このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2008年11月の全記事一覧

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2008, 11/30日 ヴィンテージ・ポップス: アダモ集 Sun Nov 30, 2008
2008, 11/30日 昭和歌年鑑:昭和38年の流行歌 Sun Nov 30, 2008
2008, 11/29土 〔アンカーを囲むつどい〕 水野節彦、柴田祐規子アンカー ○全国から頂いたお便り&リクエスト Sun Nov 29, 2008
2008, 11/29土 ジャズ特集 デューク・エリントン、カウント・ベイシー、ジョン・ルイス(MJQ) Sun Nov 29, 2008
2008, 11/28金 リラックス・サウンズ: ニニ・ロッソ(トランペット)集 Fri Nov 28, 2008
2008, 11/28金 作家で綴る流行歌:上原げんと(作曲)作品集(2) Fri Nov 28, 2008
2008, 11/27木 <デビュー30周年~特集・竹内まりや>  ○デビューから「人生の扉」までヒット曲と思い出を語る Thu Nov 27, 2008
2008, 11/27木 <デビュー30周年~特集・竹内まりや>  ○「だんだん」初ナレーション ○「最後のタンゴ」を語る Thu Nov 27, 2008
2008, 11/27木 思い出の流行歌:青春歌謡集 Thu Nov 27, 2008
2008, 11/26水 郷愁のメロディー: ロシア民謡、愛唱歌集 Wed Nov 26, 2008
2008, 11/26水 歌謡スター・思い出のヒット:千昌夫集 Wed Nov 26, 2008
2008, 11/25火 ポピュラー名曲アルバム:'70年代ポップス・ヒット集 Tue Nov 25, 2008
2008, 11/25火 歌謡スター・思い出のヒット:奥村チヨ & 黛ジュン集 Tue Nov 25, 2008
2008, 11/24月 ヴィンテージ・ポップス:レイ・チャールズ集 Mon Nov 23, 2008
2008, 11/24月 作家で綴る流行歌:山口洋子(作詞)集 Mon Nov 23, 2008
2008, 11/23 思い出のスクリーン・ミュージック Sun Nov 23, 2008
2008, 11/23 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス Sun Nov 23, 2008
2008, 11/22土 源氏物語千年紀朗読特集 競演・世界のアーティスト ハービー・ハンコック&ジョー・パス Sat Nov 22, 2008
2008, 11/22土 ”真夜中の夢の競演” 日野てる子&ふきのとう  Sat Nov 22, 2008
2008, 11/21金 ヴィンテージ・ポップス: サイモン&ガーファンクル集 Fri Nov 21, 2008
2008, 11/21金 作家で綴る流行歌:浜口庫之助(作詞・作曲)作品集 Fri Nov 21, 2008
2008, 11/20木 〔歴史に親しむ〕 こんなに変わった歴史の教科書 歴史研究家、高校教諭 河合敦 Thu Nov 20, 2008
2008, 11/20木 エンジョイ・ジャズ:トランペットの作品から Thu Nov 20, 2008
2008, 11/20木 懐かしの流行歌:覚えていますか?あの曲この曲 Thu Nov 20, 2008
2008, 11/18水 ポピュラー名曲アルバム: 懐かしのオールディーズ Wed Nov 19, 2008
2008, 11/19水 歌謡スター・思い出のヒット:石川さゆり集 Wed Nov 19, 2008
2008, 11/18火 クラシックへの誘い:チャイコフスキーの調べ Wed Nov 18, 2008
2008, 11/18火 懐かしのラジオ歌謡集 Wed Nov 18, 2008
2008, 11/17月 ヴィンテージ・ポップス: フレッド・アステア集 Mon Nov 17, 2008
2008, 11/17月 幼き日の歌:童謡・唱歌・叙情歌 Mon Nov 17, 2008
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. En Blue Jeans Et Blouson D'Cuir(ブルージーンと皮ジャンパー)  Salvatore Adamo(アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1963
  2. Sans toi, ma mie(サン・トワ・マ・ミー)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique:Salvatore Adamo 1963
  3. Mauvais Garcon(ろくでなし)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique:Salvatore Adamo 1965
  4. La Nuit(夜のメロディ)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1964
  5. Une meche de cheveux(おさげの少女)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1966
  6. En bandouliere(傷だらけの心)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1966
  7. J'aime(君を愛す)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1965
  8. Inch'Allah(インシャラー)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1966
  9. Notre roman(二人のロマン)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1967
  10. Tombe La Neige(雪が降る)(日本語バージョン)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) 日本語詞 安井かずみ Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1963
  11. Et t'oublier(愛の忘却)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1971
  12. A demain sur la lune(明日は月の上で)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1969

  • 雪が降る」の日本語の歌詞には「雪は降る」と出てくるだけで、曲名になった「雪が降る」とは歌われていません。曲名と歌詞と少し違うのは何かの意図があると思うのですが、作者の方に尋ねてみたかったです。(小生)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋のバカンス  ザ・ピーナッツ 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰 昭和38年 1963
  2. こんにちは赤ちゃん  梓みちよ 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和38年 1963
  3. シェリー(Sherry)  九重佑三子、ダニー飯田とパラダイスキング 日本語詞 漣健二(さざなみ・けんじ) written by Bob Gaudio 昭和38年 1963(1962)
  4. エリカの花散るとき  西田佐知子 作詞 水木かおる 作曲 藤原秀行 昭和38年 1963
  5. 出世街道  畠山みどり 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和38年 1963
  6. 浪曲子守唄  一節太郎 作詞・作曲 越純平 昭和38年 1963
  7. 長崎の女(ながさきのひと)  春日八郎 作詞 たなかゆきを 作曲 林伊佐緒 昭和38年 1963
  8. 学園広場  舟木一夫 作詞 関沢新一 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
  9. 見上げてごらん夜の星を  坂本九 作詞 永六輔 作曲 いずみたく 昭和38年 1963
  10. 星空に両手を  守屋浩、島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 神津善行 昭和38年 1963
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 昭和38年の流行語、バカンス、ハッスル。大河ドラマ『花の生涯』、テレビアニメ『鉄腕アトム』、ボーリング場ができる。ケネディ大統領が暗殺される。(榊アンカー)
  • ほかに昭和38年の出来事は、「吉展ちゃん誘拐事件」、「小学校新入生への教科書無料配布開始」、「大鵬、六場所連続優勝」、「黒四ダム完成」など。テレビ番組では『夫婦善哉(めおとぜんざい)』『底抜け脱線ゲーム』『新日本紀行』『三匹の侍』『鉄人28号』『ロンパールーム』などが放送開始されました。(小生)
  • ホウレンソウの育ちが悪いと(芽が出にくい)言う話をしたところ、会社のホウレンソウ(報告・連絡・相談)が育ちが悪いというお便りを頂きました。「わが社のホウレンソウはどれが悪いのでしょうか?種(素材)、土(会社)、手入れ(上司の指導)、こやし(お金)。どう思われますか」。私のホウレンソウはそうですね、土と言うよりはどうも気候が暖かかったのがよくなかったのではないかと思っています。わが社のホウレンソウはいかがでしょうか(笑)(榊アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor NKH松山放送曲・掛川雅夫(Kakegawa-Masao)さん

