3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyagawa-Yasuo)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 東京だよおっ母さん 島倉千代子 作詞 野村俊夫 作曲 船村徹 昭和32年 1957
- ご機嫌さんよ達者かね 三橋美智也 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和30年 1955
- 早く帰ってコ 青木光一 作詞 高野公男 作曲 船村徹 昭和31年 1956
- ダイナマイトが百五十屯 小林旭 作詞 関沢新一 作曲 船村徹 昭和33年 1958
- 新宿情話 ムーディー松島 作詞 猪又良 作曲 船村徹 昭和43年 1968
- 夕笛 舟木一夫 作詞 西條八十 作曲 船村徹 昭和42年 1967
- 宗谷岬 ダ・カーポ 作詞 吉田弘 作曲 船村徹 昭和51年 1976
- さだめ川 ちあきなおみ 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和50年 1975
- 男の友情 船村徹 作詞 高野公男 作曲 船村徹 (昭和32年 1957)
- 深夜便の歌
オアシス いしだあゆみ 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
- 船村徹(ふなむら・とおる、昭和7年・1932年6月12日生まれ)
- 「宗谷岬」にはエピソードがありまして、この曲は元は演歌で、昭和47年に黒木まこと(黒木真理?)さんという女性歌手が歌っていたそうですが、ヒットしませんでした。その4年後、アレンジを変えてフォーク調にしてヒットしたのだそうです。作詞の吉田弘さんは稚内市内でもともとは歯科技工士をなさってていた方で、趣味で作詞をして船村さんに取り上げられたのだそうです。(宮川アンカー)
- 3/21は小生の録音ミスで記事が書けませんでした。抜けていた情報をY.I.様よりいただきましたので追記します。Y.I.様ありがとうございました。(2008/3/26 小生)
日本の作曲家。本名は福田博郎(ふくだ・ひろお)。栃木県塩谷郡塩谷町出身。日本音楽著作権協会(JASRAC)の会長や、横綱審議委員会委員等も務めている。
この記事へのコメント
4月26日の朝日新聞日曜版の「うたの旅人」という連載に「宗谷岬」について詳しく書かれています。それによると、樺太に特別の思い出がある船村さんが稚内在住の吉田弘さんに稚内を案内してもらった5年後に「宗谷岬」というメロディーを作り、船村さんが電話で口ずさむのを聞いて吉田さんが一気に作詞したそうです。この連載には、他にもジーンとくるものがあって毎週楽しみにしてます。
早速この土日にでも図書館に行って、朝日新聞日曜版の「うたの旅人」の連載を読んでみようと思います。ご教示ありがとうございます。
「うたの旅人」の連載は日曜版ではなく、4月26日土曜日の「Be on Saturday Entertainment」という別刷り紙面でした。済みませんでした。同日の「Be on Saturday Business」には、ジョー・山中さんが今年のフジ・ロックフェスティバルに伝説のバンド”フラワー・トラヴェリン・バンド”の一員として35年ぶりに歌うという「逆風満帆」という記事もありました。
4月26日の朝日新聞ですね。図書館に行って読んでみます。
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