このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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二宮尊徳 映画館色つき

2011年12月の全記事一覧

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2011, 12/31土 ○オホーツクの思い出と歌 お便りと音楽 Dec Sat 31, 2011
2011, 12/31土 ○北見発ラジオ深夜便 朗読でめぐるオホーツク Dec Sat 31, 2011
2011 12/30金曜日 ポピュラー名曲アルバム:スタンダードの楽しみ Fri Dec 30, 2011
2011 12/30金曜日 思い出の紅白歌合戦~初出場歌唱曲(2) Fri Dec 30, 2011
2011 12/29木曜日 ヴィンテージ・ロック:サザン、スワンプ・ロック集 Thu Dec 29, 2011
2011 12/29木曜日 思い出の紅白歌合戦:初出場歌唱曲(1) Thu Dec 29, 2011
2011 12/28水曜日 思い出のスクリーン・ミュージック:ときめきの映画主題歌(2) Wed Dec 28, 2011
2011 12/28水曜日 歌謡スター・思い出のヒット:キャンディーズ集 Wed Dec 28, 2011
2011 12/27火曜日 リラックス・サウンズ:ムード音楽ヒット作品集 Tue Dec 27, 2011
2011 12/27火曜日 昭和歌年鑑:昭和48年の流行歌 Tue Dec 27, 2011
2011 12/26月曜日 ポピュラー名曲アルバム:ラブ・バラードの名曲から Mon Dec 26, 2011
2011 12/26月曜日 郷愁の歌:中山晋平(作曲)作品集 Mon Dec 26, 2011
2011 12/25日曜日 特集ロマンチック・コンサート ふるさとを思う名曲たち 後半 Sun Dec 25, 2011
2011 12/25日曜日 思い出のJ-POP:クリスマス・ソング集 Sun Dec 25, 2011
2011, 12/24土 ○民謡でめぐる宮崎の旅 ○アンカーを囲むつどい 川野一宇、柴田祐規子アンカー Dec Sat 24, 2011
2011, 12/24土  ~歌でつづるみやざき ・リスナーからのおたより ・宮崎にまつわる曲 Dec Sat 24, 2011
2011 12/23金曜日 ヴィンテージ・ポップス:カーペンターズ集 Fri Dec 23, 2011
2011 12/23金曜日 作家で綴る流行歌:横井 弘(作詞)作品集 Fri Dec 23, 2011
2011 12/22木曜日 エンジョイ・ジャズ:ジャズで聴くクリスマス・ソング Thu Dec 22, 2011
2011 12/22木曜日 懐かしの歌謡スター:二葉 あき子集 Thu Dec 22, 2011
2011 12/21水曜日 アダルト・ロック、ポップス集 Wed Dec 21, 2011
2011 12/21水曜日 作家で綴る流行歌:遠藤 実(作曲)作品集(2) Wed Dec 21, 2011
2011 12/20火曜日 クラシックへの誘い:アヴェ・マリアがいっぱい Tue Dec 20, 2011
2011 12/20火曜日 歌謡スター・思い出のヒット:八代亜紀集 Tue Dec 20, 2011
2011 12/18日曜日 ポピュラー名曲アルバム:'70年代ソウル、R&B(リズム&ブルース)集 Sun Dec 18, 2011
2011 12/18日曜日 平成の歌謡スター:あさみ ちゆき集 Sun Dec 18, 2011
2011, 12/17土 競演・世界のアーティスト: クラウディオ・ビルラ & ウィルマ・ゴイク Sat Dec 17, 2011
2011, 12/17土 ”真夜中の夢の競演”山口百恵&安全地帯 Sat Dec 17, 2011
2011 12/16金曜日 ポピュラー名曲アルバム:日本人歌手で聴くシャンソン、カンツォーネ集 Fri Dec 16, 2011
2011 12/16金曜日 昭和50年代ポップス・グループ・ヒット作品集 Fri Dec 16, 2011
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2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 地方発ラジオ深夜便
アンカー Anchor 鈴木健一(Suzuki-Kenichi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 北海の流氷  橋幸夫 作詞 松井由利夫 作曲 大沢浄二 昭和38年 1963
  2. 流氷  石川さゆり 作詞 阿久悠 作曲 中村泰士 編曲 高田弘 昭和53年 1978
  3. 流氷子守歌  山川豊 作詞 池田充男 作曲 曽根幸明 編曲 丸山雅仁 昭和59年 1984
  4. 毬藻の唄(マリモの唄:まりものうた)  安藤まり子 作詞 いわせひろし 作曲 八洲秀章 (昭和28年 1953)
  5. サロマ湖の歌  伊藤久男 作詞 中山正男 補作詞 野村俊夫 作曲 古関裕而 昭和29年 1954
  6. 網走番外地  高倉健 原詞 伊藤一 替え歌 タカオ・カンベ 採譜・編曲 山田栄一 昭和40年 1965
  7. 霧の摩周湖  布施明 作詞 水島哲 作曲 平尾昌晃 編曲 森岡賢一郎 昭和41年 1966
  8. 美幌峠(びほろとうげ)  美空ひばり 作詞 志賀貢 作曲 岡千秋 昭和61年 1986
  9. 流氷の駅  走裕介(はしり・ゆうすけ) 作詞 池田充男 作曲 船村徹 平成21年 2009
音の風景
  東京、奥多摩町日原鍾乳洞
豊かな自然に囲まれた東京都西多摩郡奥多摩町。谷間を流れるほとりに日原(にっぱら)鍾乳洞がある。数百万年の昔に大自然によって作られた全長800メートルの鍾乳石の大宮殿。洞窟に置かれた水琴窟。鍾乳石から滴る水滴が地中に埋めた甕を響かせる。人の技、自然の技の調和が訪れる人のこころに安らぎを与えている。

  • 網走番外地」を作詞した伊藤一という人は昭和20年代末に一年数か月の間、網走刑務所に服役し、出所後その経験をもとに『網走番外地』という小説を書いて出版しました。それが『網走番外地』として映画化され大ヒットしてシリーズ化されました。高倉健さんの歌も200万枚を超えるヒットになりました。原曲は昭和6年の日活映画『レビューの踊子』の同名主題歌で、文部省唱歌の『スキー』や『はごろも』を作曲した東京音楽学校教授の橋本国彦だそうです。(小生)
  • 前にも書いたかも知れませんが、小生も流氷を見に行ったことがあります。35年ほど昔の春の3月初め、浜小清水駅というオホーツクの浜辺にごく近い駅に降り立ち、浜辺まで歩いていくと流氷が接岸していました。結構大きなサイズで、人が上に乗っても大丈夫そうだったので思い切って飛び乗ってうろうろと流氷の上をある歩きました。流氷と流氷は押し付けられて隙間がないほどでした。数年後、大学のサークルの飲み会でその話をすると、ある先輩が「オレも同じことしたんだけど、足を踏み外して海に落ちてさ、流氷の上に上がってきたら友達が『おい、腕時計が無いぜ』って言われてあわててもぐって拾ってきたさ」と話してくれました。そのとき素直な小生は痛く感心してその先輩を尊敬の目で見たものでした。いま記憶を思い返してみると、その先輩は眼鏡を掛けていました。その場所の海底は砂なので腕時計のような異物を探すのは難しくは無いと思いますが、眼鏡を掛けたまま素潜りで海底をまさぐる先輩の姿を想像するとおかしさで笑いがこみ上げてきます。深さは1メートル強だったようです。よいこは流氷の上に乗って遊ばないようにしましょう。浜小清水駅は駅舎はあるものの当時無人駅(ネットで調べたらまだ駅員はいたことになっていたそうです)のように記憶していましたが、今ネットで調べてみると立派な道の駅が併設されていました。びっくりしました、激変しています。(小生)
  • 道東の地名がいくつか出てきたのでgoogle map でマーカーをつけてみました。インターネットのサービスもどんどん便利になりますね。(小生)→
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3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 地方発ラジオ深夜便
アンカー Anchor 鈴木健一(Suzuki-Kenichi)さん

    朗読
  1. 深田久弥 『日本百名山』より「斜里岳」 大出岳史(おおで・たけし)アナウンサー
  2. 立松和平 『知床・森と海の祈り』から「流氷とニルバーナ」 村上里和(むらかみ・さとわ)アナウンサー
  3. 高橋揆一郎 『湧網線(ゆうもうせん)』 久保田茂(くぼた・つとむ)アナウンサー
  4. 小桧山博(こひやま・はく) 『僕の白状』より「眠れない夜」「勉強嫌い」 河島康一(かわしま・こういち)アナウンサー
     ♪曲目 playlist♪
  1. 風の道・知床峠〈(SE)カモメ舞う海〉  苫米地義久(s)(とまべち・よしひさ)
深夜便の歌
  ごはん  あさみ ちゆき 作詞 高田ひろお 作曲 網倉一也 編曲 宮崎慎二


