このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2008年12月の全記事一覧

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2008, 12/31水 昭和の名歌手:石原裕次郎集 Wed Dec 31, 2008
2008, 12/30火 昭和の名歌手:淡谷のり子集 Tue Dec 30, 2008
2008, 12/29月 エンジョイ・ジャズ:モダン・ジャズの楽しみ Mon Dec 29, 2008
2008, 12/29月 昭和の名歌手:藤山一郎集 Mon Dec 29, 2008
2008, 12/28日 ヴィンテージ・ポップス:ザ・ビートルズ集 Sun Dec 28, 2008
2008, 12/28日 特集:深夜便のうた Sun Dec 28, 2008
2008, 12/27土 東京発・ムード音楽で聴く世界音楽の旅 Sat Dec 27, 2008
2008, 12/27土 想い出の流行歌:東京の歌 Sat Dec 27, 2008
2008, 12/26  ヴィンテージ・ポップス:アンディ・ウイリアムス集 Fri Dec 26, 2008
2008, 12/26 作家で綴る流行歌:川内康範(かわうち・こうはん 作詞)作品集 Fri Dec 26, 2008
2008, 12/25木 ポピュラー名曲アルバム:クリスマス・ソング集 Thu Dec 25, 2008
2008, 12/25木 思い出の流行歌:女性歌手ムード歌謡集 Thu Dec 25, 2008
2008, 12/24水 クラシック音楽への誘い:”冬”の名曲から Wed Dec 24, 2008
2008, 12/24水 歌謡スター・思い出のヒット:ダーク・ダックス集 Wed Dec 24, 2008
2008, 12/23火  ヴィンテージ・ポップス:エディット・ピアフ集 Wed Dec 23, 2008
2008, 12/23火 作家で綴る流行歌:渡久地政信(作曲)作品集 Wed Dec 23, 2008
2008, 12/22月 リラックス・サウンズ:軽音楽で聴く歌謡メロディー Mon Dec 22, 2008
2008, 12/22月 郷愁の歌:童謡・唱歌・抒情歌集 Mon Dec 22, 2008
2008, 12/21日 ヴィンテージ・ポップス:ジョージ・ハリスン集 Sun Dec 21, 2008
2008, 12/21日 昭和歌年鑑:昭和44年の流行歌 Sun Dec 21, 2008
2008, 12/20土 〔かんさいストーリー〕千松信也 競演・世界のアーティスト ニール・セダカ&ナンシー・シナトラ Sat Dec 20, 2008
2008, 12/20土 ”真夜中の夢の競演” さだまさし&松田聖子 Sat Dec 20, 2008
2008, 12/19金 リラックス・サウンズ:ギター・ミュージックの楽しみ Fri Dec 18, 2008
2008, 12/19金 歌謡スター・思い出のヒット:ちあきなおみ集 Fri Dec 18, 2008
2008, 12/18木 ジャズ・ジャイアンツ:ジョン・コルトレーン集 Thu Dec 18, 2008
2008, 12/18木 作家で綴る流行歌:西条八十(作詞)作品集(2) Thu Dec 18, 2008
2008, 12/17水 ポピュラー名曲アルバム: ラブ・バラード集 Wed Dec 17, 2008
2008, 12/17水 郷愁の歌:安田章子・安田祥子特集 Wed Dec 17, 2008
2008, 12/16火 クラシックへの誘い:管弦楽名曲の楽しみ Tue Dec 16, 2008
2008, 12/16火 昭和歌年鑑:昭和31年の流行歌 Tue Dec 16, 2008
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 嵐を呼ぶ男  石原裕次郎 作詞 井上梅次 作曲 大森盛太郎 昭和33年 1958
  2. 錆びたナイフ  石原裕次郎 作詞 萩原四朗 作曲 上原賢六 昭和32年 1957
  3. 風速四十米(ふうそくよんじゅうめーとる)  石原裕次郎 作詞 友重澄之介 作曲 上原賢六 編曲 伊藤恒久 昭和33年
  4. 赤いハンカチ  石原裕次郎 作詞 萩原四朗 作曲 上原賢六 昭和37年 1962
  5. 俺はお前に弱いんだ  石原裕次郎 作詞 石巻宗一郎 作曲 バッキー白片 昭和39年 1964
  6. 夜霧よ今夜もありがとう  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  7. 粋な別れ  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  8. 恋の町札幌  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和47年 1972
  9. ブランデーグラス  石原裕次郎 作詞 山口洋子 作曲 小谷充 昭和52年 1977
  10. 北の旅人  石原裕次郎 作詞 山口洋子 作曲 弦哲也 昭和62年 1987
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 偶然でしょうけど「風速四十米」の2年前の昭和31年にフランキ-堺さんの歌で「風速50米(ふうそくごじゅうめーとる)」(作詞・作曲 三木鶏郎)という歌が発表されていました。その歌は台風がくるのでその準備をするときの様子をコミカルに歌っています。(小生)
  • 石原裕次郎さんのホームページ(石原プロ)です。→ http://www.ishihara-pro.co.jp/yujiro_index.html
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 別れのブルース  淡谷のり子 作詞 藤浦洸 作曲 服部良一 昭和12年 1937
  2. 私此頃憂鬱よ(わたしこのごろゆううつよ)  淡谷のり子 作詞 高橋掬太郎 作曲 古賀政男 昭和6年 1931
  3. ポエマ(Poema)  淡谷のり子 訳詞 奥山靉(おくやま・あい) 作詞 Eduardo Bianco 作曲 Mario Melfi 昭和10年 1935 (193x)
  4. 人の気も知らないで(Tu Ne Sais Pas Aimer)  淡谷のり子 日本語詞 奥山靉 作詞 Maurice Aubret  作曲 Gui Zoka 昭和13年 1938(1931)
  5. 東京ブルース  淡谷のり子 作詞 西條八十 作曲 服部良一 昭和14年 1939
  6. 君忘れじのブルース  淡谷のり子 作詞 大高ひさを 作曲 長津義司 昭和23年 1948
  7. 白樺の小径(しらかばのこみち)  淡谷のり子 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和26年 1951
  8. 昔一人の歌い手がいた  淡谷のり子 作詞 藤田敏雄 作曲 いずみ・たく 昭和46年 1971
  9. 恋人よ  淡谷のり子 作詞・作曲 五輪真弓
  10. 雨のブルース  淡谷のり子 作詞 野川香文(のがわ・こうぶん) 作曲 服部良一 (昭和13年 1938)
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 私此頃憂鬱よ」は「酒は涙か溜息か」のB面にカップリングされて発売されたそうです。このレコードはA面B面ともにヒットしました。このレコード一つで、この歌を歌った淡谷のり子さん、作詞をした高橋掬太郎さん作曲をした古賀政男さん、「酒は涙か溜息か」を歌った藤山一郎さんの四人の方が世に出たのだそうです。(遠藤アンカー)
  • 全盛期の淡谷のり子さんの歌声を久しぶりに聴きました。最後の「雨のブルース」を除けば発売当時の音源でした。「恋人よ」以外は小生はリアルタイムでは耳にしていませんが、聴き始めたら全曲聴かずにはいられなくなりました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Whisper Not(ウィスパー・ノット)   Art Blakey's Jazz Messengers(アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズ) 1958
  2. Golden Earrings(ゴールデン・イアリング)  Ray Bryant(p), Ike Isaacs(b), Charles "Specs" Wright(d) 1957
  3. Waltz For Debby(ワルツ・フォー・デビー)  Bill Evans Trio: Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(d) 1961
  4. Lotus Blossom(蓮の花)  Kenny Dorham(tp), Tommy Flanagan(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(d) 1959
  5. Left Alone(レフト・アローン)  Jackie McLean(as), Mal Waldron(p), Julian Euell(b), Al Dreares(d) 1959
  6. Scrapple From The Apple(スクラップル・フロム・ジ・アップル)  Dexter Gordon(ts), Bud Powell(p), Pierre Michelot(b), Kenny Clarke (d) 1963

  • アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズのメンバーは Lee Morgan (tp) Benny Golson (ts) Bobby Timmons (p) Jymie Merritt (b) Art Blakey (d) です。
  • 輸入レコードが貴重品だった昭和30年代、東京を初め全国の主な都市にはレコードでジャズを聞かせてくれるジャズ喫茶が必ずと言っていいほどありました。ジャズ喫茶に集ってくるお客さんには連帯感のようなものを感じました。それぞれの店には個性的なマスターがいました。当時マル・ウォルドロンの曲は何処に言っても掛かるものでした。日本人はマイナーな曲好きで、日本人の音楽的ベースに演歌が流れているのでしょうか。この曲は演歌ではありませんが、演歌と同じようにアメリカ黒人の悲しみとか恨みとか負の感情を表現しているところに(日本人の)共感する部分が合ったのかもしれません。(明石アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 影を慕いて  藤山一郎 作詞・作曲 古賀政男 昭和7年 1932(昭和6年 193)
  2. 東京ラプソディー  藤山一郎 作詞 門田ゆたか 作曲 古賀政男 昭和11年 1936
  3. 懐しのボレロ  藤山一郎 作詞 藤浦洸 作曲 服部良一 昭和14年 1939
  4. 青い牧場  藤山一郎、奈良光枝 作詞 サトウ・ハチロー 作曲 古賀政男 昭和18年 1943
  5. 銀座セレナーデ  藤山一郎 作詞 村雨まさを(服部良一) 作曲 服部良一 昭和21年 1946
  6. 三日月娘  藤山一郎 作詞 藪田義雄 作曲 古関裕而 昭和21年 1946
  7. 夢淡き東京  藤山一郎 作詞 サトウ・ハチロー 作曲 古関裕而 昭和22年 1947
  8. 浅草の唄  藤山一郎 作詞 サトウハチロー 作曲 万城目正 昭和22年 1947
  9. ニコライの鐘  藤山一郎 作詞 門田ゆたか 作曲 古関裕而 昭和26年 1951
  10. 青い山脈  藤山一郎、奈良光枝 作詞 西条八十 作曲 服部良一 昭和24年 1949
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 「スペイン花」というマンドリンの合奏曲があります。これはリカルド・カサドと言う人によって作られた曲ですが、「東京ラプソディー」はその曲にとてもよく似ているという裏話があります。(明石アンカー)
  • 東京ラプソディー」について調べてみました。「東京ラプソディー」は Ricardo Casado(リカルド・カサド)作曲による Fleur d'espaňa(スペインの花)の前奏・歌の導入部分から転調後の八小節旋律までがほぼ同じで、その原曲を基にして創作されたもののようです。「スペインの花」のサンプル音源を捜してみましたが、見つかりませんでした。全くのオリジナルでないからと言って「東京ラプソディー」の価値が下がるものではないと思います。軍国主義の影が濃くなりつつあったあの時代に、藤山一郎さんのクリアな声で自由を謳歌する歌を日本中に響かせたことは大きな意味があると思います。(小生)
  • 青い牧場」は映画『青空交響楽』の挿入歌として作られました。この曲は一見童謡風ですが、歌詞の内容はかなりエッチな内容になっています。これはイタズラ好きなサトウハチローさんが童謡風の大人の歌にして当時の検閲官の目をのがれてまんまとパスしたのだそうです。(明石アンカー)
  • 青い牧場」の歌詞を見てみてみましたが、字面だけでは全くエッチな内容ではありません。「あれがアレで、あれがアレか」と置き換えて初めて色っぽい(というかもろエロ)歌になります。サトウハチローさんなかなかやります。(小生)
  • 「青い山脈」はNHKの『心に残るベスト200』で1位になった歌です。(明石アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Love Me Do(ラヴ・ミー・ドウ)  The Beatles(ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1962
  2. I Want To Hold Your Hand(抱きしめたい)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1963
  3. And I Love Her(アンド・アイ・ラヴ・ハー)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1964
  4. Mr. Moonlight(ミスター・ムーンライト)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Roy Lee Johnson 1964
  5. Ticket To Ride(涙の乗車券)  The Carpenters(カーペンターズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1969(1965)
  6. Yesterday(イエスタデイ)   The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1976,1966
  7. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)(ノルウェーの森)   The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Lennon/McCartney/George Harrison 1965
  8. Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)   The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1966
  9. Eleanor Rigby(エリナー・リグビー)  The Beatles(ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1966
  10. Penny Lane(ペニー・レイン)  The Beatles(ビートルズ) written by Paul McCartney 1967
  11. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1966
  12. With a Little Help from My Friends(ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ)   The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1966
  13. All You Need Is Love(愛こそはすべて)   ザ・ビートルズ Written by John Lennon and Paul McCartney 1967
  14. Let It Be(レット・イット・ビー)  The Beatles(ビートルズ) written by Paul McCartney (credited to Lennon/McCartney) 1970

  • この12月6日に葛西アンカーとともに名古屋での深夜便のつどいにかんして沢山お便りを頂きました。有り難うございました。その中で岐阜県の34歳の方から頂いたお便りで「柴田さんを会場で実際に拝見をしてお話を伺いますと、鋭角的な印象を受けました」と言うことで、鋭角的・なにかこうグサグサと人の心に突っかかるようなことを言ったのでしょうか、失礼いたしました(笑)。そのお便りの中では誉め言葉として書いてくださっています。どうもうありがとうございました。(柴田アンカー)
  • 「ノルウェーの森」の題名が以前から気に掛かっていたので、調べてみました。歌詞の内容や作者が後で語っていたところによると、 wood は「(forestより小さな)森」の意味ではなく(邦題の訳はレコード会社の担当者が意味を間違えてつけたと語っています)、「家具」でもなく「ノルウェー産の内装用木材」という意味だそうです。当時のポール・マッカートニーが恋人の部屋を訪ねてみたところ、余り裕福でなかった彼女はノルウェー産の価格の安い松材を内装に使っていたところからこの詞が出来たそうです。(小生)
  • 「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」はメドレーでお聴きいただきます。(柴田アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 未来へのたすき  あみん 作詞・作曲:岡村孝子 編曲:萩田光雄 4分56秒(放送期間 平成20年・2008年 7月~9月)
  2. 檸檬(れもん)Lemon  加藤登紀子 作詞・作曲 加藤登紀子 4分3秒(放送期間 平成18年・2006年 4月~6月)
  3. 道程(みちのり)  みなみらんぼう 作詞・作曲 みなみらんぼう 3分16秒(放送期間 平成18年・2006年 7月~9月)
  4. 明日への扉  白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子 4分12秒(放送期間 平成18年・2006年10月~12月)
  5. 恋はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ 5分38秒(放送期間 平成19年・2007年 1月~3月)
  6. 遥かな町(はるかなまち)  なぎら健壱 作詞・作曲 なぎら健壱 4分20秒(放送期間 平成19年・2007年3月~6月)
  7. 唐街雨情  グラシェラ・スサーナ 作詞・作曲 湯淺隆 3分52秒(放送期間 平成19年・2007年10月~12月)
  8. 松島春秋  さとう宗幸 作詞 南佳啓一 作曲 さとう宗幸 3分58秒(放送期間 平成20年・2008年1月~3月)
  9. 最後のタンゴ  竹内まりや 作詞:伊集院静 作曲:竹内まりや 編曲:服部克久 3分36秒(放送期間 平成20年・2008年 7月~9月)
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也(途中まで)

  • 未来へのたすき」は岡村孝子さんがお父様を亡くされたことをきっかけにして作られたそうです。(柴田アンカー)
  • 檸檬 lemon」は『深夜便の歌』がスタートするに当たって最初の歌でした。加藤登紀子さんがご主人を亡くした後に、友達からもらった檸檬の木を庭に植えてその木にみがなったという事から作られたそうです。(柴田アンカー)
  • みなみらんぼうさんといえばラジオ深夜便では「ないとガイド 自然に親しむ」に二ヶ月に1度出てくださっています。明日(12/29)ちょうどみなみさんのご担当です。山登りなど楽しいお話を伺ったりします。(柴田アンカー)
  • 白鳥英美子さんは「ドラえもん」や「ムーミン」などのアニメの主題歌も歌ってらっしゃいます。(柴田アンカー)
  • なぎらさんとは映画の番組でご一緒したことがあるのですが、ほんとにいろんな琴をご存知で、薀蓄の王様と言うくらいでした。「映画の封切り」というのは昔映画(のフィルム)は缶に入っていて封を切って映写したからだ、とかいろんなことを教えてくださいました。またお目にかかりたいですね。(柴田アンカー)
  • 唐街雨情」はポルトガルギター奏者の湯淺隆さんが担当されていて「ファド(ポルトガル民謡のひとつ)」のような哀愁のある曲です。(柴田アンカー)
  • 私はなかなか宮城県に旅をする機会が無かったのですが、この曲を聴くと行ってみたくなります。(柴田アンカー)
  • 『深夜便の歌』が始まって3年9ヶ月経ちました。いずれも名曲ぞろいです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Sous le ciel de Paris(映画『La Seine coule a Paris(パリの空の下セーヌは流れる)』より「パリの空の下」)   Franck Pourcel Grand Orchestra(フランク・プウルセル・グランド・オーケストラ)(Paroles: Jean Drejac) Musique: Hubert Giraud 1951
  2. Loreley(ローレライ)  Frank Chacksfield & His Orchestra(フランク・チャックスフィールド・オーケストラ) 作曲 フリードリヒ・フィリップ・ジルヒャー (1909)
  3. Torna a Surriento(帰れソレントへ)  The Mantovani Orchestra(マントヴァーニ・オーケストラ) musica di Ernesto de Curtis (1902)
  4. Midnight In Moscow(モスコーの夜は更けて)  スタンリー・ブラック指揮 ロンドン・フェスティバル・オーケストラ&合唱団 (1961)
  5. In a Persian Market(ペルシャの市場にて) ジョン・ジョージアディス指揮 ロンドン・シンフォニー・オーケストラ 作曲 アルバート・ケテルビー
  6. Danza Del Inca(インカの踊り)  ロス・インカス
  7. La Cumparsita(ラ・クンパルシータ:小さな行進)  Orquesta Juan D'Arienzo(ファン・ダリエンソ楽団) Musica: Geraldo Hernan Matos Rodriguez (1926)
  8. Siboney(シボネイ)    Xavier Cugat & His Orchestra(ザヴィア・クガート楽団)
  9. Camptown Races(草競馬)~ Oh Susanna(おおスザンナ)  Mitch Miller The Gang And Orchestra(ミッチ・ミラー合唱団) written by Stephen Foster
  10. BALI HAI(映画『南太平洋』より「バリ・ハイ」)  Percy Faith & His Orchestra(パーシーフェイス・ オーケストラ) (lyrics by Oscar Hammerstein Ⅱ) music by Richard Rodgers
  11. 故郷(ふるさと) 南安雄(みなみやすお)指揮 ストリングス・エマノン 作詞 高野辰之(たかの たつゆき) 作曲 岡野貞一 (大正3年 1914)

  • モスコーの夜は更けて」の題名は元々は「モスコー(モスクワ)郊外の夕べ」です。当時は、「 ワシントン広場の夜は更けて」という曲がはやっていたこともあって、「モスコーの夜は更けて」または「モスコー(モスクワ)郊外の夜は更けて」とも呼ばれたようです。(小生)
  • 本日音楽で旅した国・地域はしたのとおりです。(小生)
    ヨーロッパ:フランス、ドイツ、イタリア、ロシヤ
    中近東:イラン
    南アメリカ:ペルー、アルゼンチン
    中南米:キューバ・ハイチ
    北アメリカ:アメリカ合衆国
    南太平洋:地域指定無し
    アジア:日本
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ウナ・セラ・ディ東京  ザ・ピーナッツ 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰 昭和39年 1964
  2. 東京砂漠  内山田洋とクールファイブ 作曲 吉田旺 作曲 内山田洋 昭和51年 1976
  3. 下町の太陽  倍賞千恵子 作詞 横井弘 作曲 江口浩司 昭和37年 1962
  4. 円山・花街・母の町  三善英史  作詞 神坂薫 作曲 浜圭介 昭和48年 1973
  5. 池袋の夜  青江三奈 作詞 吉川静夫 作曲 渡久地政信 昭和44年 1966
  6. 別れても好きな人  ロスインディオスとシルヴィア 作詞・作曲 佐々木勉 昭和54年 1979(昭和50年 1975)
  7. 東京ららばい  中原理恵 作詞 松本隆 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
  8. 新・東京ラプソディー(ネオ・トウキョウラプソディー)  山下達郎 作詞 山下達郎・Alan O'Day 作曲 山下達郎 平成元年 1989
  9. 東京タワー  石野真子 作詞 326(ミツル) 作曲 岡田実音(おかだ・みお) 平成20年 2008
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 別れても好きな人」は昭和50年にロスインディオスが発表しましだかヒットしませんでした。その後女性シンガーのシルヴィアを加えて昭和54年に再び発表すると大ヒットしました。(迎アンカー)
  • 東京タワー東京タワー開業50周年で応援歌です。(迎アンカー) 
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Days Of Wine And Roses(映画『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』より「酒とバラの日々」)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) lyrics by Johnny Mercer music by Henry Mancini 1962
  2. Canadian Sunset(カナダの夕陽)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) written by Norman Gimbel/Eddie Heywood 1956
  3. The Hawaiian Wedding Song(Ke Kali Nei Au:ハワイアン・ウエディング・ソング:ハワイの結婚の歌)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) written by Al Hoffman/Charles E. King/Dick Manning 1965(1926)
  4. Sous le ciel de Paris(Under Paris Skies)(映画『Sous le ciel de Paris(パリの空の下セーヌは流れる)』より「パリの空の下」)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) english lyric by Kim Gannon paroles: Jean Drejac. musique: Hubert Giraud (1951)
  5. Danny Boy(ダニー・ボーイ)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) written by Frederic E. Weatherly 1676
  6. Moon River(ムーン・リバー)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) lyrics by Johnny Mercer music by Henry Mancini 1962(1961)
  7. Never on Sunday(映画『Never on Sunday(日曜はダメよ)』から「日曜はダメよ」)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) written by Manos Hadjidakis, english lyrics written by Billy Towne (1960)
  8. Call Me Irresponsible(映画『Papa's Delicate Condition(パパは王様)』から「パパは王様」)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) Words and Music by Sammy Cahn & Jimmy Van Heusen
  9. The Shadow Of Your Smile(映画『The Shadow Of Your Smile(いそしぎ)』より「いそしぎ」)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) lyrics by Paul Francis Webster music by Johnny Mandel (1965)
  10. Born Free(映画『Born Free(野生のエルザ)』より「野生のエルザ」)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) Music by John Barry Lyric by Don Black (1966)
  11. Happy Heart(ハッピー・ハート)    Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) Words by Jackie Rae, Music by Hans Last 1969
  12. Love Story(映画『Love Story(ある愛の詩)』より「ある愛の詩」)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) written by Francis Lai/Carl Sigman 1970
  13. Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather)(映画『Godfather(ゴッド・ファーザー)』より愛のテーマ)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) written by Nino Rota(ニーノ・ロータ)1972

  • ハワイの結婚の歌」はエルヴィス・プレスリーの歌でヒットしましたが、私のイメージとしてはアンディ・ウイリアムスの歌です。(松本アンカー)
  • 映画『野生のエルザ』の原題は "Born Free" でした。題名に「エルザ」が入っているとばかり思っていましたがそうではありませんでした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 骨まで愛して  城卓矢 作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 昭和41年 1966
  2. 誰よりも君を愛す  松尾和子、和田弘とマヒナスターズ 作詞 川内康範 作曲 吉田正 昭和34年 1959
  3. 恍惚のブルース  青江三奈 作詞 川内康範 作曲 浜口庫之助 昭41年 1966
  4. 花と蝶  森進一 作詞 川内康範 作曲 彩木雅夫 昭和43年 1968
  5. 愛は不死鳥  布施明 作詞 川内康範 作曲 平尾昌章 昭和45年 1970
  6. 愛ひとすじ  八代亜紀 作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 昭和49年 1974
  7. 愛待草より  山川豊 作詞 川内康範 作曲 遠藤実 昭和62年 1987
  8. 女の旅路  水前寺清子 作詞 川内康範 作曲 浜圭介 平成20年 2008
  9. 君こそわが命  水原弘 作詞 川内康範 作曲 猪俣公章 昭和42年 1972
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

    川内康範(かわうち・こうはん、大正9年・1920年2月26日生まれ - 平成20年・2008年4月6日死去 )
     作詞家、脚本家、政治評論家、作家。北海道函館市出身。テレビドラマ「月光仮面」の原作と脚本を手がけるなど、数多くの子供向け番組の原作や監修を手がける。1994年まで20年弱にわたる長寿番組テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」の監修も手がける。

