このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2008年04月の全記事一覧

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2008, 4/30水 ヴィンテージ・ポップス:ピーター、ポール&マリー集 Wed Apr 30,2008
2008, 4/30水 思い出の流行歌:昭和50年代女性ボーカル作品集 Wed Apr 30,2008
2008, 4/29火 ポピュラー名曲アルバム:70年代ポップス・ヒット Tue Apr 29,2008
2008, 4/29火 平成の歌謡スター:氷川きよし集 Tue Apr 29,2008
2008, 4/28月 日本のジャズ、ポピュラー:ラテン・ミュージック集 Mon Apr 28,2008
2008, 4/28月 歌謡スター・思い出のヒット:青木光一集 Mon Apr 28,2008
2008, 4/27日 エンジョイ・スイング・ジャズ:アーティ・ショー(クラリネット)集 Sun Apr 27,2008
2008, 4/27日 作家で綴る流行歌:宇崎竜童(作曲)作品集 Sun Apr 27,2008
2008, 4/26土 ○群馬ゆかりのお便りと音楽 Sat Apr 26,2008
2008, 4/26土 ○お便りと音楽 ○アンカーをかこむつどい 川野一宇、須磨佳津江アンカー (4.12群馬県下仁田町のつどいから) Sat Apr 26,2008
2008, 4/25金 ポピュラー名曲アルバム:スタンダードの楽しみ Fri Apr 25,2008
2008, 4/25金 思い出の歌謡スター:松山恵子集 Fri Apr 25,2008
2008, 4/24木 ロック・クラシックス:ジェームズ・テーラー集 Thu Apr 24,2008
2008, 4/24木 作家で綴る流行歌:徳久広司(作曲)作品集 Thu Apr 24,2008
2008, 4/23水 クラシック音楽への誘い: (イザナイ) 古楽・バロック作品から Wed Apr 23,2008
2008, 4/23水 懐かしの歌謡スター:小畑実集 Wed Apr 23,2008
2008, 4/22火 ビンテージ・ポップス:ダイアナ・ロス集 Tue Apr 22,2008
2008, 4/22火 懐かしのラジオ歌謡集 Tue Apr 22,2008
2008, 4/21月 リラックス・サウンズ:思い出のスクリーン・ミュージック Mon Apr 21,2008
2008, 4/21月 懐かしき歌声:藤原義江集 Mon Apr 21,2008
2008, 4/20日 ヴィンテージ・ポップス:フランク・シナトラ集 Sun Apr 20,2008
2008, 4/20日 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス Sun Apr 20,2008
2008, 4/19土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト クラウディオ・ビルラ&ロレッタ・リン Sat Apr 19,2008
2008, 4/19土 ”真夜中の夢の競演” ジュディ・オング&オフコース Sat Apr 19,2008
2008, 4/18金 リラックス・サウンズ:ポール・モーリア集 Fri Apr 18,2008
2008, 4/18金 昭和歌年鑑:昭和40年の流行歌 Fri Apr 18,2008
2008, 4/17木 ポピュラー名曲アルバム:アルゼンチン・タンゴの楽しみ Thu Apr 17,2008
2008, 4/17木 懐かしの歌謡スター: 春日八郎集(2) Thu Apr 17,2008
2008, 4/16水 ポピュラー名曲アルバム:女性ボーカル作品集 Wed Apr 16,2008
2008, 4/16水 作家で綴る流行歌:筒美京平(作曲)作品集 Wed Apr 16,2008
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Blowin' in the Wind(風に吹かれて)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Bob Dylan 1964(1963)
  2. 500 Miles(500マイルも離れて)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Hedy West 1962
  3. Lemon Tree(レモン・ツリー)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Will Holt 1962
  4. Gone The Rainbow(虹と共に消えた恋)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Milton Okun/Noel Paul Stookey/Mary Travers/Peter Yarrow 1963
  5. Puff, the Magic Dragon(パフ)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Leonard Lipton/Peter Yarrow 1963
  6. San Francisco Bay Blues(サンフランシスコ・ベイ・ブルース)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Jesse Fuller 1965
  7. Early Morning Rain(朝の雨:あしたのあめ)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Gordon Lightfoot 1965
  8. I Dig Rock and Roll Music(ロック天国)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Dave Dixon/James Mason/Noel Paul Stookey 1967
  9. Leavin' on a Jet Plane(悲しみのジェットプレーン)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by John Denver 1967
  10. Day Is Done(デイ・イズ・ダン)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Peter Yarrow 1969
  11. Don't Think, Twice It's All Right(くよくよするなよ)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Bob Dylan 1963(1962)
  12. This Land Is Your Land(わが祖国)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Woody Guthrie 1963
  13. If I Had A Hammer(The Hammer Song)(天使のハンマー)   Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー)written by Pete Seeger/Lee Hays 1962

  • 虹と共に消えた恋」の『シューシューシュラル シュラー・・・』の意味は何だろうと思って調べてみたのですが、物の本には、アイルランドの言葉で旅立つ人の無事を祈る言葉・おまじない、とありました。はっきりとはしていません。どなたかご存知の方がありましたら教えてください。(須磨アンカー)
  • 「天使のハンマー」は人種差別撤廃を求める運動の一環として行なわれた「ワシントン大行進」のときに歌われた曲で、この大行進のときにマーティン・ルーサー・キング牧師が"I have a dream(私には夢がある)" と発言したことが良く知られています。(須磨アンカー)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風  竹内まりや 作詞 竜真知子 作曲 加藤和彦 昭和54年 1979
  2. 夢で逢えたら  吉田美奈子 作詞・作曲 大瀧詠一 昭和51年 1976
  3. どうぞこのまま  丸山圭子 作詞・作曲 丸山圭子 昭和51年 1976
  4. 想い出まくら  小坂恭子 作詞・作曲 小坂恭子 昭和50年 1975
  5. Love Step(ラブ・ステップ)  越美晴(コシミハル) 作詞・作曲 越美晴 昭和53年 1978
  6. たそがれマイラブ  大橋純子 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
  7. ブルー  渡辺真知子 作詞・作曲 渡辺真知子 (昭和53年 1978)
  8. 思い出は美しすぎて  八神純子 作詞・作曲 八神純子 昭和53年 1978
  9. ダウンタウン  エポ 作詞 伊藤銀次 作曲 山下達郎 昭和55年 1980(昭和50年 1975)
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

  • 須磨アンカーは風邪を引いていて少し鼻に掛かった声でした。(小生)
  • ブルー」は伴奏がピアノだけで渡辺真知子さんが語りかけるようなアレンジで歌っています。再吹込みした音源でした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree(幸せの黄色いリボン)  Tony Orlando & Dawn(トニー・オーランド&ドーン) written by Irwin Levine/L. Russell Brown 1973
  2. Love Will Keep Us Together(愛ある限り)  The Captain & Tennille (キャプテン・アンド・テニール) written by Neil Sedaka and Howard Greenfield 1975
  3. On and On(オン・アンド・オン)  Stephen Bishop(スティーブン・ビショップ) written by Stephen Bishop 1976
  4. It Never Rains In Southern California(カリフォルニアの青い空)  Albert Hammond(アルバート・ハモンド) written by Albert Hammond/Mike Hazelwood 1972
  5. You're So Vain(うつろな愛)  Carly Simon(カーリー・サイモン) written by Carly Simon 1972
  6. Ooh Baby Baby(ウー・ベイビィ・ベイビィ)  Linda Ronstadt(リンダ・ロンシュタット) lyrics & Music: William Robinson Jr, Warren Moore 1978
  7. I'm Not In Love(アイム・ノット・イン・ラブ)  10cc(テン・シー・シー) written by Graham Gouldman/Eric Stewart 1975
  8. Copacabana(コパカバーナ)  Barry Manilow(バニー・マニロウ) written by Jack Feldman/Barry Manilow/Bruce Sussman 1978
  9. Annie's Song(緑の風のアニー) John Denver(ジョン・デンバー) written by John Denver 1974
  10. Wonderful world(ワンダフル・ワールド)  Art Garfunkel(アート・ガーファンクル) written by Sam Cooke/Herb Alpert/Lou Adler 1978(1960)

  • 葛西アンカーが『幸せの黄色いリボン』の映画解説をしてくれました。まだ見たこと無いのでこの映画を見たくなりました。(小生)
  • 今年は洞爺湖でサミットが開かれますが、1975年に最初のサミットがフランスで開かれています。その二年後の1977年にはアメリカの第39代大統領にジミー・カーターが就任しています。1979年にはスリーマイル島の原子力発電所事故、イラン革命、ソ連のアフガニスタン侵攻、韓国の朴大統領暗殺、東京でサミット開催などがありました。(葛西アンカー)
  • カリフォルニアの青い空」がヒットしている最中に、歌の中でも『カリフォルニアではめったに雨が降らない』と歌っているのに10日間もカリフォルニアで雨が続いて話題になっていました。歌詞の中では『雨が降らないような話を前に聞いてた』の後に、『でも娘さん、だれも教えちゃくれないぜ、降ったらプールになるって』と歌っています。(小生)
  • コパカバーナ」はニューヨークのディスコの名前で、そこで起こった殺人事件の人間模様を歌っているそうです。(葛西アンカー)
  • Wonderful world(ワンダフル・ワールド)は1960年に Sam Cooke(サム・クック)がオリジナルとしてリリースし、ヒットしました。バックローラスに James Taylor と Paul Simon が参加してハモッています。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 箱根八里の半次郎  氷川きよし 作詞 松井由利夫 作曲 水森英夫 平成12年 2000
  2. きよしのズンドコ節  氷川きよし 作詞 松井由利夫 作曲 水森英夫 平成14年 2002
  3. 白雲の城(はくうんのしろ)  氷川きよし 作詞 松井由利夫 作曲 水森英夫 平成15年 2003
  4. 番場の忠太郎  氷川きよし 作詞 松井由利夫 作曲 水森英夫 平成16年 2004
  5. 初恋列車  氷川きよし 作詞 里村龍一 作曲 北野明 平成17年 2005
  6. 一剣(いっけん)  氷川きよし 作詞 松井由利夫 作曲 水森英夫 平成18年 2006
  7. 玄海船歌  氷川きよし 作詞 松井由利夫 作曲 水森英夫 平成20年 2008
  8. 勘太郎月夜唄  氷川きよし 作詞 佐伯孝夫 作曲 清水保雄 平成12年 2000(昭和18年 1943)
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

    氷川 きよし(ひかわ・きよし、昭和52年・1977年9月6日生まれ )
    福岡県福岡市南区出身の演歌歌手。本名:山田清志(やまだ・きよし)。「箱根八里の半次郎」で平成12年・2000年にデビュー。レコード会社はコロムビアミュージックエンタテインメント、芸能事務所は長良プロダクションに所属する。J-POPの楽曲を発売する際は芸名KIYOSHIを使用する。

  • 今日は氷川きよしさんの特集ということでご存知の方多いようですね、「放送中断など無いように願っています」というお便りをいただいています。(葛西アンカー)
  • 私も氷川さんがデビューしたすぐの頃に仕事をいっしょにしました。新潟県十日町の雪祭りで新人として歌っていました。夜、公演が終わって氷川さんが駅まで行ったときに、女子高校生が追っかけてきました。演歌にもこういうファンが出る時代になったんだなあと思いました。その後、次々とヒットを飛ばし、女性を中心に幅広い層に支持されるようになりました。(葛西アンカー)
  • きよしのズンドコ節」は元歌が戦中末期の「海軍小唄」です。それについての当ブログの記事→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-1197.html
  • 白雲の城」は小生初めて聴きました。歌の雰囲気が三橋美智也さんの「古城」と似ています。(小生)
  • レコード会社のサイトにある氷川きよしさんのホームページ→ http://columbia.jp/~hikawa/
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Miraglos del Cha Cha Cha(チャチャチャは素晴らしい)  雪村いづみ 日本語詞 音羽たかし written by Enrique Jorrin 昭和30年 1955
  2. 南京豆売り(El Manisero:The Pesnut Vendor)  鉄仮面(作間毅)written by Gilbert L. Wolfe/Marion Sunshine/Moises Simon Rodriguez 昭和6年 1931
  3. 東京バイヨン  生田恵子 作詞 井田誠一 作曲 清水保雄 昭和27年 1952
  4. バナナボート(Banana Boat)  浜村美智子 訳詞 井田誠一 作曲 L.Burgess-W.Attaway 昭和32年 1957
  5. いとしきマリネラ  加美可那子 作詞 一条実 作曲 スコット (昭和12年 1937) 
  6. ルンバ・タンバ  能勢妙子 訳詞 井田誠一 作曲 ヘルナンデス (昭和14年 1939)
  7. ドニャ・マリキータ  藤原亮子 訳詞 若杉雄三郎 作曲 ゲレロ&アルダバン (昭和14年 1939)
  8. ルンバ東京  由利あけみ 作詞 佐伯孝夫 作曲 塙六郎 (昭和14年 1939)
  9. 東京コンガ  山口淑子(李香蘭) 作詞 井田誠一 作曲 橋忠雄 昭和25年 1950
  10. リオのポポ売り  暁テル子 作詞 井田誠一 作曲 松井八郎 昭和27年 1952

  • 日本のラテン音楽は戦後堰を切ったように流れ込んできました。でもラテンの国々から直接入ってきたのではなく、アメリカやヨーロッパで流行し、その後輸入レコードのかたちで入ってきました。そしてダンスの伴奏音楽として取り上げられるようになったのが始まりのようです。(明石アンカー)
  • いとしきマリネラ」の終わりあたりで緊急地震情報が入りました。(小生)
  • 「ポポ」は南アメリカ産の木の果実です。「ポーポー」などとも呼ばれるようです。ちょっと見るとアケビそっくりです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 柿の木坂の家  青木光一 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和32年 1957
  2. 元気でねさようなら  青木光一 作詞 野村俊夫 作曲 三界稔(みかい・みのる) 昭和32年 1957
  3. 小島通いの郵便船  青木光一 作詞 上尾美与志 作曲 平川英夫 昭和30年 1955
  4. 月のおけさ船  青木光一 作詞 石本美由起 作曲 平川英夫 昭和30年 1955
  5. 港の乾杯  青木光一 作詞 石本美由起 作曲 平川英夫 昭和30年 1955
  6. 早く帰ってコ  青木光一 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和31年 1956
  7. 男の友情  青木光一 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和32年 1957
  8. 僕は流しの運転手  青木光一 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和32年 1957
  9. ふるさと列車  青木光一 作詞 小山敬三 作曲 船村徹 昭和33年 1958
  10. ぐみの木峠  青木光一 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和33年 1958
    深夜便の歌
     マイ・ラブ・アゲイン  里見浩太朗 作詞:畠じゅん子 作曲:中川博之

    青木光一(あおき・こういち、昭和元年・1926年2月17日生まれ )
    日本の歌手。現・日本歌手協会名誉会長。佐賀県唐津市で生まれ、満州で育つ。1944年、奉天中央放送合唱団に入団、米山正夫の指導を受ける。関東軍に入隊、敗戦でシベリアに抑留される。シベリアから1949年に帰国し、翌年「若い嵐」でコロムビアより歌手デビュー。その後、「元気でね、左様なら」「小島通いの郵便船」「柿の木坂の家」などのヒットを飛ばす。2003年、日本歌手協会会長に就任。2008年には82歳を迎えたが、日本歌謡界の重鎮として現役で活躍を続けている。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Begin The Beguine(ビギン・ザ・ビギン)  Artie Shaw Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Cole Porter
  2. Nightmare(ナイトメア)  Artie Shaw Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Artie Shaw 1938
  3. Softly, As in a Morning Sunrise(朝日のようにさわやかに)  Artie Shaw Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Oscar Hammerstein II/Sigmund Romberg 1938
  4. Lover, Come Back to Me(恋人よ我に帰れ)  Artie Shaw Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Oscar Hammerstein II/Sigmund Romberg 1939
  5. Moonray(ムーンレイ)  Helen Forest(ヘレン・フォレスト)(vo), Artie Shaw Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Paul Madison/Artie Quenzer/Artie Shaw1939
  6. Frenesi(フレネシ)  Artie Shaw Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Alberto Dominguez/Leonard Whitcup 1937
  7. Concerto for Clarinet(コンチェルト・フォー・クラリネット)  Artie Shaw & His Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Artie Shaw 1940
  8. Stardust(スターダスト)  Artie Shaw Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Hoagy Carmichael/Mitchell Parish 1940
  9. Time on My Hands(タイム・オン・マイ・ハンズ)  Artie Shaw Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Harold Adamson/Mack Gordon/Vincent Youmans 1944
  10. Carioca(カリオカ)  Artie Shaw Orchestra(アーティ・ショウ楽団) written by Edward Eliscu/Gus Kahn/Vincent Youmans 1933

