2008年03月の全記事一覧
- 2008, 3/31月 韓流ドラマ・映画主題歌、そしてスターの歌声 Mon May 31,2008
- 2008, 3/31月 青春の歌「卒業・旅立ちの歌」 Mon May 31,2008
- 2008, 3/30日 ビンテージ・ロック:ローリング・ストーンズ集 Sun May 30,2008
- 2008, 3/30日 作家で綴る流行歌:西沢爽(作詞)作品集 Sun May 30,2008
- 2008, 3/29土 <アンカーを囲むつどい> 水野節彦、迎康子アンカー (H20.3.8 江津市で収録) ○お便りと音楽 Sat May 29,2008
- 2008, 3/28金 エンジョイ・ジャズ:カウント・ベイシー集 Fri May 28,2008
- 2008, 3/28金 懐かしの流行歌:戦前期名作歌謡集 Fri May 28,2008
- 2008, 3/27木 ルーツ・オブ・J−Pop:ロック・バラード集 Thu May 27,2008
- 2008, 3/27木 作家で綴る流行歌:船村徹(作曲)作品集(2) Thu May 27,2008
- 2008, 3/26水 クラシック名曲アルバム:世界の愛唱歌 Wed May 26,2008
- 2008, 3/26水 昭和歌年鑑:昭和25年の流行歌 Wed May 26,2008
- 2008, 3/25火 ポピュラー・ヒット年代史:1978年の作品から Tue May 25,2008
- 2008, 3/25火 思い出のフォーク&ポップス:小椋佳 集 Tue May 25,2008
- 2008, 3/24月 エンジョイ・ジャズ:サラ・ボーン集 Mon May 24,2008
- 2008, 3/24月 懐かしのラジオ・テレビ主題曲集 Mon May 24,2008
- 2008, 3/23日 ポピュラー・ボーカルへの誘い:トニー・ベネット集 Sun May 23,2008
- 2008, 3/23日 作家で綴る流行歌:遠藤実(作曲)作品集(2) Sun May 23,2008
- 2008, 3/22土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト エンリコ・マシアス&ミーナ Sat May 22,2008
- 2008, 3/22土 ”真夜中の夢の競演” アリス&八神純子 Sat May 22,2008
- 2008, 3/21金 ポピュラー名曲アルバム: ボズ・スキャッグス集 Fri May 21,2008
- 2008, 3/21金 思い出のフォーク&ポップス:1981〜82年の作品 Fri May 21,2008
- 2008, 3/20木 〔歴史に親しむ〕アンコール 江戸時代が生み出したもの 徳川宗家第十八代当主 徳川恒孝 (H19.4.19放送) Thu May 20,2008
- 2008, 3/20木 ポピュラー名曲アルバム: ボサノバの楽しみ May ,2008
- 2008, 3/20木 懐かしき歌声:奥田良三集 Thu May 20,2008
- 2008, 3/19水 大岩祥浩"タンゴの響き" Wed May 19,2008
- 2008, 3/19水 昭和歌年鑑:昭和50年の流行歌 Wed May 19,2008
- 2008, 3/18火 クラシック名曲アルバム:マリア・カラス集 Tue May 18,2008
- 2008, 3/18火 懐かしのラジオ歌謡集: Tue May 18,2008
- 2008, 3/17月 思い出の映画音楽:アカデミー賞受賞作品から Mon May 17,2008
- 2008, 3/17月 郷愁の歌:童謡・唱歌・抒情歌集 Mon May 17,2008
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 僕の人:Partner For Life sg WANNA BE+
- ドラマ『復活』から「もう一度」 オ・ヒョラン
- 映画『初雪の恋』から「ダイアローグ〜未来・風の強い午後に生まれたソネット」 森山直太郎
- ドラマ『ありがとう』から「コマスムニダ」 HUN(キム・テフン)
- ドラマ『春の日』から「カジマ」 i(アイ)
- ドラマ『ロビイスト』から「運命」 イム・テギョン
- ドラマ『ファン・ジニ』から「悪い人」 ぺク・ジヨン
- 離別物語 イ・ジフン
- ドラマ『がんばれ!クムスン』から『良き日』 マリー・M
- sg WANNA BE+の名曲「アリラン」が、山本未来、キム・レオン主演の『花影』という映画のエンドタイトルに流れます。(宇田川アンカー)
- リスナーの方々からの熱い気持ちのこもったお便りがいくつか読まれました。韓国映画・ドラマをあまり見ない小生ですが、毎回宇田川アンカーの解説を聴くと見たくなってきます。(小生)
- 『ファン・ジニ』はこの春からNHKBSで放送されます。漢詩も作れるキーセンの物語だそうです。こちらに案内のサイトがあります→ http://www3.nhk.or.jp/kaigai/hwangjiny/
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 仰げば尊し ダークダックス 作者不詳
- 旅立ちの日に 芹洋子 作詞 小嶋登 作曲 坂本浩美(高橋浩美) (平成3年 1991)
- 贈る言葉 海援隊 作詞 武田鉄矢 作曲 千葉和臣 昭和54年 1979
- 卒業写真 ハイ・ファイ・セット 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
- あの頃のまま ブレッド&バター 作詞・作曲 呉田軽穂 昭和54年 1979
- 想い出がいっぱい H2O(エイチ・ツー・オー) 作詞 阿木燿子 作曲 鈴木キサブロー 昭和58年 1983
- 旅立ち 松山千春 作詞・作曲 松山千春 昭和52年 1977
- 卒業 斉藤由貴 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和60年 1985 (途中まで)
- 制服 松田聖子 作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂 昭和57年 1982
- 深夜便の歌
オアシス いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん
- ♪曲目 playlist♪
- (I Can't Get No) Satisfaction(サティスファクション) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Mick Jagger and Keith Richards 1965
- Time Is on My Side(タイム・イズ・オン・マイ・サイド) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Jerry Ragovoy (under the pseudonym of Norman Meade 1964
- Heart of Stone(ハート・オブ・ストーン) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Jagger/Richards 1964
- As Tears Go By(アズ・ティアーズ・ゴー・バイ) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Mick Jagger/Keith Richards/Andrew Loog Oldham 1965
- Ruby Tuesday(ルビー・チューズデイ) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Mick Jagger/Keith Richards 1967
- Jumpin' Jack Flash(ジャンピン・ジャック・フラッシュ) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Mick Jagger/Keith Richards 1968
- Wild Horses(ワイルド・ホース) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Mick Jagger/Keith Richards 1968
- Miss You(ミス・ユー) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Mick Jagger/Keith Richards 1978
- Fool to Cry(フール・ツー・クライ:愚か者の涙) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Mick Jagger/Keith Richards 1976
- Angie(アンジー:悲しみのアンジー) The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Mick Jagger/Keith Richards 1973
- ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones)
- 鹿児島ではジャガイモを収穫しましたよ、というお便りをいただきました。ほんとですが、早いですね。私も一週間前にメイクイーン(煮崩れしにくい)とキタアカリ(男爵と同じくらいおいしい)という二つの種類を植えました。植えて10日くらいで芽が出るのてせすが、それを見ると嬉しいです。(榊アンカー)
ロンドンで結成され1963年にレコードデビューしたイギリスのロックバンド。ロック草創期の1960年代から現在まで40年以上、停滞することなく第一線で創作を続ける、ロック・バンドの代名詞的な存在である。略称ストーンズ。
メンバーは
ブライアン・ジョーンズ(Louis Brian Hopkin Jones、1942年 - 1969年)
ミック・ジャガー(Sir Michael Phillip Jagger、1943年 - ) ※2003年12月12日、英国においてナイトの称号を授与される。
キース・リチャーズ(Keith Richards、1943年 - )
チャーリー・ワッツ(Charles Robert Watts、1941年 - ) メンバー中唯一離婚歴がない。
ビル・ワイマン(Williams Parks、1936年 - )
ミック・テイラー(Michael Kevin Taylor、1948年 - ) 1969年、ブライアン・ジョーンズの後任として加入。1974年脱退。
ロン・ウッド(Ronald David Wood、1947年 - )
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん
- ♪曲目 playlist♪
- さすらい 小林旭 作詞 西沢爽 作曲 狛林正一 昭和35年 1960
- たそがれの夢 伊藤久男 作詞 西沢爽 作曲 田村しげる 昭和23年 1948(昭和22年 1947)
- ギターを持った渡り鳥 小林旭 作詞 西沢爽 作曲 狛林正一 昭和35年 1960(昭和34年 1959?)
