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このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2009年01月の全記事一覧

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2009, 1/20火 昭和歌年鑑:昭和30年の流行歌 Tue Jan 20, 2009
2009, 1/19月 ポピュラー名曲アルバム:ジャパニーズ・カヴァー・ポップス集 Mon Jan 19, 2009
2009, 1/19月 作家で綴る流行歌:米山正夫(作詩・作曲)集① Mon Jan 19, 2009
2009, 1/18日 ポピュラー名曲アルバム:’70年代ポップス・ヒット集 un Jan 18, 2009
2009, 1/18日 歌謡スター・思い出のヒット:森進一集 Sun Jan 18, 2009
2009, 1/17土 競演・世界のアーティスト  山下洋輔&ニニ・ロッソ Sat Jan 17, 2009
2009, 1/17土  ”真夜中の夢の競演” 坂本九&朱里エイコ Sat Jan 17, 2009
2009, 1/16金 リラックス・サウンズ:レイモン・ルフェーヴル集 Fri Jan 16, 2009
2009, 1/16金 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス Fri Jan 16, 2009
2009, 1/15木 ポピュラー名曲アルバム:’60年代ポップス・ヒット集 Thu Jan 15, 2009
2009, 1/15木 歌謡スター・思い出のヒット:森昌子集 Thu Jan 15, 2009
2009, 1/14水 クラシックへの誘い:ウィーンの詩情 Wed Jan 14, 2009
2009, 1/14水 W昭和歌年鑑:昭和28年の流行歌 ed Jan 14, 2009
2009, 1/13火 ヴィンテージ・ポップス:エルトン・ジョン集 Tue Jan 13, 2009
2009, 1/13火 作家で綴る流行歌:丘灯至夫(おかとしお・作詞)作品集 Tue Jan 13, 2009
2009, 1/12月 エンジョイ・ジャズ:秋吉敏子(ピアノ)集 Mon Jan 12, 2009
2009, 1/12月 懐かしのジャズ、ポピュラー・ソング集 Mon Jan 12, 2009
2009, 1/11日 想い出のスクリーン・ミュージク Sun Jan 11, 2009
2009, 1/11日 作家で綴る流行歌:阿木燿子(作詞)集 Sun Jan 11, 2009
2009, 1/10土 「トンコ節」 競演・世界のアーティスト トム・ジョーンズ&ディオンヌ・ワーウィック Sat Jan 10, 2009
2009, 1/10土 ”真夜中の夢の競演” 二村定一&二葉あき子 Sat Jan 10, 2009
2009, 1/9金 ポピュラー名曲アルバム:ボーカル・グループ作品から Fri Jan 9, 2009
2009, 1/9金 懐かしの歌謡スター:霧島昇集 Fri Jan 9, 2009
2009, 1/8木 エンジョイ・ジャズ:サラ・ヴォーン集 Thu Jan 8, 2009
2009, 1/8木 作家で綴る流行歌:吉田矢健治(作曲)作品集 Thu Jan 8, 2009
2009, 1/7水 ポピュラー名曲アルバム: 思い出のモダン・フォーク集 Wed Jan 7, 2009
2009, 1/7水 懐かしの童謡歌手:川田姉妹集 Wed Jan 7, 2009
2009, 1/6火 NHK名曲アルバムから:”ヴァイオリン”作品集 Tue Jan 6, 2009
2009, 1/6火 青春の歌:加藤登紀子集 Tue Jan 6, 2009
2009, 1/5月 クラシック音楽への誘い:オペラ・ミュージックの楽しみ Mon Jan 5, 2009
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ガード下の靴みがき  宮城まり子 作詞 宮川哲夫 作曲 利根一郎 昭和30年 1955
  2. 月がとっても青いから  菅原都々子 作詞 清水みのる 作曲 陸奥明 昭和30年 1955
  3. 弁天小僧   三浦洸一 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和30年 1955
  4. おんな船頭唄  三橋美智也 作詞 藤間哲郎 作曲 山口俊郎 昭和30年 1955
  5. りんどう峠  島倉千代子 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和30年 1955
  6. 田舎のバス  中村メイコ 作詞・作曲 三木鶏郎 昭和30年 1955
  7. 銀座の雀  森繁久弥 作詞 野上彰 作曲 仁木他喜雄 昭和30年 1955
  8. 東京アンナ  大津美子 作詞 藤間哲郎 作曲 渡久地政信 昭和30年 1955
  9. 赤と黒のブルース  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和30年 1955
  10. 親子舟唄  田端義夫、白鳥みづえ(しらとり・みづえ) 作詞 藤田まさと 作曲 大久保徳二郎 昭和30年 1955
  11. ワゴン・マスター  小坂一也とワゴンマスターズ 作詞 ハース 日本語詞 奥山靉(おくやま・あい) 作曲 服部レイモンド 昭和30年 1955
    深夜便の歌
     ひとひらの雪  菅原洋一 作詞:ちあき哲也 作曲:三木たかし

  • 昭和30年の出来事は、砂川闘争、第1回日本母親大会開催、8月に広島で第1回の原水爆禁止世界大会、神武景気始まる。電気冷蔵庫が7万4千5百円、電気洗濯機が2万5千8百円ということで冷蔵庫が随分高かったんですね。コーヒー一杯50円、豚カツ150円でした。(遠藤アンカー)
  • 月がとっても青いから」の歌にあるように月夜に街灯の無い夜道を歩くと、月影が青暗い夜道に見えたものでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ダイアナ(Diana)  山下敬二郎 訳詞 渡舟人(わたり・ふなと) written by Paul Anka 1957
  2. コーヒー・ルンバ(Moliendo Cafe)  西田佐知子 日本語詞 中沢清二  written by Jose Manzo Perroni 昭和36年 1961
  3. サン・トワ・マミー(Sans Toi M’amie)  越路吹雪 日本語詞 岩谷時子 Paroles et Musique:Salvatore Adamo 昭和39年 1964
  4. 灰色の瞳(Aquellos Ojos Grises)  加藤登紀子、長谷川きよし 作詞 加藤登紀子  written by Mariano-Una-Ramos/Alberto Veli
  5. ステキなタイミング(Good Timin')  坂本九、ダニー飯田とパラダイス・キング 日本語詞 漣健児  written by BALLARD CLINT/TOBIAS FREDERICK K FRED 昭和35年 1960
  6. 月影のナポリ(Tintarella di luna)  森山加代子 訳詞 岩谷時子  written by S. Skylar/F.Migliacci/B. de Filippi 昭和35年 1960
  7. 恋の片道切符(One Way Ticket (To The Blues))  平尾昌晃 訳詞 音羽たかし (written by Hank Hunter/Jack Keller) 1958年
  8. ヘイ・ポーラ(Hey Paula)  田辺靖雄、梓みちよ 日本語詞 みナみかズみ(安井かずみ) written by Ray Hildebrand 昭和38年 1963
  9. ランブリン・ローズ(Ramblin' Rose)  鹿内タカシ written by Noel Sherman and Joe Sherman 昭和37年 1962
  10. 大人になりたい(Too Many Rules)   伊東ゆかり 日本語詞 漣健児 (written by Don Stirling/Gary Temkin 1961)
  11. パイナップル・プリンセス(Pineapple Princess)  田代みどり 日本語詞 漣健児 written by Richard M. Sherman/Robert B. Sherman 昭和36年 1961
  12. ジェニ・ジェニ(Jenny Jenny)  鈴木やすし 日本語詞 漣健児 written by Enotris Johnson/Richard Penniman 昭和37年 1962