2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Smile(スマイル)  Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Charlie Chaplin/Geoff Parsons/John Turner (1950)
  2. Misty(ミスティ)  Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン) written by Johnny Burke/Erroll Garner 1958
  3. Route 66(ルート66)  Nat King Cole Trio written by Bobby Troup 1946(1942)
  4. Vaya con Dios(ヴァイア・コン・ディオス)   Julie London(ジュリー・ロンドン) written by Larry Russell/Inez James/Buddy Pepper 1953
  5. Cotton Fields(コットン・フィールズ)  Harry Belafonte(ハリー・ベラフォンテ) written by Lead Belly (Huddie Ledbetter) 1966
  6. Days Of Wine And Roses(映画『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』より「酒とバラの日々」)  Andy Williams(アンディ・ウイリアムス) lyrics by Johnny Mercer music by Henry Mancini 1962
  7. I Only Have Eyes For You(瞳は君ゆえに)   Art Garfunkel(アート・ガーファンクル) written by Harry Warren/Al Dubin 1975(1934)
  8. A Song for You(ア・ソング・フォー・ユー)  Carpenters(カーペンターズ) written by Leon Russell 1972(1970)
  9. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)  Aretha Franklin(アレサ・フランクリン) written by Paul Simon 1971(1968)
  10. Something(サムシング)  Frank Sinatra(フランク・シナトラ)) written by George Harrison 1976(1969)
音の風景
  鹿児島県屋久島
鹿児島港から南へ4時間、屋久島は世界自然遺産に登録されている。灯台のある島の北端のヤハズ岬。ここはたくさんのサルや鹿が生息している。イヌビワやアコウの実はサルの大好物。サルの落とした実や葉をシカが食べる。シカ2万、サル2万、人2万と言われてきたように、屋久島は多くの命と美しい自然との調和を保っている。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ギター仁義  北島三郎 作詞 嵯峨哲平 作曲 遠藤実 昭和38年 1963
  2. 笑って許して  和田アキ子 作詞 阿久悠 作曲 羽根田武邦(はねだ・たけくに) 編曲 馬飼野俊一 昭和45年 1970
  3. 花と蝶  森進一 作詞 川内康範 作曲 彩木雅夫 編曲 森岡賢一郎 昭和43年 1968
  4. 津軽海峡冬景色  石川さゆり 作詞 阿久悠 作曲・編曲 三木たかし 昭和52年 1977
  5. 男の子女の子  郷ひろみ 作詞 岩谷時子 作曲・編曲 筒美京平 昭和47年 1972
  6. 青い珊瑚礁  松田聖子 作詞 三浦徳子(みうら・よしこ) 作曲 小田裕一郎 編曲 大村雅朗 昭和55年 1980
  7. 星影のワルツ  千昌夫 作詞 白鳥園枝(しらとり・そのえ) 作曲 遠藤実 編曲 只野通泰 昭和41年 1966
  8. 祝い酒  坂本冬美 作詞 たかたかし 作曲 猪俣公章 編曲 小杉仁三 昭和63年 1988
  9. Choo Choo TRAIN(チュー・チュー・トレイン)  エグザイル 作詞 佐藤ありす 作曲 中西圭三 編曲 Takeshi Iwato 平成15年 2003
  10. 会いたかった  AKB48 作詞 秋元康 作曲 BOUNCEBACK(バウンスバック=河出智希・竹内栄美子の2人組) 編曲 田口智則・稲留春雄 平成18年 2006
深夜便の歌
  ごはん  あさみ ちゆき 作詞 高田ひろお 作曲 網倉一也 編曲 宮崎慎二


  • 郷ひろみさんが「男の子女の子」を歌った第24回紅白歌合戦から会場をNHKホールで開催するようになりました。(迎アンカー)
  • AKB48が千葉県館山市の洲崎灯台で踊りまくる「会いたかった」のPVです。歌詞を基にしたストーリ仕立てのPVになっていて映像と歌で楽しめるようになっています。2006年当時15歳前後だった初期メンバーは今でもAKBのメインを務めています。(小生)→
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫 (Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Proud Mary(プラウド・メアリー)  CCR(Creedence Clearwater Revival:クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル) written by John Fogerty 1969
  2. Hummingbird(ハミングバード)   Leon Russell(レオン・ラッセル) written by Leon Russell 1970
  3. Get Ourselves Together(ゲット・アワセルヴス・トゥゲザー)  Delaney & Bonnie & Friends(デラニー&ボニー) written by Bonnie Bramlett / Carl Radle 1969
  4. After Midnight(アフター・ミッドナイト)  JJ Cale(J.J.ケイル) written by J. J. Cale 1966
  5. Nobody Knows You When You're Down And Out(ノーバディ・ノウズ・ウェン・ユーアー・ダウン・アンド・アウト:冷たい世間)  Derek and the Dominos(デレク・アンド・ザ・ドミノス) written by Jimmy Cox 1923
  6. Ain't Wastin' Time No More(エイント・ウェイスティン・タイム・ノー・モア:時はもう無駄に出来ない)  The Allman Brothers Band(オールマン・ブラザーズ・バンド:Duane Allman(g) & Dickey Betts(g)) written by Gregg Allman 1972
  7. Sweet Home Alabama(スウィート・ホーム・アラバマ)  Lynyrd Skynyrd(レイナード・スキナード) written by Ed King / Gary Rossington / Ronnie VanZant 1973
  8. Spooky(スプーキー)  (アトランタ・リズム・セクション)written by Harry Middlebrooks Jr./Mike Shapiro 1970
  9. Family Full Of Soul(ファミリー・フル・オブ・ソウル)  Marc Benno(マーク・ベノ) written by Marc Benno 1970
  10. Crazy Love(クレイジー・ラブ)  Jesse Ed Davis(ジェシ・エド・デイヴィス) written by Van Morrison 1971
音の風景
  悠久の時を刻む和時計の音色
東京上野、朝6時。寛永寺の鐘は江戸の昔から時を告げてきた。その江戸時代、時を楽しむ心が作り上げてきたものがある。和時計。一丁テンプ目覚ましつきやぐら時計。1650年ころに作られた機械式の和時計。日本独自の方法で時を刻む和時計は将軍や大名などの限られた人だけが所有できた。江戸城では、時計の間という専用の部屋まで設け、そこに専任の時計番まで配し大切に扱われていた。和時計を基準に江戸の町の時間を決めていた。球落ち式時打ち平面置時計、こちらはからくり時計の一種。箱型の時計の上に置いた球が時間になると落ちて3種類の小さな鐘に次々とあたる。落ちた球は下の引き出しにたまる。半日ごとに再び上のはこにセットする。高さ2メートルを越える大時計。さまざまに形を変えて時を刻み続けてきた和時計、時の流れをいつくしみ、それを愛でた江戸のこころ。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫 (Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 長崎の鐘  藤山一郎 作詞 サトウハチロー 作曲 古関裕而 昭和24年 1949
  2. Adieu(アデュー)  淡谷のり子 日本語詞 多田玲子 Paroles: Mireill Brocey  Musique: Carlo Innocenzi
  3. 火の接吻(Kiss of Fire:キッス・オブ・ファイアー)  ディック・ミネ 訳詞 ディック・ミネ 作詞 L.Allen & R.Hill 作曲 A.Viyozd
  4. A Guy Is a Guy(ガイ・イズ・ア・ガイ~男というものは~)  江利チエミ 訳詞 音羽たかし written by Brand 昭和28年 1953
  5. 鉾をおさめて  藤原義江 作詞 時雨音羽 作曲 中山晋平 昭和29年 1954(昭和10年 1935)
  6. ひばりのマドロスさん  美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲・編曲 上原げんと 昭和29年 1954
  7. 東京午前三時  フランク永井 作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 佐野雅美 昭和32年 1957
  8. 未練の波止場  松山恵子 作詞 松井由利夫 作曲 水時富士夫(みずとき・ふじお) 編曲 斉藤恒夫 昭和32年 1957
  9. 雪の渡り鳥  三波春夫 作詞 清水みのる 作曲 陸奥明 昭和32年 1957
  10. 誰よりも君を愛す  松尾和子、和田弘とマヒナスターズ 作詞 川内康範 作曲 吉田正 昭和34年 1959
  11. 北海の満月  井沢八郎 作詞 松井由利夫 作曲・編曲 大沢浄二
深夜便の歌
  ごはん  あさみ ちゆき 作詞 高田ひろお 作曲 網倉一也 編曲 宮崎慎二


