このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2010年02月の全記事一覧

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2010, 02/28日 ヴィンテージポップス:ホイットニー・ヒューストン集  Sun Feb 28, 2010
2010, 02/28日 特集深夜便のうた(1)  Sun Feb 28, 2010
2010, 2/27土 ○佐賀ゆかりの音楽とリクエスト(前半)  Sat Feb 27, 2010
2010, 2/27土 ○佐賀ゆかりの音楽とリクエスト(後半) ○アンカーを囲むつどい 遠藤ふき子、石澤典夫アンカー (H22.2.6小城市で収録)  Sat Feb 27, 2010
2010, 02/26金 リラックス・サウンズ:ヴィクター・ヤング集  Fri Feb 26, 2010
2010, 02/26金 作家で綴る流行歌:宮川哲夫(作詞)作品集  Fri Feb 26, 2010
2010, 02/25木 ヴィンテージ・ロック:ザ・ビートルズ集 ’67~’68年の作品から  Thu Feb 25, 2010
2010, 02/25木 昭和歌年鑑:昭和50年の流行歌  Thu Feb 25, 2010
2010, 02/24水 思い出のスクリーン・ミュージック:ミュージカルの名作「ウエストサイド・ストーリー」  Wed Feb 24, 2010
2010, 02/24水 歌謡スター・思い出のヒット:園まり集  Wed Feb 24, 2010
2010, 02/23火 クラシックへの誘い:サロン・ミュージック集  Tue Feb 23, 2010
2010, 02/23火 作家で綴る流行歌:吉岡治(作詞)作品集  Tue Feb 23, 2010
2010, 02/22月 リラックス・サウンズ:イージー・リスニング~”夜”をテーマに  Mon Feb 22, 2010
2010, 02/22月 作家で綴る流行歌:星野哲郎(作詞)作品集(2)  Mon Feb 22, 2010
2010, 02/21日 ポピュラー名曲アルバム:'50年代ポップスヒット  Sun Feb 21, 2010
2010, 02/21日 思い出の歌謡スター:鶴田浩二集  Sun Feb 21, 2010
2010, 2/20土 競演・世界のアーティスト ヘンリー・マンシーニ&ティナ・ターナー Sat Feb 20, 2010
2010, 2/20土  ”真夜中の夢の競演” 松任谷由実&寺尾聰 Sat Feb 20, 2010
2010, 02/19金 リラックス・サウンズ:イージー・リスニング~ピアノ作品集  Fri Feb 19, 2010
2010, 02/19金 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~財津和夫作品集  Fri Feb 19, 2010
2010, 02/19金 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~財津和夫作品集  Fri Feb 19, 2010
2010, 02/18木 エンジョイ・ジャズ:テナー・サックス・プレイヤー集  Thu Feb 18, 2010
2010, 02/18木 懐かしのエンターテイナー:榎本健一集  Thu Feb 18, 2010
2010, 02/17水 ポピュラー名曲アルバム:ロック歌手で聴くスタンダード  Wed Feb 17, 2010
2010, 02/17水 思い出の歌謡スター:水原弘 集  Wed Feb 17, 2010
2010, 02/16火 ヴィンテージ・ポップス:ミッシェル・ポルナレフ集  Tue Feb 16, 2010
2010, 02/16火 思い出の流行歌:懐かしのヒット歌謡カバー  Tue Feb 16, 2010
2010, 02/15月 エンジョイ・ジャズ:チェット・ベイカー(ボーカル&トランペット)集  Mon Feb 15, 2010
2010, 02/15月 昭和歌年鑑:昭和30年の流行歌  Mon Feb 15, 2010
2010, 02/14日 ポピュラー名曲アルバム:愛のバラード集  Sun Feb 14, 2010
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Saving All My Love For You(すべてをあなたに)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) lyrics & music: Michael Masser/Gerry Goffin 1985
  2. You Give Good Love(そよ風の贈りもの)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) lyrics & music: LaLa(La Forrest Cope) 1985
  3. For The Love Of You(ラブ・オブ・ユー)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) written by Rudolph Isley 1987(1975)
  4. I Will Always Love You(オールウェイズ・ラヴ・ユー)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) lyrics & music: Dolly Parton 1992(1973)
  5. I Believe in You and Me(映画『The Preacher's Wife(天使の贈り物)』より「アイ・ビリーブ・イン・ユー・アンド・ミー」)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)written by David Wolfert, Sandy Linzer 1996(1983)
  6. Exhale (Shoop Shoop)(映画『Waiting to Exhale(ため息つかせて)』より「ため息つかせて」)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) written by Babyface 1995
  7. Million Dollar Bill(ミリオン・ダラー・ビル:100万ドルの恋)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) written by Kasseem Dean/Norman Harris/Alicia Keys 2009
  8. I Look to You(アイ・ルック・トゥ・ユー)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) written by R. Kelly 2009
音の風景
  南米独特の楽器、チャランゴを作っている工房
ボリビアの首都ラパス。人口の半分以上は古くから住むインディオの人たち。今から300年ほど前、スペイン人がもたらしたギターに独自の工夫を加え澄んだ音色のチャランゴが出来た。ペーニャと呼ばれる音楽酒場。夜も更けるとあちこちのペーニャからフォルクローレが聞こえてくる。

  • ホイットニー・ヒューストンの公式Webページです。→ http://www.whitneyhouston.com/us/home
  • 映画『Waiting to Exhale』の邦題は『ため息つかせて』で、その中で歌われている「ため息つかせて」という邦題の曲は、Exhale (Shoop Shoop) です。ややこしかったですが、amazon.com で試聴して確認しました。さらに英語の exhale は「息を吐き出す、ため息をつく」という意味だそうです。この映画『ため息つかせて』は小生見ていませんが、黒人女性4人が織りなす心が温かくなるような物語だそうです。(小生)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 檸檬(れもん)Lemon  加藤登紀子 作詞・作曲 加藤登紀子 4分3秒(放送期間 平成18年・2006年 4月~6月)
  2. 夜のララバイ  藤田まこと 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也  3分40秒(放送期間 平成18年・2006年 5月~6月)
  3. 船旅  小椋佳 作詞・作曲 小椋佳 放送期間 6分28秒(放送期間 平成18年・2006年 7月~9月)
  4. 道程(みちのり)  みなみらんぼう 作詞・作曲 みなみらんぼう 3分16秒(放送期間 平成18年・2006年 7月~9月)
  5. 明日への扉(あすへのとびら)  白鳥英美子 作詞 白鳥英美子 作曲 中村由利子 4分12秒(放送期間 平成18年・2006年10月~12月)
  6. 向日葵の影(ひまわりのかげ)  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 5分14秒(放送期間 平成18年・2006年10月~12月)
  7. 冬の旅  倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎 4分38秒(放送期間 平成19年・2007年 1月~3月)
  8.  はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ 5分38秒(放送期間 平成19年・2007年 1月~3月)
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • 深夜便の歌が登場した2006年の歌からお送りします。平成18年度(平成18年・2006年4月から平成19年・2007年3月まで)の曲です。(柴田アンカー)
  • 小生が深夜便を定期的に聴き始めたのは2004年からですが、このブログを開始したのは平成18年・2006年からでした。その頃のこと思い出します。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 中村 豊 (Nakamura-Yutaka)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 筑後川エレジー  大川栄策 作詞 関沢新一 作曲 古賀政男 昭和44年 1969
  2. 無法松の一生(度胸千両入り)  村田英雄 作詞 吉野夫二郎 作曲 古賀政男 昭和33年 1958
  3. 夫婦春秋  村田英雄 作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 昭和42年 1967
  4. 佐賀のひと  岡ゆう子 作詞 松本英祐 作曲 山崎 剛昭 平成21年 2009
  5. 柿の木坂の家  青木光一 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和32年 1952
  6. ふるさと列車  青木光一 作詞 小山敬三 作曲 船村徹 昭和33年 1958
  7. 花言葉の唄  松平晃、伏見信子 作詞 西條八十 作曲 池田不二男 昭和11年 1936
  8. 佐賀箪笥長持唄(さがたんすながもちうた)  力武杏奈(りきたけ・あんな) 佐賀県民謡 平成21年 2009
  9. 万歳くずし  力武杏奈 佐賀県民謡
  10. 君色の風 ~想(おもい)~   千綿偉功(ちわた・ひでのり) 作詞 坂田光輝(さかた・ひろき) 作曲 千綿偉功 平成19年 2007
音の風景
  東京渋谷ハチ公前
週末の夜ともなると大勢の若者でにぎわう。渋谷駅、午後12時を過ぎると帰宅を急ぐ人が駅構内に集まってくる。切符売り場のあたりは最終電車まで思い思いの時間を過ごす人でごった返す。最終電車の出発を告げるアナウンス。弾んでいた会話も途切れ、挨拶もそこそこに改札口に向かう。まもなく最終電車の出発。出発時刻を過ぎているが、一人でも多くの乗客を乗せようとぎりぎりまで乗客を乗せようと発射を待つ。駅員の掛け声に全力疾走で我先にと電車に乗り込む。最終電車とともに喧騒が遠ざかる。始発電車までの3時間あまり、つかの間の静寂が訪れる。