  • 森山加代子さんは札幌のジャズ喫茶で歌っていたところを水原浩さんにスカウトされたのだそうです。デビュー曲が「月影のナポリ」です。(宇田川アンカー)
  • 恋の片道切符(One Way Ticket)の作者は宇田川アンカーが紹介した Bank Hunter/Jack Keller とされいてるものと Howard Greenfield/Neil Sedaka とされているものがあるようです。どちらも同じ曲ですが、なにかいわくでもあるのでしょうか。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 車屋さん  美空ひばり 作詞・作曲 米山正夫 昭和36年 1961
  2. 森の水車  並木路子 作詞 清水みのる 作曲 米山正夫 昭和26年 1951(昭和17年 1942)
  3. 津軽のふるさと  美空ひばり 作詞・作曲 米山正夫 昭和27年 1952
  4. 花はおそかった  美樹克彦 作詞 星野哲郎 作曲 米山正夫 昭和42年 1967
  5. 涙をありがとう  西郷輝彦 作詞 関根浩子 作曲 米山正夫 昭和40年 1965
  6. いつでも君は  水前寺清子 作詞 星野哲郎 作曲 米山正夫 昭和42年 1967
  7. いたずらっぽい目  由実かおる 作詞 水島哲 作曲 米山正夫  昭和42年 1967
  8. 水車小屋の花  近江俊郎 作詞 鈴木比呂志 作曲 米山正夫 昭和25年 1950
  9. おんなの朝  美川憲一 作詞 西沢爽 作曲 米山正夫 昭和46年 1971
  10. リンゴ追分  美空ひばり 作詞 小沢不二夫 作曲 米山正夫 昭和27年 1952
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠 作曲:坂田晃一

    米山正夫(よねやま・まさお、大正元年・1912年10月3日生まれ - 昭和60年・1985年2月22日死去)
     昭和期の作曲家。東京都出身。東洋音楽学校(現東京音楽大学)卒業。『リンゴ追分』、『車屋さん』、『津軽のふるさと』など、初期の美空ひばりのヒット曲を数多く手掛けた。他にも、水前寺清子の大ヒット曲『三百六十五歩のマーチ』、『ヤン坊マー坊天気予報』のテーマ曲としてお馴染みの『ヤン坊マー坊の唄』など多くの作品を残した。

  • 米山正夫さんのプロフィールを紹介した記事がありました。→ http://www.columbia-songs.co.jp/composer/masao_yoneyama.html
  • 涙をありがとう」は雑誌平凡で募集した「西郷輝彦の唄う歌」の当選作だそうです。他界した兄をテーマにしています。作詞をした関根浩子さんはその後「おゆき」(内藤国雄)ほかを作詞されています。(小生)
  • 由実かおるさんの「いたずらっぽい目」を初めて聴きました。お色気ナンセンスソングとでも言いましょうか、なんとも軽い歌です(笑)。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Top of the World(トップ・オブ・ザ・ワールド) Carpenters(カーペンターズ) written by Richard Carpenter/John Bettis 1973
  2. Venus(ヴィーナス)  The Shocking Blue(ショッキング・ブルー) written by Robby VanLeeuwen 1969
  3. An Old Fasioned Love Song(オールド・ファッションド・ラブソング)  Three Dog Night(スリー・ドッグ・ナイト) written by Paul Williams 1971
  4. Ben(ベンのテーマ)  Michael Jackson(マイケル・ジャクソン) written by Donald Black/Walter Scharf 1972
  5. You Make Me Feel Brand New(誓い)  The Stylistics(スタイリスティックス) written by Thom Bell/Linda Creed 1974
  6. Holidays(愛の休日)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles et Musique: Michel Polnareff 1972
  7. All By Myself(オール・バイ・マイセルフ)  Eric Carmen(エリック・カルメン) written by Eric Carmen 1976
  8. Dance With Me(ダンス・ウィズ・ミー)  Orleans(オーリアンズ) written by Johanna Hall/John Hall 1975(1973)
  9. The Things We Do For Love(愛ゆえに)  10cc(テン・シー・シー) written by Graham Gouldman, Eric Stewart 1977
  10. Wonderful Tonight(ワンダフル・トゥナイト) Eric Clapton(エリック・クラプトン) written by Eric Clapton/Michael Kamen 1977

  • 当時、月刊平凡や明星には歌本と呼ばれる流行歌の歌詞・楽譜付きの付録冊子がついていました。小生、ミッシェル・ポルナレフの「愛の休日」をあやしげなカタカナ・フランス語で覚えて一人こっそりと歌っていました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 港町ブルース  森進一 作詞 深津武志 補作詞 なかにし礼 作曲 猪俣公章 昭和44年 1969
  2. 命かれても  森進一 作詞 鳥井実 作曲 彩木雅夫(さいき・まさお) 昭和42年 1967
  3. 花と蝶  森進一 作詞 川内康範 作曲 彩木雅夫 昭和43年 1968
  4. おふくろさん  森進一 作詞 川内康範 作曲 猪俣公章 昭和46年 1971
  5. 冬の旅  森進一 作詞 阿久悠 作曲 猪俣公章 昭和48年 1978
  6. 新宿・みなと町  森進一 作詞 麻生香太郎 作曲 西谷翔 昭和54年 1979
  7. 冬のリヴィエラ  森進一 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一 昭和57年 1982
  8. 北の螢  森進一 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 昭和59年 1984
  9. 昭和流れうた  森進一 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和60年 1985
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠 作曲:坂田晃一

  • 港町ブルース」を歌った森進一さんはこのとき21歳。この若さでレコード大賞歌唱賞を受賞し、出場二回目でこの歳の紅白歌合戦でトリを勤めました。(榊アンカー)
  • 岡山県のリスナーの方からお便りを頂きました。「我が家の畑では、白菜が藁で鉢巻をして冬眠中です。必要なだけ畑から取ってきて鍋に入れたりして食べています」うらやましい。私も白菜を鉢巻にしています。あれをやると寒さに耐えられるというか、いいんですよね。(榊アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

〔かんさいストーリー〕「ナンギやけれど(私の震災記)」田辺聖子著 朗読・中村慶子アナウンサー

     ♪曲目 playlist♪
  1. キャッツ・ダンス  山下洋輔
  2. La Ballata Della Tromba(夕焼けのトランペット)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by F.Pisano 1962
  3. ワン・フォーM  山下洋輔
  4. Il Silenzio(Beautiful Sunset(夜空のトランペット)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Nini Rosso/Guglielmo Brezza 1965
  5. クワイエット・デイズ  山下洋輔
  6. LOVE THEME from THE GODFATHER(ゴッドファーザー~愛のテーマ)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ) written by Nino Rota (1972)

    山下洋輔(やました・ようすけ、昭和17年・1942年2月26日生まれ )
     日本のジャズピアニスト、作曲家、エッセイスト、作家、大学教員。東京都生まれ。麻布高校、国立音楽大学作曲科卒業。ひじで鍵盤を鳴らす独自の奏法で有名。

    ニニ・ロッソ(Nini Rosso, 1927年9月19日生まれ - 1994年10月5日死去)
     イタリア生まれのトランペット奏者。1967年以降は日本にたびたび来日するなど国内でも有名である。

  • 本日は阪神淡路大震災から14年経ちます。震災直後に仕事で神戸に何度が行くことがあったのでその被災の様子は良く覚えています。地震列島の上に住んでいるわが身としては震災についてよく考える日にしたいと思います。(小生)
  • 山下洋輔さんの公式ホームページ → http://www.jamrice.co.jp/new/new.htm
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋のホームタウン  坂本九、ダニー飯田とパラダイスキング 日本語詞 みナみカズみ(安井かずみ)  作詞・作曲 Paul Anka 昭和35年 1960
  2. 愛は旅人  朱里エイコ 作詞・作曲 MANCINI HENRY NICOLA 昭和54年 1979
  3. 上を向いて歩こう  坂本九 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和36年 1961
  4. 見上げてごらん夜の星を  坂本九 作詞 永六輔 作曲 いずみたく 昭和38年 1963
  5. 北国行きで  朱里エイコ 作詞 山上路夫 作曲 鈴木邦彦 昭和51年 1976、昭和47年 1972
  6. ジェット最終便  朱里エイコ 作詞 橋本淳 作曲 川口真 昭和48年 1973
  7. 明日があるさ  坂本九 作詞 青島幸男 作曲 中村八大 昭和38年 1963
  8. 恋の衝撃  朱里エイコ 作詞 山上路夫 作曲 いずみたく 昭和47年 1972
  9. 涙くんさよなら  坂本九 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和40年 1965
  10. 別れの朝  朱里エイコ 作詞 なかにし礼 作曲 ウド・ユルゲンス 昭和47年 1972
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠 作曲:坂田晃一

  • 恋のホームタウン」はシングルレコード「悲しき六十才(ムスターファ)」のB面に収録されています。
  • 朱里エイコさんのファンの方が作ったサイトです。biography,discography など細かい情報が一杯です。特にdiscography は昭和37年・1962年の田上エイコ時代から全てを網羅している様です。右上のアイコンをクリックすると該当するページへジャンプします。(小生)→ http://lady-x.loops.jp/shuri_eiko/archive/index.html
  • 「別れの朝」といえばペドロ・アンド・カプリシャルの前野曜子(vo)さんまたは高橋真梨子(vo)さんの歌が良く知られていますが、朱里エイコさんのボーカルもなかなか良いです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. La reine de saba(シバの女王:サバの女王)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ) written by Michel Laurent 1967
  2. Les Champs-Elysees(オー・シャンゼリゼ)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ)(Paroles et Musique: Pierre Delanoe) Original english song written by Mike Wilsh/Mike Deighan
  3. Sans Toi Je Suis Seul(嘆きのサンフォニー)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ) Musique: F.Geranld, P.Carli 1974
  4. ALLEGRO DE LA 40 eme SYMPHONIE DE MOZART(愛よ永遠に)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ) Musique: Wolfgang Amadeus Mozart / Arr.by Raymond Lefevre
  5. ADAGIO DE LA SONATE AU CLAIR DE LUNE(月光のソナタ)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestr(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ)e written by Ludwig van Beethoven
  6. Soul Coaxing(Ame Câline) (バラ色の心)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ) written by Michel Polnareff 1968
  7. Da Troppo Tempo(愛遥かに)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre Musique: L.Albertelli / G.Colonello (1973)
  8. Save your kisses for me(想い出のラスト・キッス)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ) written by Tony Hiller, Lee Sheriden, and Martin Lee 1976
  9. You Don't Have To Say You Love Me(この胸のときめきを:Io che non vivo (senza te))  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ) written by Pino Donaggio/Vito Pallavicini 1970
  10. Yesterday Once More(イエスタディ・ワンス・モア)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre written by John Bettis/Richard Carpenter 1973
  11. Music Of The Night(ミュージカル『オペラ座の怪人』から「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ) written by Andrew Lloyd Webber/ Charles Hart/ Richard Stilgoe
  12. Apres Toi(想い出に生きる)  Raymond Lefevre et Son Grand Orchestre(レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ)  Composed by Mario Panas, Klaus Munro (Lyrics by Yves Dessca, Klaus Munro) 1972

  • 去年、2008年の6月の27日にパリ郊外でレイモン・ルフェーブルが78歳で亡くなりました。長い闘病生活を送っていたそうです。(迎アンカー)
  • イタリアのサンレモ音楽祭で入賞した曲や、1956年から続くヨーロッパのテレビ番組「ユーロビジョン・ソング・コンテスト(Eurovision Song Contest)」の入賞曲もいくつか入っています。この番組はヨーロッパのほかにも世界各国で放送されているようです。韓国や香港でも見られるようですが、日本では放送されていませんね。今年は5月12/14/16にモスクワで開催されるようです。ユーロビジョン・ソング・コンテストのサイトはこちら→ http://www.eurovision.tv/(小生)
  • 想い出のラスト・キッス」は弾むような軽快な曲で、日曜の正午からNHKFMラジオで放送している「日曜喫茶室」のオープニングテーマです。「日曜喫茶室」も1977年から30年以上続く長寿番組です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 受験生ブルース  高石友也 作詞 中川五郎 作曲 高石友也 昭和43年 1968
  2.   はしだのりひことシューベルツ 作詞 北山修 作曲 はしだのりひこ 昭和44年 1969
  3. 遠い世界に  五つの赤い船 作詞・作曲 西岡たかし 昭和44年 1969
  4. Tom Dooley(トム・ドゥーリー)  ザ・ニュー・フロンティアーズ written by Alan Lomax/Frank Warner 平成19年 2008(1956)
  5. ふるさとにひとり  P.P.M.フォロワーズ 作詞 横井弘 作曲 小川寛興 昭和42年 1967
  6. 赤色エレジー  あがた森魚 作詞 あがた森魚 作曲 八洲秀章 昭和47年 1972
  7. カレーライス  遠藤賢司 作詞・作曲 遠藤賢司 昭和47年 1972
  8. ろっかばいまいべいびい  西岡恭蔵(にしおか・きょうぞう) 作詞・作曲 細野晴臣 昭和50年 1975
  9. Walk Right In(ウォーク・ライト・イン)  ザ・ブロードサイド・フォー written by Gus Cannon/Hosie Woods 昭和41年 1966
  10. 今日までそして明日から(きょうまでそしてあしたから)  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和46年 1971
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠 作曲:坂田晃一

  • 受験生ブルース」を作詞した中川五郎さんはこの曲がレコード化される前年の昭和42年は現役の高校3年生だったそうです。小生、リアルタイムでこの曲を聴きました。そのときの音源は観客の笑い声や拍手、賛同の雄叫び(?)の混じったどこかのライブハウスでの演奏をレコード化したもので、本日放送されたスタジオ録音できちんと歌っているものではありませんでした。いろいろ調べてみたら、シングルレコードの『受験生ブルース』はA面に本日放送されたスタジオ録音の音源が収録され、B面には1968(昭和43)年1月12日に大阪サンケイホールで開かれた第2回高石友也リサイタルのライブバージョンの『受験生ブルース』が収録されていました。当時のラジオ番組ではこの曲はもっぱらB面のライブバージョンが放送されていました。ライブバージョンの方が断然出来がいいです。(小生)
  • ザ・ニュー・フロンティアーズは昨年再結成され、そのときの音源でお送りしました。(迎アンカー)
  • P.P.Mフォロワーズは1964年に小室等さんが参加して結成されたグループです。(迎アンカー)
  • ウォーク・ライト・イン」の作詞・作曲者とレコード発売年は分かりませんでした。歌っているザ・ブロードサイド・フォーは映画監督の黒澤明さんの息子黒澤久雄さんが結成したフォークグループです。(小生)
  • Walk Right In(ウォーク・ライト・イン) についてS.H.様よりメールで教えていただきました。The Rooftop Singers が1963年に歌って全米No1になった曲でした。有り難うございました。(2009/1/17追記 小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Hello Mary Lou(ハロー・メリー・ルー)  Ricky Nelson (リッキー・ネルソン) written by Gene Pitney 1961
  2. Johnny Angel(ジョニー・エンジェル)  Shelley Fabares(シェリー・フェブレー) written by Lyn Duddy/Lee Pockriss 1962
  3. Are You Lonesome Tonight?(今夜はひとりかい?)  Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー) written by Lou Handman/Roy Turk 1963
  4. Where The Boys Are(ボーイ・ハント)  Connie Francis(コニー・フランシス) lyrics by Howard Greenfield, music by Neil Sedaka 1961
  5. Blue Velvet(ブルー・ヴェルヴェット)  Bobby Vinton(ボビー・ヴィントン) written by Lee Morris/Bernie Wayne 1963(1951)
  6. Blowin' In The Wind(風に吹かれて)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・ アンド・マリー) written by Bob Dylan 1963
  7. A World Without Love(愛無き世界:愛なき世界)  Peter and Gordon(ピーター・アンド・ゴードン) written by Paul McCartney / John Lennon 1964
  8. Dans le meme wagon(Dans le même wagon:そよ風にのって)  Marjorie Noel(マージョリー・ノエル) Paroles: Eddy Marnay Musique: Guy Magenta 1964
  9. Sunny(サニー)  Bobby Hebb(ボビー・へブ) written by Bobby Hebb 1966
  10. Ebb Tide(引き潮:ひき潮)  The Righteous Brothers(ライチャス・ブラザーズ) written by Robert Maxwell/Carl Sigman 1965(1953)
  11. Hey Jude(ヘイ・ジュード)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1968
  12. La Pioggia(雨)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッティ) written by C.Conti, M.Panzeri, D.Pace, G.Avgenio 1969

