このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2009年05月の全記事一覧

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2009, 5/31日 ヴィンテージ・ポップス:ローズマリー・クルーニ & ジョー・スタッフォード集 Sun May 31, 2009
2009, 5/31日 思い出の流行歌:ムード歌謡集 Sun May 31, 2009
2009, 5/30土 リラックス・サウンズ:イージー・リスニング~自然を謳う Sat May 30, 2009
2009, 5/30土 思い出の流行歌:抒情歌謡集 Sat May 30, 2009
2009, 5/29金 ポピュラー名曲アルバム:'50年代ポップス・ヒット集 Fri May 27, 2009
2009, 5/29金 歌謡スター・思い出のヒット:布施明集 Fri May 27, 2009
2009, 5/28木 ポピュラー名曲アルバム:ジミー・ロジャース(カントリー)作品集 Thu May 28, 2009
2009, 5/28木 作家で綴る流行歌:船村徹(作曲)作品集(2) Thu May 28, 2009
2009, 5/27水 リラックス・サウンズ:スリー・サンズ&ロス・インディオス・タバハラス集 Wed May 27, 2009
2009, 5/27水 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス 昭和47~48年の作品から Wed May 27, 2009
2009, 5/26火 ヴィンテージ・ロック:アメリカン・ロック作品から Tue May 26, 2009
2009, 5/26火 懐かしの歌謡スター:伊藤久男集 Tue May 26, 2009
2009, 5/25月 エンジョイ・ジャズボーカル:男性シンガー作品から Mon May 25, 2009
2009, 5/25月 作家で綴る流行歌:村井邦彦(作曲)作品集 Mon May 25, 2009
2009, 5/24日 <特集・ロマンチック・コンサート> (前半) 歌手 クミコ Sun May 24, 2009
2009, 5/24日 <特集・ロマンチック・コンサート> (後半) 歌手 クミコ Sun May 24, 2009
2009, 5/24日 昭和歌年鑑:昭和57(1982)年の流行歌 May , 2009
2009, 5/23土 大津発 深夜便 京フィル ライトクラシックコンサート 京都フィルハーモニー室内合奏団 Sat May 23, 2009
2009, 5/23土 大津発 深夜便 少年倶楽部「童謡」を唄う Sat May 23, 2009
2009, 5/22金 ヴィンテージ・ポップス:アート・ガーファンクル集 Fri May 21, 2009
2009, 5/22金 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~女性歌手作品集 Fri May 21, 2009
2009, 5/20木 ポピュラー名曲アルバム:シャルル・トレネ & イヴェット・ジロー集 Thu May 20, 2009
2009, 5/20木 作家で綴る流行歌:矢野亮(やの・りょう)(作詞)作品集 Thu May 20, 2009
2009, 5/20水 ポピュラー名曲アルバム:ソウル・バラード集 Wed May 20, 2009
2009, 5/20水 思い出の歌謡スター:テレサ・テン集 Wed May 20, 2009
2009, 5/19火 クラシックへの誘い:バイオリン名曲の調べ Tue May 19, 2009
2009, 5/19火 昭和歌年鑑:昭和42年の流行歌 Tue May 19, 2009
2009, 5/18月 思い出の映画音楽:懐かしの名画から Mon May 18, 2009
2009, 5/18月 思い出の歌謡スター:江利チエミ集 Mon May 18, 2009
2009, 5/17日ヴィンテージ・ポップス:ペリー・コモ集 Sun May 17, 2009
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I Could Have Danced All Night(映画『My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)』から「踊り明かそう(一晩中踊れたら)」)  Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Alan Jay Lerner/Frederick Loewe 1956
  2. Come on-a My House(カモナ・マイ・ハウス:家においでよ)  Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Ross Bagdasarian/William Saroyan 1951(1939)
  3. Tenderly(テンダリー)  Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) lyrics by Jack Lawrence music by Walter Lloyd Gross 1952 (1946)
  4. Hey There(ヘイ・ゼア)  Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) written by Richard Adler/Jerry Ross 1954
  5. Corazon De Melon(メロンの心:メロンの気持ち)  Perez Prado and his Orchestra(ペレス・プラード楽団)& Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) english lyrics by Pat Valando/Ronnie Carson written by Carlos Rigual 1959
  6. Over the Rainbow(映画『The Wonderful Wizard of Oz(オズの魔法使い)』から「虹の彼方に」)  Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー)、Harry James(ハリー・ジェイムス:トランペット) music by Harold Arlen and lyrics by E.Y. Harburg (1939)
  7. On London Bridge(霧のロンドン・ブリッジ)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) written by Roy Bennett/Sid Tepper 1958
  8. You Belong To Me(ユー・ビロング・トゥ・ミー)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) written byPee Wee King, Redd Stewart, and Chilton Price 1952
  9. Teach Me Tonight(ティーチ・ミー・トゥナイト:今夜教えて)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) lyrics: Sammy Cahn, music: Gene DePaul 1954(1953)
  10. Georgia On My Mind(我が心のジョージア)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) written by Hoagy Carmichael/Stuart Gorrell 1963(1927)
  11. Day By Day(デイ・バイ・デイ)  Jo Stafford(ジョー・スタッフォード) lyrics by Sammy Cahn. music by Axel Stordahl、Paul Weston 1963
音の風景
  インド・ガンジス河中流域バラーナシィ(ベナレス)
朝もやが立ち込める。上り始めた太陽がガンジスの流れを茜色に染める。沐浴と祈りを始める人々。インド各地から信者や観光客が訪れるヒンズー教の聖地バラーナシィは喧騒に包まれはじめる。

    ローズマリー・クルーニー(Rosemary Clooney 1928年5月23日生まれ ~ 2002年6月29日死去)
     50年代に歌手ローズマリー・クルーニーは新しい旋律を歌い、その多くの力強い歌により歌手としての名声高まりました。彼女はカルメンマクレー、ベティ・カーター、またはサラ・ヴォーンのような声の即席詩人ではありません。 彼女は、知性的で熟達した微妙な間と言葉遣いの能力を持った、優れた音楽の演出者であり、優れた歌手の中でも特に演劇の特質のある歌い方をしまた。彼女のバックグラウンドと基礎はジャズですが、ジャズの歌い方に凝り固まっているわけではありませんでした。
     1950年に彼女はコロムビアの専属となり、 "You're Just in Love," "Beautiful Brown Eyes," "Half As Much," "Hey There," などのヒット曲を飛ばし、"Come on-A My House," と"If Teardrops Were Pennies."はヒットチャートでナンバー1となりました。クルーニーはトップ40以内に13曲のヒット曲があり、その中には Guy Mitchell や Marlene Dietrich とのデュエット曲もあます。その後、ロックの時代となり、彼女が彼女の家族と過ごす時間が多くなってセミリタイヤの状態になってしまいました。
     70年代後半、彼女はコンコードレコードでジャズの演奏スタイルの小編成楽団を引き連れて、新たな力強さと自信を持って歌い、カムバックしました。
     80年代、90年代を通してスタンダードを歌ったり、アルバムに加えたりして、アメリカ音楽の洗練されたジャズボーカリストとしての自分の関係を調整しました。(英語のwikipediaより)

    ジョー・スタッフォード(Jo Stafford 1917年11月12日生まれ 現在もカリフォルニア在住)
     カリフォルニア出身。アメリカのポップシンガーで1930年代から1960年代の初め頃まで活躍する。また、彼女は近代ミュージカルの喜劇役者としての先駆者ともみなされていて,1961年にはグラミー賞(ベストコメディアルバム)を受賞している。その歌声はトランペットボイスと呼ばれて、しっとりとして凛とした張りが混在しているといわれている。

  • Come on-a My House(カモナ・マイ・ハウス:家においでよ)はローズマリー・ルーニーはあまり好きでなかったのだそうです。でもこの曲のヒットでスターの仲間入りをしました。(榊アンカー)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. コモエスタ赤坂  ロス・インディオス 作詞 西山隆 作曲 浅野和典 昭和43年 1968
  2. 釧路の夜  美川憲一 作詞・作曲 宇佐英雄 昭和43年 1968
  3. よこはま・たそがれ  五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 昭和46年 1971
  4. 雨の御堂筋  欧陽菲菲(おーやん・ふぃーふぃー:OuYang FeiFei ) 作詞 林春生 作曲ベンチャーズ(B.Bogle, M.Taylor, D.Wilson G.McGee, J.Durrill) 昭和46年 1971
  5. しのび逢う京都  渚ゆう子 作詞 山口あかり 作曲 浜圭介 昭和56年 1981
  6. 和歌山ブルース  古都清乃(こと・きよの) 作詞 吉川静夫 作曲 吉田正 昭和61年 1986(昭和55年 1980、昭和43年 1968)
  7. 熱海の夜  箱崎晋一郎 作詞 荒川利夫 補作詞 藤木美沙 作曲 山岡俊弘 昭和44年 1969
  8. 中洲・那珂川・涙街  青江三奈 作詞・作曲 小野正則 昭和55年 1980
  9. 中の島ブルース  内山田洋とクールファイブ 作詞 斎藤保 作曲 吉田正 昭和50年 1975
  10. ラブ・ユー東京  黒沢明とロス・プリモス 作詞 上原尚(えうはら・たかし) 作曲 中川博之(なかがわ・ひろゆき) 昭和41年 1966
    深夜便の歌
     初恋  大田裕美 作詞 大田裕美 作曲 伊勢正三

