このブログはNHKとは関係のない個人(私)が、NHK FMラジオで放送された「ラジオ深夜便」の一部の番組内容をメモとして残しておくことを目的としています。ほぼ毎日の内容を不定期に更新していきます。
2:00〜3:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート Romantic concert
アンカー Anchor 宮川泰夫(Miyakawa-Yasuo)さん

     ♪曲目演目 playlist♪
  1. Tintarella di luna(月影のナポリ)  Mina(ミーナ) written by S. Skylar/F.Migliacci/B. de Filippi 1960
  2. E vero!(真実)  Mina(ミーナ) lyrics by Niza music by Umberto Bindi 1960
  3. Il Cielo in Una Stanza(しあわせがいっぱい)  Mina(ミーナ) lyrics by Mogol music by Angelini (Mogol/Toang/R. Angiolini/Giulio Rapetti)1960
  4. Un buco nella sabbia(砂に消えた涙)  Mina(ミーナ) lyrics by Alberto Testa mucis by Piero Soffici 1964
  5. Non credere(信じないで)  Mina(ミーナ) written by Ascri/Mogol/Soffici, P/Roberto Soffici 1969
  6. Un Anno d'Amore(別離)  Mina(ミーナ) written by Ferrer, N./Mogol/A. Testa 1964
  7. Parole Parole(甘いささやき)  Mina(ミーナ) written by Chiosso/Del Re/Ferrio 1972
  8. Una Lacrima Sul Viso(ほほにかかる涙)  Bobby Solo(ボビー・ソロ) written by Mogol/Roberto Satti 1964
  9. Canta Ragazzina(少女)  Bobby Solo(ボビー・ソロ) written by Prog/Iller Pattacini 1967
  10. Zingara(涙のさだめ)  Bobby Solo(ボビー・ソロ) written by Luigi Albertelli/Enrico Riccardi1968
  11. L'ultimo goodbye(さよなら恋人)  Bobby Solo(ボビー・ソロ) written by Fujimoto-Takuya(藤本卓也) 1968
  12. Se piangi se ridi(君に涙とほほえみを)  Bobby Solo(ボビー・ソロ) written by Gianni Marchetti/Roberto Satti 1965
  13. Romantico blues(ロマンティコ・ブルース)  Bobby Solo(ボビー・ソロ) written by Pace/D.Panzeri/M.Pilat 1970
  14. Ta-Ra-Ta-Ta (Try Your Luck)(タラタタ)  Mina(ミーナ) written by Mareseca/A. Testa/Zerato 1965
  15. More(イタリア映画『世界残酷物語』より)(モア)  Bobby Solo(ボビー・ソロ) written by Norman Newell/Nino Oliviero/Riz Ortolani (1962)

    ミーナ(Mina Mazzini 1940年3月25日北イタリアのクレモナ生まれ)1958年にデビューし、翌年度のサンレモ音楽祭で歌われた「Nessuno(ネッスーノ)」をカヴァーしてヒットし、人気歌手となりました。以来40年以上にわたり、トップ・スターの座にある。サンレモ音楽祭への出場は「E vero!(真実)」(1960)、「Le mille bolle blu(青い泡がいっぱい)」(1961)の2度のみです。1950・60年代には、「Tintarella di luna(月影のナポリ)」、「Un buco nella sabbia(砂に消えた涙)」、「Un anno d'amore(別離)」など多くの曲が日本でもヒットした。1978年のコンサートを最後に音楽活動は年1・2枚のアルバム制作のみとなっている。

    ボビー・ソロ(Bobby Solo 1945年3月18日 ローマ生まれ)友人とリコルディ・レコード会社の見学にいったところ、その美声を見込まれて契約し、1963年にデビューした。翌年1964年のサンレモ音楽祭に出場。「ほほにかかる涙」を歌って入賞した。このレコードがイタリア初のミリオンセラーを記録、年間トップの売れ行きを示して一躍スターになった。
     その後、「ぼくを信じて」、「すてきなクリスティーナ」とヒットが続く。また、「ほほにかかる涙」の映画化では主演している。翌65年のサンレモでも「君に涙とほほえみを」で優勝。69年のサンレモでは「涙のさだめ」で2回目の優勝した。甘いソフトな美声とたいへん広い音域をもち、また、丁寧な歌い方で60年代は大活躍した。また、作曲家としても知られている。

  • Tintarella di luna は「月光による日焼け」という意味で、月光が白く見えるので白い日焼けになるんだそうです。美白になります。結構ロマンチックです。(小生)
  • イタリアのwikipediaに Mina の項目がありました。イタリア語です。英語もあります。→ http://it.wikipedia.org/wiki/Mina_Mazzini
  • allmusic.com にある Mina の資料はこちら。→ http://allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&sql=11:3xftxqlgldte~T0

  • イタリアのwikipediaに Bobby Solo の項目がありました。イタリア語です。英語はありません。→ http://it.wikipedia.org/wiki/Bobby_Solo
  • allmusic.com にある Bobby Solo の資料はこちら。→ http://allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&sql=11:gbfoxquhld0e~T0
    ボビー・ソロの公式ホームページはこちら→ http://www.bobbysolo.com/
  • L'ultimo goodbye(さよなら恋人)はオリジナルが日本の曲です。
  • 涙のさだめ」の原題 Zingara は『ジプシー女』という意味だそうです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/tb.php/746-3e6ec969
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック