このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2010年04月の全記事一覧

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2010, 04/30金 ポピュラー名曲アルバム:”グリーン(緑)”、”ブルー(青)”のポップス  Fri Apr 30, 2010
2010, 04/30金 ポピュラー・スターの歌声:雪村いづみ集  Fri Apr 30, 2010
2010, 04/29木 ロック・クラシックス:アメリカン・ロック名曲・名演~グループ編  Thu Apr 29, 2010
2010, 04/29木 昭和歌年鑑:昭和33年の流行歌  Thu Apr 29, 2010
2010, 04/28水 思い出の流行歌:’70年代 女性アイドル作品集  Wed Apr 28, 2010
2010, 04/27火 ヴィンテージ・ポップス:ホセ・フェリシアーノ集  Tue Apr 27, 2010
2010, 04/27火 作家で綴る流行歌:吉岡治(よしおか おさむ・作詞)作品集  Tue Apr 27, 2010
2010, 04/26月 エンジョイ・ジャズ:チャーリー・パーカー(アルト・サックス)集  Mon Apr 26, 2010
2010, 04/26月 思い出の流行歌:”ロカビリー”時代の歌手作品から  Mon Apr 26, 2010
2010, 04/25日 <特集・ロマンチック・コンサート> 陽春に聴きたい名曲(前半・後半) 音楽評論家 奥田佳道  Sun Apr 25, 2010
2010, 04/25日 歌謡スター・想い出のヒット:沢田研二集  Sun Apr 25, 2010
2010, 04/24土 リラックス・サウンズ:春がいっぱい~イージー・リスニング、春の作品から  Sat Apr 24, 2010
2010, 04/24土 思い出の流行歌:東京・銀座の歌  Sat Apr 24, 2010
2010, 04/23金 ポピュラー名曲アルバム:ビッグ・バンド・サウンドの楽しみ  Fri Apr 23, 2010
2010, 04/23金 思い出の歌謡スター:村田英雄集  Fri Apr 23, 2010
2010, 04/22木 ポピュラー名曲アルバム:シャンソン名曲集  Thu Apr 22, 2010
2010, 04/22木 作家で綴る流行歌:江口夜詩(えぐち・よし:作曲)作品集  Thu Apr 22, 2010
2010, 04/21水 リラックス・サウンズ:懐かしのイージー・リスニング・ヒット  Wed Apr 21, 2010
2010, 04/21水 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス 荒井由実集②  Wed Apr 21, 2010
2010, 04/20火 クラシックへの誘い:”ヴィヴァルディ”の調べ  Tue Apr 20, 2010
2010, 04/20火 昭和30年代 映画主題歌集  Tue Apr 20, 2010
2010, 04/19月 ヴィンテージ・ポップス:レイ・チャールズ集  Mon Apr 19, 2010
2010, 04/19月  作家で綴る流行歌:筒美京平(作曲)作品集②  Mon Apr 19, 2010
2010, 04/18日 青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~1960年代の作品から  Sun Apr 18, 2010
2010, 4/17土 競演・世界のアーティスト ブレンダ・リー&トム・ジョーンズ Sat Apr 17, 2010
2010, 4/17土 ”真夜中の夢の競演” 岸洋子&吉田拓郎 Sat Apr 17, 2010
2010, 04/16金 ヴィンテージ・ポップス:ジュリー・アンドリュース集  Fri Apr 16, 2010
2010, 04/16金 昭和歌年鑑:昭和55年の流行歌  Fri Apr 16, 2010
2010, 04/15木 ヴィンテージ・ロック:ザ・ビートルズ 1968~69年の作品  Thu Apr 15, 2010
2010, 04/15木 思い出の歌謡スター:松山恵子集  Thu Apr 15, 2010
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Green, Green Grass of Home(思い出のグリーン・グラス)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Claude "Curly" Putman Jr. 1966(1965)
  2. Mountain Greenery(マウンテン・グリーナリー:山は緑に)  Bing Crosby(ビング・クロスビー)
  3. Greenfeilds(グリーンフィールズ)  The Brothers Four(ブラザーズ・フォア) written by Richard Dehr/Terry Gilkyson/Frank Miller 1960
  4. Aquellos Ojos Verdes (Green Eyes:グリーン・アイズ)  Trio Los Panchos(トリオ・ロス・パンチョス) lyrics by Adolfo Utrera music by Nilo Mendez (1929)
  5. Green,Green(グリーン・グリーン)  The New Christy Minstrels(ニュー・クリスティ・ミンストレルス) written by Barry McGuire/Randy Sparks 1963
  6. Annie's Song(緑の風のアニー)  John Denver(ジョン・デンバー) written by John Denver 1974
  7. Blue Skies(ブルー・スカイ)  Doris Day(ドリス・デイ) written by Irving Berlin (1927)
  8. Blue Moon(ブルー・ムーン)  Julie London(ジュリー・ロンドン) lyrics by Lorenz Hart, music by Richard Rodgers (1937)
  9. Blue Eyes(ブルー・アイズ)   Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Gary Osborne 1982
  10. A Whiter Shade of Pale(青い影)  Procol Harum(プロコル・ハルム) lyrics by Keith Reid, music by Gary Brooker 1967
  11. Blue Hawaii(映画『ブルー・ハワイ』より)  Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー) written by Ralph Rainger/Leo Robin 1961
  12. Blauer Himmel(碧空:あおぞら)  Alfred Hause and His Tango Orchestra(アルフレッド・ハウゼ・タンゴ楽団) composed by J.Rixner
音の風景
  懐かしい紙芝居屋の風景
紙芝居のおじさんの拍子木が町中に響く。

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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 青いカナリア(Blue Canary)  雪村いづみ 訳詞 井田誠一 written by Vincent c. Fiorino(Bob Fiorino) (昭和29年 1954)
  2. 遥かなる山の呼び声(The Call of the Faraway Hills)  雪村いづみ 訳詞 井田誠一 written by Mack David/Victor Young  昭和28年 1953
  3. あんみつ姫  雪村いづみ 作詞 井田誠一 作曲 吉田正 昭和29年 1954
  4. ジャンケン娘  雪村いづみ 作詞 井田誠一 作曲 松井八郎 昭和30年 1955
  5. I Could Have Danced All Night(映画『My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)』から「踊り明かそう(一晩中踊れたら)」)  雪村いづみ written by Alan Jay Lerner/Frederick Loewe 1964(1956)
  6. 涙  雪村いづみ 作詞 藤田敏雄 作曲 中村八大 昭和46年 1971
  7. 私は泣かない  雪村いづみ 作詞 千家和也 作曲 すぎやまこういち 昭和47年 1972
  8. 新妻に捧げる歌  雪村いづみ 作詞 中村メイコ 作曲 神津善行 平成10年 1998(昭和39年 1964)
  9. 愛燦燦(あいさんさん)  雪村いづみ 作詞・作曲 小椋佳 平成10年 1998(昭和61年 1986)
  10. 想い出のワルツ(思い出のワルツ)(Till I Waltz Again With You)  雪村いづみ 訳詞 井田誠一 written by Sidney Prosen 昭和59年 1984(昭和27年 1952)
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. The Weight(ザ・ウェイト)  The Band(ザ・バンド) written by Bob Dylan/Richard Manuel 1968
  2. The Night They Drove Old Dixie Down(オールド・デキシー・ダウン)  The Band(ザ・バンド) written by Robbie Robertson 1969
  3. Proud Mary(プラウド・メアリー)  CCR(Creedence Clearwater Revival:クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル) written by John Fogerty 1969
  4. Have You Ever Seen the Rain?(ハヴ・ユー・エヴァー・シーン・ザ・レイン:雨を見たかい)  CCR(Creedence Clearwater Revival:クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル) written by John Fogerty 1970
  5. A Horse With No Name(名前のない馬)  America(アメリカ) written by Dewey Bunnell 1972
  6. Ventura Highway(ヴェンチュラ・ハイウェイ)  America(アメリカ) written by Dewey Bunnell 1972
  7. Take It Easy(テイク・イット・イージー)  Eagle(イーグルス) written by Jackson Browne/Glenn Frey 1972
  8. Tequila Sunrise(テキーラ・サンライズ)  The Eagles(イーグルス)written by Glenn Frey/Don Henley 1973
  9. Midnight Rider(ミッドナイト・ライダー)  The Allman Brothers Band(オールマン・ブラザース・バンド) written by Gregg Allman/Robert Payne 1970
  10. Jessica(ジェシカ)  The Allman Brothers Band(オールマン・ブラザース・バンド) written by Richard Betts/Dickey Betts 1973
音の風景
  西鹿児島駅
午前6時半、西鹿児島駅前の朝市が早くもお客でにぎわい始めた。かつおのはらかわ、たらこの塩漬け、アケビに良く似たムベ、小さな小みかん、大きな櫻島大根。ご当地ならではの品々がならんでいる。鹿児島弁の飛び交う朝の賑わいはまもなく通勤ラッシュに変わっていく。

  • CCR最近めったにかかりませんね。いい曲2曲でした。(宮川アンカー)
  • America(アメリカ)はお父さんがイギリスの米軍基地に勤めていたことから付けられたイギリスのバンドの名前です。(宮川アンカー)
  • 宮川アンカーも言っていましたが、切れのいいロックサウンドでした。切れのよさは初期のロックの特徴だったのかもしれません。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. からたち日記  島倉千代子 作詞 西沢爽 作曲 米田信一(遠藤実) 昭和33年 1958
  2. 夕焼けとんび  三橋美智也 作詞 矢野亮 作曲 吉田矢健治 昭和33年 1958
  3. おーい中村君  若原一郎 作詞 矢野亮 作曲 中野忠晴 昭和33年 1958
  4. こいさんのラブコール  フランク永井 作詞 石浜恒夫 作曲 大野正雄 昭和33年 1958
  5. 銀座の蝶  大津美子 作詞 横井弘 作曲 桜田誠一 昭和33年 1958
  6. 風速四十米(ふうそくよんじゅうめーとる)  石原裕次郎 作詞 友重澄之介 作曲 上原賢六 編曲 伊藤恒久 昭和33年 1958
  7. 三味線マドロス  美空ひばり 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和33年 1958
  8. ふるさと列車  青木光一 作詞 小山敬三 作曲 船村徹 昭和33年 1958
  9. 好きな人  藤本二三代(ふじもと・ふみよ) 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
  10. 居酒屋  春日八郎 作詞 横井弘 作曲 鎌多俊与 昭和33年 1958
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 石澤典夫(Ishizawa-Norio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 17才  南沙織 作詞 有馬三恵子 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
  2. ひとりじゃないの  天地真理 作詞 小谷夏 作曲 森田公一 昭和47年 1972
  3. 赤い風船  浅田美代子 作詞 安井かずみ 作曲 筒美京平 昭和48年 1973
  4. 年下の男の子  キャンディーズ 作詞 千家和也 作曲 穂口雄右(ほぐちゆうすけ) 昭和50年 1975
  5. コーヒーショップで  あべ静江 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 昭和48年 1973
  6. 恋人試験  松本ちえこ 作詞 伊藤アキラ 作曲・編曲 あかのたちお 昭和51年 1976
  7. ひなげしの花  アグネス・チャン 作詞 山上路夫 作曲 森田公一 昭和47年 1972
  8. ひと夏の経験  山口百恵 作詞 千家和也 作曲 都倉俊一 昭和49年 1974
  9. グッド・バイ・マイ・ラブ  アン・ルイス 作詞 なかにし礼 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路 昭和49年 1974
  10. わたしの城下町  小柳ルミ子 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和46年 1971
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Light My Fire(ハートに火をつけて)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ) written by John Densmore/The Doors/Robbie Krieger/Ray Manzarek/Jim Morrison 1968
  2. Sunny(サニー)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ) written by Bobby Hebb 1968
  3. Hi-Heel Sneakers(ハイヒール・スニーカーズ)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ) written by Robert Higginbotham 1964
  4. Rain (Listen to the Falling Rain)(雨のささやき)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ) written by Jose Feliciano/Hilda Feliciano 1969
  5. Pegao(ペガオ)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ:ギター演奏) written by Jose Feliciano 1970
  6. Golden Lady(ゴールデン・レイディ)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ) written by Stevie Wonder 1974
  7. Chico and the Man(チコ・アンド・ザ・マン)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ) written by Jose Feliciano 1974
  8. Never Gonna Change(ネヴァー・ゴナ・チェンジ)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ) written by 1989
  9. Senor Bolero(セニョール・ボレロ)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ) written by Rafael Armando Cabrera 1998
  10. Che Sara(ケ・サラ)  Jose Feliciano(ホセ・フェリシアーノ) written Jimmy Fontana/Francesci Migliacci (1971)
音の風景
  北アルプスのふもと
古びた水車が回っている。

    ホセ・フェリシアーノ(Jose Feliciano 1945年9月10日生まれ- )
     プエルトリコ出身の盲目の歌手、ギタリスト。5歳で一家そろってニューヨークに移住する。独学でギターをマスター。21歳の頃にアルゼンチンのフェスティバルに出て、そこで演奏を聴いたRCAのレコードプロデューサーの目に留まってレコード契約。ドアーズの「Light My Fire」をカバーしてヒットする。

  • 今日のおやつは、油を使わないポテトチップスです。黒コショウあじと塩味です。ポテトチップスの会社から贈ってくださったものです。名前も手紙も入っていませんでしたが…。イギリスではポテトチップスといわずにポテト・クリスプと言うそうです。(葛西アンカー)
  • ホセ・フェリシアーノ公式ホームページ→ http://www.josefeliciano.com/
  • ハートに火をつけて」は1967年にドアーズの曲としてヒットしました。(小生)
  • 以前、榊アンカーが解説していましたが、「ケ・セラ・セラ」の意味は『どうにかなるさ』で、本日最後の曲「ケ・サラ」は『どうなるだろうか?』という意味です。サンレモ音楽祭で2位に入賞した曲です。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 葛西聖司(Kasai-Seiji)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 小樽運河  都はるみ 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 平成2年 1990
  2. 好色一代女(こうしょくいちだいおんな)  内田あかり 作詞 吉岡治 作曲 三木たかし 平成元年 1989
  3. 人生晴れたり曇ったり  瀬川瑛子 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 平成2年 1990
  4. うたかた  石川さゆり 作詞 吉岡治 作曲 岡千秋 平成2年 1990
  5. 鳴門海峡  伍代夏子 作詞 吉岡治 作曲 水森英夫 平成8年 1996
  6. おんなの一生~汗の花  川中美幸 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 平成15年 2003
  7. 千年の古都  都はるみ 企画原案 都はるみ 作詞 吉岡治 作曲 弦哲也 平成2年 1990
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

  • 「おんなの一生~汗の花」は歌っている川中美幸さんのお母さんの一生を題材にして吉岡治さんが作詞しました。(葛西アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Parker's Mood(パーカーズ・ムード)  Charlie Parker (as) John Lewis (p) Curly Russell (b) Max Roach (d) 1948
  2. Segment(セグメント)  Charlie Parker (as) Kenny Dorham(tp) Al Haig(p) Tommy Potter(b) Max Roach(d) written by Charlie Parker 1949
  3. Embraceable You(エンブレイサブル・ユー)  Miles Davis(tp), Charlie Parker(as), Duke Jordan(p), Tommy Potter(b), Max Roach(d) written by Ira Gershwin/George Gershwin 1947
  4. Bloomdido(ブルームディド)  Charlie Parker(as) Thelonious Monk(p) Dizzy Gillespie(tp) Curly Russell(b) Buddy Rich(d) 1950
  5. Chi-Chi(チ・チ)  Charlie Parker(as) Thelonious Monk(p) Dizzy Gillespie(tp) Curly Russell(b) Buddy Rich(d) composed by Charlie Parker 1950
  6. Yardbird Suite(ヤードバード組曲)  Miles Davis(tp), Charlie Parker(as), Lucky Thompson(ts), Dodo Marmarosa(p), Arvin Garrison(g), Vic McMillan(b), Roy Porter(d) written by Charlie Parker 1946
  7. A Night in Tunisia(チュニジアの夜)  Charlie Parker (as) Miles Davis(tp) Lucky Thompson(ts) Arvin Garrison(g) Dodo Marmarosa(p) Vic McMillan(b), Roy Porter(d) written by Dizzy Gillespie 1946(1942)
  8. Bird Of Paradise(バード・オブ・パラダイス)  Charlie Parker (as) Miles Davis(tp) Duke Jordan(p) Tommy Potter(b) Max Roach(d) 1947
  9. Swedish Schnapps(スウェディッシュ・シュナップス)  Charlie Parker(as) Red Rodney(tp) John Lewis(p) Ray Brown(b) Kenny Clarke(d) written by Charlie Shavers 1951
  10. Now's The Time(ナウズ・ザ・タイム)  Charlie Parker(as) Al Haig(p) Percy Heath(b) Max Roach(d) composed by Charlie Parker 1953
  
音の風景
  
椎の木林の曲がりくねった沢筋に沿って春の風が吹き抜ける。緑の葉陰を水面に写した小川には、釣り糸を垂れる人の姿があった。

  • 明石アンカーは Parker's Mood(パーカーズ・ムード)の演奏メンバーに Miles Davis(tp) を紹介していましたが、その曲にはトランペットの演奏はなかったので、この曲にはMiles Davis は参加してないようです。(小生)
  • チャーリー・パーカーは1920年生まれです。録音年の下二桁から20を引くとチャーリー・パーカーの演奏時の年になります。(明石アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 明石勇(Akashi-Isamu)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋の片道切符(One Way Ticket (To The Blues))  平尾昌晃 訳詞 音羽たかし (written by Bank Hunter/Jack Keller) 1958
  2. ハートブレイク・ホテル(Heartbreak Hotel)  平尾昌晃 訳詞 レイモンド服部 lyrics & music:Mae b. Axton, Tommy Durden 昭和31年 1956
  3. クレイジー・ラヴ(Crazy Love)  平尾昌晃 訳者:不詳 lyrics & music:Paul Anka 1958
  4. バルコニーに座って(Sittin’In The Balcony)  山下敬二郎(Eddie Cochran) 訳詞 渡舟人(わたる・ふなんど)written by Johnny Dee/John D. Loudermilk 昭和34年 1959
  5. Shake, Rattle and Roll(シェイク・ラトル・アンド・ロール)  山下敬二郎 written by Jesse Stone(under his assumed songwriting name Charles E. Calhoun) 1954
  6. Oh!Carol(オー・キャロル:おお!キャロル)  山下敬二郎 lyrics by Howard Greenfield, music by Neil Sedaka (1958)
  7. ジェニ・ジェニ(Jenny Jenny)  鈴木やすし 日本語詞 漣健児 written by Enotris Johnson/Richard Penniman 昭和37年 1962
  8. G.I. Blues(GIブルース)  佐々木功 訳詞 レイモンド服部 written by Roy Bennett/Sid Tepper (1960)
  9. Blue Suede Shoes(ブルー・スウェード・シューズ)  ミッキー・カーチス written by Carl Perkins 1956
  10. 悲しき願い(Don't Let Me Be Misunderstood)  尾藤イサオ 訳詞 タカオ・カンベ written by Bennie Benjamin/Gloria Caldwell/Sol Marcus (昭和40年 1965)
  11. Peppermint Twist(ペパーミント・ツイスト:ツイストNo.1)  藤木孝 訳詞 池すすむ written by Poal Dee Clover 編曲 森岡賢一郎 (昭和37年 1962)
  12. ルイジアナ・ママ  飯田久彦 日本語詞 漣健児 written by Gene Pitney 昭和36年 1961
深夜便の歌
 そして葉桜のとき  ボニージャックス 作詞 山本恵三子 作曲 西脇久夫

  • 恋の片道切符(One Way Ticket (To The Blues))の作者は Hank Hunter/Jack Keller とされいてるものと Howard Greenfield/Neil Sedaka とされているものがあるようです。どちらも同じ曲ですが、なにかいわくでもあるのでしょうか。(小生)
  • 上記のコメントについて、One Way Ticket (To The Blues) の作者は Hank Hunter/Jack Keller でした。確認しましたので訂正します。(2010/4/47 小生)
1:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist 1時台♪
  1. (ヨハン・シュトラウス作曲)オペレッタ『こうもり』第2幕「夜会はまねく」  カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立歌劇場管弦楽団・合唱団
  2. (ヨハン・シュトラウス作曲)オペレッタ『こうもり』第2幕「お客を呼ぶのは私の趣味で」  イヴァン・レブロフ(歌)、カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立歌劇場管弦楽団・合唱団
  3. (ローベルト・シュトルツ作曲)オペレッタ映画『春のパレード』から「マーチ」  ローベルト・シュトルツ 指揮 ウイーン交響楽団
  4. (ベートーベン作曲)バイオリンソナタ第5番ヘ長調「」  ジャン・ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)、上田晴子(ピアノ)
  5. (シューマン作曲、マーラー編曲)交響曲第1番「」第4楽章  リッカルド・シャイー 指揮 ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団

     ♪曲目 playlist 2時台♪
  1. (ブラームス作曲)大学祝典序曲  クラウディオ・アバド指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  2. (クライスラー作曲)美しいロスマリン  篠崎史紀(しのざき・ふみのり:バイオリン)
  3. (シューマン作曲)歌曲集『詩人の宴』から「美しい5月に」「私の涙から」「薔薇に百合に鳩に」  Dietrich Fischer-Dieskau(デートリッヒ・フィッシャーディスカウ)
  4. 君は薔薇より美しい  布施明 作詞 門谷憲二 作曲 ミッキー吉野 昭和54年 1979
  5. 緑の町に舞い降りて  松任谷由実 作詞・作曲 松任谷由実 編曲 松任谷正隆 昭和54年 1979
  6. (ラフマニノフ作曲)リラの花  ウラジミール・アシュケナージュ
  7. Beginner's Luck(映画『Shall We Dance(踊らん哉)』より「アイブ・ガッタ・ビギナーズ・ラック」)  Gregory Hines(グレゴリー・ハインズ), Patti Austin(パティ・オースティン) Words by Ira Gershwin. Music by George Gershwin (1937)
  8. Slap That Bass(映画『Shall We Dance(踊らん哉)』より「バスをたたいて」)  Gregory Hines(グレゴリー・ハインズ), Hollywood Bowl Orchestra(ハリウッド・ボール・オーケストラ) Words by Ira Gershwin. Music by George Gershwin (1937)
  9. Tahiti-Trot(タヒチ・トロット:原曲 Tea for Two(ミュージカル『No, No, Nannette(ノー・ノー・ナネット)』より「ふたりでお茶を」)  リッカルド・シャイー 指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (lyrics by Irving Caesar) music by Vincent Youmans 編曲 ドミトリー・ショスタコービッチ (1925)
音の風景
  
かつて青函連絡船が発着した函館港。青函連絡船の懐かしい響き。今は人々の記憶の中にしか残っていない。昭和63年3月乗客の夢を運び続けた連絡船はその使命を終えた。

  • 美しいロスマリン」のロスマリンはローズマリーのことで、転じて美しい恋人をさしています。(奥田佳道)
  • ウイーン子ならローベルト・シュトルツの名前は知らなくても、その作曲した曲を聴けば「ああ、あの曲ね」とわかるほどよく知られています。(奥田佳道)
  • 1時台と2時台の曲名リストが入れ違っていましたので修正しました。ご指摘いただいた シロとクロ様 ありがとうございました。(2010/4/28 小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 勝手にしやがれ  沢田研二 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫 昭和52年 1977
  2. 君だけに愛を  ザ・タイガース 作詞 橋本淳 作曲 すぎやまこういち 昭和43年 1968
  3. 銀河のロマンス  ザ・タイガース 作詞 橋本淳 作曲 すぎやまこういち 昭和43年 1968
  4. 許されない愛  沢田研二 作詞 山上路夫 作曲 加瀬邦彦 昭和47年 1972
  5. 危険なふたり  沢田研二 作詞 安井かずみ 作曲 加瀬邦彦 昭和48年 1973
  6. 時の過ぎゆくままに  沢田研二 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫 昭和50年 1975
  7. ヤマトより愛をこめて  沢田研二 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫 昭和53年 1978
  8. 渚でシャララ  ジュリー・ウィズ・ザ・ワイルド・ワンズ 作詞 三浦徳子(みうら・よしこ) 作曲 加瀬邦彦 編曲 十川ともじ 平成22年 2010
  9. あなたに今夜はワインをふりかけ  沢田研二 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫 編曲 船山基紀 昭和53年 1978
深夜便の歌
 そして葉桜のとき  ボニージャックス 作詞 山本恵三子 作曲 西脇久夫