  • Dans le meme wagon(そよ風にのって)は本国(フランス)よりも日本でヒットしたようです。(宮川アンカー)
  • ブルー・ヴェルヴェット」は1951年にトニー・ベネットが最初に歌いました。(小生)
  • 懐かしいポップスが聴けました。小生がリアルタイムで聴いて覚えた曲が流れて子供時代を思い出しました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. せんせい  森昌子 作詞 阿久悠 作曲 遠藤実 昭和47年 1972
  2. 白樺日記  森昌子 作詞 阿久悠 作曲 遠藤実 昭和48年 1973
  3. おかあさん  森昌子 作詞 神坂薫 作曲 遠藤実 昭和49年 1974
  4. 涙の桟橋  森昌子 作詞 杉紀彦 作曲 市川昭介 昭和52年 1977
  5. 彼岸花  森昌子 作詞 阿久悠 作曲 出門英(でもん・ひで) 昭和53年 1978
  6. 哀しみ本線日本海  森昌子 作詞 荒木とよひさ 作曲 浜圭介 昭和56年 1981
  7. 越冬つばめ  森昌子 作詞 石原信一 作曲 篠原義彦(円広志:まどか・ひろし) 昭和58年 1983
  8. 孤愁人  森昌子 作詞 石本美由起 作曲 三木たかし 昭和61年 1986
  9. 綺麗  森昌子 作詞 石原信一 作曲 円広志(まどか・ひろし) 平成19年 2007
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠 作曲:坂田晃一

  • 涙の桟橋」は松原のぶえさんも歌うようになりまして、松原のぶえさんの曲だと思っている方も多いかと思います。元々は森昌子さんの曲でした。(宮川アンカー)
  • 彼岸花」を作曲した出門英さんはヒデとロザンナのヒデさんです。(宮川アンカー)
  • 7曲目の「越冬つばめ」が抜けていました。ご指摘いただいたY.I.様有り難うございました。(2009/1/16 小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (ヨハン・シュトラウス作曲)美しき青きドナウ  フランツ・バウアー 指揮 ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
  2. (作曲)古い小径をしみじみ行けば   ハインツ・ホレチェック(バリトン)
  3. (ルドルフ・ズィーツィンスキー作曲)ウィーン我が夢の街  リーゼロッテ・マイクル(ソプラノ)、カール・テルカル(テノール)
  4. (フリッツ・クライスラー作曲)ウィーン奇想曲  ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)、ヴィルヘルム・ヘルヴェック(ピアノ)
  5. (ヨハン・シュランメルン作曲)行進曲「ウィーンはウィーン」  ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽アンサンブル
  6. (ヨハン・シュトラウス作曲)円舞曲「ウィーンの森の物語」  ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 君の名は  織井茂子 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 (昭和28年 1953)
  2. 街のサンドイッチマン  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和28年 1953
  3. 元気でねさようなら  青木光一 作詞 野村俊夫 作曲 三界稔(みかい・みのる) 昭和32年 1957
  4. 花のいのちは  岡本敦郎、岸恵子 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和28年 1953
  5. 毬藻の唄  安藤まり子 作詞 いわせひろし 作曲 八洲秀章 昭和28年 1953
  6. 見ないで頂戴お月様  神楽坂はん子 作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和28年 1953
  7. 石狩エレジー  霧島昇 作詞 桂土佐海(かつら・とさうみ) 作曲 古賀政男 昭和28年 1953
  8. 君いとしき人よ  伊藤久男 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和28年 1953
  9. ブラジルの太鼓  伊藤久男 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和29年 1954
  10. 丘の小さな青い屋根  池真理子 作詞 西沢義久 作曲 高木東六 昭和27年 1952
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠 作曲:坂田晃一

  • 昭和28年は東京地区でNHK、日本テレビがテレビの本放送を始めたことを思い出します。それから吉田首相の「バカヤロー解散」などがありました。私は小学校6年くらいでした。(水野アンカー)
  • 日本テレビで最初に(つまり日本で最初に)放送されたテレビコマーシャルは精工舎の正午の時報の時に流されたコマーシャルで『精工舎の時計が正午をお知らせします』というものでした。結構ながい間放送されていたので覚えておられる方も多いことでしょう。(小生)
  • 花のいのちは」の作詞者を水野アンカーは西沢爽と紹介しましたが、正しくは菊田一夫です。(小生)
  • 資料で調べてみると、放送を開始したテレビは『目で見るラジオ』と呼ばれていたようです。当時中堅サラリーマンの月給が3万円のとき、テレビの受信機は全てアメリカ製で30万円していたそうです。
  • この年の7月にフィリピン政府はモンテンルパ刑務所に収容されていた日本人戦犯108人を日本の巣鴨刑務所に移すと発表し、その一ヵ月後元日本兵達と遺体を載せた船は横浜に着きました。当ブログで以前記事にした渡辺はま子さんらの尽力によるものでした。そのときの記事はこちら→
    http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-669.html
    http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-670.html
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Your Song(僕の歌は君の歌)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1970
  2. It's Me That You Need(イエス・イッツ・ミー)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1969
  3. Honky Cat(ホンキー・キャット)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1972
  4. Goodbye Yellow Brick Road(グッバイ・イエロー・ブリック・ロード)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1973
  5. Don't Let The Sun Go Down On Me(僕の瞳に小さな太陽)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1974
  6. Lucy in the Sky with Diamonds(ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ)  Elton John(エルトン・ジョン) written by John Lenon 1974
  7. Blue Eyes(ブルー・アイズ)   Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Gary Osborne 1982
  8. Sacrifice(サクリファイス)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1989
  9. Can You Feel The Love Tonight?(愛を感じて)   Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Tim Rice 1994

  10. Amapola(アマポーラ)  Gheorghe Zamfir(ザンフィル)(pan flute)

  • It's Me That You Need(イエス・イッツ・ミー)は日本では1971年に発売されましたが、欧米では全くヒットせず日本でのみヒットしたそうです。(葛西アンカー)
  • お仕舞いは『ライオンキング』から Can You Feel The Love Tonight?(愛を感じて) でした。(葛西アンカー)
  • エルトン・ジョンの公式ホームページ → http://web.eltonjohn.com/index.jsp
  • エルトン・ジョンのファンサイト(日本語)です。データも細かく丁寧に作られています。→ http://www.eltonworld.com/
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 高校三年生  舟木一夫 作詞 丘灯至夫 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
  2. 白いランプの灯る道  奈良光江 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和26年 1951
  3. あこがれの郵便馬車  岡本敦郎 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和27年 1952
  4. ボクはお猿の機関士で  三木鶏郎、川田孝子、安西愛子、河井坊茶(かわいぼうちゃ)、松田トシほか 作詞 丘灯至夫 作曲 三木鶏郎
  5. ねこふんじゃった  伴久美子 作詞 丘灯至夫 作曲 不詳
  6. (吟詠)日本を愛す(にっぽんをあいす)  横山精真(よこやま・たけやす) 作詞 丘灯至夫 作曲 横山精真 平成18年 2006
  7. みどりの雨  藤山一郎 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而 昭和28年 1953
  8. 東京のバスガール  コロムビア・ローズ(初代) 作詞 丘灯至夫 作曲 上原げんと 昭和32年 1957
  9. 山のロザリア  スリー・グレイセス 作詞 丘灯至夫 ロシヤ民謡 昭和36年 1961
  10. ある夫婦のうた  原田直之、原田真木(まき) 作詞 丘灯至夫 作曲 小林亜星 平成5年 1993
  11. 君たちがいて僕がいた  舟木一夫 作詞 丘灯至夫 作曲 遠藤実 昭和39年 1964
    深夜便の歌
     やさしさの季節  松坂慶子 作詞:喜多條忠 作曲:坂田晃一