  • 第22回日本民謡フェスティバル2009」(日本民謡協会主催)で、伊万里市脇田町の力武杏奈(りきたけ・あんな)さん(16才:有田工高2年)が「佐賀箪笥長持唄」を熱唱、初出場で最年少の日本一となりました。(小生)
  • 君色の風」は、2007年に行われた佐賀総体のプレイベントで流すためだけの歌を作るため、県内の高校生から歌詞を募集し、千綿偉功さんに作曲してもらいました。作詞した坂田光輝さんは佐賀県立唐津東高等学校生徒会長でした。その歌は人気が出て佐賀総体の会場でも流され、さらにCD化されたのだそうです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 中村 豊 (Nakamura-Yutaka)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 信子とおばあちゃん(番組テーマソング)  NHK朝の連続テレビ小説 音楽担当 田中正史 昭和44年 1969
  2. 恋路川  西方裕之 作詞 早川詩朗 作曲 板谷隆 平成14年 2006
  3. 遠花火  西方裕之 作詞 竜はじめ 作曲 徳久広司 編曲 斉藤恒夫 平成2年 1989
  4. 岳の新太郎さん(たけのしんたろうさん)  丹みどり(たん・みどり) 佐賀民謡
  5. 広東エレジー(かんとんえれじー)  佐賀直子 作詞 藤間哲郎 作曲 吉田矢健治 平成4年 1992(昭和26年 1951)
  6. 佐賀梅干(さがうめぼし)  谷口のぶ子 佐賀民謡
  7. NHK大自然ドキュメンタリー『カメラマン岩合光昭 極北を撮る』(TV番組)より「気球」  作曲 服部隆之 平成15年 2003
    ○アンカーを囲むつどい 遠藤ふき子、石澤典夫アンカー (H22.2.6小城市(おぎし)で収録)
  • 湯上りの男、石澤です。NHKアナウンス室の先輩によく言われました。お肌つるつるなんです。(石澤アンカー)
  • 私、ウォーキングが趣味で、毎日1万歩歩いています。(遠藤アンカー)そうなんですか、それでこの若さなんですね。私の10年先輩です。(石澤アンカー)
  • 石澤さんは私の先輩でもあります。「トライ・アンド・トライ」という番組でトライアー(アナウンサーが人体実験のようなことをする)を先にやっていました。(遠藤アンカー)
  • 一週間塩分抜きの食事をして血液さらさらになる実験を(自分が)しました。(石澤アンカー)
  • 私は逆上がりが出来ないので、40歳を過ぎていたのですが、逆上がりをする実験をしました。そのときは出来るようになったのですが、それ以来やっていません。(遠藤アンカー)
  • 佐賀は、私が7歳の時になくなった私の父の生まれ故郷です。だから父の写真をもって来ました。(遠藤アンカー)
  • この4月から私もアンカーコーナーを持たせてもらいます。私のテーマは「私のアート交遊録」ということで、芸術・美術関連のお話をゲストを迎えて行おうと思います。(石澤アンカー)
  • 私のアンカーコーナーのテーマは「母を語る」ですが、これまでに160人の方にインタビューしました。(遠藤アンカー)
    深夜便の歌  母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • 広東エレジー」は昭和26年に菅原都々子さんがオリジナルを歌っています。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Call of the Faraway Hills(映画『Shane(シェーン)』より「遥かなる山の呼び声」)  Victor Young Orchestra(ビクター・ヤング楽団) written by Mack David/Victor Young 1953
  2. For Whom the Bell Tolls(映画『For Whom the Bell Tolls(誰が為に鐘は鳴る)』より「誰が為に鐘は鳴る」)  Victor Young & His Orchestra( ビクター・ヤング・オーケストラ)
  3. I'll Take You Home Again Kathleen(映画『The Quiet Man(静かなる男)』から「帰ろうよカスリーン」)  Victor Young Orchestra(ビクター・ヤング楽団) written by Mack David/Victor Young 1952
  4. Johnny Guitar(映画『Johnny Guitar(大砂塵)』より「ジャニー・ギター」)  Peggy Lee(ペギー・リー) written by Victor Young/Peggy Lee 1954
  5. Stella By Starlight(映画『The Uninvited(呪いの家)』から「星影のステラ」)  Stan Getz(ts)(スタン・ゲッツ) written by Victor Young 1944
  6. My Foolish Heart(映画『My Foolish Heart(マイ・フーリッシュ・ハート:愚かなリ我が心)』より)  Tony Bennett(vo)(トニー・ベネット)、Bill Evans(p)(ビル・エヴァンス) lyrics by Ned Washington. music by Victor Young(1949)
  7. Love Letters(ラヴ・レター)  Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー) written by Harry Heyman/Victor Young 1966,1960(1945)
  8. East Of Eden(映画『East Of Eden(エデンの東)』より「エデンの東」)  Victor Young & His Orchestra(ビクター・ヤング・オーケストラ) 1955
  9. Around the World in 80 Days(映画『Around the World in 80 Days (八十日間世界一周)』より「八十日間世界一周」)  Victor Young & His Orchestra( ビクター・ヤング・オーケストラ) 1956
  10. Al Di La(Al di là:アル・ディ・ラ)  Strings '99(ストリングス99) written by /Mogol Compositeur :Carlo Donida (1961)
音の風景
  岩手県大船渡市真崎半島にある碁石浜
江戸時代、藩主の伊達公にこの浜の石を碁石として献上したことからその名前がついた。海の中を覗いて見ると、黒色頁岩(こくしょくけつがん)が長い年月を掛けてたくさんの小さな石ころになった。日本でも珍しいこの浜。寄せては返す波によって磨かれ、石は光沢を増してくる。碁石浜に朝日が昇る。碁石と波の心地よい音が昔と変わらず碁石浜に響く。

  • ビクター・ヤングはアカデミー賞に22回ノミネートされましたが、生前に受賞することはできませんでした。なくなった3ヵ月後に『八十日間世界一周』(1956年)でアカデミー作曲賞を受賞した。(松本アンカー、小生)
  • おそらくチェコ(ビクター・ヤングの父親の出身国)で作られているビクター・ヤングのWebサイトです。discography でみるレコードジャケットに使われている映画の写真がとても懐かしいです。(小生)→ http://victoryoung.czechian.net/index.php
  • Al Di La(Al di là:アル・ディ・ラ)は「音の風景」が終わったあと、時間調整の為に放送されました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 霧氷  橋幸夫 作詞 宮川哲夫 作曲 利根一郎 相和41年 1966
  2. 街のサンドイッチマン  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和28年 1953
  3. トニーのチンドン屋 トニー谷 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和29年 1954
  4. ガード下の靴みがき  宮城まり子 作詞 宮川哲夫 作曲 利根一郎 昭和30年 1955
  5. 赤と黒のブルース  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和30年 1955
  6. こころにゆとりが湧いてきた  小畑実 作詞 宮川哲夫 作曲 渡久地政信 昭和32年 1957
  7. 置手紙  朝倉ユリ 作詞 宮川哲夫 作曲 利根一郎 昭和34年 1959
  8. 美しい十代  三田明 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和38年 1963
  9. 雨の中の二人  橋幸夫  作詞 宮川哲夫 作曲 利根一郎 編曲 一ノ瀬義孝 昭和41年 1966
  10. 公園の手品師  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

