このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
2:00〜3:00JST ロマンチックコンサート Romantic Concert
 アンカー Anchor: 西橋正泰(Nishihashi-Masahiro) さん

 ♪演目 playlist♪
<かんさいストーリー>
エッセイ「カモカ シリーズ」より 田辺聖子著
1.「人臣の極みの位」 朗読 小寺康雄アナウンサー、西堀裕美アナウンサー
2.「説得と説教」   朗読 小寺康雄アナウンサー、西堀裕美アナウンサー

 ♪曲目 playlist♪
1.ティンクル  渡辺香津美 1996
2.パリのお嬢さん(Aime Barelli Mademoiselle de Paris)  ジャクリーヌ・フランソワ(Jacqueline François) (1948)
3.ティアーズ(ヴェートーヴェン”悲愴”より)  渡辺香津美 1996
4.ポルトガルの洗濯女(Les Lavandieres Du Portugal)  ジャクリーヌ・フランソワ(Jacqueline François) 1956
5.ヌアージュ(NUAGES)  渡辺香津美 2005

6.ボレロ(Bolero)  ジャクリーヌ・フランソワ(Jacqueline François) (1948)


前半は<かんさいストーリー>で、エッセイ「カモカ シリーズ」より 田辺聖子著 を大阪出身の二人のNHK大阪のアナウンサー 小寺康雄アナウンサー、西堀裕美アナウンサーがそれぞれ「カモカのおっちゃん」、「おせいさん」の部分を朗読しました。
西橋アンカーから大阪言葉の表現について解説がありました。
・ぐつ悪い  具合が悪い
・博士号なんざ『足裏の飯粒』。取らなんだらぐつ悪いが、取ったかて食われるものやなし
  意味:足の裏についたご飯粒はとらないと具合がわるいが、取ったからといって食べられるものではない。医学博士号とて同じ。
ほかにも面白い大阪言葉を紹介していました。
・赤子の行水 = たらいでないてる => お金が足りないので泣いている
・うどん屋のかつお = だしが抜けている => 出し抜かれた


渡辺香津美(わたなべ かづみ、Watanabe-Kazumi 1953年 生まれ )東京都渋谷区出身。ギタリスト。渡辺は中学でベンチャーズに興味を持ち、高校に入学するとジャズに興味を持ち、『インフィニット』でデビューした。渡辺貞夫等トップミュージシャンのグループに在籍した。その後、坂本龍一、矢野顕子、村上秀一等と「KYLYN BAND(キリンバンド)」を結成。また同年にはイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のワールドツアーにサポート・ギタリストとして参加した。スチールのアコースティックギターからナイロンのクラシックそしてフルアコースティックのエレクトリックと様々なギターを弾きこなす。ジャズ界の名手。最近はソロギタリストとしても著名で、クラシックなどジャンルを越えて演奏活動をしている。2005年よりNHK FMの『ジャズ・トゥナイト』のパーソナリティーとしても活躍している。

ジャクリーヌ・フランソワ (Jacqueline François  1922年生まれ)パリ郊外で化粧品会社の社長の娘として生まれる。1945年にラジオののど自慢で優勝する。1948年に「パリのスキャンダル」という映画の主題歌「パリのお嬢さん」「ボレロ」が大ヒット。

小生、渡辺香津美さんの演奏はYMOといっしょに活動していた頃までは聞いていましたが、相変わらず今でも上手です。クラシックなどにも幅を広げているようです。

2曲目の「パリのお嬢さん」と6曲目の「ボレロ」はライブ録音でした。それぞれの曲の終わりに拍手が入っています。小生、ジャクリーヌ・フランソワは初めて聞きましたが、ライブでもレコード化できるほどの歌手です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/tb.php/412-ee91d081
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック