このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2010年03月の全記事一覧

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2010, 03/31水 ポピュラー名曲アルバム:’60年代ポップス・ヒット  Wed Mar 31, 2010
2010, 03/31水 歌謡スター・思い出のヒット:野口五郎集  Wed Mar 31, 2010
2010, 03/30火 ポピュラー名曲アルバム:ミルバ & ジリオラ・チンクエッティ集  Tue Mar 30, 2010
2010, 03/30火 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~昭和52~53年作品  Tue Mar 30, 2010
2010, 03/29月 エンジョイ・ジャズ:日本人名プレイヤー集  Mon Mar 29, 2010
2010, 03/29月 懐かしの歌謡スター:小畑実集  Mon Mar 29, 2010
2010, 03/28日 ヴィンテージ・ソウル:マーヴィン・ゲイ集  Sun Mar 28, 2010
2010, 03/28日 特集:わが人生の歌語り(前半・後半)  Sun Mar 28, 2010
2010, 3/27土 <富山ゆかりの歌> ○リクエスト ○おたより Sat Mar 27, 2010
2010, 3/27土 <富山ゆかりの歌> ○リクエスト ○おたより <アンカーを囲むつどい> 宮川泰夫、須磨佳津江アンカー (H22.3.6射水市で収録) Sat Mar 27, 2010
2010, 03/26金 ヴィンテージ・ポップス:カーペンターズ集  Fri Mar 26, 2010
2010, 03/26金 思い出の流行歌:”春”のうた アラカルト  Fri Mar 26, 2010
2010, 03/25木 ポピュラー名曲アルバム:ロック・クラシックス~1967年(昭和42)作品から  Thu Mar 25, 2010
2010, 03/25木 昭和歌年鑑:昭和58年の流行歌  Thu Mar 25, 2010
2010, 03/24水 思い出のスクリーン・ミュージック:アカデミー賞受賞作品集②  Wed Mar 24, 2010
2010, 03/24水 作家で綴る流行歌:市川昭介(作曲)作品集②  Wed Mar 24, 2010
2010, 03/23火 ヴィンテージ・ポップス:エルヴィス・コステロ集  Tue Mar 23, 2010
2010, 03/23火 思い出の流行歌:リズム歌謡集  Tue Mar 23, 2010
2010, 03/22月 深夜便20周年:わたしの思い出の歌①  Mon Mar 22, 2010
2010, 03/22月 にっぽんの歌こころの歌 深夜便20周年:わたしの思い出の歌②  Mon Mar 22, 2010
2010, 03/21日 ポピュラー名曲アルバム:ダンス・ミュージックの楽しみ  Sun Mar 21, 2010
2010, 03/21日 思い出の流行歌:昭和30年代ムード歌謡集  Sun Mar 21, 2010
2010, 3/20 土 競演・世界のアーティスト:ジョー・コッカー&ヤドランカ 音の風景 Sat Mar 20, 2010
2010, 3/20 土 ”真夜中の夢の競演”笠置シヅ子&フランク永井 Sat Mar 20, 2010
2010, 03/19金 ヴィンテージ・ポップス:ジョアン・ジルベルト集  Fri Mar 19, 2010
2010, 03/19金 作家で綴る流行歌:村井邦彦(作曲)作品集  Fri Mar 19, 2010
2010, 03/18木 エンジョイ・ジャズ:ピアノ名演集  Thu Mar 18, 2010
2010, 03/18木 思い出の歌謡スター:春日八郎集  Thu Mar 18, 2010
2010, 03/17水  ヴィンテージ・ポップス:シルヴィ・バルタン&フランス・ギャル集  Wed Mar 17, 2010
2010, 03/17水 作家で綴る流行歌:安井かずみ(作詞)作品集  Wed Mar 17, 2010
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Last Train to Clarksville(恋の終列車)  The Monkees(モンキーズ) written by Tommy Boyce and Bobby Hart 1966
  2. Love Potion No.9(恋の特効薬ラブ・ポーションNo9)  The Searchers(サーチャーズ) written by Jerry Leiber and Mike Stoller 1964(1959)
  3. For Your Love(フォー・ユア・ラブ)  The Yardbirds(ヤードバーズ) written by Graham Gouldman 1965
  4. A Whiter Shade of Pale(青い影)  Procol Harum(プロコル・ハルム) lyrics by Keith Reid, music by Gary Brooker 1967
  5. When a Man Loves a Woman(男が女を愛する時)  Percy Sledge(パーシー・スレッジ) written by Calvin Lewis, Andrew Wright 1966
  6. Don't Treat Me Like A Child(子供じゃないの:子供ぢゃないの)  Helen Shapiro(ヘレン・シャピロ) written by John Schroeder (1961)
  7. Something Stupid(恋のひとこと)  Frank Sinatra and Nancy Sinatra(フランク・シナトラとナンシー・シナトラ) written by C. Carson Parks 1967
  8. Mack The Knife(マック・ザ・ナイフ)  Bobby Darin(ボビー・ダーリン)music:Kurt Weill English translation:Marc Blitzstein original lyrics:Bertolt Brecht (1959)
  9. Save The Last Dance For Me(ラスト・ダンスは私に)  The Drifters(ザ・ドリフターズ)written by Doc Pomus, Mort Shuman 1960
  10. I Got You Babe(アイ・ゴット・ユー・ベイブ)  Sonny & Cher(ソニー&シェール) written by Sonny Bono 1965
  11. Groovin'(グルーヴィン)  The Young Rascals(ヤング・ラスカルズ) written by Felix Cavaliere/Eddie Brigati 1967
音の風景
  高尾山の春
春雨の中の雷鳴。ウグイスやイカルなど春を告げる鳥は雨にもまけずその歌声を響かせている。標高およそ600mの山頂にむかう岩滝ルート。この道は沢に添って登る。鳥の声もまばらになる。耳を澄ますと岩陰から不思議な声が聞こえてくる。鳴き声の主はタゴガエル。全長およそ3cmの金色の体をした可愛い蛙。タゴガエルは山間に生息し、伏流と呼ばれる湧き水に産卵する珍しい蛙。高尾山では産卵のこの時期に鳴き声が聞こえる。雨が上がると日が射してきた。日の光を歓迎するようにシジュウカラやミソサザイが鳴き始める。まもなく初夏を迎える高尾山。多くの登山客でにぎわう季節はもうそこまで来ている。

  • 男が女を愛する時」を歌ったパーシー・スレッジはまさにアメリカンドリームを地で行くシンガーではないかと思います。パーシー・スレッジは病院の付添い人として働ながら教会で歌ったりクラブに出演したりしていたそうです。そのバックバンドのアンドリュー・ライトとカルヴィン・ライトに即興で作ってもらった曲を基にして「男が女を愛するとき」が出来たのだそうです。(須磨アンカー)
  • 子供じゃないの」は弘田三枝子さんのパンチのあるキュートな歌が印象に強いので、原曲のヘレン・シャピロがこんなにハスキーボイスで歌っているとは驚きでした。須磨アンカーによると最初にレコード発売されたあとだいぶ経ってからも何度も録音されている音源だそうです。(小生)
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)石澤典夫(Ishizawa-Norio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 私鉄沿線  野口五郎 作詞 山上路夫 作曲 佐藤寛 編曲 筒美京平 昭和50年 1975
  2. 青いリンゴ  野口五郎 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平 編曲 高田弘  昭和46年 1971
  3. めぐり逢う青春  野口五郎 作詞 大日方俊子(おおひなた・としこ) 作曲 馬飼野俊一 昭和47年 1972
  4. オレンジの雨  野口五郎  作詞 吉田栄子 補作 大日方俊子 作曲 筒美京平 編曲 高田弘 昭和48年 1973
  5. 君が美しすぎて  野口五郎  作詞 千家和也 作曲・編曲 馬飼野俊一 昭和48年 1973
  6. 甘い生活  野口五郎 作詞 山上路夫 作曲・編曲 筒美京平 昭和49年 1974
  7. 針葉樹  野口五郎 作詞 麻生香太 作曲・編曲 筒美京平 昭和51年 1976
  8. むさし野詩人  野口五郎 作詞 松本隆 作曲 佐藤寛 編曲 筒美京平 昭和52年 1977
  9. 19:00の街  野口五郎 作詞 伊藤薫 作曲 筒美京平 編曲 川村栄二 昭和58年 1983
  10. コーラス・ライン  野口五郎 作詞 麻生香太郎 作曲 東海林修 昭和55年 1980
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

  • 野口五郎さんはインタビューで、小さい頃はプロ野球選手を目指していたのですが、足を怪我して以来ギターに打ち込んで15歳のときに歌手デビューしたんだそうです。(須磨アンカー)
  • 「野口五郎」という芸名は、中央アルプスに位置する2924mの山「野口五郎岳」から命名したのだそうです。その山は岩がごつごつしているという意味の「ごうろ=五郎」とふもとの野口集落の名前から野口五郎岳という名前になったのだそうです。(須磨アンカー)
  • 私鉄沿線」の作曲をした佐藤寛さんは野口五郎さんのお兄さんです。(須磨アンカー)
  • 野口五郎さんは昭和46年・1971年に「博多みれん」で演歌歌手としてデビューしました。同年の二作目からアイドル路線に変り「青いリンゴ」が大ヒットしました。(須磨アンカー)
  • 小生、なぜか野口五郎さんの曲が好きで、「青いリンゴ」と「オレンジの雨」のシングルレコードを買って持っていました。アイドルのようなポップスのような演歌のようななんともいえない風合いがありました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Da Troppo Tempo〈愛遙かに)  Milva(ミルバ) written by L. Albertelli/G. Colonnello 1974
  2. Tango italiano(タンゴ・イタリアーノ)  Milva(ミルバ) written by Walter Malgoni/Pallesi, Malgoni 1962
  3. Una sera di Tokyo〈ウナ・セラ・ディ東京〉(日本語バージョン)  Milva(ミルバ) 作詞 岩谷時子 作曲 宮川泰 昭和39年 1964
  4. Io, Per Amore〈この愛に生きて〉  Milva(ミルバ) lyrics by Vito Pallavicini music by Pino Donaggio 
  5. Non piangere piu Argentina〈泣かないでアージェンティーナ〉  Milva(ミルバ
  6. La Pioggia()  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ) written by C.Conti, M.Panzeri, D.Pace, G.Avgenio 1969
  7. Non ho l'eta(夢見る想い)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッテイ) written by Nisa/Marissa Panzeri 1964
  8. Dio come ti amo(愛は限りなく)(日本語バージョン)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ) written by Domenico Modugno 1962
  9. Volano Le Rondini(つばめのように)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッテイ)
  10. Rose nel buio(薔薇のことづけ)  Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッテイ) written by D.Pace/M.Panzeri/L.Pilat 1971
音の風景
  鹿児島県桜島
午前五時、オープンとともに櫻島大根などとともに取れたての魚なども並ぶ。路面電車がやってきた。桜島へ向かうフェリーが出る鹿児島港にむかう。出航間近のフェリー。このフェリーは24時間運航され、桜島と鹿児島港を結ぶ。桜島に到着。有村溶岩展望所。一面に広がる溶岩が人々を驚かせる。赤茶けた溶岩と山すそに広がる緑。青い金港湾に囲まれた櫻島は雄大な自然の姿を見せている。

  • Milva(ミルバ)の歌う「この愛に生きて」の原題が確認できませんでした。(小生)  
  • R.T.様に「この愛に生きて」の原題と作詞、作曲者を教えていただきました。ありがとうございました。(2010/4/2 小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 迷い道  渡辺真知子 作詞・作曲 渡辺真知子 昭和52年 1977
  2. ワインカラーのときめき  新井満 作詞 阿久悠 作曲 森田公一 昭和52年 1977
  3. わかれうた  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 昭和52年 1977
  4. 案山子(かかし)  さだまさし 作詞・作曲 さだまさし 昭和52年 1977
  5. マイ・ラグジュアリー・ナイト  しばたはつみ 作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお 昭和52年 1977
  6. たそがれマイ・ラブ  大橋純子 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 編曲 筒美京平 昭和53年 1978
  7. 夢一夜(ゆめひとよ)  南こうせつ 作詞 阿木耀子 作曲 南こうせつ 昭和53年 1978
  8. 青葉城恋唄  さとう宗幸 作詞 星間船一(ほしま・ふないち) 作曲 さとう宗幸 昭和53年 1978
  9. 夢想花(むそうばな)  円広志(まどか・ひろし) 作詞・作曲 円広志 編曲 船山基紀 昭和53年 1978
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

  • 昨日の新聞で、しばたはつみさんが27日になくなられたことを知ってびっくりしました。57歳だったそうです。ご冥福をお祈りいたします。(遠藤アンカー)
  • 新聞によると、しばたはつみさんは入浴中に心筋梗塞で亡くなられたそうです。私の友人の母親も70歳代で同じようにお風呂で心筋梗塞になりなくなった方がいます。お風呂で亡くなるなんて意外ですが、結構多いとも聞きます。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 鈴懸の径(すずかけのみち)  鈴木章治とリズム・エース + Peanuts Hucko(クラリネット:ピーナッツ・ハッコー) 作曲 灰田晴彦(後に灰田有紀彦と改名)
  2. Long Yellow Road(ロング・イエロー・ロード)  秋吉敏子=ルー・タバキンビッグバンド 1974
  3. 'Round About Midnight(ラウンド・アバウト・ミッドナイト:ラウンド・ミッドナイト)  渡辺貞夫 (as), 八木正生 (p), 高田寿(たかだ・ひさし)(b), 富樫雅彦(ds) written by Bernie Hanighen/Thelonious Monk/Cootie Williams 1958
  4. Jumpin' at the Woodside(ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド)  オリジナル・ビッグ・フォア(松本英彦(ts), 中村八大(p), 小野満(b), ジョージ川口(ds)) composed by Count Basie 1959
  5. Alone, Alone And Alone(アローン・アローン・アンド・アローン)  日野皓正(tp), 大野雄二(p), 稲葉国光(b), 日野元彦(ds) composed by Terumasa Hino
音の風景
  福島県喜多方市山都町(やまとまち)
そば粉100%のつなぎを使わないそばとして有名。そば粉は石臼で引く。そば粉に水と熱湯を混ぜ、こね・のばし・たたみ・包丁といった工程を重ねていく。麺棒と打ち台の響きが麺の厚さを決める。呼吸を乱さずリズミカルにきる包丁の響き。山都駅にSL磐越物語号が到着するとそばを求める乗客でホームがにぎわう。素朴な山都そばの味は乗客の体と心を暖める。

  • 大野雄二さんは私と高校のときの同窓生です。高校時代に私と一緒にジャズバンドを組んでいました。ビアの演奏のほかに、NHKテレビの「小さな旅」、映画の「ルパン3世」の主題歌なども作曲しています。(明石アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 長崎のザボン売り  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 江口夜詩 昭和23年 1948
  2. 小判鮫の唄  小畑実 作詞 高橋掬太郎 作曲 大村能章 昭和23年 1948
  3. 薔薇を召しませ  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和24年 1949
  4. アメリカ通いの白い船  小畑実 作詞 石本美由起 作曲 利根一郎 昭和24年 1949
  5. 星影の小径(ほしかげのこみち)  小畑実 作詞 矢野亮 作曲 利根一郎 昭和25年 1950
  6. 涙のチャング  小畑実 作詞 丘灯至夫 作曲 古賀政男 昭和25年 1950
  7. 高原の駅よ、さようなら  小畑実 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和26年 1951
  8. ロンドンの街角で  小畑実 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和27年
  9. そよ風のビギン  小畑実 作詞 杉木襄之(すぎき・じょうじ) 作曲 利根一郎 昭和29年 1954
  10. 花の三度笠  小畑実 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和28年 1953
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. What's Going On(ホワッツ・ゴーイン・オン:愛のゆくえ)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by Renaldo "Obie" Benson/Al Cleveland/Marvin Gaye 1971
  2.   マーヴィン・ゲイ BMG
  3. Hitch Hike(ヒッチ・ハイク)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by Marvin Gaye/Clarence Paul/William "Mickey" Stevenson 1963
  4. How Sweet It Is (To Be Loved by You)(ハウ・スウィート・イット・イズ:君の愛に包まれて)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by Lamont Dozier/Brian Holland/Eddie Holland 1964
  5. I Heard it Through the Grapevine(悲しいうわさ)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by Barrett Strong/Norman Whitfield 1968
  6. Ain't Nothing Like the Real Thing(エイント・ナッシング・ライク・ザ・リアル・シング)  Marvin Gaye & Tammi Terrell(マーヴィン・ゲイとタミー・テレル) written by Nickolas Ashford/Valerie Simpson 1968
  7. You Are Everything(ユー・アー・エブリシング)  Diana Ross & Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ & ダイアナ・ロス) written by Thom Bell, Linda Creed 1974(1971)
  8. Let's Get It On(レッツ・ゲット・イット・オン)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by Marvin Gaye/Ed Townsend 1973
  9. I Want You(アイ・ウォント・ユー)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by T-Boy Ross/Leon Ware 1976(1968)
  10. When Did You Stop Loving Me,When Did I Stop Loving You(涙の向こう側)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by Marvin Gaye 1978
  11. Sexual Healing(セクシャル・ヒーリング)  Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ) written by Odell Brown/Marvin Gaye/David Ritz 1982(1968)
音の風景
  サハリン
コルサコフ港からおよそ1時間。州都ユジノサハリンスクに着く。町の中心には駅があり、休日にはサハリン各地から大勢の人が買い物やレジャーを楽しみにやってくる。駅の近くに自由市場と呼ばれる青空市場が広がっている。食料から貴金属まで並ぶ一大ショッピングセンター。ユジノサハリンスクに空に賑やかな声が広がる。

    マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye, 本名:Marvin Pentz Gay, Jr. 1939年4月2日生まれ - 1984年4月1日死去)
     アメリカ合衆国ワシントンD.C.出身のソウル・R&B歌手。ソロシンガーとして高い評価を受ける一方で、常に独創的なアイディアを持った先駆的な楽曲を数多く制作した。1984年の4月1日、自宅で父親と口論になり、逆上した父親が彼に対して発砲、マーヴィンはそのまま帰らぬ人となった。奇しくもその日は彼の45回目の誕生日の前日であった。
3:00~5:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

NHKホールにて 五木寛之 インタビュー進行:須磨アンカー 司会:迎アンカー、宮川アンカー 
     ♪曲目 playlist♪ 3時台
  1. 花嫁人形   田川寿美〈たがわ・としみ〉 作詞 蕗谷虹児(ふきや・こうじ) 作曲 杉山はせを (大正12年 1923)
  2. 麦と兵隊  東海林太郎 作詞 藤田まさと 作曲 大村能章 〈昭和13年 1938〉 (途中まで)
  3. 別れのブルース  淡谷のり子 作詞 藤浦洸 作曲 服部良一 〈昭和12年 1937〉 (途中まで)
  4. 湖畔の宿  高峰三枝子 作詞 佐藤惣之助 作曲 服部良一 〈昭和15年 1940〉 (途中まで)
  5. 旅の終わりに  松原健之〈まつばら・たけし〉 作詞 五木寛之 作曲 菊池俊輔
  6. 金沢望郷歌  松原健之 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也 編曲 前田俊明  平成17年 2005

  7. 金髪の少女  ノーザン・ライツ(ギター)
  8. 花々は咲き乱れ(FLOWERS BLOSSOM)  倉本裕基(ピアノ:くらもと・ゆうき) 作曲 倉本裕基

    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

     ♪曲目 playlist♪ 4時台
  1. 女人高野〈にょにんこうや〉  田川寿美〈たがわ・としみ〉 作詞 五木寛之 作曲 幸耕平 編曲 若草恵 平成14年 2002
  2. ドミノ(Domino Domino)  ペギー葉山 訳詞 音羽たかし 作詞 Jacques Plante 作曲 Louis Ferrari 昭和27年 1952(1950)
  3. 夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也
  4. 待ちぼうけ  NHK東京放送児童合唱団 指揮:加藤洋朗〈かとう・ひろあき〉 根本英亮〈ピアノ:ねもと・えいすけ〉
  5. 夕焼け小焼け  NHK東京児童合唱団 指揮:加藤洋朗 根本英亮〈ピアノ〉
  6. 富士の山  NHK東京児童合唱団 指揮:加藤洋朗 根本英亮〈ピアノ〉 つづら・あきこ〈ピアノ〉

  7. 回想  赤木りえ〈フルート〉
  8. スプリング・ヘイズ  深町純〈ピアノ〉

  • 故人の歌手以外の歌はNHKホールでライブで歌われました。5年間続いた「特集:わが人生の歌語り」はこれで最終回です。心に残る言葉もありました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 伊藤源太 (Itoh-Genta)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 上海帰りのリル  津村謙 作詞 東條寿三郎 作曲 渡久地政信 昭和26年 1951
  2. 麦や節  大塚文雄 富山県民謡
  3. こきりこ節  比気由美子〈ひき・ゆみこ〉
  4. はぐれコキリコ  成世昌平(なるせ・しょうへい) 作詞 もず唱平 作曲 聖川湧 編曲 前田俊明 平成14年 2002
  5. 越中おわら節  加賀山昭〈かがやま・あきら〉 富山県富山市八尾町民謡
  6. 風の盆恋歌  石川さゆり 作詞 なかにし礼 作曲 三木たかし 編曲 若草恵 平成元年 1989
  7. 真っ赤な太陽(真赤な太陽)  美空ひばり、ジャッキー吉川とブルーコメッツ 作詞 吉岡治 作曲 原信夫 昭和42年 1967
  8. Sing, Sing, Sing(シング・シング・シング)  原信夫とシャープス&フラッツ written by Louis Prima (1935)
  9. 少年時代  井上陽水 作詞 井上陽水 作曲 井上陽水、平井夏美 平成2年 1989
音の風景
  京都鞍馬山
新緑がみずみずしい鞍馬山の朝。京都市の北にそびえる鞍馬山には1200年以上前に立てられた鞍馬寺がある。山の冷気に包まれた広い境内。本堂で朝のお勤めが始まった。鞍馬寺は牛若丸が修業を行ったところともいわれ、境内には牛若丸ゆかりといわれているところがいくつもある。奥の院、山深いところだが参拝客の絶えることはない。天狗に会いそうな森を1時間歩くと貴船川にたどり着く。四季折々にその趣を変える鞍馬山。いまその魅力がひときわ輝く季節を迎えている。

  • 少年時代」は富山を舞台とした小説〈作者柏原兵三が富山に疎開中の話を小説化した『長い道』が原作〉で、映画になりました。漫画化もされ、その作者の藤子不二雄Ⓐさんも富山出身です。〈伊藤アンカー〉
  • 富山出身の大学時代の友人がいました。年賀状だけの付き合いですが、昔のことなど思い出しました。〈小生〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 伊藤源太 (Itoh-Genta)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. サヨナラ模様  伊藤敏博 作詞 伊藤敏博 作曲 伊藤敏博 編曲 大村雅朗 昭和56年 1981

    ○おたより <アンカーを囲むつどい> 宮川泰夫須磨佳津江アンカー (H22.3.6射水市で収録)
  • 「須磨だで」〈須磨アンカー〉「いきなり富山弁できましたか、それじゃ私も。みなさん雨の中来てもろうて気の毒な」〈宮川アンカー〉
  • 富山弁で『雨の中来てもろうて気の毒な』は『雨の中来てもらってありがとう』といういみになります。〈宮川アンカー〉
  • 東京をたつときから富山で食べるものを決めてきました。シロエビ、ブリ。食べたのは5kg以下のガンドブリ。ホタルイカの刺身。ホタルイカの足がおいしかったです。〈須磨アンカー、宮川アンカー〉
  • 漆喰のコテ絵、一種のレリーフがすばらしいです。〈須磨アンカー〉
  • 現役の時はいえませんでしたが、47都道府県の中で一番良いと思うのは富山です。富山に降り立つと空気がさわやかです。清涼感が富山の魅力です。水、米、酒、魚がおいしい。富山の方は日常そんな貴重なものを手に入れています。〈宮川アンカー〉
  • みなさん「こんな田舎」と考えないで富山は全国47都道府県の中で最もほしがっているものが最初からあるすばらしい県なんです。〈宮川アンカー〉
  • 会場からの質問:誕生日の花とそれにちなんだ曲はどうやって選んでいるのでしょうか。
  • 宮川アンカーの答え:ものすごく大変なんです。始めてしまったところ、バラやさくらはいいのですが、最後は屁理屈です。何とか始めたものは続けたいと思っていますので楽しみにしてください。
    深夜便の歌    北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎

  • 宮川アンカーの富山への熱い思いがじゅうぶん伝わってきました。機会があれば行ってみたいと思いました。〈小生〉
  • 宮川アンカーが「のど自慢」の司会を始めた頃に、富山で開催したときにステージからプロポーズして結婚された方がいました。その御家族が当日会場に来られていて二人のアンカーと盛り上がった会話をしていました。〈小生〉
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. We've Only Just Begun(愛のプレリュード)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Roger Nichols/Paul Williams 1970
  2. (They Long to Be) Close to You(遥かなる影)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Burt Bacharach/Hal David 1970
  3. Sing(シング)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Joe Raposo 1973
  4. Top of the World(トップ・オブ・ザ・ワールド)  Carpenters(カーペンターズ) written by Richard Carpenter/John Bettis 1973
  5. Jambalaya (On the Bayou)(ジャンバラヤ)   Carpenters(カーペンターズ) written by Hank Williams 1973(1952)
  6. Please Mr. Postman(プリーズ・ミスター・ポストマン)  Carpenters(カーペンターズ) written by Robert Bateman/Georgia Dobbins/William Garrett/Freddie Gorman/Brian Holland 1974
  7. There's A Kind Of Hush(見つめあう恋)   Carpenters(カーペンターズ) written by Geoff Stephens/Les Reed 1976
  8. Only Yesterday(オンリー・イエスタディ)   Carpenters(カーペンターズ) written by Richard Carpenter/John Bettis 1975
  9. I Need to be In Love(青春の輝き)  Carpenters(カーペンターズ) written by Richard Carpenter/John Bettis/Albert Hammond 1976
  10. Yesterday Once More(イエスタディ・ワンス・モア)   Carpenters(カーペンターズ) written by John Bettis/Richard Carpenter 1973
音の風景
  群馬県信越本線横川駅の朝
改札口では駅員となじみの客との挨拶が絶えない。この日は高崎駅と横川駅の間を蒸気機関車が走るイベントと重なり、小さな改札口はたくさんの人でにぎわった。

  • 愛のプレリュード」の「プレリュード」とはどういう意味か調べてみました。もとは歌劇などの曲の始めに演奏される曲だったようです。それが独立した様式の曲として広まったとのことでした。この「愛のプレリュード」の中には "prelude〈プレリュード〉" という言葉は含まれていないので、日本で売り出すときにこの曲名をレコード会社の人がつけたもののようです。たいしたものです。〈小生〉
  • トップ・オブ・ザ・ワールド」はいまでもコマーシャルなどに使われていてよく耳にします。〈小生〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. なごり雪  イルカ 作詞・作曲 伊勢正三 昭和50年 1975
  2. 春よ、来い   松任谷由実 作詞・作曲 松任谷由実 平成6年 1994
  3. 春うらら  田山雅充〈たやま・まさみつ〉 作詞 最首としみつ〈もくび・としみつ〉 補作詞 中里綴〈なかざと・つづる〉 作曲 田山雅充 昭和51年 1976
  4. 春なのに  柏原芳恵 作詞・作曲 中島みゆき 昭和58年 1983
  5. 赤いスイートピー  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂 昭和57年 1982
  6. 桜坂(さくらざか)  福山雅治(ふくやま・まさはる) 作詞・作曲 福山雅治 平成12年 2000
  7. 人生の扉  竹内まりや 作詞・作曲 竹内まりや 平成19年 2007
  8. いい日旅立ち  山口百恵 作詞・作曲 谷村新司 昭和53年 1978
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • 以前ネットで調べたところによると、「いい日旅立ち」には『日旅』と『日立』とそれぞれの会社名が入っています。日本旅行(国鉄券売機システムを使用、通称日旅)と日立製作所(国鉄車両と座席予約システムのマルスを製造)が国鉄のキャンペーンで歌い込まれているとのことでした。事情を知らない小生は、日にちを選んで旅立つなんて平安時代のようだと感じていました。(小生)
  • 今年も小生のマンションのベランダには「赤いスイートピー」が短い茎を伸ばしています。〈小生〉
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. A Whiter Shade of Pale(青い影)  Procol Harum(プロコル・ハルム) lyrics by Keith Reid, music by Gary Brooker 1967
  2. Somebody to Love(あなただけを)  Jefferson Airplane(ジェファーソン・エアプレイン) written by Darby Slick/Grace Slick 1967
  3. Sunshine Of Your Love〈サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ〉  Cream〈クリーム〉 written by Eric Clapton/Jack Bruce/Pete Brown 1967
  4. Hey Joe〈ヘイ・ジョー〉    Jimi Hendrix Experience(ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス) written by Billy Roberts 1965
  5. See Emily Play〈シー・エミリー・プレイ:エミリーはプレイガール〉  Pink Floyd〈ピンク・フロイド〉 written by Syd Barrett 1967
  6. Femme Fatale〈ファム・ファタール:宿命の女)  Velvet Underground & Nico〈ヴェルヴェット・アンダーグラウンド & ニコ〉 written by Lou Reed 1967
  7. Light My Fire(ハートに火をつけて)  The Doors(ザ・ドアーズ) written by John Densmore/The Doors/Robbie Krieger/Ray Manzarek/Jim Morrison 1967
  8. Respect(リスペクト)  Aretha Franklin (アレサ・フランクリン) written by Otis Redding 1967(1965)
  9. Waterloo Sunset〈ウォータールー・サンセット〉  The Kinks(ザ・キンクス) written by Ray Davies 1967
  10. San Francisco(Be Sure to Wear Flowers in Your Hair)(花のサンフランシスコ)  Scott McKenzie(スコット・マッケンジー) lyrics & music: John Phillips 1967
音の風景
  広島県宮島の春の一日
朝6時、満潮を迎えた宮島。厳島神社の祈祷の太鼓が鳴る。神社裏手の坂を上ると木々に覆われた緑豊かな光景が広がる。午後2時二度目の満潮を迎えた厳島神社。海上に浮かび上がる荘厳な本殿は大勢の観光客でにぎわう。月明かりにうっすらと照らされた宮島の浜辺。潮がすっかり引き白い砂浜が遠くまで続く。昼間の喧騒がうそのように静まり、気持ちの良い海風が吹き渡る。

  • Cream〈クリーム〉は活動期間が2年余りでしたが、伝説のグループと呼ばれています。メンバーは、ベーシスト兼ボーカリストのジャック・ブルースとギタリスト兼ボーカリストのエリック・クラプトン、ドラマーのジンジャー・ベイカーでした。〈宮川アンカー〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 氷雨  日野美歌(ひの・みか) 作詞・作曲 とまりれん 昭和57年 1982
  2. 初恋  村下孝蔵 作詞・作曲 村下孝蔵 昭和58年 1983
  3. めだかの兄妹〈めだかのきょうだい〉  わらべ 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 昭和57年 1982
  4. ギザギザハートの子守唄  チェッカーズ 作詞 康珍化〈かん・ちんふぁ〉 作曲 芹澤廣明 昭和58年 1983
  5. 浪花恋しぐれ  都はるみ、岡千秋 作詞 たかたかし 作曲 岡千秋 昭和58年 1983
  6. 細雪(ささめゆき)  五木ひろし 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和58年 1983
  7. 悲しい色やね  上田正樹 作詞 康珍化 作曲 林哲司 昭和58年 1983
  8. スウィート・メモリーズ(Sweet Memories)  松田聖子 作詞 松本隆 作曲 大村雅朗 昭和58年 1983
  9. ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ~  松任谷由実 作詞・作曲 松任谷由実 昭和58年 1983
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • めだかの兄妹」は萩本欽一さんが主演して大人気だった民放の番組『欽ちゃんのどこまでやるの』で発表された歌です。のぞみ、かなえ、たまえ〈番組の中での役名〉の三姉妹が歌いました。〈宮川アンカー〉
  • ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ~」は原田知世さんへの提供曲で、そのB面に「時をかける少女」が入っていました。〈宮川アンカー〉
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 石澤典夫(Ishizawa-Norio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Take My Breath Away(映画『Top Gun(トップ・ガン)』より「愛は吐息のように」)  Berlin(ベルリン)written by Giorgio Moroder/Tom Whitlock 1986
  2. Say You, Say Me(映画『White Nights〈ホワイトナイツ〉』から「セイ・ユー、セイ・ミー」)  Lionel Richie(ライオネル・リッチー) written by Lionel Richie 1985
  3. What A Feeling(映画『Flashdance(フラッシュダンス)』より「ワッツ・ア・フィーリング」)  Irene Cara(アイリーン・キャラ) lyrics by Keith Forsey music by Giorgio Moroder 1983
  4. Up where we belong(映画『An Officer and a Gentleman(愛と青春の旅だち)』より「愛と青春の旅だち」)  Joe Cocker & Jennifer Warns(ジョー・コッカー、ジェニファー・ウォーンズ) Lyric by Will Jennings  Music by Jack Nitzsche and Buffy Sainte-Marie 1982
  5. Arthur's Theme (Best That You Can Do)(映画『Arthur/ミスター・アーサー』から「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」)  Christopher Cross(クリストファー・クロス) written by Peter Allen/Burt Bacharach/Christopher Cross/Carole Bayer Sager 1981
  6. Fame〈映画『Fame〈フェーム〉』から「フェーム」〉   Irene Cara〈アイリーン・キャラ〉 Music by Michael Gore Lyrics by Dean Pitchford 1980
  7. Evergreen (Love Theme From "A Star Is Born")(映画『A Star Is Born(スター誕生)』から「愛のテーマ」)  Barbra Streisand(バーブラ・ストライザンド) written by Barbra Streisand/Paul Williams 1976
  8. We May Never Love Like This Again〈映画『The Towering Inferno〈タワーリング・インフェルノ〉』より「愛のテーマ」〉   Maureen McGovern〈モーリン・マクガヴァン〉 Words and Music by Al Kasha and Joel Hirschhorn 1974
  9. Theme From Shaft(映画『Shaft〈シャフト〉』より「黒いジャガ」)  Isaac Hayes(アイザック・ヘイズ) written by Isaac Hayes 1971
音の風景
  東京調布市
自由宅や学校が立ち並ぶ街の中にある飛行場。滑走路の全長800mの小さな空港。30人も入ると満員になる待合室 

     
  • 映画『The Towering Inferno〈タワーリング・インフェルノ〉』はパニック映画の大作ですが、消防隊長のスティーブ・マックイーンのかっこよさが際立っていたように思います。〈石澤アンカー〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 石澤典夫(Ishizawa-Norio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 鳳仙花(ほうせんか)   島倉千代子 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和56年 1981
  2. 恋は神代の昔から  畠山みどり 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和37年 1962
  3. アンコ椿は恋の花  都はるみ 作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介 昭和39年 1964
  4. 涙を抱いた渡り鳥  水前寺清子 作詞 有田めぐむ(星野哲郎) 作曲 いずみゆたか(市川昭介) 昭和39年 1964
  5. 海峡出船  市川由紀乃 作詞 木下龍太郎 作曲 市川昭介 平成18年 2006
  6. 龍馬残影(りょうまざんえい)  美空ひばり 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 昭和60年 1985
  7. ちいさな秘密  石川さゆり 作詞 吉岡治 作曲 市川昭介 編曲 高田弘 昭和50年 1975
  8. たそがれの赤い月  ジュディ・オング 作詞 白鳥朝詠 作曲 市川昭介 昭和42年 1967
  9. なみだの桟橋  松原のぶえ 作詞 杉紀彦 作曲 市川昭介 昭和52年 1977
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Accidents Will Happen〈アクシデンツ・ウィル・ハップン)  Elvis Costello & the Attractions〈エルビス・コステロ & ジ・アトラクションズ〉 written by Elvis Costello 1979
  2. Alison(アリスン)  Elvis Costello(エルヴィス・コステロ) written by Declan Patrick Mac-Manus 1977
  3. Oliver's Army〈オリヴァーズ・アーミー〉  Elvis Costello & the Attractions〈エルビス・コステロ & ジ・アトラクションズ〉 written by Elvis Costello 1979
  4. Almost Blue〈オールモスト・ブルー〉  Elvis Costello & the Attractions〈エルビス・コステロ & ジ・アトラクションズ〉 written by Elvis Costello 1989
  5. Everday I Write the Book〈エブリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック)  Elvis Costello & the Attractions〈エルビス・コステロ & ジ・アトラクションズ〉 written by Elvis Costello
  6. I Wanna Be Loved〈アイ・ウォナ・ビー・ラヴド〉  Elvis Costello & the Attractions〈エルビス・コステロ & ジ・アトラクションズ〉 ウィズ・グリーン(ボーカル) written by Farnell/Jenkins 1984
  7. Veronica〈ヴェロニカ〉  Elvis Costello〈エルビス・コステロ〉 written by Declan MacManus/Paul McCartney/Cait O'Riordan 1989
  8. God Give Me Strength(ゴッド・ギヴ・ミー・ストレングス)  Elvis Costello(エルビス・コステロ)& Burt Bacharach〈バート・バカラック〉 written by Elvis Costello/Burt Bacharach 1996
  9. She(シー:忘れじの面影)  Elvis Costello(エルヴィス・コステロ)written by Charles Aznavour, Herbert Kretzmer 1999
  10. Smile(スマイル)  Elvis Costello(エルヴィス・コステロ) composed by Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner 2002
音の風景
  愛媛県松野町
シカの鳴き声が響く。四万十川上流の山間に町おこしのために作られたガラス工房がある。花瓶や食器などの工芸品を作っている。原料は街が回収した空き瓶。湧き水で洗浄され、1cm角に粉砕され原料となる。朝9時半工房の炉に火がともされた。この日は吹きガラス教室が開かれていた。空き瓶から再生されたガラス細工、新たな命が吹き込まれた。

  • 今日のおやつは、仏様にお供えする花供噌〈はなくそ〉です。もともとはお正月の鏡餅を砕いて焼いて黒砂糖をまぶしたものです。〈葛西アンカー〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋のメキシカン・ロック  橋幸夫 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和42年 1967
  2. 東京ブギウギ  笠置シズ子 作詞 鈴木勝 作曲 服部良一 〈昭和23年 1948〉
  3. ミネソタの卵売り  暁テル子 作詞 佐伯孝夫 作曲 利根一郎 昭和26年 1951
  4. アルプスの牧場  灰田勝彦 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 昭和26年 1951
  5. 待ちましょう  津村謙 作詞 矢野亮 作曲 渡久地政信 昭和28年 1953
  6. 陽気なバイヨン娘  生田恵子 作詞 坂口淳 作曲 加藤光男 昭和28年 1953
  7. そろばんチャチャチャ  トニー谷 作詞 吉川静夫 作曲 大村能章 昭和30年 1955
  8. 東京アンナ  大津美子(おおつよしこ) 作詞 藤間哲郎 作曲 渡久地政信 昭和30年 1955
  9. ロカビリー剣法  美空ひばり 作詞・作曲 米山正夫 昭和33年 1958
  10. 東京ドドンパ娘  渡辺マリ 作詞 宮川哲夫 作曲 鈴木庸一 昭和36年 1961
  11. 星のフラメンコ  西郷輝彦 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
    深夜便の歌
     母  北島三郎 作詞 仁井谷俊也(にいたに・としや) 作曲 原譲二(はら・じょうじ = 北島三郎)

  • 恋のメキシカン・ロック」は昭和42年の翌年にメキシコオリンピックが開催されるので、親善のために作られたのがこの曲なんですって。〈葛西アンカー〉
  • 東京ブギウギ」は昭和30年代に再録音された音源でお送りします。〈葛西アンカー〉
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. TOO-RA-LOO-RA-LOO-RAL (That's an Irish Lullaby)(映画『我が道を往く』より「アイルランドの子守唄」)  Bing Crosby(ビング・クロスビー)written by James Royce Shannon 1944(1914)
  2. My Way(マイ・ウェイ)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ) written by Paul Anka 1968
  3. Everybody Loves Somebody(誰かが誰かを愛してる)  Dean Martin(ディーン・マーチン) written by Irving Taylor and Ken Lane 1964(1949)
  4. Let's Make Love〈映画『Let's Make Love〈恋をしましょう〉』から「恋をしましょう」〉   Marilyn Monroe〈マリリン・モンロー〉, Frankie Vaughan〈フランキー・ヴォーン〉, Yves Montand(イヴ・モンタン) Written by Jimmy Van Heusen and Sammy Cahn 1960
  5. Green, Green Grass of Home(思い出のグリーン・グラス)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Claude "Curly" Putman Jr. 1966(1965)
  6. Only You (And You Alone)(オンリー・ユー)   The Platters(プラターズ) lyrics & music: Buck Ram and Ande Rand 1955
  7. I'm Sorry(アイム・ソーリー)  Brenda Lee(ブレンダ・リー) written by Composed by Dub Albritton/Ronnie Self 1961
  8. What a Wonderful World(この素晴しき世界)  Louis Armstrong(tp, vo)(ルイ・アームストロング)written by Bob Thiele/George David Weiss 1970
  9. 韓国映画『バリでの出来事〉』から「それが愛だから」  アンゼロ 2004
音の風景
  北海道函館山山頂展望台
百万ドルの夜景を見ようと大勢の人であふれかえる。朝6時。夜の喧騒とは一味違う函館山。この山は明治こうはんから半世紀にわたって軍の要塞として立ち入りが制限されていたことから、いまも豊かな自然が残っている。函館山ロープウェイ。125人乗り。山頂までわずか3分。いつまでも見ていたい函館の夜景。誰もが絵葉書のような美しい街の灯を記憶に刻む。

  • 私は二十歳の頃苦学生で、お小遣い稼ぎにデパートでアルバイトしていました。クリスマスの頃お友達は遊んでいましたが、私はデパートでアルバイトでした。そのときデパートではでぃーん・マーチンのEverybody Loves Somebody(誰かが誰かを愛してる)が流れていました。私はデパートの男性肌着売り場に回されていました。そのとき良かったなと思うのは、丸いものも四角いものも長いものも、難しい包み方を全部教えてもらいました。何でもやってみるものですね。今でも役に立っています。その男性肌着売り場に杉村春子さんが肌着を買いにいらしたことがありました。楽しい私の思い出です。〈宇田川アンカー〉
  • 第5週目にあたるときは2時台に韓流の音楽を放送してきました。お叱りの手紙や励ましの手紙をいただきました。私は深夜便を去るので、「そのあと韓流はどうなるの」というお便りをたくさんいただいていますが、私にも分かりません。〈宇田川アンカー〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宇田川清江(Udagawa-Kiyoe)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. めんこい仔馬  二葉あき子、高橋祐子、コロムビア児童合唱団 作詞 サトウハチロー 作曲 仁木他喜雄 昭和16年 1936
  2. みかんの花咲く丘  川田正子 作詞 加藤省吾 作曲 海沼實 昭和22年 1947
  3. 愛燦燦(あいさんさん)  岡本知高〈おかもと・ともたか〉 作詞・作曲 小椋佳 (昭和61年 1986) 途中まで
  4. 旅立ちの日に  岡本知高 作詞 小嶋登 作曲 坂本浩美(高橋浩美) 編曲 松井孝夫 (平成3年 1991)
  5. こぶしの花は  ボニージャックス 作詞 早竹青秋 作曲 西脇久夫
  6. 蘇州夜曲  サキタハジメ〈music-saw 演奏〉 作詞 西條八十 作曲 服部良一 (昭和15年 1940)
  7. 津軽のふるさと  森田恵夫〈もりた・よしお:ハモニカ演奏〉 作詞・作曲 米山正夫 (昭和27年 1952)
  8. 山のロザリア  スリー・グレイセス 作詞 丘灯至夫 ロシヤ民謡 昭和36年 1961
  9. いつか  イ・ビョンホン 作詞 秋元康 作曲 井上ヨシマサ 平成20年 2008
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • 番組の始めに3月22日は放送記念日ということで戦前のラジオ放送の録音が放送されました。また、曲の合間にも戦後のラジオ放送の録音が放送されました。〈小生〉
  • 宇田川アンカーは本日が最後の担当日ということで、スタッフがスタジオに花を飾ってくれたそうです。マイクにも花が飾られていたそうです。〈小生〉
  • 3曲目の「愛燦燦」は「旅立ちの日に」を掛けるべきところ間違えて途中まで放送されました。〈小生〉
  • イ・ビョンホンさんの歌をどうしても聴きたいとおっしゃる方がいると思いますので、次にいつ放送されるか分からないので〈笑〉おかけいたします。〈宇田川アンカー〉
  • 4時台の最後に、宇田川アンカーが好きだという三好達治の短歌を詠みました。「春の岬 旅の終わりのかもめ鳥 浮きつつ遠くなりにけるかも」
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Shall We Dance?〈映画『The King and I〈王様と私〉』より「シャル・ウィ・ダンス」〉  奥田宗宏(おくだ むねひろ)とブルー・スカイ・ダンス・オーケストラ (lyrics by Oscar Hammerstein II) music by Richard Rodgers (1951)
  2. Hello, Dolly!(ハロー・ドゥーリー)  Frankie Carle フランキー・カール楽団 (1964) lyrics and music by Jerry Herman (1969, 1964)
  3. La Cumparsita(ラ・クンパルシータ:小さな行進)  Juan D'Arienzo O.T.(ファン・ダリエンソ楽団) Musica: Geraldo Hernan Matos Rodriguez (1926)
  4. South of The Border(国境の南)  Beltran Ruiz(ベルトラン・ルイス楽団) written by Michael Carr/Jimmy Kennedy (1964)
  5. Besame Mucho(べサメ・ムーチョ:接吻の曲)  Antonio Fuentes Orchestra(アントニオ・フェンテス楽団) written by Consuelo Velázquez(Mexican songwriter) (1940)
  6. La Macarena(Bernardino Bautista Monterde:闘牛士マンボ、闘牛士のマンボ)  Perez Prado and His Orchestra(ペレス・プラード楽団) written byB.Monterde 1956
  7. Fascination(映画『Love in the Afternoon(昼下がりの情事)』より「魅惑のワルツ」)  Joe Loss and His Orchestra(ジョー・ロス・オーケストラ) (lyrics by Maurice de Feraudy (English lyrics by Dick Manning)) music by F.D. Marchetti 1958(1932)
  8. Tonight We Love(トゥナイト・ウィ・ラヴ:チャイコフスキー作曲 ピアノ協奏曲第1番変ロ短調)  Freddy Martin and his Orchestra(フレディ・マーチン楽団) composed by Austin/Martin/Worth
  9. Blue Tango(ブルー・タンゴ)  Gerhard Behren und sein Orchester(ゲルハルト・ベーレン楽団) written by Leroy Anderson
  10. Wonderland By Night(星空のブルース)  Al Hirt Orchestra(アル・ハート楽団) composed by Bert Kaempfert (1960)
  11. The Last Waltz(ラスト・ワルツ)  奥田宗宏とブルー・スカイ・ダンス・オーケストラ written by Barry Mason (1967)
音の風景
  韓国・プサン港の西隣にある魚市場チャガルチ
豊富で新鮮な魚介類やのり、するめなど韓国の食卓に欠かせない食材が所狭しと並べられている。午後になるとプサンの多くの市民が夕方の食材を買いに来る。値段は交渉しだい。チャガルチ市場を見下ろす小高い丘の上にあるヨンジュサン公園。ここはプサン市民の憩いの場。眼下に活気あふれるプサンの町並みが広がり、晴れた日には遠く対馬を望むことが出来る。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 榊寿之(Sakaki-Toshiyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 赤いハンカチ  石原裕次郎 作詞 萩原四朗 作曲 上原賢六 昭和37年 1962
  2. 夜霧の滑走路  三船浩 作詞 横井弘 作曲 飯田三郎 昭和33年 1958
  3. 泣かないで  和田弘とマヒナスターズ 作詞 井田誠一 作曲 吉田正 昭和33年 1958
  4. グッドナイト  松尾和子、和田宏とマヒナスターズ 作詞 佐伯孝雄 作曲 吉田正 昭和34年 1959
  5. 死ぬまで一緒に  西田佐知子 作詞 水木かおる 作曲 藤原秀行 昭和35年 1960
  6. その名はフジヤマ〈Se llama Fujiyama〉  アントニオ古賀 日本語詞 みナみカズみ作曲(安井かずみ) written by Chucho Navarro 昭和36年 1961
  7. すすきのブルース  九条万里子(くじょう・まりこ) 作詞 鳥井実 作曲 大久保明 編曲 山路進一 昭和39年 1964
  8. 何も云わないで  園まり 作詞 安井かずみ 作曲 宮川泰 編曲 宮川泰 昭和39年 1964
  9. 紅子のバラード  アイ・ジョージ 作詞 石浜恒夫 作曲 アイ・ジョージ 昭和39年 1964
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • 私今日の放送をもって深夜便を卒業することになりました。5年間本当にありがとうございました。今日もどうぞよい日曜日でありますように。さようなら。〈4時台の最後にアナウンスした言葉:榊アンカー〉
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

〔かんさいストーリー〕 エッセイ集「言葉ふる森」から、
  川端裕人(かわばた・ひろと:昭和39年、兵庫県明石市生まれ) 「離島を登れ」   朗読:NHK大阪放送局 斉藤寿朗(さいとう・ひさあき)アナウンサー
  高田宏〈たかだ・ひろし:昭和7年、京都市生まれ) 「雪男伝説」   朗読:NHK大阪放送局 加藤成史(かとう・まさひと) アナウンサー

     ♪曲目 playlist♪
  1. With a Little Help from My Friends〈ウイズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンド〉  Joe Cocker(ジョー・コッカー) written by John Lennon and Paul McCartney 1968(1967)
  2. Delem delem〈マケドニア哀歌〉  Jadranka〈ヤドランカ〉 作詞 山上路夫 訳詞 Jadranka 作曲 Jadranka 1991
  3. Up where We Belong(映画『An Officer and a Gentleman(愛と青春の旅立ち)』主題歌「アップ・ウェア・ウィ・ビロング」)  Joe Cocker(ジョー・コッカー), Jennifer Warns(ジェニファー・ウォーンズ) lyric by Will Jennings music by Jack Nitzsche, Buffy Sainte-Marie 1982 (1977)
  4. Bistre vode Bosnom teku〈裸のドゥーシャ〉  Jadranka〈ヤドランカ〉 written by Dorde Novkovie 1991
  5. You Can Leave Your Hat On〈黄昏の孤独〉  Joe Cocker(ジョー・コッカー) written by Randy Newman 1986〈1972〉
音の風景
  群馬県草津温泉・湯の花の町
湯煙漂う早春の露天風呂。温泉街の中心にある源泉、湯畑。日本一の湧出量を誇る草津温泉には年間およそ300万人が訪れる。この湯畑に沈殿した温泉成分、湯の花。この湯の花を掬い取る年に一度の人気イベントがある。先着30名。普段は一般客は湯畑には入れない。湯の神に感謝する神事のあと、湯畑に足を踏み入れる参加者。沈殿した湯の花をさらしの袋に掬い取っていく。草津よいとこ一度はおいで、湯の花香る草津温泉の春。 

  • With a Little Help from My Friends はもとは "A Little Help from My Friends" という題名でした。(小生〉
  • ヤドランカは1950年7月生まれ。父はセルビア人、母はクロアチア人。「ヤドランカ」は「アドリア海の子」という意味。1984年のサラエボ冬季オリンピックのテーマ音楽を担当。トップスターとなる。大学で美術を専攻したときに浮世絵と出会い日本に興味を持つ。1988年、レコーディングで来日したときに祖国で内戦が勃発しユーゴスラヴィアが消滅し、帰国が事実上不可能となり日本を拠点に活動する。〈西橋アンカーの解説より〉
  • Delem delem〈マケドニア哀歌〉は江利チエミさんが歌った「ウスクダラ(Uska Dara)」と半分くらい同じでした。「ウスクダラ」はトルコのポピュラーソングなのだそうでバルカン半島を西から経由してかの国でも良く歌われているのかもしれません。〈小生
  • ジョー・コッカーの公式ホームページ→ http://www.cocker.com/
  • ヤドランカの公式ホームページ→ http://www.jadranka.jp/
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 有楽町で逢いましょう  フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和32年 1957
  2. 東京ブギウギ  笠置シヅ子 作詞 鈴木勝 作曲 服部良一 昭和23年 1948
  3. 東京ナイトクラブ  フランク永井、松尾和子 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和34年 1959
  4. 買物ブギー(買い物ブギ)  笠置シヅ子 作詞 村雨まさを 作曲 服部良一 昭和25年 1950
  5. 夜霧に消えたチャコ  フランク永井 作詞 宮川哲夫 作曲 渡久地政信 昭和34年 1959
  6. 大坂ぐらし  フランク永井 作詞 石浜恒夫 作曲 大野正雄 編曲 大野正雄 昭和39年 1964
  7. 大阪ブギウギ  笠置シヅ子 作詞 藤浦洸 作曲 服部良一 昭和23年
  8. ホットチャイナ  笠置シヅ子 作詞 村雨まさを 作曲 服部良一 昭和27年 1952
  9. 君恋し  フランク永井 作詞 時雨音羽 作曲 佐々紅華(さっさ・こうか) 昭和36年 1961(昭和4年 1929)
  10. センチメンタル・ダイナ  笠置シヅ子 作詞 野川香文 作曲 服部良一 昭和21年 1946(昭和15年 1940)
    深夜便の歌  夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • 笠置シズ子さんは「ホット・チャイナ」の題名の曲を昭和15年・1940年に、作詞 服部龍太郎 作曲・編曲 服部良一 で発表しています。インターネットのサイトで調べてみたら、服部龍太郎さんは、当時服部良一さんが所属していたニットーと同じ会社で嘱託で翻訳をやっていて親戚関係ではないようでしたが、仲良しでよく飲みに行っていたようです。また服部良一さんとのコンビで他にもいくつが曲を発表しています。で、この「ホット・チャイナ」はもともと服部龍太郎さんが作詞をし、のちに服部良一さんが一部言葉を変えて改作しているようです。(小生)
  • 「君恋し」は昭和4年・1929年に二村定一さんがオリジナルで発表しています。アップテンポの曲でした。フランク永井さんが戦後にカバーしたことになります。(小生)
  • 「センチメンタル・ダイナ」は音源の状態がとてもよいので、物資が極端に不足していた戦後直後の昭和21年ではなく戦前の昭和15年に録音された音源だろうと思います。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Chega de Saudade(想いあふれて)  Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(v,g) written by Vinicius de Moraes/Antonio Carlos Jobim 1959
  2. So Danco Samba(ソ・ダンソ・サンバ)   Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(vo,g) written by Vinicius de Moraes/Antonio Carlos Jobim 1960
  3. Um Abraco no Bonfa(ボンファに捧ぐ)  Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(g) written by Joao Gilberto 1960
  4. Manha de Carnaval(カーニヴァルの朝:映画『Orfeu Negro(黒いオルフェ)』から)  Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(vo,g) written Luiz Bonfa/Antonio Maria (1962)
  5. Desafinado(デサフィナード:調子はずれ)  Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(v,g), Stan Getz(スタン・ゲッツ)(ts) written by Antonio Carlos Jobim/Newton Mendonca
  6. Aguas de Marco (Waters of March)(三月の雨)  Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(vo,g) written by Antonio Carlos Jobim 1973
  7. Triste(トリステ:悲しみ)  Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(vo,g)、クラウス・オガーマン編曲・指揮ストリングス written by Antonio Carlos Jobim 1977
  8. Retrato em branco e preto(白と黒のポートレイト)  Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(vo,g)、クラウス・オガーマン編曲・指揮ストリングス written by Chico Buarque/Antonio Carlos Jobim 1977
  9. Segredo(セグレード:秘密)  Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(vo,g) 2000(1940)
  10. Chega de Saudade(想いあふれて)  Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)(vo,g) written by Vinicius de Moraes/Antonio Carlos Jobim 2000(1959)
音の風景
  鹿児島県薩摩町の夜明け
東に望む霧島連峰から美しい冬の朝日が登る。川内川の支流に轟音を上げて落ちる観音滝。西に紫尾山(しびさん)をみわたす広い薩摩町の林の中から山で働く人の音が聞こえる。