  • 「花の首飾り」と紹介しましたが、おかけするのは「銀河のロマンス」です。失礼しました。(柴田アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1.   101ストリングス(ひゃくいちストリングス) 作曲 滝廉太郎
  2. (ヨハン・シュトラウスⅡ世 作曲)ワルツ「春の声」  フランク・プウルセル・グランド・オーケストラ
  3. 春がいっぱい  ザ・シャドウズ 作曲 ブルース・ウェルチ
  4. ポルトガルの四月  レス・バクスター・オーケストラ
  5. Violets for Your Furs(コートにすみれを) John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), Albert Heath(d) composed by Tom Adair/Matt Dennis 1957
  6. (メンデルスゾーン作曲)春の歌  オイゲン・キケロ(ピアノ)・トリオ(ジョン・クレイトン(ベース)、ビリー・ヒギンズ(ドラムス))
  7. April Love(エイプリル・ラブ:四月の恋)  Mantovani and His Orchestra(マントバーニー・オーケストラ) music by Sammy Fain lyrics by Paul Francis Webster (1957)
  8. (チャイコフスキー作曲)バレエ組曲『くるみ割り人形』から「のワルツ」  Hans Carste & the Grand String Orchestra(ハンス・カルステ・グランド・ストリング・オーケストラ)
  9. 春の野を行く  村松健(むらまつ・けん)(ピアノ演奏) 作曲 村松健
音の風景
  
琵琶湖西岸に嶺を連ねる平山系。その南端に位置する標高1174mの蓬莱山の山頂からは大津市内や琵琶湖を望むことが出来る。冬にはスキー客でにぎわう蓬莱山も春を迎え、草の上をそりで滑ったり、全長100mの巨大な滑り台で遊ぶ家族連れでにぎわう。4月下旬は山の鳥たちにとっても待ちわびた季節。熊笹が生い茂る尾根筋にも春の風が吹きすぎる。日陰にはまだそこかしこに残雪が見られる。春の日差しに照らされ、雪解けの水は大きな流れとなって山を駆け下っていく。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. たそがれの銀座  黒沢明とロス・プリモス 作詞 古木花江 作曲 中川博之 昭和43年 1968
  2. 銀座の柳  四家文子 作詞 西条八十 作曲 中山晋平 昭和7年 1932
  3. 数寄屋橋エレジー  伊藤久男 作詞 菊田一夫 作曲 古関裕而 昭和29年 1954
  4. 銀座の雀  森繁久弥 作詞 野上彰 作曲 仁木他喜雄 昭和30年 1955
  5. 銀座九丁目水の上  神戸一郎(かんべ・いちろう) 作詞 藤浦洸 作曲 上原げんと 昭和33年 1958
  6. 西銀座駅前  フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和33年 1958
  7. 銀座の子守唄  浜口庫之助(はまぐち・くらのすけ) 作詞・作曲 浜口庫之助
  8. 二人の銀座  和泉雅子、山内賢 作詞 永六輔 作曲 ベンチャーズ 昭和41年 1966
  9. ひとり酒場で  森進一 作詞 吉川静夫 作曲 猪俣公章 昭和43年 1968
  10. 洒落男  榎本健一 日本語詞 坂井透 作詞 Lou Klein 作曲 Frank Crumit (昭和5年 1930)
深夜便の歌
 そして葉桜のとき  ボニージャックス 作詞 山本恵三子 作曲 西脇久夫

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. A String Of Pearls(真珠の首飾り)  Ray McKinley, New Glenn Miller Orchestra(レイ・マッキンレー指揮ニュー・グレン・ミラー楽団) written by Eddie DeLange/Jerry Gray
  2. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)(スイングしなけりゃ意味がない)   Mary Ellington, Joya Sherrill and Kay Davis(vo, chr)(マリー・エリントン、ジョヤ・シェリル、ケイ・デイヴィス)、Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン楽団) written by Irving Mills/Duke Ellington (1932)
  3. Down South Camp Meeting(キャンプの集い)  Benny Goodman & His Orchestra(ベニー・グッドマンオーケストラ) written by Fletcher Henderson/Irving Mills (1936)
  4. Swanee River(スワニー・リバー)  Tommy Dorsey & His Orchestra(トミー・ドーシー楽団) written by Stephen Foster 1940
  5. Jumpin' at the Woodside(ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド)  Count Basie & His Orchestra(カウント・ベイシー楽団) composed by Count Basie
  6. It's Been A Long Long Time(イッツ・ビーン・ア・ロング・ロング・タイム:お久しぶりね)    Kitty Kallen & Harry James & His Orchestra(キティ・カレンとハリー・ジェイムス楽団) written by Sammy Cahn/Jule Styne 1950(1945)
  7. April In Paris(エイプリル・イン・パリ:パリの四月)   Count Basie & His Orchestra(カウント・ベイシー楽団) (lyrics by E. Y. Harburg) music by Vernon Duke (1932)
  8. The Mooch(ザ・ムーチ)  Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン楽団) composed by Duke Ellington 1956(1928)
  9. Stompin' at the Savoy(サヴォイでストンプ)  Benny Goodman & His Orchestra composed by Benny Goodman/Andy Razaf/Edgar Sampson/Chick Webb [Stompin' at the Savoy] (1935)
  10. I'm Getting Sentimental Over You(センチになって)  Tommy Dorsey & His Orchestra(トミー・ドーシー楽団) written by George Bassman/Ned Washington (1935)
音の風景
  神奈川県秦野市の山開き
訪れた登山客を迎えるのは地元ホルンクラブの演奏。アルプホルンの音が新緑の山に響く。この日を楽しみに集まったのはおよそ2200人。自然豊かな丹沢は昔から多くの登山者に親しまれ、山岳修験の地としても知られてきた。ほら貝がなるといよいよ山開き。木漏れ日の差す山道に息を切らす登山者達。目指すは標高1491mとおのだけ山頂。湘南の海まで見渡せる見晴らしの良い休憩所。本格的な山登りの季節を迎えた丹沢。

  • この当時(1940,50年代)のビッグ・バンドはトランペット、トロンボーンなどの管楽器からなり(ほかにピアノ、ドラムスは入っていた)、弦楽器は入っていませんでした。(松本アンカー)
  • It's Been A Long Long Time(お久しぶりね)は1945年、戦争が終わって「お帰りなさい、おひさしぶりね」という意味の歌です。(松本アンカー)
  • 終わりの4曲は各楽団がそれまでの曲から10年経った演奏です。(松本アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 皆の衆  村田英雄 作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 昭和39年 1964
  2. 人生劇場  村田英雄 作詞 佐藤惣之助 作曲 古賀政男 昭和34年 1959(昭和13年 1938)
  3. 蟹工船(かにこうせん)  村田英雄 作詞 星野哲郎 作曲 遠藤実 昭和34年 1959
  4. 王将  村田英雄 作詞 西條八十 作曲 船村徹 昭和36年 1961
  5. 男の土俵  村田英雄 作詞 二階堂伸(=村田英雄) 作曲 北くすお(=村田英雄)  昭和38年 1963
  6. 黒田武士(詩吟/浪曲入り)  村田英雄 作詞 島田磬也 曲 (雅楽の越天楽のメロディー) 昭和34年 1959
  7. 無法松の一生(度胸千両入り)  村田英雄 作詞 吉野夫二郎 作曲 古賀政男 昭和33年 1958
  8. 男の一生  村田英雄 作詞・作曲 賀川幸生 昭和59年 1984
  9. 夫婦春秋  村田英雄 作詞 関沢新一 作曲 市川昭介 (昭和42年 1967)
深夜便の歌
 そして葉桜のとき  ボニージャックス 作詞 山本恵三子 作曲 西脇久夫

