3:00〜4:00JST ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん
アンカー 遠藤ふき子(Endoh-Fukiko)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 港町十三番地 美空ひばり 作詞 石本美由起 作曲 上原げんと 昭和32年 1957
- チャンチキおけさ 三波春夫 作詞 門井八郎 作曲 長津義司 昭和32年 1957
- 青春サイクリング 小坂一也 作詞 田中喜久子 作曲 古賀政男 昭和31年 1956
- バナナボート 浜村美智子 訳詞 井田誠一 作曲 L.Burgess-W.Attaway 昭和32年 1957
- 喜びも悲しみも幾歳月 若山彰 作詞・作曲 木下忠司 昭和32年 1957
- 錆びたナイフ 石原裕次郎 作詞 萩原四朗 作曲 上原賢六 昭和32年 1957
- 13800円 フランク永井 作詞 井田誠一 作曲 利根一郎 昭和32年 1957
- 僕は流しの運転手 青木光一 作詞 石本美由起 作曲 船村徹 昭和32年 1957
- 丘にのぼりて 若原一郎 作詞 高橋掬太郎 作曲 飯田三郎 昭和32年 1957
- あン時ゃどしゃ降り 春日八郎 作詞 佐伯としお 作曲 矢野亮 昭和32年 1957
- 深夜便の歌
ふるさとの山に向かひて 新井満 作詞 石川啄木 作曲 新井満
- 昭和32年の世相は、一月に南極観測隊が昭和基地を設営、五千円札・100円硬貨発行、なべぞこ不況など。遠藤アンカーは100円硬貨はきれいな銀貨だったように思うといっていました。小生調べてみたら、昭和32年に発行された100円硬貨は、銅40%・銀60%の銀貨で、鳳凰のデザインでした。数年後、材質はそのままで稲穂のデザインになり、昭和42年から現在まで使用している100円硬貨のデザインになります。ただし、材質は白銅(銅75%・ニッケル25%)に変更されています。
- 「13800円」は当時の炭鉱労働者の平均月給だそうです。一家3人で楽しく暮らそうと歌っています。
- 「僕は流しの運転手」は3月28日のラジオ深夜便でも放送されました。一週間もせずに再び放送されました。前回の放送後リクエストの反響が多かったのかもしれません。
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