  • ボクはお猿の機関士で」は『僕は特急の機関士で』の子供版替え歌として丘灯至夫さんが作詞しました。(葛西アンカー)
  • 日本初のカラーフィルムが昭和28年に発売されたそうです。いち早く丘灯至夫さんは「みどりの雨」の歌詞のなかに「カラーフィルム」という言葉を取り入れています。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ロング・イエロー・ロード(Long Yellow Road)  秋吉敏子とルー・タバキン・ビッグ・バンド 昭和49年 1974
  2. 孤軍(Kogun)  秋吉敏子とルー・タバキン・ビッグ・バンド 昭和49年 1974年
  3. エレジー(Elegy)  秋吉敏子とルー・タバキン・ビッグ・バンド
  4. ノスタルジア(Nostalgia:郷愁)  秋吉敏子 1956
  5. ホームワーク(Homework )   秋吉敏子
  6. チルドレン・イン・ザ・テンプル・グラウンド(Children in the Temple Ground)  秋吉敏子

  • フィルピンのルバング島で小野田寛郎(おのだ・ひろお)さんが発見され帰還しましたが、秋吉さんがこれに感動して「孤軍(Kogun)」を作ったそうです。(明石アンカー)
  • チルドレン・イン・ザ・テンプル・グラウンド」は福島県の相馬地方に伝わる民謡で「かんちょろりん節」を土台にしています。ジャズにしては難しい変則拍子の4分の5拍子です。秋吉さんはアメリカのジャズシーンで、自分の生きていく音楽上のオリジナリティを自分の祖国である日本を土台にすることを強く意識していたと思います。この曲では最初かんちょろりん節の歌が原曲に近い形で入ってきて、その後、ジャズの演奏へと移って生きます。こうした演奏を通して、東洋日本の音楽とジャズの融合を試みていったのが秋吉敏子さんの方法論でした。(明石アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 火の接吻(Kiss Of Fire)  ペギー葉山 訳詞 音羽たかし 作詞 Lester Allen & Robert Hill 作曲 Angel Villoldo 昭和27年 1952
  2. ドミノ(Domino Domino)  ペギー葉山 訳詞 音羽たかし 作詞 Jacques Plante 作曲 Louis Ferrari 昭和27年 1952(1950)
  3. 遥かなる山の呼び声(The Call of the Faraway Hills)  雪村いづみ 訳詞 井田誠一 written by Mack David/Victor Young  昭和28年 1953
  4. オー・マイ・パパ(Oh! My Pa-Pa (O Mein Papa))  雪村いづみ 訳詞 井田誠一 written by Paul Burkhard/Geoff Parsons/John Turner 昭和29年 1954
  5. ウスクダラ(Uska Dara (A Turkish Tale:ウシュク・ダラ:ウシュカ・ダラ)  江利チエミ 訳詞(台詞) 音羽たかし lyrics by Stella Lee music Turkish popular song 昭和29年 1954(1953)
  6. テネシー・ワルツ(Tennessee Waltz)  江利チエミ 訳詞 和田壽三 written by Pee Wee King/Redd Stewart 昭和27年 1957(1940)
  7. バイア・コン・ディオス(Vaya con Dios)  ナンシー・梅木 訳詞 井田誠一 written by Larry Russell, Inez James, and Buddy Pepper (1953)
  8. ハイ・ヌーン(High Noon:映画『High Noon(真昼の決闘)』より)  灰田勝彦 日本語詞 井田誠一 lyrics by Ned Washington music by Dimitri Tiomkin (1952)
  9. 16トン(16 Tons)  フランク永井 日本語詞 井田誠一 作詞/作曲 Merle Travis 昭和33年 1958
  10. ハッシャ・バイ(Hush A Bye)  水谷良重 日本語詞 佐伯孝夫 作詞 Jerry Seelen 作曲 Sammy Fain (1952)昭和30年 1955
    深夜便の歌
     ひとひらの雪  菅原洋一 作詞:ちあき哲也 作曲:三木たかし (途中まで)

  • 遥かなる山の呼び声」は映画『シェーン』のテーマソングですが、ラストシーンでシェーンは既に死んでいたという説があるそうです。(明石アンカー)
  • 江利チエミさんが歌った「テネシー・ワルツ(Tennessee Waltz)」の日本語詞を作った方は『和田壽三』さんでした。今まで当ブログのテネシーワルツの訳詞を「音羽たかし」さんと記述していたところを全て訂正しました。(小生)
    なかなかに格調高い失恋の詞になっています。

    1番
     去りにし夢/あのテネシー・ワルツ/なつかし/愛の唄
     面影しのんで/今宵も歌う/うるわし/テネシー・ワルツ

    2番(本日は歌われませんでした)
     思い出なつかし/あのテネシー・ワルツ/今宵も/流れ来る 
     別れたあの娘よ/今いずこ/呼べど/帰らない
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. フランス映画『(Un Homme Et Une Femme(男と女)』から サウンド・トラック  フランシス・レイ楽団、ピエール・バルーとニコール・クロワジール(スキャット) 作曲 フランシス・レイ(Francis Lai) 1966
  2. ギリシャ映画『Pote Tin Kyriaki、Never on Sunday(日曜はダメよ)』からサウンド・トラック 1960
  3. アメリカ映画『The Geat Escape(大脱走)』から「大脱走のマーチ」 オリジナル・サウンドトラック 1963
  4. アメリカ映画『West Side Story(ウエスト・サイド物語)』から「トゥナイト」サウンドトラック   ナタリー・ウッドとリチャード・ベイマー(ボーカル) 1961
  5. イギリス映画『Born Free(野生のエルザ)』  マット・モンロー(ボーカル) 1966
  6. イタリア映画『Arturo's Island(禁じられた恋の島)』からサウンドトラック  作曲 カルロ・ルスティケリ 1962
  7. フランス映画『Vie privee(私生活)』から「SIDONIE(シドニー)」  Brigitte Bardot(ブリジッド・バルドー)lyrics by Charles Gros music by Jean-Max Riviere/Jean Spanos 1961
  8. フランス映画『Melodie en Sous-sol(地下室のメロディー)』からオリジナル・サウンドトラック 1962
  9. アメリカ映画『Airport(大空港)』から「愛のテーマ」 オリジナル・サウンドトラック 1970
  10. アメリカ映画『Charade(シャレード)』から  ヘンリー・マンシーニ楽団  music by Henry Mancini lyrics by Johnny Mercer 1963
  11. アメリカ映画『The Thomas Crown Affair(華麗なる賭け)』から The windmills of Your Mind(風のささやき)  演奏・作曲 ミッシェル・ルグラン(Michel Legrand) 1968
  12. 米・伊映画『Doctor Zhivago(ドクトル・ジバゴ)』から Somewhere My Love-Lara's Theme(ララのテーマ) オリジナル・サウンドトラック 1965
  13. 伊・独・スペイン映画『Per un pugno di dollari(荒野の用心棒)』から Titoli(さすらいの口笛)  エンニオ・モリコーネ楽団 1964
  14. アメリカ映画『Butch Cassidy and the Sundance Kid(明日に向かって撃て)』から Raindrops Keep fallin' On My Head (雨に濡れても)  B.J トーマス 1969