  • コモエスタ赤坂」の『コモエスタ(Como Esta)』とは、ご存知かもしれませんがスペイン語で「こんばんわ」という意味です。(榊アンカー)
  • 渚ゆう子さんの「しのび逢う京都」は初めて聴きました。昭和40年代から昭和50年代初めまでが渚ゆう子さんの活動期だと思っていたので意外でした。(小生)
  • 八月の中ごろ植えると11月頃に新ジャガが食べられます、というお便りをいただきました。実は私やってみたんですがうまくできませんでした。挫折してその後やってませんが、(お便りをいただいたので)やってみようかなと思っています。(榊アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Ebb Tide(引き潮)  Frank Chacksfield & His Orchestra( フランク・チャックスフィールド・オーケストラ) written by Robert Maxwell/Carl Sigman (1953)
  2. Blauer Himmel(碧空(あおぞら))  Alfred Hause und sein Tango Orchester(アルフレッド・ハウゼ楽団) composed by J.Rixner
  3. Le ciel, le soleil et la mer(空と太陽と海)  Franck Pourcel Grand Orchestra(フランク・プウルセル・グランド・オーケストラ) Musique: Francois Deguelt (1965)
  4. (ベートーベン作曲)交響曲第6番「田園」第1楽章から  Thomas Hardin Trio(トーマス・ハーデン・トリオ:ジャズ演奏)
  5. (ドビュッシー作曲)月の光  Fred Hersch Trio(フレッド・ハーシュ・トリオ:ジャズ演奏)
  6. Blossom/Meadow(花/草原)  George Winston(ジョージ・ウインストン:ピアノ) 1982
  7. 天空(てんくう)  喜多郎(シンセサイザー) 1990, 1986
  8. 風に揺れる木々たちと  宗次郎(オカリナ) 1992
  9. Home on the Range(峠の我が家)  Percy Faith & His Orchestra(パーシーフェイス・オーケストラ) American folk song(アメリカ民謡)
音の風景
  山形と福島の県境・白布峠(しらぶとうげ)
午前4時、鳥たちが鳴き交わす。5月下旬、1400mの峠には残雪が見られる。杉林にハルゼミの鳴き声が響く。蛙のコーラスが聞こえる水田には稲がそよぐ。米沢盆地は気持ちのよい初夏。

  • Home on the Range(峠の我が家)はアメリカ合衆国カンサス(Kansas)州の州歌です。のどやかな郷愁を誘います。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 北上夜曲  多摩幸子(たま・ゆきこ)、和田浩とマヒナスターズ 作詞 菊地規(きくち・のりみ) 作曲 安藤睦夫(あんどう・むつお) 昭和36年 1961
  2. 山は夕焼け  東海林太郎 作詞 岡田千秋 作曲 田村しげる 昭和9年 1934
  3. 高原の旅愁  伊藤久男 作詞 関沢潤一郎 作曲 鈴木義光(八洲秀章) 昭和15年 1930
  4. みどりの馬車  岡本敦郎(おかもと・あつお) 作詞 丘灯至夫(おか・としお) 作曲 古関裕而(こせき・ゆうじ) 昭和28年 1953
  5. 丘にのぼりて  若原一郎 作詞 高橋掬太郎 作曲 飯田三郎 昭和32年 1957
  6. 月がとっても青いから  菅原都々子 作詞 清水みのる 作曲 陸奥明 昭和30年 1955
  7. 見上げてごらん夜の星を  坂本九 作詞 永六輔 作曲 いずみたく 昭和38年 1963
  8. 白いサンゴ礁  ズーニーヴー 作詞 阿久悠 作曲 村井邦彦 昭和44年 1969
  9. 草原の輝き  アグネス・チャン 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和48年 1973
  10. いい日旅立ち  谷村新司 作詞・作曲 谷村新司 昭和53年 1978
    深夜便の歌
     初恋  大田裕美 作詞 大田裕美 作曲 伊勢正三

  • みどりの馬車」は昭和28年のラジオ歌謡でした。同じ年にレコード発売されています。(迎アンカー)
  • 月がとっても青いから」の軽快なチャイニーズ風のアレンジが秀逸です。(小生)
  • 見上げてごらん夜の星を」は映画化もされました。定時制高校に学ぶ若者、この映画の最後の別れの部分で歌われていたのがこの曲でした。(迎アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Too Young(トゥー・ヤング)  Nat King Cole(ナット・キング・コール) lyrics by Sylvia Dee, Music by Sid Lippman 1951(1948)
  2. A Guy Is a Guy(ア・ガイ・イズ・ア・ガイ)  Doris Day(ドリス・デイ) written by Oscar Brand 1952
  3. That's Amore(映画『底抜け破れかぶれ』より「ザッツ・アモーレ」)  Dean Martin(ディーン・マーティン)lyrics by Jack Brooks. composed by Harry Warren 1953
  4. Lonesome Polecat(映画『略奪された七人の花嫁』より「ロンサム・ポールキャット」)  The McGuire Sisters(マクガイア・シスターズ) written by DePaul/Mercer 1954
  5. Sh-Boom(Life Could Be A Dream:シュ・ブン) The Crew-Cuts(クルー・カッツ)written by James Keyes, Claude Feaster & Carl Feaster, Floyd F. McRae, and James Edwards 1954
  6. Just Walking In The Rain (雨に歩けば)  Johnnie Ray (ジョニー・レイ) written by Johnny Bragg/Robert Riley 1956
  7. You Send Me(ユー・センド・ミー)  Sam Cooke(サム・クック)written by Sam Cooke 1957
  8. The Great Pretender(グレイト・プリテンダー)  The Platters(ザ・プラターズ) written by Buck Ram 1955
  9. Love Is A Many Splendored Thing(映画『慕情』より「慕情」)  Four Aces(フォー・エイセス)lyrics by Paul Francis Webster, music by Sammy Fain 1955
  10. River of No Return(映画『帰らざる河』より「帰らざる河」)  Marilyn Monroe(マリリン・モンロー) lyrics by Ken Darby and music by Lionel Newman 1954
  11. Vaya con Dios(ヴァイア・コン・ディオス)   Les Paul & Mary Ford (レス・ポール(ギター)&メリー・フォード(ボーカル))written by Larry Russell/Inez James/Buddy Pepper (1953)
  12. Three Bells(谷間に三つの鐘が鳴る)  The Browns(ブラウンズ) lyrics: Bert Reisfeld  based on French song "Les trois cloches  Paroles et Musique: Jean Villard-Gilles " 1959(1945)
音の風景
  滋賀県・大津市唐崎
琵琶湖の西部には、地元の大學がヨットクラブハウスを構えている。朝7時、新入 部員の掃除から始まる。波打ち際で準備運動。二人乗りのヨットが次々と沖へと進む。

  • 「グレイト・プリテンダー」はザ・プラターズにとってはじめて全米1位になった曲でした。(松本アンカー)
  • 映画『帰らざる河』のあらすじは宇田川アンカーの解説で概略は知っていますが見たことはありません。この歌を聴くだびに映画を見なくてはなあという気になります(汗)。(小生)
  • 「谷間に三つの鐘が鳴る」の三つの鐘は「誕生」「結婚式」「葬式」で鳴らす鐘だそうです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 霧の摩周湖  布施明 作詞 水島哲 作曲 平尾昌晃 昭和41年 1966
  2. これが青春だ  布施明 作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 昭和42年 1967
  3.   布施明 作詞 平尾昌晃 補作詞 水島哲 作曲 平尾昌晃 昭和42年 1967
  4. 積木の部屋  布施明 作詞 有馬三恵子 作曲 川口真 昭和49年 1974
  5. シクラメンのかほり  布施明 作詞・作曲 小椋佳 昭和50年 1975
  6. 君は薔薇より美しい  布施明 作詞 門谷憲二 作曲 ミッキー吉野 昭和54年 1979
  7. ひだまりの詩(ひだまりのうた)  布施明 作詞 水野幸代 作曲 日向敏文 平成21年 2009
  8. マイ・ウェイ(My Way)  布施明 日本語詞 中島潤 lyrics by Gilles Thibaut / music by Claude Francois Jacques Revaux
  9. そっとおやすみ  布施明 作詞・作曲 クニ河内 昭和45年 1970
    深夜便の歌
     初  大田裕美 作詞 大田裕美 作曲 伊勢正三