  • ジョアン・ジルベルトは高齢ですが、2003年には70歳台で初来日し、その公演が「Joao Gilberto in Tokyo」として翌年アルバム発売されました。2004年、2006年11月にも来日しました。開演時間が2時間も遅れたりドタキャンがあったりとなかなかスリルのあるコンサートのようです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 虹と雪のバラード  トワ・エ・モア 作詞 河邨文一郎 作曲 村井邦彦 昭和46年 1971
  2. エメラルドの伝説  ザ・テンプターズ 作詞 なかにし礼 作曲 村井邦彦 昭和43年 1968
  3. 白いサンゴ礁  ズーニーヴー 作詞 阿久悠 作曲 村井邦彦 昭和44年 1969
  4. 夜と朝のあいだに  ピーター 作詞 なかにし礼 作曲 村井邦彦 昭和44年 1969
  5. 経験  辺見マリ 作詞 安井かずみ 作曲 村井邦彦 昭和45年 1970
  6. ざんげの値打ちもない  北原ミレイ 作詞 阿久悠 作曲 村井邦彦 昭和45年 1970
  7. 旅立つ朝(たびだつあした)  江利チエミ 作詞 保富康午 作曲 村井邦彦 昭和46年 1971
  8. 野良犬  石原裕次郎 作詞 なかにし礼 作曲 村井邦彦 昭和51年 1976
  9. 美しい星  森山良子 作詞 山上路夫 作曲 村井邦夫 昭和47年 1972
  10. スカイ・レストラン  ハイ・ファイ・セット 作詞 荒井由実 作曲 村井邦彦 昭和50年 1975
  11. 翼をください  山本潤子 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦 〈昭和46年 1971〉
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • 村井邦彦さんは大学時代の先輩からアドバイスを受けて大学〈慶応大学〉卒業後、レコード屋さんを始めます。そして作曲をし、版権ビジネスも行い音楽出版社〈アルファ・ミュージック〉を始め、レコード会社〈アルファレコード〉も作ります。〈迎アンカー〉
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Moon River(ムーン・リバー)  Phineas Newborn, Jr. Trio(フィニアス・ニューボ-ン・ジュニア(p)・トリオ):Leroy Vinnegar(b), Milt Turner(d) 1962
  2. Softly, As in a Morning Sunrise(朝日のようにさわやかに)  Sonny Clark Trio〈ソニー・クラーク(p)・トリオ):Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(d) 1957
  3. Lady Sings the Blues(レディ・シングス・ザ・ブルース)  Herbie Nichols Trio(ハービー・ニコルス(p)・トリオ〉:Al McKibbon(b), Max Roach(d) 1955
  4. Whisper Not(ウィスパー・ノット)  Junior Mance Trio(ジュニア・マンス(p)・トリオ〉:Ray Brown(b), Lex Humphries(d) 1959
  5. Dat Dere(ダット・デア)  Bobby Timmons Trio〈ボビー・ティモンズ(p)・トリオ〉:Samuel Jones(b), Jimmy Cobb(d) 1960
  6. Love for Sale(ラヴ・フォー・セイル)  The Three Sounds〈ザ・スリー・サウンズ〉:Gene Harris(p), Andrew Simpkins(b), Bill Dowdy(d) 1960
  7. Stella by Starlight(星影のステラ)  Bill Evans Trio〈ビル・エヴァンス(p)・トリオ〉:Eddie Gomez(b), Shelly Manne(d) 1966
音の風景
  大阪の大学、合格発表と卒業
三月中旬、大学の合格発表の日。合格した学生は4月からの大学生活に夢をはせる。そして大学の卒業式。先生、有人との別れを惜しみつつ社会へと旅立つ。

  • 大学時代にジャズの好きな先輩に誘われて行ったジャズバーを思い出しました。そこはピアノとドラムスとウッドベースがおいてあってライブも出来る様な店でした。手に覚えのある客が割りと自由に演奏できました。その先輩はピアノの上手な人でした。小生はウッドベースをやりました。〈小生〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 別れの一本杉  春日八郎 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和30年 1955
  2. 赤いランプの終列車  春日八郎 作詞 大倉芳郎 作曲 江口夜詩 昭和27年 1952
  3. 雨降る街角  春日八郎 作詞 東條寿三郎 作曲 吉田矢健治 昭和28年 1953
  4. ギター流し  春日八郎 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和29年 1954
  5. ふるさと郵便  春日八郎 作詞 矢野亮 作曲 佐伯としお 昭和31年 1956
  6. 月の嫁入り舟  春日八郎 作詞 横井弘 作曲 吉田矢健治 昭和31年 1956
  7. 苦手なんだよ  春日八郎 作詞 矢野亮 作曲 林伊佐緒 昭和32年 1957
  8. 山の吊橋  春日八郎 作詞 横井弘 作曲 吉田矢健治 昭和34年 1959
  9. ロザリオの島  春日八郎 作詞 たなかゆきを 作曲 林伊佐緒 昭和39年 1964
  10. お富さん  春日八郎 作詞 山崎正 作曲 渡久地政信 昭和29年 1954
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • お富さん」は大ヒットし、その後映画化もされました。(川野アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. La Plus Belle Pour Aller Danser(映画『Les Parisiennes(アイドルを探せ)』より「アイドルを探せ」)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン) Paroles et Musique: Charles Aznavour 1964
  2. Irresistiblement(あなたのとりこ)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン) Paroles: J.Renard, G.Aber 1968
  3. Les hommes qui n'ont plus rien a perdre(悲しみの兵士)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン) Paroles: F. Gerald. Musique: J. Renard 1969
  4. Caro Mozart(哀しみのシンフォニー)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン)1972
  5. Il N'a Rien Retrouve(ジョニーはどこに)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン) Paroles: Georges Aber, Eddy Vartan. Musique: Raymond Legrand 1964
  6. L'amour est No. 1(恋はイエ・イエ:恋はナンバー・ワン)  Sylvie Vartan(シルヴィ・バルタン
  7. Poupee de cire, poupee de son(夢見るシャンソン人形)  France Gall(フランス・ギャル) Paroles et Musique: Serge Gainsbourg 1965
  8. Les Sucettes(アニーとボンボン)  France Gall(フランス・ギャル) Paroles et Musique: Serge Gainsbourg 1966
  9. Ne sois pas si bête (恋のお返し)  France Gall(フランス・ギャル) adaptation by Pierre Delanoë original lyrics and music by Jack Wolf and Maurice "Bugs" Bower 1963
  10. Les Rubans Et La Fleur(リボンと花)  France Gall(フランス・ギャル) Paroles: Robert Gall. Musique: Andre Popp 1964
  11. Sacré Charlemagne(シャルマーニュ大王)  France Gall(フランス・ギャル) Paroles: Robert Gall. Musique: Georges Liferman 1964
音の風景
  東京の都電、荒川線
チンチン電車と親しみを込めて呼ばれる荒川線。現在、都電は三ノ輪と早稲田を結ぶこの路線だけ。早稲田を出た電車は池袋、巣鴨へと進む。東京巣鴨。とげぬき地蔵で知られる高岩寺(こうがんじ)。たくさんのお年寄りがお参りに訪れている。巣鴨を抜ければ飛鳥山。都電は東京の古い家並みを抜けて走る。

  • シルヴィ・バルタンのファンの方が作ったサイトです。日本版DISCOGARPHYが充実しています。(小生)→ http://days.maxs.jp/sylvievartan/index.html
  • Caro Mozart(哀しみのシンフォニー) はシルヴィ・バルタンがイタリア語で歌っています。(小生)
  • 「恋はイエ・イエ」はもともとのLPでは L'amour est No. 1(恋はナンバー・ワン) の題名でしたが、シングルカットされて邦題が「恋はイエ・イエ」に変更されました。(小生)
  • シルヴィ・バルタンはイエイエ・アイドルと呼ばれていました。その理由は当時歌っていたシャンソンの中で「イエイエ」という掛け声が入っていたからだそうなんです。私は聴いていたんですが知りませんでした。(須磨アンカー)
  • Les Sucettes(アニーとボンボン)は作者の Serge Gainsbourg が性的なメッセージをこめて作った歌です。そのメッセージと関係なくフランスギャルがとても可愛らしく歌っています。懐の深いフランスの文化に触れました。ま、こちらをご覧になればよく分かります。(小生)→ http://www.youtube.com/watch?v=6q_srJGOkFE&feature=related
  • 「シャルマーニュ大王」は学校制度を作ったというシャルマーニュ大王のことを歌っています。『学校の勉強、つまんない。学校の勉強しなきゃならないなんてシャルマーニュ大王のせいよね』と歌っています。(須磨アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. わたしの城下町  小柳ルミ子 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和46年 1971
  2. 恋のしずく  伊東ゆかり 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和43年 1968
  3. 危険なふたり  沢田研二 作詞 安井かずみ 作曲 加瀬邦彦 昭和48年 1973
  4. 赤い風船  浅田美代子 作詞 安井かずみ 作曲 筒美京平 昭和48年 1973
  5. よろしく哀愁  郷ひろみ 作詞 安井かずみ 作曲 筒美京平 昭和49年 1974
  6. 草原の輝き  アグネス・チャン 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和48年 1973
  7. 甘い十字架  布施明 作詞 安井かずみ 作曲 加瀬邦彦 昭和48年 1973
  8. 折鶴  千葉紘子 作詞 安井かずみ 作曲 浜圭介 昭和47年 1972
  9. バラの恋人  ザ・ワイルドワンズ 作詞 安井かずみ 作曲 加瀬邦彦 昭和43年 1968
  10. 危い土曜日  キャンディーズ 作詞 安井かずみ 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 昭和49年 1974
    深夜便の歌
     夜明けのメロディー  ペギー葉山 作詞 五木寛之 作曲 弦哲也

  • 安井かずみさんは生涯で4000曲も作っています。(須磨アンカー)
  • 作詞家のなかにし礼さんが「ズズはわれわれ仲間の女神だった」と語っています。「スズ」というのは安井かずみさんのことです。(須磨アンカー)
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