  • 本日放送された曲の映画は最近になって見たのもいくつかあります。過去の名作映画を割と簡単に見られるという点ではいい時代になりました。(小生)
  • 柴田アンカーは、淀川長治さんを髣髴とされる宇田川アンカーほどは詳しい映画の解説をせずに次々と曲を掛けていきました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 横須賀ストーリー  山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和51年 1976
  2. 愚図  研ナオコ 作詞 阿木耀子 作曲 宇崎竜童 昭和50年 1975
  3. イミテイション・ゴールド  山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和52年 1977
  4. 夢一夜(ゆめひとよ)  南こうせつ 作詞 阿木耀子 作曲 南こうせつ 昭和53年 1973
  5. DESIRE(デザイアー)―情熱―  中森明菜 作詞 阿木耀子 作曲 鈴木キサブロー 昭和61年 1986
  6. はがゆい唇  高橋真梨子 作詞 阿木耀子 作曲 羽田一郎 平成4年 1992
  7. 海よ海よ  鳥羽一郎、宇崎竜童 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 平成14年 2002
  8. 魅せられて  ジュディ・オング 作詞 阿木燿子 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
    深夜便の歌
     ひとひらの雪  菅原洋一 作詞:ちあき哲也 作曲:三木たかし

    阿木 燿子(あき ようこ、昭和20年・1945年5月1日生まれ )
    日本の作詞家、女優、小説家、エッセイスト。本名、木村 広子(旧姓:福田)。長野県長野市出身。明治大学文学部中退(2008年特別卒業認定、ビートたけしに次いで2人目)。夫はミュージシャン・俳優の宇崎竜童。2006年11月3日紫綬褒章受賞。
  • 前回の私の放送で沢山の雑音が入ったということでお叱りのお便りを頂きました。気象警報の原稿をめくる音がマイクに入りました。申し訳ありませんでした。今後注意いたします。(柴田アンカー)
  • 阿木耀子さんはカネボウ化粧品の専属契約を続けていました。CMにも出演していました。その美貌の秘訣を「1日に2リットルの冷たい水を飲むこと。特に起床時は必ず少しでも呑む。数十種類の野菜を食べること」とご自身が語っていたそうです。(小生)
  • ジュディ・オングさんと阿木燿子さん、お顔の感じが良く似ていると思います。どちらも美人です。(柴田アンカー)
  • 阿木耀子さんの公式ホームページです。→ http://www.yokoaki.jp/
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 峯尾武男(Mineo-Takeo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. トンコ節(メウ・ドゥーセ・アモール:私の甘い愛)  トリオ・マドリガル(コーラス)、コンチネンタル楽団 作詞 アルベルト・リベイロ 作曲 古賀政男 編曲 ハダメス・ジナタリ 昭和27年1953(昭和24年 1949
  2. It's Not Unusual(よくあることさ)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Les Reed/Gordon Mills 1965
  3. That's What Friends Are For(愛のハーモニー)  Dionne Warwick, Gladys Knight, Elton John, Stevie Wonder written by Burt Bacharach/Carole Bayer Sager 1985
  4. Green, Green Grass of Home(思い出のグリーン・グラス)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Claude "Curly" Putman Jr. 1966(1965)
  5. Do You Know the Way to San Jose(サン・ホセへの道)  Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック) lyrics by Hal David music by Burt Bacharach 1967
  6. Delilah(デライラ)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Barry Mason/Les Reed 1967
  7. I'll Never Fall In Love Again(恋よさようなら)  Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック)written by Burt Hal David/Burt Bacharach 1969(1968)
  8. Love Me Tonight(ラヴ・ミー・トゥナイト)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Barry Mason/Daniele Pace/Marissa Panzeri/Lorenzo Pilat 1969
  9. I'll Never Love This Way Again(涙の分かれ道)  Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック) written by Richard Kerr (music) and Will Jennings (lyrics) 1979
  10. If I Only Knew(恋はメキ・メキ)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Rise Robots Rise
  11. I Say a Little Prayer(小さな願い)  Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック) lyrics by Hal David, music by Burt Bacharach 1967

  • 本日の「トンコ節」は ブラジルの民族音楽バイヨンのリズムに編曲されています。(峯尾アンカー)
  • 「恋はメキ・メキ」は2004年頃にトヨタの車『ポルテ』のCMに使われていました。そのCMは現在バージョンが変わって親子がジャグリングしながら車に乗り込む(アシカも出てきます)映像になっています。トム・ジョーンズ歌うCM映像と音楽はこちら(小生)→ http://jp.youtube.com/watch?v=3HRCS1hEB5E
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 峯尾武男(Mineo-Takeo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. アラビアの唄  二村定一 訳詞 堀内敬三 作曲 フレッド・フィッシャー 昭和3年 1928
  2. あの夢この夢  二葉あき子 作詞 西条八十 作曲 江口夜詩  昭和11年 1936
  3. 私の青空(My Blue Heaven)  二村定一 訳詞 堀内敬三 lyrics by George Whiting, music by Walter Donaldson 昭和3年 1928
  4. 水色のワルツ  二葉あき子 作詞 藤浦洸 作曲 高木東六 昭和25年 1950
  5. 君恋し  二村定一 作詞 時雨音羽 作曲 佐々紅華 昭和4年 1929
  6. 洒落男(ゲイ・キャバレロ)  二村定一 日本語詞 坂井透 作詞 Lou Klein 作曲 Frank Crumit 昭和5年 1930
  7. 古き花園  二葉あき子 作詞 サトウハチロー 作曲 早乙女光 昭和14年 1939
  8. フランチェスカの鐘  二葉あき子 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和23年 1948
  9. モン・パパ  榎本健一、二村定一 日本語詞 白井鉄造 作曲 オーバーフェルド 昭和7年 1932
  10. 夜のプラットフォーム  二葉あき子 作詞 奥野椰子夫 作曲 服部良一 昭和22年 1947,昭和14年 1939
    深夜便の歌
     ひとひらの雪  菅原洋一 作詞:ちあき哲也 作曲:三木たかし

  • 君恋し」は昭和36年にフランク永井さんが歌ってリバイバルヒットさせました。(小生)
  • 「モン・パパ」は大きなママと小さなパパのコミカルな様子を歌っています。昭和7年にこんな平和な歌が歌われていました。歴史は明暗幾重にも重なって揺れながら進んで行くようすを見せてくれます。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Way You Look Tonight(今宵の君は:映画『Swing Time(有頂天時代)』より)  The Lettermen(レターメン) written by Dorothy Fields/Jerome Kern 1961 (1936)
  2. Rag Mop(Ragg Mopp:ラグ・モップ)  The Ames Brothers(エイムス・ブラザーズ) written by Johnnie Lee Wills/Deacon Anderson 1950(1949)
  3. Vaya con Dios(ヴァイア・コン・ディオス)   The Fontane Sisters(フォンテーン・シスターズ)written by Larry Russell/Inez James/Buddy Pepper (1953)
  4. Picnic(Theme from Picnic:映画『ピクニック』のテーマ)  The McGuire Sisters(マクガイア・シスターズ)lyrics by Steve Allen music by George Duning 1956
  5. Sincerely(シンシアリー)  The Moonglows(ムーングロウズ) lyrics by Alan Freed, music by Harvey Fuqua 1954
  6. Crying in the Chapel(クライング・イン・ザ・チャペル:涙のチャペル)  The Platters(ザ・プラターズ) written by Artie Glenn (1953)
  7. Baby It's You(ベイビー・イッツ・ユー)  The Shirelles(シレルズ) written by Burt Bacharach/Hal David/B. Williams 1962
  8. My Girl(マイ・ガール)  The Temptations(テンプテーションズ)written by Smokey Robinson, Ronald White 1964
  9. LARGO from the Harpsichord Concerto in F Minor(映画『恋するガリア』の主題歌:恋するガリア)  The Swingle Singers(スウィングル・シンガーズ) written by J.S.Bach 1965
  10. You and I(ユー・アンド・アイ:あなたと私)  Anita Kerr Singers(アニタ・カー・シンガーズ) written by Leslie Bricusse 1969
  11. Twilight Zone/Twilight Tone(トワイライト・ゾーン~トワイライト・トーン)  The Manhattan Transfer(マンハッタン・トランスファー) written by Jay Graydon/Bernard Herrmann/Alan Paul 1975
  12. Love(ラヴ)  The Lettermen(レターメン) written by John Lennon 1971