  • 霧の摩周湖」はデビュー2年目、布施明さん19歳の時の歌です。(松本アンカー)
  • 君は薔薇より美しい」は化粧品のコマーシャルソングに使用されていて、そのときオリビア・ハッセーが出演していました。それが縁で布施明さんとオリビア・ハッセーさんは結婚しました。(松本アンカー)
  • ひだまりの詩」はル・クプルのヒットソングです。(松本アンカー)
  • 布施明さんの公式ホームページ→ http://www.universal-music.co.jp/fuse_akira/
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Waiting For a Train(汽車をまって)  Jimmie Rodgers(ジミー・ロジャース) written by Jimmie Rodgers 1929
  2. Blue Yodel No.1(T For Texas)(ブルー・ヨーデル・ナンバー1:ティー・フォー・テキサス)  Jimmie Rodgers(ジミー・ロジャース)written by Jimmie Rodgers 1928
  3. Blue Yodel No.9(ブルー・ヨーデルNo.9)  Jimmie Rodgers & Louis Armstrong(ジミー・ロジャース & ルイ・アームストロング:コルネット) written by Jimmie Rodgers 1931
  4. Dear Old Sunny South by the Sea(ディア・オールド・サニー・サウス・バイ・ザ・シー:なつかしき南の海辺)  Grandpa Jones(グランパ・ジョーンズ) written by Jimmie Rodgers/E.T. Cozzens (1928)
  5. Train Whistle Blues(トレイン・ホイッスル・ブルース)  Merle Haggard(マール・ハガード) written by Jimmie Rodgers 1969(1930)
  6. Any Old Time(エニイ・オールド・タイム)  Maria Muldaur(マリア・マルダー) written by Jimmie Rodgers (1930)
  7. My Blue-Eyed Jane(マイ・ブルー・アイド・ジェーン)  Bob Dylan(ボブ・ディラン) written by Jimmie Rodgers/LuluBell White 1998(1931)
  8. Why Should I Be Lonely(ホワイ・シュッド・アイ・ビー・ロンリー)  Aaron Neville(アーロン・ネヴィル) written by Jimmie Rodgers and Estelle Lovell 1931
  9. Hobo Bill's Last Ride(ホーボー・ビルズ・ラスト・ライド)  Jimmie Rodgers(ジミー・ロジャース) written by Waldo O'Neal 1930
  10. Peach Pickin' Time Down in Georgia(ピーチ・ピッキン・タイム・ダウン・イン・ジョージア:桃の実の熟す時)   Jimmie Rodgers(ジミー・ロジャース & レインボー・ランチ・ボーイズ) written by Jimmie Rodgers/Clayton McMichen 1933)
  11. Blue Yodel No.8(Mule Skinner Blues)(ブルー・ヨーデル・ナンバー8)  Jimmie Rodgers(ジミー・ロジャース)written by Jimmie Rodgers 1931
音の風景
  京都府・京丹後
鳴き砂の浜。砂の中の石英がこすれて出す音。かつては日本中の白い砂浜が鳴いたという。蛙のような鳴き声。不純物が混じると石英は鳴かない。なき砂はきれいな砂浜の証。琴引き浜・鳴き砂文化館。世界の鳴き砂を集めて、実際に鳴らすことができる。きれいな海の大切さを伝えている。

  • ジミー・ロジャースの公式ホームページです。→ http://www.jimmierodgers.com/
  • ホーボー・ビルズ・ラスト・ライド」は hobo(さすらい) ソングです。貨物列車に無賃乗車してさすらうビル。冷たい雨に打たれ濡れて、そのまま貨物列車のなかで死んで行くという切ないないようです。(宮川アンカー)
  • 桃の実の熟す時」はジミー・ロジャースの音源に、ハンク・スノウのバンドであるレインボー・ランチ・ボーイズがオーバーダビングしたものです。(宮川アンカー)
  • アメリカ国内の長距離移動手段が自動車でなく、航空機でなく鉄道だった頃のゆっくりした時代を思わせる曲の数々でした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 柿の木坂の家  青木光一 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和32年 1952
  2. 早く帰ってコ  青木光一 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和31年 1956
  3. 王将  村田英雄 作詞 西條八十 作曲 船村徹 昭和36年 1961
  4. 夜がわらっている  織井茂子 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 昭和33年 1958
  5. おんなの宿  大下八郎 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 昭和39年 1964
  6. 雨の夜あなたは帰る  島和彦 作詞 吉岡治 作曲 船村徹 昭和41年 1966
  7. 白馬のルンナ  内藤洋子 作詞 松山善三 作曲 船村徹 昭和42年 1972
  8. 紅とんぼ(あかとんぼ)  あきなおみ 作詞 吉田旺 作曲 船村徹 昭和63年 1988
  9. 傘ん中  五木ひろし 作詞 阿久悠 作曲 船村徹 平成14年 2002
  10. みだれ髪  美空ひばり 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 昭和62年 1987
    深夜便の歌
     初恋  大田裕美 作詞 大田裕美 作曲 伊勢正三

  • 今日、出かけるときに作詞家の石本美由起さんの訃報を聞きました。最初に石本美由起さんが作詞され、船村徹さんが作曲した「柿の木坂の家」をご冥福を祈りつつお送りします。(宮川アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Gelsomina(ジェルソミーナ:(映画『La Strada(道)』より)  The Three Suns(スリー・サンズ) written by Nino Rota (1954)
  2. The Haunted Guitar(魅せられしギター)  The Three Suns(スリー・サンズ) written by Beach/Wood 1956
  3. Peg O My Heart(ペグ・オ・マイ・ハート)  The Three Suns(スリー・サンズ) written by Alfred Bryan/Fred Fisher 1960
  4. Autumn Leaves(Les Feuilles Mortes:枯葉)  The Three Suns(スリー・サンズ) english lyrics:Johnny Mercer (paroles: Jacques Prevert)  musique: Joseph Kosma (1957, 1947)
  5. Extase(Ecstacy Tango:エクスタシー・タンゴ)  The Three Suns(スリー・サンズ) written by Jose Belmonte 1952
  6. Moonlight and Roses(ムーンライト&ローゼズ)  The Three Suns(スリー・サンズ) written by Ben Black/Edwin H. Lemare/Neil Moret 1954 (1924)
  7. Stardust(スターダスト)  Los Indios Tabajaras(ロス・インディオス・タバハラス) written by Hoagy Carmichael/Mitchell Parish (1917)
  8. Solamente Una Vez (You Belong To My Heart)(ソラメンテ・ウナ・ベス)  Los Indios Tabajaras(ロス・インディオス・タバハラス) written by Agustin Lara 1941
  9. Maria Elena(マリア・エレーナ)  Los Indios Tabajaras(ロス・インディオス・タバハラス) music and Spanish words by Lorenzo Barcelata 1936
  10. La Plage(La Playa:夜霧のしのび逢い)(ギリシャ映画『Ta Kokkina Fanaria:The Red Lanterns(夜霧のしのぴ逢い)から)   Los Indios Tabajaras(ロス・インディオス・タバハラス) written by Jo Van Wetter 1963
音の風景
  神奈川県・横浜市
みなと未来地区、1989年に横浜博覧会が開催された。現在は大道芸や観光客でにぎわう。かつて訓練線として活躍した帆船・日本丸で小学生を対象にした海洋教室が開かれている。突然の火災避難訓練、甲板の椰子の実みがき。

  • スリー・サンズは兄弟とひとりの従兄弟からなる3人グループです。
    アル・ネヴィンズ(Al Nevins、ギター)
    モーティ・ネヴィンズ(Morty Nevins、アコーディオン)
    アーティ・ダン(Artie Dunn、オルガン)
    ネヴィン兄弟の母親が三人を"MY THREE SONS"(私の三人の息子たち)と呼びました。 そして、トリオの名称は、この"MY THREE SONS"から一字を変えて THE THREE SUNS(三つの太陽)に決まったのでそうです。son と sun は同音別スペルの英単語の問題にもよく出てきます。(小生)
  • 「エクスタシー・タンゴ」を作曲した Jose Belmonte はイギリスの作曲家です。(水野アンカー)
  • 「ロス・インディオス・タバハラス」と言うグループはブラジルの北東部にあたるセアラ州に住む先住民族のインディオの酋長のミタンガという人の息子さんで、3男のムサベリと4男のムランディによるギター・グループです。(水野アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 学生街の喫茶店  ガロ 作詞 山上路夫 作曲 すぎやまこういち 昭和47年 1972
  2. 結婚しようよ  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和47年 1972
  3. 五番街のマリーへ  ペドロ&カプリシャス 作詞 阿久悠 作曲 都倉俊一 昭和48年 1973
  4. 心もよう  井上陽水 作詞・作曲 井上陽水 昭和48年 1973
  5. 出発の歌(たびだちのうた)  上條恒彦 作詞 及川恒平 作曲 小室等 昭和46年 1971
  6. どうにもとまらない  山本リンダ 作詞 阿久悠 作曲 都倉俊一 昭和47年 1972
  7. 男の子女の子  郷ひろみ 作詞 岩谷時子 作曲 筒美京平 昭和47年 1972
  8. 色づく街  南沙織 作詞 有馬三恵子 作曲 筒美京平 昭和48年 1973
  9. 赤い風船  浅田美代子 作詞 安井かずみ 作曲 筒美京平 昭和48年 1973
  10. 草原の輝き  アグネス・チャン 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和48年 1973
  11. 街の灯り(まちのあかり)  堺正章 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 昭和48年 1973
音の風景
    深夜便の歌
     初恋  大田裕美 作詞 大田裕美 作曲 伊勢正三