  • 骨まで愛して」は城卓矢さんの実のお兄さんである北原じゅんさんが作曲しました。(松本アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. O Tnnnenbaum(もみの木:樅の木)(ドイツ語)  Nat King Cole(ナット・キング・コール) ドイツ民謡
  2. Santa Claus Is Coming To Town(サンタが町にやって来る)  Bing Crosby & The Andrews Sisters(ビング・クロスビー&アンドリュース・シスターズ) written by J. Fred Coots/Haven Gillespie
  3. The Tree(クリスマス・ツリー)  Peggy Lee(ペギー・リー) lyrisc by Peggy Lee, based on a theme by Robert Schumann 1959
  4. The First Noel(賛美歌103番より「まきびと羊を」)   Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド) Christmas carol
  5. Jingle Bell Rock(ジングル・ベル・ロック)  Bobby Helms(ボビー・ヘルムズ) written by Joe Beal & Jim Boothe 1957
  6. Blue Christmas(ブルー・クリスマス)  Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー) written by Bill Hayes/Jay Johnson 1957
  7. Merry Christmas Baby(メリー・クリスマス・ベイビー)  Chuck Berry(チャック・ベリー) written by Lou Baxter and Johnny Moore
  8. Christmas Must be Tonight(今宵はクリスマス)  The Band(ザ・バンド)written by Robbie Robertson 1975
  9. Wonderful Christmas Time(ワンダフル・クリスマス・タイム) Paul McCartney(ポール・マッカートニー) written by Paul McCartney 1979
  10. Silent Night("Stille Nacht":サイレント・ナイト、きよしこの夜)(ゲール語:ケルト人の言葉)   Enya(エンヤ) (written in German by Father Josef Mohr) composed by Franz Xaver Gruber(1818)
  11. The Little Drummer Boy(リトル・ドラマー・ボーイ)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) words and music by Katherine K. Davis
  12. Winter Wonderland(ウィンター・ワンダーランド)  Louis Armstrong(ルイ・アームストロング)music by Felix Bernard lyrics by Richard B. Smith (1934)
  13. The Christmas Song(ザ・クリスマス・ソング)  Nat King Cole(ナット・キング・コール) 1961(1944,1946?)
  14. White Chrismas(ホワイト・クリスマス)  Bing Crosby(ビング・クロスビー) written by Irving Berlin 1942
  15. Joy To The World(もろびとこぞりて)  Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド) Christmas carol

  • きよしこの夜」はこの時期いたるところで聞かれますが、今夜はエンヤの癒しボイスでお聴きいただきます。ケルト人の言葉ゲール語で歌っています。(宮川アンカー)
  • 「リトル・ドラマー・ボーイ」はクリスマスのことを歌った歌ではありませんが、心温まる物語を歌った歌なのでこの時期にしばしば歌われます。(宮川アンカー)
  • ペギー・リーの作詞した The Tree(クリスマス・ツリー) の調子の良い曲はどこかで聞き覚えのある旋律だなあと思っていろいろ調べてみました。そしたらシューマン作曲 "Album für die Jugend op. 68" 「ユーゲントアルバム(子供のためのアルバム)」(43曲)の中にある Fröhlicher Landmann(楽しき農夫) という曲でした。(小生)
    「楽しき農夫」はどなたでも聞いたことがあると思います。Youtubeで試聴できます。→ http://jp.youtube.com/watch?v=mPSQB_P3H1I&feature=related
    Peggy Lee(ペギー・リー)のサイトなどによると、ペギー・リーが病気から回復しつつあった頃の数年前にヴィクター・ヤングからこの曲を持ち込まれていて(健康を回復してから)作詞したようです。(小生)
  • 去年は2007年12月25日にクリスマスソングの特集がありました。そのとき放送された曲名のリストはこちら→ http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-1113.html
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 逢いたくて逢いたくて  園まり 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰  昭和41年 1966
  2. グッドナイト  松尾和子、和田宏とマヒナスターズ 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和34 年 1959
  3. 死ぬまで一緒に  西田佐知子 作詞 水木かおる 作曲 藤原秀行 昭和35年 1960
  4. ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー  越路吹雪 作詞・作曲 鈴木道明 昭和40年 1965
  5. 伊勢佐木町ブルース  青江三奈 作詞 川内康範 作曲 鈴木庸一 昭和43年 1968
  6. 愛の化石  浅丘ルリ子 作詞 並木六郎 作曲 三木たかし 昭和44年 1969
  7. あなたならどうする  いしだあゆみ 作詞 なかにし礼 作曲 筒美京平 昭和45年 1970
  8. 酒場にて  江利チエミ 作詞 山上路夫 作曲 鈴木邦彦 昭和49年 1974
  9. つぐない  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和59年 1984
  10. ラヴ・イズ・オーバー  欧陽菲菲 作詞・作曲 伊藤薫 昭和54年 1979
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • 愛の化石」はまず浅丘ルリ子さんの語りから始まりそして歌になります。歌もご本人が歌っています。(小生)
  • ラヴ・イズ・オーバー」は発表されたのは昭和54年ですが、ヒットしたのは昭和57年です。いろんな歌手によって競作されましたが、大ヒットしたのは欧陽菲菲さんでした。(宮川アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (モーツァルト作曲)三つのドイツ舞曲の第三曲「橇すべり(そりすべり)」  ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団
  2. (チャイコフスキー作曲)『四季』作品37bから11月「トロイカ」   シュミット六重奏団
  3. (シューベルト作曲)アヴェ・マリア  ポール・シュミット・ポップ・アンサンブル
  4. (ベートーベン作曲)第9交響曲   梅田俊明 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団、東京混声合唱団
  5. (ヴィヴァルディ作曲)『四季』から「冬」  田中良和 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団、磯恒夫(いそ・つねお)(ヴァイオリン)
  6. (チャイコフスキー作曲)交響曲第1番ト短調作品13『冬の日の幻想』から第2楽章  ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  7. (プロコフィエフ作曲)こどものための組曲『冬のかがり火』から「かがり火~ピオネールの集い」  ホセ・セレブリエル指揮 スコットランド室内管弦楽団

  • ピオネール (пионер) とは、アメリカで生まれたボーイスカウト運動が旧ソ連に伝わった後、ソ連の国策に合わせて変化したもの。ピオネールとは英語で言うパイオニア「開拓者」のことです。昭和40年代初めころのニュース映像でみましたが、首に細めの赤いスカーフを巻いたピオネールの少年少女達がモスクワの赤の広場前を行進していました。(小生)
  • 明日のこの時間はクリスマスソング集です。(水野アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 銀色の道  ダーク・ダックス 作詞 塚田茂 作曲 宮川泰 昭和42年 1967
  2. かあさんの歌  ダーク・ダックス 作詞・作曲 窪田聡 (昭和31年 1956)
  3. 花のメルヘン  ダーク・ダックス 作詞・作曲 敏トシ(びん・とし) 昭和45年 1970
  4. ともしび(Огонёк)  ダーク・ダックス 訳詞 楽団カチューシャ 作詞 ミハイル・イサカフスキー 作曲 マトヴェーイ・ブランチテル 昭和31年 1956
  5. あんな娘がいいな(あんなこがいいな)  ダーク・ダックス 作詞・作曲 水本方治(みずもと・みちはる) 昭和44年 1969
  6. 山男の歌  ダーク・ダックス 作詞 神保信雄(じんぼ・のぶお) 作曲 不詳 昭和45年 1970(昭和37年 1962)
  7. 雪山讃歌  ダークダックス 作詞 西堀榮三郎 アメリカ民謡「クレメンタイン」
  8. 赤いサラファン(Красный сарафан)  ダーク・ダックス 日本語詞 津川主一(つがわ・しゅいち) Музыка: Александр Егорович Варламов
  9. カチューシャ(Катюша)  ダーク・ダックス 日本語詞 関鑑子(せき・あきこ)、丘灯至夫 作詞 ミハイル・イサコフスキー 作曲 マトヴェーイ・ブランテル (Слова: Михаил Исаковский / Музыка: Матвей Блантер) 1939
  10. 山のロザリア  ダーク・ダックス 作詞 音羽たかし ロシヤ民謡 (昭和36年 1961)
  11. あざみの歌  ダーク・ダックス 作詞 横井弘 作曲 八洲秀章(やしま・ひであき) (昭和26年 1951)
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

