3:00〜4:00JST にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 小山正人(Koyama-Yasato)さん
♪曲目 playlist♪
1.そして神戸 内山田洋とクールファイブ 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和47年 1972
2.六甲おろし(正式名は「阪神タイガースの歌」) コロムビア合唱団 作詞 佐藤惣之助 作曲 古関裕而 (昭和11年 1936)
3.赤蜻蛉(あかとんぼ) 由紀さおり・安田祥子 作詞 三木露風 作曲 山田耕筰 (昭和2年 1927)
4.野に咲く花のように Gackt 作詞・作曲 Gackt 平成19年 2007
アンカーを囲むつどい 宇田川清江、川野一宇 2/25兵庫県市川町の つどいより
・兵庫県市川町には足湯があるそうです。
・深夜便の集いに80回も出席されている方がいるそうです。
・この回でも深夜便の選曲について質問がありました。
選曲は若いスタッフグループ(男性、女性)が手分けして行っているそうです。アンカーの意向も選曲に反映されるそうです。
・放送でコーヒー茶碗の音がするという質問がありました。
川野アンカーは紅茶、宇田川アンカーはコーヒーだそうです。
・宇田川アンカーは年をとってきたので指紋がなくなってきたので(ほんとかな?)、原稿をめくる際に指を濡らすため、水を入れたコップを用意しているそうです。
深夜便の歌
冬の旅 倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎
神戸にちなんだお便りを交えて放送されました。阪神淡路大震災のこと、高校野球、阪神タイガースなどがお便りの話題でした。
2曲目の「六甲おろし」はご存知、阪神タイガースの応援歌です。今年の阪神は初戦負けたそうです。この歌がかかったあとでも小山アンカーは「返す返すも残念です」といっていました。小山アンカーもひょっとしたら阪神ファンかもしれません。小生の知人のなかにも根っからの阪神ファンがいますが、なかなかそのファン心理は複雑で一言では表現できないものがあります。
3曲目の「赤蜻蛉」は小生調べたら、同名異曲の「赤とんぼ」作詞 野口雨情 作曲 藤井清水 があります。
4曲目の「野に咲く花のように」は3月のNHK「みんなのうた」でも放送されたそうです。
リクエストはきていませんが、この曲は兵庫県立舞子高等学校の環境防災科の生徒にGacktさんが贈ったものだそうです。その環境防災科は阪神淡路大震災後に設立され、当初は入学希望者も多かったものの、震災後10年経ったころには定員われを起こすほどになったのだそうです。そのことを愁いた在校生が、Gacktさんに窮状を訴えたところ、それに対し、Gacktさんは「在学している君たちががんばらなくては」と励ましたのだそうです。励ましを受けた在校生たちは、自分たちの学校の存在意義を知ってもらおうと積極的にボランティア活動などを展開しました。そうした結果、翌年には定員割れも解消したのだそうです。
Gacktさんに手紙を出した生徒が卒業した2006年の2月28日の卒業式に突然Gacktさんが来校し、「君たちのがんばりに曲をプレゼントしよう」といって卒業生・在校生の前で卒業式記念ライブを行い、来校決定後2日で完成させた未発表の新曲『野に咲く花のように』を披露しましたとのことです。ギター一本で歌い上げる卒業ソングを、卒業していく若者(野に咲く名もない花)が「決して負けずに強く咲きたい」と校門を出てからの自分を励ますバラードのように歌っています。
卒業生全員が合唱したら卒業式にピッタリの歌となることでしょう。
お知らせ
・現在、小生のノートパソコンのハードディスク交換をして、OSの再インストールなどを行っています。そのため、ラジオ深夜便の曲目リストの更新が多少遅れるかもしれません。また、その際にこのブログもリニューアルしたいと思っています。ブログのサイトはこのままで移動しません。変更は一応4月8日を目指して行います。それではお楽しみに。