    アーティ・ショー(Artie Shaw 1910年5月23日生まれ – 2004年12月30日死去)
     アーティ・ショウは彼が生きていた時代の最高のジャズミュージシャンの一人とみなされている。ジャズクラリネット奏者で作曲家、バンドリーダーそしてフィクション・ノンフィクションの作家でもあった。

  • Carioca(カリオカ)は当時としては珍しいラジオで実況放送されたライブのレコード音源です。途中で掛け声も入っています。1939年8月19日のライブ実況盤で聴いていただきました。(遠藤アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ  ダウンタウンブギウギバンド 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和40年 1975
  2. 横須賀ストーリー  山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和51年 1976
  3. 想い出ぼろぼろ  内藤やす子 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和51年 1976
  4. 硝子坂(ガラスざか)  高田みづえ 作詞 島武実 作曲 宇崎竜童 昭和52年 1977
  5. とまどいトワイライト  豊島たづみ 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和54年 1979
  6. 蝉時雨  五木ひろし 作詞 喜多条忠 作曲 宇崎竜童 昭和54年 1979
  7. オアシス  いしだあゆみ 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 平成20年 2008
  8. I'm proud of you(アイム・プラウド・オブ・ユー)  宇崎竜童 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 平成16年 2004
  9. イミテイション・ゴールド  RYUDO UZAKI with One Night Jam Session Band 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 平成16年 2004(昭和52年 1977)
    深夜便の歌
     マイ・ラブ・アゲイン  里見浩太朗 作詞:畠じゅん子 作曲:中川博之

  • 「イミテイション・ゴールド」はご存知、山口百恵さんの歌った曲のカバーです。正しい曲名は「イミテーション・ゴールド」ではなくて「イミテイション・ゴールド」と imitation の読みは伸ばさないようです。(小生)
  • 豊島たづみさんの歌う「とまどいトワイライト」が聴けたのはラッキーでした。歌を作った方々が素晴らしいのは言うには及びませんが、良くぞ選曲してくれました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 
アンカー Anchor 嶋村由紀夫(前橋)(Shimamura-Yukio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 夏の思い出  安田祥子、由紀さおり 作詞 江間章子 作曲 中田喜直 (昭和24年 1949)
  2. 草津節  大塚美春 群馬県民謡
  3. 八木節  四代目 堀込源太 群馬県民謡
  4. 赤城の子守唄  東海林太郎 作詞 佐藤惣之助 作曲 竹岡信幸 (昭和9年 1934)
  5. 富岡慕情  三島敏夫 作詞 清水松雲 作曲 三島敏夫
  6. NHK朝の連続ドラマ「ファイト」のテーマ  榊原大(ピアノ)、群馬交響楽団 作曲 榊原大 平成17年 2005
  7. 遥かなる尾瀬  宗次郎(オカリナ) 作曲 宗次郎
  8. こころ  上杉亜希子  作詞 萩原朔太郎 作曲 佐藤允彦
  9. かみなりだんべえ!  イナズマ・クローバー 作詞 秋元康 作曲 後藤次利 平成16年 2004

  • 草津節」は出だしが『草津よいとこ 一度はおいで』で良く知られた民謡です。(小生)
  • NHK朝の連続ドラマ「ファイト」には本仮屋ユイカさん、酒井のりこさんらが出演していました。(嶋村アンカー)
  • NHK朝の連続ドラマ「ファイト」のホームページ→ http://www.nhk.or.jp/drama/fight/
  • 宗次郎さんは群馬県館林出身です。(嶋村アンカー)
  • かみなりだんべえ!」は2004年に放送された「NHK・BS おーい、ニッポン」の番組のために作られた曲です。(嶋村アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 嶋村由紀夫(前橋)(Shimamura-Yukio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 湖畔の宿  高峰三枝子 作詞 佐藤惣之助 作曲 服部良一 (昭和15年 1940)
  2. 草津湯もみ唄  斉藤京子 群馬県民謡
  3. いい湯だな  デューク・エイセス 作詞 永六輔 作曲 いずみたく 昭和41年 1966
  4. 前橋・高崎そして桐生  岡ゆう子 作詞 平田まつみ  作曲 相原正義  平成9年 1997
  5. きらきら星変奏曲  菊地洋子(ピアノ) 作曲 モーツアルト
4.12群馬県下仁田町のつどい(下仁田町文化ホール)から 川野一宇須磨佳津江アンカー
  • 両毛電車 上信電鉄は急勾配なので登山電車かと思いました。駅舎をみるとまるで「オールウェイズ三丁目の夕陽」、懐かしい駅舎で絶対取り壊さずに保存して欲しいです。(須磨アンカー)
  • 妙義山は一つの山ではなく連山のことでした。(須磨アンカー) 駅で普通の切符とセットにして昔の硬券(硬い紙の切符)を売っていたので買いました(川野アンカー)。
  • こんにゃくを食べようと思っていました。旬は12月から1月の半ばまでだそうです。また、こんにゃくは根グサレするといけないので(水平な畑でなく)傾斜地で育てるのがいいのだそうです。(須磨アンカー)
    会場からの質問・意見
  • タンゴの番組が終わったのはとても残念だ。 -ありがとうございます。大岩さんに伝えときます(須磨アンカー)
  • 私が出したお便りが読まれるときに限って寝てしまうが、事前に読まれることを知らせてもらえないか。 -それは無理でしょうね。準備はするが、時間配分があるので分かりません。(川野アンカー)
  • アンカーの方のエッセイはとても上手ですが、そのコツは何ですか。 -苦労してます。身の回りのことを題材にして、細かいことを観察します。そして関連する単語を思いつくまま書き出して組み立てていきます(川野アンカー)
    深夜便の歌
     マイ・ラブ・アゲイン  里見浩太朗 作詞:畠じゅん子 作曲:中川博之

  • 湖畔の宿」の湖は作詞家の佐藤惣之助さんが書いた手紙が見つかり、この湖畔の宿は群馬県の榛名湖であることが書かれれていたそうです。平成元年には榛名湖にこの歌の歌碑が建てられたそうです。(嶋村アンカー)
  • 菊地洋子さんは群馬県前橋出身で、2002年1月ザルツブルクで行なわれた第8回モーツアルト国際コンクールで日本人として初めて優勝しました。(嶋村アンカー)
  • 小生も一度だけ家族で両毛電鉄上信電鉄にのって下仁田町まで行き、その後タクシーで山を越えて上野村までいったことがあります。両毛電鉄上信電鉄沿線に限らず、意外と関東には昔の風情を残した駅舎、駅前の町並みが残っています。(小生)

