。海のことを考えなくなった。
  • 海水温の上昇でサンゴの中に共生(光合成をしてその代謝物をサンゴに与えている)している植物ブランクトンがいなくなり、サンゴだけになり(白化現象)、しばらくすると死んでしまう。
  • 浅瀬が埋め立てられサンゴの生育地が減っている。
  • サンゴ礁は海の0.4%を占めている。そこには海洋生物の4分の一が住んでいる。
  • 十年前にサンゴの養殖をはじめた。自然に増やすのではなく、株分けして大量生産することを目指した。夢中でやって楽しかったが、生産設備を作ることから始め、それができるようになるには大変な苦労があった。
  • 今は漁協と協力して二箇所で生産している。四万株、70種類くらいのサンゴを生育している。増えた分は海に植えているので、種親を持ち続けることが大事になる。
  • サンゴの養殖は設備より愛情だなと思う。光が足りなくなったら光を当ててあげたり、常にサンゴの様子をチェックしてあげないといけない。
  • 最初始めた頃は全滅したこともある。海水のミネラルバランスを間違えて、翌日来て見たら(サンゴが)真っ白になっていたこともあった。
  • 大きくなったものから株分けする場合は、5cmくらいに折ってそれを植えるための基板に根付かせる。6ヶ月経てば(海に)植えられるようになる。一年半で枝が分かれて10本くらいになる。
  • 海に植えたサンゴが(根付き、成長して)産卵するのを見たとき、涙が出た。
  • 環境のためになる事業はボランティアでは出来ないと思う。単発なイベントではなくて、私はずっとサンゴを植えていきたいので、記念日(結婚、誕生など)にサンゴを植えてみませんかということで有料で記念植樹を募って収益をあげて継続事業としている。補助金は利用していない。サンゴを植えたのは僕達だけど、そこにはたくさんの人の思いが植えられている。
  • サンゴを植えるだけで海がよみがえるとは思わないが、サンゴを心配している人が増えていると環境がよくなる。以前、道路工事の人が僕達の会社に来て、サンゴを植えている場所に泥が流れないような対策をしてくれたことがあった。環境を大切にする心を共感してくれる人が増えると、僕が死ぬ頃には沖縄の海は世界一になると思う。

     ♪曲目 playlist♪
  1. てぃんさぐぬ花  我如古より子(がねこ・よりこ)

  • とつとつと話す金城浩二さんの話はとても興味深かったです。(小生)
  • 大分県中津市本耶馬渓町にある「青の洞門」の話を思わせるものがありました。江戸時代中期に禅海和尚が、断崖絶壁の難所にトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇い、ノミと槌だけで30年かけて掘り抜きました。時を越えてよく似た活動だと思いました。(小生)
  • NPO法人アクアプラネット(金城浩二さん理事長) サンゴ礁の再生活動を行っています。→ http://www.aqua-planet.org/index.html
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 武田真一(Takeda-Shinnichi)さん

    ヤンバルクイナの繁殖をめざす 獣医師 長嶺隆(44歳、うるま市生まれ18年間埼玉で暮らす。平成14年に沖縄にもどり動物病院を開業)
  • 交通事故などで怪我をしたヤンバルクイナを救急救命する、パトロールをして雛を助けるといった活動をしている。
  • ヤンバルクイナはチャボくらいな大きさ。羽根はあるが飛べない。くちばしが赤い、すごく派手な鳥だが、森の中だと溶け込んで目立たない。
  • ヤンバルクイナが1981年に発見されて以降、どんどん数が減っている。最初は2,3千羽入ると思われていたが、一昨年には700羽になってしまった。
  • 天敵は100年程前に毒蛇ハブ対策のために持ち込まれたマングース。マングースの駆除しているが現状は増えていない程度。ヤンバルの森にはもとは肉食獣はいないのんびりとした森だった。
  • マングースは昼行性、ハブは夜行性で蓋をあけてみたらそれらが出会うことは稀であることが分かった。
  • 雛は想像以上にえさを食べる。そのえさを調達するために親鳥は道路などにも出てきて事故に遭ってしまう。
  • (道路の下に)クイナが安全に通れるトンネルを作りたいなと、たぶん実現すると思うが、がんばっている。

  • ヤンバル(沖縄本島北部)に飼い猫が捨てられている。その猫がヤンバルクイナを食べている。
  • 公民館などで猫に不妊・去勢手術をするなどの活動をしていくうちに、2005年に飼い猫にはマイクロチップを埋め込んで責任を持って飼いましょうという条例が日本で初めて出来た。以前は年間200頭ほどの捨て猫がヤンバルで捕獲されていたが、現在は十数頭にまでなった。
  • いろんな団体の協力により、ヤンバルの森で捕獲された猫は全て新しい飼い主に引き取られ、処分された猫は1頭もいない。
  • カラスの被害にあった巣の卵と、親鳥が帰ってこなかった巣の卵を人工孵化して飼育したら、別の巣から生まれたオスとメスのクイナがつがいになった。
  • 人工繁殖すると、あるペアはたくさん繁殖するが、あるペアの繁殖数は少ないということがおきて、同じような遺伝子を持った兄弟が多くなり、伝染病に弱くなる。遺伝的な多様性を維持しながら数を増やすことが目標となる。
  • 大学受験に失敗して浪人していたときの1981年にヤンバルクイナが発見された。受験勉強をしていたので禁鳥(野鳥を見ない)の誓いを立てていたのを破って友達と一緒にヤナバルクイナを見に行った。沖縄では珍しい朝もやが出たヤンバルの川のそばで見ることが出来た。
  • 地元の人から繁殖の土地を提供していただいたり、北海道から鹿児島まで学生さん達が手伝いに来てくれて繁殖施設を完成させた。多くの人の協力によりここまで出来たので何とかなる(ヤンバルクイナを復活させられる)と思えてきた。
  • ガンに効く物質は遺伝子の多様性をもとに作られている。生態系、生物の多様性を大切にしたい。第一、(いろんな生き物が入るということは)可愛いしね。
  • もともと沖縄にいた南の那覇あたりまでヤナバルクイナの生育地を広げたい。

     ♪曲目 playlist♪
  1. 童神(わらびがみ)~天の子守唄  古謝美佐子(こじゃみさこ) 作詞 古謝美佐子 作曲 佐原一哉 

  • ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会 → http://homepage1.nifty.com/kunigami/Yanbaru/
  • 童神」は古謝美佐子さんにお孫さんが生まれたときに作られたそうです。そう思うと沖縄方言の意味は正確にはわかりませんが、歌声に心を打たれました。小生のかすかな記憶では昭和30年代頃は四国の村でもびっくりするほど上手に民謡を歌う芸達者なおじさん・おばさんがいたものでした。沖縄民謡を聴くとそんなことが思い出されます。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 武田真一(Takeda-Shinnichi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 芭蕉布(ばしょうふ)  城間和子(しろま・かずこ) 作詞 吉川安一(よしかわやすかず) 作曲 普久原恒勇   
  2. 安里屋ゆんた(あさどやゆんた)  登川誠仁(のぼりかわ・せいじん) 作詞 星克 作曲 宮良長包 (昭和9年 1924)
  3.   おおたか静流 作詞・作曲 喜納昌吉
  4. 涙そうそう(なだそうそう)  夏川りみ 作詞 森山良子 作曲 BEGIN 平成13年 2001(平成12年 2000)
  5. さとうきび畑  森山良子 作詞・作曲 寺島尚彦  (昭和46年 1971)

    アンカーを囲むつどい 遠藤ふき子、川野一宇 (H20.2.11南城市で収録)
  • 県外からこられた方いますか?とアンカーが尋ねたところ、横浜、埼玉、岐阜、八戸(青森)との返事がありました。
  • 珍しいので沖縄の結婚式を見てみませんかと誘われて見てきました。そしたら招待客が300人、余興が延々と2時間半くらい。素人の方がお上手なの何の、びっくりしました。(遠藤アンカー)
  • 沖縄の大きなお墓を見てびっくりしました。沖縄の人から(先祖を敬うという)心の持ちようが肝心なのかなと思いました。(川野アンカー)

    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • 安里屋ゆんた」を歌っている登川誠仁さんは映画『ナビィの恋』におじいちゃん役として出演していました。沖縄民謡の大御所だそうです。(小生)
  • 」を作詞・作曲した喜納昌吉さんは前の参議院議員選挙で民主党の比例区で当選して参議院議員になっていました。参議院の内閣委員会委員、予算委員会委員などを勤めています。いやぁ知らなかった。(小生)
  • さとうきび畑」は終わりの部分に武田アンカーのアナウンスがかぶり、全曲は放送されませんでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Papa Loves Mambo(パパはマンボがお好き)  Perry Como(ペリー・コモ)written by Al Hoffman/Dick Manning/Bix Reichner 1954
  2. Till the End of Time(時の終わりまで)  Perry Como(ペリー・コモ)written by Buddy Kaye/Ted Mossman 1945
  3. If(イフ)  Perry Como(ペリー・コモ)  lyrics by Robert Hargreaves/Stanley J. Damerell music by Tolchard Evans 1950
  4. Don't Let the Stars Get in Your Eyes(星を見つめないで)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Pryor, Cactus/Barbara Trammel/Slim Willet 1952
  5. The Rose Tattoo(バラの刺青:ばらのれずみ)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Jack Brooks/Harry Warren 1955
  6. Catch a Falling Star(チャッチ・ア・フォーリング・スター)  Perry Como(ペリー・コモ) lyrics and music by Lee Pockriss/Paul Vance 1957
  7. It's Only a Paper Moon(イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン)  Perry Como(ペリー・コモ) lyrics by E.Y. Harburg/Billy Rose music by Harold Arlen 1951(1933)
  8. La Chanson d'Orphée (Manhã de Carnaval)(オルフェの歌:カーニバルの朝)  Perry Como(ペリー・コモ) lyrics by Antonio Mariz music by Luiz Bonfa 1963(1960)
  9. It's Impossible(愛の夢)  Perry Como(ペリー・コモ) Original music and Spanish lyrics by Canache Armando Manzanero, 1970 with English lyrics by Sid Wayne
  10. Where Do I Begin ? ( Theme from "Love Story":映画『ある愛の詩』のテーマ )   Perry Como(ペリー・コモ) lyrics by Carl Sigman music by Francis Albert Lai 1970
  11. And I Love You So(アンド・アイ・ラブ・ユー・ソー)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Don McLean 1973
  12. For The Good Times(心の思い出)  Perry Como(ペリー・コモ) lyrics and music by Kris Kristofferson 1973

    ペリー・コモ(Pierino Ronald "Perry" Como 1912年5月18日生まれ - 2001年5月12日死去)
     イタリア系アメリカ人の歌手であり、テレビパーソナリティ。半世紀以上も RCA Victor 専属の歌手としてレコーディングした。"Mr. C" は彼のニックネームで、RCA の為に大量のレコードを売り上げた。そしてテレビ番組の週刊ミュージカル番組に道をひらき、その番組のジャンルを打ち立てたテレビの歴史における最も成功した人の一人である。彼がテレビとポピュラー音楽のレコーディングの両方で成功したことは、当時のアーティストでは誰もなし得ていない。

  • 時の終わりまで」はショパンのポロネーズ 変イ長調「英雄」の曲に詞をつけたものでした。(迎アンカー)
  • ある愛の詩」の原題は "Love story" だとばかり思っていました。調べてみたら映画の題名は "Love story" ですが、その曲名は "Where Do I Begin ?" だとやっと今回わかりました。(小生)
  • ペリー・コモは若い頃人気が出てきたのですけれど、旅から旅への歌を歌うという生活が続いたので、やはり家族のためには旅ばかりではということで、一度歌を止めて故郷に帰りまた理髪店をしたのだそうです。 しかし、どうしてもペリー・コモの歌を聴きたいという人が全米にいて、家族とともに暮らせるならということで、またニューヨークに拠点を移して音楽活動を再開したということを聞きました。なにか、優しい歌声にぴったりのペリー・コモの人柄という気がします。(迎アンカー)
  • ペリー・コモのディスコグラフィと(おそらく全ての)詞が見られます。英語ですけれど、解説があったり、時代ごとにカテゴライズされて詳しく研究されています。→ http://www.kokomo.ca/
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 星に祈りを  ザ・ブロードサイド・フォー 作詞・作曲 佐々木勉 昭和41年 1966
  2. 空に星があるように  荒木一郎 作詞・作曲 荒木一郎 昭和41年 1966
  3. 旅人よ  加山雄三 作詞 岩谷時子 作曲 弾厚作 昭和41年 1966
  4. 愛する人に歌わせないで  森山良子 作詞・作曲 森田公一 昭和42年 1967
  5. 北国の青い空  奥村チヨ 作詞 橋本淳 作曲 ザ・ベンチャーズ(B.Bogle/N.Edwards/M.Taylor/D.Wilson) 昭和42年 1967
  6. 真夜中のギター  千賀かほる 作詞 吉岡治 作曲 河村利夫 昭和44年 1969
  7. 花とおじさん  伊東きよ子 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  8. さすらい人の子守唄  はしだのりひことシューベルツ 作詞 北山修 作曲 端田宣彦(はしだのりひこ) 昭和44年 1969
  9. 希望  フォー・セインツ 作詞 藤田敏雄 作曲 いずみたく 昭和44年 1969
  10. ある日突然  トワ・エ・モア 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦 昭和44年 1969
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • 奥村チヨさんは和製シルヴィ・バルタンとして売り出されました。(迎アンカー)
  • 花とおじさん」を歌った伊東きよ子さんはアメリカでデビューしました。「グリーン・グリーン」などのヒット曲を持つアメリカのフォークグループ、ニュー・クリスティ・ミンストレルズが昭和40年に日本にやって来たとき、伊東きよ子さんはオーディションに合格してアメリカに渡り、このグループのメンバーとして活躍しました。そして日本に帰ってきてソロ歌手としてデビューしたのがこの「花とおじさん」でした。(迎アンカー)
  • 希望」はもともと倍賞千恵子さんのリサイタルの為に書かれた作品でした。1969年にまずフォー・セインツが、そして翌1970年には岸洋子さんが歌ってヒットしています。(迎アンカー)
  • 本日放送された曲は、小生が明日何をしようかと楽しいことだらけの少年の日々に雑音に混じってラジオから流れていました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Now's The Time(ナウズ・ザ・タイム)  Charlie Parker(as), Al Haig(p), Percy Heath(b), Max Roach(d) 1953
  2. Billie's Bounce(ビリーズ・バウンス)  Miles Davis(tp), Charlie Parker(as), Curly Russell(b), Max Roach(d) 1945
  3. Yardbird Suite(ヤードバード組曲)  Miles Davis(tp), Charlie Parker(as), Lucky Thompson(ts), Dodo Marmarosa(p), Arvin Garrison(g), Vic McMillan(b), Roy Porter(d) 1946
  4. Lover Man(ラバー・マン)  Howard McGhee(tp), Charlie Parker(as), Jimmy Bunn(p), Bob Kesterson(b), Roy Porter(d) 1946
  5. Embraceable You(エンブレイサブル・ユー)  Miles Davis(tp), Charlie Parker(as), Duke Jordan(p), Tommy Potter(b), Max Roach(d) 1947
  6. Scrapple From The Apple(スクラプル・フロム・ジ・アプル)  Miles Davis(tp), Charlie Parker(as), Duke Jordan(p), Tommy Potter(b), Max Roach(d) 1947
  7. Parker's Mood(パーカーズ・ムード)  Charlie Parker (as) John Lewis (p) Curly Russell (b) Max Roach (d) 1948
  8. Mohawk(モホーク)  Dizzy Gillespie(tp), Charlie Parker(as), Thelonious Monk(p), Curly Russell(b), Buddy Rich(d) 1950
  9. Mohawk(モホーク)  Dizzy Gillespie(tp), Charlie Parker(as), Thelonious Monk(p), Curly Russell(b), Buddy Rich(d) 1950
  10. Just Friends(ジャスト・フレンズ)  Charlie Parker(as), Stan Freeman(p), Ray Brown(b), Buddy Rich(d) With Jimmy Carroll Orchestra 1949
  11. Laura(ローラ)  Charlie Parker(as), Bernie Leighton(p), Ray Brown(b), Buddy Rich(d) With Joe Lippman Orchestra Music by David Raksin 1950
  12. K.C. Blues(K.C.ブルース)  Miles Davis(tp), Charlie Parker(as), Walter Bishop Jr.(p), Teddy Kotick(b), Max Roach(d) 1951

    チャーリー・パーカー(Charles Parker Jr, 1920年8月29日生まれ - 1955年3月12日死去)
     ジャズのアルトサックス奏者。1940年代初頭から、ディジー・ガレスピーと共にモダン・ジャズ(ビ・バップ)の原型となるいわゆるビバップスタイルの創成に携わった。

  • モホーク」が二度かかってしまいました。私もいい気持ちで聴いていました。いけませんですね。(川野アンカー)  小生も出だしがやけに似ているなと思っていました。途中で中止されることもなく全曲放送されました。担当のスタッフがお気に入りの曲だったのでしょうか。夜中とはいえ太っ腹なNHKでした。2度聴けていい気分です。(小生)
  • 「ローラ」は映画『ローラ殺人事件』(1944)の主題曲です。(川野アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 胸の振り子  霧島昇 作詞 サトウハチロー 作曲 服部良一 昭和22年 1947
  2. 愛のスイング  池真理子 作詞 藤浦洸 作曲 平川英夫 昭和21年 1946
  3. バラのルムバ  二葉あき子 作詞 村雨まさを 作曲 服部良一 昭和22年 1947
  4. 想い出のボレロ  高峰三枝子 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和25年 1950 
  5. 君忘れじのブルース  淡谷のり子 作詞 大高ひさを 作曲 長津義司 昭和23年 1948
  6. 夜来香(YE LAI XIANG:イエライシャン)  山口淑子 作詞・作曲 黎錦光 (Lee Dhing Kwang:リー・チン・クァン) 日本語詞 佐伯孝夫 昭和25年 1950
  7. アルプスの牧場  灰田勝彦 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和26年 1951
  8. ブラジルの太鼓  伊藤久男 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和29年 1954
  9. 東京ティティナ  生田恵子 作詞 井田誠一 作曲 松井八郎 昭和28年 1953
  10. お祭りマンボ  美空ひばり 作詞・作曲 原六朗 昭和27年 1952
  11. 星影の小径(ほしかげのこみち)  小畑実 作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和25年 1950
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • バラのルムバ」を作詞した村雨まさをは服部良一さんのペンネームですので、作詞・作曲 服部良一となります。(川野アンカー)
  • 東京ティティナ」は1922年にフランス人Leo Daniderff が作曲して作られた『Titina(ティティナ)』という曲を元にしています(というかメロディはそのまま)。1925年にアメリカに紹介され、1935年には Chaplin の映画Modern Timesで使われました。最近ではチャップリン版ですが、トヨタ 『ist』 のCMに使われました。(小生)
    1925年のアメリカでの演奏はこちらで聴けます(但しramファイル)。ページ中ほどにあります。"TITINA" でページ内検索してジャンプしてみてください。 → http://dismuke.org/how/prev3-05.html
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. En la huella del dolor(エン・ラ・ウエージャ・デル・ドロール:苦しみの後)  Roberto Ray, Osvaldo Fresedo,O.T.(歌:ロベルト・ライ、オスバルド・フレセード楽団) 1934
  2. El adios(エル・アディオース:別れ)  Horacio Lagos, Edgardo Donato,O.T. (歌:オラシオ・ラゴス、エドガルド・ドナートと若者たち) Letra: Virgilio San Clemente Música: Maruja Pacheco Huergo 1938(1937)
  3. Maria angelica(マリア・アンへリカ:女性の名前)  Adolfo A.Perez "Pocholo",O.T.(アドルフォ・ペレス・ポチョーロ古典タンゴ楽団) 1934
  4. El Pan~uelito(エル・パニュエリート:愛しのスカーフ)  Juan Guido,O.T.(フアン・ギード楽団) (Letra: Gabino Coria Pen~aloza) Música:Juan De Dios Filiberto 1928
  5. Mi noche triste(ミ・ノーチェ・トリステ:わが悲しみの夜)   Roberto Diaz,Cayetano Puglisi,O.T.(歌:ロベルト・ディアス、カジェターノ・プグリーシ楽団) Letra: Pascual Contursi  Música: Samuel Castriota 1929(1917)
  6. Buenos Aires(ブエノス・アイレス:アルゼンチンの首都)  Francisco Lomuto,O.T.(フランシスコ・ロムート楽団)(Letra: Manuel Romero)  Música: Manuel Joves 1930
  7. Armenonville(アルメノンビーレ:パレルモ公園にあったタンゴサロンの名称)  Juan Maglio,O.T.(フアン・マグリオ”パチョ”楽団) 1929
  8. Nueve De Julio(ヌエベ・デ・フーリオ:7月9日=アルゼンチンの独立記念日)  Roberto Firpo,O.T.(ロベルト・フィルポ楽団) (Letra: Lito Bayardo) Música: Jose Luis Padura 1927(1908)
  9. La Payanca(ラ・パジャンカ:ガウチョの投げ縄の技)  O.T.Victor(オルケスタ・ティピカ・ビクトル) Música: Augusto Berto 1926
  10. Buen Amigo(ブエン・アミーゴ:良き友)  Julio De Caro,Sexteto(フーリオ・デ・カーロ6重奏団)(Letra: Carlos Malambio Catan) Música: Julio De Caro 1930(1924)
  11. Mis recuerdos(ミス・レクエルドス:我が思い出)  Agesilao Ferrazzano,O.T.(アヘシラオ・フェラサーノ楽団) 1927

  • 「良き友」というのは、フーリオ・デ・カーロのいつも親身になって相談に乗ってくれたお医者さん(名医エンリケ・フィノチェット博士)のことなんだそうです。(須磨アンカー、括弧は小生調べ)
  • タンゴファンのリスナーの方からお便りをいただきました。「昔は日本人はタンゴが好きだといわれましたが、今ではそうではないようです。タンゴの文化は将来どうなるのでしょうか」。そうですね、音楽にはブームがあって、ブームが来て去ってまた来てという波がありますよね。ただ、タンゴファンの方は脈々とタンゴが好きという気持ちをもっていらっしゃるような気ががします。(須磨アンカー)
  • いくつかの曲は作者を調べきれなくて分かりませんでした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ワインレッドの心  安全地帯 作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二 昭和58年 1983
  2. 夫婦坂  都はるみ 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和59 1984
  3. つぐない  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和59年 1984
  4. 北ウイング  中森明菜 作詞 康珍化(かん・ちんふぁ) 作曲 林哲司 昭和59年 1984
  5. 桃色吐息  高橋真梨子 作詞 康珍化 作曲 佐藤隆 昭和59年 1984
  6. 悲しみがとまらない  杏里 作詞 康珍化 作曲 林哲司 昭和58年 1983
  7. Rock'n Rouge(ロックン・ルージュ)  松田聖子  作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂 昭和59年 1984
  8. 雨音はショパンの調べ  小林麻美 日本語詞 松任谷由実 作詞・作曲 Gazebo/P.L.Giombini 昭和59年 1984
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

  • 昭和59年の出来事、ロサンゼルスオリンピック、グリコ・森永怪人二十一面相事件、都はるみさん引退、エリマキトカゲブームなど。(須磨アンカー)
  • 夫婦坂」は都はるみさんがその年の紅白のトリで歌いました。やっぱり歌が隙だったんでしょうね、五年後に復活(芸能界復帰)しました。(須磨アンカー)
  • 中森明菜さんは「北ウイング」の翌年に「ミ・アモーレ」、その翌年に「デザイア」で立て続けにレコード大賞を受賞(史上初の女性歌手の2年連続大賞を受賞)しました。太陽のような聖子ちゃん、月のような明菜ちゃんと言われていました。(須磨アンカー)
  • ロックン・ルージュ」は 松田聖子さんが出演したカネボウ化粧品'84春のイメージソングでした。春(他の季節にもありますが)になると風物詩のように化粧品とくに口紅のCMがヒット曲に乗せて放送されているように思います。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. シンディング作曲 ピアノ曲集六つの小品から「春のざわめき:春のさざめき:春のささやき」オーケストラ編曲版  アリ・ラシライネン指揮 ノルウェー放送管弦楽団
  2. グリーグ作曲 組曲『ペール・ギュント』から第1番作品46 第1曲「朝」  フェルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  3. グリーグ作曲 組曲『ペール・ギュント』から第2番作品55 第4曲「ソルベーグの歌」  エリー・アーメリング(ソプラノ)、エド・デ・ワールト指揮サンフランシスコ交響楽団
  4. フィンランド民謡「我が故郷スオミ」  タウノ・サトマー指揮 カンドミノ合唱団
  5. シベリウス作曲 カレリヤ組曲 作品11から「バラード」  ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団
  6. アルベーン作曲 「羊飼いの娘の踊り」  アリ・ラシライネン指揮 ノルウェー放送管弦楽団
  7. メリカント作曲 「ゆるやかなワルツ」  館野泉(ピアノ)
  8. スヴェンセン作曲 「バイオリンと管弦楽のためのロマンス」ト長調作品26  ギル・シャハム(バイオリン)、オルフェウス室内管弦楽団
  9. グリーグ作曲 歌曲「君を愛す:あなたを愛す」  バーバラ・ボニー(ソプラノ)、アントニオ・パッパーノ(ピアノ)

  • 本日放送された曲を作曲した北欧3国の作曲家は次の通りです。一般的にはアイスランドとデンマークを加えた5ヶ国を北欧と呼びます。(小生)
    ノルウェー:シンディング、グリーグ
    フィンランド:シベリウス、メリカント
    スウェーデン:アルベーン

  • 春のざわめき」のピアノ演奏曲がありました。全曲聞けます。→ http://www.piano.or.jp/blog/tw/2002/08/post_8.html
  • 我が故郷スオミ」のスオミとはフィンランド語でフィンランドのことを指すそうです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋のしずく  伊東ゆかり 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和43年 1968
  2. ロコモーション(The Loco-Motion)  伊東ゆかり 日本語詞 あらかはひろし written by Gerry Goffin/Carole King (1962)
  3. 恋する瞳(L'AMORE HA I TUOI OCCHI)  伊東ゆかり 日本語詞 あらかはひろし 作詞 Vito Pallavicini 作曲 Gorni Kramer 昭和40年 1965
  4. 小指の思い出  伊東ゆかり 作詞 有馬三恵子 作曲 鈴木淳 昭和42年 1967
  5. 朝のくちづけ  伊東ゆかり 作詞 有馬三恵子 作曲 鈴木淳 昭和43年 1968
  6. 知らなかったの  伊東ゆかり 作詞 山口あかり 作曲 平尾昌晃 昭和44年 1969
  7. 青空のゆくえ  伊東ゆかり 作詞 安井かずみ 作曲 宮川泰 昭和44年 1969
  8. 誰も知らない  伊東ゆかり 作詞 岩谷時子 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
  9. あなたしか見えない(Don't Cry Out Loud)  伊東ゆかり 日本語詞 なかにし礼 作詞・作曲 Peter Allen/Carole Bayer Sager 昭和54年 1979
  10. あなたのもの  伊東ゆかり 作詞・作曲 小椋佳 平成17年 2005
    深夜便の歌
    松島春秋  さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸

    伊東ゆかり(いとう・ゆかり、昭和22年・1947年4月6日生まれ )
     日本の歌手。 本名:伊東 信子(いとう のぶこ)。東京都品川区出身。1960年代から1970年代に掛けて一世を風靡した和製ポップス歌手の一人。女性らしい、愛おしさを含んだ声質で人気を博す。
     幼少期から進駐軍キャンプで唄い始め、11歳のとき『クワイ河マーチ』で本格デビュー。これは美空ひばりのデビュー年齡(12歳)よりも早い。1967年にリリースした「小指の想い出」は爆発的なヒットをし、現在でも歌い継がれている。1969年には第20回NHK紅白歌合戦の紅組司会を務めた。
     現在も、歌手のコンサート活動のほか、女優としても活躍している。

  • 去年の10月21日に、福井県敦賀で行われた「ラジオ深夜便FMウォーク・イン敦賀」に伊東ゆかりさんも参加していただいて「小指の思い出」と深夜便の歌「夏にさようなら」を歌っていただきました。
     そのとき、伊東ゆかりさんは「若いときは『小指の思い出』は嫌いだったんですよ。あの頃は潔癖症だったんですね。『あなたが噛んだ小指が痛い』の歌詞を歌うのが嫌だったんです。」と笑っていらっしゃいました。伊東ゆかりさんは「これからもずっと歌うためにいろいろ鍛えてるんですよ。食事にも気をつかっているんです。」とお話されていました。(遠藤アンカー)
  • 所属事務所による伊東ゆかりさんの公式ホームページ。→ http://www.ozawamusic.co.jp/a_ito/new.php
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 映画『Enter the Dragon:龍爭虎鬥(燃えよドラゴン)』より  soundtrack 1973
  2. 映画『A Star Is Born(スター誕生)』から「愛のテーマ」  Barbra Streisand(バーブラ・ストライザンド) 1976
  3. 映画『The Rose(ローズ)』から The Rose  Bette Midler(ベット・ミドラー) written by Amanda McBroom 1979
  4. 映画『NEW YORK, NEW YORK(ニューヨーク・ニューヨーク)』から「Theme From New York, New York」   ラリー・ネルソン・オーケストラ 1977
  5. 映画『Last Tango in Paris(ラスト・タンゴ・イン・パリ)』から  soundtrack 1972
  6. 映画『Serpico (セルピコ)』から  soundtrack 1973
  7. 映画『Rocky(ロッキー)』から「Gonna Fly Now(ロッキーのテーマ)」  soundtrack 1976
  8. 映画『Saturday Night Fever(サタデー・ナイト・フィーバー)』から「Night fever(恋のナイトフィーバー)」  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1977
  9. 映画『Apocalypse Now(地獄の黙示録)』から「The End(ジ・エンド)」  The Doors written by John Densmore/The Doors/Robbie Krieger/Ray Manzarek/Jim Morrison 1979

  • 今年新しく辞書の中に入ってきた言葉、めっちゃ、ラブラブ、イケメン、おしん、コンビニ、爆睡、マイブームなど。(宇田川アンカー)
  • ロッキー」と聞いただけであの顔が、見た方はですよ、思い浮かべるのではないでしょうか。まぁ、顔中腫れてますね。血がでてますね。淀川さんみたいになってきましたので音楽を聴いていただきましょう(笑)。(宇田川アンカー)
  • 宇田川アンカーの映画解説を聞くと映画を見たくなります。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 茶目子の一日(ちゃめこのいちにち) 平井英子、高井ルビー、二村定一 作詞・作曲 佐々紅華(さっさ・こうか) 昭和4年 1929(大正8年 1919)
  2. 海ほうずきの歌  近藤圭子 作詞 田中一郎 作曲 山本雅之 昭和30年 1955
  3. 嬉しい雛まつり(うれしいひなまつり)  河村順子 作詞 サトウハチロー 作曲 河村光陽 昭和35年 1960(昭和11年 1936)
  4. わらいかわせみに話すなよ  伴久美子 作詞 サトウハチロー 作曲 中田喜直 昭和37年 1962
  5. 揺籃のうた(ゆりかごの唄)  安田祥子 作詞 北原白秋 作曲 草川信 昭和31年 1956(大正10年 1921)
  6. 赤い靴  安田祥子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 昭和32年 1957(大正11年 1922)
  7. 愉快な町の風船屋  安田章子(ゆき・さおり) 作詞 結城ふじを 作曲 冨田勲 昭和36年 1961
  8. ねんねのお里  安田章子(ゆき・さおり) 作詞 中村雨紅 作曲 杉山はせを  昭和36年 1961(昭和5年 1930)
  9. 木のぼり小僧  岡田孝 作詞 サトウハチロー 作曲 冨田勲 昭和36年 1961
  10. お山の大将  岡田孝 作詞 西條八十 作曲 本居長世 昭和36年 1961
  11. 赤い帽子白い帽子  松島トモ子 作詞 武内俊子 作曲 河村光陽 昭和35年 1960(昭和12年 1937)
  12. 青い眼の人形  井上裕子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 昭和40年 1965
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 (途中まで)

  • 茶目子の一日」は昭和6年・1931年に歌の内容をアニメにした作品があり、現在復刻されています。Youtubeにアップされて、一旦削除されましたが、またアップされています。このアニメはトーキーではなく、無声映画を映写し、タイミングを合わせてSPレコードを掛けるレコード・トーキーと呼ばれるものです。とても可愛らしくて斬新な戦前のモノクロアニメでした。Youtubeにあるアニメ版はこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=VNWqOUQH2Z8
     本日放送されたのは昭和4年の音源をCD(ビクターから発売中 茶目子の一日、蛙(かわず)の夜廻り、白頭鳥(ペタコ)を収録)にしたもので、平井英子(茶目子)、高井ルビー(茶目子の母)、二村定一(活動弁士・先生)の3人の方々が演じています。少し削除されている部分があるそうですが、復刻されたアニメ版も同じでした。削除されている部分は茶目子さんが読本の授業で「釜盗人」を読む台詞の一部です。足の不自由な泥棒が大岡越前の裁きで隣の家の釜を盗んだことがばれるところが20秒程度カットされています。(小生)
  • 「わらいかわせみに話すなよ」は昭和37年のNHK「みんなのうた」でテレビ放送されたのが最初です。(小生)
  • お山の大将」は同じ西條八十さんの歌詞に3人の方が作曲をしています。大正9年に本居長世、昭和5年に成田為三、おなじく昭和5年に山田耕筰の作曲になるものがあります。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakahi-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I'm the Greatest(アイム・ザ・グレイテスト)  Ringo Starr(リンゴ・スター) written by John Lennon 1973
  2. Yellow Submarine(イエロー・サブマリン)  The Beatles(ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1966
  3. Act Naturally(アクト・ナチュラリー)  Ringo Starr(リンゴ・スター) written by Voni Morrison/Johnny Russell 1965
  4. Octopus's Garden(オクトパス・ガーデン)  The Beatles(ビートルズ) written by Ringo Starr 1969
  5. Sentimental Journey(センチメンタル・ジャーニー)  Ringo Starr(リンゴ・スター) written by Les Brown/Bud Green/Ben Homer 1970
  6. Beaucoups of Blues(ブークー・オブ・ブルース)   Ringo Starr(リンゴ・スター) written by Buzz Rabin 1970
  7. It Don't Come Easy(明日への願い)   Ringo Starr(リンゴ・スター) written by Ringo Starr 1971
  8. Photograph(思い出のフォトグラフ)   Ringo Starr(リンゴ・スター) written by George Harrison/Ringo Starr 1973
  9. Only You (And You Alone)(オンリー・ユー)   Ringo Starr(リンゴ・スター) written by Buck Ram/Ande Rand 1974
  10. Never Without You(ネバー・ウイズアウト・ユー)   Ringo Starr(リンゴ・スター) written by Mark Hudson/G. Nicholson/Ringo Starr 2003
  11. You're Sixteen (You're Beautiful and You're Mine)(ユー・アー・シックスティーン)  Ringo Starr(リンゴ・スター) written by Richard Sherman 1973
  12. With a Little Help from My Friends(ウイズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンド)  Ringo Starr & His All-star Band(リンゴ・スターとヒズ・オールスター・バンド) written by John Lennon/Paul McCartney 1990(1967)

    リンゴ・スター(Ringo Starr)(本名 Richard Starkey,MBE、リチャード・スターキー MBE、1940年7月7日生まれ )
     イングランド・マージーサイド州・リヴァプール出身のミュージシャン(元ビートルズのドラマー)、歌手・俳優。

  • イエロー・サブマリン」ではリンゴ・スターはボーカルを担当しています。(榊アンカー)
  • 「センチメンタル・ジャーニー」「オンリー・ユー」はカバー曲ですが、元歌の雰囲気はほとんど無くなって、リンゴ・スターの歌になっています。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakahi-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋人よ  五輪真弓 作詞・作曲 五輪真弓 昭和55年 1980
  2. ランナウェイ  シャネルズ(ラッツ・アンド・スター) 作詞 湯川れい子 作曲 井上忠夫 昭和55年 1980
  3. 道化師のソネット  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和55年 1980
  4. スローバラード  RCサクセション 作詞・作曲 忌野清志郎 昭和55年 1980(昭和41年 1976)
  5. 眠れぬ夜  西城秀樹  作詞・作曲 小田和正 昭和55年 1980(昭和50年 1975)
  6. まちぶせ  石川ひとみ 作詞・作曲 荒井由実 昭和56年 1981(昭和51年 1976)
  7. ジェラシー  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 昭和56年 1981
  8. 春咲小紅  矢野顕子 作詞 糸井重里 作曲 矢野顕子 編曲 YMO  昭和56年 1981
  9. 悪女  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和56年 1981
    深夜便の歌
    オアシス  いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

  • 日中共同制作番組「シルクロード」放送、銀行の現金自動支払機のオンライン提携開始、全国的に冷夏、校内暴力・家庭内暴力急増、(榊アンカー)
  • 眠れぬ夜」はオフコースが昭和50年・1975年に発表してヒットしました。五年後に西城秀樹 さんがカバーしました。(榊アンカー) 西城秀樹さんのアレンジはオフコースとほとんど同じでした。(小生)
  • 千葉のリスーナーの方からお便りをいただきました。畑の話をよく聞いていただいているそうで、「ジャガイモの種芋が売りに出ていますね。今月下旬に(ジャガイモを)植えます」。館山(千葉)は暖かいんですかね。私はいつも3月の下旬に植えます。(榊アンカー)
  • 石川ひとみさんの歌った「まちぶせ」は昭和56年・1981年4月21日の発売です。榊アンカーは昭和55年の発売といっていましたが、正しくは昭和56年です。(小生)
  • 矢野顕子さんの歌う「春咲小紅」は1981年のカネボウの春のキャンペーンソングでした。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

    源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
     「あけぼのの春ゆかりの紫の巻」 第1回 朗読:秋野由美子アナウンサー
  • 源氏はあまたの恋人の中でも父である帝の女御の一人、藤壺の宮に格別の思いをひそかに募らせていますが、ある日美しい少女を偶然見かけ心惹かれます。その少女こそ藤壺の宮ゆかりの少女で、いずれ源氏の生涯の妻となる紫の君でした。(西橋アンカー)
  • 源氏はわらわやみ(瘧:おこり、マラリア性の熱病)の治療で加持祈祷してもらいに北山のお寺に行く。そこで源氏は老いた尼君と住んでいるはっとするような10歳くらいの少女を見かけた。幼くはあるが成長すれば美しい女性になるだろう。似ているあの藤壺の宮に。僧都に呼ばれて話をする。その少女は僧都の孫に当たるという。源氏はその美少女を妻にもらいたいと頼んでみるがやんわりと断られる。その後も尼君のもとへ源氏の気持ちを伝える文をやる。文をやる使者にたてられた惟光(これみつ:乳母の息子、つまり乳兄弟)は、「さてもまあマメな方だ。女のこととなるとなさることが早いんだから。まだあの姫は子供だったじゃないか」とあきれて面白がっている。
     その後、藤壺の宮がご病気で下がっているとき、源氏は逢いたくてたまらなくなり、大命婦(女官)に頼み込み藤壺の宮の部屋までこっそりと導いてもらう。源氏の腕に抱かれて宮は「あさましい(=驚きあきれている、当時は悪い意味に限定されていない)夢をみている心地がします。」と泣き、源氏はこれが幻ではないかと胸に迫って泣くばかりである。

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Kid from Red Bank(ザ・キッド・フロム・レッド・バンク)  Count Basie Orchestra(カウント・ベイシー楽団) composed by Count Basie/Neal Hefti 1957
  2. L'Île Saint-Louis(L'Isle St. Louis:サン・ルイ島)  Michèle Arnaud(ミシェル・アルノー) paroles: Francis Claude  musique: Léo Ferré 1952
  3. Easy Money(イージー・マネー)  Count Basie Orchestra(カウント・ベイシー楽団) composed by Benny Carter 1957
  4. La chanson de Prévert(枯葉によせて)   Michèle Arnaud(ミシェル・アルノー) Paroles et Musique: Serge Gainsbourg 1962
  5. Who, Me?(フー・ミー)  Count Basie Orchestra(カウント・ベイシー楽団) composed by Frank Foster 1958

     カウント・ベイシー(William "Count" Basie、1904年8月21日生まれ - 1984年4月26日死去)
     アメリカのジャズピアノ奏者、バンドリーダー。グレン・ミラー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントン等と共にスウィングジャズ、ビッグバンドの代表奏者に挙げられる。

     ミシェル・アルノー(Michèle Arnaud 1919年3月18日生まれ - 1998年3月30日死去)
     フランスのトゥーロンに生まれる。歌手、テレビ番組プロデューサー。

  • ミシェル・アルノーの歌った「サン・ルイ島」はパリ市内を流れるセーヌ川に浮かぶ島のことだそうです。古い建物や市街の残った観光地のようです。
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