    宮川哲夫(みやがわ・てつお、大正11年・1922年2月7日生まれ - 昭和49年・1974年9月30日死去)
     昭和期の作詞家。東京都伊豆大島出身。幼少時は神童と呼ばれていたが、家が破産し、当時授業料が不要だった東京府豊島師範学校に入学。卒業後、伊豆大島で教師をしていたが、作詞を手掛けた『街のサンドイッチマン』のヒットにより、1954年よりビクター専属の作詞家となる。52歳で病死。

  • 街のサンドイッチマン」は宮川哲夫さんが作詞家になるきっかけとなった曲です。(松本アンカー)
  • 雨の中の二人」を聴いたのは小生の小学生低学年の頃でしたが、その編曲のバイオリンの音色がかっこよくて大好きでした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. All You Need Is Love(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ:愛こそはすべて)   The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon and Paul McCartney 1967
  2. Magical Mystery Tour(マジカル・ミステリー・ツアー )  The Beatles(ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1967
  3. Fool on The Hill(フール・オン・ザ・ヒル)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1967
  4. Flying(フライング)  The Beatles(ビートルズ) written by George Harrison/John Lennon/Paul McCartney/Ringo Starr 1967
  5. Your Mother Should Know(ユア・マザー・シュッド・ノウ)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon and Paul McCartney 1967
  6. I am The Walrus(アイ・アム・ザ・ウォラス)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1967
  7. Hello, Goodbye(ハロー・グッドバイ)   The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1967
  8. Baby, You're A Rich Man(ベイビー・ユー・アー・リッチマン)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon and Paul McCartney 1967
  9. Lady Madonna(レディ・マドンナ)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by John Lennon/Paul McCartney 1968
  10. The Inner Light(ジ・インナー・ライト)  he Beatles(ザ・ビートルズ) written by George Harrison 1968
  11. Hey Jude(ヘイ・ジュード)  The Beatles(ザ・ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1968
音の風景
  兵庫県三木市(みきし)の日本かみそりの工房
三木市には1500年前から続く金属加工の歴史がある。現在では珍しい日本剃刀の工房。炭火で熱せられ赤くなった鉄の塊を叩き15cmほどに伸ばす。この薄く延ばした鉄をヤスリで削る。剃刀の硬さを決める焼入れの作業。800度に熱した剃刀を水に入れて一気に冷やす。心を込めて一本一本砥石を使って磨き上げていくことでようやく日本剃刀が出来る。三木市にはいまも伝統の金属加工の技が受けつがれている。 

  • フール・オン・ザ・ヒル」のなかで印象的なリコーダーの演奏もポール・マッカートニーが行っています。(宮川アンカー)
  • フライング」はアルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』のなかで唯一の演奏のみの曲です。(宮川アンカー)
  • 「アイ・アム・ザ・ウォラス」の Walrus(ウォラス)は海獣の「セイウチ」のことだそうです。(宮川アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 時の過ぎゆくままに  沢田研二 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫 昭和50年 1975
  2. 我が良き友よ  かまやつひろし 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和50年 1975
  3. リリー・マルレーン(Lili Marleen)  梓みちよ 日本語詞 片桐和子 lyrics by Hans Leip music by Nobert Schultze 昭和50年 1975
  4. 乙女のワルツ  伊藤咲子 作詞 阿久悠 作曲・編曲 三木たかし  昭和50年 1975
  5. 私鉄沿線  野口五郎 作詞 山上路夫 作曲 佐藤寛 昭和50年 1975
  6. 人恋しくて  南沙織 作詞 中里綴(なかざ・つづる) 作曲 田山雅充 編曲 水谷公生 昭和50年 1975
  7. 学校の先生  坂上二郎 作詞 山上路夫 作曲 大川光久 編曲 竹村次郎 昭和49年 1974
  8. やすらぎ  黒沢年男 作詞 中山大三郎 作曲 中山大三郎 編曲 竜崎孝路 昭和50年 1975
  9. 千曲川  五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 猪俣公章 昭和50年 1975
    深夜便の歌
       北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • リリー・マルレーン』は、第二次世界大戦中に流行したドイツの歌謡曲で、本日梓みちよさんが歌った片桐和子さんの詞が元のドイツ語の詞に近いそうです。(小生)
  • 昭和50年、田部井順子さんが女性で初めてエベレストに登頂しました。(宮川アンカー)
  • 伊藤咲子さんのデビュー曲『ひまわり娘』(1974.04.20発売)は大ヒットしていたのにもかかわらず、作・編曲がイスラエル人のシュキ・レヴィさんだったので、レコード大賞の新人賞にノミネートされませんでした。その悔しい思いから、当時行われていた「日本テレビ音楽祭」にあった、2年目の歌手を対象とした“金の鳩賞”の獲得を目指して、「乙女のワルツ」はレコーディングされたそうです。その念願かなって、1975年 「乙女のワルツ」で日本テレビ音楽祭金の鳩賞を受賞しました。そして翌年の1976年「きみ可愛いね」で第27回NHK紅白歌合戦初出場しました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 石澤典夫(Ishizawa-Norio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Prologue(プロローグ)  soundtrack Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
  2. Jet Song(ジェット・ソング)  soundtrack((Tucker Smith, Russ Tamblyn, Bert Michaels and The Jets)) Lyrics by Stephen Sondheim. Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
  3. Something's Coming(なにか起こりそう)  soundtrack(Richard Beymer (dubbed by Jimmy Bryant)) Lyrics by Stephen Sondheim. Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
  4. Maria(マリア)  soundtrack(Richard Beymer (dubbed by Jimmy Bryant)) Lyrics by Stephen Sondheim. Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
  5. America(アメリカ)  soundtrack((Rita Moreno, Suzie Kaye, George Chakiris, Yvonne Wilder and The Sharks)) Lyrics by Stephen Sondheim. Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
  6. Tonight(トゥナイト)  soundtrack(Richard Beymer (dubbed by Jimmy Bryant) and Natalie Wood (dubbed by Marni Nixon)) Lyrics by Stephen Sondheim. Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
  7. I Feel Pretty(アイ・フィール・プリティ)  soundtrack((Natalie Wood (dubbed by Marni Nixon), Suzie Kaye, Yvonne Wilder and Joanne Miya) Lyrics by Stephen Sondheim. Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
  8. Cool(クール)  soundtrack(Tucker Smith) Lyrics by Stephen Sondheim. Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
  9. A Boy Like That/I Have a Love(あんな男に/私は愛している)  soundtrack(Rita Moreno (dubbed by Betty Wand) and Natalie Wood (dubbed by Marni Nixon)) Lyrics by Stephen Sondheim. Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
  10. Somewhere(恋は永遠に)  soundtrack(Richard Beymer (dubbed by Jimmy Bryant) and Natalie Wood (dubbed by Marni Nixon)) Lyrics by Stephen Sondheim. Composed by Leonard Bernstein 1961(1957)
音の風景
  千葉県鴨川市清澄山(きよすみざん)の山頂にある日蓮宗大本山清澄寺(せいちょうじ)
1200年の歴史がある名刹。半鐘が鳴らされ、朝のお勤めが始まる。太鼓が打ち鳴らされ、お題目を唱えながら僧侶がお堂の中に入ってくる。冷え切ったお堂。僧侶達はご本尊の前に座る。僧侶達は無心にお経を唱える。お勤めが続く中、夜明けを迎える清澄寺、今日もいつもと変わらぬ朝が始まった。