  • S.T.様よりメールにて「上信電鉄を両毛電鉄と間違えていますよ」とご指摘受けました。そそっかしい小生は聞き違えていました。お知らせいただきありがとうございました。(小生)。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Moon River(ムーン・リバー)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) lyrics by Johnny Mercer music by Henry Mancini 1962(1961)
  2. Mack The Knife(マック・ザ・ナイフ)  Bobby Darin(ボビー・ダーリン)music:Kurt Weill English translation:Marc Blitzstein original lyrics:Bertolt Brecht (1959)
  3. Route 66(ルート66)  Nat King Cole Trio(ナット・キング・コール・トリオ) written by Bobby Troup (1946)
  4. C'est Si Bon(セ・シボン)  Eartha Kitt(アーサー・キット) Paroles: Andre Hornez Musique: Henri Betti (1953)
  5. I Can't Stop Loving You(愛さずにはいられない)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Don Gibson 1962(1957)
  6. Love Letters(ラブ・レター)  Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー) written by Harry Heyman / Victor Young 1960(1945)
  7. I Only Have Eyes For You(瞳は君ゆえに) Art Garfunkel(アート・ガーファンクル) written by Harry Warren/Al Dubin 1975(1934)
  8. Ebb Tide(引き潮)  The Righteous Brothers(ライチャス・ブラザーズ) written by Robert Maxwell/Carl Sigman 1965(1953)
  9. The Shadow Of Your Smile(映画『いそしぎ』より)  Tony Bennett(トニー・ベネット)、ジョニー・マンデル指揮のオーケストラ lyrics by Paul Francis Webster music by Johnny Mandel 1965
  10. Begin the Beguine(ビギン・ザ・ビギン)  Julio Iglesias(フリオ・イグレシアス) written by Cole Porter 1978(1935)
  11. A Song for You(ア・ソング・フォー・ユー)  Carpenters(カーペンターズ) written by Leon Russell 1972(1970)

  • C'est Si Bon(セ・シボン)は英語で言えば It's So Good (とても素敵よ)ということを歌っているそうです。(松本アンカー)
  • 本日はスタンダードの楽しみという事で、もともとあった名曲を1960年代から70年代に歌い直してさらに大ヒットしたという歌をお届けしています。(松本アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. お別れ公衆電話  松山恵子 作詞 藤間哲郎 作曲 袴田宗孝 (昭和34年 1959)
  2. 十九の浮草  松山恵子 作詞 牧喜代司 作曲 袴田宗孝 昭和31年 1956
  3. 未練の波止場  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 水時冨士夫 昭和32年 1957
  4. だから言ったじゃないの  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 島田逸平 昭和33年 1958
  5. バックナンバー1050  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 水時富士夫 昭和33年 1958
  6. 泣いたって駄目さ  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 袴田宗孝 昭和34年 1959
  7. アンコ悲しや  松山恵子 作詞 藤間哲郎 作曲 増田幸造 昭和35年 1960
  8. 一葉記  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 水森英夫 平成16年 2004年
  9. 別れの入場券  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 袴田宗孝 昭和38年 1963
    深夜便の歌
     マイ・ラブ・アゲイン  里見浩太朗 作詞:畠じゅん子 作曲:中川博之

    松山恵子(まつやま・けいこ、昭和12年・1937年4月10日生まれ - 平成18年・2006年5月7日死去)
    本名:岡崎恒好(おかざき・ つねこ)。東京都で生まれ、小学生のときに愛媛県宇和島市に転居。日本の演歌歌手。庶民派で知られ、「お恵チャン」の愛称で幅広いファンに親しまれた。NHK紅白歌合戦にも1957年から通算8回出場(うち7回連続出場)した。裾の幅が広いフリフリのドレスにハンカチがトレードマーク。

  • バックナンバー1050」の 1050 は自動車のナンバープレートのことでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Sweet Baby James(スイート・ベイビー・ジェイムス) James Taylor(ジェイムス・テイラー) written by James Taylor 1970
  2. Fire and Rain(ファイヤー・アンド・レイン)  James Taylor(ジェームス・テイラー) written by James Taylor 1970
  3. You've Got A Friend(君の友達)  James Taylor(ジェイムス・テイラー) written by Carole King 1971
  4. Walking Man(ウォーキング・マン)  James Taylor(ジェイムス・テイラー) written by James Taylor 1974
  5. How Sweet It Is (To Be Loved By You)(君の愛に包まれて)  James Taylor(ジェイムス・テイラー)written by the Motown songwriting team of Holland-Dozier-Holland 1975(1964)
  6. Up on the Roof(アップ・オン・ザ・ルーフ)  James Taylor(ジェイムス・テイラー) written by Gerry Goffin/Carole King 1979(1962)
  7. Your Smiling Face(ユアー・スマイリング・フェイス)  James Taylor(ジェイムス・テイラー) written by James Taylor 1977
  8. Handy Man(ハンディ・マン)  James Taylor(ジェイムス・テイラー) written by Otis Blackwell/Jimmy "Handyman" Jones 1977
  9. Her Town Too(思い出の街)  James Taylor(ジェイムス・テイラー), J.D. Souther(J.D.サウザー) written by J.D. Souther/James Taylor/Waddy Wachtel 1981
  10. That's Why I'm Here(変りゆく人々へ)  James Taylor(ジェイムス・テイラー) written by James Taylor 1985
  11. Don't Let Me Be Lonely Tonight(淋しい夜)  James Taylor(ジェイムス・テイラー), Michael Brecker(マイケル・ブレッカー)(ts) written by James Taylor 2000(1972)

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. おまえに惚れた  美空ひばり 昭和55年
  2. 北へ帰ろう  徳久広司 作詞・作曲 徳久広司 昭和50年 1975
  3. ヘッドライト  新沼謙治 作詞 阿久悠 作曲 徳久広司 昭和52年 1977
  4. そんな女のひとりごと  増位山太志郎 作詞 木未野奈(きみのな) 作曲 徳久広司  昭和52年 1977
  5. 放されて(ほかされて)  木下結子(きのした・ゆいこ) 作詞 吉田旺 作曲 徳久広司  昭和59年 1984
  6. 草枕  都はるみ 作詞 吉田旺 作曲 徳久広司  平成7年 1995
  7. 凛として  坂本冬美 作詞 たかたかし 作曲 徳久広司  平成13年 2001
  8. 北の雪虫  キム・ヨンジャ 作詞 池田充男 作曲 徳久広司  平成14年 2002
    深夜便の歌
     マイ・ラブ・アゲイン  里見浩太朗 作詞:畠じゅん子 作曲:中川博之

    徳久広司(とくひさ・こうじ、昭和23年・1948年4月6日生まれ )
     佐賀県出身。元歌手、作曲家。日本作曲家協会理事。

  • 徳久広司さんが歌手としてリリースしたレコードジャケットや試聴が出来ます。→ http://plaza.rakuten.co.jp/necyonet/diary/?ctgy=8
  • 「放かされて」も一時期小生のカラオケの十八番でした。(小生)
  • 里見浩太朗さんはもともと歌手を目指してました。静岡の「のどじまん」で合格しチャンピオンにもなりました。歌手になろうと上京したとき、東映のニューフェースに応募して役者になりました。いま黄門様をやっています。(宮川アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. England Fork Song(イングランド民謡) Greensleeves(グリーンスリーブス)  Jakob Lindberg(ヤコブ・リンドベルイ)(リュート)
  2. Arcangelo Corelli(コレッリ)作曲 協奏曲第4番二長調から「アダージョ・アレグロ」  Europa Galante(エウローパ・ガランテ)
  3. Claudio Monteverdi(モンテヴェルディ)作曲 「Vespro della Beata Vergine (聖母マリアの夕べの祈り)」  Canadian Brass(カナディアン・ブラス)
  4. Francesco Durante(ドゥランテ)作曲 「Vergin, tutto amor(愛に満ちた処女よ)」  Beniamino Gigli(ベニアミーノ・ジーリ)(テノール)
  5. George Frideric Handel(ヘンデル)作曲 「Lascia chio pianga(泣かせたまえや)」   Takashi Okada(岡田孝)(カウンターテノール)
  6. George Frideric Handel(ヘンデル)作曲 「Music for the Royal Fireworks(王宮の花火の音楽)」から「Prelude(序曲)」  Boston Baroque(ボストン・バロック)
  7. Johann Sebastian Bach(バッハ)作曲 チェンバロ協奏曲第2番ホ長調から「アレグロ」  ザ・バロック・バンド