〔アンカーを囲むつどい〕 水野節彦柴田祐規子アンカー
(愛媛県今治市で11.1収録) 約300人参加
  • 柴田アンカーは「アンカーを囲むつどい」に初めて参加したそうです。水野アンカーの長男よりも1歳上だそうです。「深夜便の孫娘と呼んでください」と柴田アンカーは言っていましたが、水野アンカーは強引に「深夜便の二代目マドンナと呼んでください」と紹介していました。(小生)
  • 瀬戸内なので魚がおいしいことを紹介していましたが、焼き鳥もおいしかったそうです。(小生)
  • 深夜便のアンカーは時間配分に気を使っています。時間進行表を書いてくれた人を信頼していますが、信用していません。必ず自分で確認するようにしています。(水野アンカー)
  • 人生私流で丁寧に話しているのですが、柔らかく(砕けた調子に)聞こえたとお便りに書かれていて、喜んでいいのか…(柴田アンカー)

〔お便りと音楽〕 ○全国から頂いたお便り&リクエスト (松山ゆかりの歌、松山の思い出 ほか)
     ♪曲目 playlist♪
  1. お別れ公衆電話  松山恵子 作詞 藤間哲郎 作曲 袴田宗孝 (昭和34年 1959)
  2. 正調野球拳(本家野球拳)  澤田藤静(さわだ・とうせい:三代目家元 女性) 作詞・作曲 前田伍健(伊予鉄野球部のマネージャー・川柳作家) 昭和54年 1979(昭和51年 1976)
  3. 坂道  加藤いづみ(松山出身) 作詞・作曲 高橋研 平成6年 1994

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor NKH松山放送曲・掛川雅夫(Kakegawa-Masao)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Take the "A" Train(A列車で行こう)  Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン) written by Billy Strayhorn
  2. One O'Clock Jump(ワン・オクロック・ジャンプ)  Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) written by Count Basie 1937
  3. Softly, As in a Morning Sunrise(朝日のようにさわやかに)  The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット) written by Oscar Hammerstein II/Sigmund Romberg (1951)
  4. Satin Doll(サテン・ドール)    Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン)(lyrics by Johnny Mercer) written by Duke Ellington/Billy Strayhorn (1953)
  5. Lester Leaps In(レスター・リープス・イン)  Lester Young(ts)(レスター・ヤング), Count Basie and His Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) written by Lester Young
  6. Django(ジャンゴ)  The Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット) written by John Lewis 1974(1952)
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 3時代ですが、ロマンチック・コンサートの時間としてジャズが掛かりました。深夜便の歌もジャズっぽくてまとまりました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Il Silenzio(Beautiful Sunset:夜空のトランペット)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Nini Rosso/Guglielmo Brezza 1965
  2. La Ballata Della Tromba(夕焼けのトランペット)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by F.Pisano 1962
  3. Quel Vagabondo(さすらいのトランペット)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Nini Rosso/F.Pisano 1962
  4. Stardust(スターダスト)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Hoagy Carmichael/Mitchell Parish (1917)
  5. Serenata(トランペット・セレナータ:シューベルトの組曲「白鳥」よりセレナーデ)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Schubert
  6. La reine de saba(シバの女王)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Laurent Michel
  7. LOVE THEME from THE GODFATHER(ゴッドファーザー~愛のテーマ)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Nino Rota (1972)
  8. Aranjuez, Mon Amour(恋のアランフェス:En Aranjuez Con Tu Amor)  Nini Rosso(tp)(ニニ・ロッソ) composed by Joaquin Rodrigo (1940)
  9. Gelsomina(ジェルソミーナ:(映画『La Strada(道)』より)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Nino Rota (1954)
  10. Anema e core(アネマ・エ・コーレ)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by S.D'Esposito / D.Titomanlio (1950)
  11. Capricio Romantico(夢のトランペット:シューマンの『トロイメライ(夢)』)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Robert Alexander Schumann 

    ニニ・ロッソ(Nini Rosso, 1927年9月19日生まれ - 1994年10月5日死去)
     イタリア生まれのジャズ・トランペット奏者、作曲家。1967年以降は日本にたびたび来日するなど国内でも有名である。 彼はイタリア北部の大都市トリノで生まれた。彼の両親はかれを大学に行かせようとしたが、ロッソが19歳のとき彼は学問よりもトランペットを選び、家を出てナイトクラブで働いていたが、警察に見つかり家に戻された。しかしすぐに家をでてトランペット奏者の仕事についた。彼はすぐにイタリアで最も人気のあるジャズ・トランペット奏者になり、1960年代にその人気は頂点に達した。その後、1965年には世界的なヒットとなった "Il Silenzio"(夜空のトランペット)は100万枚のヒットとなった。ロッソは1994年に悪性腫瘍で亡くなった。

  • ニニ・ロッソは「夕焼けのトランペット」で1962年にデビューしました。(松本アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ひばりの花売り娘  美空ひばり 作詞 藤浦洸 作曲 上原げんと 昭和26年 1951
  2. 流れの旅路  津村謙  作詞 吉川静夫 作曲 上原げんと 昭和23年 1948
  3. パラオの真珠採り  瀬川伸 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと  昭和25年 1950
  4. あんこ可愛いや  岡晴夫 作詞 松村又一 作曲 上原げんと 昭和24年 1949
  5. 霧の港のノスタルジア  二葉あき子 作詞 西条八十 作曲 上原げんと 昭和25年
  6. 津軽の子守唄  永田とよ子 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和28年 1953
  7. 白鷺三味線(しらさぎじゃみせん)  高田浩吉 作詞 西條八十 作曲 上原げんと 昭和29年 1954
  8. 美貌の都(びぼうのみやこ)  宝田明 作詞 西条八十 作曲 上原げんと 昭和32年 1957
  9. 港町十三番地  美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和32年 1957
  10. 逢いたかったぜ  岡晴夫 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和30年 1955
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 青森県黒石市に上原げんと資料館があるそうで、リスナーからの上原げんと資料館に付いてのお便りが読まれました。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

インタビュー 竹内まりや 聞き手:柴田祐規子アンカー
     ♪曲目 playlist♪
  1. SEPTEMBER(セプテンバー)  竹内まりや 作詞 松本隆 作曲 林哲司 昭和54年 1979
  2. もう一度  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 昭和59年 1984
  3. FOREVER FRIENDS(フォーエバー・フレンズ)  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 平成4年 1992
  4. 人生の扉  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 平成19年 2007
  5. Estrellita(エストレリータ)  高木綾子(flt) written by Manuel Ponce

  • 竹内まりやさんは意外と論理立てて分かりやすく話していました。ゆっくりなのによくしゃべる方でした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

インタビュー 竹内まりや 聞き手:柴田祐規子アンカー
     ♪曲目 playlist♪
  1. Let It Be Me(レット・イット・ビー・ミー)  竹内まりや、山下達郎 written by Gilbert Becaud/Mann Curtis/Pierre Delanoe (Originally a French song) (1960
  2.   竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 昭和62年 1987(昭和61年 1986)
  3. 最後のタンゴ  竹内まりや 作詞:伊集院静 作曲:竹内まりや 編曲:服部克久 平成20年 2008
  4. 縁の糸(えにしのいと)  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 平成20年 2008
  5. Whispers And Promise(ウイスパーズ・アンド・プロミス)  Earl Klugh(g)(アール・クルー)
  6. Don't Know Why(ドント・ノウ・ホワイ)  Pat Metheny(g)(パット・メセニー)

  • 竹内まりやさんのシングル「縁の糸」(NHK朝の連続ドラマ『だんだん』のテーマソング)は 2008年11月26日にリリースだそうです。Youtube でプロモーションビデオが試聴できます。(小生)→ http://jp.youtube.com/watch?v=ggsjtAZCP0o
  • 新曲、家庭、夫山下達郎、テレビドラマのナレーション、育った出雲、最後のタンゴなどの話をしていました。出雲大社の境内でよく遊んだそうです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 遠くへ行きたい  ジェリー藤尾 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和37年 1962
  2. 星は何でも知っている  平尾昌晃 作詞 水島哲 作曲 津々美洋 昭和33年 1958
  3. 僕は泣いちっち  守屋浩 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和34年 1959
  4. 湖愁  松島アキラ 作詞 宮川哲夫 作曲 渡久地政信 昭和36年 1961
  5. 寒い朝  吉永小百合、和田弘とマヒナスターズ 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和37年 1962
  6. 修学旅行  舟木一夫 作詞 丘灯至夫 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
  7. 黒髪  梶光夫 作詞 西沢爽 作曲 狛林正一 昭和38年 1963
  8. 十七才は一度だけ  高田美和 作詞 川井ちどり 作曲 遠藤実 昭和39年 1964
  9. 愛と死を見つめて  青山和子 作詞 大矢弘子 作曲 土田啓四郎  昭和39年 1964
  10. ウエディング・ドレス  九重佑三子 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和38年 1963
  11. ふるさとの話をしよう  北原謙二 作詞 伊野上のぼる 作曲 キダ・タロー 昭和40年 1965
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 寒い朝」は吉永小百合さんのデビュー曲です。この後すぐに橋幸夫さんとデュエットした「いつでも夢を」を発表します。(宮川アンカー)
  • ウエディング・ドレス」はテレビ番組『夢であいましょう』の中で作られた歌です。(宮川アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 黒い瞳(Очи Чёрные)  ボニー・ジャックス ロシア愛唱歌
  2. ともしび(Огонёк)  ボニー・ジャックス 作詞 ミハイル・イサカフスキー 作曲 マトヴェーイ・ブランチテル (Слова: Михаил Исаковский / Музыка: Матвей Блантер)
  3. ボルガの舟歌(Эй ухнем)  ボニー・ジャックス
  4. 一週間(Неделька)  ボニー・ジャックス 日本語詞 楽団カチューシャ ロシア民謡(または チャストゥーシカ:村歌 とよばれる民謡の一種)
  5. カチューシャ(Катюша)  ボニー・ジャックス 作詞 ミハイル・イサコフスキー 作曲 マトヴェーイ・ブランテル (Слова: Михаил Исаковский / Музыка: Матвей Блантер) 1939
  6. モスクワ郊外の夕べ(Подмосковные вечера)  ボニー・ジャックス 作詞 マトウソフスキー 作曲 ソロヴィヨフ・セドイ (Слова: Матусовского / Музыка:В. Соловьев-Седой) 1955
  7. カリンカ(Калинка)  ダーク・ダックス ロシア民謡 [採譜? イワン・ペトローヴィチ・ラリオーノフ (Музыка: Иван Петрович Ларионов)]
  8. トロイカ(Tройка)  ダーク・ダックス 日本語詞 楽団カチューシャ ロシヤ民謡

  9. ポーレシュカ・ポーレ(Полюшко-поле)  ダーク・ダックス
  10. 赤いサラファン(Красный сарафан)  国立ロシア・アカデミー合唱団 Музыка: Александр Егорович Варламов
  11. うぐいす(夜うぐいす)(Соловей)  Алла Соленкова(Alla Solenkova:アラ・ソレンコワ(コロラトゥーラ・ソプラノ)) 作詞 アントン・デルビグ 作曲 アレキサンドル・アリャビエフ(Слова:Антон Дельвиг Музыка: Александр Алябьев)

  • ロシア民謡はその作られた時期から3つに分けられるそうです。
  • アラ・ソレンコワは日ソ国交回復に伴い1957年に来日して全国13箇所で公演したそうです。帰国後数年で引退したものの、たまたま来日時にスタジオ録音してLPレコードとして発売されていたので、最近CDに復刻されたようです。
  • アラ・ソレンコワの歌声をはじめて聴きました。こういうのがあるからラジオ深夜便は聞き逃せません(笑)。略歴と9曲試聴できるサイトがありました。ロシア語です。別音源の「うぐいす」もあります。→ http://kkre-42.narod.ru/solenkova.htm
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 星影のワルツ  千昌夫 作詞 白鳥園枝 作曲 遠藤実 昭和41年 1966
  2. 君がすべてさ  千昌夫 作詞 稲葉爽秋 作曲 遠藤実 昭和43年 1968
  3. 花のワルツ  千昌夫 作詞 白鳥園枝 作曲 遠藤実 昭和44年 1969
  4. アケミという名で十八で  千昌夫 作詞 西沢爽 作曲 遠藤実 昭和48年 1973
  5. 夕焼け雲  千昌夫 作詞 横井弘 作曲 一代のぼる 昭和51年 1976, 昭和58年 1983
  6. 北国の春  千昌夫 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和52年 1977
  7. 望郷酒場  千昌夫 作詞 里村龍一 作曲 桜田誠一 昭和56年 1981
  8. 津軽平野  千昌夫 作詞・作曲 吉幾三 昭和59年 1984
  9. 味噌汁の詩  千昌夫 作詞・作曲 中山大三郎 昭和56年 1981
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. My Love(マイ・ラヴ)  Paul McCartney & Wings(ポール・マッカートニー&ウイングス) written by Paul McCartney/Linda McCartney 1973
  2. Theme from Mahogany (Do You Know Where You're Going To)(映画『マホガニー』より「マホガニーのテーマ」)  Diana Ross(ダイアナ・ロス) written by Michael Masser/Gerald Goffin 1975
  3. The Masquerade Is Over(マスカレード)  George Benson(ジョージ・ベンソン)(g,vo) written by Herbert Magidson/Allie Wrubel 1973
  4. Love Story(映画『ある愛の詩』より「ある愛の詩」)  Andy Williams(アンディ・ ウィリアムス) written by Francis Lai/Carl Sigman 1971
  5. (You're)Having My Baby(二人のきずな)  Paul Anka(ポール・アンカ) written by Paul Anka 1974
  6. Me and Mrs.Jones(ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ)  Billy Paul(ビリー・ポール) written by Kenny Gamble/Cary Gilbert/Leon Huff 1972
  7. Everything Must Change(エブリシング・マスト・チェンジ)  Quincy Jones(クインシー・ジョーンズ・オーケストラ・フューチャリング・ベナード・アイグナー(ボーカル)) lyrics & music: Bernard Ighner 1974
  8. All in Love Is Fair()  Barbra Streisand(バーブラ・ストライサンド) written by Stevie Wonder 1974
  9. 50 Ways To Leave Your Lover(恋人と別れる50の方法)  Paul Simon(ポール・サイモン) written by Paul Simon 1976
  10. Rainy days and Mondays(雨の日と月曜日は)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Roger Nichols/Paul Williams 1971

  • 高知市にある「ひろめ市場」の話をしました。60軒の店が入っています。広いです。3階建ての鉄筋コンクリートの建物の1階フロア全体がその市場になっているんですが、広いところにテーブルがあって、お店で買ってきたものを持ち寄ってそこで食べていいようになっています。食べたら誰が片付けるかと思ったら、それぞれのお店の人が片付けています。不思議な空間です。広いのでひろめなのかと思ったら、土佐藩家老の深尾弘人蕃顕(ふかお・ひろめしげあき)という人の屋敷があったところだからなんですって。2時代とは関係ないですけど(葛西アンカー)。
  • 小生、ひろめ市場は何度か行ったことがあります。そこはシンガポールの外食街のように、お店の前の広場にテーブルや椅子がたくさん置いてあって、食べ物屋で買った料理を家族や仲間と一緒にテーブルを囲んで食べるようなところです。衣料品・雑貨などもあります。2時代とは関係ないですけど(笑い)。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ごめんねジロー  奥村チヨ 作詞 多木久佐夫 作曲 津野陽二 昭和40年 1965
  2. 恋のハレルヤ  黛ジュン 作詞 なかにし礼 作曲 鈴木邦彦 昭和42年 1967
  3. 北国の青い空  奥村チヨ 作詞 橋本淳 作曲 ザ・ベンチャーズ(B.Bogle/N.Edwards/M.Taylor/D.Wilson) 昭和42年 1967
  4. 恋泥棒  奥村チヨ 作詞 なかにし礼 作曲 鈴木邦彦 昭和44年 1969
  5. 中途半端はやめて  奥村チヨ 作詞 なかにし礼 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
  6. 終着駅  奥村チヨ 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和46年 1971
  7. 天使の誘惑  黛ジュン 作詞 なかにし礼 作曲 鈴木邦彦 昭和43年 1968
  8. 夕月  黛ジュン 作詞 なかにし礼 作曲 三木たかし 昭和43年 1968
  9. 雲にのりたい  黛ジュン 作詞 大石良蔵 補作詞 なかにし礼 作曲 鈴木邦彦 昭和44年 1969
  10. 自由の女神  黛ジュン 作詞 なかにし礼 作曲 三木たかし 昭和46年 1971
  11. 時は流れる  黛ジュン 作詞 なかにし礼 作曲 川口真 昭和45年 1970
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 奥村チヨ産は1965年に「あなたがいなくても」で和製シルヴィ・バルタンとしてデビューしました。その年4枚もシングルレコードを出しました。(葛西アンカー)
  • 黛ジュンさんは昭和39年に「渡辺順子(本名)」でデビューしました。コニー・フランシスのカバー曲でデビューするのですが、ヒットはしませんでした。その後名前を「黛ジュン」に変えて昭和42年に「恋のハレルヤ」で再デビューしました。(葛西アンカー)
  • 近所に住んでいた一つ年上の友達が月刊誌「明星」を毎号買っていて芸能情報にやたら詳しく、付録の歌本で最新の歌詞を覚えて口ずさんでいました。当時はカラオケなど無く、ラジオ・テレビで歌謡番組を聞いて最新の歌を覚えたものでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I Got a Woman(アイ・ガット・ア・ウーマン)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles/Renald Richard 1958
    アイヴ・ガット・ア・ウーマン レイ・チャールズ RHINO amcy-6160
  2. Hallelujah, I Love Her So(ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles 1956
  3. What'd I Say(part1,2)(ワッド・アイ・セイ:パート1、2)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles 1959
  4. Georgia On My Mind(ジョージア・オン・マイ・マインド:我が心のジョージア)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Hoagy Carmichael/Stuart Gorrell 1960(1927)
  5. Unchain My Heart(アンチェイン・マイ・ハート)  Ray Charles(レイ・チャールズ)written by Teddy Powell 1962(1958)
  6. Busted(バステッド)  Ray Charles(レイ・チャールズ)written by Harlan Howard 1963
  7. Hit the Road Jack(ヒット・ザ・ロード・ジャック)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Percy Mayfield 1961
  8. I Can't Stop Loving You(愛さずにはいられない)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Don Gibson 1962(1957)
  9. You Are My Sunshine(ユー・アー・マイ・サンシャイン)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Jimmie Davis/Charles Mitchell 1962(1947)
  10. Sticks and Stones(スティック・アンド・ストーンズ)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ned Washington/Victor Young 1960
  11. Take These Chains From My Heart(テイク・ジーズ・チェインズ・フロム・マイ・ハート)   Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Hy Heath/Fred Rose 1963
  12. In the Heat of the Night(イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・ナイト)  Ray Charles(レイ・チャールズ) composed by Quincy Jones, written by Marilyn Bergman/Alan Bergman 1967

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 噂の女  内山田洋とクールファイヴ 作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 昭和45年 1970
  2. 夜空  五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 昭和48年 1973
  3. 長崎から船に乗って  五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 昭和46年 1971
  4. 千曲川  五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 昭和50年 1975
  5. 夢よもういちど  真木ひでと 作詞 山口洋子 作曲 浜圭介 昭和50年 1975
  6. もう一度逢いたい  八代亜紀 作詞 山口洋子 作曲 野崎真一 昭和51年 1976
  7. 北の旅人  石原裕次郎 作詞 山口洋子 作曲 弦哲也 昭和62年 1987
  8. ブランデーグラス  石原裕次郎 作詞 山口洋子 作曲 小谷充 昭和55年 1980
  9. アメリカ橋  山川豊 作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 平成10年 1998
  10. ふるさと  五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 昭和48年 1973
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 長崎から船に乗って」その行き先は神戸ですが、長崎発神戸行きの航路は実在しないそうです。それゆえに夢の中の思いを歌うような気にもなります。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Oh, Pretty Woman(オー・プリティ・ウーマン:映画『プリティ・ウーマン』から)  Roy Orbison(ロイ・オービソン) written by Roy Orbison / Bill Dees 1964
  2. Chariots of Fire(映画『炎のランナー』からテーマミュージック)  Vangelis(ヴァンゲリス) composed by Vangelis 1981
  3. Body Heat(映画『白いドレスの女』のテーマ)  conductor:John Williams(ジョン・ウィリアムス指揮) ハリウッド・ボウル・オーケストラ(演奏)
  4. E.T.: The Extra-Terrestrial (映画『E.T.』からテーマミュージック)  soundtrack (1982)
  5. It Might Be You(君に想いを:映画『Tootsie(トッツィー)』より)  Stephen Bishop(スティーブン・ビショップ) written by Alan Bergman/Marilyn Bergman/Dave Grusin 1979
  6. Main Title (I Had a Farm in Africa) (私はアフリカに農園を持っていた:映画『Out of Africa(愛と哀しみの果て)』からテーマ)  soundtrack 1985
  7. Main Title(映画『The Last Emperor(ラスト・エンペラー)』のテーマ)  soundtrack1987
  8. Calling You(コーリング・ユー:映画『Bagdad Cafe(バグダッド・カフェ)』より )  Jevetta Steele(ジェヴェッタ・スティール) 1987
  9. Main Title (映画『Scent of a Woman(セント・オブ・ウーマン/夢の香り)』のテーマ)  soundtrack 1992
  10. Dream a Little Dream of Me(Les Yeux Ouverts:ドリーム・ア・リトル・ドリーム:映画『French Kiss(フレンチ・キス)』から)  The Beautiful South(ビューティフル・サウス)lyrics by Gus Kahn music by Fabian Andre, Wilbur Schwandt (French Adaptation by Brice Homs, Korin Ternovtzeff) 1995

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 赤ちょうちん  かぐや姫 作詞 喜多条忠 作曲 南こうせつ 昭和49年 1974
  2. あの頃のまま  ブレッド&バター 作詞・作曲 呉田軽穂 昭和54年 1979
  3. 夕暮れ時はさびしそう  N.S.P 作詞・作曲 天野滋 昭和49年 1974
  4. 秋止符(しゅうしふ)  アリス 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 昭和54年 1979
  5. 冬が来る前に  オフコース 作詞・作曲 小田和正 昭和51年 1976
  6. 木の葉のスケッチ  大滝詠一 作詞 松本隆 作曲 大滝詠一 昭和59年 1984
  7. 12月の雨  EPO 作詞・作曲 荒井由実 昭和49年 1974
  8. 安奈  甲斐バンド 作詞・作曲 甲斐よしひろ 昭和54年 1979
  9. 夢をあきらめないで  岡村孝子 作詞・作曲 岡村孝子 昭和62年 1987
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆



2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

源氏物語千年紀朗読特集~田辺聖子・源氏の世界 最終回
 「夢にも通えまぼろしの面影の巻」後半  朗読:浜中博久アナウンサー
  • こころを閉ざし亡くした妻紫の上を追憶する日々を送る源氏は、ゆかりの深い女人達を訪ねて思い出話をするにつけ亡き妻のすばらしさを思い返します。そして一周忌がすぎる頃深い愛が綴られた紫の上の手紙を全て燃やした源氏は、妻とともにわが身も尽きる思いにとらわれ、世を捨てる思いを固めるのです。(西橋アンカー)
     ♪曲目 playlist♪
  1. Watermelon Man(ウォーターメロン・マン)  Freddie Hubbard(tp), Dexter Gordon(ts), Herbie Hancock(p), Butch Warren(b), Billy Higgins(d) 1962
  2. Night And Day(夜も昼も)  Joe Pass (g)(ジョー・パス) 1973
  3. Cantaloupe Island(カンタロープ・アイランド)  Freddie Hubbard(cor), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(d) 1964
  4. Cherokee(チェロキー)  Joe Pass (g)(ジョー・パス)  written by Ray Noble(1938)

  • 源氏物語の朗読が今回で終わりました。小生は割と理屈っぽいので、はっきりしたテーマがある物語だと読みやすいのですが、源氏物語のように一言でそのテーマを表現できないものは今まで読破しようと思っても途中で投げ出してしまいました。高校生時代に国語の教師がさも有り難そうに源氏物語について語るのを、外国人が喋る日本語のように聞いたものでした。しかし、今回光源氏の人生のあらましが分かったので、「こういう人もいて、その人生をたどるの物語なんだ」と思って現代語訳を読んでみようかなと思っています。おそらく途中で投げ出すでしょうけど、まったく知らないのも悔しいので(笑)。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 白い冬  ふきのとう  作詞 工藤忠明 作曲 山木康世 昭和49年 1974
  2. 夏の日の思い出  日野てる子 作詞・作曲 鈴木道明 昭和40年 1965
  3. 流星ワルツ  ふきのとう  作詞・作曲 山木康世 昭和52年 1977
  4. 風来坊  ふきのとう 作詞・作曲 山木康世 昭和52年 1977
  5. Kaimana Hila(カイマナ・ヒラ)  日野てる子 written by Charles E. King /Traditional (1915)
  6. ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー  日野てる子 作詞・作曲 鈴木道明 昭和40年 1965
  7. やさしさとして想い出として  ふきのとう 作詞・作曲 山木康世 昭和55年 1980
  8. さいはての湖  日野てる子 作詞・作曲 鈴木道明 昭和41年 1966
  9. 春雷  ふきのとう 作詞・作曲 山木康世 昭和54年 1979
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

    日野てる子(ひの・てるこ、本名:一ノ瀬 輝子 - いちのせ てるこ、1945年7月13日生まれ - 2008年9月9日死去)
     日本の女性歌手。愛媛県松山市出身。所属事務所はハブ・マーシー。1964年、ハワイアン歌手としてデビュー。代表曲は1965年に発表した「夏の日の想い出」。歌うときは長いストレートの黒髪にハイビスカスの花を1輪飾っている。1965年から1967年の間、NHK紅白歌合戦に3回連続出場。作曲家・編曲家の一ノ瀬義孝と結婚後、子育てなどで引退いていたが、その後現役に復帰して活動を続けていた。2003年12月に肺癌と診断され、2008年9月9日に死去した。

    ふきのとう
     昭和49年デビュー 北海学園大学にて結成される。メンバーは山木康世(やまき・やすよ)と細坪基佳(ほそつぼ・もとよし)。北海学園大学にて結成される。メンバーは山木康世と細坪基佳。男性2人のフォークグループ。1974年に『白い冬』でデビュー。1992年5月8日の北海道札幌厚生年金会館でのコンサートを最後に18年間続いたグループを解散。その後は、それぞれソロ活動をしている。

  • ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」は久しぶりに聴いた洞窟エコーの掛かった歌でした。(小生)
  • ご家族の方が作られた日野てる子さんのホームページです。闘病の経過などにも少し触れています。→ http://www.havmercy.co.jp/hino/hino.html
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Mrs. Robinson(ミセス・ロビンソン)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1968
  2. Wednesday Morning,3A.M.(水曜の朝、午前3時)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1964
  3. Bleecker Street(霧のブリーカー街)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1964
  4. The Sound of Silence(サウンド・オブ・サイレンス)  Simon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  5. April Come she Will(4月になれば彼女は)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  6. Homeward Bound(早く家に帰りたい)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  7. Scarborough Fair(スカボロー・フェア/詠唱)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Art Garfunkel/Paul Simon 1966
  8. A Hazy Shade of Winter(冬の散歩道)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  9. The Boxer(ボクサー)  Simon and Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1969
  10. El Cóndor Pasa(El Condor Pasa (If I Could):コンドルは飛んでいく)  Simon and Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Daniel Alomía Robles 1970(1913)
  11. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1970(1967)

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 夕陽が泣いている  ザ・スパイダース 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
  2. 黄色いさくらんぼ  スリー・キャッツ 作詞 星野哲郎 作曲 浜口庫之助 昭和34年 1959
  3. 僕は泣いちっち  守屋浩 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和34年 1959
  4. バラが咲いた  マイク真木 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
  5. 花とおじさん  伊東きよ子 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  6. エンピツが一本  坂本九 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  7. 涙くんさよなら  ジャニーズ 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
  8. 星のフラメンコ  西郷輝彦 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
  9. 愛のさざなみ  島倉千代子 作詞 なかにし礼 作曲 浜口庫之助 昭和43年 1978
  10. みんな夢の中  高田恭子 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和44年 1969
  11. もう恋なのか  にしきのあきら 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和45年 1970
  12. 風が泣いている  浜口庫之助 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 「僕は作曲家ではなくて産曲家だ」とおっしゃっていたそうです。「歌が生まれるとその人の耳から心の中に生き、またその人の口から子供となってとぴ出して誰かの耳に飛び込んでいく、よい歌とはこんな風に生命力がある歌だと思う」、とそんな風に浜口庫之助さんはおっしゃっていたそうです。(迎アンカー)
  • エンピツが一本」は昭和42年10月にNHK「みんなのうた」で放送されたので良く覚えています。(小生)
  • 「風が泣いている」はザ・スパイダースか同じ昭和42年に歌っています。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

    こんなに変わった歴史の教科書  歴史研究家、高校教諭 河合敦 
  • 最も古いお金は「和同開珎」ではない
    和同開珎は8世紀初頭。10年前に7世紀後半(680年代)の地層から「富本銭(ふほんせん)」とよばれるお金が出土した。同時に出土した銅の量から9000枚ほど作られたことが分かった。
  • 聖徳太子はいなかった
    聖徳太子は日本書紀で作られ(捏造され)、実在しなかったと言う説が主流になった。『馬宿王子(聖徳太子)』と記述されることはある。
    以前の1万円札などに描かれていた聖徳太子の肖像画は聖徳太子が生きていた時代の100年ほど後のもの。絵に錫が描かれているが、太子存命の時代には錫は無かった。
    高校ではもう聖徳太子は取り上げられることは無いが、小中学校ではまだ聖徳太子はヒーロー。
  • 遣隋使
    今までは最初の遣隋使は607年とされていたが、中国側の資料で600年に(最初に)行ったことが分かっている。
    小野妹子が607年に遣隋使で天皇の親書「日の出る国の天子から日の沈む国の天子へ」を持っていったところ、中国の隋の皇帝から相当馬鹿にされた返書をもらったので、そのまま持って帰るともめごとになるので貴族達と相談して海賊に盗まれた事にしたのではないかと思う。(その証拠に)翌年小野妹子は危険を冒してまでまた遣隋船に乗って隋に行っている。
  • 源頼朝の肖像画
    今の高校の教科書からはその絵は消えている。伝源頼朝源頼朝といわれて伝わっている)と言うことで証拠が無い。
  • 鎌倉幕府成立の年
    あやふや。1192年(いいくに)といわれていたがそれは源頼朝が朝廷から征夷大将軍の位を授けられた年。
    1185年に守護・地頭を置くことが朝廷から許された。このことをもって鎌倉幕府成立とする説がある。
  • 鉄砲伝来
    種子島に鉄砲を伝えたポルトガル人は中国の海賊船に乗っていた。その船が難破して種子島に漂着した。
    そのとき伝えた鉄砲は東南アジア製。同時期に別のルートでも伝わっている。
  • 歴史上の人物が有名になると教科書に載るようになる。
    米百俵-小林虎三郎(戊辰戦争・長岡藩藩士・大参事)。硫黄島-栗林中将(栗林忠道・日本陸軍)
    新撰組は脚注に載る程度。有名だが歴史を動かすと言う点では大きく取り扱われない。
  • 教科書に載せて欲しい人
    立花宗茂(たちばな・むねしげ)関が原で西軍。領地を取り上げられるが、2代将軍の旗本になりコツコツやって領地を取り戻す。
    藤堂高虎(とうどう・たかとら)7度も主君を変えた戦国武将として知られる。築城術に長けていて、主君を変えてもやっていけた。そして大大名になった。徳川家康に徹底的にごまをすった。
  • 歴史教科書は相当変っている。
  • 先月京都に修学旅行で行った。京都に3泊した。奈良に行きたい生徒は行ってもよい。コースは生徒達が選ぶ。
  • 歴史を学ぶことによって自分の人生に役立てて欲しいと思う。
  • 「過去を学んで未来が見えてくる、いいお言葉です。」(川野アンカー)

    河合 敦(かわい・あつし、1965年生まれ)
     東京都出身の歴史作家・歴史研究家。現在は、高等学校で日本史を教えるかたわら、歴史書の執筆をおこなっている。 「世界一受けたい授業」などのテレビ番組に歴史評論家としてたびたび登場し、人気を博している。

  • 栗林忠道 硫黄島からの手紙』文藝春秋(2006年)を読んだことがあります。米国通で家庭人でもあった現地司令官が米軍側からも賞賛されるほど(精神論ではなく)合理的に戦いました。その努力も軍の中枢や政治家たちの舵取りがわるく、無駄になった例と考えられます。最近話題になった自衛隊の前航空幕僚長、田母神俊雄氏の論文(朝日新聞に載っていたもの)を読みましたが、(防衛省防衛研究所にある)戦史の勉強をしていなかったとおもえるような内容でした。政治家・軍人に限らず大きな組織を指揮する人は、よい未来を開くために過去の歴史に目を通して欲しいものです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Sleepy Lagoon(スリーピー・ラグーン)  Harry James & His Orchestra(ハリー・ジェイムス楽団) written by Eric Coates/Jack Lawrence
  2. Sam and the Lady(サム・アンド・ザ・レディ)  Shorty Rogers Octet(ショーティ・ロジャース・オクテット) wiritten by Shorty Rogers 1964
  3. Our Love is Here To Stay(我が恋はここに)  Harry Edison Sextet(ハリー・エディソン・セクステット)
  4. You And The Night And The Music(あなたと夜と音楽と)  Chet Baker Sextet(チェット・ベイカー・セクステット)