  • 昭和47年の出来事といえば、なんといっても連合赤軍の浅間山荘事件、グアム島で横井正一さんの発見、沖縄返還、日中国交回復などがありました。(水野アンカー)
  • 男の子女の子」は郷ひろみさんのデビュー曲でした。当時としては若年の少女を対象にしたアイドルで、中学生だった小生は(加山雄三みたいにマッチョではないので)どうして人気があるのかわかりませんでしたが、あれよあれよという間にアイドルとなり、新御三家になり、ジャニーズ系タレントのさきがけとなりました。(小生)
  • 昭和48年といえば「オイルショック」です。当時大阪に勤務していまして、赤ん坊がいたのでミルク、トイレットペーパーがなくなり、パニック状態になりました。関東のほうから(私の)母から足りないものをまとめて送ってもらいました。このインフルエンザの騒動を見ていると、ぜんぜん違のですが、ある意味で似ている似ているような気がしています。(水野アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. California Girls(カリフォルニア・ガールズ)  The Beach Boys(ビーチボーイズ) written by Mike Love/Brian Wilson 1965
  2. Monday, Monday(マンデー・マンデー)  The Mamas & the Papas(ママス&パパス) written by John Phillips 1966
  3. Teach Your Children(ティーチ・ユア・チルドレン)  Crosby, Stills, Nash & Young(クロスビー、スチルス、ナッシュ・アンド・ヤング) written by Graham Nash 1970
  4. The Weight(ザ・ウェイト)  The Band(ザ・バンド) written by Bob Dylan/Richard Manuel 1968
  5. Have You Ever Seen the Rain?(ハヴ・ユー・エヴァー・シーン・ザ・レイン:雨を見たかい)  Creedence Clearwater Revival(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル:CCR) written by John Fogerty 1970
  6. It's So Easy(イッツ・ソー・イージー)  Linda Ronstadt(リンダ・ロンシュタット) written by Buddy Holly/Norman Petty 1977
  7. Midnight at the Oasis(真夜中のオアシス)  Maria Muldaur(マリア・マルダー) written by David Nichtern 1974
  8. Hummingbird(ハミングバード)   Leon Russell(レオン・ラッセル) written by Leon Russell 1970
  9. These Days(ディーズ・デイズ:青春の日々)  (グレッグ・オールマン) written by Jackson Brown 1973
音の風景
  滋賀県米原駅
C52蒸気機関車が出発。北陸本線米原駅から木ノ本駅を季節運行するSL北琵琶湖号は人気のイベント列車。伊吹山をのぞむ琵琶湖湖畔。およそ1時間で到着。子供たちを機関車に招き入れる。たくさんの人々から愛されている。

  • 今日の音の出るおやつは「マコロン」という焼き菓子です。ちいさなメロンパンと思ってください。ボリボリボリ。仙台の銘菓でもあるらしいですね。(葛西アンカー)
  • ティーチ・ユア・チルドレン」は映画「小さな恋のメロディ」の挿入歌でした。(葛西アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. たそがれの夢  伊藤久男 作詞 西沢爽 作曲 田村しげる 昭和23年 1948(昭和22年 1947)
  2. シベリヤ・エレジー  伊藤久雄 作詞 野村俊夫 作曲 古賀政男 昭和23年 1948
  3. イヨマンテの夜  伊藤久男 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和25年 1950
  4. 恋を呼ぶ歌  伊藤久男 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和26年 1951
  5. ミナレの哀愁  伊藤久男 作詞 門田ゆたか 作曲 平川英夫 昭和27年 1952
  6. 夢遥かなるロマンス  伊藤久男 作詞 藤山純一郎 作曲 古関裕而 昭和30年 1955
  7. 初恋の君  伊藤久男 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和32年 1957
  8. ブラジルの太鼓  伊藤久男 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和29年 1954
  9. 数寄屋橋エレジー  伊藤久男 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和29年 1954
  10. あざみの歌  伊藤久男、コロムビア女声合唱団 作詞 横井弘 作曲 八洲秀章(やしま・ひであき) 昭和43年 1968 (昭和26年 1951, 昭和24年 1949)
    深夜便の歌
     初恋  大田裕美 作詞 大田裕美 作曲 伊勢正三

  • 伊藤久雄さんは昭和8年にデビューしてずっと売れませんでした。昭和15年にヒットさせた曲が野村俊夫さんの作詞、古関裕而さんの作曲で 映画『征戦愛馬譜 暁に祈る』の主題歌「暁に祈る」でした。(葛西アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. On Green Dolphin Street(グリーン・ドルフィン・ストリート)  Johnny Hartman(ジョニー・ハートマン) written by Bronislaw Kaper/Ned Washington 1972
  2. Days Of Wine And Roses(映画『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』より「酒とバラの日々」)  Perry Como(ペリー・コモ) lyrics by Johnny Mercer music by Henry Mancini (1962)
  3. Tenderly(テンダリー)  Nat King Cole(ナット・キング・コール) lyrics by Jack Lawrence, music by Walter Lloyd Gross 1952(1946)
  4. It's Only a Paper Moon(イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン)  Nat King Cole(ナット・キング・コール) written by Harold Arlen/E.Y. "Yip" Harburg/Billy Rose 1940
  5. It Had To Be You(イット・ハド・トゥ・ビー・ユー)  Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Isham Jones/Gus Kahn
  6. My Foolish Heart(マイ・フーリッシュ・ハート:愚かなリ我が心)  Tony Bennett(vo)(トニー・ベネット)、Bill Evans(p)(ビル・エヴァンス) Music by Victor Young Lyrics by Ned Washington (1949)
  7. Bewitched(魅せられて)  Mel Torme(メル・トーメ) written by Richard Rodgers, the lyrics by Lorenz Hart 1941
  8. I Concentrate on You(あなたに夢中)  Mel Torme(メル・トーメ)written by Cole Porter 1953
  9. Let's Face the Music and Dance(レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス)  Vic Damone(ヴィック・ダモン) written by Irving Berlin 1962
  10. That Old Feeling(ザット・オールド・フィーリング)  Chet Baker(tp, vo)(チェット・ベイカー) written by Sammy Fain, lyrics by Lew Brown (1937)
音の風景
  神奈川県三浦半島・鷹取山

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. エメラルドの伝説  ザ・テンプターズ 作詞 なかにし礼 作曲 村井邦彦 昭和43年 1968
  2. あの虹をつかもう  ザ・スパイダース 作詞 倉本聡 作曲 村井邦彦 昭和42年 1967
  3. 朝まで待てない  ザ・モップス 作詞 阿久悠 作曲 村井邦彦 昭和42年 1967
  4. 廃墟の鳩  ザ・タイガース 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦 昭和43年 1968
  5. ある日突然  トワ・エ・モア 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦 昭和44年 1969
  6. 虹と雪のバラード  トワ・エ・モア 作詞 河邨文一郎 作曲 村井邦彦 昭和46年 1971
  7. 翼をください  赤い鳥 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦 昭和46年 1971
  8. 美しすぎて  ガロ 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦 昭和47年 1972
  9. ざんげの値打ちもない  北原ミレイ 作詞 阿久悠 作曲 村井邦彦 昭和45年 1970
  10. 夜と朝のあいだに  ピーター 作詞 なかにし礼 作曲 村井邦彦 昭和44年 1969
    深夜便の歌
     陽射しの中で  岩崎宏美 作詞・作曲 下地勇

    村井邦彦(むらい・くにひこ、昭和25年・1945年3月4日生まれ )
     東京都出身の作曲家、音楽プロデューサー。慶應義塾大学卒業。1960年代後半のグループ・サウンズ全盛期に作曲家としてデビュー。1969年に音楽出版社アルファ・ミュージック、1977年にアルファレコードを設立。プロデューサーとして荒井由実をデビューさせた。