アンカー 小山正人(Koyama-Yasato)さん
♪曲目 playlist♪
1.そして神戸 内山田洋とクールファイブ 作詞 千家和也 作曲 浜圭介 昭和47年 1972
2.六甲おろし(正式名は「阪神タイガースの歌」) コロムビア合唱団 作詞 佐藤惣之助 作曲 古関裕而 (昭和11年 1936)
3.赤蜻蛉(あかとんぼ) 由紀さおり・安田祥子 作詞 三木露風 作曲 山田耕筰 (昭和2年 1927)
4.野に咲く花のように Gackt 作詞・作曲 Gackt 平成19年 2007
アンカーを囲むつどい 宇田川清江、川野一宇 2/25兵庫県市川町の つどいより
・兵庫県市川町には足湯があるそうです。
・深夜便の集いに80回も出席されている方がいるそうです。
・この回でも深夜便の選曲について質問がありました。
選曲は若いスタッフグループ(男性、女性)が手分けして行っているそうです。アンカーの意向も選曲に反映されるそうです。
・放送でコーヒー茶碗の音がするという質問がありました。
川野アンカーは紅茶、宇田川アンカーはコーヒーだそうです。
・宇田川アンカーは年をとってきたので指紋がなくなってきたので(ほんとかな?)、原稿をめくる際に指を濡らすため、水を入れたコップを用意しているそうです。
深夜便の歌
冬の旅 倍賞千恵子 作詞 五木寛之 作曲 小六禮次郎
神戸にちなんだお便りを交えて放送されました。阪神淡路大震災のこと、高校野球、阪神タイガースなどがお便りの話題でした。
2曲目の「六甲おろし」はご存知、阪神タイガースの応援歌です。今年の阪神は初戦負けたそうです。この歌がかかったあとでも小山アンカーは「返す返すも残念です」といっていました。小山アンカーもひょっとしたら阪神ファンかもしれません。小生の知人のなかにも根っからの阪神ファンがいますが、なかなかそのファン心理は複雑で一言では表現できないものがあります。
3曲目の「赤蜻蛉」は小生調べたら、同名異曲の「赤とんぼ」作詞 野口雨情 作曲 藤井清水 があります。
4曲目の「野に咲く花のように」は3月のNHK「みんなのうた」でも放送されたそうです。
リクエストはきていませんが、この曲は兵庫県立舞子高等学校の環境防災科の生徒にGacktさんが贈ったものだそうです。その環境防災科は阪神淡路大震災後に設立され、当初は入学希望者も多かったものの、震災後10年経ったころには定員われを起こすほどになったのだそうです。そのことを愁いた在校生が、Gacktさんに窮状を訴えたところ、それに対し、Gacktさんは「在学している君たちががんばらなくては」と励ましたのだそうです。励ましを受けた在校生たちは、自分たちの学校の存在意義を知ってもらおうと積極的にボランティア活動などを展開しました。そうした結果、翌年には定員割れも解消したのだそうです。
Gacktさんに手紙を出した生徒が卒業した2006年の2月28日の卒業式に突然Gacktさんが来校し、「君たちのがんばりに曲をプレゼントしよう」といって卒業生・在校生の前で卒業式記念ライブを行い、来校決定後2日で完成させた未発表の新曲『野に咲く花のように』を披露しましたとのことです。ギター一本で歌い上げる卒業ソングを、卒業していく若者(野に咲く名もない花)が「決して負けずに強く咲きたい」と校門を出てからの自分を励ますバラードのように歌っています。
卒業生全員が合唱したら卒業式にピッタリの歌となることでしょう。
お知らせ
・現在、小生のノートパソコンのハードディスク交換をして、OSの再インストールなどを行っています。そのため、ラジオ深夜便の曲目リストの更新が多少遅れるかもしれません。また、その際にこのブログもリニューアルしたいと思っています。ブログのサイトはこのままで移動しません。変更は一応4月8日を目指して行います。それではお楽しみに。
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