  • あんな娘がいいな」に出てくるような娘は昔はいたような気もしますが、昔のことなのではっきりとは覚えていません(笑)。(小生)
  • 「山のロザリア」の歌詞は丘灯至夫さんが書いたものが広く知られていますが、本日は音羽たかしさんの悲恋物語(山で亡くなった若者の後を追って娘も死んでしまいます)バージョンでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. La vie en rose(バラ色の人生)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles: Edith Piaf. Musique: Pierre Louiguy 1946
  2. Mon legionnaire(私の兵隊さん)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles: Raymond Asso. Musique: Marguerite Monnot 1937(1936)
  3. L'accordeoniste(アコーディオン弾き)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles et Musique: Michel Emer 1939
  4. Un refrain courait dans la rue(街に歌が流れていた)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles: Edith Piaf. Musique: Robert Chauvigny 1946
  5. Les Trois Cloches(谷間に三つの鐘が鳴る)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles et Musique: Jean Villard-Gilles 1945
  6. Je t'ai dans la peau(あなたに首ったけ)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles: Edith Piaf, Musique: Gilbert Becaud 1952
  7. Mea culpa(メア・キュルパ:夜は恋人)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles: Michel Rivgauche. Musique: Hubert Giraud 1954
  8. La foule(群衆)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles: Michel Rivgauche. Musique: Angel Cabral 1953
  9. Milord(ミロール)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles: Georges Moustaki Musique: Marguerite Monnot 1959
  10. Hymne a l'amour(愛の讃歌)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) Paroles: Edith Piaf Musique: Marguerite Monnot 1949

    エディット・ピアフ(Édith Piaf, 1915年12月19日生まれ - 1963年10月11日死去)
     フランスのシャンソン歌手。フランスで最も愛されている歌手の一人であり、国民的象徴であった。彼女の音楽は傷心的な声を伴った痛切なバラードであり、その悲劇的な生涯を反映していたのが特徴であった。

  • 谷間に三つの鐘が鳴る」の三つの鐘は「誕生」「結婚式」「葬式」で鳴らす鐘だそうです。(葛西アンカー)
  • Milord(ミロール)は港で娼婦が客に声を掛けるときに使う言葉だそうです。英語だと My Lord になり、(娼婦が客に)「ねえねえ(旦那)」と言っています。(葛西アンカー) 楽しそうな曲なんですが、そういう歌なんですか。勉強になりました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 島のブルース  三沢あけみ、和田弘とマヒナスターズ 作詞 吉川静夫 作曲 渡久地政信 昭和38年 1963
  2. 上海帰りのリル  津村謙 作詞 東條寿三郎 作曲 渡久地政信 昭和26年 1951
  3. お富さん  春日八郎 作詞 山崎正 作曲 渡久地政信 昭和29年 1954
  4. 島の船唄  三橋美智也 作詞 矢野亮 作曲 渡久地政信 昭和30年 1955
  5. 東京アンナ  大津美子 作詞 藤間哲郎 作曲 渡久地政信 昭和30年 1955
  6. 踊子  三浦洸一 作詞 喜志邦三 作曲 渡久地政信 昭和32年 1957
  7. 夜霧に消えたチャコ  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 渡久地政信 昭和34年 1959
  8. お百度こいさん  和田弘とマヒナスターズ 作詞 喜志邦三 作曲 渡久地政信 昭和35年 1960
  9. 夜の瀬戸内  青江美奈 作詞 吉川静夫 作曲 渡久地政信 昭和45年 1970
  10. つむぎ恋唄 三沢あけみ 作詞 野村秀亮 補作詞 渡久地政信 作曲 渡久地政信 平成14年 2002
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

    渡久地政信(とくち・まさのぶ、1916年(大正5年)10月26日生まれ - 1998年(平成10年)9月13日没)
     沖縄・恩納村に生まれ、少年期を奄美大島で過ごす。日本大学芸術科卒業後、1943年(昭和18年)、日本ビクターレコードより貴島正一の名で歌手デビューしたが、断念し1951年(昭和26年)より作曲家に転身。以後、『上海帰りのリル』、『お富さん』、『島のブルース』など数多くのヒット曲を手掛ける。1998年9月13日、肺炎のため死去。享年81歳。

  • 島の船唄」は同名異曲(清水みのる 倉若晴生 昭和14年)で田端義夫さんも歌っています。(小生)
  • 踊子」がヒットしたので映画『伊豆の踊り子』が出来ました。主演は鰐淵晴子さんでした。私思い出があります。伊豆・天城を紹介する生放送のテレビ番組で鰐淵晴子さんと天城の道をずっと歩きました。この曲があったからあの番組があったんだなあと思い出しました。(葛西アンカー)
  • 渡久地政信さんは「潮騒に燃えて」という自伝を書いています。内容の一部を引用しているサイトがありました。(小生)→ http://www.simauta.net/column06/col4.cgi?mode=main&no=5
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 湯の町エレジー(近江俊郎)  コロムビア・オーケストラ (作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和23年 1948)
  2. 長崎の鐘(藤山一郎)  コロムビア・オーケストラ (作詞 サトウハチロー 作曲 古関裕而 昭和24年 1949)
  3. 星影の小径(ほしかげのこみち)(小畑実)  木村好夫と演歌倶楽部 (作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和25年 1950)
  4. 桑港のチャイナタウン(サンフランシスコのチャイナタウン)(渡辺はま子)  木村好夫と演歌倶楽部 (作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和25年 1950)
  5. ここに幸あり(大津美子)  コロムビア・オーケストラ (作詞 高橋掬太郎 作曲 飯田三郎 昭和31年 1956)
  6. 夜霧よ今夜もありがとう(石原裕次郎)  コロムビア・オーケストラ (作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967)
  7. アカシアの雨がやむとき(西田佐知子)  コロムビア・オーケストラ (作詞 水木かおる 作曲 藤原秀行 昭和35年 1960)
  8. 遠くへ行きたい(ジェリー藤尾)  コロムビア・オーケストラ (作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和37年 1962)
  9. 涙の連絡船(都はるみ)  木村好夫とビアーズ (作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 昭和40年 1965)
  10. 有楽町で逢いましょう(フランク永井)  松浦ヤスノブ(サックス) (作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和32年 1957)
  11. 花街の母(はなまちのはは)(金田たつえ)  山内喜美子(琴) (作詞 もず唱平 作曲 三山敏 昭和48年 1973)

  • 曲名の右にある括弧はオリジナルを歌った歌手名を入れました。(小生)
  • 湯の町エレジー」はタンゴ調アレンジでした。(小生)
  • 本日放送された3曲を演奏しているギター奏者の木村好夫さんについて調べてみました。(小生)
    木村 好夫(きむら・よしお、昭和9年・1934年生まれ - 平成8年・1996年7月5日死去)
     日本の作曲家、ギタリスト。東京都出身。10代前半から独学でギターを始め、ジャズギター界で「黄金の指を持つ男」の異名を持つ人物。後に演歌・歌謡曲に転向し、その才能を発揮した。その伴奏によって名曲を吹き込み、あるいはステージで歌った演歌の歌手は、美空ひばり、五木ひろし、天童よしみをはじめ枚挙に暇がない。演奏だけでなく、作曲家としても手腕を振るい、五木の「倖せさがして」「おまえとふたり」などを手掛けている。1996年7月5日、肝不全のため62歳で逝去。
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. りんごのひとりごと  河村順子(河村光陽さんの娘)、小鳩会 作詞 武内俊子 作曲 河村光陽 (昭和15年)
  2. 村の鍛冶屋  ひばり児童合唱団 文部省唱歌(大正元年・1912年12月「尋常小学唱歌(四)」)
  3. 時計台の鐘  土居裕子 作詞・作曲 高階哲夫 (昭和2年 1927)
  4. この道  新座少年少女合唱団 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 (昭和2年 1927)
  5. 待ちぼうけ  ユウカリ児童合唱団 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 (大正12年 1923)
  6. 月の砂漠  ひばり児童合唱団 作詞 加藤まさを 作曲 佐々木すぐる (大正12年 1923)
  7. 雪の降るまちを  坂本紀男 作詞 内村直也 作曲 中田喜直 (昭和28年2月 1953)
  8. 浜千鳥  東京ソフィア女性合唱団 作詞 鹿島鳴秋 作曲 弘田龍太郎 (大正12 年 1925)
  9. 歌の翼に  佐竹由美 訳詞 門馬直衛(もんま・なおえ) 作曲 メンデルスゾーン
  10. アニー・ローリー(Annie Laurie)  真理ヨシコ 訳詞:堀内敬三 スコットランド民謡(作曲:ジョン・ダグラス・スコット夫人 Lady John Douglas Scott)
  11. 追憶(Flee As a Bird)  クロスロード・レディース・アンサンブル 訳詞 古関吉雄 スペイン中部セゴビアの民謡
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 村の鍛冶屋」は大正元年(1912年)12月「尋常小学唱歌」に掲載された文部省唱歌でした。アメリカの開拓農民の歌を参考にしたといわれております。歌詞は時代により書き換えられながら、歌われてきましたが、昭和55年には鍛冶屋さんそのものが少なくなってきたと言うことで教科書から消えました。(宇田川アンカー)

  • 本日放送された「村の鍛冶屋」は大正元年のオリジナル歌詞で歌われました。歌詞は以下のとおりです。(小生)
    1. 暫時(しばし)もやまずに槌打つ響(つちうつひびき)/飛び散る火の花 はしる湯玉
      鞴(ふいご)の風さへ息をもつがず/仕事に精出す村の鍛冶屋
    2. あるじは名高きいつこく老爺(おやぢ)/早起き早寝の病(やまひ)知らず
      鐵(てつ)より堅しと誇れる腕に/勝りて堅きは彼が心
    3. 刀はうたねど大鎌小鎌(おおかまこがま)/馬鍬(まぐわ)に作鍬(さくぐわ) 鋤(すき)よ鉈(なた)よ
      平和のうち物休まずうちて/日毎に戰ふ(たたかふ) 懶惰(らんだ)の敵と
    4. 稼ぐにおひつく貧乏なくて/名物鍛冶屋は日日に繁昌
      あたりに類なき仕事のほまれ/槌うつ響にまして高し
  • 「雪の降るまちを」は1952年にNHKラジオで放送する連続放送劇「えり子とともに」の時間が余ってしまい、もともとドラマに歌を入れる予定は無かったのだそうですが、挿入歌として内村直也さんと中田喜直さんが即興で作りました。そのときは1番しかなかったのだそうですが、反響が大きく、3番まで追加して昭和28年の1月にラジオ歌謡で改めて放送されました。(宇田川アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. My Sweet Lord(マイ・スウィート・ロード)  George Harrison(ジョージ・ハリスン)written by George Harrison 1970
  2. If I Needed Someone(恋をするなら)  The Beatles(ビートルズ) written by George Harrison 1965
  3. While My Guitar Gently Weeps(ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by George Harrison 1968
  4. Here Comes The Sun(ヒア・カムズ・ザ・サン)  The Beatles(ビートルズ) written by George Harrison 1967
  5. Give Me Love (Give Me Peace on Earth)(ギヴ・ミー・ラヴ)  George Harrison(ジョージ・ハリスン)written by George Harrison 1973
  6. Love Comes To Everyone(愛はすべての人に)     George Harrison(ジョージ・ハリスン)written by George Harrison 1979
  7. All Those Years Ago(過ぎ去りし日々)  George Harrison(ジョージ・ハリスン)written by George Harrison 1981
  8. When We Was Fab(ホエン・ウィ・ワズ・ファブ)  George Harrison(ジョージ・ハリスン)written by Jeff Lynne, George Harrison 1988
  9. Handle With Care(ハンドル・ウィズ・ケア)  Traveling Wilburys(トラベリング・ウィルベリーズ)written by Traveling Wilburys 1988
  10. Something(サムシング)  George Harrison & Eric Clapton Band(ジョージ・ハリスン&エリック・クラプトン・バンド)written by George Harrison 1969

  • ホエン・ウィ・ワズ・ファブ」の途中で地震速報が入り中断されました。再び最初から放送されませんでした。(小生)
  • ハンドル・ウィズ・ケア」の作者は "Traveling Wilburys" となっていますが、そのメンバーは George Harrison, Jeff Lynne, Roy Orbison, Tom Petty, and Bob Dylan です。なんと豪華です。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 長崎は今日も雨だった  内山田洋とクールファイブ 作詞 永田貴子(ながた・たかし) 作曲 彩木雅夫(さいき・まさお) 昭和44年 1969
  2. ブルーライト・ヨコハマ  いしだあゆみ 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平 昭和43年 1968
  3. 夜明けのスキャット  由紀さおり 作詞 山上路夫 作曲 いずみたく 昭和44年 1969
  4. 人形の家  弘田三枝子 作詞 なかにし礼 作曲 川口真 昭和44年 1969
  5. 君は心の妻だから  鶴岡雅義と東京ロマンチカ 作詞 なかにし礼 作曲 鶴岡雅義 昭和44年 1969
  6. 新宿の女  藤圭子 作詞 みずの稔/石坂 まさを 作曲 石坂まさを 昭和44年 1969
  7. 夜が明けたら  浅川マキ 作詞・作曲 浅川マキ 昭和45年 1970
  8.   はしだのりひことシューベルツ 作詞 北山修 作曲 端田宣彦 昭和44年 1969
  9. 禁じられた恋  森山良子 作詞 山上路夫 作曲 三木たかし 昭和44年 1969
  10. いいじゃないの幸せならば  佐良直美 作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 昭和44年 1969
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 昭和44年はアメリカの宇宙船アポロ11号が人間を乗せて初の月面着陸に成功した年でありました。これが7月20日のことでした。1月18日に警視庁の機動隊8500人が東大の安田講堂の封鎖解除に出動していわいる安田講堂の攻防戦というのがありました。さらに渥美清さんの「寅さんシリーズ」一作目が8月に公開になりました。テレビアニメの「サザエさん」がスタートしました。2ドア冷蔵庫が発売され、冷凍食品が出回るようになりました。流行語は『あっと驚くタメゴロー』『ニャロメ』『オー、モーレツ』などか流行りました。(榊アンカー)
  • この年のテレビ番組は熱いものがありました。『コント55号の裏番組をブッ飛ばせ』『8時だヨ!全員集合』『巨泉・前武のゲバゲバ90分』『天と地と』『プレイガール』『水戸黄門』などが放送開始されました。(小生)
  • 榊アンカーは雑誌ラジオ深夜便のアンカーエッセイでブロッコリーを10株育てているそうです。おととい畑に見に行ったら花芽が徐々に出てきているそうです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

〔かんさいストーリー〕
「僕は猟師になった」千松信也(せんまつ・しんや 34歳 京都大学卒)著、中村淳平アナ朗読
 猟師と言っても猟銃を使うのではなく、罠を使う猟師になった方です。
 罠猟師にも免許が必要なんだそうです。師匠のすみれさん(男性)から指導してもらったそうです。
 罠に掛かった鹿の止めを刺すのは後頭部を木で叩くのだそうです。
 なかなかリアルです。思わず聞き入ってしまいました。
 京大の南寮で捕らえた鹿を解体をして寮生たちと食べたそうです。

     ♪曲目 playlist♪
  1. One Way Ticket (To The Blues)(恋の片道切符)  Neil Sedaka(ニール・セダカ) written by Hank Hunter/Jack Keller 1958
  2. Something Stupid(恋のひとこと)  Frank Sinatra and Nancy Sinatra(フランク・シナトラとナンシー・シナトラ) written by C. Carson Parks 1967
  3. Oh!Carol(オー・キャロル:おお!キャロル)  Neil Sedaka(ニール・セダカ)lyrics by Howard Greenfield, music by Neil Sedaka 1958;
  4. You Only Live Twice(007は二度死ぬ)  Nancy Sinatra(ナンシー・シナトラ) lyrics by Leslie Bricusse music by John Barry(
  5. Calendar Girl(カレンダー・ガール)  Neil Sedaka(ニール・セダカ)lyrics by Howard Greenfield, music by Neil Sedaka 1961
  6. These Boots Are Made For Walkin'(憎いあなた)  Nancy Sinatra(ナンシー・シナトラ) written by Lee Hazlewood 1966
  7. The Diary(恋の日記)  Neil Sedaka(ニール・セダカ)lyrics by Howard Greenfield, music by Neil Sedaka 1959
  8. How Does That Grab You, Darlin'?(冷たい愛情)  Nancy Sinatra(ナンシー・シナトラ) written by Lee Hazlewood 1966
  9. Happy Birthday Sweet Sixteen(すてきな16才)  Neil Sedaka(ニール・セダカ)lyrics by Howard Greenfield, music by Neil Sedaka 1961