  • 村井邦彦さんが作曲した110曲を収録したCD 『The Melody Maker -村井邦彦の世界』(\12600) が発売されています。(小生)
1:00~2:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 届かなかったラヴレター  クミコ 作曲 三木たかし 平成21年 2009 (部分のみ)
  2. 可愛いベイビー(Pretty Little Baby)  中尾ミエ(Connie Francis) 日本語詞 漣健児 (written by Bill Nauman/Don Stirling) 昭和37年
  3. アカシアの雨がやむとき  西田佐知子 作詞 水木かおる 作曲 藤原秀行 昭和35年 1960
  4. イカルスの星  越路吹雪 作詞 岩谷時子 作曲 内藤法美(ないとう・つねみ) 昭和43年 1968
  5. 我が麗しき恋物語(Ma plus belle histoire d'amour)  クミコ 作詞 覚和歌子 作曲 バルバラ 平成14年 2002(1967)

    クミコ(昭和29年・1954年生まれ)
     茨城県身水戸市生まれ。大学卒業後、1978年に世界歌謡祭に日本代表として参加。1982年に銀座にあった銀パリのオーディションに合格してプロとして活動を始める。1999年に作詞家の松本隆さんと出会い、翌年2000年に「クミコ」と改名する。「わが麗しき恋物語」が反響を呼ぶ。シャンソンだけでなく幅広いジャンルの曲を歌って支持されている。(柴田アンカーの解説による)

  • 子供の頃に「安保反対ごっこ」をした。いわいる「でんしゃごっこ」と同じ。『しゅっしゅ、ぽっぽ』のかわりに『あんぽ、はんたい』といって遊んでいた。1960年はわけのわからない子供にもそんな掛け声が耳についていた時代だった。そのころに「アカシアの雨が止むとき」が流行っていた。樺美智子さんの事件と合わせて原体験となっている。(クミコ
  • もともとはお芝居をやってみたかった。高校のときにリア王をやって受けた。それで早稲田大学に入って演劇をやろうとしたが、当時は前衛演劇が隆盛を極める少し前の頃で、私のような考えはおよびでなかった。そのうち歌に興味をもってシャンソン・カンツォーネ教室に入った。声を出すことが好きなことがわかった。卒業したが就職することにしっくり来なかったので友達に誘われてバンドに入った。最初ピアノをやっていたが、ボーカルの人がいなくなったので私がうたうことになった。(クミコ
  • 我が麗しき恋物語」はこの深夜に聞くとしみじみとしますね。(柴田アンカー)

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 鳥の歌(スペイン・カタロニア地方の民謡) クミコ 作詞 松本隆 カタロニア民謡 平成12年 2000
  2. Gelsomina(ジェルソミーナ:(映画『La Strada(道)』より)  カルロ・サヴィーナ指揮オーケストラ written by Nino Rota (1954)
  3. Aquarius(アクエリアス:輝く星座:ミュージカル『Hair(ヘアー)』より)  The 5th Dimension(フィフス・ディメンジョン) written by James Rado/Gerome Ragni/Galt MacDermot 1969
  4. 十年  クミコ 作詞・作曲 中島みゆき
  5. 届かなかったラヴレター  クミコ 作詞 覚和歌子(かく・わかこ) 作曲 三木たかし 平成21年 2009
音の風景
  ネパールの首都カトマンズ
遠くヒマラヤを望むカトマンズ盆地にある。日本と同じ左側通行、日本車が行きかう。中心部にはダルダール広場があ、クマリの館、いくつもの寺院がある。ヒンズー教のビシュヌ神を祭った寺院。ヒマラヤの山々が雲に隠れ、カトマンズの町に久しぶりの雨が降る。これから雨季。

  • 松本隆さんと出会い、プロデュースしていただいた。その前は「高橋クミコ」という名前で活動していたが、苗字の高橋は別れた前の亭主の苗字だったので、「売れないのはそのせいじゃない?」といわれて「クミコ」にした(クミコ)。(笑)(クミコ、柴田アンカー)
  • 演劇の中で劇中歌に出会い、そして歌の世界に入って、いまある意味でそこに戻って来ましたね。(柴田アンカー) 今頃になって今までやってきたことがそんなに無駄ではなかった、という感じはしますね。(クミコ)
  • 次回、クミコさんにご登場いただくのは9月27日の1時台になります。(柴田アンカー)
  • クミコさんのホームページ→ http://www.puerta-ds.com/kumiko/
  • 朗読ミュージカル『届かなかったラブレター』(出演:クミコ・井上芳雄、演出:覚和歌子) 公式サイト → http://www.todolove.com/
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 聖母たちのララバイ(マドンナたちのララバイ)  岩崎宏美 作詞 山川啓介 作曲 木森敏之/John Scott 昭和57年 1982
  2. 3年目の浮気  ヒロシ&キーボー 作詞・作曲 佐々木勉(ささき・べん) 昭和57年 1982
  3. ウェディング・ベル  シュガー 作詞・作曲 古田喜昭(ふるた・よしあき) 昭和56年 1981
  4. A面で恋をして(アルバムバージョン)  ナイアガラ・トライアングル(大瀧詠一、佐野元春、杉真理(すぎ・まさみち)) 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一 昭和56年 1981
  5. 赤いスイートピー  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂 昭和57年 1982
  6. サチコ  ニック・ニューサー 作詞・作曲 田中収(たなか・しゅう) 昭和57年 1982
  7. 夏をあきらめて  研ナオコ 作詞・作曲 桑田圭介 昭和57年 1982
  8. けんかをやめて  河合奈保子 作詞・作曲 竹内まりや 昭和57年 1982
  9. 待つわ  あみん 作詞・作曲 岡村孝子 昭和57年 1982
    深夜便の歌
     陽射しの中で  岩崎宏美 作詞・作曲 下地勇

  • 3年目の浮気」の翌年に「5年目の破局」、「7年目の同窓会」という曲が作られました。3部作だったんですね。(柴田アンカー)
  • 去年の今頃は私は横浜局に勤務していました。神奈川県寒川町はスイートピーの産地で、スイートピーの花を栽培しているビニールハウスから若手の女性リポーターがテレビで初めて生中継をすることになりました。私はその付き添いで同行しました。番組の冒頭で若い女性リポーターが「赤いスイートピー」を歌いながら登場するという演出でした。あがって歌えなくなりそうになったので、ハウスの中で私も含めディレクターたちと一緒にハウスの中で「赤いスイートピー」を大声で歌って音程をはずさないように合唱しました。(柴田アンカー)
  • サチコ」と同名異曲を、ばんばひろふみさんが歌っています。そちらは軽快な曲です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 石踊昌一(Ishiodori-Shoichi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (ルロイ・アンダーソン作曲)舞踏会の美女  京都フィルハーモニー室内合奏団
  2. (ラヴェル作曲)ボレロ  京都フィルハーモニー室内合奏団
  3. (ビバルディ作曲)バイオリン協奏曲集『四季』より「春」の第一楽章  京都フィルハーモニー室内合奏団
  4. (シューベルト作曲)アヴェ・マリア  京都フィルハーモニー室内合奏団
  5. (ジョージ・ガーシュイン作曲)パリのアメリカ人  京都フィルハーモニー室内合奏団
  6. (ドビュッシー作曲)亜麻色の髪の乙女  京都フィルハーモニー室内合奏団
  7. (モーツアルト作曲)トルコ行進曲  京都フィルハーモニー室内合奏団
  8. (ヨハンシュトラウス作曲)トレッチトラッチポルカ  京都フィルハーモニー室内合奏団
音の風景
  高知県・四万十川
初夏の四万十川。帆掛け舟、船頭さんの歌声。トンビの鳴き声、櫓のきしむ音、ホトトギスの鳴き声。夜には蛍狩りの船。カジカ蛙の鳴き声。草笛で「故郷」を奏でる。

  • 京フィルのソプラノ歌手の島崎政子さんが曲の解説をしながら進行します。(石踊アンカー)

  • 四万十川はこの時期(5月下旬)から7月の上旬くらいまでが川としては最高です。夏はそれなりに楽しめますが暑すぎるのが難点です。暑さが過ぎて10月から12月初め頃までもいいですね。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 石踊昌一(Ishiodori-Shoichi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 蛙の笛みかんの花咲く丘雨降りお月もみじ(紅葉)
  2. あの町この町村のかじや(村の鍛冶屋)~鞠と殿様~キンタロウ(金太郎)
  3. 汽車~砂山~村まつり(村祭り)~待ちぼうけ~ナツノユフグレ
音の風景
    深夜便の歌
     陽射しの中で  岩崎宏美 作詞・作曲 下地勇

  • 少年倶楽部のメンバーは
    リーダーでバンジョーの北村謙さん
    パーカッション(打楽器)五十川清(いそがわ・きよし)さん
    マンドリンの宮崎勝之(みやざき・かつゆき)さん
    ギターの三好寛昭(みよし・ひろあき)さん
    ベースの森巧美(もり・たくみ)さん 
    です。(小生)