  • 毎月第二第四水曜日のこの時間は思い出のスクリーンミュージックをお送りします。(石澤アンカー)
  • Natalie Wood (dubbed by Marni Nixon) とあるのは、「映像では Natalie Wood が歌っていますが Marni Nixon の吹き替えです」という意味です。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 石澤典夫(Ishizawa-Norio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 逢いたくて逢いたくて  園まり 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰 昭和41年 1966
  2. 何も云わないで  園まり 作詞 安井かずみ 作曲 宮川泰 編曲 宮川泰 昭和39年 1964
  3. 何んでもないわ(何でもないわ)  園まり 作詞 安井かずみ 作曲 宮川泰 昭和41年 1966
  4. 夢は夜ひらく  園まり 作詞 中村泰士/富田清吾 作曲 曽根幸明 昭和41年 1966
  5. 帰りたくないの  園まり 作詞 安井かずみ 作曲 宮川泰 昭和42年 1967
  6. つれてって  園まり 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰 昭和42年 1967
  7. 愛は惜しみなく  園まり 作詞 川内康範 作曲 宮川泰 昭和42年 1967
  8. 愛情  園まり 作詞 なかにし礼 作曲 平尾昌晃 昭和42年 1967
  9. あなたのとりこ  園まり 作詞 なかにし礼 作曲 宮川泰 昭和43年 1968
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • 園まりさんは作詞家安井かずみさんと作曲家宮川ひろしさんのコンビとじつにいい出会いを重ねています。次の曲は「帰りたくないの」です。そんなこといわれたら困っちゃいますね。(石澤アンカー)
  • 園まりさんの公式ホームページです。→ http://www.sonomari.com/
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (クライスラー作曲)愛の喜び  ストリング・クインテット・ウイーン(演奏)
  2. (モーツァルト作曲)歌劇『フィガロの結婚』から「恋とはどんなものかしら」  イ・サロニスティ(演奏)
  3. (デンツァ作曲)フニクリ・フニクラ  マーストリヒト・サロン・オーケストラ(演奏)
  4. (リスト作曲)愛の夢  ケルン・サロン・オーケストラ(演奏)
  5. (ガーデ作曲)ジェラシー  ミュンヘン・サロン・オーケストラ(演奏)
  6. さくらさくら  ケルン・サロン・オーケストラ(演奏) 日本古謡
  7. (ポンセ作曲)エストレリータ  イ・サロニスティ(演奏)
  8. (ドリーブ作曲)花の踊り(ナイラ・ワルツ)  ケルン・サロン・オーケストラ(演奏)
  9. Stranger In Paradise(映画『Kismet(キスメット)』から「ストレンジャー・イン・パラダイス」)  Percy Faith Orchestra(パーシー・フェイス・オーケストラ) written by Bob Wright (as Robert Wright) and Chet Forrest (as George Forrest) (based on themes by Alexander Borodin) (1954)
音の風景
  北海道知床の厳冬
屈斜路湖で冬をすごすオオハクチョウ。冬の嵐が去った朝、アカゲラが木をつつく音がする。北海道屈斜路湖、雪と氷の中で鳥達は北国の遅い春を待っている。

  • 葛西アンカーはクラシックを担当するのが今回が初めてだそうで、趣向を変えて小話・駄洒落を曲の合間に話していました。真夜中にそれらを聴くと、いやシュールでした。(小生)
  • 「ストレンジャー・イン・パラダイス」は「音の風景」の後、時間調整のために放送されました。ご指摘いただいた小次郎さま、ありがとうございました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 演歌みち  松原のぶえ 作詞 吉岡治 作曲 岡千秋 昭和60年 1985
  2. 真っ赤な太陽  美空ひばり、ジャッキー吉川とブルーコメッツ 作詞 吉岡治 作曲 原信夫 昭和42年 1967
  3. 真夜中のギター  千賀かほる 作詞 吉岡治 作曲 河村利夫 昭和44年 1969
  4. 八月の濡れた砂  石川セリ 作詞 吉岡治 作曲 むつひろし 昭和46年 1971
  5. 大阪しぐれ  都はるみ 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和55年 1980
  6. 越前岬  川中美幸 作詞 吉岡治 作曲 岸本健介 昭和57年 1982
  7. 龍馬残影( りょうまざんえい)  美空ひばり 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和60年 1985
  8. 命くれない  瀬川瑛子 作詞 吉岡治 作曲 北原じゅん 昭和61年 1986
  9. 天城越え  石川さゆり 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 昭和61年 1986
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Some Enchanted Evening(映画『South Pacific(南太平洋)』から「魅惑の宵」)   Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) written by Oscar Hammerstein II/Richard Rodgers 1958
  2. Moon River(映画『Breakfast at Tiffany's(ティファニーで朝食を)』より「ムーン・リバー」)  Henry Mancini and His Orchestra(ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ) lyrics by Johnny Mercer music by Henry Mancini 1961
  3. When You Wish Upon a Star(映画『Pinocchio(ピノキオ)』より「星に願いを」)  Frank Chacksfield & His Orchestra(フランク・チャックスフィールド・オーケストラ) composed by Leigh Harline/Ned Washington
  4. Midnight Cowboy(映画『Midnight Cowboy(真夜中のカウボーイ:真夜中のカーボーイ)』から「真夜中のカウボーイ」)  John Barry(ジョン・バリー) lyrics by John music by Fred Neil 1969
  5. Strangers in the Night(映画『A Man Could Get Killed(ダイヤモンド作戦)』より「夜のストレンジャー」)  Ensemble Petit & Screenland Orchestra(アンサンブル・プチとスクリーンランド・オーケストラ) The English lyrics:Charles Singleton/Eddie Snyder music originally composed by Ivo Robi? 1966
  6. Un Violon Dans La Nuit(夜のヴァイオリン)  Alfred Hause and His Tango Orchestra(アルフレッド・ハウゼ楽団) composed by Cesare Andrea Bixio
  7. Moonlight Serenade (ムーンライト・セレナーデ)  George Melachrino orchestra(ジョージ・メラクリーノ・オーケストラ) (lyrics by Mitchell Parish) music by Glenn Miller 1939
  8. Orchids In The Moonlight(月下の蘭)  Edmundo Ros and His Orchestra (エドムンド・ロス・オーケストラ) composed by Edward Eliscu/Gus Kahn/Vincent Youmans
  9. Il Silenzio(Beautiful Sunset:夜空のトランペット)  Nini Rosso(ニニ・ロッソ)(tp) written by Nini Rosso/Guglielmo Brezza 1965
  10. Stella by Starlight(星影のステラ)  Carmen Cavallaro(カーメン・キャバレロ) written by Ned Washington/Victor Young (1953)
  11. Wonderland By Night(星空のブルース)  Billy Vaughn & His Orchestra(ビリー・ヴォーン・オーケストラ) composed by Bert Kaempfert (1960)
音の風景
  広島県音頭の瀬戸
呉市と対岸の倉橋島の間にある小さな海峡。平清盛が切り開いたといわれる。わずか90m、瀬戸内の難所として知られる。フェリーや1000トン級の貨物船が海峡一杯に進んでいく。人々の足となっているのが200年以上続く渡し舟、片道運賃70円。20人ほども乗ると一杯になってしまう。大型船が通過する横波で船は大きく揺れる。しかしものともせず対岸を目指す。対岸までおよそ2分。日本では一番短い距離の渡しとなってしまったが、人々の大切な足として今も重要な交通手段。