  • 人生劇場」の大正琴は古賀政男さん(の演奏)でした。(松本アンカー)
  • 無法松の一生(度胸千両入り)」は、昭和31年に発表された「無法松の一生」「度胸千両」を合成録音して昭和56年に発売されました。(小生)
  • 「夫婦春秋」はコンスタントに売れ続けロングセラーになりました。後に録音し直した音源でおおくりします。(松本アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Le Marchand de Bonheur(幸福を売る男:しあわせをうるおとこ)  Les Compagnons De La Chanson(シャンソンの友) Paroles: Jean Broussolle Musique: Jean Pierre Calvet 1960
  2. C'est Si Bon(セ・シ・ボン:=とても素敵と言う意味)  Patachou(パタシュウ) Paroles: Andre Hornez. Musique: Henri Betti (1947)
  3. Quand Refleuriront les Lilas Blancs(リラの花咲くころ)  Christian Borel(クリスチャン・ボレル) Paroles: L.Lelievre fils, Varna H.. Musique: F.Doelle 1929
  4. Cerisiers roses et pommiers blancs(バラ色のサクランボの木と白いリンゴの木)  Andre Claveau(アンドレ・クラヴォー) Paroles: Jacques Larue. Musique: Louiguy 1950
  5. Boum(ブン)  Charles Trenet(シャルル・トレネ) Paroles et Musique: Charles Trenet 1938
  6. Frou-frou(フルー・フルー)  Line Renaud(リーヌ・ルノー) Paroles: Montreal, Blondeau. Musique: Henri Chateau (1897)
  7. Le Gondolier(ゴンドリエ)  Gloria Lasso(グロリア・ラッソ) Paroles: 原詩(イタリア語) P.De Angelis, R.P.Marcucci 仏語詞 Jean Broussolle Musique: Pete De Angelis 1957
  8. Y a de la joie (Y'a d'la joie:喜びあり)  Maurice Chevalier(モーリス・シュバリエ) Paroles: Charles Trenet. Musique: Charles Trenet & Michel Emer (1937)
  9. Mon manege a moi(私の回転木馬)  Edith Piaf(エディット・ピアフ) paroles: Jean Constantin. musique: Norbert Glanzberg 1958
  10. Parlez-moi d'amour(聞かせてよ愛の言葉を)  Juliette Greco(ジュリエット・グレコ) Paroles et Musique Jean Lenoir 1963(1925)
  11. L'amour te ressemble (愛は君のよう)  Salvatore Adamo(サルヴァトーレ・アダモ) Paroles et Musique: Salvatore Adamo 1968
  12. L'important c'est la rose(バラは憧れ:バラはあこがれ)  Gilbert Becaud(ジルベール・ベコー) Paroles: Louis Amade. Musique: Gilbert Becaud 1967
音の風景
  青森県十和田市奥入瀬渓流
多くの鳥たちの歌声やせせらぎの音にあふれるこの渓流は、自転車や徒歩で気軽に散策を楽しむことが出来る。まずは焼山からおよそ14kmはなれた十和田湖に向けて出発。自転車に乗ることおよそ30分、キツツキの音に足を止めてみる。すぐ脇にある石ゲ戸(いしげど)の休憩所。にぎわっている。石毛ドからは遊歩道に沿って歩いてみる。阿修羅の流れが見えてくる。さまざまな自然や人に出会いながら散策は続く。奥入瀬渓流、散策の終点、子の口(ねのくち)。十和田湖の波が疲れを癒してくれる。

 
  • バラ色のサクランボの木と白いリンゴの木」は、隣り合った桜とリンゴの木が枝を触れ合っているのを見て、愛に目覚めた少年少女がやがて結ばれて家庭を持ち、愛らしい赤ちゃんが生まれる、という内容の詩です。(川野アンカー)
  • フルー・フルー」はスカートの衣擦れの音だそうです。(川野アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 東京の空青い空  岡晴夫 作詞 石本美由起 作曲 江口夜詩 昭和24年 1949
  2. 時雨ひととき  渡瀬春枝 作詞 飛鳥井帆二 作曲 江口夜詩 昭和7年 1932
  3. 十九の春  ミス・コロムビア(松原操) 作詞 西条八十 作曲 江口夜詩 昭和8年 1933
  4. 急げ幌馬車  松平晃(まつだいら・あきら) 作詞 島田芳文 作曲 江口夜詩 昭和9年 1934
  5. 夕日は落ちて  松平晃、豆千代(まめちよ) 作詞 久保田宵二 作曲 江口夜詩 昭和10年 1935
  6. あの夢この夢  二葉あき子 作詞 西条八十 作曲 江口夜詩  昭和11年 1936
  7. 心のふるさと  関種子(せき・たねこ) 作詞 大木惇夫 作曲 江口夜詩 昭和11年 1936
  8. 緑の牧場  津村謙 作詞 松坂直美 作曲 江口夜詩 昭和23年 1948(昭和21年 1946)
  9. 赤いランプの終列車  春日八郎 作詞 大倉芳郎 作曲 江口夜詩 昭和27年 1952
  10. 裏町のピエロ  若原一郎 作詞 横井弘 作曲 江口夜詩 昭和30年 1955
  11. 憧れのハワイ航路  岡晴夫 作詞 石本美由起 作曲 江口夜詩 昭和23年 1948
深夜便の歌
 そして葉桜のとき  ボニージャックス 作詞 山本恵三子 作曲 西脇久夫

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Lisbon Antigua(懐しのリスボン)  Nelson Riddle & His Orchestra(ネルソン・リドル・オーケストラ) written by H.Dupree/P.Portela/J.Galhardo/A.Do Vale
  2. Never on Sunday(映画『Never on Sunday(日曜はダメよ)』から「日曜はダメよ」)  Don Costa & His Orchestra(ドン・コスタ・オーケストラ) written by Manos Hadjidakis, english lyrics written by Billy Towne (1960)
  3. Quiet Village(クワイエット・ビレッジ:静かな村)  Martin Denny(マーチンデニー・オーケストラ) written by Les Baxter 1957
  4. El bimbo(オリーブの首飾り)  Paul Mauriat Grand Orchestra(ポール・モーリア・グランド・オーケストラ)written by Cozette Morgan
  5. Lonely Bull(El Solo Toro:悲しき闘牛)  Herb Alpert & Tijuana Brass(ハーブ・アルパート& ティファナ・ブラス) written by Sol Lake 1962
  6. Strangers in the Night(夜のストレンジャー)  Bert Kaempfert And His Orchestra(ベルト・ケンプフェルト楽団) music originally composed by Ivo Robi (1966)
  7. Tango Notturno(夜のタンゴ)  Alfred Hause and His Tango Orchestra(アルフレッド・ハウゼ・タンゴ楽団) composed by Borgmann (1937)
  8. Ballade pour Adeline(渚のアデリーヌ)  Richard Clayderman & His Orchestra(リチャード・クレイダーマン・オーケストラ) (lyrics by Andre Marie) music by Paul De Senneville 1977(1976)
  9. Dolannes Melody(ドランの微笑)  Jean Claude Borelly (ジャン・クロード・ボレリー) Composed by Paul de Senneville. Performed by Richard Clayderman
  10. Some Enchanted Evening(映画『South Pacific(南太平洋)』から「魅惑の宵」)   Mantovani and His Orchestra(マントヴァーニー・オーケストラ) written by Oscar Hammerstein II/Richard Rodgers 1958
  11. Terry's theme(映画『Limelight(ライムライト)』から「テリーのテーマ」)  Frank Chacksfield & His Orchestra( フランク・チャックスフィールド・オーケストラ) composed by Charlie Chaplin (1952)
  12. Theme from "A Summer Place"(映画『A Summer Place:避暑地の出来事』より「夏の日の恋」)  Percy Faith & His Orchestra(パーシーフェイス・オーケストラ) written by Mack Discant/Max Steiner 1960
  13. Love Letters In The Sand(映画『Bernardine(バーナーディーン)』から「砂に書いたラブレター」)    Billy Vaughn and His Orchestra(ビリー・ヴォーン楽団) written by J. Fred Coots/Charles F. Kenny/Nick A. Kenny (1931)
音の風景
  茨城県桜川市本木
朝露の光る木立の中で雨引山楽法寺(あまびきさんらくほうじ)の鐘が響く。本堂で朝の勤行が始まった。安産と子供の健康を願う人々が筑波の山々を望む参道をゆっくりと登る。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 瞳を閉じて  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 編曲 松任谷正隆 昭和49年 1974
  2. 曇り空  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 編曲 荒井由実、キャラメル・ママ 昭和48年 1973
  3. 雨の街を  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 編曲 荒井由実、キャラメル・ママ 昭和48年 1973
  4. 海を見ていた午後  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 編曲 松任谷正隆 昭和49年 1974
  5. 卒業写真  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 編曲 松任谷正隆 昭和50年 1975
  6. COBALT HOUR(コバルト・アワー)  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 編曲 松任谷正隆 昭和50年 1975
  7. 14番目の月  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 編曲 松任谷正隆 昭和51年 1976
  8. 天気雨  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 編曲 松任谷正隆 昭和51年 1976
  9. さみしさのゆくえ  荒井由実 作詞・作曲 荒井由実 編曲 松任谷正隆 昭和51年 1976
深夜便の歌
 そして葉桜のとき  ボニージャックス 作詞 山本恵三子 作曲 西脇久夫