  • 今宵の君は」はレターメンのデビュー曲です。(松本アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 誰か故郷を想わざる  霧島昇 作詞 西条八十 作曲 古賀政男 昭和15年 1940
  2. 赤城しぐれ  霧島昇 作詞 久保田宵二 作曲 竹岡信幸 昭和12年 1937
  3. 旅の夜風  霧島昇 作詞 西條八十 作曲 万城目正 (昭和13年 1938)
  4. 純情二重奏  高峰三枝子、霧島昇 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和14年 1939
  5. 新妻鏡  二葉あき子 霧島昇 作詞 佐藤惣之助 作曲 古賀政雄 昭和15年 1940
  6. 旅役者の唄  霧島昇 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和21年 1946
  7. 胸の振り子  霧島昇 作詞 サトウハチロー 作曲 服部良一 昭和22年 1947
  8. 赤い椿の港町  霧島昇 作詞 西條八十 作曲 上原げんと 昭和25年 1950
  9. 湖畔のギター  霧島昇 作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和29年 1954
  10. 三百六十五夜  霧島昇、松原操 作詞 西條八十 作曲 古賀政男 昭和23年 1948
    深夜便の歌
     ひとひらの雪  菅原洋一 作詞:ちあき哲也 作曲:三木たかし

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Misty(ミスティ)  Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン), Quincy Jones conducted Orchestra(クインシー・ジョーンズ・オーケストラ) written by Johnny Burke/Erroll Garner 1958
  2. Street of Dreams(夢の街)  Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン) written by Sam M. Lewis/Victor Young 1964
  3. Tenderly(テンダリー)  Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン)Hugo Peretti Orchestra(ユーゴ・ペレッティ指揮オーケストラ) lyrics by Jack Lawrence, music by Walter Lloyd Gross 1954(1946)
  4. Lullaby Of Birdland(バードランドの子守唄)  Sarah Vaughan(v), Clifford Brown(tp), Jimmy Jones(p) lyrics by George David Weiss music by George Shearing 1954(1952)
  5. Stardust(スターダスト)   Sarah Vaughan(v), Ronnell Bright(p), Count Basie Orchestra Member(without Count Basie) written by Hoagy Carmichael/Mitchell Parish (1957)
  6. Key Largo(キー・ラーゴ)  Sarah Vaughan(v), Barney Kessel (g), Joe Comfort(b) written by Carter/Suessdorf/Worth
  7. The Sweetest Sounds(ザ・スウィーテスト・サウンズ)  Sarah Vaughan(v), Hal Mooney Orchestra(ハル・ムーニー指揮オーケストラ) written by Richard Rodgers 1954
  8. Empty Faces (Vera Cruz)(ベラ・クルス)   Sarah Vaughan(v), Milton Nascimento(v,g) written by Lani Hall/Milton Nascimento 1977
  9. In A Sentimental Mood(イン・ア・センチメンタル・ムード)  Sarah Vaughan(v), Billy Byers Orchestra(ビリー・バイアーズ指揮オーケストラ) written by Duke Ellington/Manny Kurtz/Irving Mills 1975(1935)
  10. Teach Me Tonight(ティーチ・ミー・トゥナイト)  Sarah Vaughan(v), Oscar Peterson(p) lyrics: Sammy Cahn, music: Gene DePaul 1954(1953)

    サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan, 1924年3月27日生まれ - 1990年4月3日死去)
     アメリカ合衆国の黒人女性ジャズ歌手。サラ・ヴォーンは、ギターを弾きフォークソングを歌う大工の父と、教会でピアノを弾いて歌っていた母の間に1924年ニュージャ-ジー州に生を授かる。ソプラノからコントラルトまで幅広いレンジに、美しいヴィブラートの掛かった、オペラ歌手にも匹敵する幅広い声域と、豊かな声量を兼ね備え、大胆なフェイクやスキャットを取り入れた歌唱力をも持ち味とした。ジャズ・ボーカル史上ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルドと並ぶ偉大な歌手の一人と言われている。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 夕焼けとんび  三橋美智也 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和33年 1958
  2. 雨降る街角  春日八郎 作詞 東條寿三郎 作曲 吉田矢健治 昭和28年 1953
  3. スペインの恋唄  松島詩子 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和29年 1954
  4. あなたと共に  津村謙、吉岡妙子 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和29年 1954
  5. 私の幸福は何処へ(わたしのしあわせはどこへ)  吉岡妙子 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和31年 1956
  6. さよなら故郷さん  三船浩 作詞 東條寿三郎 作曲 吉田矢健治 昭和32年 1957
  7. かすりの女と背広の男(かすりのむすめとせびろのおとこ)  三橋美智也 作詞 黒田すすむ 補作詞 横井弘 作曲 吉田矢健治 昭和34年 1959
  8. 女心の唄  バーブ佐竹 作詞 山北由希夫 作曲 吉田矢健治 昭和39年 1964
  9. ひとり泣く夜のワルツ  江利チエミ 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和42年 1967
  10. 山の吊橋(やまのつりはし)  春日八郎 作詞 横井弘 作曲 吉田矢健治 昭和34年 1959
    深夜便の歌
     ひとひらの雪  菅原洋一 作詞:ちあき哲也 作曲:三木たかし

    吉田矢健治(よしだや・けんじ、大正12年・1923年10月25日生まれ - 平成10年・1998年11月6日死去)
     山口県岩国市出身出身。明治大学在学中はマンドリンクラブに所属。卒業後、作曲家利根一郎氏に師事。昭和25年12月にテイチクと専属契約を結び、翌26年に菅原都々子の『広東エレジー』で初ヒットを飛ばす。昭和27年にキングレコードに移籍。数々のヒットを手がけた。

  • 女心の唄」は新宿のバーで歌っていたバーブ佐竹さんを吉田矢健治さんが見出し、バーブ佐竹さんがデビュー曲として歌った曲です。翌年にレコード大賞新人賞を取りました。(川野アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Where Have All the Flowers Gone?(花はどこへ行った)  Kingston Trio(キングストン・トリオ) written by Pete Seeger and Joe Hickerson 1962(1955)
  2. Cotton Fields(コットン・フィールズ)  The New Christy Minstrels(ニュー・クリスティ・ミンストレルズ) written by Lead Belly (Huddie Ledbetter) 1966
  3. Changes(木の葉の丘)   Ian & Sylvia(イアン&シルビア) written by Phil Ochs 1966
  4. Lemon Tree(レモン・ツリー)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Will Holt 1962
  5. Puff, the Magic Dragon(パフ)  The Brothers Four(ブラザーズ・フォア) written by Leonard Lipton/Peter Yarrow in a 1963
  6. Greenfeilds(グリーンフィールズ)  The Brothers Four(ブラザーズ・フォア) written by Richard Dehr/Terry Gilkyson/Frank Miller 1960
  7. Tom Dooley(トム・ドゥーリー)  The Kingston Trio(キングストン・トリオ) written by Alan Lomax/Frank Warner 1956
  8. Blowin' in the Wind(風に吹かれて)  The New Christy Minstrels(ニュー・クリスティ・ミンストレルズ) written by Bob Dylan 1966(1963)
  9. Four Strong Winds(風は激しく)  Ian & Sylvia(イアン&シルビア) written by Ian Tyson 1964
  10. 500 Miles(500マイルも離れて)  Peter, Paul and Mary(ピーター・ポール・アンド・マリー) written by Hedy West 1962
  11. We Shall Overcome(勝利を我等に)  Pete Seeger(ヒート・シーガー) lyrics derived from a gospel hymn, traditional