  5. I'll Close My Eyes(アイル・クローズ・マイ・アイズ)  Dizzy Reece Quintet(ディジー・リース・クインテット) written by Buddy Kaye/Billy Reid
  6. When I Fall in Love(恋に落ちたとき)   Blue Mitchell Quartet(ブルー・ミッチェル・カルテット) written by Edward Heyman/Victor Young
  7. Dezert Moonlight(月の沙漠)  Lee Morgan Quintet(リー・モーガン・クインテット)
  8. Where Or When(いつかどこかで)  Clifford Brown(クリフォード・ブラウン)with Neal Hefti(ニール・ヘフティ 指揮)strings

  • Dezert Moonlight(月の沙漠)は日本の童謡「月の沙漠」をモチーフにしたジャズの曲です。(川野アンカー)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. レディース&ジェントルメン&おとっつぁんおっかさん  トニー谷 昭和28年 1953
  2. お使いは自転車に乗って  轟夕起子 作詞 上山雅輔 作曲 鈴木静一 昭和18年 1943
  3. ビルの窓から  一色皓一郎(いっしき・こういちろう) 作詞 真木一葉(佐々木俊一) 作曲 佐々木俊一 昭和15年 1940
  4. 蛇の目のかげで  日本橋きみ栄 作詞 並木せんざ(サトウハチロー) 作曲 阿部武雄 昭和12年 1937
  5. 黒髪ロマンス  市丸 作詞 佐伯孝夫 作曲 中山晋平 昭和22年 1947
  6. 白樺の小径(しらかばのこみち)  淡谷のり子 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和26年 1951
  7. 薔薇物語   旭輝子(あさひ・てるこ)作詞 藤田まさと 作曲 舟尾勇雄(ふなお・いさお) 昭和25年 1950
  8. 街の艶歌師  岡本敦郎 作詞 松坂直美 作曲 八洲秀章 昭和24年 1949
  9. ギター月夜  霧島昇 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和27年 1952
  10. キャラバンの太鼓  伊藤久男 作詞・作曲 米山正夫 昭和31年 1956
  11. 薔薇薔薇處々開(QIANG WEI CHU CHU KAI:チャンウェイ・チャンウェイ・ツウ・ツウ・カイ)  胡美芳(こ・びほう) 日本語詞 和田隆夫 作詞 陳歌辛 作曲 任光 昭和27年 1952
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 薔薇薔薇處々開」は初めて聴きました。なかなか調子のよい曲です。作曲した任光さんは「南の花嫁さん」などを作曲しており、中国人で日中戦争の頃に亡くなっています。胡美芳さんは1926年・大正15年に和歌山県生で生まれた中国人歌手です。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Lollipop(ロリポップ)  The Chordettes(コーデッツ) written by Julius Edward Dixon/Beverly "Ruby" Ross 1958
  2. The Lion Sleeps Tonight(ライオンは寝ている)  The Tokens(トーケンズ)written by George Weiss, Luigi Creatore, and Hugo Peretti 1961
  3. Downtown(恋のダウンタウン)  Petula Clark(ぺトラ・クラーク) written by Tony Hatch 1964
  4. Louisiana Mama(ルイジアナ・ママ)  Gene Pitney(ジーン・ピットニィ) written by Gene Pitney 1963
  5. Hello Mary Lou(ハロー・メリー・ルー)  Ricky Nelson (リッキー・ネルソン) written by Gene Pitney 1961
  6. Footsteps(悲しき足音)  Steve Lawrence(スティーブ・ローレンス) written by Hank Hunter/Barry Mann 1960s
  7. Sweet Little Sixteen(スイート・リトル・シックスティーン)  Chuck Berry(チャック・ベリー) written by Chuck Berry 1958
  8. Mr. Bass Man(ミスター・ベースマン)  Johnny Cymbal(ジョニー・シンバル)、Ronnie Bright(bass)(ロニー・ブライト) written by Johnny Cymbal 1963
  9. North Wind(北風)  Texas Bill Strength(テキサス・ビル・ストレングス) written by Rod Morris 1960
  10. High Noon(映画『High Noon(真昼の決闘)』から「ハイ・ヌーン」)  Tex Ritter(テックス・リッター) lyrics by Ned Washington music by Dimitri Tiomkin 1952
  11. Under the Boardwalk(渚のボードウォーク)  The Drifters( ザ・ドリフターズ) written by Kenny Young and Arthur Resnick 1964
  12. Stand by Me(スタンド・バイ・ミー)  Ben E. King(ベン・E・キング) written by Ben E. King/Jerry Leiber/Mike Stoller 1961
  13. Lili Marleen(リリー・マルレーン)  Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリッヒ) English lyrics by Tommie Connor 1950s (Lyrics by Hans Leip Music by Norbert Schultze in 1938)

  • ロリポップ」の中で口をポンと鳴らす音がありますが、あれはアンディ・ウィリアムスがやっているんだそうです。(須磨アンカー)
  • リバイバルや日本語訳の歌でよく聴きなれた曲ばかりです。(小生)
  • Lili Marleen(リリー・マルレーン)はマレーネ・ディートリッヒが英語で歌っています。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 津軽海峡冬景色  石川さゆり 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 昭和52年 1977
  2. あなたの私  石川さゆり  作詞:千家和也 作曲:市川昭介 (昭和50年 1985)
  3. 霧のわかれ  石川さゆり 作詞 西沢爽 作曲 浜圭介 (昭和51年 1986)
  4. 能登半島  石川さゆり 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 昭和52年 1977
  5. 天城越え  石川さゆり 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 昭和61年 1986
  6. 夫婦善哉  石川さゆり 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 昭和62年 1987
  7. 風の盆恋歌  石川さゆり 作詞 なかにし礼 作曲 三木たかし 平成元年 1988
  8. ちょいと…  石川さゆり 作詞 岡田冨美子 作曲 鈴木キサブロー 平成20年 2008
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • あなたの私」「霧のわかれ」は最初に発売した当時の音源ではなく、アレンジなどからして後に録音しなおした音源のような気がします。(小生)
  • 夫婦善哉」を歌っていた頃石川さゆりさんは結婚していらっしゃいました。「風の盆恋歌」は石川さゆりさんが結婚生活にピリオドを打ち、新たな旅立ちをした曲です。(須磨アンカー)
  • ちょいと…」は深夜便の歌とカップリング(同じシングルCDに収録)された曲です。(須磨アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. チャイコフスキー作曲)ピアノ協奏曲第1番 変ロ長調 第1楽章から冒頭部  ウラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)、ロリン・マゼール 指揮 ロンドン交響楽団
  2. チャイコフスキー作曲)弦楽のためのセレナード 第二楽章「ワルツ」  小澤征爾 指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ
  3. チャイコフスキー作曲)弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 第二楽章「アンダンテ・カンタービレ」  スメタナ四重奏団
  4. チャイコフスキー作曲)『6つの歌曲』から「ただ憧れを知るものだけが」  エリー・アーメリング(ソプラノ)、ルドルフ・ヤンセン(ピアノ)
  5. チャイコフスキー作曲)『なつかしい土地の思い出』から「メロディー」  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、オレグ・マイセンベルク(ピアノ)
  6. チャイコフスキー作曲)バレエ音楽『白鳥の湖』から 第二幕「情景」  シャルル・デュトワ 指揮 モントリオール交響楽団
  7. (チャイコフスキー作曲)バレエ音楽『白鳥の湖』から 第4幕「小さな白鳥たちの踊り」  シャルル・デュトワ 指揮 モントリオール交響楽団
  8. (チャイコフスキー作曲)交響曲第6番 ロ短調『悲愴』第4楽章から  ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Пётр Ильич Чайковский(露)/Peter Ilyich Tchaikovsky(英) 1840年5月7日生まれ - 1893年11月6日死去)
    ロシアの作曲家である。その作風から、クラシック入門で採り上げられることが大変多い。またリズムの天才とも言われ、他の作曲家には見られないものがある。チャイコフスキーの繊細な心はあらゆる弱いものに向けられ、曲想はメルヘンチック、ロマンチックである。作品は後期の交響曲・バレエ音楽・協奏曲など多岐にわたる。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 山小舎の灯  近江俊郎 作詞・作曲 米山正男 (昭和22年 1947)
  2. 赤き実(あかきみ)  藤山一郎、渡辺はま子 作詞 相良静夫 作曲 古関裕而 昭和22年 1947(昭和21年 1946)
  3. さようなら  小川静江 作詞 深尾須磨子 作曲 服部良一 昭和24年 1949
  4. さざん花の歌  鳴海日出夫(なるみ・ひでお) 作詞 寺尾智沙 作曲 田村しげる 昭和28年 1953
  5. 月夜の笛  津村謙 作詞 横井 弘 作曲 吉田矢健治 昭和30年 1955
  6. 雑木林に月が出た  中村メイコ 作詞 丘十四夫 作曲 原六朗 昭和29年 1954
  7. お山のカラス  霧島昇 作詞 西沢爽 作曲 万城目正 昭和30年 1955
  8. 北風三郎の歌  伊藤久男 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和29年 1954
  9. ふるさとの砂  三浦洸一 作詞 宮澤章二 作曲 吉田正 昭和35年 1960
  10. チャペルの鐘  岡本敦郎 作詞 和田隆夫 作曲 八洲秀章 (昭和28年 1953,昭和27年 1952)
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