  • せっかくの紅白歌合戦特集ですから、男女対抗でお送りします。(宮川アンカー)
  • 昭和28年の第4回から大晦日の放送(ラジオ)になりました。(宮川アンカー)
  • 紅白歌合戦はもともとのコンセプトがお正月の娯楽番組だったようです。ところがいざ番組をはじめてみると、出演を期待していた歌手が正月公演を予定していてスケジュールがあわず、また観客を入れて公開放送をしようと思っても正月は大きな会場が確保できなかったので、とうとう年末の12月31日に変更されたようです。(ウィキペディアなどより 小生)
  • その第4回の紅白歌合戦で白組司会は高橋圭三アナウンサーでした。高橋アナウンサーによると当時の進行は大雑把で、放送時間内に番組を収めるために曲の紹介をその曲のイントロにかぶせて行うというよく知られた手法をこのとき初めて行ったそうです。(ウィキペディアより 小生)
  • 長崎の鐘」を歌う藤山一郎さんです。この歌が発表されてから60年以上経った今年、地震に続く事故で放射能を気にしながら生活するようになるとは思いもよりませんでした。原爆は60kgの核物質のうちの1Kg足らずが中高度の大気中で核爆発を起こして直接的な被害を受け、放射性物質自体は大気中に拡散希釈されますが、福島第一原子力発電所の事故では残された2000トン程度の核燃料の一部がじわじわ燃えていまだに放射性物質を低空に待ち散らしています。(小生)→
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 石澤典夫(Ishizawa-Norio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I Will Always Love You(映画『The Bodyguard(ボディガード)』より「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー」)  Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン) Written by Dolly Parton 1992
  2. My Heart Will Go On(映画『Titanic(タイタニック)』から「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」)  soundtracks: Celine Dion(セリーヌ・ディオン) written by James Horner/Will Jennings 1997
  3. She(映画『Notting Hill〈ノッティングヒルの恋人)』から「シー」)  Elvis Costello(エルヴィス・コステロ)written by Charles Aznavour, Herbert Kretzmer 1999
  4. A Whole New World(映画『Aladdin(アラジン)』より「ホール・ニュー・ワールド」)  Peabo Bryson & Regina Belle(ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル)lyrics by Tim Rice music by Alan Menken 1992
  5. It Must Have Been Love(映画『Pretty Woman(プリティ・ウーマン)』から「愛のぬくもり」)  Roxette(ロクセット)Written by Per Gessle 1990
  6. Beauty and the Beast(映画『Beauty and the Beast(美女と野獣)』から「美女と野獣」)  Celine Dion & Peabo Bryson(セリーヌ・ディオン、ピーボ・ブライソン) Written by Alan Menken & Howard Ashman 1991
  7. I Say a Little Prayer(映画『My Best Friend's Wedding(ベスト・フレンズ)』より「小さな願い」)  Diana King(ダイアナ・キング) written by Burt Bacharach / Hal David 1997, 1994, (1967)
  8. For The First Time(映画『One Fine Day(素晴しき日)』より「フォー・ザ・ファースト・タイム」)  Kenny Loggins(ケニー・ロギンス) written by James Newton Howard, Allan Dennis Rich and Jud Friedman 1996
  9. I Don't Want To Wait(映画『City of Angels(シティ・オブ・エンジェル)』のイメージソング「アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト」)   Paula Cole(ポーラ・コール) written by Paula Cole 1996
音の風景
  千葉県の子供達の夜回り
千葉県長柄町中野台地区。毎年12月になると火災予防を呼びかける子供達の声が聞こえてくる。子供達は思い思いに手作りした拍子木を打ちながら地区内を回る。落ち葉の積もった坂道を歩く子供達の元気な掛け声が夕暮れの町に流れる。

  • 映画『Titanic(タイタニック)』が公開されていたころ、アナウンス仲間で隅田川の川下りの船に乗り、その舳先で両腕を広げるというタイタニックごっこをした事を思い出しました。馬鹿ですね(笑)。(石澤アンカー)
  • 「アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト」は映画 City of Angel の中では使われていません。イメージソングとして前宣伝に使われたようです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 石澤典夫(Ishizawa-Norio)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 年下の男の子  キャンディーズ 作詞 千家和也 作曲・編曲 穂口雄右(ほぐち・ゆうすけ) 昭和50年 1975
  2. あなたに夢中  キャンディーズ 作詞 山上路夫 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 昭和48年 1973
  3. その気にさせないで  キャンディーズ 作詞 千家和也 作曲・編曲 穂口雄右 昭和50年 1975
  4. ハートのエースが出てこない  キャンディーズ 作詞 竜真知子 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 昭和50年 1975
  5. 春一番  キャンディーズ 作詞・作曲・編曲 穂口雄右(ほぐち・ゆうすけ) 昭和51年 1976
  6. ハート泥棒  キャンディーズ 作詞 林春生 作曲 すぎやまこういち 編曲 船山基紀 昭和51年 1976
  7. 哀愁のシンフォニー  キャンディーズ 作詞 なかにし礼 作曲 三木たかし 編曲 馬飼野康二 昭和51年 1976
  8. やさしい悪魔   キャンディーズ 作詞 喜多條忠 作曲 吉田拓郎 編曲 馬飼野康二 昭和52年 1977
  9. わな  キャンディーズ 作詞 島武実 作曲・編曲 穂口雄右 昭和52年 1977
  10. アン・ドゥ・トロワ  キャンディーズ 作詞 喜多條忠 作曲 吉田拓郎 編曲 馬飼野康二 昭和52年 1977
  11. 微笑がえし  キャンディーズ 作詞 阿木燿子 作曲・編曲 穂口雄右 昭和53年 1978
深夜便の歌
  ごはん  あさみ ちゆき 作詞 高田ひろお 作曲 網倉一也 編曲 宮崎慎二


  • (キャンディーズを語るときには)1676という数字が出てきます。キャンディーズか゜レコードデビューして解散するまでの日数(4年215日)なんだそうです。キャンディーズは多くの人の心にしっかりと刻み付けられました。(石澤アンカー)
  • sony music の作ったキャンディーズ・スペシャルサイトです。→ http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/candies/index.html
  • 2011年4月21日にキャンディーズの田中好子さんが55歳でなくなったときには、キャンディーズファンで有名な自民党の石破茂(1957年生まれ)氏が「本当の同時代を生きた私たちの青春そのもの。大事な友達を亡くしたような思いだ」とコメントしています。石破氏への政治家としての評価は別にして、キャンディーズファンが大臣や党幹部になる時代になっています。淀みない時の流れを思い知らされます。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 伊藤健三(Itoh-Kenzo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Wonderland By Night(星空のブルース)  Bert Kaempfert And His Orchestra(ベルト・ケンプフェルト楽団) composed by Bert Kaempfert 1960
  2. Waltz for Cynthia(シンシアのワルツ)  Percy Faith & His Orchestra(パーシーフェイス・オーケストラ) written by Glanzberg 1956
  3. Canadian Sunset(カナダの夕陽)  Hugo Winterhalter and His Orchestra(ユーゴー・ウィンターハルター楽団) written by Norman Gimbel/Eddie Heywood 1956
  4. Lisboa Antiga(懐かしのリスボン)  Nelson Riddle Orchestra (ネルソン・リドル・オーケストラ) written by A.Do Vale /J.Galhardo /R.Portela (1956)
  5. Mandolin Serenade(映画『A King in New York(ニューヨークの王様)』より「マンドリン・セレナーデ」)  Helmut Zacharias Orchestra(ヘルムート・ツァハリアス・オーケストラ) composed by Charlie Chaplin (1957)
  6. Last Date(ラスト・デイト)  Floyd Cramer(p)(フロイド・クレイマー)composed by Floyd Cramer 1960
  7. Karelia(霧のカレリア)  The Spotnicks(ザ・スプートニクス) written by C. Kaparow 1964
  8. 五木の子守唄  Ricardo Santos & His Orchestra(リカルド・サントス楽団) 熊本県民謡
  9. Moliendo Cafe(コーヒー・ルンバ)  Hugo Blanco Y Su Arpa Viajera(ウーゴ・ブランコ楽団) written by Jose Manzo Perroni 1958
  10. A Taste of Honey(蜜の味)  Herb Alpert & Tijuana Brass(ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス) written by Ric Marlow/Bobby Scott 1965
  11. La playa(夜霧のしのび逢い)  Claude Ciari(クロード・チアリ:智有蔵上人:ギター) written by J.V.Wetter 1964
  12. Love Theme from "Romeo and Juliet"(映画『ロミオとジュリエット』主題歌)  Henry Mancini ORCHESTRA(ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ) music by Nino Rota 1969
  13. Maria Elena(マリア・エレーナ)  Los Indios Tabajaras(ロス・インディオス・タバハラス) music and Spanish words by Lorenzo Barcelata (1936)
音の風景
  2000年横浜港で迎えるミレニアム
1999年12月31日、横浜港。2000年の新年を船上で迎える人たちが華やかな装いで乗船していく。港を望む遊園地はジェットコースターに乗って新年を迎える。午前0時、新年を祝って打ち上げ花火とともに汽笛がいっせいに鳴り出す。ミレニアムの最初の年。人々のさまざまな思いを乗せ、横浜の港に汽笛が響く。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 伊藤健三(Itoh-Kenzo)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ジョニィへの伝言  ペドロ&カプリシャス 作詞 阿久 悠 作曲・編曲 都倉俊一 昭和48年 1973
  2. 個人授業  フィンガー5 作詞 阿久悠 作曲・編曲 都倉俊一 昭和48年 1973
  3. 赤い風船  浅田美代子 作詞 安井かずみ 作曲・編曲 筒美京平 昭和48年 1973
  4. オレンジの雨  野口五郎  作詞 吉田栄子 補作 大日方俊子 作曲 筒美京平 編曲 高田弘 昭和48年 1973
  5. 他人の関係  金井克子 作詞 有馬三恵子 作曲 川口真 編曲 川口真 昭和47年 1972
  6. 草原の輝き  アグネス・チャン 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 編曲 馬飼野俊一 昭和48年 1973
  7. てんとう虫のサンバ  チェリッシュ 作詞 さいとう大三 作曲・編曲 馬飼野俊一 昭和48年 1973
  8. 若葉のささやき  天地真理 作詞 山上路夫 作曲 森田公一 編曲 竜崎孝路 昭和48年 1973
  9. ふるさと  五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 竜崎孝路  昭和48年 1973
  10. ルームライト  由紀さおり 作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎 編曲 木田高介 昭和48年 1973
  11. 神田川  南こうせつとかぐや姫 作詞 喜多条忠 作曲 南こうせつ 編曲 木田高介 昭和48年 1973
深夜便の歌
  ごはん  あさみ ちゆき 作詞 高田ひろお 作曲 網倉一也 編曲 宮崎慎二


  • 赤い風船」を歌う浅田美代子さんのライヴ音源・映像です。当時のテレビ放送ではよくあることでしたが、放送時間が押していたせいで少しアップテンポで歌っています。声量が少ないのと声の伸びが短いので当時は音痴だとよく批判されたものでした。いまだったらどうでしょうか?(小生)→

  • 若葉のささやき」を歌う天地真理さんです。この曲の後に出した「恋する夏の日」も週間レコード売り上げランキング1位をとりました。(小生)→

  • 当時、伊藤アンカーは大学受験勉強に身が入らなくて浪人生活をしていたそうですが、小生はオイルショックやベトナム戦争終結などのニュースを片方の耳で聞きつつ、山奥の田舎の中学生で勉強もせずに山や川に行って日が暮れるまで遊んでいました。(小生)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 高橋淳之(Takahashi-Atsuyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. フォーエヴァー  Mariah Carey(マライア・キャリー) written by
  2. How deep is your love(愛はきらめきの中に)  The Bee Gees(ビージーズ) written by Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb 1977
  3. Tonight I Celebrate My Love(愛のセレブレーション)  Peabo Bryson & Roberta Flack(ピーボ・ブライソンとロバータ・フラック) written by Gerry Goffin/Michael Masser
  4. My Cherie Amour(マイ・シェリー・アモール)  Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー) written by Stevie Wonder 1969
  5. If We Hold on Together(イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー)  Diana Ross(ダイアナ・ロス)written by James Horner/Will Jennings/Diana Ross 1988
  6. A Song for You(ア・ソング・フォー・ユー)  Leon Russell(レオン・ラッセル) written by Leon Russell 1970
  7. Your Song(僕の歌は君の歌:ユア・ソング)  Elton John(エルトン・ジョン) written by Elton John/Bernie Taupin 1970
  8. If You Don't Know Me By Now(二人の絆)   Simply Red(シンプリー・レッド) written by Kenny Gamble/Leon Huff 1989(1972)
  9. One More Night(ワン・モア・ナイト)  Phil Collins(フィル・コリンズ) written by Phil Collins 1985
  10. Through the Fire(スルー・ザ・ファイア:恋するチャカ)  Chaka Khan(チャカ・カーン) written by David Foster/ Tom Keane/ Cynthia Weil 1984
音の風景
  京都清水寺の除夜の鐘
大晦日、京都の清水寺では新年を迎える読経が始まった。午後11時50分、参拝に訪れた人たちが除夜の鐘を搗き始めた。新しい年が明けた。境内は初詣に訪れた人で賑わう。新年を迎えた京都東山にいくつもの寺の鐘が静かに鳴り響いている。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 高橋淳之(Takahashi-Atsuyuki)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. カチューシャの唄(復活唱歌)  松井須磨子 作詞 島村抱月、相馬御風 作曲 中山晋平 大正3年 1914
  2. ゴンドラの唄  佐藤千夜子 作詞 吉井勇 作曲 中山晋平 編曲 不詳 1934
  3. 船頭小唄  森繁久彌 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正10年 1921)
  4. 波浮の港  佐藤千夜子 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 昭和3年 1928(大正13年 1924)
  5. 出船の港  藤原義江 作詞 時雨音羽 作曲 中山晋平 昭和3年 1928
  6. 鉾をおさめて  藤原義江 作詞 時雨音羽 作曲 中山晋平 昭和10年 1935
  7. 東京行進曲  佐藤千夜子 作詞 西條八十 作曲 中山晋平 昭和4年 1929
  8. 雨降りお月  佐藤千夜子 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 大正14年 1925
  9. シャボン玉  平山美代子;中山梶子 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 1922
  10. 兎のダンス  平井英子 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  11. あの町この町  平井英子 作詞 野口雨情 作曲 中山晋平 (大正13年 1924)
  12. 肩たたき  平井英子 作詞 西條八十 作曲 中山晋平 昭和6年 1931(大正12 1923)
深夜便の歌
  デスティニー・ラヴ~運命の人~  八代亜紀 作詞 石原信一 作曲 徳久広司


2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪ 1時代
  1. 故郷  杉並児童合唱団 作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一  『 尋常小学唱歌 第六学年用 』(大正3年 1914)
  2. ふるさと  五木ひろし 作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 昭和48年 1973
  3. 帰ろかな  北島三郎 作詞 永六輔 作曲・編曲 中村八大 昭和40年 1965
  4. ホームにて  中島みゆき 作詞・作曲 中島みゆき 編曲 福井崚 昭和52年 1977
  5. ふるさとの山(LA MONTAGNE)  古賀力(こが・つとむ) 作詞・作曲 J. FERRAT 訳詞 古賀力
  6. 旅愁  東京レディース・シンガーズ 作詞 犬童球渓 作曲 オードウェイ
  7. 最後の恋~哀しみのソレアード~  クミコ 作詞 Alberto Salerno / Maurizio Seymandi / FrancescoSpecchia / 大石静  作曲 Dario Baldan / Ciro Dammicco 平成23年 2011
     ♪曲目 playlist♪ 2時代
  1. Edelweiss(映画『Sound Of Music(サウンド・オブ・ミュージック)』より「エーデルワイス」)  soundtrack written by Oscar Hammerstein II/Richard Rodgers
  2. Sunrise, Sunset(ミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』より「サンライズ・サンセット」)  soundtrack lyrics by Sheldon Harnick. music by Jerry Bock 1964
  3. Ou est-il donc ?(映画『Pepe le Moko (望郷)』から「あの人はどこに」)  Frehel chante(フレール) Paroles: A. Decaye, Lucien Carol. Musique: Vincent Scotto 1937(1926)
  4. 思い出のグリーングラス(Green,Green Grass of Home)  森山良子 日本語詞 山上路夫 written by Curly Putman 昭和44年 1969
  5. (Take me home) Country roads(カントリー・ロード故郷へ帰りたい)  John Denver(ジョン・デンバー) written by Bill Danoff/John Denver/Taffy Nivert 1971
  6. ドボルザーク作曲 『交響曲第9番新世界』より第2楽章「Going Home(遠き山に日は落ちて:家路)」  東京トルベール、コロムビア男声合唱団 日本語詞 堀内敬三
  7. きっとツナガル  クミコ 作詞・作曲 クミコ 平成23年 2011
音の風景
  中国、洛陽駅の様子
古い歴史の街、洛陽。列車の到着時刻が近づくとホームに駆け込んでくる人たちに駅員が、前もって切符を出して置くように、二列に並ぶようにと呼びかける。弁当や果物、大きなおみやげ物を抱え込んだ人たちが乗り込む。洛陽から北京までおよそ13時間、一晩がかりの旅が始まる。