  • 荒井由実さんのデビュー当時のキャッチコピーは「魔女か、スーパーレディか。新感覚派登場」となっています。「有閑階級サウンド」ともいわれました。(須磨アンカー)
  • 本日放送された曲はデビュー・アルバムから4枚目のアルバムまでの「ひこうき雲」(1973年11月20日)、「MISSLIM」(1974年10月5日)、「COBALT HOUR」(1975年6月20日)、「The 14th Moon」(1976年11月20日)のなかから選曲されました。前回(4月7日)の荒井由実さんの特集で、これらのアルバムに収録されているメジャーな曲を放送しているので、今回はあまり知られていない曲が放送されたようです。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (ヴィヴァルディ作曲)協奏曲集『四季』第1番ホ長調”春”から第1楽章  ロベルト・ミケルッチ(バイオリン)、イ・ムジチ合奏団
  2. (ヴィヴァルディ作曲)フルート協奏曲「ごしきひわ」ニ長調から第1楽章  ジュリアス・ベイカー(フルート) アントニオ・ヤニグロ 指揮 ザグレブ室内合奏団 
  3. (ヴィヴァルディ作曲)マンドリン、弦楽とハープシーコードのための協奏曲ハ長調から第1楽章  ソル・ゴーイッチバーグ(マンドリン)、ユージニア・アール(ハープシーコード) マックス・ゴーバーマン 指揮 ニューヨーク・シンフォニエッタ
  4. (ヴィヴァルディ作曲)ギターとヴィオラ・ダモーレのための協奏曲ニ短調から第2楽章  カール・シャイト(ギター)、パウル・アンゲラー(ヴィオラ・ダモーレ) ウィルフリート・ベッチャー 指揮 ウィーン室内合奏団
  5. (ヴィヴァルディ作曲)フルート・ソナタ集『忠実な羊飼い』からソナタ第2番ハ長調の第1楽章  ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、ロベールヴェイロン=ラクロワ(チェンバロ)
  6. (ヴィヴァルディ作曲)フルート・ソナタ集『忠実な羊飼い』からソナタ第4番イ長調から第3楽章  ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、ロベールヴェイロン=ラクロワ(チェンバロ)
  7. (ヴィヴァルディ作曲)バイオリン協奏曲『調和の霊感』第6番イ短調から第1楽章  イタリア合奏団
  8. (ヴィヴァルディ作曲)2つのホルン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ヘ長調RV539から第1楽章  グスタフ・ノイデッカー & アロイス・シュパッハ(ホルン)、ハンス・シュタットルマイア 指揮 ミュンヘン室内管弦楽団
  9. (ヴィヴァルディ作曲)2つのホルン、弦楽と通奏低音のための協奏曲ヘ長調RV539から第2楽章  グスタフ・ノイデッカー & アロイス・シュパッハ(ホルン)、ハンス・シュタットルマイア 指揮 ミュンヘン室内管弦楽団
  10. (ヴィヴァルディ作曲)『グローリア』ニ長調から第1曲:神に栄光あれ  トレヴァー・ピノック 指揮 イングリッシュ・コンサート(演奏) イングリッシュ・コンサート合唱団
  11. (ヴィヴァルディ作曲)協奏曲集『四季』から協奏曲第1番ホ長調”春”から第3楽章  ロベルト・ミケルッチ(バイオリン)、イ・ムジチ合奏団
音の風景
  伊豆修善寺の春

  • フルート協奏曲「ごしきひわ」ニ長調から第1楽章は1980年のダスティン・ホフマン主演の映画『クレイマー・クレイマー』で使われて有名になった作品です。(遠藤アンカー)
  • 忠実な羊飼い』は近年になってからこの曲の新の作曲者は「ニコラ・シェドヴィル 」という人であることが立証された、と資料にはあります。(遠藤アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 喜びも悲しみも幾歳月(よろこびもかなしみもいくとしつき)  若山彰 作詞・作曲 木下忠司 昭和32年 1957
  2. 名月佐太郎笠  高田浩吉 作詞 松坂直美 作曲 古賀政男 昭和30年 1955
  3. 花笠道中〈映画「花笠若衆(はながさわかしゅう)」から〉  美空ひばり 作詞・作曲 米山正夫 昭和33年 1958
  4. 美貌の都(びぼうのみやこ)  宝田明 作詞 西条八十 作曲 上原げんと 昭和32年 1957
  5. 狂った果実  石原裕次郎 作詞 石原慎太郎 作曲 佐藤勝 昭和31年 1956
  6. 俺は待ってるぜ  石原裕次郎 作詞 石崎正美 作曲 上原賢六 昭和32年 1957
  7. 霧笛が俺を呼んでいる  赤木圭一郎 作詞 水木かおる 作曲 藤原秀行 昭和35年 1960
  8. 丘は花ざかり  浅丘ルリ子 作詞 滝田順 作曲 野崎眞一 昭和38年 1963
  9. 泥だらけの純情  吉永小百合 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 昭和38年 1963
  10. 大学のお姐ちゃん  中島そのみ 作詞 中村メイ子 作曲 神津善行 昭和34年 1959
  11. ハイそれまでよ(ハイそれまでョ)〈映画「ニッポン無責任時代」から〉  植木等(ハナ肇とクレージー・キャッツ) 作詞 青島幸男 作曲 萩原哲晶 昭和37年 1962
深夜便の歌
 そして葉桜のとき  ボニージャックス 作詞 山本恵三子 作曲 西脇久夫

