3:00〜4:00JST NHK Radio Program: "RADIO SHINNYABIN"
関西発 ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 峯尾武男(Mineo-Takeo)さん
関西発 ラジオ深夜便 にっぽんの歌こころの歌 Japanese Sweet Songs
アンカー Anchor 峯尾武男(Mineo-Takeo)さん
- ♪曲目 playlist♪
- 私の神様(Mon Dieu) 深緑夏代 訳詞 なかにし礼 作詞 Michel Vaucaire 作曲 Charles Dumont (1960)
- 南国土佐を後にして ペギー葉山 作詞・作曲 武政英策 (昭和34年 1959)
- 子供のころ(Mon Enfance) 深緑夏代 訳詞 作詞・作曲 Jacques Brel(ジャック・ブレル) 平成4年 1992
- 学生時代 ペギー葉山 作詞・作曲 平岡精二 (昭和39年 1964)
- 老夫婦(Les Vieux) 深緑夏代 訳詞 いとうさちこ 作詞・作曲 Jacques Brel(ジャック・ブレル)
- 帰りこぬ青春(Hier Encore) 深緑夏代 訳詞 作詞・作曲 Charles Aznavour(シャルル・アズナブール)
- ドミノ(Domino Domino) ペギー葉山 訳詞 音羽たかし 作詞 Jacques Plante 作曲 Louis Ferrari (1950)
- ラ・ノビア(La Novia) ペギー葉山 訳詞 あらかわひろし 作詞 Fred Jorge(フレッド・ジョルジュ) 作曲 Joaquin Prieto(ホアンキン・プリエ−ト)(1961)
- それが愛(C'est l'amour) 深緑夏代 作詞 Edith Piaf(エディット・ピアフ) 作曲 Marguerite Monnot(マルグリット・モノー) (1960)
-
深夜便の歌
折紙人生 小林旭 作詞・作曲 小林旭
- 深緑夏代(ふかみどり なつよ 大正10年・1921年9月24日生まれ)
- 深緑夏代さんは1921年生まれです。なんと今年86才ですが現役でご活躍中です。深緑夏代さんの事務所のホームページ→ http://www.fukamidori.com/
- 深緑夏代さんの歌声は小生初めて聞きました。久しぶりに心を揺さぶられるシャンソンを聞いた思いがします。「子供のころ」「老夫婦」は曲名を忘れられなくなりました。(小生)
- 「ラ・ノビア」は「Wedding」の題名でコニー・フランシスほかの歌手も歌っています。「ラ・ノビア」は『花嫁、許婚』の意味だそうです。アルゼンチンの曲です。原詩は、結婚式で、花嫁を好きな男が、花嫁が結婚の誓いを上げながら流す涙は不本意な結婚をしているからなんだ、と悲嘆する内容です。うがった見方をすると、「結婚する花嫁は、男(たち)にそんな風に思われるほどのいい女だ」といった『花嫁を持ち上げる』意味になっています。(小生)
昭和10年に宝塚歌劇団に入り、翌11年「バービーの結婚」で初舞台。戦後宝塚歌劇復活の第一作「カルメン」で、男役の春日野八千代とコンビを組む。昭和30年に退団して東宝専属となり、昭和37年にパリにわたる。帰国後シャンソン歌手として活躍。鳳蘭、春名ゆり、大地真央、黒木瞳らのスターを育てる。精力的に活動しており、この夏もコンサートを行う予定。
ペギー葉山(ペギー はやま、本名:森 繁子(もり しげこ)、昭和8年・1933年12月9日生まれ)
渡辺浩とスターダスターズの専属ジャズ歌手として活動の後、昭和27年にキングレコード専属となって、同年「ドミノ」でレコードデビュー。昭和33年、NHK高知放送局の開局を記念して「南国土佐を後にして」を歌い、翌年(レコード発売して)200万枚の大ヒットになる。以後、「学生時代」「ラ・ノビア」「ドレミの歌」などの曲を歌う。昭和40年に俳優の根上淳さんと結婚。昭和49年には名誉高知県民になる。平成12年、歌手生活50周年を記念してコンサートツアーを行う。
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