  • 古楽器で演奏する「グリーンスリーブス」は全く別の曲のように聴こえました。この方が広がりがあるようにも思えました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. そよ風のビギン  小畑実 作詞 杉木襄之(すぎき・じょうじ) 作曲 利根一郎 昭和29年 1954
  2. 長崎のザボン売り  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 江口夜詩 昭和23年 1948
  3. 小判鮫の唄  小畑実 作詞 高橋掬太郎 作曲 大村能章 昭和23年 1948
  4. 薔薇を召しませ  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和24年 1949
  5. 勘太郎月夜唄  小畑実、藤原亮子 作詞 佐伯孝夫 作曲 清水保雄 昭和18年 1943
  6. アメリカ通いの白い船  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 利根一郎 昭和24年 1949
  7. 星影の小径(ほしかげのこみち)  小畑実 作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和25年 1950
  8. おしどり笠  小畑実 作詞 高橋掬太郎 作曲 大村能章 昭和23年 1948
  9. 函館のランタン娘  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 江口夜詩 昭和23年 1948
  10. 愉快なドラム打ち  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 江口夜詩 昭和23年 1948
  11. 男の行く道  小畑実 作詞 高橋菊太郎 作曲 上原げんと 昭和24年 1949
    深夜便の歌
     マイ・ラブ・アゲイン  里見浩太朗 作詞:畠じゅん子 作曲:中川博之

  • 小畑實さんはちょうど29年前の明日亡くなられています。(水野アンカー) 小畑實さんの命日の前日の放送なのでリスナーからの楽しみだというお便りが沢山読まれました。小畑実さんは今でも衰えない人気を持っています。(小生)
  • 「愉快なドラム打ち」は「愉快なドラムーチ」だとばかり思っていました(笑)。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Ain't No Mountain High Enough(エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by Nickolas Ashford / Valerie Simpson 1970(1966)
  2. I'm Still Waiting(アイム・スティル・ウェイティング)  Diana Ross(ダイアナ・ロス) written by Deke Richards 1971
  3. Touch Me in the Morning(タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング)  Diana Ross(ダイアナ・ロス) written by Michael Masser / Ron Miller 1973
  4. Good Morning Heartache(グットモーニング・ハート・ウェイク)  Diana Ross(ダイアナ・ロス) written by Ervin Drake/Dan Fisher/Irene Higginbotham 1972
  5. Theme from Mahogany (Do You Know Where You're Going To)(映画『マホガニー』より「マホガニーのテーマ」)  Diana Ross(ダイアナ・ロス) written by Michael Masser/Gerald Goffin 1975
  6. Love Hangover(ラブ・ハングオーバー)  Diana Ross(ダイアナ・ロス) written by Marilyn McLeod, Pamela Sawyer 1976
  7. You Are Everthing(ユー・アー・エブリシング)  Diana Ross(ダイアナ・ロス),Marvin Gaye(マービン・ゲイ) written by Thom Bell/Linda Creed 1973
  8. Endless Love(エンドレス・ラヴ)  Diana Ross & Lionel Richie(ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー) written by Lionel Richie 1981
  9. Upside Down(アップサイド・ダウン)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by Nile Rodgers/Bernard Edwards 1980
  10. If We Hold on Together(イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by James Horner/Will Jennings/Diana Ross 1988
  11. Reach Out And Touch (Somebody's Hand) (リーチ・アウト・アンド・タッチ)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by Nickolas Ashford / Valerie Simpson 1970

  • Love Hangover(ラブ・ハングオーバー)の Hangover の意味は『二日酔い』でした。というとことで Love Hangover は『愛の二日酔い』となります。合っているかな?(小生)
  • 遠藤アンカーは丸亀に行ったとかで、丸亀城の石垣について熱く話していました。(小生)
  • If We Hold on Together(イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー)は1988年に発表されたスピルバーグ監督の恐竜が出てくるアニメーション映画『The Land Before Time(リトルフットの大冒険/謎の恐竜大陸)』のエンドテーマでした。曲名は知らなくても曲を耳にした人は多いことでしょう。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 白い花の咲く頃  岡本敦郎 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる 昭和25年
  2. 明るいひととき  並木路子 作詞 サトウハチロー 作曲 仁木他喜雄 昭和22年 1947
  3. 緑の牧場  津村謙 作詞 松坂直美 作曲 江口夜詩 昭和23年 1948(昭和21年 1946)
  4. リラの花かげ  吉岡妙子 作詞 井田誠一 作曲 松井八郎 昭和23年 1948
  5. ゆく春を  四家文子 作詞 野上彰 作曲 團伊玖磨  昭和26年 1951
  6. 花を撒きましょう  伊藤京子 作詞 長田恒雄(おさだ・つねお) 作曲 十時一夫(ととき・かずお) 昭和29年 1954
  7. くちなしの花  阿部多喜子,小野田節子 作詞 薮田義雄 作曲 平井康三郎 昭和29年 1954
  8. そよ風の歌  藤山一郎 作詞 橋掬太郎 作曲 藤山一郎 昭和30年 1955
  9. 耳飾りのタンゴ  淀かおる 作詞 宮沢章二 作曲 高木東六 昭和32年 1957
  10. 想い出は雲に似て  近江俊郎 作詞 米山正夫 作曲 米山正夫 昭和23年 1958
    深夜便の歌
     マイ・ラブ・アゲイン  里見浩太朗 作詞:畠じゅん子 作曲:中川博之

  • 日本ラジオ歌謡研究会のホームページです。ラジオ歌謡全845曲のリストが発表順に見られます。→ http://www.rajiokayou.net/
  • 花を撒きましょう」の『まきましょう』は「蒔きましょう」かと思いましたが、それなら『花の種を蒔きましょう』となるはずなので、この歌は「花を摘んで撒きましょう、いろんなところに、あなたの心に私の心に。そうしたら風に吹かれて花が舞うでしょう」と歌っています。(小生)
  • 本日の放送では初めて聴くラジオ歌謡もありました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Tonight(トゥナイト:映画『ウエストサイド・ストーリー』より)  soundtrack 1961
  2. Smile(スマイル:映画『モダン・タイムス』より)  Nat King Cole(ナット・キング・コール) written by Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner (1936)
  3. The Shadow Of Your Smile(映画『いそしぎ』よりサウンドトラック)  ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団 written by Johnny Mandel/Paul Francis Webster (1965)
  4. Plein Soleil(映画『太陽がいっぱい』よりテーマソング)  soundtrack written by Nino Rota(ニーノ・ロータ) 1960
  5. More(イタリア映画『世界残酷物語』より「モア」)  soundtrack written by Norman Newell/Nino Oliviero/Riz Ortolani 1962
  6. Vienna, City of My Dream(映画『Voyage of the Damned(さすらいの航海)』より「夢の都ウイーン」)  soundtrack written by Rudolf Sieczynski1976
  7. Storie sulla Sabbia(映画「Storie sulla Sabbia(砂上物語)」より「砂の上のバラード」)  soundtruck 1963
  8. Abat-jour (Salomé)"(映画『IERI, OGGI, DOMANI:YESTERDAY, TODAY AND TOMORROW(昨日今日明日)』より「アバンジュール」) soundtrack(Sung by Henry Wright) Composed by Robert Stolz/Bruno Cherubini Lyrics by Ennio Neri 1963
  9. Ti-Koyo e il suo pescecane(映画『Ti-Koyo e il suo pescecane(チコと鮫)』から) soundtrack 1962
  10. Treize Jours En France(映画『Treize Jours En France(白い恋人たち)』より「白い恋人たち」)  soundtrack written by Francis Lai 1970
  11. (映画『Vivre Sa Vie(女と男のいる舗道)』より)  soundtrack 1962
  12. Canto d'amore(映画『Divorzio all'italiana(イタリア式離婚狂想曲)』から「黙って愛して」)  soundtrack 1961
  13. April Love(映画『April Love(四月の恋)』より「エイプリル・ラブ」)  Pat Boone(パット・ブーン) music by Sammy Fain lyrics by Paul Francis Webster 1957

  • 本日も宇田川アンカーの映画解説は冴えていました。映画を見たくなりました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 波浮の港  藤原義江 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 昭和3年 1928
  2. 富士山見たら  藤原義江 作詞 久保田宵二 作曲 橋本国彦 昭和8年 1933(昭和5年 1930)
  3. 鉾をおさめて  藤原義江 作詞 時雨音羽 作曲 中山晋平 昭和10年 1935
  4. 荒城の月  藤原義江 作詞 土井晩翠 作曲 滝廉太郎 昭和12年 1937 (明治34年 1901)
  5. 箱根八里  藤原義江 作詞 鳥居忱(とりいまこと) 作曲 滝廉太郎 昭和8年 1933(明治34年 1901)
  6. 歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」  藤原義江、滝田菊江 日本語詞 青木爽  作曲 ヴェルディ 昭和15年 1940
  7. 喜歌劇『Die Lustige Witwe(メリー・ウィドー)』より「Vilja-Lied(ビリアの歌)」  藤原義江 訳詞 西條八十 作曲 レハール 昭和8年 1933
  8. 歌劇『リゴレット』から「女心の歌」  藤原義江 作詞 堀内敬三 作曲 ヴェルディ 昭和5年 1930
  9. 蚤の歌  藤原義江 日本語詞 堀内敬三 作曲 ムソルグスキー 昭和10年 1935
  10. 歌劇 『コルネヴィルの鐘』より「波をけり」  藤原義江 訳詞 小林愛雄(こばやし・あいゆう) 作曲 プランケット 昭和6年 1931
  11. サンタ・ルチア  藤原義江 訳詞 堀内敬三 versi di Teodoro Cottrau 作曲 ナポリ民謡 昭和9年 1934
  12. 帰れソレントへ  藤原義江 訳詞 藤原あき 作曲 エルネスト・デ・クルティス 昭和7年 1932
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

  • 私は一度しか藤原義江さんにはお目にかかっていないのですが、とてもエピソードの多い方です。そのインタビューの時に藤原さんの目をみたのですが、瞳がすごくて、見つめられたら底の底まで見られてしまいそうな方でした。(宇田川アンカー)
  • 金毘羅歌舞伎を見に行きました。皆さんの代わりに金毘羅山にも参内してきました。歌舞伎は花道のすぐそばがとれました。満席状態でした。夜の部(の公演)を取ったので、近くにあるなるべく安い旅館をとりました。部屋で食事が出来て布団も敷いてくれるという昔の旅籠(はたご)のような旅館でした。食事をしていたら、仲居さんが注文していないてんぷらを持ってきました。「へぇーこの料金でてんぷらまでつくの」と友人と話していると仲居さんが「すみません、(てんぷらを持っていく)部屋を間違えました」といって、そのてんぷらをスーと持っていきました。「さもありなん、てんぷらなんて贅沢よね」と話していると、またさっきの仲居さんが来て「どうぞお召し上がりください」とさきほどのてんぷらを持ってきました。板場にさげたら「そんなことはするものではない」といわれたのでしょうか、私たちは出戻りのてんぷらをいただき得をいたしました。(宇田川アンカー)
  • 「サンタ・ルチア」は調べてみたら、イタリアが統一国家になる18世紀半ば(日本の明治政府成立と同じ頃)に既に歌われていたナポリ語(イタリア半島の南半分で使われる)で歌われていたナポリ民謡で、最初にイタリア語(イタリアの北部ローマ地方で使われる)の歌詞がついた歌だそうです。その歌詞をつけたのが Cottrau(コットラウ) ということでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I Get a Kick Out of You(君にこそ心ときめく) Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Cole Porter 1953
  2. Three Coins in the Fountain(映画『愛の泉』より「愛の泉」)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Sammy Cahn/Jule Styne 1953
  3. All the Way(映画 『The Joker is Wild(抱擁)』より「オール・ザ・ウェイ」)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ)lyrics:Sammy Cahn music:Jimmy Van Heusen 1957
  4. The Lady Is A Tramp(ザ・レディ・イズ・ア・トランプ)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) lyrics by Lorenz Hart music by Richard Rodgers (1937)
  5. Violets for Your Furs(コートにすみれを)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Tom Adair/Matt Dennis 1953
  6. Come Fly With Me(カム・フライ・ウイズ・ミー)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Sammy Cahn/James Van Heusen 1957
  7. One for My Baby (And One More for the Road)(ワン・フォー・マイ・ベイビー)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Harold Arlen/Johnny Mercer (1943)
  8. Strangers in the Night(夜のストレンジャー)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ)The English lyrics:Charles Singleton/Eddie Snyder music originally composed by Ivo Robi? 1966
  9. My Way(マイ・ウェイ)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Paul Anka 1968
  10. Ol' Man River(オールマン・リバー:映画『Show Boat(ショー・ボート)』より)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) lyrics by Oscar Hammerstein II, music by Jerome Kern 1963(1927)
  11. I've Got You Under My Skin(アイブ・ガッタ・ユー・アンダー・マイ・スキン:映画『Born to Dance(ボーン・ツー・ダンス)』より)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Cole Porter 1953(1931)

    フランク・シナトラ(Frank Sinatra、1915年12月12日生まれ - 1998年5月14日死去)
     アメリカのジャズ・ポピュラー歌手。本名、フランシス・アルバート・シナトラ(Francis Albert Sinatra)。ビング・クロスビー、エルヴィス・プレスリーやビートルズなどと並び、20世紀を代表する歌手の一人である。
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. やさしさに包まれたなら  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和49年 1974
  2. 風をあつめて  はっぴぃえんど 作詞 松本隆 作曲 細野晴臣 昭和46年 1971
  3. そばかすのある少女  鈴木茂、南佳孝、てぃんぱんあれい 作詞 松本隆 作曲 鈴木茂 昭和50年 1975
  4. マイ・ピュア・レディ  尾崎亜美 作詞・作曲 尾崎亜美 昭和52年 1977
  5. 飛んでイスタンブール  庄野真代 作詞 ちあき哲也 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
  6. どうぞこのまま  丸山圭子 作詞・作曲 丸山圭子 昭和51年 1976
  7. 思い出は美しすぎて  八神純子 作詞・作曲 八神純子 昭和53年 1978
  8. あの頃のまま  ブレッド&バター 作詞・作曲 呉田軽穂 昭和54年 1979
  9. 夢で逢えたら  吉田美奈子 作詞・作曲 大瀧詠一 昭和51年 1976
  10. 恋の日記(The Diary)  ハイ・ファイ・セット 日本語詞 岩谷時子 lyrics by Howard Greenfield, music by Neil Sedaka 昭和52年 1977 (1959)
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

  • 「(ジャガイモと関係のない)曲が掛かってるのにジャガイモのするな」というお便りもいただきますが、「私(榊アンカー)の担当の時にはジャガイモの話が出ないと私は満足しません」という力強いお言葉のお便りをいただきました。それに甘えてジャガイモの話をします。いま畑はちょうどジャガイモが植わっていまして、芽が出るときが感動します。土を押し上げて芽を出そうとするところがとてもいとおしいです。(榊アンカー)
  • あの頃のまま」を作詞・作曲した「呉田軽穂」は松任谷由実さんのペンネームです。(榊アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihshi-Mashiro)さん