  • 小生の育った村にも昭和45年くらいまで映画館が2館ありました。月に2度新しい映画に換えられていたように思います。木製の雨戸くらいの大きさの板に映画のポスターが張られていました。〈小生〉
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 徳田彰(Tokuda-Akira)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Mess Around〈メス・アラウンド〉  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ahmet Ertegün 1953
  2. It should've been me(that loved you) 〈イット・シュッド・ハヴ・ビーン・ミー〉  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Memphis Curtis 1953
  3. Blackjack〈ブラックジャック〉  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles 1958
  4. I Got a Woman(アイ・ガット・ア・ウーマン)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles/Renald Richard 1958
  5. Drown In My Own Tears(こぼれる涙)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Henry Glover 1956
  6. Hallelujah, I Love Her So(ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Ray Charles 1956
  7. What'd I Say (Part I&Ⅱ)(ホワッド・アイ・セイ パート1&2)  Ray Charles(レイ・チャールズ)written by Ray Charles1959
  8. Georgia On My Mind(我が心のジョージア)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Hoagy Carmichael/Stuart Gorrell 1960(1927)
  9. Hit the Road Jack(旅立てジャック:ヒット・ザ・ロード・ジャック)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Percy Mayfield 1961
  10. I Can't Stop Loving You(愛さずにはいられない)  Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Don Gibson 1962(1957)
  11. Yesterday(イエスタデイ)   Ray Charles(レイ・チャールズ) written by Lennon/McCartney (1966)
音の風景
  鹿児島県奄美大島
草花の匂い立つ早春の風に誘われて鳥たちが目を覚ました。突然オオストオオアカゲラのドラミング。美しい音で求愛の歌を奏でるのはアマミアオガエル。まもなく産卵の時期を迎える。緑豊かな森やそこに住む多くの生き物達、ゆったりとした時間が奄美の島に流れていく。

  • Ahmet Ertegün はトルコ系アメリカ人でアトランティック・レコードの創始者で会長です。2006年に亡くなりました。(小生〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 徳田彰(Tokuda-Akira)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ひまわりの小径(ひまわりのこみち)  チェリッシュ 作詞 林春生 作曲 筒美京平 昭和47年 1972
  2. また逢う日まで  尾崎紀世彦 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
  3. 雨のエアポート  欧陽菲菲 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平 編曲 筒美京平 昭和46年 1971
  4. 恋する季節  西城秀樹 作詞 麻生たかし 作曲 筒美京平 編曲 高田弘 昭和47年 1972
  5. 赤い風船  浅田美代子 作詞 安井かずみ 作曲 筒美京平 昭和48年 1973
  6. わたしの彼は左きき  麻丘めぐみ 作詞 千家和也 作曲 筒美京平 昭和48年 1973
  7. 魅せられて  ジュディ・オング 作詞 阿木燿子 作曲 筒美京平 昭和54年 1979
  8. シンデレラ・ハネムーン  岩崎宏美 作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和53年 1978
  9. たそがれマイ・ラブ  大橋純子 作詞 阿久悠 作曲・編曲 筒美京平 昭和53年 1978
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

 
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 栗田敦子(Kurita-Atsuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. この広い野原いっぱい  森山良子 作詞 小薗江圭子(おそのえ・けいこ) 作曲 森山良子 昭和42年 1967
  2. バラが咲いた  マイク真木 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年 1966
  3. 今夜は踊ろう  荒木一郎 作詞・作曲 荒木一郎 昭和41年 1966
  4. 旅人よ  加山雄三 作詞 岩谷時子 作曲 弾厚作(= 加山雄三) 昭和41年 1966
  5. 好きさ好きさ好きさ  ザ・カーナビーツ 日本語詞 漣健児(さざなみ・けんじ) 作曲 Chris White 昭和42年 1967
  6. 花の首飾り  ザ・タイガース 作詞 菅原房子 補作詞 なかにし礼 作曲 すぎやまこういち 昭和43年 1968
  7. 小さなスナック  パープル・シャドウズ 作詞 牧ミエコ 作曲 今井久 昭和43年 1968
  8. 今日も夢見る  万里村れいとザ・タイム・セラーズ 作詞・作曲 川本優子 補作詞 前田武彦 補作曲 中村八大 昭和43年 1968
  9. 遠い世界に  五つの赤い風船 作詞・作曲 西岡たかし 昭和44年 1969
  10. 白いブランコ  ビリーバンバン 作詞 小平なほみ 作曲 菅原進 昭和44年 1969
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

  • 前回4月3日に最初の深夜便担当で緊張しました。何しろ昭和54年に入局してから割合すぐに(NHKを)辞めてしまって、そのあと南米のチリに5年くらい行っていて、その後帰国してNHKでいくつか仕事をさせていただいて2000年からはNHK日本語センターで研修しながら指導などもしていました。そして去年まで2年ほどチリにいまして、帰国しブランクの後、日本語センターに戻り、久しぶりに〈放送の現場に〉特に生放送は数十年ぶりです。聴いている方をはらはらさせてしまったのではないかととても心配していますが、出来るだけ安心して聴いていただけるように少しづつ慣れていきたいと思います。〈栗田アンカー〉
  • 栗田アンカーとチリの関係って何でしょうか。ちょっと気になります。〈小生〉
 
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

〔かんさいストーリー〕 「道くさ わき道 しぐれ道」   藤山寛美著、朗読:秋鹿真人(あきしか・まさひと)アナウンサー
     ♪曲目 playlist♪
  1. The End of the World(エンド・オブ・ザ・ワールド:この世の果てまで)  Brenda Lee(ブレンダ・リー) written by Sylvia Dee/Arthur Kent (1963)
  2. It's Not Unusual(よくあることさ)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Les Reed/Gordon Mills 1965
  3. I'm Sorry(アイム・ソーリー)  Brenda Lee(ブレンダ・リー) written by Composed by Dub Albritton/Ronnie Self 1961
  4. Love Me Tonight(ラブ・ミー・トゥナイト)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Barry Mason/Daniele Pace/Marissa Panzeri/Lorenzo Pilat 1969
  5. Dynamite〈ダイナマイト〉  Brenda Lee(ブレンダ・リー) written by Mort Garson - Tom Glazer 1957
  6. Green, Green Grass of Home(思い出のグリーン・グラス)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Claude "Curly" Putman Jr. 1966(1965)
  7. Jambalaya (On the Bayou)(ジャンバラヤ)  Brenda Lee(ブレンダ・リー) written by Hank Williams (1952)
  8. Delilah(デライラ)  Tom Jones(トム・ジョーンズ) written by Barry Mason/Les Reed 1967
音の風景
  埼玉県新座市野火止
緑豊かな武蔵野の面影が今も残されている。江戸時代に作られた野火止用水。水辺で餌をついばむカモは遊歩道を行きかう人々の人気者。遊歩道をぬけると平林寺。境内では満開のさくらの元で記念写真を撮っていた。毎年4月12日、平林寺では半僧坊祭が行われる。半僧坊とは山を守る神様。平林寺から市役所の700m間、稚児や半僧坊、松平信綱公などに扮した行列が練り歩き、歴史絵巻が繰り広げられる。元気な演奏を聞かせる小学生の鼓笛隊、毎年行われるこのパレードは新座に春の訪れを告げていて。

  • ブレンダ・リーは1957年に「Dynamite」をレコーディングした後「Little Miss Dynamite〈ダイナマイト娘〉」というニックネームが付けられました。〈小生〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 恋心(L'amour C'est Pour Rien)  岸洋子 日本語詞 永田文夫 (Paroles: Pascal-Rene Blanc) Musique: Enrico Macias 昭和41年 1966
  2. 結婚しようよ  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和47年 1972
  3. ケ・サラ(Che Sara)  岸洋子 日本語詞 岩谷時子 written by Jimmy Fontana/Francesci Migliacci/Carlo Pes
  4. 全部抱きしめて  吉田拓郎 作詞 康珍化〈かん・ちんふぁ〉 作曲 吉田拓郎 平成9年 1997
  5. 夜明けの歌  岸洋子 作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく 昭和39年 1964
  6. 希望  岸洋子 作詞 藤田敏雄 作曲 いずみたく 昭和45年 1970
  7. 人間なんて  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和46年 1971
  8. 旅の宿  吉田拓郎 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 昭和47年 1972
  9. 想い出のソレンツァーラ(Solenzara)  岸洋子 日本語詞 水野汀子 written by B.Bacara/C.Darbal/D.Marfisi 昭和41年 1966
  10. 今日までそして明日から(きょうまでそしてあしたから)  吉田拓郎 作詞・作曲 吉田拓郎 昭和46年 1971
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