  • ここ四、五年故郷に帰っていないのですが、最近は web camera が多くなって、たまたま遠景で両親の家や育った村の風景がリアルタイムで見られるので離れて暮らしている実感が湧きにくくなっています。いいのか、わるいのか。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 柴田祐規子(Shibata-Yukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 安奈  甲斐バンド 作詞・作曲 甲斐よしひろ 編曲 甲斐バンド 管弦編曲 石川鷹彦 昭和54年 1979
  2. クリスマスキャロルの頃には  稲垣潤一 作詞 秋元康 作曲 三井誠 編曲 清水信之 平成4年 1992
  3. サイレント・イヴ  辛島美登里(からしま・みどり) 作詞・作曲 辛島美登里 編曲 若草恵 平成2年 1990
  4. 恋人たちの聖夜  石川優子 作詞・作曲 石川優子 昭和62年 1987
  5. いつかのメリークリスマス  B'z 作詞 KOSHI INABA 作曲 TAK MATSUMOTO 平成4年 1992
  6. クリスマス・タイム・イン・ブルー~聖なる夜に口笛吹いて~  佐野元春 作詞・作曲・編曲 佐野元春 昭和60年 1985
  7. 恋人がサンタクロース  松任谷由実 作詞・作曲 松任谷由実 昭和62年 1987
  8. Merry Christmas Mr.Lawrence(映画『戦場のメリー・クリスマス』から「メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス」)  オリジナル・サウンド・トラックから 作曲 坂本 龍一 昭和58年 1983
深夜便の歌
  デスティニー・ラヴ~運命の人~  八代亜紀 作詞 石原信一 作曲 徳久広司


  • 「安奈」がヒットしてその年の歌謡曲に関する賞にノミネートされたとこに対して、当時のラジオ番組(たしかNHK-FMの番組)で甲斐よしひろさんが「これは俺達の本来の目指す曲じゃないんだ」と、ありがた迷惑そうに話していました。ロックバンドが歌謡曲っぽい作品で評価されてもちょっとちがうんだよね、という気持ちだったのだと思います。しかし、甲斐よしひろさんの気持ちに関係なくこの時期によく放送される曲となりました。(小生)
  • 「クリスマス・イヴ」は1990年にTBS系列で放送されたテレビドラマの主題歌でした。(小生)
  • 「クリスマスキャロルの頃には」はTBSテレビ系ドラマ「ホームワーク」主題歌でした。(小生)
  • 「クリスマス・タイム・イン・ブルー」はレゲエ調のクリスマスソングでした。(小生)
  • 「恋人がサンタクロース」は映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌でした。柴田アンカーが主題歌と間違えて紹介していましたが、そのくらいヒットしました。このころはまだスノーボードが無くて、スキー場はスキーヤーだけでした。ロシニョールのスキー板が懐かしい。(小生)→
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 荒井匡(Arai-Tadashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 高千穂刈干切唄  佐藤明
  2. 稗搗節  甲斐林太郎
  3. 稗搗節  奈須けさもり
  4. やっさ節  谷口くに
  5. シャンシャン馬道中唄  藤本かんいち
  6. 北川木挽き唄  島田さだむ
  7. 北郷木挽き唄  地元保存会
    ○アンカーを囲むつどい 川野一宇、柴田祐規子アンカー
  • 私、初めて宮崎県に来ました。口にするものすべてがおいしかったです。(柴田アンカー)
  • 初任地は佐賀でした。足を伸ばすと10センチくらいの蚊がいました。(川野アンカー)
  • 質問:アンカーになった経緯を教えてください。
     わたしはサラリーマンなのである日突然(深夜便アンカーの担当になることを)言われました。(柴田アンカー)
  • 質問:週刊ブックレビューの亡くなられた児玉清さんの思い出を教えてください。
     アンカーエッセイに書こうと思ったんですが書けなくて、話そうとしても上手く話せないんですが、人生の師のような方です。(柴田アンカー)
音の風景
  東京白金、明治学院大学のキャロリング
東京港区白金台、明治学院大学内にある礼拝堂。毎年、クリスマス間近の夜にしょっか礼拝が行われる。キャロリングの準備が始まった。一人一人の手に配られたキャンドルに灯がともされる。キャロリングは祝いの歌を歌いながら歩き、喜びを分かち合う行事。この日集まった学生はおよそ50人。いくつものグループに別れ、次々と街に繰り出す。学生達の歌声が冬の街に響いていく。厳しい寒さの中、人々の心に暖かな灯をともすクリスマス、学生達の表情も明るく輝いていた。

  • 民謡の音源は民謡研究家の原田さんが宮崎県を巡り現地で録音した音源をもとにお伝えします。(荒井アンカー)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 荒井匡(Arai-Tadashi)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. フェニックス・ハネムーン(ふるさとのうたシリーズ:宮崎県)  デューク・エイセス 作詞 永六輔 作曲 いずみたく 昭和42年 1967
  2. 高千穂峡  北山たけし 作詞 田久保真見 作曲 弦哲也 
  3. 宮崎ブルース  大月みやこ 作詞 木下龍太郎 作曲 小西悠史 昭和48年 1973
  4. 納涼バスの歌  (宮崎交通株式会社のバスガイド?) 作詞 不明 作曲 不明 昭和35年 1960
  5. セシル  浅香唯(あさか・ゆい) 作詞 麻生圭子 作曲 NOBODY 編曲 戸塚修 昭和63年 1988
  6.   コブクロ 作詞・作曲 小渕健太郎 編曲 コブクロ 平成19年 2007
  7. 太陽のメロディー  今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰+黒田俊介 作詞・作曲 小渕健太郎/今井美樹/布袋寅泰 平成22年 2010
深夜便の歌
  デスティニー・ラヴ~運命の人~  八代 亜紀 作詞 石原信一 作曲 徳久広司


  • 宮崎ブルース」はかつて新婚旅行で訪れた宮崎の地を一人身になった女性が嘆いて明るく歌う演歌です。『♪ああ、女にゃつらい宮崎ブルース』と歌っています。当事者ならちょっと歌えないような歌詞です。(小生)
  • 納涼バスの歌」で歌われている「納涼バス」は宮崎交通株式会社が運行していたバスで、夏の夕方、宮崎市の中心部から青島へ向かい、海岸で涼をとった後、宮崎市の中心部へと戻るもの。日南海岸が国定公園に指定された1955年の7月に、当時の岩切章太郎社長の発案で開始された。1960年には「納涼バスの歌」のレコードも発売された。(ウィキペディアより・小生)
  • 」はフジテレピ系ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の主題歌でした。(小生)
  • 浅香唯さんはフジテレビのテレビ番組「スケバン刑事(でか)Ⅲ」で主演をしていた風間三姉妹の末っ子役をしていました。最近結婚し、現在でも活躍中です。昨日、民放のバラエティ番組に浅香唯さんが出演していました。80年代アイドルはめったに取り上げられない深夜便なので貴重な放送でした。今回は「セシル」が放送されましたが、Youtubeに適当な映像が無かったのでヒット曲の「C-Girl」を探してきました。当時のアイドルは歌が上手くてライヴでもしっかりと聴かせてくれます。(小生)→
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (They Long to Be) Close to You(遥かなる影)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Burt Bacharach/Hal David 1970
  2. We've Only Just Begun(愛のプレリュード)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Roger Nichols/Paul Williams 1970
  3. Sing(シング)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Joe Raposo 1973
  4. Jambalaya (On the Bayou)(ジャンバラヤ)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Hank Williams 1973(1952)
  5. This Masquerade(マスカレード)  Carpenters(カーペンターズ) written by Leon Russel 1973
  6. There's A Kind Of Hush(見つめあう恋)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Geoff Stephens/Les Reed 1976
  7. Solitaire(ソリテアー)  The Carpenters(カーペンターズ) written by Phil Cody / Neil Sedaka 1975
  8. Only Yesterday(オンリー・イエスタディ)   Carpenters(カーペンターズ) written by John Bettis/Richard Carpenter 1975
  9. Now(ナウ)   Carpenters(カーペンターズ) written by Roger Nichols/Paul Williams 1982
  10. Yesterday Once More(イエスタディ・ワンス・モア)  The Carpenters(カーペンターズ) written by John Bettis/Richard Carpenter 1973
音の風景
  沖縄のサンシン作りと民謡酒場
沖縄が琉球王国であったころ、サンシンは士族の嗜みとされていた。いまもサンシンを床の間に飾るところも多く、たんなる楽器ではなく、家の宝として大切にされている。沖縄市でサンシンの店を営む照屋昌夫さん。十歳で家業のサンシン作りを手伝い始め、60年以上もこの仕事を続けてきた。照屋さんにサンシン作りの難しさを聞いてみた。サンシンが活躍するのは独特の旋律を持つ沖縄民謡。その調べを気軽に楽しめるのが民謡酒場といわれる場所。名物の泡盛やチャンプルーとともに生演奏を楽しめる店が沖縄の各地にある。飛び入り参加もできるライヴは夜9時ころから始まり、一晩に何回か開かれる。ライヴを締めくくる曲は沖縄の言葉で「かきまぜる」という意味のカチャーシー。踊る手振りから名づけられたカチャーシー。みな一緒になって踊りだし、店には陽気な音があふれる。