  • グリーンフィールズ」はブラザーズ・フォアのデビュー曲です。「トム・ドゥーリー」はキングストン・トリオのデビュー曲です。(須磨アンカー)
  • イアン&シルビアはカナダ出身の夫婦デュオです。(須磨アンカー)
  • Four Strong Winds(風は激しく)を作詞作曲した Ian Tyson は イアン&シルビア のイアンです。彼の作品で最もヒットし、多くのアーティストが歌っています。(小生)
  • みんなで集り何かをしようというエネルギーが今の時代には少ないような気がします。集っていても、それぞれ一人一人が頑張るという時代にいつからなったのかなあとぼんやり考えておりました。どうも時代がいい方向に進んでいないようですけれど、みんなで乗り越えられたらいいですね。(須磨アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. とんがり帽子  川田正子、コロムビアゆりかご会 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和22年 1947
  2. ちんから峠  川田孝子 作詞 細川雄太郎 作曲 海沼實 (昭和14年 1939)
  3. 蛙の笛(かえるのふえ)  川田正子川田孝子 作詞 斎藤信夫 作曲 海沼實 昭和22年 1947
  4. 母さんたずねて  川田正子 作詞 斎藤信夫 作曲 海沼實 昭和22年 1947
  5. お猿のかごや  川田孝子、音羽ゆりかご会 作詞 山上武夫 作曲 海沼實 (昭和13年 1938)
  6. みかんの花咲く丘  川田正子 作詞 加藤省吾 作曲 海沼實 昭和22年 1947
  7. さくらんぼ大将  川田孝子、音羽ゆりかご会 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和26年 1951
  8. 里の秋  川田正子 作詞 斉藤信夫 作曲 海沼實 昭和20年 1945
  9. からすの赤ちゃん  川田孝子 作詞・作曲 海沼實 (昭和14年 1939)
  10. 夢のおそり  川田正子 作詞 斎藤信夫 作曲 海沼實 昭和25年 1950
  11. 月の砂漠  川田孝子、安西愛子 作詞 加藤まさを 作曲 佐々木すぐる (大正12年 1923)
    深夜便の歌
     ひとひらの雪  菅原洋一 作詞:ちあき哲也 作曲:三木たかし

  • 川田正子さんが「とんがり帽子」を(生放送のラジオ番組『鐘の鳴る丘』)歌ったのは数回だったそうです。というのは川田正子さんは中学生になって変声期を迎えて第一線から退いているのだそうです。(須磨アンカー)
  • さくらんぼ大将」は昭和26年から27に掛けて放送された『さくらんぽ大将』のテーマ曲でした。(あらすじは)福島の山村に住むお医者さんと孤児の六郎太が全国放浪の中で起す笑いのホームドラマです。その原作者の菊田一夫さんが作詞をしています。(須磨アンカー)
  • 「コロムビアゆりかご会」は「音羽ゆりかご会」が日本コロムビアと提携して童謡・アニメソングなどを歌ったときにクレジットとして付けられた名前です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (ベートーベン作曲)「ロマンス」第2番ヘ長調  篠崎功子(しのざき・いさこ)(violin)、黒岩英臣(くろいわ・ひでおみ)指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  2. (タルティーニ作曲)悪魔のトリル  加藤知子(violin)、大友直人 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  3. (モンティ作曲)チャールダーシュ  徳永二男(とくなが・つぎお)(violin)、小林研一郎・指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  4. (メンデルスゾーン作曲)ヴァイオリン協奏曲ホ短調  漆原啓子(うるしばら・けいこ)(violin)、増井信貴(ますい・のぶたか)指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  5. (フランク作曲)ヴァイオリン・ソナタ  堀正文(ほり・まさふみ)(violin)、徳丸聡子(とくまる・さとこ)(piano)
  6. (ドルドラ作曲)思い出  篠崎功子(violin)、土屋律子(piano)
  7. (サラサーテ作曲)チゴイナーワイゼン  徳永二男(violin)、外山雄三(とやま・ゆうぞう)指揮 NHK交響楽団
  8. (スヴェンセン作曲)ロマンス  加藤知子(violin)、佐渡裕(さど・ゆたか)指揮 東京フィルハーモニー交響楽団

  • ベートーヴェンは「第1番ト長調」と「第2番ヘ長調」の 2曲のロマンスを残しています。そのどちらもベートーベンには珍しい優しく穏やかな曲です。(小生)
  • チャールダーシュ」とはハンガリー語で“酒場風”を意味する言葉だそうです。フィギュアスケートの浅田真央選手が2006年シーズンのフリーの演技に使用して話題になりました。元々はマンドリン曲だったそうです。(小生)
  • 最初に聞いていただいたのはベートーベンの「ロマンス」でしたが、最後に聞いていただきますのは同じ「ロマンス」と言う題名です。こちらのほうは北欧ノルウェーの作曲家スヴェンセンの作品です。(遠藤アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 知床旅情  加藤登紀子 作詞・作曲 森繁久彌 昭和45年 1970(昭和40年 1965)
  2. ひとり寝の子守唄  加藤登紀子 作詞・作曲 加藤登紀子 昭和44年 1969
  3. 愛のくらし  加藤登紀子 日本語詞 加藤登紀子 lyrics by Tommy Children, music by Alfred Hause(アルフレッド・ハウゼ) (昭和46年 1971)
  4. 時代おくれの酒場  加藤登紀子 作詞・作曲 加藤登紀子 昭和58年 1983(昭和52年 1977)
  5. 百万本のバラ(Million Alyh Roz)  加藤登紀子 日本語詞 加藤登紀子 作詞 Andrei Voznesensky 作曲 Raimonds Pauls 昭和62年 1987
  6. 時には昔の話を  加藤登紀子 作詞・作曲 加藤登紀子 平成4年 1992
  7.   加藤登紀子 作詞・作曲 喜納昌吉 平成6年 1994(昭和54年 1979)
  8. 愛の讃歌  加藤登紀子 作詞 加藤登紀子 Paroles: Edith Piaf. Musique: Marguerite Monnot 平成19年 2007(1949)
    深夜便の歌
     ひとひらの雪  菅原洋一 作詞:ちあき哲也 作曲:三木たかし

  • 加藤登紀子さんはちょうど学生運動の盛んな頃にデビューして学生達の心に訴えかけるような歌で大学生に親しまれて歌も大ヒットしました。(遠藤アンカー)
  • 時代おくれの酒場」は映画『居酒屋兆治』(1983年)の主題歌でした。加藤登紀子さんも出演しています。映画のラストに高倉健さんが歌う「時代おくれの酒場」が流れます。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (ヴェルディ作曲)歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」   プラシド・ドミンゴ(テノール)
  2. (レハール作曲)オペレッタ『メリー・ウィドウ』より「ヴィリアの歌」  ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
  3. (プッチーニ作曲)歌劇『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」  マルチェラ・ポッベ(ソプラノ)
  4. (ビゼー作曲)歌劇『カルメン』第一幕から「恋は野の鳥:ハバネラ」  レジーヌ・クレスパン(ソプラノ)
  5. (プッチーニ作曲)歌劇『ラ・ボエーム』から「冷たい手を」  ホセ・カレーラス(テノール)
  6. (ドニゼッティ作曲)歌劇『愛の妙薬』から「人知れぬ涙」  ロベルト・アラーニャ(テノール)
  7. (ヴェルディ作曲)歌劇『リゴレット』より「女心の唄」  ルチアーノ・パバロッティ(テノール)
  8. (プッチーニ作曲)歌劇『蝶々夫人』から「ある晴れた日に」  ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)
  9. (オッフェンバック作曲)歌劇『ホフマン物語』より「森の小鳥は憧れを歌う」  エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)
  10. (モーツァルト作曲)歌劇『魔笛』より「僧侶の合唱」  コヴェントガーデン王立歌劇場合唱団

  • オペラとオペレッタ(=小さなオペラ)の違いは、オペラが筋立ての台詞運びを全て歌曲で行い、オペレッタは歌曲と台詞さらに踊りがありハッピーエンドになる歌劇(喜歌劇)とされています。今日では余り厳密に分けられることはなくなりつつあるようです。(小生)
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