このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
3:00〜4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
 アンカー Anchor: 政野光伯(Masano-Mitsunori) さん

 ♪曲目 playlist♪
1.南部馬方三下り  山本謙司(唄)、夏坂菊男(三味線)
2.八戸小唄  三橋美智也
3.なにゃどやら  山本謙司(唄)、夏坂菊男(三味線)
4.津軽じょんから節(新節)  山上進(三味線)

深夜便のつどい 青森県八戸市 明石勇アンカー、遠藤ふき子アンカー
・明石アンカー(1941年生まれ)は区役所から高齢者向けの銭湯のタダ券を贈ってもらったそうです。
・八戸はがつがつした観光開発をしていないのがいいと明石アンカーは言っていました。
・ご自分達の生活を大事にしている様子がわかりましたとも言っていました。
・明石アンカーが「みかんの花咲く丘」のハモニカ演奏をしました。NHKホールでの演奏以来です。

深夜便の歌
  恋 はるか  南こうせつ 作詞 喜多條忠 作曲 南こうせつ


1曲目の「津軽馬方三下り」の「三下り(さんさがり)」とは三味線のチューニングのことだそうです。
知りたがりやの小生が調べてみました。
 本調子は、一の糸の完全四度上に二の糸を合わせ、二の糸の完全五度上に三の糸を合わせる。
 三下りは、一の糸の完全四度上に二の糸を合わせ、二の糸の完全四度上に三の糸を合わせる。
とのことでした。

2曲目の「八戸小唄」は昭和6年に当時の市長が八戸の宣伝の為に要請して作ったのだそうです。盆踊りで踊っていたというお便りが読まれました。

3曲目の「なにゃどやら」は「なにゃとやら」とも。昔、南部藩の初代藩主が初めて八戸についたとき、土地の人々の言葉がわからず、「何が何なにやら何とやら」を「なにゃとやら」と言ったところから生まれた盆踊り唄ということですが、他にも諸説あるそうです。

4曲目の「津軽じょんから節」には明治時代の旧節(きゅうぶし)、大正時代の中節(なかぶし)、その後の新節(しんぶし)と時代によって異なる節回しがあるそうです。
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