  • Sing(シング)はアメリカで作られた幼児・児童向け教育番組「セサミストリート」の挿入歌でした。日本でも教育テレビで1972年から10年間放送され、その後NHK-BSで放送され、最近ではテレビ東京で放送されています。NHKでは幼児教育番組の扱いではなく、英語教育番組として放送されれました。番組出演者の会話をすべて英語の文章に起こしてテキストとして販売していました。田舎の中学生だった小生もそのテキストを購入して放送を見ながら英文を追いかけたものでした。よく考えてみれば、番組が幼児向けに作られているせいもあって、ある程度成長した子供や大人にとってはあまり興味のわくような内容ではなく、高校の英語で用いた副教材のシェークスピアの原文シナリオに次いで努力の割りに効果の無かった学習の例として思い出します。番組自体は幼児が見たらおもしろかったと思います。小生はドイツ訛りの英語を話すドラキュラ伯爵で、数える事が好きな Count(「伯爵」と「数える」引っ掛けてある)が印象に残っています。ドラキュラ伯爵のカウントは「r」の発音を短い巻き舌でしていました。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 松本一路(Matsumoto-Ichiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 哀愁列車  三橋美智也 作詞 横井弘 作曲・編曲 鎌多俊与 昭和31年 1956
  2. あざみの歌  伊藤久男、コロムビア女声合唱団 作詞 横井弘 作曲 八洲秀章 昭和26年 1951(昭和24年 1949)
  3. 裏町のピエロ  若原一郎 作詞 横井弘 作曲 江口夜詩 昭和30年 1955
  4. 心の窓にともしびを  ザ・ピーナッツ 作詞 横井弘 作曲 中田喜直 昭和35年 1960
  5. 達者でナ  三橋美智也 作詞 横井弘 作曲 中野忠晴 編曲 上野正雄 昭和35年 1960
  6. 川は流れる  仲宗根美樹(なかそね・みき) 作詞 横井弘 作曲・編曲 桜田誠一 昭和36年 1961
  7. さよならはダンスの後に  倍賞千恵子 作詞 横井弘 作曲・編曲 小川寛興(おがわ・ひろおき) 昭和40年 1965
  8. ネオン川  バーブ佐竹 作詞 横井弘 作曲・編曲 佐伯としを 昭和41年 1966
  9. 下町の青い空  森昌子 作詞 横井弘 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 昭和49年 1974
  10. 夕焼け雲  千昌夫 作詞 横井弘 作曲 一代のぼる 編曲 安形和巳 昭和51年 1976, 昭和58年 1983
深夜便の歌
  デスティニー・ラヴ~運命の人~  八代 亜紀 作詞 石原信一 作曲 徳久広司


    横井 弘(よこい・ひろし、1926年(大正15年)10月12日生まれ)
    昭和期の作詞家。東京府東京市四谷区出身。1945年(昭和20年)5月25日の東京大空襲で自宅が全焼し罹災する。作詞家:藤浦洸に師事する。日本放送協会のラジオ歌謡で放送された「 あざみの歌」で作詞家デビュー。昭和25年にコロムビアの専属に、昭和28年にキングレコードに移籍する。昭和43年にフリーとなる。以上ウィキペディアより引用。現在85歳になられ ます。(小生)

  • 哀愁列車」を歌う三橋美智也さんです。日本で一番レコードを売った文字通りレコードホルダーです。音楽の媒体がcdに移行したので三橋美智也さんの記録は決して破られるこ とは有りません。(小生)→ 
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Jingle Bells(ジングル・ベル)  Duke Ellington & His Orchestra(デューク・エリントン楽団) Written by James Pierpont (1947)
  2. Here Comes Santa Claus(サンタクロースがやって来る)  Bing Crosby & The Andrews Sisters(ビング・クロスビー&アンドリュース・シスターズ) written by Gene Autry / Oakley Haldeman 1949
  3. Deck us all with Boston Charlie(ディック・アス・オール・ウィズ・ボストン・チャーリー)  Lambert, Hendricks & Ross(ランバート・ヘンドリックス・アンド・ロス)
  4. The Christmas Song(ザ・クリスマス・ソング)  Nat King Cole(ナット・キング・コール) 1961(1944,1946?)
  5. Winter Wonderland(ウインター・ワンダーランド)  Chet Baker(チェット・ベイカー)(tp, vo) ・カルテットlyrics by Richard B. Smith. Music by Felix Bernard (1934)
  6. Santa Claus Is Comin' To Town(サンタが町にやってくる)  Dave Brubeck(p) Quartet(デイヴ・ブルーベック・カルテット)
  7. I'll Be Home For Christmas(アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス)  Herbie Hancock(p)ハービー・ハンコック & イリアーヌ written by Kim Gannon, Walter Kent, Buck Ram (1943)
  8. Christmas Blues(クリスマス・ブルース)  Holly Cole(ホリー・コール)
  9. White Chrismas(ホワイト・クリスマス)  Tony Bennett(トニー・ベネット) written by Irving Berlin (1942)
  10. When You Wish Upon a Star(アニメ映画『Pinocchio(ピノキオ)』より「星に願いを」)  Louis Armstrong(ルイ・アームストロング) composed by Leigh Harline/Ned Washington
  11. Silent Night (Holy Night)(きよしこの夜)  Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)
音の風景
  

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 川野一宇(Kawano-Kazuie)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. バラのルムバ(バラのルンバ)  二葉あき子 作詞 村雨まさを 作曲 服部良一 昭和22年 1947
  2. 古き花園  二葉あき子 作詞 サトウハチロー 作曲 早乙女光 編曲 仁木他喜雄 昭和14年 1939
  3. 純情の丘  二葉あき子 作詞 西條八十 作曲 万城目正 昭和14年 1939
  4. 夜のプラットホーム  二葉あき子 作詞 奥野椰子夫(おくの・やしお) 作曲 服部良一 昭和22年 1947(昭和14年 1939)
  5. 恋の曼珠沙華(こいのまんじゅしゃげ)  二葉あき子 作詞 西條八十 作曲 古賀政雄 編曲 仁木他喜雄 昭和23年 1948
  6. 村の一本橋  二葉あき子 作詞・作曲・編曲 米山正夫 昭和24年 1949
  7. 水色のワルツ  二葉あき子 作詞 藤浦洸 作曲・編曲 高木東六 昭和25年 1950年
  8. 巴里の夜  二葉あき子 作詞 藤浦洸 作曲 原六朗 昭和26年 1951
  9. 三色すみれ(さんしょくすみれ)  二葉あき子 作詞 サトウハチロー 作曲 古関裕而 昭和27年 1952
  10. 祈り舟  二葉あき子 作詞 石本美由起 作曲 吉田正 昭和60年 1985
深夜便の歌
  デスティニー・ラヴ~運命の人~  八代 亜紀 作詞 石原信一 作曲 徳久広司


2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. I'm Not In Love(アイム・ノット・イン・ラヴ)  10cc(テン・シー・シー) written by Graham Gouldman/Eric Stewart 1975
  2. Sailing(セイリング)  Christopher Cross(クリストファー・クロス)written by Christopher Cross 1980
  3. Still Crazy After All These Years(時の流れに)  Paul Simon(ポール・サイモン) written by Paul Simon 1975
  4. On The Beach(オン・ザ・ビーチ)  Chris Rea(クリス・レア) written by Chris Rea 1986
  5. Long Hot Summer(ロング・ホット・サマー)  The Style Council(スタイル・カウンシル) written by Paul Weller 1983
  6. I Go Crazy(アイ・ゴー・クレイジー)  Paul Davis(ポール・デイヴィス) written by Paul Davis 1978
  7. 99  Toto(トト) written by David Paich
  8. Tonight's the Night (Gonna Be Alright)(今夜決めよう:今夜きめよう)  Rod Stewart(ロッド・ スチュワート) written by Rod Stewart 1976
音の風景
  台湾台北駅前の交差点
青信号になると片道二車線の通りには車がひしめき、その隙間を縫うようにいっせいにスクーターが走り抜ける。危なっかしく肝を冷やすが、見慣れてくるとお互いに譲りあっているのが分かる。台北駅から歩いて1時間、大きくてきらびやかな建物、忠烈祠(ちゅうれつし)がある。ここには戦争でなくなったおよそ33万人が祀られている。忠烈祠を守る衛兵の足音が聞こえてきた。一時間ごとに広い参道を行進する姿はきびきびとして格調高く、観光客の目を奪う。交代した衛兵はこれから一時間身動き一つしないで立ち続ける。

