3:00〜4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor: 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro) さん
♪曲目 playlist♪
1.青空は知らない 堺正章 作詞 北山修 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
2.裸足の恋 伊東ゆかり 作詞 安井かずみ 作曲 川口真 昭和45年 1970
3.さらば恋人 堺正章 作詞 北山修 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
4.涙から明日へ 堺正章 作詞 小谷夏 作曲 山下毅雄 昭和46年 1971
5.小指の思い出 伊東ゆかり 作詞 有馬三恵子 作曲 鈴木淳 昭和42年 1967
6.恋のしずく 伊東ゆかり 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和43年 1968
7.街の灯り 堺正章 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 昭和48年 1973
8.花のささやき(IN UN FIORE) 伊東ゆかり 訳詞 音羽たかし 作詞 Giulio "Mogol" Rapetti 作曲 Carlo Donida Labati 昭和41年 1966
9.あじさいの詩 堺正章 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 昭和49年 1974
10.愛して愛して 伊東ゆかり 作詞・作曲 平尾昌晃 昭和44年 1969
深夜便の歌
冬の旅 倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎
堺正章(さかい まさあき、Sakai-Masaaki 本名:昭和21年・1946年8月6日生まれ)東京都出身。喜劇俳優の父、堺駿二に連れられ撮影所に行ったのをきっかけに、子役として映画に出演。音楽バンド「ザ・スパイダース」のメンバーとしてメインボーカルを担当。バンド解散後はソロでの歌手活動、父親の血を引き継ぐコメディアン、俳優、司会と多方面に活躍する。
伊東 ゆかり(いとう ゆかり、Itoh-Yukari 昭和22年・1947年4月6日生まれ)東京都品川区出身。11歳でレコードデビューする。日本の歌手。1960年代から1970年代に掛けて一世を風靡した和製ポップス歌手の一人。女性らしい、愛おしさを含んだ声質で人気を博す。
5曲目の「小指の思い出」は時折「小指の想い出」と表記されるので、小生、インターネットの中でそのレコードジャケットの写真を探して確認しました。「小指の思い出」が正しいです。
4曲目の「涙から明日へ」と7曲目の「街の灯り」は、小生の記憶ではTBSドラマ『時間ですよ』の劇中歌でした。今になって思うと、あの頃のドラマではたくさんの人が家族・同居人としていっしょに暮らしていました。
8曲目の「花のささやき」について、小生調べてみたら同名異曲がありました。
「花のささやき」 訳詞 音羽たかし 作詞 Giulio "Mogol" Rapetti 作曲 Carlo Donida Labati
「花のささやき」 作詞 なかにし礼 作曲 森田公一 歌 下成佐登子(アニメ・少公女セーラ主題歌)
「花のささやき」 作詞 松本隆 作曲 W.A.Mozart 歌 薬師丸ひろ子 (2006/12/22 ラジオ深夜便で放送 当ブログでも紹介しました)
伊東ゆかりさんが歌った「花のささやきは」イタリアの歌手ウィルマ・ゴイク(Wilma Goich)が歌って世界的にも良く知られた曲です。この歌は他にもアグネス・チャン、ザ・ピーナッツ、山本リンダ、ザ・リリーズなどの方々が歌っています。
77歳の方で「こころの時代」をガリ版で印刷している方のお便りが読まれました。以前のラジオ深夜便で90歳をすぎた方が今でも机に向かっているというお話を聞いて元気が出ます(ガリ版も同じく机に向かうので)、ということで、多色刷りのガリ版の葉書を送ってこられたそうです。
歌も聴きたいですが、西橋アンカーは必ず曲の間にリスナーから届いたお便りを読んでくれるのがうれしいです。
アンカー Anchor: 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro) さん
♪曲目 playlist♪
1.青空は知らない 堺正章 作詞 北山修 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
2.裸足の恋 伊東ゆかり 作詞 安井かずみ 作曲 川口真 昭和45年 1970
3.さらば恋人 堺正章 作詞 北山修 作曲 筒美京平 昭和46年 1971
4.涙から明日へ 堺正章 作詞 小谷夏 作曲 山下毅雄 昭和46年 1971
5.小指の思い出 伊東ゆかり 作詞 有馬三恵子 作曲 鈴木淳 昭和42年 1967
6.恋のしずく 伊東ゆかり 作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 昭和43年 1968
7.街の灯り 堺正章 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 昭和48年 1973
8.花のささやき(IN UN FIORE) 伊東ゆかり 訳詞 音羽たかし 作詞 Giulio "Mogol" Rapetti 作曲 Carlo Donida Labati 昭和41年 1966
9.あじさいの詩 堺正章 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介 昭和49年 1974
10.愛して愛して 伊東ゆかり 作詞・作曲 平尾昌晃 昭和44年 1969
深夜便の歌
冬の旅 倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎
堺正章(さかい まさあき、Sakai-Masaaki 本名:昭和21年・1946年8月6日生まれ)東京都出身。喜劇俳優の父、堺駿二に連れられ撮影所に行ったのをきっかけに、子役として映画に出演。音楽バンド「ザ・スパイダース」のメンバーとしてメインボーカルを担当。バンド解散後はソロでの歌手活動、父親の血を引き継ぐコメディアン、俳優、司会と多方面に活躍する。
伊東 ゆかり(いとう ゆかり、Itoh-Yukari 昭和22年・1947年4月6日生まれ)東京都品川区出身。11歳でレコードデビューする。日本の歌手。1960年代から1970年代に掛けて一世を風靡した和製ポップス歌手の一人。女性らしい、愛おしさを含んだ声質で人気を博す。
5曲目の「小指の思い出」は時折「小指の想い出」と表記されるので、小生、インターネットの中でそのレコードジャケットの写真を探して確認しました。「小指の思い出」が正しいです。
4曲目の「涙から明日へ」と7曲目の「街の灯り」は、小生の記憶ではTBSドラマ『時間ですよ』の劇中歌でした。今になって思うと、あの頃のドラマではたくさんの人が家族・同居人としていっしょに暮らしていました。
8曲目の「花のささやき」について、小生調べてみたら同名異曲がありました。
「花のささやき」 訳詞 音羽たかし 作詞 Giulio "Mogol" Rapetti 作曲 Carlo Donida Labati
「花のささやき」 作詞 なかにし礼 作曲 森田公一 歌 下成佐登子(アニメ・少公女セーラ主題歌)
「花のささやき」 作詞 松本隆 作曲 W.A.Mozart 歌 薬師丸ひろ子 (2006/12/22 ラジオ深夜便で放送 当ブログでも紹介しました)
伊東ゆかりさんが歌った「花のささやきは」イタリアの歌手ウィルマ・ゴイク(Wilma Goich)が歌って世界的にも良く知られた曲です。この歌は他にもアグネス・チャン、ザ・ピーナッツ、山本リンダ、ザ・リリーズなどの方々が歌っています。
77歳の方で「こころの時代」をガリ版で印刷している方のお便りが読まれました。以前のラジオ深夜便で90歳をすぎた方が今でも机に向かっているというお話を聞いて元気が出ます(ガリ版も同じく机に向かうので)、ということで、多色刷りのガリ版の葉書を送ってこられたそうです。
歌も聴きたいですが、西橋アンカーは必ず曲の間にリスナーから届いたお便りを読んでくれるのがうれしいです。
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