- 恋しているんだもん 島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 市川昭介 昭和36年 1961
- 仲間たち 舟木一夫 作詞 西沢爽 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
- 明日は咲こう花咲こう 三田明、吉永小百合 作詞 西沢爽 作曲 吉田正 昭和40年 1965
- おさらば故郷さん 加賀城みゆき 作詞 西沢爽 作曲 和田香苗 昭和40年 1965
- おんなの朝 美川憲一 作詞 西沢爽 作曲 米山正夫 昭和46年 1971
- アケミという名で十八で 千昌夫 作詞 西沢爽 作曲 遠藤実 昭和48年 1973
- ひばりの佐渡情話 美空ひばり 作詞 西沢爽 作曲 船村徹 昭和37年 1962
- 深夜便の歌
オアシス いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
- 西沢爽(にしざわ・そう、本名、西沢義久(にしざわ・よしひさ)、大正8年・1919年生まれ - 平成12年・2000年7月19日死去)
- 西沢爽さんの詳しいプロフィールです。→ http://www.columbia-songs.co.jp/composer/nishizawa.html
日本の作詞家。東京出身。戦前、中原中也らに私淑し、純粋詩を書き続けていた。それが戦後、巷に流れる「リンゴの唄」を聴いて歌謡曲の作詞をはじめる。昭和29年(1954年)から日本コロムビアの専属となり、島倉千代子「からたち日記」など数々のヒット曲を世に送り、戦後の大衆音楽に多大な影響を与えた。昭和49年(1974年)休筆を宣言し、作詞活動の第一線から身を引く。その後、中世以降の歌謡曲研究に専念し、「日本近代歌謡史」、「雑学歌謡昭和史」などを著した。
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 堀江清市(Horie-Seiichi)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 堀江清市(Horie-Seiichi)さん
- ♪曲目 playlist♪
- ピアノ集『石見銀山』より「森の朝」 巨勢典子(こせ・のりこょ(ピアノ):1時台
- 春よ来い 大坂真弓 作詞 相馬御風 作曲 弘田龍太郎 (大正12年):1時台
- 花 鮫島有美子 作詞 武島羽衣 作曲 滝廉太郎 (明治33年 1900):2時台
- Tennessee Waltz(テネシー・ワルツ) 江利チエミ 訳詞 和田寿三 written by Pee Wee King/Redd Stewart 昭和27年 1957(1940):2時台
- 星は何でも知っている 平尾昌晃 作詞 水島哲 作曲 津々美洋 昭和33年 1958 :3時台
- <アンカーを囲むつどい> 水野節彦、迎康子アンカー (H20.3.8 江津市で収録)
- ちかくにある埋没林に行ったことがあり,そこの喫茶室でおいしいコーヒーを飲みました。水がいいからおいしいんだそうです。(水野アンカー)
- 島根県は東西に200kmあって、江津はその真中に位置しています。アクアスというユニークな水族館があります。(水野、迎アンカー)
- (江津のつどいの)担当者が今回のつどいに応募してきた葉書を分類して「何処から何通」と調べたり、内容をプリントアウトしてくれたのは感激しました。(深夜便の番組)放送でもやってくれないかなぁ(笑)。(水野アンカー)
- 四月からの深夜便になにか決意表明はありますか。(水野アンカー) 私は自然に話したいと思っています。なのでマイクのところに『自然』と書いてあります。(迎アンカー)
- 深夜便の歌
オアシス いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
- 石見(いわみ)地方の話し、お便り、風物などのレポートなどが1,2,3時台に放送されました。現地録音などもあり、行ってみたくなりました。(小生)
- 堀江アンカーは初任地がNHK高知放送局でした。何度か高知市の大きな文房具店でお見かけしました。本日の放送を聴いてみて、当時と変わりない親しみの持てる軽い話し方は健在でした(笑)。出身地が島根のようですからそこで定年を迎えるのでしょう。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん
- ♪曲目 playlist♪
- April In Paris(エイプリル・イン・パリ) Count Basie And His Orchestra(カウント・ベイシーオーケストラ) (lyrics by E. Y. Harburg)music by Vernon Duke 1955(1932)
- One O'Clock Jump(ワン・オクロック・ジャンプ) Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) written by Count Basie 1937
- Topsy(トプシー) Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) composed by Eddie Durham
- Swingin' the Blues(スウィンギン・ザ・ブルース) Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) composed by Count Basie/Eddie Durham 1938
- Blue and Sentimenta(ブルー・アンド・センチメンタル) Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) composed by Count Basie/Mack David/Jerry Livingston 1937
- Lester Leaps In(レスター・リープス・イン) Count Basie And The Kansas City 7(カウント・ベイシー・アンド・カンサス・シティ・セブン) composed by Lester Young 1939
- Oh, Lady Be Good(オー・レディ・ビー・グッド) Count Basie And The Kansas City 7(カウント・ベイシー・カンサス・シティ・セブン)written by George Gershwin/Ira Gershwin 1962
- Shiny Stockings(シャイニー・ストッキングス) Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) written by Frank Foster 1956
- Lil' Darlin'(リル・ダーリン) Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) written by Neal Hefti 1957(1954)
- Cute(キュート) Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) written by Neal Hefti 1957(1950)
- Shorty George(ショーティ・ジョージ) Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) written by Count Basie/Andy Gibson (1937)
- カウント・ベイシーのホームページです。ディスコグラフィはありません。→ http://www.countbasie.com/
- ビッグバンド、コンボいずれもすっきりした良い演奏でした。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 東京ラプソディー 藤山一郎 作詞 門田ゆたか 作曲 古賀政男 昭和11年 1936
- 春の唄 月村光子 作詞 喜志邦三 作曲 内田元 昭和12年 1937
- マロニエの木陰 松島詩子 作詞 坂口淳 作曲 細川潤一 昭和12年 1937
- 小さな喫茶店(In einer kleinen Konditorei) 中野忠晴 日本語詞 瀬沼喜久雄 作曲 Fred Raymond 昭和10年 1935
- エノケンのダイナ 榎本健一 作詞 サトウハチロー written by Harry Akst/Sam M. Lewis/Joe Young 昭和11年 1936
- 雨のブルース 淡谷のり子 作詞 野川香文 作曲 服部良一 昭和13年 1938
- 古き花園 二葉あき子 作詞 サトウハチロー 作曲 早乙女光 昭和14年 1939
- 長崎物語 由利あけみ 作詞 梅木三郎 作曲 佐々木俊一 昭和13年 1938
- 南の花嫁さん 高峰三枝子 作詞 藤浦洸 作曲 任光 昭和17年 1942
- 蘇州夜曲 霧島昇、渡辺はま子 作詞 西條八十 作曲 服部良一 昭和15年 1940
- 鈴懸の径 灰田勝彦 作詞 佐伯孝夫 作曲 灰田晴彦 昭和17年 1942
- 深夜便の歌
オアシス いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
- 本日は昭和10年から昭和17年の歌を特集しています。(松本アンカー)
- 「春の唄」はNHK(JOBK)の国民歌謡で発表されました。(松本アンカー) 題名を聞いてもわかる方は少ないでしょうが、歌詞の歌いだしを聴くとどなたもご存知の曲です。下に歌詞を引用します。(小生)
春の唄 作詞 喜志邦三 作曲 内田元 昭和12年3月
ラララ赤い花束 車に積んで/春が来た来た 丘から町へ
すみれ買いましょ あの花売の/かわい瞳に 春の夢
ラララ青い野菜も 市場について/春が来た来た 村から町へ
朝の買物 あの新妻の/かごにあふれた 春の色
ラララ鳴けよちろちろ 巣立ちの鳥よ/春が来た来た 森から町へ
姉と妹の あの小鳥屋の/店のさきにも 春の唄
ラララ空はうららか そよそよ風に/春が来た来た 町から町へ
ビルの窓々 みな開かれて/若いこころに 春が来た
- 「エノケンのダイナ」の作詞者はサトウハチローだとは知りませんでした。ディック・ミネさんの「ダイナ」は2年前の昭和9年に発売されています。(小生)
- 「長崎物語」の出だしは『赤い花なら 曼珠沙華 オランダ屋敷に 雨が降る』です。戦後だいぶ経ってから生まれた小生も知っているほど歌い継がれている歌の一つです。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん
- ♪曲目 playlist♪
- メリー・ジェーン(Mary Jane) つのだひろ 作詞 Christpher Lyn 作曲 つのだひろ 昭和47年 1972