  • 映画『007は二度死ぬ』は日本を舞台にした映画でした。丹波哲郎さんも出演していました。(小生)
  • 「ばくは猟師になりました」(ぼくは猟師になりました)というブログがありました。千松信也さんと同じくらいの年代の方だと思います(ご本人かも)。
     こちら→ http://blog.goo.ne.jp/tabatas
  • 小生、四国高知の山村出身なので周りには狩猟免許(猟銃・罠)を持った大人が沢山いました。それでイノシシの肉をおすそ分けでもらって何度か食べたことがあります。皮付き三枚肉は上質の豚肉よりもおいしかったです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 線香花火  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和51年 1976
  2. 裸足の季節  松田聖子 作詞 三浦徳子 作曲 小田裕一郎 昭和55年 1980
  3. 関白宣言  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和54年 1979
  4. 道化師のソネット  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和55年 1980
  5. 青い珊瑚礁  松田聖子 作詞 三浦徳子 作曲 小田裕一郎 昭和55年 1980
  6. あなたに逢いたくて〜Missing You〜   松田聖子 作詞 Seiko Matsuda 作曲 Seiko Matsuda,小倉良 平成8年 1996
  7. 雨やどり  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和52年 1977
  8. 赤いスイートピー  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂 昭和57年 1982
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • さだまさしさんはグレープを解散して「線香花火」でソロで活動しはじめました。(小生)
  • 裸足の季節」は松田聖子さんのデビュー曲です。(西橋アンカー)
  • 道化師のソネット」の『ソネット (Sonnet)』について調べてみました。以前の記事の引用です。(小生)
     ”ソネット はヨーロッパの定型詩のひとつである。詩形はイアンボス詩格五歩脚14行からなる。イタリアで創始され、イギリス詩を代表する詩形のひとつとなった。イアンボス格とは古典ギリシア詩以来の古典的詩格のひとつで、二音節詩脚が四つ連続し、偶数音節にアクセントを有する(弱強格)。詩節は?aBaB?/?ccDD?/?eFFe?/?GG という一定の押韻法で構成される。同一英文字で表現した対詩行の行末がそれぞれ韻を踏む。...”(さらに細かい定義がありますが省略)
     「道化師のソネット」の歌詞は14行の詞(最後の繰り返し行を省く)なので、それで「~ソネット」と名づけたのかもしれません。村下孝蔵さんの曲にも「ソネット」というなまえのものがあります。14行の詞(終わりのリフレイン4行を除く)で出来ているからだそうです。(小生)
  • 雨やどり」は1977年1月29日、渋谷公会堂でのコンサートで披露したところ聴衆から好評を博したため、急遽シングル発表が決定されたそうです。レコーディングは2月11日、熊谷会館(埼玉県熊谷市)のコンサートのライヴ収録なので、聴衆の笑い声が入っているのだそうです。(小生)
  • 本日は「青い珊瑚礁」「赤いスイートピー」が放送されました。小生はもうひとつ「白いパラソル」作詞:松本隆/作曲:財津和夫 1981 が聴ければ最高だったのですが次の楽しみにします。個人的に「青い珊瑚礁」「赤いスイートピー」「白いパラソル」の三曲を『松田聖子のトリコロール』と名づけて時折景気付けに聴いています。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Jeux interdits(映画『Jeux interdits(禁じられた遊び)』より「禁じられた遊び」  Narciso Yepes(ナルシソ・イエペス) スペイン民謡 1952
  2. The Haunted Guitar(魅せられしギター)  The Three Suns(スリー・サンズ) written by Beach/Wood 1956
  3. La playa(夜霧のしのび逢い)  智有蔵上人(Claude Ciari:クロード・チアリ)(ギター) written by J.V.Wetter 1964
  4. Country Gentleman(カントリー・ジェントルマン)  Chet Atkins(チェット・アトキンス) Composed by Chet Atkins 1953
  5. Karelia(霧のカレリア)  The Spotnicks(ザ・スプートニクス) written by C. Kaparow 1964
  6. Caravan(キャラヴァン)  The Ventures(ベンチャーズ) written by Duke Ellington/Irving Mills/Juan Tizol 1938
  7. Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)  Jeff Beck(ジェフ・ベック)(ギター) written by Stevie Wonder 1975
  8. Breezin'(ブリージン)  George Benson(ジョージ・ベンソン) written by Bobby Womack 1976
  9. Cavatina(映画『The Deer Hunter(ディア・ハンター)』から「カヴァティーナ」)  John Williams (ジョン・ウィリアムス) written by Stanley Myers 1996(1978)
  10. Recuerdos de la Alhambra(アルハンブラの想い出)  Andrés Segovia(アンドレス・セゴビア)(ギター) composed by Francisco Tárrega

  • 禁じられた遊び」の原曲はスペイン民謡「愛のロマンス」です。(迎アンカー)
  • クロード・チアリさんは日本に帰化して 戸籍名を「智有蔵上人(ちあり・くろうど)」としているそうです。(小生)
  • 小生、高校時代の放課後、ギターの上手い友達に誘われてチェット・アトキンスのコピー演奏をしたものでした。大好きなチェット・アトキンスの評価が一般的にそう高くないのが残念です。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 矢切の渡し  ちあきなおみ 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和58年 1983(昭和51年 1976)
  2. 雨に濡れた慕情  ちあきなおみ 作詞 吉田央 作曲 鈴木淳 昭和44年 1969
  3. 四つのお願い  ちあきなおみ 作詞 白鳥朝詠 作曲 鈴木淳 昭和45年 1970
  4. 喝采  ちあきなおみ 作詞 吉田旺 作曲 中村泰士 昭和47年 1972
  5. 円舞曲(ワルツ)  ちあきなおみ 作詞 阿久悠 作曲 川口真 昭和49年 1974
  6. 夜へ急ぐ人  ちあきなおみ 作詞・作曲 友川かずき 昭和52年 1977
  7. 星影の小径(ほしかげのこみち)  ちあきなおみ 作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和60年 1985(昭和25年 1950)
  8. 紅とんぼ(あかとんぼ)  あきなおみ 作詞 吉田旺 作曲 船村徹 (昭和63年 1988)
  9. 黄昏のビギン  ちあきなおみ 作詞 永六輔 作曲 中村八大 平成3年 1991(昭和34年 1959)
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • ちあきなおみさんは「雨に濡れた慕情」でレコードデビューしました。(迎アンカー)
  • 喝采」の詞を担当した吉田旺さんによると、最初の詞のタイトルは「幕が開く」と言う題名がつけられていてメロディも別のものだったそうです。(迎アンカー)
  • 四つのお願い」と言えば小生の従兄弟の結婚式披露宴で従兄弟の嫁さんがこの歌を歌っていました。イマ風の女性には似合わない可愛らしい歌です。その嫁さんもそろそろ50歳になります。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Say It(セイ・イッツ)  John Coltrane(ts), McCoy Tyner(p), Jimmy Garrison(b), Elvin Jones(d) written by Frank Loesser/Jimmy McHugh 1962
  2. Soul Train(ソウル・トレイン)  John Coltrane(ts), Tadd Dameron(p), John Simmons(b), Philly Joe Jones(d) written by Tadd Dameron 1956
  3. Ruby, My Dear(ルビー・マイ・ディア)  Thelonious Monk(p), John Coltrane(ts), Wilbur Ware(b), Shadow Wilson(d) written by Thelonious Monk 1957
  4. Why Was I Born?(ホワイ・ウォズ・アイ・ボーン)  John Coltrane(ts), Kenny Burrell(g)  written by Oscar Hammerstein II/Jerome Kern 1958(1956)
  5. Naima(ネイマ)    John Coltrane(ts), Wynton Kelly(p), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(d) written by John Coltrane 1959(1946)
  6. In a Sentimental Mood(イン・ア・センチメンタル・ムード)  John Coltrane(ts), Duke Ellington(p), Aaron Bell(b), Elvin Jones(d) 1962
  7. Lush Life(ラッシュ・ライフ)    John Coltrane(ts), McCoy Tyner(p), Jimmy Garrison(b), Elvin Jones(d), Johnny Hartman(vo) lyrics and music written by Billy Strayhorn 1963(1948,1933)
  8. Greensleeves(グリーンスリーブス)  John Coltrane(ss, ts), McCoy Tyner(p, arr), Paul Chambers(b), Reggie Workman(b), Elvin Jones(d) with Brass Ensemble traditional English folk song 1961

