3:00〜4:00 にっぽんの歌こころの歌
アンカー 明石勇さん
♪曲目♪
1.シーサイド・バウンド ザ・タイガース 作詞 橋本淳 作曲 すぎやまこういち 昭和42年
2.モナリザの微笑 ザ・タイガース 作詞 橋本淳 作曲 すぎやまこういち 昭和43年
3.花の首飾り ザ・タイガース 作詞 菅原房子 作曲 すぎやまこういち 昭和43年
4.夕陽が泣いている ザ・スパイダース 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年
5.バン・バン・バン ザ・スパイダース 作詞・作曲 かまやつひろし 昭和42年
6.神様お願い ザ・テンプターズ 作詞・作曲 松崎由治 昭和43年
7.純愛 ザ・テンプターズ 作詞 なかにし礼 作曲 村井邦彦 昭和44年
8.思い出の渚 ザ・ワイルド・ワンズ 作詞 鳥塚繁樹 作曲 加瀬邦彦 昭和42年
9.好きさ好きさ好きさ ザ・カーナビーツ 作詞・作曲 クリス・ホワイト 訳詞 漣健児(訳) 昭和42年
10.君に会いたい ザ・ジャガーズ 作詞・作曲 清川正一 昭和42年
深夜便の歌
船旅 小椋佳
この時期にグループサウンズは100以上も結成されていたそうです。
インターネットでGSについて調べてみました。ほとんど1971年に解散しています。
ザ・タイガース
1964年、京都で沢田研二(vo)、加橋かつみ(vo、g)、岸辺おさみ(b)、森本太郎(g)、瞳みのる(ds)で結成、67年「僕のマリー」でデビュー。「シーサイド・バウンド」「モナリザの微笑」などのヒットでGSブームの頂点に立つ。69年加橋脱退に伴い岸辺シローが参加。71年1月に解散した。
ザ・スパイダース
1961年に田辺昭知(ds)によって結成された。64年頃までにかまやつひろし、堺正章、井上順、井上孝之、大野克夫、加藤充が加入。66年「フリ・フリ」でデビュー。「夕陽が泣いている」「あの時君は若かった」などの大ヒットを放つ。71年解散。
ザ・テンプターズ
1965年、松崎由治と田中俊夫を中心に埼玉県で結成。67年のデビュー・シングル「忘れ得ぬ君」発表時のメンバーは松崎、田中、萩原健一、高久昇、大口広司の5人。「神様お願い!」などヒット曲を生む。タイガースやスパイダースとともにGSブームを代表するバンドに成長したが、GSブームの終焉とともに人気が下降。1971年に解散した。ショーケンこと萩原健一は、解散後ソロ活動を行なう。
ザ・ワイルド・ワンズ
加瀬邦彦(ギター担当)が平凡パンチに募集記事を載せ、メンバーを集め結成された。加山雄三によって命名。71年に解散。1981年には、オリジナルメンバー4人で再結成し、加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズに改名。"サンサン30代も、グロンサン"のCMでコミカルなキャラクターでも人気が出た。現在も日本全国でコンサート活動をこなす。
ザ・カーナビーツ
デビュー曲「好きさ好きさ好きさ」の大ヒットで知られるGSバンド。1968年にアルバム『ファースト・アルバム』をリリース。R&Bと歌謡曲の切なさ、ワイルドなガレージ感覚などサウンド面でもさまざまな魅力を持ち、グループ・サウンズのトップ・グループとなったが、69年に解散。
ザ・ジャガーズ
宮ユキオ(ds)を中心とするGS。67年6月「君に会いたい」でデビュー。岡本信(vo)の人気もあり「マドモアゼル・ブルース」などのヒットが生まれた。71年に解散した。
小生、2,3年前の正月に、東京のお台場デックス東京ビーチ内『台場一丁目商店街』に行ったとき、たまたま、ザ・ワイルド・ワンズの加瀬邦彦さんが北原照久(おもちゃ博物館館長)さんらと、「思い出の渚」などをライブで歌ってました。通路の広場のようなところでやっていたので、加瀬さんは小生の5mほど前でギターとボーカルを聞かせてくれました。盛り上がっていました。