- 裏切り者の旅 ダウンタウン・ブギ・うぎ・バンド 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和51年 1976
- 映画「人間の証明」のテーマ ジョー山中 原詩 西條八十 英訳詞 ジョー山中 作曲 大野雄二 昭和52年 1977
- 月のあかり 桑名正弘 作詞 下田逸郎 作曲 桑名正博 昭和53年 1978
- 気絶するほど悩ましい Char(チャー) 作詞 阿久悠 作曲 梅垣達志 昭和52年 1977
- 横浜ホンキートンク・ブルース エディ藩 作詞 藤竜也 作曲 エディ藩 昭和57年 1982
- 青い瞳のステラ、1962年夏 柳ジョージ&レイニーウッド 作詞 水甫杜司 作曲 上綱克彦 昭和55年 1980
- スロー・バラード RCサクセション 作詞・作曲 忌野清志郎 昭和51年 1976
- アイラブユーOK 矢沢永吉 作詞 相澤行夫 作曲 矢沢永吉 昭和50年 1975
- 「横浜ホンキートンク・ブルース」は昭和55年・1980年に松田優作さんが先にアルバムに収録しています。(小生)
- 「青い瞳のステラ、1962年夏」は一時期、小生のカラオケ十八番でした。(小生)
- 3/21は小生の録音ミスで記事が書けませんでした。抜けていた情報をY.I.様よりいただきましたので追記します。Y.I.様ありがとうございました。(2008/3/26 小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 東京だよおっ母さん 島倉千代子 作詞 野村俊夫 作曲 船村徹 昭和32年 1957
- ご機嫌さんよ達者かね 三橋美智也 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和30年 1955
- 早く帰ってコ 青木光一 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和31年 1956
- ダイナマイトが百五十屯 小林旭 作詞 関沢新一 作曲 船村徹 昭和33年 1958
- 新宿情話 ムーディー松島 作詞 猪又良 作曲 船村徹 昭和43年 1968
- 夕笛 舟木一夫 作詞 西條八十 作曲 船村徹 昭和42年 1967
- 宗谷岬 ダ・カーポ 作詞 吉田弘 作曲 船村徹 昭和51年 1976
- さだめ川 ちあきなおみ 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和50年 1975
- 男の友情 船村徹 作詞 高野公男 作曲 船村徹 (昭和32年 1957)
- 深夜便の歌
オアシス いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
- 船村徹(ふなむら・とおる、昭和7年・1932年6月12日生まれ)
- 「宗谷岬」にはエピソードがありまして、この曲は元は演歌で、昭和47年に黒木まこと(黒木真理?)さんという女性歌手が歌っていたそうですが、ヒットしませんでした。その4年後、アレンジを変えてフォーク調にしてヒットしたのだそうです。作詞の吉田弘さんは稚内市内でもともとは歯科技工士をなさってていた方で、趣味で作詞をして船村さんに取り上げられたのだそうです。(宮川アンカー)
- 3/21は小生の録音ミスで記事が書けませんでした。抜けていた情報をY.I.様よりいただきましたので追記します。Y.I.様ありがとうございました。(2008/3/26 小生)
日本の作曲家。本名は福田博郎(ふくだ・ひろお)。栃木県塩谷郡塩谷町出身。日本音楽著作権協会(JASRAC)の会長や、横綱審議委員会委員等も務めている。
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 埴生の宿(Home, Sweet Home:楽しき我が家) 東京混声合唱団 作詞 里見義(さとみ・ただし) lyrics by John Howard Payne music by Henry Rowley Bishop (明治22年 1889)
- 故郷を離るる歌 鮫島有美子 作詞 吉丸一昌 ドイツ民謡 (大正2年 1913)
- 愛の喜び(Plaisir d'Amour) 片岡啓子 (日本語詞 不明) Paroles et Musique: Jean Paul Martini
- 樹木の陰で(Ombra mai fu:オンブラ・マイ・フ) 片岡啓子 作曲 ヘンデル
- 歌の翼に ヘルマン・プライ 作曲 メンデルスゾーン
- 菩提樹 ヘルマン・プライ 作曲 シューベルト
- 追憶(Flee As a Bird) 鮫島有美子 訳詞 古関吉雄 スペイン中部セゴビアの民謡
- オー・ソレ・ミオ('O sole mio) 立川清登 written by Eduardo di Caapua
- 黒い瞳(Очи Чёрные:Schwarze Augen) ヘルマン・プライ ロシヤ民謡
- 庭の千草 鮫島有美子 作詞 里見義(さとみ・ただし) 作曲 アイルランド民謡 (明治17年 1884)
- 「埴生の宿」を聴くと映画『ビルマの竪琴』の「かえろうよ、水島」と呼びかけるシーンを思い出してジーンしきます。(水野アンカー)
- 「追憶」は "Flee As a Bird" という英語の題名がついていて、『鳥になって逃げろ』という意味になります。日本では良く知られた曲ですがスペイン語の原曲も聞いてみたいものです。(小生)
- ロシア民謡で「黒い瞳」という曲名は二つの曲 "Очи Чёрные" と "Чернобровый、черноокий" につけられています。どちらも聞き覚えのある曲です。後のほうは「黒い瞳に」とも呼ばれます。(小生)
- 「黒い瞳」はロシア語ではなくドイツ語で歌われています(たぶん)。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 水色のワルツ 二葉あき子 作詞 藤浦洸 作曲 高木東六 昭和25年 1950年
- 山のかなたに 藤山一郎 作詞 西条八十 作曲 服部良一 昭和25年 1950年
- 白い花の咲く頃 岡本敦郎 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる 昭和25年 1950年
- 涙のチャング 小畑實 作詞 丘灯至夫 作曲 古賀政男 昭和25年 1950年
- 赤い靴のタンゴ 奈良光枝 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和25年 1950年
- 東京キッド 美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正 昭和25年 1950年
- ボタンとリボン 池真理子 訳詞 鈴木勝 作詞 Ray Evans 作曲 Jay Livingston 昭和25年 1950年
- 買物ブギー 笠置シヅ子 作詞 村雨まさを 作曲 服部良一 昭和25年 1950
- べサメ・ムーチョ(Besame Mucho:接吻の曲) 黒木曜子、早川真平とオルケスタ・ティピカ東京 日本語詞 鈴木勝 written by Consuelo Velazquez
- 白い船のいる港 平野愛子 作詞・作曲 東辰三 昭和25年 1950年
- 火の鳥 渡辺はま子、宇都美清 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和25年 1950
- 深夜便の歌
オアシス いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
- 昭和25年の出来事。朝鮮戦争が勃発、山本富士子さんが第1回のミス日本になる、年齢の数え方が満年齢に変るなど。(水野アンカー)
- 前回私が担当した「タイトルに色のついた曲」特集に沢山のお便りをいただきました。選曲した人のセンス、アイデアもたいしたものだと思います。(水野アンカー)
- 「ボタンとリボン」の作曲者をエヴァンスと水野アンカーは紹介していましたが、正しくは記事のとおり、作詞 Ray Evans 作曲 Jay Livingston です。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司 (Kasai-Seiji)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司 (Kasai-Seiji)さん
- ♪曲目 playlist♪
- Night fever(恋のナイトフィーバー) The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1978
- Miss You(ミス・ユー) Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) written by Jagger/Richards 1978
- Baker Street(霧のベイカー・ストリート) Gerry Rafferty(ゲリー・ラファティ) written by Gerry Rafferty 1978
- You're in My Heart (The Final Acclaim)(ユー・アー・イン・マイ・ハート:胸に募る思い) Rod Stewart(ロッド・スチュアート) written by Rod Stewart 1978
- You Needed Me(辛い別れ) Anne Murray(アン・マレー) written by Randy Goodrum 1978
- Love Is Thicker Than Water(愛の面影) Andy Gibb(アンディ・ギヴ) written by Barry Gibb and Andy Gibb 1978
- Baby Come Back(ベイビー・カム・バック) Player(プレーヤー)written by J.C. Crowley/Peter Beckett 1977
- The Closer I Get To You(私の気持ち) Roberta Flack & Donny Hathaway(ロバータ・フラックとダニー・ハサウェイ) written by Reggie Lucas/James Mtume 1977
- Just the Way You Are(素顔のままで) Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1977
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司 (Kasai-Seiji)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司 (Kasai-Seiji)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 俺たちの旅 小椋佳(中村雅俊) 作詞・作曲 小椋佳 昭和50年 1975
- シクラメンのかほり 小椋佳(布施明) 作詞・作曲 小椋佳 昭和51年 1976
- 夢芝居 小椋佳(梅沢富美男) 作詞・作曲 小椋佳 昭和57年 1982
- 泣かせて 小椋佳(研ナオコ) 作詞・作曲 小椋佳 昭和58年 1983
- 白い一日 小椋佳(井上陽水) 作詞 小椋佳 作曲 井上陽水 昭和48年 1973
- 愛しき日々 小椋佳(堀内孝雄) 作詞 小椋佳 作曲 堀内孝雄 昭和61年 1986
- 山河 小椋佳(五木ひろし) 作詞 小椋佳 作曲 堀内孝雄 平成12年 2000
- 函館山から 小椋佳(美空ひばり) 作詞 ・作曲 小椋佳 昭和61年 1986
- 愛燦燦(あいさんさん) 小椋佳(美空ひばり) 作詞・作曲 小椋佳 昭和61年 1986
- 深夜便の歌
オアシス いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
- ご自身が作って他の方に提供した曲で小椋さん自身がセルフカバーしている曲の特集です。(葛西アンカー) 曲目リストの小椋佳に続く()内にはその提供曲を歌った歌手名です。(小生)
- 私は小椋佳さんを「含羞の歌い手」表現します。(葛西アンカー)
- 「愛燦燦(あいさんさん)」は調味料のコマーシャルに使われました。さとうきび畑をバックにひばりさんが歌いました。ひばりさんのCMソングも珍しいですね。(葛西アンカー)
- そのCMは「味の素」です。こちらで見られます。(小生)→ http://raguun.jp/view_video.php?viewkey=60f26b36f3e719c407be
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇 (Akashi-Isamu)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇 (Akashi-Isamu)さん
- ♪曲目 playlist♪
- Lullaby Of Birdland(バードランドの子守唄) Sarah Vaughan(サラ・ボーン) lyrics by George David Weiss music by George Shearing 1954(1952)
- I'm Glad There Is You(アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー) Sarah Vaughan(サラ・ボーン) written by Jimmy Dorsey/Paul Mertz 1954(1946)
- Misty(ミスティ) Sarah Vaughan(サラ・ボーン) written by Johnny Burke/Erroll Garner 1958
- Street of Dreams(夢の街) Sarah Vaughan(サラ・ボーン) written by Sam M. Lewis/Victor Young 1964
- It Might as Well Be Spring(春の如く) Sarah Vaughan(サラ・ボーン) written by Oscar Hammerstein II/Richard Rodgers 1946
- Boby and Soul(身も心も) Sarah Vaughan(サラ・ボーン) written by Frank Eyton/Johnny Green/Edward Heyman/Robert Sour 1954
- Dedicated to You(デディケイテッド・トゥ・ユー) Sarah Vaughan, Billy Eckstine(サラ・ボーン、ビリー・エクスタイン) written by Sammy Cahn/Saul Chaplin/Hy Zaret 1949
- Make Yourself Comfortable(メイク・ユアセルフ・カンファタブル) Sarah Vaughan(サラ・ボーン)、ヒューゴ・ペレッティ・オーケストラ written by Bob Merrill 1954
- How High the Moon(ハウ・ハイ・ザ・ムーン) Sarah Vaughan(サラ・ボーン) written by Nancy Hamilton/Morgan Lewis 1955
- Stardust(スターダスト) Sarah Vaughan(サラ・ボーン) written by Hoagy Carmichael/Mitchell Parish
- サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan, 1924年3月27日生まれ - 1990年4月3日死去)
アメリカ合衆国の黒人女性ジャズ歌手。父親は大工、母親は教会の歌手。日本でも人気のジャズシンガー。
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇 (Akashi-Isamu)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇 (Akashi-Isamu)さん
- ♪曲目 playlist♪
- さくらんぼ大将 川田孝子、コロムビアゆりかご会 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和26年 1951
- 鐘の鳴る丘(とんがり帽子) 川田正子、コロムビアゆりかご会 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和22年 1947
- 向こう三軒両隣 桜井妙子 作詞 北村寿夫 作曲 服部正 (昭和22年 1947)
- ジロリンタンのうた 加世田直人、平真由美、コロムビアゆりかご会 作詞 サトウハチロー 作曲 古関裕而 昭和26年 1951
- 笛吹童子 山田淑子、コロムビアゆりかご会 作詞 北村寿夫 作曲 福田蘭童 昭和29年 1954
- 紅孔雀のうた 諏訪佳代子、コロムビアゆりかご会 作詞 北村寿夫 作曲 福田蘭童 昭和29年 1954
- ヤン坊ニン坊トン坊 里見京子、横山道代、黒柳徹子 作詞 飯沢匡 作曲 服部正 昭和29年 1954
- 怪傑黒頭巾 伊藤久男、上高田少年合唱団 作詞 平岡泰司 作曲 渡辺浦人 昭和30年 1955
- チロリン村とくるみの木 横山道代、里見京子、黒柳徹子 作詞 恒松恭助 作曲 宇野誠一郎 昭和27年 1962
- 鞍馬天狗のうた 鳴海日出夫、ひばり児童合唱団 作詞 西亀元貞、宮本裕 作曲 古関裕而 昭和33年 1958
- ひょっこりひょうたん島 前川陽子、コロムビア児童合唱団 作詞 井上ひさし、山元護久 作曲 宇野誠一郎 昭和39年 1964
- 夢で逢いましょう 坂本スミ子 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和36年 1961
- 深夜便の歌
松島春秋 さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸
- 明石アンカーの紹介した2曲目の「鐘の鳴る丘」は「とんがり帽子」の曲名で知られています。『鐘の鳴る丘』はラジオの番組名(映画化もされた)です。(小生)
- 「鐘の鳴る丘」の歌詞に出てくる『おいら』と言う言葉はもう死語になってしまいました。(かろうじて)ビートたけしさんが使っています。(明石アンカー)
- 「ヤン坊、ニン坊、トン坊」の役者は、横山道代(ヤン坊)、里見京子(ニン坊)、黒柳徹子(トン坊)でした。トン坊の声が若いのでびっくりしました。(小生)
- 「怪傑黒頭巾」はニッポン放送で放送されたラジオ番組の主題歌です。(明石アンカー)
- 「チロリン村とくるみの木」は放送ではペギー葉山さんが歌っていたようです。それから、終わりのほうではカラー放送にもなっていたようです。知らなかった。(小生)
- 本日放送された曲の多くはCD『懐しのテレビ・ラジオ主題歌』に収録されています。残念なことに現在は廃盤になっています。また、記事にリストした曲の年はレコード化された年を表示していますが、不明なものは放送された年になっています。(小生)
- 本日の放送を聴くと子供の頃の分厚い記憶がよみがえってきました。2度も聴き返してしまいました。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆 (Endoh-Minoru)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 秋山隆 (Endoh-Minoru)さん
- ♪曲目 playlist♪
- I Left My Heart In San Francisco(霧のサンフランシスコ:思い出のサンフランシスコ) Tony Bennett(トニー・ベネット) lyrics by Douglas Cross, music by George Cory 1963(1954) 1962年
- Because of You(ビコーズ・オブ・ユー) Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Arthur Hammerstein and Dudley Wilkinson 1951(1940)
- Stranger in Paradise(ストレンジャーズ・イン・パラダイス) Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Alexander Borodin/George Forrest/Robert C. Wright 1953
- I Get a Kick Out of You(アイ・ゲット・ア・キック・アウト・オブ・ユー) Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Cole Porter 1957
- The Shadow Of Your Smile(映画『いそしぎ』より) Tony Bennett(トニー・ベネット)、ジョニー・マンデル指揮のオーケストラ lyrics by Paul Francis Webster music by Johnny Mandel 1965
- The Very Thought of You(憧れの君) Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Ray Noble 1966
- Yesterday I Heard the Rain(イエスタディ・アイ・ハード・ザ・レイン:雨のつぶやき) Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Gene Lees/Armando Manzanero 1968
- Waltz for Debby(ワルツ・フォー・デビー) Tony Bennett(トニー・ベネット)、Bill Evans(ビル・エヴァンス)(p) written by Bill Evans/Gene Lees 1975
- How Do You Keep the Music Playing?(君に捧げるメロディ) Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Alan Bergman, Marilyn Bergman, Michel Legrand 1986
- I Wanna Be Around(アイ・ワナ・ビー・アワウンド) Tony Bennett(トニー・ベネット)、Bono(ボノ) written by Johnny Mercer/Sadie Vimmerstadt 2006(1950)
- Smile(スマイル) Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner (1950)
- トニー・ベネット(Tony Bennett 1926年8月3日生まれ )
- 「ストレンジャーズ・イン・パラダイス」 は以前JTのタバコのCMのバックに流れていました。元の曲はクラシックのボロディンが作曲したものです。
アメリカのポピュラー、スタンダード、ジャズのシンガー。
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆 (Endoh-Minoru)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 秋山隆 (Endoh-Minoru)さん
- ♪曲目 playlist♪
- みちづれ 牧村三枝子 作詞 水木かおる 作曲 遠藤実 昭和53年 1978
- からたち日記 島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 遠藤実 昭和33年 1958
- おひまなら来てね 五月みどり 作詞 枯野迅一郎 作曲 遠藤実 昭和36年 1961
- 若いふたり 北原謙二 作詞 杉本夜詩美 作曲 遠藤実 昭和37年 1962
- 新宿そだち 大木英夫、津山洋子 作詞 別所透 作曲 遠藤実 昭和42年 1967
- 旅鴉(たびがらす) 五木ひろし 作詞 藤田正人 作曲 遠藤実 昭和47年 1972
- 雑草の歌 美空ひばり 作詞 加藤和枝(美空ひばり) 作曲 遠藤実 昭和51年 1976
- 雪椿 小林幸子 作詞 星野哲郎 作曲 遠藤実 昭和62年 1987
- 北国の春 千昌夫 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和52年 1977
- 深夜便の歌
松島春秋 さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸
- 「若いふたり」は昭和37年の4月に二週間NHK『きょうのうた』で紹介されヒットしました。(秋山アンカー)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん
- 源氏物語千年紀朗読特集〜田辺聖子・源氏の世界
- 源氏の妻葵の上の一行と源氏の恋人六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)の一行は、それぞれ源氏が参列する行事を見ようとして物見車を止める場所をめぐり争います。源氏物語の中でも車争いとして知られる有名な場面です。(西橋アンカー)
- 源氏は右大将という重い身分になったので、気軽に女友達のもとへ忍び歩くことも出来にくくなりった。帝の代が替わったので伊勢神宮の斎宮も替わることになり、恋人に逢えなくなった六条御息所は、斎宮となった我が娘と一緒に伊勢に下り、自らの手で源氏との関係を絶ちたいとおもうようになった。御息所院は六条御息所に薄情な源氏を注意する。でも源氏は決心がつきかねている。六条御息所は身分が高く、源氏よりも年上であるが故に思い悩む。
そんな中、源氏の北の方(葵上)が懐妊したという噂が広まっている。斎院の御禊の日、その行列を見ようと沢山の人が集まってきた。つわり中の源氏の正妻葵の上の牛車は六条御息所の牛車と鉢合わせになってしまう。場所の争いから下人に恥辱な仕打ちを受けたことを発端に、六条御息所は臍を曲げてしまう。高貴な身分の葵の上は悪気は無いとはいえ、夫のゆかりのある女に対して情愛が欠けていると源氏はおもう。
祭りの日、二条邸の紫の姫君は美しく着飾って待っていた。祭り見物に行く前に、成長してきた姫との楽しい会話をしながら、長く伸びた姫の髪を削いでやる源氏であった。
「めぐる恋ぐるま葵まつりの頃の巻」 第1回 朗読:西堀裕美(にしぼり・ひろみ)アナウンサー
- ♪曲目 playlist♪
- L'amour C'est Pour Rien(恋心) Enrico Macias(エンリコ・マシアス) Paroles: Pascal-Rene Blanc Musique: Enrico Macias
- Tintarella di luna(月影のナポリ) Mina(ミーナ) written by S. Skylar/F.Migliacci/B. de Filippi 1960
- Solenzara(思い出のソレンツァーラ) Enrico Macias(エンリコ・マシアス) Paroles: Enrico Macias. Musique: Dominique Marfisi, Catherine Darbal, Bruno Bacara 1966
- Grande, Grande, Grande(グランデ・グランデ・グランデ) Mina(ミーナ) written by Tony Renis/A. Testa 1972
- Je Le Vois Sur Ton Visage(分かっているよ) Enrico Macias Paroles:Jacques Demarny, Jean Claudric. Musique:Enrico Macias
- Un buco nella sabbia(砂に消えた涙) Mina(ミーナ) 日本語詞 漣健児 lyrics by Alberto Testa mucis by Piero Soffici 1964
- 年の若い恋人に捨てられようとしているプライドの高い(先の東宮妃、貴婦人としての誇りがある)六条御息所が伊勢に下る理由が良く分かりました。なるほど、それで生霊になる(次回の朗読でその話になります)わけですか。今でもありがちな話です。「愛されていると信じる女は、男と別れられるのだ。一番別れにくいのは、相手の心がつかめない時なのだ」と呟く六条御息所が気の毒におもいます。(小生)
- 「ちひろ」は髪そぎをした後に唱える言葉とは知りませんでした。「千尋の長さにも黒髪が伸びよ」という意味でした。(小生)
エンリコ・マシアス(Enrico Macias、1938年12月11日生まれ)
以前に書いた紹介の記事です。→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-469.html
ミーナ(Mina Mazzini 1940年3月25日北イタリアのクレモナ生まれ)
以前に書いた紹介の記事です。→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-746.html
- 「砂に消えた涙」はミーナが日本語で歌っています。(西橋アンカー)
- 昨日3月21日は小生のタイマー録音ソフトウェアが正常動作せず録音できませんでしたので、ブログの記事はありません。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 走っておいで恋人よ アリス 作詞・作曲 谷村新司 昭和47年 1972
- 思い出は美しすぎて 八神純子 作詞・作曲 八神純子 昭和53年 1978
- チャンピオン アリス 作詞・作曲 谷村新司 昭和53年 1978
- 遠くで汽笛を聞きながら アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和51年 1976
- みずいろの雨 八神純子 作詞 三浦徳子 作曲 八神純子 昭和54年 1979
- パープルタウン〜You Oughta Know By Now〜 八神純子 作詞 三浦徳子 作曲 八神純子/R.Kennedy/J.Conrad and D.Foster 昭和55年 1980
- 冬の稲妻 アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和52年 1977
- I Wanna Make a Hit Wit-Choo(恋のスマッシュヒット) 八神純子 作詞 Frank Musker 作曲 Louis St.Louis 昭和58年 1983
- 涙の誓い アリス 作詞・作曲 谷村新司 昭和53年 1978
- 深夜便の歌
松島春秋 さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸
- アリス(Alice、ALICE)
- 本日の3時台は「”真夜中の夢の競演” アリス&八神純子」と題しています。そこでアリスと八神純子さんのつながりを探し見たら、ありました。アリスのメンバーだった矢沢透さんは、短い間、アリス解散後、ユニット「BLEND」として活動していました。その際、ヴォーカルをつとめていたアメリカ人のシンガーJohn Stenley(ジョン・スタンレー)さんが、のちに八神純子さんの夫となりました。(小生)
- 3月8日に放送された「[こころの時代]ひと度は海中に没す 僧侶・戦艦「大和」の生還者 中道豊」を聞いたリスナーからのお便りがいくつか読まれました。(小生)
- 昨日3月21日は小生のタイマー録音ソフトウェアが正常動作せず録音できませんでしたので、ブログの記事はありません。(小生)
日本のフォークグループ。活動期間1971年から1981年。メンバーは谷村新司(昭和23年・1948年生まれ)、堀内孝雄(昭和24年・1949年生まれ) 、矢沢透(昭和24年・1949年生まれ)。
八神純子(やがみ・じゅんこ、本名:Junko Stanley、1958年1月5日生まれ )
シンガーソングライター。愛知県名古屋市出身。愛知淑徳高等学校卒。夫は音楽プロデューサー(現在は弁護士)のJohn Stanley(ジョン・スタンレー)。アメリカ・ロサンゼルス在住。
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん
- ♪曲目 playlist♪