  • 「真夜中のカウボーイ」はサウンドトラックではハーモニカで演奏されています。本日放送された音源ではオーケストラのバイオリンだったのですぐには曲名が分かりませんでした。結構曲の印象が変わります。(小生)
  • 今日は2が並ぶ平成22年2月22日ですが、過去に何かなかったかと調べてみました。明治22年の2月22日に「鞄:カバン」という漢字が生まれたそうです。本来「革」と「包」を縦に書いていたのを、横に並べて書き、それを明治天皇が見て「あの字はなんと読むか」とご下問なさり、「鞄」の漢字(国字)が生まれたそうです。(宇田川アンカー)
  • 「カバン」は幕末から用いられた言葉で、古いオランダ語の kabas(カバス)から来ているという説があります。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. いっぽんどっこの唄  水前寺清子 作詞 星野哲郎 作曲 富侑栄(安藤実親:あんどう・さねちか) 昭和41年 1966
  2. みだれ髪  美空ひばり 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 昭和62年 1987
  3. 昔の名前で出ています  小林旭 作詞 星野哲郎 作曲 叶弦大(かのう・げんだい) 昭和50年 1975
  4. 風雪ながれ旅  北島三郎 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 昭和55年 1980
  5. 花はおそかった  美樹克彦 作詞 星野哲郎 作曲 米山正夫 昭和42年 1967
  6. 初恋によろしく  西郷輝彦 作詞 星野哲郎 作曲 米山正夫 昭和41年 1966
  7. 城ヶ崎ブルース  黒沢明とロス・プリモス 作詞 星野哲郎 作曲 関野幾生 昭和43年 1968
  8. 泣いてゆずった恋なんだ  神戸一郎 作詞 星野哲郎 作曲 遠藤実 昭和34年 1959
  9. 恋は神代の昔から  畠山みどり 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和37年 1962
  10. 夜がわらっている  織井茂子 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 昭和33年 1958
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • いっぽんどっこの唄」には作曲した安藤実親さんがベートーベンの第九をどこかに隠したそうですが、どこだか分かりますか?(宇田川アンカー)
  • 城ヶ崎ブルース」を歌った「黒沢明とロス・プリモス」その後リーダーの黒沢明(映画監督の黒澤明とは別人)さんが1980年にぬけて「ロス・プリモス」と改称しています。(小生)
x2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Three Coins in the Fountain(映画『愛の泉』より「愛の泉」)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Sammy Cahn/Jule Styne 1953
  2. (When I Dance With You) I Get Ideas(アイ・ゲット・アイディア)  Louis Armstrong(ルイ・アームストロング) English lyrics by Dorcas Cochran music by Lenny Sanders (based on "Adios Muchachaos",1932) 1951 Argentine 1926
  3. (How Much Is That) The Doggie In The Window [That Doggie In The Window](ワン・ワン・ワルツ)  Patti Page(パティ・ペイジ) written by Bob Merrill 1952
  4. The Yellow Rose of Texas(テキサスの黄色いバラ)  Mitch Miller The Gang And Orchestra(ミッチ・ミラー合唱団) traditional folk song of the Southern United States 1955
  5. My Rifle, My Pony And Me(映画『リオ・ブラボー』より「ライフルと愛馬」)  Dean Martin(ディーン・マーチン) written by Dimitri Tiomkin/Paul Francis Webster 1959
  6. Mambo Italiano(マンボ・イタリアーノ)  Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー) traditional, danceable folk-like song in Italy arrenged by Bob Merrill 1955(1954)
  7. C'est Si Bon(セ・シ・ボン)  Eartha Kitt(アーサー・キット) paroles: Andre Hornez musique: Henri Betti 1953(1947)
  8. Boy on a Dolphin(映画『Boy on a Dolphin(島の女)』から「イルカに乗った少年」)  Sophia Loren(ソフィア・ローレン) written by Hugo Friedhofer/Traditional/Paul Francis Webster 1957
  9. Canadian Sunset(カナディアン・サンセット:カナダの夕陽)  Andy Williams(アンディ・ウィリアムス) written by Norman Gimbel/Eddie Heywood 1956
  10. Vaya con Dios(ヴァイア・コン・ディオス)   Les Paul & Mary Ford (レス・ポール(ギター)&メリー・フォード(ボーカル))written by Larry Russell/Inez James/Buddy Pepper 1953
  11. Tequila(テキーラ)  The Champs(チャンプス) written by Daniel Flores 1958
  12. Just Walking In The Rain (雨に歩けば)  Johnnie Ray (ジョニー・レイ) written by Johnny Bragg/Robert Riley 1956
音の風景
  台湾台北駅前の交差点
青信号になると片道二車線の通りには車がひしめき、その隙間を縫うようにいっせいにスクーターが走り抜ける。危なっかしく肝を冷やすが、見慣れてくるとお互いに譲りあっているのが分かる。台北駅から歩いて1時間、大きくてきらびやかな建物、忠烈祠(ちゅうれつし)がある。ここには戦争でなくなったおよそ33万人が祀られている。忠烈祠を守る衛兵の足音が聞こえてきた。一時間ごとに広い参道を行進する姿はきびきびとして格調高く、観光客の目を奪う。交代した衛兵はこれから一時間身動き一つしないで立ち続ける。

  • 「イルカに乗った少年」というのはエーゲ海に沈んだブロンズ像のことなんだそうです。『島の女』という映画でこのブロンズ像をめぐってロマンと冒険・戦いが展開されます。(榊アンカー)
  • Vaya con Dios(ヴァイア・コン・ディオス)は、スペイン語で「気をつけて」とか「良い旅を」 の意味で、旅立つ人に呼びかける言葉だそうです。直訳すると「神と共に行け」ということだそうです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 街のサンドイッチマン  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和28年 1953
  2. さすらいの湖畔  鶴田浩二 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和28年 1953
  3. ハワイの夜(映画『ハワイの夜』より)  鶴田浩二 作詞 佐伯孝夫 作曲 司潤吉(=久我山明) 昭和28年 1953
  4. 好きだった  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和31年 1956
  5. 東京詩集  鶴田浩二 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
  6. 異国の丘  鶴田浩二 作詞 増田幸治 補作 佐伯孝夫 作曲 吉田正 (昭和23年 1948)
  7. 琵琶湖周航の歌  鶴田浩二 作詞 小口太郎 作曲 吉田ちあき (大正6年 1917)
  8. 名もない男のブルース  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲・編曲 吉田正 昭和43年 1968
  9. 傷だらけの人生  鶴田浩二 作詞 藤田まさと 作曲 吉田正 昭和45年 1970
  10. 生きる  鶴田浩二 作詞 阿久悠 作曲・編曲 吉田正 昭和46年 1971
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

    鶴田浩二(つるた・こうじ、大正13年・1924年12月6日生まれ - 昭和62年・1987年6月16日死去)
     日本の俳優、歌手。静岡県浜松市出身。昭和を代表する映画スターとして数多くの映画に主演した。また、歌手としても独特の歌唱法で多くのヒットを生んだ。

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

〔かんさいストーリー〕 「村上春樹にご用心」 内田樹著 朗読:中村淳平(NHK大阪放送局アナウンサー)

     ♪曲目 playlist♪
  1. Moon River(ムーン・リバー)  Henry Mancini and His Orchestra(ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ) lyrics by Johnny Mercer music by Henry Mancini 1961
  2. What's Love Got to Do with It(愛の魔力)  Tina Turner(ティナ・ターナー)written by Terry Britten/Graham Lyle 1984
  3. Days Of Wine And Roses(映画『酒とバラの日々』より「酒とバラの日々」)  Henry Mancini and His Orchestra(ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ) lyrics by Johnny Mercer music by Henry Mancini
  4. Let's Stay Together(レッツ・ステイ・トゥゲザー)  Tina Turner(ティナ・ターナー)written by Al Green/Al Jackson, Jr./Willie Mitchell 1983
  5. The Pink Panther Theme(映画『The Pink Panther(ピンクの豹:ピンク・パンサー)』から「メイン・テーマ」)  Henry Mancini & His Orchestra(ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ) 1963
  6. We Don't Need Another Hero(孤独のヒーロー)  Tina Turner(ティナ・ターナー)written by Terry Britten/G. Lyla, 1988
  7. Columbo(テレビドラマ『刑事コロンボ』より)  Henry Mancini & His Orchestra(ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ) 1963
音の風景
  東京都板橋
東京都板橋区にある赤塚諏訪神社では毎年2月13日、田遊びが行われる。田遊びは、旧正月にその年の五穀豊穣と子孫繁栄を祈願し神に奉納する行事。

  • テレビドラマ『刑事コロンボ』は1968年から1978年までアメリカで放送されました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 春よ、来い   松任谷由実 作詞・作曲 松任谷由実 平成6年 1994
  2. ルビーの指環  寺尾聰 作詞 松本隆 作曲 寺尾聰 昭和56年 1981
  3. 真夏の夜の夢  松任谷由美 作詞 松任谷由美 作曲 松任谷由美 編曲 松任谷正隆 平成5年 1993
  4. ハバナ・エクスプレス(HABANA EXPRESS)  寺尾聰 作詞 有川正沙子 作曲 寺尾聰 昭和56年 1981
  5. Hello, my friend(ハロー・マイ・フレンド)  松任谷由実 作詞・作曲 松任谷由実 平成6年 1994
  6. リフレインが叫んでる  松任谷由実 作詞・作曲 松任谷由実 昭和63年 1988
  7. シャドー・シティ  寺尾聰 作詞 有川正沙子 作曲 寺尾聰 昭和55年 1980
  8. 出航(SASURAI:さすらい)   寺尾聰 作詞 有川正沙子 作曲 寺尾聰 昭和55年 1980
    深夜便の歌  夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. To Love Again(トゥ・ラヴ・アゲイン:映画『愛情物語』より)  Carmen Cavallaro(カーメン・キャバレロ:ピアノ) composed by Fryderyk Chopin/Morris Stoloff
  2. Call Me Irresponsible(映画『Papa's Delicate Condition (パパは王様)』のテーマ「私は無責任」)  Roger Williams(ロジャー・ウイリアムス:ピアノ) (Lyrics by Sammy Cahn) Music by Jimmy Van Heusen (1963)
  3. Les Feuilles Mortes(枯葉)  Roger Williams(ロジャー・ウイリアムス:ピアノ) (paroles: Jacques Prevert) musique: Joseph Kosma (1946)
  4. Three Coins in the Fountain(愛の泉)  Ferrante & Teicher(フェランテ&タイシャー:2台のピアノ) written by Sammy Cahn/Jule Styne 1953
  5. The Jealous Lover(Theme From The Apartment)(映画『The Apartment(アパートの鍵貸します)』から)  Ferrante & Teicher(フェラッテ・アンド・タイシャー:ピアノ) by Charles Williams 1960
  6. I Left My Heart in San Francisco(想い出のサンフランシスコ)  Ronnie Aldrich(ロニー・アルドリッチ:ピアノ)、ロンドン・フェスティバル・オーケストラ(lyrics by Douglas Cross) music by George Cory (1954)
  7. (They Long to Be) Close to You(遥かなる影)  Ronnie Aldrich(ロニー・アルドリッチ)、ロンドン・フェスティバル・オーケストラ written by Burt Bacharach/Hal David 1970
  8. From A Sidewalk Cafe(街角のカフェ)  Frank Mills(フランク・ミルズ:ピアノ) written by Frank Mills 1974
  9. Music Box Dancer(愛のオルゴール)  Frank Mills(フランク・ミルズ:ピアノ) written by Frank Mills 1979
  10. Comme Au Premier Jour(めぐり逢い)  Andre Gagnon (アンドレ・ギャニオン:ピアノ演奏) Paroles: Pierre Dorsey. Musique: Hubert Giraud (1960)
音の風景
  京都比叡山
標高848mの比叡山、お寺の鐘が響く。広い敷地には一般の人々に開放されされた修行堂がある。この日は大学生の団体が修行に訪れていた。早朝5時の起床から修行が始まる。朝もやが立ち込める修業堂の前に修行者達か゛集まってきた。静寂に包まれた堂内で座禅が始まった。二人の僧によって全員に禅杖が与えられる。宿坊の掃除や写経や法話、日常を離れた2日間だった。比叡山の豊かな自然に抱かれながらの仏道修行、さわやかな笑顔で下山する修行者の姿があった。

  • ロニー・アルドリッチはレコードの世界で一人二役を演じて評判を取りました。その方法は、まず、ピアノ演奏をあるスタイルで録音し、次に別のスタイルで演奏し(最初の演奏に)あわせるというものです。一人でふたりのピアニストの役を演じるということになります。よほどうまくないと、演奏技術がないと、少しでもずれたら駄目になりますからよほどの宅ニックの持ち主だったということなんでしょうね。(迎アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~  財津和夫 作詞・作曲 財津和夫 (昭和49年 1974)
  2. 魔法の黄色い靴  チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和47年 1972
  3. Wake Up(ウェイク・アップ)  財津和夫 作詞 財津和夫 作曲 財津和夫 編曲 財津和夫 昭和54年 1979
  4. 学生通り  木之内みどり 作詞 松本隆 作曲 財津和夫 編曲 松任谷正隆 昭和51年 1976
  5. 白いパラソル  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 財津和夫 編曲 大村雅朗 昭和56年 1981
  6. 会いたい  沢田知可子(さわだ・ちかこ) 作詞 沢ちひろ 作曲 財津和夫 編曲 芳野藤丸 平成2年 1990
  7. 青春の影  チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和49年 1974
  8. 窓の中のふたり  財津和夫 作詞・作曲 財津和夫 平成21年 2009
  9. サボテンの花  財津和夫 作詞・作曲 財津和夫 平成9年 1997(昭和50年 1975)
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

    • 魔法の黄色い靴」はチューリップのデビュー曲です。この頃はテレビ放送は完全カラー化しておらず、定時ニュースは白黒だったような気がします。大阪万博が終わったと思ったら翌年第四次中東戦争が始まってオイルショックになり、日本経済の成長にブレーキがかかりました。(小生)
    • やっと松田聖子さんの「白いパラソル」がラジオ深夜便で聴けました。(小生)
    • 財津和夫さんのホームページです。→ http://www.zaitsukazuo.com/
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~  財津和夫 作詞・作曲 財津和夫 (昭和49年 1974)
  2. 魔法の黄色い靴  チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和47年 1972
  3. Wake Up(ウェイク・アップ)  財津和夫 作詞 財津和夫 作曲 財津和夫 編曲 財津和夫 昭和54年 1979
  4. 学生通り  木之内みどり 作詞 松本隆 作曲 財津和夫 編曲 松任谷正隆 昭和51年 1976
  5. 白いパラソル  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 財津和夫 編曲 大村雅朗 昭和56年 1981
  6. 会いたい  沢田知可子(さわだ・ちかこ) 作詞 沢ちひろ 作曲 財津和夫 編曲 芳野藤丸 平成2年 1990
  7. 青春の影  チューリップ 作詞・作曲 財津和夫 昭和49年 1974
  8. 窓の中のふたり  財津和夫 作詞・作曲 財津和夫
  9. サボテンの花  財津和夫 作詞・作曲 財津和夫 平成9年 1997(昭和50年 1975)
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Remember?(リメンバー)  Hank Mobley Quartet(ハンク・モブレイ・カルテット) composed by Irving Berlin 1960
  2. Tenderly(テンダリー)   Dexter Gordon Quartet(デクスター・ゴードン・カルテット)music by Walter Lloyd Gross 1955(1946)
  3. I Cried For You(君に泣く)  Johnny Griffin Quartet(ジョニー・グリフィン・カルテット) (lyrics by Arthur Freed) music by Gus Arnheim/Abe Lyman 1956(1923)
  4. Soultrane(ソウルトレーン)  John Coltrane Quartet(ジョン・コルトレーン・カルテット) 1956
  5. Alone Together(アローン・トゥゲザー)  Benny Golson Quartet(ベニー・ゴルソン・カルテット) (lyrics by Howard Dietz) music by Arthur Schwartz 1962 (1932)
  6. God Bless the Child(ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド)  Stanley Turrentine Quartet(スタンリー・タレンタイン・カルテット) written by Arthur Herzog Jr./Billie Holiday 1963(1941)
  7. Love Is Here to Stay(我が恋はここに:わが恋はここに)  Booker Ervin Quartet(ブッカー・アーヴィン) written by Ira Gershwin/George Gershwin 1964 (1938)
  8. Still(スティル)  Jim Brickman(p)(ジム・ブリックマン)
音の風景
  沖縄本島北部に広がる「やんばるの森」
山々が連なり緑深い森がつづく。1200種の植物をはぐくむ生き物達の楽園。年間3000mmを超える雨が降る。ヤンバルの森、まだ見たことのない生き物がいるかもしれない神秘の森。