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 青い山脈  藤山一郎、奈良光枝 作詞 西条八十 作曲 服部良一 昭和24年 1949
  2. 麗人の歌  霧島昇 作詞 西条八十 作曲 古賀政男 昭和21年 1946
  3. ゲイシャ・ワルツ  神楽坂はん子 作詞 西条八十 作曲 古賀政男 昭和27年 1952
  4. ひめゆりの塔  伊藤久男 作詞 西条八十 作曲 古関裕而 昭和28年 1953
  5. 伊豆の佐太郎  高田浩吉 作詞 西条八十 作曲 上原げんと 昭和27年 1952
  6. この世の花  島倉千代子 作詞 西条八十 作曲 万城目正 昭和30年 1955
  7. しあわせはどこに  コロムビア・ローズ 作詞 西条八十 作曲 万城目正 昭和31年 1956
  8. 王将  村田英雄 作詞 西条八十 作曲 船村徹 昭和36年 1961
  9. 絶唱  舟木一夫 作詞 西条八十 作曲 市川昭介 昭和41年 1966
  10. 芸道一代  美空ひばり 作詞 西条八十 作曲 山本丈晴 昭和42年 1967
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • ひめゆりの塔」は映画『ひめゆりの塔』として録音されましたが、監督の今井正さんが主題歌の嫌いな人で、映画では主題歌が使われず仕舞いになったんだそうです。後に伊藤久雄さんが語るところによりますと、余り宣伝もしないのにレコードになって大変ヒットしたのだそうです。(川野アンカー)
  • この世の花」はコロムビアローズさんが歌う予定だったのだそうですが、スケジュールがびっしりで急遽コロムビア全国化用コンクールの優秀者島倉千代子さんが抜擢されたと言う経緯があるそうです。(川野アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Just the Way You Are(素顔のままで)  Billy Joel(ビリー・ジョエル) written by Billy Joel 1977
  2. You're Only Lonely(ユアー・オンリー・ロンリー)  J.D. Souther(J.D.サウザー) written by J.D. Souther 1979(1974)
  3. Lately(レイトリー)  Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー) written by Stevie Wonder 1980
  4. Don't Cry Out Loud(あなたしか見えない)  Melissa Manchester(メリサ・マンチェスター)written by Peter Allen/Carole Bayer Sager 1978
  5. Wonderful Tonight(ワンダフル・トゥナイト) Eric Clapton(エリック・クラプトン) written by Eric Clapton/Michael Kamen 1977
  6. You're In My Heart(胸につのる想い)  Rod Stewart(ロッド・スチュワート) written by Rod Stewart 1977
  7. I've Never Been To Me(愛はかげろうのように)  Charlene(シャーリーン) written by Ron Miller 1982, 1977
  8. Don't Answer Me(ドント・アンサー・ミー)  Alan Parsons Project(アラン・パーソン・プロジェクト) written by Alan Parsons/Eric Woolfson 1984
  9. Will You Dance?(ウィル・ユー・ダンス)  Janis Ian(ジャニス・イアン) written by Janis Ian 1977

  • Just the Way You Are(素顔のままで)は妻でありマネージャーでもあったエリザベス・ウェーバーの誕生日のお祝いに作ったと言われるものです。ビリー・ジョエルにはじめてのグラミー賞をもたらしました。(小生) ビリージョエルは妻エリザベスと別れてからはステージではこの歌を歌わなくなりました。よっぽど妻への思いが強かったのかも知れませんね。(須磨アンカー)
  • レイトリー」は直訳すると“最近は”になりますが、歌詞は「最近はっきりした証拠はないんだけと、君を失いそうな気がする。前より君は香水をつけることが多くなったし、行くとこが無いって言うけど帰りが早いかと聴けばわかんないと言うし・・・」と言う内容です。人をを愛すると不安になるものですよね。(須磨アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 赤い靴  安田祥子(やすだ・さちこ) 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 昭和32年 1957(大正11年 1926)
  2. ねんねのお里  安田章子(やすだ・あきこ=ゆき・さおり) 作詞 中村雨紅 作曲 杉山はせを  昭和36年 1961(昭和5年 1930)
  3. ゆかいな町のふうせん屋  安田章子、ひばり児童合唱団 作詞 結城ふじを 作曲 富田勲 (昭和16年 1941)
  4. 花かげ  由紀さおり 作詞 大村主計(おおむら かずえ) 作曲 豊田義一 (昭和6年 1931)
  5. 花嫁人形   安田祥子 作詞 蕗谷虹児(ふきや・こうじ) 作曲 杉山はせを (大正12年 1923)
  6. 絵日傘  由紀さおり 作詞 大村主計 作曲 豊田義一 (昭和7年 1932)
  7. 雨  安田祥子 作詞 北原白秋 作曲 弘田龍太郎 (大正10年 1921)
  8. ペチカ  安田祥子由紀さおり 満州唱歌 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰 (大正12年 1923)
  9. ローレライ  安田祥子由紀さおり 日本語詞 近藤朔風 作詞 ハインリヒ・ハイネ 作曲 フリードリヒ・フィリップ・ジルヒャー (明治42年 1909)
  10. 別れ(離別のうた)  安田祥子由紀さおり 訳詞 岡本敏明 ドイツ民謡
  11. 蛍の光  安田祥子、由紀さおり 訳詞 稲垣千穎(いながき・ちかい) スコットランド民謡
  12. 真実の愛  安田祥子、由紀さおり 訳詞 堀内敬三 ドイツ民謡
  13. 故郷の人々(Old Folks at Home)  安田祥子、由紀さおり 訳詞 堀内敬三 作曲 フォスター (明治21年 1888)
  14. おおスザンナ(Oh, Susanna)  安田祥子、由紀さおり 訳詞 津川主一(つがわ・しゅいち) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター) (1848)
  15. 金髪のジェニー(Jeannie With the Light Brown Hair)  安田祥子、由紀さおり 訳詞 津川主一(つがわ・しゅいち) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター) (1854)
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

  • 花かげ」から「雨」まではメドレーで放送されました。(小生)
  • 「別れ」から「真実の愛」はメドレーで放送されました。(小生)
  • 故郷の人々」から「金髪のジェニー」はメドレーで放送されました。(小生)
  • 故郷の人々(Old Folks at Home)は「スワニー河」の題名でも呼ばれています。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (チャイコフスキー作曲)バレエ組曲『くるみ割り人形』から「行進曲」  シャルル・デュトワ:指揮 モントリオール交響楽団
  2. (チャイコフスキー作曲)バレエ組曲『白鳥の湖』から「情景」  シャルル・デュトワ:指揮 モントリオール交響楽団
  3. (ヴォルフ=フェラーリ作曲)『マドンナの宝石』から「間奏曲」  ミッシェル・プラッソン:指揮 フィルハーモニア管弦楽団
  4. (パッヘルベル作曲)パッフェルベルのカノン  カール・ミュンヒンガー:指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団
  5. (コレッリ作曲)合奏協奏曲第8番『クリスマス』から第二楽章「アダージョ」  ヘルベルト・フォン・カラヤン:指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  6. (バッハ作曲)『クリスマス・オラトリオ』から「シンフォニア」  アーサー・フィドラー:指揮 ボストン・ポップス管弦楽団
  7. (プロコフィエフ作曲)バレエ組曲『シンデレラ』第1番 Op.107から「ショール・ダンス」  エルネスト・アンセルメ:指揮 スイス・ロマンド管弦楽団
  8. (ワルトトイフェル作曲)スケーターズ・ワルツ  ダグラス・ギャムレー:指揮 ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団
  9. (オッフェンバック作曲)オペラ『ホフマン物語』から「舟歌:ホフマンの舟歌」  アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 別れの一本杉  春日八郎 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和30年 1955
  2. かえりの港  藤島桓夫(ふじしま・たけお) 作詞・作曲 豊田一雄 昭和30年 1955
  3. 好きだった  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和31年 1956
  4. 十九の浮草  松山恵子 作詞 牧喜代司 作曲 袴田宗孝 昭和31年 1956
  5. 愛ちゃんはお嫁に  鈴木三重子 作詞 原俊雄 作曲 村沢良介 昭和31年 1956
  6. 納豆うりの唄  宮城まり子 作詞 宮川哲夫  作曲 宮城秀雄 昭和31年 1956
  7. リンゴ村から  三橋美智也 作詞 矢野亮 作曲 林伊佐緒 昭和31年 1956
  8. 哀愁の街に霧が降る  山田真二 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和31年
  9. ここに幸あり  大津美子 作詞 高橋掬太郎 作曲 飯田三郎 昭和31年 1956
  10. 狂った果実  石原裕次郎 作詞 石原慎太郎 作曲 佐藤勝 昭和31年 1956
    深夜便の歌
     LoveSongが聴こえない  前川清&藤山直美 作詞:荒木とよひさ 作・編曲:都志見隆

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