このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
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1:00〜2:00 演芸特選
アンカー 須磨佳津江さん

林家彦六(1895年、東京生まれ - 1982年1月29日に死去。享年86)
 芝居噺や怪談噺を得意とし、正蔵の名を更に高めた功労者。しゃがれ声、非常にスローなテンポの話し方などから、弟子の木久蔵が笑点で物まねをすることもある。

四代目 三遊亭円遊(1902年2月12日 - 1984年1月9日)

♪演目♪
1.牡丹燈籠よりお札はがし(林家彦六
 スタジオ録音。浪人の新三郎は田畑、貸家などを持っていて裕福です。屋敷内には下男下女としてともぞう、おみねが住んでいる。そこへ幽霊のお露と女中のお米が尋ねてくる。お露は新三郎に会いたいがお札がはってあり家に入れない。新三郎の家来のともぞうにお札をはがしてくれという。ともぞうの妻は入れ知恵をして、お札をはがす代償として...。

2.堀の内三遊亭円遊
 観客のいるライブ録音。そそっかしい男が自分の「粗忽」を治そうと、堀之内のお祖師さまに願掛けに出かけるが、出発前から顔を洗うのにタンスを開けたり、猫で顔を拭いて引っかかれたりと大騒ぎ。


落語で幽霊話にまつわる思い出があります。谷中の全生庵というお寺で8月の初旬頃「円朝忌」が行われて、円朝の幽霊画(掛け軸)コレクションの虫干しをかねて公開していました。その中には丸山応挙の有名な「幽霊図」があり、よく見に行ったものでした。近年は「円朝まつり」としてにぎやかに催されているとのことです。
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