このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2008年10月の全記事一覧

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2008, 10/31金 リラックス・サウンズ:ステファン・グラッペリ(ヴァイオリン)&トゥーツ・シールマンス(ハーモニカ&口笛)集 Fri Oct 31, 2008
2008, 10/31金 作家で綴る流行歌:岩谷時子(作詞)作品集 Fri Oct 31, 2008
2008, 10/30木 ポピュラー名曲アルバム: 歌声喫茶愛唱歌集 Thu Oct 30, 2008
2008, 10/30木 思い出の歌謡スター:水原弘集 Thu Oct 30, 2008
2008, 10/29水 クラシック音楽への誘い: シューベルトの調べ Wed Oct 29, 2008
2008, 10/29水 思い出の流行歌:昭和20年代の作品から Wed Oct 29, 2008
2008, 10/28火 ポピュラー名曲アルバム: ヨーロピアン・ポップス集 Tue Oct 28, 2008
2008, 10/28火 歌謡スター・思い出のヒット:フランク永井集(2) Tue Oct 28, 2008
2008, 10/27月 エンジョイ・ジャズ:ビル・エバンス(ピアノ)集 Mon Oct 27, 2008
2008, 10/27月 思い出の流行歌:リズム歌謡集 Mon Oct 27, 2008
2008, 10/26日 ヴィンテージ・ポップス: ビリー・ジョエル集 Sun Oct, 2008
2008, 10/26日 昭和歌年鑑:昭和54年の流行歌 Sun Oct, 2008
2008, 10/25土 朗読「母娘で行った中国留学」 千葉由紀子・著 (元福岡市職員)  Sat Oct 25, 2008
2008, 10/25土 〔お便りとリクエスト〕 〔アンカーを囲むつどい〕 西橋正泰、遠藤ふき子アンカー (福岡・粕屋町9/13収録) Sat Oct 25, 2008
2008, 10/24金 ヴィンテージ・ポップス:イヴ・モンタン集 Fri Oct 24, 2008
2008, 10/24金 作家で綴る流行歌:仁木他喜雄(にきたきお)&原六朗(はらろくろう)(作曲)作品集 Fri Oct 24, 2008
2008, 10/23木 ロック・クラシックス:'60年代の作品から  Thu Oct 23, 2008
2008, 10/23木 昭和歌年鑑:昭和41年の流行歌 Thu Oct 23, 2008
2008, 10/22水 ポピュラー名曲アルバム: 50年代ポップス・ヒット集 Wed Oct 22, 2008
2008, 10/22水 歌謡スター・思い出のヒット:八代亜紀集 Wed Oct 22, 2008
2008, 10/21火 クラシック音楽への誘い: 器楽・室内楽の楽しみ Tue Oct 21, 2008
2008, 10/21火 郷愁の歌:北原白秋(作詞)作品から Tue Oct 21, 2008
2008, 10/20月 思い出の映画音楽: 懐かしの名画から Mon Oct 20, 2008
2008, 10/20月 郷愁の歌:明治・大正期のはやり唄 Mon Oct 20, 2008
2008, 10/19日 ポピュラー名曲アルバム: アダルト・ロック集 Sun Oct 19, 2008
2008, 10/19日 作家で綴る流行歌:弦哲也(作曲)作品集(2) Sun Oct 19, 2008
2008, 10/18土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト トニー・ダララ&フレール Sat Oct 18, 2008
2008, 10/18土 ”真夜中の夢の競演”西郷輝彦&吉永小百合 Sat Oct18, 2008
2008, 10/17金 リラックス・サウンズ: ムード音楽の楽しみ Fri Oct 17, 2008
2008, 10/17金 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~女性歌手作品集  Oct, 2008
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert 
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Minor Swing(マイナー・スイング)  Stéphane Grappelli Quartet(ステファン・グラッペリ・カルテット) written by Stephane Grappelli/Django Reinhardt 1979(1949)

  2. Smoke Gets In Your Eyes(煙りが目にしみる)  Stéphane Grappelli(vl)(ステファン・グラッペリ)、マーク・ホセ(g,vo)、with Strings written by Jerome Kern/Otto Harbach (1933)
  3. I Didn't Know What Time It Was(時さえ忘れて)  Stephane Grappelli with McCoy Tyner written by Lorenz Hart/Richard Rodgers 1990
  4. La Vie en Rose(バラ色の人生)   Stéphane Grappelli(vl)(ステファン・グラッペリ)、Michel Legrand(p)(ミッシェル・ルグラン) with strings (Paroles: Edith Piaf) Musique: Pierre Louiguy
  5. Killer Joe(キラー・ジョー)  Toots Thielemans Quartet(トゥーツ・シールマンス・カルテット)with strings written by Benny Golson (1953)
  6. Body and Soul(身も心も)  Toots Thielemans Quartet(harmonica)(トゥーツ・シールマンス), Bill Evans(p)(ビル・エヴァンス) written byFrank Eyton/Johnny Green/Edward Heyman/Robert Sour 1978
  7. Velas(ベラス)  Toots Thielemans Quartet(harmonica)(トゥーツ・シールマンス)、Quincy Jones Orchestra written by Ivan Lins/Vitor Martins 1981
  8. Bluesette(ブルーゼット)  Toots Thielemans Quartet(トゥーツ・シールマンス・カルテット)with strings written by Norman Gimbel/Toots Thielemans (1953)

    ステファン・グラッペリ(Stéphane Grappelli, 1908年1月26日生まれ - 1997年12月1日死去)
     フランス生没のジャズ・ヴァイオリニスト。ジャズ・ギタリストのジャンゴ・ラインハルトの相方としても知られ、彼と共に「フランス・ホットクラブ五重奏団(the Quintette du Hot Club de France)」を結成し、第二次世界大戦前から晩年まで精力的な演奏活動を続けた。 ジャズ・ヴァイオリニストの第一人者として長年に渡って晩年まで第一線で活躍した。

    トゥーツ・シールマンス(Jean "Toots" Thielemans, 1922年4月29日生まれ-)
     ベルギーの首都ブリュッセル出身のジャズ・ハーモニカ奏者。

  • 最後に放送された曲「Bluesette(ブルーゼット)」の意味がわからなかったのでいろいろ調べたところ、トゥーツ・シールマンスが創り出した造語のようです。
    blues(ブルース)+ musette(ミュゼット:アコーディオンに用いられるビブラートの効果を出す調律法の一つ) で bluesette(ブルーゼット) となるようです。
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 旅人よ  加山雄三 作詞 岩谷時子 作曲 弾厚作 昭和41年 1966
  2. 恋のバカンス  ザ・ピーナッツ 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰 昭和38年 1963
  3. いたくて逢いたくて  園まり 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰  昭和41年 1966
  4. いいじゃないの幸せならば  佐良直美 作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 昭和44年 1969
  5. 風は知らない  ザ・タイガース 作詞 岩谷時子 作曲 村井邦彦  昭和44年 1969
  6. 矢車草  天地真理 作詞 岩谷時子 作曲 筒美京平 昭和51年 1976
  7. 時 -forever for ever-(フォーエバー・フォー・エバー)  本田美奈子 作詞 岩谷時子 作曲 井上鑑(いのうえ・あきら) 平成16年 2004
  8. 恋の季節  ピンキーとキラーズ  作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 昭和43年 1968
  9. 夜明けの歌  岸洋子 作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 昭和39年 1964
  10. 愛の賛歌(Hymne a l'amour)  越路吹雪 日本語詞 岩谷時子 作詞 エディット・ピアフ(Edith Piaf) 作曲 マルグリット・モノー(Marguerite Monnot) 
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

    岩谷時子(いわたに・ときこ、大正5年・1916年3月28日生まれ )  京城(現在の韓国ソウル特別市)生まれ。1939年神戸女学院大学部英文科卒業後、宝塚歌劇団出版部に就職。偶然編集部にやってきた当時15歳の越路吹雪と出会い意気投合し、越路の相談相手となる。 越路が宝塚を退団して歌手になるに伴い、岩谷も退職し越路吹雪のマネージャーとなって上京した。越路の死後は作詞・訳詞に専念している。

  • 風は知らない」はあまり知られていない曲なので調べてみたら、シングル「美しき愛の掟」のB面にカップリングされた曲でした。(小生)
  • 矢車草」は天地真理さんが活動していたいつ頃の曲か調べてみました。以下、デビューしてから発売された順のシングルレコードです。
    1. 水色の恋/風を見た人 発売:1971年10月1日/販売数:43.2万枚(オリコン3位)
    2. ちいさな恋/ある日私も 発売:1972年2月5日/販売数:54.7万枚(オリコン1位)
    3. ひとりじやないの/ポケットに涙 発売:1972年6月21日/販売数:60.7万枚(オリコン1位)
    4. 虹をわたって/トンガリ屋根の教会へ 発売:1972年9月1日/販売数:51.7万枚(オリコン1位)
    5. ふたりの日曜日/真冬のデイト 発売:1972年12月5日/販売数:44.7万枚(オリコン3位)
    6. 若葉のささやき/海にたくした願い 発売:1973年3月21日/販売数:48.1万枚(オリコン1位)
    7. 恋する夏の日/花ひらくとき 発売:1973年7月1日/販売数:50.2万枚(オリコン1位)
    8. 空いっぱいの幸せ/もの想う季節 発売:1973年10月21日/販売数:24.1万枚(オリコン3位)
    9. 恋人たちの港/爽やかなあなた 発売:1974年2月1日/販売数:21.2万枚(オリコン4位)
    10. 恋と海とTシャツと/花嫁の友だち 発売:1974年6月1日/販売数:15.7万枚(オリコン8位)
    11. 想い出のセレナーデ/わたしの場合 発売:1977年9月1日/販売数:32.4万枚(オリコン4位)
    12. 木枯らしの舗道/ブランコ 山上路夫 発売:1974年12月10日/販売数:12.5万枚(オリコン14位)
    13. 愛のアルバム/京都でひとり 発売:1975年4月1日/販売数:9.1万枚(オリコン15位)
    14. 初めての涙/君よ知るや南の国 発売:1975年5月21日/販売数:5.8万枚(オリコン26位)
    15. さよならこんにちわ/明日また 発売:1975年9月1日/販売数:3.5万枚(オリコン36位)
    16. 夕陽のスケッチ/小さな人生 安井かずみ 発売:1975年12月5日/販売数:1.7万枚(オリコン58位)
    17. 矢車草/一杯のレモンティー 発売:1976年4月21日/販売数:2.3万枚(オリコン50位)
    18. 愛の渚/愛がほしい 発売:1976年7月21日/販売数:2.8万枚(オリコン51位)
    19. 夢ほのぼの/海辺まで10マイル 発売:1976年12月5日
    20. 愛・つづれ織り/旅人は風の国へ  発売:1979年12月21日
    21. 初恋のニコラ/不器用な女 発売:1980年9月1日
    22. 私が雪だった日/今は想い出 発売:1983年2月1日
    前半のレコードは明るく元気な曲調の歌ですが、「想い出のセレナーデ」を境に後半はしっとりとした愛の悲しみを主題にした歌にはっきりと別れています。岩谷時子さんの特集なのに、天地真理さんの特集みたいになってしまいました(苦笑)。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇 (Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ともしび(Огонёк)  ダーク・ダックス 作詞 ミハイル・イサカフスキー 作曲 マトヴェーイ・ブランチテル 昭和31年
  2. おお牧場はみどり  フォー・コインズ チェコスロバキア民謡
  3. 森へ行きましょう(シュワジベチカ)  デューク・エイセス ポーランド民謡
  4. 山のロザリア  スリー・グレイセス 作詞 丘灯至夫 ロシヤ民謡 昭和36年 1961
  5. ウラルのグミの木(Уральская рябинушка)  合唱団しらかば 作詞 ミハイル・ピリペンコ 作曲 エフゲーニィ・ラジィギン
  6. 北上夜曲  ダーク・ダックス 作詞 菊地規(きくち・のりみ) 作曲 安藤睦夫 昭和36年 1961
  7. 琵琶湖周航の歌  ボニー・ジャックス 作詞 小口太郎 作曲 吉田ちあき (大正6年 1917)
  8. たんぽぽ  アンサンブル・ベルソー 作詞 カドクラ・サトシ  作曲 堀越浄(ほりこし・じょう)
  9. はるかな友に  ボニー・ジャックス 作詞・作曲 磯部俶(いそべ・とし) (昭和38年 1963)
  10. 草原情歌  フォー・コインズ 訳詞 青山梓(あおやま・あずさ)、劉俊南 中国民謡
  11. 川岸のベンチで(Костры горят далекие)  ボーチェ・アンジェリカ 作詞:イワン・シャーモフ、訳詞:楽団カチューシャ 作曲:ボリス・モクロウソフ 
  12. 雪山賛歌  合唱団白樺 作詞 西堀栄三郎 アメリカ民謡「クレメンタイン」
  13. 乾杯の歌(スタインソング)  クロスロード・アカデミー・コーア 訳詞 不詳 作曲 ドイツ民謡

  • 1954年に東京の新宿に出来たお店に、ある晩、舞台で(演劇・歌などの)修行をしている若い娘さんのグループが来てたまたまきれいな声で歌い始めたんだそうです。居合わせたお客さんたちも一緒になって歌いだしてとてもいいムードになったと言うことがあったんだそうです。で、そこの店主の方が「これだ!」とひらめいたんだそうです。このお店の人がアコーディオン奏者を雇って歌声のステージを組んで大当たりとなって,空席待ちの長蛇の列が出来たということが(歌声喫茶の)始まりなんだそうです。 ロシア民謡の歌声の運動と結びついたと言うこともあります。1959年から1963年がピークだったそうですけれども、歌声喫茶は東京都内だけでも10数軒、全国では100軒に及んだと言われています。(川野アンカー)
  • 歌声喫茶のほかにジャズ喫茶、(クラシックの)名曲喫茶なんていうのも昔は多かったですね。今でもたまにありますが。(小生)
  • 「はるかな友に」が抜けていました。ご指摘いただいたH様有り難うございました。(2008/10/31 小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇 (Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 黒い花びら  水原弘 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和34年 1959
  2. 黒い落葉  水原弘 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和34年 1959
  3. 黄昏のビギン  水原弘 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和34年 1959
  4. 恋のカクテル  水原弘 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和35年 1960
  5. 禁じられた恋のボレロ  水原弘 作詞 漣健児(さざなみ・けんじ) 作曲 宮川泰 昭和36年 1961
  6. サバの女王  水原弘 日本語詞 なかにし礼 作詞・作曲 Michel Laurent (昭和47年 1972)
  7. あいつ  水原弘 作詞・作曲 平岡精二 (昭和33年 1958)
  8. 誰もいない海  水原弘 作詞 山口洋子 作曲 内藤法美(ないとう・つねみ) (昭和45年 1970)
  9. 君こそわが命  水原弘 作詞 川内康範 作曲 猪俣公章 昭和42年 1972
  10. 女の爪あと  水原弘 作詞 西沢爽 作曲 猪俣公章 昭和44年 1969
  11. 雪国  水原弘 作詞 志摩美之(しま・よしゆき) 作曲 平尾正晃 昭和48年 1973
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 恋のカクテル」の出だしでニュースが入ったので再び曲の最初から放送されました。しかし時間の関係からか曲の終わり近くでフェイドアウトされたようです。(小生)
  • あいつ」は旗照夫さんが歌った歌を水原さんがカバーしました。(川野アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. シューベルト作曲)交響曲第5番変ロ長調から第1楽章   スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
  2. シューベルト作曲)ピアノ5重奏曲イ長調から「(ます)」 第4楽章  コダーイ・カルテット
  3. シューベルト作曲)ピアノ小曲集から「楽興の時(がっきょうのとき)」  ヤン・パネンカ(ピアノ)
  4. シューベルト作曲)歌曲「魔王」(ゲーテの詩に作曲)  ルドルフ・ショック(テノール)
  5. シューベルト作曲)歌曲「野ばら」(ゲーテの詩に作曲)  ヘルマン・プライ(バス・バリトン)
  6. シューベルト作曲)未完成交響曲第1楽章  外山雄三:指揮 NHK交響楽団 ユニバーサル
  7. (シューベルト作曲)シューベルトのセレナード(歌曲集『白鳥の歌』の第4曲の原曲)   久山恵子:指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  8. (シューベルト作曲)歌曲集『冬の旅』から「菩提樹(ぼだいじゅ)」  三原剛(バリトン)