  • 本日放送された曲は下のCDに収録されています。17曲
      SC-2 少年倶楽部童謡、Do-You Remember』CD\2,667-

  • それぞれの童謡の出だしは以下のとおりです。(小生)
    蛙の笛月夜のたんぼで ころろ ころろ ころろ ころころなる笛は
    みかんの花咲く丘みかんの花が咲いている 思い出の道 丘の道
    のやどは 川ばた柳 柳のおぼろに夕やみ寄せて
    雨降りお月雨降りお月さん 雲のかげ お嫁にゆくときゃ誰とゆく
    もみじ秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に
    あの町この町あの町 この町 日が暮れる 日が暮れる 今来たこの道帰りゃんせ
    村の鍛冶屋しばしも休まず 槌打つ響き 飛び散る火花よ 走る湯玉
    鞠と殿様てんてんてんまり てん手毬 てんてん手毬の手がそれて
    金太郎まさかりかついで 金太郎 熊にまたがりお馬の稽古
    汽車今は山なか 今は浜 今は鉄橋渡るぞと 思うまもなくトンネルの闇を通って広野原
    砂山海は荒海 向こうは佐渡よ すずめ鳴け鳴け もう日は暮れた
    村祭り村の鎮守の神様の 今日はめでたいお祭り日 どんどんひゃらら どんひゃらら
    待ちぼうけ待ちぼうけ 待ちぼうけ ある日せっせと野良かせぎ そこへウサギが飛んで出て
    ナツノユフグレ
    (北村謙さんオリジナル曲)
    夕日を追いかけ あかね雲 長い影を蹴とばして

  • 北村謙さんのバンジョーを主体にしたアレンジが新鮮です。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. A Heart in NewYork(ハート・イン・ニューヨーク)  Art Garfunkel(アート・ガーファンクル) written by Benny Gallagher/Graham Lyle 1984, 1981
  2. April Come she Will(4月になれば彼女は)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1966
  3. Scarborough Fair(スカボロー・フェア/詠唱)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Art Garfunkel/Paul Simon 1966
  4. All I Know(友に捧げる讃歌)  Art Garfunkel(アート・ガーファンクル) written by Jimmy Webb 1973
  5. Break Away(愛への旅立ち)  Art Garfunkel(アート・ガーファンクル) written by Benny Gallagher/Graham Lyle 1973
  6. I Only Have Eyes For You(瞳は君ゆえに)   Art Garfunkel(アート・ガーファンクル) written by Harry Warren/Al Dubin 1975(1934)
  7. Wonderful world(ワンダフル・ワールド)   Art Garfunkel(アート・ ガーファンクル) written by Sam Cooke/Herb Alpert/Lou Adler 1978(1960)
  8. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)  Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) written by Paul Simon 1970(1967)
  9. Traveling Boy(青春の旅路)   Art Garfunkel(アート・ガーファンクル) written by Roger Nichols/Paul Williams 1973
音の風景
  東京都の郊外・高尾山
ふもとには遠足の子供たち。登山道の途中では野鳥の声、木々の緑・花だけでなく、つり橋や急な斜面がある。標高およそ600メートル。

  • ワンダフル・ワールド」のバック・ボーカルにポール・サイモンとジェイムス・テイラーが参加しています。(迎アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 耳をすましてごらん  本田路津子(ほんだ・るつこ) 作詞 山田太一 作曲 湯浅譲二 昭和47年 1972
  2. 風に吹かれていこう  やまがたすみこ(山県すみ子)作詞・作曲 山県すみ子  昭和48年 1973
  3. ひとりぼっちの部屋  高木麻早(たかぎ・まさ) 作詞・作曲 高木麻早 昭和48年 1973
  4. あの場所から  朝倉理恵(あさくら・りえ) 作詞 山上路夫 作曲 筒美京平 昭和48年 1973(昭和45年 1970)
  5. ポケットいっぱいの秘密  アグネス・チャン 作詞 松本隆 作曲 穂口雄右 昭和49年 1974
  6. 私は泣いています  りりィ 作詞・作曲 りりィ 昭和49年 1974
  7. 煙草のけむり  五輪真弓 作詞・作曲 五輪真弓 昭和48年 1973
  8. 歌ってよ夕陽の歌を  森山良子 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 昭和50年 1975
  9. 歌いたいの  山崎ハコ 作詞・作曲 山崎ハコ 昭和51年 1976
    深夜便の歌
     陽射しの中で  岩崎宏美 作詞・作曲 下地勇

  • 耳をすましてごらん」は昭和47年の朝の連続ドラマ『藍より青く』のイメージソングでした。番組の脚本を担当した山田太一さんが作詞し、音楽を担当した湯浅譲二さんが作曲・編曲しました。(迎アンカー)
  • やまがたすみこさんはアレンジャーの井上鑑(いのうえ・あきら)さんと結婚ました。さわやかな声質で、力むことなく2オクターブの音域が歌えます。また、歌がうまくてルックスもいい(可愛い)という、天が二物を与えた珍しいアーティストです。大ヒット曲はありませんが、息の長いファンが少なからずいます。そんなファンの方が作ったディスコグラフィーです。(小生)→ http://www.h3.dion.ne.jp/~flying/?
  • あの場所から」は最初『Kとブルンネン』の二人組みのグループが歌いました。Kは鈴木豊明さん、ブルンネンさんはアメリカからの留学生だそうです。その後、南沙織さん、朝倉理恵さん、柏原よしえさんが歌いました。(小生)
  • ポケットいっぱいの秘密」のバックメンバーに細野晴臣さん松任谷正隆さんが参加しています。(迎アンカー)
 
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. La mer(ラ・メール)  Charles Trenet(シャルル・トレネ) Paroles: Charles Trenet. Musique: Charles Trenet & Albert Lasry 1945
  2. Menilmontant(メニルモンタン)  Charles Trenet(シャルル・トレネ) Paroles et Musique: Charles Trenet 1938
  3. Que reste-t-il de nos amours ?(残されし恋には)  Charles Trenet(シャルル・トレネ) Paroles et Musique: Charles Trenet 1942
  4. Mes jeunes annees(わが若かりし頃)  Charles Trenet(シャルル・トレネ) Paroles: Charles Trenet. Musique: Charles Trenet, Marc Herrand 1949
  5. Mademoiselle Hortensia(あじさい娘)  Yvette Giraud(イヴェット・ジロー)Paroles: Jacques Plante. Musique: Louiguy 1946
  6. J'ai Peur de revenir(家に帰るのが怖い)  Yvette Giraud(イヴェット・ジロー) Paroles: Jacques Plante. Musique: Johnny Hess
  7. Avril au Portugal(ポルトガルの四月:Titre original: "COIMBRA")  Yvette Giraud(イヴェット・ジロー) Paroles: Jacques Larue - Jose Galhardo. Musique: Raul Ferrao 1949
  8. Cereso Rosa (Cherry Pink and Apple Blossom White:セレソ・ローサ:バラ色の桜んぼの木と白い林檎の木)  Yvette Giraud(イヴェット・ジロー) written by Luis De Llano/Jacques Larue/Marcel Louiguy 1954
  9. Le pont Mirabeau(ミラボー橋)  Yvette Giraud(イヴェット・ジロー) Paroles: Guillaume Apollinaire. Musique: Leo Ferre 1972(1952)
  10. L'Ame Des Poetes(詩人の魂)  Yvette Giraud(イヴェット・ジロー) Paroles et Musique: Charles Trenet (1951)
音の風景
  神奈川県・丹沢山塊
丹沢登山の入り口「大蔵」から徒歩で一時間、四十八瀬川沿いに県民の森がある。ウグイス、ヤマガラ、シカにもで会うことがある。小さな流れにはカエルがすんでいる。尾根には遅咲きの山桜。秦野盆地に春の祭囃子が響く。

    Charles Trenet(シャルル・トレネ 1913年5月18日生まれ - 2001年2月19日死去)
     南フランス Narvonneの生まれ。詩人。シンガー。15歳で初めての詩集を発表、第2次世界大戦後は、ソロ・シンガーとして活動を続けた。1938年の「La Mer(海)」が、「Beyond The Sea」としてパーシー・フェイスの編曲などによって英語圏に紹介され(40年代後半)、彼の名前は世界的なものとなった。長く人気が衰えることはなかった。1975年に引退表明をしたが、その後も舞台に立ち晩年も創作活動を続けていた。