  • 「99(ninety nine)」はジョージ・ルーカス監督の映画『THX-1138』で描かれた25世紀のぞっとするような社会の様子からその曲のアイデアが生まれたそうです。管理社会が進んで無気力で陰鬱な悲しみを含んでいる曲なんだそうです。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 須磨佳津江(Suma-Katsue)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. みちづれ  牧村三枝子 作詞 水木かおる 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 昭和53年 1978
  2. 雪椿(ゆきつばき)  小林幸子 作詞 星野哲郎 作曲 遠藤実 編曲 斉藤恒夫 昭和62年 1987
  3. すきま風  杉良太郎 作詞 いではく 作曲 遠藤実 編曲 京建輔 昭和51年 1976
  4. ひとりぼっち  美空ひばり 作詞 山口洋子 作曲 遠藤実 昭和50年 1975
  5. こまっちゃうナ  山本リンダ 作詞・作曲 遠藤実 昭和41年 1966
  6. 白樺日記  森昌子 作詞 阿久悠 作曲 遠藤実 昭和48年 1973
  7. 北国の春  千昌夫 作詞 いではく 作曲 遠藤実 編曲 京建輔 昭和52年 1977
  8. 昭和流れうた  森進一 作詞 いではく 作曲 遠藤実 昭和60年 1985
深夜便の歌
  デスティニー・ラヴ~運命の人~  八代 亜紀 作詞 石原信一 作曲 徳久広司


2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. (バッハ/グノー作曲 Bach/Gounod)Ave Maria(アヴェ・マリア)  Josep Carreras(ホセ・カレーラス)(テノール)、ウーヴェ・クリスティアン・ハラー 指揮 ウイーン交響楽団
  2. カッチーニ作曲 Caccini)Ave Maria(アヴェ・マリア)  Sumi Jo(スミ・ジョー)(ソプラノ)、ジュリアーノ・カレッラ 指揮 イギリス室内管弦楽団
  3. ブラームス作曲 Brahms)Ave Maria(アヴェ・マリア)  セント・ブライド教会合唱団、ロバート・ジョーンズ 指揮 マシュー・モーリー(オルガン)
  4. マスカーニ作曲 Mascagni)Ave Maria(アヴェ・マリア)  バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、エリック・エリクソン 指揮 ストックホルム室内管弦楽団
  5. リスト作曲 Franz Liszt)Ave Maria(アヴェ・マリア)  アントネッラ・バルドゥッチ(ソプラノ)、パオロ・クリヴェラロ(オルガン)、ディエゴ・ファソリス 指揮 ルガノ・スヴィッツェラ放送合唱団
  6. ヴェルディ作曲 Verdi)Ave Maria(アヴェ・マリア)(聖歌四篇から)  モンテヴェルディ合唱団、ジョン・エリオット・ガーディナー 指揮
  7. フォーレ作曲 Fauré)Ave Maria(アヴェ・マリア)  東敦子(あずま・あつこ)(ソプラノ)、高浜知左(たかはま・ちさ)(オルガン)
  8. エルガー作曲 Elgar)Ave Maria(アヴェ・マリア)  ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、リチャード・マーロウ 指揮 サイラス・スタンデイジ(オルガン)
  9. シューベルト作曲 Schubert)Ave Maria(アヴェ・マリア)  プラシド・ドミンゴ(テノール)、ウィーン少年合唱団員、ヘルムート・フロシャウワー 指揮 ウイーン交響楽団
  10. サン=サーンス作曲 Saint-Saëns)Ave Maria(アヴェ・マリア)  北村源三(tp)(きたむら・げんぞう)、エルンスト・ヴァリー(オルガン)
音の風景
  東京
東京湾に面して二つの大きな貯木場を囲むように作られた町、新木場。町には製材の音が響き、木の香りが漂う。製材所が立ち並ぶ一角から、昔ながらの手作業で行う木挽きの音が聞こえる。直径1メートル、長さ5メートルの大木をオガと呼ばれる大きなのこぎりで挽いていく。日本でただ一人の木挽き職人、林さん。ここは東京本郷。お寺の三重塔の建築現場。林さんは木材に墨を入れ、木を挽いていく。

  • 放送されたカッチーニ作曲の Ave Maria(アヴェ・マリア)を歌う Sumi Jo (? ??)です。ソプラノの圧倒的な声が頭の中で響きあっています。Sumi Jo は韓国出身のソプラノ歌手です。多くの韓国ドラマの挿入歌を歌っているそうです。(小生)→

  • マスカーニが作曲したオペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』の中で使われる間奏曲がこの「アヴェ・マリア」で、世界一美しい間奏曲といわれているそうです。私は最近このマスカーニのアヴェ・マリアが好きでよく聴いています。放送されたのは私の思っていたのとは違っていたのでまた調べてみます。(遠藤アンカー)
  • リストのアヴェ・マリアの初めに地震速報が入りました。曲は再び最初から放送されました。エルガーのアヴェ・マリアにも地震情報がはいりました。(小生)
  • サン=サーンスの「アヴェ・マリア」は小生初めて聴きました。やさしい旋律です。意味は分かりませんがほっとするような気になります。放送では下の映像で少年の歌う旋律をトランペットで奏でています。(小生)→
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 雨の慕情  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 編曲 竜崎孝路 昭和55年 1980
  2. なみだ恋  八代亜紀 作詞 悠木圭子 作曲 鈴木淳 編曲 小谷充 昭和48年 1973
  3. 愛の執念  八代亜紀 作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 編曲 伊藤雪彦 昭和49年 1974
  4. 別れの夜明け  石原裕次郎,八代亜紀 作詞 池田充男 作曲・編曲 伊藤雪彦 昭和49年 1974
  5. もう一度逢いたい  八代亜紀 作詞 山口洋子 作曲 野崎真一 編曲 竜崎孝路 昭和51年 1976
  6. 愛の終着駅  八代亜紀 作詞 池田充男 作曲 野崎真一 編曲 竹村次郎 昭和52年 1977
  7. 舟唄  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 編曲 竜崎孝路 昭和54年 1979
  8. 海猫  八代亜紀 作詞 高橋直人 作曲 小林学 昭和57年 1982
  9. 花束(ブーケ)  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 服部克久 編曲 服部隆之 平成2年 1990
  10. 朧月夜(おぼろづきよ)  八代亜紀 作詞 阿久悠 作曲 弦哲也 編曲 前田俊明 平成12年 2000
深夜便の歌
  デスティニー・ラヴ~運命の人~  八代 亜紀 作詞 石原信一 作曲 徳久広司


  • 八代亜紀さんは子供のときに父親が買ってきたジュリー・ロンドンのレコードを聴き歌手を目指したそうです。読売テレビのオーディション番組『全日本歌謡選手権』に出場、10週連続勝ち抜きでグランドチャンピオンになり、1971年にプロデビューしました。『全日本歌謡選手権』からは五木ひろしさん、天童よしみ、山本譲二さんらがグランドチャンピオンとなり活躍しています。(小生)
  • 八代亜紀さんは画家としても活躍しています。(遠藤アンカー)
2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 栗田敦子(Kurita-Atsuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. Let's Stay Together(レッツ・ステイ・トゥゲザー)  Al Green(アル・グリーン) written by Al Green/Al Jackson, Jr./Willie Mitchell 1972
  2. Mighty Love(マイティ・ラブ)  The Spinners(スピナーズ) written by Bruce Hawes/Joseph B. Jefferson/Charles Simmons 1974
  3. Me and Mrs.Jones(ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ)  Billy Paul(ビリー・ポール) written by Kenny Gamble/Cary Gilbert/Leon Huff 1972
  4. Papa Was A Rolling Stone(パパ・ウォズ・ア・ローリング・ストーン)  The Temptations(テンプテーションズ) written by Barrett Strong, Norman Whitefeld 1972
  5. Love Machine(ラブ・マシーン:ラヴ・マシーン)  The Miracles(ミラクルズ) written by Billy Griffin/Warren "Pete" Moore 1976
  6. Oh Girl(オー・ガール)  The Chi-lites(シャイ・ライツ) written by Barbara Acklin/Eugene Record 1972
  7. Mr. Melody(ミスター・メロディ)  Natalie Cole(ナタリー・コール) written by Chuck Jackson/Marvin Yancy 1976
  8. From the Mountain(フロム・ザ・マウンテン)  The Stylistics(スタイリスティックス) written by Hugo DavidWeiss / Luigi-George DavidWeiss 1975
  9. You Are Everthing(ユー・アー・エブリシング)  Diana Ross(ダイアナ・ロス),Marvin Gaye(マービン・ゲイ) written by Thom Bell/Linda Creed 1973
音の風景
  フランス、パリの中心にそびえる凱旋門
その周囲には四方から12本の大通りが集まり大きなロータリーになっている。その大通りの一つ、シャンゼリゼ通り。世界中の人々に知られ、多くの人々が散策やショッピングを楽しむ。凱旋門の南パリ14区にあるモンバルナス。数多くの芸術家に愛されてきた静かな住宅地。夕方、仕事を終えた人がワインレストランに集まってくる。小さな店内は楽しさにあふれ、一日の疲れも吹き飛ぶ。パリっ子たちの歌声が夜更けまで響いている。