  • 以前、明石アンカーが『「ソウルトレーン」という題名は、ジョン・コルトレーンに引っ掛けてつけられました。』と解説していました。 Soul Train ではありません。(小生)
  • 全てテナー・サックス奏者をリーダー名にしたカルテットのグループによる演奏でした。Quartet は四重奏なので、演奏に参加した楽器はテナー・サックス、ピアノ、ドラム、ベースでした。ジャズの場合はピアノ、ドラム、ベースの3つの楽器にくわえて後一つテナー・サックス、アルサ・サックス、ヴァイブラホン、クラリネット、コルネットなどが加わることが多いようです。(小生)
  • 最後の曲「Still(スティル)」は音の風景の後に放送されました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 私の青空(My Blue Heaven)  榎本健一 訳詞 堀内敬三 lyrics by George Whiting, music by Walter Donaldson (昭和3年 1928)
  2. オペレッタ『ボッカチオ』から「ベアトリ姉ちゃん」  榎本健一、楠トシエ、友竹正則(ともたけ・まさのり) 作詞 小林愛雄(こばやし・あいゆう:こばやし・まなお)、清水金太郎 作曲 Suppe Franz (大正4年 1915)
  3. オペレッタ『ブン大将』から「ブン・ブン」   榎本健一、ボニー・ジャックス 作詞 小林愛雄、清水金太郎 作曲 オッフェンバック
  4. エノケンのダイナ  榎本健一 作詞 サトウハチロー written by Harry Akst/Sam M. Lewis/Joe Young 昭和11年 1936
  5. エノケンの月光価千金  榎本健一 日本語詞 榎本健一、波島貞 編曲 川上義彦 lyrics by Charles Tobias composed by Larry Shay 昭和10年 1935
  6. 映画『エノケンのちゃっきり金太』から「のぞきからくり口上」  榎本健一 作詞 山本嘉次郎(左記映画の監督) 作曲 栗原重一 昭和12年 1937
  7. 映画『エノケンのちゃっきり金太』から「あゝそれなのに」  榎本健一 作曲 古賀政男 昭和12年 1937(昭和11年 1936)
  8. 映画『エノケンの法界坊』から「ナムアミダブツ」  榎本健一  作詞 和田五雄 作曲 栗原重一 編曲 栗原重一 昭和13年 1938
  9. 映画『エノケンの法界坊』から「紺屋高尾(こんやたかお)」  榎本健一 作曲 栗原重一 昭和13年 1938
  10. 映画『新馬鹿時代』から「ちょいといけます」   榎本健一、古川緑波(ふるかわ ロッパ) 作詞 サトウ・ハチロー 作曲 古関裕而 昭和22年 1947
  11. ピン・ポン・パン  榎本健一、楠トシエ 作詞・作曲 三木鶏郎 昭和27年 1952
  12. 無茶坊弁慶~武器ウギ~  榎本健一 作詞・作曲 三木鶏郎 昭和24年 1949
  13. 帰って来たヨッパライ  榎本健一 作詞 松山猛 作曲 加藤和彦 (昭和42年 1967)
  14. 赤とんぼ  榎本健一 作詞 三木露風 作曲 山田耕筰 (昭和2年 1927)
  15. 洒落男  榎本健一 日本語詞 坂井透 作詞 Lou Klein 作曲 Frank Crumit (昭和5年 1930)
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • 映画『エノケンのちゃっきり金太』は1937年、昭和12年から戦後の1958年昭和33年まで4本のシリーズが作られています。スリと岡引が追いつ追われつするコメディ映画です。ほかに『エノケンのざんぎり金太』1940年なんていうのもあり、ビデオ化されているようです。エノケンの主演映画は当時年に3本以上作られており、他にも多数の作品があります。(小生)
  • あゝそれなのに」は美ち奴さんが昭和11年に歌った歌の替え歌です。(川野アンカー)
  • 「帰って来たヨッパライ」はフォーククルセイダーズのカバー曲です。(川野アンカー)
  • お爺さんになった榎本健一さんの声で聴く「赤とんぼ」は味がありました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. They Can't Take That Away From Me(誰も奪えぬこの想い)  Rod Stewart(ロッド・スチュワート)lyrics by Ira Gershwin music by George Gershwin (1937)
  2. Body and Soul(身も心も)  Carly Simon(カーリー・サイモン) written by Edward Heyman, Robert Sour, Frank Eyton and Johnny Green (1930)
  3. Lover Man (ラヴァー・マン)  Jeff & Maria Muldaur(ジェフ&マリア・マルダー) written by Jimmy Davis/Roger "Ram" Ramirez/Jimmy Sherman 1972(1942)
  4. These Foolish Things (Remind Me Of You)(愚かなり、わが恋)  Bryan Ferry(ブライアン・フェリー) lyrics by Holt Marvell(Eric Maschwitz) music by Jack Strachey & Harry Link (1935)
  5. Over the Rainbow(虹の彼方に)  Nilsson(ニルソン) music by Harold Arlen and lyrics by E.Y. Harburg (1939)
  6. Don't Explain(ドント・エクスプレイン)  Robert Palmer(ロバート・パーマー) lyrics by Arthur Herzog Jr. music by Billie Holiday (1946)
  7. September Song(セプテンバー・ソング)  Lou Reed(ルー・リード) composed by Kurt Weill, with lyrics by Maxwell Anderson (1950,1938)
  8. That Old Devil Called Love(ザット・オール・デヴィル・コールド・ラヴ)  Alison Moyet(アリソン・モイエ) written by Allan Roberts / Doris Fisher 1985(1944)
  9. Night and Day(ナイト・アンド・デイ)  U2(ユー・ツー) written by Cole Porter (1946, 1932, 1942)
音の風景
  兵庫県の明石と淡路島を隔てる明石海峡のタコフェリー
明石海峡大橋が開通した今でも明石港と淡路島の岩屋の間でフェリーが身近な足として運行している。このフェリーの船体には真赤なタコがユーモラスに描かれている。地元では「タコフェリー」と呼ばれている。午前7時、淡路島を出航するこの便はたくさんの通勤通学客でにぎわう。明石海峡はたくさんの船が行き交うため、運行には細心の注意が払われる。まもなく接岸。操舵室は緊張に包まれる。フェリーは今でもかけがえのないものとして多くの人の生活を支えている。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 君こそわが命  水原弘 作詞 川内康範 作曲 猪俣公章 昭和42年 1972
  2. 黒い花びら  水原弘 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和34年 1959
  3. 黒い落葉  水原弘 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和34年 1959
  4. 黄昏のビギン  水原弘 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和34年 1959
  5. 恋のカクテル  水原弘 作詞 永六輔 作曲 中村八大 昭和35年 1960
  6. 素晴らしい人生  水原弘 作詞 竹内伸光 作曲 中村八大 昭和38年 1963
  7. (Love Is A Many Splendored Thing)  水原弘(Nat King Cole) 日本語詞 岩谷時子 lyrics:Paul Francis Webster, music:Sammy Fain (1955)
  8. トゥー・ヤング(Too Young)  水原弘(Nat King Cole) 日本語詞 岩谷時子 lyrics:Sylvia Dee, Music:Sid Lippman (1951)
  9. 愛の渚  水原弘 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和43年 1968
  10. 雪国  水原弘 作詞 志摩美之(しま・よしゆき) 作曲 平尾正晃 昭和48年 1973
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • 黒い花びら」は昭和34年に水原弘さんがデビューした曲で、その年に始まったレコード大賞の第一回受賞作品です。(須磨アンカー)
  • 黒い落葉」のB面に入っているのが「黄昏のビギン」です。(須磨アンカー)
  • 小生の田舎ではアース製薬の殺虫剤のホーロー看板に水原弘さんの元気な姿を見ることが出来ます。ホーローは錆びないものです。あの少し切れ長の視線に捉えられると昔に引き戻 されそうです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Holidays(愛の休日)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles et Musique: Michel Polnareff 1972
  2. La Poupee Qui Fait Non(ノン・ノン人形)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles et Musique: Michel Polnareff 1966
  3. Tout tout pour ma cherie(シェリーに口づけ)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles et Musique: Michel Polnareff 1969
  4. L'amour Avec Toi(君との愛がすべて)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles et Musique: Michel Polnareff 1966
  5. Ame caline(バラ色の心)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles et Musique: Michel Polnareff 1967
  6. Ça n'arrive qu'aux autres (哀しみの終るとき)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles et Musique: Michel Polnareff 1971
  7. Qui a tue grand-maman ? (愛のコレクション)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles et Musique: Michel Polnareff 1972
  8. Computer's Dream(コンピューターの夢)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles et Musique: Michel Polnareff 1971
  9. La vie, la vie m'a quitte(悲しみのロマンス)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles: P.Grosz, M.Polnareff 1973
  10. L'homme qui pleurait des larmes de verre(ガラスの涙)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) Paroles: P.Grosz, M.Polnareff 1974
  11. I Love You Because (愛の伝説)  Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ) 1973
音の風景
  秋田県仙北市角館
二月の中旬に行われる小正月行事、「かまくら」は地域それぞれの特色を持っている。夜六時、楽しみにしていた人たちが集まってくる。角館に伝わる「ひぶりかまくら」が始まる。火のついた俵を思い思いに振り回す人々。火振りかまくらは火の力で田んぼの厄をはらうという。火ぶりの火に当たるとその一年風邪を引かないとも言われ、家族揃って火を回し子供の健康を願う。餅つきが始まった。地元の人たちが毎年楽しみにしている暖かい夜。火振りの音は春の知らせ、火が尽きるまで続く。