    Yvette Giraud(1916年生まれ 存命中)
     フランスの歌手。パリ生まれ。1946年に"Mademoiselle Hortensia"(あじさい娘)で歌手としてデビュー。2005年には自伝を書いた。イヴェット・ジローは日本でとてもよく知られていて、1955年の初来日から日本の聴衆の期待にこたえて長年にわたり来日して歌っている。1995年2月14日にはイヴェット・ジローの日本での活動に対して、天皇陛下が手づから宝冠藤花章を下賜された。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. リンゴ村から  三橋美智也 作詞 矢野亮 作曲 林伊佐緒 昭和31年 1956
  2. 港に赤い灯が点る(みなとにあかいひがともる)  岡晴夫 作詞 矢野亮 作曲 八洲秀章 昭和22年 1947
  3. 青い月夜だ  春日八郎 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和29年 1954
  4. 星影の小径(ほしかげのこみち)  小畑実 作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和25年 1950
  5. 喫茶店の片隅で  松島詩子(まつしま・うたこ) 作詞 矢野亮 作曲 中野忠晴 昭和30年 1955
  6. あなたと共に  津村謙、吉岡妙子 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和29年 1954
  7. 私の幸福はどこへ(わたしのしあわせはどこへ)  吉岡妙子 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和29年 1954
  8. あン時ゃどしゃ降り  春日八郎 作詞 佐伯としお 作曲 矢野亮 昭和32年 1957
  9. いのちの限り  大津美子(おおつ・よしこ) 作詞 矢野亮 作曲 江口浩司 昭和32年 1957
  10. おーい中村君  若原一郎 作詞 矢野亮 作曲 中野忠晴 昭和33年 1958
  11. 夕焼けとんび  三橋美智也 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和33年 1958
    深夜便の歌
     陽射しの中で  岩崎宏美 作詞・作曲 下地勇

    矢野亮(やの・りょう、明治43年・1910年3月6日生まれ - 昭和61年・1986年7月24日死去)
     昭和期の作詞家。本名三上好雄。茨城県下館市出身。明治大学商学部卒業。キングレコードのディレクターから作詞家になった。小畑実「星影の小径」、津村謙・吉岡妙子「あなたと共に」、若原一郎「おーい中村君」、三橋美智也「リンゴ村から」、「夕焼けとんび」など多くの名曲を作詞した。
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. If You Don't Know Me By Now(二人の絆)   Harold Melvin & The Blue Notes(ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ) written by Kenny Gamble/Leon Huff (1972)
  2. You've Got a Friend(ユーブ・ガッタ・フレンド:きみの友だち)  Roberta Flack & Donny Hathaway(ロバータ・フラックとダニー・ハサウェイ) written by Carole King 1972(1971)
  3. Distant Lover(ディスタント・ラヴァー:遠い恋人)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by Marvin Gaye/Gwen Fuqua/Sandra Greene 1973
  4. Shining Star(夢のシャイニング・スター)  The Manhattans( マンハッタンズ) written by Leo Graham/Paul Richmond 1980
  5. Me and Mrs.Jones(ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ)  Billy Paul(ビリー・ポール) written by Kenny Gamble/Cary Gilbert/Leon Huff 1972
  6. For the Love of You, Pts. 1 & 2 (フォー・ザ・ラヴ・オブ・ユー(Part1&2))  Isley Brothers(アイズレー・ブラザーズ) written by Ernie Isley/Marvin Isley/O'Kelly Isley/Ronald Isley/Rudolph Isley/Chris Jasper 1975
  7. Always and Forever(オールウェイズ・アンド・フォーエヴァー)  Heatwave(ヒートウェイヴ) written by Rod Temperton 1976
音の風景
  南房総・安房勝山駅
早春、大勢のハイカーを乗せた列車が到着。水仙の群生地として知られる千葉県安房郡鋸南町。約10kmkのハイキングコース。江戸時代から水仙が栽培され、武家屋敷の正月を飾る花として人気を集めた。東京湾を望む見返り峠。暖かな春のハイキングコース、柔らかな花の香りに包まれている。

  • 二人の絆」は1989年に Simply Red(シンプリー・レッド)が歌ってNo.1ヒットとなりました。そちらの方で覚えておられる方も多いことでしょう。(須磨アンカー)
  • ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」は1972年の全米No1ヒットとなりました。不倫の歌といって良いでしょうか。ビリー・ポールはこの曲でその名をとどろかせました。(須磨アンカー)
  • Shining Star(夢のシャイニング・スター)だけ1980年の発売で、残りは全て1970年代の曲でした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. つぐない  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和59年 1984
  2. 恋人たちの神話  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和63年 1988
  3. 時の流れに身をまかせ  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和61年 1986
  4. 空港  テレサ・テン 作詞 山上路夫 作曲 猪俣公章 昭和49年 1974
  5. 夜のフェリーボート  テレサ・テン 作詞 山上路夫 作曲 井上忠夫 昭和51年 1976
  6. 北国の春  テレサ・テン 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和52年 1977
  7. 愛人  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和60年 1985
  8. 別れの予感  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和62年 1987
  9. スキャンダル  テレサ・テン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和61年 1986
    深夜便の歌
     陽射しの中で  岩崎宏美 作詞・作曲 下地勇

    テレサ・テン(麗君、Deng Lij?n、1953年1月29日生まれ ‐ 1995年5月8日死去)
     1970年代から1990年代にかけて主に中華圏アジアと日本を中心に活躍した台湾の歌手。日本や台湾、香港をはじめとする東アジアで絶大な人気を誇っていることから、「アジアの歌姫」と呼ばれている。台湾を代表する歌手の一人。1995年5月8日、静養のためたびたび訪れていたタイ・チェンマイのメイピンホテルで気管支喘息による発作のため死去。42歳。台湾では国民的英雄なので国葬にされた。

  • テレサ・テンさんのデビューは1974年・昭和49年で「今夜かしら明日かしら」というアイドル路線の歌でした。その時のキャッチフレーズが「香港の赤いバラ」でした。(須磨アンカー)
  • ファンの方が作ったテレサ・テンさんのシングルレコード・ディスコグラフィです。B面の曲はリストされていませんが、全てレコードジャケット写真付きです。→ http://hizensaga.web.fc2.com/teresa.html
  • 中国語で「愛人」は大切な人、妻・夫という意味になるのだそうです。日本とはちょっと違いますね。(須磨アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (マスネ作曲)タイスの瞑想曲  前橋汀子(バイオリン)、小泉和裕 指揮 東京都交響楽団
  2. (ゴセック作曲)ガヴォット  江口有香(バイオリン)、渡邊一正(ピアノ)
  3. (クライスラー作曲)愛の悲しみ  服部譲二(バイオリン)、ヨゼフ・セイガー(ピアノ)
  4. (ヴィヴァルディ作曲)バイオリン協奏曲イ短調作品3の6「調和の幻想(霊感)」から 第1楽章「アレグロ」  徳永二男(とくなが・つぎお:バイオリン)、NHK交響楽団員室内合奏団
  5. (チャイコフスキー作曲)バイオリン協奏曲ニ長調作品35から第2楽章「カンツォネッタ」   磯恒男(いそ・つねお:バイオリン)、秋山和慶(あきやま・かずよし) 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
  6. (サラサーテ作曲)ツィゴイネルワイゼン  矢部達哉(バイオリン)、沼尻竜典(ぬまじり・りゅうすけ) 指揮 東京都交響楽団
  7. (ドルドラ作曲)思い出  天満敦子(てんま・あつこ:バイオリン)、吉武雅子(よしたけ・まさこ:ピアノ)
  8. (バッハ作曲)G線上のアリア  千住真理子(バイオリン)、ピエール・デルヴォー指揮 ルクセンブルク放送交響楽団
音の風景
  沖縄県・那覇
沖縄の楽器、三線(サンシン)を作る店。演奏する人の手の大きさにあわせて棹にやすりがかけられる。ニシキヘビの皮を張る。クサビを打つ音。生まれたばかりの三線が沖縄の音を奏でる。

  • ドルドラが作曲した「思い出」は列車に乗っているときにひらめいて、列車の切符の裏に(音符を)書いたのだそうです。(遠藤アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 世界は二人のために  佐良直美 作詞 山上路夫 作曲 いずみたく 昭和42年 1967
  2. ブルー・シャトウ  ジャッキー吉川とブルー・コメッツ 作詞 橋本淳 作曲 井上忠夫 昭和42年 1967
  3. モナリザの微笑み  ザ・タイガース 作詞 橋本淳 作曲 すぎやまこういち 昭和42年 1967
  4. 君に会いたい  ザ・ジャガーズ 作詞・作曲 清川正一 昭和42年 1967
  5. 虹色の湖  中村晃子(なかむら・あきこ) 作詞 横井弘 作曲 小川寛興(おが・ひろおき) 昭和42年 1967
  6. いっぽんどっこの唄  水前寺清子 作詞 星野哲郎 作曲 富侑栄(安藤実親) 昭和41年 1966
  7. 新宿ブルース  扇ひろ子(おうぎ・ひろこ) 作詞 滝口暉子(たきぐち・てるこ) 作曲 和田香苗 昭和42年 1967
  8. 小樽のひとよ  鶴岡雅義と東京ロマンチカ 作詞 池田充男 作曲 鶴岡雅義 昭和42年 1967
  9. 粋な別れ  石原裕次郎 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和42年 1967
  10. 花と小父さん   伊東きよ子 作詞・作曲 浜口庫之助  昭和42年 1967
  11. この広い野原いっぱい  森山良子 作詞 小薗江圭子(おそのえ・けいこ) 作曲 森山良子 昭和42年 1967
    深夜便の歌
     陽射しの中で  岩崎宏美 作詞・作曲 下地勇

