4:00〜5:00JST こころの時代 Spirtual Age
アンカー Anchor: 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん インタビュアー 河村陽子ディレクター
昨日の続きです
・日本には認知症の高齢者が推定で180万人いると思われる。
・脳血管性(血管が詰まったり、切れたり)の認知症、アルツハイマー病(アミロイド蛋白が沈積して神経を断ち切る)の認知症がある。
・認知症は一部分の認知障害が起きる。全体の認知機能に障害が起きるわけではない。
・血管性の認知症は対処方法がある。
・アルツハイマー病はアセチルコリンを増やす(分解を阻害する)と進行を止めることが出来る。
・認知症の症状は言葉の理解、対話、料理などの手順、行動の判断が出来なくなる。
・失見当、通勤の道が分からなくなる。自宅にいてトイレの場所がわからなくなる。
・認知症では、体験した全体をすぽっと忘れてしまう。振り返った過去が空白状態か薄霞の状態になる。
・アルツハイマー病の初期、中期では、過去・現在・未来の意識が切れてしまうのでとても不安になる。
・認知機能が低下しているのでとても不安になる。たとえばコンビニに入って、出てくると風景が違って見えるのでパニックになる。
・失認症状が出てくる。妻の顔を見て「あなたはどなたですか」と聞いてしまう。
・そんな場合、議論せずに笑って対応してあげるのが良い。
・51歳の牧師さんで認知症になった人がいた。当時はまだアリセプト(薬)がなくてケアするだけしか出来なかった。
・認知症はその進行とともに自分(自身)の一部が失われていく体験をすることになる。
・認知症の介護をするとき、つらいときにはユーモアを忘れない。「にもかかわらず笑うこと」が大切。
・認知症を介護するには環境を小さくしてあげるとよい。グループホームなど。
・痴呆を認知症に名称を変えることによって、より身近なものになったと思う。
・認知症になっても安心して暮らしていける町、国になって欲しい。
小生、またまた以前に長谷川和夫さんが今回お話になった51歳の牧師さんで認知症(アルツハイマー病)になった方を介護された奥様のホームページを読んだことがあり、その大変なことに驚いたものでした。アルツハイマー病の詳細な経過と介護の様子が記録されていますので興味のある方はご一読されることをお勧めします。こちら→http://www.ceres.dti.ne.jp/~makotu/taikenki.htm
話は変わりますが、短波放送による海外でのNHKラジオ第一放送受信について分かったことがありました(知らないのは自分だけだったのかも)。
小生、日本国内でラジオを聞いているので詳しくは知りませんでしたが、深夜便の一部は海外でもリアルタイムで聴くことが出来るようです。NHKワールド・ラジオ日本(短波放送)でラジオ第一放送と同時放送している時間帯があり、このラジオ深夜便「こころの時代」はシンガポール中継により大洋州地域ではそのまま聞くことが出来るようです。
アンカー Anchor: 須磨佳津江(Suma-Katsue) さん インタビュアー 河村陽子ディレクター
昨日の続きです
・日本には認知症の高齢者が推定で180万人いると思われる。
・脳血管性(血管が詰まったり、切れたり)の認知症、アルツハイマー病(アミロイド蛋白が沈積して神経を断ち切る)の認知症がある。
・認知症は一部分の認知障害が起きる。全体の認知機能に障害が起きるわけではない。
・血管性の認知症は対処方法がある。
・アルツハイマー病はアセチルコリンを増やす(分解を阻害する)と進行を止めることが出来る。
・認知症の症状は言葉の理解、対話、料理などの手順、行動の判断が出来なくなる。
・失見当、通勤の道が分からなくなる。自宅にいてトイレの場所がわからなくなる。
・認知症では、体験した全体をすぽっと忘れてしまう。振り返った過去が空白状態か薄霞の状態になる。
・アルツハイマー病の初期、中期では、過去・現在・未来の意識が切れてしまうのでとても不安になる。
・認知機能が低下しているのでとても不安になる。たとえばコンビニに入って、出てくると風景が違って見えるのでパニックになる。
・失認症状が出てくる。妻の顔を見て「あなたはどなたですか」と聞いてしまう。
・そんな場合、議論せずに笑って対応してあげるのが良い。
・51歳の牧師さんで認知症になった人がいた。当時はまだアリセプト(薬)がなくてケアするだけしか出来なかった。
・認知症はその進行とともに自分(自身)の一部が失われていく体験をすることになる。
・認知症の介護をするとき、つらいときにはユーモアを忘れない。「にもかかわらず笑うこと」が大切。
・認知症を介護するには環境を小さくしてあげるとよい。グループホームなど。
・痴呆を認知症に名称を変えることによって、より身近なものになったと思う。
・認知症になっても安心して暮らしていける町、国になって欲しい。
小生、またまた以前に長谷川和夫さんが今回お話になった51歳の牧師さんで認知症(アルツハイマー病)になった方を介護された奥様のホームページを読んだことがあり、その大変なことに驚いたものでした。アルツハイマー病の詳細な経過と介護の様子が記録されていますので興味のある方はご一読されることをお勧めします。こちら→http://www.ceres.dti.ne.jp/~makotu/taikenki.htm
話は変わりますが、短波放送による海外でのNHKラジオ第一放送受信について分かったことがありました(知らないのは自分だけだったのかも)。
小生、日本国内でラジオを聞いているので詳しくは知りませんでしたが、深夜便の一部は海外でもリアルタイムで聴くことが出来るようです。NHKワールド・ラジオ日本(短波放送)でラジオ第一放送と同時放送している時間帯があり、このラジオ深夜便「こころの時代」はシンガポール中継により大洋州地域ではそのまま聞くことが出来るようです。
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ACh)は神経伝達物質であり、副交感神経や運動神経の末端から放出され、神経刺激をある種のシナプスを通して伝える役目を果たしている。コリンの酢酸エステル化合物。化学式は CH3COOCH2CH2N+(CH3)3。骨格筋や心筋、内臓筋の筋肉|筋繊
2007/07/26(木) 08:11:58 | さまざまな医薬品