    『ラジオ歌謡』は、1946年から1962年までNHKラジオ第1放送 (JOAK)で放送されていた歌番組である。1960年代になると、テレビ時代になり、『ラジオ歌謡』も、1962年に終了し、テレビでも放映される『みんなのうた』に引き継がれた。(wikipediaなどより)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Puttin' on the Ritz(映画『Puttin' on the Ritz(踊るリッツの夜)』より「踊るリッツの夜」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Irving Berlin 1952(1929)
  2. The Way You Look Tonight(映画『Swing Time(有頂天時代)』から「今宵の君は」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Dorothy Fields/Jerome Kern 1936
  3. A Fine Romance(映画『Swing Time(有頂天時代)』から「ア・ファイン・ロマンス」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Dorothy Fields/Jerome Kern 1957(1936)
  4. Cheek to Cheek(映画『Top Hat(トップ・ハット)』から「チーク・トゥ・チーク」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Irving Berlin 1935
  5. Top Hat, White Tie and Tails(映画『Top Hat(トップ・ハット)』から「トップ・ハット」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Irving Berlin 1935
  6. They Can't Take That Away from Me(映画『Shall We Dance(踊らん哉)』から「誰も奪えぬこの思い」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) written by Irving Berlin 1937
  7. Let's Call The Whole Thing Off(映画『Shall We Dance(踊らん哉)』から「レッツ・コール・ザ・ホール・シング・オフ」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) Words by Ira Gershwin, Music by George Gershwin 1937
  8. (映画『That's Entertainment!(ザッサ・エンターテイメント)』、『Band Wagon(バンド・ワゴン)』から「ダンシング・イン・ザ・ザ・ダーク」) Music by Arthur Schwartz, Lyrics by Howard Dietz 1953,1931
  9. Carioca(映画『Flying Down to Rio(空中レビュー時代)』から「キャリオカ」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) Music by Vincent Youmans, Lyrics by Gus Kahn and Edward Eliscu 1933
  10. I Concentrate on You(映画『Broadway Melody of 1940(踊るニュー・ヨーク)』から「あなたに夢中」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) Music and Lyrics by Cole Porter
  11. Fascinating Rhythm(ミュージカル『Lady, Be Good(レディ、ピー・グッド)』より「ファシネイティング・リズム」)   Fred Astaire(フレッド・アステア) music by George Gershwin,  lyrics by Ira Gershwin 1926(1924)

    フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899年5月10日生まれ - 1987年6月22日死去)
     アメリカ合衆国ネブラスカ州、オマハ生まれの俳優、ダンサー、歌手。彼はダンスに洗練と品格の両方を備えさせることに成功した、二十世紀を代表するダンサーといえる。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 紅葉  東京放送児童合唱団 作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一 (昭和7年 1932)
  2. 野菊  中川順子 作詞 石森延男 作曲 下聡皖一(しもうさ・かんいち) (昭和17年 1942)
  3. 新雪  灰田勝彦 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 (昭和17年 1942)
  4. ペチカ  天地総子、クラウン少女合唱団 満州唱歌 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 (大正12年 1923)
  5. かあさんの歌  クラウン少女合唱団 作詞・作曲 窪田聡 (昭和31年 1956)
  6. かごめかごめ  河村順子、クラウン少女合唱団
  7. こぎつね  クラウン少女合唱団 作詞 勝承夫 ドイツ民謡 文部省唱歌 (昭和22年 1957)
  8. たき火  ひばり児童合唱団 作詞 巽聖歌(たつみ・せいか) 作曲 渡辺茂 (昭和16年・1931年『NHK子供テキスト』)
  9. 真赤な秋(まっかな秋)  クラウン少女合唱団 作詞 薩摩忠(さつま・ちゅう) 作曲 小林秀雄 (昭和38年 1963)
  10. 秋  NHK東京放送児童合唱団 作詞 井上赳(いのうえ・たけし) 作曲 弘田龍太郎 (昭和17年 1942 『國民學校藝能科音樂/初等科音楽』)
  11. 冬の夜  NHK東京放送児童合唱団 文部省唱歌  (明治45年・1912年『尋常小学唱歌 第三学年用』)
  12. 旅愁  三上茂子 作詞 犬童球渓(いんどう・きゅうけい) 作曲 オードウェイ (明治40年 1907)
  13. 庭の千草  鮫島有美子 作詞 里見義(さとみ・ただし) 作曲 アイルランド民謡 (明治17年 1884)
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 日本時間の本日午前二時過ぎにインドネシアのスラヴェシ島で地震があり、速報が流れました。明石勇アナウンサーがニュース原稿を読み上げていました。深夜便以外でも当直でNHKにつめているのでしょうか、仕事とはいえ頭が下がります。(小生)
  • 10曲目の「秋」の一番は「チンチロ まつむし むしのこえ/にわの はたけで なきました」です。なぜか小生も音楽の時間(昭和40年代初期)に歌った記憶があります。(小生)
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