  • リスナーの方から「私は、昭和40年代初めのころ新人アナウンサーだったころの遠藤さんのことを覚えています。『4時5分』というTV番組を見られるときは見ていました。まことに若い、女子中学生という遠藤さんでした。その後(TVに)見えなくなり、深夜便に出ていることを知って聴いています」というお便りを頂きました。女子中学生と言われた頃の私を覚えていてくださって有り難うございます(笑)。『4時5分』という番組は(正確には『受信相談』)同軸ケーブルとかフィーダー線(テレビ電波受信用平行ケーブル)などといった解説をしていました。(遠藤アンカー)
  • 小生も4時5分の『受信相談』はよく覚えています。まだ髪の毛が豊かだったNHKの尾島勝敏(おじま・かつとし)アナウンサーがメインキャスターでテレビとラジオの放送を上手く受信する方法に付いて解説していました。当時小生は理科少年で、5球スーパーヘテロダイン・ラジオの修理分解などに凝っていたので、一緒に『受信相談』に出演していた遠藤アンカー(有馬ふき子アナウンサー)については全く記憶がありませんでした。いろいろ先人に話を聴いてみると、どうもよっぽど可愛らしかったようです(小生)。
  • 粋な別れ」は「夜霧よ今夜も有り難う」のB面に収録されていた曲です。(遠藤アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Third Man(映画『The Third Man(第三の男)』より「第三の男」)サウンドトラック  Anton Karas(アントン・カラス) 1949
  2. Ou est-il donc ?(映画『Pepe le Moko (望郷)』から「あの人はどこに」)  Frehel chante(フレール) Paroles: A. Decaye, Lucien Carol. Musique: Vincent Scotto 1937(1926)
  3. Ich bin von Kopf bis Fuss auf Liebe eingestellt(映画『Der blaue Engel(嘆きの天使)』から「また恋したのよ」)  Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリッヒ) 1930
  4. Il Ferroviere(映画『Il Ferroviere(鉄道員)』)(soundtracks)   written by Carlo Rustichelli 1956
  5. For Whom the Bell Tolls(映画『For Whom the Bell Tolls(誰がために鐘は鳴る)』から(soundtracks)  Victor Young & His Orchestra(ビクター・ヤング・オーケストラ)
  6. La Violetera:The Violet seller(映画『City Lights(街の灯)』から「花売り娘」)  ロンドン・フェスティバル管弦楽団 1931
  7. Putting On The Ritz映画『Blue Sky(ブルー・スカイ)』から「プティン・オン・ザ・リッツ」)  Fred Astaire(フレッド・アステア) 1945
  8. Sweet Leilani(映画『Waikiki Wedding(ワイキキの結婚)』より「スウィート・レイラニ」)  Bing Crosby(ビング・クロスビー)written by Harry Owens 1937(1934)
  9. Anatole of Paris(映画『The Secret Life of Walter Mitty(虹を掴む男)』から「パリのアナトール」)  Danny Kaye(ダニー・ケイ) 1947
  10. To Love Again(映画『The Eddy Duchin Story(愛情物語)』より「愛情物語」)  Carmen Cavallaro(カーメン・キャバレロ) Chopin Nocturne Opus 9 No. 2(ノクターン第2番 変ホ長調Op.9-2) 1955
  11. September Song(映画『September Affair(旅愁)』から「セプテンバー・ソング」)   Walter Houghston(ウォルター・ヒューストン) composed by Kurt Weill, with lyrics by Maxwell Anderson (1950,1938)
  12. Johnny Guitar(映画『Johnny Guitar(大砂塵)』より「ジャニー・ギター」)  Peggy Lee(ペギー・リー) written by Victor Young/Peggy Lee 1954
音の風景
  鹿児島の南70km・屋久島
屋久島の西側には緑豊かな樹林帯が広がる。野鳥のさえずり。

  • 本日も宇田川さんの映画解説に引き込まれました。宇田川アンカーは心持ちまったりと解説されるので、聞いている場面が小生の頭に浮かび興味がそそられます。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. カモナ・マイ・ハウス(Come ON a My House:家へおいでよ)  江利lチエミ 日本語詞 音羽たかし written by Bagdasarian-W.Saroyan 昭和27年 1952
  2. チャチャチャは素晴らしい(Miraglos del Cha Cha Cha)  江利チエミ 日本語詞 音羽たかし written by Enrique Jorrin 昭和30年 1955
  3. テネシーワルツ  江利チエミ 日本語詞 和田寿三(わだ・としぞう) written by Pee Wee King/Redd Stewart
  4. パパはマンボがお好き(Papa Loves Mambo)  江利チエミ 訳詞 音羽たかし written by Al Hoffman/Dick Manning/Bix Reichner 昭和30年 1955(1954)
  5. トゥー・ヤング(Too Young)  江利チエミ 日本語詞 音羽たかし 昭和27年 1952 lyrics by Sylvia Dee, Music by Sid Lippman
  6. ガイ・イズ・ア・ガイ(A Guy Is a Guy)  江利チエミ 日本語詞 音羽たかし written by Brand 昭和28年 1953
  7. ヴァイア・コン・ディオス(Vaya con Dios)  江利チエミ 日本語詞 written by Larry Russell/Inez James/Buddy Pepper 昭和28年 1953
  8. 木遣くずし  江利チエミ 作詞 高橋掬太郎 俗曲 昭和33年 1958
  9. さのさ  江利チエミ 作詞 三井良尚(みつい・よしなお) 俗曲 昭和33年 1958
  10. 奴さん  江利チエミ  俗曲(端唄) 昭和33年 1958
  11. 新妻に捧げる歌  江利チエミ 作詞 中村メイコ 作曲 神津善行 昭和39年 1964
    深夜便の歌
     初恋  大田裕美 作詞 大田裕美 作曲 伊勢正三

  • 江利チエミさんはNHKの「連想ゲーム」女性キャプテンをしていらっしゃいました。覚えていますか?(宇田川アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Don't Let the Stars Get in Your Eyes(星をみつめないで)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Cactus Pryor/Barbara Trammel/Slim Willet 1952
  2. Prisoner of Love(恋のとりこ)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Joseph McCarthy/James V. Monaco Russ Columbo/Clarence Gaskill/Leo Robin 1946
  3. Till the End of Time(時の終わりまで)  Perry Como(ペリー・コモ)written by Buddy Kaye/Ted Mossman 1945
  4. Papa Loves Mambo(パパはマンボがお好き)  Perry Como(ペリー・コモ)written by Al Hoffman/Dick Manning/Bix Reichner 1954
  5. The Rose Tattoo(バラの刺青:ばらのれずみ)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Jack Brooks/Harry Warren 1955
  6. Smile(スマイル)  Perry Como(ペリー・コモ) written by John Turner/Geoffrey Parsons/Charlie Chaplin 1961
  7. The Shadow Of Your Smile(いそしぎ)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Johnny Mandel/Paul Francis Webster 1966
  8. It's Impossible(愛の夢)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Armando Manzanero/Canche Manzanero/Sid Wayne 1970
  9. Feelings(フィーリング)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Morris Albert/Mauricio Kaiserman 1975
  10. And I Love You So(アンド・アイ・ラブ・ユー・ソー)  Perry Como(ペリー・コモ) written by Don McLean 1976(1973)
音の風景
  フランス・パリ
石畳には路上駐車がびっしり。200万人以上の人が暮らすヨーロッパの大都市。セーヌ川のシテ島にあるノートルダム大聖堂。荘厳なミサ。ノートルダムの鐘の音。近代化と由緒ある建物、緑それらを包み込むパリの魅力。

  • ペリー・コモは理髪店の見習だったときに町の歌声コンクールで優勝し、1946年に歌手としてデビューしました。当時は「歌う床屋さん」として親しまれた、と資料に書かれています。(榊アンカー)
  • 「Till the End of Time(時の終わりまで)」はショバンの英雄ポロネーズを編曲したものです。ペリー・コモ初のもリオンセラーとなりました。(榊アンカー)
  • 四月の初めに私もジャガイモを植えました。いま20cmほどになっています。ジャガイモを植えるとき、半分に切って断面に灰を塗るといい、そのほうが腐りにくいといわれます。植えて大きくなったときに、芽がにょきにょき出てくるままにすると実が小さくなってしまいます。ですから、(出てきた芽は摘み取って)2本、せいぜい3本くらいにしておきます。今日はぺりー・コモの曲の間にジャガイモの話をさせていただきました(笑)。(榊アンカー)
  • ペリー・コモの全曲データと歌詞、アレンジャー、録音データなどが詳しく載っているデータベースサイトです。→ http://www.kokomo.ca/
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