アンカー 明石勇さん
♪曲目♪
1.シーサイド・バウンド ザ・タイガース 作詞 橋本淳 作曲 すぎやまこういち 昭和42年
2.モナリザの微笑 ザ・タイガース 作詞 橋本淳 作曲 すぎやまこういち 昭和43年
3.花の首飾り ザ・タイガース 作詞 菅原房子 作曲 すぎやまこういち 昭和43年
4.夕陽が泣いている ザ・スパイダース 作詞・作曲 浜口庫之助 昭和41年
5.バン・バン・バン ザ・スパイダース 作詞・作曲 かまやつひろし 昭和42年
6.神様お願い ザ・テンプターズ 作詞・作曲 松崎由治 昭和43年
7.純愛 ザ・テンプターズ 作詞 なかにし礼 作曲 村井邦彦 昭和44年
8.思い出の渚 ザ・ワイルド・ワンズ 作詞 鳥塚繁樹 作曲 加瀬邦彦 昭和42年
9.好きさ好きさ好きさ ザ・カーナビーツ 作詞・作曲 クリス・ホワイト 訳詞 漣健児(訳) 昭和42年
10.君に会いたい ザ・ジャガーズ 作詞・作曲 清川正一 昭和42年
深夜便の歌
船旅 小椋佳
この時期にグループサウンズは100以上も結成されていたそうです。
インターネットでGSについて調べてみました。ほとんど1971年に解散しています。
ザ・タイガース
1964年、京都で沢田研二(vo)、加橋かつみ(vo、g)、岸辺おさみ(b)、森本太郎(g)、瞳みのる(ds)で結成、67年「僕のマリー」でデビュー。「シーサイド・バウンド」「モナリザの微笑」などのヒットでGSブームの頂点に立つ。69年加橋脱退に伴い岸辺シローが参加。71年1月に解散した。
ザ・スパイダース
1961年に田辺昭知(ds)によって結成された。64年頃までにかまやつひろし、堺正章、井上順、井上孝之、大野克夫、加藤充が加入。66年「フリ・フリ」でデビュー。「夕陽が泣いている」「あの時君は若かった」などの大ヒットを放つ。71年解散。
ザ・テンプターズ
1965年、松崎由治と田中俊夫を中心に埼玉県で結成。67年のデビュー・シングル「忘れ得ぬ君」発表時のメンバーは松崎、田中、萩原健一、高久昇、大口広司の5人。「神様お願い!」などヒット曲を生む。タイガースやスパイダースとともにGSブームを代表するバンドに成長したが、GSブームの終焉とともに人気が下降。1971年に解散した。ショーケンこと萩原健一は、解散後ソロ活動を行なう。
ザ・ワイルド・ワンズ
加瀬邦彦(ギター担当)が平凡パンチに募集記事を載せ、メンバーを集め結成された。加山雄三によって命名。71年に解散。1981年には、オリジナルメンバー4人で再結成し、加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズに改名。"サンサン30代も、グロンサン"のCMでコミカルなキャラクターでも人気が出た。現在も日本全国でコンサート活動をこなす。
ザ・カーナビーツ
デビュー曲「好きさ好きさ好きさ」の大ヒットで知られるGSバンド。1968年にアルバム『ファースト・アルバム』をリリース。R&Bと歌謡曲の切なさ、ワイルドなガレージ感覚などサウンド面でもさまざまな魅力を持ち、グループ・サウンズのトップ・グループとなったが、69年に解散。
ザ・ジャガーズ
宮ユキオ(ds)を中心とするGS。67年6月「君に会いたい」でデビュー。岡本信(vo)の人気もあり「マドモアゼル・ブルース」などのヒットが生まれた。71年に解散した。
小生、2,3年前の正月に、東京のお台場デックス東京ビーチ内『台場一丁目商店街』に行ったとき、たまたま、ザ・ワイルド・ワンズの加瀬邦彦さんが北原照久(おもちゃ博物館館長)さんらと、「思い出の渚」などをライブで歌ってました。通路の広場のようなところでやっていたので、加瀬さんは小生の5mほど前でギターとボーカルを聞かせてくれました。盛り上がっていました。
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