3:00〜4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor: 水野節彦(Mizuno-Sadahiko) さん
♪曲目 playlist♪
1.港町ブルース 森進一 作詞 深津武志 作詞 なかにし礼 作曲 猪俣公章 昭和44年 1969
2.熱海の夜 箱崎晋一郎 作詞 荒川利夫 補作詞 藤木美沙 作曲 山岡俊弘 昭和44年 1969
3.浮世絵の街 内田あかり 作詞 石坂まさを 作曲 川口真 昭和48年 1973
4.旅路のひとよ 三条正人 作詞 池田充男 作曲 鶴岡雅義 昭和43年 1968
5.長崎ブルース 青江三奈 作詞 吉川 静夫 作曲 渡久地政信 昭和43年 1968
6.柳ケ瀬ブルース 美川憲一 作詞・作曲 宇佐英雄 昭和41年 1966
7.骨まで愛して 城卓矢 作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 昭和41年 1966
8.函館の女(はこだてのひと) 北島三郎 作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 昭和40年 1965
9.霧にむせぶ夜 黒木憲 作詞 丹古晴已(たんごはるき) 作曲 鈴木淳 昭和43年 1968
深夜便の歌
冬の旅 倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎
1曲目の「港町ブルース」には水野アンカーが、歌詞の中に13の港町が歌われています、と解説していました。調べてみました。
1「函館」− 北海道
2「宮古」、3「釜石」、4「気仙沼」− 岩手県
5「三崎(おそらく神奈川県三浦市)」− 神奈川県
6「焼津」、7「御前崎」− 静岡県
8「高知」− 高知県
9「高松」− 香川県
10「八幡浜」− 愛媛県
11「別府」− 大分県
12「長崎」− 長崎県
13「枕崎」− 鹿児島県
、以上で13港ですが、
「女心の残り火は 燃えて身を焼く桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか」
と最後に一つ鹿児島港から見たであろう桜島の様子が歌われていたので、14番目に「鹿児島港」がはいります。鹿児島は県名かとも思いましたが、地名としての県名はほかに出ていないので、港の名前と考えたほうがいいと思います。以上14の港は漁港が多いですが、フェリー港、貿易港も含まれています。
8曲目の「函館の女(はこだてのひと)」は発売が昭和40年の12月ですから、水野アンカーの解説どおり、ヒットしたのは昭和41年になります。
最後に札幌のリスナーから深夜便について「深夜便の始まる以前に寝たきりの父親を介護したり、単身赴任の夫の家事をしたりで深夜になり、付けっぱなしのラジオから「君が代」が流れたものでした。今は二人とも他界しました。眠れない夜などは深夜便が友達です」とのお便りがありました。そういえば、テレビもラジオもほぼ毎日24時間放送になったので、久しく「君が代」を聞いていませんね。
アンカー Anchor: 水野節彦(Mizuno-Sadahiko) さん
♪曲目 playlist♪
1.港町ブルース 森進一 作詞 深津武志 作詞 なかにし礼 作曲 猪俣公章 昭和44年 1969
2.熱海の夜 箱崎晋一郎 作詞 荒川利夫 補作詞 藤木美沙 作曲 山岡俊弘 昭和44年 1969
3.浮世絵の街 内田あかり 作詞 石坂まさを 作曲 川口真 昭和48年 1973
4.旅路のひとよ 三条正人 作詞 池田充男 作曲 鶴岡雅義 昭和43年 1968
5.長崎ブルース 青江三奈 作詞 吉川 静夫 作曲 渡久地政信 昭和43年 1968
6.柳ケ瀬ブルース 美川憲一 作詞・作曲 宇佐英雄 昭和41年 1966
7.骨まで愛して 城卓矢 作詞 川内康範 作曲 北原じゅん 昭和41年 1966
8.函館の女(はこだてのひと) 北島三郎 作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 昭和40年 1965
9.霧にむせぶ夜 黒木憲 作詞 丹古晴已(たんごはるき) 作曲 鈴木淳 昭和43年 1968
深夜便の歌
冬の旅 倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎
1曲目の「港町ブルース」には水野アンカーが、歌詞の中に13の港町が歌われています、と解説していました。調べてみました。
1「函館」− 北海道
2「宮古」、3「釜石」、4「気仙沼」− 岩手県
5「三崎(おそらく神奈川県三浦市)」− 神奈川県
6「焼津」、7「御前崎」− 静岡県
8「高知」− 高知県
9「高松」− 香川県
10「八幡浜」− 愛媛県
11「別府」− 大分県
12「長崎」− 長崎県
13「枕崎」− 鹿児島県
、以上で13港ですが、
「女心の残り火は 燃えて身を焼く桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか」
と最後に一つ鹿児島港から見たであろう桜島の様子が歌われていたので、14番目に「鹿児島港」がはいります。鹿児島は県名かとも思いましたが、地名としての県名はほかに出ていないので、港の名前と考えたほうがいいと思います。以上14の港は漁港が多いですが、フェリー港、貿易港も含まれています。
8曲目の「函館の女(はこだてのひと)」は発売が昭和40年の12月ですから、水野アンカーの解説どおり、ヒットしたのは昭和41年になります。
最後に札幌のリスナーから深夜便について「深夜便の始まる以前に寝たきりの父親を介護したり、単身赴任の夫の家事をしたりで深夜になり、付けっぱなしのラジオから「君が代」が流れたものでした。今は二人とも他界しました。眠れない夜などは深夜便が友達です」とのお便りがありました。そういえば、テレビもラジオもほぼ毎日24時間放送になったので、久しく「君が代」を聞いていませんね。
この記事のトラックバックURL
http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/tb.php/407-134927dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


