このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro)

     ♪曲目 playlist♪
  1. 愛伝説  欧陽菲菲 作詞・作曲 伊藤薫 昭和62年 1987
  2. 女心の唄  バーブ佐竹 作詞 山北由希夫 作曲 吉田矢健治 昭和39年 1964
  3. 雨の御堂筋  欧陽菲菲 作詞 林春生 作曲ベンチャーズ(B.Bogle, M.Taylor, D.Wilson G.McGee, J.Durrill) 昭和46年 1971
  4. ラブ・イズ・オーバー  欧陽菲菲 作詞・作曲 伊藤薫 昭和54年 1979
  5. 男酒  バーブ佐竹 作詞・作曲 あいたかし 昭和49年 1974
  6. ネオン川  バーブ佐竹 作詞 横井弘 作曲 佐伯としを 昭和41年 1966
  7. 雨のニューヨーク(雨のNew York)  欧陽菲菲 作詞 湯川礼子 作曲 大黒摩季 平成20年 2008
  8. 星が云ったよ(星が言ったよ)  バーブ佐竹 作詞 長沢シロー 作曲 シナ・トラオ(バーブ佐竹) 昭和41年 1966
  9. 恋の十字路  欧陽菲菲 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平 昭和48年 1973
    深夜便の歌
    頬よせて  石川さゆり 作詞:浅木しゅん 作曲:網倉一也

    欧陽菲菲(おーやんふぃーふぃー、中国読み:オウヤン・フェイフェイ(OuYang FeiFei) 本名:式場欧陽菲菲 1949年9月10日生まれ )
     台湾(中華民国)の歌手。1967年に台北市にあるレストラン・シアター「中央酒店」で歌手デビューした。1971年9月に『雨の御堂筋』で日本デビュー。同曲が約136万枚[1]の大ヒットになり一躍人気歌手の座に駆け上がり、同年の日本レコード大賞新人賞を受賞。翌1972年の「第23回NHK紅白歌合戦」には外国人ソロ歌手として初出場を果たす。現在も台湾(中華民国)を代表する国民的人気歌手の一人である。

    バーブ佐竹(バーブ・さたけ、昭和10年・1935年2月7日生まれ - 平成15年・2003年12月5日死去)
     北海道釧路市出身の歌手。本名は佐武(さたけ)豊。22歳の時、歌手を志して上京。流しのギター弾き・ナイトクラブの専属歌手など長い下積み生活を経て、1964年『女心の唄』でレコードデビュー。250万枚を超える大ヒットとなり、翌1965年のレコード大賞新人賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも同年から4年連続で出場した。

  • 愛伝説」(あいでんせつ)は、フジテレビ系列で1987年4月6日〜7月3日に放送された同名の昼ドラマの主題歌だそうです。(小生)
  • 欧陽菲菲さんは1971年に「雨の御堂筋」でレコードデビューしレコード大賞新人賞を受賞しました。その翌年には外国人として初めてNHK紅白歌合戦に出場しました。(西橋アンカー)
  • 欧陽菲菲のソウルフルな歌声を聞くとなぜか元気になります。(小生)
  • バーブ佐竹さんの「バーブ」はどういう意味か不思議に思って調べてみたら、本名の佐武(さたけ)豊の苗字を「佐竹」にし、「竹」の英訳は bamboo(バンブー)で、「バーブ」と変形したのだそうです。(小生)
  • お昼のテレビ番組「笑っていいとも」でタモリが紹介したバーブ佐竹さんの曲「青いゴムゾーリ」が話題になって再発売されたことがありました。ちなみにシングルレコード「星が云ったよ」のB面に「青いゴムゾーリ」が収録されています。(小生)
  • S様より、「星が云ったよ」の作曲者『シナ・トラオ』はバーブ佐竹さんのペンネームであると教えていただきました。有り難うございました。(小生)
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