  • ピアノ5重奏曲イ長調から「」の題名にある ピアノ5重奏曲 というのは弦楽四重奏曲にピアノが加わっていると言う意味だそうです。「」は水中を泳いでいるが釣り人に釣り上げられるまでの様子を描いています。(水野アンカー)
  • 楽興の時」はNHKラジオ第一放送で日曜日の午前8:05から放送している「音楽の泉」(解説:皆川達夫)のテーマミュージックです。(小生)
  • 歌曲集『白鳥の歌』は、シューベルト最後の年に作曲された14曲の歌をまとめた遺作集であり、シューベルトの死後、出版者のハスリンガーにより1829年5月に出版されました。表記の題名は「白鳥は死の直前にだけ美しい声で鳴く」という古い言い伝えにちなんで付けられたそうです。
     「白鳥の歌」は小生の中学時代(旧制じゃありませんよ)、音楽の時間に歌った記憶があります。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 啼くな小鳩よ  岡晴夫 作詞 高橋掬太郎 作曲 飯田三郎 昭和22年 1947
  2. 小判鮫の唄  小畑実 作詞 高橋掬太郎 作曲 大村能章 昭和23年 1948
  3. 君忘れじのブルース  淡谷のり子 作詞 大高ひさを 作曲 長津義司 昭和23年 1948
  4. かよい船  田端義夫 作詞 清水みのる 作曲 倉若晴生 昭和24年 1949
  5. 白い船のいる港  平野愛子 作詞・作曲 東辰三 昭和25年 1950
  6. 桑港のチャイナタウン(サンフランシスコのチャイナタウン)  渡辺はま子 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和25年 1950
  7. 越後獅子の唄  美空ひばり 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和26年 1951
  8. 上海帰りのリル  津村謙 作詞 東條寿三郎 作曲 渡久地政信 昭和26年 1951
  9. Tennessee Waltz(テネシー・ワルツ)  江利チエミ 訳詩 和田寿三 written by Pee Wee King/Redd Stewart 昭和27年 1957(1940)
  10. お富さん  春日八郎 作詞 山崎正 作曲 渡久地政信 昭和29年 1954
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 渡辺はま子さんの歌は深夜便ではしばしば放送されますが、「桑港のチャイナタウン」はここ数年内でははじめて放送されました。この曲名は『サンフランシスコのチャイナタウン』と『シスコのチャイナタウン』の両方の名前で呼ばれます。JASRACのデータベースでは、長いほうが正題になっています。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert 
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Poupee de cire, poupee de son(夢見るシャンソン人形)  France Gall(フランス・ギャル) Paroles et Musique: Serge Gainsbourg 1965
  2. Tombe La Neige(雪が降る)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ)Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1963
  3. Chariot(Sul Mio Carro:I will follow him:愛のシャリオ)  Betty Curtis(ベティー・クルティス) Paroles: Jacques Plante. Musique: Stole, Del Roma 1962
  4. Gli occhi miei(ささやく瞳)  Wilma Goich(ウィルマ・ゴイク) Paroles: Mogol (Lyricist) Compositeur : Carlo Donida Labati 1968
  5. Bus Stop(バス・ストップ)  The Hollies(リーズ) written by Graham Gouldman 1966
  6. Words(ワーズ)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1968
  7. Un Anno d'amore (C'est irreparable)(別離:わかれ)  Mina(ミーナ) written by Mogol/Alberto Testa/Nino Ferrer 1964
  8. Se piangi se ridi(君に涙とほほえみを)  Bobby Solo(ボビー・ソロ) Auteurs :Mogol, Roberto Satti.  Compositeurs :Gianni Marchetti, Roberto Satti 1965
  9. Those Were the Days(悲しき天使)  Mary Hopkin(メリー・ホプキン)composed by Gene Raskin 1968
  10. You Don't Have To Say You Love Me(この胸のときめきを)  Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)written by Giuseppe Donaggio/Simon Napier-Bell/Vito Pallavicini/Vicki Wickham 1966
  11. L'important c'est la rose(バラは憧れ)  Gilbert Becaud(ジルベール・ベコー) Paroles: Louis Amade. Musique: Gilbert Becaud 1967

  • Poupee de cire, poupee de son(夢見るシャンソン人形)を直訳すると「蝋人形、詰め物をした人形」となるそうです。また歌詞の一部を見ると、人生経験も浅く、年も若いアイドルが恋愛について歌うのを揶揄(やゆ)する内容だそうです。後にそれと知ったフランス・ギャルはこの歌を歌わなくなったそうです。(葛西アンカー、小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 君恋し  フランク永井 作詞 時雨音羽 作曲 佐々紅華 昭和36年 1961(昭和4年 1929)
  2. 羽田発7時50分  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 豊田一雄 昭和32年 1957
  3. ラブレター  フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
  4. 夜霧に消えたチャコ  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 渡久地政信 昭和34年 1959
  5. 東京ナイトクラブ  フランク永井、松尾和子 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和34年 1959
  6. 赤ちゃんは王様だ  フランク永井 作詞 三木鶏郎,赤山勇 作曲 三木鶏郎 昭和38年 1963
  7. 大阪ろまん  フランク永井 作詞 石浜恒夫 作曲 吉田正 昭和41年 1966
  8. おまえに  フランク永井 作詞 岩谷時子 作曲 吉田正 昭和47年 1972
  9. ウーマン(WOMAN)  フランク永井 作詞 山下達郎、伊藤銀次 作曲 山下達郎 昭和57年 1982
  10. 夜霧の第二国道  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和32年 1957
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 大阪ろまん」の曲名を「大阪ロマン」で検索していたので作詞者がなかなか分かりませんでした。吉田正さんのホームページでやっと分かりました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Autumn Leaves(枯葉)  Bill Evans Trio: Bill Evans(p), Scott Lafaro(b), Paul Motian(d) 1959
  2. Waltz For Debby(ワルツ・フォー・デビー)  Bill Evans Trio: Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(d) 1961
  3. Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)  Bill Evans Trio: Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(d) 1959
  4. Blue In Green(ブルー・イン・グリーン)  Bill Evans Trio: Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(d) 1959
  5. Nardis(ナーディス)  Bill Evans Trio: Bill Evans(p), Eddie Gomez(b), Jack DeJohnette(d) 1968
  6. Beautiful Love(ビューティフル・ラブ)  Bill Evans Trio: Bill Evans(p), Scott Lafaro(b), Paul Motian(d) 1961

    ビル・エヴァンス(Bill Evans 1929年8月16日生まれ - 1980年9月15日死去)
     ジャズのピアニスト。 米国・ニュージャージー州出身。クラシックに影響を受け、優美なピアノ・タッチでスタンダード楽曲を題材とした創意に富んだアレンジと、インター・プレイで多くのジャズ・ピアニストたちに多大な影響を与えた。

  • 理知的でクリアなピアノ演奏でした。秋の夜を深めてくれます。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 真室川ブギ  林伊佐緒 作詞 矢野亮 山形県民謡 編曲 林伊佐緒 昭和29年 1954

  2. 山の吊橋  春日八郎 作詞 横井弘 作曲 吉田矢健治 昭和34年 1959
  3. ひばりのツイスト  美空ひばり 作詞 水島哲 作曲 狛林正一 昭和37年 1962
  4. 東京ドドンパ娘  渡辺マリ 作詞 宮川哲夫 作曲 鈴木庸一 昭和36年 1961
  5. 恋のメキシカンロック  橋幸夫 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和42年 1967
  6. 恋のアメリアッチ  三田明 作詞 山上路夫 作曲 吉田正 昭和41年 1966
  7. 東京ブギウギ  笠置シズ子 作詞 鈴木勝 作曲 服部良一 昭和23年 1948
  8. 黄色いサクランボ  スリー・キャッツ 作詞 星野哲郎 作曲 浜口庫之助 昭和34年 1959
  9. ノーチェ・デ・東京  金井克子 作詞 三浦康照 作曲 和田香苗 昭和40年 1965
  10. 白い蝶のサンバ  森山加代子 作詞 阿久悠 作曲 井上かつお 昭和45年 1970
  11. アラ見てたのね  都はるみ 作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 昭和41年 1966
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • ブギウギ、マンボ、カリプソ、マンボ、サンバ、ルンバ、ロカンボ、チャチャチャ、ドドンパ、スクスク、パチャンガ、ブンガチャ、クンビア、フラメンコ、ズンドコ、スーダラ、ツイスト、モンキー、ブガルン、チャーネストン、ボサノバ、タムレ、サーフィン、ホットロッド、スカ、スイム、ゴーゴー、アメリアッチ、メキシカンロック、等々まだ他にもあるんですけど一度は耳にしたリズムだと思います。(明石アンカー)
  • 山の吊橋」のリズムはルンバです。(明石アンカー)
  • たくさんのリズムがあるものです。この曲が○○のりズムです、と教えてもらうとなるほどと思うでしょうけど、自分で上手く口ずさめるのは数少ないです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Stranger(ストレンジャー)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1977
  2. She's Got a Way(シーズ・ガッタ・ウェイ:シーズ・ゴット・ア・ウェイ)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1971
  3. Piano Man(ピアノ・マン)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1973
  4. Say Goodbye to Hollywood(さよならハリウッド)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1976
  5. New York State of Mind(ニューヨークの想い)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1976
  6. Just the Way You Are(素顔のままで)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1977
  7. My Life(マイ・ライフ)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1978
  8. Honesty(オネスティ)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1978
  9. She's Always a Woman(シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1977
  10. Souvenir(スーベニア )  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1974

    ビリー・ジョエル(Billy Joel, 1949年5月9日生まれ )
     アメリカのニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のロック歌手、ピアニスト、作曲家。本名ウイリアム・マーティン・ジョエル(William Martin Joel)。ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を描いたメッセージ性の強い歌詞で、1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発した。全世界で1億5000万枚以上のアルバム・セールスを記録し、アメリカ国内でのレコード総売上第6位のアーティストとなっている。(ja.wikipediaより)

  • Just the Way You Are(素顔のままで)は妻でありマネージャーでもあったエリザベス・ウェーバーの誕生日のお祝いに作ったと言われるものです。ビリー・ジョエルにはじめてのグラミー賞をもたらしました。(柴田アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 与作  北島三郎 作詞・作曲 七沢公典(ななさわ・きみのり) 昭和53年 1978
  2. 関白宣言  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和54年 1979
  3. いとしのエリー  サザン・オールスターズ 作詞・作曲 桑田佳祐 昭和54年 1979
  4. 愛の水中花  松坂慶子 作詞 五木寛之 作曲 小松原まさし 昭和54年 1979
  5. おもいで酒  小林幸子 作詞 高田直和 作曲 梅谷忠洋 昭和54年 1979
  6. ガンダーラ ゴダイゴ 作詞 奈良橋陽子、山上路夫 作曲 タケカワユキヒデ 昭和54年 1979
  7. しなやかに歌って  山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和54年 1979
  8. 魅せられて  ジュディ・オング 作詞 阿木燿子 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
  9. オリビアを聴きながら  杏里(あんり) 作詞・作曲 尾崎亜美 昭和53年 1978
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 大平内閣、カーター大統領、大阪で銀行に猟銃強盗、プロ野球で江川と小林のトレード、「ウサギ小屋」、千葉の寺で飼っていた虎が逃げる…昭和54年にはこんなことがありました。(柴田アンカー)
  • この年、初めて東京でサミット(サッチャー首相、カーター大統領、大平首相ほか)が行なわれました。TBSテレビのクイズ番組で「クイズ100人に聞きました」が始まりました。1992年9月まで続きました。同じTBSで「三年B組金八先生」が始まりました。「カラ出張」「ヤミ手当て」「ヤミ賞与」などが発覚し、公務員のずさんな公費天国の実態が明るみに出ました。中国で産児制限(一人っ子政策)が始まりました。いろいろあった年でした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 比留間亮司(ひるま・たかし:Hiruma-Takashi)さん

「母娘で行った中国留学―寄宿制幼稚園から一人っ子政策まで」 千葉由紀子・著
 朗読:野尻あかね(NHK福岡放送局契約キャスター)
     ♪曲目 playlist♪
  1. 秋桜(コスモス)  山口百恵 作詞・作曲 さだまさし 昭和52年 1977

  • 「母娘で行った中国留学―寄宿制幼稚園から一人っ子政策まで」 内容(「BOOK」データベースより)
     1985年、広州に留学した著者が、勉学と子育ての間で見てきた中国の素顔―「文革」時代の空白の十年を埋めるため苦悩しながらもたくましく前進しつづける中国の教育をさぐる。
  • 広州市(こうしゅうし)は中華人民共和国広東省に位置する副省級市。広東省人民政府が置かれる省都。人口は約1,000万人とみられる。重慶市、上海市、北京市に次ぐ中国第4の大都市。北回帰線よりも少し南に位置する。
  • この朗読に出てきた中国の幼稚園は、日本や外国のよいところを取り入れて園児一人一人の能力を引き出すことに力を入れているようです。中国には一週間子供を預ける全托幼稚園という幼稚園の制度があるということです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 比留間亮司(ひるま・たかし:Hiruma-Takashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 蘇州夜曲  平原綾香 作詞 西條八十 作曲 服部良一 (昭和15年 1940)
  2. 大海~DA HAI~(ダーハイ)  JAYWALK 訳詞 知久光康 作詞 陳大力(CHEN DA LI) 作曲 陳大力(CHEN DA LI)、陳秀男(CHEN XIU NAN) 2004
  3. アリラン  キム・ヨンジャ(金蓮子) 韓国・朝鮮民謡 
  4. 釜山港へ帰れ  ナフナ(羅勲児) 日本語詞 三佳令二(みよし・れいじ) 作詞・作曲 黄善友(ファン・ソンウ)(1976)
〔アンカーを囲むつどい〕 西橋正泰、遠藤ふき子アンカー (福岡・粕屋町9/13収録)
  • 遠藤さんは北京で生まれで(西橋アンカー)、西橋さんは鹿児島の生まれです。私の父は佐世保で生まれました。(遠藤アンカー)
  • 質問:聴き始めて5分すると寝てしまい、5時前になって目が覚めてしまい深夜便を聴けません。眠らないで深夜便を聴く方法はありませんか
    答え:それが一番健康的な深夜便の聴き方ではないでしょうか。もっと年齢が高くなると途中で目が覚めますから、今は健康的な聴き方でいいと思います。(遠藤アンカー)
  • 質問:遠藤アンカーはドイツにいたときにレポートをしていましたが、日本にいて深夜便を放送しているときとの思いは違うでしょうか。
    答え:あの時は電話で時計を前にして早口でしゃべっていたと思います。ドイツの日常的な話題をお伝えしようとノートにいくつか書いておきます。レポートの途中で話が(予定したことから)離れてしまうことも結構ありました。帰国して深夜便のアンカーを担当した最初のときは手に汗を握るほど緊張しました。最初は話し方が早口だとお叱りを受けて落ち込みました。なんとか落ち込んだのをこらえながらやっていくうちに少しずつしゃべり方もゆっくりとなってきました。
  • 質問:「母を語る」を良く聴いています。遠藤アンカーのお母さまが亡くなった時のエッセイ「おわりよければ」を読んで、私もそうなりたいなと思いました。私は遠藤アンカーのお母さまと同じ大正元年生まれで96歳になります。
    質問:こちらから質問してもいいですか?お元気の秘訣はなんですか?(遠藤アンカー)
    答え:私は人をお世話することが好きで、まだ現役で少し何かやっています。(質問した女性)
    質問:のみやま(質問した女性の名前)さんのお母さんの思い出を話していただけませんか?(西橋アンカー)
    答え:私の母も人のお世話をすることが好きで、農村の台所の改善活動をしました。全国から視察に見えました。(質問した女性)
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • キム・ヨンジャさんの歌った「アリラン」は韓国・朝鮮語と歌詞と日本語の直訳の歌詞を交互に歌いました。日本語の直訳でも違和感無くメロディーに乗って聞こえました。(小生)
  • 深夜便のつどいで会場にきたお客さんに逆質問をしたのは珍しいことです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Les Feuilles Mortes(枯葉)  Yves Montand(イヴ・モンタン) paroles: Jacques Prevert  musique: Joseph Kosma (1946)
  2. Un gamin de Paris (ou Le gamin de Paris)(パリの悪戯っ子:パリのいたずらっこ)  Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Mick Micheyl. Musique: Adrien Mares 1951
  3. Grands boulevards(グラン・ブールヴァールグラン・ブールヴァール大通り)  Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Jacques Plante. Musique: Norbert Glanzberg 1952
  4. La Marie-Vison(毛皮のマリー)   Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Roger Varnay. Musique: Marc Heyral 1954
  5. Mon manege a moi(僕の回転木馬)  Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Jean Constantin. Musique: Norbert Glanzberg (1958)
  6. Le Temps des Cerises(さくらぼの実る頃)  Yves Montand(イヴ・モンタン) paroles: Jean-Baptiste Clement. musique: Antoine Renard (1866)
  7. Barbara(バルバラ)  Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Jacques Prevert. Musique: Joseph Kosma 1947
  8. Quand tu dors pres de moi(映画『Aimez-vous Brahms(さよならをもう一度)』より「ブラームスはお好き」)   Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Francoise Sagan. Musique: Georges Auric d'apres un theme de Brahms 1961
  9. A Paris(パリで)  Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles et Musique: Francis Lemarque (1948)
  10. C'est Si Bon(セ・シ・ボン:=とても素敵と言う意味)  Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Andre Hornez. Musique: Henri Betti (1947)
  11. La vie en rose(バラ色の人生)  Yves Montand(イヴ・モンタン) Paroles: Edith Piaf. Musique: Louiguy (1946)