  • ミッシェル・ポルナレフのファンの方が作ったサイトです。発表されたレコードが年ごとにまとめて見られます。http://www.polnareff.net/index.html
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 君恋し  フランク永井 作詞 時雨音羽 作曲 佐々紅華(さっさ・こうか) 昭和36年 1961(昭和4年 1929)
  2. すみだ川  島倉千代子 作詞 佐藤惣之助 作曲 山田栄一 昭和44年 1969(昭和12年 1937)
  3. 流転  赤木圭一郎 作詞 藤田まさと 作曲 阿部武雄 昭和35年 1960(昭和12年 1937)
  4. 無情の夢  佐川満男(さがわ・みつお) 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和36年 1961(昭和10年 1935)
  5. 小雨の丘  井上ひろし 作詞 サトウハチロー 作曲 服部良一 昭和15年 1940
  6. 明日はお立ちか  松尾和子 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 (昭和17年 1942)
  7. 雨に咲く花  青江三奈 作詞 高橋掬太郎 作曲 池田不二男 平成3年 1991 (昭和10年 1935)
  8. 夜霧のブルース  石原裕次郎 作詞 島田馨也 作曲 大久保徳二郎 昭和41年 1976(昭和22年 1947)
  9. 夜来香(イエライシャン)  テレサ・テン 日本語詞 佐伯孝夫 作詞・作曲 黎錦光 平成6年 1994 (昭和19年 1944)
  10. 星影の小径(ほしかげのこみち)  ちあきなおみ 作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和60年 1985(昭和25年 1950)
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • 流転」は赤木圭一郎さんのヒット曲「霧笛が俺を呼んでいる」のB面でした。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) written by Richard Rodgers/Lorenz Hart 1954(1937)
  2. Freeway(フリーウェイ)  Chet Baker(tp, vo) Gerry Mulligan(bars), Bob Whitlock(b), Chico Hamilton(d) written by Chet Baker 1952
  3. I Get Along Without You VeryWell(アイ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ヴェリー・ウェル)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1954
  4. That Old Feeling(ザット・オールド・フィーリング)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Jimmy Bond(b), Peter Littman(d) written by Sammy Fain, lyrics by Lew Brown 1956(1937)
  5. Little Man, You Had A Busy Day (リトル・マン・ユー・ハッド・ア・ビジー・デイ)  Chet Baker(tp, vo), Bob Brookmeyer(vtb), Bud Shank(bars), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Shelly Manne(d) 1954
  6. But Not For Me(バット・ノット・フォー・ミー)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1954
  7. The Thrill Is Gone(ザ・スリル・イズ・ゴーン)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1954
  8. I've Never Been In Love Before(アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォー)  Chet Baker(tp, vo), Jimmy Bond(b), Peter Littman(d) 1956
  9. Just Friends(ジャスト・フレンズ)  Chet Baker(tp, vo), Russ Freeman(p), Carson Smith(b), Bob Neal(d) 1955
音の風景
  東京、亀戸(かめいど)の幼稚園
園児の数はおよそ200人。毎朝母親に手を引かれ、元気な顔が集まる。お昼ごはんを食べ終えた園児達は待ちきれない思いで外に飛び出す。サッカー、縄とび、ジャンケンゲーム。先生や友達といつまでも手を振って帰りの挨拶。迎えに来た母親と楽しそうに話しながら元気に帰っていった。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 弁天小僧   三浦洸一 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和30年 1955
  2. 田舎のバス  中村メイコ 作詞・作曲 三木鶏郎(みき・とりろう) 昭和30年 1955
  3. ガード下の靴みがき  宮城まり子 作詞 宮川哲夫 作曲 利根一郎 昭和30年 1955
  4. 赤と黒のブルース  鶴田浩二 作詞 宮川哲夫 作曲 吉田正 昭和30年 1955
  5. おんな船頭唄  三橋美智也 作詞 藤間哲郎 作曲 山口俊郎 昭和30年 1955
  6. 月がとっても青いから  菅原都々子(すがわら・つづこ) 作詞 清水みのる 作曲 陸奥明(むつ・あきら) 昭和30年 1955
  7. カスバの女  エト邦枝(えと・くにえだ) 作詞 大高ひさを 作曲 久我山明 昭和30年 1955
  8. 次男坊鴉(じなんぼうがらす)  白根一男 作詞 萩原四朗 作曲 倉若晴生 昭和30年 1955
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • 昭和30年代は古きよき時代だと懐古される方が最近多くなって、そのうらやましかった最初の年が昭和30年です。経済的にはそれほど豊かではなかったけれども、家族・地域・社会が人間的に深く結びついていた時代だったといわれています。(明石アンカー)
  • 政治では、今の首相のおじいさんの鳩山一郎が首相となり、11月には保守合同で自由民主党が出来ていわいる55年体制が成立します。現在の民主党政権が出来るまでの自民党時代が始まりの年でした。(明石アンカー)
  • 昭和20年1945年に敗戦国となった日本は昭和27年1952年まで連合国に占領されていました。昭和30年は日本が晴れて独立を取り戻してから3年目になります。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. My Funny Valentine(マイ・ファニー・バレンタイン)  Carly Simon(カーリー・サイモン) written by Lorenz Hart/Richard Rodgers (1956)
  2. Shining Star(夢のシャイニング・スター)  The Manhattans( マンハッタンズ) written by Leo Graham/Paul Richmond 1980
  3. Lovin' You(ラヴィング・ユー)  Janet Kay(ジャネット・ケイ) written by Minnie Riperton/Richard Rudolph 1991(1975)
  4. Can You Feel The Love Tonight?(愛を感じて)   Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Tim Rice 1994
  5. Only You (And You Alone)(オンリー・ユー)  Ringo Starr(リンゴ・スター) written by Buck Ram/Ande Rand 1974
  6. Unchained Melody(アンチェインド・メロディ)  The Stylistics(スタイリスティックス) written by Alex North, Hy Zaret 1990,1965(1955)
  7. One Moment in Time(ワン・モーメント・イン・タイム)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) written by John Bettis/Albert Hammond 1988
  8. Tonight I Celebrate My Love(愛のセレブレイション)  Peabo Bryson & Roberta Flack(ピーボ・ブライソンとロバータ・フラック) written by Gerry Goffin/Michael Masser
音の風景
  サンフランシスコのケーブルカー
サンフランシスコの港にむかってケーブルカーが下っていく。鐘を鳴らしながら大声でケーブルカーを操るのは「グリップマン」と呼ばれる運転手。陽気な歌声で乗客を楽しませる。今から130年以上前にケーブルカーは誕生した。ハウエネハイド線の終点につく。車体の向きを変えるのもグリップマンの仕事。観光客の見守る中でケーブルカーを手で押して方向転換する。朝霧に包まれたサンフランシスコの町をケーブルカーは今も変わらず陽気に走り続ける。

  • 2月14日はバレンタインデーということで、それにちなんだ特集となっています。(柴田アンカー)
  • エルトン・ジョンの歌う Can You Feel The Love Tonight?(愛を感じて) はディズニーの映画『ライオンキング』の主題歌でした。(柴田アンカー)
  • Unchained Melody(アンチェインド・メロディ) は1955年封切りのアメリカ映画『Unchained』の主題歌でした。カリファルニアのCHINO PRISON(チノ刑務所)で起きたノンフィクション小説を映画化したものだそうです。もともとの曲名は Theme for the obscure prison film Unchained というそっけない名前でしたが、ソングライターの Hy Zaret が歌詞には含まれていなかった Unchained という言葉をつかって名づけたのだそうです。(小生)
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