このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (修道僧R.ホフシュテッター作曲)弦楽四重奏曲17番(作品3の5)の第2楽章「ハイドンのセレナード」  森正:指揮 NHK交響楽団
  2. (ハイケンス作曲)ハイケンスのセレナード  尾高忠明:指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  3. (ロンバーグ作曲)学生王子のセレナード  小松一彦:指揮 NHK交響楽団
  4. (ブラーガ作曲)天使のセレナード  田中良和:指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  5. (モーツァルト作曲)セレナード第7番ニ長調K.250「ハフナー・セレナード」よりロンド  チョーリャン・リン(ヴィオリン)
  6. (シューベルト作曲)シューベルトのセレナード「白鳥の歌」  久山恵子:指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  7. (エンリコ・トセリ作曲)嘆きのセレナード  三石精一:指揮 東京フィルハーモニー交響楽団、竹内郁子(マンドリン)

  • ハイドンのセレナード」はハイドンが作曲したのではなく、当時の音楽出版社が売れる曲名にして出版したのだそうです。本当の作曲者は R.ホフシュテッターという修道僧だそうです。(水野アンカー)
  • ハイケンスのセレナード」は第2次世界大戦中にNHKラジオで放送されていた「前線へ送る夕べ」という番組のテーマ曲として使われていたので、ある年代から上の人には良く知られた曲です。また、国鉄客車の車内放送チャイムとして、この曲の一部が使われていました。現在でもJRの客車寝台列車の車内放送で、このチャイムを聴くことができます。そのメロディは良く知られた軽快なメインテーマの終わりの一部をゆっくりとアレンジしたものになっています。(小生)
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 青春のパラダイス  岡晴夫 作詞 古川静夫 作曲 福島正二 昭和21年 1946
  2. 愛のスイング  池真理子 作詞 藤浦洸 作曲 平川英夫 昭和21年 1946
  3. 夢淡き東京  藤山一郎 作詞 サトウ・ハチロー 作曲 古関裕而 昭和22年 1947
  4. 胸の振り子  霧島昇 作詞 サトウハチロー 作曲 服部良一 昭和22年 1947
  5. フランチェスカの鐘  二葉あき子(セリフ 高杉妙子) 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和23年 1948
  6. たそがれの夢  伊藤久男 作詞 西沢爽 作曲 田村しげる 昭和23年 1948(昭和22年 1947)
  7. 薔薇を召しませ  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和24年 1949
  8. ミネソタの卵売り  暁テル子 作詞 佐伯孝夫 作曲 利根一郎 昭和26年 1951
  9. 僕は特急の機関士で(東海道・九州篇)  轟夕起子、浪岡惣一郎、服部富子 作詞・作曲 三木鶏郎(みき・とりろー) 昭和26年 1951
  10. 高原列車は行く  岡本敦郎 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和29年 1954
    深夜便の歌
     約束は心の中に  チェリッシュ 作詞:荒木とよひさ 作曲:馬飼野俊一 

  • 僕は特急の機関士で」は「僕は特急の機関手で」とよばれることも多いようです。当ブログではJASRACに登録されている正題の曲名と三木鶏郎ホームページに記述されている曲名に沿って「僕は特急の機関士で」としました。(小生)
  • 高原列車は行く」のイントロほか各所で(おそらく)スネアドラムという小太鼓を金属ブラシでたたいて蒸気機関車の音を表現しています。ルロイ・アンダーソンが作曲したあのたのしいクラシック(?)「タイプライター」を思わせるものがあリます。(小生)