  • 全部抱きしめて」は KinKi Kids に提供した曲でした。〈小生〉
  • 「想い出のソレンツァーラ」は「思い出のソレンツァーラ」とも表記されますが、岸洋子さんのレコードジャケットには「想い出のソレンツァーラ」とありましたのでそれに従いました。〈小生〉
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Sound Of Music(映画『The Sound of Music(サウンド・オブ・ミュージック)』から「サウンド・オブ・ミュージック」)  Julie Andrews(ジュリー・アンドリュース) lyrics by Oscar Hammerstein II music by Richard Rodgers 1959
  2. I Could Have Danced All Night(ミュージカル『My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)』から「踊り明かそう(一晩中踊れたら)」)  Julie Andrews(ジュリー・アンドリュース) music written by Frederick Loewe and lyrics by Alan Jay Lerner 1959(1956)
  3. I Loved You Once in Silence〈ミュージカル『Camelot〈キャメロット〉』から「そっと愛した日々」〉  Julie Andrews(ジュリー・アンドリュース) Music by Frederick Loewe; Lyrics by Alan Jay Lerner 1960
  4. London Pride〈ロンドン・プライド〉  Julie Andrews(ジュリー・アンドリュース) written and composed by Noel Coward 1957(1941)
  5. Falling in Love With Love(恋に恋して)  Julie Andrews(ジュリー・アンドリュース) lyrics by Lorenz Hart music by Richard Rodgers 1958(1954)
  6. Jolly Holiday(映画『Mary Poppins(メリー・ポピンズ)』から「楽しい休日」)  Julie Andrews and Dick Van Dyke〈ジュリーアンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク〉 Written by Robert B. Sherman and Richard M. Sherman 1964
  7. Feed the Birds (Tuppence a Bag)(映画『Mary Poppins(メリー・ポピンズ)』から「2ペンスを鳩に」〉  Julie Andrews(ジュリー・アンドリュース) Written by Robert B. Sherman and Richard M. Sherman 1964
  8. Do-Re-Mi(映画『The Sound of Music(サウンド・オブ・ミュージック)』から「ドレミの歌」)  Julie Andrews(ジュリー・アンドリュース) lyrics by Oscar Hammerstein II music by Richard Rodgers 1959
  9. It's Easy to Say(映画『10(テン)』から「イッツ・イージー・トゥ・セイ:言うだけならば」)  Dudley Moore & Julie Andrews(ダッドリー・ムーア & ジュリー・アンドリュー ス)Composed by Henry Mancini 1979
  10. Edelweiss(映画『The Sound of Music(サウンド・オブ・ミュージック)』から「エーデルワイス」)  Julie Andrews(ジュリー・アンドリュース) lyrics by Oscar Hammerstein II music by Richard Rodgers 1959
音の風景
  岡山県新見市にある井倉洞(いくらどう)
高梁川沿いの絶壁に入り口を開けた鍾乳洞。太鼓から変わらぬ地球の営みを続ける水滴の音。全長1200m。小さな流れがさまざまな表情を見せ、水と石灰岩が作り出す幽玄の世界へいざなう。しじくの滝。50mの高さで落ちる地底の滝。夜のしじまが訪れ、鍾乳洞の前を流れる高梁川の水面に満天の星が流れていた。

  • Feed the birds の邦題は「2ペンスを鳩に」です。その理由は、セント・ポール大聖堂前の広場では2ペンスでハトの餌を売っているからだそうです。〈小生〉
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (すばる)  谷村新司 作詞・作曲 谷村新司 昭和55年 1980
  2. 雨の慕情  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 昭和55年 1980
  3. 別れても好きな人  ロスインディオスとシルヴィア 作詞・作曲 佐々木勉 昭和54年 1979(昭和50年 1975)
  4. ランナウェイ  シャネルズ(ラッツ・アンド・スター) 作詞 湯川れい子 作曲 井上忠夫 昭和55年 1980
  5. 帰ってこいよ  松村和子 作詞 平山忠夫 作曲 一代のぼる 昭和55年 1980
  6. さよならの向う側  山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 昭和55年 1980
  7. 恋人よ  五輪真弓 作詞・作曲 五輪真弓 昭和55年 1980
  8. いまのキミはピカピカに光って  斎藤哲夫 作詞 糸井重里 作曲 鈴木慶一 昭和55年 1980年
  9. テクノポリス  イエローマジックオーケストラ(YMO) 昭和54年 1979
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Ob-La-Di,Ob-La-Da(オブラディ・オブラダ)  The Beatles(ビートルズ) written by Paul McCartney/John Lennon 1968
  2. Martha My Dear(マーサ・マイ・ディア)  The Beatles(ビートルズ)written by Paul McCartney 1968
  3. Happiness is a Warm Gun(ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン)  The Beatles(ビートルズ) written by John Lennon 1968
  4. Blackbird(ブラックバード)The Beatles(ビートルズ)written by Paul McCartney 1968
  5. Julia(ジュリア)  The Beatles(ビートルズ) written by John Lennon 1968
  6. Piggies(ピッギーズ)  The Beatles(ビートルズ)written by George Harrison 1968
  7. While My Guitar Gently Weeps(ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス)  The Beatles(ビートルズ) written by George Harrison 1968
  8. Good Night(グッド・ナイト)  The Beatles(ビートルズ) written by Lennon/McCartney 1968
  9. Only a Northern Song (オンリー・ア・ノーザン・ソング )  The Beatles(ビートルズ)written by George Harrison 1969
  10. Hey Bulldog (ヘイ・ブルドッグ )  The Beatles(ビートルズ) written by John Lennon 1969
  11. Across the Universe(アクロス・ザ・ユニバース)  The Beatles(ビートルズ) written by John Lennon 1969
音の風景
  大阪と奈良にまたがる生駒山のふもとの石切り場
生駒山のふもとにある石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)にむかう。石切駅から神社に向かう参道には平日でも参拝客がご利益を求めて列を成す。懐かしいたたずまいの店が100軒いじょうも軒を並べる。石切剣箭神社は石をも切る剣と矢を祭ることから、できもの腫れ物に効く神様として信仰を集めている。境内には熱心にお百度を踏む人々が続く。毎年四月には春季大祭が開かれる。色とりどりの装束で古式のにっとった神事を行う。神社に祭られる矢にちなんで古式弓道の儀式が披露される。射手(いて)は春の訪れの感謝と五穀豊穣を願い矢を放つ。

  • ザ・ビートルズの楽曲データベースを作られているWebサイトがありました。なかなかのものです。→ http://beatlesdata.info/index.html
  • 「オブラディ・オブラダ」はおまじないのように聞こえますが、レゲエ・バンドの名前だったのだそうです。(宮川アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 未練の波止場  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 水時冨士夫 (昭和32年 1957)
  2. 鳴門ちどり  松山恵子 作詞 森達二 作曲 袴田宗孝 昭和32年 1957
  3. だから云ったじゃないの(だからいったじゃないの)  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 島田逸平 昭和33年 1958
  4. 思い出なんて消えっちゃえ  松山恵子 作詞 高月ことば(たかつき・ことば) 作曲 袴田宗孝 昭和34年 1959
  5. アンコ悲しや  松山恵子 作詞 藤間哲郎 作曲 増田幸造 昭和35年 1960
  6. 別れの入場券  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 袴田宗孝 昭和38年 1963
  7. 哀愁の駅  松山恵子 作詞 辻本茂 作曲 袴田宗孝 昭和39年 1964
  8. 一葉記(いちようき)  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 水森英夫 平成16年 2004年
  9. お別れ公衆電話  松山恵子 作詞 藤間哲郎 作曲 袴田宗孝 (昭和34年 1959)
深夜便の歌
 百年先も手をとりながら  坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 山川恵津子

  • 哀愁の駅」は台湾でよく歌われているようで、中国語で「哀愁火車站」または「哀愁的火車站」のタイトルがついています。台湾の人の中には台湾で作られた歌だと思っているほどだそうです。YouTube で「哀愁火車站」または「哀愁的火車站」を探してみたらたくさんの台湾人によるカラオケ映像がアップされていました。日本語の歌詞では『大阪発東京行き』の列車ですが、台湾では『高雄発尾班行き』の快速列車となっていました。映像の中には歌い手が歌詞も見ないで歌っているのもありました。「哀愁の駅」は台湾でスタンダードになっていました。台湾に行ってみたくなりました。(小生)
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