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 栗田敦子(Kurita-Atsuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 黄昏シネマ  あさみちゆき 作詞 田久保真見(たくぼ・まみ) 作曲 杉本眞人 編曲 宮崎慎二 平成22年 2010(平成17年 2005)
  2. 井の頭線  あさみちゆき 作詞 田久保真見 作曲 網倉一也 平成16年 2004
  3. 青春のたまり場  あさみちゆき 作詞 阿久悠 作曲 杉本眞人 平成18年 2006
  4. 世迷い言(よまいごと)  あさみちゆき 作詞 阿久悠 作曲 中島みゆき 平成18年 2006 (昭和53年 1978)
  5. 転がる石  あさみ ちゆき  作詞 阿久悠 作曲 杉本真人 編曲 川村栄二 平成21年 2009
  6. 秋櫻の頃(こすもすのころ)  あさみちゆき 作詞 高田ひろお 作曲 杉本眞人 編曲 宮崎慎二 平成23年 2011
  7. 新橋二丁目七番地  あさみちゆき 作詞 田久保真見 作曲 杉本眞人 平成23年 2011
  8. こころのうた  あさみちゆき 作詞 あさみちゆき 作曲 杉本眞人 平成17年 2005
深夜便の歌
  ごはん  あさみ ちゆき 作詞 高田ひろお 作曲 網倉一也 編曲 宮崎慎二


2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 西橋正泰 (Nishihashi-Masahiro)さん

〔かんさいストーリー〕 江弘毅著「街場の大阪論」から「東京タワーと通天閣」、「てっちりの現場作法」 朗読:比留木剛史(ひるき・よしふみ)アナウンサー

     ♪曲目 playlist♪
  1. Buongiorno tristezza(悲しみよ今日は)  Claudio Villa(クラウディオ・ビルラ) written by Gianni Fiorellino/Mario Ruccione 1955
  2. Le Colline Sono In Fiore(花咲く丘に涙して)  Wilma Goich(ウィルマ・ゴイク) Interprete : Mogol (Lyricist) Compositeur : Carlo Donida Labati 1965
  3. Granada(グラナダ)  Claudio Villa(クラウディオ・ビルラ) written by Agustin Lara
  4. In Un Fiore(花のささやき)  Wilma Goich(ウィルマ・ゴイク) Interprete : Mogol (Lyricist) Compositeur : Carlo Donida Labati 1966
  5. Addio, Addio(アティオ・アディオ)  Claudio Villa(クラウディオ・ビルラ) lyrics by Migliacci, Domenico Modugno music by Domenico Modugno 1962
  6. Gli occhi miei(ささやく瞳)  Wilma Goich(ウィルマ・ゴイク) Paroles: Mogol (Lyricist) Compositeur : Carlo Donida Labati 1968
音の風景
  徳島県みさと笛作り
徳島県眉山のふもとにある竹林。阿波踊りで奏でられるみさと笛の竹取りが行われている。天日で乾燥させた竹は職人の手によって笛へと変身していく。竹は丹念に磨かれ慎重に穴が開けられていく。微妙な調律を終え、いよいよ試し吹き。完成された笛は阿波踊りの季節を待つばかり。 

3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰 (Nishihashi-Masahiro)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. ひと夏の経験  山口百恵 作詞 千家和也 作曲 都倉俊一 編曲 馬飼野康二 昭和49年 1974
  2. ワインレッドの心  安全地帯 作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二 編曲 安全地帯・星勝 昭和58年 1983
  3. いい日旅立ち  山口百恵 作詞・作曲 谷村新司 編曲 川口真 昭和53年 1978
  4. 悲しみにさよなら  安全地帯 作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二 編曲 安全地帯 昭和60年 1985
  5. 横須賀ストーリー  山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 編曲 萩田光雄 昭和51年 1976
  6. 秋桜(コスモス)  山口百恵 作詞・作曲 さだまさし 編曲 萩田光雄 昭和52年 1977
  7. 恋の予感  安全地帯 作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二 編曲 安全地帯・星勝 昭和58年 1984
  8. 熱視線  安全地帯 作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二 昭和60年 1985
  9. しなやかに歌って -80年代に向かって-  山口百恵 作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童 編曲 川口真 昭和54年 1979
深夜便の歌
  ごはん  あさみ ちゆき 作詞 高田ひろお 作曲 網倉一也 編曲 宮崎慎二


2:00~3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 愛の讃歌  岸洋子 日本語詞 永田文夫 Paroles: Edith Piaf. Musique: Marguerite Monnot (1949)
  2. 人の気も知らないで(Tu Ne Sais Pas Aimer)  淡谷のり子 日本語詞 奥山靉(おくやま・あい) 作詞 Maurice Aubret  作曲 Gui Zoka 昭和13年 1938(1931)
  3. 小雨降る径(Il pleut sur la route)  芦野宏 日本語詞 薩摩忠 Paroles: Henry Himmel, Fr. Paroles: R.Chamfleury. Musique: Henry Himmel 2008(1934)
  4. ラ・メール(La mer)  高英男(こう・ひでお) 訳詞 中原淳一 Paroles: Charles Trenet. Musique: Charles Trenet & Albert Lasry (1945)
  5. フルー・フルー(Frou-frou)  中原美沙緒(なかはら・みさお) Paroles: Montreal, Blondeau. Musique: Henri Chateau (1897)
  6. Mon coeur est un violon(私の心はバイオリン)  石井好子 Paroles: Richepin, Musique: Laparcerie 1943
  7. Nel blu dipinto di blu(Volare:ヴォラーレ)  岸洋子 日本語詞 音羽たかし written by Francesci Migliacci/Domenico Modugno 1958
  8. 月影のナポリ(Tintarella di luna)  森山加代子 訳詞 岩谷時子  written by S. Skylar/F.Migliacci/B. de Filippi 昭和35年 1960
  9. Come Prima(コメ・プリマ)  平尾昌晃 日本語詞 音羽たかし written by Vincenzo Di Paola/Sando Taccani 1958
  10.   
  11. In Un Fiore(花のささやき)  ザ・ピーナッツ 日本語詞 音羽たかし Lyricist: Mogol. Compositeur : Carlo Donida Labati 1966
  12. 君に涙とほほえみを(Se piangi se ridi)  布施明 訳詞 安井かずみ 編曲 服部克久 Auteurs :Mogol, Roberto Satti.  Compositeurs :Gianni Marchetti, Roberto Satti 1965
  13. ラ・ノヴィア(La Novia)  ペギー葉山 日本語詞 あらかわひろし 作詞 Fred Jorge 作曲 Joaquin Prieto 昭和38年 1963(1961)
音の風景
  山口県岩国市
冬の朝、岩国の町を見下ろす城山の山頂から正時を知らせるメロディが流れる。城山を降りて東へ向かえば錦川。美しい木の橋錦帯橋を観光客がゆっくりとわたる。錦帯橋をわたりきればかつての城下町。朝露に光る瓦屋根が続く。

  • 愛の讃歌」は越路吹雪さんが歌う岩谷時子さんの日本語詞によるものがよく知られていますが、岸洋子さんの歌う永田文夫さんの日本語詞はより原詩に近いのだそうです。(小生)
  • 前半6曲がシャンソン、後半がカンツォーネでした。(小生)
3:00~4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 迎康子(Mukai-Yasuko)さん

     ♪曲目 playlist♪
  1. 大都会  クリスタルキング 作詞 田中昌之・山下三智夫・友永ゆかり 作曲 山下三智夫 編曲 船山基紀  昭和54年 1979
  2. ダンシング・オールナイト  もんた&ブラザーズ 作詞 水谷啓二 作曲 もんたよしのり 編曲 もんた&ブラザーズ、松井忠重 昭和55年 1980
  3. 愛で殺したい(Chante Comme Si Tu Devais Mourir Demain)  サーカス 日本語詞 なかにし礼 Paroles: Pierre Delanoe. Musique: Michel Fugain 1978(1973)
  4. ガンダーラ  ゴダイゴ 作詞 山上路夫 奈良橋陽子 作曲 タケカワユキヒデ 編曲 ミッキー吉野 昭和54年 1979
  5. ロンリー・ハート  クリエイション 作詞 大津あきら 作曲 竹田和夫 編曲 クリエイション 昭和56年 1981
  6. 街が泣いてた  伊丹哲也 & サイド・バイ・サイド 作詞・作曲 伊丹哲也 昭和56年 1981
  7. ワインレッドの心  安全地帯 作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二 編曲 安全地帯・星勝 昭和58年 1983
  8. さよなら  オフコース 作詞・作曲 小田和正 編曲 オフコース 昭和54年 1979
  9. 栞のテーマ〈しおりのてーま〉  サザンオールスターズ 作詞・作曲 桑田佳祐 編曲 サザンオールスターズ 昭和56年 1981
深夜便の歌
  ごはん  あさみ ちゆき 作詞 高田ひろお 作曲 網倉一也 編曲 宮崎慎二


  • 「栞のテーマ」は1988年公開の映画『彼女が水着にきがえたら』の挿入歌として使われました。調べてみたら、女優の貫地谷しほり(本名を使用)さんの「しほり」は貫地谷さんのお母さんがサザンオールスターズのファンだったのでつけたのだそうです。(小生)
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