- Jojo(ジョジョ) Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス) written by David Foster/David Lasley/Boz Scaggs 1980
- Slow Dancer(スロー・ダンサー) Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス) written by George Daly/Boz Scaggs 1974
- Hard Times(ハード・タイムス) Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス) written by Boz Scaggs 1977
- Finding Her(ファインディング・ハー) Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス) written by Boz Scaggs 1969
- Lowdown(ローダウン) Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス) written by David Paich/Boz Scaggs 1976
- Simone(シモーヌ) Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス) written by David Foster/Boz Scaggs 1980
- Heart of Mine(ハート・オブ・マイン) Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス) written by Bobby Caldwell/Dennis Matkosky/Jason Scheff 1988
- Harbor Lights(ハーバー・ライツ) Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス) written by Boz Scaggs 1996(1976)
- We're All Alone(ウィー・アー・オール・アローン) Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス) written by Boz Scaggs 1976
- ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs, 本名:William Royce Scaggs, 1944年6月8日生まれ )
- 3/21は小生の録音ミスで記事が書けませんでした。抜けていた情報をY.I.様よりいただきましたので追記します。Y.I.様ありがとうございました。(2008/3/26 小生)
1970年代後半から1980年代にかけて流行したAORサウンドを代表するシンガー。オハイオ州生まれ。少年時代をテキサス州で過ごす。12歳のときにギターを始め、バンド活動を始めた。1960年代前半、白人によるリズム&ブルースが盛んだったイギリスのロンドンへ渡り、1965年にデビュー作『ボズ』を発表する。
帰国後、サンフランシスコを拠点に活動したが、しばらくはセールスに恵まれなかった。
R&B色が濃い泥臭い音楽を続けていたボズだが、1976年に洗練されたサウンドの『シルク・ディグリーズ』を発表。これが全米2位を記録し、500万枚以上を売り上げた。アルバムからも「ロウ・ダウン」(全米第3位)、AORのスタンダード曲「ウィ・アー・オール・アローン」の大ヒットを放つ。ボズのヒットをきっかけに大人向けの洗練された音楽が流行し、AORというひとつのジャンルを形成するに至る。その後、ヒットチャートからはしばらく遠ざかっていたが、1988年の『アザー・ロード』でカムバックを果たした。
なお、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)は日本独自の呼び方で、アメリカではMOR(ミドル・オブ・ザ・ロード)、AC(アダルト・コンテンポラリー)などと呼ばれる。
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん
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- ♪曲目 playlist♪
- ルビーの指環 寺尾聰 作詞 松本隆 作曲 寺尾聰 昭和56年 1981
- ウェディング・ベル シュガー 作詞・作曲 古田喜昭 昭和56年 1981
- もしもピアノが弾けたなら 西田敏行 作詞 阿久悠 作曲 坂田晃一 昭和56年 1981
- シルエット・ロマンス 大橋純子 作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお 昭和56年 1981
- スローなブギにしてくれ(I Want You) 南佳孝 作詞 松本隆 作曲 南佳孝 編曲 後藤次利 昭和56年 1981
- リバーサイドホテル 井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 昭和57年 1982
- ゆうこ 村下孝蔵 作詞・作曲 村下孝蔵 昭和58年 1983
- 涙をふいて 三好鉄生(みよし・てっせい) 作詞 康珍化(ちん・かんふぁ) 作曲 鈴木キサブロー 昭和57年 1982
- 待つわ あみん 作詞・作曲 岡村孝子 昭和57年 1982
- 深夜便の歌
松島春秋 さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸
- 3/21は小生の録音ミスで記事が書けませんでした。抜けていた情報をY.I.様よりいただきましたので追記します。Y.I.様ありがとうございました。(2008/3/26 小生)
1:00〜2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん
H19.4.19に放送されたものの再放送です。そのときの記事は下にあります。
http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-560.html
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん
H19.4.19に放送されたものの再放送です。そのときの記事は下にあります。
http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-560.html
- 徳川恒孝 とくがわ・つねなり と読みます。
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん
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- ♪曲目 playlist♪
- Samba de Orfeu(Sweet Happy Life:オルフェのサンバ) Joan Donato(ジョアン・ドナート楽団) written by Luiz Bonfa/Norman Gimbel/Antonio Maria (1959)
- Chega de Saudade(想いあふれて) Nara Leao(ナラ・レオン)(vo) written by Vinicius de Moraes/Antonio Carlos Jobim (1958)
- Aguas de Marco (Waters of March)(三月の雨) Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(vo,g) written by Antonio Carlos Jobim
- Baia(Bahia)(バイヤ) Stan Getz(スタン・ゲッツ)(ts), Charlie Byrd(チャーリー・バード)(g) written by Ary Barroso/Ray Gilbert
- Berimbau(ビリンバウ) Astrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト)(vo)、Gil Evans Orchestra(ギル・エヴァンス楽団) written by Baden Powell
- Agua de Beber(おいしい水) Quarteto Em Cy(クァルテート・エン・シー)(コーラス), Tamba Trio(タンバ・トリオ)(演奏) written by Antonio Carlos Jobim
- Laia Ladaia (祈り) Edu Lobo(エデュ・ローボ) lyrics by Luis Guerra music by Edu Lobo
- The Face I Love(ザ・フェイス・アイ・ラブ) Marcos Valle(マルコス・バーリ)(vo)、Anamaria Valle(アナマリア・バーリ)(vo) written by Ray Gilbert/Carlos Pingarilho/Paulo Sergio Valle/Marcos Valle
- Moonlight Serenade (ムーンライト・セレナーデ) Risa Ono(小野リサ)(vo) written by Glenn Miller/Mitchell Parish 1999(1938)
- Essa melodia Linda(この美しいメロディ) Yoshiro Nakamura(中村善郎)(vo) written by Yoshiro Nakamura 2006
- Desafinado(デサフィナード) Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(v,g), Stan Getz(スタン・ゲッツ)(ts) written by Antonio Carlos Jobim/Newton Mendonca
- Garota de Ipanema(The Girl from Ipanema)(イパネマの娘) Joao Gilberto(vo,g), Astrud Gilberto(vo), Stan Getz(ts), Antonio Carlos Jobim(p) music by Antonio Carlos Jobim lyrics by Vinicius de Moraes 1964(1962)
- サンバはリオデジャネイロの北部、ボサノバはリオの南部イパネマ海岸などの高級住宅地区のゾナスールと言うところで1958年に生まれたそうです。(川野アンカー)
- エデュ・ローボの歌った「祈り」は原題が分かりませんでした。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん
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- ♪曲目 playlist♪
- 初恋 奥田良三 作詞 石川啄木 作曲 越谷達之助 昭和46年 1971(昭和13年 1938)
- からたちの花 奥田良三 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 昭和10年 1935 (大正14年 1925)
- シューベルトのセレナーデ 奥田良三 日本語詞 妹尾幸陽 作曲 シューベルト 昭和10年 1935
- モンテカルロの一夜 奥田良三 日本語詞 葉巻逸雄 作曲 ウェルナー・リヒャルト・ハイマン 昭和9年 1934
- 王様の馬(金の鈴) 奥田良三 訳詞 西條八十 作詞 Viktor Leon(ヴィクトル・レオン) 作曲 Franz Lehar(フランツ・レハール) 昭和9年 1934
- 夜明けの唄 奥田良三 作詞 大木惇夫(おおき・あつお) 作曲 内田元(うちだ・はじめ) 昭和11年 1936
- 城ヶ島の雨 奥田良三 作詞 北原白秋 作曲 梁田貞(やなだ ただし) 昭和40年代初期(昭和7年 1932)
- 千曲川旅情の歌 奥田良三 作詞 島崎藤村 作曲 弘田瀧太郎 昭和43年 1978(大正14年 1925)
- 浜辺の歌 奥田良三 作詞 林古渓 作曲 成田為三 昭和40年代初期 (大正2年 1913)
- 深夜便の歌
松島春秋 さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸
- 奥田良三(おくだ・りょうぞう、明治36年・1903年6月12日生まれ - 平成5年・1993年1月27日死去)
- 「モンテカルロの一夜」はドイツで作られたオペレッタ映画『狂乱のモンテカルロ』を日本に輸入するときに、その映画の中の歌をドイツに在住していた奥田良三さんに吹き込んでもらったものです。(川野アンカー)
- 「王様の馬」について川野アンカーは作曲者は不明と解説していましたが、この曲が以前に放送されたときに小生が調べたところ、以下のようなことが分かりました。(小生)
当ブログ2007/1/18の記事 http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-355.html より引用。
8曲目の「王様の馬」は、小生がインターネットで調べたところによると、オーストリア人のオペレッタ作曲者フランツ・レハールが作曲し、同じくオペレッタの台本作家ヴィクトル・レオンが作詞したようです(推定です)。小生、この曲は初めて聴きましたが、聴き覚えのある旋律でした。不思議に思っていろいろ調べたら、NHKによって2004年3月に放送されたドキュメンタリー「レハール 晩年の悲劇」という番組があり、小生その番組を見ていたので、そのなかでこの旋律が流れたのかもしれません。 レハールの作曲したオペレッタの作品中演奏される歌の数々は、今日でもヨーロッパのスタンダード・ナンバーとして残っており、映画音楽として用いられる事もあるようです。この曲を紹介した川野アンカーは、「王様の馬」というべきところ、「王様の歌」と言い間違えていました。 この曲のおかげで、オペレッタ作曲者のフランツ・レハールを知ることが出来ました。機会があれば彼のオペレッタを見てみたいものです
- 国民歌謡が生まれたのは昭和11年で、その第一号が「夜明けの唄」でした。(川野アンカー)
聞き覚えはあるのですが、改めてその歌詞を上げておきます。時々一オクターブほど上がるところがあって、朝起きて歌ってみると眠気が飛ぶことでしょう。(小生)
夜明けの唄 作詞 大木惇夫 作曲 内田元 昭和11年 1936
霧は晴れるよ 夜が明ける/風はささやく マドロスに
起きよ船出だ 帆をあげよ/海に真赤な 日がのぼる
星も消えるよ 夜が明ける/風はささやく 鳥の巣に
起きよ歌えよ 飛びたてよ/森に真赤な 日がのぼる
稲はそよぐよ 夜が明ける/風はささやく 若者に
起きよ野に出よ 耕せよ/畑に真赤な 日がのぼる
草は朝露 夜が明ける/風はささやく 牧場にも
乳をしぼれよ 積み出せよ/柵に真赤な 日がのぼる
火の見櫓に 夜が明ける/風はささやく 鍛冶屋にも
打てよ鳴らせよ 金槌を/村に真赤な 日がのぼる
高い煙突 夜が明ける/風はささやく 工場(こうば)にも
鐘を鳴らせよ 朗らかに/街に真赤な 日がのぼる
うれし楽しや 夜が明ける/鐘はささやく 家々に
みんな目覚めよ いさみ立て/きょうの希望の 日がのぼる
日本のテノール歌手。1北海道札幌市で生まれる。関東大震災により被災し、東京音楽学校中退。その後は、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院、ベルリン音楽大学で声楽を学ぶ。帰国後、戦後は、昭和音楽大学の初代学長を務める。1993年(平成5年)1月27日、心不全で死去。
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん
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- ♪曲目 playlist♪
- El Pollo Ricardo(エル・ポージョ・リカルド:ひよこのリカルド) マリアーノ・モーレス6重奏団 Musica: Luis Alberto Fernandez 1967
- A la gran mun~eca(ア・ラ・グラン・ムニェーカ:大きな人形) ピリンチョ5重奏団 (Letra: Miguel F. Oses) Musica: Jesus Ventura 1951
- Tomasito(トマシート:男性の名前トーマスの愛称) Florindo Sassone y su orquesat tipica(フロリンド・サッソーネ楽団) Musica: Peregrino Paulos 1959
- Pa'que se luzca la orquesta(パケ・セ・ルスカ・ラ・オルケスタ:楽団が成功するために) エクトル・バレーラ楽団 Musica: Jose Orlando Tripodi 1964
- A Media Luz(ア・メディア・ルース:淡き光に) アルフレード・ゴッビ楽団 (Letra: Carlos Cesar Lenzi) Musica: Edgardo Donato 1955
- Don Agustin Bardi(ドン・アグスティン・バルディ:アグスティン・バルディ先生) オラシオ・サルガーン楽団 Musica: Horacio Salgan 1950
- Tanguera(タンゲーラ:タンゴの好きなお嬢さん、タンゴ礼賛) フランティーニ・ポンティエール楽団 Musica: Mariano Mores 1955
- Patetico(パテーティコ:悲愴) アニーバル・トロイロ楽団 Musica:Jorge Caldara 1949
- Indio Manso(インディオ・マンソ:大人しいインディオ) カルロス・ディ・サルリ楽団 Musica: Hector Quesada 1958
- Pampa(パンパ:大草原) フアン・ダリエンソ楽団 Musica: Francisco Pracanico 1951
- La guitarrita(ラ・ギタリータ:愛しのギター) ミゲル・カロー楽団 Musica: Eduardo Arolas 1949
- Para dos(パーラ・ドス:二人のために) オスバルド・プグリエーセ楽団 Musica: Osvaldo Lino Ruggiero 1952
- 大岩祥浩"タンゴの響き" 最終回です。最終回を惜しむお便りを沢山いただきました。(須磨アンカー)
- 須磨アンカーが滑らかに曲名などのスペイン語の紹介をするようになったと思ったら、「大岩祥浩"タンゴの響き"」が終了しました。タンゴとスペイン語をほとんど知らない小生に、その世界を垣間見させてもらいました。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
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- ♪曲目 playlist♪
- いちご白書をもう一度 バンバン 作詞・作曲 荒井由実 昭和50年 1975
- 南風の頃 ふきのとう 作詞 村上実 作曲 山木康世 昭和50年 1975
- 我が良き友よ かまやつひろし 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和50年 1975
- 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ ダウンタウンブギウギバンド 作詞 阿木耀子 作曲 宇崎竜童 昭和50年 1975
- いつか街で会ったなら 中村雅俊 作詞 喜多條忠 作曲 吉田拓郎 昭和50年 1975
- 私鉄沿線 野口五郎 作詞 山上路夫 作曲 佐藤寛 昭和50年 1975
- 湖の決心 山口百恵 作詞 千家和也 作曲 都倉俊一 昭和50年 1975
- 千曲川 五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 昭和50年 1975
- あなたにあげる 西川峰子 作詞 千家和也 作曲 三木たかし 昭和50年 1975
- 深夜便の歌
松島春秋 さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸
- 昭和50年の出来事、山陽新幹線岡山−博多開通、エリザベス女王夫妻初訪日、田部井潤子さんが女性初のエベレスト登頂、沖縄国際海洋博覧会開催、など。(須磨アンカー)
- いろんなタイプの男性が人気を得ました。かまやつひろしさん=バンカラ、宇崎竜童さん=不良っぽい、中村雅俊さん=青春真っ只中、野口五郎さん=アイドル。(須磨アンカー)
- 前回私が担当した山口淑子(李香蘭)さんの特集にたくさんのお便りをいただきました。ありがとうございました。(須磨アンカー)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん
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- ♪曲目 playlist♪
- プッチーニ作曲 歌劇『蝶々夫人』第二幕から「ある晴れた日に」 マリア・カラス(ソプラノ)、トリオ・セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954
- ビゼー作曲 歌劇『カルメン』第一幕から「恋は野の鳥:ハバネラ」 マリア・カラス(ソプラノ)、ジョルジュ・プレートル指揮 フランス国立放送局管弦楽団 1961
- ベルリーニ作曲 歌劇『ノルマ』第一幕から「清らかな女神よ」 マリア・カラス(ソプラノ)、トリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団 1960
- ヴェルディ作曲 歌劇『シチリア島の夕べの祈り』第五幕から「ありがとう愛する友よ」 マリア・カラス(ソプラノ)、トリオ・セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954
- ヴェルディ作曲 歌劇『椿姫』第一幕から「花から花へ」 マリア・カラス(ソプラノ)、アルフレッド・クラウス(テノール)、フランコ・ギオーネ指揮 リスボン・サン・カルロ国立歌劇場管弦楽団 1958
- ベルリーニ作曲 歌劇『夢遊病の女』第一幕から「お仲間の方々気も晴れ晴れと」 マリア・カラス(ソプラノ)、トリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団 1955
- チレア作曲 歌劇『アドリアーナ・ルクバルール』第一幕から「私は芸術家のしもべ」 マリア・カラス(ソプラノ)、トリオ・セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954
- ドニゼッティ作曲 歌劇『ランメルモールのルチア』第三幕から「苦い涙を注いでください」 マリア・カラス(ソプラノ)、トリオ・セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団
- プッチーニ作曲 歌劇『トスカ』第二幕から「歌に生き恋に生き」 マリア・カラス(ソプラノ)、ジョルジュ・プレートル指揮 フランス音楽院管弦楽団 1965
- マリア・カラス(Maria Callas、1923年12月2日生まれ - 1977年9月16日死去)
ソプラノ歌手。ニューヨークで生まれパリで没し、20世紀最高のソプラノ歌手とまで言われた。
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
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- 森の水車 並木路子 作詞 清水みのる 作曲 米山正夫 (昭和26年1951、昭和17年 1942)
- 朝はどこから 岡本敦郎、安西愛子 作詞 森まさる 作曲 橋本国彦 昭和21年 1946
- 黒いパイプ 二葉あき子、近江俊郎 作詞 サトウ・ハチロー 作曲 服部良一 昭和23年 1948(昭和21年 1946)
- リラの花咲く頃 岡本敦郎 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる 昭和26年 1951
- すみれの花 草笛光子 作詞 丘灯至夫 作曲 八州秀章 昭和31年 1956
- 静かな夜のビギン 織井茂子 作詞 岩谷時子 作曲 原六朗 昭和31年 1956(昭和29年 1954);
- 丘の小さな青い屋根 池真理子 作詞 西沢義久 作曲 高木東六 昭和27年 1952
- そよ風のシャンソン 松田トシ 作詞 野村俊夫 作曲 鈴木林蔵 昭和29年 1954
- 牧場のあの人 津村謙 作詞 鈴木ひろし 作曲 江口夜詩 昭和30年 1955
- ああプランタン無理もない 高英男 作詞 サトウハチロー 作曲 中田喜直 昭和28年 1953
- 春・春・春 宮城まり子 作詞 原みちお 作曲 八木みちこ 昭和31年 1956
- 深夜便の歌
松島春秋 さとう宗幸 作詞:南佳啓一 作曲:さとう宗幸
- ラジオ歌謡は1946年から1962年までNHKラジオ第1放送で放送されていた歌番組のなかで紹介された歌です。845曲あるそうです。その後、テレビの「みんなのうた」に引き継がれていきました。(小生)
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん
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- ♪曲目 playlist♪
- Tara's Theme(映画『Gone with the Wind(風とともに去りぬ)』から「メインタイトル・ファンファーレ・タラのテーマ」) National Philharmonic Orchestra(ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラ) written by Max Steiner (1939)
- TOO-RA-LOO-RA-LOO-RAL (That's an Irish Lullaby)(映画『我が道を往く』より「アイルランドの子守唄」) Bing Crosby(ビング・クロスビー)written by James Royce Shannon 1944(1914)
- As Time Goes By(映画『Casablanca(カサブランカ)』から「時の過ぎゆくまま」) Dooley Wilson(ドゥーリー・ウィルソン) written by Herman Hupfeld 1942(1931)
- The Jealous Lover(Theme From The Apartment)(映画『The Apartment(アパートの鍵貸します)』から) Ferrante & Teicher(フェラッテ・アンド・タイシャー) by Charles Williams 1960
- Love Theme From Ben-Hur(映画『(Ben-Hur(ベン・ハー)』より愛のテーマ) (soundtrack) composed by Miklós Rózsa 1959
- Thank Heaven for Little Girls(映画『Gigi(恋の手ほどき)』より「かわいい娘(こ)に感謝」) (soundtrack)Maurice Chevalier(モーリス・シュバリエ) lyrics by Alan Jay Lerner music by Frederick Loewe 1958
- The River Kwai March/Colonel Bogey March(ボギー大佐)(映画『The Bridge on The River Kwai(戦場にかける橋)』より「クワイ河マーチ」) Mitch Miller The Gang And Orchestra(ミッチ・ミラー楽団と合唱団) music by Kenneth Alford 1957
- Around the World in Eighty Days(映画『Around the World in Eighty Days(八十日間世界一周)』より) (soundtrack) composed by Victor Young 1956
- 'S Wonderful(映画『An American in Paris(巴里のアメリカ人)』より「ス・ワンダフル」) Gene Kelly(ジーン・ケリー) written by George Gershwin/Ira Gershwin 1951
- Get Me To The Church On Time(映画『My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)』から「時間通りに教会へ」) Stanley Holloway and Ensemble music by Frederick Loewe lyrics by Alan Jay Lerner 1964
- Everybody's Talkin'(映画『Midnight Cowboy(真夜中のカウボーイ)』から「うわさの男」) Harry Nilsson(ハリー・ニルソン) written by Fred Neil 1969
- Theme From Terms Of Endearment(映画『Terms of Endearment(愛と追憶の日々)』から) Phil Rasley Orchestra(フィル・ラズリー・オーケストラ) 1983
- 映画の原題を探すのが大変でした(笑)。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
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- ♪曲目 playlist♪
- 早春賦 NHK東京放送児童合唱団 作詞 吉丸一昌 作曲 中田章 (大正2年)
- おもいでのアルバム ダーク・ダックス 作詞 増子とし 作曲 本多鉄磨 (昭和32年 1957)
- どこかで春が クラウン少女合唱団 作詞 百田宗治(ももた そうじ) 作曲 草川信 (大正12年)
- 春が来た 神崎ゆう子 作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一 (明治43年 1910)
- さくらさくら タンポポ児童合唱団 作詞・作曲(不詳)
- 春の小川 タンポポ児童合唱団 作詞 高野辰之 改作 林柳波 作曲 岡野貞一 (大正元年 1912)
- どじょっこふなっこ NHK東京放送児童合唱団 東北民謡 作曲 岡本敏明
- 花の街 真理ヨシコ 作詞 江間章子 作曲 團伊玖磨 (昭和22年 1947)
- 緑のそよ風 東京荒川少年少女合唱隊 作詞 清水かつら 作曲 草川信 (昭和22年 1947)
- 花かげ 塩野雅子 作詞 大村主計(おおむら かずえ) 作曲 豊田義一 (昭和6年 1931)
- 朧月夜 NHK東京放送児童合唱団 作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一 (大正3年 1914)
- 深夜便の歌
オアシス いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
- 今歌われている「春の小川」は昭和17年に改作された歌詞になっています。当時は小学5年生から文語体を習うので、小学3年生が歌うために林柳波が口語に直し、3番の歌詞は削除されました。現在では「咲いているね」の部分が再び「咲けよ咲けよ」に戻っています。(小生)
春の小川(昭和17年・1942年 国民学校初等科3年生) 作詞 高野辰之 改作 林柳波
春の小川は さらさら行くよ/岸のすみれや れんげん花に
すがたやさしく 色うつくしく/咲いているねと ささやきながら
春の小川は、さらさら行くよ/えびやめだかや こぶなのむれに
今日も一日 ひなたでおよぎ/遊べ遊べと ささやきながら
春の小川(大正元年・1912年「尋常小学唱歌(四)」) 作詞 高野辰之
春の小川は さらさら流る/岸のすみれや れんげの花に
匂いめでたく 色うつくしく/咲けよ咲けよと ささやく如く
春の小川は さらさら流る/蝦やめだかや 小鮒の群に
今日も一日 ひなたに出でて/遊べ遊べと ささやく如く
春の小川は さらさら流る/歌の上手よ いとしき子ども
声をそろえて 小川の歌を/歌え歌えと ささやく如く