    イヴ・モンタン(Yves Montand、1921年10月13日生まれ - 1991年11月9日死去)
     イタリアで生まれ、フランスで活躍した俳優・シャンソン歌手。本名イーヴォ・リーヴィ(Ivo Livi)。イヴ・モンタンという芸名は、子供の頃、戸外にいた彼を母親が階上から、「イーヴォ、モンタ!」(Ivo, monta!, イーヴォ、上がってきなさい!)と呼んでいたことにちなむという。イヴ・モンタンは生まれてすぐに家族でフランスに移住。マルセイユで育った。1945年に映画デビュー。1946年に出演した『夜の門』で、主題歌の「枯葉」を歌ってヒットさせた。

  • 去年の10月21日にもイヴ・モンタンの特集がありました。秋といえばイヴ・モンタンでしょうか、良く似合います(笑)。そのときの当ブログの記事はこちら→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-969.html
  • Barbara(バルバラ)について。戦争なんてばかげたものだとイヴ・モンタンの朗読だけのものが1950年にディスク大賞と言う賞をとったそうです。後にイヴ・モンタンがメロディょ歌うようになりました。(松本アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. そよかぜ  並木路子、霧島昇 作詞 サトウハチロー 作曲 バルチ・チイボー(仁木他喜雄) 昭和21年 1946
  2. めんこい仔馬  二葉あき子、高橋祐子、コロムビア児童合唱団 作詞 サトウハチロー 作曲 仁木他喜雄 昭和16年 1936
  3. 蘇州の夜  李香蘭(山口淑子) 作詞 西條八十 作曲 仁木他喜雄 昭和16年 1941
  4. さよならルンバ  二葉あき子 作詞 藤浦洸 作曲 仁木多喜雄 昭和23年 1948
  5. 若者よ!恋をしろ(若者よ恋をしろ)  中島孝 作詞 関口峭市(せきぐち・しゅういち) 作曲 仁木他喜雄 昭和29年 1954
  6. 銀座の雀  森繁久弥 作詞 野上彰 作曲 仁木他喜雄 昭和30年 1955
  7. 東京の門  越路吹雪 作詞 西條八十 作曲 原六朗 昭和25年 1950
  8. 巴里の夜  二葉あき子 作詞 藤浦洸 作曲 原六朗 昭和26年 1951
  9. お祭りマンボ  美空ひばり 作詞・作曲 原六朗 昭和27年 1952
  10. プリンセスワルツ  (初代)コロムビア・ローズ 作詞 門田ゆたか 作曲 原六朗 昭和32年 1957
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

    仁木他喜雄(にき・たきお、明治34年・1901年11月14日生まれ - 昭和33年・1958年5月13日死去)
     昭和期の作曲家、編曲家。北海道出身。横浜のバンド屋「睦崎」に入門してドラムを学び、ハタノ・オーケストラ、日本交響楽協会を経て、1926年(大正15年)新響(NHK交響楽団)創設時にティンパニー奏者として参加。その後は、コロムビア専属として、レコーディングにおける多数の編曲と作曲で知られる。

    原六朗(はら・ろくろう、明治43年・1910年1月6日生まれ - 平成13年・2001年11月6日死去)
     作詞家、作曲家。本名は、原六郎。東京都中央区出身。代表作に美空ひばりの「お祭りマンボ」がある。洒落たモダンな作曲を手がける事で有名であった。

  • そよかぜ」は「リンゴの歌」のB面の曲でした。ともに映画『そよかぜ』で歌われました。(松本アンカー)
  • そよかぜ」の作曲者はJASRACのデータベースによれば バルチ・チイボー となっています。おそらく仁木他喜雄さんのペンネームだろうと思います。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)

     ♪曲目 playlist♪
  1. California Dreamin'(夢のカリフォルニア)  The Mamas & the Papas(ママス・アンド・パパス) written by John Phillips/Michelle Phillips 1966
  2. Mr. Tambourine Man(ミスター・タンブリン・マン)  The Byrds(ザ・バード) written by Bob Dylan 1965
  3. Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine)(我が道を行く)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Bob Dylan 1974(1966)
  4. Broken Arrow(ブロークン・アロウ:折れた矢)  Buffalo Springfield(バッファロー・スプリングフィールド) written by Neil Young 1967
  5. Mellow Yellow(メロー・イエロー)  Donovan(ドノヴァン) lyrics & music: Donovan 1967
  6. Massachussetts(マサチューセッツ)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Robin Gibb/Maurice Gibb 1967
  7. I Am a Rock(アイ・アム・ア・ロック)  Simon & Garfunkel(サイモン& ガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  8. Red Rubber Ball(レッド・ラバー・ボール)  The Cyrkle(ザ・サークル) written by Paul Simon/Bruce Woodley 1966
  9. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)(フィーリン・グルービー:イカした気分)  Harpers Bizarre(ハーパーズ・ビザール) written by Paul Simon 1967
  10. God Only Knows(ゴッド・オンリー・ノウズ:神のみぞ知る)  The Beach Boys(ビーチ・ボーイズ) written by Wilson/Asher 1966
  11. Get Together(ゲット・ツゲザー)   The Youngbloods(ヤングブラッズ) written by Powers, William Chester 1967
  12. Everybody's Talkin'(映画『Midnight Cowboy(真夜中のカウボーイ)』から「うわさの男」)  Harry Nilsson(ハリー・ニルソン) written by Fred Neil 1969

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 骨まで愛して  城卓矢 作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 昭和41年 1966
  2. 逢いたくて逢いたくて  園まり 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰 昭和41年 1966
  3. 本気かしら  島倉千代子、岡田みのるとヤング・トーンズ 作詞 岩谷時子 作曲 土田啓四郎 昭和41年 1966
  4. 二人の銀座  和泉雅子、山内賢 作詞 永六輔 作曲 ベンチャーズ 昭和41年 1966
  5. 夕陽が泣いている  ザ・スパイダース 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
  6. いつまでもいつまでも  ザ・サベージ 作詞・作曲 佐々木勉 昭和41年 1966
  7. 霧氷  橋幸夫 作詞 宮川哲夫 作曲 利根一郎 相和41年 1966
  8. 絶唱  舟木一夫 作詞 西條八十 作曲 市川昭介 昭和41年 1966
  9. 悲しい酒  美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲 古賀政男 昭和41年 1966
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 橋幸夫さんに舟木一夫さん西郷輝彦さんを加えていわいる「御三家」ですけれども、昭和41年はこの御三家が大活躍しました。橋幸夫さんが「霧氷」でレコード大賞、舟木一夫さんは「絶唱」でレコード大賞の歌唱賞、西郷輝彦さんは「星のフラメンコ」で作曲賞ということで、御三家がレコード大賞のそれぞれの賞をとリました。(宮川アンカー)
  • 昭和41年はビートルズの日本公演が行なわれました。NHKTV番組の「ふるさとの歌祭り」が放送開始されました。中国では文化大革命が始まります。NHKの朝の連続ドラマ小説は「おはなはん」でした。この年は「ひのえうま」の迷信で出生数が前年の75%に落ち込みました。フジテレビで利口なイルカのフリッパーが主人公のTVドラマ「わんぱくフリッパー」が放送されました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor須磨佳津江(Suma-Hatsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Unforgettable(アンフォゲッタブル)  Nat King Cole(ナット・キング・コール) written by Irving Gordon 1951
  2. Just Walking In The Rain (雨に歩けば)  Johnnie Ray (ジョニー・レイ) written by Johnny Bragg/Robert Riley 1956
  3. Smoke Gets In Your Eyes(ミュージカル『ロバータ』より「煙が目にしみる」)   The Platters(プラターズ)written by Otto Harbach/Jerome Kern 1959
  4. Tammy(映画『Tammy and the Bachelor(タミイとひとり者:タミーと独身者)』より「タミー」)  Debbie Reynolds(デビー・レイノルズ) lyrics by Ray Evans, music by Jay Livingston 1957
  5. Sho-Jo-Ji (The Hungry Raccoon)(ショー・ジョー・ジ証城寺の狸囃子)  Eartha Kitt(アーサー・キット) lyrics by Bill Walsh 原詞 野口雨情 作曲 中山晋平 1955(1924)
  6. Theme From "The Proud Ones"(誇り高き男)  The Three Sons(ザ・スリー・サンズ) written by Lionel Newman/Skip Martin 1956
  7. That'll Be the Day(ザットル・ビー・ザ・デイ)  Buddy Holly and The Crickets( バディ・ホリーとクリケッツ) written by Buddy Holly/Jerry "J.I." Allison/Norman Petty 1957
  8. Wake Up Little Susie(起きろよスージー)  The Everly Brothers(エヴァリー・ ブラザーズ) written by Felice and Boudleaux Bryant 1957
  9. Fujiyama Mama(フジヤマ・ママ)  Wanda Jackson(ワンダ・ジャクソン) written by Earl Burrows 1957 or 1958(1954)
  10. Que Sera Sera(ケ・セラ・セラ)  Doris Day(ドリス・デイ) music by Ray Evans/Jay Livingston 1956
  11. Love Letters In The Sand(砂に書いたラブレター)  Pat Boone(パット・ブーン) written by J. Fred Coots/Charles F. Kenny/Nick A. Kenny 1957(1931)
  12. Tequila(テキーラ)  The Champs(チャンプス) written by Daniel Flores 1958
  13. Mambo Italiano(マンボ・イタリアーノ)  Rosemary Clooney(ローズマリー・ クルーニー) traditional, danceable folk-like song in Italy arrenged by Bob Merrill 1955(1954);

  • 須磨アンカーは「タミー」が歌われた映画を『タミーと独裁者』と解説していましたが、正しくは『タミーと独身者』です。一字違いで似てますけどね。(小生)
  • 「フジヤマ・ママ」のなかに Hiroshima Nagasaki Fujiyama Sake などの日本の言葉が出てきます。キュートなワンダ・ジャクソンが歌ったこの歌は日本で大ヒットしました。しかしその歌詞は
    「広島や長崎にやったようにアンタをぶっ飛ばせるよ。アタイは富士山だから一度爆発したら誰にも止められないさ。酒をがぶ飲みして、ダイナマイトが煙草がわり、アタイをけちなやつなんて言ったらアンタの頭をニトロでぶっ飛ばすよ!」
    といった言葉が延々と続くやたら元気な内容です。被爆国の日本でよくこんな歌が歌われたものだと思いますが、英語だったので「広島長崎の原爆みたいに・・・」と歌っても日本人には理解されなかったのでしょう。言語の持つ文化障壁は思っている以上に高いことを知らされました。(小生)
    Fujiyama Mama(フジヤマ・ママ)の歌詞(英語)→ http://www.stlyrics.com/songs/w/wandajackson4886/fujiyamamama213347.html
  • 「砂に書いたラブレター」は英語の題を見ると Love Letters なので砂の上に "LOVE" という文字を書いて波がその文字を消すという説があります。ほんとにピッタリ合うので、私もそうじゃないかなと思います。(須磨アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor須磨佳津江(Suma-Hatsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 舟唄  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 昭和54年 1979
  2. なみだ恋  八代亜紀 作詞 悠木圭子 作曲 鈴木淳 昭和48年 1973
  3. ともしび  八代亜紀 作詞 悠木圭子 作曲 鈴木淳 昭和50年 1975
  4. もう一度逢いたい  八代亜紀 作詞 山口洋子 作曲 野崎真一 昭和51年 1976
  5. 愛の終着駅  八代亜紀 八代亜紀 作詞 池田充男 作曲 野崎真一 昭和52年 1977
  6. 雨の慕情  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 昭和55年 1980
  7. 竜二  八代亜紀 作詞 吉岡治 作曲 三木たかし 昭和62年 1987
  8. 花束(ブーケ)  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 服部克久 平成2年 1990
  9. カラス  八代亜紀 作詞 岡田富美子 作曲 浜圭介 平成5年 1993
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 八代亜紀さんは大人のファンが多かったのですが、この「雨の慕情」を出してからは子供のファンも増えました。歌詞の中に『雨雨降れ降れ』とあってあめが欲しいときにはみんなが歌っていたことがありました。(須磨アンカー)
  • 深夜便の歌で放送している「LoveSongが聴こえない」は元々舞台公演から生まれたデュエット曲で、それを後で深夜便の歌に選びました。(須磨アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)

     ♪曲目 playlist♪
  1. (クライスラー作曲)愛の喜び  ピンカス・ズカーマン(ヴァイオリン)、マルク・ナイクルグ(ピアノ)
  2. (ゴセック作曲)ガヴォット  ミッシャ・エルマン(ヴァイオリン)、ジョゼフ・セイガー(ピアノ)
  3. (ボロディン作曲)弦楽四重奏曲第2番ニ長調から第3楽章「ノクターン」  ボロディン四重奏団
  4. (ブラームス作曲)弦楽六重奏曲第1番変ロ長調・作品18から第2楽章  ベルリン・フィルハーモニー八重奏団
  5. (ベートーベン作曲)ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調作品27の2から「月光」第1楽章  クラウディオ・アラウ(ピアノ)
  6. (モーツァルト作曲)クラリネット五重奏曲イ長調K581から第2楽章  カール・ライスター(クラリネット)、ウィーン弦楽四重奏団
  7. (フォーレ作曲)夢のあとに  ミッシャ・マイスキー(チェロ)、ジョゼフ・セイガー(ピアノ)

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)

     ♪曲目 playlist♪
  1. 砂山  ダークダックス 作詞 北原白秋 作曲 中山晋平 (大正11年 1922)
  2. アメフリ(雨ふり)  小鳩くるみ 作詞 北原白秋 作曲 中山晋平 (大正14年 1925)
  3. あわて床屋  岡村喬生(おかむら・たかお) 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 (大正8年 1919)
  4. ちんちん千鳥  島田祐子(しまだゆうこ) 作詞 北原白秋 作曲 近衛秀麿 (大正10年 1921)
  5. ゆりかごの唄(揺籃のうた:ゆりかごの歌)  真理ヨシコ 作詞 北原白秋 作曲 草川信 (大正10年 1921)
  6. 浅間の馬子  山本健二 作詞 北原白秋 作曲 坂本良隆
  7. 茶切節(ちゃっきり節:ちゃっきりぶし)  市丸(いちまる) 作詞 北原白秋 作曲 町田嘉章 (昭和6年 1931、昭和2年 1927)
  8. さすらいの歌  東京リーダーターフェル(男声合唱団) 作詞 北原白秋 作曲 中山晋平 (大正6年 1917)
  9. 城ヶ島の雨  五十嵐喜芳(いがらし・きよし) 作詞 北原白秋 作曲 梁田貞(やなだ・ただし) (昭和7年 1932)
  10. 曼珠沙華(ひがんばな)  奥田良三 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 (明治44年 1911年)
  11. 落葉松(からまつ)  ボニージャックス 作詞 北原白秋 作曲 長村金二(おさむら・きんじ) (大正10年 1921)
  12. この道  日本合唱協会 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 (昭和2年 1927)
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)

