このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
INDEX インデックス
二宮尊徳 映画館色つき
2:00~3:00JST ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic Concert
アンカー 水野節彦(Mizuno-Sadahiko)さん
     ♪曲目 playlist♪
  1. Oh, Susanna(おおスザンナ)  Roger Wagner Chorale(ロジェー・ワグナー合唱団) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター) (1848)
  2. Nelly Bly(ネリー・ブライ)  Roger Wagner Chorale(ロジェー・ワグナー合唱団) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター) (1850)
  3. Beautiful Dreamer(夢路より)  Randy VanWarmer(ランディ・バンウォーマー) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター)(1862)
  4. Hard Times Come Again No More(すべては終わりぬ)  Randy VanWarmer(ランディ・バンウォーマー) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター)  (1854)
  5. My Old Kentucky Home(懐かしきケンタッキーのわが家)  The Robert Shaw Chorale(ロバート・ショウ合唱団) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター) (1853)
  6. Old Black Joe(オールド・ブラック・ジョー)  Randy VanWarmer(ランディ・バンウォーマー) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター)  (1860)
  7. Jeannie With the Light Brown Hair(金髪のジェニー)  Roger Wagner Chorale(ロジェー・ワグナー合唱団) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター) (1854)
  8. Camptown Races(草競馬)  Roger Wagner Chorale(ロジェー・ワグナー合唱団) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター) (1850)
  9. Thou Are the Queen of My Song(君は我が歌の女王)  The Robert Shaw Chorale(ロバート・ショウ合唱団) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター) (1959)
  10. Steal Away to Jesus(イエスのもとに逃れよう)  The Robert Shaw Chorale(ロバート・ショウ合唱団) written by Stephen Collins Foster(スティーブン・フォスター

    スティーヴン・フォスター(Stephen Collins Foster, 1826年7月4日生まれ - 1864年1月13日死去)19世紀半ばのアメリカ合衆国を代表する歌曲作曲家。ペンシルヴァニア州ピッツバーグの隣町ルイスヴィルで、比較的裕福な家庭に10人きょうだいの末っ子として育つ。1846年にオハイオ州シンシナティに転居し、兄の蒸気船会社で簿記を務める。シンシナティ在住中に、最初のヒット曲《おおスザンナ》を発表。これは1848年~9年のカリフォルニアのゴールド・ラッシュの賛歌となった。1862年にニューヨーク市に転出。
     フォスター歌曲の多くは、白人向けに書かれた当時の楽曲には珍しく、黒人奴隷の苦しみに共感を示してみせている。白人作曲家として最初に、睦み合う黒人夫婦を描き出したのがフォスターである。フォスターの歌曲はほとんどが南部における日常を扱っているにもかかわらず、フォスター自身は1852年に新婚旅行でニューオーリンズを訪れたのを別とすれば、南部で直接的な経験をしていない。
     フォスターはプロの歌曲作家として生計を立てようとしており、プロの作曲家と見なしてよいのだが、当時は現代的な意味で「作曲家」という職業分野は確立されてはいなかった。その結果、部分的には、音楽著作権や作曲家の印税に対する配給の乏しさのため、フォスターは自分の出版譜がもたらした利潤をほとんど受け取ることができなかった。複数の出版社がしばしば競合してフォスター作品の独自の版を出しながら、フォスターには報酬を与えなかったのである。1862年初頭にフォスターの運は下降線をたどり始め、そうなると彼の新作歌曲の質も落ち始めた。
     フォスターはマンハッタンのノース・アメリカン・ホテルに滞在中に、落ちぶれ果てて(所持金38セントしかない状態で)、37歳で死去した。なきがらはペンシルヴァニア州ピッツバーグのアレゲーニー墓地に埋葬されている。
    フォスター自身はクラシックの器楽曲をほとんど作曲していないが、後にフォスターの歌曲は、ドヴォルザークによって編曲されたり、チャドウィックやアイヴズ、NHK室内管弦楽団らの管弦楽曲に引用されるなど、クラシック音楽の作曲家にも影響を及ぼした。
    生家は今でも解体されずに残っている。
  • ネリー・ブライ」は女性ジャーナリストの名前です。
  • 夢路より」の途中で地震情報が入りましたので、最初から再び放送されました。(小生)
  • 懐かしきケンタッキーのわが家」はアメリカのケンタッキー州の州歌になっています。(水野アンカー)
  • 金髪のジェニー」は後に結婚することとなったジェニー・マクダウェルのことを歌っています。(水野アンカー)
  • この「金髪のジェニー」は小生が高校一年の音楽の授業で初めて英語で歌った曲です。歌詞にあるように、ジェニーは金髪(ブロンド)ではなく、明るい茶髪(Light Brown Hair)です。なんで日本語の題名では『金髪』に変わったのか知りたいものです。音楽の教師がフォスターのバイオグラフィーを熱く語っていたことを覚えています。(小生)
  • Beautiful Dreamer は「夢路より」のほかに「夢見る人」の題名もつけられています。(小生)
  • こちらのデンマークのサイトではフォスターの167曲をMID/mp3で聴くことが出来ます。個人で作られていますが、とてもよく出来たMIDIです。こちらはトップページです。まるでフォスター資料館です。(小生)→ http://www.stephen-foster-songs.de/
    こちらにフォスターの曲のリストがあります。曲名をクリックすると音楽が再生されます。(小生)→ http://www.stephen-foster-songs.de/Archiv02.htm
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