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「めぐる恋ぐるま葵まつりの頃の巻」 第4回 朗読:秋野由美子(あきの・ゆみこ)アナウンサー
  • 源氏は妻の葵の上が、恋人六条の御休所の生霊に苦しめられた末に亡くなったことで悲しみに打ちひしがれます。そんな源氏を救ったのは、かつて運命的に出会い理想の女性に育て上げようと手元へ引き取った姫君、紫の君でした。(西橋アンカーの前説明)
  • 源氏は亡き妻への勤行に明け暮れていた。そんな秋の朝、六条の御休所からお悔やみの文が届けられた。源氏は喪に服しているので返事は控えようと思ったが、それではつれないと思い返して、「あなたのことは忘れていたわけではありません。はかない人の命、それに執念を燃やしつづけるなんてやり切れぬここと思いませんか?」と返した。御休所は自分が生霊となったのを知っているので心苦しかった。
  • 二条の院の西の対に源氏は行った。紫の君は意気消沈している源氏を慰めるのだった。二条邸に引きこもってすごすうちに、源氏は大人びてきた紫の君を抱いて男女の関係になる。翌日の昼頃、源氏が紫の君の部屋に尋ねていくと、紫の君はひどいことをされた、と怒って臍をまげ、返事もしない。それを見て源氏は子供っぽいことだ、といっそういとおしく思うのだった。
  • 源氏は、新婚三日目には紅白の餅を食べる「三日夜の餅」の話しをしつつ、おいしそうな紅白の餅を紫の君に見せる。源氏は、私たちは七夕の星だ、とかおしどりだなどと言って愛し合う妹背(夫婦)になろうと話し掛ける。互いに生きるのも死ぬのも一緒、そういうのが本当の妹背というのだ、と源氏は紫の君に語りかける。そう言われてもすぐには機嫌を直せない紫の君であった。
  • 正月元日は桐壺院に参上してから御所などの拝賀に参った。そして左大臣邸に行った。源氏は亡き葵の上の部屋に行った。例年のごとく新年の新調の装束が掛けてあるが、他の衣装はなく、寂しかった。この屋敷では悲しい新春であった。
     ♪曲目 playlist♪
  1. Santa Lucia(サンタ・ルチア)  Claudio Villa(クラウディオ・ビルラ) versi di T.Cottrau musica di A.Longo 1848
  2. I Really Don't Want to Know(知りたくないの)  Loretta Lynn(ロレッタ・リン) lyrics by Howard Barnes, music by Don Robertson 1975
  3. Funiculi funicula(フニクリ・フニクラ)  Claudio Villa(クラウディオ・ビルラ) musica di Luigi Denza (1880)
  4. Your Cheatin' Heart(ユアー・チーチング・ハート)  Loretta Lynn(ロレッタ・リン) written by Hank Williams (1952)
  5. Torna a Surriento(帰れソレントへ)  Claudio Villa(クラウディオ・ビルラ) versi di Gian Battista De Curtis musica di Ernesto de Curtis (1902)
  6. Take Me Home, Country Roads(カントリー・ロード:故郷へ帰りたい)  Loretta Lynn(ロレッタ・リン) written by John Denver/Bill Danoff/Taffy Nivert (1971)

源氏は紫の君と結ばれます。翌日のフォローも適度にしっかりと行なって良い関係になるように行動します。身勝手ともいえる源氏の信念が、「あなたを幸せにするよ」という自信に裏打ちされた言葉となって紫の君に語り掛けられます。源氏の価値観から来る行動原理(基本的には母親への思慕だと思いますが)にふれた思いがしました。小生なら絶対出来ないです(あたりまえか、笑)。(小生)

    クラウディオ・ビルラ(Claudio Villa,1926年1月1日生まれ - 1987年2月7日死去)
     貧しい家に生まれ、11歳でカンツォーネ歌手としてデビュー。14歳でコンクールに初優勝。1948年22才のときに歌った「セレナータ・チェレステ」で爆発的な人気を得る。1950年代から60年代に掛けてサンレモ音楽祭で4回優勝します。

    ロレッタ・リン(Loretta Lynn,1935年4月14日生まれ)
     アメリカのカントリーミュージックのシンガー・ソングライター。1960年代から1970年代に先頭を走った女性カントリーシンガーの一人。女性カントリーシンガーの代名詞でもある。

  • 2曲目にかかった I Really Don't Want to Know は、菅原洋一さんの歌で有名な『あなたの過去など 知りたくないの~』で始まる「知りたくないの」の原曲でした。西橋アンカーは「黄昏のワルツ(Don't Cry Joni)」と紹介しましたが、それは別の曲です。(小生)
  • フニクリ・フニクラ」は1880年にイタリアのヴェスヴィオ火山山頂までの登山鉄道「フニコラーレ(ケーブルカー)」が敷設されたが、当初は利用者が少なかった。そこで、登山鉄道会社の依頼によりルイージ・デンツァが宣伝用に作曲したのがこの曲。世界最古のコマーシャルソングとも言われるそうです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihshi-Mashiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 僕の贈りもの  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和48年 1973
  2. たそがれの赤い月  ジュディ・オング 作詞 白鳥朝詠 作曲 市川昭介 昭和42年 1967
  3. さよなら  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和54年 1979
  4. 言葉にできない  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和57年 1982
  5. 魅せられて  ジュディ・オング 作詞 阿木燿子 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
  6. クレタ島の夜明け  ジュディ・オング 作詞 阿木燿子 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
  7. 眠れぬ夜  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和50年 1975
  8. 愛のほつれ  ジュディ・オング 作詞 石坂まさを 作曲 土田啓四郎 昭和51年 1976
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. El bimbo(オリーブの首飾り)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ)written by Cozette Morgan
  2. L'amour est bleu(恋はみずいろ)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ)written by P.Cour/A.Popp 1968
  3. Minuetto(薔薇色のメヌエット)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ) written by Paul Mauriat
  4. Mamy Blue(マミー・ブルー)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ) written by Hubert Giraud
  5. Speak Softly Love:Love Theme From The Godfather(ゴッドファーザー愛のテーマ)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ)
  6. Mon Credo(愛の信条)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ) written by Paul Mauriat/A.Pascal
  7. Ticket To Ride(涙の乗車券)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ) written by John Lennon/Paul McCartney (1965)
  8. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ) written by Paul Simon (1967)
  9. Take Five(テイク・ファイブ)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ) composed by Paul Desmond
  10. I Like Chopin(アイ・ライク・ショパン:雨音はショパンの調べ)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ) 1984
  11. Toccata(涙のトッカータ)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ)1973
  12. Penelope(エーゲ海の真珠)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ)、Danielle Licari(ダニエル・リカーリ)(Scat) 1971
  13. La Chanson Pour Anna(天使のセレナード)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ) written by Andre Popp

  • 「アイ・ライク・ショパン」は小林麻美さんが「雨音はショパンの調べ」の題名で歌っていました。(迎アンカー)
  • ポール・モーリアはとにかくファンを大切にする人だそうです。ファンに囲まれても一人一人と握手をしてちゃんとサインもするという人だったそうです。惜しくも2006年に81歳で亡くなってしまいました。でも彼の残した音楽は私たちの気持ちを明るく元気にしてくれます。(迎アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 愛して愛して愛しちゃったのよ  和田弘とマヒナスターズ、田代美代子 作詞・ 作曲 浜口庫之助 昭和40年 1965
  2. 学生時代  ペギー葉山 作詞・作曲 平岡精二 昭和39年 1964
  3. 新聞少年  山田太郎 作詞 八反ふじお 作曲 島津伸男 昭和40年 1965
  4. ごめんねジロー  奥村チヨ 作詞 多木久佐夫 作曲 津野陽二 昭和40年 1965
  5. 悲しき願い(Don't Let Me Be Misunderstood)  尾藤イサオ 訳詞 タカオ・カンベ written by Bennie Benjamin/Gloria Caldwell/Sol Marcus  昭和40年 1965
  6. 夏の日の思い出  日野てる子 作詞・作曲 鈴木道明 昭和40年 1965
  7. サン・トワ・マミー(Sans Toi M’amie)  越路吹雪 日本語詞 岩谷時子 Paroles et Musique:Salvatore Adamo 昭和39年 1964
  8. 二人の世界  石原裕次郎 作詞 池田充男 作曲 鶴岡雅義 昭和40年 1965
  9. (やわら)  美空ひばり 作詞 関沢新一 作曲 古賀政男 昭和39年 1964
  10. 帰ろかな  北島三郎 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和40年 1965
  11. まつのき小唄  二宮ゆき子 作詞 藤田まさと、夢虹二 作曲 不詳 昭和40年 1965
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

    昭和40年に流行ったもの、エレキギター、モンキー・ダンス、膝上10cmのミニスカート。共働きでかぎっ子が増加というニュース、野村克也(現楽天監督)さん三冠王。
  • 山田太郎さんの「新聞少年」が流れていた頃に、親戚の高校生が新聞配達をして月に2000円稼いだという話を聞いて、驚くとともに羨ましく思いました。
  • 「二人の世界」は『君の横顔 素敵だぜ~』で始まります。(小生)
  • 」がヒットした2年後に日本テレビ系で放送された明治時代の道ドラマ「黒帯風雲録 」なんてのもありました。ちなみにその番組のテーマ曲は 「の道」(作詞:関沢新一,作曲:安藤実親)で水前寺清子さんが歌っていました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Felicia(フェリシア)  Florindo Sassone y su orquesat tipica(フロリンド・サッソーネ楽団)(Letra:Juan Miguel Verich) Musica:Enrique Saborido
  2. Canaro en paris(パリのカナロ)  Francisco Canaro(フランシスコ・カナロ楽団) Musica: Alejandro Scarpino/Juan Caldarella (1925)
  3. Organito de la tarde(黄昏のオルガニート)  Carlos Di Sarli,O.T.(カルロス・ディ・サルリ楽団) Musica:Catulo Castillo/Jose Gonzalez Castillo (1925)
  4. Halcon negro(アルコン・ネグロ:黒鷹)  Sexteto Mayor(セステート・マジョール:マジョール6重奏団) Musica: Francisco Canaro (1932)
  5. Adios Nonino(アディオス・ノニーノ:さらば父よ)  Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ五重奏団) Musica: Astor Piazzolla 1959
  6. Lo que vendra(来るべきもの)  Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ五重奏団) Musica: Astor Piazzolla 1954
  7. Nostalgico(ノスタルヒコ)  Jose Libertella y su orquesta(ホセ・リベルテーラ楽団) Musica: Julian Plaza
  8. Universo(ウニベルソ:宇宙)  Jose Libertella y su orquesta(ホセ・リベルテーラ楽団) Musica: Julian Plaza 1960
  9. La Cumparsita(ラ・クンパルシータ:小さな行進)  Orquesta Juan D'Arienzo(フアン・ダリエンソ楽団) Musica:Geraldo Hernan Matos Rodriguez (1926) 
  10. El esquinazo(エル・エスキナーソ:街角:ひじ鉄砲)  Don Florindo y su sexteto(ドン・フロリンド6重奏団) Musica:Angel Villoldo
  11. Inspiracion(インスピラシオン:霊感)  Orquesta Juan Canaro(フアン・カナロ楽団) (Letra: Luis Rubistein) Musica: Peregrino Paulos(1916)
  12. Adios Muchachos(アディオス・ムチャチョス:さらば友よ)  Jose Basso,Orq.(ホセ・バッソ楽団)(Letra:Cesar Vedani ) Musica:Julio Sanders (1928)

  • 「さらば父よ」はアストロ・ピアソラがニューヨークで公演していたとき、お父さんが亡くなった知らせを受けてそれを期に作曲した曲です。お父さんはビセンタという名前で愛称は「ノニーノ」ということで、意味は『さよならお父さん』になります。(川野アンカー)
  • フアン・カナロは有名なフランシスコ・カナロの弟でバンドネオン奏者でした。始めは兄の楽団に参加。1931年に自分の楽団を結成しました。1954年に本場のタンゴ楽団として初めて日本公演を行なったという点で特筆されるということです。(川野アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. あン時ゃどしゃ降り  春日八郎 作詞 佐伯としお 作曲 矢野亮 昭和32年 1957
  2. 街の灯台  春日八郎 作詞 高橋掬太郎 作曲 吉田矢健治 昭和28年 1953
  3. お富さん  春日八郎 作詞 山崎正 作曲 渡久地政信 昭和29年 1954
  4. 裏町夜曲  春日八郎 作詞 杉江晃 作曲 山口進 昭和29年 1954
  5. トチチリ流し  春日八郎 作詞 藤間哲郎 作曲 江口夜詩 昭和31年 1956
  6. 苦手なんだよ  春日八郎 作詞 矢野亮 作曲 林伊佐緒 昭和32年 1957
  7. 郭公啼く里(かっこうなくさと)  春日八郎 作詞 矢野亮 作曲 飯田三郎 昭和33年 1958
  8. 山の吊橋  春日八郎 作詞 横井弘 作曲 吉田矢健治 昭和34年 1959
  9. 足摺岬  春日八郎 作詞 高橋掬太郎 作曲 吉田矢健治 昭和34年 1959
  10. 別れの一本杉  春日八郎 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和30年 1955
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

  • 前回の春日八郎さんの特集で『余り放送されない春日さんの曲が掛かっ(てよかっ)た』と大勢の方からお便りをいただきました。
  • 近くの砧公園にある吊橋を渡ると、つい「山の吊橋」を歌ってしまいます。昔の山間に掛かった吊橋はローリングとヨーイング及び軸滑りの動きがあってそれはスリル満点でした。今の砧公園の吊橋は上下にしか揺れませんが、小生の子供はけっこうよろこんで渡っていました。(小生)。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. You're So Vain(うつろな愛)  Carly Simon(カーリー・サイモン) written by Carly Simon 1972
  2. Son Of A Preacher Man(プリーチャー・マン)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by John Hurley/Ronnie Wilkins 1968
  3. Rose Garden(ローズ・ガーデン)  Lynn Anderson(リン・アンダーソン) written by Joe South 1970(1955)
  4. We're All Alone(ウィ・アー・オール・アローン:みんな一人ぼっち)  Rita Coolidge(リタ・クーリッジ) written by Boz Scaggs 1976
  5. Just Like Jesse James(ジェシー・ジェイムス)  Cher(シェール) written by Desmond Child/Diane Warren 1989
  6. Lovin' You(ラヴィン・ユー)  Minnie Riperton(ミニー・リパートン) written by Minnie Riperton/Richard Rudolph 1975
  7. Can The Can(キャン・ザ・キャン)  Suzi Quatro(スージー・クアトロ)written by Nicky Chinn/Mike Chapman 1973
  8. Somebody to Love(あなただけを)  Jefferson Airplane(ジェファーソン・エアプレーン)written by Darby Slick/Grace Slick 1976
  9. Barracuda(バラクーダ)  Heart(ハート)written by Michael DeRosier/Sue Ennis/Roger Fisher/Ann Wilson/Nancy Wilson 1977
  10. Have You Never Been Mellow(そよ風の誘惑)  Olivia Newton-John(オリビア・ニュートンジョン) written by John Farrar 1975
  11. I Will Always Love You(オールウェイズ・ラヴ・ユー)  Dolly Parton(ドリー・パートン) written by Dolly Parton 1974

  • We're All Aloneは邦題が「みんな一人ぼっち」とされていますが、「僕達だけだね」といった意味が正しいことは小生にも分かります。レコード会社が日本での売れ行きが良くなるように少しひねった題名にしたのでしょうか。(小生)
  • キャン・ザ・キャン」のイントロが和太鼓みたいでよく覚えています。ほかにスージー・クアトロの曲といえば "48 Crash" なんてのもありました。その曲は確か、48歳の熱狂的なファンがスージー・クアトロの写真だかなんかを粉にして飲み込んだという話を聴いたスージー・クアトロが感激して作ったと言う話です。(小生)
     Youtubeで 48 crash が聴けます。今見てもスージーの黒いボディ・スーツがセクシーです(笑)→ http://www.youtube.com/watch?v=lk6kvVGPURA&feature=related
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 魅せられて  ジュディ・オング 作詞 阿木耀子 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
  2. よろしく哀愁  郷ひろみ 作詞 安井かずみ 作曲 筒美京平 昭和49年 1974
  3. シンデレラ・ハネムーン  岩崎宏美 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
  4. たそがれマイ・ラヴ  大橋純子 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
  5. セクシャルバイオレットNo.1  桑名正博 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
  6. 女ともだち  高田みづえ 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
  7. センチメンタル・ジャーニー  松本伊代 作詞 湯川れい子 作曲 筒美京平 昭和56年 1981
  8. 卒業  斉藤由貴 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和60年 1985
  9. なんてったってアイドル  小泉今日子 作詞 秋元康 作曲 筒美京平 昭和60年 1985
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

  • センチメンタル・ジャーニー」は松本伊代さんの、「卒業」は斉藤由貴さんのデビュー曲でした。(須磨アンカー)
  • 常に仕事場で作曲したという筒美京平さん、様々な曲を作り沢山のアイドルを世に出しました。職人だったんだなあと改めて思っております。(須磨アンカー)
  • 岩崎宏美、高田みづえ、松本伊代、斉藤由貴、小泉今日子さんら昭和50年代の女性アイドルは今聴いても古くないように思います。再評価されて欲しいです。(小生)
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