     ♪曲目 playlist♪
  1. Around the World in 80 Days(映画『Around the World in 80 Days (八十日間世界一周)』より「八十日間世界一周」)  Victor Young & His Orchestra( ビクター・ヤング・オーケストラ) 1956
  2. The Horse Soldiers(映画『騎兵隊』よりテーマ)  SOUNDTRACK 1959
  3. The High and the Mighty(映画『The High and the Mighty(紅の翼)』より「紅の翼」)  Dimitri Tiomkin and Orchestra(ディミトリ・ティオムキン・オーケストラ) 1954
  4. Lawrence of Arabia(映画『アラビアのロレンス』から序曲)  SOUNDTRACK 1962
  5. East Of Eden(映画『East Of Eden(エデンの東)』より「エデンの東」)  Victor Young & His Orchestra(ビクター・ヤング・ オーケストラ) composed by Victor Young 1955
  6. For Whom the Bell Tolls(映画『For Whom the Bell Tolls(誰がために鐘は鳴る)』から「誰がために鐘は鳴る」)   Victor Young Orchestra(ビクター・ヤング・オーケストラ) 1943
  7. High Noon(映画『High Noon(真昼の決闘)』から「ハイ・ヌーン」)   SOUNDTRACK written by Dimitri Tiomkin (lyrics by Ned Washington) 1952
  8. The Entertainer(映画『The Sting(スティング)』より「ジ・ エンターティナー」)  Scott Joplin(スコット・ジョプリン) written by Scott Joplin 1973
  9. Love Theme from The Godfather (Speak Softly Love)(映画『ゴッドファーザー』より「 愛のテーマ」)  SOUNDTRACK written by Larry Kusic and Nino Rota 1972
  10. Johnny Guitar(映画『Johnny Guitar(大砂塵)』より「ジャニー・ギター」)  Peggy Lee(ペギー・リー) written by Victor Young/Peggy Lee 1954
  11. Love Is A Many Splendored Thing(映画『慕情』より「慕情」)  Four Aces(フォー・ エイセス)lyrics by Paul Francis Webster, music by Sammy Fain 1955

  • 映画『The Sting(スティング)』は30年程前に見て最近また見ました。軽快な音楽をバックに悪者をだましてお金を奪うところが何度見ても面白いです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)

     ♪曲目 playlist♪
  1. 縁かいな(端唄くずし「縁かいな」)  藤本二三吉 作詞 坂口照男 作曲 馬渕陽光 (明治6年頃から流行る)
  2. デカンショ節  関おひろ 原曲 兵庫県丹波笹山民謡 (明治31年・1898年より流行り始める)
  3. ディアボロの歌(岩にもたれた)(歌劇『フラ・ディアボロ』より)  田谷力三 日本語詞 堀内敬三 作曲 オーペール (昭和6年 1931)
  4. スカラーソング  桜井俊雄(バイオリン・歌) 作詞 神長瞭月(かみなが・りょうげつ) 曲は滝廉太郎「箱根八里」 (明治42年・1909年頃に流行)
  5. オッペケペー節  神長瞭月 作詞・作曲 川上音二郎 (明治21年発表)
  6. 残月一声(ざんげついっせい)  神長瞭月 作詞・作曲 神長瞭月 (明治41年頃に流行)
  7. ダンチョネ節  赤坂小梅 補作詞 神長瞭月 作曲 不詳(大正の初めに流行)
  8. ドンドン節  都家かつ江 作詞・作曲 後藤紫雲(ごとう・しうん) (明治40年頃から流行)
  9. ゴンドラの唄  伊藤久男 作詞 吉井勇 作曲 中山晋平 (大正4年 1915)
  10. 金色夜叉の唄  桜井敏雄 作詞・作曲 宮島郁芳(みやじま・いくよし)、後藤紫雲 (大正8年 1919)
  11. 船頭小唄  森繁久弥 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平  (大正11年ころ流行)
  12. 城ヶ島の雨  藤山一郎 作詞 北原白秋 作曲 梁田貞(やなだ・ただし) 昭和40年代初期(大正2年初演)
  13. パイノパイノパイ  都家かつ江 作詞 添田さつき 外国曲 (大正8年頃に流行)
  14. のんき節  石田幸松 作詞 石田一松 作曲 添田亜禅坊(そえだ・あぜんぼう) (大正11年頃に流行)
  15. 流浪の旅  桜井敏雄 作詞・作曲 宮島郁芳、後藤紫雲 (昭和7年 1932)
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • ドンドン節」の中に『わたしゃ売られて行くわいな』という歌詞が出てきます。その文句は小生の子供の頃によく漫才や漫画のギャグに使われていたので覚えています。「ドンドン節」の一節だと今日知りました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)

     ♪曲目 playlist♪
  1. Tonight's the Night (Gonna Be Alright)(今夜決めよう:今夜きめよう)  Rod Stewart(ロッド・ スチュワート) written by Rod Stewart 1976
  2. Sara Smile(サラ・スマイル)  Hall & Oates(ホール・アンド・オーツ) written by Daryl Hall/John Oates 1976
  3. I Keep Forgettin' (Every Time You're Near)(アイ・キープ・フォゲッティン)  Michael McDonald(マイケル・マクドナルド) written by Michael McDonald/Ed Sanford 1982
  4. Heart of Mine(ハート・オブ・マイン)  Bobby Caldwell(ボビー・コールドウェル) written by Bobby Caldwell/Dennis Matkosky/Jason Scheff 1988
  5. Scissors Cut(シザーズ・カット:愛のメリーゴーランド)  Art Garfunkel(アート・ガーファンクル) written by Jimmy Webb 1981
  6. Blue Eyes(ブルー・アイズ)  Elton John(エルトン・ジョン)written by Elton John/ Gary Osborne 1982
  7. Fragile(フラジャイル)  Sting(スティング) written by Gordon Sumner 1988(1987)
  8. One More Night(ワン・モア・ナイト)  Phil Collins(フィル・コリンズ) written by Phil Collins 1985
  9. All By Myself(オール・バイ・マイセルフ)  Eric Carmen(エリック・カルメン) written by Eric Carmen 1976
  10. Change The World(チェンジ・ザ・ワールド)  Eric Clapton(エリック・クラプトン) written by Tommy Sims, Gordon Kennedy, Wayne Kirkpatrick 1996

  • シザーズ・カット」を含むアルバム Scissors Cut のセールスがあまりにも芳しくなかったので、ガーファンクルはサイモンにコンビ再結成をもちかけ、まずセントラルパークで再結成コンサートをした後にワールドツアーに行きましたが、二人はその途中で音楽的な意見の相違が出来て、ワールドツアー後に出すはずだった二人のアルバムはサイモンのソロアルバムとして発表されたそうです。(小生)
  • 英語のウィキペディアによると、1980年代にニカラグアのサンディニスタ民族解放戦線によって作られた政府とそれに反対する Contra(コントラ:親米の反政府民兵、実質的には傭兵)が争っていました。1987年にその内戦の中でニカラグアの水力発電所で技師として働いていた28歳のアメリカ民間人の Ben Linder が Contra によって殺されました。スティングの「フラジャイル」(http://en.wikipedia.org/wiki/Fragile_(song))は、Sting の Gordon Sumner が彼の死に対して捧げたものだそうです。この曲は、9.11の悲劇(同時多発テロ)が起きた直後にはたくさんの広告で使われました。名曲の生い立ちにはそんな理由がありました。榊アンカーの言うように落ち着いたギータの音色が深夜便にぴったりです。(小生)
    歌詞の内容を日本語訳している方のブログがありました。→ http://shinagawa-lunch.blog.so-net.ne.jp/2007-12-29-4
  • フラジャイル」は Herb Alpert(ハーブ・アルパート)も同名異曲を発表しています。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)

     ♪曲目 playlist♪
  1. 人生かくれんぼ  五木ひろし 作詞 たかたかし 作曲 弦哲也 昭和56年 1981
  2. おれの小樽  石原裕次郎 作詞 杉紀彦 作曲 弦哲也 昭和57年 1982
  3. 残侠子守唄  美空ひばり 作詞 たかたかし 作曲 弦哲也 昭和58年 1983
  4. 暗夜航路  キム・ヨンジャ 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 昭和63年 1988
  5. 千年の古都  都はるみ 企画原案 都はるみ 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 平成2年 1991
  6. 朧月夜( おぼろづきよ)  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 弦哲也 平成12年 2000
  7. 男の夜明け  天童よしみ 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 平成16年 2004
  8. 二輪草  川中美幸、弦哲也 作詞 水木かおる 作曲 弦哲也 平成9年 1997
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 残侠子守唄」は鶴田浩二さんの「傷だらけの人生」と良く似た歌詞・曲調です。曲の合間の語りも良く似ていました。(小生)
  • 畑のお便りをたくさん頂きました。私、雑誌「ラジオ深夜便」の11月号で『その後の桃太郎』というエッセイを書きました。「桃太郎」というのはトマトのことなんです。あの、また、詳しくは読んでいただけるといいと思うんですが(爆笑)。全部話してしまいますといけないので。また、大根の間引きをしました。間引きをした小さい葉っぱを味噌汁に入れるとなんともおいしいです。(榊アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界
 「君がため若菜つむ恋のくるしみの巻」第4回と、「落ち葉降る柏木の嘆きの巻」第1回  朗読:上田早苗(うえだ・さなえ)アナウンサー
  • 柏木から女三宮に送られた恋文をたまたま見てしまったことで、源氏は二人の関係を知ってしまいました。憤怒を抑えきれない源氏。しかし、自分の若かりし頃の藤壺の宮との恋 に思い至り源氏は思い乱れます。表に出せない秘密を抱えたまま苦しむ三人の物語です。(西橋アンカー)
     ♪曲目 playlist♪
  1. Come Prima(コメ・プリマ)  Tony Dallara(トニー・ダララ) written by Vincenzo Di Paola/Sando Taccani 1958
  2. Où est-il donc ?(映画『望郷』より「モンマルトルの挽歌」)  Fréhel(フレール)Paroles: A. Decaye & Lucien Carol. Musique: Vincent Scotto (1926)
  3. La Novia(ラ・ノビア)  Tony Dallara(トニー・ダララ) lyrics by Fred Jorge. music by Joaquin Prieto (1961)
  4. La java bleue(映画『ジャバ』より「青色のジャバ」)  Fréhel(フレール) Paroles: Géo Koger, Noël Renard. Musique: Vincent Scotto 1938
  5. Io che non vivo(この胸のときめきを)  Tony Dallara(トニー・ダララ) written by Pino Donaggio/Vito Pallavicini 1965.
  6. Comme un moineau(雀のように)  Fréhel(フレール) Paroles: M. Hély. Musique: J. Lenoir 1925
  7. Romantica(ロマンティカ)  Tony Dallara(トニー・ダララ) written by R. Rascel/D. Verde 1960

  • コメ・プリマ」の意味は『初めのように』と言うことだそうです。(西橋アンカー)
  • 1938年の映画「ジャバ」にはフレールが主演しました。「ジャバ」とはバリの下町の踊りのことだそうです。(西橋アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)

     ♪曲目 playlist♪
  1. 君だけを  西郷輝彦 作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 昭和39年 1964
  2. 寒い朝  吉永小百合、和田弘とマヒナスターズ 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和37年 1962
  3. 星のフラメンコ  西郷輝彦 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
  4. 傷だらけの天使  西郷輝彦 作詞 我修院健吾 作曲 銀川昌子 昭和41年 1966
  5. いつでも夢を  橋幸夫、吉永小百合 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和37年 1962
  6. 奈良の春日野(ならのかすがの)  吉永小百合 作詞 佐伯孝夫 作曲 大野正雄 昭和40年 1965
  7. 十七才のこの胸に  西郷輝彦 作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 昭和39年 1964
  8. 夢千代日記  吉永小百合 作詞 早坂暁 作曲 吉田正 昭和59年 1984
  9. チャペルに続く白い道  西郷輝彦 作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 昭和39年 1964
  10. 夕陽のマリア  吉永小百合 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和43年 1968
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也 (途中まで)

  • 奈良の春日野」は元々昭和40年(1965年)9月に発売されたシングル『天満橋から』(同年の「第16回NHK紅白歌合戦」出場歌)のB面曲だったそうです。昭和62年に明石屋さんまさんがギャグとして取り上げ、「俺たちひょうきん族」「笑っていいとも」などで取り上げられ、今度は「奈良の春日野」をA面としてレコードが再発売されて社会現象にもなりヒットしました。(小生)
  • 傷だらけの天使」を作詞した我修院建吾、作曲した銀川晶子はとも西郷輝彦さんのペンネームだそうです(インターネット調べ)。我修院建吾のほうはS様よりメールにてペンネームであることを教えていただきました。有り難うございました。それにしても「我修院」とは珍しい苗字ですね。(小生)

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Way You Look Tonight(映画『有頂天時代』より「今宵の君は」) Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) written by Dorothy Fields/ Jerome Kern (1936)
  2. Song of the Pearlfisher(真珠採り)  Ricardo Santos & His Orchestra(リカルド・サントス楽団) composed by G. Bizet(ビゼー)
  3. Aranjuez, Mon Amour(恋のアランフェス:En Aranjuez Con Tu Amor)  Nini Rosso(tp)(ニニ・ロッソ) composed by Joaquin Rodrigo (1940)
  4. Blue Moon(ブルー・ムーン)   Percy Faith & His Orchestra(パーシーフェイス・オーケストラ) lyrics by Lorenz Hart, music by Richard Rodgers (1937)
  5. Petite Fleur(小さな花:可愛い花)  Pete Fountain(Clarinet)(ピート・ファウンテン) composed by Sidney Bechet (1952)
  6. Harlem Nocturne(ハーレム・ノクターン)  Sam Taylor(ts) composed by Earle Hagen
  7. ALLEGRO DE LA 40 eme SYMPHONIE DE MOZART(愛よ永遠に)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre Musique: Wolfgang Amadeus Mozart / Arr.by Raymond Lefevre
  8. Who Are We (サンタマリアの祈り)  James Last and His Orchestra(ジェームス・ラスト楽団)composed by James Last
  9. Concerto Pour Une Jeune Fille Nommee "Je T'Aime"(愛のコンチェルト)  Richard Clayderman(リチャード・クレイダーマン) composed by Paul de Senneville 1981
  10. Hey Jude(ヘイ・ジュード) The Hollyridge Strings(ホリーリッジ・ストリングス) written by Lennon/ McCartney (1968)
  11. Memory(メモリー)  Pierre Porte Orchestra(ピエール・ポルト・オーケストラ) Lyrics by Trevor Nunn and Based on poems by T.S. Eliot (1981)

  • 深夜便の始まる少し前に「夢のハーモニー」という番組がありました。「今宵の君は」はそのテーマ音楽でした。女性アナウンサーが交代で放送していたので、この曲が流れると反射的に「夢のハーモニー」と言いたくなってしまいます。(迎アンカー)
  • サンタマリアの祈り」は海外では差ほどでもありませんが、日本ではヒットしてジェームス・ラストの代名詞となっているくらいおなじみな名曲となっています。(迎アンカー)
  • メモリー」は1981年の Andrew Lloyd Webber によるミュージカル「Cats(キャッツ)」のなかで Grizabella というキャラクター役によって歌われます。その歌は、彼女のノスタルジックな過去の栄光の記憶と彼女の新しい人生を始める宣言を表しています。劇の初めに短く歌われて最後に近くなったところで全曲歌われ、この「メモリー」と言う曲でミュージカルのクライマックになります。そして良く知られたとてもポピュラーな曲になりました。(en.wikipedia より)(小生)
  • 本日の曲目リストはY.I.様のご協力により作成しました。有り難うございました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)

     ♪曲目 playlist♪
  1. 異邦人  久保田早紀 作詞・作曲 久保田早紀 昭和54年 1979
  2. さざ波  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 昭和51年 1976
  3. マイ・ラグジュアリー・ナイト  しばたはつみ 作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお 昭和52年 1977
  4. どうぞこのまま  丸山圭子 作詞・作曲 丸山圭子 昭和51年 1976
  5. とまどいトワイライト  豊島たづみ(とよしま・たづみ) 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和54年 1979
  6. ダンスは上手く踊れない  高樹澪 作詞・作曲 井上陽水 昭和52年 1977
  7. 雨音はショパンの調べ(原題:I Like Chopin)  小林麻美 日本語詞 松任谷由実 作詞・作曲 Gazebo/P.L.Giombini 昭和59年 1984 
  8. 恋におちて-Fall in Love-  小林明子 作詞 湯川れい子(英語部分の詞 山口美江) 作曲 小林明子 昭和60年 1985
  9. For You  尾崎亜美 作詞・作曲 尾崎亜美 昭和54年 1979
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • マイ・ラグジュアリー・ナイト」の『ラグジュアリー』とは何だろうと思って調べてみました。英語では luxury と書き、意味は ぜいたく.ぜいたく品.また,ぜいたくなさま ということのようです。(小生)
  • 小林麻美さんは1972年に「初恋のメロディー」でレコードデビューして18歳のアイドルとして売り出しました。可愛くてスリムという当時としては少数派のアイドルでしたが、1982年に「雨音はショパンの調べ」を出してから文字通り『時代が彼女に追いついて』爆発的なヒットとなりました。1991年、所属事務所(田辺エージェンシー)の社長と結婚し、引退しました。(小生)
  • 本日の曲目リストはY.I.様のご協力により作成しました。有り難うございました。(小生)
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